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自国の支配層によって三たびも“核の人体実験”に投げ込まれた日本国民:NHK「原爆投下 活かされなかった情報」
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/396.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 8 月 09 日 01:04:32: Mo7ApAlflbQ6s
 


まずは、番組に登場し鮮烈な印象を受けた88歳の旧日本陸軍航空隊搭乗員本田 稔さんの話を取り上げたい。

本田さんは、かねてより、大村飛行隊の「紫電改」搭乗員だったことから長崎への原爆投下を防ぎ切れなかったことで、強い自責と自戒の念を持ち続けてきたという。

本田さんは、昭和20年8月6日に兵庫県から長崎に向け飛行しているとき、広島への原爆投下に遭遇したという希有な体験を次のように語っている。

「原爆炸裂のきのこ雲を目撃し、機体が一気に吹き飛ばされしばらく操縦不能になって500mほど降下した。ようやく体勢を立て直したら、今見たばかりの広島の街がなくなっていた。頭がおかしくなった。現実かどうか見当がつかなかった」


本田さんは、高度1万mまで上昇できる「紫電改なら、難しいことは難しいけれどB29を撃墜したり追い払うこともできる」、「出撃命令さえ出していれば、絶対、長崎は爆撃されていない。僕は確信しています。それだけは」と語ったあと、参謀本部が5時間前には(長崎への)原爆投下の情報を掴んでいたことをNHKの担当者から聞くと、

「なんで命令を出さないんや。(しばらく沈黙)これが日本の姿なんですかね〜。こんなこと、また起きるんじゃないですか?こんなこと許しとったら・・・」


1945年夏に“核”をめぐって「活かされなかった情報」は、2011年春に起きた福島第一の原発事故で、SPEEDIをはじめとする放射性物質の漏出・拡散に関する情報が秘匿され、その情報を知ったうえで住民に対応しているはずの政府や自治体が、被曝を減らすような避難誘導や広域住民の被曝を少なくする防護策に活かすことさえしなかった現在の現実に直結する。

日本国民は、この66年間に三たび、自分たちの支配層から“核の人体実験”に投げ込まれるという想像を絶する酷い仕打ちを受けたのである。

本田 稔さんへのNHKの取材がいつ行われたかわからないが、3.11以前の取材であれば、それこそ“地獄への予言”ということになり、身震いを起こすほど怖い話である。


■ 自己の原爆観への衝撃と参謀本部が不作為で通したワケ

私がこれまで抱いてきた原爆投下に関する思いは、「日本の戦争指導者は、中立国に在留している外交官(含む武官)や金融家もいたのだから、米国の原爆開発情報はそれなりに知っていたはず。しかし、高高度で飛来する長距離重爆撃機B29に対しては、高射砲も届かず、1万mまでの上昇能力を有する戦闘機は払底していたから迎撃もできず、情報戦においてもめくらに近い情況だったため、広島と長崎で20万人を超える犠牲者を出すハメになった。米国は、非欧州系の日本人を標的に原爆の威力を実証することで戦後世界で優位に立てると踏み、勝利(日本降伏)にとってことさら必要とは思われない原爆投下を敢行した」というものだった。

2001年の「9.11同時多発テロ」は世界に多大な影響を与えるとてつもない“陰謀”だったが、究極は米国民が追及しなければならない問題である。
「真珠湾奇襲攻撃」をめぐる“陰謀”も、日本国民が追求すべきテーマを含むが、見逃し陰謀は米国連邦政府の不作為のことだから、3千人近い犠牲者を政府に強いられた米国民が追究すべき課題である。

私に対する「陰謀論者」批判もあるなかで、このように“陰謀”を書いたのは、陰謀論好きでそれなりに妄想をめぐらせる自分であることを予め知ってもらうと同時に、原爆投下に関しては、この番組を見たことで、陰謀論も排除しないで考えてきた自分の想像力があまりに貧困であったことを思い知らされたことを伝えたいからである。

広島原爆投下の少し前のB29による“偵察飛行”は有名で、そのため空襲警報も出されていたが、“偵察飛行”のB29が飛び去ったことで、原爆が投下されるちょっと前の8時頃に空襲警報が解除されたという経緯も、日本軍の情報収集力の欠如に由来すると考えてきた。

ところが、50年近く持ち続けてきたこれらの観念が、NHKのたった一つの番組でみごとに吹っ飛んでしまった。

数に還元できる話ではないが、それ以降の戦争行為で十万を超える殺戮があるとしても、それ自体では2千7百人ほどの犠牲であった「9.11」を凌駕する「陰謀論」が成立してしまう内容が放送されたのである。

NHKは「活かされなかった情報」という気を遣った表現をしているが、番組を見なくとも、紹介した本田さんの言葉でわかるように、「広島や長崎の住民を無防備のまま、まもなく炸裂するはずの原爆のもとに放置した“人体実験”」といえる暴挙なのである。

えぐい言い方をすると、不作為で住民を原爆にさらすと判断した参謀本部上層部は、“人体実験”のために「情報を活かした」のである。

“人体実験”と先走って書いたが、番組を見ながら、そして、見終わったあとも、参謀本部は、「なんのために、国民の被害を少しでも軽減する策をとらなかったのか?」をあれこれ考えた。

なけなしであるはずの紫電改など高性能戦闘機を迎撃に発進させなかったことは、“その後の戦局”を考えてのことという言い訳を受け容れ、涙ながらに許容しよう。

しかし、住民が防空壕やコンクリート建造物の地下などに待避できる空襲警報は、発令する手間だけで“物質的負担や継戦阻害はゼロ”である。
実際に、広島でも午前8時頃まで警報は出ていたし、日本の主要都市が次々と襲われた無差別都市爆撃でも空襲警報は出されている。

このことから、管区司令部に連絡して空襲警報を発令させることさえしなかった参謀本部の対応は、一切の言い訳を許さないまったくもって理不尽な国家犯罪だと断ずる。

守るべき国民、愛すべき同胞を見殺しにするような策をなぜ採ったのか?という問いには、私の想像力からはあまり多くの答えは出てこない。

A.残虐非道な新型爆弾でとてつもない数の同胞を殺戮した米国への憎悪と復讐心を継戦のバネにする。

B.戦争を継続する物質的条件はないが降伏に踏み出すきっかけがないから、原子爆弾の惨禍を支配層が直視することで降伏へ向かうよう被害が大きくなるようにした。

C.日本も原爆の開発に励んだ経験があり、今後の世界で重要な軍事技術になるはずの原子爆弾の威力をこの目で確認したい

D.Cと同じ話だが、自分たちのためではなく、戦後処理を考慮して米国のために威力を目一杯実証できるようにした。731部隊の石井中将などと同じ発想。

この四つ、実質は三つである。

広島や長崎の住民の安全を考慮した対応をするほど参謀本部はヒマではなかったという話はあり得ないと考えリストアップしなかった。
また、原発事故で政府が言い訳に使った「パニック回避」説も、日々空襲に見舞われていた当時の日本の現実を考えると無効である。


Aは、広島原爆投下後、陸軍が、投下された爆弾が原爆であることを他の権力者に認めず、被害も小さく見せる策動をしていることから却下する。

Bは、陸軍は本土決戦に最後の望みを託しており、番組でも紹介されているが、原爆はとてつもない惨禍をもたらすものだが、投下可能な数はしれていると強気を崩していないのでやはり却下である。


残るはCとDだが、Bを却下したロジックから米国への貢納説であるDは消え、Cの“自分たちが原爆の威力を知りたかった”という動機に落ち着かざるをえない。


番組では、昭和18年春、東条英機陸相(首相)が、兵器開発担当者に米国の原爆開発動向を説明しつつ原爆の保有が戦争の行方を決するという考え方を披瀝し、「原子爆弾の開発を航空本部が中心になって促進を図れ」と号令し、理化学研究所の仁科グループが原爆の開発に動き始めたことが紹介されている。

日本の原爆開発は天皇の意思で中止になったという説もあるが、この番組では、昭和20年6月に資材の枯渇から開発中止になった経緯を史料の文章で示している。
開発断念は、表向き、放射性ウランの分離はできない、そして米国もできないはずだというものだった。

(遠心分離器で原爆がつくれるだけのウラン235を抽出しようとしたら安定的継続的に使える膨大な電力が必要だから、他の多くの産業活動を停めない限り当時の日本ではムリだっただろう)

先日の書き込みで「東電OL殺人事件」の著者である佐野 眞一氏の「3・11が我々に示したものを、すぐに、また閉じようとするような精神の劣悪な劣化は“精神の瓦礫”である。国民にはいいひとがいるが、それを支配する層というか、政官業というか、政治家・官僚・経済人の振る舞いが変わらないことに怒りを感じる」という言葉を紹介したが、参謀本部や現在の政府機構と本田 稔さんを比較すると、佐野氏の思いがさらに痛いほどわかる。

私はかつてこの阿修羅で「敗戦責任論」を主張したが、NHKが放送したこの番組の内容が広く認知されても政治的騒動にならないまま過ぎていくのなら、日本にいい未来はないだろうと心底から思う。

今日の衆議院予算委員会で防衛・外交に関する集中審議が行われていたようだが、「日米同盟」の深化や理解を求めるより、この問題をどう考えどう総括するのかのほうが国防の本義にとってより重要な話だと思う。

■ 番組内容でみる原爆投下に「活かされなかった情報」の経緯

この投稿のため、録画を見ながら書き起こしをしているので、コピペなどに利用できる便もあると思われるので経緯をまとめる。NHKの番組に一部情報を付加している。
基本的にビデオの内容を文字にしたものなので、ビデオを見た(見る)方はことさら読まれる必要はないと思う。

昭和19年7月のサイパン陥落(テニアンは8月陥落)後、日本のほぼ全土が長距離爆撃機B29の出撃範囲に入った。(サイパン陥落が東条退陣の契機となる)

昭和20年3月15日の東京大空襲から日本各地で無差別爆撃が繰り返されるようになった。
この事態に対処するため、参謀本部2部(情報)は杉並区内にあった古い洋館の老人ホームに「陸軍特種情報部」を置き無線傍受を中心とした対米諜報任務を強化した。

B29のモールス信号を傍受するのが任務で、暗号部分はわからないままだったが、徐々にグアム、サイパン、テニアンを基地にしているB29飛行部隊の概要を知るようになる。
それは、平文で出されるコールサインの分析によるもので、どの島から何機出撃したのか、日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった。

[コールサイン分類]
● V400番台:サイパン
● V500番台:グアム
● V700番台:テニアン

6月になると、テニアンを発信元として、これまで聞いたことがないV600番台のコールサインを傍受するようになった。

参謀本部2部で対米諜報活動の責任者で「特種情報部」も統括していた堀 栄三少佐は、16年前に死ぬまで原爆投下を防げなかったことを悔やんでいたという。
そして、死ぬ2、3年前に、肉声でことのいきさつをテープに吹き込んでいた。

「600番台のコールサインを持つ正体不明の部隊は、番号を丹念に拾っていくと12〜13機ほどしかいない。他の戦隊は100機以上あったのに、これはおかしい小さすぎると思った。それが契機となり、その小さな部隊を「特殊任務機」と命名し、動向を探るため通信部隊を増強した」


7月16日:米国がニューメキシコ州でプルトニウム型原爆の実験に成功し、その情報は断片的に参謀本部に入っていたが原爆だと認めるものは誰もいなかったという。

(陸軍は、6月の原爆開発断念の根拠から米国が開発できたことを認めるわけにはいかない。テニアンには、広島に投下されるウラン型原爆リトルボーイが7月初旬に運び込まれている。7月16日のプルトニウム型原爆の実験が行われる前にすでに原爆は存在していたのである。これはドイツが製造した原爆が運び込まれたものと推定している。)


8月6日午前3時:陸軍特種情報部がV600番台のコールサインを傍受。「特殊任務機」が日本に向かっていることを確認。


堀少佐談:「8月6日V600番台のコールサインが短い電波を出した。その電波はワシントン向けだった。それでもこちらはまだわからない。どういう電波やら中身は全然わからない。硫黄島の米軍基地に無線電話で「我ら目標に進行中」と話している」


8月6日未明から広島周囲の西宮・今治・宇部がB29に空襲された。

(米国は、原爆の威力をできるだけきちんと知りたいと考え、原爆の標的と考えていた都市を爆撃しないようにしてきた。標的とした都市は、広島・小倉・長崎である)


8月6日午前7時過ぎ:1機のB29が気象偵察のため進入。

堀少佐談:「午前7時20分ごろ、豊後水道から広島に入ってきた飛行機がある。B29です。豊後水道から来た飛行機が電波を出したら、それはだいたい気象偵察だった」

(公開されている米軍の原爆投下作戦命令書にも、まず気象偵察、V675のコールサインを出してエノラゲイに指示すると書かれている)

堀少佐談:「これが広島の上空を通って、また短い電波を出した。これがやっぱり600番台。これはただごとじゃない。これは特殊任務機が近づいてきたとわかったわけですね」

しかし、この情報が、参謀本部から広島の司令部に伝えられることはなかった。
広島の司令部は、「特殊任務機」が飛来している真っ只中に警戒態勢を解除した。
(未明からの連続空襲で疲労もしていたという)


午前8時頃:広島の空襲警報解除。


陸軍特種情報部の少尉だった長谷川良治さん(88)は、B29の情報を集める担当だったが、広島原爆投下のあと、自分たちが上げた情報が活かされなかったことで悔しがる上官の姿を見ていた。
長谷川さんは、「上官は、自分の意見を聞いてもらえなかった、残念だという顔がありありと見えていました。これだけ日本が攻められているのに、判断が鈍いということかわからないけど、参謀本部の他の方々には通じなかった」と、上官の様子を語った。


8月7日:陸軍は広島壊滅の報を受けても、それが原子爆弾だとは他の組織には認めようとしなかった。東郷外相が事実確認を迫ったが、陸軍は、米国は原子爆弾とか言っているけれど、非常に力の強い普通の爆弾と思われると説明したという。
ところが、参謀本部は内部では原子爆弾だと認めていた。


8月8日:杉並の陸軍特種情報部の中庭で、参謀本部による表彰式が行われ、原爆機のコールサインを突き止めた功績が認められた。参謀本部の人間は、V600番台のコールサインを出したB29は原子爆弾を積んでいたとし、「これがもっとも恐ろしい原子爆弾を積んでいる飛行機だ」と説明したという。


8月9日未明:再びV600番台(675)のコールサインを傍受。

それを傍受していた特種情報部の中尉だった太田新生さん(90)が語る。「広島に原爆を落としたB29が使っていた特別な電波と同じ電波を使って、テニアンの飛行場から、通信内容はわからないけど電波が出されたとき、普通ではないと感じて非常な不安を感じた。同じものが、近く、どこだかわからないけれど、数時間後に日本国内のどこかに落とされる危険大・・・」


8月9日午前9時:長崎に原爆を投下するボックスカーが九州に接近。豊後水道から小倉に向かったが視界が悪かったため、島原半島を横断して長崎に向かった。


このような情報が陸軍中枢にも伝わっていた事実が防衛省防衛研究所戦史部で見つかったという。
当時の参謀総長梅津 美治郎に情報を伝える側近だった井上 忠男中佐の「備忘録」に、「特殊爆弾 V675 通信上、事前に察知 長崎爆撃5時間前」という走り書きがあった。

※ 梅津氏は極東軍事裁判で終身刑を受け獄中死。1978年に靖国神社に合祀。


8月9日:ソ連参戦もわかったこの日、朝から「最高戦争指導者会議」が宮中で開かれ、ポツダム宣言受諾の可否をめぐって議論が行われていた。


6月9日午前11時2分:空襲警報も発令されないままの長崎に原爆投下

特種情報部の中尉だった太田さんは、その事実に、「なぜ、活かされなかったのか納得できないよ。惜しいったらありゃしない。分かっていたんだから、何か努力してくれていたら、だめだったとあきらめられるかもしれないけど、(情報)を全然使った形跡がないからよけい悔しいです」と憤慨していた。

広島の原爆投下に関して貴重な証言を残していた参謀本部2部の堀少佐は、長崎原爆投下に関しては寡黙を通し、手帳に次のようなメモを残しているだけだという。

「コールサインを8月9日も同様にキャッチしたが処置なし。あとの祭りとなる」


※ 広島原爆投下に関する証言者の話

広島で爆心地からわずか700mで原爆を体験しながら無事だった岡ヨシエさんは、学徒動員で広島城に置かれていた中国地方軍司令部で手伝いをしていて、コンクリートで遮蔽された壕のなかにいたことで助かったという。

岡さんは、「あのとき、空襲警報さえ出ていればと、今も悔やんでいる。警報が早めに出ていて地下壕や防空壕に入っていたら、あれほどたくさんの人が死なずにすんだではなかったのか、たくさんの人が助かったのではと思った」と語った。

自分が地下壕にいたとき、同級生60名は、近くの広場での朝礼に出ていて全員死亡したという。

岡さんは、「同級生の看病をしていたとき、母親があまりのむごさに、ほんとに変わり果てた我が娘を抱いて泣かれたんですけど、そのとき、「お母さん泣かないで、私はお国のお役に立って死んでいくのですから」と言いながら焼けただれた顔で、それでも、安らかな顔で死んでいった」と語った。

Gataroさんが、「原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報」(http://www.asyura2.com/10/warb7/msg/843.html)に、番組内容をアップされているので、放送をご覧になっていないかたは是非ともご覧いただきたい。

※ 最後に

NHKはこの土曜と日曜(6・7日)に実に見応えのあるドキュメンタリーや科学情報の番組を連発で放送した。
ドキュメンタリーWAVE「内部被曝に迫る」、フランステレビジョンとの国際共同制作「ヒロシマの黒い太陽」、コズミックフロント「迫りくる太陽の異変」そして、今回取り上げた「原爆投下 活かされなかった情報」のどれもたいへん内容が濃い番組だった。

それらの番組も、遭遇する機会があったら是非ともご覧いただきたい。
「内部被曝に迫る」については、簡単な関連投稿をするつもりです。


 

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コメント
 
01. 2011年8月09日 03:20:50: j8DlsR41DQ
広島に朝8時に落とすように米軍に日本側が要請したという某作家の話を読んだことがあるが、。政府に反目する第二総軍を皆殺しに殺す為に。まあトンでもないので信じてはないが。

日本人もたちが悪いのがいる。上にね。だから此れだけ成功した。それとも上は日本人ではないのが多いのだろうか。わからんね。調べられんよね。


広島で政府が人体実験をするためにに空襲警報をださずに朝の朝礼時に原発を投下させたのが、福島で避難させずに4000万人を被曝させたのと同じだというのは納得できるものがありますが。

ただ在日反日の噂がネットで言われてるnhkが放映したのは陰謀でしょう。放送は100パーセント何かに偏るもの。公平なマスコミは存在しない。で日本廃止、天皇制廃止のために、世界統一のために在日を使い世界政府がこの数年、反日反政府日本廃止キャンペーンを継続してきた。

ciaが主導してる、配下の読売裏部門とか某○協会などによる明治天皇替え玉説の大キャンペーンであり『これは根拠がない謀略』、某作家などに書かせている可能性がある日本軍金塊説や原爆説だと想像します。『信じてはないが』一連の暴露というか捏造というのか不明ですが、根拠が薄い伝聞に近いものが次々とでてきてるのは裏がある作為と感じとれます。阿修羅さんの、この時期になんで連続してでて、利益があるのは日本滅亡させて喜ぶ世界政府。

100年前から日本上層部は世界政府の走狗。多分外国人だからか。これも確証はないが。

ウイキリークス暴露で世界中の政府と国家を廃止させようとしてる。

やつらがよく使うショックドクトリンです。福島の不作為も同じ。世界政府の命令とうりしている。もともと缶は赤で世界政府の走狗との噂がありますす。これだけ政府が国民を被曝させて殺せば政府廃止、日本国廃止もすんなり決まる。

問題を起こし、反応をみて、都合がいい対策を導入する。

福島で4000万人を缶が不作為で被曝させて、放射能恐怖キャンペーンを在日が大々的に行ない、ころあいをみて政府廃止して日本解体の解決手段を提示する。恐怖にかられている国民はどんな変な都合が悪いことでも了承するものです。で、天皇制廃止と日本廃止が完成。

これは永いアジェンダで日本上層部の多くが了承してるものと思われる。某泉さんとか某整形塾とか。日本上層部はすでに日本人の意識はないのでしょう。在日も多いし。三島はそれを日本が無くなることを知らされて絶望して自殺した。

多分2012年から動きがあるだろう。もっと人が減らされたら現実化する。世界の一地方の田舎になった元日本は人口減少と生活水準の低下で苦しむ可能性。



02. 2011年8月09日 03:51:07: rZFD7jqM6Y
阿修羅のコメント欄は以前のように失くしたほうがいいと思います。
折角の、この投稿に上記1コメントですから・・・

03. 2011年8月09日 07:47:25: XfiPTgjBwQ
番組を見た感想。

1、日本軍の参謀本部上層部にも多数のアメリカのスパイが存在していただろうと推測される。

2、日本の官僚制特有で誰も責任をとりたくないために「間違いだった」事を知りながらそのまま突き進んだ。

3、2にも共通するが日本人村の多くに存在する「真実を見たくない精神」がいかんなく発揮された結果、原爆投下情報が無視された。
真実を知ってしまうと誤りを認めないといけなくなるので責任をとりたくいない上層部があえて隠蔽した結果が広島、長崎の原爆投下だった。

少なくとも広島の体験情報を経験した日本軍が長崎上空に向かったB29爆撃機に対して何らの対策を施さなかった事実だけでも日本の正体を晒しているように思えてならない。
今日は、奇しくも長崎原爆投下からちょうど66年目を迎える日だ。
我々に真実を伝えてくれたNHKに感謝を申し上げる。


04. 恵也 2011年8月09日 09:47:34: cdRlA.6W79UEw : 4FYaIfW8QE
>> “自分たちが原爆の威力を知りたかった”という動機に落ち着かざるをえない。

これは参謀本部にはない。
官僚の得意とするのは、経験の多い対応だけで初めてのことには止まってしまう。

真珠湾攻撃の情報をアメリカはつかんでたが対応できなかったとか、SPEEDI
情報を活用できなかったとかと同じで、情報の糞詰まりに過ぎん。
どこかのバカのところで糞詰まりになったんだろう。

NHKでは広島原爆の後で、情報を集めて解析した人を表彰してたけどそれより
大切なのは次の情報で即座に対応できるように、すぐに実地演習を行う事だった。
演習のない実行は官僚集団にとっては苦手で、思考停止になり止まってしまう。


05. 恵也 2011年8月09日 10:43:45: cdRlA.6W79UEw : 274vaj2ByU
>>03 責任をとりたくいない上層部があえて隠蔽

上層部で情報が止まったのは確かだが止まった原因は、伝える内容を言葉に
直して話す人間の伝達力と、聞く人間の理解力の問題。

100%確実な予測情報なんてないのは当たり前だが、100%確実と思わな
いと動けない理解力が不足した四角四面な官僚が多い。

大学で温室栽培された資格を持ったキャリアエリート官僚が出世するからだろう。
こいつらは世間知らずで理解力はないくせに、出世欲だけは人一倍。
キャリアになるのは大学出の世間知らずを、国家として採用すべきじゃない。

また隠蔽するのは、伝達力か理解力かの問題になり官僚同士で庇いあうため。
たとえ責任追及しても後の祭りで、追求した人間が官僚仲間に憎まれてしまうだけ。


06. 2011年8月09日 13:48:02: i7CGvypOTw
> 「出撃命令さえ出していれば、絶対、長崎は爆撃されていない。僕は確信しています。それだけは」と語ったあと、参謀本部が5時間前には(長崎への)原爆投下の情報を掴んでいたことをNHKの担当者から聞くと、
> 「なんで命令を出さないんや。(しばらく沈黙)これが日本の姿なんですかね〜。こんなこと、また起きるんじゃないですか?こんなこと許しとったら・・・」

この番組は見たが、またしてもNHKの陰謀番組。
その理由は以下の通り。

> それは、平文で出されるコールサインの分析によるもので、どの島から何機出撃したのか、日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった。

日本は、コールサイン V700番台がテニアンを基地とする飛行機であることは分かった。
しかし、コールサインは暗号文の先頭に付ける呼出符号であり、暗号文がV700で始まれば、その暗号文がV700番台の爆撃機宛であることを示しているだけ。
しかし、その爆撃機が日本の何処へ飛んでいるのかはコールサインが分かっただけでは、全く不明である。

それ故、「日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった」はNHK創作の大嘘。
本当にコールサインが分かっただけ出撃先が分かればこれほど楽な仕事はないが、そのような大嘘を発明するNHKの番組制作者は素人の集まりなのか、それとも陰謀論者の集まりなのか?

V700番台の爆撃機が日本へ向かって飛行したことは分かっても、何処を目指して飛んでいるかは日本には分からないので、当然、何処の戦闘機隊に出撃させればよいのかは分からない。
それなのに、NHKは、「参謀本部が5時間前には(長崎への)原爆投下の情報を掴んでいた」と旧日本陸軍航空隊搭乗員本田 稔さんに嘘を言い、
「なんで命令を出さないんや。(しばらく沈黙)これが日本の姿なんですかね〜。こんなこと、また起きるんじゃないですか?こんなこと許しとったら・・・」
と言う怒りの声を引き出すことに成功した。

> 数に還元できる話ではないが、それ以降の戦争行為で十万を超える殺戮があるとしても、それ自体では2千7百人ほどの犠牲であった「9.11」を凌駕する「陰謀論」が成立してしまう内容が放送されたのである。

まさに、この度のNHK「原爆投下 活かされなかった情報」番組が陰謀そのもの。

> このことから、管区司令部に連絡して空襲警報を発令させることさえしなかった参謀本部の対応は、一切の言い訳を許さないまったくもって理不尽な国家犯罪だと断ずる。

完全にNHKの陰謀に嵌ってしまっている。
NHKの陰謀番組制作者は大喜びだろう。

> 米国は、非欧州系の日本人を標的に原爆の威力を実証することで戦後世界で優位に立てると踏み、勝利(日本降伏)にとってことさら必要とは思われない原爆投下を敢行した」というものだった。

NHKの陰謀番組よりもこの説が正しい。
アメリカは原爆を完成しそれを日本へ投下するまで、日本を降伏させない政策を取った。
殆どの日本人は、この事実を知らない。
下の本はそのことを克明に書いている。
広島・長崎の原爆投下に関心を持つ日本人には必読の本である。
アメリカがどのような国であるかが良く分かる。

原爆を投下するまで日本を降伏させるな 鳥居民著
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%82%92%E6%8A%95%E4%B8%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E9%99%8D%E4%BC%8F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%AA-%E8%8D%89%E6%80%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%B3%A5%E5%B1%85%E6%B0%91/dp/4794218354


07. エテ公 2011年8月09日 14:03:29: .XQ.mNI0RTQBI : H4U7nWpIzk

i7CGvypOTwさん

>しかし、その爆撃機が日本の何処へ飛んでいるのかはコールサインが分かっただ>けでは、全く不明である。

しかし本文中にはこうあります。

堀少佐談:「午前7時20分ごろ、豊後水道から広島に入ってきた飛行機がある。B29です。豊後水道から来た飛行機が電波を出したら、それはだいたい気象偵察だった」

堀少佐談:「これが広島の上空を通って、また短い電波を出した。これがやっぱり600番台。これはただごとじゃない。これは特殊任務機が近づいてきたとわかったわけですね」

このため広島上空に「特殊任務機」が近づくことは十分推測できたのではないでしょうか?

>「なんで命令を出さないんや。(しばらく沈黙)これが日本の姿なんですかね。>こんなこと、また起きるんじゃないですか?こんなこと許しとったら・・・」
>と言う怒りの声を引き出すことに成功した。

この作為性は私も感じました。まあドキュメンタリーも作り物ですから(笑)


08. 2011年8月09日 15:54:10: i7CGvypOTw
>>07

> 堀少佐談:「これが広島の上空を通って、また短い電波を出した。これがやっぱり600番台。これはただごとじゃない。これは特殊任務機が近づいてきたとわかったわけですね」
> このため広島上空に「特殊任務機」が近づくことは十分推測できたのではないでしょうか?

「午前7時20分ごろ、豊後水道から広島に入ってきた飛行機」が広島の上空を通って、また短い電波を出した。
エノラゲイの原爆投下は8時15分17秒。
日本は広島市への警戒警報の発令さえ間に合わなかった。

本文
> 参謀本部の人間は、V600番台のコールサインを出したB29は原子爆弾を積んでいたとし、「これがもっとも恐ろしい原子爆弾を積んでいる飛行機だ」と説明したという。

この文章「V600番台のコールサインを出したB29は原子爆弾を積んでいた」の意味は不明である。

「原子爆弾を積んでいたB29のコールサインはV600番台だ」を意味するとしよう。
この「原子爆弾を積んでいたB29」がV600番台のコールサインを付けた暗号電報を出すはずはない。自分宛の暗号電報など出す必要はないから。

気象偵察機がV600番台のコールサインを持ったB29宛の暗号電報を送れば、その気象偵察機が飛行する近辺が爆撃目標の可能性はある。

しかし、「参謀本部が5時間前には(長崎への)原爆投下の情報を掴んでいたことをNHKの担当者から聞くと」の情報は、気象偵察機から原爆投下機宛の電報ではない。
単に、V600番台宛のコールサイン(又はV700番台宛)のコールサインの電報を傍受してもその爆撃機が何処へ向かうのかは分からない。

上の投稿文には次のように書かれている。

それは、平文で出されるコールサインの分析によるもので、どの島から何機出撃したのか、日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった。
[コールサイン分類]
● V400番台:サイパン
● V500番台:グアム
● V700番台:テニアン

「平文で出されるコールサイン」は当然のこと。
呼び出し符号が暗号だと、世界中を飛び回っている何万の暗号電文を全て解読しないと、自分宛の暗号電報が見つからないし、そんな手間暇があるわけがない。

「平文で出されるコールサインの分析によるもので、・・日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった」
が事実ならば、日本の暗号電文傍受者は暗号も解読せずに、「平文で出されるコールサイン」だけで「日本での行き先はどこなのか」等の暗号電文の中身が分かる超能力を持って居たことになる。

世界中にそのような超能力者は居るはずはないが、そのような大嘘を考え出したNHKは嘘吐きの超能力者が居るのは間違いない。
しかし、強制的に視聴料を取られている国民に大嘘番組を見せるのは犯罪である。
番組製作責任者を処罰すべきである。


09. エテ公 2011年8月09日 17:02:55: .XQ.mNI0RTQBI : H4U7nWpIzk

i7CGvypOTwさん、レスありがとうです。

あっしらさんの投稿なので、私が出しゃばるのは筋違いだろうなあと思いレスは控えめにさせていただきます。

あ、じつは私もi7CGvypOTwさんと同じ疑念を抱いていないわけではありません。なので、あっしらさんの見解を待ちたいと思います。

ただ少しだけ反応させてもらうと、

>。ヨ午前7時20分ごろ、豊後水道から広島に入ってきた飛行機」が広島の上空を
>通って、また短い電波を出した。
>エノラゲイの原爆投下は8時15分17秒。
>日本は広島市への警戒警報の発令さえ間に合わなかった。

うーん、約一時間ですよね。はたして「間に合わなかった」という結論が妥当なのか・・・私には判断つきかねます。

>。ヨ平文で出されるコールサインの分析によるもので、・・日本での行き先はどこ
>なのかも推測できるようになった」
>が事実ならば、日本の暗号電文傍受者は暗号も解読せずに、「平文で出されるコ
>。シルサイン」だけで「日本での行き先はどこなのか」等の暗号電文の中身が分か
>る超能力を持って居たことになる。

コールサインの分析で「日本での行き先」がどれくらい予測できるのか、私にはわかりません。ただ当時は日常的に空襲警報を出していたわけです。視認でもなんでも、原爆を積んでいると推測できる「特種任務機」を国家をあげて追跡していれば、長崎の被害はまた違ったものになっていたんじゃないかと妄想しています。

中身のないレスで申し訳ありません。エテ公なもので。。。ウキー

では、あっしらさんが参ります。↓


10. 2011年8月09日 18:30:58: TH6ry05dzQ
本田氏は旧海軍航空隊の人でしょう。
紫電改は、旧海軍の飛行機だから。

で、ここで、旧日本陸軍は、アメリカの暗号をかなり解読していた節があります。
以前のNHK特集「なぜ日本人は戦争をしたか?」のタイトル番組内でその様な内容が有ったはずです。

詰まり、日本の政府高官等は、ファンタジーが好きなだけでしょう。

原爆にしても、アメリカは持っているが、持ってて欲しくない。が持ってないだろう。持ってない。に変化して、長崎の原爆も、希望的観測で、持ってないものに警戒するする必要もない。との結論に達したのではないでしょうか?

この論理が、現在の原発事故に繋がっているのではないでしょうか?
原発が爆発しても、放射性物質が広がって欲しくない。から、SPEEDIのシュミレーションも有って欲しくないが、あり得ない。だから発表しない。に繋がったのではないでしょうか?
今回の原発事故の場合は、原爆と違って、当事者が全員ぴんぴんしているので、全員捕まえて、ゲロを吐かせれば良いのではないでしょうか?


11. 2011年8月09日 18:40:34: czgXAEQpzY
集まった膨大な義援金をすぐに配らない国なのだから、情報を生かさなくて当然。
公平がどうした確認がどうしたとかいって時間を浪費する。日本の役所の判断は今の変わっていない。

12. あっしら 2011年8月09日 18:47:59: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

XfiPTgjBwQさん、コメントありがとうございます。


>1、日本軍の参謀本部上層部にも多数のアメリカのスパイが存在していただろうと
>推測される。

海軍ほどではないと思っていますが、陸軍にも内通者というか協力者はいたと思っています。
いちばんあやしいのは、海軍軍令部と一緒になり、ガダルカナルなど南太平洋戦線で奇妙な作戦をとった参謀たちですが今は名前が出てきません。


>2、日本の官僚制特有で誰も責任をとりたくないために「間違いだった」事を知りな
>がらそのまま突き進んだ。

官僚は権力にも支えられていることもあり責任逃れの“天才”で、能弁に言い訳を繰り出し、時には、寡黙を通すことで自分たちに非があると思われたり害が及ぶことを避けようと策を弄することは認めます。

ところで、原爆投下情報を被害軽減のために使わなかった件に関する説明だと思いますが、どういう意味がわかりかねます。

情報を利用すると、参謀本部の幕僚がどういう責任をとらせられることになるのでしょうか?
また、「「間違いだった」事を知りながら」とは、何が「間違いだった」のでしょうか?


>3、2にも共通するが日本人村の多くに存在する「真実を見たくない精神」がいかん
>なく発揮された結果、原爆投下情報が無視された。

これも、日本人に「真実を見たくない精神」があることにはある程度同意しますが、原爆投下情報との脈絡が不明です。

情報を無視しようが活かそうが、投下された後の現実を否応なしに見ることになると思いますが?

2と3は、「真実を知ってしまうと誤りを認めないといけなくなるので責任をとりたくない上層部があえて隠蔽した結果が広島、長崎の原爆投下だった」という結論的部分にもつながると思いますが、「認めなければならない誤り」ってどういう誤りでしょうか?

原爆が投下されると分かっていても、防空壕やコンクリート建物地下に逃げ込むくらいしか対応策はなかったのですから、原子爆弾と説明する必要もなく、ただいつも通りに空襲警報を出せばいいだけですけど。


13. あっしら 2011年8月09日 19:01:52: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

恵也さん、お久しぶりです。

>官僚の得意とするのは、経験の多い対応だけで初めてのことには止まってしまう。

官僚の前例主義は認めますが、それは物事がわからないからではなく、自主的な判断をしたことで責任をとらされるようなハメには陥りたくないという心情から出ていると思っています。


>真珠湾攻撃の情報をアメリカはつかんでたが対応できなかったとか、SPEEDI
>情報を活用できなかったとかと同じで、情報の糞詰まりに過ぎん。
>どこかのバカのところで糞詰まりになったんだろう。

米国軍事組織や日本の政府機構をそれほど“好意的に”見ることはできません。

また、それほどのバカ集団なら、バカではなく陰謀でもできる集団にやってもらったほうが救いがあるとも思っています。


時に、バカかもしれないと思うこともありますが...


>NHKでは広島原爆の後で、情報を集めて解析した人を表彰してたけどそれより
>大切なのは次の情報で即座に対応できるように、すぐに実地演習を行う事だった。
>演習のない実行は官僚集団にとっては苦手で、思考停止になり止まってしまう。


新しい事態に対処するのなら実地演習も必要ですが、原爆投下に対して可能な措置は、それまで国民レベルで訓練も行われている空襲警報とそれに対応した避難だけです。

それ以外のことができる時間的猶予も国力もありませんでした。



14. 2011年8月09日 19:08:58: a3iMj0rJzc
ヒロシマ、ナガサキの情報も大事だが、日本の墓標のごとく並び立つ5〇余基の原発。何万トンのプルトニウム。死の灰。高速増殖炉。などの暴走、爆発で今後確実に起こる放射能地獄の大惨事を考えたほうが良い。日本人はヒロシマ、ナガサキで核について何の教訓を学んでいない。{安全な原発」というこの世にありえない幻想をバラマキ、原発の甘い汁を吸い麻薬中毒患者のようになつている原発推進派の国賊たち「産。官。学や政財界や電力労連や大手メデイアなど」が原発再稼動を策動している。昔なら全財産没収の上、打ち首。獄門。になつているはずの国賊たちがだ。核兵器と原発とは同じ危険性があるのだ。

15. あっしら 2011年8月09日 19:32:07: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

i7CGvypOTwさん、コメントありがとうございます。


■ モールス傍受からの分析

[引用]
「しかし、その爆撃機が日本の何処へ飛んでいるのかはコールサインが分かっただけでは、全く不明である。
それ故、「日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった」はNHK創作の大嘘。」

「本当にコールサインが分かっただけ出撃先が分かればこれほど楽な仕事はないが、そのような大嘘を発明するNHKの番組制作者は素人の集まりなのか、それとも陰謀論者の集まりなのか? 」


[コメント]
番組では行き先がわかるようになった経緯は語られていませんが、3月頃から無線を数多く傍受していれば、古代文字の解読と同じで、暗号化されていても繰り返し使われる内容は推測が出来るようになります。
また、迎撃能力はほとんど殺がれていましたが、B29がどういう経路を飛行しているかはわかっていましたから、それと照らし合わせることでも、暗号化されている地名は推測(解読)できたはずです。
日本の諜報部員もそれなりの思考力があったはずです。

書かれている根拠で、「NHK創作の大嘘」と決めつけるのは疑問です。


■ NHKの陰謀と自説

[引用]
「> このことから、管区司令部に連絡して空襲警報を発令させることさえしなかった参謀本部の対応は、一切の言い訳を許さないまったくもって理不尽な国家犯罪だと断ずる。
完全にNHKの陰謀に嵌ってしまっている。
NHKの陰謀番組制作者は大喜びだろう。 」

[コメント]
貴殿のコメントを読む限り、NHK陰謀説は、上述の傍受したモールス信号の解析では何もわからないはずという理由に収斂していると思います。

それに対する上記反論は脇におくとしても、V600が「特殊任務機」と分かっており、広島では事前の天候偵察飛行もあり、後続のB29が飛行を続けていたこともわかっていました。
長崎については、広島という前例もあるのですから問題性はより顕著です。
たとえ傍受ではB29の行き先がわからないとしても、米軍参謀になった気になれば、地形・人口・施設・空襲被害の有無などから、標的になりそうな都市は限定的な数でリストアップできます。

ですから、「管区司令部に連絡して空襲警報を発令させることさえしなかった参謀本部の対応は、一切の言い訳を許さないまったくもって理不尽な国家犯罪」という自説は有効だと思っています。


16. あっしら 2011年8月09日 19:41:04: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

TH6ry05dzQ さん、コメントありがとうございます。


参謀本部との関わりの話だったので、大村の飛行隊を早とちりで陸軍と書きましたが、「大村海軍航空隊」でした。

お詫びして訂正させていただきます。


17. 2011年8月09日 20:43:49: i7CGvypOTw
> コールサインの分析で「日本での行き先」がどれくらい予測できるのか、私にはわかりません。

例えば真珠湾攻撃の時の日本の連合艦隊の呼び出し符号(コールサイン)は MA SU 0 でした。
日本政府は1941年12月2日に東京の通信所から攻撃実行を知らせるために「新高山登れ1208」と言う暗号電報を連合艦隊宛てに送信しました。
この電報の先頭には、呼び出し符号 MA SU 0 が付いており、これを見て連合艦隊の通信士は自分の艦隊宛だと分かり、本文の暗号を解読し上官に伝えます。

アメリカは日本の全ての暗号電文を傍受しており、呼び出し符号 MA SU 0 が連合艦隊の呼び出し符号であることを知っていました。

NHKの云うように、呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かると言うのであれば、アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かったことになります。
勿論、呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かると言うのは真っ赤な嘘であり、NHKのでっち上げです。

アメリカの原爆投下が用意周到だったのは、1年位前から1〜2機のB29を日常的に日本上空を飛ばし、1〜2機のB29は何もしないので無害であると思い込ませたことです。
日本はまんまとアメリカの罠に嵌り、多くの人は日本の上空に1〜2機のB29がやってきてもいつもの無害な飛行だと思い込みました。

アメリカは原爆搭載機が攻撃されないようにどれだけの策を労したか、NHKの番組制作者は全く知らなかったか、または、知らない振りをして国民を騙す番組を作ったのです。
このような嘘番組をNHKが作るのを阻止する方策が必要です。

>>15
> それに対する上記反論は脇におくとしても、V600が「特殊任務機」と分かっており、広島では事前の天候偵察飛行もあり、後続のB29が飛行を続けていたこともわかっていました。

日本中の上空を毎日のように「特殊任務機」が日常的に飛んだのです。
原爆搭載機がどれか分からないようにするためと慣れさせて日本の戦闘機が攻撃してこないようにするためです。
更に模擬原爆は1都2府15県29市町(現在の自治体数)の44目標に模擬原爆49発を投下(計18任務、延べ50機)されました。
どのB29が原爆を搭載しているか、当時の日本軍には分かるはずがありません。
それが分かるのはNHKの超能力を持つ番組制作者だけです。
NHKに騙されないようにしましょう。


模擬原爆(パンプキン爆弾/1万ポンド爆弾)
http://tamutamu2011.kuronowish.com/mogigennbaku.htm
日本に対する高高度(高度3万フィート「約9千メートル」)からの人類初の原爆投下を成功させるための投下訓練と、爆発後の放射線から逃げるための急旋回(急転、退避)の訓練を目的として、米軍第509混成群団は、1945(昭和20)年7月20日から8月14日にかけて、東京、富山、長岡(新潟県)、敦賀(福井県)、福島、島田(静岡県)、焼津(静岡県)、浜松(静岡県)、名古屋、春日井(愛知県)、豊田(愛知県)、大垣(岐阜県)、四日市(三重県)、大阪、和歌山、宇部(山口県)、新居浜(愛媛県)など1都2府15県29市町(現在の自治体数)の44目標に模擬原爆49発を投下(計18任務、延べ50機)、約420人が死亡、約1200百人が負傷した(「春日井の戦争を記録する会」の調べ。なお、模擬原爆と判明したのは1991年)。

すなわち、原爆開発と並行して、1944(昭和19)年9月から原爆投下の準備を始めていた米軍は、同年12月に西太平洋テニアン(Tinian。マリアナ諸島にある小島。太平洋戦争における日米の激戦地。アメリカ合衆国の自治領、北マリアナ連邦に属する)の米軍基地に将校225人下士官1542人からなる「第509混成群」(暗号名「8888」)の隊員を召集、翌1945年2月にテニアンを投下の発進基地と決定、同年5月から6月にかけてマリアナ海域で投下訓練を始め、同時に7月20日から日本本土で原爆模擬弾投下訓練をすると告げ、ポール・ティベッツ中佐を第393重爆飛行中隊長に任命していた。


18. 2011年8月09日 22:39:55: Nz5SLV0hQc
日本軍は陸海とも、情報参謀の発言には耳を傾けないと言う悪癖があります。
最後まで米軍の暗号解読は出来ませんでしたが、呼び出し符号や通信量の多寡から判断して、次の攻勢がどこの地域に向けられるか、情報参謀はある程度正確に推測できていたのですが、いかんせん情報系は傍流でかつ少数派のため、意見が重んじられる事はありませんでした。
中島海軍中佐の著作や、阿川弘之氏の自伝に近い小説などを読むとその辺りの機微が良く解ります。

なので、この番組を見ながら、本件も参謀本部の上層部が聞く耳を持たなかっただけと感じました。


>>17
貴君は「真珠湾の真実」を盲信して、米軍は日本軍の真珠湾攻撃を分かっていたと言っていたではないか。
それがここではNHKのでっち上げになるのはどういう事なのか?
http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/132.html


19. 2011年8月09日 22:56:42: vdTZNC5yCw
C.日本も原爆の開発に励んだ経験があり、今後の世界で重要な軍事技術になるはずの原子爆弾の威力をこの目で確認したい

このような欲求は、知的探究心に欠ける私には、合点が行かない動機でもあります。

先のコメント諸氏が展開されている精緻な分析に、私の大雑把なコメントを付けてしまい恐縮ですが、番組を観た感想を素直に言えば、原爆の威力をこの目で確認したかったのは、日本軍他上層部ではなく、米国であり、その要請があったからこそ迎撃しなかったということでしょう。

敗戦濃厚な事態で知的好奇心云々、将来の兵器開発云々の夢想にふけるでしょうか。

そもそも大日本帝国は、開戦前から、「どう終戦するか」を議論していました。
どう勝利するかではなく、どう終戦するかが了解事項だった程、国力に差がありました。

ですから原爆投下前の逼迫した状況下でも、さまざまなルートを通じて、終戦条件を打診していたのではないでしょうか。

その終戦条件に、米国が出した答えが、莫大な予算を掛けて開発した「新型兵器」の実証実験と、歴史的意義、さらにそれが米国民にとって善行であると認識させ、今後の戦争遂行において、アメリカの正義の名の下の殺戮に対しては、相手国は反省し恭順の意を表すという実例を示す必要性があったのではないでしょうか。

日本は核のモルモットにされたのでは無く、アメリカ国民が世界中で殺戮行為を行う際の、逡巡を断ち切る実例として、「そうだ、日本のように、大戦争をしてアメリカのいう民主主義を伝道すれば、後の世には喜ばれるんだ」という意識をアメリカ国民およびアメリカ兵が持つための動機付けの重要な核に使われたのではないでしょうか。


20. 2011年8月09日 23:24:03: i7CGvypOTw
>>18
> 貴君は「真珠湾の真実」を盲信して、米軍は日本軍の真珠湾攻撃を分かっていたと言っていたではないか。

「真珠湾の真実」を盲信しては居ません。盲信ではなく、確信しています。
「米軍は日本軍の真珠湾攻撃を分かっていた」と云ったことはありません。
真珠湾攻撃はルーズベルトの仕掛けた罠であり、それを真珠湾の米海軍は全く知らなかったのです。
文章は正確に書いて下さい。記憶力には感心しますが。

> それがここではNHKのでっち上げになるのはどういう事なのか?

真珠湾攻撃はルーズベルトの仕掛けた罠であることと、NHKの作った大嘘番組は直接の関係はありません。
強いて関係を挙げるならば、ルーズベルトやNHKは公然と嘘を吐くのが得意である、と言うことでしょう。

>>19
> ですから原爆投下前の逼迫した状況下でも、さまざまなルートを通じて、終戦条件を打診していたのではないでしょうか。

アメリカは日本がソ連を通じて終戦条件を打診していたのを知っていました。
しかし、ソ連は満州や千島列島と北海道を手に入れるまで、アメリカは原爆の完成と投下が終わるまで、日本の降伏を認めない政策を取りました。
>>06に書いた「原爆を投下するまで日本を降伏させるな 鳥居民著」に詳しく書かれています。


21. 2011年8月09日 23:46:05: Nz5SLV0hQc
>>20
「アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かったことになります」
「真珠湾の真実」P334〜によると、無線方位測定結果とコールサインから、一航艦がハワイに向かっているのを「第十二海軍区情報部」が測定していた、とある。

「真珠湾の米海軍は全く知らなかった」
知らされなかったのはキンメルとショートだけで、ハワイにある無線監視局HYPO局や作戦参謀は知っていたともある。

いずれにせよ、「真珠湾の真実」には
「呼び出し符号が分か」れば攻撃意図が解り、方位測定によれば「攻撃先も分かる」とあるのだが。
「ルーズベルトの仕掛けた罠」であろうがなかろうが、「アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かっ」ていたはず、と本書は執拗に書いている。


22. 2011年8月09日 23:56:50: Nz5SLV0hQc
もう一つ言っておくと、
>>17
>日本政府は1941年12月2日に東京の通信所から攻撃実行を知らせるために「新高山登れ1208」と言う暗号電報を連合艦隊宛てに送信しました。
>アメリカは日本の全ての暗号電文を傍受しており、呼び出し符号 MA SU 0 が連合艦隊の呼び出し符号であることを知っていました。
>NHKの云うように、呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かると言うのであれば、アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かったことになります。

「ニイタカヤマノボレ」は予め予定された戦闘行動に入れの暗号文であり、「真珠湾が攻撃されることが分か」る事にはつながらない。
上にも書いたが、呼び出し符号はどのような部隊かが解ると言う事であり、無線の発信場所で、行動パターンが解る。
なぜ呼び出し符号の例示に、「ニイタカヤマノボレ」は不適切。


23. 2011年8月10日 00:57:52: B3FrSkvLWQ
この番組やこのコメント欄には、私の知らなかったことが数多くあり、勉強になった。
 ただ基本的認識として、当時の軍部政府は国体の護持(そこには当然自分たちの護持も含む)が最大の責務であり、国民の生命財産など歯牙にもかけていなかった。兵士は1銭5厘の赤紙でいくらでも集められたし、実際南方や満州で使い捨てられた。沖縄の民衆も棄民されたのであり、広島、長崎もその延長線上にあると考える。
 番組を観る限り、少なくとも長崎の原爆投下は分かっていたのだが、恐らく当時軍部政府は広島の原爆やソ連の満州侵攻(前日に対日戦布告)等敗戦必至の状態で、しかも終戦交渉は頓挫し、パニックあるいはアパシー状態にあったのではないか。そういう時「長崎原爆予想」はマイナーな情報でしかなく、無視されたのではないか?彼らの使命関心はあくまで国体の護持にあり、国民の生命財産などは2の次3の次に過ぎなかったのだから。
いま政府の使命関心はどこにあるのだろうか?「国体」なる言葉は無論死語になっているが、別の言葉に置き換えることは可能なようだ。国民を無益に被曝させた彼らはかつての軍部政府となんら変わっていないと言ってよい。


24. あっしら 2011年8月10日 01:29:09: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

17のi7CGvypOTwさん、どうもです。

>NHKの云うように、呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かると言うのであれば、
>アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かったことになります。
>勿論、呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かると言うのは真っ赤な嘘であり、
>NHKのでっち上げです。

NHKの番組では、コールサインの分析で 「日本での行き先」がわかるといった説明はまったくしていません。

コールサインの傍受でわかるのは、あくまでも、その飛行機が所属する基地です。
B29の行き先は、繰り返される通信内容の分析から徐々に推測(特定)できるようになったはずです。

“浜松”といった解読ではなくても、“T6”などの記号化された地名を傍受すれば、実際にB29が飛びどこかを爆撃するわけですから、、“T6”は浜松のことだとわかります。


>日本中の上空を毎日のように「特殊任務機」が日常的に飛んだのです。

それは、コールサインV600番台のB29だったのですか?

「1年位前から1〜2機のB29を日常的に日本上空を飛ばし、1〜2機のB29は何もしないので無害であると思い込ませた」と書かれていますが、米軍のそのような陽動作戦は理解できますが、昭和20年6月にコールサイン600番台の飛行戦隊が登場したという話もNHKのでっち上げでウソだと言われるのですか?


>どのB29が原爆を搭載しているか、当時の日本軍には分かるはずがありません。
>それが分かるのはNHKの超能力を持つ番組制作者だけです。

広島に関してはエノラゲイが原爆を搭載していると確信できなかったでしょうが、長崎については高い蓋然性で原爆搭載機だと判断したはずです。

ともかく、広島原爆投下からわずか3日後のことですから、長崎に向かうと推測できた時点で空襲警報は発令すべきなのです。
(長崎以外に飛行経路で推測できる都市があるなら、そこでも空襲警報を出すべきです)

なんにしろ、番組に登場した方々も90歳近い人ばかりですから、情報をきちんと蓄えると意味でも、この問題をきちんと追究すべきです。

貴殿が言われるようにNHKの酷い陰謀番組ならなおさらのこと、心ある政治家は捨て置くわけにはいかないでしょう。


25. あっしら 2011年8月10日 01:48:01: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

vdTZNC5yCwさん、コメントありがとうございます。

>番組を観た感想を素直に言えば、原爆の威力をこの目で確認したかったのは、日本軍
>他上層部ではなく、米国であり、その要請があったからこそ迎撃しなかったというこ
>とでしょう。
>敗戦濃厚な事態で知的好奇心云々、将来の兵器開発云々の夢想にふけるでしょうか。


私自身も投稿のなかでは否定しましたが、Cの米軍の意向に沿った「放置プレイ」かも、という思いは捨て切れていません。

ただ、参謀本部の高級幕僚であれば、敗戦間際のあの時点でも「将来の兵器云々の夢想」にふけるような悪魔崇拝者(知性崇拝者程度の意味)の持ち主がいても不思議ではないと思っています。

無条件降伏でも、これまでの歴史から、日本の軍隊(自分の陸軍)が消滅してしまうとは思ってもいなかったはずです。


>その終戦条件に、米国が出した答えが、莫大な予算を掛けて開発した「新型兵器」の
>実証実験と、歴史的意義、さらにそれが米国民にとって善行であると認識させ、今後
>の戦争遂行において、アメリカの正義の名の下の殺戮に対しては、相手国は反省し
>恭順の意を表すという実例を示す必要性があったのではないでしょうか。


精神的な意義付けはともかく、「新型兵器」の実証実験を邪魔せず成功させるという密約があった可能性は否定できません。

ただ、たとえそういう密約があったとしても、空襲警報の発令は、「将来の兵器開発云々の夢想にふける」よりも行いやすいことだと思います。


26. あっしら 2011年8月10日 03:49:17: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

「紫電改」搭乗員本田さんに関する情報:

先ほどコメント欄に「大村海軍航空隊」と訂正を入れましたが、その後少し調べたら、大村海軍航空隊は昭和20年5月5日に解隊されていました。

一方で、昭和20年2月1日に開隊した「第343海軍航空隊」(司令は源田実大佐)が、4月30日に大村飛行場に移動してきたそうです。

1週間ほどは、「大村海軍航空隊」と「第343海軍航空隊」が大村基地に併存したことになります。
その後は、「第343海軍航空隊」が大村で九州の防空任務についたようです。

『ウィキペディア(Wikipedia)』の「第343海軍航空隊」によると、

「1945年(昭和20年)8月9日、長崎県大村基地で休養をかねた登山訓練中、隊員達は長崎市への原子爆弾投下を目の当たりにした。源田司令をはじめ隊員たちは「3発目の原爆投下は必ず阻止する」として体当たり攻撃も辞さない決死隊を結成し、志賀淑雄飛行長等の指揮官クラスが錬成を開始するも、8日に北九州上空でP-47NとB-29からなる戦爆連合を24機をもって迎撃したのと、12日に試験飛行に上がった紫電改1機がP-51に撃墜されたのが、最後の戦いとなった」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC343%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A


本田さんが、NHKの取材に対し「待機はできた」と語ったのは、休養をかねた登山訓練中だったことによるのかもしれません。

原爆搭載機の動きが5時間前に分かっていたということを聞き、それなら、休養を解いて待機に移ることができ、B29の進路がはっきりして時点で迎撃のため発進できたと思ったのでしょう。

「「3発目の原爆投下は必ず阻止する」として体当たり攻撃も辞さない決死隊を結成」という話が出ているので、原爆を投下されたことで自責の念を持ち続けた本田さんは、NHKの情報を聞き強いショックを受けたと思われます。



27. たつまき 2011年8月10日 06:15:19: qh5xavL6cfAiY : 8kGaCCv5Fc
裕仁は降伏条件交渉で天皇制温存の保証と引き換えに広島・長崎への原爆投下を承認した

裕仁は、1945年8月に敗戦の結果、カイロ宣言・ポツダム宣言による日本降伏交渉の際に「国体護持」=天皇制温存の保証を要求して、その条件として広島・長崎への原爆投下を承認すると、米英に通告した。裕仁は同時に、日本領沖縄の対米譲渡を確約した。創造主ら宇宙ブロックス管理界の教えだ。これは不滅の真実である。
 広島への8.6原爆投下も大本営は事前に知っていた。長崎への原爆投下も彼らは事前に知っていた。戦闘機「紫電改」搭乗員だった本田稔さんが長崎上空を飛行中にB29を発見したが、撃墜命令がなかったので、行動しなかった結果、B29の長崎原爆投下を目撃しながら、事前に撃墜して阻止できなかったことを、NHKTVの番組「原爆投下 活かされなかった情報」(2011.8.8)で語った。それは、裕仁と大本営、参謀本部の売国行動の結果だった。
 裕仁は死後、地球管理界の決定により番外人霊界送りにされて、霊体消滅処分された。


28. 2011年8月10日 07:09:33: A4GQ7o9O02
あっしら様 2点ご教示下さい

さらりと、書かれているので、どなたも突っ込み入れられてないようなので
>。ハ陸軍は、6月の原爆開発断念の根拠から米国が開発できたことを認めるわけにはいかない。テニアンには、広島に投下されるウラン型原爆リトルボーイが7月初旬に運び込まれている。7月16日のプルトニウム型原爆の実験が行われる前にすでに原爆は存在していたのである。これはドイツが製造した原爆が運び込まれたものと推定している。)
「これはドイツが製造した原爆が運び込まれたものと推定している」ですが、この根拠はどういうことなのでしょうか?
ウラン型原爆という点からでしょうか?>>8月9日午前9時:長崎に原爆を投下するボックスカーが九州に接近。豊後水道から小倉に向かったが視界が悪かったため、島原半島を横断して長崎に向かった。
「視界が悪かったため、島原半島を横断して長崎に向かった」これも、あとから付けた理由に思えて仕方がありません。私には最初から、日本のカトリックの総本山、長崎をねらっていたのではないかと思われますが、いかがでしょうか?キリスト教国アメリカ(笑)が、カソリックの総本山に原爆落とすというのも、すんごいブラックジョークなんですが。


29. 2011年8月10日 08:13:31: A4GQ7o9O02
8月6日朝にヒロシマに原爆投下した意味を、妄想してみました。

・九州の米軍本土上陸作戦に備えて西日本全域を統括する第二総軍の将校連中に、ヒロシマに招集するようにして、そこで原爆炸裂させることで、指令系統に壊滅的な打撃を与えることができる。玉砕を辞さない熱血愛国派軍人連中を一網打尽でご臨終できる。
軍人連中だけでなく、幼児、子供、健康な青年女子もその統計処理のサンプルに加える為に、空襲警報をい解除して、朝礼中に炸裂させた。
そもそも西日本一の大都市ヒロシマに(一般市民は食糧難にあえいでいた)、わざわざ泊まりがけで、西日本の軍人連中を集結させたのもそのためか?投下日は、日米とも了承済みだった?

・ウラン型、3日後のプルトニウム型とタイプの違う原爆を投下することによって、その殺傷力、威力、長期的な被曝調査など、比較調査できる。モルモットやショウジョウバエでは、決してわからない実証実験ができる。自国の米国民にも内緒で、プルトニウムを注入するなどの人体実験を、マンハッタン計画の中の秘密計画でやるぐらいなのだから、日本にするのは朝飯前。

・米国は自国民、自国の議会に内緒で、当時の日本の国家予算に匹敵する20億ドルという巨額予算をマンハッタン計画に投入してしまい
、それが議会で追求されると、言い訳できないので落とした。(原爆落として、息の根を止めない限り、本決戦になれば新たに百万人以上もの米軍兵士の犠牲がでるからというのが表むきの理由らしい)そもそも、制空権は日本になく、戦争遂行能力もなかった。

・戦時利得であふれかえっていた皇室財産を、スイス銀行の秘密口座に写す為に時間を稼がなくてはならなかった?皇室の一部、軍中枢の少数派は、戦後の展望をすでに描いていたと思われる?原爆投下は、戦利金のスイス移送は、終了しましたということか。

「あやまちはくりかえしません」この主語はだれなん?


30. 2011年8月10日 10:08:44: i7CGvypOTw
>>21
>。ヨ呼び出し符号が分か」れば攻撃意図が解り、方位測定によれば「攻撃先も分かる」とあるのだが。

「方位測定によれば「攻撃先も分かる」」とあります。
この方位測定は真珠湾攻撃艦隊の出した電波であり、これが無ければ攻撃先は分からない。
すなわち、スティンネットの本には、「呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かる」とは書いていない。しかし、NHKは「呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かる」と云っている。
この違いを理解して下さい。

>。ヨルーズベルトの仕掛けた罠」であろうがなかろうが、「アメリカは12月2日に真珠湾が攻撃されることが分かっ」ていたはず、と本書は執拗に書いている。

アメリカのルーズベルト大統領とその側近、及び日本艦隊の電波を傍受したハワイの情報部のスタッフには分かった。
しかし、NHKの云うように「呼び出し符号が分ったから攻撃先が分かった」のではない。
ハワイの情報部のスタッフには日本艦隊の電波を傍受したから分かったのである。

>>22
> なぜ呼び出し符号の例示に、「ニイタカヤマノボレ」は不適切。

呼び出し符号 MA SU 0 の付いた暗号無線をアメリカが傍受してもアメリカは攻撃部隊の攻撃先は分からない。
例が不適切とは、未だ当方の書いたことの基本が分かっていないようで、これ以上の説明は止める。

>>24
> NHKの番組では、コールサインの分析で 「日本での行き先」がわかるといった説明はまったくしていません。

上の投稿文に
「それは、平文で出されるコールサインの分析によるもので、どの島から何機出撃したのか、日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった。」
とある。
すなわち、「平文で出されるコールサインの分析で、日本での行き先はどこなのかも推測できるようになった。」
と書いてある。正確に理解して下さい。

> 広島に関してはエノラゲイが原爆を搭載していると確信できなかったでしょうが、長崎については高い蓋然性で原爆搭載機だと判断したはずです。

>>17 に書いたように、米軍第509混成群団は、1945(昭和20)年7月20日から8月14日にかけて、東京、富山、長岡(新潟県)、敦賀(福井県)、福島、島田(静岡県)、焼津(静岡県)、浜松(静岡県)、名古屋、春日井(愛知県)、豊田(愛知県)、大垣(岐阜県)、四日市(三重県)、大阪、和歌山、宇部(山口県)、新居浜(愛媛県)など1都2府15県29市町(現在の自治体数)の44目標に模擬原爆49発を投下(計18任務、延べ50機)、約420人が死亡、約1200百人が負傷した(「春日井の戦争を記録する会」の調べ。なお、模擬原爆と判明したのは1991年)。

この44目標に模擬原爆49発を投下した爆弾のどれが本物なのか、どうして事前に分かるのですか?
しかも、模擬原爆と判明したのは1991年!
NHKの超能力の番組制作者以外には不可能です。

アメリカが何年もの長期間と莫大な予算を投じて日本人を原爆で計画的に大量虐殺した原爆投下と、福島の地震と津波で起きた原発事故を同列に扱うのは、日本国民への冒涜です。
NHKの大嘘番組に騙されてはなりません。


31. taked4700 2011年8月10日 12:22:28: 9XFNe/BiX575U : 1ZXpbNkH5U
>>17

で触れられている模擬原爆、パンプキン爆弾

http://www.youtube.com/watch?v=wvuavrqh1No

http://www.youtube.com/watch?v=MccMcKiapkk&NR=1

で多少の報道がされています。


32. 2011年8月10日 22:39:10: Nz5SLV0hQc
>>30
私が番組を見ていた限りでは、『NHKは「呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かる」』とは言っていなかったと記憶しています。

要約すると、
・V600のコールサインを持つ部隊は通常爆撃部隊とは異なる動きをしていた
・8月6日、V600のコールサインを何度か発信する機体が北上して、広島に向かった
・8月9日、同様にV600のコールサインを発信する機体が北上してきた

このような話は別にNHKの特番で初めて明かされた訳ではなく、1990年に出版された『原爆搭載機「射程内ニ在リ」(立風書房)』に既に記されています。

「海軍の大和田通信隊」では「強力な受信機がずらりと並んでい」て、「電文の傍受と方向探知だけではなく、オシロスコープで米軍の個別の艦船や各基地の通信機の波形の調査までしていた。」
「「V、V、V…」といった電波が、嵐のように傍受される。」
「その一斉発信を聞いて、監視を続けていると、しばらく無線が途絶える。十五分くらいすると、短い電波を出す。そして、硫黄島上空でまた短い連絡があり、本土に接近してくると、また連絡する。
これらの傍受を丹念に続けることで、どれほどの編隊が、日本のどのあたりに向かっているのか、かなりの精度で補足することが可能になっていた。」

あと、陰謀と考える方が多いようですが、
「特情部では、不気味な臭いを感じたらしく、日本の航空機でテニアンのこの飛行機の基地(V-600番台)を、挺身して攻撃するよう参謀総長や航空部隊に意見を具申した」
「ルメイ将軍は「”この爆撃作戦は護衛機なしの単機でやるつもりでいる”といった。その理由として、日本側は、高々度を飛行している単機は、偵察か気象観測でもやっているものと決めて、別に大きな関心を払わないと、ずばり指摘した」
「陸軍と海軍の連絡が円滑を欠いていただけでなく、陸軍の中でも作戦部、情報部、技術本部、航空本部などが、まったくバラバラの活動をしていた」
「おそらく、隣の作戦課は、すでに原爆という兵器の存在を承知していただろう。それをセクショナリズムのせいなのか、我々には、何の情報も教えてくれなかった」

要するに、日本の官僚は戦前からずっと官僚なのです。


33. 2011年8月10日 22:53:57: Nz5SLV0hQc
>>30
なぜV-600番台のコールサインを持つ部隊が、陸軍中央特殊情報部から怪しいと思われたか。
別にNHKが怪しんだ訳でも、捏造した訳でもなく、「陸軍中央特殊情報部」が怪しいと感じた。

『原爆搭載機「射程内ニ在リ」(立風書房)』より
・ワシントンに向けて電報を打ったが、こんな機体はこれまでになかった
・新しいコールサインを持つ部隊であるにも関わらず、所属機数が12機で止まった
・演習のように各地を飛ぶが、偵察している様子も、爆弾を落とすこともなかった
・8月に入ると"5V625"機が何かの訓練をやっているらしく、基地と頻繁に更新しているが、いつも単機か少数機でしか行動しなかった

「このような奇妙な行動を繰り返すため、この正体不明機は、なんらかの特殊な任務、特殊な作戦を実行する部隊ではないか、という疑いが濃くなってきた」
「事実、ヨーロッパなどでは、こうした特殊部隊が編成され、従来の絨毯爆撃ではなくダムの破壊などの特殊任務を遂行していた」


戦後45年の1990年ではまだこのような軍事的常識が通じたのでしょうが、それから20年、もうこのような常識が通じにくい時代になったのかも知れません。


34. あっしら 2011年8月11日 04:04:44: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

A4GQ7o9O02 さん、コメントありがとうございます。


「これはドイツが製造した原爆が運び込まれたものと推定している」根拠を簡単に説明します。

米国が本格的に原発開発に動き出したのは、英国からの依頼がもとで、1941年10月です。

プルトニウム型原爆を目標に、ワシントン州ハンフォード(プルトニウム製造)、テネシー州オークリッジ(ウラン235抽出)、ニューメキシコ州ロスアラモス(研究・爆弾製造)と3つの開発・製造拠点を築きました。
当時のお金で20億ドルを投じ、早期の開発を目指しましたが、日本に原爆を投下する1年前の1944年夏でも、原爆1発分に必要なプルトニウムも製造できていませんでした。
1945年末までに米国が製造した原爆がファットマンを含めて4個と言われています。(ファットマンを引くと3個のプルトニウム型原爆)

このようなことを考えても、いつ戦争が終結してしまうかわからない状況で短期の開発が至上命題になっているときに、2種類の原発を併行して開発する(二兎を追う)愚は犯さないはずです。
大規模な施設であるハンフォード(プルトニウム製造)も不要なわけですから。


次に、ドイツが原発の開発に着手したのは認められていますが、戦後にその問題が明らかにされることもほとんどありませんでした。
ナチスドイツの軍需相だったシュペアーが戦後に書いた回顧録で、ヒトラーが原爆の意義を理解しなかったこともあって1942年に開発中止と説明していることや、(なぜか)ストラスブールの病院で原爆開発が中止されたことがわかる文書が見つかったことを根拠に、ナチスドイツは原爆を開発しなかったという“不自然”な説明がされているだけです。

このようなことから、ドイツ製ウラン型原爆は、ドイツ敗戦時(1945年5月)に米軍に引き渡されたものと推測しています。

何より、7月16日に原爆実験を行っているのに、7月初旬にテニアンに原爆が運び込まれたのは“不自然”です。

>私には最初から、日本のカトリックの総本山、長崎をねらっていたのではないかと思
>われますが、いかがでしょうか?キリスト教国アメリカ(笑)が、カソリックの総本
>山に原爆落とすというのも、すんごいブラックジョークなんですが。

まず、米国(および現在の世界)の支配層は、キリスト信仰者ではなく、無神論ないし“悪魔崇拝=理性崇拝”だと思っています。

ですから、浦上・大浦と著名なカソリック聖堂がある長崎を狙うことは考えられます。
地形的にも、三方を山に囲まれた感じなので、原爆の威力を知りたい米国の目的には合致しています。

ただ、長崎は、一級の造船所もあり、米国も戦後利用したいという意思があったと思っています。
それが理由と考えていますが、長崎は、市街地から少し離れた浦上(国鉄で1駅)に投下し、造船所などはひどい損傷を受けていません。そのようなことで、広島よりも犠牲者がだいぶ少なかったのです(それでも、参謀本部問題もあり、その年のうちに7万人を超得る人が亡くなっています。人口は広島の半分強)

小倉は海と山に挟まれた細長い都市です。
八幡ほどではありませんが、製鉄を含む工業施設があります。小倉だと思いっきり市街地に投下したと思われます。


35. あっしら 2011年8月11日 04:19:52: Mo7ApAlflbQ6s : FOFJ3ucx7c

34の投稿に誤りと意味不明部分がありますので、訂正させていただきます。
お詫び申し上げます。

【誤】1945年末までに米国が製造した原爆がファットマンを含めて4個と言われています。(ファットマンを引くと3個のプルトニウム型原爆)

【正】1945年末までに米国が製造した原爆がリトルボーイを含めて4個と言われています。(リトルボーイを引くと3個のプルトニウム型原爆)


【元】大規模な施設であるハンフォード(プルトニウム製造)も不要なわけですから。
【新】ウラン型に絞っていれば、大規模な施設であるハンフォード(プルトニウム製造)も不要なわけですから。


36. 2011年8月11日 11:20:32: i7CGvypOTw
>>32
> 私が番組を見ていた限りでは、『NHKは「呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かる」』とは言っていなかったと記憶しています。
> 「その一斉発信を聞いて、監視を続けていると、しばらく無線が途絶える。十五分くらいすると、短い電波を出す。そして、硫黄島上空でまた短い連絡があり、本土に接近してくると、また連絡する。
> これらの傍受を丹念に続けることで、どれほどの編隊が、日本のどのあたりに向かっているのか、かなりの精度で補足することが可能になっていた。」

勿論、原爆搭載機が日本へ飛行中に電波を発信すればその電波を傍受して日本の何処の都市へ来るかは分かる。
しかし、それは誰でも知っている常識であり、原爆搭載機が飛行中に電波を発信することはあり得ず、そのような電波を発信したとはNHKでさえ云っていない。
投稿文にあるように『NHKは「呼び出し符号が分かれば攻撃先も分かる」』と得意げに云ったのは間違いない。

更に原爆搭載機が「当方は原爆を搭載している」と平文で送信しない限り日本軍は原爆搭載機か、模擬原爆(パンプキン爆弾)搭載機か区別できないが、原爆搭載機がそのような電信を発信するはずがない。

それにも拘わらず、NHKは暗号を解読できなくても、攻撃機宛てへの電信の呼出符号を知るだけで何処が攻撃目標か、原爆搭載機か、模擬原爆(パンプキン爆弾)搭載機か区別できると云っている。

原爆投下後、日本陸軍のトップは理化学研究所の仁科博士に、どうすれば原爆投下を阻止できるか尋ねた。仁科博士は日本本土へ侵入する全ての爆撃機を撃墜して下さい、と答えたそうだが、正解である。
どれが原爆搭載機か分からない以上爆撃機を全部撃墜する以外に原爆投下は避けられない。

NHKの番組制作者だったら、攻撃機宛てへの電信の呼出符号を知るだけで何処が攻撃目標か、さらには原爆搭載機か、模擬原爆(パンプキン爆弾)搭載機かまで分かるので、その爆撃機を撃墜すればよい、と答えるのだろう。
このようなNHKの大嘘を信じていたら日本は滅んでしまう。

投稿者あっしらさんの投稿は、NHKの嘘番組を利用して日本を貶めるのが目的ですか?

>>34
> 次に、ドイツが原発の開発に着手したのは認められていますが、戦後にその問題が明らかにされることもほとんどありませんでした。
> (なぜか)ストラスブールの病院で原爆開発が中止されたことがわかる文書が見つかったことを根拠に、ナチスドイツは原爆を開発しなかったという“不自然”な説明がされているだけです。

NHKの番組制作者のように、公然と嘘を吐かないで下さい。
下の本や論文にはドイツの核研究の詳細が書かれています。
特にGoudsmit は個人的にハイゼンベルクを知っていましたが、ドイツ敗戦時にアメリカのアルソス調査団の一員としてドイツの核研究の実態を詳細に捜査・調査しました。

[1]の本の p.108「全ドイツ・ウラン組織は、こっけいなほど小規模なものであることは歴然としていた。・・研究所の中心集団があり、それらは全部合わせても小さな地下洞窟と小さな繊維工場の一部と古い醸造所の教室だけだった。・・・
われわれ(アメリカ)の政府がアルソス調査団に使った金額の方が、ドイツがそのプロジェクトに投じた金額を上回るのではないかという気がするほどだった。」とあります。
このような貧乏な小さな組織で原爆など作れるはずがありません。

{1] Samuel A. Goudsmit, ''ALSOS The Failure in German Science'',
Sigma Books Limitted, (1947),
山崎和夫, 小沼通二訳 「ナチと原爆 : アルソス:科学情報調査団の報告」 海鳴社 (1977).

{2] Thomas. Powers, ''Heisenberg's War, The Secret History of the German Bomb by Thomas Powers'', (1993),
鈴木主税訳、「なぜ、ナチスは原爆製造に失敗したか」福武書店 (1994).

[3] W. Heisenberg und K.Wirtz,
''Grossversuche zur Vorbereitung der Konstruktion eines Uranbrenners'',
Naturforschung und Medizin in Deutschland, 1939-1946, Kernphysik und kosmische Strahlen, Teil II, pp.143-165, (1948).


37. 2011年8月11日 23:46:58: Nz5SLV0hQc
>>36
もう恥を撒き散らすようなものなので止めておいた方が良いと思うが。

>原爆搭載機が飛行中に電波を発信することはあり得ず、そのような電波を発信したとはNHKでさえ云っていない。
私は原爆搭載機だなんて言いながら飛んでいる訳でもないし、外観が特別な訳でもなく、誰も解っていないと当時の米軍は思っていたのだから、どうして「原爆搭載機が飛行中に電波を発信することはあり得ず」なんて言えるのか。
そもそも、貴君は一航艦は無線封止を破りまくって電報を発信しまくった事を盲信しているのに、どうしてV600番台のB29は頑なに電波を発信しなかったと確信できるのかね。
日本人を馬鹿にして、アメリカ人をありがたがっているのかも知れないが。

それに、V600番台のコールサインを持つ部隊が電波を発信していたと言っているのはNHKではなく、日本の陸軍や海軍の情報部隊である。
また、陸軍の情報部隊関係者はまだご存命で証言なさっているのである。
貴君の妄想とどちらが信じられるか、比較するまでもない。


>NHKの番組制作者だったら、攻撃機宛てへの電信の呼出符号を知るだけで何処が攻撃目標か、さらには原爆搭載機か、模擬原爆(パンプキン爆弾)搭載機かまで分かるので、その爆撃機を撃墜すればよい、と答えるのだろう。
32や33に書いた事を全く理解できていないようなので、繰り返しになるが、日本陸軍・海軍の情報部隊は「原爆」なるものの存在すら知らなかったが、V600番台のコールサインを持つB29の部隊の行動が怪しいため、なんらかの特殊任務を持つ部隊だと推定していた、のである。
NHKではなく、陸海軍の情報部隊だ。
特殊任務部隊と推察出来るから攻撃を意見具申したが、上層部や作戦課には受け入れられなかっただけである。


38. 2011年8月12日 10:34:17: i7CGvypOTw
>>37. 2011年8月11日 23:46:58: Nz5SLV0hQc
> どうして「原爆搭載機が飛行中に電波を発信することはあり得ず」なんて言えるのか。

「原爆搭載機が飛行中に電波を発信した」とはNHKでさえ云っていない。
NHKさえ云っていないのに、「原爆搭載機が飛行中に電波を発信した」と言いたい?

> そもそも、貴君は一航艦は無線封止を破りまくって電報を発信しまくった事を盲信しているのに、どうしてV600番台のB29は頑なに電波を発信しなかったと確信できるのかね。

真珠湾攻撃艦隊はハワイへの途中で暴風雨に遭い広大な太平洋上でちりぢりになった。
行方不明となった艦を呼び戻すために電波を発信し、それがアメリカ軍の情報部に傍受され、アメリカ公文書館に保存されている。
アメリカ公文書館に保存されている日本海軍の傍受電報は盲信だと?
アメリカ公文書館に保存されている電信を見たこともない者の云う妄想。

V600番台のB29が日本への飛行中に暴風雨に遭ったこともなかったし、たった一機で飛んでいる爆撃機が僚機を呼び戻す電波を送信する必要もない。

投稿文に次の文がある。
> 堀少佐談:「これが広島の上空を通って、また短い電波を出した。これがやっぱり600番台。これはただごとじゃない。これは特殊任務機が近づいてきたとわかったわけですね」

これは、広島の上空を通った気象通報のB29がまた短い電波を出した。この電信の呼出符号が600番台。これを傍受して初めて600番台の爆撃機の目標が広島だと気付いた。
NHKの云うように8月6日午前3時:陸軍特種情報部がV600番台のコールサインを傍受したから、目標が広島だと分かったのではない。原爆投下の約1時間前に初めて分かった。

> 特殊任務部隊と推察出来るから攻撃を意見具申したが、上層部や作戦課には受け入れられなかっただけである。

投稿文では「しかし、この情報が、参謀本部から広島の司令部に伝えられることはなかった。」とある。
「この情報が、参謀本部から広島の司令部に伝えられることはなかった」と書いてあるのに、「攻撃を意見具申したが、上層部や作戦課には受け入れられなかった」は嘘である。

「自国の支配層によって三たびも“核の人体実験”に投げ込まれた日本国民」と何故大嘘を吹聴するのか?
在日外国人だから?


39. 2011年8月13日 01:03:12: Nz5SLV0hQc
>>38
全く言語力、読解力、日本語力に欠けるお人だな。

>NHKさえ云っていないのに、「原爆搭載機が飛行中に電波を発信した」と言いたい?
何度言えば書けば理解出来るのだろうか?
番組内で証言されていた人々は「NHK」と言う人か?(笑)
少なくとも、大本営陸軍部第二部第六課の情報参謀堀栄三少佐が言っているのだよ。
もっとも、当時は「原爆搭載機」などと知らない状態だったが。

>真珠湾攻撃艦隊はハワイへの途中で暴風雨に遭い広大な太平洋上でちりぢりになった。
ほほう、これは「真珠湾の真実」にも記載のない珍説だ。

>V600番台のB29が日本への飛行中に暴風雨に遭ったこともなかったし、たった一機で飛んでいる爆撃機が僚機を呼び戻す電波を送信する必要もない。
本当に読解力と軍事常識のないお方だな。
なぜ電波の発信が暴風雨と僚機を呼び戻す時にしか行われないと考えるのだ?
全てのB29が基地発信後、同じパターンで電波を発信するのだ。
これは日本の情報部に関わった方が複数証言されているのだ。
スティネットが唯一人見たと言うアメリカ公文書館の傍受電報よりよほど確かである。

>NHKの云うように8月6日午前3時:陸軍特種情報部がV600番台のコールサインを傍受したから、目標が広島だと分かったのではない。原爆投下の約1時間前に初めて分かった。
自己矛盾に気づかないのか?
貴君は電波を出した事を認めているのか?

>「この情報が、参謀本部から広島の司令部に伝えられることはなかった」と書いてあるのに、「攻撃を意見具申したが、上層部や作戦課には受け入れられなかった」は嘘である。
こんな事を書いて良く恥ずかしくないな??
まず、私が>>32に書いた、
「特情部では、不気味な臭いを感じたらしく、日本の航空機でテニアンのこの飛行機の基地(V-600番台)を、挺身して攻撃するよう参謀総長や航空部隊に意見を具申した」
は8月6日以前の、V-600番台の部隊がテニアンで不気味な動きをしていた時の話である。
「この情報が、参謀本部から広島の司令部に伝えられることはなかった」は、あくまで8月6日の事だと理解できない程度の読解力しかないのか?
もっと言えば、意見具申したのは第二部第六課の一情報参謀に過ぎず、この件に限らず、参謀総長や作戦課には情報部の発言など聞き入れられないのだ。

>「自国の支配層によって三たびも“核の人体実験”に投げ込まれた日本国民」と何故大嘘を吹聴するのか?
は??
もう少し日本語とその読み方を学ばれたらどうか?
私が言っているのは、情報部はコールサインからB29の特殊任務部隊の存在を掴んでいた、と言う事だけ。
それを聞き入れ、現実の作戦に繋げなかったのは、大本営の上層部や作戦参謀と言う事実だけである。
貴君お得意の捏造はやめてもらおう。

>在日外国人だから?
出た!十八番のレイシスト発言(笑)
貴君こそ、日本軍将校の証言を信じず、日本を間違いなく馬鹿にしているスティネットをありがたがるところを見ると、どこぞのスパイと変わらないな。


40. 2011年8月13日 14:13:16: Nz5SLV0hQc
>>38
日本語の読解力が欠けるi7CGvypOTw氏にもう少し補足しておいてやろう。

NHK、NHKと五月蠅いが、堀中佐の著作が文春文庫から出ているから、まずはこれを読むように。
「大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇」
V-600番台のコールサインを持つ部隊を怪しんだのは、NHKの捏造ではなく、堀中佐の調査・分析能力の賜物である。
恥知らずのi7CGvypOTw氏は、日本を馬鹿にするスティネットを盲信し、堀中佐を侮る国賊者である。

また「上層部や作戦課には受け入れられなかった」は嘘だとか言っているが、堀中佐の進言が受け入れられなかったのは、V-600番台の話だけでなく、例えば台湾沖航空戦の結果についても同様なのだ。
Wikipediaの堀中佐の項に記載があるから、せめてこれくらい目を通すように。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%A0%84%E4%B8%89

もう一つ。
暴風雨でちりぢりとか妄想を振りまいているが、帝国海軍は艦体が損傷するほどの台風下でも軍事行動が出来るよう演習を行っているのだ。(第四艦隊事件)
冬の季節風程度で、二十数隻の艦隊がちりぢりになるような練度などと、馬鹿にするにもほどがある。
仮にちりぢりになり、何度も無線を発信せざるを得ない状態になったとしたら、奇襲作戦ではありえず、作戦は中止となっただろう。
これに対してもi7CGvypOTw氏の軍人の軍事作戦に対する常識を馬鹿にするにもほどがある。

また、スティネットは真珠湾に向かう途中、一航艦は第四艦隊と通信し続けたなどと馬鹿げた説を披露しているが、史実としては真珠湾攻撃後、一航艦は当初計画にないウェーク島攻撃を連合艦隊から命じられ、その時初めてやむを得ず第四艦隊と通信を行った。
そのため米潜水艦の追尾を受けたため、作戦途中に急にこのような行動をさせられた事について憤慨したとの記録が残っている。
作戦行動中にベラベラ通信しまくるなどと言った事はあり得ないのだ。
第六艦隊とも通信しまくった、なぜなら潜水艦部隊は機動部隊の露払いが作戦行動の定石だと「真珠湾の真実」にはあったが、このような著作をとても信じる事は出来ない。


41. 2011年8月13日 17:53:57: i7CGvypOTw
>>39. 2011年8月13日 01:03:12: Nz5SLV0hQc
> >NHKさえ云っていないのに、「原爆搭載機が飛行中に電波を発信した」と言いたい?
> 何度言えば書けば理解出来るのだろうか?
> 番組内で証言されていた人々は「NHK」と言う人か?(笑)
> 少なくとも、大本営陸軍部第二部第六課の情報参謀堀栄三少佐が言っているのだよ。

>>38 に書いたように、
投稿文に次の文がある。
> 堀少佐談:「これが広島の上空を通って、また短い電波を出した。これがやっぱり600番台。これはただごとじゃない。これは特殊任務機が近づいてきたとわかったわけですね」

電波を出したのは原爆搭載機ではない。
堀少佐は、「気象通報の飛行機がV600番台の電信を発信した」と云っているのであって、原爆搭載機が電波を発信したなど云っていない。
それを堀少佐が「原爆搭載機が飛行中に電波を発信した」と嘘を吐くのは何故か?

> >真珠湾攻撃艦隊はハワイへの途中で暴風雨に遭い広大な太平洋上でちりぢりになった。
> ほほう、これは「真珠湾の真実」にも記載のない珍説だ。

ロバート・B・スティンネット著 「真珠湾の真実」文藝春秋社(2001) p.358 に次のように書かれている。

「機動部隊は暴風のために速度が低下し、31隻の艦艇は日付変更線に近い北緯42度の海上で50海里にわたって散り散りになりなった。・・・機動部隊をもとの航行序列に戻すには、無線電信が唯一の手段であった。・・・周波数4960キロサイクルに合わせた赤城の送信機から、海上をうろついている艦船に対して復帰命令が発信された。」

これが「真珠湾の真実」にも記載のない珍説だと?
誰にでも容易にばれる大嘘を何故書くのか、馬鹿馬鹿しくて話にならない。
日本語も読めない、または公然と嘘を吐く者に何を言っても時間の無駄なので、これ以上の反論は止める。

録画したNHK「原爆投下 活かされなかった情報」を少し見直したが、ナレーターの説明にには改めてびっくりした。
画面にV530△*◇□○☆▽◎・・と表示され、V530の上にコールサインと書いてある。
この通信文の説明に、ナレーターは「アルファベットに続く3桁の数字は発信者が誰かを知らせる符号です」と説明する。
そして、日本軍の無線通信の傍受記録にV500,V600,V700 のコールサインの付いたのが沢山あることを示す。
そして、「コールサイン付きの電信を傍受し続ければ日本の何処へ行くのかが分かるのです。」と説明する。

しかし、このコールサインは呼び出し符号であり、相手を呼び出すための符号で、「発信者が誰かを知らせる符号」ではなく、「受信者が誰かを知らせる符号」である。

電話で言えば相手の電話番号であり、メイルであれば相手のメイルアドレスである。
それ故V600の呼出符号の付いた電信は、例えばテニアン島の基地局が発信する電信であり、この電信を幾ら受信し続けてもV600の呼出符号を持つ飛行機が何処に向かうのか。何処にいるのか分からない。

しかし、NHKの番組制作者は明確に「アルファベットに続く3桁の数字は発信者が誰かを知らせる符号です」「電信を傍受し続ければ日本の何処へ行くのかが分かるのです。」と云っており、これを見た視聴者はそうだと思いこむだろう。

NHKは暗号通信の基礎も知らない愚か者か、または知っていて国民を騙して、広島や長崎で多数の人々が原爆で死んだのは、日本軍部や日本政府の責任だ、と荒唐無稽の珍説を堂々と報道した、と言うことである。
この大嘘番組を作ったNHKの責任者は処罰されるべきである。


42. 2011年8月14日 00:13:21: Nz5SLV0hQc
>>41
レイシストで売国者のi7CGvypOTw は相変わらずキチンと文章を読まず、理解できないようだな。

>堀少佐は、「気象通報の飛行機がV600番台の電信を発信した」と云っているのであって、原爆搭載機が電波を発信したなど云っていない。
また捏造が始まったな。
確かに堀少佐原爆搭載機とは言われていないが「気象通報」機とも言われていない。
いいか、全く常識がないようだから教えてやろう、エノラゲイ以外の気象通報機や効果測定の随伴機など、すべてV-600番台のコールサインで、特殊任務機と推測されていたのだ。
原爆搭載機だけ、単機を警戒する訳ではなく、また単機で行動する訳でもなく、特殊任務機がセットで行動するので、これら同じコールサインを持つ機、すべてを同じように警戒していたのだ。
「原爆搭載機」だけに拘るなど、後世で原爆と言う存在を知ったi7CGvypOTwの浅知恵に過ぎない。

>「真珠湾の真実」文藝春秋社(2001) p.358
おお、確かに書かれてあるな。
ただ、これはあまりに噴飯もの過ぎて、脳裏から離れていたよ。
まあ、確かに書かれているのは事実なので貴君の言う通りだが、その代わりこの説のバカバカしさを説明しよう。
「五〇カイリにわたって散りぢりになった」とあるが、前後の文脈から11月29日わずか一日で50カイリも散りぢりになったと言う事になる。
いいか、どうして同じ方向に針路を取っている艦隊が、わずか1日で100キロもの距離に散らばってしまうのだ?
しかも数行先には「台風により航路から流されて散りぢり」「一五カイリ先」とあり、無茶苦茶である。
また、阿武隈の乗員の手記から乗員が波にさらわれた事を証拠にしているが、これも注には単冠湾出港時とあるし、公式記録では荒天は12月以降、特に3、4日であり、3日には加賀の下士官が波にさらわれたとある。
それでも荒天下作戦行動を取れるのが帝国海軍であり、黄色い小さい奴らには能力がないとするスティネットを盲信するi7CGvypOTwは買弁である。

>この電信を幾ら受信し続けてもV600の呼出符号を持つ飛行機が何処に向かうのか。何処にいるのか分からない。
おいおい、貴君自身が「日本へ飛行中に電波を発信すればその電波を傍受して日本の何処の都市へ来るかは分かる。」と言っているではないか(笑)
方位測定すればどこで電波を発信したか解り、それを時系列で線で結べばどこへ向かっているかは小学生でも解る話。

i7CGvypOTwはNHKを含む日本人、帝国海軍、帝国陸軍と言った先人達を侮辱し、軽侮し、彼らを嘲るスティネットを盲信するレイシストであり、大罪に処すべきである。


43. 2011年8月14日 00:46:34: Nz5SLV0hQc
もう一つi7CGvypOTwは「暗号通信の基礎も知らない愚か者」と評しているが、自身の無知さも呈している。
ついでだから教えておいてやろう。
これもNHKの捏造ではなく(笑)、元特情部員の博多中尉の証言である。
戦果報告の例として、B29は「NPN5 15V425 12V34」などと打電する。
順に送信先、発信元、戦果状況の暗号である。

コールサインについて珍説を披露しているが、いみじくもi7CGvypOTwが言う通り、メールアドレスと同じ、ユニークとなる符号であり、別にメールアドレスが送信先だけを意味する訳ではなく、送信元も特定できるのと同様である。

反論を止めると言っているが、何度も言う通り、生き恥を増幅し続けるだけだから、早々に止めておくよう、アドバイスしたのだが(笑)


44. 2011年8月14日 10:15:12: i7CGvypOTw
>>42. 2011年8月14日 00:13:21: Nz5SLV0hQc
> >「真珠湾の真実」文藝春秋社(2001) p.358
> おお、確かに書かれてあるな。

間違いを認めたのは結構。
しかし、相変わらず嘘を書き続けているのを指摘しておく。

> 「五〇カイリにわたって散りぢりになった」とあるが、前後の文脈から11月29日わずか一日で50カイリも散りぢりになったと言う事になる。

p.384 註4に「東京基地局が1941年11月27日に第一航空艦隊に送った、北太平洋の台風警報については・・」とあり、p.357 の本文では、「日本機動部隊の通信員達に、暴風警報の必要はなかった。暴風はすでに多くの乗組員の胃の腑をもみしごいていた。」
とある。
つまり、スティンネットの本の前後の文脈からは「11月29日わずか一日で」50カイリも散りぢりになったのではなく、「11月27日から29日までの3日間」で散りぢりになったのである。
何故次々と直ぐにばれる嘘をでっち上げるのか、普通の日本人には理解できない。

> 黄色い小さい奴らには能力がないとするスティネットを盲信するi7CGvypOTwは買弁である。

何ページに「黄色い小さい奴らには能力がないとするスティネット」が書いてある?
これも得意の大嘘だろう。

> >この電信を幾ら受信し続けてもV600の呼出符号を持つ飛行機が何処に向かうのか。何処にいるのか分からない。
> おいおい、貴君自身が「日本へ飛行中に電波を発信すればその電波を傍受して日本の何処の都市へ来るかは分かる。」と言っているではないか(笑)

これも日本語文章を理解する能力に欠けている一例。

テニアン島から発信されるV600の呼出符号の電信を幾ら受信し続けてもV600の呼出符号を持つ飛行機が何処に向かうのか、何処にいるのか分からない。

「日本へ飛行中に電波を発信すればその電波を傍受して日本の何処の都市へ来るかは分かる」ので、日本へ飛行中の原爆搭載機が電信を発信することはあり得ない。

中学校の入試にも不合格になるような日本語理解力の者を相手にするのは時間の浪費なので、これを最後とする。


45. 2011年8月14日 15:33:25: Nz5SLV0hQc
>>44
さすが、自分の間違いには全く触れない、日本人の心を理解出来ないレイシストには恥と言う概念がないようだ。

ではまた貴君の説の可笑しさを指摘してしんぜよう。
27日に出され、28日に傍受されたと言うのは警報ではないのか?
「暴風はすでに多くの乗組員の胃の腑をもみしごいていた。」
などは何らの証拠もないただの修飾語である。
冬の太平洋が時化るのはごく当然のこと。
単冠湾出港直後でもあり、常識で考えれば、警報は翌日以降の事象について出すと考えられるが、では貴君は27、28日の暴風はいったいどの程度の規模だったと言うのか?
第1警戒航行序列の半径3キロで同一方向に向かって艦隊行動をしている一航艦が、警報前の時化程度で100キロもの範囲に散りぢりになれるのか、私には想像すら出来ない。

>何ページに「黄色い小さい奴らには能力がないとするスティネット」が書いてある?
だから、何度も読解力のない小学生レベルと言わせてもらってるのだ。
この本を最初から最後まで読めば、日本人には本来真珠湾を奇襲するだけの軍事的能力などない、風が吹けば100キロも散りぢりになる程度の操艦能力と艦隊機動能力しか持てず、秘匿行動もとれず、無線電信でベラベラと会話しまくる、幼稚な国民との描写に溢れている。
森村書記官についても、訳者が「彼は著者からは、かなりきつい評価を受けている」と書いているが、同時に「森村書記官に対する諸君の評価は、著者のそれとは全く違ったものになるだろう」とも書いている。
訳しながら、辟易したものと推測される。
貴君は、文脈や記述の背景を読み取れず、文字として記されたそのものしか理解できず、しかも自分に都合の悪い情報は受け取れない性向をお持ちの様だ。

>テニアン島から発信されるV600の呼出符号の電信を幾ら受信し続けてもV600の呼出符号を持つ飛行機が何処に向かうのか、何処にいるのか分からない。
>>43に書いた内容をわずか一文字すら理解できなかったらしい(笑)
飛行機がテニアン島を呼び出し、次に自分のコールサインを送るのだ。
自分に都合の悪い情報はシャットアウトか??

>日本へ飛行中の原爆搭載機が電信を発信することはあり得ない。
また元に戻ったか(笑)
もう何度となく書いているが、貴君がどれだけ妄想を逞しくして、現実逃避しようが、旧日本陸海軍の情報担当者は、特殊任務機が通信した事実を掴んでいたのだ。
いくら貴君がスティネットや米軍原爆関係者を盲信しようが、これは事実であり、多くの証言もなされ、著作も残されている。
貴君の妄想と現実のどちらが信用できるか、言うまでもない。

とうとう最後まで、堀中佐ら旧軍関係者の名誉を損ね続け、米軍を盲信し続けた、レイシストのi7CGvypOTwは弾劾されるべきであろう。


46. 2011年8月14日 17:46:12: Nz5SLV0hQc
>>44
ついでに、良く似たタイトルだが「真珠湾攻撃の真実」には、27、28日は天気は良好だがうねりが大きい、ただし燃料の洋上補給を行えた、とある。
肝心の29日は「小雨まじりの曇り空で、霧が発生し、視界はきわめて悪かった。しかし、海上は平穏で機動部隊は予定通り東進を続けていた。」とある。
「風速は一三から一七メートルと激しいが、予想していた荒海からすれば航海日和といえる。」
第八戦隊参謀藤田中佐の日誌にも「音に聞く北太平洋の冬海も御稜威の下に其の猛威をひそめたる感あり」とある。
暴風雨で散りぢりになったなどと言っているのは、スティネットとi7CGvypOTwくらいのものであり、そもそも日本側に気象状態について嘘を付かなければならない状況はないのである。

逆にB29についても同様で、日本側は誰も原爆搭載機などと知らないし、エノラゲイも自機に原爆を搭載中、と発信している訳ではないので、通常の通り機位について打電しても何の不思議もない。


47. 2011年8月30日 22:55:43: oFbFU3g7W2
原爆投下の当日は、早朝に空襲警報が出ている。
でも、情報部が機影を見失ったので、警報解除。
また、原爆投下直前だが、「長崎市民は全員退避せよ」という臨時ニュースが福岡、熊本、佐賀3県のラジオ放送で流れたことも確認されている。
以下、長崎原爆投下の時系列。

7時50分 空襲警報発令
8時30分 敵機が認められないため警報解除
10時53分 国東半島から北九州地区に向かうB29 2機が発見され、空襲警報発令
11時0分 先導機が長崎市上空侵入
11時3分 原爆機侵入、投下


48. 2011年8月30日 22:59:57: oFbFU3g7W2
なお、大村航空基地の紫電改が出撃しなかった理由は、8月8日の空戦で受けた大損害が原因と思われる。
整備と修理のため、翌日は飛行停止になっていたようだ。

http://wowow262.finito.fc2.com/diary8_343.html>>8月8日 >>343空出撃数 24機
>交戦敵機数等 P47+B29群 >>343空損失実数 10機
>米軍損失実数 1機(対空砲火?)


49. 2011年10月30日 14:36:39: tZMDhiY60I
当時の技術水準で電波の発信場所は特定できた。
従って、V600番がテニアンからの発信か日本近郊からの発信かが解る。
当然アメリカもその事は承知していて、作戦時には通信を断つ。
米国の暗号解読ができなかったのいつまでであったのか?
陸軍だけでなく、海軍にも情報組織があり原爆の情報は持っていた。
やはり今に続く行政のセクショナリズムの問題がここでも多くの国民に被害を与えている。

50. お〜、怖。 2012年2月12日 09:12:35 : tbFjfNwIZFTns : eFslPAlUlY
守るべき国民、愛すべき同胞を見殺しにするような策をなぜ採ったのか?
その答えの1つとして、

米国と、8/9に皇居で会議に出席していた日本軍の上層部等との間で、「原爆投下と戦争犯罪の軽減」の取引があったとしたら、身震いするほど恐ろしいことですよね。。

昨年の3.11も、似たようなものだったりして。。


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