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シーシェパードは「腐ったバター」で「怪我人なし」「捕鯨船も攻撃」と主張?(どちらも被害者?)
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/466.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2010 年 2 月 14 日 10:09:14: N0qgFY7SzZrIQ
 

(回答先: シーシェパードの「酪酸」で調査捕鯨船に初めての「怪我人」(敵対と見せて実は相互依存?) 投稿者 戦争とはこういう物 日時 2010 年 2 月 14 日 09:41:35)

 公平の為に、シーシェパードのHPから関連部分を転載。そこでは捕鯨船も「音響装置やゴルフボール」で攻撃した、としている。
 画像も無いので真相は不明だが。「過激なパフォーマンスも捕鯨船の所為」と云うには十分だろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(引用ここから)

http://www.seashepherd.org/japan/
2月6日
午前5時30分、日本捕鯨船団がクジラを殺戮し始めハプーン船が日新丸にクジラ一頭を運ぶ。
6時30分、二隻のハプーン船が日新丸に集結し、その一隻(恐らく勇新丸)がクジラを搬送。第二勇新丸がクジラを搬送中の勇新丸をかばう形で勇新丸 の左舷に待機。10分ほどでクジラの搬送が終了。日新丸の船尾に尾から宙吊りにされ引き揚げられるクジラの姿は見るに耐えなかった。その後もスティーブ・ アーウィン号は日新丸後方を追跡し続けるが、日新丸はまるで私達に捕獲され解体されるクジラを見せつけるかのようにクジラの内臓や肉片を海に投げ込み、そ れが航跡を伝わって私達の目の前まで流れてきた。時には大きな肉の塊まで海に投げ込む。手付かずの自然が広がる南極海にクジラの肉片が漂っている状況に違 和感を覚えた。多くのシーシェパード乗組員は捕鯨船団のこういった行為に激しく落胆し静まり返った。目の前でクジラが殺される姿を30年以上見ていない ポールもこの事実に驚愕した。
7時35分、VHFラジオで捕鯨船に「国際捕鯨委員会で禁止されている違法捕鯨行為を直ちに止めなさい」と警告。
7時45分、勇新丸がスティーブ・アーウィン号の左舷から長距離音響発生装置を使用。
7時53分、捕鯨船団同日2頭目のクジラを搬送する。日新丸船尾にある傾斜面に(勇新丸が)クジラを搬送する作業をスティーブ・アーウィン号が妨げ ようとしたため、日新丸とスティーブ・アーウィン号の間にもう一隻のハプーン船(第二勇新丸)が力ずくで入ってきた。その結果第二勇新丸とスティーブ・ アーウィン号が軽く衝突。キャプテンは「勇新丸が右舷にいたので(右舷には)方向転換できなかった。衝突を避けるために後退しようとしたが、第二勇新丸の 存在が回避を困難にした」とコメント。
8時頃、日新丸とスティーブ・アーウィン号が急接近。日新丸からの警告メッセージも長距離音響発生装置を通して流される。また高圧放水銃で攻撃される。
11時30分の時点で5〜7頭のクジラが捕獲された模様。シーシェパードはクジラが殺戮されている様子をヘリコプターから撮影、ウェブサイトに載せ る。ヘリコプター操縦士クリス・オールトマンはクジラがハプーンで撃たれ30分以上もがき苦しみながらしんでいく一部始終を目撃。「ハプーンがクジラの背 部に当たった瞬間ものすごい音と衝撃が生じ、空中を旋回していた私達もその衝撃を体で感じた。榴散弾のついたハプーンの先端が当たったクジラの背部には直 径50センチ程の穴が開き、その後熱い榴散弾がクジラ内臓を粉々に引き裂いた。クジラが泣き叫び海中に逃げようと全身をバタバタさせるが捕鯨船の日本人乗 組員がハプーンの繋がれた線を手繰り寄せ、クジラが捕鯨船の脇に引き揚げられた・・最後に銃口をクジラに当てて殺した」と証言。
12時30分、NHKから電話インタビューの依頼が。今朝起きた「第二勇新丸との衝突」について20分ほど話した。
13時00分、フジテレビ・クアラルンプール支局と電話インタビュー。日本鯨類研究所がシーシェパードの「エコテロリスト」ぶりを言及した時のみ日 本メディアから連絡が入ることに失望。NHK,フジテレビの両記者とも長距離音響発生装置や金属片を投げつける捕鯨船団の悪行については一切知らされてい ない様子。また興味が無いようだ。
16時50分、勇新丸が再びクジラを日新丸に搬送。スティーブ・アーウィンは日新丸後方を航海。
16時55分、引き続き第三勇新丸が日新丸に接近、搬送を試みる。
17時00分、日新丸が第三勇新丸左舷に固定してあったクジラの死骸にホックを繋ごうとした際第三勇新丸の左舷船尾とスティーブ・アーウィン号の右 舷船首が衝突。第三勇新丸は近距離で長距離音響発生装置を使用しスティーブ・アーウィン号の操舵が困難になったためだ。また捕鯨船はゴルフボール、金属 片、高圧放水銃で攻撃。
 シーシェパードは腐ったバターと染料が入った液体を投下。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(引用ここまで)

 捕鯨船員行方不明事件についてはあまり報道が無い。
■マスコミが伝えようとしない調査捕鯨の「負の側面」(JANJAN)
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/177.html
投稿者 ダイナモ 日時 2010 年 1 月 08 日 19:53:04: mY9T/8MdR98ug
参考:
■再録:鯨が増え過ぎて生態系を破壊する「反捕鯨」の大嘘
http://www.asyura2.com/0505/senkyo10/msg/200.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 6 月 26 日 22:11:02: CjMHiEP28ibKM  

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コメント
 
01. 2011年3月23日 06:59:23: hHQB6YwSr6
>日新丸はまるで私達に捕獲され解体されるクジラを見せつけるかのようにクジラの内臓や肉片を海に投げ込み

日新丸を勝手に追いかけて、勝手に盗み見てる
シーシェパードはストーカーの自覚ないのだろうな。

>手付かずの自然が広がる南極海に

南極海でアイナメ漁やオキアミ漁やってるのを知らないのか
それとも故意に無視しているのか?

>クジラの肉片が漂っている状況に違和感を覚えた

シャチはクジラを食べるのだがそれには違和感を感じないのかねえw>>7時35分、VHFラジオで捕鯨船に「国際捕鯨委員会で禁止されている違法捕鯨行為を直ちに止めなさい」と警告。

国際『捕鯨』委員会はその名の通り捕鯨を行う組織であり禁止する組織ではありません。
IWCの根拠となるICRWにはその目的を「捕鯨産業の秩序ある発展」と明記されています。
そもそもシーシェパードは国際捕鯨委員会を批判しているのではなかったっけ(笑)
あまりの暴力行為でシーシェパードはIWCから追放されたのだが


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