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キャンベルの来日は日本(鳩山兄)への謝罪だった  (トルシエの世界)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/684.html
投稿者 純一 日時 2010 年 5 月 04 日 21:36:54: MazZZFZM0AbbM
 

http://ameblo.jp/troussier100/


2010-05-04 16:18:58

(僕の独り言)

 鳩山兄のことを「ルーピー」と言ったのはキャンベルだったことが発覚したようで、この前急遽来日したのも、実は親分に怒られてお詫び行脚をするためだったそうだw (日本のマスゴミは相変わらず、捏造して「普天間問題のキーマンがやってきた」とふざけたことを言っていた)。

 

 前にも述べたように、そもそも「グァム移転」を望んでいたのは米国の方であり、それを対米従属派(自民党、官僚、マスゴミら)が「ご主人様(米国)、出て行かないで下さい」と言って、無理やり辺野古に移設しようとしたのが始まりである。

 だから、米国にしてみても、たかだか普天間の問題(もちろん、沖縄の方にとってはたいへんな問題)で日米関係が悪化するようなことは望んでいないのだ。そんなくだらないことで、「対等な日米関係」どころか、日本がまかり間違って「反米」になってしまっては米国も困るというものである。

 確かに、民主党にも前原といった対米従属派がいるように、米国にも安保利権屋はいる。しかし、だからといってそれが米国政府全体の意思とは限らないのである。そこを我々は理解する必要があるわけで、米国政府がキャンベルに「(日本に行って)謝罪してこい!」とわざわざ命じたのもそういうことなのではないだろうか。

 それから思うのだけれど、これから、鳩山兄が沖縄や徳之島に入るが、そもそも論として、こんな日本が独立国として第一歩を踏み出すかもしれないといった重要な案件を、いくら総理とて党の意向(長崎大村案)を無視して独断で交渉することなどありえるだろうか。僕にはそれがどうしても信じられないのである。

 だいたいにして、仮に「キャンプシュアブと徳之島の併用案」が本筋であるとするなら、鳩山兄がもともと「グァム全面移転論」が持論の孫崎を側近にしておく必要がないではないか。また、沖縄県出身の議員をはじめ、民主党には国外移転派も多いはずなのに、表立って鳩山兄に対して批判が起こらないのは明らかにおかしい。

これは恐らく、鳩山兄と党中央(小沢)の考えが一致してるからで、マスゴミの情報が錯綜しているのは、その情報がほんのわずかな人間にしか知らされていないからである(もしかしたら、鳩山兄、小沢、孫崎のみ?)。

 なぜ、鳩山兄が5月と期限を区切ったのか?それは期限を区切り、期限の直前に案を出すことによって、対米従属派が完全に支配してる官僚やマスゴミにその案を潰されてしまうのを阻止するためであろう。だから、これまで、平野らを使ってわざと沖縄や徳之島らの住民の怒りを扇動し、移設先として不可能にすることに努めてきたのである。

 いずれにせよ、これから米国との本格交渉が始まる。もちろん、相手があることなのでそう簡単にはいかないかもしれない。しかし、われらが総理が5月末までに決着を図ると明言したのである。まずはそれを信じようではないか。鳩山兄のことを批判するのはそれからでも遅くはない。

 あ、そうそう、そういえば誰か言ってたなぁ…、「敵を欺くにはまず味方から」って(笑)

(ネットゲリラさんより引用)


で、以下、松田さんのTwitterから引用です。


オバマ大統領は、中国訪問で「中台間に紛争があっても米国は介入しない」ことを約束した。米国内で中台有事の際の台湾支援を政府に義務付けた「中台関係法」の実質棚上げが進んでいる以上、沖縄に海兵隊を置く必要はない。 朝鮮有事優先なら別の島が2012年の在韓米軍撤退後の最重要拠点となる。

孫崎さんは、もともと「グアム全面移転論」です。お間違いなく。大村案は、私ではなく民主党幹事長室を中心に検討している「腹案」。

ハーバード留学中、ペンタゴンの募集に応じてケースシミュレーションに参加した経験があります。インド・パキスタン国境で紛争が起き、戦術核が使われ、米国が介入するかどうかの判断をするものでした。想定研究を重ねて最良のシナリオを選ぶのがペンタゴンです。

「米国は、一つの中国政策を堅持する。米国は中国と友好の長城を築く」という北京でのオバマ演説の意味をきちんと理解すべきですね。米国は、想定研究を重ねて中国と核戦争をやっても勝てないと結論を出し、勝てない相手とは戦わない戦略=「G2戦略」に舵を切っています。

DCIAという組織をご存知でしょうか? ペンタゴンにある情報組織で、予算はCIAの2倍以上。そこが核保有国との想定研究の中心です。もし、何かつてがあるなら、そこの機密レポートを読めば真実がわかります。

いえ、DCIA少佐の学友がいるので、伝聞です。直接、読むのはかなりのクラシフィケーションが必要です。

重要なポイントは、米国が中国を「勝てない国」だと認識しているということ。これは、中国と戦って「負ける」ということと同義ではありません。中国は山岳が自然の要塞になっていて、米国が保有するすべての核兵器を打ち込んでも1億人以上の中国人が生き残って反撃すると想定。

中国に核弾頭が打ち込まれた場合、偏西風で「核の灰」が朝鮮半島と日本に向かい、放射能の雨を降らせる。本格的な核戦争だと、日本の被爆者は数千万人規模に達し、戦場ではない日本でも数年以内に人口が減少に転じると、私が留学した1988年時点で想定されていました。「死の灰」は米国にも降る。

理路整然と嘘をつく人もいますが、私は自分のプロフィール公開してます。外交の修羅場をくぐったこともないのに、米国が中国と戦争するんだと煽る輩が、沖縄の基地撤去の最大の障害ですから。きちんと論破して見せないとね。米国は相手を選んで戦争する国です。

朝日ニュースターの「ニュースに騙されるな」の孫崎さんの発言を聞いてみては。外務省のインテリジェンスのトップだった人も「米国の核の傘は幻想」「米国は中国を攻撃しようと考えていない」ときちんと公に発言していますから。米国も本当の戦略を話していいと同意した証です。

7日に徳之島の3町長、鹿児島県知事と鳩山首相が会ったあと、鳩山首相が「腹案」実現へ打って出る様子。

目指すのは、「自立共存」。私は断じて「嫌米」ではない。親米・自立派だ。その思いを共有する米国の友人もだんだんと増えている。ハーバードの恩師ジョセフ・ナイ教授もその一人。

孫崎さんが、鳩山首相の特命を受けて、年明けから米国で日本関係の要人と面会して彼らの意見を3月6日に首相にブリーフィングした。ナイ教授もその一人。「日米関係を普天間で壊してはいけない。オバマ政権は真摯に交渉に応じるべきだ」というのが識者の一致した意見だった。

その報告を受けて、鳩山首相は「腹案」に導く前提としてその他の案をすべて潰していく作業を始めた。群盲象を撫でるマスコミは踊らされ、自分たちの誤報を「首相の迷走」と書くことしかできなかった。

明日、鳩山首相が沖縄入りする。周囲の反対を押し切って、市民と対話するというから、相当の覚悟だ。政治生命が絶たれるか、沖縄の民意を対米交渉の力に変えられるかは、ここからの首相のリーダーシップにかかっている。

ぐずっていた米国がSACO合意改定交渉のテーブルにつくことがニュースなのに、なぜマスコミは的外れなところばかり掘っているんでしょうねえ。沖縄を掘っても「当たり」は出ないのに。

米国で日米関係を切り盛りしてきたのは、ナイ教授ら知日派の「重鎮」たちで、政権内で交渉実務に当たるカート・キャンベルらジャパンハンドラーは、下っ端です。下っ端の片言節句に振り回されているだけのマスコミは、loopy事件のあと、なぜキャンベルが飛んできて、火消しに追われたかも伝えず。

「loopy」発言をした「政府高官」がキャンベルだと割り出されるのに大して時間はかかりませんでした。外務省高官も彼がそういう陰口を言うのを聞いていたからです。「重鎮」たちは「一国の首相をloopy呼ばわりとはなんだ。君は日米関係を台無しにする気か!」とキャンベルを叱責しました。

慌てたキャンベルは、先週急きょ来日して外務省などを回りました。「交渉のテーブルに着きますから、今回のことは無かったことに(汗)」。まさにお詫び行脚でした。ところが、マスコミは、日本側からどんな案が提示されたかといった的外れの質問だけ。「いい話し合いでした」って、キャンベルお前。

これまでは実現可能性のない「現行案が最善」というポジショントークだけで、交渉入りを先送りしてきた米国ですが、連休明け10日以降は真剣勝負の交渉です。約12000人の普天間配属兵のうちグアムに8600人のロードマップ合意に加え、テニアンに何人移せるか? 残る部隊を県外に移せるか?

(引用終わり)


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コメント
 
01. 2010年5月04日 21:47:08: Sx4BKLXNCo
結局、基地の移転は夢のまた夢で終わるのか?
はたまた最後の最後でテニアンになるのか?

少なくても5月末までは、基地は要らないと、言い続けるしかない。


02. 2010年5月04日 21:56:33: rb8GOmLECA
民主党の化けの皮が剥がれて、第2自民党であることが明確になった。所詮中身が変わっても器がそのままだったら大差がないという例ですね。

03. 2010年5月04日 22:19:20: ygeAi6ZZvk
02さん、政治をそんなふうに単純に観て面白いですか?
日本よりも超大国がいるから鳩山さんが阿呆を演じなければならないだけですよ。
総理は東大出なんだからね。
・・・・わかってて言ってるんですよね?

04. 2010年5月04日 22:21:54: hk2R0a6TDQ
普天間基地問題で首相を退陣に追いやりたかった米従属勢力(メディア含む)は、
県外移設出来なければ首相退陣の流れに持ち込む作戦だった。
ところが、騒げば騒ぐほど国民の反米感情が高まり、
日米同盟に亀裂が入るという彼らにしたらとんでもない方向性を内在していた。
だから元来天敵のジョセフナイも焦りだしてるのだろう。敵の敵は味方の様な構図になりかけてる様なドラえもんさんの情報だ。
話を戻すと、だからメディアは沖縄入りした首相をそこまで批判出来ない。
仮に批判しまくるとしたら、県外移設世論を後押しする事になる。
だが県外移設世論を高めれば高める程、他府県がそれを拒否する事になる。
つまり海外移設しか納得のいく解決策は無くなりつつある。
今後5月末までにどう動くかまだまだ分からないが、
マスコミはある意味板ばさみとなっているのは確かだろう。
県内移設案になったとして、それを声を大にして攻められない。
逆に攻めたとしたら、日本中の米軍基地へのマイナスの世論が拡大する。
前者に転んでも首相を声を大にして攻撃出来ない。
後者に転んでも自分達の守りたいものを攻撃する事になる。

繰り返しになるが、もし首相が普天間問題を満足のいく形で解決でき無かった場合でも、
この件で参院選のネガティブキャンペーンを張り辛い。
逆にもしも海外移設というウルトラCが待ってるとしたら
それはそれで参院選の後押しとなる。
どちらに転んでもある意味悪い話でもないように思えてきた。

勿論個人的には海外移設に持っていってくれれば最高なのだが、
仮に大した移設案を実現出来ずともこの問題だけで真実を探求している阿修羅系同士は反民主、
反鳩山小沢体制にはならないだろうし、してはならないと思う。
一部普天間問題への幻滅から反民主を煽りたい人々もいるのが気になる。
半分は期待から来る落胆だろうが、半分は確信犯的に現体制支持派を分裂したい人なのではなかろうか。


05. 2010年5月04日 22:23:00: TfCyOw2VAI
純一様

全くその通りですね。
連休明けからの交渉の展開に期待したいです。


06. 2010年5月04日 23:14:09: mki042VRI2
まったくたわけた妄想。イルミナティー路線はそんな理屈で動いていない。

07. 2010年5月04日 23:15:54: B7imjkSuEo
アメリカが何故小さな基地一つにこだわるのかは、それが日本にあるその他の基地と米軍の駐留の問題につながるからである。 沖縄での譲歩は、横田・相模原・三沢・岩国・厚木などの基地周辺の住民から米軍駐留反対運動につながることを恐れているからだし、日本駐留の米軍の撤退が、ドイツやサウジアラビア、韓国に駐留する米軍に対する住民の反対運動に、波及する恐れが広がる恐れがあると見ているからである。 米国国内の世論は、世界中にある米軍基地が必要だとは見てはいないと言う点が重要なポイントである。 経済問題が深刻な現在、膨大な軍事費を負担するよりも、海外に駐留している軍隊を引き上げるべきであると言う意見が一般化することこそ、アメリカの産軍共同体の一番恐れていることであろう。 ペンタゴンとロッキード・マーチン社のような軍需産業は、今かなり神経質になっているのは間違いない。 沖縄の海兵隊の基地だけのことなら、日本人の多数を反米化してしまうことのほうが危険だと考えるのが普通の思考方法だろう。 にもかかわらず普天間基地の移設について、殆ど無意味と思われる無理押しを強行していることの意味を考えてみる必要があると思う。 財政状態から考えれば、海外のミリタリー・プレゼンスの維持よりも、経済の再建が必要なことは言うまでもない。 しかし、産軍共同体の立場に立って考えてみれば、アメリカが財政破綻してもなお自分達の存続が優先すると言うのであろう。 鳩山首相は政権の立ち上げの時点で、オバマ大統領に沖縄県内での基地新設は、住民の不満を考えれば到底出来ないとはっきり言うべきだったと思う。 彼が沖縄県民の反対運動を引き出すことで、オバマ政府に今から沖縄県内の移設は無理だと悟らせることを考えているなどと言うのは、いかにも馬鹿げている。 小沢幹事長と腹を合わせた高等戦術だと言うのは、閣僚の中に反小沢を標榜している前原氏を入れている事を見ても、全くありえないことだと思う。 鳩山首相に夢を託すことは出来ないことは明らかだと思う。 N.T

08. 2010年5月05日 00:27:23: 8IME4JhQLQ
04さん、
一部普天間問題への幻滅から反民主を煽りたい人々もいるのが気になる。
半分は、期待から来る落胆だろうが、半分は確信犯的に現体制支持派を分裂したい
人ではなかろうか。
私は期待か来る落胆派です。鳩山さんの最初の落胆
組閣人事でした。選挙前から小沢さんが西松問題で叩かれたましたが、選挙に勝って、マスコミ初め旧勢力の攻撃が激しくなる事も予想できず。安倍信三と同じように、仲良し内閣を作った事、政権交代時の内閣の基盤が弱と解っていながら、
労働組合出身の批判しか出来ない輩を大臣に据えれば、当然政策立案能力がないで、官僚の言うなりになる事、例えば、北沢防衛大臣は、就任早々、フジTVのカメラの前で、「就任演説を自分で書く等党の方針は大変だ、宜しく頼むよ」と防衛官僚に大声で言っていたのを聞いて、(だめだこりゃ)と思ったものです。
又、自民清和会にシンパシーを送っていた前原、仙石、等入閣させれば、足を引っ張られるのではと思ったものです。しかし、取り合えず、入閣させれば批判も政権批判しないだろうとの判断から入閣させたのだろうと、良いように理解に努めました。
次に、官房機密費について、廃止しなかった事です。
第3に記者クラブ開放の件です。2つとも選挙前に行うと聴いておりましたが、
鳩山さんは、口では官房機密費廃止、記者クラブ開放と言っておきながら、
平野官房長官にさせませんでした。(最近では一部開放したのかな、岩上さんのHPには、ないのですが?)
本当に実力有る人間しか、記者クラブを開放出来ないのだと思いました。
旧社会党及び旧民社党出身者は殆ど記者クラブを開放していません。
又、前原も、仙石も菅も同類です。これでは官邸主導など霞が関からすれば、
マスゴミ連合軍で良いように世論操作出来ます。
そして、普天間移転問題です。今から考えるに政権交代前から自民党案に一寸手心加えるだけで良しと考えていた節が考えられます。オバマにトラストミーと言ったのもその考えが有ったからでしょう。防衛官僚に取り囲まれ、副大臣の長島を擁立した北沢、外務官僚と結託した岡田、沖縄担当大臣に任命された前原、鳩山のポチ平野を普天間移設担当したって事は、結果は、決まっていたが国民を騙すため布陣であったわけです。
勿体ぶって発表を長引かせ、国民を愚弄するにも程が有ります。
パックインジャーナルでも、北沢、岡田、平野、前原等沖縄に行っても真剣に検討した形跡がないと田岡のおっちゃんが行っていた。唯沖縄に行って国民を騙すパフォーマンスをしただけでしょう。
私は、鳩山の本質は自民清和会と同じ、統一教会、日本会議の一員として
親米ポチであるという事だと思っています。
統一教会シン派で、日本会議の一員だという事を有る人から聴いています。
私は今鈴木宗夫、田中康夫しか信じていません。



09. 2010年5月05日 00:41:32: Xonnyxlxbw
自民党は自民党が民主党に沖縄の民意,民意だ民意を尊重しろ!と叫ぶほど自己矛盾が生じる。
自民党は現行辺野古移設合意を否定してるのに等しい。
民意だと叫ぶなら現行自民党辺野古移設合意がベストでないということだ。
それとも自民党も民意を尊重して辺野古移設合意に反対すのかね。

10. 2010年5月05日 00:46:22: Xonnyxlxbw
沖縄の人も公園での集会でなく。米軍基地を囲んで大規模デモした方がよほど効果があるのにね。

11. 2010年5月05日 02:00:34: J0w10qMWrA
>表立って鳩山兄に対して批判が起こらないのは明らかにおかしい。
そうですね。
それに、今日のテレビを見ていて、各首長のみなさん方が、ものすごく、丁寧で落ち着いた対応でしたよね。
やんばダムの時の首長のみなさんの敵対的な関係と比べたらぜんぜん違うでしょ。
いずれにしろ、人のことを個人攻撃でののしるのはやめませんか?
これは、日本国民全体の問題ですよ。

10さん5/16にやるみたいですよ。
例えば、http://takae.ti-da.net/e3038004.html
このころだいぶいろいろ煮詰まるんじゃないですか?


12. 2010年5月05日 02:42:15: diWLgUHlTc
>10
テレビカメラを意識した
誰かが演出した集会?
タイのデモをまねして
イメージカラーを作って対立感
をわかりやすくしているが

黄色をつけていない人は
基地賛成派なのだろうか?


13. 2010年5月05日 02:52:47: saXRUYIY36
>約12000人の普天間配属兵のうちグアムに8600人のロードマップ合意に加え、テニアンに何人移せるか?

テニアンは必ずしも8600人に「加えて」4000人欲しがっているわけではない。
とにかく島内に大きな米軍専用用地があるのに使用されないために経済的恩恵がないことに不満があり、
グアムに移る8600人のうちの4000人でもいいから求めています。
(実際はテニアンとグアムの距離は200km以上なので、グアム部隊を分割するには遠すぎ、
といってグアムをハブとしてサテライトの役割を果たすには近すぎで、
海兵隊が来る確率はゼロなのですが)


14. 2010年5月05日 06:47:58: i37fD8kRRc
大変良く分かりました。
全てのパズルが一つになりました。
この投稿記事が最終的な結論になると思います。

15. 2010年5月05日 08:21:22: TaVWfGvTew
5月15日にグアム移転の決議が米議会で行われる予定と、阿修羅板の誰かが書いていました。いまから探してみます。この決議を鳩山さんは待っているので5月末決着とおっしゃっているとか。

16. 2010年5月05日 11:06:08: FPviEVAxaS
一つはっきりしているのは、普天間徳之島を最終案とすれば、鳩山内閣は終わるということ。このまま鳩山総理がこの案で突っ走るとしたら発狂しているとしか思えない。沖縄の鳩山さんは妙に落ち着いている。追いつめられた感が無いのは不気味ですら有る。やはり発狂しているのか?

17. 2010年5月05日 13:16:07: mp6fw9MOwA
この問題に関しては勉強不足であり、状況がよく理解できていないのだが疑問に感じていることを書かせていただきます。
普天間問題と言えば誰もが納得する問題との前提で議論されていますが、この要点は何でしょうか。
米軍基地があることが問題。なら、自衛隊の演習場が日本各地にあるのは問題にならない理由は。
米軍基地には治外法権があり、犯罪を犯す人がいることが問題。なら、何故米国とこの辺の詰めを行わないのか。日本の政治が国際標準から外れており、米国が話し合いの土俵に乗らないというなら、日本の政治を修正すればよいのでは。
沖縄以外の米軍基地に関してほとんど報道されないのは何故。
沖縄県出身の芸能人・スポーツ選手等が大活躍していると感じているが、これは何故なのでしょうか。
普天間問題は、現政権を追い落とすための単なる手段に使われているだけで、沖縄県民の為に議論されているとはとても思えないのだが。

18. 2010年5月05日 13:46:00: U4YAWr4vjI
「ルーピー」発言について、日本のメデイアのどの社も記者も太鼓もちのように同調していました。やまと魂を抜かれ、腑抜けになり、米の間接統治下の亡国の民とはこんなにひどく卑屈になるのだなあと感じました。鳩山さんは、自説を枉げず、県外移設に殉ずべきです。そのために誰かから「おまえはクビだ」と言うことになつても本望じゃないでしょうか。沖縄の人々の悲しみ、苦しみ、そして沖縄での戦いで散華した幾十万人の御霊のために。拙歌一首。[民族の悲哀のこもる沖縄に[基地よ去れ」との叫びが起こる」。デイゴの花咲く頃を前に。日本の和歌[海ゆかば」。フオーレの「鎮魂ミサ曲」。とともに。

19. 2010年5月05日 16:15:48: NcLLZJYdLI
鳩山の起死回生の一手は沖縄県民の声である。県民の純粋な基地移転反対の声に日本全国の国民はどうこたえるか。全国46都道府県知事にそれぞれの土地への移転の可能性につき緊急質問状を鳩山は出すべきだ。おそらく99%移設についてはノーという結果になるであろう。つまり、日本国民の声が、米軍基地の移設についてノーという結論をだすことになる。このバックを力に米国に海外移設を交渉すればよい。元々米国はグアムに移転しようとしていたにもかかわらず、自民党がひきとめたいきさつがある。 後は移転費用の問題だけだ。基地の移転さえ決まれば金など問題ではない。結果鳩山、小澤の勝利、既存メディア、清和会の敗北となる。

20. 2010年5月05日 16:57:54: iVPIi6OunY
鳩山総理の沖縄と徳之島への訪問が遅すぎる事を、マスゴミの御用解説者は「遅きに失した」などと予想通りの記事で飾っているが、こんな時期に来るのは常識的に見て、沖縄以外にほぼ決まっているからだ思う。
移設先を知ったら狂気のマスゴミは、先回りして反対運動を演出するのは誰の目にも明らかだからだ。
鳩山総理と首長の会談にはなんか演戯くささを感じたのだが・・・。
普天間基地の使用期限も2014年迄は地元と合意が出来ているので、長期的に日米双方と地元民が一番利に叶う場所を目指して頑張って欲しい。

21. 2010年5月05日 17:53:32: 2YkEcD7fDc
もう感情論と言われてもいい。
とにかく米軍には出ていって欲しい。
それだけだ。

22. 2010年5月05日 17:59:33: C0HNaZUqiw
神経過敏民族、、利権政治屋、機密費ドロドロのマスコミ屋。

鳩山総理、小澤幹事長の勝利だよ。

国外移転で決着済み。

単純な?戦術パズルが解けなんだ?

鳩総理の「抑止力」発言で、良識ある?方々が慌てふためいてるが、鳩山総理を


バカ扱いしないほうがよい。鈴木宗男は知っている「胆力」はすごいものだと。

彼も、結論は耳打ちされているのだ。

改めて、言う、良識ある、ブロガー諸君。頭を冷やしたまえ!

小澤氏と鳩山氏は、水面下で固い絆で結ばれているのを。


23. 2010年5月05日 18:56:04: XF7zqga2Gh
沖縄米軍基地
http://earthhopper.syuriken.jp/mashups/okinawabasesJ.html

基地こんなにあるんですね。

普天間基地移設を県外、国外に移設を申し入れた
ぐらいで、日米関係がギクシャクするようには思えません。
キャンベル氏が上から日本に誤ってこいと言われるのは
うなずけますね。
基地まだまだあるんですから。

大手マスコミの責任はかなり大きいですね。
無事に県外、国外移設に決まったら。

どう責任取るんでしょう。


24. 2010年5月05日 19:28:16: xtlWVCU5v6
イルミなんちゃらとか、まだ逝ってる人がいるんですね!(驚き
あんなもん、連中が真実から目をそむけさせるために大袈裟な存在をでっちあげたようなものでしょ?
まあ、映画を使ったプロパガンダとかで、真に受けちゃう人もいるだろうけど・・・。
空耳の丘への書き込みが妥当でしょう。


緩和休題
知日(親日ではない)派と呼ばれるナイの判断なら、これからの普天間基地移設はマスコミの報道とは全く異なった動きがありそうですね。
他の投稿で紹介されていましたが、立退き料として要求された金をどれだけ支払うかでしょうか?
一説には3兆とかって言われていますが、仕分けで捻出できますかね。。。


25. 2010年5月05日 19:30:10: GrnFxtoz06
02さんは放置しておいて。

私も純一さんと同じ様に感じて居ます。
そのような策でないと、国外退去という目標は達成出来ませんもんね。

それにしても、日本のマスコミは腐ってますね。
完全に米国工作員。歪んだ情報が世論を支配しようとする、まるでナチス顔負け国家。


26. 2010年5月05日 20:03:36: OWlD8zQf9Q

にわかには信じがたい。
これが本当であるならば鳩山氏は日本歴代の総理の中でも傑出した存在になる。

27. 2010年5月05日 20:24:50: ViNVmyBjtg
<イルミナティが鳩山政権を守る>

普天間問題は米国内のオバマ(イルミナティ)と共和党右派、クリントン(キリスト教原理主義や軍産複合体、ユダヤ金融資本)間の代理戦争という特徴がある。

いまやイルミナティは鳩山政権の平成革命を支持し日米中によるアジア支配を目指しており、一方キリスト教原理主義者らは米英による世界支配の中で日本を属国化しようとしている。

「ダビンチコード」や「天使と悪魔」ではバチカン対イルミナティでイルミナティは悪役になっているが、これはキリスト教徒の謀略である。

もともとイルミナティはバチカンに刃向かったガリレオら革命的科学者が創設したたと言う説もあり、またフランス革命やロシア革命で旧勢力打倒の陰の立役者を演じた秘密結社でもある。

今回の普天間問題に対する鳩山首相の「マスコミを撹乱する隠密作戦」はまさにイルミナティのやり方に酷似している。

恐らくイルミナティの陰の代理人たちが、軍産複合体やユダヤ金融資本から民主党政権を守る防波堤になってくれるのではないだろうか。


28. 2010年5月05日 20:54:56: Wv2Inr42bo
昨日今日のマスコミの扱いを見ていると純一様の親記事や皆さんのコメント通りの
筋書きが進行しているようにも見えます。

これまでの攻撃的な論調がほとんど無く、ある種の戸惑い、狼狽ぶりが感じられます。

また、鳩山総理の顔つきも深刻そうでいて奥の方で含み笑いを堪えているようにも
見える。

これでマスコミ(ゴミ)に対する逆転満塁サヨナラホームランとなるのか。
一抹の不安を抱きつつも期待したいところではあります。


29. 2010年5月05日 22:09:11: uE1lYMOqTc
この米国報道の事実は、上記の通りだったなんて、本当に衝撃を受けました。

米国政府高官の「戯れ言」をマスコミが「活文」にした。
それが「日本国家の威信を極限にまで貶めた」としても。

問題は、日本のマスコミが「全く問題にしなかったこと」だ。

日本のマスコミは「マスター寄り」の報道しかしない。
その「マスター」とは「米国」なのだ。

戦前の「マスター」は日本政府、
戦後の「マスター」は米国政府、

日本のマスコミは、節操がないではないか!

いや、いたしかたない、
日本のマスコミは以前からそうだが、
「マスター指向」”ハイ、ご主人様!”の世界だ。
みんな、何故そうなるのだ?

以下、転記します。
################
米紙の軽妙コラムを重大視する日本メディアの深刻度 (永田町異聞)
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/503.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 4 月 16 日 14:20:24: qr553ZDJ.dzsc

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10509768648.html 
2010年04月16日(金)

米紙の軽妙コラムを重大視する日本メディアの深刻度 

ワシントン・ポスト紙のコラム「in the loop」は、人間くさい政界裏話を面白可笑しく描いて、受けている。執筆者はアル・カーメン記者だ。

14日のコラムで、カーメン記者は「核保安サミット」に集まった各国首脳のうち、誰が勝者で、誰が敗者かを、ジョークをまじえて寸評した。

勝者はオバマ大統領と二国間の公式会談をさせてもらった人。そのうち「フー(胡錦濤)がトップだった」。

敗者は二国間の公式会談ができなかった人。そのうち、公式を求めて短い非公式しか応じてもらえなかったハトヤマは最大の敗者だという。

オバマ政権の関係者の「日に日にいかれている」というハトヤマ評を紹介したうえで次のように自説を展開。

「沖縄海兵隊基地の問題でハトヤマは信頼できないという印象をオバマ政権に与えている」

「なあ、ユキオ君、覚えてるかい、君の国は同盟国なんだよ、アメリカの核の傘のおかげで、巨額のカネを節約できてるじゃないか。トヨタ車も買ってあげてるだろ?」

最後に、こんなオチをつけている。

「サミットで鳩山に好意的だったのは誰だ? 」「フー(胡)だよ」

さて、この記事、日本人として怒っても、鳩山首相の押しの弱さを嘆いても、風刺画のようなものとして面白がっても、その他いろいろな読み方があっても、それはそれでいい。

ただ、この戯画的な記事を、さも深刻な日米関係の証左であるかのごとき報道が日本の大メディアでおこなわれていることは、より深刻である。

筆者がまず驚いたのは、昨夜9時のニュースウオッチ9で、トップニュースとして扱われたことだ。

はっきりと記憶しているわけではないがキャスターは次のような趣旨のコメントをしていたように思う。「新聞の一記事に過ぎないと思われるかもしれないが、ワシントン・ポストという米有力紙に酷評されたことは鳩山政権にとって打撃だ」

さて、それでは新聞はどうか。時事通信、産経新聞、読売新聞・・・。ざっと見ただけでも、複数の新聞が報道している。このうち産経の記事をそのまま下記に掲載する。

【ワシントン=佐々木類】米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。

この産経記事を読むかぎりでは、ワシントン・ポスト紙のコラムの戯画的な軽妙さは伝わってこない。

むろん、ワシントン・ポスト紙が日本についての事実誤認が多いことは間違いない。

最近では、リー・ホックスタッダー記者が同紙社説で、9.11テロの解明を求める民主党の藤田幸久議員を「同盟国の外交政策エリート」と紹介したうえで、次のように書いた。

「9・11は巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪」「鳩山由紀夫首相が藤田議員のような無謀で事実に反する要員を自党内に許容するとなると、日米関係は深刻な試練を受ける」

鳩山論文批判以来、同紙が民主党政権に関するネガティブなネタに飛びつきやすい傾向があることも確かである。

ただ、ワシントン・ポスト紙を批判するより、その記事を日本メディアがどう報道するかという姿勢をここでは問題にしたい。

今回の場合、コラムの狙いや特徴まで含めて報道しなければ、間接的に記事の内容を知らされる側は正確にその内容を捉えることができないだろう。

ウソではないがウソになる。筆者がこの記事の最初に書いたコラムの内容と、例にあげた産経の記事を読み比べてみれば、同じではあるが必ずしも同じでないことがわかるだろう。薬味や調味料が入るかどうかのちょっとした差が、情報の味や印象を決めるのである。


30. 2010年5月05日 23:55:48: TbWC8ZEwSg
鳩山総理のORに期待

アメリカが一番恐れる事は、反米運動だろう。
何かの拍子に、火が着くと困る⇒ 鳩山の後押し= 最終的には交渉に応じる

鳩山総理以後がアメリカは読めない⇒ キャンベルの来日(謝罪、交渉の場確保)
 したがって、アメリカは鳩山総理との交渉を決断した?のだろ
 裏には、アメリカ有利な日本側妥協もありと読んでの事とは思う。
 (マスコミでは、鳩山総理が追い詰められている部分もある?
  しかし、アメリカの諜報機関の読みは、これはB層のみと知っている。
  したがって、今がギリギリ決断の時。民主党の3年半後が読めない。)
 
日本国民が最後まで反対している所にはアメリカ軍は移転しない⇒ 鳩山総理は沖縄、徳之島の反対を確認して= アメリカに確認させている

さて、鳩山総理のOR計画には、
 マスコミをイライラさせて、反政府= 反既存路線= 基地問題を煽らせる。
 アメリカが鳩山に、反米運動になら無いように配慮を願うようになる
 鳩山総理の掌にアメリカが乗らざるを得ない状況にする。
 (私には、これを飲んで貰えなければ反米運動を抑えられません。と言える)
 腹案を出す。
 (グアム、テニアンに全てを移転する。費用は最低額の日本負担で)
 オバマ大統領の決断だけ。
 (反米運動は困るので、反対できる立場に無い。)

と、私は鳩山総理が描く戦術を見ているのだがーーー
 


31. 2010年5月06日 01:23:08: hk2R0a6TDQ
>30
可能性は十分あると思います。
後は朗報を待つのみですね。
上手くいかなければそれはそれで仕方ないけれど・・。


そもそもこれだけ旧勢力が寝首をかかんとばかりにうごめいてる中で、
全てが理想通り運ばないと言う事にイライラしすぎてる人が多い。
もしかしたら首相は本当に無能なのかもしれない。
だが、彼だけが全力で小沢氏を支えてきた。
個人的にはそれだけでも十分賞賛に値すると感じている。
また亀井さんや宗雄さんを起用しただけでも十分評価に値する。
私はこの普天間の件どのように転んでも鳩山&小沢体制を支持し続けるだろう。


32. 2010年5月06日 01:34:49: saXRUYIY36
Al Kamenの記事によればincreasingly loopyと言ったのはObama administration officialsと複数になっている。

ところで、ガーディアンの記事は鳩山の弁解「愚直」を「naive」でも[honest]でもなく、「foolish」と訳しています。(記事自体は日本の事情から英国の将来を慮るという形式の記事です)
http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2010/may/04/nick-clegg-learn-japan
What Nick Clegg can learn from Japan - The Japanese prime minister won on a platform of change but was then humiliated in Washington, losing support at home

Simon Tisdall guardian.co.uk, Tuesday 4 May 2010 20.11 BST

For a glimpse of the fate that may await Nick Clegg in Washington, were he to become prime minister, one need only look at the trials and tribulations of Yukio Hatoyama, Japan's inexperienced leader who took office last year. Like Clegg, Hatoyama proposed a more equal, less subservient bilateral relationship. He wanted to explore alternative alliances, including closer ties with China. He even suggested closing a US military base. Now he's paying the price of his effrontery.

Attending last month's nuclear summit in Washington, Hatoyama's officials lobbied hard for a one-on-one meeting between their man and Barack Obama. The request was brusquely rebuffed. Instead the Japanese prime minister had to settle for a rushed 10 minutes sitting next to Obama at dinner, making his points while his host consulted the menu. In Tokyo, his treatment was described as humiliating.

More extraordinary still, according to US press accounts, Obama bluntly informed Hatoyama that he was "running out of time" to settle the dispute over relocation of a US Marine Corps base at Futenma, on Okinawa, and asked him to his face whether he could be trusted. Japanese officials were reportedly so affronted by Obama's rudeness that they did not distribute the usual written record of the exchanges.

It got worse. Hatoyama's presumption in appearing to challenge US security interests, and Obama's rough handling of him, led Washington Post gossip columnist Al Kamen to label him the summit's "biggest loser". Kamen said Obama administration officials had ridiculed the Japanese leader as "increasingly loopy". This in turn provoked a media frenzy in Japan, as translators tried to establish exactly how insulting "loopy" really was.

A top aide to Hatoyama criticised the term as "somewhat impolite". But then, to everyone's amazement, Hatoyama went to the Diet (parliament) and suggested, self-deprecatingly, that the description may be accurate. "As the Washington Post says, I may certainly be a foolish prime minister," he said, before going on to admit that he could have handled the Futenma base issue sooner and better.

Hatoyama's Democratic party won in a landslide last August, ending 50 years of almost unbroken rule by the conservative Liberal Democrats who by and large submitted unquestioningly to Washington's will. His ideas about giving Japan a more independent voice in the world, of loosening the American harness, were actually quite modest and mostly unlikely to be implemented.

But far from respecting the voters' verdict, the US responded with bullying, name-calling, arm-twisting and exaggerated warnings about the consequences for Japan and the Asia-Pacific region, culminating in the banquet snub. Now Hatoyama's self-criticism suggests he may not last much longer.

Given his relatively more provocative views on nuclear disarmament, closer British ties with a united Europe, and the importance of upholding human rights, even in "war on terror" conflict zones, "prime minister" Clegg could be assured of a yet rougher, Kinnock-esque reception in Washington – though even brasher Americans may hesitate to suggest the elected leader of their closest military ally was off his nut.

Clegg may also wonder, in such circumstances, how long he could hold on to power. Hatoyama must certainly be wondering himself. The growing perception among Japanese voters that he is weakly bowing to US demands on Futenma, reinforced by his apologetic talk in Okinawa today about the need for compromise, has greatly undermined him.

A majority believes he should resign if he loses the Futenma fight or misses his self-imposed deadline of the end of May for settling it. In the latest poll, only nine months after he swept to victory, his approval rating is down to 21%. Some analysts say he is playing for time, hoping to fudge the issue until after July's upper house parliamentary elections. Some suggest he may be replaced.

Factors other than US pressure have contributed to Hatoyama's plight, including Japan's government debt problems (bigger even than Britain's) and a "money politics" sleaze scandal. But at the same time, Obama's hardball tactics could backfire. With the LDP opposition in disarray, the Democrats are likely to be in power for some years to come. Resentment of America, fed by sympathy for the fierce opposition of many Okinawans to the overbearing 49,000-strong US presence there, could actually solidify and spread if Japan is humiliated. And China will surely welcome, and encourage, fractures in the US-Japan alliance.

As president, Obama has gained a reputation, fairly or unfairly, for disregarding America's friends while coddling its enemies, for appeasing upstart dictators while alienating old allies. Hatoyama's crusade against Japan's "old politics" looks like being one casualty. If he were to take office, Clegg would also encounter formidable US hostility to some of his ideas. He may do well to consult Tokyo's thwarted change-maker before venturing across the Atlantic.


33. 2010年5月06日 08:48:32: WGd80bxlQn
沖縄は本当に気の毒です。米軍が沖縄から出てゆくように采配できたら、今後しばらくは民主党、安泰でしょうね、、、。これは多分そういうシナリオになってるんだろうな、となんとなく思います。野蛮なロックフェラー「爺」派から、物腰やわらかなジェイ派へ、、、。とにかく国民が安心できる生活を取り戻し、真の独立は日本らしい落ち着きを取り戻したその後ですね、、、。

最終的にはケムトレイルを蒔いたり、スパイが常駐しているといわれるキャンプ座間、福生、横須賀あたりに出て行って欲しいですね、、。

アメリカは虫の息だから変わった事をするとまた金がかかるだろうけど、この際
基地とその住人のあり方を変えて欲しいですね。規模を縮小していただきたい。
危険な存在、おごった存在、怪しい存在、迷惑な存在は誰しもイヤだもんね。

それよりかは首都をばらしてゆく方が早いかな、、。ケムは実に迷惑で、最近我が家の近所では夜に散布してます。うるさいしね、、、。


34. 2010年5月06日 10:23:04: EDokPSz2lc
信じがたいですが、もし鳩山総理の「腹案」が国外移転だとしたらまさしくフルカウントからの逆転満塁ホームランですねー。すごいの一言。

35. 2010年5月06日 10:29:33: uvHpoRpiGE
国を疲弊させた側の政権が終われば、国を蘇らせようとする
政権が政権の座につく。
至極当然だと思う。
国を疲弊させた側は、国を蘇らせることができないのだから。

日本の民主党員は、鳩山総理の後も非鳩山、非小沢の側の代表を
選択はしないでしょう。
民主党員のほとんどは、メディアの偏向報道を見抜いているのですから。



36. 2010年5月06日 11:58:03: KnmIfTA5hU
鳩山はやっぱり「ルーピー」だった

官僚支配に負け、悪徳ペンタゴンに魂を売ってしまったような発言

「最低でも県外発言は公約ではない、私鳩山の個人意見で、民主党の意見ではない」

おい!鳩山!お前の地位は何なんだ!

民主党の代表であり、内閣総理大臣だろうが!!!!

俺は民主党支持者だが、こいつは総理大臣の器じゃないよ 恥を知れ!

発言が軽すぎる!

去年7月にさ〜お前さ!民主党代表の発言として「民主党は最低でも県外を国民の皆様へ訴えて行きます」

こうように吠ざえたわけだ!!!個人の発言じゃない

民主党にとっては鳩山はいらない、すみやかに辞職してください!

小沢さんにチェンジだ!


37. 2010年5月06日 13:32:18: uvHpoRpiGE
総理、幹事長は、自分達がどれだけ敵のバッシングに耐えられるか
自分を試しているように見える。
もし、そうなら総理に向かってきた抵抗勢力は、ことごとく粉砕される。

総理の夢は、北方領土の返還である。
こんな大目標を夢に持っているのだから、普天間基地移設はその夢の
実現のための準備だろう。


38. 2010年5月06日 14:58:13: evqP02QUCQ
鳩山兄? 自国の総理大臣を兄呼ばわりですか。 せっかくの論説も台無しですよ。

39. 2010年5月06日 15:51:38: goUffJ4ios
36さんの
>俺は民主党支持者だが、こいつは総理大臣の器じゃないよ 恥を知れ!
激しく同感だ。

オバマはチェンジを訴えて大統領になった。
鳩山は政権交代を訴えて首相になった。

基地問題もチェンジでよい。
国外移転しかない。


40. 2010年5月06日 17:38:12: Yfxy7ql7SE
国外移転 これは民主党支持者でなくても日本国民の多くが希望していることは確実ですが・・・

最近の鳩山首相の話を聞いていると海外どころか辺野古+徳之島で決定 
地元を5月中になんとしても説得して何としてでもこの案で決着させたい雰囲気が漂っているのですが・・・

マスゴミの操作とかメディアの偏向報道とかイルミナティーとか、鳩山兄への謝罪とか、そんなあるはずもないことに期待していてもきっと裏切られると思いますよ。

高速道路無料化
暫定税率廃止
公務員改革
無駄を廃して11兆円

選挙前にしっかりとした国を作る政策を作るための計画を作ることもせずに、適当に今までやりたかったことをマニュフェストに並べてみただけ・・・

ふざけた内閣です 今までこんな馬鹿な内閣見たことが無い しかも何一つ責任を取らず、支持者たちを徹底的に無視して裏切る政党

普天間の件では鳩山首相は謝罪一方 立派な腹案があるなら一国の総理が謝罪ばかりするはずは無い 鳩山やめろ 選挙の後に


41. 2010年5月06日 19:30:48: wf6Etx7OfU
鳩山がやめても、衆議院で 2/3 の議席を占有してますから、参院選でボロ負けしても、なんら政局運営に支障ないのに、なんで、そーいう肝心なところはどこも報じないんでしょ。

自民党も以前は参議院の存在を否定して議事運営してましたもんね。

社民党や国民新党を敵に回せなくなる、というだけで、それはそれで悪い話じゃありませんから。
いやむしろ、前原やらの暴走(社民党や国民新党を排除しようとする動き)を食い止めるためにも、参議院選で負けた方が日本にとっていいかもしれない。


42. 2010年5月06日 20:07:18: KnmIfTA5hU
40さんに賛同します。

メディアに叩かれ、検察にはコケにされ、あまりにも酷いと思い、
今まで民主党を側に立った意見を述べてきました。

しかし、今日この頃、民主党のダラシナサに呆れています。

メディアに偏向報道されても、仕方が無い罠!

マニュフェストに掲げる目標は素晴らしいが、実際に実現されたのはほんの僅か!

これは、さすがの民主党も官僚支配に呑まれ、悪徳ペンタゴンにひれ伏した。

鳩山さんの「普天間移設問題」での、ぶれ発言で官僚支配呑まれたと断言する

そういえば、鳩山由紀夫氏も「統一教会に挨拶にいっているだよね」

こいつも信じられない人物だ!


43. 2010年5月06日 20:37:32: 2YkEcD7fDc
>40
それが属国であると言う事の証では?
我々大衆は理屈抜きでアメリカを責めるべきではないですか。

それが愚民たる我々の特権。
バカには理屈は通じないわけですから。


44. 2010年5月06日 20:57:25: CdbDdzejsY
米軍としても、海兵隊のグアム全面移転で全く問題ないと思ってる。これ本音。
まあ「有事」の際、沖縄に基地があれば良かろうと。
どうせ日本の金でどれもやらせるわけだから、良いあんばい。これまさに本音。

米軍ってね、ものすごいメンツにこだわる連中よ。
いまだにベトナム戦争に負けたこと認めようとしない。
あれは作戦がまずかっただけ、だと。うまくやってればベトナムなんか叩き潰せた、と。
民族解放闘争の本質というのを彼ら全く理解すること出来ないんだ。
だから、やたら強がって負け惜しみだけ言う。

まして、いまのイラクでの実質敗北、アフガニスタンしかり。
さんざん散らかしておいて、あとはもう如何に体よくメンツ保ちながら泥舟から抜け出すか必死だろう。

辺野古基地を譲ろうとしないのも、これで譲歩すれば、沖縄の民意に負けた、日本政府に負けたとなって、メンツ重んじる彼らとしては絶対だめなんだ。
メンツや体面に対して米軍というのは、日本人以上。


沖縄県人より


45. 2010年5月06日 21:49:41: zNAubR8XJQ
あんまり難しいことはわかりませんが、ルーピー発言はさんざん流すのに、日米一般市民によるワシントンポストの全面広告をほとんど報道していないことから、
米軍基地軽減や沖縄の負担軽減ではなく、単に鳩山政権攻撃の「口実」にすぎないことを実感しました


(以下、琉球新報より)
「自分の裏庭に30もの軍事基地がほしいですか」。28日付の米ワシントン・ポスト紙に、普天間飛行場の撤去を訴える全面広告が掲載された。同飛行場のフェンスから子どもがヘリを眺める写真を掲載し「沖縄に基地はいらないことを、オバマ政権に伝えよう」と呼び掛けている。広告を出したのは連帯組織「ネットワークフォア沖縄(NO)」(ジョン・フェファー代表)。広告には日米の一般市民からの寄付約650万円が充てられた。
 広告は新基地建設に抗議する多くの人々が県民大会に参加したことや仲井真弘多知事をはじめ市町村長らが反対していることを紹介。新基地が「人々の健康や安全に被害をもたらし、ジュゴンなど希少動物の生態を脅かす」と指摘し、米政府に「ワシントンは東京に対し人々の声を無視するよう圧力を加えている。軍事基地に戦略的価値はない」と基地撤去を求める県民の声に耳を傾けるよう訴えている。
 NOは、米連邦議会あての署名も募っている。広告の詳細や署名はウェブサイトで確認できる。http://closethebase.org/
 (米ワシントン25日=与那嶺路代本紙特派員)

普天間の状況は分かりませんが、マスコミの攻撃が露骨すぎるので、

鳩山総理は
 @オリンピック招致の件で、電通を国会証人
 A官房機密費について、既に野中氏公言している以上、すでに
  (本当の)市民団体から捜査依頼もあるので、捜査を言及


これで政治評論家や変なコメンテーターもいなくなるし、政治評論家も世代交代するのでは!?
(マスコミ幹部も世代交代してほしいけど・・・)


46. 2010年5月06日 22:05:33: FMmJiGCPEg
今、沖縄の土地買ってた自民系が売り抜け中だろ。

47. 2010年5月07日 04:01:44: AG0lXmze5E
他の米軍基地の都市でもジュゴンをアメリカ国旗が突き刺している
シールを貼って回れば世論が変わりそう。アメリカ慌てるかな?
ちなみに私は九州北部のその都市の住民だけど・・・

48. 2010年5月07日 11:01:45: ViNVmyBjtg
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano091010.html
この記事を読むと普天間問題は
自民党・軍産複合体の連合軍と民主党・イルミナティ(フリーメイソンの上部団体)連合軍の戦いと読める。
国際金融資本も自民党を支持してきたデビッド・ロックフェラーやロスチャイルドと民主党(小沢氏)を支持してきたジェイロックフェラーの戦いになっている。
また中国も強欲共産主義の太子党と中国民主化を目指す胡錦濤の戦いになっている。
これら勢力の勝敗が日本の将来を左右しそうだ。

49. 2010年5月07日 11:46:25: pXqnk6Nq6s
最近、つくづく思います。
今 二ポンをまともな国に正していく大きな問題は『政治と金』ではなく『言論と金』問題だと、メディアの問題だと。

50. 2010年5月07日 15:52:35: SvIFUGaGmg

あちらの方がこんなん言うてはりますけど。

http://diamond.jp/articles/-/8060


51. 2010年5月09日 07:41:35: 5uIOABchNE
結局何の対案も出せずに普天間継続使用に決定するだろうから
その時にまたここに来て、歴代最高無能総理を今だに盲信してるアホを
腹の底から笑ってやろうw

52. 2010年5月09日 09:05:17: H5dkOc07Lw
また一匹精神病院から抜け出してきた豚がw

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