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6月29日 中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」: 「軍の国家化は、中国では成り立たない」中国情報局
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/239.html
投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 30 日 07:50:19: HWYlsG4gs5FRk
 

(回答先: 李明博 大統領: 南北問題でも公正かつ客観的な立場で議論に臨むよう期待する 聯合ニュース 投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 30 日 07:21:01)

少しずつ、党の組織から国家の組織に編入している作業中といったところだろう

これを、明日から、党への忠誠はいらない なんて書いたら、現場は混乱する

特に この場合 怖いのは OB連中だ。 OB連中の顔を見ながら 今日から国家機関に

忠誠をちかい、法治精神で挑みますなんて言えないだろう。

中国共産党が立憲主義を尊重し、中国政府と協力していくのなら、この処置は絶対に必要だ。

1999年の中国憲法改正以来、中国共産党と中国政府は、立憲主義に向かいかなり努力していることは明白なので
今回も頑張ってほしい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000069-scn-cn

解放軍機関紙「わが軍は共産党の軍。国軍化は不可」―中国
6月29日15時34分配信 サーチナ

 中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」は29日、「軍の国家化は、中国では成り立たない」とする論説を掲載した。軍のありかたを巡って、論争が発生している可能性がある。

 論説は、中華人民共和国の成立直前に軍旗のデザインについて、毛沢東が「五角形の星は、共産党が軍隊を絶対的に指導することを象徴する」と述べたと紹介。胡錦濤国家主席も最近になり、「党が軍を絶対に指導することは、建軍の根本的原則であり、永久に変わらない軍の魂だ」と指摘した。

 論説によると、中国にとって◆軍の非共産党化◆軍の非政治化◆軍の国家化――は、西側の敵対勢力が鼓舞する誤った思想であり、その本質と危害を深く認識する必要がある。中国の基本的軍事制度と西側の軍事制度には違いがあって当然という。

 論説は、国の歴史と文化的背景により、軍事制度には違いが生じるので国際的な「通則」は存在しないと主張。中国の場合、共産党が非合法時代から軍隊を持ち、革命に勝利した後も、革命の成果を守り、政権党としての使命をまっとうするために、軍を直接指導・指揮することが必須と論じた。

**********

◆解説◆
 現在の中華人民共和国憲法は、中国人民解放軍は、「中華人民共和国の武装力であり、国防を担当」と、「国軍」であるように定めているが、実質的には、中国共産党中央軍事委員会の指揮下にある。政府の一部門としての「中華人民共和国中央軍事委員会」もあるが、実質的には共産党の支配下にある。胡錦濤共産党総書記・国家主席が、ふたつの「中央軍事委員会」の主席を兼任している。

 そのため、人民解放軍は「国の軍」でなく、「党の軍」という、特異な地位にある。そもそも、共産党以外の政党が政権を担当することは想定していないので、実質的な問題は出ないと考えられるが、そのことが逆に「軍のあり方」と「党と国家の関係」が論理的に直結することになる。

 解放軍報はこれまでにもしばしば、「人民解放軍の国軍化」に反対する論説を掲載した。最近では、2007年に比較的多く、09年にもあった。2010年には5月上旬にも論説が発表された。

 中国内部で「人民解放軍のあり方」を巡り論争がある可能性がある。6月29日の論説で解放軍報は胡錦濤主席が国軍化を否定する趣旨の発言をしたと指摘したが、胡主席の真意は不明。

 胡錦濤主席は、09年4月の海軍設立60周年の観艦式に背広姿で出席、同年10月1日の国慶節(建国記念日)の閲兵式でも軍服ではない人民服(中国では「中山服」)の姿を見せるなど、軍のあり方の改革を模索しているとの見方がある。(編集担当:如月隼人)

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6月23日 国務院常務会議:今後の一定期間においては、『法治行政全面推進実施綱要』の実施を強化 チャイナネット
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/187.html
投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 25 日 06:51:33: HWYlsG4gs5FRk

7月施行 国防動員法:中国人民解放軍、共産党の影響下から国家機関のコントロール下へ【中国情報局】
http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/153.html
投稿者 hou 日時 2010 年 6 月 21 日 20:39:34: HWYlsG4gs5FRk
 

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コメント
 
01. 2010年6月30日 17:10:54: FqDvXxU8vI
米国崇拝の日本人奴隷は右翼洗脳思想から脱却出来ず、何時迄も脳内の檻に自ら囚われ続けると見える。
ま、宗教右翼たら元々馬鹿だから仕方ないか。
頭が切り替わらないんだよね。
後、米英中心史観の西洋の歴史なら一応追えても、アジアの歴史は(特に大日本帝国の旧悪ほど華麗に)スルー。
どうせ、国共合作とか意味解らないだろ?低能過ぎて。
中国は伝統的に文官を重んじ武官を故意に軽く見て文民統制を敷くが、そんな日本史ともしばしばリンクする東洋史なんて、頭の隅にも無いだろ!根無し草。
元が強くなり、台湾とも経済枠組み協定で、まあ言えばEUの前のECが出来たからこそ、解放軍が国家に帰属する。
何故其の道理が解らないかな?此れだから洗脳で頭が傷むと本当に哀しいよね!

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