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都心の土壌汚染 新宿区がなんと福島よりも高い ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/445.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2011 年 5 月 04 日 00:03:50: KqrEdYmDwf7cM
 

都心の土壌汚染
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-210.html

各地の土壌汚染がどこまで進んでいるのかはっきりした調査はいまのところない。明らかに政府は調査に消極的で、テレビやラジオなどでは計測値が公表されることはまずない。

だが、さまざまな組織の部署が調査を独自に行っており、そうしたデータの一部が公表されることはたまにある。数日前、文部科学省が行った調査結果がネットで一部公開された。

これは、3月18日から4月20日までの全国各地の放射性降下物の累積量のデータである。この調査では、新宿区がなんと福島よりも高いことが明らかとなった。

ヨウ素131(1平方キロあたり)
福島市 24147メガベクレル/km2
新宿区 84939メガベクレル/km2

セシウム137(1平方キロあたり)
福島市 2352メガベクレル/km2
新宿区 6911メガベクレル/km2

半減期が8日と短いヨウ素131は自然と消滅するのでよいとしても、セシウム137の半減期は30年である。土壌を徹底して洗浄しないと、どんどん土壌に累積し、土壌から植物に吸収さるだろう。

東京が風下になったことが原因

ところで、こうしたこうした状況になった原因は、放射性物質が原発から盛んに放出されている時期に、東京が風下になり、なおかつ激しく雨が降った地域に放射性物質が降下したからだろう。

東京でも、こうした条件が存在していないところでは数値は非常に低い。東京全体の土壌が汚染されているわけではないが、汚染された地域では子供を砂場や公園などで遊ばせないような注意が必要だろう。

ガイガーカウンターで多くの個人が計測しているので、同程度の汚染は新宿区のみならず、杉並区と浅草でも確認されている。ぜひご覧いただきたい。放射線を見る場合は以下の数値が基準になる。

基準値:0.6マイクロシーベルト/時

これは、平常時の原子力発電所で特定の有資格者のみが立ち入りを許される「管理区域」の基準となる線量である。「管理区域」に入る場合、防護服を着用してガイガーカウンターを持ち、後で医学的な検査を受けなければならない。

これは年間の線量では5.2ミリシーベルトである。つまり、同じ場所で一年間生活するとこれだけの線量を被爆する。これは一般人の年間許容線量、1ミリシーベルトの5倍である。

杉並区


浅草


動画にあるように、杉並では建物の屋上で降ったばかりの雨を計測したら、6.4マイクロシーベルト/時であった。これは、年間の放射線量では56ミリシーベルトである。年間の許容限度が1ミリシーベルトであるから、なんとその56倍である。

チェルノブイリ事故では被爆線量が50ミリシーベルトを越える地域は高汚染地帯に指定され、別な地域への強制移住が実施された。こうした地域には約27万人が居住しており、2005年の調査では、分かっているだけでも1600人がガンで死亡している。決して低い数値ではない。ソビエトが崩壊したため、調査から漏れた人々が多く存在するので、実際の死亡者数ははるかに高いと予想されている。

現在の放射線量はどのくらい危険なのか?

ところで、いま政府と主要メディアは「ただちに健康被害はない」と「風評被害」の2語を連発し、現在の状況はさほど問題がないかのような印象与えることに躍起となっている。

最近政府は、福島県内の小学校では「児童生徒の年間被曝許容量を20ミリシーベルトとして、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針」を明らかにし、年間の許容限度の20倍にあたる20ミリシーベルト/時までは健康に被害はないとした。

しかし一方では、政府が打ち出しているこうした判断や基準がとんでもなく緩く、後に深刻な健康被害をもたらすとの見方や疑念も強い。

最近、放射線の影響に関するアドバイスを与えていた内閣官房参与の小佐古敏荘氏が辞任した。その理由は「今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出され」たが、この数値は「約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ない」くらいに高く、これを「乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」ということであった。

さらにこうした決定が、「極めて短時間にメールで審議、強引に」決定された「行政上の手続き無視」の「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセス」でなされたことも辞任の大きな理由である。

つまり、大変な健康被害をもたらす可能性のある数値を「安全な基準」として定め、それもきちんとしたプロセスを経ることなく、官僚と閣僚がメールで合意し決定するというとんでもないことが行われているというのだ。

この校庭使用の基準のみならず、政府は水道水や食品に関する放射線の許容限度をのきなみ緩め、新しい基準に変更しつつある。はたして、こうした基準は本当にどこまで安全なのだろうか?非常に気になるところである。

政府が採用しているIAEA(国際原子力機関)の報告書

もちろん、政府はこうした基準値を何の根拠もなく決定しているわけではない。その根拠になっているのはWHO(世界保健機構)とIAEA(国際原子力機関)の見解である。

特にIAEAが2005年9月に公開した「チェルノブイリフォーラム」と呼ばれる報告書が大きな影響を及ぼしていると思われる。

チェルノブイリフォーラム

1986年に発生したチェルノブイリ事故では数万人から数十万人が犠牲となったとされ、世界的に大きな反原発運動が広まった。こうした認識の火消しを目的に提出された報告書がチェルノブイリフォーラムである。

チェルノブイリフォーラムは、世界の100人を越える科学者や専門家が一同に介し、チェルノブイリ事故の実際の影響と健康被害について評価した。

原発の推進を目的にしたIAEA

ちなみにIAEAは、我々が一般的に想像するような機関ではない。原子力の平和利用の推進を目的に設立された機関なのだ。当時のエルバラダイ事務局長は、報告書が提出される以前から「死亡者が何万人にも上るという情報が事態をさらに悪化させた。原子力産業への根深い不信をもたらした」と発言し、報告書が原子力を推進するためのものであることをはっきりと示した。

チェルノブイリフォーラムの内容

報告書では以下の内容が示された。

・250ミリシーベルトを越えない低線量被曝では顕著な健康被害は確認できない

・1986年から2005年までのチェルノブイリ事故の死者数は総計で4000名ほどである

・事故の死亡者が何万人、何十万人にも上るという主張があるがこれは誇張である。多くは、放射線の影響というよりも貧困や医療の不備によるもので酒の飲みすぎ、たばこの吸いすぎの方が問題である

・チェルノブイリの後始末を担当したリクビダートルの死者数は50人程度

・被ばくと白血病の間には因果関係は存在しない

・チェルノブイリ事故後、大人の甲状腺がんが増加した証拠はない。検査技術の向上によって発見が増えただけである

・被ばくによる子供の先天的異常はない。発見と報告の制度が整い、先天的異常の子供が増えたように見えるだけである

現在、日本で問題となっているのは、もちろん100ミリシーベルトよりも低い低線量被曝である。政府が設定した福島市内の校庭利用の基準は20ミリシーベルト/年である。チェルノブイリフォーラムのこのような基準では、20ミリシーベルト/年はあきらかに低レベル被曝とみなされ、健康被害が発生する水準とはみなされない。

日本政府は現在、このような基準でいまの汚染状況を認識していると思われる。

IAEAへの意義と報告書の部分改定

だが、このようなチェルノブイリフォーラムの内容には、世界中の科学者や被曝者の治療に当たっている医療専門家から、「低レベル放射線被曝の影響を極端に歪曲している」として多くの反対意見が寄せられ、IAEAは2006年に報告書の部分改定を余儀無くされた。

しかしながら、報告書の改定は若干行われただけで、基本的な内容はまったく変更されなかった。

低レベル被曝の実態

だが、低レベルの被曝が引き起こす健康被害の実態は、ベラルーシやロシア、そしてヨーロッパなどで実際に被曝の影響を調査しているさまざまな組織や機関が発表している。

その中でも2009年、「チェルノブイリ 人間と環境に大災害がもたらしたもの」という本が出版された。これは、チェルノブイリ事故の低レベル被曝の影響を徹底して調査した本で、アメリカの毒物学者が監修者となり、ロシアの著名な医師や研究者が執筆している。

この本はすべてダウンロードできる。英語だが、関心のある人はぜひ手に入れるとよいだろう。以下からダウンロードできる。

チェルノブイリ 人間と環境に大災害がもたらしたもの

チェルノブイリ事故から現在まで、ベラルーシやウクライナ、そしてロシアの医療機関や研究所ではチェルノブイリ事故の健康被害を長期間調査しており、多くの調査報告書や研究論文が書かれている。これらの報告書のほとんどが英語には翻訳されていない。同書は、こうした未翻訳の5000に上る報告書に基づき、健康被害の全容を明らかにした。

チェルノブイリ事故による死者数は98万5000人

この本によると、チェルノブイリ事故による放射能被曝が原因で死亡したと思われる人数は、チェルノブイリフォーラムの4000人どころではなく、98万5000人に上るというのだ。それは、甲状腺ガン、白血病などの病気のみならず、子供の先天的な障害や知能発達の遅れなど非常に広範囲に及んでいる。

被曝した放射線量と健康被害の関係

では、どのくらいの放射線に被曝するとどの程度の影響が我々の健康に出て来るのだろうか?いま、放射能の被害にさらされようとしている我々の日本人にとってはもっとも気になることだ。

この本は入手したばかりなので、詳細なデータはいまは提示できないが、ざっと見ると以下のような表があった。これは、チェルノブイリ事故の後始末に当たった「リクビダートル(清掃人)」と呼ばれる人々の被曝線量と健康障害との関係である。

リクビダートルは60万人から80万人存在し、そのうちの20万人が大きく被ばくしたとされる。事故当時の平均年齢は35歳と若い。

またここでいう「障害」とは、結腸ガン、甲状腺ガン、膀胱ガンを含むあらゆる種類の健康被害である。

リク

0から50ミリシーベルトのいわゆる低レベル被曝でも、事故後7年たった1993年には半数近い43.5%の人々がなんらかの健康問題を抱えるにいたっていることが分かる。

福島市の小学校の校庭使用の基準である20ミリシーベルト/年はこの範囲である。

汚染地帯の子供の健康

「チェルノブイリ 人間と環境に大災害がもたらしたもの」の内容はのちに詳しく掲載するとして、どのくらいの期間でどの程度の健康被害が出て来たのか示すデータは他にも多数ある。

その一つは京都大学の今中哲二助教の調査報告である。それによると、チェルノブイリに近い汚染地域のゴメリ州では以下のような被害状況となった。

che

非汚染地域と比べ、明らかに子供の健康状態が悪化し、健康な子供が非常に少ないのが分かる。

被曝線量

では健康へのこうした影響はどのくらいの被曝線量で現れるのだろうか?それを示すデータがネットで公開されている。

それは、「チェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの遺伝的影響」という論文である。それによると、1986年のチェルノブイリ事故以降、無脳症、多指症、ダウン症などといった新生児の先天性障害は83%も増加している。

table

そして、この地域における1986年から94年までの年間の平均被曝線量はなんと13.40ミリシーベルトなのである。日本政府が福島県に許可した校庭使用の基準が20ミリシーベルト/年であることを考えると、これは驚きべき数値である。

福島で同様のことは起こる可能性は極めて高いと言わねばならない。

ベラルーシ全体の健康被害

また、京都大学の今中助教は、ベラルーシ全体の15歳未満の子供の甲状腺ガンの発生率を調査している。以下のような状況だった。

15

95年以降、患者数が減少に転じているのは、実際に患者数が減ったからではない。子供が成長し、15歳を越えると大人として分類されるので、子供のカテゴリーから抜けただけである。したがって、患者数は実際にはどんどん増えている可能性が高い。

ちなみに、大人の甲状腺ガンの増加は以下のようになっている。

otona

一見して分かるように、年をおって患者数は増加している。

チェルノブイリ事故から7年後のミンスクとゴメリ州

このようなデータから見ると、低レベルの放射線被曝による健康被害が現れるには、10年とか20年はかからない。5年くらいからはっきりと現れるようである。

事故から7年後のミンスクとゴメリ州の状態がどうであったのか、ユーチューブで見ることができる。これが5年後や7年後の日本の状況ではないのだろうか?ぜひ見てほしい。

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡


拡大する農産物の汚染

ところで、放射線の基準値を越える農産物が東日本各地から報告されている。許容される放射線の基準値は2000Bq/Kgである。これを念頭におくと、いかに汚染が進んでいるのかが分かる。週刊ポストのサイトから引用する。

茨城県における食物の放射能被害 計測数値の推移一覧表
4月27日16時00分

福島第一原発事故にともなう食物への放射能被害が懸念されている。そこで本誌は、各自治体の発表をもとに、茨城県における食物の放射能被害をまとめた。

※(露)…露地物、(ハ)…ハウス栽培
※食品衛生法に基づく野菜類の「暫定規制値」は、ヨウ素131で2000Bq/kg、セシウム134と137の合算で500Bq/kg。飲料水・原乳はそれぞれ300Bq/kg(乳児は100Bq/kg以上)、200Bq/kg
※数値はI(ヨウ素131)/Cs(セシウム134と137の合算)。単位はBq/kg。「×」は不検出
※同一自治体で基準値を超えた同じ作物が複数報告された場合は、その中で最も数値の大きなものを選択
※数値の変遷は基本的に、事故発生後に初めて計測された際の数値→数値が下降し始めた際の数値(初計測時が最高値でない場合は最高値)→最近の数値の順に掲載
※太字は基準値を超えていることを示す
※断わりのない場合「ホウレンソウ」の数値
※東海村、ひたちなか市、那珂市、古河市は、春の収穫終了に伴いその後の検査は実施されていない
※「*」は基準値を超えていることを示す

・北茨城市(露)
3月18日→4月11日
*24000/*690→1800/*621
・高萩市(露)
3月18日→3月30日→4月11日
*15020/*524→*6300/*756→150/202
・日立市(露)
3月18日→3月30日→4月16日
*54100/*1931→*8300/*799→200/129
・常陸太田市(露)
3月18日→3月30日 →4月16日
*8830/374→*2700/176→74/34
・大子町(露)
3月18日→4月6日→4月16日
*6100/478→190/58→110/36
・常陸大宮市(露)
3月18日→4月6日→4月16日
*19200/*1040→560/161→120/65
・茨城町(ハ)
3月20日→3月30日→4月16日
*4100/96→*2900/*691→32/×
・つくば市(ハ)
3月20日→3月30日→4月16日
*2300/105→830/69→17/×
・守谷市(露)
3月18日→3月30日→4月16日
*2100/121→1500/*524→25/×
・東海村(露)
3月18日
*9840/233
・ひたちなか市(露)
3月18日
8420/140
・那珂市(露)
3月18日
*13500/*966
・古河市(露)
3月18日
*4200/270
・鉾田市(パセリ・ハ)
3月21日→3月30日→4月16日
*12000/*2110→*7300/*903→150/210
・行方市(パセリ・ハ)
3月21日→3月30日→4月16日
*2000/*552→770/193→21/117
・北茨城市沖(コウナゴ)
4月1日→4月4日→4月11日
*4080/447→1700/*526→*2300/420

群馬県における食物の放射能被害 計測数値の推移一覧表
2011.04.29 16:00

・伊勢崎市(ホウレンソウ・露)
3月19日→3月24日→4月12日
*2630/310→1440/230→24/×
・高崎市(カキナ・露)
3月19日→3月24日→4月12日
1910/*555→872/148.6→×/40

千葉県における食物の放射能被害 計測数値の推移一覧表
2011.05.01 16:00

・旭市(春菊・18日は東京都による調査)
3月18日→3月30日→4月14日
*4300/50以下→*2300/103→120/47
・旭市(パセリ)
3月22日→3月30日→4月14日
*3100/162→*2300/110→340/89
・旭市(サンチュ)
3月22日→3月30日→4月14日
*2800/66→730/30→×/×
・旭市(セルリー)
3月22日→3月30日→4月14日
*2100/92→1500/159→160/36
・旭市(チンゲンサイ)
3月22日→3月30日→4月14日
*2200/106→530/43→×/×
・多古町(ホウレンソウ)
3月24日→3月30日→4月14日
*3500/46→1800/31→260/14.6
・香取市(ホウレンソウ)※旧佐原市を除く
3月30日→4月8日→4月14日
*2117/50以下→204/50以下→40/17.3

栃木県における食物の放射能被害 計測数値の推移一覧表
2011.04.29 16:0

・さくら市(春菊・ハ)
3月24日→3月30日→4月13日
*4340/153.2→1200/125→82/45
・宇都宮市(ホウレンソウ・露)
3月19日→4月13日
*3500/*570→480/420
・真岡市(春菊・ハ)
3月24日→4月6日→4月13日
*2080/148.2→530/133→180/75
・上三川町(ホウレンソウ・露)
3月19日→3月24日→4月13日
*4600/*740→*5230/*652→170/140
・壬生町(ホウレンソウ・露)
3月19日→4月13日
*5700/770→120/171
・佐野市(カキナ・露)
3月19日→3月24日→4月13日
*2000/280→1970/252→×/43

福島県における食物の放射能被害 計測数値の推移一覧表
2011.04.27 16:00

【浜通り】
・相馬市(原乳)
3月19日→3月22日→4月7日
42/×→*500/59→25/12.6
・飯舘村(原乳)
3月19日→3月22日→4月7日
*5200/*420→*1000/53→46/27
・いわき市(原乳)
3月19日 →3月22日→4月12日
*980/6.6→*390/×→18/×
・南相馬市(キャベツ)
3月21日→3月28日→4月11日
*5200/*2600→140/93→×/240
・飯舘村(ブロッコリー)
3月21日→3月28日
*17000/*13900→*4400/*10600
・いわき市(ブロッコリー)
3月21日→3月28日→4月11日
*8100/*1780→*2300/*690→160/240

【中通り】
・国見町(原乳)
3月19日→3月22日→3月29日
*1400/36→140/13.9→18/×
・川俣町(原乳)
3月16日→3月20日→4月7日
*1190/18.4→*5300/20→28/5.6
・西郷村(原乳)
3月19日→3月22日→3月29日
*250/×→87/10.5→29/×
・本宮市(茎立菜)
3月21日→3月28日→4月11日
*15000/*82000→*3000/*18700→57/*630
・田村市(ホウレンソウ)
3月21日→4月4日→4月11日
*19000/*40000→*5200/*19000→*1100/*5600
・西郷村(山東菜)
3月21日→3月28日
*4900/*24000→*2100/*15700

【会津】
・喜多方市(原乳)
3月19日→3月21日→3月28日
96/×→25/×→10/×
・下郷町(原乳)
3月19日→3月22日→3月28日
14/×→13/×→×/×
・会津若松市(ホウレンソウ)
4月11日
180/*2200
・下郷町(ホウレンソウ)
4月11日
19/*530

最後に

放射能汚染はどんどん拡大している。最後に、NHKが2006年に放映した「汚された大地で〜チェルノブイリ20年後の真実」をぜひ見てほしい。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年5月04日 00:42:47: nvNtCMlAm2
この人は、バカじゃあないでしょうか?
福島の累積が東京より少ないのは、福島で測定できていないだけの話しです。
「-」の欄は数値が無いということなので、こういう与太情報には注意しましょう。
まともに測定していれば、もっと高い数値になるでしょう。

それを隠したいから、公表しないのか、測定していないと見るべきで、
東京のほうが高いのは風向きだとか・・・、

こういうのをデマといいます。


02. 2011年5月04日 01:13:04: 5ZS9RKdAos
野菜等に付着している放射線量ですが、政府発表では洗ったあとのものについての測定結果だそうです。なぜなら、野菜は通常洗ってから食べるから、ということだそうです。本当なら洗う前と、洗った後の両方の数値を出すのが当たり前でしょう。風評被害を少なくさせるための小細工でしょうか。また、東電の賠償を少なくさせるための小細工でしょうか。本当のことを知りたいです。

03. 2011年5月04日 01:24:40: R0CX945mHs
>>01に完全同意。本投稿のタイトル、

>都心の土壌汚染 新宿区がなんと福島よりも高い

嘘です。福島の汚染は東京の比じゃない。

>最後に・・・放射能汚染はどんどん拡大している。

これも嘘。なんでそんなに嘘を吐きたがるのかな。わからん。
前にも挙げたけど、以下を見ればいい。これが汚染のひどい福島の流れ。東京などはるかにどうでもいいレベル。最高でも新宿0.08μS/hだもの。
http://www.fmu.ac.jp/home/lib/radiation/radiation_background_in_Fukushima_City.png

東京の放射能など、レベルとしてどうでもいい。ただ、東北・関東圏の「土の汚染」はもう固定化されている。それがあちこちで検査するごとにポツポツ見つかっているというのが現在の状況。
汚染の状況を真に分析したければ、福島県のホームページ
http://bit.ly/iqmCLN

とかスピーディのページ他を参照すればいい。
http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/past.html

他にもデータはある。正しい流れの分析は、やろうと思えばいくらでもできるだろう。とにかく、気楽に嘘を吐くな。それだけだ。


04. 2011年5月04日 01:44:08: 6doIvqeSqo
いや3月15日は東京で1mシーベルトと推定されると小出さんが言ってるってば!
不安だよー、でも確かに福島の比ではないかも
誰も計ってないから「安全」が一番怖い
ちなみにこの日の東京の空間線量(東電調べ?)では最高で2μシーベルト/h

http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/11.3.25tokyomienaikumo.pdf#search='小出 東京 3月15日'


05. 2011年5月04日 02:06:43: tEuMUcieh
測定データが行政のものだから、信頼性にかけるものの、
投稿内容は、実直にデータを並べている。

そのうえでのタイトルは正しい。

また、チェルノブイリフォーラム、IAEAの実態や恣意的な安全基準など
おおいに参考になった。

私は、この投稿はおおいに評価するし、もちろん保管する。

東京を出されたので、パニックになった人は多いと思うが、それこそ
冷静に考えるべきだ。


06. 2011年5月04日 05:59:19: 6A1QsVIKOU
アクセス数が850

深夜の投稿でこんなになるか?

周りの投稿は300前後だな。不正アクセスだろ。


07. 2011年5月04日 09:58:51: O6N6nIraLA
確かに福島と新宿の比較は著者の勇み足だと思う。
ただ、チェルノブイリでは、30キロしか離れてないけれど汚染されていない地域がある一方、200キロ以上離れても濃厚に汚染された地域がある。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/23/Chernobyl_radiation_map_1996.svg
一つのことをあげつらって、すべてを否定すべきではないと思う。

08. 2011年5月04日 16:08:02: nVcZCUYyuA
福島は、ひどいレベル。しかし、東京も、カナリでは?

何しろ きちんと計測されてない地区が、あるようだ。
新宿の測定は ビルの屋上 19.8m高で、やってるそうな。
放射能の吹き溜まりで、人は空気を吸って暮らしてる。

公式発表でも、新宿は0.1マイクロSv/hを超えてましたね、しばらくのあいだ。
多摩地域は、今でも0.2を超える場所があるようです。
一年1ミリを超える場所がでないか、どうか心配なところ。

ryugo_hayano教授の推測では、3/15の放射能雲が千葉沖を廻って東京関東越しに、福島中通りに入っていったとのでは?とtweetしてました。実際はどうだったか?

3/21にも放射能ー放出をやってるようです。


09. 恵也 2011年5月04日 16:29:04: cdRlA.6W79UEw : US0Jm7Diuk
>>03 嘘です。福島の汚染は東京の比じゃない。

アンタは単純すぎる。
現在の空間線量から土壌汚染を類推するなんて、中学生並みの知能。
一人前の人間とは言えん。

確かに現在の空間線量は福島市の方が、新宿よりもはるかに高いけど
土壌の汚染は、爆発直後4日間の風向きや雨量によって極端に違う。
飯館村は原発から40kmも離れてるのに、30km圏内より多いくらいだ。

放射性キセノンのドイツ気象庁予測図をみたら長野市で極端に高かった
ことがあったけど、爆発直後にはどうなってたのかは今では不明。
土壌の上に一度でも降り積もったら簡単には消えないものだ。
実際に調査された方が、測った上で新宿が高いというのなら事実だろ。

ーーーー引用開始ーーーー
ドイツ気象庁(http://www.dwd.de/)の最新発表によれば、世界協定時
(UTC)3月21日12:00の時点で、東京は福島県なみの高濃度放射能汚染を
こうむることになると予測される。 以下はその予測図
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/506.html


10. 2011年5月04日 16:48:51: mi5pCnOhHc
気象庁アメダス3/15福島市では、3号機爆発の時から暫く
原発の風上に位置してたようです。


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ホーム > 気象統計情報 > 過去の気象データ検索 > 1時間ごとの値
1時間ごとの値

 
福島 2011年3月15日 
時 気圧(hPa) 降水量
(mm) 気温
(℃) 露点
温度
(℃) 蒸気圧
(hPa) 湿度
(%) 風向・風速(m/s) 日照
時間
(h) 全天
日射量
(MJ/u) 雪(cm) 天気 雲量 視程
(km)
現地 海面 風速 風向 降雪 積雪
1 1003.8 1012.2 -- 8.5 2.3 7.2 65 0.4 南西 -- --
2 1003.2 1011.6 -- 8.3 1.0 6.6 60 0.4 南南西 -- --
3 1004.2 1012.6 -- 8.3 -0.7 5.8 53 1.1 西北西 -- -- 10 - 15.0
4 1004.1 1012.6 -- 7.7 -1.0 5.7 54 3.7 西北西 -- --
5 1004.9 1013.4 -- 7.3 -0.9 5.7 56 1.8 北 -- --
6 1005.3 1013.8 0.0 7.7 -1.3 5.6 53 3.1 北北西 0.0 0.00 -- --
7 1005.7 1014.2 0.0 6.5 0.6 6.4 66 3.4 北北東 0.0 0.02 -- --
8 1005.8 1014.3 -- 6.3 0.0 6.1 64 2.9 北東 0.0 0.22 -- --
9 1005.2 1013.7 -- 5.8 1.0 6.5 71 2.7 北東 0.0 0.24 -- -- 10  10.0
10 1004.6 1013.1 -- 6.2 1.5 6.8 72 3.4 北北東 0.0 0.71 -- --
11 1003.5 1012.0 -- 6.8 1.9 7.0 71 3.5 北北東 0.0 0.99 -- --
12 1002.4 1010.9 -- 7.4 2.1 7.1 69 2.5 北北東 0.0 0.92 -- --
13 1001.6 1010.1 0.0 6.7 1.0 6.6 67 2.2 東 0.0 0.33 -- --
14 1000.9 1009.4 0.0 6.1 2.2 7.2 76 3.3 北北東 0.0 0.13 -- --
15 1000.1 1008.6 0.0 5.2 3.1 7.6 86 2.6 北北東 0.0 0.06 -- -- 10  5.00
16 999.5 1008.0 0.0 4.6 3.3 7.7 91 3.2 北東 0.0 0.04 -- --
17 998.9 1007.4 1.0 4.3 3.1 7.6 92 2.4 北東 0.0 0.02 -- --
18 998.9 1007.4 1.0 4.2 3.0 7.6 92 2.9 北東 0.0 0.00 -- --
19 998.5 1007.0 0.5 4.0 2.5 7.3 90 2.1 北北東 0.00 -- --
20 997.8 1006.3 1.0 3.9 2.4 7.3 90 1.8 北東 -- --
21 996.8 1005.3 1.0 3.7 2.2 7.2 90 2.1 東北東 -- -- 10  5.00
22 996.4 1005.0 2.0 2.7 1.1 6.6 89 2.9 北北東 -- --
23 995.4 1004.0 1.5 1.8 0.4 6.3 90 1.4 北北西 -- --
24 994.5 1003.1 2.0 0.7 -0.4 5.9 92 0.6 北北東 -- --
データに付加している記号の意味 
天気欄の記号の説明 
記事


11. 2011年5月04日 18:40:07: 3ujTAJrD7b
01と03は政府(NWO)の回し者だろ!!

そんなむきになって、反論する根拠はなんだ〜!!

東京は被爆してるんだよ〜少しは人間らしい回答しろよ。


12. noue 2011年5月04日 20:33:34: 9W9dFKubsU0yw : eSdjhRPu7c
福島市と新宿区の比較は気になったので、計算してみました。
(文部科学省の定時降下物の調査結果より)
福島市は、3月27日〜4月20日(3月26日まで計測不能、4月4日が不明)
新宿区は 3月18日〜4月20日
でだいたい上記の数値になります。9日分違うのでそれだけで比較するのは少し無理があります。

ただし、新宿区は3月21,22,23日の雨の日にヨウ素131が32,000と36,000と13,000メガベクレルとこの3日間だけで、全体の95パーセント降っています。
その他の所も雨が降るといきなり数値ケタ違いになるので、9日の間に福島市に雨などふっていなければ、数値の上では新宿区の方が高くなることもまったくなしではありません(空気中の放射線量で考えると可能性は低いとも考えられますが)。

それよも「放射能雲が飛んできて、雨で落ちる」のが距離だけの問題ではないので、わかりずらく恐ろしいです(私として、福島はもちろん東京・関東に降ったセシウムも東電に除去してもらいたいのです)。

ちなみに茨城のひたちなか市は、データがある地域の関東では一番高く、3月18日〜4月20日で、多少数字の誤差はありますが、
ヨウ素131(1平方キロあたり) 約212,695メガベクレル(新宿区の約2.5倍)
セシウム137(1平方キロあたり)約28,585メガベクレル(新宿区の約4.1倍)
となります。

3月20,21,22日の雨の日にヨウ素131が93,000と85,000と27,000メガベクレルと一日だけでも放射線管理区域(40,000メガベクレル)を大きく上回っています。


13. 2011年5月04日 21:47:54: KBmaG7tEms

普通に考えたら福島のデータはデタラメで、100倍に考える必要があるね。
自分で測定したデータしか信じられないが、他のデータとつじつまが合うなら
信じていい。この場合つじつまが合っていないわな。

14. 2011年5月04日 21:57:03: 3RrVJgZnow
>事故の死亡者が何万人、何十万人にも上るという主張があるがこれは誇張である。多くは、放射線の影響というよりも貧困や医療の不備によるもので酒の飲みすぎ、たばこの吸いすぎの方が問題である


喫煙者は、喫煙とガンに因果関係はないというデータを出してきますよね。

肺ガンに限らずガン全体の死亡率上昇が全てを物語っている。


15. 2011年5月04日 22:10:42: iQinVlOl1c
来年大学受験を控えた親戚の子に東京はやめておけと言っておいたよ。

16. 2011年5月04日 22:13:20: ETU4MaSquE
海外の告発記事にnwo政府が福島のせいにしてヨウ素をケムトレイルに混ぜて空から撒いてると書いてたよ。東京もヨウ素などをケムで撒いてる可能性はないかい。

日本政府首脳も東電幹部も目が死んでるからクローンの可能性があるかも。

米国はどんどんと竜巻やストームを大量におこして、そのどさくさに紛れてスカラーで大量に市民を殺して隠蔽してるという記事が出てたけど、日本の津波でもスカラーが使われた可能性はないか。妄想かな。やっぱり。

3号機の15日のプルト核爆発で首都圏と東北4000万人が体内被曝してたら大変だ。プルトは発表しないだろ。


17. 2011年5月04日 22:15:57: EGaQ73B5yp
>来年大学受験を控えた親戚の子に東京はやめておけと言っておいたよ。


これは賢明なアドバイスですね。

数年後……

「あいつ学部出てからどうしたの?」
「院に入ったよ?」
「どこの大学の?」
「慈恵医大病院」
「え? 経済学の大学院なんてあんの?」
「いや、大学院じゃなくて入院したの。病室に」

……と、こんな笑えない冗談が現実になる可能性が高いですから。


18. nekonotama1 2011年5月04日 22:30:42: tiXg8kA1YOTGA : FsmwW6uY3E
最も放射性物質の放出がひどかった最初の数日間のデータが隠されているので、本当はこの数倍の汚染レベルではないかと想像する。

高濃度汚染地域に住む人は覚悟を決めて被爆対策をするか避難するしかないと思う。

3月18日から4月20日までのでデータの抜粋。
プルトニウム、ストロンチウムが含まれているかどうかは記載されてなかったが、関東地方はひどい汚染状態だ。

また福島県・宮城県は意図的に隠蔽したのかメーターが振り切れたのかこの期間のデータは発表されてない。

放射性物質降下量 (MBq/km^2)        (+?は私が記入した)
都道府県 累積 3/19 3/20 3/21 3/22 3/23 3/24
宮城県 0+? - - - - - -
山形県(山形市) 68692 22 58000 590 2100 170 150
福島県(福島市) 24053+? - - - - - -    茨城県 212695 490 93000 85000 27000 1200 480
栃木県/宇都宮市  61312 540 5300 25000 23000 1200 570
群馬県(前橋市) 21835 190 3700 17000 310 42 27
埼玉県(さいたま) 68575 66 7200 22000 22000 16000 160
千葉県(市原市) 45787 44 1100 14000 22000 7700 130
東京都(新宿区) 84939 40 2900 32000 36000 13000 173


19. 2011年5月04日 22:38:54: ETU4MaSquE
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/32725422.html

マブハイ様より転載です。

東京も、そのうちにスカラーで攻撃されるのじゃないか。

放射能をそらからだだ漏れだからね。もっと悪くなるかもな。新宿で、プルトニウムが高濃度でビル屋上から検出されてるそうだしね。怖いわ。米とシナの攻撃。


20. 2011年5月05日 00:37:34: mnvUpjN4gs
凡人の私には聞いた事のない核種

ランタンって?

http://www.cpdnp.jp/pdf/110427Takasaki_report_Apr23.pdf


21. 2011年5月05日 13:42:04: Ddb1F9Xayc

今、東京都立川市内の地面の上で自分のガイガーカウンターを置いて計測したところ「0.12μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)」で、空間線量も「0.12μsv/h(マイクロシーベルト/時)」でした。

自分でガイガーカウターで計測すれば本当の放射線量なんてすぐわかる。
私はガイガーカウターを自費で実際に購入した。
購入する前は放射線量が実際どのくらいなのか、不安な日々を過ごしていたが、購入後は毎日放射線量が計測でき、たいしたことがない、と実感でき日々安心して過ごすことができるようになった。
「東京で2011年4月2日から毎日計測しているが0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)」
多少のお金を出しても安心して過ごせるならば、安いものではないか。
皆さんもガイガーカウターを購入してみてはいかがですか。

全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/
東京都新宿区では「2011年5月4日で0.066μsv/h(マイクロシーベルト/時)」

「動画にあるように、杉並では建物の屋上で降ったばかりの雨を計測したら、6.4マイクロシーベルト/時であった。」といっても
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-210.html
の上の画像では、「場所・日時が画像に映っていない」ので、「いつ・どこで撮影された」ものかわからない。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080428/02.gif
上のURLの図の「人工放射性降下物の経年変化」にあるとおり、米ソなどの核実験により1960年代の東京でのセシウム137の最大値は約800,000mBq/uであり、1985年以降2003年までの最大値約10mBq/uの実に約80,000倍である。

チェルノブイリ原発事故の時でも東京でのセシウム137の最大値は約100,000mBq/u強であったが、1985年以降2003年までの最大値約10mBq/uの約10,000倍である。ただし、1年あまりで約100mBq/uまで減少している。

つまり、チェルノブイリ原発事故の時よりも、米ソなどの核実験による1960年代のほうが、東京でのセシウム137は約8倍多かったことになる。

そして、今回の福島原発事故は、公式には「チェルノブイリ原発事故の10分の1」となっているが、西村肇(にしむらはじめ)東大名誉教授によると「チェルノブイリ原発事故で放出された放射能物質の総量の10万分の1の放射能物質が、福島原発事故では放出された。100日間の合計でも、千分の1の量である」としている。

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html
のとおりにカリフォルニアで検出されたプルトニウム239が福島原発事故によるものであれば、米ソなどの核実験により、1960年代の東京でのプルトニウム239は、今回の福島原発事故よりも多かったはずである。

しかし、私は、1960年代前半の生まれで30歳まで千葉・埼玉・東京で過ごしたが、一度も癌を発症したことはない。

それでも福島原発事故は、チェルノブイリ原発事故と同じ「レベル7」じゃないか、と主張する人もいるかもしれない。しかし、結論からいうとあれは「ヤラセ」である。

そもそも安全だ、安全だと言いながら日本政府(原子力安全・保安院)が自らレベル5(2011年3月18日)からレベル7(2011年4月12日)へ引き上げると発表した時、何か矛盾を感じた。そして、時系列で整理し考えた。

東京電力は2011年4月4日、福島第一原発から低濃度汚染水の海洋投棄することを発表・開始した。

西村肇(にしむらはじめ)東大名誉教授が、「福島原発事故の原因の究明」という論文を書き、2011年4月8日、記者会見した。

西村先生は、2011年4月8日に、はっきりと、「チェルノブイリ原発事故で放出された放射能物質の総量の10万分の1の放射能物質が、福島原発事故では放出された。100日間の合計でも、千分の1の量である」ということを、厳密な計算式を使って証明した。

 日本政府(原子力安全・保安院もそれぞれ独自に数値を2011年4月12日に発表した)は、嘘八百の発表を、西村論文のあとに、慌てて行った。その内容は、「チェルノブイリ原発事故で放出された放射線量の10分の1が、福島原発事故で放出された。だから、事故レベルは7だ」というものだった。

2011年4月12日、原子力安全・保安院と原子力安全委員会は合同会見を開き、従来の暫定評価のレベル5(2011年3月18日)からレベル7へ引き上げると発表した。事故発生以降の放射性物質の総放出量は、原子力安全・保安院の推計で37万テラ(1兆倍)ベクレル、原子力安全委員会推計は63万テラベクレルで、レベル7(数万ベクレル以上)に相当するという。チェルノブイリ原発事故は520万テラベクレルとされる。

その理由は、「震災発生当初、被災者の規律正しさや忍耐強さを称賛した海外メディアは、2011年4月4日に低濃度放射性物質汚染水の海洋投棄が始まったことを境に、日本政府の危機管理批判を強めていた。レベル5で低濃度放射性物質汚染水の海洋投棄をやれば、日本は、太平洋周辺国から袋叩きにされる。海洋汚染に対する膨大な賠償請求を避けるために、役人も東電も、何が何でもレベル7にする必要があった」、である。

国際原子力事象評価尺度の「基準1事業所外への影響:放射性物質の重大な外部放出:ヨウ素131等価で数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出」という尺度を悪用したのである。

海外向けには「レベル7という重大な事故のため止むを得ず低濃度放射性物質汚染水の海洋投棄を行った」と言い訳し、国内向けには「でも福島原発事故はチェルノブイリ原発事故で放出された放射線量の10分の1だから、福島原発事故はチェルノブイリ原発事故ほどひどくない」という二枚舌である。
つまり嘘の過大評価である。

仏アレバ社の高濃度放射性物質汚染水を処理できるシステムがもっと早く稼働できれば「低濃度放射性物質汚染水の海洋投棄」は、やる必要がなかった措置である。

さらにいうと、チェルノブイリ原発事故は臨界爆発が起こって、放射線の中の中性子線までもが飛び交った。福島原発事故はあくまでも中性子線以外の放射線(アルファ線、ベータ線、ガンマ線)が漏洩しているのをどう封じ込めるか、という問題である。

福島原発事故では、自衛隊員が22kgの鉛を装備して作業をしていた。鉛で防御できるのは、あくまで中性子線以外の放射線(アルファ線、ベータ線、ガンマ線)までであり、中性子線を防御することはできない。
中性子線を防御するには30cm以上のコンクリートや水などが必要である。
つまり、福島原発事故では、臨界爆発には至っておらず、作業できないほどの中性子線が飛散するまでの状況にはなっていない、ということである。

チェルノブイリ原発事故と福島原発事故は規模・内容とも違うのである。

また以下、調べた情報を記載します。

@体内放射能は無限に蓄積される?

摂取と排泄はやがてバランスする。

 放射能で汚染された食品を、来る日も来る日も食べ続けたとしましょう。この場合、体の中の放射線は、どんどん蓄積され続けるのでしょうか。
 たとえば、セシウム137の半減期は30年です。放射能が半分に減るのに30年もかかる。ちょっと考えると、こんなに寿命の長い放射性核種をつぎからつぎへと体内に取り込めば、どんどんたまっていきそうです。本当はどうなのでしょうか。
 この問題を理解するには、生物学的半減期や有効半減期のことを知る必要があります。

 セシウム137を例にとりましょう。たしかに、この核種の放射能が半分に減るのに要する時間は30年ですが、私たちの体の中に入ってきたセシウム137は、そこにいつまでもじっとしているわけではなく、尿や糞から排泄されることによって、体の外に追い出されていきます。日本人の場合、セシウムを100だけ摂取したとすると、そのうちの半分を排泄によって体外に追い出すのに約3カ月必要です。これを「生物学的半減期」というのですが、幸い、セシウム137の場合、物理的な半減期が30年と長くても、生物学的半減期が3か月程度と短いために、体内に取り込まれたセシウム137は、割合に速く追い出されてしまうのです。

 体内に取り込まれた放射能が100あった場合、これが、物理的減衰と生物学的排泄の両方によって、とにかく半分の50に減るまでの時間のことを「有効半減期」と言います。物理的半減期と生物学的半減期と有効半減期の関係は、つぎのとおりです。
有効半減期=(物理的半減期×生物学的半減期)÷(物理的半減期+生物学的半減期)=(30年×0.25年(3か月))÷(30年+0.25年(3か月))=0.247933884年

*0.247933884年=約3カ月

セシウム137の場合には、物理的半減期が生物学的半減期よりも圧倒的に長いので、このような場合には、有効半減期はだいたい生物学的半減期と同じになります。

摂取と排泄のバランス

セシウム137を毎日食べ続けると、体内量は無限に増えていきそうな気がしますが、実際には、ある時点までくると摂取量と排泄量がバランスして、それ以上は増えなくなります。逆の言い方をすれば、摂取量と排泄量がつりあう状態になるまでは、体内量が増え続けると表現してもかまいません。ちょっとした理論的考察によって、平衡状態での体内放射能(ベクレル)は、次式で求められることが知られています。

 体内放射能の平衡値=1.44×(1日当たりの放射能摂取量、ベクレル/日)×(有効半減期、日)

カリウム40の体内量

私たちは天然の放射性核種であるカリウム40を、1日50ベクレル程度食べています。この元素の生物学的半減期は約60日、物理的半減期12億6,000万年ですから、有効半減期は60日となります。したがって、下に計算されているように、私たちの体内には、カリウム40が4300ベクレル程度は、たまっている計算になります。実際には、1日当たりのカリウム摂取量や生物学的半減期にはかなりの個人差がありますので、誰でもピッタリ4300ベクレルというわけではありません。しかし、大人なら4,000〜5,000ベクレルの体内放射能をもっていることは、実際に測定した結果としてもよく確かめられた事実です。
 当然、1日あたりの摂取量が多ければ多いほど、また、有効半減期が長ければ長いほど、平衡状態に達したときの体内放射能のレベルは高くなります。しかし、それでも、無限に増えるわけではありません。

平衡時の体内放射能(ベクレル)=1.44×(1日当たりの放射能摂取量、ベクレル/日)×(有効半減期、日)

(例)カリウム40(天然放射性核種)
    1日あたりの平均摂取量:約50ベクレル/日
    有効半減期:約60日
   ゆえに、私たちの体内のカリウム40の放射能は、
 体内量(ベクレル)=1.44×50(ベクレル/日)×60(日)=4,300(ベクレル)

放射性核種の種類と特徴

放射性核種:プルトニウム239、物理的半減期:24,400年、生物学的半減期:200年(骨)・500日(肺)、有効半減期:198年(骨)・500日(肺)

放射性核種:ストロンチウム90、物理的半減期:29年、生物学的半減期:50年(骨)・49年(全身)、有効半減期:18年(骨)・18年(全身)

放射性核種:ヨウ素131、物理的半減期:8日、生物学的半減期:138日、有効半減期:7.6日(甲状腺)

放射性核種:コバルト60、物理的半減期:5.3年、生物学的半減期:9.5日、有効半減期:9.5日(全身)

放射性核種:イットリウム90、物理的半減期:64時間、生物学的半減期:38年(全身)・49年(骨)、有効半減期:64時間(全身)・64時間(骨)

A何となく不気味な内部被曝

 放射線の浴び方には、いろいろあります。時間的に言えば、一度にどっと浴びたのか、それとも、同じ線量をだらだらと少しずつ浴びたのか、という問題もあります。また、全身に浴びたのか局所に浴びたのか、というのも重要な点です。と同時に、体の外から浴びたのか、それとも体内汚染をおこした放射性物質によって、体の中から浴びたのか、という分け方も重要です。よく内部被曝の方が外部被曝より危険なのではないかという疑問を耳にします。体の内側から浴びる方が不気味なので、その気分はわかるような気がします。しかし、実際はどうなのでしょうか?

 たとえば、生殖腺が内部被曝で1シーベルト浴びた場合と、外部被曝で1シーベルト浴びた場合を考えてみましょう。両者の影響に違いがあるでしょうか、それとも同じでしょうか?
 
 体の外から生殖腺が浴びる場合には、多分、ガンマ線のような透過性の放射線のことが多いでしょう。稀には、かなりエネルギーの高いベータ線の被曝によることもないとはいえません。その場合には、ベータ線は生殖腺に当たって主として表面近くで吸収される可能性が強いので、ガンマ線被曝の場合のように生殖腺全体がほぼ均等に浴びるということにはならないかもしれません。

一方、生殖腺自身に取り込まれた放射性核種による被曝の場合には、どういう放射性核種かに応じて、アルファ線の場合もあるだろうし、ベータ線の場合もあるだろうし、ガンマ線の場合もあるでしょう。あるいは、それらの組み合わせの場合もあるに相違ありません。とくにアルファ線の場合などは、それを放出する放射性核種が、生殖腺内でどういう分布をしているかによって、被曝線量の空間分布もずいぶん違ってくる可能性があります。

 このように考えてくると、ひとくちに「生殖腺が1シーベルト浴びた」などと言っても、線量の分布などが微妙に異なる可能性があるので、そう簡単な話ではありません。しかし、今のところ、同じ臓器が同じシーベルト浴びたのなら、それが外部被曝によるものであれ内部被曝によるものであれ、生物学的な障害度に基本的な差はないと考えられています。とくに、浴びる放射線が両方ともガンマ線とかベータ線とか同じである場合には、そこにできた放射線の傷跡が外から来た放射線によるものか中から出た放射線によるものか、区別する根拠はまったくありませんので、同じものとして考えていっこうに差し支えありません。

 もちろん、かたや、骨に入り込んだプルトニウム239によって骨髄に1シーベルト浴びた、というケースと、かたや、外部被曝のベータ線によって皮膚に1シーベルト浴びた、というケースを同等に扱うなどということはナンセンスです。同じ臓器がほぼ似たりよったりの浴び方で放射線を被曝した場合には、それが外部被曝によるものであれ内部被曝によるものであろうが、本質的な差はないのです。

 全身線量の求め方

 いろいろな臓器が不均等に被曝したような場合、全身線量を求めるにはどうすればよいでしょう。単純に各臓器の線量を加え合わせばよいでしょうか。そう簡単ではありません。なぜならば、臓器によって、遺伝的影響や癌の危険度が違うからです。発癌の危険性が少ない臓器が1シーベルト浴びるのと、その危険性が大きい臓器が1シーベルト浴びるのとでは当然意味が違ってくるので、各臓器の重要性に応じて重みづけの係数(荷重係数)をかけて合計しなければなりません。下の表は、国際放射線防護委員会がこうした目的のために設定した係数の値です。

 実行線量当量とは?

 外部被曝であれ、内部被曝であれ、いろいろな臓器が異なる割合で被曝した場合には、この表の係数を乗じて重みづけをしながら合計線量として同じ尺度で比較することができます。なかなか面倒なことですが、そのようにして計算された線量の値は共通に比較ができて便利なので、とくに「実行線量当量」と呼ばれています。言うまでもないことですが、下表の係数を全部加え合わせると、当然1.0になります。

 *荷重係数
生殖腺:0.25、乳腺:0.15、赤色骨髄:0.12、肺:0.12、甲状腺:0.03、骨表面:0.03、残りの組織:0.30

B◇対応は花粉症対策と同じ
 放射線とは、ものを突き抜ける能力が高い光や粒子のことです。そして、放射線を浴びる(=被ばくする)と、遺伝子にダメージが生じ、人体に悪影響を及ぼすことがあります。放射線を出す能力を「放射能」、放射能を持つ物質を「放射性物質」と呼びます。

 今回の原発事故では、原子炉からヨウ素、セシウムといった放射性物質が漏れ出し、大気中にまき散らされています。たとえれば、スギから「放射線を出す花粉」が飛散している状態と言えます。放射性物質も、そこから出ている放射線も目には見えません。

 窓を閉めて、家の中にいれば、吸い込む花粉の量が大幅に減ります。放射性物質も同様で、屋外と比べ、屋内の被ばくは10分の1程度に減ります。しかし、放射性物質から出る放射線の一部は、窓や壁を突き抜けますから、家にいても、放射線を完全に避けることはできません。

 放射性物質による被ばくには、「外部被ばく」と「内部被ばく」があります。外部被ばくは、衣類や皮膚に付着した放射性物質から放射線を浴びることで起きます。家に帰ったら、屋外で上着を脱ぎ、服はよくはたいて放射性物質を落としたうえで、シャワーを浴びれば問題ありません。洗濯物は外に干さず、窓はできるだけ開けず、換気扇もなるべく使わないようにしましょう。要は、花粉症対策と同様、「花粉」を寄せつけないことが大事なのです。

 雨が降った場合は、放射性物質を含んだ水滴が皮膚に付着しないように、レインコート(できれば使い捨て)を使うと安心ですし、折りたたみの傘を携帯するとよいでしょう。

 体内に放射性物質が入り、身体の中から放射線を浴びる「内部被ばく」は、より危険です。身体の表面に付着した放射性物質と違い、体内の放射性物質は洗い流せないからです。外出するときは、ぬれたタオルなどで口や鼻をふさぐと安心です。テーブルの上に置く果物などには、ラップをかけ、食べる前に洗うとよいでしょう。

 ◇日常生活でも自然被ばく
 ただし、現段階では、避難した原発に近い地域の住民の人たちを含め、一般の人の健康に悪影響が出るとは考えられません。被ばくを心配し、「サーベイメーター」による検査を希望する人が増えていますが、そもそも「被ばくした」「被ばくしていない」という議論はナンセンスです。なぜなら、私たちは、普通に生きているだけで、必ず「被ばくしている」からです。

 大気中には「ラドン」といった放射性物質が含まれますし、宇宙や大地からの放射線による被ばくもあります。ホウレンソウなど食べ物にも放射性物質が含まれます。世界平均では、年間約2・4ミリシーベルトの放射線を浴びます。この「自然被ばく」の量も、場所によって異なります。たとえば、イランのラムサール地方では、年間の自然被ばくが10ミリシーベルトを超えます。日本から、この地方へ引っ越せば、被ばくが増えるわけですが、ラムサール地方でがんが多いというわけではありません。

 耳慣れない「シーベルト」という言葉は、放射線が人体に与える影響の単位です。ミリは1000分の1、マイクロは100万分の1を意味します。1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルトとなります。

 もう一つ分かりにくいのは、「毎時10マイクロシーベルト」という表現です。これは、1時間あたり10マイクロシーベルトの被ばくがあるという意味で、線量率と呼ばれます。毎時10マイクロシーベルトの場所に3時間いれば、30マイクロシーベルトを被ばくするという意味です。線量率は「蛇口から流れ出るお湯の出方」、たまったお湯の量が「何ミリシーベルト」という数字で表されます。

 ◇発がんリスク、喫煙以下
 では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのでしょうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっています。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されません。

 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。そもそも、日本は世界一のがん大国です。2人に1人が、がんになります。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということです。たばこを吸う方が、よほど危険といえます。

 現在、文部科学省が、各地の線量率を測定しています。最も値が高い福島県の数値でも、風向きなどで高めの地点もありますが、多くの地点で、毎時数マイクロシーベルト程度です。測定は屋外で実施していますから、屋内に退避していれば、線量率は毎時1マイクロシーベルト以下です。東京、埼玉、千葉などは、屋外であっても、その10分の1以下です。

 毎時1マイクロシーベルトの場所にずっといる場合、どのくらい時間がたつと身体に悪影響が出始める100ミリシーベルトに達するでしょうか? なんと11年以上の月日が必要です。通常より高いといっても、現在の放射線のレベルは人体に影響を及ぼすものではないことが分かります。

 繰り返しますが、事故の現状では、発がんリスクの上昇を含め、一般の人たちの健康被害は皆無と言えるでしょう。安心して、冷静に行動していただきたいと思います。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)


22. 2011年5月05日 19:03:07: epkCXcMzUI
東京が放射能で「無人の野」にならぬことをひたすら、神に祈るのみです。原発も核兵器も爆発すれば同じです。制御不能で出口なしの放射能地獄に陥ることを学びました。どうか、米。露。仏。や國際原子力機関の助力で収束することに期待しています。

23. 2011年5月05日 19:05:27: kAfPtVeyKk
興味深いです。とてもわかりやすく、私は科学的にも納得できるものでした。
これからも、このような貴重な情報を提供してください。ありがとうございます。

24. ケロリン 2011年5月06日 02:45:14: 6aICm6xzPa6aE : 72pdpVrsgE
>Ddb1F9Xayc

この者、したり顔で、西村肇などを引っ張り出して、またまた・・。
御用ネット対策要員か・・・・?

IAEAとWHOのタッグで、チェルノブイリの真実など、90%も表に出ていない。
最近、ベラルーシ辺りの良心的科学者から、4千人どころか、100万人も被害にあっていると、半分内部告発の調子で、露出し出してきている・・原発周辺の、DNA以上は、異常なほど高く、いまだに進行中。中国の隠された原子力被害もすさまじい・・。河川で獲れるタナゴやフナのように、えらから血を出し、背骨は曲がってる・・子供も同じように、スイカのような頭、指はない、足はない・・まともな健康体は約2割。・・・全部情報は<封印>されている。

3号機は、格納容器こそ破損はないが、使用済み燃料棒が瞬間溶融して、ちりぢりに飛び散って、政府発表ですら、ルルトヌム&ストロンチウムが検出、と発表されている。

内曝と外曝の違いに、さしたる差がないないなどと、・・・放射性チリと細胞との距離・・吸い込んだ<内曝>は距離ゼロ、だからこそ、大問題になっている。体内原子炉・・どこへいこうとついて回る。


25. 2011年5月07日 12:48:18: KNZkaGL12k
>21し
は、コウサク君デショ。
アチコチに、否定しまくる同文コピー。
その熱意は、ナンぞ?

人体被曝実験のデータが欲しい??

安心なら一人で被曝してろ!
ワザワザ書き込みに来るな!

馬鹿は死ななきゃ治らないってーから
一人で自分のばかを治してろ!

政府でさへこのスージをだしてるぞ!
東京のセシウム降下の多いさを見よ!
報道されない放射能放出が3/21に???
http://eq.wide.ad.jp/files/110322fallout_1900rev5.pdf


多摩地域は、都心より高いカモ。
↑立川の線量出してるが、それ低い所では、の話。0.18前後を上下し、
高い場所では0.2マイクロ毎時を超えてる。長期には、幼児には、・・・
恐しいスージだ。


26. 2011年5月09日 17:28:30: Afh4xtmepM
21はバカだ。

27. 2011年5月11日 03:31:52: Wa8SiOx8Nw

「26. 2011年5月09日 17:28:30: Afh4xtmepM 」さんへ、

「21はバカだ。」というのなら、その根拠を示しなさい。


28. 2011年5月11日 03:37:28: Wa8SiOx8Nw

「24. ケロリン 2011年5月06日 02:45:14: 6aICm6xzPa6aE : 72pdpVrsgE 」
「25. 2011年5月07日 12:48:18: KNZkaGL12k」

ともに全く説得力を感じない。


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