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首都圏での小児低線量被爆症状? 木下黄太ブログコメント欄が衝撃的。
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/914.html
投稿者 sarabande 日時 2011 年 5 月 29 日 23:13:48: kYKXZZnG43LB6
 

阿修羅の鼻血多発情報はうそじゃなかった!
一刻も早く、医師会がチェルノブイリを参考に調査し、政府に現状と対策を進言せよ!
こういうときぐらい、医師会は感度よく組織的に働け!歴史的な事態が現在進行形で
起きていることを自覚せよ!

以下木下ブログより引用。コメント欄は元ページで参照を
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

このことについて、まだ、医学的な確認が取れていませんが、確認がとれるのをまっていたら、事態がさらに進行する危険を感じ始めたため、先に書いておきます。きのう、百人が参加した、松戸の講演会でも、この話が出ました。東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。医療機関に相談するケースが増えていると聞きました。言うまでもなく、おきているのは子どもだけでなく、大人にも同様の症状が起きているという話ですが、子どもの方が目立つと言うことです。 勿論、関係のないケースもあるかもしれませんが、非常に心配される話です。さらに、神奈川から聞こえてきた話は、中学生の野球チームが三月の二十三日に半数が吐き気と下痢、鼻血を突然出して、動けなくなった事。食中毒でなく原因がよくわからない話になっていて、その後子どもの体の切れが悪く、大幅に調子が落ち続けている事。

 この東葛エリアで、のどの痛みを訴える子どもたちが、3月後半から、急増しているのではないかという情報をどう精査するのか。もちろん、別の感染症のはやりも考えられますが、放射性物質による影響であれば大変ですから、症例数を確認して、何か有意な事がいえるのかどうかを検討する作業も行われそうだと聞きます。こうした、被曝による症状として、何らかの因果関係が推定される事象があるのなら、体内に取り込んでいる放射性物質をホールボディカウンターで計りたいと言う要求はとても増えると思います。国が駄目なら、民間で資金を集めて、少しでも増設するようにと、考えるしかありません。この被曝量を計るべしという考えは、この被曝による影響の見積もりがいまだに為されていない不安感を払拭するために必要です。台数が少ない事を理由にして、ほとんど計測できません。

 きょう、「チェルノブイリのかけはし」という団体の野呂代表とも話をしましたが、チェルノブイリでのいろんな活動経験から、低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。「東京も、基本的にはチェルノブイリの低線量地域並みに汚染されている」とお話になります。ここの団体の相談会にも、首都圏のお母さんから、かなりの相談が寄せられています。喉の痛みを訴える相談はかなり集中してきている事、子どもの抵抗力が落ちてくる事。鼻血もあるし、粘膜の異常を訴えることもあるそうです。とにかく子どもたちに元気が出ないという話なのです。「福島はチェルノブイリのゾーン1とかゾーン2の移住ゾーンですが、高濃度被曝だから初期症状がチェルノブイリの時の感覚ならまだまだすぐにはわかりにくいですが、低線量の地帯の方が、初期の被曝と見られる症状が、はやくでる」という認識だそうです。重症な身体の不調でなく、軽微だが異常がおきる症例がはやくおきるということです。

 僕も考えますが、ここには、免疫のシステムが関係しているのかもしれません。体内に入った異物を取り除きたい身体のシステムが、いろんな不調を示しているということ。まだ、それが機能するだけ、被曝レベルが大きくないのかもしれません。しかし、これから考えると、低線量の被曝が継続して続いていて、土が汚染され呼吸からも放射性物質を受け取り、さらに野菜などの食物や牛乳などから内部被曝が恒常化する状態に首都圏がおかれる恐怖と言う事です。つまり、危機はもう三ヶ月近くも、水面下で続いていた訳で、段々と、幅が狭まっている気がしています。

 野呂さんは「都会は雨で表面の汚染が薄まるから、むしろ食べ物による内部被曝の警戒が、移住と言う選択よりも優先では」ともおっしゃいます。福島ほど差し迫っている状況ではないですが、ただし、危険はあるということです。「茨城や千葉は、土壌が多い場所なので東京よりもさらに心配です。コンクリートはまず流れていくが、土は流れない。チェルノブイリの問題は土に放射性物質が残留して大変だったのです。大都市部の考え方はちがうかもしれない」とおっしゃいます。ここは、人により見解が分かれるかもしれませんが、危機の対処をどうするのかと言う事です。

 本当はどうなるのかは確実には分かりませんが、ちゃんと分かったときには既に大変な事態なのです。白血病や甲状腺のガンといった明確な状態ではなく、あいまいな免疫系等の初期症状などに繋がるケースは容易に想定されます。ソ連が隠しているかもしれませんが、当時チェルノブイリから130キロのキエフは、被曝被害がほぼないとされ、放射線管理区域にも入っていませんでした。しかし、実際は、この街でも子どもたちの健康被害は出ています。そして、東京は、現在の一部の土壌調査の数字が、放射線管理区域のゾーンにあることを示しています(勿論これより低いところもありますし、東葛地区などでは、さらに高い希望移住ゾーンになる場所がある可能性も否定はできません)。そうすれば、子どもに、喉の痛み、リンパ、免疫系等の異常を示す話が出ていも、なんらおかしくはありません。

 とにかく、事態はさらに猶予がならないことになっている可能性が否定できません。最低限、お子さんの内部被曝を避けるために、野菜、牛乳の産地を厳しく吟味して下さい。以前に製造されている脱脂粉乳も最後は選択肢にしてください。水産物は、小魚や貝などから注意が必要です。産地をチェックする作業を怠らないで下さい。

 首都圏での子どもの異変についての情報で、曖昧な形で書き込めるものは、コメント欄に。具体的な情報は、連絡先を添えてメールでお寄せ下さい。コメント欄で書いている方でも、具体的にさらにお伝えいただける方は、是非メールしてください。これは大切です。医師の皆さん、特によろしくお願いします
 未明に書いて消えた原稿よりも(コピーいただき復活しました。ありがとうございます。)、さらに懸念が高まった原稿です。どうも、当初想定よりも、最近空間への大量放出がおきていないのに、深刻な状態が、東京などの首都圏にもうおきはじめていれば、大変な話です。話が深刻で、首都圏住民に強い警告になりますので、書くことを躊躇する気にもなる話ですが、僕はやはり危険がある可能性を言うしかありません。

 一緒に自分や自分の大切な人の身を守ることに努力してください。事態は切迫していますし、そのために大きな流れが始まっている気がします。声をあげるしかありません。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年5月29日 23:31:22: hhs64GQzQQ
「低線量地帯のほうが、高線量地帯よりも、初期被ばくの症状が早くみられる」

これは初めて知りました。関東の人は、「鼻血がでた。でもまさかそんなことは‐‐」と考えずに、放射能被爆を第一に考える必要があるかもしれません。福島原発事故は、未曾有の原発災害ですので、恥ずかしがらず、医者にも被爆との因果関係を強く訴えるべきです。

 「チェルノブイリで起こったことは、日本でも全部起こる」(細川弘明先生)。


02. 2011年5月29日 23:33:08: xfCehTcdtA
学校はほとんど国と関係が無い地方自治体単位なんだが
学校単位とか、さらに国には管理されないPTA単位での声が出てこないのが不思議だよね。

03. 2011年5月29日 23:52:38: FmB0JlnSpg
>東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。医療機関に相談するケースが増えていると聞きました


5月7日千葉県松戸の地面で8マイクロシーベルト計測!

http://www.youtube.com/watch?v=uZfK1-GCPUo&feature=related


04. 2011年5月30日 00:00:54: xxqANskk3w
首都圏の子供や父兄を避難させるなんて物理的に不可能だしパニックになるから、ガンや白血病が多発しても、屁理屈ならべて因果関係を認めないだろう。こんなことは本来ネット住民ではなく厚生労働省が率先して調査すべきことなのに。とにかく問題を先送りすることしか考えていない。

05. 2011年5月30日 00:07:39: FmB0JlnSpg
★プルトニウムはそらをとび拡散する!

左端が前述の炭素の原子核で、その右となりがプルトニウムの原子核です。
右側が黄砂の砂粒です。
原子核に比べれば黄砂の一粒一粒は圧倒的に大きな粒です。
この絵は原子核を誇張して描いています。本当は原子核は小さすぎて目に見えません。この黄色い粒、原子核より圧倒的に大きな粒が、空を飛んで中国からやって来るのです。
下図は3号炉の爆発の瞬間です。
大量の細かい粒子が黒雲となって舞い上がりました。
そのひとつひとつの粒にプルトニウムやウランが付着しています。
3号炉の爆発  2011.03.14
プルトニウムが付着した煙の粒がふわふわと漂い続ける
放射性物質が付着した黒い粒は風に乗り、いつまでも空中に漂って世界を何周もします。落ちるのは雨粒に遭遇したときだけです。そのときは黒い雨となって降ります。
「プルトニウムは重いから飛ばない」、「福島の敷地内に落ちた」
などという話がどれほどバカげているか分かりますね。
こんな連中が、プルトニウムはすぐに落ちる、大きな地震は来ない、大きな津波は来ない、電源は落ちない、と言って原子力を推進してきました。
そして驚いたことに、まだやるぞ、と言っています。

バカです。


06. 2011年5月30日 00:17:21: FmB0JlnSpg
上記は下記より転載しました。

http://www.minusionwater.com/plutonium.htm


07. 2011年5月30日 00:30:48: OIxNYWfJog
前にリンクしといたけどコメント覧の方が衝撃的

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=6A027FEA894454F939E0C850C22D8C62?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23695

低線量被曝 (湘南)
2011-05-29 19:13:52
湘南で医者をしています。

被曝による症状なのか、たんなる咽頭炎なのか、非常に判断に苦しむ所であります。ただ、ここ数週間で、咽頭の痛み、慢性の咳を訴える患者さんは増えているのは事実です。慢性の咳としてはマイコプラズマや百日咳なども原因菌となりますが、当初からそういった細菌に効果のある抗生剤を出していても効果の出ない方が非常に多いです。

季節の変わり目で片付けられる物であれば良いのですが、自分の息子もこの2週間ほど珍しく咽頭痛と咳が止まらずにいたので心配していました。ここまで咽頭痛が長引いたり、咳が長引くことのない子供でしたので、、、、。

鼻血 (kt)
2011-05-29 19:21:23
はじめてコメントします。

茨城県南部在住ですが、7歳の息子が先週、生まれて初めて鼻血を出しました。そして今日も。
ぶつけるなど外部からの衝撃は全くなく、突然たらーっと。今日は車内でした。
頭がガンガンすると何度か訴えてきたり、手首と足首が痛いといいます。熱はいつも平熱です。

小児科に連れて行こうかと思っていた矢先、今こちらを読んで血の気が引く思いです。
どうしたらいいのでしょうか。この地からは引っ越すことはできる状況にないです。
このまま住み続けていいのでしょうか。 

家庭内で食べ物には気をつけていますが、小学校は県産物が中心です。どうしたらいいでしょう。。。
母として、なにができるのでしょうか。。。

体調 (千葉北西部)
2011-05-29 19:31:52
私自身体調は3月中ごろからずっと良くありません。咳と喉の不調です。
周囲を見渡しても、その頃から熱が出ない咳や、喉がおかしくて医者に行く人の話をよく聞きました。
レントゲンを撮られてしまい、更なる被曝をしてしまいます。
喉が調子が悪いので、外出もままならない状態で、これがずっと続くとなると、かなりの行動範囲縮小をもたらし、精神的にもよくありません。非常に鬱陶しい症状です。

学生は免疫力の低下で、集団でインフルエンザの流行を引き起こしております。こんな時期にはありえないです。
ひょっとしたら、インフルエンザウィルス自体も放射能で変化しているのでは?などと考えたりもします。(想像で申し訳ありません)
学校からもメールでインフルエンザの件、お知らせがきましたので間違いありません。
とにかく、若者まで体調不良になっています。いい季節なのにも関わらず。
うちの子供もインフルエンザにはまだかかっていないものの、頭痛や腹痛ですでに休んだり、早退してきたり遅刻したりしています。停学にならないか心配。

体調変化 (siroiyamaneko)
2011-05-29 20:02:03
もともと花粉症で5月連休あけて10日間はマスクをしていましたが、
このところ(5月中旬以降)少し油断して、時々外出時、10分程マスク無しで数回出歩きました。

のどと鼻の粘膜に少しの痛みといがらっぽさ、気管支はがらがらする違和感が、今までと違います。以前であれば花粉に油断してもこのような違和感はありませんでした。

湘南の医師の方 (木下黄太)
2011-05-29 20:18:59
nagaikenji20070927@yahoo.co.jpにご連絡いただけませんか。

のどの痛み、咳、下痢、鼻血 (埼玉県南部20代前半)
2011-05-29 20:55:41
元々普通の方より身体が弱いせいか、ただ単に疲れているだけなのかわかりませんが、被曝症状か?と思われる症状が出ています。

まず、鼻血が出ました。喉の痛み、咳は三週間ほど前から続き、いまは少し治まっています。下痢は1ヶ月以上治りません。元々、お腹は弱く、下しやすいですが、こんなに長引く下痢は初めてだとおもいます。

外出時は、基本的に花粉用のマスクをしています。職業柄、仕事中はマスクができないので、仕方なく、ふつうに過ごしています。

わたしの周りでも喉の痛みを訴える方が非常に多いです。鼻血、下痢も聞きました。周りは、ほとんどがマスクをしていませんし、水、食べ物も気にしていません…。テレビの報道を信用して、害がないとおもっている、もしくは、害があっても構わないと言ってます。「気にしたらキリがない」と。

鼻血と集団貧血 (ひるまはるみ)
2011-05-29 21:31:12
はじめまして。
板橋区に住んでいます。
練馬区・板橋区に住む方々にフラを教えている者です。
震災後、生徒の子ども達(小学生)
そしてそのお母様方から「鼻血」の
話をよく聞きます。

毎回、クラスの誰かが授業中に鼻血を出している。
今まで出したことないのに鼻血が出た(大人も子どもも)。
最近とにかく鼻血がよく出る(いつも出す傾向にある子)。

朝礼で一気に30人もの子ども達が倒れた。
その後朝礼で、
いつもより相変わらず倒れる子が多いとのこと。

座っているのにいきなり倒れるというような貧血を
繰り返す子もいる。倒れた直後目をさますまで記憶がないとのこと。
(医者は異常なしというが、数日後また同じ症状で倒れた)。

「地震」については今だみなさん注意を払うものの、
「放射能」の言葉を出すと、黙ってしまい
なかったことにするように話題がそれてしまいます。

雨の中、ずぶぬれのままサッカーをされていたり、
雨上がりでの校庭での運動会練習など、
話を聞く度、不安で不安で仕方がありません。
この時期に運動会という都内の小学校は多いようです。

あまり、お役にたてないかも知れない気づきなのですが、
どうしても気になりましたのでコメントさせていただきました。

鼻血 (milgyu)
2011-05-29 21:49:45
初コメントです。新宿区在住です。
小学生(8歳)の娘が、先日、生まれてはじめて鼻血を出しました。
ほかにもクラス内で5人ほど鼻血を出した子がいるようです。
高熱が続き、インフルエンザなどの検査も陰性で、原因不明といわれた子もいます。

最近多く飛んできていた黄砂にも放射性物質が含まれていると聞いたことがありますので、
Wパンチなのかも知れません。

できる限りマスクなどをしたり、食材に気をつけるようにしたいと思います。

Unknown (メロンパン)
2011-05-29 21:54:04
はじめまして。いつも拝見させていただいています。
今日の内容があまりにショックでしたのではじめてコメントします。
12才の娘と7才の息子がいます。足立区在住です。福島の原発の最初の爆発時から数日は子供の通学や習い事(雨の日は休んだり)と気をつけてすごしましたが、やはり時間がたつにつれなかなか気をつけてやれていません…
娘はもともと鼻血を出しやすい子なんですが、暑い時期でもないのにまた最近出だしたので、おかしいなと思っていた矢先でした…
先週の金曜日も下校時、夕飯時と1日に二回も。
また息子は障害児でもともと障害の影響で便秘ぎみなのですが、この間たびたび下痢になっていて原因がわからなかったのです。
胃腸炎だとうんちの色が薄くなるので分かるのですが、この間は突然普通のうんちが下痢になるのです。
今日も胃腸炎ではないうんちで下痢。あと全く風邪の症状のない喉の違和感(本人はイガイガするらしく度々「のど、かぜ」と言っていました。)
咳もたびたび出ています。これは扁桃腺の弱い私も同様の症状があります。
つい朝までなんともなかったのが突然いがらっぽくなり痛みがでる感じです。
息子が障害児ということもあり体調の変化や病状の見立てには私もある程度詳しいのですが、この間の子供たちの「なんだかどっちつかずの病状」が今回の記事の内容に当てはっている気がします。
正直、一体真実はどうなのかはっきり知りたいです。


雑草の処理 (たら)
2011-05-29 21:55:18
梅雨入り前にと思い、庭の雑草を取りました。いつもなら庭の片隅に置いておくか、量の多いときには燃せるゴミに出すのですが、どう処理したらいいのか分からないまま、ゴミ袋に入れて敷地内に置いてあります。場所は神奈川県の大磯で、汚染の深刻な場所という認識はありませんが、かといって確実に汚染はされているものと思われます。どなたかアドヴァイスをお願いします。

のどの痛み  (ゆずは)
2011-05-29 21:58:48
はじめまして。毎日読ませて頂いて 大変勉強になります。いつもありがとうございます。
私は栃木在住の主婦で1歳と3歳の息子がおります。
私もなんとなく疲れやすくなり のどはいつもひりひりしています。そしてきわめつけはお風呂上がり目がかゆい&のどが痛い!
先日エアコンをつけたら最高に痛くなり これから来る夏本番に向けてどうしようか悩んでいます。
原発のこと 放射能のこといろいろ勉強していますが 最近話題になってる 放射能物質を除去できるのでは? と期待されているEM菌。我が家でも取り入れています。スプレーして掃除するだけで のどの痛みが和らぎ お風呂のなかでも子供にかけたり。野呂さんもサイトでおすすめしてるEMゴールド高いですが 家族で飲んでいます。
子供の被曝より農家への補償をきにするあまり風評被害をなくそう という動きに戸惑い 憤りを感じます。農家さんももちろん被害者ですが子供は一番の被害者。大人のわがままで作った原発なのに。
スーパーでみかけたがんばろう東北牛乳。ぞっとします(農家さんごめんなさい)牛乳と卵はかなり濃縮されます。みなさん気をつけてください!政府のみなさん 責任のなすりつけをしてる場合ではないのです。国民の税金でお給料をもらってるんだからしっかり仕事しなさい!


08. 2011年5月30日 00:38:55: FmB0JlnSpg
07氏

真実でしょうな。

松戸市役所のHP閲覧したら、定点観測をしていた。

なんとすべての観測地点で0.3〜0.5マイクロシーベルトを計測していた。


09. 2011年5月30日 01:06:58: OIxNYWfJog
真実でしょうな
---------

それは見るものが判断すること
私はコメント欄をコピーしただけ

前からコメント欄も見てたから嘘とは思えないけどね
ママさんの大勢集まるサイトだから


10. 相馬仁 2011年5月30日 01:10:27: UY7d2Se5/XFTQ : FVfQJ8R1lU
はじめて投稿いたします。

私は現在調布市に在住の者です。これから書きますのは、極私的な「体感」と観察でありますので、本当にご参考までにご覧頂きたく存じます。
他の方にお話する意味はあまりないことですが、私は幼少時より、比較的敏感な肉体的感受性があると認識して来ました(つまり他人からは、思い過ごしと認識されること多し)。

さて、その私の体感では、三月上旬までは、例年の飛散花粉による連続の鼻水と目のかゆみを覚えていて、毎日山のようにティッシュが消費されていました。三月中旬に至り落ち着いておりましたが、下旬より、盛んに目じりが痒く、鼻水が大量に出て、毎朝起床時に、鼻粘膜がカサカサで息苦しく目が醒めるようになり、毎朝何枚も鼻をかむようになり、血が混じるようになりまして、それが一ヶ月弱継続しておりました。

また、その間、体中でピンポイントに、弱き痛みを伴う痒みが発生して、毎晩睡眠が困難な状態となりました。

その状態が再び弱くなって現れたのは、五月上旬でした。
今では体が痛痒くなるので、感覚的に「それ」(つまり放射性降下物と自分は判断するところのもの)が多い日は分かる様になっています。

ここからが書き込みの本題ですが、当方は現在、調布市中心地の保育園に勤務している事務員で、かつ防災担当者です。事務員というのは、園内すべての園児の情報を耳に入れることが多い立場であり、園児が今どのような体調不良で休んでいるのかを、朝のミーティングで確認します。

それゆえ、上記にあげた自分の体調の推移が、子供たちに起きた健康上の異変と、リンクしていることに気がつくのに、時間はかかりませんでした。

水道水の汚染のニュースが駆け巡りまして、水道が大変不安と、子を持つ親なら殆どが思いました。その数日後から、子供たちに下痢が発生し始めました。その数は、0歳児が最も多く、クラスの三分の一、一歳児、ついで二歳児、五歳児、三歳児と四歳児は同数という分布で、低年齢児ほど、顕著な状態でした。

さらに、少数とはいえ、鼻血の報告がボツボツ入ってきました。「生まれてはじめての」と言う言い方とともに。

その他、いったい何の流行か分からない、風邪か、発熱、気分が悪くなる園児がボツボツと医務室(事務所とドアひとつで繋がっている)にやってくるという状態であります。

以上のことは、当保育園では認識されてはおらず、私も上司に伝えてはおりません。園の方針は、市役所の指示に従い、市は都に従い、都は官僚の通知に従うのですから、対策が取れませんから、逆浸透膜浄水器(放射能がかなり除去できる)の設置も進言しましたが、否定されましたし、基準値以下とは言え、汚染された食品の流通を意識しないことで、やり過ごしている現状ですから、自分の体感・観察という根拠なき言動は、園全体としては迷惑行為となるのが実情です。

自分は以前から、人工的放射能は人類に手に負えないものであるというスタンスの人間です。情報もフクイチ事故より日々チェックしております。しかし、周辺で情報をチェックしている職員、保護者は、数名しか居ないと思われます。

マスコミの情報以外を知らぬ、それを基準にする以外を知らぬ方々ばかりですから、大切な子供たちの生命が脅かされるのを感じる身としては、日々苦しさが増すばかりです。

さらに言いますと、私の認識では、敗戦よりここ日本では、表向きの民主化、主権の移管があった裏側で、軍産複合体の支配が連綿と続いているという認識で、故に、三権は分立せず、官僚の不正はおろか、司法、検察警察も、いわゆる正義ではなく、利権構造の一部であると、一市民として認識してきました。

故に、今回の政府対応が、東北住民の穏やかなる殺人(語彙が強くて申し訳ありません)として見え、東電に対して警察が全く動かない不思議も、利権構造の内にあるから不思議ではなく、原発訴訟がほぼ敗訴に終わるのも、司法も利権構造に取り込まれている(※以上、全てではありません、大半は、です)故に、国民の訴えに、動こうとはしない実態の裏側は、元より国民は無視されている「基本」があるからというのが、一市民の見解としてあります。(私はなにも活動に参加はしていませんので、一市民としての意見です。)

その点を、何れの原発反対運動をされている皆様が、知ってのうえで、子供たちの未来(生命・健康)を守る、子孫から環境を借りている大人として、もう自滅しか先のない進み方を転換して行きたいと切に願う一人です。



11. 2011年5月30日 01:50:32: vQ1CaZNV6g
小学生の子供を持つ都内の母です。

先週、うちの子供からも、同級生に鼻血が増えているという話を聞き
ぞっとしました。下痢のようだったというお子さんもひとり。
低線量被曝に関しては、本当に心配しているところです。

>学校単位とか、さらに国には管理されないPTA単位での声が出てこないのが不思議だよね。

学校単位でなんて、出てきません。学校は、何を言っても「区からの連絡を受けて
判断してから考えます」ですからね。
区は「都からの情報を精査して考えます」
都は「文科省からの情報を精査して考えます」
その繰り返しです。
うちの校長も、気概があると思っていましたが、指示がないと動けない、単なる公務員でした。

またPTAは、基本、現在東京は安全であるはずだ、と思っているお母さん方が多いのか
鼻血が出ても、今の現状がおかしいと思っている方はいないか、もしくは
声を高らかに上げるお母さんは、あまり多くない(いない?)気がしますので
PTAとしても動けないのかもしれません。

ここからは私の私見ですが…

心配しつつも、「東京も危険じゃないか」と行動をしようとする母親が少ないのは…
せっかく買った住宅ローンのためなど、経済的な理由もあるかもしれませんが、
この放射性物質の問題の初期に、よくネットでも見受けられた
「福島や茨城県北部は避難すべきだけど、東京の人が避難するなんて馬鹿げてる」
的な、そんな声が多かったのも理由ではないかと思います。
「福島のほうは大変だけど、私たちは東京だから、危ないだなんて、言ってはいけない」
というような感じが、やはり今もあります。
情報弱者で、ネットを見ないお母さんは、さらに危険という認識がないかもしれません。

かくいう私たち母子も、夏をめどに転校を考えています。
原発からの放射能も心配ですが、とにかく、行政に期待できないということが
一番ショックで、この地で子供を安全に育てられる自信がなくなりました。

でもまだ誰にも言っていません。言ってもバカにされるだけでしょう。
そんな中傷に心を揺らすより、まずは自分の子供を守ることに専念します。
私が行動すれば、後に続く人も出るかもしれないと思うので、
やっぱり初期症状の今、行動すべきと感じています。
(遅いかもしれない、とも思っていますが…)

願わくば、福島原発が、夏まで…、いえ、今後ずっと、じっとしてさえいてくれればありがたい…
作業員の方々、本当にありがとうございます。そして申し訳ありません。


12. 2011年5月30日 01:58:01: A13TtQ2Nsg
●飯山一郎さんの「乳酸菌」を参考にして見たらどうですか。

13. 相馬仁 2011年5月30日 03:23:29: UY7d2Se5/XFTQ : FVfQJ8R1lU
「11. vQ1CaZNV6g 小学生の子供を持つ都内の母です。」さま

心中お察しいたします。私の甥が通う小学校では、余り校庭で遊ぶな、というささやかな抵抗?が、事故発生から二ヶ月弱はありましたが、現在はすっかり忘れ去られております。
母親である当方の姉にしても、情報は日々見ていますが、子供たちに対する危機感は、あきらめたのかどうか分かりませんが、たまに世の中への愚痴程度出る感じで、身内としてはイライラしますが、周辺ではそれ以上の無頓着ですから、まだましです。

気がついている方には、疎開、引越しを伝えたいと思います。
当方は中年で独身ゆえ、内外被爆でも結構、大切な人々のことを思えば、シニア行動隊で原発に行こうと覚悟しております。死ぬのは怖いですが、死を恐れては居ません。(唯物論者ではないので、存在の不死を基本としています。)

周辺の母親たち、特に各種情報に触れ得ない人々の基本的姿勢は、あなた様のような気がついた少数の方々に、非難の想いを抱くように、社会と学校で植えつけられて年数が経過しています(いわゆる洗脳)。

それが、あなたが失望した行政の意図してきた事である以上、現在の日本人のありようは、まさに術中に嵌った状態だと感じます。故に、行政も大衆も、あなたの気持ちや期待には、180度の反応しか示さないのが、「普通」だと思います。

それら、見事なまでの主体喪失から、非難の目が、気がついた人々へ向けられるのは当然至極という、そのくらいで見ておかれて下さい。

キツイことを更に申せば、官僚も政治家も、警察も司法も、日本国民などどうでもいいという基本スタンスの権力(大本は海外にあり)に、飴と鞭(飴とは利権の下請けであり、鞭とは一族郎党の根絶やしの脅迫)による、雁字搦めの日本国という檻に入れられていると考えて見ては如何でしょうか(吐き気がしますが…)。

福島県民は、わざと逃がさない(放射能の影響のデータ取りのため)、日本人には飲食の内部被爆のデータ取りのため、モノ扱いが権力の基本スタンスと見ています(悪魔のような、とは全くぴったりの表現です)。

気がついた方々は、何にも自分を卑下したり、罪悪感を持つ必要はありません(というか、私たちは罪悪感(及び虚無感)を抱くように、洗脳を受けてきました)から、ご自身の感覚と判断とをもって、お子様とご家族の人生をかけて、リスクは大きめにとり、先に行動し、安全は後から確認なさることをお勧めいたします。(京大の小出助教も、そのように危機管理について、言及されていました。)

ご指摘のように、金銭面と所有(家屋等)によって、縛られているのが、私たちです。当方の伯母も福島市在住で、前日様子を見に行きましたが、高齢ゆえ高放射能汚染地帯でも、移動を進めることは出来ませんでした。
家中の若年者が他県に事故以前に移り住んでいたので、その点だけ安堵して、しかし後ろ髪をひかれる思いで戻りましたが、一見平和で、自然豊かな美しい風景を見て、涙が流れました。死の風が吹いていることに。

どうぞ、子供さんたちの命、健康の道筋をつけるために、日本人が洗脳されてきた「所有」という考え方に縛られず、誰でも地球人というぐらいの自由な生き方を、ご家族と共に、目指して頂きたいです。全く、罪悪感など、植えつけられた概念のしがらみを握りしめるのでなく、本来、私たち人が生まれ持った、豊かな感性、豊かな想像力を発揮して、お子様たちに伝えていって下さいませ。

遠くからではありますが、心から応援しております。


14. 2011年5月30日 04:02:08: dv1PHh8yUs
11さん、私も応援しています。

もし私があなたのお子さんの立場だったら、大きくなった時に、きっとあなたの今の決断に感謝すると思います。


15. 2011年5月30日 06:46:13: kP1IxQVwaI
我が家の真ん中の子どもは鼻血を3週間前に5日連続で出しました。
末っ子は1カ月前から週に何度も嘔吐します。
二人とも強いアレルギー体質で粘膜が弱いです。
放射能も化学物質なので、アレルギー反応が出たのではないかと思います。
あの爆発以来子どもたちには外に出るときはずっとマスクはさせていますし、歯磨きも水道水を使いません。
食べ物もどこの物かわからないものは、なるべく食べないし、飯山一郎さんの言われているとおり発酵食品を多く取るようにしています。

16. 2011年5月30日 07:30:52: 8LQMpSZJfU
地域・地元の子どもたちが通う耳鼻科・小児科医師が一番に深刻な異変に気づいているのではないか。
去年までの一般的な症状と違い、説明不可能なただ事でない重大事態が起きていることを、地区の医師会や自治体保健所・厚生部・公私立病院が認識していくべき。
そして子どもたちに今起きている低被ばく症状のデータを集約分析して、各都道府県や厚生労働省に突きつけ、至急に原因調査にあたらせるべきだ。
低放射能による内部被ばくとしか思えないが、首都圏の子どもたちの集団疎開を急がねばならない。
しかし、国・厚生省はのらりくらりと疫学的分析には10年以上かかると弁明して、低放射能被ばくした子どもたちの消滅を待ってから、少しづつ因果関係を小出しするのだろう。
かつての水俣病やイタイイタイ病、薬害と同じパターンだろう。

17. 2011年5月30日 08:14:21: vQ1CaZNV6g
11です。
みなさんありがとうございます。粛々と計画を進めようと思っております。

しかし… こんなに日本が、そして自分の住む町が好きだったなんて
本当に今まで気づきませんでした。日々のなにげないことすべてがこんなに
幸せだったなんて… 日本は平和でしたね。日本はおいしいものも多い、素敵な国でした。
3月11日を境に、すべてが変わってしまいましたね。悔しく残念です。

そして… こんなに政府が、東電が、行政が憎いなんて思ったことも
いまだかつてありませんでした。まさに憎悪です。
この腐った利権社会は許せません。
こんなにも政府や行政が頼りにならないと思いませんでした。

そして… 自分も、「しがらみ」に縛られた「いわゆる日本人」だったのだと
ここにきて情けなく思います。
これを機に、「みんなと一緒で安心」だった自分を見直し、自分の頭で考えて
行動するという、基本的な大人のあるべき姿に戻ろうと思います。

こうして、ネットですれ違っただけの私に温かく接してくださる皆さんに
心から感謝いたします。ありがとうございました。


18. 2011年5月30日 08:16:18: mjpvvPcNqg
はっきりした日付はわすれました。

1,3月15日頃、会社(東京都八王子市)にいたとき
  口の中が、金物ぽい味がして、
  スリーマイルで避難した人の話と同じ?と不安になりました。
  後日同僚に言ったら、同様な味がしたと言ってました。

2,3月14,15日頃、夫(58)は平気でしたが、私(52)息子(21)
  が下痢をしました。3人とも同じ物を食べています。
  
3,息子は風邪っぽい症状が今でも、時々出ます。
  3月の終わりか、4月のはじめ頃には、
  のどにひどい口内炎ができました。

4,私はのどがいがらっぽいです。いつからかは忘れましたが、
  ここ一月くらいかと思います。

5,隣の同僚が、よくタンが絡んでいるような咳をするように
  なりました。

子供ではないですが、大人でも影響はゼロではないと思いますので、
メモさせていただきました。

私もずっと避難したいと思ってますが、東京まして多摩地区ですと、
自費でしょうから、貧乏人は避難できません。
食べ物に気をつけようと思っても、基準は緩くなってますしね。


19. 2011年5月30日 08:22:26: qnoaEw0cRs
「別の感染症も考えられますが〜」とのことですが、当たり前です。
被ばくすると、免疫力・治癒力・回復力・抵抗力etc…そういった体の健康を
維持する防御機能がまともに働かない生きものに変質させられるのだから、
あらゆる病気にかかりやすくなります。
「別の病気のせいであって放射能のせいではない」
ではなく
「放射能のせいで別の病気も罹った(様々な病気に罹りやすくなった)」
というのが正解です。

政府は「因果関係を証明できない」と繰り返すのではなく
「現象が多発したことから、因果関係がないことを証明できない」
という視点を重視して迅速に疎開命令を出すべきでした。


20. 主婦100号 2011年5月30日 09:19:14: taRrOzdMUaT4k : PtU6Z39RbV
伊勢白山道さんのブログに、放射能汚染の防御法についてヒントがあります。
我が家も幼い子供がいます。不安になる方が増加していると思いますが
こちらのブログの過去記事を読んでみてください。

21. datugen 2011年5月30日 10:20:59: XZheh1lCdS2Do : SXDsHEd9Wk
福島原発事故直後、東京に住む私達は大きな揺れよりも何か大変な
事が起きてしまったととっさにチェルノブイリ事故がよぎり、
何をどう判断すればよいのか隈なくネットを検索。
この時点でやっと具体的で信頼できる合原亮一さんという方のサイトが見つかり、下記URLの方のご意見を参考に3月14日朝、数箱のペットボトルの水を積み娘、母と共に大阪を目指しました。
http://wiredvision.jp/blog/gohara2/201103/201103131913.html
同時に米国友人からは「BBCニュースで既に3基メルトダウンと言っているので、直ちに安全な場所へ」というメッセージ着信。
出発前は相当な人達が東京から脱出するだろうと高速道路の渋滞を心配しましたが、全くその心配は無く途中パーキングエリアで目立って見かけるのは外国人家族、また大使館?と思えるナンバープレートの車。
大阪に深夜到着、宿にはこの時間チェックイン出来ず車中で一泊、翌日ホテルへ海外の方達も続々とチェックイン。
その後再び米国友人が心配し、直ぐに日本を出るよう航空券を購入してくれました。この時点で海外ニュースの方が国内より先行していのではと思いました。国内ニュースは各社同じ津波の画面を繰り返すのみ、確か原発事故の詳細は余り報道されていなかったように思えます。その中事故直後の報道で西尾獏さん(唯一信頼出来そうな発言をされていた専門の方)という方多数の局に登場され原発事故関連のコメントをされていた時、放射能数値を熟知された方ならではの驚きを隠しきれない表情が印象的でした。その数日後一切番組には登場されなくなりました。

約1週間後、私達は着の身着のまま関空から出国しました。一応3ヶ月は滞在可能でしたが、いろいろな情報を得る度に入梅前に何とか東京脱出をした方が良いという結論に達し、5月中旬帰国、現在は大阪に仮滞在中。先週末私だけ東京(三鷹、調布近辺)へ家の整理をしに行きました。東名高速川崎インターで降りたところ、二ヶ月ぶりの関東はやけにどんよりした空気のように見え体感する事は大げさでも何でもなく雨が降っているのに<パサパサ埃っぽい><くしゃみが連発><鼻がムズムズする><唇が粉っぽい、なめると苦い味><空咳が時折出る>
よく似ている感覚が、以前経験した陶芸工房の部屋の中(乾いた粘土の粉が沢山浮遊している)のような状態、雨が降り外なのに粉っぽい。象徴的なのは外出でマスクを掛けないと<唇が苦い>です。雨なのに埃っぽいこのような体験は初めてですが、これは福島放射能の影響なのでしょうか?
何方かこのような体験されている方がありましたら意見共有したいです。
因みに我が家の環境は河川敷に近く低い土地。風通し悪い。庭先に水が溜まりやすい。家の前には排水溝あり。


22. 2011年5月30日 10:26:29: JgyS3UTymo
>>11

給食は拒否して弁当持参とかしてる人もいる。


23. 2011年5月30日 11:53:19: yMx7eAEsns
 私も体に異変を感じてから次のような対策をとっています。
異変は何でもなかった古傷が痛んできて皮膚科に逝っても無視されました。総合病院のせいか、あとで個人医院に行く予定です。皮膚がんを心配しています。
 何しろ原子炉燃料の崩壊では必ずストロンチウムとプルトニウム、ウランの放散を伴うことが判りました。ストロンチウムはセシウムと同じレベルの放射能です。

 まず水は国内のでも関東のものはどこも同じで微量の放射能は必ず含むとみたほうがよい。そこで炊飯用をふくめてすべて韓国の水を購入しています。
 食品は最低でも四国、九州産で魚は泳ぐから国内産は避けたい。
野菜は沖縄や台湾のものを買っています。農薬のほうがまだましなので中国産も食べています。もちろん、ヨーロッパのものも食べますが、アメリカの牛は検査していないし、遺伝子組み換えなど憎らしいものが多いのでアメリカ、イギリス、オーストラリアのものは一切食べません。
 とにかく、爆発事故から1.5月ほど油断して国内の水などを使っていたのが悔やまれました。
 幼い子がいる人は関西や国外に移住することが良いと思います。これからも4号炉の崩壊の危険など、さらに深刻な放射能飛散がありえますから。


24. 2011年5月30日 13:04:21: yZ9oDLELCI
北海道人です。
何人も知人が東京で子育てをしている
ので、とても心配です。
移住を勧めたほうがいいのかな。

自己保身のみの東電と行政には
本当に失望です。


25. 2011年5月30日 14:05:29: YLoYRDFctQ
5年後 甲状腺がんになって、後悔しても遅すぎる。無理でも病院へ行つて、ヨ素剤を出してもらう必要あり。知り合いの医院があればより良い。それが駄目なら、ヨウ素サプリを常備する。自分の子供は親がまもる。

26. 2011年5月30日 15:49:57: EszHBBNJY2
>>08
>>真実でしょうな。
松戸市役所のHP閲覧したら、定点観測をしていた。
>>なんとすべての観測地点で0.3〜0.5マイクロシーベルトを計測していた。

0.3×24H×365=2628マイクロ/年
0.5×24H×365=4380マイクロ/年

内部被爆 (呼吸・飲食)外部被爆の10倍程度と見るのが定説。
年間で外部被爆と内部被爆の合計は、30ミリから50ミリシーベルトと見る
のが妥当でしょう。東京は平均で0.1マイクロですが、年間で20ミリ弱
の被爆となりそうです。

※松戸市3ヶ月時点ですので、まだ7ミリから10ミリ。

政府と東電は内部被爆を無視しています。無視せざる得ないのでしょうが、
『はだしのゲン』や『蛍の墓』などの映像を思い出してしまいそうです。
人によって、低い線量でも発症する人もいます。多くの人と情報交換をしながら、
症状を記録して、体調の酷い時の毛髪などを保存しておくのも手です。


27. 2011年5月30日 16:25:36: 7SSOL4AvUk
敷金礼金が無けりゃ直ぐにでも脱出したいのに・・・

28. 2011年5月30日 17:46:48: oz33FCcPgo
ネット情報で危険を察知していち早く非難した人と、
政府、マスゴミの安全デマを信じて無防備なまま何もしなかった人。

数年後に大きな差が出るでしょうね。
いやもうすでに出始めているわけで。

全員を避難させることはまず不可能。
下手に真実を知らせて大パニックが起きるのは困る。
危険を知った人だけ逃げてくれればいい。
B層は切り捨てるしかない。

政府はそう考えているように思えます。


29. 2011年5月30日 17:57:51: jZaoi9K05I
石川迪夫って東大を出たけどバカなんですね。
近頃東大の医学部は別として、理工系はバカの
集まりだと解りました。受験生諸君、狙い目だよ。
でも原発か廃止になって、就職に困るかも知れない。
廃棄物処理を志望すればよいけど。

30. 2011年5月30日 18:12:38: KjwaFAFoyI

まだ生きているか解らないが、3月の末、福島第一から10kmのところに
住んでいるニートが、にこにこ生中継で自分の体調を報告していたが。
まったく同じことを言っていた。

口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚が
ひりつく、ふだん全く鼻血を出したことがないが鼻血がでる。

当時10μSだったんで急性症状だな。東京では慢性症状としていよいよ、
被害が表面化してきたと思われる。

なんせチェルノの100倍の放射能が東京には飛んできたんだ。


31. 2011年5月30日 18:34:53: oz33FCcPgo
国際法で定められた原発排水基準値は、セシウムは90ベクレル/L
日本の基準は乳児が100ベクレル、成人は200ベクレル。
 http://rocketnews24.com/?p=99214

原発排水のほうが安全という現実。

狂気、いや凶器としか思えんね。

これでずっと健康でいられたら奇跡だよ。


32. 2011年5月30日 19:49:42: DfqVbfqIZ2
首都圏でも、かなり被爆していると思います。喉とか、下痢とかは、ガンマ線の外部被爆ではなく、空気と食い物の内部被爆(多分ベータ線)だと思います。

33. 2011年5月30日 20:13:13: n7ycPgtz9k
花粉症と一緒でさ。少ない量でも何かしら反応が出る人。杉林に行ってもなんともない人。いろいろいるわけさ。おれは、鼻血は出ないが、ここ1ヶ月くらい目が焼けるように痛い。痔の出血がしばらく続いて、そろそろ医者行くか。と思っていたけど出張で西日本に行ったらおさまった。放射能かストレスかわからんが。とにかく今東京にいるのは精神的にすこぶる良くない。そういうわけで、そろそろ逃げるわ。

34. 2011年5月30日 20:22:11: 8bB5rOVqbA

(1)「低線量地帯のほうが、高線量地帯よりも、初期被ばくの症状が早くみられる」
⇒それはあり得ない。あるならデータで示せ。

(2)「なんせチェルノの100倍の放射能が東京には飛んできたんだ。」
⇒それはあり得ない。あるならデータで示せ。
 私が4/2から今日まで東京で自分の線量計で計測したら「0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)だ。「チェルノの100倍の放射能」とはこの程度か。

(3)「内部被爆は(呼吸・飲食)外部被爆の10倍程度と見るのが定説。」

⇒(A)国連科学委員会報告による1人当たりの1年間に受ける世界平均の自然放射線量の内訳は次の通りである。

内部線量
空気中のラドンなどの吸入から1.2ミリシーベルト
食物などから0.3ミリシーベルト

外部線量
大地から0.5ミリシーベルト
宇宙線から0.4ミリシーベルト

(B)チェルノブイリ原発事故が発生した翌日に、チェルノブイリ周辺の空中では、1時間に平均して10m㏜(ミリシーベルト)の放射線量が測定されたことから、住民に避難命令が出されている。発電所を中心とした、30キロ圏内から避難した住民が受けた放射線の量は、平均して33m㏜(ミリシーベルト)。内訳としては、外部被爆が20m㏜(ミリシーベルト)、内部被爆が13m㏜(ミリシーベルト)と評価されている。

(A)・(B)のようにはっきりとしたデータがある。
したがって、「内部被爆は(呼吸・飲食)外部被爆の10倍程度と見るのが定説。」、などということはあり得ない。

(4)「国際法で定められた原発排水基準値は、セシウムは90ベクレル/L
日本の基準は乳児が100ベクレル、成人は200ベクレル。」

⇒ヨウ素131を10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.22ミリシーベルトになる。
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/11.html

セシウム137を10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルトになる。
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/13.html

いずれも「原子力資料情報室(CNIC)」より

日本の暫定基準値

飲み物
@ヨウ素131(乳児)   : 100㏃/L
Aヨウ素131(乳児以外) : 300㏃/L
Bセシウム137(乳児)  : 100㏃/L
Cセシウム137(乳児以外): 200㏃/L

野菜
Dヨウ素131       :2,000㏃/L
Eセシウム137      : 500㏃/L

@〜Cを1L(リットル)を日本基準値上限まで1年間経口摂取した時の実効線量
@0.22ミリシーベルト×(100÷10,000)×365=0.803ミリシーベルト
A0.22ミリシーベルト×(300÷10,000)×365=2.409ミリシーベルト
B0.13ミリシーベルト×(100÷10,000)×365=0.4745ミリシーベルト
C0.13ミリシーベルト×(200÷10,000)×365=0.949ミリシーベルト

D〜Eを1日350gを日本基準値上限まで1年間経口摂取した時の実効線量
D0.22ミリシーベルト×(350÷1,000)×(2,000÷10,000)×365=5.621ミリシーベルト
E0.22ミリシーベルト×(350÷1,000)×(500÷10,000)×365=1.40525ミリシーベルト

この程度であれば、身体に与える影響はほとんどない。日本以外の基準が実態を反映しておらず、極端に抑えた数値を基準としているに過ぎない。

(5)私の周り(東京)で3/11以降にそれ以前より「鼻血・喉の痛み・咳等が増えた」などと症状を訴える者は誰一人としていない。



[削除理由]:アラシかも
35. 2011年5月30日 20:24:49: 8bB5rOVqbA

*自然放射線による障害

 姿も見えなければ、音もしないし、匂いもない、といったように日常的な感覚では正体のつかみようがないのが放射線の特徴。それだけに、その存在が初めて明らかになったのは、間もなく20世紀になろうという1895年のことだった。

 いまでは各種の放射線が知られているが、初めて見つかったのはエックス線で、発見者のウィルヘルム・コンラッド・レントゲンの名前からレントゲン線とも呼ばれる。ちなみになぜ「エックス線」なのかといえば、当初は正体が不明だったことからレントゲンが「X線」と呼んだことに始まるという。

 彼は、真空中での放電の実験をしているとき、陰極線から目に見えない線が出ていることに気づいている。つまり自然放射線の存在ではなく、人工的につくられた放射線を発見したのであった。

 こうしたことから、放射線に関する研究の歴史は、エックス線が発見された19世紀末にスタートした、といえるだろう。しかし、放射線が人間などの健康に及ぼす影響、つまり「放射線影響」(はっきりした損傷の場合は「放射線障害」ともいう)は、それ以前の自然放射線しか存在していない時代にも発生している。

 たとえば15世紀頃、ドイツやチェコの鉱山地帯には、その一帯だけに見られる特殊な病気があった。キュリー夫人がラジウムを抽出した鉱石の産地、ヨアヒムスタール鉱山も例外ではなく、同じような鉱山病が発生していた。

 その当時は、地域特有の呼吸器系の病気と思われていたのだが、後の調べによって肺ガンであることが明らかになった。しかも、放射性物質であるラドンの存在と肺ガンの発生が強く関係している、との調査結果が疫学調査の結論として出された。

 実際にこれらの鉱山に大量に埋蔵する鉱石からは、ラドンガスを代表とする放射性のガスが出されていた。このため鉱山に通う人たちや鉱山周辺に住む人々は、このガスを長期にわたって大量に吸い込み続けた。その結果、ラドンによる放射性障害としての肺ガンが発生したのはほぼ間違いない、と今では考えられるようになった。

 このように自然放射線といえども、ある程度以上の量に長い間さらされるようなことがあれば、健康への影響が無視できない。人間の身体や臓器には、ダメージを修復して回復する能力が備わっているが、この能力を上回る影響を自然放射線から受ければ、障害となって現れるのだ。



[削除理由]:アラシかも
36. 2011年5月30日 20:25:39: 8bB5rOVqbA

*人工放射線による障害の始まり

 レントゲンによってエックス線が発見されるとともに、多くの研究者や技術者によって、エックス線を利用する研究がはじめられた。そして同時に、エックス線による放射線障害も報告されはじめる。その第一号とされるのが、エックス線発見のわずか2カ月後にドイツの学会誌に載った報告である。アメリカの技術者が放射線を使った実験をしているうち、脱毛が起きるとともに、皮膚が赤くなって水膨れとなり、潰瘍を起こした部分が「はん痕化」した。その経過を自ら報告している。

 あの発明家のトーマス・エジソンもエックス線に興味をもって、頭部のレントゲン写真を撮ろうとしたという。うまくいかなかったようなのだが、実験中に装置からのエックス線を浴びたようで、目に痛みを感じている。エジソン自身は、これによってエックス線が体に影響を与えることに気づく。ところが彼の助手は、手への曝露が続いたことから皮膚が壊死を起こして切断するまでにいたった。

 こうしたことから、大量の放射線を浴びた結果、まもなく障害が出る「早発影響」については、最初の十数年ほどのあいだにかなり知られるようになった。しかし、年月がたってから症状が現れる「晩発影響」については、知られるまでに時間がかかった。

 在職中は何事もなくエックス線の作業をしていた作業者が、退職してから皮膚炎に悩まされ、そのうちの何人かは皮膚ガンとなった。また放射線を扱う医師が白血病などのガンになる、といったことがわかるまでには10年、20年の経験期間が必要だった。

 初期の認識不足によるこうした障害を乗り越えるかたちで、現在見られるような様々な放射防護の方法や発想が発展してきた。その結果として、人工放射線の技術は日常的な存在となりながら、放射線影響に関する安全対策によって、私たちの生活は人工放射線の影響から守られているのである。



[削除理由]:アラシかも
37. 2011年5月30日 20:26:20: 8bB5rOVqbA

*自然でも人工でも性質は同じ

 これでわかるように、その性質から見た場合、自然放射線と人工放射線の違いはまったくない。それにもかかわらず、人工放射線のほうが何となく怖い存在に思われてしまいがちだ。

 自然放射線は身体に影響がなく、人工放射線が身体に悪いと思われるとしても、種類とエネルギーが同じならば人体への影響もまったく差がない。違う言い方をすれば、たとえ人工的につくられた(あるいは人為的に発生した)放射線でも、種類とエネルギーによっては自然放射線より問題ないケースもある、というのが実態だ。

 たまに、放射線を扱っている装置や機器からの「放射能漏れ」がニュースなどで報じられる。そしてその場合、ごく少量の漏れでも人間への影響という面で大問題、という扱いになるケースも多い。

 もちろん、漏れてはいけない放射線が漏れるのは問題なのだが、その出来事が一体どの程度の影響を与えるものか。いたずらに怖がる前に、自然放射線のレベルとの比較で理解するのも可能だ。

 そして、たとえばレントゲン撮影のように、ごく少量の人工放射線を「意図的に」人体に浴びせることで、健康に影響を与えることなく医療に役立てている技術もある。つまり放射線の影響は、それが自然か人工かによって異なるというものではないことに気づく。

 もっとも、量さえ気にしていればよいというわけにもいかない。しかも興味深いのは、ひとくちに人体への影響といっても、身体組織や臓器の種類ごとに「放射線の感受性」が違うことである。

 つまり、そのようなことはめったにないし、実際にあっては困るのだが、人間に障害が出るほどの放射線を浴びるというケースを考えてみる。この場合でも、身体の一部に浴びるのか、全身に浴びるのかによって、事態は異なる。

 毒物や薬物とは異なって、放射線が「全身に回る」とか「特別な臓器に蓄積される」といったことは起きない。また、全身に浴びたとしても、よほど強烈な放射線で全体的なダメージを受けない限り、どの臓器から症状が現れるか、だいたい決まっている。

 こうしたことから、放射線の人体への影響度を知るためには、それぞれの臓器がもっている細胞レベルの特徴から見ていく必要があるのだ。



[削除理由]:アラシかも
38. 2011年5月30日 20:28:33: 8bB5rOVqbA

*「しきい値」という境界線

 大量の放射線を一度に浴びたとき、どのようなことが起きるのだろうか。具体的な障害が発生する場合について、見ていくことにしたい。

 ちなみに、ここで「具体的な障害が発生する」とか「大量の放射線を一度に浴びたとき」といったように、一見くどい書き方をしているのには理由がある。

 普通の地球環境での自然放射線のような、ごく少ない線量では具体的な障害が現れない。つまり、放射線を浴びると必ず目に見える障害が現れる、というわけではない。一定量を超える放射線が当たらないと、ここでいう障害としては現れない。

 具体的には、線量がごく少ない時には何の変化も見られない。変化が現れるのは「しきい値」(閾値)とされる量、すなわち、ある変化を生じうる最低限の量や強さを超えてからのことで、量の増加にしたがって障害が現れる頻度が高くなる。そしてある線量以上になると「障害が100%発生する」ようになる。

 また、線量が「しきい値」を超えると、量の増加に比例して障害が重大になる、つまり障害の程度が重くなるという現象が見られるようになる。このような形で現れる障害を、ある程度以上の放射線量を浴びると必ず起きるという意味から「確定的影響」と呼んでいる。

 実は、ひとくちに放射線による障害といっても、この確定的影響のように一定量を超えると必ず現れるものだけではない。放射線を浴びることで影響が現れる確率が高くなる、たとえばガンを発病する確率が上がるなどの「確率的影響」がある。

 こうしたことから、目に見える(具体的に観察される)影響が出る場合に限るという意味で、ここでは「具体的な障害が発生する」と書いている。

 また、「大量の放射線を一度に」と断った理由も、放射線の人体影響を考えるうえでポイントとなる特徴に関係してくる。

 放射線は瞬間的なエネルギーの流れであるから、その性質からいって「体内に溜まる」ということ自体がありえない。そのため人体への影響度を決める第一の条件は、放射線の種類とその線がもつエネルギーの強さとなる。

 第二の条件としては、放射線が当たった人体の組織や臓器が、どのくらい放射線に対して強い(弱い)かという「放射線感度」の問題となる。

 そして第三の条件は、ダメージを修復する余裕があれば、継続的な放射線の曝露にも耐えられるということ。

 曝露された臓器によって影響の内容は異なるものの、決定的なダメージを受けなければ細胞や組織はすぐに修復に向かう。このメカニズムによって、弱い放射線を継続的に浴びる状況では、ダメージそのものが残らないケースさえありうる。

 仮に、ダメージを受ける場合でも、一度に大線量の放射線を浴びる時に比べれば、損傷の程度が小さくなる。こうした傾向を「線量率効果」と呼んでいるのだが、障害に対する回復力が人体に備わっているからこその現象といえる。



[削除理由]:アラシかも
39. 2011年5月30日 20:29:36: 8bB5rOVqbA

*臓器によって異なる感受性

 よく考えてみれば、このような特徴はそう珍しいものではない。睡眠薬は、必要な時に定量飲めばグッスリ眠るだけだが、一度に大量のクスリを飲んだら命取りになりかねない。アルコールにしても、毎晩ホロ酔い程度なら身体に残らないが、一度に飲み過ぎれば身体に害となるし、イッキ飲みであの世にいった例も珍しくない。

 放射線に話を戻せば、1年間に20ミリシーベルトという数字の線量を受ける程度、つまり自然放射線の年間平均の約10倍ほどならば、50年間にわたって浴びても、急性の影響としては何ら問題はない。

 ところが、この50年間の総計となる1シーベルト(1,000ミリシーベルト)を1分間で全身に浴びた場合には、かなりの数の人に吐き気などの「急性放射線症」が現れる。

 このような理由から、放射線による障害を考えるときには「長い間の足し算」ではなく、一度に浴びる放射線の種類と量が大問題となってくる。

 日常生活では考えられないほどの、大量の放射線を短時間のうちに浴びると、早い時期に「早発影響」と呼ばれる障害が現れることがある。

 皮膚が「しきい値」以上の放射線を受けると、ヤケドしたように赤くなったり(発赤(ほっせき))、毛が抜けたり(脱毛)といった現象が見られる。さらに量が多くなると、皮膚の一部がはがれたり(落屑(らくせつ))、潰瘍になったりする。そして目では、水晶体が混濁したり、白内障が現れたり、結膜炎が発生する。

 体内の臓器では、血液やリンパ液をつくる造血細胞の源泉である骨髄組織が、放射線の影響を受けやすい。一時的に造血機能が低くなって、赤血球や白血球の数が減り、再生不良性貧血にまでいたるケースもある。よりダメージが大きいと、リンパ球を中心とする白血球の数が減って、免疫力が低下するといった現象が見られる。さらに強い影響としては、造血細胞から白血球への分化機能が異常になって、白血病を起こすこともある。

 小腸などの消化器官も放射線に敏感な臓器で、強い放射線を浴びると出血したり、組織の一部が欠けて、ときには修復不可能になることもある。

 また生殖細胞、つまり男性では精子をつくる機能、女性では卵子をつくる機能もダメージを受けやすい。男性では、程度の軽いケースでは一時的に精子の生産が止まって不妊状態となり、重いケースでは精子を生み出す造精細胞がダメージを受けて永久赴任となることもある。身体の中で特に放射線に弱い、つまり放射線感受性が高いのが男性生殖細胞なのである。

 逆に放射線の影響を受けにくい臓器・組織もあり、その代表とされるのが脳や神経、そして筋肉や骨格などがそうだ。人間が人間であるための機能として、特に大切な中枢神経が放射線に強いとは、ちょっと意外な感じがするかもしれない。が、この特徴から放射線影響そのものの性質が明らかになる。

 「細胞分裂がさかんな臓器ほど放射線に弱い」のである。



[削除理由]:アラシかも
40. 2011年5月30日 20:30:39: 2xPn8U59wQ
>>23

韓国の水は安全なのか?
http://patriotic.jimdo.com/2011/05/20/%E4%BB%8A%E6%9B%B4%E3%81%A0%E3%81%8C%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E6%B0%B4%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8C%E8%B2%B7%E3%81%86%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86-%E5%AE%89%E3%81%8B%E3%82%8D%E3%81%86%E6%82%AA%E3%81%8B%E3%82%8D%E3%81%86%E9%9F%93%E5%9B%BD%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E6%B0%B4/

中国は核実験を繰り返した(まだ残っていて黄砂でも日本に飛んで来る)
化学物質垂れ流し、スイカが爆発したりするから農薬だけと言えるのか?

中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

<環境汚染>耕地の5分の1が重金属汚染―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39447

中国で大量のスイカが「爆発」 肥大促進薬の使用が原因?
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110518/chn11051820540004-n1.htm

福島原発の放射能と中国の核実験
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1457833034

残虐!中国・核実験の被害実態―もう一つの被爆国・東トルキスタンの悲劇
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-699.html


41. 2011年5月30日 20:30:42: 8bB5rOVqbA

*ベルゴニー・トリボンドーの法則

 分裂をさかんに行っている細胞や未成熟な細胞に放射線が当たると、すでに分裂を終えた細胞や分化して機能をもった細胞より、強い影響を受けやすい。

 これが、フランスのベルゴニーとトリボンドーによって、ラットを使った実験から導き出された、放射線生物学における基本的原則の内容である。

 放射線感受性の高い精巣は、よく知られているように、常に細胞分裂によって精子を生み出し続けている。卵巣でも、精母細胞が分化することで卵子をつくり出す。そして骨髄の造血細胞では、寿命が数日からせいぜい数週間という血球細胞を補給するため、常に分裂と分化が続けられている。

 同様に小腸などの消化器でも、粘膜表面の細胞が常に生まれ代わることで、吸収力を保っている。ここに放射線が当たると損傷が生じやすい。このように、ハイペースの細胞分裂が行われている臓器ほど、放射線に対する感度が高くダメージを受けやすいのだ。

 ここで、妊娠している女性に対するレントゲン検査はなるべく避ける、という話を思い出した人がいるかもしれない。胎児は、それこそ全身が細胞分裂の真っ最中だから、放射線に対して敏感にならざるを得ないというわけだ。

 ただし、念のために記しておけば、レントゲン検査程度の放射線では胎児への影響は心配ない、というのが現在の常識となっている。

 それにしても、なぜ細胞分裂がさかんな臓器ほど、放射線の影響を受けやすいのか。放射線感受性が高いのだろうか。

 放射線が細胞に与える作用を、簡単にまとめると次のようになる。まず、放射線そのものが細胞中にあるDNAを切ることがある。また放射線の電離作用によって、水分子などが活性化してDNAを切断したり、DNA文字である塩基を破壊したり欠損したりのダメージを与える。

 ここまでは前述したように、細胞にダメージを修復する力がある限り、決定的な損傷にはならない。どうしても修復できない重傷の場合だけ、細胞がアポートーシス(細胞の自殺)などを起こして欠落するが、この場合でも新たな細胞が交替できれば臓器としては問題ない。

 こうした現象とは別に、細胞が分裂をする過程にはいくつかのステップがあり、その中に放射線に対して影響を受けやすい場面がある。この時に放射線を受けると細胞に大きなダメージがもたらされる。細胞分裂がさかんに起こっていれば、このダメージを受けやすい場面が頻繁にあることになり、結果として受ける影響も大きくなるのである。

 しかし、細胞もこのことを知っているかのように、放射線によるダメージを受けた時点で、細胞分裂のスピードを遅くする。これによって、受けたダメージを修復するための時間稼ぎをしているという巧妙な攻防戦が行われているのである。決してやられっぱなしにはならない生体の神秘的な仕組みがここでも見られるのだ。



[削除理由]:アラシかも
42. 2011年5月30日 20:31:48: 8bB5rOVqbA

*放射線の影響は特異か

 放射線の影響というと、つい放射線でなくては起こらない症状や障害がある、と思ってしまう。ところが、放射線を浴びると現れる現象や症状はあっても、放射線でしかありえない影響というものはない。

 皮膚が赤くなるのはヤケドと同じ症状だし、腫瘍になったり組織が欠けてしまうといった障害も、ほかの原因によっても発生する。骨髄の疾患として白血病になるという現象も、放射線の影響に限ったことではない。消化器粘膜の損傷や出血も、ほかの病気などで観察される。放射線の晩発障害とされる発ガンにしても、ほかのさまざまな要因で発病することはよく知られている。

 このように、放射線障害という言葉は文字通り放射線の影響としての障害なのだが、その内容は放射線特有の障害とはいえない。放射線が細胞組織を壊すことによって、ほかの病気でも見られる症状が現れることになる。こうした点から、「放射線影響は非特異的なものである」というところが特徴となっている。

 なんとなく放射線は怖いものだと思い込んでいると、放射線の影響とは、他とまったく異なる特別な障害に違いないと考えがちだ。特別な後遺症があるとか、放射線の毒が抜けなくなる、といった誤解をしていないだろうか。

 実際には、被害がごく軽ければ自然に治るものがあり、少し回復に時間がかかっても完全に回復するものもある。よくある病気やケガと大差ない経過をたどることも、決して珍しくない。本来なら浴びるはずがないほどの放射線の量を、万が一の事故などで浴びない限り、日常の中で回復不可能な障害を受けることはないのである。

 念のため、どのくらいの放射線量を一瞬のうちに浴びたら、具体的な影響として現れるのか、「しきい値」のメドを示しておきたい。例によってシーベルトという数字が出てくるが、「ふつうの生活では自然放射線を年間平均で2m㏜(ミリシーベルト)程度浴びる」ということが判断の手がかりだ。

  造血機能の急性被曝によって機能低下が起きる「しきい値」は500m㏜
  精巣の急性被曝によって一時的赴任が起きる「しきい値」は150m㏜
  同じく永久不妊が起きる「しきい値」は3,500m㏜
  卵巣の急性被曝によって一時的赴任が起きる「しきい値」は650m㏜
同じく永久不妊が起きる「しきい値」は2,500m㏜

 ちなみに悪い冗談として、放射線を扱う技術者には不妊が多い、という話がある。しかし、言うまでもないが、このような「しきい値」よりずっと低い線量が「線量限度」として設けられている。そのため、放射線を扱う作業といえども、影響や障害が出ないのはもちろんである。



[削除理由]:アラシかも
43. 2011年5月30日 20:34:43: 8bB5rOVqbA

放射線による「刺激効果」の研究に熱中した研究者がいる。のちに「放射線ホルミシス」という考えを提出することになる、アメリカ・コロンビア州ミズーリ大学の教授であった生化学者のT・D・ラッキーである。

 ラッキー氏は、放射線の照射によると考えられる植物の成長や、実験動物の寿命が延びたと考えられる現象を、過去のデータにさかのぼって世界レベルで収集した。そして解析してみて、「低い線量の放射線は有害であるどころか、生命の維持にとって必須の存在である」と確信するまでになった。

 ラッキー氏が1980年に著した有名な著書「放射線ホルミシス」には、彼が収集して分析を行ったホルミシスの事例が、数十ページにわたって年表形式で紹介されている。

 「照射マウスは対照(非照射グループ)より速く成長し、成体の体重も対照より 重かった」
 「ウサギ皮膚の切開の治癒は低レベル放射線により助長され、大線量により阻害 された」
 「短時間照射をすると、オタマジャクシの甲状腺投与に対する感受性と変態率が 対照に比べて上昇した」
(いずれもソフトサイエンス社刊「放射線ホルミシス」より)

 以上はエックス線に関する記録だが、ガンマ線や紫外線などに関しても同様の解析内容を紹介している。

 少量の放射線のもとでは、原生動物は多く生き残り、速く繁殖して個体の数が増える。植物は発芽が増加して、成長と開花が加速されるとともに、サイズや収量も増える。動物では成長が促進され、生殖力が増大する。・・・・・こういった報告が随所にあると紹介するのである。

 熱意というより執念が感じられる内容だが、それだけ以前には「放射線はいくら少なくても有害だ」という理解が常識となっていた、ということだろう。誤った常識を覆すためには、膨大な数の事実が必要だったわけだ。



[削除理由]:アラシかも
44. 2011年5月30日 20:36:02: 8bB5rOVqbA

チェルノブイリ原発事故における事故時に被曝した(細胞分裂がさかんな)幼児や小児に甲状腺ガンが増えているとの報告はあった。しかし、それは日本の規制値の17〜450倍以上のヨウ素131を含む牛乳を摂取したことが原因と考えられ、福島第一原発事故では、乳製品に対して早期に規制が行われたため、子ども達の甲状腺ガンは増えないと予測する。

放射線の影響は「非特異的」であることを思い出してほしい。他の原因によってもガンは発生するし、個人の遺伝的な特性によって発ガンしやすかったり発病にいたらなかったりする。つまり、ある以上の放射線を浴びた場合、ガンが確率的に発生しやすくなる。しかし、この量を超えたらガンになるという「しきい値」は存在せず、放射線量が増えるほど「ガンの可能性は高くなる」としかいえない。

 もちろん、多量の放射線を浴びたら必ずガンになるというものでもない。その点で脱毛などのような「確定的影響」とは異なる性質をもっている。そして、障害の発生確率の問題であるから「確率的影響」と呼ばれている。

 繰り返しになるが、放射線を浴びるとガンになるという表現は正しくない。放射線を浴びるとガンになる確率が高くなるというのが、確率的影響を語る時の正しい表現なのである。

では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのだろうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっている。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されていない。

 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始める。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけある。そもそも、日本は世界一のがん大国である。2人に1人が、がんになる。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということである。たばこを吸う方が、よほど危険といる。



[削除理由]:アラシかも
45. 2011年5月30日 20:44:43: gzQKgz9vjY
子供の健康、未来のために菅政権を引き摺り下ろし、真実を明らかにしよう。
うやむやのまま、子供達の未来が滅茶苦茶になる。

治療費がかさみ生活を圧迫、精神的にも肉体的にもつらい毎日。
治療法はなく改善することは無く、日々侵されぼろぼろにやつれていく家族、、、
政府は関連性を否定し責任はとらず、テレビではまた菅、せんごく、枝の、が増税を宣言し、電気は使えず薄暗く夏は暑く冬は寒い部屋で、地上デジタル放送だけがなぜか延々と流される。

政治家と官僚は煌々と明かりの燈る豪奢な邸宅で海外からの安全な食べ物と水を口にする。
今更政府批判をしても特高警察が来て、原発作業にさらわれ二度と帰ることはできない。

そんな日本の未来になるかどうか、、今が瀬戸際だと思うけどな。

アイドルにうつつを抜かし、野球を見てて楽しいか?現実を見ろよ。


46. 2011年5月30日 20:49:45: wOph33wGD2
44さん

0.5%は、とてつもない大きい数字と思っています。
たばこを吸っている方は自分の勝手です。比較する意味があるのでしょうか。
たった0.5%という人がいるとはびっくりです。
1000人いたら5人ですよ。
10万人の都市で500人の癌が増える。とんでもなく多いと思います。
もともとゼロがですよ。


もちろん、50ミリで死亡した方もご存知ですよね。
一人の命はなにより大切です。

嶋橋 伸之
1993年5月、静岡県労働基準局磐田署に労災申請。
実名での最初の認定。(認定2件目)。
中部電力浜岡原発勤務、計測装置点検作業。81年3月から89年12月まで8年10ヶ月勤務して、50.63ミリシーベルト被曝。
慢性骨髄性白血病により91年10月20日死亡。29才。94年7月労災支給。


47. 2011年5月30日 20:52:40: tQPxffXuDY

「人工放射性降下物の経年変化」にあるとおり、米ソなどの核実験により1960年代の東京でのセシウム137の最大値は約800,000mBq/uであり、1985年以降2003年までの最大値約10mBq/uの実に約80,000倍である。

チェルノブイリ原発事故の時でも東京でのセシウム137の最大値は約100,000mBq/u強であったが、1985年以降2003年までの最大値約10mBq/uの約10,000倍である。ただし、1年あまりで約100mBq/uまで減少している。

つまり、チェルノブイリ原発事故の時よりも、米ソなどの核実験による1960年代のほうが、東京でのセシウム137は約8倍多かったことになる。

原爆実験は瞬間の話ではない。1950年代・1960年代の米ソなどの核実験、1970年代の中国の核実験とずっと続いていた。

それでも1960年代の東京近郊で幼少時代を過ごして、現在も健康に過ごしている人は大勢いる。

「福島ではプルトニウムは極微量と言われてるがそれでもアメリカで検出したとなると」それより規模の大きい米ソなどの核実験により、1960年代の東京でのプルトニウム239は、今回の福島原発事故よりも多かったはずである。

それでも1960年代の東京近郊で幼少時代を過ごして、現在も健康に過ごしている人は大勢いる。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n1.htm  

東京電力福島第1原発の事故で現在、東京の地表から検出される放射性物質(放射能)の量は事故前の数万倍に上る。しかし1960年代初頭にも、海外の核実験の影響で、日本でも同レベルの放射性物質が検出されていた。それでも健康被害が生じたことを示すデータはなく、専門家は「過度な心配は不要だ」との見方を示している。(小野田雄一)  
   
   パニック起きず  
 研究機関「気象研究所」(茨城県つくば市)によると、これまで放射性物質が国内の地表から 最も多く検出されたのは63年(昭和38年)6月。東京で放射性セシウム137が、1カ月間で1平方メートル当たり550ベクレル検出された。米国や旧ソ連が繰り返した大気圏内での核実験で拡散した放射性物質の影響によるものだ。以降、数年間、1カ月に1平方メートル当たり数十〜数百ベクレルを観測した。  
   
  その後、60〜70年代の中国などによる核実験やチェルノブイリ原発事故(86年)で放射性物質の降下量が一時的に増えたものの、90年代以降、1カ月の地表への降下量はピーク時の1万分の1以下となる0・01ベクレル程度に落ち着いていた。  
   
 「雨が降ると、親や先生から『放射能が含まれているのでぬれないように』と注意された」。  
  都内に住む男性(61)は小学生当時をそう振り返る。ただ、社会がパニックになった記憶はないという。  
   
 1962(昭和37)年度の厚生白書などによると、相次ぐ核実験を受け、国は61年、「放射能対策本部」を設置。同本部は「汚染はあるものの人体に影響はない」と判断していた。
 このため、水や食品の摂取制限などは行わなかった。

4月は数百ベクレル

 都内の放射性物質を測定している「東京都健康安全研究センター」(東京都新宿区)の4月1〜28日の観測によると、同区の1平方メートル当たりの降下量は、最大値が11日の170ベクレル、最低値が12日の4ベクレル。降下量は降雨など天候で大きく増減するが、単純計算すると、月間数百ベクレルとなる。

 同センターは「健康に影響が出ることはないと考えている」としている。

 原発周辺の福島県の1平方メートル当たりの降下量は、測定結果がまとまっていない日も多く、月間降下量が不明で、これまでのところ過去との比較はできない。

過度の心配不要

 「放射線医学総合研究所」(千葉市稲毛区)も、現在の東京の地表から60年代と同レベルの放射性物質が検出されていることについて「望ましいことではないが、健康への影響はないと考えられる」とする。

 「このレベルの放射性物質が健康に影響するなら、50〜60年代を生きた世代のがん発生率や死亡率が他の世代に比べ高くなっているはずだが、そうした統計的なデータはない」と理由を説明した。

 ただ、インターネット上には放射性物質とがんの因果関係を結びつけるような書き込みもある。

 「日本人の死因は長らく(1)脳卒中(2)がん(3)心疾患−の順だったが、81年にがんが首位になり、がんで死ぬ人の割合は右肩上がりに伸び続けている。50〜60年代に放射性物質を多くの日本人が取り込み、がんの発症率が高まったためだ」

この指摘に対し、同研究所は「長寿になるほど、がんの発症率は上がる。がんは複合的な要因で発症するが、がんが増えた一番の理由は、日本人が長寿化したためだと考えられる」と否定。その上で「ストレスがたまると免疫機能が低下し、がんなどの発症率が上がってしまう。神経質になりすぎるのも禁物だ」と過度の警戒に注意を促している。
 
  ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n1.htm

過度に心配して、不安を煽って、一体何を得ようというのか。



[削除理由]:アラシかも
48. 2011年5月30日 20:55:02: AEgAToBaew
黙って聞いていれば、首都圏・首都圏ってそればかり・・・

福島県在住ですが、何か?

その首都圏の電気作っていて、電気ではなく放射線を頂きました・・・

首都圏のあなたたちがそれほど大騒ぎなら、私たちの住んでいる原発から50キロ地点の放射線量は通常の200倍です・・・

危機感持って書き込む記事も大事だと思いますが、あまりにも福島県を無視した表記には怒りしか感じません・・・

首都圏が無事ならそれでいいのか?

首都圏の人間が健康ならそれでいい・・・?

そんな風に聞こえるのは性格が悪いからかもしれません。

しかし、私たち原発県の人間にとっては、日本は首都圏があれば良い

福島県はそのためには犠牲になっても仕方ない・・・としか聞こえない!

だって、福島のために何か記事にしたり気にかけてくれるのは山本太郎くらいでしょ?

前向きに明るく生きていこうと決めていますが、このような記事を目にするたびに
またか・・・・・と思う・・・・・

どうして自分よりも大変な地域の子供たちを心配するような記事はないのか?

同じ日本人だからこそ、力を貸してほしいのに・・・

期待できないで汚染され続けている私たちのことも少しは考えてくださいませんか?

どうしても、素通りできずに無理な話をしてすみませんでした・・・

もう、こんなわがままは書き込まないように努力します・・・


49. 2011年5月30日 21:01:57: tQPxffXuDY

100ミリシーベルトを短時間に浴びても発がん率は、わずか0.5%しか上がらない。
これのどこが大きい値なのか。
現実に今回の福島第一原発事故で100ミリシーベルトを一般人が短時間に浴びたなどということがあるか。
不安を煽ることよりも、もっと現実を見ろ。そして、もっと正しい知識と情報に基づいて語れ。


50. 2011年5月30日 21:03:37: tQPxffXuDY

*チェルノブイリ原発事故

 前代未聞の原発事故といわれるようになった、いわゆる「チェルノブイリ原発事故」が起きたのは1986年4月26日のことだ。

 ウクライナ共和国の首府キエフから130キロほど離れたところにあるチェルノブイリ原子力発電所の、4基ある原子炉のうち1基(4号炉)が起こした事故であった。この北西3キロの地点には45,000人が住むプリピチャ市がある。

 このチェルノブイリ原子力発電所にある原子炉は、「黒鉛減速・軽水冷却・沸騰水型」と呼ばれる日本にはないタイプの炉で、事故を起こした4号炉は1984年3月から運転されていた。その事故の概要は次のようなものであった。

 事故は通常の運転中に発生したのではなく、特別な状況を意図的に起こすという実験のなかで発生している。発電が停止したときにタービン発電機が回転する惰性だけで、どれほどの電力が得られるかを調べるテストが行われていた。この途中で、原子炉の自動緊急停止システムや自動調整システムといった、安全運転のための装置を作動させなかったのが事故のきっかけであった。

 中性子の速度を遅くしてウランに当たりやすくするための減速材に黒鉛を使っていたことから原子炉の出力が上昇するとさらに上昇するという状況になった。明らかな人為的ミスと相まって原子炉は暴走をはじめ、なんと出力が通常運転時の100倍にまで上昇。減速材として使われている黒鉛が燃えて、ガス爆発と水蒸気爆発、化学爆発などが同時に起きて、原子炉の上部を破壊してしまった。吹き上げられた火の粉によって、あちこちで火災も発生している。

 こうした結果、本来なら発生しないほど大量の放射性物質が、原子炉の外部に漏れることになる。そして、この火災を消し止めるために現場に入った多数の消防士が大量の放射線を浴びるという、ふつうでは考えられない大事故となった。

 死亡したのは消防士を中心に31名、重傷者200名以上、周辺の半径30キロ圏の住民135,000人が避難、一時はヨーロッパのほぼ全域にわたって食料の流通や摂取が制限されるという騒ぎを招いている。

 ちなみに、日本の原子炉は「軽水(ふつうの水)減速・軽水冷却」の沸騰水型あるいは加圧水型と呼ばれるタイプである(福島原発は沸騰水型)。減速材に水を使っているために、原子炉の反応が進んでも発生する熱が多くなると水の体積が増加する(密度が減る)ことで反応が抑えられる。つまり、出力が上昇しても自分自身で出力を抑える「自己制御性」が備わっている。チェルノブイリと根本的に設計が違うといわれる根拠のひとつがこれである。

*特徴は放射能漏れ

 チェルノブイリ原発事故における大きな特徴は、「放射能漏れ事故」であるという点だ。
 放射能とは「放射線を発する能力」であり、ここではほぼ放射性物質と同じ意味と考えてさしつかえない。つまり、放射線が漏れただけでなく、放射線を出し続ける物質が原子炉の外部に漏れてしまったのが、チェルノブイリ原発事故の最大の特徴だ。

 具体的にいえば、原子炉の燃料だったウラン235が、核分裂によって約半分の質量になることによって生まれたさまざまな放射性物質が、外部の空気中に放出されてしまっている。セシウム137やヨウ素131などがその代表的な物質だ。

 また、ウランの原子核に陽子が二つ増えてつくられるプルトニウムにも、何種類かの放射性物質があって、アルファ線を放出することが知られている。

 「放射線漏れ」ならば、放射性物質は外部に出ていないのだから、その物質をすみやかに隔離すれば、それ以上の放射線漏れは起こらない。ところが「放射能漏れ」が起きると、つまり放射性物質が外部に拡散してしまうと、その物質からの放射線の放出が長い間続くことになる。

 ヨーロッパ各国で食物の流通や摂取を制限したのは、食物についた放射能が体内に入ると「体内被曝」を起こすためである。放射性物質が体外に排出されるか放射能をなくすまで、食べた人が過度の放射線にさらされる可能性がある。

 もちろん、土壌中などに留まった放射性物質からも放射線は出され、体外被曝の原因となる。だが、その場を離れれば被曝せずにすむ、という性質のものでもある。ところが体内に入った放射性物質は、どこまでもついてくる体内被曝をよぶため問題となる。

 チェルノブイリ原子力発電所の事故現場で働いていた人々、彼らは大量の(放射能ではなく)放射線を浴びた。そのため急性で強度の放射線障害を発生させることになって、死亡したり重傷を負った。それは痛ましい事実なのだが、これに加えて事故を大きくしたのが放射性物質が漏れて、大気中に広まったことである。心配される被害予想のケースが、「放射能漏れ」によって大きく広がったことによる。

 その点で心配されたもののひとつが、時間の経過とともに周辺住民のあいだでガンが多発するのではないか、という予測であった。

 *ガン発生は予測より軽度だった

 事故が発生した翌日に、チェルノブイリ周辺の空中では、1時間に平均して10m㏜(ミリシーベルト)の放射線量が測定されたことから、住民に避難命令が出されている。発電所を中心とした、30キロ圏内から避難した住民が受けた放射線の量は、平均して33m㏜(ミリシーベルト)。内訳としては、外部被爆が20m㏜(ミリシーベルト)、内部被爆が13m㏜(ミリシーベルト)と評価されている。

 こうした放射線の影響が、ガンとなって現れることが心配された。そしてヨウ素131が原因と思われる子供の甲状腺ガンの数は、確かに増えたとされる(日本の規制値の17〜450倍以上のヨウ素131を含む牛乳を摂取したことによるものと考えられ、福島第一原発事故では、乳製品に対して早期に規制が行われた)。

 ヨウ素131の半減期は8日、つまり8日ごとに半分の量となるため、短い期間で消えるとされる。ところが、ヨウ素は体内に吸収されると甲状腺に集中する性質がある。そのためだろう、事故から10年後の調査として、事故時に被曝した(細胞分裂がさかんな)幼児や小児に甲状腺ガンが増えているとの報告があったのである。

 では、その他の晩発障害、とくにガンの発生に対する影響はあるのだろうか。誰もが心配した可能性であった。

 しかし、事故から14年後に発表された、国連科学委員会の2000年報告は意外な内容であった。「事故時の小児集団における甲状腺ガン以外のガンの増加は、確認されていない」。事故による放射性物質で汚染された隣国ベラルーシ周辺の地域に住んでいる人でも、その地域の放射線のレベルは自然放射線のレベルと同じくらいか、せいぜい数倍にしかすぎなかったと報告書はいう。

 さらに今後、放射性物質は減少するのであるから、将来にわたっても、事故による健康への悪影響を恐れて生活する必要はない、としたのであった。



[削除理由]:アラシかも
51. 2011年5月30日 21:03:51: wOph33wGD2
もちろん、寿命が長くなれば、癌が増えるのは当たり前です。

過去の放射能災害と相対的に比較することも大切ですが、
今、福島で起きていることを、現実を直視したほうが良いと思います。

今回の事故が原因で、一人でも、癌になったら誰が責任を取るのですか。

どうでもよいことかもしれませんが、福島出身者としては、
あまりに、客観的な議論が多いと思います。

100ミリ以下で亡くなった方

喜友名 正(きゆな ただし)
淀川労働基準監督署に労災申請。
泊、敦賀原発など全国7ヶ所の原発で97年9月から6年4ヶ月間、非破壊検査に従事。99.76ミリシーベルト被曝。
悪性リンパ腫により2005年3月死亡。53歳。
2005年10月、遺族は労災を申請。2006年9月却下。2007年、不服申し立てにより厚生労働省で「りん伺」(上級官庁に伺いを立てる)決定。 2008年10月労災認定。


52. 2011年5月30日 21:06:06: tQPxffXuDY

1年間に20ミリシーベルトという数字の線量を受ける程度、つまり自然放射線の年間平均の約10倍ほどならば、50年間にわたって浴びても、急性の影響としては何ら問題はない。
 ところが、この50年間の総計となる1シーベルト(1,000ミリシーベルト)を1分間で全身に浴びた場合には、かなりの数の人に吐き気などの「急性放射線症」が現れる。
 このような理由から、放射線による障害を考えるときには「長い間の足し算」ではなく、一度に浴びる放射線の種類と量が大問題となってくる。

念のため、どのくらいの放射線量を一瞬のうちに浴びたら、具体的な影響として現れるのか、「しきい値」のメドを示しておきたい。「ふつうの生活では自然放射線を年間平均で2m㏜程度浴びる」ということが判断の手がかりだ。

  造血機能の急性被曝によって機能低下が起きる「しきい値」は500m㏜
  精巣の急性被曝によって一時的赴任が起きる「しきい値」は150m㏜
  同じく永久不妊が起きる「しきい値」は3,500m㏜
  卵巣の急性被曝によって一時的赴任が起きる「しきい値」は650m㏜
同じく永久不妊が起きる「しきい値」は2,500m㏜

*放射線の人体への影響(単位:ミリシーベルト)

     100:全身被曝、これより低い線量では放射線影響は確認されていない
     500:全身被曝、白血球の一時的減少
    1,000:全身被曝、吐き気、倦怠感(10%の人)
    3,000:局部被曝(皮膚)、脱毛
 3,000〜5,000:全身被曝、50%の人が死亡
     5,000:局部被曝(水晶体)白内障、(皮膚)紅斑
 7,000〜10,000:全身被曝、死亡

日本の平均1人当たりの自然放射線(年間):1.5m㏜(ミリシーベルト)/年
世界の平均1人当たりの自然放射線(年間):2.4m㏜(ミリシーベルト)/年
胸部X線コンピュータ断層撮影検査(1回)「CTスキャン」:6.9m㏜(ミリシーベルト)
ブラジル・ガラパリの自然放射線(年間):10m㏜(ミリシーベルト)/年



[削除理由]:アラシかも
53. 2011年5月30日 21:07:41: tQPxffXuDY

*広島・長崎の原爆被害と放射線

 「放射線の影響」が「放射線の害」あるいは「放射線障害」となって現れるのは、大量の放射線が防護もなく放射される事故が発生したときに、ほとんど限られることとなった。

 ひとくちに放射線の事故といっても、まず実験室などで予期しない放射線を浴びたといったケースから始まる。放射線を扱いはじめたばかりの頃には、技術者や医師が予期できなかった影響を受け続けて、ついには障害を発生させたという事例も数多い。

 しかし、なんといっても歴史的に最も有名な放射線障害にかかわる事故(といより事件)は、広島と長崎に投下された原子爆弾によって発生した、放射線の被曝による影響といってよいだろう。

 1945年8月6日、広島市の上空に投下された原子爆弾によって、死亡した人の数は114,000人を数える(当時、広島市には約350,000人がいたと推定されている)。

 長崎に原子爆弾が投下されたのはその3日後の8月9日で、70,000人の生命が奪われた(当時の長崎市には約240,000人がいたがいたと推定されている)。

 当時のこの二市にかかわる記録映画を見ただけでも、その被害の凄まじさは言語を絶するものであるのがわかる。

 この出来事をを歴史的にどう評価するかとなると、実に様々な側面をもった出来事だけに、軽々しい表現は避けなければならない。しかし、放射線影響の研究に関していえば、たいへん貴重なデータを提供したという事実を認める必要がある。

 本来なら起きてはならない事態だけに、理論による計算や小規模な実験では得ようのない現象を目の前に展開させた。それらの調査や観察によって知られた内容は、放射線の影響や素顔を明らかにする、重要な手掛かりを与えてくれることになった。多くの人々の生命によってあがなわれた、貴重な科学的資料なのである。

 実際に、広島と長崎の二つの都市へ原爆が投下されたあと、いわゆる「原爆の被害」に関して、多くの追跡調査とそれにもとづく分析がなされてきた。いまでも追跡調査や分析が続けられているものも多い。

 核分裂によって発生した放射線の正体はどのようなものか、そして、その放射線が人々に与えた影響とはー。

 その影響についても、被爆後まもなく現れた早発障害の詳しい原因、ずっと先になって現れる晩発障害の具体像、ともに初めて明らかにされる解析内容となった。

 そこで明らかになったひとつの事実は、「原爆は放射能によって人を殺傷する」という一般的に広がっているイメージが、必ずしも的を得た理解ではないことだ。

 放射能という言葉は「放射線を出す能力」をさすから、「原爆の放射能による被害」とは原爆が爆発(核分裂)を起こしたときの放射線、分裂によって生まれた放射性物質から出た放射線、これらの放射線によって受けた被害と読み直してもよいだろう。このような原爆にかかわる放射線が人々を襲って殺したのは事実だとしても、放射線によって広島では十万人以上の人が死んだというのは、正しい認識ではないということがわかったのだ。

 *ヒロシマ原爆の被害の実態とは

 ヒロシマ原爆の核爆発によって生じたエネルギーが、どのような姿をもって人々を襲ったか。前代未聞のできごとだけに、その実態をつかむまでには時間が必要だった。

 さまざまな調査やシュミレーション研究などの結果、原爆の爆発によって放出されたエネルギーの50%、つまり半分は猛烈な爆風となり、35%は熱エネルギーとなったのがわかった。

 爆発によって数十万気圧という超高圧がつくられ、周囲の空気が瞬間的に大膨張することで爆風が生まれた。その風速は、爆心地付近で秒速280メートル、3.2km離れた地点でも秒速28メートルという想像を絶する猛烈なものだった。

 また、爆発で発生した火の玉は瞬間的に数百万℃にもなった後、表面の温度が7,000℃の火球となって、地面や周辺を熱照射する。この熱によって、爆心地から1.2km以内の人は致命的な熱傷を受けることになった。

 こうして、原爆エネルギーの85%が爆風と高熱になって、人々に大きな被害を与えたのであった。そして、爆発エネルギーの残りの15%にあたる部分が、放射線のエネルギーとなって放出された。

 まず爆発とともに、核分裂で生じる中性子(線)とガンマ線が、上空の爆発点から降り注いだ。つづいて、核分裂によって生まれた新たな放射性物質が崩壊を起こして、アルファ線やガンマ線、ベータ線が放出される。また、中性子が地上の建物などに衝突して生み出した、放射性物質からの放射線も含まれた。

 これらの内容は、日米が合同でつくった原爆放射線を評価する検討委員会などで長年検討された過程においてわかってきたことである。ヒロシマ原爆の多大な被害は、まず原爆エネルギーの85%を占める爆風と高温によって引き起こされ、残り15%のエネルギーをもった放射線の影響が加わった。

 この事実をふまえることで、放射線の影響に関する調査と研究が、より具体的かつ正確にすすめられることになった。人間は、どの程度の放射線量まで平気でいられるか、どのあたりの量から要注意としなければならないのか、大きな手がかりを与えてくれたのである。

 *原爆の放射線による障害

 ヒロシマ原爆によって浴びせられた放射線の量は、爆心地からの距離や遮蔽物の有無などによって異なり、数ミリシーベルトから6,000ミリシーベルト以上までと幅が広い。平均では約160ミリシーベルトとされている。

 この放射線による被害の度合い、つまり重症度は、ほぼ浴びた線量によって決まる。ある程度以上の量の放射線を浴びると症状が出はじめ、線量が多くなるにしたがって症状の種類が増え、その症状も重くなる。

 原爆の場合、爆風と高熱による被害が大きかったため、映像記録などの「被爆のありさま」としては、外見もわからないほど焼け焦げた無残な遺体が多い。これは前述のように熱風によるものであり、放射線による障害としては(程度の差こそあれ)他の被曝ケースと質的に変わるものではない。

 大量の放射線を浴びた人の急性の症状(影響)としては、まず脱力感、吐き気、嘔吐などが現れる。そして数日のうちに発熱、脱毛、下痢、喀血、吐血、血尿などが見られる。また、骨髄組織が損傷を受けることから、赤血球や白血球の減少も目立つようになる。

 こうした症状は、基本的に放射線の量が多いほど顕著となり、その後の体調変化も異なってくる。細胞やDNAが受けたダメージの程度によって、臓器としての損傷の深刻度も異なり、どのような経過をたどるのか決まることになる。

 その条件を大まかにいえば、まず急性の症状の経過について、二つのケースに分けられる。

 まず、細胞に修復力や増殖力があれば、時間とともに回復する。この場合、まったく後遺症のようなものが残らないことも珍しくない。放射線そのもは体内に蓄積したり毒のようになって体内に残ることがないのだから、一時のダメージから完全回復する可能性も高いのだ。

 もし細胞の修復力や増殖力が弱ければ、臓器の損傷は深刻なものとなる。障害が回復するまで身体がもつか、あるいは障害に耐えて生命を保てるか、または耐えられなくなるか。あまりに大量の放射線を浴びれば、全身にわたって細胞がダメージを受けての死亡ということもありうる。

 *晩発的影響と遺伝的影響への誤解

 障害の種類にはもうひとつ、被曝から何年もたった後に、おもに遺伝子関係に現れる晩発障害(晩発影響)がある。これは、放射線を浴びたときDNAや染色体が傷つき、細胞の修復はできたが遺伝子レベルに異常が残った。その結果が突然変異となって、時間の経過とともに症状として明らかになったもの、と考えられる。

 白血病や各種のガンがその代表で、ヒロシマ原爆の調査でも被爆者にガンが多く見られるとの報告がある。そして、もうひとつ目立つのは胎内被爆者と幼少期被爆者に特有の障害が見られること。胎児のときに被爆した人には知能発達遅延が、幼児のときに被爆した人には成長や発育の遅滞が見られるという。「分裂がさかんな細胞ほどダメージを受けやすい」という放射線の影響を思い出してもらえば、理由がわかるはずだ。

 しかし、同時に、放射線の影響は「非特異的」であることを思い出してほしい。他の原因によってもガンは発生するし、個人の遺伝的な特性によって発ガンしやすかったり発病にいたらなかったりする。つまり、ある以上の放射線を浴びた場合、ガンが確率的に発生しやすくなる。しかし、この量を超えたらガンになるという「しきい値」は存在せず、放射線量が増えるほど「ガンの可能性は高くなる」としかいえない。

 もちろん、多量の放射線を浴びたら必ずガンになるというものでもない。その点で脱毛などのような「確定的影響」とは異なる性質をもっている。そして、障害の発生確率の問題であるから「確率的影響」と呼ばれている。

 繰り返しになるが、放射線を浴びるとガンになるという表現は正しくない。放射線を浴びるとガンになる確率が高くなるというのが、確率的影響を語る時の正しい表現なのである。

 ところで、原爆の晩発影響として心配される障害のひとつとして「遺伝性の障害」がある。ひとくちにいえば、原爆被害者の子供には先天的な異常や染色体の異常が出やすくなる、といわれてきたのであった。

 その理由は、放射線によって遺伝子の突然変異が起きるのだから、生殖細胞の遺伝子に突然変異が起きる可能性も高いはずだ。すると、被爆者から生まれてくる子供にも、精子や卵子を通じて遺伝子レベルの異常をもつ子が多くなるはずだ、というものだった。

 ところが、事実は違った。

 いくつもの調査研究グループや調査プロジェクトが、追跡調査や疫学調査によって被爆した人々の遺伝的な影響を迫ったのだが、現在のところ影響ありとする特別なデータは見つかっていない。

 一方で「親が被爆者だから子供にも影響が出る」と考える人も多いが、それは想像という根拠のないものをもとにいうのではなく、現在も続けられている、科学的な研究の結果にもとづいて判断されるべきものである。

 このたぐいの誤った想像からくる解説に最も苦しめられたのが、被爆者の人々とその子たち。被爆したというだけで、その子が社会的な差別を受けて、就職や結婚などでも大きなハンディを背負わされてきた。それも過去の話ではなく、現在でも受けているというのが実情だ。これだけでも、放射線の影響について意味なく怖がるほうが、よほど社会的に恐ろしいことだとわかるのである。



[削除理由]:アラシかも
54. 2011年5月30日 21:07:45: n7ycPgtz9k
個々の板も荒らしが入るようになったな。
安全厨と政府関係者は立ち入り禁止だぜ。
別のところへ行くわ。じゃあな。

55. 2011年5月30日 21:09:13: tQPxffXuDY

*X線の発見と同時に始まった防護の歴史

 放射線による障害の歴史を見てくると、三つの時期に大きく分類することができる。
 まず最初は、放射線の急性障害がおもに問題になった時期。レントゲンによってエックス線が発見された直後から、エックス線研究ブームともいうべき状況のなかで発生した障害である。特性をほとんど知らぬまま扱ったことによるもので、いまとなっては因果関係が最も明らかな障害でもある。

 これに続くのが、被曝後、時間がたって現れる晩発障害がおもに問題になった時期。急性障害を防止する対策がとられたことで、障害は発生しなくなったように見えた。ところがそう見えたのは一時的なことで、その後時間をおいてからダメージが顕在化する障害もあることが判明した。放射線量や被曝のパターンによっては、急性の障害は見られなくても(あるいは急性障害だけで終わらずに)後から別種の障害が現れることを知ったのであった。

 エックス線やラジウムの利用が始まった当初は、患者や医師あるいは技師のあいだに見られる種しゅの障害と放射線との因果関係は明らかではなかった。放射線は目に見えないこともあって、安全だといった思い込みもあったようだ。しかし、その後の多くの経験によって、1900年頃からエックス線自体に障害の原因があるということがわかりはじめ、必要以上に人体などに当てない工夫が始まった。

 たとえば、エックス線発生装置と患者のあいだにフィルターを置いて、弱い放射線を遮蔽してしまう措置や装置の開発。あるいは患者との距離を遠くするなどの、放射線の性質を利用した対策がとられた。その結果、1900年代初期の頃になると、放射線障害の発生は目に見えて少なくなった。

 この結果から医師たちは、こうした放射線対策が万能と考えて、エックス線による診断や治療をさらに進めた。ところが、こうした「放射線の量が多すぎることで発生する障害」に代わって皮膚ガンや白血病などのような「放射線の量にしたがって発生確率が増える症状」が確認されはじめた。

 こうして最後にガンが注目されるようになった時期が始まった。急性障害だけでなく晩発障害への対応もはかられたにもかかわらず、さらに放射線影響と考えられるガンがいわれるようになったのである。

 このような経過をたどって、現在の放射線防護の議論の中心は、「量に応じて特定の症状が現れる」ものから、「量に応じて発生確率が高まる」、いわゆる「放射線のリスク」にどう対処するかという点に移行することになる。

 *積み重ねられた防護データ

 放射線とさまざまな障害との因果関係が明確になるにしたがって、法的に放射線の使用を規制しようとする動きが始まった。この規制化への動きを加速する要因になったと思われるのが、戦時中のイギリスで起きた事件である。

 大一次世界大戦のただなか、戦傷者を救護するためにエックス線診断が活躍した。しかし作業環境が悪かったことから、イギリス軍でエックス線診断に従事した人たちは、防護がほとんどない状態で長時間の診断をしていたのであった。イギリスの放射線学会はこの事態を憂慮して、軍部に対して労働条件の改善をおこなうよう勧告している。

 1920年代に入ると、さらにエックス線の診断技師に障害が増える。見過ごせない状況となって、イギリスでは、民間の任意団体として「英国X線及びラジウム防護委員会」が発足、放射線作業の基準に関する勧告を発表した。

 こうした動きに刺激されて、1925年にロンドンで開催された第一回国際放射線医学会議では、放射線防護のための国際組織をつくることが議論された。そして、3年後にストックホルムで開催された第二回の会議によって「国際X線及びラジウム防護委員会」が結成される。1950年には名称を「国際放射線防護委員会」と変えて、放射線防護に関する世界的なオーソリティとして現在にいたっている。

 放射線防護に対するグローバルスタンダードを提供しているこの国際放射線防護委員会は、一般の公衆と放射線下で作業する人に関する勧告を出している。それぞれの勧告内容は、各国における放射線障害の防止に関する法律などに反映されている。

 このように、放射線の発見から障害の認識、そしてそれにともなう防護の検討の道のりは、一世紀をこえる歴史の産物といってよいだろう。その過程におけるさまざまな経験が、放射線障害を防止するための土台となる知見として今に活かされている。

 なかでも放射線の防護にとって、とくに重要なデータとなったのは、第二次世界大戦の末期に不幸にも二度にわたって日本に投下された原爆であった。原爆は投下された直後、放射線の急性障害(早期障害)が発生している。が、放射線防護の検討をするにあたって、もうひとつ重要な点は、晩発障害といわれる障害である。

 この晩発障害を追跡するため、1947年には原爆障害調査委員会、のちの放射線影響研究所が被爆地である広島と長崎に設立された。

 研究所では、1955年の国勢調査の付帯調査によって把握された被爆者にもとづいて、約十二万人の固定した人口集団を設定して、予測される放射線の晩発障害に関する調査を続けてきた。具体的には、被爆者の白血病、白内障、被爆小児の成長発育、出生前被爆者と被爆二世への影響、などに関する調査である。

 放射線業務に従事する人が「これ以上放射線を受けてはいけないとされる量」である線量限度を定めるにあたっても、こうした被爆者の疫学調査から得られた結果が用いられている。また、放射線の影響を解明し、必要な措置を施すにあたっての重要な基礎データとなっているのも、もちろんのことである。



[削除理由]:アラシかも
56. 2011年5月30日 21:09:34: wOph33wGD2
0.5%がわずかと思うか。多いと思うかは主観の問題です。
だから、少ないと思う人がいてもいいと思います。
私は、多いと思う。
私は、一人の命が何よりも大切です。

100ミリ以下で死亡した方 3人目

長尾 光明
2003年1月、福島県富岡署に労災申請
福島第一、浜岡原発、ふげんで被曝労働。
77年10月から82年1月まで4年3ヶ月従事。70ミリシーベルト被曝。
多発性骨髄腫。2004年1月労災支給。
すべての情報開示と完全な補償を求め雇用主の石川島プラントや東電に話し合いを申し入れたが拒否され、04年10月7日、「原子力損害の賠償に関する法律」に基づき4400万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に提訴。
2007年12月死亡。82歳。

今までの三人は、実名です。


57. 2011年5月30日 21:15:56: EszHBBNJY2
急に安全房が沸いてきたな。
急所を突く投稿はこのように潰される。
違う板でまたあおう!


58. 2011年5月30日 21:18:20: tQPxffXuDY

52.へ

私は「安全厨と政府関係者」ではなく、一般人だ。
コメントするならもっと具体的にしてみろ。
そして、もっと勉強して正しい知識を身につけな。




[削除理由]:アラシかも
59. 2011年5月30日 21:19:41: wOph33wGD2
ここにいても仕方ないので、
私も去ります。議論にならない。

4人目以降はどこかで


60. 2011年5月30日 21:21:16: tQPxffXuDY

52は54の間違い

[削除理由]:アラシかも
61. 2011年5月30日 21:22:38: tQPxffXuDY

「議論にならない。」は、こっちのセリフだ。



[削除理由]:アラシかも
62. 2011年5月30日 21:22:52: 4D2VazreEo
日本国家は、壊滅に向かってるので、それを助長する日本政府の対応
及び国民の選択は正しい。

63. 2011年5月30日 21:25:40: t73BIiJn5Q
> 「チェルノブイリで起こったことは、日本でも全部起こる」(細川弘明先生)。

推進派が馬鹿なせいで福島の平均寿命がえらいことになるな。


64. 2011年5月30日 21:34:19: wOph33wGD2
長期間の被ばくで、癌になり亡くなった方はどうでもいいということですね。
急性ではありませんから。

少なくても、国は労災を認めてますから。

http://www.geocities.jp/koshc2000/accident/hibakuninnteihyo.html


65. 2011年5月30日 21:46:58: OIxNYWfJog
それでも1960年代の東京近郊で幼少時代を過ごして、現在も健康に過ごしている人は大勢いる。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n1.htm  

ーーーーーーーーーーーー
あれ???
このグラフ、さっき他で見たんだけど現在までが消えている。
確か核実験時やチェルノの何倍かだった。
産経は記事の捏造もするのか??? 

 


66. 2011年5月30日 21:48:51: EGaQ73B5yp
>>34>>35>>36>>37>>38>>39>>41>>42>>43>>44
および
>>47>>49>>50>>52>>53>>55
は、連日IDを変えて放射線被曝安全デマをマルチポストで
乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。

この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。

8bB5rOVqbA やtQPxffXuDY のような詐欺宣伝屋の悪質なところは、たとえば
原子力資料情報室の公表データのほんの断片を、テメエらの出所不明の
被曝安全論の長ったらしいエセ科学作文に混ぜこんで、インチキ安全論を
原子力資料情報室の名声によって権威付けながら、なおかつ原子力資料情報室が
あたかも安全論の宣伝機関であるかのようなトンデモない虚偽風説をばらまいて
いることです。そのくせ、このエセ安全論の長文自体については、典拠さえ示していないという詐欺師特有のトリックを使っているのです。

嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!


67. 2011年5月30日 21:54:31: 4D2VazreEo
>推進派が馬鹿なせいで福島の平均寿命がえらいことになるな。

福島は廃県にしましょう。


68. 2011年5月30日 22:07:06: wOph33wGD2
汚染濃度は、チェルノブイリの10倍。放出放射線量は広島の4倍。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/4ce5ec033bf326f19e9a4ee9d371c926


69. 2011年5月30日 22:08:17: wOph33wGD2
修正。広島の40倍。

70. 2011年5月30日 22:22:53: ak66BzG3aE
大朏博善(科学ジャーナリスト) 著
の転載ですな。こりゃ。見たことあると思ったら。
古書店でどうぞ。

71. 2011年5月30日 22:37:15: n1AQIDmODE
だまされてはいけない。放射線被爆は微量でも累積する。避けられるなら避けなければならない。細胞分裂をカウントするテロメアが放射線で破壊され、暴走分裂する細胞の退治にマクロファージが追いつかなくなればがん発症だ。冷却不能の一報を聞いた時、もはや復興支援ではなく、疎開移動を強制的にもさせるべきであると思った。西へ逃げ出した人たちの動物的勘が正解であると思う。リスクの高い子供たちに、ロシアンルーレットに参加させるような愚は犯してはならない。避難を非難するような人たちは、後に起こって来ることについて、自分以外責任を取るものがいないと腹をくくらねばならない。それで残るならば結構、自由だ。日本海側、かなり遠い北陸にいてさえ、すでに13日の時点で食物に金属の味がし、気管がじりじりし、咳が出、後に肺の下部に沈降する重いものを感じた。1回目の爆発でさえ、かなり高度にまきあがったものがあったのではないかと思う。鼻粘膜から微量に出血、数日して血痰が出たが、砂粒のような血痰。外出せず室内にいても咳が止まらないので、ボールの中で水が回っている空気清浄機を導入して空気感が穏やかになった。2週間ほぼ外出せず、数回の雨で大気が洗われたと判断して雨上がりに外出。蒸留水機を使い、光合成細菌を買って来て乳酸菌とまぜ、培養して空気中に散布し、内と外との衣服の区別を厳格にし、外出にはできるだけ外気にさらさないよう気をつけている。特に髪の毛。中年で子もないので、格別恐れてはいないが、次の大量拡散にはどうすべきか考えている所だ。国外脱出は、後になると難しくなるような気がする。残るにしても、自分がどのような状況にいて、どのような対処があるか知らねばならない。多くの者はあまりに無防備と思える。

72. 2011年5月30日 22:45:12: dWuwnQ2Qic
2011/05/27 矢ケ崎克馬氏琉球大名誉教授インタビュー
http://fpaj.jp/news/archives/4130

1ミリ被爆するということは、どういうことか。


73. 2011年5月30日 22:45:35: ajDTGvj87s
喉の痛みや咳についてはケムトレイルの影響?
311頃から関東でも急増してるし

74. 2011年5月30日 23:07:00: Bntn1ppQP2
 34さんへ

 あなたが否定したい気持ちはよくわかる。ただし、事実は事実として認識しなさい。

1)「低線量地帯のほうが、高線量地帯よりも、初期被ばくの症状が早くみられる」

⇒それはあり得ない。あるならデータで示せ。

 ソース@ ミンスク国立遺伝性疾患研究所の報告
 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/2ac51efe091604740fad16a57e40b92f


 ソースA鎌仲ひとみ『内部被曝の脅威ーー原爆から劣化ウラン弾まで』ちくま新     書


(2)「なんせチェルノの100倍の放射能が東京には飛んできたんだ。」

⇒それはあり得ない。あるならデータで示せ。
 
 ソース@ 小出裕章氏の講演 4月29日明治大学にて(you tubeで探してくだ    さい)。ただし、100倍というのは、当時チェルノブイリから東京にと     どいた放射能に対して「100倍」ということです。

(3)「内部被爆は(呼吸・飲食)外部被爆の10倍程度と見るのが定説。」

⇒ソース示せ

 ソース 矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授 国会の委員会答弁

http://www.youtube.com/watch?v=ZmsBOoqi6m4&feature=related

 放射性ヨウ素131を1千万分の1摂取するだけで、1SVの被ばく量に相当す る。1SVです。内部被爆は途方もなく危険であると指摘してます。10倍というソースではないが、趣旨は理解していただけるだろう。


75. 2011年5月30日 23:16:31: QPqXJI66Io
すごいですね。
東京・関東圏の実態を書き込ませないためにとなると、ここまで書き込みがなされるのか。自分で判断するための生の声が聞けると楽しみにしたのに、なんだコリャ。いまさら聞くまでも無い聞いたことのある話の連打かよ。
よっぽど、住民の生の声は邪魔らしいな。
つまりは、すさまじい現実が進行中って事だな。
こんな内容になってしまって、残念このうえない。
東京の半分以下の公称降下物量でも、夫婦そろって下痢して、アレルギー様症状は家族全員に出た。目やに鼻水、子供のかさかさ。アトピーは最悪だ。
子供の鼻血も出たし、LLRCには直接手紙でプルトニウムを吸い込んだからだと言われてしまった。
周りの子供も半数超は、風向きが悪く川崎のモニターが変動したときはくしゃみと涙目だった。ここは群馬の原研の近くだ。
最近は口周りのヘルペスが大人も子供もちらほらと流行っている。
細菌が突然変異したと夫婦で「冗談」言ってるね。
3月末には子供の保育園で擬似インフルが流行った。熱が出て、リレンザ飲まずとも1日か2日でけろっとしていた。うちは2人がひいた。
3月、保育園の息子は日焼けがすごかったね。日にもあたっていず、長袖の下の腕がね。ずいぶん変わった日焼けだね。生まれて初めてだ。
私は妙だ、ろくに寝ないのに生きている。これがホルミシスかね。
それとこの時期明かりに飛び込んでくる小さな虫の類が極端に少ない。
さてこれからどうなるものやら。

76. 2011年5月30日 23:38:08: EGaQ73B5yp
>>70 

掲示板あらしにWACの「プロパガンダ部隊」が関与していたとはね。(爆笑)

大朏博善って、科学「おもしろ雑学本」のたぐいを
書き散らしてきた5流の自称「科学ライター」じゃないか。(笑)

産経文化人を集めて親米保守勢力を擁護する雑誌や駄本を出している
WAC(女子自衛隊や米国陸軍婦人部隊じゃないよw)
っていう出版社の重役をやってたよね。

この出版社は、『マルコポーロ』廃刊事件で文藝春秋を追い出されたハナヘン花田を
拾い上げて『WILL』を創刊し、文春『諸君!』とサンケイ『正論』が独占していた
保守論壇マーケットに後発進出して漁夫の利を得ようとしたセコい出版社として
当時は業界で笑いものだった。

しかもテメエが重役をしている会社から、原発擁護の露骨なプロパガンダ本を
出している。→たとえばこれ:http://web-wac.co.jp/book/bunko/507

そしてテメエ自身のエセ科学ゾッキ本まで出していた。
これな。(笑)
  ↓
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http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E2%80%95%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E5%87%BA%E3%82%8B%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA-WAC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9EBOOK-%E5%A4%A7%E6%9C%8F-%E5%8D%9A%E5%96%84/dp/4898319025/

放射線の健康への影響―再処理工場から出る放射性物質 (WACテーマBOOK) [単行本]
大朏 博善 (著)
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http://blog.livedoor.jp/tokyorio/archives/52676308.html

2011年04月15日
放射線の健康への影響 改定版 /大朏博善編

aa05c18c.jpg原発事故以来、どの書店でも原発や放射能に関する本を目にするようになりましたが、そのなかでも必ず見かけるのがwacという出版社のもの。
現在、放射線物質による健康被害の情報量は少ないので、そのタイトルに連れられて読んでみました。大学教授といった有識者との対談集です。
その方々の肩書を見ると、原子力安全委員、政府外郭財団理事長、英仏の原発関係者など立派な人たち
権威に弱い方にはたまらない人選です。
ただし巷では、こういう先生たちを御用学者と呼んでいますが。

この本の目的、青森六ヶ所村にある使用済再処理工場の反対派たちを抑えるためのようで、そこで争点となった健康問題に対してあれこれと意見するものです。
今わたしたちが不安を抱いている空気中や飲食物の放射能汚染、晩発性の健康被害に対してはあまり触れていません。ぜひ本書の先生たちにも語って欲しかったです。

そんな本書の裏表紙の言葉にはこう書いています。

「うわさに流された心配論には毅然とした科学的態度で臨むことが大切です。」

「自給率4%というエネルギー事情から再処理関連の問題を考えて欲しい。」

と学者らしい上から目線・・・いや科学者らしく厳然とした眼差しです。
以下はそんな先生方たちの話の一部です。

再処理工場からはトリチウムという放射性物質が排出されるそうです。
これは海に流れ出ても大量の海水で希釈拡散されるため、海の中でのトリチウム濃度は、自然界に現存している程度にまで希釈されるとします。

私はこれを読み「後は野となれ山となれ」という言葉を思い出しました。
またトリチウム以外の放射性物質には触れていないのも気になりますが・・・・。続いて他の先生はこう述べます。

高線量の被ばくと低線量の被ばくの違いは、アルコールに例えられるそうで、高線量はイッキ飲み、低線量は毎日チビチビチと飲むに例えられるとのこと。

私は放射性物質をアルコールと同格の物質に例えられとは、この誰も想像すらしない発想に涙が出るほど感動しました。
これに驚いてはいけません。もっと素晴らしい先生が登場します。

ごく微量なプルトニウムは魚や家畜の体内で濃縮されないか?という質問に対し、特定の部分に選択的に取り込まれ、そのまま排泄されずに溜まるような現象は考えられないそうです。それはある時間内に「貯蓄」されるのは事実でも、それは一時的だけでいずれ新陳代謝によって排出されるそうです。

人工放射性物質は濃縮されず、新陳代謝で排出されてしまえば、放射性物質なんか全然恐くありません!飲んでも食べても浴びても、どんとこい!と言いたくなります。
こうした先生たちの毅然とした科学的態度により、私たち日本の原発は日々安全に保たれていると思うと目頭が熱くなります。
私たちの健康もこんな先生の委ねられていると思うと、さらに目頭が熱くなります。

いま「20年住めない」発言が物議を呼んでいますが、こういう時こそ先生たちの出番です。
某新聞では「原爆が投下された広島では3日後に路面電車が走り始めた。長崎では6日後に精霊(しょうろう)流しが行われている。「10年、20年住めない」の根拠は不明だ」というウルトラC級の記事を書く記者がいます。
先生たちもこれに負けないくらい、毅然とした科学的な発言を期待しますが、どういうわけだか息をひそめているのがとても不思議です。

tokyorio at 23:12
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ワック・マガジンズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%BA


ワック・マガジンズ株式会社は、雑誌・書籍を発行する日本の出版社。ワック株式会社のグループに属する。“月刊オピニオン雑誌”と称する『WiLL』や別冊『歴史通』(れきしつう)の発行元。

1.概要

* 設立年月日:2004年10月
* 本社所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南3-1-1久保寺ビル
* 役員
o 鈴木隆一(取締役社長)
o 花田紀凱(取締役)
o 大朏博善(取締役)

2.批判

『WiLL』誌面では数々の問題を引き起こしている。

* “自身を根拠なく在日朝鮮人と決めつけた”として社会民主党前党首の土井たか子から名誉毀損で提訴された。200万円の賠償を命じられる。
* 2008年7月号の渡部昇一と日下公人の対談のなかで「美智子様が皇室に入られたために、宮中に仕えていた女性がみんな辞めてしまったそうです」と発言したが、宮内庁から渡部にその根拠,理由などを要求されている。また「皇太子殿下(徳仁親王)が一番大切な時期にイギリスに4年も留学なさったというのは、長すぎます」との発言についても、宮内庁は約2年間であると虚偽情報であることを指摘している[1]。
* 2008年8月号の西尾幹二の「これが最後の皇太子さまへの御忠言」の中で、会田雄次が1968年に語った「いまの皇太子(今上天皇)は,あんな不自由な寒くてしょうがないところはいやだといって、都ホテルへ泊まられるのですよ。この点は、訓練の相違もあるんでしょう。これは大きな問題だと思うのです」を引用したが、宮内庁から、今上天皇は今まで一度も都ホテルに泊まった事実はないとの抗議を受け、誌上での訂正を求められている[2]。

3.脚注

1. ^ 宮内庁(2008年6月9日), “「WiLL」(2008年7月号)の記事について”, プレスリリース, http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0609.html 2010年1月1日閲覧。
2. ^ 宮内庁(2008年7月10日), “「WiLL」(2008年8月号)の記事について”, プレスリリース, http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h20-0710.html 2010年1月1日閲覧。
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  WACの出版社としての特徴は、売れるネタなら嘘を書き連ねても天皇家を
 叩いても一向に良心が痛まない、という“日本人ばなれした(笑)”アコギで冷血な
 エコノミックアニマル的「金色夜叉」根性を、社是として推し進めてきたことである。


77. 2011年5月30日 23:59:03: QMABlqwELo
江戸っ子以外は避難しよう、、
帰る田舎があるんだから、、、

78. 2011年5月31日 00:21:49: dEVEOq0xsI
100ベクレル(セシウム137)の放射性物質が体内に入ったら、
1秒間に100回の放射線が体内から放出される。
1分で6000回
1時間で36万回
1日で864万回
100日で8億6400万回も体内から放出される。(生体半減期は無視)
だから自分は、100ベクレルでも嫌だよ。

79. 2011年5月31日 00:37:52: dWuwnQ2Qic
1msvでも十分危険!!琉球大矢ヶ崎先生。
日本が植民地だということを忘れるな。
http://matome.naver.jp/odai/2130676043137329901

近所のスーパーサミットでは、今まで、ちょっと高級扱いの宮崎産のキュウリが普通にあったのに、いつのまにか置かなくなった。ヘンな意図があるのか?


80. 2011年5月31日 00:42:08: dWuwnQ2Qic
↑「…ヨウ素131を計算すると、1000万分の1g程度で、体の中にたった8日間だけ入っていたという限定で計算しても、1Svという高い値になる。」

ミリじゃないよ!!


81. 2011年5月31日 01:02:03: G2k7VMunjA
将来、内部被曝による晩発性障害か否か判定するために毛髪等の試料保存を
医療ガバナンス学会 (2011年5月26日 06:00)
http://medg.jp/mt/2011/05/vol174.html


82. 2011年5月31日 01:10:02: hgg18j9w0s
政府もNHKも信じるな。このままでは奴らに殺される

83. 2011年5月31日 01:27:53: TlNpZWYFcE
子供だけでも避難させて下さい。
事故処理の終息が見えたら戻って来させたらいい。
お願いします。

http://www.befinetomorrow.com/press/kibounodaichi.pdf

http://mothership2012.ti-da.net/e3399651.html


84. 2011年5月31日 02:31:35: vQ1CaZNV6g
>48さん

11です。

福島の方々には首都圏の電力をありがとうございました。
また、今回の事故、申し訳なく思います。

…そう本当に思っていますが、
ことはそんなやりとりをしている場合ではないと思っています。
ましてや、福島の方ならば、

…どうか、逃げてください。
福島からだったら、受け入れのある県も多いと思います。

福島のことは、本当に残念に思います、悲しく思います。
でも、残念なことに、今の福島は安住の地ではないのではありませんか?
特にお子さんに関しては。
助けてあげたいです。でもそれは、私たちが声をあげて
解決することですか?声をあげたら、福島の空気がきれいになりますか?
今、福島の方々にとって、一番いいのは
「空気がきれいなところに移る」ことだと思います。

どんなに行政にかけあっても、放射性物質を含んだ空気はきえません。
空気を吸わないでいるのは難しい、というか不可能です!

福島を助けてください、というならば
私は、福島の子供を安全なところへ逃がしてあげたいです。
山本太郎さんも、そう言っていると思いますが…

首都圏の電力を作って、放射能をもらった…って…
首都圏の一員として申し訳ないと何度でも言えますが、
もうそのループから卒業して、次のステージに進みませんか?
日本は、福島が、首都圏が…ではなく、もっと広い範囲に
じわじわと恐怖が広がりつつあると思います。

遅くなりすぎないうちに。そして10年後、20年後、30年後、
お互いの元気な息子や娘を日本のどこかで出会わせるほうが建設的です。

うまく説明できずすみません。


85. 2011年5月31日 02:42:11: oz33FCcPgo
こちらでも工作員による荒らしがあったようだね。

やつらも必死だな。

でも被曝による健康被害はどんどん広がって
どうにも手がつけられなくなるだろう。


86. 2011年5月31日 03:09:30: EGaQ73B5yp
武田邦彦「嘗て危険厨だった連中が事故後安全厨になったあげく俺を批判しだしてワロタw ワロタ・・」


1 名前:名無しさん@涙目です。(宮城県) 2011/05/31(火) 02:15:54.61 ID:zlz4iWQmP PLT(12001) ポイント特典

何の根拠もなく「被曝しても安全だ」と言う人が増えてきました。それが止まりません.
被曝するとガンになるのですから、根拠無く「安全」という人は神になった人です.常識ある人間はそんなことは口に出せません。
他人の健康のことで、人が何か口にするには、まず第一に日本は法治国家ですから「法律」、第二に医学医療や学問的に定まっていること、そして第三に自分の研究結果などです。
第二(学問の定説)のことを言う時には、第一(法律)に触れなければならず、第三(自分の研究)をもとにするときには、
第一、第二にふれて、それとどこが違うか、その理由はなにかを説明しなければなりません。

【神になった人】
1文科省大臣: 「児童の被曝は外部被曝だけで20ミリまで安全」(ICRPはそんなことは言っていない)、
2福島県アドバイザー: 「1年100ミリまで安全」(福島医大の講演では、「この医大の被曝医療は世界に誇るレベルになる(患者がでる)」と発言)、
3官房長官: (60京ベクレルで被曝しても)「直ちに健康に影響はありません」(直ちにとは、人生が80年だから、10年から20年は直ちにだろう)、
4保安院: 「海水中の放射性ヨウ素が規制値の3355倍でも、健康に影響はありません」、
5柏市: (市内に1年1ミリを越える地域があるのに)「原発事故に伴う放射線量率等に関する市の考え方」という文章に、
「千葉県北西部地域が相対的に高い数値であることを基にネット上に不安を煽るような書き込みがされている」と「1年1ミリ以上のところを警告すること=不安を煽る」としている。
6東大、柏国立がんセンター「少々高めの線量率だが、人体に影響を与えるレベルではなく、健康に問題はありません」
7その他、大勢(根拠がないのに、影響がないといっているのはNHK、朝日新聞、一部の医療関係者、放射線専門家、知識人など)
http://takedanet.com/2011/05/post_a8d4.html
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87. 2011年5月31日 03:24:05: QXL1P3SAIY

*放射線の基本的な作用とは

 地球のどこにいても、何をしていても、いや何もしていなくても、私たちは放射線の流れと無縁ではいられない。

 外出すれば地面や宇宙から、屋内にいれば建物から、さまざまな放射線が私たちめがけて飛んでくる。あるいは、呼吸をすれば放射線が出る物質を、何かを食べたり飲んだりしても放射線が出る物質を体内に取り込むことになる。

 こうしたことは日常的な現象である。自然界には放射線があふれ飛んでいる。だからといって、それによって私たちの身体や健康が被害を受けることは、自分たちの経験からいっても日常生活の中ではめったにない。

 また、平均的な放射線の量に比べて2倍も3倍もの量を浴びる土地があるが、そこに住み続けている人々が具体的な害を受けているというものでもない。つまり自然放射線のレベルでは、少しでも増えるのが問題となるわけでもなければ、平均値より多いだけで危険性が高くなる、というものでもなさそうなのである。

 では、日常的に周囲から浴びせられる放射線は、私たちの身体に対して何の作用も及ぼしていないのか。自然放射線は人体に何の影響も与えていないのだろうか。

 飛んでくるといっても音がするわけではない。線といっても見えるわけではない。エネルギーをもっているといっても、熱や圧力として肌で感じるほどでもない。もちろん匂いもないから、何の現象も起きていないと考えても不思議ではない。

 ところが、放射線はそれほど「ヤワ」な存在ではない。日常的な存在、どこにでもある自然放射線ではあっても、身体の組織に何の影響も与えていないわけではない。特有の作用をもっているのは、事実なのである。

 光速で飛ぶ光子であったり、高速の粒子の流れであるのが放射線だから、物質に当たったときには無視できないほどのエネルギーをもっている。そして、分子や原子の構造と比べても、極めて小さな波長をもつ波であるから、私たちの身体に簡単に進入し、場合によっては突き抜けたりという現象が起きる。

 そればかりか、人体に進入してからの行程や道筋のなかで、私たちの身体をつくっている細胞や微細な組織に、何らかのダメージを残していく可能性も極めて高い。

 その代表的な作用が「電離作用」と呼ばれるものである。

 じつのところ、この文で扱っている放射線をより正確に書くとすれば「電離放射線」としなければならない。広い意味で放射線というと、電波や赤外線までを含んでしまうことになり、放射線の性質がボヤケてしまう。このため普通は、電離放射線のことを主に(狭い意味での)放射線と呼ぶことが多い。

 したがって、本当のところは、放射線の作用として電離作用があるというより、電離作用をもつ放射線に限って説明している、と表現するほうが正しいことになる。

 では、電離作用とは一体どんな現象なのか。人体にとってどのような影響となるのだろうか。そして、電離放射線の影響を受けているのだとすれば、「人体の被害」に直結しないのはなぜなのか。

 自然放射線に対して私たちが平気でいられる理由を知るためには、こうしたメカニズムを明らかにしなければならない。



[削除理由]:アラシかも
88. 2011年5月31日 03:25:19: QXL1P3SAIY

*電離作用とはどういうことか

 電離放射線の「電離」という言葉が示す作用は、一体化していた化合物や分子がバラバラに分離して、イオンを生むことを意味する。したがって「電離」というより「イオン化」という言葉のほうが、一般的にはなじみやすいかもしれない。

 日常的に見られる電離作用としては、食塩、すなわち物質名でいえば塩化ナトリウムを水に溶いた食塩水だろう。この水溶液中で食塩は、ナトリウム・イオンと塩素イオンという、二種類のイオンに分離している。

 ナトリウム原子から、マイナス電気を帯びた電子が一つ外れたのがナトリウム・イオンだから、電気的にはプラス・イオン。塩素原子は、その電子をもらった形でイオン化しているため、電気的にはマイナス・イオンであるのはよく知られている。

 この食塩水では容易にイオン化が起きているが、ふつう化合物を電離するには「安定な状態から不安定な状態に変える」という意味で、大きなエネルギーを必要とする。電離放射線は、この電離エネルギーをもっているのが大きな特徴で、当たった化合物を電離してしまうのである。

 では、人体に放射線が当たると、どうなるか、少し具体的に見ていくことにしよう。

 人体が放射線を浴びるという現象を簡単にいえば、「身体の水分に放射線が当たる」という現象として考え始めればよい。

 放射線の作用としては、直撃によって相手物質に影響を与えるものもある。しかし、放射線による「電離現象」が相手や周囲に影響を及ぼすという性質のほうが、ずっと重要な意味を持つ。

 ほとんどの生物がそうであるように、人間の身体の重量の約70%は水分で占められている。そこで、放射線が体内の水分子に与える作用を第一ステップとして、人体に対する影響がスタートするというのだ。

 水は「H2O」と言われるように、二個の水素原子と一個の酸素原子によって分子が構成されて、安定した状態として存在している。ところが、この水分子に放射線が当たると、放射線のエネルギーによって分子から電子が叩き出されて、マイナス電気をもった単独の電子と、プラス電気を帯びたイオンとに分離してしまう。電離と呼ばれる現象だ。

 これとは別に、電気的に中性のままで分裂して「ラジカル」と呼ばれる文字通り過激な反応性をもった物質となるものも現れる。

 つまり、それまで電気的にプラスでもマイナスでもない中性であるために安定していた分子が、電離によってイオン化したり、フリーラジカルになったりする。このことで、化学的に不安定となって、みずから他の物質に分解してしまったり、周囲の水分子と反応したりといった反応に進む。

 この化学反応によってさまざまな生成物ができるのだが、その代表的な存在が、まとめて「活性酸素」と呼ばれる化合物グループだ。活性酸素の正体は、体内にある酸素を取り込んだ化合物で、過酸化酸素をはじめとして激しい化学反応を示すのが特徴となる。

 この活性酸素が、細胞にどのような影響を与えるのか。そして、影響を受けた細胞が、どのように対処するのか。これを順を追って検証することで、放射線の人体に対する影響を具体的に理解できるようになる。



[削除理由]:アラシかも
89. 2011年5月31日 03:26:48: QXL1P3SAIY

*活性酸素は遺伝子にどう影響するか

 放射線によって生まれる活性酸素で、人間の身体が受けるおもな作用にはどのようなものがあるか。これを理解するには、激しい化学反応の原因となる活性酸素が細胞に与える影響、それもおもに遺伝子を構成しているDNA(デオキシ・リボ核酸)への影響を中心に考える必要がある。

 どのような形でDNAが傷つくのか。

  その1は「DNAのチェーンを切る」
  その2は「DNAの二重鎖の間を架橋する」
  その3は「DNAの塩基を傷つける」
  その4は「DNAの塩基を破壊する」

 以上、四つのパターンに大別される。

 これを見る限りでは、DNAとしては大変なダメージを受けるようで、日常レベルの自然放射線は人体にたいした影響を与えない、どころの感じではない。

 自然放射線でDNAが傷を受けるにもかかわらず、なぜ最終的に人体影響にまで進展しにくいのか。その理由を知るためにも、まず放射線によるDNAレベルでの損傷メカニズムを、具体的に知っておこう。

 まず「DNAのチェーンを切る」とは、どのようなことか。

 遺伝子の本体、つまり遺伝情報を記録している主要部分はDNAと呼ばれる、長さ約2メートルにもなる長大な高分子チェーンであることは、よく知られるようになった。この鎖が活性酸素によって切断されることで、機能を失ってしまうのである。

 もう少し詳しく見ると、ひとくちにDNAの切断といっても「二本鎖切断」と「単鎖切断」に分かれる。DNAは二重ラセンともいわれるように、二本の鎖が縄梯子を捩ったような形で納められている。この鎖が二本とも切れてしまうか、どちらか一本だけが切れるか、二種類の切断現象が見られることになる。

 二本でも一本でもたいした違いがないように思うかもしれないが、DNAにとっては深刻さが違う。DNAの二本の鎖は、いってみれば写真のネガとプリントの関係で、どちらかが残っていれば相手を復元することができる。ところが両方とも壊れてしまったら、復元の参考になるはずの相手チェーンも切れているため、正確な復元が難しい。つまり、DNAにとっては二本鎖切断のほうが深刻なのだ。

 次の「DNAの二重鎖の間を架橋する」という現象は、文字通り二本の鎖の間に橋をかけて接着状態にしてしまうことを意味する。

 前述のように、DNA鎖は一本あればパートナーとなる鎖を再現できる。この能力があるからこそ、一個の細胞が二個の細胞に分裂するメカニズムが可能になってくる。二本鎖を一度解いて、それぞれの鎖が新パートナーとなる鎖を再現することで、一つのDNAが二つのDNAに生まれ変わって二個の新細胞が誕生するのだ。

 もしここで、DNAの二重ラセンが二本に解けなかったら、細胞の新生が不可能となるのがわかるだろう。このことから、二重鎖が架橋されてしまうという現象は、DNAにとって大きなダメージというわけだ。



[削除理由]:アラシかも
90. 2011年5月31日 03:27:53: QXL1P3SAIY

*塩基が破壊されるとどうなるか

 三番目の「DNAの塩基を傷つける」とは、DNAがもっている「遺伝文字」をダイレクトに傷つけてしまう現象をさす。

 遺伝情報を語る文章がDNAだとすれば、塩基は文章を構成している文字にあたる。文字といっても、A・T・G・Cと略記される四種類(アデニン、チミン、グアニン、シトシン)しかないのだが、このそれぞれも塩基と総称される化学物質だ。そのため、この塩基を活性酸素が直撃して傷つける、といった現象も起こる。

 本物の文章でも文字が変形したりツブレたりすれば、そのセンテンスが読みにくくなったり、ときには意味がつかめなくなることも珍しくない。

 まして4のように「DNAの塩基を破壊する」までの現象が起きた場合、破壊される数や文字の重要度によっては、文章全体の内容にかかわってくる。読み間違えて他の意味になってしまったり、文章として成り立たなくなる可能性もあるだろう。

 これとよく似た現象が塩基の損傷や破壊によっても発生する。読み間違えて他の意味になるとは、情報を読み間違えて性質の異なる細胞、つまりガン細胞のような異質の細胞に変貌してしまうかもしれない、ということだ。文章として成り立たなくなるとは、そのまま細胞として成り立たなくなる、つまり細胞レベルでの死滅が起きるわけだ。

 もちろん、体内で発生する活性酸素はDNA以外の部分も攻撃するから、細胞の一部組織を損傷したり破壊したり、といったことも起こる。もし、そのようなことがあれば、DNAは無事だとしても細胞として存続できないダメージとなる可能性もある。活性酸素は、そのような可能性を秘めているのだ。

 では、放射線を浴びると体内に活性酸素が発生して、その強い活性によってDNAや細胞組織が損傷されたり破壊される、という目に必ずあうのだろうか。仮に、このシナリオは必然的に進行するものだとすれば、自然放射線に対して私たちは平気でいられないことになる。

 いったいなぜ、体内組織や遺伝子までも損傷するエネルギーをもつ自然界の放射線に対して私たちは日々平気でいられるのだろうか。これからしばらくの間は、放射線に関する話題を離れて、私たちの身体がもつ防御システムについて検証することになる。



[削除理由]:アラシかも
91. 2011年5月31日 03:29:10: QXL1P3SAIY

*人体には予防・修復機能がある

 ここでの主題を最初に述べてしまえば、生体は活性酸素に対抗する手段をもっている、ということがポイントとなる。

  1.活性酸素が発生しないよう、予防手段をもっている
  2.もし活性酸素が発生したら、消去する手段を発揮する
  3.それでもダメージを受けたら、その損傷を修理・回復する
  4.治せないほどの障害だったら、、細胞を交替させて組織を守る

 このような、損傷の程度によって対応を変えながら身体を守る、予防・修復メカニズムが人体に備わっているのだ。

 そんな都合のよい話が本当にあるのか、と疑ってしまうかもしれない。しかし放射線への対処にかぎらず、「生体に加えられる障害作用に対する防御態勢」と一般化してみれば、人体が周囲から身を守る機能を備えていても何ら不思議ではない。

 細菌やウイルスのなかには、人体に感染する能力をもつ種類が数多く存在する。だからといって人体は彼らに感染されっ放しというわけではなく、感染を予防する手段、感染被害をやわらげる手段、感染によるダメージを修復する手段など、さまざまなレベルの対処方法をもっている。たとえ火傷や外傷を負っても、被害を最小限にとどめ、ダメージから少しでも早く立ち直ろうとする。傷を受けて組織や細胞の一部が欠けた場合には、細胞増殖によって傷跡を治す機能が働く。私たちが経験済みのこうした現象が、放射線を浴びたときのメカニズムとしても働くのである。

 まず、1の「活性酸素が発生しない予防手段」には、私たちに欠かせない呼吸機能が大きく関わっている。

 いうまでもないが、呼吸とは酸素を体内に取り入れる行為だ。細胞は酸素によってブドウ糖を酸化することで、必要なエネルギーを得ている。じつは、このブドウ糖の酸化プロセスのなかで、活性酸素が大量に生成される。その量は、自然放射線によって体内につくられる活性酸素の量より、ずっと多い。

 それにもかかわらず、活性酸素発生による人体被害は、ほとんど見られない。ということは、私たちの身体には最初から「活性酸素の発生を予期した機能」が備わっている、ということになる。実際に、活性酸素が発生しやすい組織はDNAから隔離されている、といったような予防措置が細胞の構造として見られるそうだ。

 それでも活性酸素が発生して、暴れる可能性が十分に考えられる。すると2の「消去する手段」としての物質が発動される。

 ビタミンのCやE、カタラーゼやSODと呼ばれる酵素、といった物質を動員することで、水溶性・油溶性両方の活性酸素をキャッチするとともに、無力化したり消去してしまったりする。

 こうした、酸素呼吸の副産物としての活性酸素を消去するメカニズムによって、放射線で発生する活性酸素もまた処理される。なにしろ「呼吸由来の活性酸素」のほうが量的に多いのだから、「放射線由来の活性酸素」を同時に処理するくらい、どうということはないだろう。



[削除理由]:アラシかも
92. 2011年5月31日 03:30:08: QXL1P3SAIY

*損傷した細胞の修復システム

 もちろん、こうした機能がきちんと作動したからといっても、活性酸素の影響が100%排除されるというものではない。

 活性酸素によって細胞やDNAが傷を受けてしまった場合には、3の「その損傷を修理・回復する」ための機能が働く。この修復機能として代表的なのが、傷ついたDNAの修理復元だろう。

 前述したように、私たちの細胞は呼吸を原因とする活性酸素に常に狙われている。一個の細胞中にできる活性酸素の量は、一日あたり十億個にのぼるとの計算があり、これによってDNAが受ける傷も一日あたり百万個にもなるとの説がある。

 それでもたいていの細胞(DNA)が平気でいるのは、大半が「一本鎖切断」であることから、ただちに酵素によって正しく修復されるためである。問題となる「二本鎖切断」が起きる可能性は一千万分の一程度だから、一個の細胞で一日あたり0.1個ほどのDNA損傷発生数になるという。

 これにくらべ、自然放射線による活性酸素が原因のDNA損傷のほうが、「二本鎖切断」となるケースが多いと言われる。つまり、その分だけ自然放射線による損傷のほうが深刻に思えるのだが、発生数そのものがずっと少ない。

 人体が浴びる自然放射線の平均量からすると、一個の細胞が「一年平均」で受けるDNA損傷が約二個。一日あたりにすると0.005個ということになる。このうち二本鎖切断は五十回に一回の割りだから、一個の細胞の一日あたりでは一万分の一個のDNA損傷という計算になる。

 さらに詳しく検証するには、一本鎖切断と二本鎖切断の両方の修復失敗率を考える必要があるとされる。しかしそれを待つまでもなく、自然放射線による「DNA切断事故」の発生率は、酸素呼吸によるDNA切断数と比べていかに小さいことか。それだけDNA修復機構にとっては「楽な作業」であることも想像がつくというものである。そうはいっても修復ミスはあるだろう。そこまで考えない限り、自然放射線といえども油断できない、という人がいるかもしれない。



[削除理由]:アラシかも
93. 2011年5月31日 03:31:39: QXL1P3SAIY

*修復不可能だとガン化するか

 ここでもまた主題を先に述べてしまおう。仮にDNAが傷ついて細胞が死ぬようなことがあっても、そのまま人体への悪影響または被害につながるとは限らない、というのがポイントである。

 二本鎖切断でも一本鎖切断でも、修復率は異なるもののDNAを再生できることは述べた。逆にいえば、再生しそこなう確率というのも現実にはあるわけで、その場合、細胞は無事というわけにはいかない。DNAの構造が変化してしまえば「ガン細胞化」がありうるし、機能が止まってしまえば「細胞死」を迎えることになる。

 だが、ここでも、細胞のガン化がそのままガンという病気に直結するわけではないし、細胞死がそのまま生体としての死に直結するものでもない。

 「細胞がガン化する」と書くと、きわめて異常なできごとのように思うかもしれないが、じつは細胞の世界では日常的な「事件」で、放射線とは関係のないところでも発生する。たとえば細胞が分裂するとき、DNA配列のコピーミスを起こして、ガン化につながる。あるいは喫煙やアルコールなどのストレスによってもDNAは傷を受けるから、その修復にあたってDNA配列のミスを犯してしまう。

 こうした「異常DNA」の発生は、文字通り日常茶飯事に起き、その数は一日で数千件に及ぶといわれる。

 この事件が重大事件に広がらないよう監視しているのが、私たちの基本的な健康を支えている免疫システムである。細菌やウイルスなどの異物が侵入しても、深刻な病気につながらないよう、監視するだけでなく排除も行う。この免疫システムにとって変形したガン化細胞は異物だから、監視から排除にいたる対象となる。大半のガン化細胞はこのシステムにキャッチされ、体内で増殖する間もなく排除されてしまう。

 つまり、自然放射線を浴びて細胞がガン化する可能性はないことはないのだが、身体にとっては「放射線で起きる特別な事件」ではなく、「日常的に発生する小さな事件」にすぎない。健康な身体にとっては、つまり、健康な免疫システムにとっては、日常的な仕事として解決できる範囲の現象というわけである。



[削除理由]:アラシかも
94. 2011年5月31日 03:33:48: QXL1P3SAIY

*アポトーシス(細胞死)が発動されるとき

 ガン化はしなくても、細胞としての機能を果たさなくなることで、身体機能が異常になるという心配はないのだろうか。精密機械にも例えられる人体では、小さな部品や配線の一部でも不良化したら、健康を損ねてしまうのではないかとの心配もあるだろう。

 ここで登場する細胞の機能が、「アポトーシス」つまり日本語で「細胞死」ともいわれる細胞の自殺現象の発動だ。

 アポトーシスの特徴は、DNAが「自らの意志で」死を選ぶこと。ふつう細胞が死ぬといえば、熱や力あるいは毒などによって破壊される、という受け身的なイメージがある。ところがアポトーシスでは、遺伝子にプログラミングされている判断基準にしたがって、自発的に細胞が消えていく。

 よく知られている例は、オタマジャクシがカエルになるときに尻尾をなくす現象だ。わざわざ身体組織としてつくりあげたものを、特定の段階で消し去るのだから、遺伝子の命令によって細胞を死なせていることになる。

 よく似た現象は人間でも起こる。胎児の時代、ほんの一時だけ指の間にヒレのような組織ができるのだが、発生が進むにしたがってアポトーシス現象によって消えてしまう。それくらい細胞死は普遍的な現象といえる。

 そしてこのアポトーシスは、不要となった細胞や機能を失った細胞でも起きる。そして同時に、必要に応じて新しい組織や細胞を発生させるため、細胞再生や増殖の命令を出す機能へと引き継ぐ。

 つまり、放射線の影響に限らず、何らかの原因によって不良細胞が発生した場合、すみやかに対処するメカニズムが身体に備わっている。

 こうして見ると、細胞にダメージが与えられた時に備えて、幾重にもわたる安全装置が設けられているのがわかるだろう。自然界に日常的に存在する放射線といえども、それなりの破壊力を備えているのは事実。だが、私たちの身体機能は、そうした事情をとっくの昔から察知して対処してきたといえる。



[削除理由]:アラシかも
95. 2011年5月31日 03:45:30: QXL1P3SAIY

放射性ヨウ素131を1千万分の1摂取するだけで、1SVの被ばく量に相当す る。1SVです。内部被爆は途方もなく危険であると指摘してます。10倍というソースではないが、趣旨は理解していただけるだろう

⇒とんでもない、明らかな間違いだ。
ヨウ素131を10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.22ミリシーベルトになる。
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/11.html

セシウム137を10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルトになる。
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/13.html

いずれも「原子力資料情報室(CNIC)」より

日本の暫定基準値

飲み物
@ヨウ素131(乳児)   : 100㏃/L
Aヨウ素131(乳児以外) : 300㏃/L
Bセシウム137(乳児)  : 100㏃/L
Cセシウム137(乳児以外): 200㏃/L

野菜
Dヨウ素131       :2,000㏃/L
Eセシウム137      : 500㏃/L

@〜Cを1L(リットル)を日本基準値上限まで1年間経口摂取した時の実効線量
@0.22ミリシーベルト×(100÷10,000)×365=0.803ミリシーベルト
A0.22ミリシーベルト×(300÷10,000)×365=2.409ミリシーベルト
B0.13ミリシーベルト×(100÷10,000)×365=0.4745ミリシーベルト
C0.13ミリシーベルト×(200÷10,000)×365=0.949ミリシーベルト

D〜Eを1日350gを日本基準値上限まで1年間経口摂取した時の実効線量
D0.22ミリシーベルト×(350÷1,000)×(2,000÷10,000)×365=5.621ミリシーベルト
E0.22ミリシーベルト×(350÷1,000)×(500÷10,000)×365=1.40525ミリシーベルト

この程度であれば、身体に与える影響はほとんどない。日本以外の基準が実態を反映しておらず、極端に抑えた数値を基準としているに過ぎない。



[削除理由]:アラシかも
96. 2011年5月31日 03:48:50: QXL1P3SAIY

小出裕章の言うことは無茶苦茶だ。

「副島隆彦の学問道場」より抜粋
http://www.snsi.jp/tops

長年の原発反対論者なのだが、自分たちが、本当は「体制内の補完物」であって、反対意見を言い続ける者も“国の原子力行政”の中には残しておかなければいけない、という判断で、生き残って来た者たち。小出裕章(こいでひろあき)、今中哲二(いまなかてつじ)氏ら、京都大学原子炉実験所の助手(助教)たちである。彼らは、旧来の長い経歴を持つ「原発危険派であり、すべての原発をただちに廃止すべきだ派」である。そんなことが現実には出来るはずがないのだ。浜岡原発の運転を止めただけも自分たちの偉大な勝利としなければならない。現実には原発は1基ずつ定期点検の時に徐々に止めてゆくしかない。 

彼らは、自民党政治と官僚支配への長年の反対派であり、左翼とまで言うと本人たちが嫌がるかもしれないが、原子力行政(原子力村)への対抗勢力であり続けた。彼らは、正しく原発の危険を訴え続けて、私、副島隆彦が名づけたところの、組織・体制内の「冷や飯食い、30数年」の経歴を持つ者たちである。大阪熊取町(くまどりちょう)に京都大学原子炉実験所があるから、彼ら“反原発・熊取六人衆(くまどりろくにんしゅう)”が、今の反原発派の日本の代表者たちである。彼らが、現在も激しく「福島原発事故は、チェルノブイリを超えた恐ろしい事故だ」を言って、日本国民の一部を恐怖に陥れて盛んに扇動している。 私は、この京大原子炉実験所の人たちとも今後、公開の場で議論をしたい。
小出裕章氏の最新の東京での講演は、以下のような内容だ。 

(転載貼り付け始め)

福島原発事故は チェルノブイリ原発事故以上に深刻。
3月15日の東京で通常の280倍のヨウ素131を検出。
原発から250km離れた東京は「安心だ」と思っている方は多いと思います。京大原子炉実験所の小出裕 章助教は4月29日に「終焉に向かう原子力」 という題目で明治大学講堂で講演会を開催した。定員1000名の会場に2000名以上の聴衆が詰めかけ入りきれないほど盛況でした。2011年4月29日 小出裕章助教講演会映像 「終焉に向かう原子力」 5/6
http://www.youtube.com/watch?v=w4YYtHnvmcc&feature=related

小出氏は講演の中で、3月15日の午前11時54分から12時54 分の一時間に、自分で東京の空気を採取してその中の放射性物質の種類と量を測定した。その結果を以下の様に発表しました。この測定によると、3月15日の昼ごろ採取した東京の空気中には、7つの放射性物 質があり合計の数値は17.1マイクロシーベルト/hという高い数値だった。

 特にヨウ素131は東 京での通常値は0.04マイクロシーベルト/h位ですので、3月15日の数値 11.2マイクロシーベルト/hは通常の280倍という異常に高い数値だ。
これは、3月12日の福島原発第1号炉の「水素爆発」と3月14日の 第3号炉の「核爆発」によって飛び散った放射性物質が風によって拡散され東京まで飛んでできたことを示している。
関連記事:【3月14日の福島第一原発3号炉の爆発は「水素爆発」ではなく「核爆 発」!】
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/08d6e0165b87cb017b6f8c37ab483c0a

 高濃度のセシューム137が3月13日か ら3日間東京にも降り注いだ!
以下の写真@ーFをご覧ください。この写真はフランスのIRSN(放射線防護原子力安全研究所)が発表した3月12日―20日の間に福島原発の4つの原子炉から放射されたセ シューム137の汚染状態をシミュレーション映像から私が写真を撮ったものです。多少ピンボケしていますが日時ははっきり見えます。結論から言いますと、3月12日の福島原発第1号炉「水素爆発」と3月14日の第3号炉「核爆発」によって、セシューム137を含む高濃度で大量の放射性物質が 3月13日から3月16日にかけて福島から関東全域を含む広範囲な地域に降り注いだ というこ とです。
 このシミュレーション映像は下記のURLで見れますのでぜひご覧ください。
「Japon : le "panache" radioactif en images 」
http://www.youtube.com/watch?v=qHbQZQygrag&feature=player_embedded

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。小出氏は、こんな極端な言い方までして、日本人に恐怖感を煽る発言している。この発言が、これから半年後、一体どういうことになるかを私は厳しく注視する。そして小出氏らと論争をしようと思う。その頃にはいろいろの事実が判明しているだろう。
最悪時だった3月15日に、東京で観測された放射性物質の全量は、最大で0.1マイクロシーベルト毎時であった。0.08マイクロシーベルト毎時とする機関もある。この数値は文科省でも他の測定所でも同じだ。

福島第一原発から放出、拡散してきた放射性物質の内訳は、9割がヨウ素であり、残りがセシウムと、それから微量の他のものである。小出氏は、自分勝手に、それらを足しあげて、17.1マイクロシーベルト毎時という、途方もないことを、専門家でありながら言っている。どこにそれほどの 放射性物質が隠れていて、それが小出氏の持参した線量計に反応したのだろうか。全量が0.1しかないのに、どうやったら17.1という大きな数字になるのか。このことはあとあと問題視されるだろう。
 
小出氏は、「ヨウ素131は東京での通常値は0.04マイクロシーベルト/h位ですので、3月15日の数値 11.2マイクロシーベルト/h は通常の280倍という異常に高い数値だ」と発言している。「放射性ヨウ素131だけで、11.2マイクロシーベルト毎時も東京にまでやって来た」という、彼自身の測定結果の真偽がそのうち公開の場で詰問されることになるだろう。この小出発表は、原子力物理学や、放射線医学の専門家たちの間で論文として通用するものなのかを、以後、私はじっと見守る。

小出氏は、「3号機で核爆発 が起きていた」とか、「1号機は、炉心を空焚きしてメルトダウンを起こしている」と今頃になって言い出している。確かにメルトダウンのほんの初期の段階である炉心から圧力容器の底にまでは燃料棒が一部、こぼれ落ちたりはしているだろう。しかし鋼鉄製の頑丈な格納容器(コンテイナー)を溶かしてそれを突き破るようなメルトダウンは起きていない。ほとんどの放射性物質は容器内に封じ込められている。漏れた放射性物質の全量は、だからスリーマイル島事件と同じぐらいの「総量で50テラベクレルぐらい」だっただろうと私は考えている。今の小出氏の講演での絶叫スタイルは、民衆への不用意な扇動である。もっと落ち着きなさい、と窘(たしな)められるべきだ。



[削除理由]:アラシかも
97. 2011年5月31日 03:54:15: yVHiZGQ7mk

http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/704.html
内部被曝は、外部被曝の10倍-世迷言だらけ (小出裕章助教授)

より、小出裕章の発言

「私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」

⇒@国連科学委員会報告による1人当たりの1年間に受ける世界平均の自然放射線量の内訳は次の通りである。

内部線量
空気中のラドンなどの吸入から1.2ミリシーベルト
食物などから0.3ミリシーベルト

外部線量
大地から0.5ミリシーベルト
宇宙線から0.4ミリシーベルト

Aチェルノブイリ原発事故が発生した翌日に、チェルノブイリ周辺の空中では、1時間に平均して10m㏜(ミリシーベルト)の放射線量が測定されたことから、住民に避難命令が出されている。発電所を中心とした、30キロ圏内から避難した住民が受けた放射線の量は、平均して33m㏜(ミリシーベルト)。内訳としては、外部被爆が20m㏜(ミリシーベルト)、内部被爆が13m㏜(ミリシーベルト)と評価されている。

@・Aのように、はっきりとしたデータがある。
したがって、「私は先程東京で1時間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」などということは、起こりえるはずががないのである。

そもそも「外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトでした。」というのが非常に怪しい。
小出裕章が東京のどこで計測したかは知らないが、私が4/2から今日まで、東京で自分の放射線測定機で計測したら「0.08〜0.19μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)だ。

こんなヤツをまだ信用している人の気が知れない。



[削除理由]:アラシかも
98. 2011年5月31日 03:59:07: yVHiZGQ7mk

「被曝するとガンになるのですから、根拠無く「安全」という人は神になった人です.常識ある人間はそんなことは口に出せません。」

⇒放射線の影響は「非特異的」であることを思い出してほしい。他の原因によってもガンは発生するし、個人の遺伝的な特性によって発ガンしやすかったり発病にいたらなかったりする。つまり、ある以上の放射線を浴びた場合、ガンが確率的に発生しやすくなる。しかし、この量を超えたらガンになるという「しきい値」は存在せず、放射線量が増えるほど「ガンの可能性は高くなる」としかいえない。

 もちろん、多量の放射線を浴びたら必ずガンになるというものでもない。その点で脱毛などのような「確定的影響」とは異なる性質をもっている。そして、障害の発生確率の問題であるから「確率的影響」と呼ばれている。

 繰り返しになるが、放射線を浴びるとガンになるという表現は正しくない。放射線を浴びるとガンになる確率が高くなるというのが、確率的影響を語る時の正しい表現なのである。

では、どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのだろうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっている。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されていない。

 100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始める。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけある。そもそも、日本は世界一のがん大国である。2人に1人が、がんになる。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということである。たばこを吸う方が、よほど危険といる。

(コメント)
もっと勉強して、正しい知識を身につけな。



[削除理由]:アラシかも
99. 2011年5月31日 04:02:49: EGaQ73B5yp
>>87>>88>>89>>90>>91>>92>>93>>94>>95>>96の QXL1P3SAIY と、
>>97>>98の yVHiZGQ7mk は、
連日IDを変えて放射線被曝安全デマをマルチポストで
乱貼りし続けている嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信的な信者ですので
エセ科学宣伝に騙されないよう、読者の皆さんはご用心ください。

この連中は、ハイヤーにのって福島県内に「突撃」(笑)して
簡易計測器で(正しい測定法も知らぬまま素人の無知丸出しで)
ポイント計測した結果がたまたま低い数値だったと言い張って
福島県の原発近隣被災者に、避難をやめて原発近隣に戻って
地元の汚染された農産物をバクバクたべて健康に暮らせ、とキチガイじみた
勧告を公言したのでしたが、その後の現地の展開が、史上空前の放射能
汚染になっていることは誰もが知っています。ところが嘘島カルト集団は、
自分らの過ちを認めるのがイヤで、こんどは「名が先大学」の御用学者・
山師多教授らの放射線被曝安全論をもちだして、それでテメエらのウソを
正当化しようと必死です。その結果、典拠不明のエセ科学的な被曝安全デマ
を、毎日IDを変えながら、阿修羅のあちこちのコメント欄に、長文連続投稿
して掲示板荒らしをしながら、放射線被曝の危険性論議をつぶそうとしています。

QXL1P3SAIY や yVHiZGQ7mk のような詐欺宣伝屋の悪質なところは、たとえば
原子力資料情報室の公表データのほんの断片を、テメエらの出所不明の
被曝安全論の長ったらしいエセ科学作文に混ぜこんで、インチキ安全論を
原子力資料情報室の名声によって権威付けながら、なおかつ原子力資料情報室が
あたかも安全論の宣伝機関であるかのようなトンデモない虚偽風説をばらまいて
いることです。そのくせ、このエセ安全論の長文自体については、典拠さえ示していない
という詐欺師特有のトリックを使っているのです。
 
嘘島隆彦カルトは、これまでにも有名な学者のネームバリューなどを乱用して
自分たちの権威付けを行なうという詐欺行為を常用してきましたし、「アポロ
11号の月面着陸はなかった」などのエセ科学的新興宗教で科学的リテラシーを
持たぬ人々をカルトに勧誘してきました。研究社の英和辞典はインチキだ、
などと妄想を宣伝して、日本国じゅうの英語学者から嘲笑され、学者のふりを
してトンデモを語ってオチコボレを集める5流詐欺師であるという認識が
すでに20年くらい前から確立している、低教養カルト詐欺の常習犯、それが
嘘島隆彦と餓鬼悶道場の、確立した評価なのです。

ICRPの被曝規制政策の根本思想すら理解できない嘘島隆彦のカルト信者は、
阿修羅で詐欺宣伝をマルチポストしている暇があったら、親分がかつて
学問道場掲示板で絶叫したように、「決死隊」でも組んで福島原発に作業
しに行け! このペテン師どもめ!
 


100. 2011年5月31日 04:22:59: PlrfQkGpx6

山下俊一教授はすばらしい。本当に感心する。

「副島隆彦の学問道場」より抜粋
http://www.snsi.jp/tops

[537]放射線医学者・山下俊一長崎大教授を私たちは強く支持します。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-05-20 05:23:02


 副島隆彦です。 以下の 長崎大学教授で、現在、放射能の健康被害の問題で、原発事故のあとの早い時期から、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー に 就任している、長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 研究科長 の 山下俊一(やましたしゅんいち)教授の 現地・福島での 果敢な闘いに、私たち学問道場は、一丸となって、強い 支持をしたいと思います。

 以下の山下教授の 二本松市での 講演のあとの 聴衆との 激しいやり取り(応酬)を読んでいますと、血沸き肉躍(おど)るという感じです。 私は、以下の山下俊一という徹底的に冷静で、かつ峻厳な人格者 の姿に 深く胸を打たれます。 

以下の 受け答え(質疑応答)の中の 山下教授の 次の 

「私の孫を福島に連れてこい、というのなら、そうします」以下の

「・・・・もし私がそれをしたら信じてくれますか?  私 は基本的に被ばく二世で、親戚郎党(ろうとう)みんな原爆で亡くなりました。 親たちの代は 私たちを連れて、みんな汚染された水を飲み、復 興してくれました。広島の方々も一緒だと思います」 

と話している。 この山下教授の言葉に、私は涙が流れる。

 長崎、広島の人たちよ。山下教授と共に、もっともっと本当のことを、現地の福島の人たちに、そして、「放射能こわい、こわい」でヒステリーを起こしている愚か者たちに、どんどん、本当のことを話してやってください。

 この 過剰反応の 放射能恐怖症の 愚か者たちのその扇動者たちを 私たちは、徹底的に 順次実名の名指しで、撃滅(げきめつ)しなければいけないと思います。

 長年の”原子力村”の原発御用学者(げんぱつごようがくしゃ)たち(東電からものすごいカネを、一人当たり、何億円も長年もらって汚れまくっている)とは全く違って、放射線医学、放射線防護学 の 医者たちの ほとんどは、まじめで誠実だ。

 彼らは放射線治療の現場にいるから真実を知っている。彼らは、今も本当のことを言いつ続けているのに、扇動者たちから、まとめて袋叩きにされている。

 彼ら放射線医学者たちを、私たち日本国民が守らなくてはならない。

原発・放射能恐怖症(こわい、こわい派)の 扇動者の愚か者ども。お前たちを、正義の言論戦で打倒してみせる。

 その中でも、特に薄汚(うすぎたば)いのは、長年、原発推進派だったくせにコロリと態度を変えて、今は原発反対派のリーダーになりおおせている愚劣極まりない者たちだ。私、副島隆彦はこの 変節漢(へんせつかん)たちを絶対に許さない。 お前たちが、”波乗りサーフィン”よろしく、コロコロ態度を変えて、次の時代の寵児(ちょうじ)になることを全力で阻止する。 

以下の山下俊一教授の以下の講演会場での聴衆(参加者)との、丁々発止(ちょうちょうはっし)の受け答えに、私は、我がことのように 胸はすく思いがする。

 日本政府 (その実態はバカ官僚ども )自らが、「放射能、こわい、こわい」の風評被害をまき散らすことで、日本国の信用と国力を落としている現状に、私は、大きな危機感を抱いている。 このままでは、日本は没落して、三等国に転落して今う。 この危機を跳ね返して、私たち国民が、団結して乗り切らなければならないと真剣に思います。  

私は、この山下俊一教授の 放射能の人体(生体)への影響の論文を、3月の早い時期に、私たちの会員で、たったひとりで、原発10キロ圏の双葉町、浪江町の 犬猫たち を助けるために、何度も自力で現地に入った 川本さん(女医さん)から送ってもらって読みました。ありがとうございます、  


副島隆彦拝


(転載貼り付け始め)

 副島隆彦さまへ

 さきほど電話でお話しした山下俊一教授のネットの記事です。二本松市 での講演会の質疑応答がまとめられていますが、きわめて適切で誠実な回答ぶりだと感心 しました。  ****から

(以下引用)

●「「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到 」

2011年5月6日

 福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一長崎県大学教授が、就任以降、福島県内のメディアや講演で、「100ミリシーベ ルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫」と発言してきたことに対し、3日に福島県二本松市で開催され た講演会で、住民から次々と厳しい意見が飛んだ。
 
 これに対し、山下氏は「今でも100ミリシーベルトの積算量にリクスがあるとは思っていない」としながらも、「(原子力安全委員会か ら)私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。」と回答した。
 
 また「将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてるか」との質問に対しては、「将来のことは誰も予知できない」とした上 で、起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員による、何十年間もかけた疫学調査が必要と回答した。
 

 質疑応答(一部抜粋)

質問:先生にも覚悟をもっていただきたい。安全というなら、お孫さんを連れて砂場で遊んで頂きた い。
 
山下:もし私がそれをしたら信じてくれますか? 私 は基本的に被ばく二世で、親戚ろうとうみんな原爆で亡くなりました。親たちの代は私たちを連れて、みんな汚染された水を飲み、復 興してくれました。広島の方々も一緒だと思います。 

 他にチョイスがない、逃げられない人たちはそこで自分で自分の 道を切り開いていったんですね。もちろん、今、住職さんの言われた私への期待は重いほどよくわかります。私がそれに応えて、孫を連れ てきて砂場で遊んで、みんなが信じてくれるのだったら、お安い御用だと思います。私は住職さんとのお約束を守りたいと思います。
 
質問: これまで、福島は安全です。安全ですと言い続けてきたが 将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてますか?イエスかノーでお答えください。
 
山下: 基本的に大切なことは、将来のことは誰も予知できないんですね。神様しかできないんです。 彼の質問に答えるには、膨大な数の疫学調査がいるんです。
起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員の協力が必要となります。

 正しい診断をし、正しい経過を把握するには、何十年間も必要なんです。数年、5年、10年ではなかなかその結果はでない。そのレベル の話ですので残念ながら、今の質問にはイエスともノーとも答えられません。
 
質問:市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれていて100ミリ先生の 言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている。今までが間違っ ていたのか、話して欲しい
 
山下: これがみなさんの混乱の一つの原因だと思います。私は、みなさんの基準を作る人間ではあり ません。みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります。

 科学者としては、100ミリ シーベルト以下では発ガンリスクは証明できない。だが 不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさ いととずっと言い続けました。ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の 国が決めたことです。私たちは日本国民です。
 
質問:文部科学省は、先生が100ミリ以下は安全だと言っているということに対し「指導する」と 昨日、テレビで言ってましたよね。
 
山下:私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。
 
質問:マスクはしなくていいんですか。先生は気休めだと言っている。
 
山下:はい、今の状況はまったくそうです。大気中に放射線ヨウ素はもうありません。ほぼ放射線セ シウム137です。

 衛生上、それをきちんとするということは、子どもたちに注意を喚起する用心するということでは非常に重要だと思います。ですから、私 ともう一人の放射線アドバイザー神谷先生は、しっかりとそのことをご説明していると思います。
 
質問:布団は干しとか、洗濯物を外に干すのは大丈夫か?
幼児に対する日常生活の注意点は?
 
山下:こうした個別の質問、たくさんあると思います。当初は数字が提示されていませんでしたか ら、単純に10μSv/h以下になればそんなに心配はないですよ。1μSv/hだったら全く心配ありませんよ。その間は、明確な結論 が出せずに、話をしていました。

 しかし国は20mSvをもって、3.8μSv/hというのを出しましたからやはり測って、それのレベ ルを遵守するということが重要になります。
私は皆さんとずっとお話して来た当初は、クライシスコミュニケーショんといって危機をいかに未然に防ぐかという話をきてきました。し かし、今日、皆さん方が来てよくわかるように、具体的にどうするか放射線とどう付き合うかということが、皆さんのメインのテーマだと 思います。

 先ほどの質問で「二本松は危険だから逃げろ」というのがありましたがとんでもない話です。今のレベルは全く心配ありません。その保証 を、私の首をかけろというならかけますが、私は子どもたちよりも早く死にます。

 もし文科省が私を喚問するのであれば、私はそれに行かなければならないと思います。ただ伝えたい根拠は理論ではありません。現実で す。皆さん、現実、ここに住んでいる。ここに住み続けなければなりません。

 広島、長崎もそうでした。チェルノブイリも550万人もそ ういう状況で生活しています。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみでした。私はその現実を 持って皆様にお話をしています。ですから国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしか お答えできません。

 今の環境庁がもし、年間20mSv以下であれば外に布団を干すということもご自由ですし、何もしても自由です。国がその線引きをし ちゃったのです。線引きをした段階でちょっとでも超えると危ない、問題だということに対してじゃあこれをどう考えましょうか。

 ということを私は皆さんと一緒に問おています。お母さんのご心配も十二分に分かります。でも、この二本松で、3.8mSv/h以下で あれば、そこで干そうが子どもを遊ばせようと問題ないと思います。
 
質問:私は学校に勤めていて、文科省が出した3.8mSv/hという基準に悩んでいる。もうヨウ 素はないと言われているが、土壌の検査の結果では、ヨウ素6200ベクレル、セシウムは16900ベクレルある。飯館はホットスポッ トだが、それ以外で見ると中通の線量が高いが線量が非常に高かった3月15日頃、みんな知らずに、マスクさえつけなかった。年間20 ミリシーベルトという指針が出されているが文科省の累積に3月23日までの線量、内部被ばくも入っていない。

 年間20ミリシーベルトになるのではないかと心配だし、その基準にも疑問。山下先生はアドバイスをする立場にいるので県なり、文科省 なり、行政に私たちが安心して暮らせるようなアドバイスをしていただきたい。
 
山下:過去の積算が出されていないというのはまさに仰る通り、3月12日から3月いっぱいのデー タも当然公開されると思います。それを踏まえた上で、20mSvについて安全か、安全でないか議論されます。

 そして今すぐ何ができるかという問題を提言されました。残念ながら、この福島の中通り地区も、みんな汚染をしました。放射線物質が降 り注いだという非常事態にあります。その渦中で、そういう措置をすることがすることが本当に適切か。自分のところだけで済まない、多 くの方々の対応をどう統合していくかということを早急に多分、教育委員会や県、国が対応して回答を出すだろうと思いますのでこれはし ばらくお待ちいただきたいと思います。
 
質問:国の基準に従うしかないというお話をされたのですが、先生は、県を通して国に提案する立場 にはないでしょうか。
 
山下:直接国に話をできます。話をしています。
 
質問:原子力安全委員会の防災対策で示されている基準は10ミリシーベルトというのが一つの規準 なっている。しかし、現在、私達に関しては、屋内退避も退避勧告もない以上、逃げても国からの保障が一切無い。逃げることに対しての リスクを全部自分で背負わなければならない。

 福島市の積算量は10ミリシーベルト超えることが予想されているが、これに対して、屋内 退避の勧告をして、原子力事故に対する保障の対象にすれば、住民の選択肢が広がると思う。それに対して提言はしていただけないか。
 
山下:極めて重要なポイントで、どこまでを原子力災害損害賠償紛争審査会に取り上げるかというこ とになります。精神的な障害と風評被害にみえるということも、当然そこに入ってきます。今後第二次指針の中でそういうの議論がされて いくと思うので、私自身は何もお約束できませんが、自主非難に対する保障というのは重要な問題だと認識しています。
 
質問:現在の規準は20ミリシーベルトですが、原子力安全委員会の今までの取りまとめをみると、 緊急時、高い線量が観察されたとしても、数日中に必ず何らかの手立てが採られるはずだから、これぐらいの規準でかまわないということ がレポートに書いてある。実際、福島原発に関しては、東電のスケジュールをみても6ヶ月から9ヶ月かかるという。原子力安全委員会の 10ミリシーベルトでもかまわないという前提と大きく違うのですが、これに関して考え直す必要があるのでは。
 
山下:これはまさに議論されているところです。私の言える立場ではありませんが、整合性をいかに つけるか、そして説明をどのようにやっていくか、ということがこれからなされると思います。
 
質問:放射線に対する子どもの感受性が高いことから、子どもの安全をいかに守るかということを大 人がまず最初に考慮しなければいけないと思う。空気中に漂う放射性物質は爆発直後に比べて落ちているんが、土に落ちているものも含め て、塵となって吸引する可能性がある。

 塵も水も食べ物も、すべて内部被ばくが子どもに対して重要になってくるわけですが、それぞれの 基準がばらばらに設定されていて、内部被ばくの総合的なリスクに対する提言が何もされていないことに非常に不安がある。
 
山下: これは出来ないですね。内部被ばくを細かく検証することは、それぞれ分けて計算ができない ので、今は出せませんが、唯一チェルノブイリの経験で、いくつかの式が出来てます。理論値です。

 そういうものが、それぞれ複合的なも ののパラメータを入れて、どのくらいってのは計算されると思うのですが、1パーセントから数十パーセントまで非常に誤差があります。 ですからこれをどうにかしてみなさまにお見せするかということに関しては、厚労省、農水省も含めて時間がかかると思います。
 
質問:最終的には100ミリシーベルトを基準にして概算法で、しきい値はないとする考え方と、し きい値以下ならほとんど健康に害がないという考え方という、二種類の対立する考え方がある。しかし、基本的にはしきい値がない考え方 のほうが、リスクを考える上では安全だと思う。テレビに出られる先生方の話を聞いて気になるのは、0.5〜1パーセントがんの発生率 が高まるだけと言っているんですけど、それは1000人いれば、5〜10人発症するということ。

 確率論から言うと0.5から1という 数字なのかもしれないけど、その5人10人というのは人間。その人間は本来放射線被ばくを受けなければがんというリスクを負わなくて 良かった人です。少なくともリスクがある以上それを排除するのが国や自治体の姿勢だと思うんですけど、それに対して先生は「これくら いの線量だったら遊ばせていいんですよ。

 マスクもする必要ない。」と言っている。しかし、もう少し「守る」ほうの意見を出していただ けると安心だと思う。先生があまりにも「安全だ」と言い過ぎるものですから、それについては異論がある以上一番安全なラインでお話し ていただかないと困ると思う。
  
山下:おっしゃるとおりで、「安全」という言葉を安易には使いません。皆様方に少しでも「安心」 してもらえればということで話をしています…
 
会場:「安全」と「安心」とどう違うの?…

山下:まったく違います。「安全」は誰が見ても安全ということを認知できます。「安心」は一人 一人全部違うんですね。リスクの認知の仕方っていうのは、まったく個人によって異なります。この3.8マイクロシーベルト/hという のが絶対安全域かというと一つの大きな問題。

 これは基準値であって、参考値なんですね。これで一ヶ月過ごしましょうってことで、当然 日にちが経てばこのレベルを下げてくると思うんです。今はしかし、これを採った以上は、これで行動規範をつくる必要があるというふう に考えます。ですからおっしゃるように、防護策をもっと提出していけということですよね。それはもうこれからもずっとされていくと思 います。
 
質問:チェルノブイリの後に、オーストリア政府はオーストリア国民が受けた損失額の見積もりを出 して、空間線量からの被ばくが15%、直近からの内部被ばくが80%と出しましたが、先生はどういった割合で内部被ばくと外部被ばく があると考えますか。
  
山下:今、チェルノブイリの人たちは、内部被ばくと外部被ばくはほとんど無視できるくらいです。 事故直後、1991年から95年、96年の間は、実は内部被ばくの方が少し多かったですね。放射性セシウムというのがずーっと入って ましたから。ただその被ばく線量年間にすると、だいたいレントゲン数枚程度です。これは非常に低い。ミリシーベルトに届かない量であ るので、食べ物と外からの比はなかなか出しづらいというのが今までの見解です。
  
質問:今現在、(チェルノブイリの時の)オーストラリアの見解が適用されたとして、空間線量は 15%と考えて行動したほうがより安心であるといえる。そういうことですか。
  
山下:マイクロシーベルトは内部も外部も含めて出しているんですね。分けられないんですよ。そう いう基準値だと思ってください。ですから安心安全ということではなくて、これそのものがそういう基準であると考えてもらったほうがい いと思います。
  
質問:モニタリングポストで出ているデータは外部だけですよね。考えうる内部被ばくの割合はどう あるべきなのか。今ここの空間線量で被ばくする状態というのは、内部被ばくよりもさらに低いと見積もって、それ以上に被ばくする。足 し算的に被ばくしていく。というふうに考えることがより安全に近い考え方だ、ということには、どう思われますか。
 
山下:環境放射線と人体の影響のパラメータで議論して計算して出しますから、私はこのプロではあ りませんから、簡単に回答できませんが、いろんな考え方があると思います。しかしそれをすぐに肯定することはできません。
  
質問:子どもが転んで怪我をし、傷口から地表に体積した放射性物質を取り込んでしまい、放射線の ゼロ距離射撃にあってしまう。ゼロ距離射撃とそうでないときは、人体への影響が違うわけなんですけど、そのようなケースの話をあまり 聞かないんですけど、これはどうされるべきだとお考えですか。
  
山下:一番わかりやすいのは、原発の作業労働者が怪我をして、汚染地域で皮膚を汚染したという場 合はたいてい洗うと流れてしまいます。血液に入る量はほとんどありません。ですからそういう心配に対してすぐに対応する必要はないと 考えます。
  
質問: 原発の作業労働者に適用された労災の表を見ると、一番低い人で、4ヶ月くらいで40ミリ シーベルトかそんなもんで、骨髄性の白血病だとかなんかで労災を受けてるんです。40ミリシーベルトということ、20ミリシーベルト なら2年ですよね。そこに居続けるならということですが、これについて先生の学者としての見解についてお聞きしたいです。
  
山下: 今のは労災との関係ですよね。これは裁判の事例になりますので、この値についての検討は個 別の症例になりますから出来ないと思います。裁判の結果に従うしかないんだろうというふうに思います。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)【前半/講演】
http://www.youtube.com/watch?v=7364GahFWKI&feature=related
山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)【後半/質疑】
http://www.youtube.com/watch?v=ZlypvPRl6AY



[削除理由]:アラシかも
101. 2011年5月31日 04:33:17: PlrfQkGpx6

「長崎大学大学院の山下俊一教授」のコメント

福島第一原発から20キロ以上離れた福島県内で今月27日に行われた調査では、大気中の塵(ちり)から放射性物質は検出されておらず、大雨に放射性物質が含まれることを心配して、特段の対策を講じる必要はない。



[削除理由]:アラシかも
102. 2011年5月31日 05:03:38: EGaQ73B5yp
>>100>>101
 ↑
これ(PlrfQkGpx6 )も嘘島隆彦・餓鬼悶道場カルトの狂信者だよ。

こいつら詐欺師は、長文のエセ科学作文をコピペ乱貼りしたり
キチガイ教祖の嘘島隆彦を「ハイルヒトラー!」する痴愚爺礼賛の
長文クソ宣伝文を貼らなきゃ、生きていけない狂人集団らしい。(笑)

阿修羅掲示板に寄生しているウジムシ野郎どもだな。

おい嘘島隆彦と餓鬼悶道場のバカ信者ども!
掲示板でオナニーコピペしている暇があったら、原発災害直後に
キチガイ教祖さまが絶叫したとおり、「決死隊」を組んで
さっさと福島原発のゴミ掃除作業でボランティア活動をしろ!

おまえら嘘島カルトはオナニー投稿と詐欺セミナー商法しか
できないのか、この能なしども!(笑)

[削除理由]:アラシかも
103. 2011年5月31日 08:19:26: t7C9AfJXsg
長すぎて邪魔。
要点箇条書きしてくれないかな。

104. 2011年5月31日 09:15:25: s5nYdFc1kI
> 低線量の被曝地域の中の方が、初期症状が出易いと言う認識を話をされます。

個人的には、いずれ収まる症状より、将来の癌や白血病・白内障の発症率のほうが気になりますが・・。

都内での健康被害は、子供に限らず、大人でも3月からずっと東京にいる人には出てます。
下痢とか喉とか、吐き気、全身の関節痛なんかが多い。
ほとんどみんな、病院で原因不明とされて、検査を打ち切られている状態です。


105. 2011年5月31日 09:56:55: zYJBMuuyQ2
東北関東の方に意見を述べさせていただきます。

放射能の計量器を手に入れなさい。
買いなさい。
どこで売っているか聞きなさい。

どうやったら買えるか聞きなさい。

輸入しなさい。

どこが輸入しているか調べなさい。
アパートマンションに1つ、集落に1つ、最低必要ではないですか。

放射能の危険な数値を調べ、今自分がいる場所の数値を知りなさい。

自分で動かないと政府は何もしませんよ。


106. 2011年5月31日 10:21:10: qB95HaXbrQ
実質東日本は劣化ウラン弾をばら撒かれた状態だからね、チェルノブイリほどになるかは分からないが、今イラクで起きているレベルは起こるだろうな、

107. 2011年5月31日 10:27:29: c3MGH08xSU
東京湾「海ほたる」付近での地震が頻発していた時期があり、その都度放射線が上昇していたという情報もあります。
 人工地震津波水爆を爆破していたのではないか?と話もあります。
 だとすれば、昨今の日本いたるところでの頻繁なP波なしの地震は地震爆弾では?等と考えられます。
 そりゃ〜!地震水爆弾を何百発も全国で破裂させていれば、福島といわず日本全域に汚染しています。
 そのように考えると、何も、東京が危ないと言ったレベルではないのでは?などと考えます。
 東日本大震災(ダメリカによる地震津波水爆テロ)の発生した放射能隠蔽の為の福島第一原発事故捏造と私は、思っています。略、間違いなさそうです。
 新燃岳、相模湾地震など地震が起きるたびに放射能物質が検出されているとの情報もあります。
 東京に低線量云々といっても、驚きません。何れ、報道する時機を見て、つまり福島原発を遅延させ、その福島に転嫁するな!と予想していたからです。
 いずれにしても、空き缶を引き摺り下ろし、確かな情報を政府国民が管理し、それなりの対応をしなければなりません。
 確かな情報か否かに翻弄されて右往左往していても仕方がありません。
 今、政治家のなすべき事は、空き缶を引き摺り下ろし、国民に正確な情報を提供し、又、被災者支援、震災復興し、尚且つ、国民を安全に生活できるように、導かなければならないときです。
 如何せん、そんな政治家がいません。残念な事です。
 空き缶は掛け声ばかりで、3ヶ月弱たっても、復興の兆しは見えてきません。
 此処は、思い切って、空き缶を引き摺り下ろし、対策に精通した方が先頭に立たなければならないときです。急がば回れです。
 唯一小沢さんを?と思いますが、うごきそうもありません。今動かずば、動く機会はなかろうかと?喚起を促しているのですが?
 待望の小沢内閣を祈念している昨今です。(拝)

108. kanegon 2011年5月31日 10:57:26: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
低線量放射線障害と思われる症状について記してある資料を抜粋、引用します。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/05/post_9237.html
より抜粋
肥田舜太郎という広島で被爆した医師の方の証言です。(御年94歳)

>後から街へ入った被ばく者が、かったるくて動くことが出来ない、他はなんともないんだけども、元気で働いていたら、ある日突然、大変なダルさがおこって会社へ行けなくなった。3日も4日も続いてやっと軽くなったから会社に行ったら、その翌月また同じことがおこって、要するに会社や工場で働き続けることが出来ない、という患者がいっぱい出たんですね。ところが日本の医者は、大学の教授から街の先生から、特に広島長崎の医者はみんなそうでしたが、アメリカから特に被ばく者を一生懸命診るような医者は、なにかアメリカに含むところがあると考えると、睨む、お前たちはそういう意味でアメリカから目をつけると言われて、被ばく者を親切に診るということも困難になった。


あと、恐縮ですが私が投稿した記事より
月刊ザ・フナイの執筆陣五井野正氏のチェルノブイリ訪問記より抜粋。

ロシアの国会議員で物理学者のペトロフ氏の証言

>母から外で遊ばないように言われたが私は当時16歳の遊び盛りだし、放射能は目に見えないから普通に外で遊んでいましたね。ただ喉がイガイガした感じはしました。

>事故周辺は3つのゾーンに入っていなかったので避難しませんでしたが、実際、放射能汚染がひどかったのは一定の風向き方向の区域でした。
 そこの住民はとても気分を悪くしたり、いろんな症状がでました。

五井野正氏とその訪問団がチェルノブイリ4号炉まで取材に行った時に出現した症状。4号炉はその当時29マイクロシーベルト/時であり、症状を訴えていたところは4号炉から離れた監視所でありそこは0.1マイクロシーベルト/時くらいだったとのこと。

>五井野教授とロシア・タス通信記者、メリック博士、そして私は一旦現場を離れ、禁止区域内管理署に戻った。
 その時である。頭のこめかみがズキンと痛んだ。「あれ?」と思ったが、「気のせいか」としばらくほっておくと、今度は左後頭部にいやな痛みが走った。
 このことを他の人に告げると「実は私も頭が痛い」と全員から返事が返ってきた。放射能の影響なのか?管理署の男性が言うのは、その付近で平均1時間あたり1.2から1.3マイクロシーベルトだという。
 だが4号炉の石棺周辺を撮影中は、1時間当たり29マイクロシーベルトを記録していたのだ!
 その後、チェルノブイリ原発からの帰り道にはメリック博士の顔が赤くなり、タス通信記者も帽子の痕に赤く線状に残ってしまった。また、その日の夜には五井野教授の足の血管が浮いて歩くのも痛いという。私も手の指が浮腫らんで指輪が入らなくなってしまった。
 この他に自分に関し気になる点は、帰国後生理周期が乱れ、さらに2週間近く頭がボーッとして現実感がなく、一時期ひどいときには2,3秒前に聞いた話が思い出せず、メモするしか方法がなくなったことだ、いわゆる記憶障害のような状態である。
 また4月中旬には喉首周辺が腫れ、手でそっと触るだけでも痛みを感じるので怖くなり、※GOPを1日に何回も飲用したら、翌日には痛みもひき翌々日には腫れもひいた。
 念のため血液検査をしたが、特に異常は見られなかったので、とりあえずは安心している。

※GOPとは科学者である五井野氏が開発した薬剤のこと。

五井野氏の文章は以下のURLに全文掲載しています。前半は腹立たしい副島氏の文章なので無視して五井野氏のプロフィールからお読みください。
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/236.html

なお、船井幸雄氏に賛同できない方もいらっしゃるかもしれませんがあくまで情報としてお読みください。

私はこれらの文章で日本の医学会にははっきりかかれていない症状もまるで慢性疲労症候群のような症状が一定しない低線量放射線障害の存在があるものと認識しております。


109. 2011年5月31日 10:58:23: PtU6Z39RbV
小沢が政権とったら、天皇陛下が危ない。
そうなったら、もちろん日本の危ない。

だいたい小沢は日本人じゃない。
韓国に墓参りしている。


110. 2011年5月31日 11:37:38: FmB0JlnSpg
このまま現状を容認すれば、第2、第3の福島が起こり、いずれ日本は破局に至る。
こんな事態が生じても、子供たちの健康と生命を守ろうとしない
政府・原子力安全委員会・東電・御用学者・マスコミ・自治体・・・。
下記の原子力発電所の稼動年数と設備の脆弱性をご覧ください。
本当に危機的状況です。

http://cnic.jp/files/roukyuuka20110312.pdf


111. 2011年5月31日 12:01:14: bAJnHvZRoE
都下在住です。

この期に及んで、まだ自衛する意識のない人々が多いことに、
私は驚きまくりです。

3月の震災後、主人を会社に車で送迎するたびに、マスクもしないで
登校したり、校庭で授業をしている学生や学校…。

内部被曝も考えず、汚野菜食べようキャンペーンに盲目的にノル人々。

どんだけ集団自殺したい国なのか?
と、傍で見ていてハラハラしどうしです。

チェルノブイリ事故の本を、20冊弱読みましたが、どれも政府の後手後手
ぶりが書かれていました。
あのドイツですらです。

原発事故の際に、先手先手で国民を守ろうとした国なんて、ほとんどないんです。
みんな国民の命よりも経済優先。
ドイツ人はデモと市民活動で、かなり激しく戦ったようですが。
(現役判事が国を相手取って裁判を起こしたりまでした)

お母さん達へ…過剰防衛なくらいが丁度良いです。
間違いないです。
いっそ出来るなら、学校なんて休ませて避難させてください。


112. 2011年5月31日 13:05:10: b0BBMkGSuM
自衛意識といっても、出てくるデータが危う?であれ、許容範囲であれ、出何処が信頼できないのに、自衛の仕様が無いでしょう。
 悪意は無いでしょうけど?単なる煽動者としか思えないですよ。110.111様、私はそう思います。
 又、3.11からの放射線量計測器が東日本に設置されている計測器が全部停止、3.20日ぐらいまで故障なそうですよ。全部ですよ。意図的に故障させた?放射線を測定させない為に?
 それに、福島原発放射能漏れの影響?と思えない無い地域での放射性物質検出の情報が、全国各地で出ているとの情報もあるのですよ。
 いずれにせよ、空き缶を引き摺り下ろし、確かな情報を管理し、その上で、対策を講じなければ成らないと考えます。
 避難させてくださいとか、危機的状況といってもなんら説得力が無い情報と考えます。
 福島原発の状況は、ユ堕ヤ系、無いし、その僕が管理している事態を鑑みれば、東日本大震災(ドル防衛等のためのダメリカによる地震津波水爆テロ)の発生した放射能隠蔽の為の福島第一原発捏造。と考えます。
 原発事故収束を遅延させ、放射能汚染が拡大の情報を垂れ流す。動乱・騒乱を演出?ダメリカによる日本統治、日本乗っ取り計画「ともだち作戦」では?等と考える次第。先もあるが。
 何故か、オー〇事件の再現の兆し、さえ感じます。
 昨今の正夢。何も起こらなければいいが?
 東京湾地震津波?オーム事件の再現、未だに、当時捕獲した武器弾薬はいずこへ?S県K市に隠匿?との噂もあるが?
 ハタマタ、小沢さん案札?
 政府官邸を占拠したダメリカ放射能専門隊なる日本統治機関の繰り出す次の手は何か?とりあえず、ネット規制法案を可決させ、情報を遮断、そして、おぞましい騒乱の捏造か?
 小沢さんがモタモタするからこうなったのだ。
 今動かずば、万死に値する。(拝)

113. 2011年5月31日 13:50:14: S8brkKBc1Y
長野 在住です。

私も近年毎日のように涙のねっとり感、喉の痛み、倦怠感などを感じていました。

症状的には皆さんが仰るものと同じですが、ケムトレイルのせいだと思っています。

先日台風がすぎた後、一瞬深く澄んだ本物の蒼い空が見えました。
久しく見えなかかった景色に暫し目を奪われてしまいました。
しかし、もう次の日には大量のケムトレイルで空は真っ白になってしまいました。

放射能の影響ももちろんあるのでしょうが、ケムの可能性も十分考えられるのではないかと思います。
精神的な落ち込みから来ているのも併せて、多面的に考慮していくべきだと思います。

少しでも声をあげていきたいです。


114. 2011年5月31日 14:01:46: G1zOwBA2xc
現在すでに数万人が実行していると話題になっている「米とぎ汁による乳酸菌培養で放射能に打ち勝とう!」運動の震源地である飯山一郎氏のサイトより、当該記事一覧をご紹介。別に自社製品の宣伝広告ではなく、誰でもが身近にあるもので簡単に実践できるところがミソ(飯山一郎氏自身、自分の金儲けが目的ではないと明言している)。
http://grnba.com/iiyama/

↓特に乳酸菌による放射能除去と、そのための培養方法を解説したダイジェスト版のページは下記。

http://grnba.com/iiyama/hikari.html
【お勉強】 『光合成細菌と乳酸菌で放射能を浄化!』 …が最初から順番に読めるようになりました.


115. kanegon 2011年5月31日 14:42:13: xVuuIAvxG7FMM : 9kMSboacTk
首都圏に限らずお子様の放射線障害が心配な親御さんのために一つ情報です。

私自身は信じきってはいないのですが、つむじ風ブログの管理人さんが船井幸雄氏の玄米と味噌療法を推奨していました。

その関連で情報を提供いたします。
船井氏の商品宣伝になってしまいかねないのですが、てっとり早いと思い情報としてあげておきます。

>株式会社船井メディア情報 第350】
発行者:株式会社船井メディア
〒108-0075 東京都港区港南2‐13‐34 NSS‐IIビル 10階
TEL 03-5769-3271  FAX 03-5769-3200
★∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴*∴∴∴∴☆∴∴∴∴★
今晩は。船井メディア 幸せ☆ショップ 長畑 ともみです。

5月6日のメルマガで、「玄米酵素ごはん」をめしあがれ、と
ご案内したところ、栃木県の橋本さんからメールを頂戴しました。

 いつも楽しくメルマガを読んでいます。いろんな情報を得られる
 ので有り難いです。
 さて、今回の(5月6日号)メルマガに出ていた玄米酵素ごはん
 について、私の知っていることがあるのでお伝えします。
 それは、原爆の時にも玄米ごはんとみそ汁が役に立ったとういこと
 です。
 詳しくは
 http://caregohan.jp/power/
 というサイトに出ていますが、かいつまんで言うと、長崎の原爆の
 死の灰の中で治療にあたった医療スタッフは、玄米とわかめの味噌
 汁をとることで原爆症を発症することがなかった、そうです。
 わたしはこのHPを見て、玄米ご飯ってすごいんだなぁ、と思いました。
 とともに、船井の読者の方々にも知ってほしいと思ったので、ペンを
 執りました。

転載終了


116. 2011年5月31日 16:32:50: UlhI8sDJ7I
大阪在住 一児の母です。
先月末よりひどいのどの痛み、空咳、熱の症状の子が多くいました。そしてわが子も。
5月23の週より近畿も拡散しているとの情報をえましたので、
なるべく外出を控えましたが、
ママ友の人たちは外に出る機会もあり出ていたとのこと。
週末より空咳と熱症状がでているとのことです。 
大阪も もう安全ではないかもしれません。

117. 2011年5月31日 18:00:38: 8nTKavvSJU
東京の子供をすぐ、安全な場所へ疎開させるべきです。放射能の人体実検に晒してはダメだ。

118. 北かばさん 2011年5月31日 18:08:10: os0Ldzpsr4MDk : 7i06RebgMM
115> へ;
玄米味噌汁で結構なんですね。
もう少し、その理由を詳しく書いているのが、「死の同心円」ですね。
著者は、秋月医師です。もう故人でしょうね。
彼いわく、当時(長崎原爆投下時)レントゲン医師の間では、X線の被爆しすぎで気分が悪くなることがあり、そのときには、濃い目の塩水を飲むと元気になる、というのが常識(経験則)だったそうです。その理由は、当時の医者も今の医者も説明が出来ないでしょう。が、秋月医師は、石塚ー桜沢の食養理論を信じており、それによると、X線などの放射線は、超陰性の性質を持ち、これを打ち消すには、超陽性の物質をもってするところ、食塩は、超陽性の物質なので、被爆被害には食塩がいい、ことになる。先生は多分考考えたのでしょう。私もこう考えます。
なお、陰陽の理論は、東洋哲学の理論であり、西洋哲学になじんでいる我々は、にわかには信じがたいものではありますが、現に存在し、存在できる哲理であることには、間違いないです。
東電も中央政府も地方政府も事態が分かっていないでただただうろたえているだけに見えます。自分で自衛するしかありません。最低限、濃い目の味噌汁を毎食食べる、これくらいはしなければいけません。
なお、お菓子や果物は、この際は禁忌食です。秋月医師も書いていますが、その理由は、これらの食べ物は、陰性の性質を持つので、放射線の害を促進するからです。
尚また、飯山氏の「乳酸菌」療法も、自分で出来ることですから、一考に価するものです。

119. 2011年5月31日 18:56:37: akLLZ4izzQ

*放射線との出会いは偶然から

 この宇宙の始まりの様子を、アメリカの物理学者ジョージ・ガモフは、次のように説明した。

 「宇宙は百億年前、ビッグバン、すなわち超高温、超高密度の火の玉のような状態から始まった。その火の玉の中では、物質は素粒子の状態で存在しており、宇宙が膨張するにしたがい、温度、密度が低くなり、陽子や中性子が融合し原子核ができあがる。さらに温度が下がると原子ができ、その後、物質どうしがお互いの重力によって集まり、銀河になった。」

 宇宙の始まりのシーンとして、宇宙空間を素粒子や陽子、中性子、エックス線が飛びまわっている姿を想像することができるではないか。

 これでもわかるように、放射線は宇宙が始まると同時に生まれたもので、人類が誕生するよりずっと以前から存在していた。しかしながら、人類がその存在に気づいたのは、19世紀末まで時代を下る必要があった。1895年末、ドイツのヴェルツブルク大学の物理学教授であったヴィルヘルム・レントゲンが発見したのである。

 大学のあるヴェルツブルクは、ロマンチック街道の北側の入り口にあたる都市である。「白鳥城」で有名なノイシュヴァンシュタイン城のある南部まで、ロマンチック街道には、250キロにわたって美しい中世のたたずまいを残す都市が点在する。

 レントゲンは同大学で、真空放電によって発生する陰極線に関する実験を行っていた。ほとんど真空状態のガラス管のなかに高電圧の電流を流すと、陰極の表面から発生した光線によって、陰極と向かい合う位置にあるガラス管の壁が蛍光を発する。この陰極から発生する光が陰極線と呼ばれるもので、1800年代に盛んに研究されていた。

 陰極線は空気中を数センチしか飛ぶことができないので、装置から遠く離れた地点で蛍光が発生するということはあり得ないはずだった。ところが、レントゲンが行った実験ではその現象が見られた。

 レントゲンは、それまで知られていない何かが放電装置から出ていると考えて、これを「未知なもの」を意味する「X」を用いてエックス線と名付けた。これが、人類が放射線を認識した初めての機会であり、レントゲンはこの発見によってノーベル物理学賞を受賞している。



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120. 2011年5月31日 18:58:12: akLLZ4izzQ

*ベクレルとキュリー夫妻の功績

 レントゲンがエックス線を発見したすぐ後に、フランスのパリ工科大学の物理学教授であったアンリ・ベクレルが、ウラン化合物から放射線が出ていることを発見した。

 蛍光の研究をしていたベクレルは、ある日、黒い紙で遮光した写真乾板を十字架型の文鎮で押さえ、たまたまその上にウラン化合物の結晶を乗せておいた。すると、数日後に現像した乾板には十字架の像が映っていた。

 この出来事によって、写真乾板を感光させる能力をもった目に見えない光線がウランから出ていることに気がつき、その線を「ベクレル線」と名づけた。このベクレル線は、後になってアルファ線とベータ線の混合したものであるのがわかる。

 この発見の後、多様な放射能を発見することになるキュリー夫人が登場する。キュリー夫人は帝政ロシア占領下のポーランドからパリに来て、ソルボンヌ大学で物理学を研究していた。そして、1895年に物理学者のピエール・キュリーと結婚し、その後も夫婦で研究を続けていた。

 ベクレル線の重大性に気づいたキュリー夫人は、種しゅの化合物や金属・鉱物について調べ始める。その結果、ウランのほかにも、トリウムという物質にも放射線を出す能力(放射能)があることを発見した。

 また、放射線を出す物質を化学的に分離することを試みて、ポロニウムやラジウムなどの放射性物質の分離に成功している。レントゲンによってエックス線が発見された3年後にあたる、1898年のことであった。

 ちなみに、ポロニウムは、キュリー夫人の祖国ポーランドにちなんで、また、ラジウムは放射線を出すという意味から、それぞれ名づけられている。また、現在使われている放射能という言葉も彼女が命名したとされている。これらの業績によって、ノーベル賞を受賞している。

 さらにキュリー夫人は1914年、パリにラジウム研究所を創設。ここには優秀な科学者が集まり、放射線研究の一大拠点となっていた。その研究所で働いていたフレデリック・ジョリオは、キュリー夫人の娘と結婚し、彼女の両親と同じように、夫婦で放射線に関する研究に従事することになる。

 当時のヨーロッパには、原子核と核反応を研究する学者グループがいくつかあり、研究の成果を激しく競っていた。この中には、原子構造の模型を発案したことで有名なアーネスト・ラザフォード、量子力学の分野でアインシュタインと双璧をなすニールス・ボーア、核分裂の発見者となるオットー・ハーン、さらには世界初の原子炉をつくったエンリコ・フェルミなどがいた。

 彼らの努力と競争によって理論や実験結果が次々と発表され、現代物理学の基礎が一気にできあがったわけである。



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121. 2011年5月31日 18:59:12: akLLZ4izzQ

*ラザフォードが築いた現代物理学の基礎

 今では基本的な放射線の種類として、アルファ線、ベータ線、ガンマ線をあげることができる。これらは、ラザフォードがカナダ・モントリオールにあるマクレギ大学の教授をしていた1900年前後に命名したものである。

 当時ラザフォードは、エックス線によって気体がイオン化して電気を導く現象、つまり電離作用に関する研究をしていた。

 ラジウムの入った容器に写真乾板を近接させると、放射線の走った跡が像として記録される。このとき強力な磁石によって磁力を作用させると、三つの方向に分かれた放射線の軌跡が現れる。このことからラザフォードは、ラジウムから出る放射線は(一種類ではなく)三種類の放射線が混合していることを発見した。

 左方向に曲がった放射線はプラスの電気をもつ粒子、右方向に曲がって進んだ放射線はマイナスの電気をもつ粒子、そしてまっすぐ進んだものは、電気的に中性な電磁波ということになる。これらを順に、ギリシャ語のアルファベットを使って、アルファ(α)線、ベータ(β)線、ガンマ(γ)線と名づけた。

 ベータ線はマイナス電気をもつ粒子の流れであることから、電子の流れであるとわかった。プラスの電気をもったアルファ粒子の正体は、当時はわからなかったが、ラザフォードは祖国イギリスに戻った後、ヘリウム原子核であることを突き止めた。

 アルファ線を薄い金箔に当てると一部が大きく跳ね返ってくる。このことから、すべての原子には、中心に質量と電荷の集まった原子の核があって周りを軽い電子が取り巻いていると予測した。こうしてアルファ線の発見は、現代では常識の、原子核の周りを電子が回っているという原子核モデルの発見へと発展したのである。



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122. 2011年5月31日 19:00:17: akLLZ4izzQ

*発見と同時に着目された光と影

 「エックス線はものを透過する力が強い」ということは、レントゲンが1895年12月28日に公表した、最初のエックス線写真であるレントゲン夫人の手のエックス線写真からも明らかだった。

 人体内部が陰影をもって写っていることから、エックス線の医学への利用が論じられるようになる。そして、医療への応用が盛んに為されるようになる迄に、ほとんど時間はかからなかった。

 それまで、人間の体内でどのように病気が進行していくかについては、打診や聴診といった方法に頼らざるを得なかった。身体を透視できるエックス線で確実にわかることから、積極的に診断に取り入れられたのである。

 エックス線は治療にも用いられた。エックス線発見のニュースから1カ月ほど後には、はやくも末期ガンの治療に使われ、ガンによる頭痛の緩和、あるいは腫瘤(しゅりゅう)の縮小など、かなり良好な結果が得られた。エックス線は不治の病まで治してしまうものとして、当時の人々から熱狂をもって歓迎されたと言われている。

 その一方、診断や治療へのエックス線利用が進む中で、放射線によるさまざまな障害が患者に現れ出した。エックス線を発生させる実験の追試では、医師や研究者などのエックス線を扱う人たちにも様々な障害が発生してきた。

 初期に見られたものとしては、日焼けや火傷に似た障害、皮膚炎、脱毛などであった。エックス線の発生装置が未成熟であったことから、体表面に多くの放射線を受けたものとみられる。

 その後、多くの放射性同位元素が発見された結果として、これらから出る放射線によって障害が発生することもわかってきた。

 1900年、ベクレルがラジウムをもって移動した時、それに接した人体の部位に火傷のような症状が見られたとのエピソードは有名だ。これをもって、ラジウムによる皮膚障害の最初であると紹介する記録もある。

  エックス線による障害やベクレルが受けたような障害は、放射線を外部から受けたことによる障害だ。もうひとつのケースとして、放射性物質が体内に取り込まれた結果、障害を生じる例も古くから散見された。

 その当時は原因不明の奇病などと見られていたが、放射線や放射能の性質が知られるにしたがって、体内被曝によるものであることがわかってきたのであった。



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123. 2011年5月31日 19:04:31: akLLZ4izzQ

*鉱山労働者に肺ガンの発生が多い?

 15世紀の終わり頃、チェコとドイツとの国境付近にあった鉱山で働く労働者に、肺の奇病が多く発生しているとの話が囁かれていた。

 この奇病の原因が長い間わからなかったのは、鉱山労働者がヘビースモーカーであったり、作業中に大量の鉱石の粉塵を吸入していたことなどが理由とされている。しかし近年になって、多くの疫学的調査が積み重ねられる中で、鉱山の空気中のラドンを吸入し続けたことが主な要因で発生した肺ガンであると断定された。

 こうしたことから換気の改善などが進められ、現在では鉱山労働者の肺ガンは認められなくなったとされる。

 職業に関係した病気だけではない。日常生活の中にあるラドンによる肺ガンの発生確率についても、ヨーロッパやアメリカを中心として、1950年頃から注目されるようになった。

 たとえば、欧米によく見られる石造りの密閉された家屋では、室内の空気中のラドン濃度が高くなる傾向がある。それが原因となって、肺ガンのリスクが上がるのではないか、という点に関心が寄せられるようになってきたのだ。

 この懸念については、国連の科学委員会でも長い期間にわたって調査されているが、鉱山労働者の肺ガンのリスクの影響評価結果も、貴重なデータとして参照されている。そしてすでに、ラドン濃度の規制を建築基準に取り入れる国も現れている。

(参考資料)

@2006年5月16日 (火)
5月16日: ラドン、濃度規制へ
 朝日新聞 科学面

 自然界にある放射性のガス、ラドンをめぐりWHOが濃度規制の指針作りに乗り出した。日本では余り問題視されてこなかったが、近年、比較的低濃度でも肺がんを起こすリスクがあるとのデータが出てきた。

 ラドンの発がん性は、ウラン鉱山の肺がん研究で浮上した。屋外の大気1立方メートルに含まれるラドン放射量として、200〜400ベクレルという対策基準値を定めている国が多い。米国は、148ベクレルである。日本には規制値がない。

 環境省がラドン温泉について調査した結果、建屋内の測定値は、15〜980ベクレルだった。1年間に毎日2時間利用すると、年間被曝量は、平均0.8ミリシーベルトで、一般人の限界である1ミリシーベルト以下。
 米国環境保護局は、ラドンによる肺がんで毎年、タバコを吸わない2900人を含む2万1000人が死亡しているとの推計を公表している。

C先生:ラドンは地層や岩・砂利などから出る。日本のように地層が新しい国では、問題にならない。しかも、地下室が無い建物が多いので、無視しても大丈夫。

A2006年5月16日朝日新聞夕刊より

ラドンの問題は当初、ウラン鉱山労働者の肺ガン研究で浮上した。
欧州では90年代の国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を基に、屋内の大気1立方メートルに含まれるラドン放射線量として200〜400ベクレルを対策基準値に決めている国が多い。
米国は148ベクレルだ。

日本は基準値を設定していない。
風通しのいい木造家屋では、石やコンクリートの家屋に比べ屋内にとどまるラドンが少ないからだ。

政府の調査でも、940家屋で平均15.5ベクレルと欧州より低濃度だった。



スウェーデン 108
フランス 90
アイルランド 90
ドイツ 50
米国 48
カナダ 28
英国 20
日本 15.5


しかし、最近、肺ガンリスクは低濃度でもそれなりに増えるらしいと分かってきた。
13の研究をまとめた総合解析では、100ベクレル上がるとリスクが8〜16%増えると推定された。

こうした状況を受け、WHOは指針作りに着手。ジュネーブで3月に開かれたラドンプロジェクトの会合には23ヶ国から専門家60人余りが集まった。

日本から参加した放射線医学総合研究所の米原英典チームリーダーによると100ベクレルを対策基準に推す意見が目立ったという。

放射線防護の専門家でつくる日本保健物理学会は昨年11月、日本も対策基準を設定するよう提言した。提言をまとめた飯田孝夫・名古屋大教授は「基準値の設定だけでは社会混乱を招く。政府全体での取り組みが必要だ」と指摘する。

ラドンと聞いて多くの日本人が思い浮かべるのはラドン温泉だ。日本温泉気候物理学会は3月、ラドン温泉について実態調査と人体影響に関する文献調査をまとめた。WHOの動きをにらみ、環境省が委託した。

地下水にラドンガスが溶け込んでできるラドン温泉は「体に良い」と言われてきたが、科学的根拠ははっきりしない。

今回の調査で、国内の代表的なラドン温泉の建屋内の測定ベクレルの測定値は、15〜980ベクレルだった。1年間毎日2時間利用すると仮定すると年間被曝料は平均、一般人の限度である1ミリシーベルト以下だった。

ラドン
地中の放射性ウランが放射線を出して変化する過程でできる。無色無臭で化学反応しない放射性のガス。
気体なので大気中に出やすい。半減期3.8日でボロニウムに変わり、さらにビスマスや鉛へ移り変わる。
これらは放射線を出す固体で、ちりにくっついて気管支や肺に沈着し、肺ガンを引き起こすと考えられている。

国連科学委員会の00年版報告書によると、自然界からの被曝線量は世界平均で年間2.4ミリシーベルト。その半分はラドンが原因とされる。



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124. 2011年5月31日 19:05:44: akLLZ4izzQ

*ダイヤル・ペインターの悲劇

 最近は少なくなってきたが、以前は時計の文字盤の針や数字などに、いわゆる夜光塗料が塗られている時計が多く見られた。

 夜光塗料のおおもとは暗所で発光する塗料である。おもに使われた発光塗料には二種類あって、ひとつは外部からの光刺激によって発光する蛍光塗料。そしてもう一種類が、ラジウムなどを塗料内に微量加え、そこから出るアルファ線によって蛍光体を刺激することで、自ら発光する夜光塗料だ。

 1900年代前後、この夜光塗料を時計に塗布する作業を専門に行う、ダイヤル・ペインターと呼ばれる職業があった。女性の専門職とされ、小さな筆で夜光塗料を文字盤に塗るという内容だった。

 この仕事に就いていた人たちが、辞めたかなり後になってから、顎の骨の骨髄炎で悩まされることが1924年に報告され、初めて知られる事実として注目された。続いて、これらの人たちの間に顕著に骨のガンなどが見られる、という現象も認められるようになった。

 この原因をつくったのは、文字盤に夜光塗料をきれいに塗布する目的で、乱れた筆先を舌で舐めて整える作業だった。これを繰り返したことで、塗料に含まれるラジウムが体内に入って蓄積し、そこから放たれるアルファ線による体内被曝が続いた。こうした長年の被曝によって骨の細胞がガン化したと考えられるのである。

 現在は夜光塗料としても、ラジウムの使用が他の物質に置き換えられている。また、また、放射能を用いた夜光塗料そのものの使用頻度も少ないため、以前のような事態が起こる可能性はない。こうした苦い事件から、口から入った放射性物質での体内被曝による人体影響がより注目されるようになり、研究を促進することになった。



[削除理由]:アラシかも
125. 2011年5月31日 20:07:18: akLLZ4izzQ

*安全対策と予防法の進展

 人工的に発生させたエックス線を発見して、「放射線の発見者」となったのはレントゲン。そしてウランから放射線が出ることを明らかにして、「放射性物質の発見者」となったのはベクレルである。

 ベクレルは、放射線を研究し続けた功績によって1903年にノーベル賞を受けた。しかし、その名誉とともに、長年の放射線研究によって皮膚に障害を受けることも避けられなかった。

 そして、ウランから放射線が出るメカニズムを明らかにしたキュリー夫人も、悪性の貧血病で亡くなっている。研究中に浴びた放射線の影響である可能性が強いというのが、後の定説となっている。

 そして「ダイヤル・ペインターの悲劇」。こうした放射線障害が、放射線の扱い方が不明だった時代に多発したのは、まぎれもない事実である。こうした歴史が「とにかく放射線は怖いもの」という固定観念を育てたのも、また事実だろう。

 しかし、当然のことだが、「危ない放射線から身体、生命をどう守るか」に関する研究も、放射線研究の幅が広がる中で進展していった。代表的な例とされるのが、「マンハッタン・プロジェクト」をきっかけに広がった「保険物理」という発想だ。

 「保険」と「物理」。つながりにくい組み合わせだが、当時は放射線防護のことをわざとわかりにくく「保険物理」と言っていた。これはマンハッタン・プロジェクトの性格、つまり原爆製造を公にできないという事情があったためである。今では一般的には放射線防護と言っているが、その名残が放射線防護などを扱う研究学会の名前に残っている。

 このように、マンハッタン・プロジェクトは、一般的にはアメリカによる原爆開発計画とされている。しかし実際には、もう少し広い間口をもった計画として「原子エネルギー開放計画」と呼ばれていた。今から見ると、原爆の開発が大きな目標であったことは間違いないにしても、当時としては、はたして核分裂によって巨大なエネルギーを得ることが可能か、といったレベルにあったのだ。

 著名な科学者アルバート・アインシュタインが、「(核分裂の研究は)近い将来に、ウラン元素を重要な新エネルギー源に変えうるという期待を、私に与えてくれる」といった意味の手紙をルーズベルト大統領に送ったことからも、その頃の雰囲気がわかる。

 核分裂では、人工的な放射線として大量の中性子の流れがつくり出される。ウラン235が核分裂を起こすと、2〜3個の中性子がつくり出される。この中性子が他のウラン235原子に吸収されることで、核分裂が継続、拡大する。このメカニズムの中で、巨大なエネルギーが放出されるわけだ。

 このような現象の研究を進めるにあたって、おもに中性子による放射線の影響から研究者をどのように守るか、が真剣に検討された。そして、担当したマンハッタン・プロジェクトの保険部門で、「放射線防護」や「線量規制」といった発想と具体的な方法が生み出されていった。

 少しずつではあるが着実に、放射線に対する安全対策や予防法といった技術が、進められてきた。こうした歴史によって、「危ない放射線」は閉じ込められ、私たちの日常生活では見られないはずのものとなったのである。



[削除理由]:アラシかも
126. 2011年5月31日 21:22:04: dWuwnQ2Qic
無断転載です。
20キロで被曝した方、症状出てるそうです。
安全デマをわざわざ流す政府…

http://mirainet.exblog.jp/14716409/

まさかと思ってきたけど、やっぱりそうなんだ。人体実験ですよね。
過去にもやってたんですね。

原発導入のシナリオ 〜冷戦下の対日原子力戦略〜
http://youtu.be/EbK_OlzTaWU


127. 2011年5月31日 21:41:54: e6SdEWw9lQ
管理人による削除大杉w

たとえば、詳細に根拠・新データを挙げて反論している >>74 さんの
反論対象であるハズの >>34 レスが削除されている。

ひと通り読むと、他人の心配に自分の不安を上乗せして盛り上がる流
れになっているんじゃないか。根拠のある反対意見は削除しないで。

ちょうど2年前、新型インフルエンザが流行したときもそうだった。


128. kanegon 2011年5月31日 21:52:27: xVuuIAvxG7FMM : kFC5TEBIb6
>118の北かばさん様
参考文献ありがとうございます。115ことペンネームkanegonです。
現時点での主な活動はカルト版で、嘘島氏(本名がコメントに乗ると削除対象になりますので。)の安全宣言と彼の立ち位置がおかしいということを専ら追及している下種な人間ですが。

有難うございます。玄米、味噌が放射線障害に聞くということは噂としては耳に入っていたのですがそれを裏付ける文献だどが皆無だったから懐疑てきでしたからです。早速北かばさん様の提示した資料を元に調べていこうとおもいます。

ちなみに、某陰謀論者が1990年代に万が一核戦争が起きた場合、放射能の障害には3年以上寝かした信州味噌と玄米が良いと言っていました。でもそれを裏付ける資料を探し切れなかったので正直100%信じていなかったというのが実態です。
もしかして乳酸菌と同様信ぴょう性があるのかもしれませんね。

とにかく、日本列島全体放射能汚染があると思った方がいいですが、乳酸菌だけでなく、味噌、玄米、わかめなども手っ取り早い食材です。ダメ元でお子様には活用させて下さい。なお、小さいお子様には玄米や味噌に親しむのは食育にもなります。
福島のお子様達には乳酸菌の摂取が困難なら、玄米はともかく食育としてダメもとでもいいから味噌を摂取してほしいものです。
なお、私はカルト版でチェルノブイリの低線量放射線障害の症状や現状について言及した投稿がありますが、
その全てを読まなくても宜しいのでこの投稿文のコメント108に書いてあることを見てそれから乳酸菌でも玄米味噌両方でもいいからやってみてどのくらいお子さんやあなた自身が元気になるか見てみてください。

それを続けながら乳酸菌療法の準備をしてください。
とにかく子供は守らなければなりません。


129. 2011年5月31日 22:26:54: UcFzazRDmA
福島の原発事故で、こんな騒ぎが起きになっても、既に原発が立地する自治体では、以外に反対運動は盛り上がらない。どうも原発反対で盛り上がっているのは、どちらかといえば都市部のようだ。
 原発の立地する自治体では、原発と町が既に一体化して、原発がなければ町自体の存立が危うくなる。自分たちの町の生活を守る為に、怖いが原発を我慢するということだ。
 このことは避難地域に該当しない福島周辺都市でも、東京でもいっしょだと思う。小さな子供のいる家庭では、お母さんが文科省に乗り込み、子供たちの為に頑張っておられるが、実は中学、高校以上の子供のいる家庭では、あまり騒ぎ立て欲しくないらしい。この年代になれば子供と言えど、交友関係やら、部活などがあり
親の意向どおりにならず、被曝を騒ぐのを嫌がられるらしい。

 一般の関東の住民でもまったく同じであろう。土壌、飲料、食物の汚染が関東一帯明らかなのに、自分や家族にどの程度影響するのか、不安であるが明確なところは判らない。
 その状態で会社をやめたり、農家が土地捨てて、関西以西に引越しできるわけもない。結局開き直って、不安ながら放射能汚染と長く仲良く付き合う覚悟を決め、日常生活を送るしかない。
 多少ホットスポットがあっても、一日中外にいるわけでもないので、関東地方なら空間の線量はたかが知れている。(と考えるようにする)
 問題は内部被曝だ。大気からの吸入、飲料、食物が重要だ。
 25年前のチェルブイリでは、インターネットもなければ、放射能の知識もなく、崩壊寸前のソビエト連邦が統治していたのだ。それを考えれば、どんだけ政治家や官僚、東電が阿呆でも、今の日本はいくらかましなのだ。
 ソ連崩壊までの2年間場所によっては、放射能の大気や土壌の環境などの知識もなく、情報は統制されていたため(ガイガーカウンターなど一般人は名前すら知らなかったはず)、そのまま汚染された、現地産の食物、飲料を体内に取り込んでいたのである。よく見かけるチェルノブイリの土壌汚染マップなど、ソ連崩壊後やっと新しい国家が成立して、そのどさくさの中で事故後3年もたってからやっと発表されたものなのだ。
 今の日本では国が情報統制していても、というよりむしろ国民の為に働こうとしない役所には、国民に有益な出すべき情報すらないのではないか。
 話を戻す、ようは体内被曝にどう立ち向かうか、ベラルーシやウクライナの生活知恵や知識に学べば良い。
 関東圏で流通している、食物は基準値以下であれ大なり小なり汚染されているのは疑いないく、体内に取り込まれてしまう。(ちなみに現在ベラルーシでは牛乳の基準値が1リッター 100ベクレル 日本300ベクレルだそうだ)
 同じ汚染された土壌でも、野菜や果物の固有の性質で放射性物質の取り込み方異なるらしい。ちなみにキャベツは野菜の中では放射性物質を一番取り込まないらしい)なるべく汚染されにくい野菜や果物を中心に食べ、逆に濃縮傾向の強いものは避ければ良い。又調理の仕方で放射性物質を減らす事も可能らしい。

 さらに体内に取り込んだ放射性生物質を速やかに排出する効果を持つ、ペクチンなどもあり、日常的に飲む習慣をつければよい。
 政治に頼らず(頼れずか)ネットなどを通じ、個人の力を合わせる事で、放射能と向き合うしかあるまい。
 あまり悲観し、くよくよしても始まらない、でないと放射能障害の前にうつ病になってしまう。
 自分や家族は放射能の餌食にはなるはずがないくらい、思い込んでいた方が気が楽。
 可能な事は出来る限りやる。後はそうなったとしてもでどうせ先の話、その時考えれば良い。

以下にピタペクト2という、ペクチンを材料にした錠剤があるようです。

 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/c44edd431ba44a74ef7735b1abdf9e72


130. 2011年5月31日 22:46:49: jxybmfu1h6
湾岸戦争でも出た”ぶらぶら病”のようですね。
http://www.youtube.com/watch?v=oX9oPFsNybE

131. 2011年5月31日 23:30:28: SwL61DwP3g
>>129
どうも、日本人はロシア人よりアホではないかという気がするんですよねえ。
梃子でも自分の住んでいる地域から動かないのが非常にマイナスに働いている。

政府どうこうよりも、住んでいる住民が動きたがらないから、自治体も政府も
動きが鈍くなっている様に見えて仕方が無い。

いずれ、放射能の怖さについては事故以前より幾らでも情報を知る事は出来た
筈で、無知は言い訳にならないですよ。
日本人の市民一人一人の危機感が足りなさ過ぎる。これでは被爆するのも、
自業自得ではないかと。


132. オールライト 2011年5月31日 23:54:20: 7n1W0mOD0IuhI : F54TvmUMU5
メルトダウンという事態を理解していない。すぐに感情で書き込む
単純に考えろ。菅首相や東電、誰かのせいにしたいのは分かるが、米も隣国も日本を壊すメリットはない
数々のアングラ説では自国民もろとも、人口を減らすのが目的だ!というのがあるが、その場合助からないのは日本だけではない。
隣国は反日教育、感情という動機がある。米にはない。経済という点についても日本は貢献しているのではないか?
テロや人工地震の可能性は勿論否定は出来ない。当初行方不明とされた2名の作業員も謎だ
仮に故意に汚染地帯や「風評被害」を作ったり、人口を減らせばそりゃ侵攻はし易くなる。
ただそれに対抗する気、止める気はあるか?また実際にそういう事が起こったら止められると思うか?
なすがままになれと言う訳ではない。明確な目的がなければ感情から暴動を起こしても意味はない

まあ今グダグダ言って意味があるか?まずは調べろ。調べ抜いてからコメントをしろ
問題は目の前の事故、今隣に居る放射性物質だ。細胞の被曝を防ぐには酵素も重要だ
玄米等の排毒は効果が強い分、続けると栄養失調になり余計に体は弱まる。デメリットもきちんと調べろ
疑問も議論も大事だ。ただ感情だけで書く奴は日記にでも書いてろ

一つ言える事はメディアは悪だ。実際今まで知らずに済んだ方が良かった事も多くあっただろうが、今は違う
信じられるのは自分のみ。とまではいかないが、既存の常識は切り捨てるべきだろう。
捨てる物が多い奴はご愁傷様だ。しかし捨てたくないとわめいても仕方がない。足は引っ張るな
常に疑問を持ち、慎重に調べ、すぐに動けるよう知識だけは持っておけ。知識は人を救う


133. 2011年6月01日 01:18:04: QqQJyKWcP6
1号機のベント実施時間を「12時放出開始」へと遅らせて試算し直させていた図が存在するのだ。
2011/05/31 15:36政治
1号機のベント実施時間を「12時放出開始」へと遅らせて試算し直させて
いた図が存在するのだ。正午とは、首相が視察を終えて官邸に戻った直後だ。

2011年5月31日 火曜日

◆福島原発でベント遅れたのは首相の思いつき視察のせいだった 5月31日 週刊ポスト

東日本大震災発生直後の3月12日15時半過ぎ、東京電力福島第一原子力発電所1号機の建屋で水素爆発が起きた。菅直人首相は、事前に専門家から大丈夫との説明を受けていたため、この事態に激怒した。しかし水素爆発そのものが、自身の初動ミスで起きたものだ。

 東電は事故から2か月以上経ってから、1〜3号炉が炉心溶融を起こしていたという分析結果を発表した。菅首相は「聞いてなかった。知っていて嘘をついていたことはない」というが、それこそ真っ赤な嘘である。

 震災が発生した3月11日の22時、原子力災害対策本部の事務局は、ERSS(緊急時対策支援システム)を稼働させて福島原発の事故進展予測を行ない、メルトダウンを明確に予測し、その情報は官邸にも報告されていた。

 ERSSとは全国の原発の原子炉の圧力、温度などのプラント情報をリアルタイムで把握し、事故が起きればその後の進展を予測して、炉心溶融などに至る時間や放射性物質の放出量をはじき出すシステムだ。

 保安院の資料によると、予測は原子炉の冷却水の水位などプラント情報が比較的失われなかった2号機を中心として行なわれた。

 2号機は地震発生の11日14時47分に緊急停止し、20時30分に原子炉への注水機能が喪失。そして22時のERSS予測にはこう記されていた。

〈22:50 炉心露出
 23:50 燃料被覆管破損
 24:50 燃料溶融
 27:20 原子炉格納容器設計最高圧到達。原子炉格納容器ベントにより放射性物質の放出〉

 燃料溶融も、原子炉格納容器の弁を開けて放射性物質を含む蒸気を排出するベントをしなければ格納容器が設計最高圧を超えて危険な状態になることも官邸に伝えられていたのである。原子力災害対策本部事務局は、この2号機の予測をもとに、1号機と3号機の事故進展予測も行なっていた。

 これだけ重要で正確な情報があったのだから、その日のうちに避難地域を拡大させなければならなかったことはいうまでもない。

 それ以上に罪が重いのは、このERSS予測が、その後も公表されなかった理由だ。それがあれば住民の被曝は最小限にとどめられたはずなのだ。

 この予測が隠されたのは、ベントが遅れた理由が、菅氏の“思いつき視察”だったことを明白に示すからではなかったか。

 緊急停止した原子炉のうち、真っ先に非常用電源が止まって危機に陥ったのは1号機だった。そこで原子力災害対策本部は、ERSS予測通りに12日の「3時半」に1号機のベントを実施する計画を立てた。

 それを物語る資料がある。同日未明の1時12分、同対策本部は気象情報をもとに放射性物質の拡散予測を行なう文科省のSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)に、「3時半放出開始」という条件で、1号機のベントによる放射能拡散を予測させた。

 この時の試算図では、風は海に向かい、内陸部に放射性物質は拡散しないという結果を弾き出した。すなわち、被害を最小限に抑えるタイミングであることを示していた。

 それを妨害したのが「視察に行く」と言い出した菅首相だった。

 当時、首相官邸のオペレーションルームには警察、防衛、国交など各省庁から集められた課長補佐クラスが詰め、首相の原発視察の調整を行なっていた。そこに原子力災害対策本部の事務局からSPEEDI試算図がファックス送信された。

「オペレーションルームでコピーは回覧された。ベントを予定通りに行なえば、総理を被曝させることになる。行かなければ、絶好のタイミングでベントできる。視察を中止すべきだという慎重論も出たが、結局、総理の意向が優先された」(内閣官房の事務スタッフ)

 ここから官邸はベント延期に動き出した。

 菅首相の原発視察(12日7〜8時)は、3時過ぎから開かれた枝野氏の記者会見で発表された。それと同時に、ベントの予定時間が変更された。

 証拠がある。枝野会見後の3時53分、原子力災害対策本部事務局はSPEEDIを運用する文科省に、1号機のベント実施時間を「12時(正午)放出開始」へと遅らせて試算し直させていた図が存在するのだ。正午とは、首相が視察を終えて官邸に戻った直後だ。この延期は首相を被曝させないためだとしか合理的に説明できない。

 だからこそ、枝野官房長官はSPEEDIの1時12分に作成された「3時30分からベントした場合の試算図」が官邸に送られていたことが発覚すると、「私も総理も見ていない」(5月20日の記者会見)と言い張って責任逃れしようと躍起になったのだろう。


(私のコメント)

福島原発の災害の復旧の見通しは、いまだに立っていませんが、震災後、バッテリーが持っている5,6時間までに注水とベントの用意がされていなければならなかった。しかしそのような事は全停電を想定した訓練と用意が出来ていなければ無利だっただろう。当時は電源の復旧に全力が注がれていて、発電機車を現場に運び込むことに精一杯であった。
 
しかし発電機車は災害後の交通混雑で当日に現場に届いたのは1台だったという。しかも変電室が水没したために電源は繋げなかった。同時並行的にポンプ車による注水用意が行われていなければなりませんが、当日の現場は地震と津波による破壊で、足場も十分ではなく、そこまでの用意は難しかっただろう。つまり万が一の用意がなされていなかったから、万が一の事故が起きたのだ。
 
週刊ポストの記事にもあるように午後10時には炉心が破損し始めていて、「メルトダウンを明確に予測し、その情報は官邸にも報告されていた。」とされているが、『菅首相は「聞いてなかった。知っていて嘘をついていたことはない」というが、それこそ真っ赤な嘘である。』という記事の真実はどうなのだろうか?
 
問題なのは、官邸と現場との間に東京電力と原子力安全保安院があって、情報が直に上がっていなかった事が考えられる。その為に合同の対策本部室があるのですが、その為の災害訓練を去年の10月に行なっていたのですが、菅総理はその事をまったく忘れていた。東日本一帯が停電のためにテレビ会議も出来る状況ではなかった。


134. 2011年6月01日 02:09:27: TsedXS4Plk
>>133
22:50 炉心露出
 23:50 燃料被覆管破損
 24:50 燃料溶融
 27:20 原子炉格納容器設計最高圧到達。原子炉格納容器ベントにより放射性物質の放出
実際はちがうと思うよ
炉心露出 の前にクローズド系冷却ライン(一次水)が水蒸気高圧のためライン破損。大量の汚染水が流れ出る。そのため水につかるべき炉心が露出。図面を見たときの見解だけど。ここで最善の策としてクローズド系の一方を開放して片方から海水、タンクローリからの水を用意しとけば爆発は防げた。アメリカではそうやったと思う。開放した箇所からはバケツリレー、給水車、などで急場を凌いどけばこんなことにはならなかった。冷却系が駄目になったら右往左往するのではなく対外に向けて緊急事態宣言とともに放水車等を緊急動員しないといけない。これが技術が未熟で人災と言われるゆえんだ。残念だ。初動は海水がどうのこうの言うわけでなくメルトダウンさせてたらその時点で対応が遅かった。上に書いてあった一次水の漏れが高圧の水蒸気でなく地震ですでに破壊されたとしたらさらに緊急性が必要で原発の耐震構造に大きく疑問をもつ。

135. 2011年6月01日 02:33:21: e6SdEWw9lQ
>>133
> 菅首相の原発視察(12日7〜8時)は、3時過ぎから開かれた枝野氏の記者会見で発表された。
> それと同時に、ベントの予定時間が変更された。

03/12 枝野の記者会見は午前 2:00 から始まった。ベント関連のところを筆起こしすれば ---

> 共同通信テシバ:総理が原発を視察されるときというのは、排気への作業というのはやっているんですか?
> 枝野:はい。
> 共同通信テシバ:その排気の作業は何時頃やるんですか?
> 枝野:これは東京電力が技術的な点も含めて最終的な調整をする話がありますが、
> これを行う前にしっかりと国民のみなさんに予めご報告しなければならないということを東
> 京電力のほうに要請というより指示 を致しまして、それで、この時間に経済産業庁および官邸にご報告し
> ましたので、そんなに遠くない時間になると思っております。

 ソース http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4477.html (12 日午前 2 時 + 8 分前後)

以上のやり取りから分かることは、
東電はベント準備をしているけれども、ベント開始にあたって国民に報知しなければならない旨、
東電に要請(指示)をした、ということだと思われる。
週刊ポストの 「それと同時に、ベントの予定時間が変更された」 のソースはどこで見られますか?


136. 2011年6月01日 03:52:33: TsedXS4Plk
マスコミの報道や、東電の現場情報も信用できない。
まず水素爆発で屋根がとんだ。いつの間にか屋根から放水すると格納容器に水が入り、圧力容器に水が入る。つまりあお天井状態。格納容器がない状態。チェルノと同じ状態と簡単に解析出来る。
最近は格納容器からも汚染水が漏れている。最初の爆発で圧力容器と格納容器が吹っ飛んでると推理できる。情報は政府も駄目!東電は嘘報告!対策チームは評論家しかいない。アメリカの映画では危機に際して専門家チームが結成されその決断を大統領が承認する図式だ。方や日本は政治主導で決断、、、おいおい素人だよそれ。ま、まだら目とかいった専門家も評論しか言ってないみたいだし決断する専門家を用意しないといつまでたっても先に進まない。昨日循環系完成でもオープン系だよね???報告も素人、決断も素人、情報も素人と理解できる。事実だけとると
おそらく空間放射能放出はチェルノの2倍海水には8倍以上放出されてると懸念される。無限希釈の海水で30キロも離れて検出されるのはもう終わってる。

137. 2011年6月01日 08:55:30: n7ycPgtz9k
メルトダウン、メルトスルーの意味が理解できない人が多いようですので。
原子炉で想定される最悪の事態がこれ。なにが最悪か。
こうなると手の施しようがない。よって対処法も想定していない。
釜の蓋(原子炉の蓋)を開けられないので、石棺化もできない。
格納容器も穴だらけなので水棺化もできない。延々とこの先何十年も水かけて冷えるのを待つ。汚染された水は太平洋に垂れ流し。えせ学者は、「海流にのって拡散するから問題ない」とのたまうが、沿岸流は流れが複雑でスパコン使っても正確には把握できない。また、水温、塩分濃度が異なる汚染水は容易に拡散、希釈されない。
荒っぽいが、アメリカさんに劣化ウラン弾を原子炉にぶち込んでもらって容器を開放し、鉛、ホウ素、セメントを注入し、4基まとめて石棺化しないと、高知のカツオも食えなくなるぞ。当然、福島は住めなくなるが・・

138. 2011年6月01日 10:14:40: p0Fn3qVApU
保育所、小学校の給食は、地産地消を基本にするようなので、気になるなら
弁当を持たせてはどうでしょうか?
弁当なら、産地を選べるので、内部被爆を少なく出来ると思います。
また、外食は控えるほうが賢明だと思います。

139. 2011年6月01日 12:58:01: dWuwnQ2Qic
玄米は発芽させてから食べた方がいいです。発芽といってもちょっとぷちっとなる程度ですけど。玄米は発芽を抑える酵素を含んでいるそうです。これが有害。

それでも玄米がいやなら、浸けた水を飲むだけでも違います。
発芽玄米・リジュベラックで検索するといいです。

これが放射能排出に効くと言われているわけではありませんが、玄米を食べ慣れていないならせめてこれだけでも違うのでは。
あと、豆乳にこの水を少し加えるとヨーグルトのように固まって食べやすい。
これだけでも玄米の有効成分が摂れるのではないかと思います。

数日水につけた玄米をミキサーにかけて発酵させると乳飲料のようになります。これは好き嫌いがあるでしょう。

糠や麹を補うのもお勧め。麹と玄米と塩と水を混ぜて1週間もおくとどろどろに発酵。これに野菜や魚を漬ける。

でもできるなら逃げたほうがいい。


140. 2011年6月01日 13:30:10: 27rlyKHdms
東大は医学部もダメダメだと思います。
患者を助けるより、いまだに人体実験でしょう。

国際自然医学会・お茶の水クリニックの森下敬一先生の著書をご一読下さい。

自分の身は結局自分で守るしかないのです。


141. 2011年6月01日 14:33:36: wPYzs92lyo
お手上げ。
なすすべなし。
あきらめるしかないようです。
みんなで死ねば恐くない。

142. 2011年6月01日 15:18:17: dWuwnQ2Qic
「ルモンド紙記者、ガイガーカウンターを手に飯舘村へ『日本政府は全てを知りながら住民を被曝させた』」ルモンド紙(5月25日)

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/526-9890.html

犯罪者としての国家を目の当たりにすることがあるなんて夢にも思わなかった。

今菅がしどろもどろの答弁。


143. 2011年6月01日 15:25:21: 4MPb3TJahw
>141
まだそんな事言って現実から目をそらす、いえいえ、そらさせようとしているのですか。
あなた様は、お勝手に、あきらめて死ねばいいでしょう。誰もお止めしません。
それどころか、それをお勧めします。
あなた様のような方は、お亡くなりになった方が、この日本列島は、汚染状態にかかわりなく、住みやすく、道理が通り、心温まる世界になりますから。
賢く心ある方だけが生き残れば良いと、心の片隅で思っていたりしますが、それではあまりなので、みんなで生きようと私は発言しています。
おばかでぬけさくで戦うことも知らない奴隷のような方は勝手にお死にやす。
死ぬときくらい、周りにおばかを語ってお笑われにならないよう、お気をつけやす。

144. 2011年6月01日 20:17:51: EGaQ73B5yp

NHK衛星放送の「世界のドキュメント」のチェルノブイリ特集が
総合テレビ、2日の27時15分から3本ぶっつづけで再放送されます。
一回きりの再放送とのこと。日時をお間違いなく。
みてない人は必見です。

---------------------------------------------
http://www.nhk.or.jp/wdoc/
http://www.nhk.or.jp/wdoc-blog/100/83658.html

2011年05月30日 (月)シリーズ「チェルノブイリ事故 25年」を総合テレビで放送します

このシリーズについて、総合テレビでの再放送のご要望を数多くいただきました。
本当にありがとうございます。

そこで、下記の日程で放送することになりましたので、お知らせいたします。

6/3(金) <2日(木)深夜>

総合テレビ

午前1:15〜 「永遠のチェルノブイリ」

午前2:06〜 「被曝(ばく)の森はいま」

午前2:57〜 「見えない敵」

*緊急ニュースなどのため、放送時間が変更になることがありますので、

あらかじめご了承ください。

放送権などの関係で、総合テレビでの放送は1回だけの予定です。どうぞ、お見逃しなく!

よろしくお願いいたします。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


145. 2011年6月01日 20:21:51: EGaQ73B5yp
他所にてコメントしましたが
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/194.html#c2

日本のマスゴミは報道してないけど、
東電自体が「フクイチから数十キロはなれた地点の
放射能汚染が核爆弾実験場並みになっている」と認めたようです。
            ↓
>Tokyo Electric spokesman Tetsuya Terasawa said the radiation levels are in line with those found after a nuclear bomb test, which disperses plutonium. He declined to comment further.

元記事は、上記のコメント箇所に貼っておきました。


146. 2011年6月01日 21:02:54: Q6xkipFP1U
以下、震災後に我が家が行った事です(30代後半、未就学児二人、共働き、夫婦収入合計600万、千葉県在住)

かなり叩かれたが、「値があるうちに」と、10年住んだ家の処分をし、賃貸マンションの生活に切り替えた。(ローンを完済したら手元に残ったのはわずかであった)
証券類を金の現物と現金(一部をドル、ユーロ、フラン)に交換。
昨年度の米(長期保存のできるもの)、外国製の水、震災以前製造の魚缶詰(買い占めた商社が現在放出中)を一年分購入。(狭い賃貸で押入れ一部屋分備蓄するのは辛いが)
野菜類は、九州から取り寄せ。(牛乳、肉は食べないようにしている)
魚は、ノルウェーの冷凍物。
ガイガーカウンター(中国製ですが)購入。

私は今後は服も買わないし、わずかに持っていたブランド物も必要ないからリサイクルショップで現金化した。

連休に関西を旅行して、来年の子供の就学前に関西で生活するシュミレーションを考えてはみたが、夫婦二人共、特別なスキルも無く年齢も30代後半なのですぐには転職できないのでこれが今できる精一杯。



147. 2011年6月01日 22:27:18: FmB0JlnSpg
★恐るべき数値 他人事ではない。

全ての学校というわけではありませんが、市内の小中学校の校庭を測定した方がいらっしゃいます。5月21〜22日にかけて「はかるくん」という測定器を使いました。。単位はμSv/hです。測定して頂いた方の希望により学校名は匿名とさせて頂きますが、私の主観でおおまかなエリアを記載しました。

種類 地上1m 地表
A小学校 プール底の落ち葉 逆井エリア 1.446
A小学校 プール底の土(薄い部分) 0.330
A小学校 プール底のこけ 0.550
A小学校 さつまいも畑 0.260 0.283
A小学校 砂場 0.215
A小学校 草むら 0.323 0.523
A小学校 校庭 0.315 0.398
A小学校 昇降口 0.138 0.093
B小学校 近くの畑 増尾エリア 0.329 0.218
B小学校 砂場 0.320 0.562
B小学校 砂場近くの草原 0.320 0.444
B小学校 桜の木の下 0.222
B小学校 校庭 0.348 0.379
B小学校 プールサイド 0.630
B小学校 プールサイド落ち葉 0.202 1.741
B小学校 プールサイド排水口 4.980
B小学校 プールサイド段上 0.044
B小学校 職員室 0.057
C小学校 校庭 柏の葉エリア 土砂 0.417 0.453
C小学校 花壇 草 0.260 0.486
D小学校 校庭 松葉町エリア 砂 0.426 0.681
D小学校 プール近くの草原 草 0.426 0.640
E小学校 校庭 大津ケ丘エリア 土砂 0.323 0.440
E小学校 職員室前植え込み 芝 0.215 0.712
F小学校 校庭 大津ケ丘エリア 土砂 0.277 0.378
F小学校 校舎前坂下の草むら 草 0.355 0.535
G小学校 校庭 柏駅東口エリア 土砂 0.349 0.494
G小学校 飼育小屋近くの草原 草 0.290 0.606
H小学校 校庭 柏駅東口エリア 土砂 0.280 0.429
H小学校 砂場 砂 0.352 0.362
H小学校 飼育小屋近くの芝生 芝 0.423 0.858
I小学校 近くの畑 布施エリア 土 0.317 0.394
I小学校 近くの畑 草 0.502 0.603
J小学校 校庭 布施エリア 土砂 0.280 0.598
J小学校 校内畑そばの草むら 草 0.293 0.523
K小学校 校庭 花野井エリア 土砂 0.343 0.427
K小学校 校舎前芝生中央 芝 0.436 0.760
L小学校 校庭 豊四季エリア 土砂 0.306 0.313
L小学校 畑脇の草むら 備考:小雨 草 0.337 0.628
M中学校 校庭 旧湘南町エリア 土 0.290 0.329
M中学校 校庭草地(朝礼台横) 草 0.318 0.892
M中学校 校舎前草地 草 0.264 0.440
上記小学校とは別に、市内の小学校一校(N小学校)をピックアップし、
更に詳しく測定してみました。
N小学校 第二グラウンド 篠籠田エリア 芝 0.419 0.646
N小学校 正門近くの花壇 草原 0.411 0.620
N小学校 校庭 土砂 0.400 0.446
N小学校 プール脇の落ち葉の上 落ち葉 0.389 0.422
N小学校 正門前 アスファルト 0.292 0.488
N小学校 保健室(1階) 0.085 0.081
N小学校 体育館(1階) 木 0.085 0.097
N小学校 図工室(2階)窓全開 コンクリート 0.073 0.067
N小学校 会議室(3階) 0.071 0.066
N小学校 資料室(4階) 0.064 0.081
N小学校 プール(オーバーフロー) コンクリート 0.192 0.218
N小学校 プール本体の側溝(出入り口前)北 落ち葉・土 1.071
N小学校 プール本体の側溝(機械室前)北 落ち葉・土 1.159
N小学校 プール本体の側溝・東 落ち葉・土 0.665
N小学校 プール本体の側溝・南 落ち葉・土 0.704
N小学校 プール本体の側溝・西 落ち葉・土 1.082
N小学校 プールフロア北東角の落ち葉だまり 落ち葉 0.202
N小学校 プールフロア西の落ち葉だまり 落ち葉 0.578

http://members3.jcom.home.ne.jp/2143800701/moniter2.html


148. 2011年6月01日 23:35:54: FmB0JlnSpg
147は柏市のデータです。
年換算すると体外被曝だけで、4〜6ミリシーシーベルト。
呼吸や食品などによる体内被曝を加算すると、40〜60ミリシーベルトは超える。
しかも、3月15日〜17日、3月21日〜26日にかけて
大量に降り注いだ放射能はカウントしていません。

対岸の火事ではありません。
他人事ではありません。
今も福島原発から放射能が、微粒子となって出続けているのです。


149. 2011年6月01日 23:54:26: ETU4MaSquE
3号機の噴煙は4000メートル上がったから核爆発ですよ。プルトニウムが東京に充満してないかどうか調べることでしょう。

さらにおとついの台風の雨で3号機に水が入り水蒸気爆発して、さらに放射能がでたそうですよ。どんどん体内被曝が増えてますよ。


150. 2011年6月02日 00:04:26: PvBxu1Flfg
関東・東北在住の人間は、自分達が人体実験のモルモットになっていることを自覚せよ!!!

東電や国会議事堂、霞ヶ関で踏ん反りかえっている偉いさん方はジジイばかりだから、放射線の影響はほとんどないのだ!!!

健康を害されるのは50歳以下のモルモットなのだ!!!



151. 2011年6月02日 00:19:51: TsedXS4Plk
危機を認識して準備することは大切なこと。現世代では年賀はがきの7等が最下当選確率だったら6等ぐらいの確立の被害ですんでほしい。どんなに成功した人生でも当たるとジコクに落ちる。これも試練か?ほとんどの方は耐えるしかない。2012の映画よりはまし!

152. 2011年6月02日 00:50:04: D1ye6SUBNs

http://www.dailymotion.com/video/xj1knw_yy-yyyyy_people

153. 2011年6月02日 01:38:57: ETU4MaSquE
http://www.youtube.com/watch?v=uIKVO5WlLFg&feature=related

zx13aaaさんより転載です。我々は凛として民族の種を残すことに全力をつくしましょう。汚染は拡がり関西まで及んでるとネットにでてましたよ。微量なのは全土に既に拡散してますが、中程度が関西まで広がってる可能性がある。


154. 2011年6月02日 03:20:37: F54TvmUMU5
大まかな推測だが中程度となると、兵庫を越えた岡山手前辺りが境界線だろう。
放射能予報は当日から毎日見ているが、最近は西南に向かう風がかなり多い

155. 2011年6月02日 04:08:16: e6SdEWw9lQ
>>147>>148
あのう、そういう値ってどの位悲しんだらいいのかよく分からないんですけどorz
過去に起きた、例えば、中国の大気圏内核実験ときとか、チェルノブイリのときとかの
日本で観測された放射線量はどの位だったんですか? また、

>呼吸や食品などによる体内被曝を加算すると、40〜60ミリシーベルトは超える。

これも実測した値なんですか? 分からないことばかりですいませんorz


156. 2011年6月02日 08:01:54: 4Rew1zuOzg
北海道の電車事故で、車掌の指図を無視して、
乗客が「自主的に」列車から降りたので、
皆が助かった、という報道がなされた。

この報道は、原発事故に関連するメッセージをふくんでいると思う。

すなわち

「政府等の指図を無視して、自主的に避難しなさい。
そうしないと助かりませんよ!」

ということだと思う。

逃げてください。


157. 2011年6月02日 08:36:39: yQrVCtqYcs
逃げてくださいって、日本列島全体が既に汚染されているのに、その島の中で移動することに意味はあるのでしょうか。
被爆して2カ月半、この時間を逆転させることはできません。

158. 2011年6月02日 08:59:05: 4Rew1zuOzg
当然、意味はありますよ。

福島より、沖縄、鹿児島ははるかに環境がいいでしょう。

全国が汚染されたのは確かですが、
汚染のされ方は一様ではありませんよ。
ちょっと考えれば分かるでしょ。


159. 2011年6月02日 12:24:45: dWuwnQ2Qic
あらためて殺人内閣。

http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/170.html


160. 2011年6月02日 13:08:23: er5QGeR1fs
158

汚染のされ方は、大差ないのが現実です。
ちょっと考えればわかるでしょ。


161. 2011年6月02日 14:20:42: oz33FCcPgo
「逃げても無駄」と書け、工作員はそう言われているようだな。

原子力災害から逃れる鉄則は、1キロでもより遠くへ、速やかにだ。

チェルノブイリのように一気に大量に放出されたわけではないので、
数百キロも離れた場所に極端なホットスポットができるとは思えない。

ジワジワと漏れているので、多少のムラはあっても汚染度は距離と相関がある。
遠くへ行けば行くほど安全。

汚染は高い山を越えにくいし、分水嶺を越えれば水源も別だ。

体内の蓄積量が問題になるから、今からでも遅いということはない。
クリーンな環境に行けば被曝の影響も少なくなる。

吸い込んで肺に入った微粒子も全部が全部体内に留まるわけではなく、
肺の浄化作用で排出されるものもある。
だが次から次へと吸い込むような劣悪な環境ではそれは期待できない。

できるだけ遠くへ逃げること。


162. 日本の凡人 2011年6月02日 19:22:20: KljSvBQ3lBxHQ : F8jwPutyvc
「放射能は永久的に残る」というのは嘘

原爆を製造したアメリカの物理学者達は全員が被爆地は70年〜150年間は不毛の地と化し、植物は一切生息できないと予測していましたが、広島・長崎ではわずか半年後には雑草が、翌年には野菜・米・果物が稔ったのです。この結果が、広島・長崎の土壌中の耐放射性細菌によって、放射能・放射性物質の分解消失が起きたものであることは、多くの学者が確認しています。
(東京大学名誉教授 高橋良二著『ミクロ世界の物理学』)

http://takashima.tidt.fool.jp/

複合微生物による複合発酵酵素によって、セシウム 137 を吸着・分解できる
そうです。


163. 2011年6月02日 21:19:55: EGaQ73B5yp
>>162
「放射能は永久的に」残るわけないでしょ。(笑)

半減期を経て、徐々に核は自己崩壊するからね、
しかし核の自己崩壊によって、あらたに放射性物質が生まれる場合もある。
ウラニウムの核分裂などはその典型例です。

放射能は永久に残ることはない。しかし、セシウム137やストロンチウム90などは
半減期がほぼ30年だから、自然状態では30年後に放射性セシウムの量が
半分に減るにすぎない。 こうした放射性物質が微量の場合はまだいい(?)けど、
大量に環境を汚染していたらどうか? 半分に減っても、途方もないってことだよ。

微生物などは、放射性物質で汚染された環境でも生存できるものがある。
それは、自らがこうむった放射線による生体ダメージに効率よく対処
できる生体防御機構を、自然淘汰の果てに発達させたからでしょう。
つまり、DNAが直接作用で損傷を受けたら、その個体は効率よく死滅するとか、
核酸修復酵素が効率よく内部生産できるとかいった防御機構であったり、
あるいは、放射線の間接作用で細胞内の有機分子がフリーラジカルによる
損傷を受けても、それをただちに効率よく修復したり、フリーラジカルそのものを
効率よく安定化するような酵素を生産しうる能力を獲得した生物だ、という
ことです。ちなみにフリーラジカル消去の代表的な物質であるアスコルビン酸は、
ヒトなどの霊長類やテンジクネズミは体内で自己生産できないが、多くの動物は
生合成できるので、「ビラミンC」をわざわざ外部から摂取する必要がないわけです。(ヒトは食物やサプリメントから摂取する必要がある。)

……そういうわけなので、「放射性物質に強い微生物」といえども、
放射能そのものを消してしまうわけではない。原子核の核分裂の性質
(すなわち放射能)は、どんな化学反応によっても消すことはできません。

放射能は消すことができないが、個々の個体の体内で、放射能による
ダメージを効率よく消去・修復できるから、放射能汚染環境でも
生存できるということです。 そこを取り違えないように。

……それからもうひとつ。広島や長崎ではたしかに、予想外に早く植生が
再生したけれど、だからといって細菌が「原子転換」で放射能を分解
したからではないでしょう。 高橋良二さんの「ミクロ世界の物理学」は
自費出版物だし、原子転換などを言い出したら、ファンタジーの方面に
行きかねない。とりあえず「生体内原子転換」は、確認されていない学説なので。
それを言い出したらオルゴンエネルギーなどの話もマジメに検討しなきゃ
ならないでしょう。生体内原子転換や腸造血説(千島学説)やオルゴン理論などを
頭ごなしに否定する気はないですが、しかしいまだ正統性を獲得できていない
マージナルなサイエンスを持ち出して、希望的願望でファンタジーを論じても
それは解決にならない。(もちろん微生物による汚染土壌の改良は、試みる
価値があると思うので、アカデミズムと産業界が真剣に取り組んでほしいと
思っていますけれども。)

広島や長崎は、原爆で壊滅的に破壊されたし、核爆発によって大量の中性子を
浴びた結果、環境そのものが放射化(建造物や遺体などがそれ自体で放射性
物質と化した)になったけれども、一回の核爆発で放出された核分裂物質の
量は、こういう言い方はナンだが「たかが知れている」し、一度きりの
放射性物質の放出だったから、あとはそれぞれの放射性物質が半減期に従って
減っていくだけとなった。……けれども東電原発事故の場合はちがいますよ。
いまも毎日、高濃度の放射能汚染物質を大量に環境に出しているのだから、
それらが完全にストップするまで、「半減期で放射能汚染が減っていく」と
いう楽観論はやってこないのです。きのう出た放射能が半分に減っても、
きょうも放射能が出れば、放射能汚染の総量は減らないわけだから。

楽観論はまだ早いってことです。
放射線被曝の楽観論を言い立てたい連中は、まず東電に対して「はやく
放射能汚染を完全にストップせよ」と要求すべきなのであって、被災者や
国民の前で安全論をかたるのは完全に見当違いの態度なのである!


164. 2011年6月02日 21:22:39: dWuwnQ2Qic
「チェルノブイリ事故後の野菜・果物への放射能汚染を過少評価した仏政府責任者、起訴」フィガロ紙(4月1日)

つまりあの時フランスでも健康被害はあったということですよね。
何キロ離れてますか?

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/41-cc0e.html


165. 2011年6月02日 21:46:20: dWuwnQ2Qic
1986年チェルノブイリ原発事故6日後にフランスで最も多くの死の灰が降った地方の1つコルス島。
その5ヶ月後に産まれたニコラ・トマジは、三才で血液のがんリンパ芽球性白血病を患う。


http://linked222.free.fr/lien/tchernobyl_france/tchernobyl_france.html


166. 2011年6月02日 22:27:46: FmB0JlnSpg
>>155

内部被爆は、外部被爆の10倍と言うのが、学者の見解です。


167. 2011年6月03日 00:34:33: wVWTuc1JgY
この間の台風で放射能はかなり広まった。
800キロ離れている大阪でもセシウム、ヨウ素が見つかっている。

魚も野菜も食べられない。
これを予想した記事も本もSFも読んでいたから日本はバカなのかもしれない。

安全は自分で確保しなければならない

普段から買い物をする時に、国産、中国産、海外産を選ぶ。
食料品も、無農薬、有機、低農薬、農薬使用、値段、産地、量も選んでいるのだから、年間1ミリシーベルト以下にするかどうか国民各自で選ぶしかない。
選べるのなら不満や不安はかなり押さえ込める。
でも3月11日以前に取れたり作られた食料をたくさん確保した人は多いだろう。
それは正解です。

しかし、ロングライフ牛乳はお勧めしません。放射能は安全かもしれないが、缶の牛乳ならロングライフよりも長持ちする。他には脱脂粉乳(スキムミルク)や缶ではエバミルク(無糖練乳)4倍くらいに薄めるとミルクのように飲めるそうですが一般の人は牛乳のおいしさを知っているからお勧めしません。

ロングライフ牛乳は昔はおいしかったのですが、それは3.6%という高脂肪が売りでした。
中には4.2%の高脂肪もありました。これは脱脂粉乳とバターを加えて調整してあったのですが。
今では普通の牛乳でさえこれくらいの脂肪分である上に低音殺菌でおいしくなっていますのでロングライフは必要ないかもしれない。



168. 2011年6月03日 02:27:08: EGaQ73B5yp
武田邦彦「NHKを見ると寿命が縮む」

1 :名無しさん@涙目です。(宮城県):2011/06/03(金) 01:22:54.97 ID:wUpoUKvyP ?PLT(12001) ポイント特典

「テレビを普及すると乳幼児死亡率が減る」という統計があります。
「テレビが普及する」というのは、国民の所得も増え、社会も近代化されているので、正確に言うと「テレビが普及するような発展した社会」では
「子供が安全になる傾向がある」といった方が正確でしょう.
ところが今回の福島原発事故では、NHKは、
1) 原発が爆発した映像を積極的には報道しなかった(爆発の映像はネットでしか見られなかった)、
2) 大量に放射性物質が漏れている時に逃げなければならないことを言わなかった(NHKの記者は3月12日に福島から逃げた)、
3) 「直ちに健康に影響が無い」という間違った政府の発表をそのまま放送した、
4) 日本の法律で1年1ミリシーベルトと決まっている被曝限度を一切、放送しなかった、
5) 放射性物質が含まれている野菜を拒否すると「風評被害」と言って非難した、
6) 「被曝は足し算」であることを知っていて、「暫定基準以下」のものを「安全」と報道した、
など、「NHKを見ると寿命が縮む」ということに終始しました。

特に、政府はNHKの言う「風評被害」は本当に悪質です.
「風評被害」というのは、ありもしないのに噂を立てて被害を及ぼすことを指す日本語です。
1年1ミリシーベルトを越える被曝を受けている子供に、さらに「暫定基準以下だから、健康に影響がない」
という無茶な理屈をこねて、「風評」という言葉を使いました。
この言葉は本当に質が悪く、「正直で、決して風評などに左右されない善良な国民」を「風評を煽る人たち」と非難したことです.
悪質で子供の健康を脅かす使い方です.

http://takedanet.com/2011/06/110601_6877.html
-------------------------------------------------------------


169. 2011年6月03日 02:33:53: Xpennx7Qpo
え〜と被曝量計算してみたぞ。
3月15日にフクイチの臭い屁をくらってから5月末までずーっと
同じ場所に居た場合の外部被曝量と呼吸による内部被曝量の合計だ。
また、被曝者モデルとして、マスクもせずずっと屋外で遊んで
いたバカで情弱な30歳カスを採用した。
使ったデータは、積算用として神小出氏の3月15日の台東区核種
分析データ、NHK発表の新宿の空間線量データ、各地の傾向分析
用として、共産党都議の都内汚染データ、各水道浄水場の水道汚染
データを使用した。

【結果:3/15〜5/31までの積算線量】

 東葛  14〜17mSv
 新宿  13〜15mSv
 東村山  7〜 8mSv

これに汚染水やら汚染野菜を食った分の内部被曝量が入ってくる。
さらに、汚染砂場で遊んでス〜ハ〜してたらもっと被曝はでかくなる。
雨にぬれる事による汚染なんかもあるかもしれんなあ。
自分のバカさ加減に応じて適当に係数かけろ。
そしたら大体分かる。

福島市民の被曝量?そんなもんおそろしゅーて言えるかい!


170. 2011年6月03日 14:49:39: e6SdEWw9lQ
>>169
「バカで情弱な30歳カス」 からの反論です(キッ

小出氏の3月15日の台東区核種分析データは、過去のデータで最も線量が高かった
日の3時間計測データだろ? それを8倍して、3/15〜5/31 倍してるのかい?


171. 名前は伏せておきます 2011年6月07日 01:36:23: n4.6XwYrGL4Nw : kAOlCnUT8Y
チェルノブイリを遥かに超えているのはデマではなく本当のようです。浜岡原発停止の裏で行われた東電、文部科学省&原子力保安員の会見です
http://www.youtube.com/watch?v=kZI4YktOra8

チェルノブイリは178万ベクレルから370万ベクレル
福島は300万ベクレルから3000万ベクレル、実に十倍です。

政府の隠蔽の証拠としてはhttp://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.htmlが上げられます

実際のチェルノブイリの死者は100万人が有力だと思います
http://www.youtube.com/watch?v=FCQI_s5U6CE&list=PLFE2808DEFC9F379E

これも良い動画です
http://www.youtube.com/watch?v=tSNLW5g82G0&feature=related

こうなってしまったものは仕方ありません。今私たちに出来る事は一刻も早く正しい情報を伝えて
人々、特に福島の被災者達を守る事です。

官邸のttp://www.kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html
この主張が正しいと思う人はhttp://www.youtube.com/watch?v=gTNvFCXNojk
を見るべきです

最後に極悪の経団連による被曝ビジネス。
http://news.livedoor.com/article/detail/5603857/
被曝すればするほど経団連会長米倉率いる住友化学が儲かるシステム。

情報の拡散を希望します


172. 2011年6月10日 01:55:57: xE4nf6PzyU
福島県民はどうしたらいいのかといったら
年寄り病人背負ってでも自力で1り残らずただちに逃げないといけない
心配してくれとか支援を待ってたら逃げ遅れる
これはここに来てる人達なら爆発当日には解っていたこと
まだ避難しないでいる人がいること自体が信じられない
これだけ解ってるるのに残る意味は?
誰かがすべて用意してくれるなんて思ってたら大変な事になりますよ
文句言っても何も出てこない
一刻も早くそこから離れないと悲惨なことになる
はっきり言って復興なんて出来ません
福島で出来たものは売れません。売ってもいけません。
何十年も汚染が続きます。
汚染された物を売ると言う事は誰のため?
人を犠牲にしてまでお金を得る事はいけません。
そこはもう人が住んではいけない場所です。


173. 2011年6月17日 21:32:20: EGKavBp7az
 子どもたちの症状は,完全に66年前の被爆者の体内被爆の症状です。66年前から被爆治療に当られた医師もそう言っておられます。
 どうか避難を最優先に考えてください!

 66年前,原爆投下後に,広島に入った方が残留放射能を吸い,やけどもしてないのに下痢・紫斑などの症状で亡くなられた方がたくさんいらっしゃいます。
ところが福島原発は今も放射能を,こうしている間も出し続けている。
 何の罪もない子どもたちに異変が起きている。
 「恐れていたことが起きてしまった!」と痛苦の思いでいてもたってもいられません。
 8月6日には朝10時に原爆ドーム前で10万人プログラムを計画しました。
 広島の被爆3世のわたしたちが言いだしっぺです。想いを世界に全国に!4ヶ国語でメッセージ準備中!
 ボランティアも募集中です。よろしく。
 福島や東日本の子どもたちを守らなければ!!
 できることはなんでもしましょう!
 
 
 
  
 hiroshimajitu_8_6@yahoo.co.jp   ツィッター8rokusoul
090−5709−5406(つとむ)  080−3050−4909(れい)

 避難の受け入れや何でも相談  
     NPO法人ひろしまネットワーク子ども塾
     090−2863−8621(くみこ) 
     Eメール  aoitori.r@ezweb.ne.jp

        
 


175. 2011年7月01日 19:27:12: FZyCDvNaK6
>173 子どもたちの症状は,完全に66年前の被爆者の体内被爆の症状

これは、悪質なデマ。広島にはIPPWN(核戦争防止国際医師会議)日本支部がある。
確認してみなさい。

>木下黄太ブログは、間違いが多い。不安煽ってるだけだな・・


176. 2011年7月03日 15:34:16: Tss4gh3yIE
首都圏です。丸の内では殆どマスク人は見られません。あたしをすぐに見付ける事が出来るよ。おかげといっちゃなんですが保存したいものを何でも並ばずに手に入れてます。
期限切れでも311以前の物とかね。
後は枝豆じゃないけど来年度、身内をシンガポール勤務に就かせた後、自分らも移住する予定。
上手くいけばね。昔のフランス映画だったら出国直前に御破算になるパターンにいよいよ挑戦するっきゃないみたい。

毎日高層ビルの窓から皇居みてて思うんだ。終わりの始まりじゃないかって。

あの戦争でケリをつけられなかったツケが今リバウンドしてきてる。

SF映画みたいに人間の英知(原子力)の行き着く先に 暴走した欲望に目が繰らんだ末の結末が待っていたってわけですか。


177. Kokoro 2011年7月21日 23:50:36: 1c6hBzXex1RFU : FC7hNzHZbA
30代女性です。最近、傷が治りにくくなった実感があります。靴擦れなどで皮膚が剥けてしまった後、これまでなら、3日もあれば完全に回復していたのに、治るのに1週間以上掛かりました。また、口内炎が良くできます。以前も口内炎はできやすい方でしたが、最近は、とにかく治らないのです。チョコラBBの摂取を心がけ口内炎の薬を塗り続けても、とにかく治らない。何もしていないのに急に歯茎から血も出るようになりました。明らかに何か異常を感じます。
同様な体調の変化を感じている方、いらっしゃいますか?

178. 2011年7月22日 00:38:36: Y4NZ4RI51M
>>177

30代男性です。同様な体調の変化を感じています。
年齢と無用なストレス(私の場合仕事関係派生)のためと思います。


179. 2011年7月23日 21:09:27: ULnwgHGaF6
<176. 2011年7月03日 15:34:16: Tss4gh3yIE様

皇居上空も放射能雲に覆われてます。

おっしゃる通り。

「あの戦争でケリをつけられなかったツケが今リバウンドしてきてる。」

戦後何も知らずに生まれてきた我々、その子供たちが不憫でならない。
今や棺桶に片足突っ込んでるか痴呆化してるクソ爺どもの愚劣な選択と、戦後66年に及ぶ国民侮蔑、背信の政治とマスコミが戦争直後より悲惨な“今”に引きずりこんだ。

こいつらは間もなく死ぬからいい。

だが後に残された希望に満ちている若いエネルギーを思うと、張り裂けそうな気持ちになる。

何といっても学問がズタズタだ。

裏口入学でやっと入れてもらった大学も、事件を起こして親に海外逃亡させられるような馬鹿が、あろうことか、この国のトップになちゃったんだから、たまったもんじゃない。その後はジェットコースターの急降下よ。


180. マロン 2011年7月27日 11:21:49: uWovrby6Q22HI : f70Getv2Sw
高知の鰹が食べられなくなるとコメントされてる方もおられますが、すでに今月に入ってから、宮崎の鰹からも検出され始めましたよ。(水産省のホムペより)

地方行政の行動もおかしい。

北九州市で千葉や釜石の瓦礫を受け入れている。熊本の豚肉からセシウムが検出された。

この国は放射能を全国にばらまいて拡散させる気なんでしょうね。


181. 2011年9月03日 15:58:18: epWREpLqrM
原発と、被ばくと、癌、緊急です

●喉が痛い方、だるい方、紫斑の出た方、髪の毛が多量に抜けるようになった方、黒い、墨のような便が出た方、また全国の方、ごらんください

●まず被ばくを診るのは、血液検査でリンパ球がが減っているかです、リンパ球が一番影響を受けますので診てもらってください

●又そろそろ放射能雲の、影響を受けた方福島原発から200キロ〜400キロほど離れた方で3月〜4月の間毎日のように外での仕事、車で配達、その他の事をし

ていた方で、上記の様な事がある方、そろそろ、放射能雲を吸い込んで、肺がん、の兆候(特に喉が痛い方)が出始めているかもしれません、病院でSCC抗原の値とCEA,NSEを調べてもらい、基準値かどうか診てもらって下さい

新潟県新潟市西蒲区巻甲4739−7−D
山田義範 ☎090−1058−9738
FAX0256−73−0001
メールyossiyossi@indigo.plala.or.jp


182. 2011年9月16日 17:56:31: bjbDMnMX9I
最近の木下氏ブログです。東北、関東の危機的な状況を語っています。以下転載。

「正直、何で皆さん危険な汚染地に居続けるのですか?」静岡の焼津もセシウム478Bq/kgの汚染です。
2011-09-16 02:23:14 | 福島第一原発 衝撃です。静岡県焼津市 海に近いエリア セシウム合算で478.3Bq/kg (セシウム134 219.5Bq/kg セシウム137 258.8Bq/kg) ヨウ素不検出。
  
  静岡市から西に十キロでこの数字。場所で、むらがある汚染。ホットスポット。焼津から聞こえてきている健康被害報告とシンクロします。この土壌調査をおこなったご家庭はかなりショックを受けられていて、いろんな対応を検討されているようです。よくわかります。このくらいの数字が出てくるところは、都内の平均的な場所ですが、ウクライナのキエフ並です。その感覚のところで住み続けるのかどうかということです。これが静岡市よりも西でおきてきました。ホットスポットはむらがあって、飛び地で汚染されているという事です。大丈夫かと思った想定を超えました。少し反省しています。まだ、危険な場所はあると思います。

 僕はきのうからずっと沈んでいます。嫌がらせの書き込みやツイッターのせいではありません。僕の中で、緊迫感は常に増している中、東京に一週間程度いてみて思ったのですが、東京と僕との違和感は感覚的には拡大する一方で、段々理解できなくなってきました。

「正直、何で皆さん危険な汚染地に居続けるのですか?」

 社会的にも、金銭的にもいろんな理由はあるのでしょうが、僕にはさっぱりわかりません。心の奥底では皆目見当がつきません。少なくとも何百人の方とお話しても、本質的にまったくわかりません。前より、そのギャップはかなり大きいです。僕の中では、当初から決着している事が半年が過ぎても決着しないのは本当に不思議です。というか、よくわかりません。

 前に東京に戻るときは、必ず喉の違和感がありました。今回、よかったのは全くなかったこと。これは、よかったのですが、かなり疲れやすいと感じました。勿論、骨折後に回復中で、都内に出てきたため、そうなっただけなのかもしれません。暑いからかもしれません。でも、僕は違うと思います。放射性物質の少ないエリアから久しぶりに一定期間、放射性物質の多いエリアにやってきたことで、体が疲れたと感じています。「それは、ありえない。そんなに線量は高くないし」ときのう午後話した知人女性には、一蹴されました。でも、僕はおかしいと思っています。書きようがないですが、「違和感」は社会のあり方だけでなく、汚染状態の想定にも源はあります。東京は東部のみならず、西部もよくないと思います。僕は世田谷でものすごく違和感があります。

 「東京東部は汚染はひどい」「子どもはいられない」彼女はそう言いながら、自分が東京にいることは言外に肯定していました。僕の示したいろんなデータを全て読ませても、普通よりも知識はわかっていても、そこは、なんとなく避けて思考しているのはよくわかりました。「いったい何のために僕は話しているのか?」僕の中にも個人的な感覚でも疑問が渦を巻き続けます。有効な回避方法、様々な検査方法、いくら教えても教えても、本質的に役に立ちません。つまり、一番簡単かつ確実な回避方法である東京からの退避を選択しません。きちんとした回答は一つしかないのに。
 このプライベートな話と皆さんに話しているパブリックな話は実は本質は同じです。僕は、おんなじことをずっと言い続けています。あほの一つ覚えです。しかし、あんまり進展していません。プライベートもパブリックも、三月の緊急避難した方を除き、ずっと同じ感じです。しかも、緊急避難者の大半も、四月以降に、一見普通の暮らしに復帰しています。

ごめんなさい。
僕も相当、適当で、駄目な人間と自覚しています。

しかし、皆さんも、彼女も、僕以上に、駄目な人たちだと思います。

健康とか、生死を分ける可能性がある場合に、合理的に判断するしか方法はありません。

より被害を軽微にするために、より的確に、より早く、より合理的に判断し、現実に行動することです。

そういうことは、何よりも優先することです。

何回も言いますが、他に優先すべきことはありません。

でも皆さんも彼女もその選択をとりません。半年が過ぎても。

 僕は、皆さんも、彼女も、いくら言ってもわからないなら、どこかで、自分の存在を消滅させるしか、気づかせる方法はないのかもと思っています。言い続けても言い続けても、実行しない人たちはおかしいです。しかも、間に合わないかもという緊張だけが、毎日毎夜、僕を襲います。この馬鹿げた状態に僕がいつまで、まともを保ちつづけられるのか、僕にもそろそろよくわかりません。僕個人や身内の話だけなら、僕は早々に、海外にでもゆきます。日本と疎遠になれば、それが楽しいかどうかは別として、別の価値観の土地に行けば、それでこの話は終わりです。合理的ですし、この類の悩みもありません。でも、そういう選択をせずに、考え続けて、言い続けています。半年は、僕のこれまでの感覚では、流れはここまでで一区切りです。今回は、さらに延びそうな雰囲気です。それでも、一人一人の体力や首都圏の汚染状況を考えると年末や年度末がリミットです。その後に退避する意味は、実はありません。

 正直、退避しないなら、僕のブログを読む必要はありませんし、僕と私的な人間関係を続ける意味もありません。読者は全員いなくなってもかまわないし、親しい人間に全て去られても僕は構いません。

 どんなに遅くても、来年三月までに首都圏から避難しない人はこのブログは読みに来ないで下さい。
 
 また、僕との人間関係も解消してください。


 緊急対応として、この活動をやるのは、とりあえず、まず来年3月末までだと思います。そこまでに避難をしない人は、僕に関わらないで下さい。本当にこれは根幹的なことです。

 僕は駄目人間ですが、少なくとも皆さんや彼女と違って、自分の知的試みを続ける事で、首都圏にいながら、放射能被害をなんとか回避できるような、傲慢な思い込みはまるでありません。愚かな僕だから、勿論できませんが、聡明な皆さんや彼女でも本質的に回避は不可能です。放射能に人間は勝てません。どうあがいても勝てません。僕は駄目人間なので、皆さんや彼女のような傲慢な思い込みがもてません。勝てないなら、逃げるだけです。
  何で毎日毎日おんなじことばかり書くのかと思います。ほんとにおんなじことばかり。

当方埼玉です。このコメントは無視できないと思いますがいろいろあって避難はできません。半分諦めています。


183. 2011年10月09日 20:59:09: 6J4eLcLYVw

マイコプラズマ肺炎 患者急増
(10月9日 4時0分)お気に入りに登録
肺炎の治療に通常使われる抗生物質が効きにくい、「マイコプラズマ」という細菌による肺炎の患者が、この時期としては、ことしは過去10年間で最も多く報告されていることから、国立感染症研究所は、せきが長く続く場合は医療機関を受診するよう呼びかけています。
マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという細菌が原因で起こる肺炎で、発熱や全身がだるくなるなどの症状が出るとともに、せきが長く続くのが特徴です。ほかの肺炎の治療に使われる抗生物質が効きにくいため、診断が遅れるとまれに肺炎が重症化したり、髄膜炎や脳炎などを起こしたりすることがあります。国立感染症研究所によりますと、ことしは調査対象になっている全国の450余りの医療機関から報告される患者数が、7月から急激に増え始め、先月25日までの累計で8900人を超えて、この時期としては過去10年間で最も多くなっています。年齢別では、1歳から4歳までが3191人で最も多く全体の36%となり、次いで5歳から9歳までが2544人(29%)、10歳から14歳までが1303人(15%)で、0歳から14歳までの子どもの患者が7204人に上り、全体の81%を占めています。マイコプラズマ肺炎は、例年、これからの季節に患者が増えるということで、国立感染症研究所感染症情報センターの谷口清洲室長は「例年の傾向と同じだとすると、もう少し増加する可能性がある。マイコプラズマ肺炎は多くは自然に治るが、せきがとても強く、家族や学校の友人など、密接に接触していると感染が広がりやすいので、早めに医療機関を受診してほしい」と話しています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111009/t10013142531000.html


184. 2012年1月16日 21:41:20 : zZJ7fm0AiQ
スペインより高みの見物です。
マスクしていようが、食事に気をつけていようが、除染していようが、被曝対策狂うほどやってようが、九州や沖縄に避難しようが2月からバタバタと日本中で目に見えて死んでゆくことは、こちらでは小学生でも知っている。
魚介類、海藻などはこちらでももう食べてません。
まあ、当たり前なんですが。

急性骨髄性白血病。今年日本で大流行ですね。


186. 2012年10月01日 22:51:21 : x4HfwtVEgM
184. 地球は一つ。汚染は微量でも確実に世界に広がっていると思います。
事故後、プルトニウムがハワイやカリフォルニアで検出されてます。

187. gunmaken 2012年10月03日 18:00:15 : XXYZWatWutYhc : jxDQf0N6FE
今、読み返してみるととても面白いですね。

「チェルノブイリで起こったことは、日本でも全部起こる」(細川弘明先生)。とか、最初からおかしいよこの論法は。

出したことない鼻血出していた子供は今どうしているかな。福島より東京とか埼玉の子供が多いようだけど。
世田谷の28ミリシーベルトはどうなったかな。まだ猫みたいに測って歩いているかな。
横浜のビル屋上の恐ろしいストロンチュームは如何したのかな。
黒い不思議なコケみたいな物体は如何したのかな。

木下黄太は関東から避難しろと、みんな避難したらどうしようと言うのかな。
沖縄に避難している竹野内真理とかいうデマ女とかは国内に絶対戻らないのだろうね。俵万智は仙台に戻っているらしいけど。


188. 2013年6月15日 06:49:18 : 7mM3w4FB2g
関東の皆様、早めに避難移住を日本で汚染されてない沖縄がいいでしょう、沖縄では米兵向けのアパ−トや住宅が多数あります、ここは米国ではありません日本です、日本人が困ってるのに日本人のためにお金税金(思いやり予算)は使用すべきです、新品のアパ−トに米兵を無料で生活させ一般の日本人は四苦八苦の状態はおかしい

189. 2013年10月20日 12:07:54 : 9ZkhwmgIIY
私は、2011年3月末の異常な倦怠感と仕事のうっかりミスの急増は今でも覚えている。うっかりミスや名前を中々思い出せないことや短期記憶ができない症状は半年くらいでおさまった。

しかし、もう20年以上毎年起こる花粉症の症状が2011以降は以前と違うことに気づいた。以前より鼻水やくしゃみ、目のかゆみが弱いのだ。また、鼻の粘膜が以前はチクチクむずがゆい感じだったのが、軽く針で刺されるような感覚に変わった。

それ以外も、これは年間を通じてだが、目が時折、ちくっとした鋭い刺激を感じるときがある。目にゴミが入った時に似ているが、それと違うのは、ちくっとした直後に、異物感が急激になくなることだ。

私は、自宅で作った発酵食品を多く食べ、食品の産地は可能な限り注意し、外食をなるべく避けている。それでも、上記のような2011以前はなかったような現象が起こっている。やはり、吸ってしまっているのだろう。また、水道水や産地偽装の食材から食べてしまっているのだろう。



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