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小沢一郎「これは権力闘争だぞ」…その意味するところは 〔政治の季節[稗史(はいし)倭人伝]〕
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/377.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 10 月 11 日 10:46:11: GqNtjW4//076U
 

http://blog.goo.ne.jp/yamame1235/e/95edf344dcdaa8c5fbc6b7e8f8178217 
2010-10-11 09:44:24

小沢一郎「これは権力闘争だぞ」…その意味するところは


検察審査会が小沢一郎の起訴を決定した。
そのこと自体に驚きはない。
マスコミ・検察・裁判所そして検察審査会そのものの構成や運営の在り方を思えば、むしろ起訴以外の結論はあり得なかったと言えるだろう。

その後のマスコミの論調もまた予想通りである。
相も変わらず「政治とカネ」・「離党」・「議員辞職」と叫び続けている。

そんな中、ようやく小沢一郎は戦う決意を固めたのだろうか?

小沢氏、「これは権力闘争だぞ」と涙
民主党の小沢一郎元代表は4日午後、東京第5検察審査会の議決が公表された後、東京都内の個人事務所で自らに近い議員と会談した。
 その際、小沢氏は「これは権力闘争だぞ」と述べ、涙を流しながら自らの正当性を訴えたという。
(2010年10月5日03時04分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20101005-OYT1T00103.htm

「権力闘争」とはなにか?
小沢一郎と菅・仙谷一派との闘いではない。
小沢一郎と検察・マスコミとの闘いでもない。
小沢一郎が権力を握るための闘いなのではない。

これは”検察・マスコミ”と”政治”との権力闘争なのである。
検察・マスコミが政治を屈服させようとしている。

検察・マスコミは、政治の側が自分たちの利益を犯さない限りにおいて政治を容認する。
しかし、政治が彼らの領分を侵そうとするなら潰してやると牙をむく。

これは小沢一郎個人の闘いではない。
”政治”と”検察・マスコミ”との闘いなのだ。

菅や仙谷は分かっているのか。
前原や岡田は分かっているのか。
その他大勢の民主党議員達は分かっているのか。
闘いを挑まれているのは自分たちなのだということを。

谷垣をはじめとする自民党の議員達は分かっているのか。
小沢を攻撃する議員達は分かっているのか。
攻撃されているのは自分たちであるということを。

政治家が小沢を攻撃することは、”政治”を貶めることである。
小沢を攻撃することによって、彼らは自分の足下の土を崩しているのである。

彼らが小沢に勝ったとして何が残るのか。
政治の抜け殻である。

勝ったはずの彼らは、検察とマスコミの鼻息を窺いながら生きていかなければならない。
”検察とマスコミ”の牙が彼らにむけられないことを願いながら。
マスコミや検察の逆鱗に触れないように、腰をかがめて卑屈に生きていかなければならない。

いつか第二・第三の小沢一郎が現れるかも知れない。
その時また同じことが繰り返される。
今日の小沢は明日の小沢である。

一旦彼らのターゲットになれば助からない。
政治家は誰も味方にならない。
これまで味方だと思っていた連中も一斉に離れていく。
それどころか検察やマスコミと一緒になって彼の首を絞めにかかるだろう。

小沢一郎を攻撃している政治家連中には小沢一郎の「権力闘争」の意味が分かっていない。
小沢一郎が守ろうとしているのは、政治の権威であり、それは国民の権威なのである。

権力とは、国民に由来するものである。
国民の信託を受けてこそ始めて権力は正統性を持つ。

”検察・マスコミ”に小沢一郎が負けたとするなら、それは”政治”の敗北であり、国民の敗北なのである。

小沢一郎の闘いは、我々国民の権威を守るための闘いなのである。


───

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コメント
 
01. 2010年10月11日 11:30:07: HoJVzsQlDg
>小沢一郎「これは権力闘争だぞ」…その意味するところは


その意味するところは、『小沢容疑者が自らの起訴について「権力闘争」ということにしようとしている』ということです。

明解ですね。



02. 2010年10月11日 11:47:12: X5DLjZHM2Y
小沢氏を攻撃する者たちは、小沢氏が有罪であると信じているのではなく、単に政敵を追い落としたい、あるいは小沢氏の政策を恐れているから追い落としたいという理由で小沢氏を執拗に攻撃しているのであろう。この者たちは、自分たち自身が日本の議会民主政治を形骸化し、実質的に破壊しようとしていることに対する自覚があるのだろうか。

今回の一件は、日本の議会政治史上最大級の汚点となった斉藤隆夫帝国議会衆議院議員の除名を想起させる。
現時点で小沢氏に議員辞職や離党を迫る者たちは議会制民主主義の破壊者に等しいと思う。歴史に学ばず、同じ過ちを繰り返そうとしているのが実に恐ろしい。


NHK「その時歴史が動いた」番組紹介より抜粋
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2003_05.html
第135回「我が言は、万人の声 〜太平洋戦争前夜、日本を揺るがした国会演説〜」
------------------------------------------------------------------------
一枚の録音盤から聞こえてくる、政府を糾弾する国会演説。そしてそれを打ち消そうとする怒号と罵声。演説の声の主は、衆議院議員・斎藤隆夫。太平洋戦争前夜、言論統制が進む時代に、身の危険を顧みず、軍部の政治介入、政府、議会の堕落を糾弾した国会演説は日本中に衝撃を与えた。泥沼化する日中戦争。国民の犠牲が拡大する中、事態打開の方針を示さない政府。軍部の政治介入に沈黙する政治家たち。国民の真実の声を反映させることこそ政治家の責務と考える斎藤は、戦争で疲弊する国民の気持ちを代弁すべく、国会の壇上で叫ぶ。「国家百年の大計を誤るようなことがあれば、政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない!」しかし斎藤を待っていたのは、帝国議会議員除名という決定。これを機に、帝国議会は形骸化し、大政翼賛体制の下、やがて日本は太平洋戦争へ突入する。なぜ斎藤は、ひとり立ち上がらなければならなかったのか。
なぜ政府、議会、政党は斎藤を見捨て、議会政治の自壊につながる除名決定をしたのか。
番組では、演説を記録した貴重な「録音盤」をもとに、戦時下、言論が抑圧され、議会政治が崩壊してゆく生々しいプロセスを検証するとともに、斎藤隆夫の気骨の政治家としての生き方を描く。
-----------------------------------------------------------------------


03. 2010年10月11日 11:56:28: gh3xXdhSX6
投稿内容に全く同意。

日本の主権者は、検察とマスゴミ。自己保身のために、使命を捨てて検察とマスゴミに従うバカ政治屋。

自分の首を絞めていることにも気付かずに、嬉々としてマスゴミに踊らされるB層国民。

自分は権力側だと思いたい一心の低能右翼。

こんな日本の行き先は?


04. 2010年10月11日 12:21:10: XTQIZQ5sic
>>01
ID: HoJVzsQlDgに忠告。

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/320.html#39
↑でも指摘したが、君はまずその非論理性ゆえ精神鑑定を受ける方が先だよ。


05. 2010年10月11日 12:39:24: gvMP7FwbHM
>小沢一郎「これは権力闘争だぞ」…その意味するところは

その意味するところは、『小沢容疑者が自らの起訴について「権力闘争」ということにしようとしている』と思わされる誰かに、こうした書き込みをさせるように読売が記事を書いたということです。

明解ですね。


06. 2010年10月11日 12:49:18: A4HlgQllD6
拡散希望


【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】

企画者: 岡本 啓一
提出先: 民主党代表 様
開始日: 2010年10月08日
私達は小沢一郎議員の無罪を信じております。
10月4に第5検察審議会の出した強制起訴という結論は法として尊重しつつも、推定無罪=「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という近代法の基本原則に基づいて、有罪が確定するまでは小沢一郎議員を支援していきたいと思います。

私達は、推定無罪の原則に則って、小沢一郎議員の民主党議員であるという地位を保全し、除名や離党勧告が執行部によって行われない事を強く望みます。

http://www.shomei.tv/project-1619.html#detail


07. 2010年10月11日 12:49:43: ebLu6MQwUM
本当にその通りだと思います。
社民党を除いて、野党の連中に検察審査会の強制起訴はおかしいと声をあげる
国会議員はいないのか?
政党は関係ない。
政治を守ろうとする真の議員の出現を望む。

08. 2010年10月11日 12:59:41: 8aaW5DK5BM
02様
このことの他に、ロンドン海軍軍縮条約の批准を巡って海軍軍令部が統帥権干犯として浜口民政党内閣を攻撃したとき、犬養政友会は党利党略のためにこれに同調した。結果政友会は内閣を組織したが五一五事件で政党政治そのものが崩壊した。目先の欲得が結果として自らの寄って立つ基盤を崩す結果になる。歴史に学ぶべきと痛感します。

09. 2010年10月11日 13:52:47: k3sNTt83Vw
ほぼ同意なんだけど、、、

「検察とマスコミ」対「政治」だけでは不十分だし、
相手の恐さ、強さ、弱さを見誤る気がします。

小沢さんの「権力闘争だぞ」の意味は、もっと大きな勢力であり、
いまの日本を支配している力を相手にしていると思います。

司法と検察は一体だし、マスコミも、朝日のような一つの機関だけでなく
裏でつながっているものがある。
民主党の政治家にも、官僚にも、経済界も、すべて、
小沢なるものを、抹殺したいとおもっている勢力がある。

これとの戦いだから、明治の志士の戦いと同じ質が求められる。

小沢さんが、代表戦で「政治生命だけでなく、生命まで賭ける。
自分の屍を越えて」と言ったのは、言葉のあやでない。


10. 2010年10月11日 18:02:39: xtlWVCU5v6
検察審査会というのだから、”検察を審査するための会”ですよね。
起訴しなかったのは、検察が被疑者に対してなんらかの便宜を謀った疑いがあり、起訴が妥当。
したがって、不起訴とした検察が批判されるはず
検察は不起訴と判断した根拠を明かにしなければいけないのでは。。。

検察審査ではなく、被疑者である小沢氏を審査しているとしか思えないのですよ。

全国検察審査協会連合なる怪しい組織が、小沢氏の『素人』発言に噛みついています。
さてさて、どんな組織なのかマスコミさんは報道してくれますかね?
(ポスト、ゲンダイあたりだけでしょうか。。。)


11. 2010年10月11日 20:34:59: 5ToG851Jas
10さんのお考え、私がずっと思っていました疑問そのものです。
全国検察審査協会連合はまさに「怪しい組織」だと思います。

12. 2010年10月11日 20:59:41: FN1zC6nnJI
01殿

その通り、無罪を勝ち取るなどという甘っちょろい考えでは駄目なのだ。
なんでこんな明々白々のデッチ上げがまかり通るのか、その根本を考えろ、ということですね。


13. 2010年10月12日 10:11:20: J0o6rialnc
>02. 2010年10月11日 11:47:12: X5DLjZHM2Yさん
>今回の一件は、日本の議会政治史上最大級の汚点となった斉藤隆夫帝国議会
>衆議院議員の除名を想起させる。
>現時点で小沢氏に議員辞職や離党を迫る者たちは議会制民主主義の破壊者に等し
>いと思う。歴史に学ばず、同じ過ちを繰り返そうとしているのが実に恐ろしい

第135回「我が言は、万人の声 〜太平洋戦争前夜、日本を揺るがした国会演説〜」

衆議院議員・斎藤隆夫。太平洋戦争前夜、言論統制が進む時代に、身の危険を顧みず、軍部の政治介入、政府、議会の堕落を糾弾した国会演説は日本中に衝撃を与えた。泥沼化する日中戦争。国民の犠牲が拡大する中、事態打開の方針を示さない政府。軍部の政治介入に沈黙する政治家たち。
国民の真実の声を反映させることこそ政治家の責務と考える斎藤は、戦争で疲弊する国民の気持ちを代弁すべく、国会の壇上で叫ぶ。
「国家百年の大計を誤るようなことがあれば、政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない!」しかし斎藤を待っていたのは、帝国議会議員除名という決定。
これを機に、帝国議会は形骸化し、大政翼賛体制の下、やがて日本は太平洋戦争へ突入する。なぜ斎藤は、ひとり立ち上がらなければならなかったのか。

衆議院議員・斎藤隆夫氏。
確かに今の小沢氏と重なって見えます。
あの〜太平洋戦争前夜、日本を揺るがした国会演説〜
あぁ!聞きいてみたいですね〜その演説。
泥沼化する日中戦争。国民の犠牲が拡大する中、事態打開の方針を示さない政府、軍部の政治介入に沈黙する政治家たち。
今の政治家と全く同じですね。
そりゃ長いものには逆らうより巻かれていた方が楽でしょうからね〜。
今はネットがあるからまともな議員がかろうじて200人小沢氏側に付いていますがあの当時政府を糾弾して、誰も見方が無い中帝国議会議員除名という決定をされながらも国民の為に国会の壇上で叫ぶ衆議院議員・斎藤隆夫氏は凄い人だったんだろうね。
全く日本はどうかしている。
国がどうなろうが殆どの議員は自分達の既得権益を守る事に必死で蓮舫なんか議事堂内でファッションショウの撮影会だってね。
坂本隆間になりたい等とほざく議員はいるけど、竜馬のかっこよさにあがれてそんな売名行為をするだけのバカ議員ばっかり。
議員として恥ずかしくないのかね。
この衆議院議員・斎藤隆夫氏の事を誰かこんなバカ議員に教えてあげて欲しいよ全く。
ダメか、小沢氏を叩き潰す事が議員の最大のお仕事だと思っている能無しばかりじゃ!


14. 2010年10月12日 10:15:49: J0o6rialnc
13です 漢字変換間違いです。

誤  坂本隆間 →  正  坂本竜馬


15. 2010年10月12日 11:59:35: hr26UPttio
小沢さんが言ったとする「これは権力闘争だぞ」、涙を流しながら?と言うが、本当に涙を流しただろうか?(笑)涙を流した、という前提から、論じているから、イマイチ間をおいて、見ようと思う。誰のリークかな?(笑)こうなることは、阿修羅を覘いている方は、察知がついていただろう!こうなる前に、手を打たなければ、成らなかったのでは?等と思う次第。検察審査会の申立人が資格があるか否か等の情報は以前に、いくらでもあったのだから、方策はいくらでも会ったのではないか?要するに、小沢さんの弁護士、小沢さん自身、油断していたのではないか?などと思われる。小沢さんのブログに「遅すぎる対応」と、メールさせていただいたが、見ただろうか?予想できたにも関わらず、無策?(笑)弁護士のしがらみ、って、小沢さんが想像するより、遥かにオゾマシイのでは?(笑)

16. 2010年10月12日 17:07:28: T2yMGM8BQU
>司法と検察は一体だし、マスコミも、朝日のような一つの機関だけでなく
裏でつながっているものがある。
民主党の政治家にも、官僚にも、経済界も、すべて、
小沢なるものを、抹殺したいとおもっている勢力がある。

これのご本尊がユダ屋金融でしょ。その悪のネットワークにはカルト宗教信者のネットワークが構築されてんでしょう。それに従う売国奴ども。日本をまさに蝕む屑ネットワーク。悪銭を蔓延らせる屑ども。小沢なるものとは普通に暮らす一般人でしょ?普通に暮らす一般人を殺す連中。これら屑どもとの闘い。


17. 2010年10月12日 17:23:00: jBqqcNShwU
今日の国会、石原議員は「小沢氏証人喚問」「尖閣モグラ」でモグラのパネルまで出して無駄な時間を費やしてしまった、これも税金なのに。

石原が深刻な問題だと思っての質問だろうが、国民生活(暮らし)に全く関係ない。

公明党も自民党も国民生活などどうでもいいと言うことがはっきりわかった。

モグラより経済対策、景気だろ!

国民は今日明日の生活が大事なのに・・・この無駄飯食いが!


18. 2010年10月12日 17:31:08: CexlTZFZjA
>15様のご指摘どおり!
涙じゃなく、証明があたると涙目の様になるのは昔から見ている。
アノ読売ですからそんな表現を使いたかったのでしょう。
小沢氏が何も反撃しなかったのは、今回の冤罪に関わった人間達をできるだけ多く炙り出す為の時間稼ぎにも見えなくは無いのすが、じれったく感じたのは確かです。検察審査会が出した起訴相当には、争点から悦脱した起訴状になっているとの指摘(郷原信郎弁護士)が、週間朝日・サンデー毎日等の表紙を飾っていますので、
裁判所が受理するかは不透明です。
今、騒いでいるのは、小沢氏側が検察審査会を訴える準備をしていると言う事ではないでしょうか?デタラメな起訴状を書いた審査会事務局の担当者や、審査会のメンバー、メンバーの抽選の状況等、ブラックボックスに明かりを入れる事に大賛成です!!。

19. 2010年10月12日 19:16:45: mp6fw9MOwA
検察・メディア・議員等は何故正義の味方とならず自分の目先の都合を優先して行動するのだろうか。
先の事を読むだけの余裕が無い事は分かる、これからどうしたら良いかの知恵の無いのも分かる、それなら何故、知恵のある人の意見を聞かないのだろうか。
国の将来を決める為には衆知を集める必要があるが、知恵の無い大臣が独断で決めようとしている。
しかも、それで問題が発生すると逃げるとの手段だけを考えている。
これと対極にある小沢さんを何故、色々な人が叩き続けるのだろうか。
国民の為の政治を行うと目先は官僚・メディア・議員の権力にしがみついている人たちは生活が悪化すると信じているのだろう。
目先沈んでも回復軌道を示すのと、徐々に沈んでいく中で良き地位を得るのとどちらが大事かが理解できていないと思われる。

20. 2010年10月12日 20:51:08: MhbFVl6bhc
冤罪事件のもう1つの主役はマスコミであり、検察からのリーク情報を取材調査する事もなくそのまま垂れ流してきた事と今回の村木無罪判決の説明責任をしなければならない。確たる証拠もなく、なぜ起訴・公判が行われたのか?でたらめな検察に対するチェックをマスコミが果たしていない事の検証を行わなければならない

新聞・テレビについての1千人アンケート(7.特捜検察の証拠改ざん編)

http://enq-maker.com/5Ucqrm1

報道オンブズマン日本
http://gomisoji.web.fc2.com/


21. 2010年10月12日 22:22:58: y6BqeAZmJn
検察官僚の悪事・悪業には上司にも連座制を適用するような法制化をしておれば今回のような想像だにしなかった事件は起きなかったと思う、もっと厳しい上司の指揮・監督が働いて慎重になったのではないか。 国会議員に連座制を適用するだけでは無く国民の審査を受けない官僚にも当然連座制の適用ががあって然るべき。

22. 2010年10月13日 00:58:18: rvLVM8DWqE

統一協会(教会)というのは、ユダヤ教原理主義のカバラ思想を教義とした、
朝鮮宗教であり、日本では、「霊感商法」として知られています。
この宗教(カルト)は、表向き、キリスト教を装っていますが、
実際は、教祖が北朝鮮のトップと義兄弟の契りを結び、
日本を、どう料理するかということを何十年もかけて練りに練って来ました。

石原慎太郎と石原ファミリーには、1970年代から接近し、
都知事選や国政選挙での強力な応援団となり、複数の秘書を送り込み、
彼らを、完全な操り人形とすることに、30年かけて成功しています。

したがって、石原のぶてるは、統一協会の代弁者であり、北朝鮮の代弁者
であると考えるのが筋なのですが、売国マスゴミは、知っていてそれを
報道しないし、できないのです。

電通が、やられてしまっているので、もはや、この国には、
健全なマスコミは、存在できなくなってしまったからです。

そうした勝利感から、石原のぶてる(売国奴)は、マスゴミの
さまざまな報道記事を例に出して、得意気に、どうでもいい、
「カン首相」を詰問していました。

(売国議員が売国首相に質問したところで、何の意味があるのか?)

小沢氏は、「最後の国民政治家」となるでしょう。

もはや、この国は、全く違う次元の論理に組み入れられてしまい、
この民族が千年以上をかけて培ってきた「日本民族」としての歴史は、
終わろうとしているのです。

この記事の真偽は、10年後に判るでしょう。


23. 2010年10月13日 07:53:10: W8w8t7Fek2
検察審議会が起訴を出したと言うことは、検察が不正をしていると、国民が思っていると言うことで、小沢さんと検察が癒着していると疑われていると言うことではないかと思います。
検察は疑いを晴らす、必要があると言うことではないでしょうか。
言い換えれば、検察は信用が置けない組織だと言うことを、国民感情という言葉で言っているに過ぎないと思うのですが。
容疑者は、裁判で決が決めることなので、国民が検察はその捜査過程を開示しろと言っているので、検察が信用の置けない組織だと国民が思っていると言うことではないかと思うのですが。



24. 2010年10月13日 09:09:22: vjaZQXgl7A
>>10
検察審査会の制度趣旨は

http://www.courts.go.jp/kensin/q_a/q4.html
裁判所の見解は 
公訴権の行使に民意を反映させてその適正を図るもの

つまり、検察官が起訴、不起訴の判断をすることに対して
民意を反映させるのが制度趣旨なわけです

http://www.courts.go.jp/kensin/kiso_image.html

ちなみにこれが起訴議決制度のイメージです

http://www.courts.go.jp/kensin/q_a/q60.html
実態は、詐欺事件や交通事故などの事件の犯罪被害者が
泣き寝入りするのを防ぐという意味合いが濃いようです

検察が不起訴にすることによって責任を問えなくなって
良いのかどうかを審査するというのが制度趣旨です
http://www.courts.go.jp/kensin/q_a/q1.html

そういった意味ではこの制度の存在意義はあるわけです
しかし、今回の議決文は制度趣旨をあえて書いてあるわけです

検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で
有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり
国民は裁判所によってほんとうに無罪なのかそれとも有罪なのかを
判断してもらう権利があるという考え方に基づくものである
そして、嫌疑不十分として検察官が起訴を躊躇した場合に
いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白を
つけようとする制度であると考えられる

国民の権利で検察審査会が運用されているというよりは、
本来の制度趣旨からいいますと、被害者がいて、不起訴処分の場合に
不利益を受けるというのが明らかな場合に、加害者を起訴すべきか
あるいは不起訴でいいかを判断する制度であるというのが
常識的な制度趣旨の判断かと思います

しかし議決文は嫌疑不十分として起訴しないときに
強制起訴をするのが国民の責任であるとあえて書いてあるので
冤罪事件についての配慮が感じられない
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A4%E7%BD%AA
冤罪の定義として 
無実の者が刑事被告人として裁判にかけられること

つまり議決内容の中に
公正な刑事裁判の法廷で黒白を
つけようとする制度であると考えられる

つまり、検察が嫌疑不十分で不起訴とした事件は強制的に
刑事裁判で黒白をつけようとする制度であると断じているのです

これは大勢の人が読んだときに「おかしい」と感じる部分ではないか
そう私は思うのです


25. 2010年10月13日 17:23:12: 2UqsQUazqo
検察、マスゴミ、一部政治屋による、政権転覆のクーデター。

彼らは、今後わが身になにがおきるとも知らず、安泰な日々を過ごせる思っているのであろうか。

戦争前夜の軍部、マスゴミ、政治屋の暴走止める。

サイは投げられた!


26. 2010年10月13日 20:42:04: q5Ply67akY
フランスを被占領と言う抑圧から解放したド、ゴール将軍にも多くの困難も失意の日日もあつた。小澤さん不屈の改革への志で戦いましょう。時に釣りや碁で息抜きしながら。愛国者の小澤さんが国賊のような反小澤派に負けることは万一にも有りません。

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