★阿修羅♪ > 戦争b4 > 193.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
+++++++中国国防省報道事務局:「公海で正常な訓練活動を行うのは国際法に合致」【中国国際放送局】++++++
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/193.html
投稿者 hou 日時 2010 年 4 月 17 日 07:49:48: HWYlsG4gs5FRk
 

中国が、国際法を持ち出した。
いままで、中国の方針では、中国から一定の海域では他国の行動を許さないという方針を堅持していた。
つまり 国際法は欧米のルールとして拒み、中国近海に面する公海上では他国軍艦を排除する方針でいた。
それが、今回は方針転換と相成った。これは、中国が国際法を遵守するという軍事的にも大きな転換点として
注目に値する出来事だと思う。

http://japanese.cri.cn/881/2010/04/16/163s157288.htm

中国国防省、「公海の中国海軍訓練は国際法に符合」

2010-04-16 15:30:03 cri [A A A]
 中国国防省報道事務局が15日に明らかにしたところによりますと、年次訓練計画に基づき、中国人民解放軍海軍はこのほど東中国海から官古島東南部の公海海域で一般軍事訓練を行いました。

 国防省報道事務局の責任者は、「公海で正常な訓練活動を行うのは国際法に合致し、世界に通用する方法でもある。関係方面はこれをむやみに推測するべきではない」と述べました。(翻訳:トウエンカ)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年4月17日 22:44:59: FqDvXxU8vI
軍事評論家の神浦さんは、この間の中国潜水艦の浮上航行を「日本が付近に設置した潜水艦ソナーにデータをスキャンされたくなかった」故の行動ではないか?との説を取っている。
ま、単純単細胞の脳天花畑は、決して自国の行動には注目しないけどね…。

02. hou 2010年4月18日 20:37:21: HWYlsG4gs5FRk: LmhdJs1CN6
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0416&f=politics_0416_002.shtml

温家宝首相:「民主化デモで失脚」の胡耀邦を評価、人民日報で発表
Y!【政治ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/04/16(金) 10:34

写真を大きくする
  中国共産党機関紙の人民日報は15日付で、温家宝首相が執筆した、胡耀邦元総書記(写真)を高く評価する論文を掲載した。胡耀邦氏は82年に中国共産党総書記に就任。トウ小平氏の信任のもとに改革開放を推進し、言論の自由化を進めたが、保守派と対立。民主化デモ発生がきっかけで87年に失脚した。89年4月15日に死去したが、その追悼デモが民主化を求める大規模な運動に発展し、同年6月4日は当局による武力弾圧(天安門事件)が発生した。

  温首相は、胡耀邦氏が1986年初頭に行った中国南部の貧困地帯視察に同行した思い出を披露。70歳を過ぎた胡氏が、食事や睡眠の時間も惜しんで人々の暮らしぶりを知ろうと、対話などに努めたことを紹介した。暖房が効かない宿泊施設の利用するなどで風邪をひき、38.7度まで発熱したが、仕事を続けたという。

  温首相は「彼の仕事ぶりは、私の仕事と学習、生活に大きな影響を与えた」と論じ、1987年に政治の表舞台から退いた後も、しばしば胡氏宅を訪れたことを明らかにした。89年4月8日に発病した際には駆けつけて、胡氏の身辺を守ったという。

  人民日報社が運営する人民網はさらに、温首相論文を解説する論説を発表。「事務室で書類に目を通すだけで、真実を知ることはできない。報告がうその場合もある」、「指導者が視察と称してして地方に行くが、高級ホテルに泊まって飲み食いして、(実質的な仕事は)会議室で報告を聞くだけの場合がある」などと、共産党の高級幹部のあり方をきびしく批判。「胡耀邦氏など、古い革命家の教えをしっかりと記憶し、大衆と密接に連携し、幹部と大衆の関係を改善せねばならない」などと論じた。

**********

◆解説◆
  胡耀邦氏は在職中、言論の自由化などを主張し、自らも「新中国のタブー」に挑戦するような発言を、しばしば披露した。「戦犯」とされた日本の軍人・政治家についても「彼らは軍国主義で国を誤ったが、愛国者であったことは事実」と発言。理論的には日本の政治家の靖国神社参拝の容認にまで結びつく可能性がある、中国の最高級幹部としては極めて大胆な主張だった。

  『大地の子』執筆のため取材を申し込んだ作家の山崎豊子氏に対しても、「うそは困るが、真実ならば中国に都合の悪いことでもかまわない」と述べ、全面協力したとされる。この取材協力が、「中国の内部事情を外国にもらした」として、失脚の原因のひとつになったという。

  チベット問題では1980年に視察した際、悲惨な実情にショックを受け、現地幹部に対して「責任は共産党にある」と述べ、チベット政策の失敗を謝罪。政治犯の釈放も指示した。ただし胡耀邦氏の失脚後、チベットでは政治的な引き締めが復活した。

  温家宝氏の論文は、胡耀邦氏の思想面には触れずに、党・国家の指導者としてのあり方を高く評価した。中国では胡錦濤−温家宝政権の発足以来、インターネットなどの普及にも関係して、以前に比べれば言論に対する規制は緩和してきた。ただし、天安門事件(1989年)絡みの当局批判はいまだにタブー。天安門事件の再評価があるとすれば、胡耀邦氏への評価と同事件で失脚した趙紫陽氏への評価がポイントになるとされる。これまでにも胡耀邦氏評価の動きはあったが、今回は現職首相が論文を党機関紙に発表したことが、注目される。(編集担当:如月隼人)


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b4掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b4掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧