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ここは地獄、そして国民は何も知らない 流れ出す放射能汚染水 福島第一原発 現場からの内部告発 (週刊現代) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/623.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 7 月 01 日 18:10:14: igsppGRN/E9PQ
 

ここは地獄、そして国民は何も知らない 流れ出す放射能汚染水 福島第一原発 現場からの内部告発 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3330.html
2011-07-07 週刊現代:「日々担々」資料ブログ


溶けた核燃料を冷やすため、3ヵ月以上にわたって注入された水は、11万tを超える超高濃度汚染水へと姿を変えた。危機が、次の危機を招く。いつ果てるとも知れない恐怖、それが原発事故なのだ。

人間は近寄れない

「工程表は、ほぼ予定通りに進捗している」東京電力の武藤栄副社長(原子力・立地本部長)は、6月17日の記者会見で、そう言い放った。
政府・東電による福島第一原発の事故処理の「工程表」では、7月中旬までに「原子炉の安定冷却を行う」としている。期限まであと1ヵ月足らず。武藤氏は「できる」と公言した。
しかし、メルトダウンした原子炉の処置が、そんな短時間でできるのか。
<1ヵ月で循環冷却するって?どうしてできるのって思う。……どうやったら1ヵ月でできるのか、解らないよ>(6月17日)
東電幹部に、そう異議を唱える人物がいる。しかもその人物は、福島第一原発の現場で実際に復旧に当たっている作業員の一人だ。

東電と政府は、「原発事故は収束する」とのアピールを繰り返している。したがって、それを鵜呑みにしている国民も多い。だが実際に作業に当たっている人々からすれば、実態は「収束」とは程遠い。

<問題@夏場の作業員の働く時間を制限する?時間が短いってことは人海戦術ってこと。どこに作業員の余裕があるのかなぁ?問題A1〜3号機の原子炉建屋は高線量なのに、被曝管理、制限する?どこにいっぱい作業員がいる?>

勘違いして欲しくないのは、循環冷却って言っても燃料貯蔵プール(SFP)の冷却と原子炉内(RPV)の冷却は違うってこと>

〈RPVの循環冷却は、まだメルトダウンした燃料の現況は把握してないし、ルートもまだ検討してる段階だから非常に難しい〉

福島第一原発事故は、事故後100日を超えて、新たな段階を迎えた。メルトダウンした核燃料を冷やすために注水されてきた大量の水が、いまや超高濃度汚染水へと変わり、溢れ出そうとしているのだ。

そうなれば、すでに取り返しのつかないレベルに達している周囲の環境汚染、地下水の汚染、太平洋の海洋汚染が、さらに劇的に悪化する。そのうえ、そんな高濃度の汚染水が溢れた場所には、人間が近寄ることすらできない。
この危機を回避するため、東京電力が立てた対応策は、汚染水の浄化処理システムを突貫工事で構築し、放射能の濃度を下げた水を循環させ、原子炉を冷やそうというものだ。
ところが、頼みの綱のその計画が、脆くも頓挫しようとしている。肝心の浄化システムが、期待通りの性能を発揮するのかどうか、怪しくなってきたのだ。

実はこの汚染水処理プランに対しても、前出の「現役作業員」は疑問を呈していた。彼を、仮に「ラッキー」氏としよう。彼が「告白」をしたのは、ツイッター(Twitter)上でのこと。ラッキー氏は、自分が原発の復旧作業に向かうのに合わせ、ご本人曰(いわ)く「日記代わり」にツイッターに登録。以来、作業現場で起きたこと、思ったことを定期的に呟いている。
同氏は東電社員ではなく、関連企業の作業員だ。しかし、その呟き(ツイート)を読むと、原発での作業経験と知識が豊富で、現場ではリーダー役も任される優秀な技術者であることがわかる。
今回、本誌はこのラッキー氏の呟き=告白の一部を誌面上で紹介する。同氏の呟きは、東電が公表しない原発事故の過酷な実態、驚くべき「フクシマの真実」を極めてリアルに伝えている。政府・東電の発表する事実以外に、情報ルートはきわめて限定されているが、その意味でもこの「内部告発」は貴重だ。
そして何より、ラッキー氏自身、「呟けるだけ呟く」と宣言した上で、過小評価と楽観論を繰り返す政府・東電をこう批判している。
<東電や政府は楽観的な態度や推測を国民に伝えるのではなく、事実をありのままに、苦慮してる所は理由をしっかり説明するべきだと思う。国民の判断は人それぞれであり、国民の顔色を窺いながら、計算しながらの発表はしてはならない>(6月4日)

リミットは7月4日

ラッキー氏の呟きは、いわば「国民の知らない地獄」を伝える重要証言なのだ。
6月22日、ラッキー氏は汚染水処理の問題について、こう呟いている。

<汚染水処理能力が100分の1だって、あり得ない!……こりゃみんな被曝してホントに作業員いなくなっちゃうぞ!>

この日、福島第一原発の汚染水処理にトラブルが発生した。米国キュリオン社のセシウム吸着装置が想定通りの性能を発揮できず、システムの本格的稼働が遅れるというのだ。
汚染水の処理は、次のような手順で行われる。

@東芝の装置で油分を分離

A米国キュリオン社の装置でセシウムを吸着

Bフランス・アレバ社の装置でさらに放射性物質を除染

C日立などの装置で淡水化。

ところが6月17日に本格運転を始めたところ、5時間ほどでキュリオン社の装置が停止。また、21日にはアレバ社の装置でポンプに不具合が発生。再度、試運転を始めた矢先の22日に、またもキュリオンの装置で「想定の100分の1程度しか放射性物質を除去できない」というトラブルが発生した(翌23日になり、東電は「パイプを開閉する弁が開いていたため、汚染水の流れが偏っていた」などと発表。再び試運転を開始)。

もともと、ラッキー氏は汚染水処理について、こう危惧を表明していた。

<汚染水を溜めているプロセス建屋(集中廃棄物処理施設のひとつ)の地下は津波で地下1階の上部まで海水が溜まってた所で、オイラ達が止水工事した時も床は海砂と流れて来た機材、ケーブル、照明、靴等々、あと魚のボラが数え切れないくらいあった>

<それを片付ける時間も与えられず突貫工事で(浄化システムの設置を)終わらせた。そんな場所から汲み上げ移送するのだからゴミはポンプに詰まるしフィルターはすぐ詰まっておかしくない>(6月18日)

東電は当日、「システムの本格的稼働が遅れる」との発表を会見で行ったが、ラッキー氏はこう語る。

<サイトバンカー(線量の高い放射性固体廃棄物を保管する施設)地下に移送しても(汚染水が溢れるまでの)リミットはたぶん7月4日くらいで、雨が降るともっと早くなるはず>(6月22日)

本誌が、米国カリフォルニア州に本社を置くキュリオン社のCEO、ジョン・レイモント氏を直撃すると、同氏は「システムに問題はない」としてこう話した。
「汚染水にはヨウ素とセシウムの他、ストロンチウムも含まれています。東電からはセシウムの濃度を1000分の1以下に低減するよう要請されていますが、我々のシステムは、その要請以上に減らすことができている。今起きているのは、システムへの習熟不足による単純なヒューマン・エラーで、トラブルが起きるのは自然なことです」
ただ、6月22日午前7時の時点で、2号機のトレンチの水位は、地表まで243ミリ、3号機は122ミリ。雨が降ると、この水位は一日で20ミリ以上、上昇する。果たして習熟≠待つ余裕があるのかどうか。

手がつけられなくなる

しかもラッキー氏によれば、システムは一旦トラブルを起こして停止すると、復旧作業も容易ではない。

<アレバ、キュリオン、東芝のシステムは一度水が入ると人が近づけないためフィルター交換も遠隔(操作)で行います。それもスムースにいくのか?また日立の淡水化システムのフィルター(交換)は人力で行います。計画だとフィルターが1mSv/h程度だといいますが本当にそうなのか?ポンプが故障したら?>

<心配な事ばかりです。こんな短時間の計画で全てのリスクを考えているとは思えません。そうなった時はまた作業員の被曝が増えるのです>(6月6日)

作業の進捗、作業員の安全と保護が綱渡り状態になっているのは、メンツにこだわり、「工程表達成」に固執する、政府や東電本体に問題があるという。

<今日だって汚染水処理システムの試験の発表があったが、まだその段階ではないのに発表してるし、その理由は明日から細野(豪志・首相補佐官)が海外に行くため行く前に(発表)しないと駄目だからなんて言ってる>(6月9日)

現場と東電本店サイドの溝も深いようだ。同時に、東電本店の裏にいる原子力安全・保安院及び政府への不信感が、現場に広がっていることも窺わせる。
<保安院が線量超過について東電に対し『遺憾であり原因究明と再発防止……』って何言ってんだ。(作業員が大量被曝した事故初期に、現場の)東電社員や企業の作業員は命懸けで何とかしなきゃってやったのに!>
<被曝とか内部取り込みとか管理できるはずないだろっ!管理して、次の人いませんって爆発して手に負えませんからですむのか?>(6月13日)
<厚労省がまたバカな指導をしてきた。7、8月の午後2時から5時は原則として作業しないようにだって。現場にいて一番暑い時間帯は午前11時から3時前で3時過ぎから7時くらいが午後グループの仕事の時間なのに!>

<誰が決めたのかわかんないけどマスクして現場に来て暑い時間帯のデータとるか作業員のリサーチくらいしろって思う。東電もそう思ってるはず、政府のイエスマンじゃなくしっかり現場の立場を主張して欲しい>(6月10日)

同氏の呟きから読み取れる現場の状況は、あまりにも過酷だ。
たとえば彼ら作業員の内部被曝量について、自分はまだ計測していないとしながら、「5万cpmを超えている人もいる」という。
「cpm」は被曝量を示す単位の一つで、通常これが1500を超えると、除染を受けなければならない。なのに5万など、まさにケタ違いの内部被曝であり、非常に危険な状態だ。
また、夏が近づき、現場は炎熱地獄となっている。全国的に真夏日となった6月22日、現場の温度計は42度を指していたという。

<体調管理しないと体が持たないよ。しっかり体調管理しなきゃ熱中症だけじゃなく心筋梗塞や脳梗塞の人が出てくると思う>(同)

6月6日、汚染水システムの設置をしていたキュリオン社の通訳が建屋内で転倒し肋骨を折る重傷を負った。折れた骨は内臓に突き刺さったという。これも、ガレキが散乱し、照明もない薄暗い建屋の中で、重装備の放射線防護服を着て作業しているために起きた事故だと思われる。
そんな危険な現場が、汚染水処理の遅れ、想定外の作業の増加などでますます危険になっていく……。

<怖れてるのは、本来処理された低線量の汚染水を入れるタンクに直接高濃度の汚染水を入れなくてはならなくなるんじゃないかって事。そうなったら高線量で人が近づけなくなって(汚染水が)漏れても手をつけられなくなるぞ>(6月22日)

毎時430ミリシーベルト

破綻へのカウントダウンに入ったに等しい、高濃度汚染水の問題に、根本的な解決方法はないのか。名古屋大学名誉教授の古川路明氏(放射化学)はこう語る。
「汚染水は、どこかに移すしかない。海洋投棄はできませんし、一時議論されたメガフロートも技術的に難しいというなら、タンカーに移すことを考えるべきです。ただし、汚染水を移す作業は人間がやるしかないので、被曝の問題が出てしまう。さらに、タンカーが大波で転覆したりしないよう対策が必要になります」

京都大学原子炉実験所の小出裕章助教もこう語る。
「すでに原子炉から汚染水が漏れ出し、海に流れていることが疑われる今では、何をやっても手遅れの感は否めない。できるとしたら、やはりタンカーに一刻も早く移すか、あるいはこれ以上、汚染が周辺に広がらないよう『地下ダム』の建設を行うことでしょう」
現役の作業員からも、専門家からも指摘される汚染水処理の困難を、当事者の東京電力はどう克服しようとしているのか。同社広報グループに質した。

―汚染水処理システムは、本当に想定通りの性能を発揮できるのか。
「本格稼働に入れば、一日1200tという処理速度で、予定した能力は維持できると思います」

―費用は総額531億円と公表されている。ただ現状のようにトラブルが続いた場合、それで済むのか。
「濾過で吸着した高濃度の放射性物質の処理費用などは含まれていませんので、さらに費用が膨らむ可能性はあります」

―汚染水処理が間に合わない場合に備えて、代替手段は検討しているのか。

「メガフロートやタンカーに移送するのは、低濃度汚染水ならともかく、高濃度になると難しい。『地下ダム』も、すぐに導入するのは困難です。現在は、8月までにもうひとつの汚染水処理システムを稼働させるため準備を進めています」
東電担当者は、汚染水処理に自信を示すが、本誌が
「客観的には綱渡りに見える」と指摘すると、「厳しい状況なのは間違いない」とも認めた。
汚染水問題は、もはや待ったなしだ。6月22日には、2号機の原子炉建屋地下に、水深6m以上の高濃度汚染水が溜まっていることも判明した。不気味な赤茶色をした汚染水の表面の空間線量は、毎時約430mSv。作業員が近づくことも容易ではない。

<調査するだけでも相当被曝するよ……1号機は明日(23日)から(燃料プールの)循環冷却に向けて工事が始まるけど、2号機と同じように線量高いんだよね。30分の作業で2mSvくらい被曝しそうなんで人がいっぱい必要なんだ>(6月22日)

ラッキー氏ら現場作業員は、今日も被曝の恐怖に慄(おのの)きながらも、最前線で戦い続けている。無根拠な「工程表」を現場に押し付けるだけの東電幹部、安全・保安院の官僚らは、彼らと同じ場所に立って、深刻化する「人員不足」の解消に貢献すべきではないのか。


参照:ラッキー=ハッピー https://twitter.com/#!/Happy20790
 

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コメント
 
01. 2011年7月01日 20:38:43: xFhARAfuLI
地下ダムはメルトアウトで燃料が海に漏れ出さない為の策なんだから早くしないと。
時間がないというのにまだなんの動きもない。
一旦燃料が建設の領域を超えてしまったらもう地下ダム工事は出来ない。
このまま時間ばかりが悪戯に過ぎ日本の海は破滅的、永久的に汚染されてしまうのか。
頭でわかっていても感情がついて行かないな。


02. 2011年7月01日 21:21:11: EGaQ73B5yp
東電「汚染率30%迄許容なのに、3%で自動停止に設定しちゃってました。サーセンw 」
 
1 名前: ◆zzzbb2c.e6 (東京都) 2011/07/01(金) 20:10:59.27 ID:REBVxL/RP PLT(12001) ポイント特典

 福島第1原発の汚染水浄化システムで6月30日に運転が
自動停止した問題で、東京電力は1日、作業員が処理水タンクの水位
の設定を誤ったことが原因だったと発表した。本来は容量の30%に
すべきだった設定値を3%とした単純な人為ミスとみられる。
運転は30日夜に再開、その後は正常に運転している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110701/dst11070114290007-n1.htm

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


03. 2011年7月01日 21:42:57: 295kIWqzpk
東電「原発にマグニチュード8クラスの地震を想定して、堤防作ったよ!これで津波対策バッチリ!」

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/46472637.html


04. 2011年7月01日 22:19:50: eZvj05XIuo
>6月30日 『ハッピーさんは工作員』と自分が考えるその根拠。
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/583.html

05. 2011年7月01日 22:33:47: ynSQvzTlvk
>>03

これが堤防なのか?

床上浸水対策の間違いじゃないのか?


06. 2011年7月01日 22:37:06: E2OXbjuVWM
地下ダムは、まだ計画段階。
しかし、場所はアバウトでもいいから、掘削して堀を作っておくべきだ。
いざとなれば、堀に汚染水を入れればいい。
設計変更なんて、後から出来る。それを素早く出来る設計者を現場に張り付かせればいい。
ゼネコンはダメだ。ゼネコン直下の下請けにやらせろ。

07. 地には平和を 2011年7月02日 01:28:49: inzCOfyMQ6IpM : ghwaFotmpE
タンカーに移すのにはあまりにも汚染濃度が高過ぎてできないのかな?ならば取り合えずプールを海とは反対側に作り、そこに汚染水を流すしかないんじゃないか?東電や政府の危機感の無さは無知と国民の無知と追求不足によるものだろう。私も含めて我々はあまりにも現実を直視する事を避けてきたのだろう。今からでも現実を直視しよう。

08. 2011年7月02日 08:55:56: iQinVlOl1c
電「原発にマグニチュード8クラスの地震を想定して、堤防作ったよ!これで津波対策バッチリ!」
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/46472637.html

東電のやることはもう家庭菜園か小学生レベル以下。
土のう??D・oh,No!!


09. 2011年7月02日 09:41:43: dpp0eXCVak
03様
堤防ありがとうございました!
ほんとうにおっしゃるとおり「やすあがり」なしろもの(笑)

家で言ったら「安普請」で地震があったら壊れる!
って壊れたらあかんや〜ん!
ってな感じでしょうか?

福島原発では汚染水は流れっぱなしでしょうねぇ
流します!と言わないだけの話で暗黙の了解でしょうか?


10. 2011年7月02日 12:01:14: oz33FCcPgo
7,8メートルの津波にも耐えられるというから
どんなに立派な堤防ができたかと思って見ると、、、、、、唖然、そして爆笑

いやいや、東電さんも冗談がお上手ですね。

フトコロの寂しい彼らに任せておくと、地下ダムも唖然としたものができるだろうね。
楽しみだ、なんて冗談も言っていられない。

だーかーらー、事故の収拾を東電に任せてもダメなんですよ。
カネを節約することしか考えないから。
もう一企業で収拾できる規模じゃないの。そんなことわかりそうなもんだが。

国が主導権を握って、国家プロジェクトとして、国家予算を制限なしでつぎ込み、
日本の威信をかけてやらないと。

リニア新幹線などの大型プロジェクトは全部中止。
予算は当分、すべてを福一につぎ込む。

カネ、頭脳、技術、マンパワーを集中的に注いで、短期決戦でやらないと収拾しません。

こういうところは旧共産ソ連のほうがずっと柔軟、迅速だね。
あっという間に石棺を建設したからね。


11. 2011年7月02日 18:06:28: JrPYjVYQO2
こんな危機感も技術もないバカでケチな会社に原発を管理する能力なし。

12. 2011年7月02日 18:52:42: jnv8XMkrD6
菅直人!このバカたれ。

居座りを続けるなら、原発を何とか収束させろ。

後は何もやるな。


13. 2011年7月02日 20:04:59: akIZVRfKiA
 「 5号機や6号機は冷温停止状態となっていて、燃料を冷やすための注水は行われていませんが、建屋の地下には壁にある亀裂から地下水の流入が続いています。」
(TBSデータ放送ニュース「低濃度汚染水増え、メガフロート使用へ」から)

4,5号機の建屋に亀裂があり、地下水が流入しているのなら、1〜4号機にも亀裂があって、11万トンの高濃度汚染水が水圧によって地下水へ流出していると考えるのが自然ではないか?すぐ地下ダム工事にとりかかるべきだと思うのだが・・・・。


14. 2011年7月02日 21:58:41: gCs07ufdoU
安全だと言い続けてきた自民はヒドすぎです。


>しかし、メルトダウンした原子炉の処置が、そんな短時間でできるのか。

奴ら電力会社は短時間で捏造、隠蔽する。


15. 2011年7月03日 02:02:04: h6cbKB908I
あの”堤防”は東電から見たら、立派に見えると思う。

汚染水防止では、オガクズと新聞紙使ってたの覚えてる?。


16. 2011年7月03日 10:32:54: yAZZCLUgJo
津波の高さの単位を間違ったのではありませんか?

7〜8Mの津波>>>>> 7〜8cmの津波

地震

マグニチュード8>>>>マグニチュード0.8


17. 2011年7月03日 15:25:21: LvXxFLZ6WQ
15様

はい。。

そして、その後はおむつの高分子吸収体・・・

どれもこれも、あまりのヒドさにびっくりしたので

しっかり覚えています。。。


18. 2011年7月03日 19:55:14: Ghu01h71qw
古川佐賀県知事、岸本玄海町長、海江田万里、経産官僚は、すぐに、福島第一原発で10年間作業をしてこい。
原発作業がどのくらい大変かを知ってこい。

原発が、安全だと言うのなら、作業できるだろ?

福島第一原発が恐ろしいというのなら、玄海原発の作業でも良いよ。
一度でも良いから、原子炉下で、中性子線計測装置の交換と、配管の清掃をやってみろよ。

今後、原発の見学は、すべて、原発作業を入れるべきだな。
どのくらい被曝するかを知るべきだ。


19. 2011年7月03日 21:18:54: lQydFPZ0w4
今後、原発の見学は、すべて、原発作業を入れるべきだな


良いことだ   現場を理解しない 官僚 大臣に権限を任せるから

 大量の被爆が 起きる


20. 2011年7月04日 00:05:32: SEG0FtGR5A
15様
突然このコメントを読んだから。
飲んでたコーラを吹き出してしまったよ〜ン。
あ〜ぁ、こりゃ又どうすりゃいいべか?
なにしろPCの前ですから・・・・・(--;)

21. 2011年7月04日 02:49:41: 0xPSrKSp26
太平洋の海水は汚染されている

太平洋海水海流向けにSPEEDIを改造して、
海水汚染度を刻々INTERNETで
国民に見せろ、

世界一の電算機SUPER COMPUTERで漁船へ汚染度を報告せよ

馬韓をあてにするな、美食で黙らせておけ、アホ朝鮮夫婦管夫婦!

朝鮮人には出来ない、日本の技術 世界に見せろ。


22. 2011年7月04日 03:21:32: 0xPSrKSp26
太平洋で獲れた魚は一切 買わない、食べない、捨てない、取らない

太平洋の海岸では 遊ばない 泳がない 釣りをしない ボートも出さない。

平成太平洋宣言 ! 


23. 2011年7月04日 03:31:53: EGaQ73B5yp
>平成太平洋宣言 ! 

じゃあ、太平洋を「大変洋」に改名したほうがいいよね。

「たいへんよう!」って言われたら、泳ぐ気しないわ。
「たいへんようで獲れたサカナです」っていわれたら、食べる気せえへん。


24. 2011年7月04日 15:28:55: 10xWCPsTNQ
原爆を2発も落とされてやっと降伏した日本だ。今も、フクシマなど、まるで他人事くらいにしか思っていない日本人があまりに多い。昔も今もまともな指導者のいない日本だから、こんなことになるのだが、他方、屁も出ぬ悪徳政治屋や役人らに疑問抱かず批判も抵抗もしない多くの愚民にも責任はしっかりとある。

25. 2011年7月04日 23:47:53: ieWTAudjoA
アレバやキュリオン社を超える浄化技術を持つ企業が何社かあるそうですが、なぜに東電・政府は知らん顔なんでしょう。奇奇怪怪です。

26. 管理人さん 2011年7月07日 00:00:27: Master
2重投稿削除に伴うコメントコピペ

01. 2011年7月06日 16:12:56: ncqFBInYlY
 せめて日本海は死守してほしいな。魚食べられなくなってしまう…。

02. 2011年7月06日 16:38:08: lXQXQ0DQwM
東電社員は文系に近い理系。ほとんどが素人。ド素人の見よう見まねでは解決不可能。作業員が可哀想だ。
復旧に関しては、国が責任を持ち、国が選んだ科学者や技術者を総動員して行うべきである。
さもなくば、東電は復旧作業と言う名目で、自分達の犯した過ちの証拠隠滅すらしかねない。

03. 2011年7月06日 16:49:21: iQinVlOl1c
もう諦めて撤退しろ。悪魔の原子炉と共存することを考えた方がいい。
冷温停止など夢のまた夢。

04. 2011年7月06日 16:59:01: WFA9gyX1Gk
既にメルトスルーしてしまっている炉心を安定冷却など、出来るわけないだろう!
頭狂電力よ!
どうしてくれるんだ!
うるわしきヤマト国を返せ!

05. 2011年7月06日 17:16:46: GAyBabvkGw
下の投稿と同じ内容のように思われるんですが勘違いでしょか。

ここは地獄、そして国民は何も知らない 流れ出す放射能汚染水 福島第一原発 現場からの内部告発 (週刊現代) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/623.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 7 月 01 日 18:10:14: igsppGRN/E9PQ

06. ガダルカナル 2011年7月06日 17:20:17: 9nZc0Qsfvuuz. : 1cMiGRGAH2
早急に被爆特攻隊を組織して水際作戦を遂行せよ。

戦死者東電社員家族6万人までは許容する。以上

07. 2011年7月06日 17:47:21: IV8vpzxuiI
放射能と共に生きるか?もうお手上げなんだろう?石棺も水棺も出来ず世界の学者に呼びかけたら?ロシアやドイツの学者が手伝おうか、と要請したらきれいに断られたとか。なぜ断ったのかわからないけど。アメリカキュウリオン社のセシウム吸着も想定の100分の1程度しか放射能物質を除去できないというし、アルバ社の装置でさらに放射能物質を除去し、日立などの装置で淡水化する、とか。この記事は夢のような話なのかな?福島の原発は、これって実験室?
指揮官のいうとおりにして、右往左往しているよう。失敗すれば、作業員のミスとかで行程表が遅れたとか、何たらかんたら責任を作業員に押し付け、遅遅として進まない。やる気がなくなるね。首脳陣は替わらなかったから体質は変わらない。彼らにとって金さえ高く払えばいくらでも労働者が来るからと馬鹿にしているように思えるが。

08. 2011年7月06日 18:00:57: yAZZCLUgJo

原発で、ホースの水漏れが、作業員の監視で判明するなんて、驚きですね!!!!

一般的に、設備異常発生時に異常対応装置がついて、設備の破損を防ぐようになっており、故障個所も見当がつくと思うのですが。(技術が低水準?)

東電の作業は、「素人作業による試行錯誤の繰り返し」に見えます。

(新聞やTVニュースの発表方法が悪いのか?)

日本技術の「英知を集結して作業」ではなく、「エイチ(H)を集結し作業」?

早く放射能拡散を止めてくれ!

09. 2011年7月06日 18:16:16: LGUfwnafEI
>>08

あたりです。素人作業というよりも行き当たりばったりが正しい

だってやったことも、考えたこともなかったんだもん

仕方ないよね

10. 2011年7月06日 18:47:43: GAyBabvkGw
>>七転八起さんへ

05です。
私の指摘が正しかったならコメント欄にご返答があるだろうと思って、先ほどここを覗きますと他の方のコメントが伸びているだけで、何のご返答もないので、勘違いかと思いましたが、再度確認するとやはり同じ内容だと思われますので、苦労して削除依頼という板を探して思い切ってコメント入れました。が、なんとそれは一つ前の版でした。旧版にコメントを入れた直ぐ後で、板が更新されていることと、七転八起さんが削除要請を出していることを知りました。
ご自分の投稿が重複していることに気づかれたなら、ここにコメントを入れていただくと分かりやすいように思いますが、どんなものでございましょうか。

11. 2011年7月06日 21:26:40: btQVaZbx3I
今ふくいちはどうなっているのか、をはっきりとわかっていない状態です。
小出先生も、メルトアウトしているかも、とおっしゃった跡に、格納器に残っているとおっしゃっています。とうとう、現場から、要請と情報がきたのかと思いました。
信頼できる方々が安定制御を目指して行動なさっているなら、庶民はそれを信じて自分にできることをしていればよいのだと思う。
しかし、今までにセイフとトーデンはことごとく国民をだまし、被爆させてきたからなぁ…。
作業員が撤退した後の原発と共生なんてできるのだろうか?まだ、半径20キロ圏外で、巨大なドームを作り、少なくともこれ以上放射能が拡散しないようにできればよいのだけど…。ドームの気圧、清浄化の機器は外で稼動させるようにし、配管で中とつなぐ…。SFですかね。
少なくとも、西日本は死守しなければ、と思う都民でした。


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