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池田信夫 なぜ原発反対派をやめたか   鈴木馨祐 浜岡原発停止要請という暴走
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/686.html
投稿者 sci 日時 2011 年 5 月 09 日 00:21:16: 6WQSToHgoAVCQ
 

池田信夫は原発反対派だったとは驚きだ



http://news.livedoor.com/article/detail/5541502/


私はなぜ原発反対派をやめたか




すっかり忘れていたが、4年前に浜岡原発について私はこう書いていた。
中越沖地震で衝撃的だったのは、柏崎原発で50件もの故障・破損が起きたことだ。しかも設計で想定されていたM6.5を超えるM6.8がほぼ直下で起きたとされている。テレビでは変圧器の火災が注目されていたが、危ないのは配管類だ。さらに恐いのは、制御系に問題が起きて原子炉が制御不能になることである。

これで私が、かつては「原発反対派」だったことがわかるだろう。むしろ「炉心溶融が起こって首都圏のほうに風が吹いた場合は、数百万人の死者が出るとも予想されている」とオーバーな数字を出しているが、これは「数百万人の避難」の誤りである。炉心溶融で圧力容器が全壊する可能性は工学的には否定できないので、最悪の場合の被害を最小化するmin-max原理で考えると、浜岡に建てたのは間違った経営判断だった。

中部電力が浜岡に1号機を建てたのは他の候補地で反対運動が起こったためで、東海地震が話題になる前だった。このため1号機と2号機の設計は、その最大想定震度に配慮していなかった。特に大きな問題は、設計で想定している最大加速度が450ガルで、新耐震基準800ガルに及ばないことだった。改造によって耐震性を増すコストが大きすぎるため、1・2号機は廃炉とし、6号機を建てることになった。

東日本大震災は世界史上にもまれな大地震だったが、福島第一原発の最大加速度は448ガルと新耐震基準の想定内だった。1号機は1967年に建設されて老朽化した原子炉だったが緊急停止し、配管の破断も起こらなかった。だから前にも書いたように、今度の事故で日本の原子炉本体の耐震性はむしろ証明されたのだ。

80年代以降に建てられた浜岡の3〜5号機は補強工事で800ガルをクリアしており、地震に関する限り安全性は十分である。だから今回の首相の「要請」でも、原子炉本体の補強工事は求められていない。首相の振り回す「向こう30年で震度6以上が起こる確率は87%」という数値も地震調査研究推進本部の「参考値」で、公式には確率は発表されていない。


福島第一で問題を起こしたのは予備電源の浸水だが、一昨日の記事でも書いたように、津波の対策はすでに行なわれたので、「防潮堤の完成まで」という期限は無意味である。津波を理由にしたのは、他の原発も止めろという話に拡大することを恐れたのだろうが、今回のように客観的基準なしにアドホックに止めようとすると、そういう波及効果は避けられない。

ただ地元に不安が高まっていることを考えると、河野太郎氏のいうように簡略化した「ストレステスト」をやることはいいアイディアだと思う。具体的には、今回の福島の地震データでソフトウェアによるシミュレーションをやってみればいいのだ。原発の安全審査には「再審査」というのはないが、これだけの大事故があったのだから、再審査して危険だったら止めればいい。

そういう法的な手続きなしに個人的な「要請」で原発を止める前例をつくると、日本の電力会社は深刻な経営リスクに直面する。20年近く運転してきた原子炉を止めるのに、一刻を争う緊急性はない。首相が止めたければ、少なくとも原子力安全委員会にはかって法的な手続きを踏んでやるべきだ。それが法治国家というものである。



http://news.livedoor.com/article/detail/5540225/


中部電力は法的根拠のない「要請」に屈服するな

2011年05月07日17時04分

浜岡原発についての首相の「停止要請」について協議した中部電力の臨時取締役会は結論が出ず、週明けに決定を先送りしたようです。これは当然です。首相の要請は閣議決定も経ていない個人的な「お願い」であり、それに従わなかった場合のペナルティは何もない。首相は6日の会見で「指示や命令は現在の法制度では決まっていない」と述べましたが、法的根拠のない要請(事実上の命令)を首相が公然と行なうのは言語道断です。
他方、これに従って中部電力が運転を止めると、火力発電の燃料費が今年だけで2500億円増えると予想され、これは今期の営業利益の2倍です。法的根拠のない要請に従って巨額の損失を出した場合、株主代表訴訟を起こされたら勝てないでしょう。それが歯止めになっているものと思われます。

実際には、政府は浜岡原発の運転を法的に止めることができます。いま東京高裁で係争中の浜岡原発訴訟で、中部電力に和解を勧告すればよい。これも強制力はないが、司法的な手続きで運転を差し止めることができます。これは日本政府として「浜岡原発は危険だ」と認めることであり、そういう意思表示なしに行き当たりばったりに運転を止めることはできない。

法的根拠なしに運転を止めるには、それによって中部電力のこうむる損害を政府が賠償する必要があるでしょう。2年間で5000億円の予算が必要ですが、これについて国側は「中部電力が原発停止を決めても、あくまで自主判断」と責任逃れをはかっています。日本の官庁は、これまでも口頭の「行政指導」で企業に指示を行ない、それが問題を起こすと「業者が勝手にやったこと」と逃げてきましたが、それを首相が白昼堂々とやったのは初めてです。

個人としての菅直人氏が、低迷する支持率を回復するために浜岡原発を止めたい気持ちはわかりますが、日本は独裁国家ではない。今すぐ運転を止める緊急性はないのだから、実行したければ法的な手続きを踏むしかない。こんな水戸黄門の印籠みたいなやり方は、法治国家では通らない。今回の要請を、産経以外のマスコミが肯定的に評価しているのにもあきれます。日本人は、まだ水戸黄門の時代に生きてるんですね。

追記:ツイッターで指摘があったが、電気事業法第40条に「経済産業大臣は、事業用電気工作物が前条第一項の経済産業省令で定める技術基準に適合していないと認めるときは[・・・]その使用を一時停止すべきことを命じ、又はその使用を制限することができる」という規定があるので、経産相が技術適合命令を出せば運転を止めることができます。その前に安全審査のやり直しが必要でしょうが





浜岡原発の「停止要請」は非科学的だ


2011年05月06日22時19分

菅首相は突然、記者会見で中部電力の浜岡原発の運転停止を要請した。その理由は

これから30年以内にマグニチュード8程度の想定の東海地震が発生する可能性は87%と極めて切迫しています。こうした浜岡原子力発電所の置かれた特別な状況を考慮するならば、想定される東海地震に十分対応できるよう防潮堤の設置など中長期の対策を確実に実施することが大切です。
ということだが、この理由は非科学的である。今までに判明している福島第一原発の事故の経緯は、次のようなものだ:
  1. 地震によって原子炉は緊急停止し、核燃料の連鎖反応は止まった
  2. 受電鉄塔が倒壊して外部電源が供給できず、ECCSが作動しなかった
  3. 予備電源が津波で浸水して給水ポンプが作動しなかった
  4. 原子炉(GE製)の電圧が440Vで、電源車と合わなかった
浜岡が危険だといわれたのは、東海地震の震源の真上にあって、原子炉が地震で破壊される(あるいは制御できなくなって暴走する)のではないかということだったが、これについては東海地震で想定されているよりはるかに大きな今回の地震で、福島第一の原子炉は無事に止まった。浜岡も国の安全審査では、東海地震に耐えられる(これは首相も問題にしていない)。

問題は、予備電源が津波で浸水したことである。これについては、浜岡には12mの砂丘があり、予備電源と給水ポンプを原子炉建屋の2階屋上(海抜15〜30m)に移設する工事がすでに行なわれたので、防潮堤は必要ない。かりに予備電源がすべて地震で破壊されたとしても、浜岡の原子炉は東芝/日立製なので、予備の電源車が使える(構内にも電源車がある)。つまり3と4は福島第一に固有の欠陥であり、浜岡には当てはまらないのだ。

福島第一事故は、最悪の条件で何が起こるかについての「実験」だった。何も知らない外国政府が漠然と「原発は危ない」と考えて運転を止めるのはしょうがないが、日本政府は因果関係を詳細に知ることができるのだから、事故の原因は予備電源を浸水しやすいタービン建屋の中に置いたという単純な設計ミスだったことがわかるはずだ。

福島第一の場合も原子炉建屋の屋上に移設しておけば、福島第二と同じように冷温停止になったはずだ(工費は数百万円だろう)。事故原因は特定されているのだから、それを無視してなんとなく「津波対策をするまで危ない」と考えるのは論理的に間違っている。中部電力は法的根拠のない「要請」を拒否し、保安院の説明を求めるべきだ。




http://news.livedoor.com/article/detail/5539645/

浜岡原発停止要請という暴走

鈴木馨祐

 まさに寝耳に水の菅総理の浜岡原発全面停止の要請。

 これまで民主党政権もそれなりに震災対応で努力していると受け止めて政権の批判を避けていた私にさえ、総理が政治主導の演出のために思いつきでいたずらに不安をあおっているようにしか見えません。

 確かに地震、津波の脅威に常にさらされている我が国のエネルギー政策をどのように考えていくかは、政治が取り組んでいかねばならない大きな課題です。

 まず第一に、今回の震災で明らかになった原発の持つリスク、それから国民の安全・安心を守ることは政府の大きな責務です。

 その一方で、電力の安定供給、さらには安価な供給なくして日本経済の今後はあり得ません。産業の空洞化をこれ以上深刻にしないためにも安価な電力の安定供給は復興の最重要課題です。

 さらに、今の中東情勢、世界的な資源高騰の流れを見れば(たとえば今の緩和的な金融環境で世界的な好景気の時期にサウジの体制に変動があれば、原油はとてつもない水準に高騰する可能性がある)、少なくとも当面は原子力発電は我が国のエネルギー供給にとって不可欠です。我が国の将来に責任を持つのもまた政治の責務なのです。

 あらゆることにおいて100%安全ということが有り得ない中で、必要性とリスクの、あるいは他の選択肢との比較考量を行い、その場しのぎでなく人気取りでもなく、たとえ一時的には批判されようが長期的に見て一番妥当な決断を下すのが政治の本当の責任です。

 原発については、今回の震災でいくつかのことが明らかになりました。少なくともこれまでの基準で地震への備えはかなり高度な安全レベルにあったこと、逆に津波についてはあまりにも安全レベルが低かったこと。そして、津波により事故が発生した状況にあっても綱渡り的状況ではありますが、チェルノブイリとは、死者が出ていない、あるいは放出された放射性物質のレベルといった点で全く異なる状況にとどまっていることも冷静に受け止めねばなりません。そして原発を停止しておけば安全ということでもないことも明らかになりました。

 このような状況下でリスクと受益とのバランスを考えどこで線を引くのか、そのことについてはまさに熟慮の上での決断が必要です。

 ユッケであれば、食べなくては生きていけないものではないわけで、またリスクもただちに健康に影響を及ぼすわけで、一切食べないという判断も可能です。しかし、原発の問題はそれとは大きく異なります。

 そんな中、今日のようにいたずらに国民の不安をあおって政治主導で原発の停止を命ずれば、結果として新たな風評被害すら生み出しかねない。

 総理大臣が「ただちに原発を止めねばならないほど東海地震が切迫している」と全世界に向けて発信したことは、我が国から一層ヒト・モノ・カネ・産業が逃げ出すことにもつながりかねません。また連鎖的に原発反対の風潮の中で少しでもリスクがあれば閉鎖ということにでもなれば、完全な日本経済崩壊、途上国レベルの生活水準への転落というシナリオへの引き金ともなりかねません。

 今のところ、外国のメディアもマーケットも、グリーンピースが喜んでいるくらいでまだあまり反応していませんが、今後の動きを注視することが必要です。すでにあるメディアでは"Quake expected"という部分が小見出しになっています。

 そうした様々な意味で、まさに熟慮が必要な問題です。リスクをゼロにというなら問題は単純ですが、エネルギー政策は、ことの性質上リスクをゼロにすることは不可能で、それとうまく付き合っていくことが求められます。火力発電にしても、風力発電にしても水力発電にしてもリスクはゼロではありません。また経済的な崩壊は、体感はしないかもしれませんが気が付いたら取り返しがつかない、という事態も予想されます。

 明らかにその比較衡量をしていないように思われる(少なくとも記者会見ではまったくそのような説明すらなかった)今回の総理の決断、我が国の将来を考えたとき、本気で危惧せざるを得ません。

 津波対策を突貫工事で東日本大震災直後から開始するといった対策をとらないままに、停止要請というパフォーマンスに走った今回の対応は明らかに異常です。  

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コメント
 
01. 2011年5月09日 00:34:14: FFuNfLHeO2
原発を続けていることがそもそもおかしいことである。原発廃止すべし。

02. 2011年5月09日 00:52:28: q9V4uyKiHu
>なぜ原発反対派をやめたか

いや、単なる意固地でしょうな
ネットで叩かれたから意地になってるんでしょ
自分は人より賢いとうぬぼれてる人は
人から馬鹿だと言われると怒って意地を張るんです
ま、人間とはそんな生き物です

皆さんもネットで少々煽られて悪口言われても
それくらいで、怒っちゃヤ〜ヨ


03. 2011年5月09日 00:56:13: 37ORD625wA

手順を踏んでなどと言って議論していたら、この国では決して全うな方向には向かない。

直ちに「脱・原発」に舵を切るべし。その後のことはそれからだ。


04. 2011年5月09日 01:00:46: zg1HQqJF1o
この人が反原発をやめようがどうしようが、どれだけの人に影響するんだろう?
少なくとも私には関係ないけどね。

05. 2011年5月09日 01:04:10: XWdUOFnvI2
02>そのとおり、この池田はいつもそうだ。リーマンショックで新自由主義のデタラメがあきらかになっても、フリードマンを礼賛していた。
人と反対のことを言うことで、自分の優越性を見せつけたいだけだろう。
もっとも池田の妄言など聞く価値などない。小沢一郎の前では借りてきた猫のようにおとなしかったし、なんでこんなクズがもてはやされるのか理解できない。

06. 2011年5月09日 01:14:35: QOhUBvhqqk
>>あらゆることにおいて100%安全ということが有り得ない中で、必要性とリスクの、あるいは他の選択肢との比較考量を行い、その場しのぎでなく人気取りでもなく、たとえ一時的には批判されようが長期的に見て一番妥当な決断を下すのが政治の本当の責任です。

長期的に見て一番妥当な決断とは、まさしく、浜岡の停止ということでしょう。


07. 2011年5月09日 01:40:45: 9OdHAcPpaw
>>02
はっはっは。その程度でしょうね(笑)。

08. 2011年5月09日 02:02:13: WFYYSzEf92
本当の知性とは、「自分が愚かなことを知っていること」だと思います。

自分の力量を客観的に見る勇気と能力のないひとが、賢い人なわけがありません。

簡単なことです。


09. 2011年5月09日 02:42:49: xs14pQ675g
>>池田信夫

「それが法治国家というものである」
だ?笑わせんな。

浜岡停止はアメリカ様のご要望なんだよ。
できるもんならアメリカの内政干渉を批判しろ


10. 2011年5月09日 02:44:34: oz33FCcPgo
sciちゃん、投稿ご苦労様です。
御用学者以外は、原発推進を支持する連中も少なくなり、
投稿記事を見つけるのが大変でしょう。

もはや池田信夫など誰も相手にしていないので、
いちいち反論する気はないが、重要な点を1つだけ述べておく。

田中三彦氏らが指摘している通り、少なくとも1号機は、
地震の揺れに耐えられず、配管の破断等が起きて、
緊急冷却に失敗し、冷却材喪失が起きていた。
津波が来る前にすでに致命的な状態になっていた。

それは違うというのなら、東電は地震当日のデータをすべて公開して
反論すべきである。

池田の言うとおり、あの地震は「想定内」、450ガル程度だっただろう。
もしその程度の揺れで冷却材喪失が起きたとなると、
日本全国の原発は危ない、補強をするか廃炉にしないと危険ということになる。

それは困るので政府・東電は都合の悪いデータをひたすら隠蔽し、
すべてを「想定外」の津波のせいにしているのである。

浜岡を設計した技術者菊地洋一氏が危ないと言っているのだから間違いない。
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/547.html

素人の池田の妄言とどちらが正しいか言うまでもない。

彼のように実力も業績もない人間は、天邪鬼になって、
主流と反対なことを言わないと誰にも注目してもらえない。

反原発が少数派であったときはそちらに組するが、主流になり始めると
今度は推進派に鞍替えする。

彼にとって原発はどうでもよく、反主流、少数派であることが大切なのだ。

堕ちに堕ちた新自由主義、フリードマンを未だに信奉しているのもそのためだ。


11. 2011年5月09日 02:54:09: O4Z523l902
池田信夫の発言はお調子者のシロウトの放言か、単なる馬鹿のどちらか。

http://twitter.com/#!/ikedanob/status/47516559312289792
http://twitter.com/#!/ikedanob/status/47534945593327616
http://twitter.com/#!/ikedanob/status/47538029564399616

全部同じ日の発言w

爆発による「被爆」は起こらないが、放射線の「被曝」の範囲は原爆より広い。福島県東部は永久に住めない地域がかなり出るでしょう。 RT @satopon1980: 最悪のケースでも平和利用目的の原発は、殺傷目的の原爆よりも被爆範囲は狭いとの認識は成立しますか?
3月14日

福島に住めないなんて言ってない。原発の周囲だけはたぶん永久に立入禁止になる。 RT @masa_suzuk1: 福島に住めなくなると結論付けるのは、まだ早い気が…
3月14日

違います。チェルノブイリとは汚染の程度がまったく違うので、たかだか半径数百mでしょう。 RT @at_vkobe: 原発の周囲30kmは1万年住めないって意味ですよね?
3月14日


12. 2011年5月09日 03:21:51: xs14pQ675g
>いたずらに不安をあおっているようにしか見えません。
いたずらに安全を煽ってるようにしか見えません。

>さらには安価な供給なくして日本経済の今後はあり得ません。
>産業の空洞化をこれ以上深刻にしないためにも安価な電力の安定供給は
>復興の最重要課題です。
日本の電気代は世界トップレベルです。
おかげで産業が空洞化しました。
自家発を持つ企業も増え、
東電は潰してさっさと電力自由化すべきです。

>我が国の将来に責任を持つのもまた政治の責務なのです。
核廃棄物の100万年間の管理など、
まったく将来に責任が負えません。

>そんな中、今日のようにいたずらに国民の不安をあおって政治主導で
>原発の停止を命ずれば、結果として新たな風評被害すら生み出しかねない。
もはや何も言う事は無いです。


13. 2011年5月09日 07:22:00: yHkwcpz5Bs
これで、原発反対派の正体が分かった。
我々は原発停止には反対も賛成もしない。

14. 2011年5月09日 07:23:35: TvWIixdvgg
もうすでに、アメリカに福島の放射能が届いているっていうけど、ここで東海地震が来て浜岡が吹っ飛んだら、日本は終わりでアメリカは、やっとこさ原発反対運動が起こる?

嫌だろうね。

広島長崎の報復を、原爆持たずに原発抱えての特攻隊でやるの。
これも自爆テロ?


15. 2011年5月09日 08:34:17: 9OdHAcPpaw
ちょっと一言言わせてもらうが、フリードマンは堕ちちゃいないぜ。大体小泉を新自由
主義などと考える認識自体もおかしいしな。池田なんて野郎の書いたものなど無視
して原書を読んでアメリカ史もよく勉強することだ。

16. 2011年5月09日 08:53:05: GkP4o9Xp4U
くだらん能書き垂れてるけど、
買収されたんでしょう・・

17. 2011年5月09日 09:22:47: M8j2HIsXU2
耐震性があろうが、何処に非常用DGがあろうが安全と言ってた福島第一が放射能を撒き散らした時点で安全神話なんて崩壊してるんだよ。大橋弘忠がいい例でこいつも浜岡にもしもの事が起きたら逃亡するんだろうな

18. 2011年5月09日 10:14:00: 4E7wz4ETNk
浜岡は原子炉の耐震性の実験所ではない。

中部電力さん、M9クラスの巨大地震が起こる震源地の真上に原子力発電所を作って日本国民に安全を担保することができるのですか。こんな危険な所に原子力発電所を建設することじたい異常で、狂気の沙汰ある。耐震補強する、砂の防波堤を作る、津波の防護壁を作っても無駄である。

巨大地震が起こる震源地の真上に原子力発電所を建設することじたい安全性を無視した無能の証明の証しある。まともな人ならこんな愚かな事はしない。中部電力は福島のように事故が起きたら日本国民に対し全責任を負う覚悟があるのですか。


19. 2011年5月09日 10:26:04: oz33FCcPgo
>>15
レーガン、サッチャー政権以来、英米はフリードマン先生の
博打経済を崇め奉って来ましたが、その結果どうなりましたか?
繁栄したでしょうか?

しっかり現実を見つめましょうね。

ここは大詐欺師フリードマンを論じる場ではないので、
これ以上は書きませんが。


20. 恵也 2011年5月09日 12:17:13: cdRlA.6W79UEw : 5UQ0vCB3JE
>> 事故の原因は予備電源を浸水しやすいタービン建屋の中に置いたという
>> 単純な設計ミスだったことがわかるはずだ。

この単純なミスを歴代の自民党政権が気が付かず、東京大学教授どころか
原子力安全に委員会や保安院の二重チェックにさえ引っかからず、漫然と
地震大国の日本で54基も原発を作ったのは、不思議だね。

そんなに日本の原発指導者の知能は低いのかね。
予備電源車と電圧がちがっていたなんて、訓練さえ全くやってなかったわけだろ。
単純なミスだからこそ俺は逆に、今の日本の原発指導者が恐いんだよ。

福島原発は横揺れだったが、直下型の大地震に見舞われたら物は天井にまで
ぶつかってしまうくらいの破壊力を持ってる。
自然災害に耐えれるかどうかは、災害が起こってからじゃないと判らん。

科学技術は過酷実験をし壊してから、安全対策をし完成されていくもの。
原発は壊したらオオゴトになるので過酷実験が出来ない。
過酷実験ができないから「原発安全神話」は宗教なんだよ。

たとえ非常用電源を建屋屋上に置こうと、高台に置こうと直下型大地震で
動くかどうかは判らんし、無数の配管が健全であるとは俺にはとっても思えん。
こいつらは直下型をなめてるんじゃないかね。


21. 恵也 2011年5月09日 18:14:58: cdRlA.6W79UEw : 6Ojwr5azGE
>>12 日本の電気代は世界トップレベルです。

原発を使うとタダみたいに安くなるといって、電力の3分の1まで原発電力にしたのにね。
それで世界トップレベルの高い電気代なんて、経産省の謀略だよ。
計算方法まで変えて原発が一番安いなんて発表までしてきたんだから悪質!

ーーーー引用開始ーーーー
原発の電気は安いと言いつづけて来ました。
しかし、その試算でも年々原子力の優位は怪しくなり、92年にはLNG火力
と同じ、9円/Kwhになってしまいました。

そこで、政府は99年に計算方法を変更した結果、原子力の単価は一気に
5.9円ということになりました。
大胆ですねえ(^^)。
http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/plice.html


22. 2011年5月09日 22:58:54: bhNx5VZJdc

予定されるリスクを想像して対処をしていくことは甚だ難儀なこともあるが、現実に起こった事象についてのリスク云々は意味がないとおもうが。
原発の安全性云々を議論する段階は終わっている。
速やかな廃炉を検討すべき時期に来ている。
議論の結論は現実が示している通りである。
原発に明日はない・・
われわれには明日が来る。

23. 2011年5月11日 23:51:11: rWmc8odQao
安冨歩氏
http://ameblo.jp/anmintei/entry-10887017894.html
(1)非常に奇妙なことに、なぜ反対派をやめたのか、理由が書いていない。【東大話法規則】羊頭狗肉

(2)「そんなことは決して起きない」という強弁をしていなかったことから、反対派だったことが明らかだ、という意味であろう。…何のためにこんなことを書くのかわからない。【東大話法規則】わけのわからない自己批判によって、誠実さを演出する。

(3)「ポンコツの原発がソコソコの地震で潰れなかったということは、日本の原発全体の耐震性を証明している。」ということであるが、これは論理的におかしい。【東大話法規則】わけのわからない理屈を使って読者をケムに巻いて、前に言ったことを正当化する。

(4)【東大話法規則】ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。

(5)【東大話法規則】ああでもないこうでもないと引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。

安冨氏の意見「私が首相だったら、斑目以下御用学者を、緊急事態になった時点で直ちに全員クビにして、「大事故が起きる」と主張していた人々にすげ替えただろう。それをしないから、こういうひどい事態になり、浜岡原発も変な方法で止めないといけなくなるのだ。」


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