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政権交代後初の日医会長選、原中氏が勝利 (医療介護CBニュース)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/492.html
投稿者 アルカディア 日時 2010 年 4 月 01 日 12:47:49: jjR5cYzLvBZKE
 

http://news.cabrain.net/article/newsId/27028.html


 政権交代後初の日本医師会の会長選挙は4月1日、投開票が行われ、茨城県医師会長の原中勝征氏が代議員総数357票(うち欠員1)のうち131票を獲得して当選した。2位の森洋一氏(京都府医師会長)は118票、3位の唐澤祥人氏(前職)は107票だった。4位の金丸昌弘氏(京都府医師会)は票を獲得できなかった。白票はゼロだった。


参考(医療介護CBニュース)

https://news.cabrain.net/regist.do;jsessionid=0F8FE96B768A78811C01838877430539

日医会長選に4人が立候補

 日本医師会は3月25日、投開票が4月1日に行われる役員選挙に出馬する会長、副会長、常任理事などの候補者を発表した。会長選挙には、現職の唐澤祥人氏ら4人が立候補した。

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 いずれも任期は4月1日から2012年3月31日まで。役職ごとの候補者は次の通り(敬称略)。

【会長】(定数1人)
金丸昌弘(京都府)、唐澤祥人(東京都)、森洋一(京都府)、原中勝征(茨城県)

【副会長】(定数3人)
松原謙二(大阪府)、中川俊男(北海道)、横倉義武(福岡県)、内田健夫(神奈川県)、羽生田俊(群馬県)、中嶋寛(三重県)、吉原忠男(埼玉県)、多田羅浩三(大阪府)

【常任理事】(定数10人)
川島周(徳島県)、石井正三(福島県)、藤川謙二(佐賀県)、今村定臣(長崎県)、川出靖彦(岐阜県)、保坂シゲリ(神奈川県)、鈴木邦彦(茨城県)、三上裕司(大阪府)、石川広己(千葉県)、今村聡(東京都)、前田美穂(東京都)、新田國夫(東京都)、高杉敬久(広島県)、樋口正士(福岡県)、葉梨之紀(神奈川県)、石渡勇(茨城県)、青木重孝(三重県)、千葉潜(青森県)、飯沼雅朗(愛知県)

【理事】(定数13人)
鈴木勝彦(静岡県)、小森貴(石川県)、池田琢哉(鹿児島県)、井上雄元(千葉県)、井戸俊夫(岡山県)、長瀬清(北海道)、笠原吉孝(滋賀県)、小山田雍(秋田県)、大西雄太郎(長野県)、宮城信雄(沖縄県)、鈴木聰男(東京都)、川島龍一(兵庫県)、森下立昭(香川県)

【監事】(定数3人)
伊東潤造(宮城県)、嶋津義久(大分県)、妹尾淑郎(愛知県)

【裁定委員】(定数11人)
舳松洋(東京都)、鈴木弘祐(千葉県)、小谷秀成(岡山県)、福田孜(富山県)、山本光興(東京都)、佐々木繁(新潟県)、島田保久(北海道)、佐々木義樓(青森県)、油谷桂朗(京都府)、宮川政久(神奈川県)、秦喜八郎(宮崎県)

https://news.cabrain.net/regist.do;jsessionid=0F8FE96B768A78811C01838877430539

森、唐澤陣営の副会長候補が同じ顔触れに

日本医師会の会長選に立候補している森洋一氏(京都府医師会長)の選挙対策本部(上原春男本部長)は3月25日、陣営として同日、日医に推薦した副会長(定数3)の候補者3人と常任理事(同10)の候補者7人を発表した。副会長候補に推薦したのは、横倉義武氏(福岡県医師会)ら、現職の唐澤祥人氏の陣営が23日に発表したのと同じ顔触れ。常任理事候補の人選も5人が唐澤陣営と重なった。

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 森陣営の安達秀樹氏(京都府医師会副会長)は25日、京都市内で記者会見し、「キャビネット選挙を廃止する以上、一緒に仕事をしたいと思う人(の名前)が複数の陣営から挙がることは当然あり得る。唐澤陣営と同時に発表しても、こういう形になったと思う」と述べた。

 森氏の選対本部によると、今回発表した副会長と常任理事の候補者計10人は、いずれも日医に推薦状を提出することを了解したという。また、常任理事の残り3人は推薦手続きの了解が得られず、発表を見合わせた。安達氏は残り3人の人選について、「仮に森会長が就任したら一緒に仕事をするという意識を持っている方がいるが、発表の段階で(了解を得ずに名前を挙げる)“勝手推薦”をすることは慎む」と説明した。

 横倉氏のほかに森陣営が推薦した副会長候補は、内田健夫氏(神奈川県医師会)と中川俊男氏(北海道医師会)で、唐澤陣営の候補者と同じ顔触れ。常任理事候補では、川出靖彦氏(岐阜県医師会)、川島周氏(徳島県医師会)を除く5人が唐澤陣営と重なった。両陣営による打ち合わせはしていないという。

 安達氏は会見で、副会長候補に推薦した横倉氏について、「森支持を明確にしている」と明らかにし、唐澤陣営の対応を「勝手推薦だ」と批判した。

 日医会長選は4月1日に投開票が行われる。森氏と唐澤氏のほか、原中勝征氏(茨城県医師会長)、金丸昌弘氏(京都府医師会)が立候補。森、唐澤、原中3氏は、関東甲信越医師会連合会が20日に開いた立候補者による公開討論会で、落選したら陣営として推薦した役員候補者も就任を辞退する従来型のキャビネット選挙は行わない方針を表明している。

 森陣営が推薦した候補者は次の通り(敬称略。新は新任候補、太字は唐澤陣営も推薦)。

【副会長】横倉義武(65、福岡県医師会、新)、内田健夫(61、神奈川県医師会、新)、中川俊男(58、北海道医師会、新)

【常任理事】三上裕司(60、大阪府医師会)、今村定臣(62、長崎県医師会)、川島周(65、徳島県医師会、新)、藤川謙二(55、佐賀県医師会、新)、高杉敬久(65、広島県医師会、新)、川出靖彦(65、岐阜県医師会、新)、石川広己(56、千葉県医師会、新)


https://www.cabrain.net/news/article/newsId/26944.html?freeWordSave=1

唐澤・森陣営と原中陣営の対立構造、鮮明に―日医・役員改選


 日本医師会会長選挙に立候補している原中勝征氏(茨城県医師会長)の選挙対策本部(齋藤浩本部長)は3月26日、陣営が推薦する3人の副会長候補者と10人の常任理事候補者を発表した。副会長は、唐澤祥人氏(現職)や森洋一氏(京都府医師会長)の陣営が推薦する候補と重なっていない上、常任理事候補者のうち6人が原中陣営だけの推薦となっている。一方、唐澤・森の両陣営は、全く同じ顔触れの副会長候補を推しているほか、常任理事候補の人選も5人が重複しており、役員改選では唐澤・森の両陣営と原中陣営の対立構造が鮮明になった。

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 原中氏は同日、東京都内で記者会見し、会長に当選した場合、他陣営から推薦された役員と執行部を運営する可能性があることについて、「そうなったら、そうなった時。わたしが(会長を)辞めることはない」とし、他陣営から推薦された人材であっても協力して日医の運営に当たる考えを明らかにした。

 また、陣営の一本化や水面下での選挙協力の可能性が指摘される唐澤陣営と森陣営の動向については、「他の陣営がどんな動きをしようと一切、相手にしないでマニフェスト選挙を貫いていく」と述べた。

■「野合あっても勝つための活動続ける」−齋藤選対本部長

 茨城県医師会の副会長である齋藤選挙対策本部長は、「(唐澤・森の両陣営が一本化や水面下の選挙協力といった)野合をするわけはないし、そう信じている。ただ、われわれとしては、たとえ野合があったとしても、勝つための活動を続けるだけ」と述べた。

 日医会長選は4月1日に投開票が行われる。原中氏や森氏、唐澤氏のほか、金丸昌弘氏(京都府医師会)が立候補している。

 原中陣営が推薦した候補者は次の通り(敬称略。太字は原中陣営だけが推薦する候補者)。

【副会長】
吉原忠男(埼玉県医師会)、松原謙二(大阪府医師会)、多田羅浩三(阪大名誉教授)

【常任理事】
青木重孝(三重県医師会)、樋口正士(福岡県医師会)、高杉敬久(広島県医師会)、藤川謙二(佐賀県医師会)、鈴木邦彦(茨城県医師会)、石渡勇(茨城県医師会)、葉梨之紀(神奈川県医師会)、千葉潜(青森県医師会)、石井正三(福島県医師会)、今村聡(東京都医師会)

 

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コメント
 
01. 2010年4月01日 13:09:27
この投稿内容からはわかりにくいのですが、新医師会長に選ばれた原中氏は民主党支持を打ち出していた人です。すなわち今まで自民党の強力な支持母体であった日本医師会もついに民主党支持を明確にしたということです。本当に自民党も風前の灯となってきました。

02. 2010年4月01日 14:50:00
01様へ
夏の参議院選挙に影響のある日本医師会会長選挙と報道されていましたが、民主党支持の方が勝利して良かったですね。

風前の灯、蝋燭も燃え尽きる寸前ですよ、きっと。


03. どっちだ 2010年4月01日 18:17:12: Neh0eMBXBwlZk
桜井充民主党参議院議員のメルマガからです。
報道されている事と実態はかけ離れているらしい。

===========================

☆ドクター桜井の日本診療☆  〜639号〜 10.04.01
──────────────────────────────

◇崩壊する地域医療

 昨日のニュース番組で、今回の診療報酬改定では、地域医療はあ
まり恩典がなかったということを報道していた。そのニュースで、
現場で働いている医師が登場したのだが、彼は私の高校の同級生で、
成績は一番だった。

 卒業後医学部に進学し、勉強が大好きだったので、研究者として
大学に残るものと思っていたが、地域医療を支える医師という道を
選択した。このことはとても意外だったし、地域医療を行うのであ
れば、彼の出身地も医師不足で困っているのだから、地元に戻って
くれたら良いのにと思ったこともあった。

 ニュースでは、診療報酬の話だけではなく、医師不足も深刻で、
彼は4日も続けて病院に泊まっているということも報道されていた。
このような地域医療の実態を、厚生労働大臣はどの程度理解してい
るのだろうか。先日のメルマガでも書いたが、今回の診療報酬改定
では、地域医療は全く重要視されなかった。このままでは、本当に
地域医療が崩壊してしまう。

 先日、とある新聞に、医療政策に関する民主党内の対立の構図が
描かれていた。私は開業医よりと書かれていたが、実態はまったく
違っている。何故ならば、私の国立病院改革の方向性は、国立大学
病院長の先生方から支持されているからである。

 ある断面だけを取り上げて、決めつけてしまうという手法を変え
ないと、正確な情報は伝わらない。今日、日本医師会長の選挙が行
われ、茨城県医師会の会長が当選した。彼は民主党支持者だと思わ
れているようだが、実際は違っている。

 昨年の衆議院選挙で民主党を支持したのは、自民党政権を壊した
かったからであり、また、民主党が医療費の伸びを2200億円抑
制する政策をやめると言ったからである。要するに政策によって、
支持する政党を決めているのである。

 今度は医師会も政治的スタンスを大きく変えることになるだろう。
そうであれば、医師が加入している最大の団体の意見をきちんと聞
くべきである。勿論、それを全て実行しなければならないというこ
とを言っているわけではない。

 本当の意味で、地域医療を担っている人たちの意見を聞いて、地
域医療の崩壊を食い止めることが、私たちに課せられている大きな
課題であり、そのことを早急に実現したいと考えている。

                 参議院議員・医師 桜井 充


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