75. 2010年7月18日 16:20:43: i37fD8kRRc >>67さん。ご指摘ありがとうございます。勉強になりました。>>68さん。 >こういう情報はどこから入るのですか ネットと書籍・雑誌類です。 ネットのない時代ではちょっと入手し難い情報が、簡単に引っぱれます。 ただ、あっちこっち嗅ぎ回っているうちに、これが真実に近いのだろうという判断をしているだけです。 もちろん、そこに書かれているからといって信じる気はありませんが、 脱B層を目指す、ごく平凡な人間なので、適当に聞き流してやってください。 いくつか参考記事を貼り付けときますね。 @ 日本国民の資産半分が米国の戦費に拠出され、踏み倒しが濃厚な件。米国債の現物保有さえ許されない属国 「独りファシズム」 ⇒http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/592.html A日本政府は、この為替介入で入手したドル資金をそのままの形で保有せず「米国財務省証券」(米国債)へ換えています。それは、年4%以上の利子が付く米国債(ドル建)へ投資すると手持ちのドルが自然に増えるという理屈からです。しかし、実際にはこれがNY連銀の金庫に保管されるルールとなっているため為替市場ではドルの量が一向に増えないのです。 ⇒http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060708/p1 Bこれは宇野氏もビデオ中で述べられてるけど、日本が買わされてる米国債などは、永久に日本に返ってくることのない物で、法律でもそう書かれているし(日本が米国債を売るには米国議会の承認が必要)、あるいは金(キン)にしても、日本が保有できる量は欧米に比べ圧倒的に少なく決められている。 ⇒http://gooyan.blog92.fc2.com/blog-category-13.html C『米国債についていうと米国で営業する外国銀行は米国内に原券〔発遣されない場合は保管登録〕を保持しなければならない。そのため、本邦銀行は、ケイマン支店保有分(実際は本店保有)として連銀に届け出ている。』 ⇒http://zeek.blog.ocn.ne.jp/zeek3333/2008/01/post_72f2.html ケイマン支店とは。 日本国内に本拠地を持つ銀行のケイマン支店は、現地に実体を持たないペーパーブランチとして顧客とは主にニューヨーク支店などを通じて形式的に取引を行う形となっている。 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88 ちなみに、ケイマン諸島は小鼠・ケケ中コンビ御用達(?)の脱税天国ですね。 D素人の私としては次の通り理解いたしましょう! 日本が保有する「米国債」の保管場所は『ニューヨーク連銀』である 悪くいえば「人質」に捕られている? このことは専門家の説として次の通り新聞に掲載されたようです。 (1/17付日経新聞19面 大機小機「ドルの地政学リスク」より引用) 米国は、1995年から貿易収支の赤字を手放しで拡大すると同時に、 強いドル政策をとった。 いわば「いいとこどり」をしてきた。 こうした米国の行動を可能にしたのは、黒字国であるアジ ア諸国や 産油国が米国債を取得し、外貨準備として運用しているからである。 この分野の専門家の説によると、 外貨準備として黒字国に所有される米国債の券面はニューヨーク連銀が 預かっており、事実上米政府の管理下にある。 そのため、米国はほとんどもらっ たも同然のお金と考えているそうだ・・・ E米国債は売れません。売ろうとしても売れません。 現に、平成研究会が仕切ってた頃は、日本は何度か米国債を売ろうと試みています。 なぜ売れないかというと、米国は米国債を購入した国家、機関に対して、債権そのものは渡さず、預かり証しか渡さないからです。 様々な国、機関が購入したはずの米国債は、ずっとFRBが所有したままで、売れません。 これは事実です。米国債は、買ったら最期!な債権です。 (中略)政府・霞ヶ関の中にも知り合いいらっしゃると思いますから、確認してみてください。 ⇒http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/24f00e873604e9a9254779770f311d54?st=1#comment-list
国連の敵国条項や金の保有制限の実態は土と照らし合わせると、驚くべきハナシというより、符号が見事に一致して、個人的には、ジグゾーパズルの最後のピースがピタリと嵌った気分なになります。 こんなところで宜しいでしょうか。 最近、有馬先生の『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』を読んだんですが、VOAというソフトで緩慢で攻撃と思われない攻撃を旨とする戦争遂行の為に巨額な予算を投じて、国家ぐるみでの集団麻酔手術戦略を実行して行く課程で、日テレが設立されるに至ったことを知りました。 小鼠政権がB層と揶揄したのは、歴史的背景の中で語られていた言葉であると考えると、ハッとさせられます。 様々なネタを、できる限り挙げて話題にするだけでも、敵に大きなダメージが与えられると思います。麻酔が効かない薬物耐性菌が大増殖していることになる訳ですから。 陰謀は上手くいけば万引きと同じで、成功体験が忘れられずエスカレートしていくのでしょうから、常に疑い、徹底的に看破していくだけで、随分と状況が変わるように思います。
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