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副島隆彦重掲より:山師多教授放射線リスクアドバイザー解任への動きに怒る
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/275.html
投稿者 kanegon 日時 2011 年 6 月 15 日 08:57:23: xVuuIAvxG7FMM
 

あーあまた、いつものパターンですか。
副島センセ「攻撃」って・・・・。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

[575]ついに 山下俊一長崎大教授・放射線医学への 解任要求 という 攻撃が公然と掛かってきました。私たちは山下教授と共に闘い抜きます。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-06-15 07:06:58


副島隆彦です。 以下の記事は、J−CAST (ジェイキャスト)ニュースという、独立系のネット通信社が 発信しているものです。 一般紙が、どのように報道しているか、分かりません。

 私は、このJ−CASTニュース も 偏向している団体だと思っています。以下の記事の中で、 山下俊一教授(やましたしゅんいち。福島県の放射線健康リスクアドヴァイザー)への解任要求をした、と書かれている

 「 FoE Japanやグリーンピース・ジャパンなどの環境NGO 」というアメリカの息のかかった、おかしな 日本国民扇動(せんどう)のための、団体のひとつだということだ。 ついに お前たちの正体を顕(あら)わしたな
、と私は考えます。 これらの 環境NGO(エヌ・ジー・オウ 非営利、非政府の公共利害の追求団体)が、実は、アメリカの巨大石油会社である、エクソン・モービルからの資金援助で動いて、たとえば、日本の捕鯨活動(調査捕鯨というやや品のないやり方での捕鯨)への激しい実力行動などで知られる。

 まず、この J−CASTの記事の書き方の中で、山下教授の5月3日の二本松市での発言からの 引用で、「100ミリシーベルトで、5人くらいがんのリスクが上がることが、長年の調査結果で分かっている・・・」と書いている。

 しかし、この「100ミリシーベルト」が、24時間×365日=8760 という、一時間当たり(パー・アワー)の 放射線量の、大雑把で、実にいい加減な、バカげた、8760倍という単純積算による 一年間の年間被曝総量であることを書いていない。 

 少なくとも、「年間総量(パー・イヤー per year )の100ミリシーベルト」のごく微量(びりょう)であることを、常に書かなければならない。 原発の現場の作業員たちの積算計による 放射線総量の250ミリシーベルトなどとは、比較にならないぐらいの 超微量(ちょうびりょう)である。 この厳格な事実の、国民的な議論を抜きにして、現在の、「放射能こわい、こわい」派の 扇動言論のすべて が行われている。

 そのうえで、「100ミリシーベルトで5人くらいのがんのリスク」というのは、「一万人で5人」のがんが、5年後、10年後に、その放射線事故による放射線の影響で生じる 確率論的なリスクが、「200ミリシーベルト年間総量(こっちは厳格な積算での)」で 出現する、という 放射線医学上の 放射線医学者たちによる、世界的に認められている(当然、日本の放射線医学者たちの圧倒的に認めている)科学的な事実(サイエンティフィック・ファクト scientific fact )である。

 10000人(一万人)で5人ということは、1000人で0.5人だから、2000人に1人ということだ。しかもこれは、200ミリシーベルト年間総量の放射線被ばくの場合の症例だ。 がん患者の発病は、若い人も含まれるが、ほとんどのがん患者は、老人だから、2000人にひとりが、5年後、10年後に出る、という事実を、私たち 日本国民が、「どうやって、事故を起こした放射能のせいで、その老人ががんになったと証明できるのか」という健全な疑問を持つべきだ。

 放射能は、天然痘やこれらのような病原菌ではない。 放射能(レイディオウ・アクテヴェイティ radio activity )あるいは放射性物質(レイディエイション、radiation )というのは、最終的には熱量(ねつりょう、ジュールという単位で測定する)である。 ばっ と 核爆発(=再臨界)の放射線の光を浴びたり、高熱の爆風を浴びれば、5から6シーベルトを瞬間で浴びたら、200日ぐらいで死亡する。 

 しかし、それに対して、放射性物質のガス(気体状)や酸化物などの 微小の塵(ちり)のようなものをが降って、それが、地上に1000ミリシーベルト(=1シーベルト)の単純積算の年間総量ぐらいのちっぽけな量を浴びても、人間は、赤ちゃんを含めて、元気のままだ。全く問題はない。
 呼吸や、食物で、体内に取り込んでも、すべて体外排出される。

 ばっと核爆発の光を浴びたり熱風を浴びなければ、人間は、みな、微量の放射能などでは全く被害はない。85歳まで元気で生きて行ける。遺伝子を壊されることと、小腸(消化器官の造血機能)を毀損しなければ、みな、大丈夫だ。 爆風や光を核爆発で浴びなければ人間は、なんともない。

 現に、爆心の5キロ圏の外の、広島、長崎の被爆者たちは、被爆者手帳を
握りしめたまま85歳までみんな元気で生きている。

 がん患者で、放射線治療を受けたことのある人なら、その周囲の人も含めて、すべて知っている事実がある。それは、一回当たりの 照射される放射線は、なんと 2シーベルト毎時(パーアワー)である。それを、2か月ぐらいで、合計60シーベルトぐらい浴びるのだ。それでがんの治療をしている。 

 なぜ、 福島の現地で、10キロ圏でも、たったの 5から10マイクロシーベルト毎時(一時間当たり、パー・アワー 5~10μSv/hour )ぐらいの超微量に、バカげた、単純積算の、 冒頭で書いた、8760倍をかけて、それで、10×8760= 87.6ミリシーベルト年間総量(パー・イヤー) だ、と言って、「高濃度(こうのうど)だ」と、騒ぐのか。

 この「放射能こわい、こわい派の、低能の、集団ヒステリーを扇動する者たち」との、闘いを、私たち学問道場は、徹底的にやります。

 頑強に学問的真実を掲げて、ひとりで誠実に闘い続ける山下俊一教授を、
 私たちは、強く強く応援します。山下教授を守りぬこうとする福島県人たちとともに、私たちは、この 現下(げんか)の焦眉(しょうび)の、国論を二分する言論戦 を、闘い抜かなければならないと思います。  

副島隆彦拝


(転載貼り付け始め)

 「「福島原発のリスクを軽視している」 「安全説」山下教授に解任要求署名 」


J-CASTニュース 2011年6月14日(火) 20時22分 配信

 福島第1原発から放射性物質が放出されて続けている問題で、一貫して「安全・安心説」を唱えていると受け止められている識者が、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大学教授だ。

 1年間に許容される被曝量として「20ミリシーベルト」という数字が議論になるなか、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは分からない」との立場を崩していない。これが「リスクを軽視している」と批判を浴びており、NGOは、解任を呼びかける署名活動を始めている。

 山下氏は、長崎市生まれの被曝二世。1991年から約20年間にわたって、チェルノブイリやセミパラチンスクでの被曝者治療に携わっている。05年から2年間は、世界保健機関(WHO)のジュネーブ本部で放射線プログラム専門科学官を務めている。福島県の放射線リスク管理アドバイザーには3月19日に就任し、県内の講演会で「放射能を『正しく恐れる』ことが大事」などと説いている。

■「年間100ミリシーベルト」の評価

 山下氏に対して解任要求をしているのは、FoE Japanやグリーンピース・ジャパンなどの環境NGO。6月10日に菅首相や佐藤雄平福島県知事に宛てた要請文の中で、(1)特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進すること(2)子どもを含む県民の内部被ばく検査の実施、など4項目を要求。そのなかの一つに、山下氏の解任が入っている。要請文では、

  「低線量被ばくのリスクを軽視し、『100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全』との言動を福島県内で繰り返しています」

と山下氏を批判。署名活動を7月6日まで展開するという。

 山下氏の発言で主に批判が集中しているのは、「100ミリシーベルト」の評価と、住民を避難させる範囲についてだ。

 例えば、5月3日に、福島第1原発から50キロ以上離れた福島県二本松市で行われた講演会では、山下氏は

  「100ミリシーベルトで、5人くらいがんのリスクが上がることが、長年の調査結果で分かっている。100ミリシーベルト以下は分からない。明らかな発がんリスクは観察されていないし、これからも、それを証明することは非常に困難」

と発言。

 「二本松は危険だから逃げろ」という声があることについては、

  「とんでもないこと」

と反論。

  「皆さん、現実、ここに住んでいるし、住み続けなければならない。広島、長崎もそうだったし、チェルノブイリもそういう状況。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみ。このような現実をもって話している。国の指針が出た段階では、国の指針に従うのが国民の義務だと思うので、そのような内容でしか答えられない」

と発言し、「国の指針に従うのが国民の義務」という発言が、さらに地域住民の反感を読んだ模様だ。

■「30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめ」

 その後も、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは確認出来ていない」との立場を崩しておらず、5月24日発売の「週刊朝日増刊 朝日ジャーナル 原発と人間」の中では、

  「1回、100ミリシーベルト浴びると、例えば細胞に傷が100個できます。1ミリシーベルト受けると細胞に傷が1個できます。100個の傷にはときどきエラーが起きますが、1個の傷は体がすぐ治します。遺伝子は傷がついても治るという生物学的な生命現象が大前提としてあるので、僕は、微量の被曝には過敏になるな、と言っているんです」

と主張。「潮」11年6月号では、

  「原発の放射性物質によってがんにかかりうるといっても、がんは日本人の3人に1人がかかる病気だ。確率論的に誰にでも起こりうる病気なのに、『放射線のせいでがんにかかる』と心配して生活を台無しにしても仕方がない」

とも述べている。

 ただし、住民を避難させる範囲については、前出の朝日ジャーナルの中で

  「僕は飯舘や浪江、川俣の一部の数値が高いのを見て、自主避難ではだめだ、きちんと命令してあげないといけないと言ってきたんです。国に対しても、30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめだとも言ってきました」

と述べており、講演会での発言との整合性を問われる可能性もある。

 6月13日に行われた福島県議会の特別委員会でも、山下氏のアドバイザー解任を求める声があがっており、今後も波紋は広がりそうだ。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

この投稿のコメント欄参考にしてくださいよ。

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/609.html
ジャックどんどん様の推奨する週刊現代の記事をよめばグリーンピースがどんな活動をしているところか分かりますよ。  

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コメント
 
01. 2011年6月16日 05:31:46: mJD182zuhE
重掲[575]2011-06-15 の副島発言、無知をさらけ出しています。
「年1000ミリシーベルト(=1シーベルト)がちっぽけな量」とは、あきれ果てです。
「赤ちゃんを含めて、元気のまま」とは、真性カルトの被曝教です。

「体内に取り込んでも、すべて体外排出」とは、ストロンチウム90が骨に蓄積を知りません。
また、体内滞留期間中に放射線で内部被曝が続きます。
ソエジーの主張が正しければ、チェルノブイリの人体汚染は起きていません、嘘が過ぎる。

>重掲[575]2011-06-15 投稿者:副島隆彦

>・・・放射性物質のガス(気体状)や酸化物などの 微小の塵(ちり)のようなものをが降って、
>それが、地上に1000ミリシーベルト(=1シーベルト)の単純積算の年間総量ぐらいのちっぽけな量を浴びても、
>人間は、赤ちゃんを含めて、元気のままだ。
>全く問題はない。
> 呼吸や、食物で、体内に取り込んでも、すべて体外排出される。


02. 2011年6月16日 16:22:38: EGaQ73B5yp
嘘島の商売敵が、同じようなプロパガンダを開始した模様。(笑)
    ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大前研一「原発避難者の帰宅認めぬと毎月1兆円の賠償金発生。費用はもちろん国民負担」


1 名前:名無しさん@涙目です。(東京都) 2011/06/16(木) 09:08:48.31 ID:yV7fLCYU0 PLT(12666) ポイント特典

 政府はメルトダウン、海水注入ほかの原発対応に追われている。だが、そうしたことより、現在の最優先課題は別にある、と大前研一氏は指摘する。

 先の内閣不信任決議案騒動、そしてその“前哨戦”となった、東京電力・福島第一原子力発電所1号機への3月12日の海水注入作業をめぐる茶番劇に呆れ果てた人は多いと思う。

 5月23日の衆議院東日本大震災復興特別委員会で自民党の谷垣禎一総裁が「55分間の注入中断」について菅直人首相の責任を追及。原子力安全委員会の班目春樹委員長が
海水注入による再臨界の可能性に言及した云々が問題視された挙げ句、実は福島第一原発の吉田昌郎所長の判断で注入が継続していたことが判明したわけだが、震災直後の
対応はすでに「遠い過去」の話である。

 果たして、今そんなことを論じている場合なのか? もちろん事故対応の検証は大切だが、福島第一原発1〜3号機は3月16日の時点ですべて炉心溶融し、海水注入に関係なく
オシャカになってしまっている。3月末に適度の冷却が達成されたことで、原子炉が暴走する危険性はすでに遠のいている。今後は水をクローズドループで循環させるシステムを
確立して3〜5年間冷却を続けながら、原子炉にテントをかぶせて放射性物質の飛散を防ぎ、冷却に使われない放射能汚染水の処理に取り組んでいくしかない。

 今、政府が判断を迫られている問題は、原発周辺で暮らしていた避難者の帰宅可能エリアとタイミングを見極め、避難の必要性の乏しい住民の帰宅を認めることである。
惰性で何となく避難生活を強い続けた場合、毎月約1兆円もの賠償金が積み上がっていくと思っていたほうがよい。そしてそれは結局、東電に賠償能力がない以上、
納税者の負担として重くのしかかるのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110616-00000003-pseven-pol

23 名前:名無しさん@涙目です。(岡山県) :2011/06/16(木) 13:18:44.49 ID:zqJgTPyJ0
原発爆発させたけど責任とらない
お前らは被爆して死ね

でも原発は続けるからね政策


24 名前:名無しさん@涙目です。(兵庫県) :2011/06/16(木) 13:20:32.63 ID:kaUQNG6z0
つまり金で面はたいて将来の健康被害の恐れを飲ませるわけか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


03. 2011年6月17日 13:38:28: qSlbXVySMQ
1.肺にプルトニウム239が蓄積して肺ガンになる。半減期二万四千年
2.骨にはストロンチウム90が蓄積されて、白血病を起こす。半減期二十八年
3.肝臓にはコバルト60−肝臓ガンになります。半減期五年
4.生殖腺にはセシウム137が蓄積し、不妊及びホルモン障害をおこしたり、生まれて赤ちゃんは思い障害をもちます。半減期三十年{女性が妊娠可能な時期}
「半減期とは、放射性物質は放射線を出すことで、放射能を低下させる。よって放射能が{もとの半分}になるために必要な期間をいい、放射性物質の種類によって異なる。ヨウ素131は半減期八日、八日たてば半分となるが、十六日たっても八日たったときの半分ーつまり最初の{4分の1}となるだけで、半減期の何倍かですべてなくなるわけではない」最後に「どんなに低い値でも安全ということは決してない」というのが専門家の意見でもあり、人体に摂ってはいけないものなのです。以上「まだ、まにあうのなら」地湧社・1987年増刊 月刊「湧」4頁より

04. 2011年6月17日 15:22:59: 9kMSboacTk
>地上に1000ミリシーベルト(=1シーベルト)の単純積算の年間総量ぐらいのちっぽけな量を浴びても、人間は、赤ちゃんを含めて、元気のままだ。全く問題はない。
 呼吸や、食物で、体内に取り込んでも、すべて体外排出される。

大体副島氏が原発安全教を布教し始めたときに支持するといった学者の一人札幌医科大学の高田純教授の本にロシア核実験被災地で50年近く経過した被爆者の歯を調べるとストロンチウムの蓄積があったという記載があった。

何が「すべて体外排出される。」だ。これほど阿修羅で副島は内部被曝のことを分かっていないと指摘されているのにまだ分からんか?

頭の固いアホに国家占い師なんぞできるわけなかろう。
日本民族を滅亡させるつもりか、バカ島は!


05. kanegon 2011年6月17日 23:56:09: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6

忙しくて、他の読者の方にまかせっきりで申しわけありませんが、2svの被爆でも赤ん坊が元気という乱暴な論理ついていけません。

そんなことを言うなら自分でクローンの組織でも京大の山中伸弥教授につくってもらい自費で作ってもらい、副島検体として放射線障害にどのくらい耐性があるかどうか調べる位の気概でもってみたらどうですか。全身でなくていい。副島皮膚とか副島肝臓とか副島骨髄、副島神経細胞とか部分的クローンでしらべみろ!
仮に実現可能でも個人的には気持ち悪いが)


>ついに下俊一長崎大教授・放射線医学への 解任要求 という 攻撃が公然と掛かってきました。私たちは山下教授と共に闘い抜きます。 投稿者:副島隆彦

山師多教授と何を戦いぬくのか?副島一派は年間100msv/年が癌になるどころか、200msv/年でも大丈夫という理論を山師多教授と闘いぬくということか?

政治的な配慮に言動を右往左往する山師多教授のいうことに賛同しても意味がなかろあうて。

根拠のない政治的言動が左右される権威にしがみついても意味はない。

まだ、高田教授のほうがましだ。
生物学的半減期を副島氏も学んで欲しい。(体内で放射性物質が排出する半減期)

それと、85歳で原爆手帳を持っている人でいままで生きていたからといって原爆症ではないと定義できるのか!

低線量被爆障害について不定愁訴のような症状、頭痛、顔や四肢のむくみ、全身倦怠感などをカウントしていないところも問題だ。

低線量被爆での全身倦怠感が仮に月の半分男性で生じた場合はそれは社会生産性を著しく障害する。そこのところの有無をはっきりしなかったABCCや日本の医学会にも問題があると思う。真実しか興味がないという副島氏、そのような学界に無視されたものが取るに足らないものなのか、注目すべきかの情報分析をするのが国家戦略家の矜持なのではないのか?

原発推進派なら疑いもなく、癌や白内障、皮膚炎などが放射線障害なのだろうな。
ああ、こんな自称国家戦略家の浅薄な論理に5-6年前まで振り回されていた自分が恥ずかしい。

この3日程超忙しくまた、職場の都合での週末宴会で支離滅裂投稿申しわけないです。


06. 2011年6月18日 05:06:52: oWbillhalg
癌の放射線療法の線量を、原発事故の放射性物質による全身被曝や内部被曝と同列視する無知な副島君。

なぜ放射線療法に、サイバーナイフ、ガンマナイフ、リニアックナイフなどの定位放射線治療や多角度からの少線量照射の合成による治療が行われるか副島は知らない。それはとりもなおさず、放射線が有害なゆえ患部近傍の正常細胞のダメージを局限するためだ。

癌治療の放射線はガン細胞を死滅させるのである。そのための2シーベルト/回なのだ。ピンポイント照射の2シーベルト/回の繰り返しで癌細胞が死んでいく。
つまり広い範囲に照射されれば正常細胞も重大なダメージを受けるということだ。放射線治療でピンポイントで当てることが理想とされるのはそのためだ。
放射線療法では様々な副作用があることも副島は知らない。
放射線療法の副作用で、急性的に脱毛、白血球現象、下痢、嘔吐、出血、潰瘍などがあり、晩発的には白血病、癌、皮膚癌、不妊、発育障害、骨肉腫などが見られ典型的な被曝症状である。

ピンポイント照射でさえこのようなダメージを起こす放射線療法の線量を、原発事故の場合避けられない全身被曝(全身照射)で受けたらどうなるか想像もつかないとしたらバカか詐欺師である。放射線療法の2シーベルト/回を1回受けただけで嘔吐などの急性被曝症状が出、2回分まとめて受ければ50%の人は死亡するのだ。全身被曝はピンポイント照射とはわけが違うのだ。判るか副島君。

ピンポイント照射と全身被曝を同列に語り無知な者を誤魔化す、「そのまんま大丈夫山下」と同じようなデタラメを言うもんじゃない。


07. 2011年6月18日 20:30:33: mJD182zuhE
聞いてしまった。
福島県民の調査最優先医師の本音。
広島の県内ニュースで赤十字・原発病院の土肥医師の発言
「今は原爆の一回の大量被爆のデータから、長期の低線量被曝の影響を推測している状態。
長期低線量被曝のデータはチェルノブイリでもとっていない。
今回がデータをとれる最後の機会。」

08. 2011年6月19日 20:33:43: EGaQ73B5yp
強がり霊感詐欺師の嘘島隆彦は
「穴子(けっし)隊」を組織して福島原発に乗り込む、とかタンカ切ってたんだから
そこまでしなくてもいいから(だって技能ゼロの文系バカ老人じゃ原発サイトで
ぜんぜん使えませんものw)、せめて福島にボランティア奉仕に行けよ!

口ばかり強がってホラばかりふくな、嘘島隆彦。(笑)

            ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
被災地でのボランティアが減りまくり twitterやmixiであれだけ盛り上がってた連中は今何してるの?


1 名前:名無しさん@涙目です。(愛知県) 2011/06/19(日) 10:11:48.68 ID:ekiQFm8I0 PLT(18000) ポイント特典

ボランティア足りない 参加のべ人数「阪神」の3分の1

被災地でのボランティア減少に歯止めがかからない。
震災後の3カ月間に岩手・宮城・福島の3県で活動したボランティアはのべ約42万人で、
同時期に約117万人が活動した阪神大震災の約3分の1。「もはや関心は風化したのか」という嘆きも聞こえてくる。

各県のまとめでは、5月の大型連休には1日に1万人以上のボランティアが集まった。だがこれがピークで、
その後は一貫して右肩下がり。震災3カ月の節目にやや上向いたが、
学生ボランティアが増えると見込まれる7月まで再び減少傾向が続くと見られる。

「ボランティアが足りません」。6月上旬、岩手県で活動する「遠野まごころネット」のメンバーは
東京・中野でチラシを配った。だが被災地の写真パネルの前で足を止める人はまばら。「もう風化?」。
事務局の佐々木祐季さん(25)はショックを受けた。

連休後に訪れるボランティアはピーク時の3分の1。
「今後は仮設住宅に移った被災者の心のケアも必要なのに。このまま先細りさせるわけにはいかない」

ボランティア不足の背景には、現地へのアクセスの難しさがある。大都市で起きた阪神大震災と違い、
今回の被災地は都市部から遠く、広い。宿泊施設のない集落も多く、
安全面からテント設置や車中泊を認めない自治体も多い。

http://www.asahi.com/national/update/0618/OSK201106180141.html

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