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<献血拒否>放射線被ばく理由に いわき市の男性が抗議
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/407.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2011 年 6 月 07 日 08:36:12: hSNyXCkDoAhxY
 

毎日新聞 6月6日(月)18時11分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000059-mai-soci

 東京都赤十字血液センター(江東区)が、都内で献血をしようとした福島県いわき市の男性の家族から「原発事故による放射線被ばくを理由に献血を断られた」などと抗議を受けていたことが分かった。日本赤十字社側は「検診医が献血による心身への負担など健康に配慮し実施を見送ったようだ。福島県民の献血を断る規定などはないが、検診医の放射能への理解が十分でなかった可能性もあり、現場教育を再度徹底する」と話している。

 日赤本社や同センターによると、男性は5月26日、東京・お台場のイベント施設の移動献血会場を訪れた。男性が「原発の近くにあるいわき市から来たので、放射線を浴びているかもしれない」と話したため、検診医は「心配ならば控えた方がいい」などと答え、採血しなかったという。

 しかし、翌27日、男性の妻から同センターに「放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないなどと言われ、献血を断られた」と抗議があったという。

 日赤は4月1日、全国の血液センターに対し、国が定める原発作業員の累積被ばく限度量などを参考に、福島第1、第2原発で累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。しかし、一般の福島県民については「通常、100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」と制限していないという。

 日赤側は「遺伝子が傷つくという話は一般論として説明したようだが、誤解されたのかもしれない。検診医の配慮は過剰だった可能性もあり、通知の趣旨を改めて徹底する」としている。

【佐々木洋】  

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コメント
 
01. 2011年6月07日 09:38:35: VKrVGGNYxW
拒否?
そう受け取ったいわきの男性の方が感性スルドイ!

品種改良って 何ベクレル以上からだっけ?


02. 2011年6月07日 09:53:43: JiC0qctAZc
「100ミリシーベルトを超える被ばくは考えられない」

内部被爆も考慮すると、検診医は超えたと考えたんじゃない?


03. 2011年6月07日 09:59:09: JgyS3UTymo
おお!食べ物の飲み物だけでなく手術するときも気をつけなくっちゃいかなくなったのか。
この男性には罪は無いけれども。

04. 2011年6月07日 10:01:47: z3JPTJSWDM
 低線量被曝した者の血液を輸血した場合、どういうリスクが、どの程度あるのだろうか?識者の科学的見解をお伺いしたい。
 素人的に考えれば、放射能汚染された空気、水、食料等が内部被曝の原因となるように、汚染血液の輸血もそうなるのではないか?

 すでに差別という問題が始まり、これからもっと大きな問題になっていくように思う。逆に差別を怖れ、指弾される恐れから、リスクに対し曖昧模糊とした態度も醸成されようともしている。

 リスクに対しては知る限りの情報は開示されなければならない。その下で各人がどう動くかは個人個人の問題であり、そこに立ち入るのは容易ではない。リスクを出来るだけ避けようとする人もいるだろうし、リスクを顧みず行動する人もいるだろう。それらも時と場合によることも事実だ。
 私たちは原発そのもののみならず、人間性に対しても大きな問題に直面しているのだ。


05. 2011年6月07日 10:32:13: fJ8mobF6uI
血にまで放射性物質入れるの止めよう。
いわき市のおっさんに正しい知識を。文句言う方がおかしい。

06. 2011年6月07日 11:01:02: G4Fn5SSkrc
健康相談会に名を借りた疫学調査が福島県全域で行われている可能性がある。
以下の記事は先月末の相馬市における健康相談会を記したものだ。血液、尿採取が行われていることに注意すべきだ。政府は、放射能物質の血中濃度を把握している可能性がある。そして赤十字の医師には密かにデータが知らされている可能性がある。
>5月28、29日相馬市玉野地区の健康相談会・・・まずは学生・市職員が事前に作成された問診票を元に大まかなアンケートをとる。その後身長・体重測定、採血・採尿が行われ、最後にアンケートを元にして医師が問診・診察を行い、後日コメントをそえて結果を郵送する方式がとられた。
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/240.html

セシウム137の血中濃度を知ろうとしたが、人に関するものは出てこない。出てきたのはチェルノブイリ事故1年後に生まれ、高濃度に汚染された牧草を4年間食べ続けた牛に関するIAEAのデータである。
単位は1キログラム当たり何ベクレルである。
血液 16.2±1.0 乳 116.0±7.0 尿 195.4±11.5
便 347.1±20.8
http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/37/004/37004344.pdf
血液中のセシウム137濃度は、尿に比べると8%にすぎないが、存在することに
まちがいはない。
東北、関東では牧草から高い値の放射性物質が検出されて、給餌制限がおこなわれたこと、さらに母乳から微量とはいえ放射性物質が検出されていることを考えるならば、血液にも放射性物質が蓄積されている確率はかなり高い。

医師が断りの理由とした事実、すなわち「「放射線で遺伝子が傷ついているかもしれない」にも注目すべきだ。何故なら、これを裏付けるデータはチェルノブイリの調査研究に存在する。(ヤブロコフ博士の“チェルノブイリ”から)
1987年から翌年にかけて、18万6250〜55万8750 Bq/uの区域に住む子どもの78.3%に血液細胞の質的な変化が観察された。
>During 1987–1988 qualitative changes in blood cells were found in 78.3% of children from zones with radiation levels of 5–15 Ci/km2 (Stepanova and Davydenko,1995).
チェルノブイリ事故後数ヶ月間に、調査された子ども7200人の内、92%に
異常な血液細胞の変化が認められた。32%血球数の以上も観察された。以下、ミトコンドリア腫脹、核膜の層化、核周辺の拡張・・・
>During the acute iodic period (the first months after the catastrophe) abnormal blood cell morphology was found in more than 92% of 7,200 surveyed children living in the area, and 32% of them also had abnormal
blood counts. Abnormalities included mitochondrial swelling and stratification of nuclear membranes, expansion of the perinuclear
spaces, pathological changes in cell surfaces, decreased concentration of cellular substances, and increase in the volume of water. The last is an indication of damage to the cellular membranes (Stepanova and Davydenko,
1995).

これは政府が定めた基準20mSv/yが引き起こした矛盾と言える。放射線の基準内でも、人の組織、器官は影響を受けている。輸血、臓器移植で矛盾は噴出してくる。



07. 2011年6月07日 11:40:46: tEuMUcieh
検診医の判断(放射線で遺伝子が傷ついているかもしれない)が正しい。

福島のかたも、国・県(含、御用学者)からの医学情報を信じてダダをこねる 
のは、そろそろ控えてほしい。
このような状況下では、福島のひとの献血は、福島のひとに輸血すべきだ。

>日赤は・・・累積被ばく量が100ミリシーベルトを超えた作業員については
>「本人の健康状態への配慮」を理由に半年間、献血を制限する方針を通知した。

政府の放射線被害の隠蔽が続くかぎり、このように様々な形態で汚染被害が
拡大していく。


08. 2011年6月07日 16:27:08: pC8m63TJWY
>07

>このような状況下では、福島のひとの献血は、福島のひとに輸血すべきだ。

この論はちょっと乱暴で、このように正したい。
「献血されたすべての血液に対して放射性物質の有無を調べて供用または廃棄の判断をするべきだ」


09. 2011年6月07日 17:05:00: R5izyxi6gc
もはや福島だけの問題じゃないんじゃないか?
「福島」で区切るのは、避難地域を同心円で区切るといった考え方と同じだと思う。
すでに農作物の汚染は関東圏以上の地域に及んでいることを考えると、
>>08が指摘している検査方法を全献血者に導入すべきだと思う。

10. 戦争とはこういう物 2011年6月07日 20:56:18: N0qgFY7SzZrIQ : cc7bPh94OA
>放射線で遺伝子が傷ついているかもしれないなどと

 もし輸血で被曝する可能性があるとすれば,献血者は相当体内被曝しているはずだが。それに気がつかずに生活している可能性は科学的にどのように説明されているのか。
 そもそも血球で『遺伝子』を含むのは白血球しかないはずだが、その遺伝子が損傷していたとしてどのような危険があるのか。
 もうすこし科学的根拠を明らかにした論議にしないと差別を生む可能性が高い。


11. 2011年6月08日 10:07:17: xvDfRR7ASs
遺伝子が傷ついたという言葉は中傷発言で納得いきませんが、
被爆した人の献血を断った医師の行為は【差別】ではなく妥当だと思います。

普通、病人とか体の弱った方からの献血は受け付けないでしょ。
医学的に見ても、放射性物質を含んだ血液を、別な人に輸血をするというのは、まずいでしょ。


12. 2011年6月08日 11:03:53: EGaQ73B5yp
内部被曝すれば放射線によって骨髄も遺伝的損傷を受けるし、
個々の血球中のDNAも損傷を受ける可能性があるし、血球などの
血液内の固形成分が、フリーラジカルによって生化学的な変質をこうむる
場合もあります。

そうした劣化変性した異物や、遺伝的に損傷した血球などを
血管にいれた場合、輸血された人(医学の世界では「宿主」と呼びますが)の
免疫防御反応が発動されて、不良な血球とか血液成分を破壊除去する
メカニズムが働きます。 人体組織と非常によく似た生化学的構造の
物質に対して免疫反応が攻撃するようになると、その免疫メカニズムが
宿主本来の体内組織をも襲うようになります。これがいわゆる自己免疫疾患です。

他人から得られた血液成分に、そのような免疫反応を発動させる危険因子が
含まれていると、輸血をうけた人が、自己免疫疾患になって、最悪の場合は
死亡するし、死なないまでも一生にわたって悲惨な健康被害を抱えながら
生きていかねばならないことも起きうるわけです。

だから、深刻な内部被曝をこうむった恐れがある人は、血液だけでなく
他の生体組織を提供することもできないわけです。 

自分が血液ドナーや臓器・組織ドナーなどになれるかどうかは、
全身の放射線計測で内部被曝の状況を正確に測定する必要がありますが、
これはカネがかかるし、そもそもホールボディ・カウンタの設備は
非常に限られているので、実用的ではないのです。

「差別」じゃないのですよ。他の患者さんの健康や、公衆衛生を守るためには、
そうした予防が必要だし、日本の現実は、そこまでシビアになっていると
いうことなのですよ。 

今のところ、原発「被曝予定」労働者については、自己末梢血の保存などを
あらかじめしてから「被爆地獄」に赴いて、深刻な被曝で自分の骨髄がダメ
になったときに、保管してあった末梢血細胞などから血液系を再生すべきだ、
という提言が医者のなかから出てきていますが、東電殺人企業がそうした
人命尊重対策をとっているとは考えられません。被曝労働者はこれまでのように
見捨てて、見殺しにするのが、東電の規定方針でしょう、たぶん。
しかし、内部被曝が一般国民に広がっている今、個々の市民も、自分の末梢血を
保管しておくという措置が必要になりつつあると感じています。


13. 2011年6月08日 12:40:19: z3JPTJSWDM
>06の言うように、
 政府の低線量被曝問題の矛盾が露呈してくる。20oシーベルトでも100oシーベルトでもよいが、その閾値をもって安全とするのなら、それ以下の人の献血、臓器移植を受け容れるしかない。それこそ人体実験となるかもしれないが、拒否することは自己矛盾となる。
 同様なことだが、そういう人が新規に生命保険に加入する場合、生命保険会社はどういう対応をするのだろうか?関係者がおられたら、ぜひお聞きしたいと思う。

14. 献血を遠慮するのはあなただけじゃない 2011年9月09日 01:10:27: Fsj6Q2tktvbtY : jELwSSRSR6
いわき市の軽トラから殺人的な放射線量が出てると書いてあった。
被曝している人間から採った血液も臓器もそうだが自分には輸血したり移植したりしない。
死んでもね。
献血断られただんせいは理性的に判断できない性分なのかな。
科学的に考えて妥当じゃないと感じられればそんなことで抗議すること自体暴挙だよ。
例えば尿からセシウムが出てるとして、その人の血液に何もないはずがないと考えるのが妥当でしょう。
この男性は健康な血液は輸血できるわけだからまあよしとして欲しいですよ。
事故や癌、心臓などで輸血してみたら、DNAを損傷してる血液で4年後には白血病になったり精神疾患になったりするんじゃやりきれないってことだよ。
でもこれはこの男性だけの問題じゃないと思うよ。
事実はどうあれ、彼が傷ついたことは事実だし、原発ってモノは常にこうやって人々の心をずたずたにするものなんだ。
献血断られた男性さん、関西・九州・四国の美味しくて安全な野菜をいっぱい食べて抵抗力をつけて前向き暮らしてください。
とりあえず今年いっぱい、来年の311までの被曝量をぐっと低減させて、健康に生きていきましょう。私は敵じゃないです。

15. 2012年5月27日 08:53:27 : i37fD8kRRc
核廃棄物としての血液を認定しながら、高線量地域に人々を囲い込む支離滅裂。
ガレキは拡散しても良いが、輸血はけしからないという支離滅裂。

霞ヶ関をフクシマヘ。
せめて、経産省と東電本社だけは絶対に移転させるべきだろう。


16. 2012年5月27日 09:04:16 : uBM7RGNfTo
別記事で献血で集められた血の危険性を心配している方が
いらっしゃったのでこの記事を思い出しました。

今にして思えばこの男性、確信犯的に福島出身であることを
検診医に話し、被爆の可能性と危険性を探ったのでは?
当時の医療機関では県内はもちろん県外でも福島県民の被爆検査は拒否ベース
だったので間接的に危険性をうかがい知れるかもしれない献血を利用したのでは?



17. 2012年5月27日 11:39:20 : FC5OBmnz9g
1985年8月12日のJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事後には、
埼玉県北部に、循環器病センターが1994年にオープンし、ソ連と自衛隊による核汚染の影響調査が継続して行われている。

この、血液の傾向に関するデータ等を考慮して献血拒否としたのではないか。


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