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米紙の軽妙コラムを重大視する日本メディアの深刻度 (永田町異聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/503.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 4 月 16 日 14:20:24: qr553ZDJ.dzsc
 

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10509768648.html 
2010年04月16日(金)

〔転載開始〕


米紙の軽妙コラムを重大視する日本メディアの深刻度 


ワシントン・ポスト紙のコラム「in the loop」は、人間くさい政界裏話を面白可笑しく描いて、受けている。執筆者はアル・カーメン記者だ。

14日のコラムで、カーメン記者は「核保安サミット」に集まった各国首脳のうち、誰が勝者で、誰が敗者かを、ジョークをまじえて寸評した。

勝者はオバマ大統領と二国間の公式会談をさせてもらった人。そのうち「フー(胡錦濤)がトップだった」。

敗者は二国間の公式会談ができなかった人。そのうち、公式を求めて短い非公式しか応じてもらえなかったハトヤマは最大の敗者だという。

オバマ政権の関係者の「日に日にいかれている」というハトヤマ評を紹介したうえで次のように自説を展開。

「沖縄海兵隊基地の問題でハトヤマは信頼できないという印象をオバマ政権に与えている」

「なあ、ユキオ君、覚えてるかい、君の国は同盟国なんだよ、アメリカの核の傘のおかげで、巨額のカネを節約できてるじゃないか。トヨタ車も買ってあげてるだろ?」

最後に、こんなオチをつけている。

「サミットで鳩山に好意的だったのは誰だ? 」「フー(胡)だよ」

さて、この記事、日本人として怒っても、鳩山首相の押しの弱さを嘆いても、風刺画のようなものとして面白がっても、その他いろいろな読み方があっても、それはそれでいい。

ただ、この戯画的な記事を、さも深刻な日米関係の証左であるかのごとき報道が日本の大メディアでおこなわれていることは、より深刻である。

筆者がまず驚いたのは、昨夜9時のニュースウオッチ9で、トップニュースとして扱われたことだ。

はっきりと記憶しているわけではないがキャスターは次のような趣旨のコメントをしていたように思う。「新聞の一記事に過ぎないと思われるかもしれないが、ワシントン・ポストという米有力紙に酷評されたことは鳩山政権にとって打撃だ」

さて、それでは新聞はどうか。時事通信、産経新聞、読売新聞・・・。ざっと見ただけでも、複数の新聞が報道している。このうち産経の記事をそのまま下記に掲載する。

【ワシントン=佐々木類】米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。

この産経記事を読むかぎりでは、ワシントン・ポスト紙のコラムの戯画的な軽妙さは伝わってこない。

むろん、ワシントン・ポスト紙が日本についての事実誤認が多いことは間違いない。

最近では、リー・ホックスタッダー記者が同紙社説で、9.11テロの解明を求める民主党の藤田幸久議員を「同盟国の外交政策エリート」と紹介したうえで、次のように書いた。

「9・11は巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪」「鳩山由紀夫首相が藤田議員のような無謀で事実に反する要員を自党内に許容するとなると、日米関係は深刻な試練を受ける」

鳩山論文批判以来、同紙が民主党政権に関するネガティブなネタに飛びつきやすい傾向があることも確かである。

ただ、ワシントン・ポスト紙を批判するより、その記事を日本メディアがどう報道するかという姿勢をここでは問題にしたい。

今回の場合、コラムの狙いや特徴まで含めて報道しなければ、間接的に記事の内容を知らされる側は正確にその内容を捉えることができないだろう。

ウソではないがウソになる。筆者がこの記事の最初に書いたコラムの内容と、例にあげた産経の記事を読み比べてみれば、同じではあるが必ずしも同じでないことがわかるだろう。薬味や調味料が入るかどうかのちょっとした差が、情報の味や印象を決めるのである。


〔転載終了〕  

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コメント
 
01. 2010年4月16日 14:51:05: vLzG4HEp4E
治療行為として快方に向かうのか,盛り過ぎて毒殺されるのか。
匙加減だからなー。
しかし、日本のメディアは毒を散らかしすぎる。
有害無益だ。
倒産して良し。


02. 2010年4月16日 14:56:05: DmCC9k6hHM
 まあ、他国の経営が行き詰まった新聞が読者に媚びた記事を書くのをとやかく言うことは避けたい。
逆に、こんな下らんチッポケナ内容のNewsを大きく取り上げ、まるで、日本の新聞社とは到底思えないほどアメリカに媚び、鳩山首相を馬鹿扱いする理由は何か?
「WTC9.11」事件は、本当にアルカイダの犯行だったのか、このことについては、日本だけでなく、世界中で疑問視されてきている。私は事件後の4日、アメリカ在住の日本人のジャーナリストから「主犯はブッシュだ」との情報提供を受けた。
 何故か、当のジャーナリストの話では、「普通有り得ないことだが、何時も親しくしているペンタゴンの広報官や議会関係者が、”今回だけは君に何も教えることはできない”として沈黙していた。」と言った。
 事件以来、世界各国でブッシュ前大統領に対する疑惑が拡大している。

03. 2010年4月16日 15:01:55: s24X78ZeAs
日米マスゴミ合戦。ジョークの言い方は敵の方が何枚も上手。そこだけはよい。日本のゴミは無芸大食。それがいちばん情けない。

04. 2010年4月16日 15:26:31: L9lhVFyEGw
日本マスゴミの態度はまさに植民地、まさに奴隷思考そのものだよね。
一刻も早く日米同盟とやらを解消しなければ日本という国は消えて無くなる。そう実感した。

05. 2010年4月16日 15:29:26: cP5CqzkOv6
普段、日本の新聞の批判も、このように「軽いものだ」と受け流せばよいのにね。そんな、余裕はないか。

他国のであれ、経営が行き詰まった新聞であれ、ジャーナリストの眼に変わりないよ。軽く流すか、深刻に書くかは単なるテクニックさ。

最初の報道をちっぽけなものだと軽く見せかけ、、それを引用したものを大げさだと非難する−−鳩山・民主党支持者の追い詰められた現状を、自白しているようなものだね。


06. 2010年4月16日 15:59:50: L9lhVFyEGw
「コラム」と「記事」や「社説」との区別が付いていない人がいるねw
社会経験が乏しいんだろうなぁ。

07. 2010年4月16日 18:01:46: 0kNOqC76hs
アメリカの植民地のような卑屈な日本のメデイアが、得々とアメリカの新聞コラムを取り上げ自国の総理をバカもの扱いする。その記事に追従笑いでへつらう。国賊そのものの腑抜けの劣化した日本のくず記者たちを厳しく糾弾する。あんたらは、アメリカの情報工作員か?新聞はインターネツトの前に滅びつつあると言われているが、自国の総理を罵倒されて抗議も反論も書けないのか。沖縄の軍事基地など地元民が出てゆけと言つているのだから、論説でそれに沿うようアメリカにアピールしたらどうだ。

08. 2010年4月16日 18:45:44: boSWOV3aYc
05様へ
日本国民はどうにか食えればよい。蓄えは全てアメリカ様に献上すべきである。
米国へ献上反対する民主党支持者は追い詰められている。米国の奴隷になる事
が楽しそうな05様参院選が待ち遠しいですね。

09. 2010年4月16日 20:18:05: VZGFHtUPbE
    害悪な無能と役に立つ無能、前者がバカで後者がアホ
と海堂尊は面白く書いていた。
    05のような・・・害悪な無能コメントは駆除したい。 

10. 2010年4月16日 20:41:41: JiuafC5wMQ
2000年から小泉ケケ中政権はルーズベルトが進めた弱者救済とは正反対の弱者に痛み,貧困化を押し付け,格差を助長させたのに,大手マスコミは国民に新時代の幕開けだと煽り,日米の軍事同盟的固執の復古調の破壊的カリスマに熱狂したのである。

2010年からの後半2020年までは,その反対の革新的平和的カリスマが登場し大活躍するだろう。


11. 2010年4月16日 21:05:59: aaO1UVomaM
ワシントン・ポスト紙のコラム「in the loop」なんぞを利用して
自国の政権を揶揄する日本のメディアは「in the fool」ってことだ。

12. 2010年4月16日 21:33:52: 8kI59etWYw
ジョークを使って鳩山政権をつぶしにかかるってことは、マスコミも相当に追い詰められてるってことですね。
なりふり構わぬ攻撃ですね。

夕刊アジも最近めちゃくちゃですからね。
でも、こんなことやって自滅しないのかな?
日本人てそんなバカじゃないと思うけどな。


13. 2010年4月16日 22:55:12: uE1lYMOqTc
自害を覚悟し、米英のむなぐらをつかめ!

日本はそんなに軟弱なのか?

日本人は色白の「遮光アスパラ」なのか?

相手のむなぐらを正しく掴み、

その瞳の奥を見据え、

正しい事を正しく正確に灸を据えよう。

アジア人全てが「汚辱」されたも同然の報道だからです。



14. 2010年4月17日 00:31:02: GpfA39YmJ6
マスゴミの最後の悪あがき。マスゴミは、ネット記事からニュースネタ探ししかできない。

15. 2010年4月17日 02:10:10: P5HAurfIN2
ワシントン・ポストのコラムは片側から見れば、他愛もないジョークであり、もう片方から見れば悪意のある風刺である。全国紙も、多くのコメンテーターも横並びに媚米的で、鳩山政権に辛辣だが、平たく言えばジョークのひとつもやり返せない無能だ。阿修羅の読者は無能なマスコミ側に立腹せずにワシントン・ポストに対して辛辣なジョークを飛ばすべきであると思う。また、阿修羅の読者に対しエラソーに能書き垂れてる奴はただのバカ。



16. 2010年4月17日 12:24:28: dFQfn0xMh2
車?核の傘?
800兆円以上の国債知らんのかこの馬鹿記者は(笑)

17. 2010年5月05日 21:58:03: uE1lYMOqTc
以下、転記します。
何をか言わん哉。

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http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/684.html
キャンベルの来日は日本(鳩山兄)への謝罪だった  (トルシエの世界)

(僕の独り言)

 鳩山兄のことを「ルーピー」と言ったのはキャンベルだったことが発覚したようで、この前急遽来日したのも、実は親分に怒られてお詫び行脚をするためだったそうだw (日本のマスゴミは相変わらず、捏造して「普天間問題のキーマンがやってきた」とふざけたことを言っていた)。

 

 前にも述べたように、そもそも「グァム移転」を望んでいたのは米国の方であり、それを対米従属派(自民党、官僚、マスゴミら)が「ご主人様(米国)、出て行かないで下さい」と言って、無理やり辺野古に移設しようとしたのが始まりである。

 だから、米国にしてみても、たかだか普天間の問題(もちろん、沖縄の方にとってはたいへんな問題)で日米関係が悪化するようなことは望んでいないのだ。そんなくだらないことで、「対等な日米関係」どころか、日本がまかり間違って「反米」になってしまっては米国も困るというものである。

 確かに、民主党にも前原といった対米従属派がいるように、米国にも安保利権屋はいる。しかし、だからといってそれが米国政府全体の意思とは限らないのである。そこを我々は理解する必要があるわけで、米国政府がキャンベルに「(日本に行って)謝罪してこい!」とわざわざ命じたのもそういうことなのではないだろうか。

 それから思うのだけれど、これから、鳩山兄が沖縄や徳之島に入るが、そもそも論として、こんな日本が独立国として第一歩を踏み出すかもしれないといった重要な案件を、いくら総理とて党の意向(長崎大村案)を無視して独断で交渉することなどありえるだろうか。僕にはそれがどうしても信じられないのである。

 だいたいにして、仮に「キャンプシュアブと徳之島の併用案」が本筋であるとするなら、鳩山兄がもともと「グァム全面移転論」が持論の孫崎を側近にしておく必要がないではないか。また、沖縄県出身の議員をはじめ、民主党には国外移転派も多いはずなのに、表立って鳩山兄に対して批判が起こらないのは明らかにおかしい。

これは恐らく、鳩山兄と党中央(小沢)の考えが一致してるからで、マスゴミの情報が錯綜しているのは、その情報がほんのわずかな人間にしか知らされていないからである(もしかしたら、鳩山兄、小沢、孫崎のみ?)。

 なぜ、鳩山兄が5月と期限を区切ったのか?それは期限を区切り、期限の直前に案を出すことによって、対米従属派が完全に支配してる官僚やマスゴミにその案を潰されてしまうのを阻止するためであろう。だから、これまで、平野らを使ってわざと沖縄や徳之島らの住民の怒りを扇動し、移設先として不可能にすることに努めてきたのである。

 いずれにせよ、これから米国との本格交渉が始まる。もちろん、相手があることなのでそう簡単にはいかないかもしれない。しかし、われらが総理が5月末までに決着を図ると明言したのである。まずはそれを信じようではないか。鳩山兄のことを批判するのはそれからでも遅くはない。

 あ、そうそう、そういえば誰か言ってたなぁ…、「敵を欺くにはまず味方から」って(笑)

(ネットゲリラさんより引用)


で、以下、松田さんのTwitterから引用です。


オバマ大統領は、中国訪問で「中台間に紛争があっても米国は介入しない」ことを約束した。米国内で中台有事の際の台湾支援を政府に義務付けた「中台関係法」の実質棚上げが進んでいる以上、沖縄に海兵隊を置く必要はない。 朝鮮有事優先なら別の島が2012年の在韓米軍撤退後の最重要拠点となる。

孫崎さんは、もともと「グアム全面移転論」です。お間違いなく。大村案は、私ではなく民主党幹事長室を中心に検討している「腹案」。

ハーバード留学中、ペンタゴンの募集に応じてケースシミュレーションに参加した経験があります。インド・パキスタン国境で紛争が起き、戦術核が使われ、米国が介入するかどうかの判断をするものでした。想定研究を重ねて最良のシナリオを選ぶのがペンタゴンです。

「米国は、一つの中国政策を堅持する。米国は中国と友好の長城を築く」という北京でのオバマ演説の意味をきちんと理解すべきですね。米国は、想定研究を重ねて中国と核戦争をやっても勝てないと結論を出し、勝てない相手とは戦わない戦略=「G2戦略」に舵を切っています。

DCIAという組織をご存知でしょうか? ペンタゴンにある情報組織で、予算はCIAの2倍以上。そこが核保有国との想定研究の中心です。もし、何かつてがあるなら、そこの機密レポートを読めば真実がわかります。

いえ、DCIA少佐の学友がいるので、伝聞です。直接、読むのはかなりのクラシフィケーションが必要です。

重要なポイントは、米国が中国を「勝てない国」だと認識しているということ。これは、中国と戦って「負ける」ということと同義ではありません。中国は山岳が自然の要塞になっていて、米国が保有するすべての核兵器を打ち込んでも1億人以上の中国人が生き残って反撃すると想定。

中国に核弾頭が打ち込まれた場合、偏西風で「核の灰」が朝鮮半島と日本に向かい、放射能の雨を降らせる。本格的な核戦争だと、日本の被爆者は数千万人規模に達し、戦場ではない日本でも数年以内に人口が減少に転じると、私が留学した1988年時点で想定されていました。「死の灰」は米国にも降る。

理路整然と嘘をつく人もいますが、私は自分のプロフィール公開してます。外交の修羅場をくぐったこともないのに、米国が中国と戦争するんだと煽る輩が、沖縄の基地撤去の最大の障害ですから。きちんと論破して見せないとね。米国は相手を選んで戦争する国です。

朝日ニュースターの「ニュースに騙されるな」の孫崎さんの発言を聞いてみては。外務省のインテリジェンスのトップだった人も「米国の核の傘は幻想」「米国は中国を攻撃しようと考えていない」ときちんと公に発言していますから。米国も本当の戦略を話していいと同意した証です。

7日に徳之島の3町長、鹿児島県知事と鳩山首相が会ったあと、鳩山首相が「腹案」実現へ打って出る様子。

目指すのは、「自立共存」。私は断じて「嫌米」ではない。親米・自立派だ。その思いを共有する米国の友人もだんだんと増えている。ハーバードの恩師ジョセフ・ナイ教授もその一人。

孫崎さんが、鳩山首相の特命を受けて、年明けから米国で日本関係の要人と面会して彼らの意見を3月6日に首相にブリーフィングした。ナイ教授もその一人。「日米関係を普天間で壊してはいけない。オバマ政権は真摯に交渉に応じるべきだ」というのが識者の一致した意見だった。

その報告を受けて、鳩山首相は「腹案」に導く前提としてその他の案をすべて潰していく作業を始めた。群盲象を撫でるマスコミは踊らされ、自分たちの誤報を「首相の迷走」と書くことしかできなかった。

明日、鳩山首相が沖縄入りする。周囲の反対を押し切って、市民と対話するというから、相当の覚悟だ。政治生命が絶たれるか、沖縄の民意を対米交渉の力に変えられるかは、ここからの首相のリーダーシップにかかっている。

ぐずっていた米国がSACO合意改定交渉のテーブルにつくことがニュースなのに、なぜマスコミは的外れなところばかり掘っているんでしょうねえ。沖縄を掘っても「当たり」は出ないのに。

米国で日米関係を切り盛りしてきたのは、ナイ教授ら知日派の「重鎮」たちで、政権内で交渉実務に当たるカート・キャンベルらジャパンハンドラーは、下っ端です。下っ端の片言節句に振り回されているだけのマスコミは、loopy事件のあと、なぜキャンベルが飛んできて、火消しに追われたかも伝えず。

「loopy」発言をした「政府高官」がキャンベルだと割り出されるのに大して時間はかかりませんでした。外務省高官も彼がそういう陰口を言うのを聞いていたからです。「重鎮」たちは「一国の首相をloopy呼ばわりとはなんだ。君は日米関係を台無しにする気か!」とキャンベルを叱責しました。

慌てたキャンベルは、先週急きょ来日して外務省などを回りました。「交渉のテーブルに着きますから、今回のことは無かったことに(汗)」。まさにお詫び行脚でした。ところが、マスコミは、日本側からどんな案が提示されたかといった的外れの質問だけ。「いい話し合いでした」って、キャンベルお前。

これまでは実現可能性のない「現行案が最善」というポジショントークだけで、交渉入りを先送りしてきた米国ですが、連休明け10日以降は真剣勝負の交渉です。約12000人の普天間配属兵のうちグアムに8600人のロードマップ合意に加え、テニアンに何人移せるか? 残る部隊を県外に移せるか?


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