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松下政経塾と世界反共運動
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/666.html
投稿者 怪傑ゼロ 日時 2011 年 11 月 11 日 09:54:48: Wmm/PVcgalDww
 

野田による松下政経塾政権が発足したが、この政権が皇国史観とナチス思想を持っていることが、既に指摘されて注目されている。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-2699.html

その源流をたどって行くと、スターリンに対決したヒトラーだけでなく、共産主義と対決して冷戦を繰り広げた資本主義総本山と言える、世界の財界右派との結びつきが明らかになる。それはアメリカ経済を狂わせたネオコンや自民党を操った統一教会に、どうしても結びついて行くことになる。ここに道徳再武装と言う反共団体について、きわめて正確な分析をした記事がある。野田を首相に持つ政経塾政権の正体を知るために、長い記事だから大変だが貴重な資料として以下に貼りつけた。
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/240.html

≪「MRA(道徳再武装)」、「松下政経塾」、「統一教会」、「CSIS」、などで検索した結果・・・・前編≫
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/240.html
投稿者 Roentgenium 日時 2010 年 2 月 11 日 06:19:50: qfdbU4Y/ODJJ.
≪「MRA(道徳再武装)」、「松下政経塾」、「統一教会」、「CSIS(米戦略国際問題研究所)」、などで検索した結果・・・・前編≫

前回の企画に関連して、今回は、「MRA=松下政経塾---繋がり---清和会=統一教会・勝共連合・CIA・ロックフェラー、他」を中心に、
様々なルートからその繋がりを検証、アッセンブラージュを試みました。前回のものと併せて読んでいただければ尚解読しやすいかと思います。

≪「鳩山由紀夫を告訴する会」、「世論を正す会」、「真実を求める会」で検索した結果・・・・前編≫ Roentgenium
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/744.html

≪「鳩山由紀夫を告訴する会」、「世論を正す会」、「真実を求める会」で検索した結果・・・・後編≫重要! Roentgenium
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/109.html

≪マスコミへの苦情を言う時の連絡先一覧 〜テレビ放送局・詳細バージョン〜≫ Roentgenium
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/752.html

そういえば最近、年表を眺めていて、ふと気になったことがありました。
それは、今の世相と20年前、つまり、1989年〜1993年頃の出来事が絶妙にリンクしているのではないか?ということです。
こうした時代背景もまた、MRA=松下政経塾が政界に進出する舞台装置になっているので、照らし合わせて見る必要があります。
民主党政権が、小沢一郎という強力な政治的羅針盤を失った時、
松下政権塾が新たな自民党として、MRA政権として、衣替えをして君臨する怖れがあります。
忘れている人が多いかもしれませんが、小泉といっしょに郵政民営化を推進したのは松下政経塾です。
小沢効果を利用して、その後政権をとったら、小沢を失脚させ、MRA政権を樹立する、というシナリオだったのではないでしょうか?

CIAやロックフェラーは日本の歴史をここからどういうふうに書き換えたいのか?その時に邪魔になるのは誰なのか?
日本の歴史を“操られた歴史”として見る上で、新たなターニングポイントになりそうです。

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[1989年(昭和64年)]※この年、バブル崩壊始まる
http://ja.wikipedia.org/wiki/1989%E5%B9%B4#.E5.87.BA.E6.9D.A5.E4.BA.8B

1月7日 - 昭和天皇が崩御(死去)し、明仁親王が即位。小渕恵三官房長官が記者会見を行い新元号「平成」を発表。
昭和最後の日となり、

1月8日 - 元号が「平成」に改元される。

2月9日 - 「鉄腕アトム」・「火の鳥」などで知られる国民的漫画家・手塚治虫が死去。

2月13日 - リクルート事件でリクルート創業者・元会長の江副浩正が逮捕される。

3月25日 - みなとみらい21地区で横浜博覧会(YES'89)開催。(〜10月1日)

4月1日 - 消費税施行。税率は 3%

4月2日 - テレビ朝日『サンデープロジェクト』が放送開始。

4月27日 - 松下電器創業者で“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助が死去。

6月2日 - 竹下 登内閣が総辞職。横浜市開港130周年。

6月3日 - 宇野宗佑内閣発足。

6月4日 - 中国の北京市で天安門事件が起きる。

6月24日 - 日本の歌謡界を代表する歌手・美空ひばりが死去。

7月3日 - テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』が放送開始。

7月16日 - ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の前音楽監督ヘルベルト・フォン・カラヤンが死去。

7月23日 - 第15回参議院議員通常選挙。自民党歴史的大敗により宇野宗佑首相辞意表明。

8月10日 - 第1次海部内閣発足。

8月26日 - 礼宮文仁親王(現・秋篠宮文仁親王)が川嶋紀子との婚約を発表。

8月30日 - 三井銀行が太陽神戸銀行との対等合併を発表(後の三井住友銀行)。

9月27日 - 横浜ベイブリッジ開通。SONY、アメリカのコロンビア映画を買収。

10月2日 - TBS『筑紫哲也 NEWS23』が放送開始。

10月26日 - 東京モーターショーが幕張メッセで初開催される。

10月31日 - 三菱地所、アメリカ のロックフェラーグループを買収。

11月4日 - オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生。

11月9日 - 東ドイツがベルリンの壁の通行を自由化。

11月10日 - ベルリンの壁崩壊。

11月22日 - 日本労働組合総連合会(連合)発足。

11月24日 - チェコスロバキアでビロード革命。共産党政権が崩壊。

12月3日 - ジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領とミハイル・ゴルバチョフソ連最高会議幹部会議長兼ソ連共産党書記長がマルタ島で会談し、
冷戦の終結を宣言(マルタ会談)。

12月20日 - 米軍パナマ侵攻。

12月22日 - ルーマニアのニコラエ・チャウシェスク政権崩壊。

12月25日 - 東京ディズニーランドに7777万7777人目のゲストが来園。

12月29日 - 東証の日経平均株価が大納会で史上最高値の38915円87銭を記録。
これを最後に、1990年の大発会から株価は下落へ転じ、バブル景気は崩壊へ。

[1990年(平成2年)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/1990%E5%B9%B4#.E3.81.A7.E3.81.8D.E3.81.94.E3.81.A8

1月13日 - アメリカ合衆国バージニア州で、初のアフリカ系アメリカ人州知事誕生。

2月11日 - ネルソン・マンデラ、ケープタウンの刑務所から27年ぶりに釈放。

2月14日 - 人工衛星ボイジャー1号が初の太陽系の写真を撮影。

2月15日 - イギリスとアルゼンチンがフォークランド紛争以来8年ぶりに国交回復。
ラトビアがソ連からの独立を宣言。3月11日リトアニア、3月30日エストニアも同様に独立宣言。

2月18日 - 第39回衆議院議員総選挙。自由民主党275議席の絶対安定多数確保

2月26日 - ソビエト連邦、1991年7月までにチェコスロヴァキアから完全撤兵することを発表。

3月15日 - ミハイル・ゴルバチョフがソビエト連邦初代大統領就任。

4月1日 - 三井銀行と太陽神戸銀行合併、太陽神戸三井銀行(現・三井住友銀行)誕生。

5月20日 - ルーマニアで、非共産主義体制下初の大統領および国会議員選挙。

6月1日 - ジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領とミハイル・ゴルバチョフソ連大統領、化学兵器廃棄条約に署名。

6月29日 - 礼宮文仁親王が川嶋紀子と結婚、秋篠宮家を創設。

7月1日 - 東ドイツと西ドイツが経済統合。

7月28日 - アルベルト・フジモリがペルーの大統領に就任

8月 - 『クレヨンしんちゃん』連載開始

8月2日 - イラクがクウェートに侵攻する。

9月5日 - 韓国・北朝鮮、分裂後初の両国首相会談。

9月30日 - ソ連と韓国が国交樹立。

10月1日 - 東証一時2万円割れ。

10月3日 - 西ドイツに東ドイツが編入される形で統一(ドイツ再統一)

10月15日 - ゴルバチョフ・ソ連大統領がノーベル平和賞を受賞。

10月16日 - 第119臨時国会で、政府がPKO協力法案を提出。自衛隊の海外派遣盛り込む。市民団体・主要労組など猛反発。

11月12日 - 今上天皇即位の礼が皇居宮殿で挙行。世界各国から首脳クラスが来日。

12月21日 - 経団連第7代会長に平岩外四が就任。

12月29日 - 第2次海部改造内閣発足。

[1991年(平成3年)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/1991%E5%B9%B4#.E3.81.A7.E3.81.8D.E3.81.94.E3.81.A8

1月13日 - リトアニアにソビエト連邦が軍事介入(血の日曜日事件)。

1月17日 - 多国籍軍のイラク空爆開始により湾岸戦争勃発。

2月27日 - 多国籍軍、クウェート解放。

4月1日 - 日本初の民間衛星放送局『WOWOW』(当時の正式社名・JSB日本衛星放送)が本放送開始。
協和銀行と埼玉銀行が合併し、協和埼玉銀行発足(1992年10月、あさひ銀行に行名変更。現在のりそな銀行及び埼玉りそな銀行)。

4月1日 - 牛肉とオレンジの輸入(自由化)が開始。

4月6日 - イラク、国連安保理の停戦勧告を受諾(4月11日発効)。

4月16日 - ミハイル・ゴルバチョフソ連大統領訪日(-4月19日)。

4月26日 - 海上自衛隊のペルシャ湾掃海派遣部隊が出発(自衛隊初の海外派遣)。

5月21日 - ラジーヴ・ガンディー元インド首相暗殺。

5月31日 - 東京都港区芝浦にジュリアナ東京オープン。

6月15日 - IOCが1998年冬季オリンピック開催地を長野市に決定。

6月20日 - ドイツ、ベルリンへの首都移転決定。

6月28日 - 経済相互援助会議(コメコン)解散。

7月1日 - ワルシャワ条約機構解体。

7月9日 - IOCが南アフリカ共和国のオリンピック大会復帰を承認。

7月15日 - ロンドンサミット開幕(〜7月17日)。

7月31日 - ジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領とミハイル・ゴルバチョフソ連大統領、第一次戦略兵器削減条約(START I)に調印。
冷戦の実質的終結。

8月6日 - ティム・バーナーズ=リーによって世界初のWorld Wide Webサイトが開設。

8月19日 - ソ連8月クーデター発生、保守派がゴルバチョフ大統領を軟禁(8月21日、クーデター失敗)。

9月6日 - ソビエト連邦、バルト三国の独立承認。

9月9日 - SMAPがCDデビュー。

9月11日 - アメリカ海軍の空母インディペンデンス、横須賀港に入港。

9月17日 - 韓国、北朝鮮が国連に同時加盟、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国も国連に加盟。

9月22日 - クロアチア、ユーゴスラビア軍と衝突(クロアチア紛争、1995年まで続く)。

10月14日 - ミャンマーのアウンサンスーチーにノーベル平和賞。

10月23日 - カンボジア和平に関するパリ協定調印。

11月5日 - 宮澤喜一が第78代内閣総理大臣に就任し、宮澤内閣発足。

12月4日 - アメリカのパンアメリカン航空(パンナム)が運航停止、倒産。

12月6日 - 11月30日に北朝鮮を電撃訪問した「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)教祖の文鮮明が金日成主席と会談。

12月8日 - 独立国家共同体(CIS)の創立宣言、ソ連離脱の合意(ベロヴェーシ合意)。

12月25日 - ソビエト連邦崩壊、ゴルバチョフ大統領辞任。

12月29日 - 中国が核拡散防止条約の参加を決定。

[1992年(平成4年)]※世界史、特にヨーロッパ史で、ソ連崩壊の翌月である1992年以後を「現代」とする見方がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/1992%E5%B9%B4#.E3.81.A7.E3.81.8D.E3.81.94.E3.81.A8

1月 - 国際宇宙基地協力協定発効。

1月5日〜7日 - 「X JAPAN」が日本人アーティストとして初の東京ドーム3Days公演「破滅に向かって」を行う。

1月31日 - 大規模小売店舗法施行

2月7日 - マーストリヒト条約(欧州連合の創設を定めた条約)調印

2月14日 - 東京佐川急便事件、東京佐川急便の前社長らを逮捕。

2月19日 - 経済企画庁が日本経済が昨年1-3月期をピークにリセッション入りしたと発表(バブル景気公式終結)。

3月1日 - 暴力団対策法、育児休業法施行。

4月1日 - 太陽神戸三井銀行、さくら銀行に改名

4月12日 - フランス マルヌ・ラ・ヴァレにヨーロッパ初のディズニーテーマパーク、ユーロディズニーランド(現名称:ディズニーランド パリ)が開園。

4月27日 - ユーゴスラビア社会主義連邦共和国解体

5月2日 - 国家公務員の週休2日制スタート

≪5月22日 - 細川護煕が中心となり日本新党を結成≫

6月3日 - 環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)がブラジルのリオデジャネイロで開催。

6月15日 - PKO協力法成立。

7月6日 - ミュンヘンサミット開幕(〜8日)。

7月21日 - 産経新聞社臨時取締役会、鹿内宏明会長の解任と羽佐間重彰元フジテレビ社長の社長就任を決定(鹿内家支配から集団指導体制へと移行)。

7月25日 - バルセロナオリンピック開幕(〜8月9日)

7月26日 - 第16回参議院議員選挙投票

8月1日 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)、山手線の全駅で禁煙実施

8月11日 - 東京証券取引所第1部の平均株価は15,000円を割り込む

8月24日 - 韓国、中華人民共和国と国交樹立

≪8月27日 - 金丸 信が佐川急便から5億円を受領した問題で自由民主党副総裁を辞任。≫

9月11日 - ホンダが第2期F1活動の休止を発表。

9月12日 - 毛利 衛がスペースシャトル・エンデバーに搭乗し、宇宙空間に向けて出発。

9月12日 - 日本全国の公立学校で毎月第2土曜日を休業日とする月1回の学校週5日制スタート

≪10月 - この月の有効求人倍率が1.0を下回り、この後、2005年12月に1.0に回復するまで13年2ヶ月にわたりいわゆる就職氷河期となる≫
この年に就職活動していた人が就職氷河期の最初の世代。「オイルショック以来の就職難」といわれ、厳しい就職戦線に晒された。
バブル景気はこの年には過去のものとなったが、また景気が持ち直すだろうと楽観的に捉えていた風潮が強かった。

10月23日 - 天皇、初の中国訪問

10月30日 - 大蔵省、都市銀行の不良債権総額(9月末)は12.3兆円と発表

10月31日 - ローマ教皇庁が、ガリレオ裁判に誤りがあったことを認め、ガリレオ・ガリレイの名誉が死後350年経って回復される。

≪11月3日 - ビル・クリントン、米大統領選挙に当選≫

12月12日 - 宮澤内閣改造内閣発足。

12月19日 - 金泳三、韓国大統領選挙に当選

[1993年(平成5年)]
http://ja.wikipedia.org/wiki/1993%E5%B9%B4#.E3.81.A7.E3.81.8D.E3.81.94.E3.81.A8

1月1日 - 欧州経済共同体に加盟する12か国による単一市場が設置される。
チェコスロバキアが連邦を解消。チェコとスロバキアに分離。

1月3日 - ジョージ・H・W・ブッシュ米国大統領とボリス・エリツィンロシア大統領、第二次戦略兵器削減条約(START II)に調印。

≪1月7日 - 皇太子妃に小和田雅子決定との報道が、夜半一斉に始まる。皇室会議での正式決定は1月19日≫

→Roentgenium:皇太子の結婚もこの時期です。雅子妃殿下によって創価学会が皇室に入り込んだことも重要なポイントかもしれません。
そして、創価学会の狙いの一つは皇室財産にあるのかも知れない。

「皇室財産は敗戦が決まる前に秘密裏にスイス銀行にそのほとんどが移されており、
その金額だけでも現在の貨幣価値に換算すると、10〜20兆円であると考えられる」

金貸しは、国家を相手に金を貸す 日本の皇室財産
http://www.financial-j.net/blog/2009/08/001009.html


1月13日 - 米英仏軍、イラクのミサイル基地爆撃。

≪1月20日 - ビル・クリントン、ジョージ・H・W・ブッシュを継いでアメリカ合衆国大統領に就任。≫

1月27日 - 大相撲の曙が外国人力士として初めて横綱に昇進。

2月26日 - 世界貿易センター爆破事件

≪3月6日 - 元自由民主党副総裁の金丸 信が脱税容疑で逮捕される。≫

3月25日 - 海上自衛隊の護衛艦で日本初のイージス艦こんごう型護衛艦の1番艦こんごうが就役。

3月27日 - 江沢民中国共産党総書記、国家主席に就任

≪5月29日 - 北朝鮮がノドン1号を試射。
ノドンは1980年代後半からスカッド・ミサイルを元に開発を開始、1990年代前半には開発完了。≫

≪6月9日 - 皇太子徳仁親王、小和田雅子のご成婚≫

6月18日 - 内閣不信任案が可決、衆議院解散(嘘つき解散、政治改革解散)。

≪6月21日 - 新党さきがけ結成≫※武村正義も、最近の松下政経塾の動きなどに関係していると思われる。

≪6月23日 - 新生党結成≫

7月7日 - 第19回先進国首脳会議(サミット)が東京都港区の赤坂迎賓館で開幕(〜7月9日)

7月16日 - 神奈川県横浜市西区のベイサイドに日本一の高さを誇る超高層ビル、横浜ランドマークタワーが開業。

≪7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙 - 自由民主党、日本社会党が敗北。≫

≪8月4日 - 河野官房長官が、首相官邸で河野談話を発表。38年振りの政権交代の5日前。≫

≪8月9日 - 非自民・非共産連立政権である細川内閣が発足、55年体制の崩壊。≫

8月10日 - 細川護煕首相、記者会見で先の戦争は侵略戦争と明言

8月18日 - 海上自衛隊のむらさめ型護衛艦1番艦むらさめが、
中期防衛力整備計画に基づく平成3年度計画4,400トン型護衛艦2230号艦として、石川島播磨重工業東京第2工場で起工。

10月11日 - エリツィンロシア大統領来日

10月17日 - ネルソン・マンデラとフレデリック・ウィレム・デクラークにノーベル平和賞

10月20日 - 右翼活動家の野村秋介が、朝日新聞東京本社の役員応接室において拳銃で自決

10月25日 - カナダ議会の総選挙(下院)で野党カナダ自由党が圧勝、与党進歩保守党は169議席から2議席に転落する大敗北を喫した。

11月1日 - マーストリヒト条約(欧州連合の創設を定めた条約)の発効により欧州連合が発足する。

11月6日 - 細川護煕首相、韓国訪問し、金泳三大統領と対談。

12月9日 - 法隆寺(奈良県)、姫路城(兵庫県)、屋久島(鹿児島県)、白神山地(秋田県)が、日本での初の世界遺産登録

≪12月14日 - 日本政府は各国からの米輸入を決定(1993年米騒動)≫

≪12月16日 - 日本列島改造論を唱えた、元首相の田中角栄氏が死去≫
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「ロッキード事件は日本だけでなく世界中で起きた」55億円−5億円=残りの50億円は何処へ? - 田中良紹の「国会探検」
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/

田中角栄--?--三木武夫―石田博英(KGBのエージェント)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%8D%9A%E8%8B%B1

「三木武夫総理を筆頭に、政府が全面的に協力して、お膳立てしてくれた。ロッキード事件では超法規的な措置がいくつもある」
「ロッキード事件のカネの受け渡し場所は、普通に考えておかしい。またそれを認めた裁判所も裁判所ですよ。
ロッキード事件以来、ある意味、検察の正義は歪(いびつ)になってしまった」
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/adagio/hon30-kensastuwo.htm

1米ドル札はアメリカがフリーメーソンの国であることを象徴している
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda3/kokuren.htm

三宅雪子 近現代・系図ワールド〜政治家系大事典〜石田博英・・・・ロシア、アフリカ、ベトナムなどとのパイプに期待
http://kingendaikeizu.net/seizi/isidahirohide.htm

また、国内外の政治背景を見る上で、どうしても外すことの出来ない要素が、
ロックフェラー 対 ロスチャイルドの“米保守本流派” “英シオニスト派”対立軸です。

「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説の研究
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe600.html

「日本人はとかく、「英米一体」と見て、英米間の激しい対立に気がつかなかった。英米はともに「アングロ・サクソン」国家だ、という幻想である。
イギリス最強の財閥がユダヤ系のロスチャイルド財閥であることに思いを致せば、「英米一体」と容易に言い切れないことに気がつくはずである」

「アメリカとはそもそも、イギリス帝国主義支配やロスチャイルド家支配を嫌って生まれた国なのである。
しかし、イギリスは≪ロスチャイルド=モルガン≫金融枢軸を中心に、経済的にアメリカを支配しようとするばかりでなく、
シオニストのマスコミ・コネクションを通じて、アメリカ人に対英コンプレックスを植え付け続けてきたのである。
ビートルズもローズ奨学金(クリントン大統領もその一員)も、その好例であろう」

「現在アメリカは、イギリスを相手に最後の独立戦争を戦っており、勝利を収めつつある。
冷戦終結が明らかになった1988年から現在までの英米関係とは、要約すれば、アメリカの対英・独立戦争の最後の一大決戦だったのである。
「ロックフェラー対 ロスチャイルド戦争」は、アメリカの対イギリス「独立戦争」の継続でもあったのだ。
アメリカ政財界保守本流は、イギリス帝国主義の旗を掲げたシオニスト=ユダヤ(ロスチャイルド)の呪縛を逃れようと、必死に奪闘してきた。
そして、その目的はいまや達成されつつある。この観点から見ると、第一次大戦も第二次大戦も、イギリスとアメリカの間の、骨肉の争いであった。
そう言われると驚く人が大部分だろう。
しかしアメリカは、意識しようが意識しまいが、どちらの世界大戦においても、イギリスが敗戦の瀬戸際に追い込まれて、借金漬けになり、
土下座して頼みに来るまで参戦しなかった。しかも、イギリスの敵側にも堂々と物資を売っていたのである。
大義名分はモンロー主義という中立主義であった」

「この第二次大戦においては、アメリカは再びイギリスが疲弊しきるまで参戦しようとはしなかった。そしてアメリカが意識しようがしまいが、
ヨーロッパではドイツを当て馬にして、イギリスを叩かせ、アジアでは日本を当て馬にして大英帝国を追い出し、
大戦後は、そのアジアの利権の一部を獲得したのだった」

金貸しは、国家を相手に金を貸す 経済破局は来るのか=番外編= 〜「国家が金貸しの手に落ちた」瞬間〜
http://www.financial-j.net/blog/2008/10/000707.html

「this crusade, this war on terrorism(これは十字軍だ、これはテロリズムとの戦争だ)」実は三つ巴?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%AD%97%E8%BB%8D

広瀬 隆「赤い楯 - ロスチャイルドの秘密」上巻〜要略〜
http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_rothschild1.htm

広瀬 隆「赤い楯 - ロスチャイルドの秘密」下巻〜要略〜
http://www.oct.zaq.ne.jp/poppo456/in/b_rothschild2.htm

研究メモ - 日本人が知らない 恐るべき真実 - 明治維新の背後に見え隠れするロスチャイルドの影
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060314

研究メモ - 日本人が知らない 恐るべき真実 - 日銀とロスチャイルドの関係
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060711

研究メモ - 日本人が知らない 恐るべき真実 - ロックフェラー兄弟のジャパン・コネクション
http://www.h3.dion.ne.jp/~b-free/siranai/siranai-3/d-3-1.html

「日露戦争、関東大震災で疲弊した日本を救ったのは誰か?」「三井と住友が組んだ意味の深さ」
「日本の三井=住友系と三菱系の戦い・対立と置き換えてみてください」「ロックフェラー財閥とドイツとの親密な関係」
「アメリカの金保有量が飛躍的に増大した理由とは?」「満州国と、英米の対立」
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe601.html

新しい「農」のかたち アメリカにとって「食糧」は軍事力と並ぶ戦略物資の一つである
http://blog.new-agriculture.net/blog/2009/02/000800.html

地政学 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6

小沢民主党幹事長の訪欧についての私見(1-2) - 新ベンチャー革命 -
「小沢氏は、アンチ戦争屋(軍産複合体)で親・銀行屋(国際金融資本)という仮説」※重要
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1350537.html


小沢民主党幹事長の訪欧についての私見(2-2) - 新ベンチャー革命 -
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1351012.html

◆   ◆   ◆


※Roentgenium:まえがきを終え、ここから本題に入りますが、先ずは、最初にどのようにMRAが日本に関わってきたのかという点に注目です。
注意して見ておきたいのは、キーパーソンの一人である中曽根康弘の存在です。
その中曽根康弘は、正力松太郎が存命の頃から讀賣グループと関係しており、渡邉恒雄は最初、その連絡役でした。

■カルトの世紀 道徳再武装と松下政経塾(その1) 不 可 視 の 学 院

http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/564.html

(以下、注釈≪≫を加え、引用転載)

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【カルトの世紀 道徳再武装と松下政経塾 その1】 2007年10月15日掲載

なんとなく見ていた1960年代のグループ・サウンズやフォーク・ソングについて音楽ファンが語り合うネット空間に、
ある聴き慣れない団体名が頻繁に登場するのに気付いたのは、つい最近のことだった。
その名を「道徳再武装運動(MRA=Moral and Spiritual ReArmament)」という。
当時、東大や早稲田などの都内の大学では、全共闘が猛威をふるい、政治だけではなく文化面でも、左翼運動が若者たちの流行となっていた。
新宿ではフォークゲリラが活動していた。
そうした動きに対抗する文化運動が、当時から左翼思想とは一線を引いていた慶応の湘南ボーイ達を中心に生まれた。
「亜麻色の髪の乙女」でヒットを飛ばしたヴィレッジ・シンガーズ、マイク真木(真木蔵人の父)がやっていたGSグループのマイクス、
ハイファイセットに曲を提供していた滝沢洋一などに代表されるソフト・フォークというその運動は、後の「湘南サウンド」の源流となった。

その中心にいたのは、マイクスのメンバーで、ニュー・フォークスやシングアウトという外国人メンバーも交えた、
大人数のフォーク・コーラス・グループなどもやっていたロビー和田という人物だった。
ロビー和田はバードコーポレーションというレコード・レーベルも運営していた。

後にシングアウトはCHICAGOのようなブラス・ロックへと変化し、合唱団的な部分は、NHKの歌番組『ステージ101』へと流れていったという。
ロビー和田は音楽プロデューサーになって、和田アキ子や西条秀樹※をはじめ、阿久 悠との共作も含めた数々のヒット曲を手掛け、
最近では葉加瀬太郎のクライズラー&カンパニーなどをプロデュースしたりと、今も第一線で活躍している。

※YMCA、米国の文化支配?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E9%9D%92%E5%B9%B4%E4%BC%9A
そのロビー和田の属していたのが謎の団体、MRAだった。
MRAは、「日本の良さを再認識し、日本を自由主義国家として築こう」というテーマを持ち、
学生運動によって荒廃した学校に道徳を導き入れ、本来の学生の姿を取り戻そうという運動を展開していた。
MRAは、フランク・ブックマン博士という人物が提唱し、20世紀初頭にアメリカ・ペンシルヴァニア州立大学で始まった。
(現在はIC=Initiative of Changeという名で、NGOとして活動している)
元はキリスト教福音主義派の社会改革運動で、公衆の前で自分の罪(主に性的な過ち)を告白し、悔い改めることを主眼にしていた。※

※純潔運動 - Wikipedia※統一教会の場合は、教祖がフリーセックスだが・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%BD%94%E9%81%8B%E5%8B%95

http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/unifiedchurch.html

当時、ペンシルヴァニアは禁酒法施行中にも関わらず、学生は酒に溺れ、大学の秩序は乱れきっていた。
そんな中、ブックマンは独特の洗脳的テクニックを駆使して、酒の密売人を含む学生数人を改心させる。
(この方法は、後にその洗脳効果だけを抽出した、Alcoholic Anonymousというカルト的なアルコール中毒治療グループとして知られることになる)
さらに1921年、ブックマンはイギリスへ渡って新しい精神運動を起こし、オックスフォード大学の学生たちに影響を与えた。
この運動は「オックスフォード・グループ」と呼ばれるようになった。
(後にオックスフォード大学からの抗議でこの名前を使うことをやめさせられた)
第二次大戦突入の前年にあたる1938年、軍備増強に狂奔するヨーロッパ諸国の姿を見たブックマンは、
軍備に代わる世界的規模での道義と精神の再武装(Moral and Spiritual Re- Armament)を唱え、MRA運動を全世界に向けて提唱した。

しかし、ナチスのヒムラーやヘスと特別な関係があったブックマンは、1939年にアメリカに上陸するなり、
「わたしはヒットラーに感謝する」「神の支配するファシスト独裁に賛成だ」などと発言して、アメリカの世論からつまはじきにされた。
(未見だが、ラース・フォン・トリアーの映画『ドッグヴィル』にはMRA運動にかぶれた狂信的な人物が登場するそうだ)

プリンストン大学などの名門校で禁止措置に合うなど一時は下火になりかけていたMRAが再び勢力を盛り返したのは、
戦後、ブックマンが運動の中心を宗教問題から社会運動にきりかえて、労使協調を主張し始めてからだった。
左右の対立が強まり、ソ連の影響下で左翼運動・労働運動が激化し始めていた冷戦時代にあって、
MRAの存在は、西側の体制の利益に合致していた。

MRAの大会には、各界の名士が集結するようになり、世界中の政府や企業、右翼勢力から膨大な資金が集まり始めた。
MRAは、ロンドンのウェストミンスター劇場やスイスのジェネーヴ湖畔の巨大なパレス・ホテルを買収し、
50万ドルをかけてロサンジェルスの本部を買い、ミシガン州マキナック島に訓練所を建設し、映画『グッド・ロード』を制作した。

ただの禁欲主義カルトから反共右翼カルトに転身したMRAは、
ルール地方の有力者だったシューマン仏外相、中国国民党右翼の暗殺団C・C団の指導者・陳立夫などの熱烈な支持を受けた。
ブックマンはアメリカのマーシャル・プランの受け皿を作り、
いわゆる「シューマン・プラン(重工業の共同運営)」、欧州鉄鋼・石炭共同体(ECSC)の設立に貢献し、今日のEUの礎を築いたと言われる。

ルール地方では、共産党の組織率が72%から25%に下がるなど、労使協調が深まった。
シューマンは、「経済分野にはマーシャル・プラン、政治・軍事の分野には北大西洋条約、精神生活には道徳再武装」とまで言ってのけている。

ブックマンは、戦後のドイツとフランスの和解に大きな役割を果たしたとも言われる。
独のアデナウワー首相とシューマンを結びつけ、
1946年から1950年までに3000人のドイツ人と2000人のフランス人をスイス・コーのMRA国際会議場に招き、寝食を共にしての和解活動を行った。
≪コーは、旧オーストリア帝国皇后エリザベートも宿泊した、スイス・モントロー近くの由緒ある山岳保養地で、
現在もMRAの本部として、毎年夏に国際会議が開催されている。≫※
※クーデンホーフ光子(青山みつ) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%E5%85%89%E5%AD%90

※リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%EF%BC%9D%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

※ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 鳩山由紀夫の説く、「友愛政治」の歴史的背景
http://amesei.exblog.jp/9737659/

参考 - 実質、世界を動かしているビルダーバーグ会議
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0

≪MRAは、戦後間もなく日本にも上陸した。
尾崎行雄の三女で日韓女性親善協会を設立した相馬雪香、渋沢栄一の曾孫で同記念財団理事長・渋沢雅英、
日銀総裁で鳩山内閣と岸内閣の蔵相も務め、サンフランシスコ講和会議の日本全権の一人として吉田 茂と共に訪米した一万田尚登といった、
錚々たる日本のエスタブリッシュメントが、MRAのメンバーになった。≫

1962年、日本をMRAのアジア拠点に据えることを目的とし、十河信二・国鉄総裁を中心に、小田原にMRAアジア・センターが完成した。
初代日本会長は、石川島播磨重工業(IHI)の設立者で東芝社長と経団連会長を歴任した土光敏夫だった。
池田勇人首相は、MRAの大会で、その思想が日本の新しい「人づくり」とぴったり合う、と挨拶し、
26日に首相の私的諮問機関「国づくり」懇談会の初会合を開いた。
MRA運動は、戦後の日本において、海外渡航手段の一つであり「外国への窓」として貴重な存在だった。
占領期間中、MRAの会員には、一般の国民よりずっと以前から海外旅行が許可されていた。

1950年6月、戦後初めてマッカーサーが出国を認めた72名の大型使節団が、コーのMRA世界大会に出席した。
ブックマンは、「日本はアジアの灯台たれ」と言って日本代表団を激励した。
≪石坂泰三東芝社長、浜井信三広島市長、大橋傳長崎市長などのメンバーに混じって、若き中曽根康弘がいた。
アメリカ行きの飛行機が離陸するのを待つ間、中曽根は三井財閥の一行に「10年したら私は総理大臣になる」と野心を打ち明けたという。
実際にはそれは32年後まで実現しなかったが、
その間、中曽根はいくつもの内閣ポストに就き、ロッキード事件やリクルート事件に連座しながらも奇跡的に無傷を保った。≫
中曽根は首相になった後、
「日本のいまの状況を見ると、日本こそ道徳再武装が必要である。教育と道徳という問題を、政治が取り上げなければならない。
憲法改正と教育基本法改正がその道徳的基礎を確立する基本になる。」と語っている。
ちなみに中曽根と主張を同じくする教育改革国民会議の来山 武(元大阪女子短大教授)も、論文の中で、
「教育再武装」「個人の尊厳と自律性を前提とした道徳再武装」といった言葉を使っている。
≪日本代表団は、ヨーロッパから米国に渡り、北村徳太郎、栗山長次郎が米議会で太平洋戦争について謝罪した。
浜井広島市長は、ロサンゼルスで、
「私たちは、誰に対しても恨みは抱いておりません。同じことが二度と起こらないようにあらゆる努力を払ってほしいということです。」と語った。
浜井のこのMRA派遣は、「過ちは繰り返しませぬから」という広島の原爆記念碑の碑文作成に影響を与えたと言われる。
米軍による原爆投下という残虐行為の責任を曖昧にするこの奇妙な碑文も、こうした経緯を見れば納得がいく。≫
米軍による占領が終わり、日本人の海外渡航許可が容易に得られるようになると、
MRAは、米日間の文化交流プログラムの名のもとに、
日本の指導者たちとその予備軍を欧米への官費旅行に招待し、外国の指導者に引き合わせ、労使協調と反共についての説教を吹き込んだ。
1953年、東芝の勤労部長と労組委員長が共にコーのMRA会議に参加。
石川島播磨重工労組の柳沢委員長もこの会議に参加し、土光敏夫との「信頼関係」を築いた。
これが、日本全体の協調的労使関係の形成に繋がった。
ジャーナリストの大宅壮一は、『昭和怪物伝※』に収録された右翼宗教団体・生長の家の教祖・谷口雅春についての文章の中で、
MRAについて触れている。
「世界旅行で私が得た大きな収穫の一つは、MRA(道徳再武装運動)というものの正体が非常によくわかったことである。
戦後日本人で外国へ行ったものの中で、“MRAの招待”というのが大きなパーセンテージを占めている。
その中でも国会議員、地方議員、知事、市長などの公用族が多い。
しかし比率からいって、もっとも多いのは、革新政党の議員や労組の幹部である。

彼らは我も我もとMRAの大会に出かけて行って何を得たであろうか。
(中略)スイスのコーというところに、MRAの夏期練成道場がある。
これは、“道場”といっても、戦時中の日本にあったような殺風景なものでなくて、素晴らしく豪奢(ごうしゃ)なホテルである。
世界一景色のいいところにある最高級のホテルで、世界の珍味を集めた料理を食って、“チェンジ”する、すなわち心を入れ替えるのである。
階級闘争や有色人種運動の指導者が、資本家や白人に対する憎しみを捨てるのである。
近ごろの流行語でいえば“洗脳”だ。

中国では、革命に協力しない反動分子を“思想改造所”という監獄に入れて“洗脳”を行っているが、
MRAでは、ありったけの贅沢をさせることによって、同じ目的を達しようというのである。
但し、その手段が全然逆であるとともに、チェンジさせる方向も正反対である」

教祖のフランク・ブックマンには後に日本政府から勲章も授与され、中学の道徳の教科書にも載っている。

※大宅壮一著『昭和怪物伝 第13巻』
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AE%85%E5%A3%AE%E4%B8%80%E5%85%A8%E9%9B%86%E3%80%88%E7%AC%AC13%E5%B7%BB%E3%80%89%E6%98%AD%E5%92%8C%E6%80%AA%E7%89%A9%E4%BC%9D-1981%E5%B9%B4-%E5%A4%A7%E5%AE%85-%E5%A3%AE%E4%B8%80/dp/B000J8010M
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Roentgenium:特にCIA、統一教会などとMRAの繋がり、さらには松下政経塾とロックフェラーの繋がりについて書かれている(その2)は必見の内容です。
個人的には、鳩山一族とMRA、岸一族や松下政経塾とMRAのかかわり方や考え方が違うものであってほしいと思っています。

そう言えば、長州閥の源流は、松下村塾※。松下政経塾は、この松下村塾をモデルとしているという話もあります。
そして、規模こそ違えど、松下政経塾と並ぶ政治家育成に注力しているのが、マスゴミが一斉攻撃して槍玉に上げている小沢一郎政治塾です。
その小沢一郎政治塾がどのようなものか、どのようにして人材を育てているか?それはマスゴミが悪意を持って植え付ける印象とはまるで違うものです。

また最近では、怪しい面々が名を連ねる、キャノンの「PAC道場(御手洗政経塾)」というものもあります。

※松下村塾 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%9D%91%E5%A1%BE

吉田松陰.com(幕末の私塾・松下村塾について)
http://www.yoshida-shoin.com/

小沢一郎政治塾 - Wikipedia

「自由党の機関として2001年に設立された。「平成の松下村塾」を標榜し、「政治塾」と称しているが政治家家養成のみならず、
各界の指導者育成にも力を入れている。2003年からは、民主党との合併により、政治塾は党の機関から小沢の私塾として存続している。
民主党の国政選挙候補者に塾卒業生の擁立が相次ぎ、松下政経塾と並ぶ政治家の育成学校となっている。
尚、松下政経塾は、塾生に年240万円以上の支給(2年目以降は別途100万円の支給)を行っているが、
小沢一郎政治塾では、塾生への現金支給を行っていない。このことにより、小沢塾出身者は、野武士集団・雑草集団とも言われる」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%A1%BE

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 御手洗政経塾?(朝鮮日報)
http://amesei.exblog.jp/10364831
■カルトの世紀 道徳再武装と松下政経塾(その2) 不 可 視 の 学 院

http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/565.html

(以下、注釈≪≫を加え、引用転載)

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【カルトの世紀 道徳再武装と松下政経塾 その2】 2007年10月15日掲載

≪≪MRAによる日米間の文化交流プログラムは、国防総省やCIAの秘密のミッションの隠れ蓑にもなっていた。
CIAのエージェントで、レバノンやベイルートで長くビューローチーフを務めたマイルス・コープランドJr.
(ロック・グループPOLICEのスチュワート・コープランドの父)の著作によれば、MRAは明確にCIAのコントロール下にあったという。
70年代以降、日米間の複雑に入り組んだネットワークの中枢を担ったのが、MRAの本部も兼ねていた日本国際交流センター(JCIE)だった。
JCIEは、デヴィッド・ロックフェラーが委員長を務める日米欧委員会(三極委員会=トライラテラル・コミッション)の事務局を兼ねており、
日本におけるロックフェラー財閥の代表機関になっていた。≫≫
JCIE理事長の山本 正は、「ロックフェラーの日本秘書」とも呼ばれ、
一時期は「全ての事が山本を経由する」と言われるほど日米間のパイプを押さえていたという。
デヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシンジャーをファーストネームで呼ぶことができる唯一の日本人とも言われた。
≪安倍晋三の祖父でCIAのエージェントだった岸 信介もMRAにも深く関わっていた。≫
岸は、首相就任直後の1957年に2度にわたりアメリカを含む東南アジア・大洋州15カ国を訪問して、日本の過去の戦争について謝罪して回った。
特に2回目の訪問国には、フィリピンやオーストラリアなど反日感情の強い国々があった。

オーストラリアの在郷軍人会は岸を戦犯として批判していたが、ブックマンと親しい外交官アラン・グリフィスらの説得によって、訪問受け入れに転換した。
岸は、首相在任中の1960年に日本を訪れたMRAの代表団に、
「諸君は全世界に対して道徳的バックボーンを与えるようにしておられる。
私はMRAが6週間にわたって我が国に与えた圧倒的な影響力に対して感謝の気持ちを表明したい。」と挨拶した。

≪当時は60年安保運動で、岸打倒の声がまさにピークに達していた時であり、MRA代表団の訪日のタイミングは絶妙なものだった。≫
≪MRAの日本導入の立役者は、現首相の福田康夫の父で後に首相になる福田赳夫であったと言われている。≫
1961年、岸は福田と共にコーのMRA世界大会に参加した。MRAは、権力回復に野心を燃やす戦犯たちに、公開贖罪の場を提供していた。
岸も他の悔悟者とともにMRAの国際会議場で涙を流してみせた。
≪≪しかし、岸は戦後日本で最も反動的な首相であり、わずか3年間の短い在任中に、
警察官の権限を拡大強化する警察官職務執行法改正案、紀元節の復活といった史上稀に見る反進歩的な法案を提出した。
岸は韓国のカルト宗教・統一教会、アジア人民反共連盟(APACL)などの右翼組織やCIAのフロント組織をバックアップし、
日本郷友連盟や祖国防衛同士会などの極右団体の顧問もつとめた。MRAもそうした右翼組織の一つだった。≫≫
≪岸が、右翼の大物・笹川良一やフィクサー・児玉誉士夫と共に、
統一教会の別組織である国際勝共連合の生みの親であったことはよく知られている。≫

≪統一教会は、軍事政権下の韓国のKCIA(韓国中央情報局※)が直接組織した団体だったが、
その教祖の文鮮明は、実はMRAを参考にして統一協会を作ったと言われる。統一協会・勝共連合は、MRAの「鬼っ子」だったのだ。≫

※KCIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8

※日本の検察「権力者によどみなくメス」、(KCIAが暗躍する)韓国では絶賛の声も - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100116-00000007-scn-kr

※日本テレビ放送網とCIA
http://www.f.waseda.jp/tarima/NTV%20and%20CIA.htm
統一協会が軍事政権や自民党右派などの排他的右翼政治勢力と組んだのに対し、
MRAは民族融和を標榜し、財界と結びついた点に大きな違いがあった。

年に1回、コーで開かれているMRAの日米欧経済人円卓会議は、経団連の土光敏夫や奥田 碩が代表を務めている。
経団連はMRAの別働隊であるとさえする見方もある。
戦後日本の政治家の中でMRAの影響を最も強烈に受けたのは、後に民社党(現在の民主党)に連なる社会党右派だった。
60年安保当時、東京のMRAハウスは既に自民、社会両党議員の交流の場にもなっていた。
日本社会党右派→民社党と移り、内閣総理大臣も務めた片山 哲も、戦後すぐにコーのMRA本部に詣でた一人だった。

片山は、当時ろくに収入が無かったが、MRAに飛行機代を全額出してもらい、
三井財閥の三井高維らご一行と共に仲良くコーで開かれたMRA世界大会に夫婦で出席して、
「MRAの機動部隊を日本に派遣されたい」などとおべんちゃらを言った。
共産党の宮本顕治の妻でプロレタリア作家の宮本百合子は、
『再武装するのはなにか』と題された文章の中で、そんな片山とMRAのウサン臭さを痛烈に批判している。
しかし、片山はもともとクリスチャンであり、キリスト教的人権思想と社会民主主義の融合=キリスト教社会主義を実践した人物だった。
弁護士時代はYMCA(キリスト教青年会)の寄宿舎を借りて事務所を開いていたぐらいだから、MRAとは相性が良かったのだろう。
元首相で民主党議員の羽田 孜と民主党創設者の鳩山由紀夫は、
前述の尾崎行雄の娘・相馬雪香らと共に97年にコーのMRA国際会議に出席してスピーチをしている。
羽田は尾崎行雄記念財団副会長も務めているが、どうも尾崎行雄というのは日本のMRA受容史の中で重要な名前であるらしい。

コー日米欧経済人円卓会議※のコーディネーターを務めているのも、藤田幸久という民主党議員だ。
この男の経歴は、戦後日本のMRAと社会党右派〜民社党〜民主党政治家の蜜月を象徴している。
民社党は労使協調の第二組合をバックボーンに持つ政党であり、まさにMRAの申し子だった。統一教会は自民党と組み、MRAは民社党と組んだとも言える。
※経済人コー円卓会議日本委員会
http://www.crt-japan.jp/

≪≪MRAが巨大な影響力を及ぼしている日本の政治勢力はもう一つある。
松下政経塾出身のネオリベラル(新自由主義)/ネオコン政治家たちだ。≫≫

松下政経塾は、松下電器の創業者・松下幸之助が、1980年に湘南・茅ヶ崎に私財70億円を投入して設立した私塾で、
次世代のリーダーとしての政治家・経営者の育成を目標としている。設立にあたっては吉田松陰の松下村塾※をイメージしたとも言う。

塾は全寮制で、毎年22才から35才までの男女を公募、年間1期わずか30人を厳選し、政治・経営リーダーの卵として3年間訓練・養成する。
カリキュラムは早朝清掃や早朝ウォーキングに始まり、伊勢神宮への参拝、書道、剣道、儒教講話など日本の文化や精神の学習、
松下電器の工場での製造作業や店舗での営業販売体験、自衛隊への体験入隊、三浦半島100kmを一日で一周する「100キロ行軍」などが含まれる。
塾設立当初は、松下幸之助も塾生と一緒に風呂に入って背中を流し合ったり、寝食を共にしたという。
塾生には1年目は研修資金月額20万円、2年目からは研修資金月額25万円の他、活動資金が年額125万円〜175万円が支給され、
寮費はわずか月額4500円だという。
≪≪松下政経塾の原点は、共産主義から自分の企業を守るにはどうしたらいいかを真剣に考えた松下幸之助が、
アーノルド・トインビー(007で有名なイギリスの諜報機関MI6※の創設者でもある)にその研究委託をしたところ、
ロックフェラー系の研究所の指南・報告を受けて、MRAに加わるようになったことにある。
その設立の動機には、創価学会と公明党を自由に操る友人・池田大作への憧れがあったとも言われる。≫≫

※MI6(イギリス情報局秘密情報部) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8
松下政経塾の講師陣は、PHP総合研究所※の研究員が務めていると推定される。
(右寄りで知られる漫画家の弘兼憲史や「新しい歴史教科書をつくる会」の佐藤欣子なども講師を務めているらしい)
PHPは、松下政経塾と姉妹関係にあるシンクタンクで、出版事業が業績の9割以上を占めており、
右翼論壇誌「Voice※」やビジネス書を中心に、「お水教」の教祖・江本勝の『水からの伝言』などのオカルト/擬似科学系の出版物も多数出している。

※PHP研究所 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/PHP%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

※竹中平蔵らの他、前原誠司も執筆に名を連ねる『Voice』
http://voiceplus-php.jp/archive/index.jsp
MRA日本協会理事だった山崎房一も、
『きっと、自分を好きになる』『心が軽くなる本 「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント』などという胡散臭い本を出している。
PHPとは「Peace and Happiness through Prosperity(=繁栄による平和と幸福)」の略で、
「物心両面の繁栄により、平和と幸福を実現していく」というコンセプトを表している。
松下はこのPHP理念でもって、企業と激しく対立する共産主義系の組合活動家たちを押さえ込んだ。
この中から、民主社会主義協会=民社党/友愛クラブ、JC中立労連が生まれ、日本の労使協調/反共労働運動の流れがスタートした。
日本最大の労働組合の全国組織「連合(日本労働組合総連合会)」がそのゴールだった。
PHP理念は、まさにMRA思想の松下版と言える。

松下政経塾は、非二世議員の人材供給源として、政界・財界に塾生を多く送り込んでいる。
現在、同塾出身の政治家は、衆議院議員28名、参議院議員2名、都議会議員15名、市区町村議会議員13名、知事2名、市長・区長9名。
出身者に対する政治家の割合は、単一の組織としては世界一だという。

所属政党は、国会議員で自民党13人、民主党17人と党派を問わず分布している。
自民党は逢沢一郎や小野晋也、高市早苗、赤池誠章など。
民主党は前原誠司前代表や野田佳彦、拉致議連の松原 仁、原口一博がよく知られている。
稀にリベラル派もいるが、ほとんどがファナティックな市場原理主義の親米保守派だ。
≪神奈川県は県知事と最大の市である横浜市の市長が共に松下政経塾出身で占められている。
県知事の松沢成文は、小泉純一郎と共に郵政民営化研究会を立ち上げた「同志」であり、
1999年には小泉純一郎との共著『郵政民営化論』をPHP研究所から刊行している。≫
≪「堀江偽メール問題」で、民主党を自滅寸前にまで追い込んだ前原誠司も、郵政民営化研究会のメンバーだった。≫
≪雑誌「噂の真相」の名物編集長・岡留安則は、「噂の真相」の休刊にあたって「松下政経塾に気をつけろ!」という言葉を残したという。
松下政経塾とは、その母体になったMRAとは一体何なのか。
今後も日本の政局に重大な役割を果たしていくであろうこの集団の真の目的は未だ判然としないが、
その母体となったMRA、その影で蠢く統一教会、ロックフェラー財閥とアメリカ政府の姿を眼をこらして見れば、朧げながらその危険な牙が見えてくる。
そして日本にネオリベラリズムを導入した最初の首相である中曽根康弘は、MRAと統一教会に深く関わっていた。
今後の日本の政局の最大の焦点は、民主党内のネオリベ/ネオコン寄りの分派が、民主党を離脱して自民党と連合するかどうかだと言われている。
その時には、前原誠司を中心とする松下政経塾出身者がその主役になるだろう。≫
湘南方面から吹きつける不吉な風には、今後も注意が必要だ。
松下政経塾出身者の変わり種としては、サラ金業者・武富士の武井前会長の娘婿になった高島 望という男がいる。
この男は、退役軍人の集まりである社団法人「日本郷友連盟」の参与でもある一方で、
「全裸SEX教団」として最近週刊誌で話題の新興宗教団体「ザイン」の特別顧問にもなっており、「大公爵」という称号を持っている。
この「ザイン」は、代表・小島露観が「自衛隊はシビリアンコントロールから脱せよ」と主張する極右カルトで、
なんとクーデターの為に軍事訓練までやっていたという。まさにカルトはカルトを呼ぶ。

◇   ◇   ◇
但し、松下政経塾出身者でも原口一博総務大臣は、他と違っていると思う。或いは、彼こそが塾主が望んだ理想なのかもしれない。
他の人間は松下政経塾を利用したに過ぎないのかもしれない。以下、参考。

濁った目、鼻持ちならない権力の走狗。大きく醜い落とし穴から抜けることを教えていただきました。(原口一博議員日記)
http://www.haraguti.com/dcontents.php?num=274

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/activity_etc/20090701.html

「総理になってください。」というのが精一杯でした。
政権交代を果たして、近い将来に総理として改革の陣頭指揮をとってくださいとの思いを伝えたいと思いました。(原口一博議員日記)
http://www.haraguti.com/dcontents.php?num=368

日本を守るのに右も左もない 金貸し支配と労働運動は繋がっていた?

「金貸しによる日本支配が強まった契機を成すのが1985年プラザ合意だが、それと前後して起こったのが、日本の労働運動の再編だ。
当時の労働運動の再編の大きなトピックは、
@1987年 国鉄分割民営化→国労の解体、JR総連の発足と分裂
A同年 労働4団体(総評・同盟・新産別・中立労連)の解散→「連合」への統合

このような特権をアメリカの労働組合はどのようにして獲得したのか?
そのような特権は経営者が認めた(与えた)からであり、それは各企業に金を貸す金貸しが認めたからに他ならない。
ここでも、金貸しと労働運動の繋がりが透けて見える。このように、労働運動、さらには左翼運動全体が金貸し支配と繋がっていた疑いが出てくる。
労働運動、さらには左翼運動は金貸し支配の道具の一つだったのではないだろうか?」

http://blog.trend-review.net/blog/2009/05/001129.html

日本を守るのに右も左もない MRA(道徳再武装)と中曽根康弘と労使協調

「MRA(道徳再武装)という団体が、1980年代以降従米路線に大きく舵を切った中曽根康弘元首相を取り込んだと同時に、
革新政党の議員や労働組合幹部をも取り込み、労使協調路線に洗脳したというのが注目点。
奇しくも両者は、1980年代の国鉄分割民営化と国労の解体、「連合」への労働団体の統合という地点で合流することになる」

http://blog.trend-review.net/blog/2009/05/001166.html

国際IC日本協会の組織概要・協賛法人一覧に名を連ねる企業は以下、

イオン(=岡田克也)、キャノン、住友化学、住友金属鉱山、住友重機械工業、住友信託銀行、住友倉庫、住友不動産、住友林業、
三井住友銀行、住友大阪セメント、住友金属工業、住友軽金属工業、住友商事、住友生命保険、住友電気工業、住友ベークライト、
三井住友海上火災保険、みずほファイナンシャルグループ、ヤマトホールディングス、三菱電線工業、三菱総合研究所、
明治安田生命保険、中国電力、東京電力、関西電力、中日本高速道路、近畿日本鉄道、ダイキン工業、東京海上日動火災保険、
日本興亜損害保険、東芝、日産自動車、日本板硝子、リッキービジネスソリューション、群馬育英学園、新家庭教育協会、MRAハウス、他

http://homepage3.nifty.com/mra/approval.html

住友グループ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

白水会加盟企業
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B0%B4%E4%BC%9A

→住友家は、世界財閥家系の中でも、最も古い歴史を持ち、先祖は平家一門である。
住友財閥として財を築いたのは、江戸時代の銅精錬業が起源。それによって銅貿易に関与するようになり、
糸、反物、砂糖、薬種等の輸入品を大坂・京都方面で売り捌くなど商業にも手を延ばした。
それによって得た利益で、両替商を開業するようになった。
-- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
■副島隆彦氏:「396」松下政経塾の蠢動(しゅんどう)が始まった、遂に本性を顕わしたというべきだ[今日のぼやき 無料版]

http://asyura.com/2003/hasan20/msg/239.html

(以下、注釈≪≫を加え、引用転載)

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【松下政経塾が遂にその本性を顕わして蠢動(しゅんどう)を始めた】 2003年1月26日掲載

今日は、「松下政経塾が遂にその本性を顕(あら)わして蠢動(しゅんどう)を始めた」を書こうと思います。
この動きが、実は、今の日本の政界の最大の内部の動乱要因なのです。

自民党やら民主党やら、保守新党、自由党、公明党、などの党派間の争いで、日本が動いているのではありません。
これらの既成党派のどれに、それほどの主張の食い違いがあるというのか。同じ日本人として全く同様の感受性で動いている。
その日本国民の感覚を代表している政治家たちが、集合離散を繰り返している。
私は、彼ら日本人の代表である政治家たちのすべてを尊敬している。≪一部のアメリカの手先に成り下がっている者たちを除いて。≫

それで、自民党の中の本物の民族派で、愛国派の政治家たちが、何年も前からひそひそと囁きあっていた。
「どうも松下政経塾の連中の動きは怪しい。あいつらは、信用が出来ない」と。
現在、自民党と民主党の衆議院議員の中に、丁度同じだけの数ずつ松下政経塾出の若い政治家たちがいる。
私は、この人々とも面識がある。その代議士OB会の会長をやっている人に、3年前に言ったことがある。

「なあ、○○さんよ。私は、どうも松下政経塾というのは、裏があって疑っている。
一度、あなたが会長をやっているその松下政経塾出身国会議員の会に私を呼んで、話をさせてくれませんか」と私は言った。
それ以来、この件については無しの飛礫(つぶて)である。

目下の日本の「政局」(重要な政治シーン)は、実は、政治家(国会議員)たちの間でひそひそと囁かれている、
松下政経塾の出身者たちの動きに見られる、新党結成とも言える不気味な動きを巡るものである。

日本の新聞の表面はあくまで、
「政党政治の基本に基づいて、与党=自民党その他と、野党=民主党、自由党の個々の政策を巡る対立の動き」として描くことである。
こんなものはヤラセである。国民洗脳の現段階に過ぎない。

もしかしたら、日本では、もう政党政治は終わったのかもしれない。
これからは、挙国一致内閣=超然内閣=大連立=翼賛政治体制=国家社会主義の時代に既に突入しているのと思われるのである。
この問題についての経済・金融場面での分析は、有料版の方で少しやった。

松下政経塾は、松下電器産業の創業者・松下幸之助の遺言で出来た政治家養成の私塾である。学校法人ではない。
いまや地方政治家(市町村議会議員、県議会議員)を合わせると700人にも及ぶ大集団に成長している。
メディア(新聞、テレビ局、出版社)にも出身者が多く在籍している。

私は、そのうちこの特異な政治集団の背景や思想的な成り立ちを、有料版の方に書く。
今日は、後ろの方に最近の新聞記事だけをまとめて載せるに留める。

≪松下幸之助は、自分の電気会社が成長する過程で、
「共産主義=激しい労働組合運動 の脅威から自社(自分の財産)を守るにはどうしたらしいか」を本気で憂慮していた。
そして、イギリスのアーノルド・トインビー(イギリス最高の「冷戦」洞察家。イギリスのMI6=エムアイシックスという国家情報機関の創設者に等しい。
大文明史家でもある)の系統に研究委託した。

それで、アメリカのロックフェラー系統の研究所から指南・報告を受けて、「道徳再武装運動」(モラル・リアーマメント)に加わった。
それは、日本の反共労働運動の系譜を作った、
「民主社会主義協会」=旧・民社党、友愛クラブ、JC中立労連、という労働組合のイデオローグたちを育てた。
これが、国際自由労連=世界反共労働運動=ロックフェラー労働運動である。≫

一方で、PHPという出版社・研究所を作って、「お父さん、お母さん、お客様、地域の皆さんに感謝しよう」と唱えるPHP思想を普及し、
それで、激しく闘おうとするソビエト型、中国型の共産主義者たち影響を受けた組合活動家たちを押さえ込んだ。

私は、「オックスフォード・グループ Oxford Group」の系譜である「MRS Moral Re-Armament(道徳再武装運動)」が全ての鍵を握っており、
その分裂騒ぎの時に真実が表に出た、と分析している。

このMRAについては、日本の高校生向けの英語辞書である「ジーニアス」(大修館書店刊)にも載っている。
「Frank Buchman が1938年に提唱した世界改造運動、初期の名称はオックスフォード・グループ」と載っている。
従ってこの分裂後のMRAにこそ松下政経塾の本性が隠されている。

 

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コメント
 
01. 2011年11月11日 11:30:10: EksFgvoSW6
ナチス(国家社会主義)も共産主義も元はマルクス思想。

ロスチャイルド・シオニズムが両方に資金投資した。

今更こんなからくりに騙されるな。


02. 2011年11月11日 15:05:14: pAHIdBt122
松下政経塾政権がナチスだけでなく反共の理由が良く分かる。だからネオコンにも対米追従にもなるのだ

03. 2011年11月14日 16:21:38: ZGm0byXzaM
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/g20_1111/gate_1111.html

※01が言ってる事が正しい。

http://mocir.blog136.fc2.com/blog-entry-80.html

つるんでるとこがノアの方舟計画関連だな。
日本の左翼と利害が一致しないからだろ。
日本の左翼は有色人種だから、下手すれば粛清される側。


04. 2014年4月03日 16:00:12 : egixV1VPIM
CSISが中国とも手を組むなら反共はただの表看板?
あぶないや、イナモリさん。

松下政経塾とCSIS(米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所)
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-991.html

松下政経塾は、CSIS(戦略国際問題研究所)の強い影響を受けている。
CSIS(戦略国際問題研究所)は、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センター。

松下幸之助は生前から稲盛和夫と深い付き合いが合った。

そして京セラの稲盛和夫は松下政経塾の相談役となる。

稲盛和夫は1984年、財団法人稲盛財団を設立。

稲盛財団は、2002年4月1日、政界、経済界等の若いリーダーを養成するため、稲盛財団から寄付した500万ドル(約6.5億円)を設立基金として「アブシャイア・イナモリ リーダーシップアカデミー」(Abshire-Inamori Leadership Academy:略称AILA)を、米国ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)と共同で、同研究所内に設立。

松下政経塾ー稲盛和夫ー「アブシャイア・イナモリ リーダーシップアカデミー」ー CSIS(戦略国際問題研究所)


=========


 CSISは1964年、中国共産党諜報部の喬石長官との協力の下、中国国内の麻薬製造地帯のネットワークを「整備」し、世界各国に中国産麻薬の販売網を「形成」した。

この麻薬販売の利益で兵器を購入し、CSISは1972年から、南アフリカの黒人人種差別体制を維持するための軍備として提供し、またイスラエルが中東戦争を実行するための兵器として供給してきた。

CSISは、南アのスパイ組織=国家安全局BOSSと協力し、南アの金塊・ダイヤモンド・ウランと、中国製麻薬の利益=兵器と「バーター取引」を行う、諜報・スパイ組織であった。

またCSISは、イスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって「石油価格を高騰させる」、石油王ロックフェラーのための「石油価格コントロール」センターであった。高騰した石油の利益で中国産麻薬が購入され、麻薬の販売利益で兵器が買われ、その兵器がイスラエルに渡り、中東戦争を起こす。そして石油が高騰する。

これが、米国=中国=イスラエルによる、「現在にまで続く」戦争経済の仕組み、戦争マシーンのシステムである。

 現在、CSISは、米陸軍・海軍直系の軍事戦略研究所でもあり、米軍の持つ膨大な数の生物化学兵器の管理センターともなっている。

CSISの顧問には、ヘンリー・キッシンジャー、その弟子でライスm元国務長官の師匠であるブレント・スコウクロフトが名前を連ね、ロックフェラー・ロスチャイルドの世界帝国建設のための軍事戦略を「描いた」ズビグニュー・ブレジンスキー(オバマ大統領のブレーン)が、CSISの理事を務めている。


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