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【日本から<自由>が消える?】インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過VideoNews.Com
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/369.html
投稿者 読書中。 日時 2010 年 5 月 30 日 22:07:43: ak3IxOSAEFjas
 

【】内、堤未果氏の『アメリカから<自由>が消える』(扶桑社新書)から。
この本に描かれた自体が、日本でもそう遠くない先に起きるかもしれません。
この法案の否決を切望します。

http://www.videonews.com/interviews/001999/001450.php
《全文転載》
インタビューズ (2010年05月29日)
インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過
砂川浩慶立教大学社会学部准教授インタビュー

 規制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。
 改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、 27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。
 しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。、立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。
 特に砂川氏は、この法案が規制対象を従来の放送事業から、電気通信を使ったすべてのメディアに拡げる内容となっているため、条文を見る限り、ブログやツイッターなどインターネット上の個人の情報発信までが、政府の規制下に置かれることになる点を問題視する。

プロフィール
砂川浩慶すなかわひろよし
(立教大学社会学部メディア社会学科准教授)
1963年沖縄生まれ。86年早稲田大学教育学部卒業。同年社団法人日本民間放送連盟入社。企画部(放送担当・地上デジタル放送担当)、著作権部などを経て06年より立教大学社会学部メディア社会学科助教授。07年より現職。共著に『放送法を読みとく』。

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=j6SmcwYsrLs
(コメント欄に大変重要な部分の一部書き起こしあり)  

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コメント
 
01. 地には平和を 2010年5月30日 22:13:06: inzCOfyMQ6IpM: 0J5kruD3Wk
民主党はこんな事もやっているワケだから信じるだけでは済まんでしょう。民主党は自公を打倒する為の手段でありもう役割は終わったのだよ。

02. 2010年5月30日 22:23:59: tPBwAPtqds
テロとの戦いを口実に、
ナチスやスターリン時代のソ連を
彷彿とさせる
全体主義国家になった。

まず、情報が消える。
政府の公式発表と違う情報を
載せるサイトが消える。
ジャーナリストは過去最多の逮捕者を記録。
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-31c0.html


03. 2010年5月30日 22:28:09: OYVVlOYMjc
原口、大丈夫か?
たけし・松下政経塾卒業組の汚名はまだ消えてはいない。
官僚にヤラレタは2度は使えないと思うよ。

04. 読書中。 2010年5月30日 22:35:37: ak3IxOSAEFjas: FNrUqdiGn6
通過した放送法案は竹中総務相時代に仕込まれたもの。
原口大臣は蚊帳の外だったとも。はめられたのでしょうか?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100517ddm012010038000c.html
《全文転載》

◇不透明な案リセットを−−服部孝章・立教大教授(メディア法)

 原口一博総務相は、私と郷原信郎・名城大学教授と3人の座談会の席で放送法改正案について「民主党が政権を取った以上、前の政権がやっていたことはリセットして一から考え直すというのが大前提」と言い切っていた。ところが、通信と放送の融合をうたった今回の放送法改正は、1950年の現行法の制定以来の大改正という割には、NTTやNHKを含めた通信・放送の将来像を描かないままとなったのは残念だ。

 原口氏の肝いりで設置された「ICT権利保障フォーラム」で放送制度の根本について議論しているにもかかわらず、立法作業の詳細は閣議決定まで全く知らされずに蚊帳の外だった。本来であればフォーラムに対して話があるべきだったのではないか。フォーラムはジグソーパズルの1ピースにもなっておらず、存在意義を問われかねない。

 法案を見ると、NHK会長が経営委員会に議決権を持って参加できるようにしたり、電監審の権限を強化する内容だった。NHKのガバナンス(企業統治)の十分な検証なしに、なぜ現時点で、会長の経営委員会への参加が必要だと判断できるのか理解に苦しむ。総務相諮問機関の電監審強化も委員の選任過程が不透明なうえ、国会同意が必要とされることで与党の意向と無縁でない組織の強化を決めた根拠もはっきりしない。また、「放送」の定義を「公衆によって直接受信されることを目的とする電気通信の送信」としたが、この表現は「インターネットも規制対象になる」との批判を招いた。国民全員にかかわるのだから工夫が必要だった。

 これでは、政策決定での不透明度が増したと批判されてもやむを得ない。今回の改正は、原口氏が言うような放送行政の民主化、透明度を高めるためのリセットだとはとても言えない。放送法改正案こそリセットして出し直すべきだ。(総務省「今後のICT分野における国民の権利保障等の在り方を考えるフォーラム」構成員)

毎日新聞 2010年5月17日 東京朝


05. my.test.done 2010年5月30日 22:36:47: nh3G/e53Vu8.Q: EZllZAURr2
http://slashdot.jp/article.pl?sid=10/03/24/0728256
>これで日本国内のサーバーはすべて届け出が必要(罰則あり)というネタがタレコまれてた [slashdot.jp]はずだけど。
>電気通信事業法 [slashdot.jp]どころの騒ぎじゃねーぞ。
http://slashdot.jp/firehose.pl?op=view&id=204318

これは本気で困る。以前あった土蜘蛛おばさんみたいなブログは全滅してしまいます。
今からでも反対運動できないものでしょうか。


06. 2010年5月30日 23:04:50: tPBwAPtqds
警察とか検察とか公安あたりが感涙しそうな汚い法案ですね。

07. 2010年5月30日 23:45:17: TkhLPcphbo
橋本政権時代、公務員制度改革に故橋本龍太郎首相がなんとかこぎつけようと奮闘努力して官僚に了解を取り付け、省庁側も協力に大乗り気で諮問委員会を立ち上げ、会議を重ね上がってきた中間答申では官僚の面従腹背ともいうべき政治主導への譲歩ぶりに当時のマスコミは我が目を疑って期待を膨らませた。
官僚側は省庁側の天下り、人員削減、給与体系の見直し、これを一足飛びに解決するには橋本のやり方では手ぬるいとばかり、一挙に省庁を減らしてしまえと逆提案してきて、マスコミも政府の諮問委員会もこの提案にコロリと騙され諸手で歓迎した。
いわゆる省庁再編という名の合併はこうして行われた。
さて、スリム化された各省庁、では天下りは?人員削減は?給与体系の見直しは?
ひとつも改善されるところはなく元のまま温存された。
原口総務相もこれとほとんど変わらない手口でいつの間にか梯子を外されていたのだろう。
官僚の狡賢さは情報管理の狡賢さだ。今度もいつの間にか原口外相と民主党政権が法の改悪を命じたかのように報じられている。
これは勿論、官僚側からのディスインフォメーションである可能性が強い。
要するに官僚側が都合のいいように民主党、原口法案を換骨奪胎したのである。

08. 2010年5月30日 23:52:52: EZllZAURr2
この法律で本当に困ることがあるので言わせてもらうと、誰が悪いとかどういう経緯とか今は関係ないです。どうやったらこの法律を成立させないことができるかが一番大事です。

09. 2010年5月31日 01:14:15: DLlLzQBs2w
     嘘の発言がなくなって良いんでないの。
 発言に自信あれば、何も怖いものはない。
社団法人日本民間放送連盟・・鍋傘下の立教(狂)大学(准)教授でしょ。
 宗教大学の方の発言ですね、信者に説教してね。

10. 2010年5月31日 01:25:32: FTsXsV0ndw
インターネットで、詐欺が自由、売春が自由、殺人共謀が自由
で、「自由」が大事?

11. 2010年5月31日 01:53:45: VErS8w1yls
08に強く同意する。
まず、参議院で否決すること。
そして、廃案にすること。

原口大臣、
クロスオーナ制の廃止はどこへいったのか!
日本版FCTはどこへいったのか!
今回の放送法改正に、どちらも入っていないのは、どういうわけだ。

メデイアの民主化を図るのではなかったのか。
こんな法案を成立させてしまえば、取り返しがつかない。
メデイアの民主化どころか正反対の言論統制国家になってしまう。

原口大臣、
ただちに、に動いてくれ。この法案を白紙にしてくれ。

民主党は、こんなことを目指していたのじゃないだろう?


12. 2010年5月31日 02:05:51: EZllZAURr2
今までの官僚が好きに運用できる法律がどう運用されてきたかを思い出してみましょう
(児ポ法騒動ではいろいろと「運用」の裏側が暴露されていましたね)。
金持ち優遇の運用しかされてなかったと思います。
例えばマイクロソフト優遇の運用が始まると、何かと理由をつけてlinux等のサイト、例えば
http://simosnet.com/livecdroom/
こんなサイトは閉鎖されることになると予想します。
そもそもあの攻撃的なマイクロソフトがこんな好機を逃すわけないでしょう

13. 2010年5月31日 02:33:59: EZllZAURr2
マイクロソフト側の立場になって考えてみましょう。
実際にあがる利益に比べればごく僅かな金額を官僚に渡していくつかのlinuxサイトを潰してもらう
それだけで莫大な利益があがるのに、しないわけがない。
マクロソフトは例の1つで、他にも似た立場の企業は沢山あると思います。googleとか。

14. 2010年5月31日 02:40:04: 4mJ7N1dsTY
民主党や原口大臣にどんなにお願いしてもムダだよ。
現在の民主党はもはや愚連隊みたいなもんだ。

江藤議員の衆院本会議での質問における与党のヤジ
http://www.youtube.com/user/YamatoPress#p/u/13/mfavIkEI0-4

これがわが国の国会の現状だよ。


15. 2010年5月31日 03:34:29: DLlLzQBs2w
 なにか、攻守ところを変えたような気分でコメントできる楽しさ!!
嘘・捏造・偏向報道に怒りを感じ、コメントしてきた。ここにきて、彼らの必死のコメントが哀れに感じるのは僕だけだろうか。
 既得権益が崩壊する、そして、彼らは未来をSeek(探求)出来ない。
彼らは、自己の行動が世の中の主流で当然のあるべき姿と思いこんでいた、あたかも太平洋戦争下の日本のように。そして、今、彼らは破滅への行軍中なのである。
 読売新聞破滅への彷徨(当てもなくコメントする・さまよったコメントをする)途上なのである。そして、7月の夏が過ぎ、枯れ葉が落ち、雪の八甲田へと向かう船に乗るために。そして彼らのスワンソング、いつまたかえる{いとしの君(きみ) いつまたかえる、 何日君再來(ほーりーちんさいら)}を歌いながら、そんなデジャブ(既視感)を感じる楽しさを味わいながらコメントできる喜び・・この投稿にそんなおもしろみを感じながら。

16. 2010年5月31日 08:20:27: tI9P2AtJsI
こんなの違憲立法だし
ようやく2枚舌腹黒君の正体が誰にでもバレて来た。
ファシストだねえ。
よく隠してこれたものだ。

或いは旧勢力に踊らされてる。

小泉竹中は問題点もあるが、こっち方面の政策はむしろファシズム勢力押さえてた効果もある。
それを逆転させたからこうなる。


17. 2010年5月31日 21:26:16: HbPDUassgc
いけませんね
電脳介入ですか
貴方方は権力を持つと
直ぐ行使したくなると見える
先入観が一人歩きしましたが
間違いですよね
昔、一度だけ自鯖で祭とを開設した者として
ういにーに接続した者として
自由空間の遊泳は大事かなと
思ったりしますね
遠い昔の話です

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