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あんたらが自作自演核テロと尖閣諸島周邊海域での偶發を裝つた武力衝突、第二の盧溝橋事件を再び企ててゐる事は既にバレてゐる
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/741.html
投稿者 不動明 日時 2010 年 12 月 03 日 01:23:40: yX4.ILg8Nhnko
 

 
 
 
 
              
        Japan has a (+61'(?)) direct control any Science or Computer group.
        日本には、どんな科學やコンピユータも分類する(+61'(?))直轄があります。
 
 
 
 
    最初の射撃は中國兵に據る偶發的なものか、
    計劃的なもの、或るゐは陰謀、此の陰謀は日本軍に據る謀略、
    または中共或るゐは先鋭な抗日分子に據る謀略だとなす説がある。
    此れについて色々調査したが、
    其の放火者が何者であるかは今以つて判定出來ぬ謎である。
    但し私の調査結果では絶對に日本軍がやつたとは思はない。
    單純な偶發とする見方
    〔恐怖心に驅られた中國兵の過失に基づく發砲騒ぎ〕は、
    如何にもありさうな状況であり、あり得る事であつた。
    また抗日意識に燃えた中國兵の日本軍に對する反感が昂じ、
    發作的に發砲したのが他の同輩を誘發したとしても
    有り得ない事ではない。
    然し事件前後の種々の出來事を照合してみると、
    右の原因だけでは依然解釋のつかない問題も殘り、
    陰謀説を否定し去る事は出來ない。
    肝心な事は、
    最初の射撃以後、
    何故聯鎖的に事件が擴大されてゐつたかと云ふ
    政治的背景の究明である。

                      當時、北平大使館附武官輔佐官であつた
                      今井武夫少佐の言

                            - 盧溝橋事件 - Wikipedia 據り
 
 
 
 
 
 
 
 
    以前ご紹介した「Knowing」のYouTube動画の中に
    12:00を指すデジタル時計の上に「Japan」と
    何気に書いてあったこととあわせて考えると、
    何か空恐ろしい企みを感じます。
    (映画「ノウイング(Knowing)」に予告(?)されていたメキシコ湾原油流出
     :http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/154046931.html?1283919110

    

    

    1分19秒頃

    

    12:00 81
    10年12月8+1=9日 10年12月9日
    10年12月8〜9日
    12月8〜9日と言へば
    勿論其れは
    眞珠灣奇襲攻撃
 
 
 
 
    そもそも其の核は北朝鮮製なのかだうなのか、
    と云ふ、事實其のものは實はだうでもよい。
    其れが起きた時、
    其れを起こしたのが北朝鮮の仕業だ、
    と云ふ印象を、
    多數の人々に植え附け、摺り込み、洗腦する事、
    其の事こそが重要だからだ。
    9.11同時多發テロと同じロジツクなんだ。
 
 
 
 
    原田武夫 著「狙われた日華の金塊」P91 に、
    トリウム原子力発電所が推進されるためには
    従来の原子力発電所の災害が起こると好都合
    という不気味な話がある。
    これからトリウム原子力発電所建設ラッシュが
    2020年にかけて予定されているようだが、
    その前に、プルトニュウムができる原発は問題だ、
    というコンセンサスをとるために、
    彼らは

      「原子炉災害という名のギロチン」

    を切り札にするかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
 
    あんたらが
    十二月八日乃至九日邊り
    畢竟
    眞珠灣奇襲攻撃の日に
    北朝鮮に據る自作自演の核テロと
    尖閣諸島周邊海域での
    中共人民解放軍對日強硬派と
    偶發を裝つたインチキ武力衝突
    第二の盧溝橋事件を
    再び企ててゐる事は既にバレてゐる

    諦めろ
 
 
 
 
 
 
 
 
[自衛隊]12月に日米共同統合演習実施 中国けん制も - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5133856/
 
 
[自衛隊]12月に日米共同統合演習実施 中国けん制も
2010年11月11日22時22分 / 提供:毎日新聞

 防衛省は11日、自衛隊と米軍による今年度の日米共同統合演習(実動演習)を12月3〜10日に実施すると発表した。沖縄東方周辺海域での島しょ防衛などを想定。中国漁船衝突事件が起きた尖閣諸島の防衛に特化した訓練ではないとしているが、周辺海域で活動を活発化させる中国をにらみ、日米の連携をアピールする狙いもあるとみられる。

 実動演習は、図上で行う指揮所演習と交互に、ほぼ1年おきに実施。今回は、自衛隊から隊員約3万4000人と艦艇約40隻、航空機約250機、米軍から約1万人、艦艇約20隻、航空機約150機が参加。訓練内容によって実施場所や演習参加部隊は異なり、沖縄東方周辺海域や九州西方周辺海域などでは、海上・航空優勢を確保する訓練を実施。米第7艦隊所属の原子力空母「ジョージ・ワシントン」も参加する予定。

 自衛隊の各基地や周辺海空域では、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した訓練も行う。自衛隊トップの折木良一統合幕僚長は11日の会見で、演習目的について「我が国防衛のため日米共同対処に必要な共同統合運用能力の維持・向上を図る」と語った。

 海洋活動を活発化させる中国は今年、艦隊が相次いで沖縄近海を通過、9月には尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件も起きた。政府関係者は「日米連携を見せることは中国へのメッセージになる」と話した。【樋岡徹也】
 
 
 
 
中国監視船 再び尖閣周辺に
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/644.html
投稿者 めっちゃホリディ 日時 2010 年 11 月 28 日 12:21:26: ButNssLaEkEzg
 
 
11月28日 12時12分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101128/k10015500111000.html

28日朝、沖縄県の尖閣諸島周辺の海域に中国の漁業監視船2隻が再び現れ、日本の領海線に沿うように航行を続けています。監視船は、今月20日にも尖閣諸島周辺の領海に近づいていて、海上保安庁は、巡視船で警戒しながら領海に入らないよう呼びかけています。

海上保安庁によりますと、28日午前8時前、尖閣諸島の大正島の北西、およそ44キロ付近の海域を中国の漁業監視船2隻が航行しているのを、海上保安庁の巡視船が確認しました。漁業監視船は、今月20日現れたのと同じ、中国の農業省に所属する「漁政310」と「漁政201」です。海上保安庁が、無線で領海に入らないように警告したところ、監視船から「われわれは尖閣諸島を合法に管理している」と応答があったということです。監視船は一時、領海からおよそ600メートルの位置まで近づいたあと、その後、領海線に沿うように、時計回りに、いまも航行を続けていますが、領海には入っていません。監視船は、9月に中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件のあと尖閣諸島周辺に現れるようになり、今回が5回目です。  
 
 
 
 
「漁政310」編隊が尖閣諸島を再巡航 初めて大正島を周回 2010/11/30(火) 23:14:30 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1130&f=politics_1130_019.shtml


「漁政310」編隊が尖閣諸島を再巡航 初めて大正島を周回
2010/11/30(火) 23:14

 28日、「漁政310」と「漁政201」からなる中国の漁業監視船編隊は引続き、尖閣諸島(中国名:釣魚島)海域内を巡航してから、巡航範囲を尖閣諸島周辺の全海域に拡大している。先日、尖閣諸島の周囲を一周した巡航に続き、28日午後2時前後まで、この漁業監視船編隊は大正島を一周した。中国紙『南方日報』が伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

■「尖閣諸島」に関する写真(684件)

 28日の早朝5時前後、「漁政310」は右舷後尾側から追跡してくる日本の巡視船「PL125」を発見。約15分後、1機の固定翼哨戒機が上空に現れ、中国の漁業監視船編隊の上空を旋回した。

 数分後、さらに1隻の巡視船「PL65」が「漁政310」の右舷方向から中国の船に向かって進んだ。巡視船「PL125」は中国の編隊に対し、日本の領海内に進入しないよう呼びかけた。

 中国側は「釣魚島は中国固有の神聖な領土で、われわれが大正島周辺を巡航する際、そこには日本の領海は存在しない。われわれの正常な巡航活動を妨害せず、すぐに立ち去りなさい」と返答した。(編集担当:米原裕子)
 
 
 
 
「船長釈放を決定」に、「これで終わりと思うな」の声ズラリ=中国 2010/09/24(金) 16:45:53 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0924&f=politics_0924_009.shtml
 
 
「船長釈放を決定」に、「これで終わりと思うな」の声ズラリ=中国
2010/09/24(金) 16:45

 那覇地検が24日、尖閣諸島近くの日本の領海で操業し、海上保安庁の巡視船に自船をぶつけたなどで逮捕された中国人の〓其雄船長を釈放すると発表した。同件は中国でもメディア各社が速報したが、ユーザーが寄せたコメントには日本の対応を評価する意見は見当たらない。(〓は「擔」のつくり部分)

■「尖閣諸島」に関する写真(684件)

 インターネットに掲載された同記事に関しては、コメントが急速に集まりつつある。問題をこれで終わらせることは許されないと主張したり、「戦い」は始まったばかりとする意見がほとんどで、日本に「謝罪」を求める書き込みもある。日本の措置を評価する書き込みは、見当たらない。

 河北省で「軍事管理区に無許可で進入し、軍事対象を撮影した」として身柄を拘束された日本人4人を「スパイ」と決めつけ、死刑にしろと主張する意見もある。(編集担当:如月隼人)
 
 
 
 
釣魚(尖閣)海域に軍艦を派遣せよの声98.2%…中国でアンケ 2010/09/10(金) 18:26:46 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0910&f=politics_0910_011.shtml
 
 
釣魚(尖閣)海域に軍艦を派遣せよの声98.2%…中国でアンケ
2010/09/10(金) 18:26

 中国のニュースサイト環球網が、「中国は、軍艦を派遣して釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)周囲を巡視させるべきか」とのアンケートを実施したところ、「巡視させるべき」との意見が、回答全体の98.2%に達した。「させるべきでない」は1.8%。

■「尖閣諸島」に関する写真

 海上保安庁の巡視艇は7日、尖閣諸島近くの日本領海で操業していた中国漁船を拿捕し、船長を逮捕した。同漁船は、巡視船の命令に従わず、逃走しようとした際などに、自船を故意に巡視船2隻に衝突させたとされる。

 中国では政府が1970年代から、「釣魚島は古来から中国の領土。日本に主権はない」との主張を続けており、国民もほとんどが「日本の“侵略行為”が続いている」との見方をしている。そのため、同問題が表面化すると、自国政府を「弱腰だ」などと批判する声が集中し、共産党・政府も無視することが難しくなる。

 中国は外交部(外務省)の副部長(副大臣)が8日未明、日本の丹羽宇一郎特命全権大使を呼び、「日本に公務執行の権利はない」などと抗議。10日午前には楊潔チ外交部長(外相)が改めて丹羽大使を呼び、ただちに船と船長ら乗組員を返すよう、抗議した。

 中国外交部は、ホームページの目立つ位置に、日本に対する抗議を掲載し、「厳正な態度で折衝」などと紹介した。国民の不満を少しでも解消する意図があると考えられる。

 中国のニュースサイト「環球網」には、それでも自国政府を非難するコメントが殺到。この種の問題が発生すると、日本政府は「遺憾だ」と言うだけ、中国政府は「厳正な態度で折衝」と言うだけとの書き込みもある。

 ただし、今のところ中国大陸で大規模な抗議デモは発生していない。日本との関係がこじれることを嫌う当局が抑えている可能性がある。(編集担当:如月隼人)
 
 
 
 
中国尖閣報復ガス田占領 人民解放軍出撃態勢、対日強硬派台頭 - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101112/plt1011121641006-n1.htm
 
 
中国尖閣報復ガス田占領 人民解放軍出撃態勢、対日強硬派台頭
★加藤昭氏緊急リポート第3弾
2010.11.12

 菅直人首相がホストを務め、横浜で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議(13、14日)に、中国の胡錦濤国家主席が出席する。中国漁船衝突事件をめぐって日中関係は緊張しており、菅首相には「主権を守る」という毅然とした姿勢が期待されている。こうした中、中国の人民解放軍内で、日中国境線付近にあるガス田をめぐり不穏な動きが出始めているという。大宅賞ジャーナリスト、加藤昭氏が、尖閣事件に絡む、「軍部の暴走」に迫った。

 中国漁船衝突事件は、インターネット上に流出したビデオ映像について、神戸海上保安部の海上保安官が「自分がやった」と名乗り出るなど余波が続いている。

 こうした中、「中国の人民解放軍が、釣魚島(日本の尖閣諸島)事件への報復として、軍事的行動を企てている」といった情報が流れてきた。

 軍事的行動など、あり得るのか。私(加藤昭)は再び、中国の情報機関関係者に接触した。

 −−軍の不穏な動きは事実か

 「事件後、軍では対日強硬派が台頭した。船長逮捕の翌日(9月8日)、政府機関の代表が招集され『対日工作会議』が開かれた。この席に、対日強硬派の筆頭、馬天暁将軍から『釣魚島とガス田・春暁(日本名・白樺)を軍事力で奪還せよ』という檄が届けられた。馬将軍は、軍参謀本部・対外戦略担当を務める副参謀長の要職にある」

 −−尖閣諸島に軍事侵攻するなら、日米両国との衝突もあり得る

 「軍は臨戦態勢を続けているようだが、一気にそこまでは行かないだろう。ただ、ガス田の条約締結交渉が決裂すれば、話は別だ。そもそも、ガス田は軍の影響下で開発された。軍事侵攻が簡単ではない釣魚島に代わって、軍が実質的にガス田を押さえて、日米両国を牽制する可能性は十分ある」

 「事件直後の9月中旬、ガス田『春暁』の洋上施設に、掘削用ドリルが運び込まれ、試掘が行われた。あれは、馬将軍が独断で命令したもの。彼の甚大な影響力を前に、胡主席も黙認せざるを得なかった。それほど、対日強硬派の勢いは凄まじい」

 《事件発生直後、尖閣諸島やガス田周辺海域に、中国の海洋調査船が10隻以上集結し、中国海軍の艦艇も展開した。これらを海上保安庁や海上自衛隊、米海軍が動向を監視していると、報じられた》

【利権独り占めを画策】

 注目のガス田は、日中中間線の中国側数キロにある。地下構造が日本側までつながっているため、中国による開発が始まれば日本の資源も吸い取られる可能性が極めて高い。このため、日中両国は2008年6月、開発した中国企業に日本法人が出資することで合意し、今年7月から条約締結交渉を始めていた。

 ところが、中国側は9月17日、条約締結交渉の「延期」を一方的に通告してきた。尖閣沖での事件に対する、日本への対抗措置とみられている。

 −−延期通告の真意は

 「菅政権への警告。特に、前原誠司外相へのメッセージだ。彼は『(釣魚島の領有権は)1ミリとも譲る気はない』『トウ小平氏の『尖閣棚上げ論』について)日本政府が同意した事実はない』といった暴言を繰り返し、中国指導部や軍を激怒させている。彼が外相でいる限り、ガス田交渉は無期延期だろう」

 中国は、ガス田の利権を独り占めにする気ではないのか。

 《中国やロシアへの毅然とした姿勢で注目され、民主党の保守系リーダーと目された前原氏だが、最近は発言に慎重さが目立つ。朝日新聞は10日付朝刊で『前原外相 タカ派返上宣言?』と報じた》

 菅首相には、主権を守る毅然とした姿勢が期待されるが、「影の宰相」こと仙谷由人官房長官には、中国に対する過剰なまでの「敬語」が目立つ。そればかりか、いまだ衝突事件のビデオ映像も国民に公開せず、流出の責任すらも役人だけに押しつけようとしている。

 このままでは、日本は中国の属国となりかねない。

 【かとう・あきら】1944年、静岡県生まれ。大宅マスコミ塾で学び、「瀬島龍三・シベリアの真実」「『中川一郎怪死事件』18年目の真実」などのスクープを連発。「闇の男 野坂参三の百年」で94年、第25回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。
 
 
 
 
海上保安庁重視論を焚きつけた、MITのサミュエルズ論文 (ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 )
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/757.html
投稿者 五月晴郎 日時 2010 年 11 月 05 日 15:58:13: ulZUCBWYQe7Lk
 
 
「“New Fighting Power!” Japan’s Growing Capabilities and East Asian Security 」(「『新たな戦力!』日本の増強される海上能力と東アジア安全保障」)Richard J. Samuels(リチャード・J・サミュエルズ)著

更新日:08/05/09
評者: 細谷雄一(慶應義塾大学法学部准教授)

論文の概要
 本論文は、マサチューセッツ工科大学教授で、日本政治が専門のリチャード・J・サミュエルズによって書かれた、日本の海上保安庁の影響力拡大に関する斬新な論文である。
論文の構成は、以下の通りである。
 
 
1.軍事力の制約の解消(Declining Limits on Military Power)
2.変化のためのモデルの模索(Finding a Model for Change)
3.自衛隊の四つ目の柱としての海上保安庁?(JCG as Fourth Branch of SDF?)
4.軍事力としての海上保安庁(The JCG as a Military)
5.海上保安庁の地域安全保障での役割(The JCG’s Regional Security Role)
 
 
 リチャード・サミュエルズ教授は、昨年には『日本の安全 ―グランド・ストラテジーと東アジアの将来(Securing Japan: Tokyo’s Grand Strategy and the Future of East Asia)』を刊行し、本論文はその延長線上の研究の一環といえる。近年の日本の安全保障戦略の変化を、戦後の大きな歴史の流れを意識しながら、ダイナミックに見事に描いている。

 サミュエルズ教授は、「海上自衛隊の4分の1にあたる1万3千人の人員」と、「16億ドルの予算」に示されるように、海上保安庁が「事実上、自衛隊の第四の柱となりつつある」と指摘する。そしてこの海上自衛隊は、自衛隊とは異なって警察活動が主眼となっていることからも、周辺国から警戒されることもなく、また連立政権の公明党から防衛費拡大への批判を受けることもなく、着実にその勢力を拡大しつつある。

 そもそも「安全保障」とは、本来は防衛よりも広い概念である。ところが日本では、安全保障政策を狭く防衛省や自衛隊の活動として位置づけられることが多く、海上保安庁の治安確保活動をそこに含めて、日本の領土と領海、領空の安全を論じる研究は少ない。その意味で、サミュエルズ教授の研究は価値あるものといえる。

 海上自衛隊は、サミュエルズ教授の論じるように、2005年10月には、パキスタン震災後の多国間の枠組みでの災害復旧活動に参加している。この活動には、NATOの「NRF(NATO Response Force)」もまた参加していた。現在では、軍事的活動と非軍事的な活動との境界線が薄れてきて、アフガニスタンでのPRTは軍事部門と民生部門を統合した新しい方式の平和構築の活動である。NATOが、軍事機構としてシビリアンな活動にも領域を広げつつある中、日本の海上自衛隊はシビリアンな活動から次第に安全保障活動の領域へと広げつつある点を、この論文では指摘しているのだろう。

 なお、本論文のタイトルの「新たな戦力!」という言葉は、誤解を招く可能性がある。文中で、次のように書かれている。「日本の海上保安庁は、その広報課が表現しているように、憲法が禁じている能力を明示的に保有しようとしている。すなわち、『新たな戦力!』である。」これは、『海上保安レポート 2006』(国立印刷局、2006年)の中の、冒頭の「TOPICS海上保安の一年」の「8.新たな戦力!新型の2,000トン型巡視船就役」において用いられている表現である。これは、タイトルの通り、新型巡視船配備をもとに、海洋保安庁にとっての「新戦力」を表現した言葉であり、「憲法が禁じている」ような「戦力」保持を謳ったものとはいえない。

 論文全体に係わる重要な用語である故、より丁寧に扱ってもよかったと思う。

 とはいえ、従来のわが国における日本の安全保障政策では見落としがちであった海上自衛隊に注目し、その活動を肯定的に評価しながら、東アジアでの日本の影響力拡大を論じる本論文の視角はとても興味深いものである。広い視座から日本の安全保障戦略を描くサミュエルズ教授の研究は、今後の日本における安全保障政策研究に、少なからぬ影響を与えることであろう。

http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=248
 
 
    
 
 
 
 
聯中の第二次日支鬪爭計劃のウオー・プランとして再度認識しなければならない物 Showdown 對決
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/576.html
投稿者 不動明 日時 2010 年 11 月 24 日 22:55:03: yX4.ILg8Nhnko
 
 
中国の軍事政策や人民解放軍の体質を近未来のフィクションで描いたアメリカの書の日本語訳が出版されました。
原書は「Showdown」というタイトルで、先代ブッシュ政権の国防総省副次官だったジェド・バビン氏とレーガン政権の国防総省動員計画部長だったエドワード・ティムパーレーク氏による共著です。

中国がなぜ軍事力を増強し続けるのか。その軍拡の最終目標はなんなのか。その目標の達成のために中国人民解放軍が一定条件下での戦争を考えていることは明白です。
ではその戦争はどう実行するのか。
この可能性をシミュレーションとフィクションの混合で描いたのがこの書です。
私はそのなかの日中戦争のシナリオ部分を産経新聞で紹介しました。

この書の日本語版が産経新聞出版からいま出版されました。
タイトルは「中国が牙をむく日」 SHOWDOWN 対決
翻訳は佐藤耕士氏です。
本のカバーには以下のような記述があります。

「中国の年間1千億ドルもの軍事予算は何のためか。中国は戦争への道を突き進んでいるのだ。開戦のきっかけは何か。その戦争とはどんな戦争か。米大統領の側近だった二人の著者が提起する、日本を巻き込んだ米中戦争を予想した驚愕の近未来小説」
「核ミサイルで大阪は壊滅。靖国神社は瓦礫の山。しかし米国はーー」
中国の「戦争シナリオ」はこれだ。

1.国家統一のための戦争
2.第2次朝鮮戦争
3.第1次石油戦争
4.中日戦争
5.世界石油戦争
6.「暗殺者の戦棍」戦争
 
 
 
 
Re:尖閣射爆撃場、米軍30年余不使用 政府「必要」と認識(琉球新報) ある意味、尖閣諸島は米軍が支配中
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/855.html
投稿者 近藤勇 日時 2010 年 11 月 06 日 22:55:13: 4YWyPg6pohsqI
 
 
尖閣射爆撃場、米軍30年余不使用 政府「必要」と認識
2010年10月23日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169158-storytopic-3.html


 【東京】政府は22日、尖閣諸島に設定されている米軍射爆撃場について、1978年6月以降、30年以上にわたり米軍から使用通告がないことを明らかにした。その上で「米側から返還の意向は示されておらず、引き続き米軍の使用に供することが必要な施設および区域だと認識している」とする答弁書を閣議決定した。
 照屋寛徳氏(社民)の質問主意書への答弁。
 照屋氏は「日本政府は、沖縄の基地負担軽減をいいながら、実際、使用していない射爆撃場について米側に返還要求をしていないのはおかしい。軍用地料も支払い続けたままだ」と指摘し、政府の対応に疑問を呈した。
 日米地位協定では、「米軍が使用する施設および区域は、協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない」とされている。
 日米両政府は72年5月15日の日米合同委員会で、尖閣諸島のうち、久場島(民間人所有)と大正島(国所有)を、それぞれ「黄尾嶼射爆撃場」「赤尾嶼射爆撃場」とし、米軍提供施設として合意している。
 
 
 
 
尖閣は、米軍艦と海保の協同作戦!: たたかう老人!: 飯山一郎の ハッタリなしの 口演会場
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/456.html
投稿者 呆頭息子 日時 2010 年 10 月 31 日 10:28:41: PmmF2AZ8JuIBc
 
 
優柔不断の老人(呆頭息子)はこういう「たたかう老人」には弱い!

http://grnba.com/iiyama/


◆2010/10/31(日) 尖閣は、米軍艦と海保の協同作戦!

海上保安庁の巡視船が撮影したビデオに、米軍艦がはっきり写っている!
この驚愕情報を発信したのは、『板垣英憲(いたがきえいけん)情報局』(有料版)だ。
 板垣英憲によると、海保が撮影したビデオには…、
海保の巡視船「よなくに」とアメリカ第5軍(沿岸警備隊的任務を遂行)が、中国漁船
を挟み撃ちにして追い込んでいく様子がはっきりと撮っているという。
中国漁船を追い込んでいく米国艦船のビデオは公開できない! …これが真相だと。
 
 
 
 
飄(つむじ風): 戦争画策のエスカレーション!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_8331.html

 
 
何故か、漁政とU.S. COAST GUARD が併走。きっと、侵犯船捕獲作戦でも活躍したことだろう。尖閣は日本の実効支配地域なはずだ。なんでU.S. COAST GUARDが遊弋しているのだろう。この事は、メディアはひた隠しにしている。

img20080220100124707.jpg」をダウンロードクリックすると拡大する。良く識別出来る。

<向こうに居るのが、U.S. COAST GUARD船、こっちが漁政>
 
 
 
 
イルミナテイーカードの一枚にある「Japanカード」 眞珠灣奇襲攻撃 あんたらのやらうとしてゐる事は解つてゐる
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/388.html
投稿者 不動明 日時 2010 年 11 月 13 日 03:05:17: yX4.ILg8Nhnko

原爆の謎  3
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/683.html
投稿者 あのに 日時 2010 年 9 月 21 日 13:18:29: xZaQXyDl16EGo

日本の防衛省: 今年度の日米共同統合演習(実動演習)を12月3〜10日に実施 (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/386.html
投稿者 hou 日時 2010 年 11 月 11 日 22:37:10: HWYlsG4gs5FRk

中国人民解放軍の馬天暁将軍: 『釣魚島とガス田・春暁(日本名・白樺)を軍事力で奪還せよ』と激 (ZAKZAK
http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/414.html
投稿者 hou 日時 2010 年 11 月 15 日 07:24:33: HWYlsG4gs5FRk
 
 
 
 
 
 
 
 
北朝鮮に據るテロ
軍事クーデターFEMA體制
尖閣諸島を巡る日支軍事衝突

此の件に關しては、
ネオコン
上海閥
人民解放軍對日強硬派
統一教會
日本會議
各勢力共、完全に利害が一致してゐる。
 
 
悲しき秀才・改: 【APEC】親ロシア派団体4000人が横浜市内でデモ(再追記あり)
http://sassasa1234.seesaa.net/article/169318630.html

悲しき秀才・改: メモ(エステ)続き
http://sassasa1234.seesaa.net/article/169530492.html

悲しき秀才・改: 貝
http://sassasa1234.seesaa.net/article/169744378.html

尖閣松涛?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%9D%BE%E6%B6%9B%E6%9C%AC%E9%83%A8&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
Posted by 悲しき秀才 at 2010年11月07日 09:13 

アエラ読んだらsengoku38の嫁は・・・ (コウ ケン ツイッター)-c
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/605.html
投稿者 優也 日時 2010 年 11 月 17 日 14:51:54: .bPEetLQn0GpU

sengoku38の嫁は韓国籍、嫁の親は米国籍コリアン (ネットゲリラ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/701.html
投稿者 江戸錦 日時 2010 年 11 月 18 日 00:17:59: Yc/LnMG6xET2k 
 
 
 
 
 

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コメント
 
01. 仁王像 2010年12月05日 20:06:12: jdZgmZ21Prm8E : zqw7Lv8Ckk
 私の記憶では江沢民が公の演説の場で(建国何十周年かの10月1日と思う)、日本軍と蒋介石軍をけしかけるために共産党の手のものが盧溝橋でキッカケの一発ぶっ放したと誇らしげに暴露したことがあった。日本のテレビ画面で見た記憶がある。だれか調べられませんか。

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