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被曝 福島県内の子どもの甲状腺を検査、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出 (SAVE CHILD) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/530.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 8 月 13 日 19:31:30: igsppGRN/E9PQ
 

【被曝】福島県内の子どもの甲状腺を検査、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出
http://savechild.net/archives/7029.html
2011.8.13  SAVE CHILD 子供を守ろう

なぜ今になってこの結果を発表するのでしょうか?3月下旬の検査ですよ。

8月11日にニュースになっていた「原子力安全委員会が「福島県いわき市4歳児、甲状腺等価線量35mSvhttp://savechild.net/archives/6867.html」の検査結果を削除」があったからこのタイミングで発表したのでしょうか?

▶削除された資料(原子力安全委員会)
http://savechild.net/wp-content/uploads/2011/08/20110329_2.gif

削除された検査結果は、かなり前から原子力安全委員会のホームページにありました。

検査から数ヶ月経過しての発表というのがなぜだかよくわかりませんが、1149人中のおよそ半数から放射性ヨウ素が検出されたというのは、悲しいことです。

35ミリシーベルトが微量だから問題ないではなく、被曝をいかに少なくするかだと思います。毎回こういう発表をするときは、「健康に影響が出る値ではない」というフレーズがセットで挿入されていますね。本当にそうなら児玉教授があんなに怒りをあらわにするhttp://savechild.net/archives/6135.htmlとは思えません。

以下は、NHKニュースを引用します。

子どもの甲状腺から放射線検出

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、お よそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康 管理が必要だ」としています。

この調査結果は、13日、東京で開かれた日本小児科学会で、広島大学の田代聡教授が報告しました。 田代教授らのグループは、国の対策本部の依頼を受けて、今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調 べる検査を行いました。その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということです。田代教授によりますと、甲状腺へ の被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に健康に影響が出るとされています。しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量 は、子どもへの影響を最大限に考慮しても、最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。田代教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応できるよう継続的な健康管理が必要だ」と話しています。検査の結果は、来週以降、国の対策 本部から子どもや保護者に通知されることになっています。

8月13日 16時48分 NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/k10014892751000.html

*   *   *

そして、asahi.comには以下のようなニュースがありました。一部引用します。

妊娠中の被曝、子どもへの影響は 福島の7千組調査検討
東京電力福島第一原発事故で被曝(ひばく)した恐れがある母親から生まれた子どもに、どんな健康影響があるかを確かめるため、環境省が福島県の母子約7千組を対象にした調査を検討している。[記事全文]

asahi.com 2011年8月12日21時27分
http://www.asahi.com/national/update/0812/TKY201108120406.html


被曝の影響を調査ではなくて、被曝させないように子どもや妊婦を避難や疎開をさせることは出来なかったのか!と悔しく、悲しくなりました。

 

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コメント
 
01. 2011年8月13日 19:45:16: 9bv2XWrkCM
アメリカには勝てないと分かっていたし分析もできていたし
指揮官がそもそもそういう考えでも
勝てると勘違いした国民や少数の官僚、財閥などが後押しして
アメリカとの戦争に突入していった

そして 結果は 負け しかも 大打撃の上、圧倒的な負け
それで反省したかというと

反省なんかしてない、今回の件も同じ
原発の前に圧倒的敗北。


http://pika2.livedoor.biz/archives/3470349.html


福島の子供の約半数が被曝!福島オワタ・・・完全にオワタ・・・
2011年08月13日18時32分  カテゴリ:社会   コメント数(4)

1:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/13(土) 17:09:16.64 ID:1dU8QQ210

子どもの甲状腺から放射線検出 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。

専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。

この調査結果は、13日、東京で開かれた日本小児科学会で、広島大学の田代聡教授が報告しました。
田代教授らのグループは、国の対策本部の依頼を受けて、今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、
1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。
その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということです。
田代教授によりますと、甲状腺への被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に健康に影響が出るとされています。
しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、子どもへの影響を最大限に考慮しても、 最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。
田代教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応できるよう
継続的な健康管理が必要だ」と話しています。

検査の結果は、来週以降、国の対策本部から子どもや保護者に通知されることになっています。

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3:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/13(土) 17:10:20.57 ID:JqQfbIEFP

どう言い逃れするつもりなんだろうな。
直ちに影響はないったって、細胞が癌化して退っ引きならないことになるのに
何年も要さない人だって居るんだろ?

27:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/08/13(土) 17:13:18.90 ID:u4dRrGDV0

>>3
因果関係は認められません

83:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/08/13(土) 17:16:57.76 ID:9qiStAwc0

>>3
影響出る頃にはどうせ政権にいないから責任丸投げ

101:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/13(土) 17:18:17.73 ID:OoC75ptY0

>>3
「直ちに」

156:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/13(土) 17:21:49.92 ID:G+U5MBre0

>>3
10年、20年後は補償裁判が話題になってるだろうな

218:名無しさん@涙目です。(広島県):2011/08/13(土) 17:26:06.28 ID:RGqLunoC0

>>156
そしてこの時代を知らない新参ネラーが利権だの何だのと騒ぎ出すわけだな
まるで原爆のようだ

382:名無しさん@涙目です。(静岡県):2011/08/13(土) 17:36:58.17 ID:v7JSQc7n0

民主の人体実験って最初に大規模避難しなかった時点で言われてただろ

386:名無しさん@涙目です。(福島県):2011/08/13(土) 17:37:33.44 ID:bPItDMZt0

粛々と賠償請求するしかない 

412:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/13(土) 17:39:05.06 ID:c2CJB2ev0

>>386
現政府「その時の政府が何とかするよ」

390:名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/08/13(土) 17:37:42.09 ID:ZvlXFo1f0

マジでガン保険契約の裏条項に東北地方出身であるかとか出来ると思う。

423:名無しさん@涙目です。(関西地方):2011/08/13(土) 17:40:06.86 ID:2yzAye/J0

>>390
審査で落としそうだな

391:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/13(土) 17:37:56.21 ID:9CvMhoEt0

ただちに影響はない。を信じて逃げるの遅れた親子もかなりいるんだろうな。
罪深いな。

400:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/13(土) 17:38:32.83 ID:kvd2mZC30

といってもこれからも摂取し続けていくし絶え間なく被爆し続けること考えるとやっぱり近い将来(ry

401:名無しさん@涙目です。(catv?):2011/08/13(土) 17:38:34.64 ID:UXsyMlBs0

「今」なんかなるわけじゃないから適当な処理してるんだろうな
問題になる頃なはそいつらはとっくに隠居か死んでる

420:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/13(土) 17:39:48.42 ID:OoC75ptY0

>>401
「直ちに」影響ないから何もする必要ないしな

402:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/08/13(土) 17:38:36.78 ID:5Yb2i2ok0

この原発事故の本当の怖さを知るのは10年後とかなんだろうなぁ

403:名無しさん@涙目です。(栃木県):2011/08/13(土) 17:38:38.57 ID:jM8KyyqU0

栃木住みもシャレになんねーよ
マジ怖い

463:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/13(土) 17:42:35.54 ID:w8J6kcbZ0

>>403
栃木は那須方面がヤバいよね

405:名無しさん@涙目です。(東京都):2011/08/13(土) 17:38:49.35 ID:ZBhLVNBY0

ああ、やっぱりか・・・


02. 2011年8月13日 20:40:41: h69tTYryng
たとえ低線量被爆でもこれは個人差が大きい。
DNAの感受性が人によって相当違うためだ。
これで5年後にどのくらいの甲状腺ガンが発生するか。
福島県は児童は全員追跡のようだから前ガン症状が見られれば
手術が望ましいだろう。
甲状線ガンの予後は良いので余り苦にすることはないが
チェルノブイリネックレスはまずい。これはウクライナの
形成外科技術が未熟なためだが、日本は最高の技術があるので
傷は殆ど治癒可能だろう。

しかしフクシマの放射能予測データはわかっていた訳だから、すぐに
安定ヨウ素剤を与えればこんなことにはならなかったはず。
国の責任は重い。


03. 2011年8月13日 21:11:57: RE24fqItMo
チェルノブイリ時のポーランドのようにどうしてヨウ素剤を与えなかった。犯罪官僚たちめ。地獄に落ちろ。

04. 2011年8月13日 21:16:03: ecM0wFolZ6
35ミリシーベルトでは甲状腺ガンのリスクはありません
リスクが出て来るのは百ミリシーベルト
更に言うと被曝した子供が一人残らず甲状腺ガンになったのではありません
発症率が百倍になったともいわれたいますが
それでも子供十万人にたいして数十人のレベルです
だからチェルノブイリでも事故後二十年でやっと患者の数は六千人程度なのです
これはあなた方の大好きなチェルノブイリからのデーターの結論ですよ
少なくとも今回の事故が原因で日本で子供の甲状腺ガンが
数千人発症する等という可能性はまったくありません

甲状腺ガンは発症しても多くの場合比較的良性で手術の必要はありません
手術が行われるのは悪性化した場合です
その場合でも日本の医療技術は優秀であり
ネックレス伝伝と言う事はまず起こりません


05. 2011年8月13日 21:39:13: GuuZ9D99zo
>>04
よく読め。
>今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。
半減期8日のヨウ素を事故直後じゃなくて3月下旬に調べたんだぞ。
しかも
>今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量
という換算された結果なんだぞ。

さらに>>04
>子供十万人にたいして数十人のレベル
>チェルノブイリでも事故後二十年でやっと患者の数は六千人程度
本来、ならなくて済んだ者に対してさらっと書く言葉か?

一人一人に人生があるんだぞ。親兄弟もいるんだぞ。
お前にもいるだろ。そういう人としての気持ちがわからんのか?


06. 2011年8月13日 22:09:58: PDRLJjhk2E
>04

原発推進派のバイトです。
フル無視。

時給なんぼやねん?
払ったろか?


07. 2011年8月13日 22:21:28: oz33FCcPgo
IPPNW「チェルノブイリ事故の人体への影響」より
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/ipnnw-health-effects-of-chernoby.html

「放射線被曝は甲状腺癌をひきおこすだけでなく、甲状腺の腫れ、
 様々な自己免疫性甲状腺炎や甲状腺機能亢進症を多数引き起こす。
 放射線被曝した甲状腺は、ホルモン分泌に変化を起こすので子供と成長期の青年には
 機能障害、発達障害の危険性が増す。神経内分泌調節障害のために他の内分泌腺で
 癌発症の可能性が増す。つまり下垂体癌、副腎皮質癌、膵臓癌、乳癌,卵巣癌などである」

「チェルノブイリの子供達に発症している腫瘍は異常に進行が速く、
 身体の他の部分に広がっている」

「ベラルーシの子ども達に発生した甲状腺ガンの悪性度が高いことは、
 初期であっても転移が多いという事実で確認できる」


08. 2011年8月13日 22:32:47: 1btVcjDXxo
こんな無法を許す国民がばか。
なぜ立ち上がらないのだろう?

少なくとも政府に対して声をあげるべき。
次の選挙では共産党か社民党に入れるしかない。


09. 2011年8月13日 23:46:02: QF7MiKrFeY
http://kokai-gen.org/information/6_015-1-1y.html

>放射線被ばくにより誘発される甲状腺がんの大部分は、
>甲状腺濾胞細胞に由来する乳頭腺がんであり、一般的には、
>悪性度が高くないため、適切な治療が行われれば、通常の余命を全うできる


10. 2011年8月14日 00:29:51: QF7MiKrFeY
何の心配も無し

http://twitter.com/#!/buvery/status/101443608552542208

>いわき市でのこどもで最大35mGyの甲状腺等価線量という話が、一面トップにならない理由は
>、これではまず何も起きないからです。チェルノブイリ級にするためには、
>これの100倍程度の被曝を、10000倍程度の子供が受けている必要があります


11. 2011年8月14日 01:26:02: RE24fqItMo
子供の甲状腺癌が一人いれば、その背後に1000人の甲状腺疾患(甲状腺肥大・甲状腺機能亢進・低下症)が存在することはチェルノの報告書でもちゃんと書いてある。04は、原発推進派のバイトであり、こういう重要な事実を伏せて、癌のデータだけに特化した議論を行う。カネで雇われた人間の屑は無視すべき。ちなみに、セシウムとは異なり、放射性ヨウ素は胎盤を通過する−福島でこれから生まれてくる子供たちが心配だ。

12. 2011年8月14日 02:45:29: oz33FCcPgo
>>09
この期に及んで、原子力安全委員会の言うことを信じる人なんていないよ。
原発は絶対に絶対に爆発しません、と言った連中だ。

推進派は、最初は福一はチェルノブイリよりもはるかに放射能の放出量が少ないと
言い張っていたが、ここに来て首都圏まで高レベルの汚染が見つかって困ってしまった。
そこで今度はチェルノの被害が大したことはないと言い出した。

その主張もいつまでもつか。

日本はチェルノに比べて医学が進んでいるから深刻な事態にならないというが、
先進国の米国でも湾岸戦争帰還兵の被曝被害はどうにもならなかった。

たとえ一時的に治癒しても、汚染地に住み続ける限り健康被害はなくならないだろう。
チェルノでは、甲状腺がんを摘出しても再度発がんし、再手術を受ける若者もいる。
ネックレスが二重になり悲惨だ。

日本ではチェルノよりはるかに人口密度が高く、被害を受ける人が多いことを
考えないとならない。

また、食品の汚染測定、検査体制については、測定機器も少なく、
はるかに遅れていると言わざるを得ない。

残念ながら安心できる要素は一つもない。
安心するには、遠く非汚染地域へ避難するしかない。


13. 2011年8月14日 05:19:04: h7GCESrUdI

 2011年4月8日・9日に福島では、20キロメートル圏内からの避難者を中心に希望者68人に対し、甲状腺に含まれている放射性ヨウ素の放射能量の検査を行った。
 最初に、浪江町からの避難者40人の希望者に対して検査した。彼らは、災害対策本部からの甲状腺検査もなければ避難時に安定ヨウ素剤も配布されていなかったと、私の質問に答えた。従来から原子力緊急被曝医療として、ヨウ素剤配布用の備蓄があったにもかかわらず、災害対策本部は何も手を打たなかったのは、大きな驚きである。絵に描いていただけの‘餅’だったのだ。

 その他は、二本松市立第一中学校区の保護者24人の希望者、飯館村の2人、東京からの福島調査に同行した2人の検査である。

 最初に、毎日検査して甲状腺に放射性ヨウ素が沈着していないと考えられる調査員自身の喉元(甲状腺付近)の測定値を、測定場所の背景値(バックグラウンド)とする。その後、被検者の甲状腺を測定して、その値から背景値を引き算した値が、被検者の甲状腺に沈着した放射性ヨウ素による線量率となる。この甲状腺ヨウ素線量率に測定器の放射能換算計数を掛け算して、甲状腺内に沈着している放射能量値が求まる。

 この放射能の値は検査日のヨウ素131の放射能量である。半減期8日で日ごとに少なくなっているということは、以前にはさらに多くの放射能が甲状腺の中にあったはずである。この推定はやや複雑な方法となるが、単純化して、3月12日に全量が甲状腺に蓄積したとして、最初の量を、国際放射線防護委員会勧告(ICRP Pub.78)の方式により推定した。その値に線量換算計数(ICRP Pub.71)を掛け算して、甲状腺線量が求まる。

 浪江町からの避難者40人の結果は、二本松市民に比べて全体的に甲状腺に蓄積していた放射性ヨウ素の放射能量は多かった。平均で2.4キロベクレル、最大で3.6キロベクレル。他方、二本松市民は平均で0.1キロベクレル、最大で0.5キロベクレル。飯館村の2人は、平均で1.8キロベクレル。放射能の減衰を補正して推定された甲状腺線量の平均値(ミリグレイ)は、浪江町5.1 飯館村3.9 二本松市0.3であった。レベルで示すと、D,D,Eである。

 線量6段階区分
危険:A〜Cの単位(シーベルト):ウイグル、広島・長崎、チェルノブイリ
A:4以上・B:1〜3・C:0.1〜0.9
安全:D〜Fの単位(ミリシーベルト):福島、東海村、スリーマイル島
D:2〜10・E:0.02〜1・F:0.01以下

 これらの値は、チェルノブイリ事故被災者の値の1万分の1から1000分の1である。かの地、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア3カ国の被災者700万人の最大甲状腺線量は50グレイ(=50シーベルト)。その後数年から、総数で当時の4800人の子供たちに甲状腺がんが発生した。20年後の世界保健機関の調査報告である。このリスクが線量に比例すると考えれば、今回の放射性ヨウ素量が原因で、福島では誰一人として甲状腺がんにはならないと予測できる。

 この理由は、1)人々の暮らす陸地へ降った放射能の総量がチェルノブイリに比べ福島では圧倒的に少なかった、2)汚染牛乳を直後に出荷停止とした、3)日本人は日頃から安定ヨウ素剤を含む昆布などの海藻類などの食品を採っているので、甲状腺に放射性ヨウ素が入る割合が低ヨウ素地帯の大陸の人たちに比べて少ないことによる。

 なお、6月後半の南相馬など3市での甲状腺検査では、ヨウ素が検出されなかった。これは環境中の調査と一致し、半減期8日からヨウ素量が1000分の1に減衰した理由による。すなわち、今後はヨウ素ハザードはない。

 放射線防護学研究者談


14. 2011年8月14日 05:29:12: h7GCESrUdI

 2011年に福島第一原発で起きた事故は、1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故とは全く性質が異なり、比べ物にならないくらい小規模なものです。

 福島では津波により亡くなった職員以外に、核放射線による急性死亡は1人も出ておりません。また、被災直後の急性放射線障害の患者もいません。現場の職員たちも被曝量はレベルC:0.1〜0.9シーベルト以下と推察できます。これらの事実から、福島は、チェルノブイリと比べ、核災害規模は格段に低いことが明らかなのです。

 今回の現地調査からは、福島の場合、水素爆発のあった3月中旬でさえ、1日当たりの線量はおよそ1ミリシーベルトに満たない低いものでした。(文部科学省発表)

 20km圏内からの避難者は概してレベルD2〜10ミリシーベルトであり、核放射線よりもむしろ長期の避難生活による健康面や経済面の損失が顕著です。

 核分裂反応が停止した炉心内の放射能の総量は、時間の経過とともに低下します。その法則は、7倍の時間で10分の1に低下する、すなわち、1週間で10分の1、49日後に100分の1、そして1年後に1000分の1になるのです。したがって今後も放射線は徐々に弱まっていきます。

 今回福島県で、20キロ圏内からの避難住民を中心に、甲状腺に沈着した放射性ヨウ素量を、県民希望者66人に対し検査しましたが、最も値が高かった人でも3.6キロベクレルで、甲状腺がんのリスクは全くない範囲です。チェルノブイリ事故時の被災者の甲状腺線量の最大値は50グレイで福島の1万倍。周辺ウクライナ、ベラルーシ、ロシアの3国で4000人を超える子供たちが甲状腺がんになりましたが、この調査結果から福島と周辺での甲状腺がんをはじめ、発がんリスクはないと予測できます。

 福島第一原発では、地震後の15メートルにも高くなった大津波に襲われ、冷却ポンプが故障してしまい、燃料棒の冷却水が足りなくなってしまいました。燃料棒自身が発生する高熱により、ウラン燃料を包んでいた薄い金属の被覆が融けたのです。こうして炉心が溶融したと考えられています。

 福島第一原発の水素爆発は、炉心周辺の水の分解で発生した水素が建屋内に充満して、それが酸素と反応して起こったものです。決して核爆発ではありません。

 核分裂生成物の総放射能は、7倍の時間の経過で10分の1に減衰する法則になっています。停止1分後の総放射能を1とすると、7分後に10分の1、49分後に100分の1、6時間後に1000分の1、40時間後に1万分の1に減衰するのです。ですから、24時間以後に水素爆発したときには、放射能は1000分の1以下に弱まっていたのです。

 核分裂反応が暴走して炉心が爆発したチェルノブイリでは、放射能の減衰の間もなく、環境に莫大な大きさの放射能が噴き出したのです。時間からだけで推定すると、福島の1000倍以上の放射能になるのです。そのためチェルノブイリでは、発電所の運転職員たちが急性放射線障害で死ぬほどの線量を受けたのでした。

 それに対して、福島第一では水素爆発までの24時間以上の間に、炉心内の放射能が1000分の1以下に減衰したので、東電職員たちが危険な線量を受けるリスクが低くなったのです。

 福島第一原発でも、発電所の敷地内や破壊された建屋の中であればプルトニウムも検出されるかもしれませんが、私が2011年の4月10日に福島第一原発を調査に行った時点では、フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。

 福島原発でも、20キロから30キロ圏内の住民の計画的避難が取り沙汰されていますが、チェルノブイリ原発から漏れた放射線の量と福島原発から出た線量は全く比べ物にならないほどです。科学的な見地から述べると、政府の介入は過剰です。むしろ、長期の避難生活による健康被害と経済損失のほうが明らかです。

 これ以上の避難拡大には意味がありません。環境の放射線は、次第に低下する法則にあります。国家としては、こうした地域の生活の安定を、積極的に支えるべきです。この問題は、福島県だけの問題にとどまらず、日本の弱さ、政府の弱さを世界にさらけ出す結果となります。今こそ日本人の知恵と勇気を世界に示さなくてはいけません。

 津波に誘発された福島核災害は悲劇ではありますが、最悪の事態ではありません。広島・長崎の核災害や、チェルノブイリ事故と比べたら明らかです。未曾有の核災害は、シルクロード楼蘭遺跡周辺のウイグルにあります。中国による楼蘭核爆発災害です。地表核爆発で放出された総放射能はチェルノブイリの500万倍です。しかもこれは、世界の目から長年覆い隠されてきました。私の世界調査で、これ以上の悲劇はありません。救いのない地、世界中の支援が全く届いていないのです。

 この地域から核の黄砂が、長年にわたり、日本へも降っていたことさえ、ほとんどの国民が知りません。メディアは決してこの事実を報じようとしません。日本人の骨格に放射性ストロンチウムが蓄積しています。私は、文部科学省からの研究費を得て、この研究を2年前から行っています。内部被曝線量はレベルD(2〜10ミリシーベルト)です。日本の全土が、その程度に汚染したのです。昭和時代にメイド・イン・チャイナの放射能で、米・野菜・牛乳が汚染しました。迷惑な話ですが、それでも、私たちは生きています。

 今回の福島第一原発事故から漏えいした放射能が日本列島全体に与えた影響は、中国からの核の黄砂の放射線影響に比べたら、決して多くはないのです。昭和の時代の体内被曝は10年以上も続いたし、しかもその核種は、セシウムよりも危険なストロンチウムだったのです。

 しかし、今回の福島原発の事故では、圧力容器の中で発生した水素が爆発したものの、これは核爆発と違って周囲の土砂を大量に吹き上げるほどのものではありませんでした。

 毛沢東ら中国共産党政府は、昭和39年(1964年)の10月、東京五輪の真っ最中に、楼蘭遺跡の近くで最初の核実験を行いました。

 中国政府は平成8年(1996年)までに、楼蘭遺跡周辺で、延べ46回、総爆発威力およそ22メガトン(1メガトン=100万トン)の核爆発を行っています。この総威力は広島への核攻撃の実に1375発分にも相当します。これにより、作家井上靖らが描いた歴史ロマンの地は核の砂漠と化してしまいました。環境に放出された放射能の総量は実に4000万エクサベクレルであり、これはチェルノブイリ原子炉災害の約2000万倍の数値です。

 1964年から1980年にかけて放射能を帯びた核の黄砂が4000km離れた日本列島の全土に降り、環境中にある放射線が顕著に高まりました。米や野菜などの農作物の他、牛乳が放射能汚染し、食物連鎖により長年の間に日本人の体内中に取り込まれたのです。

 日本人の死体解剖の骨格に含まれる、放射性ストロンチウムの放射能は放射線医学総合研究所で分析され、胎児、幼児、成人から顕著に検出されています。

 文部科学省の研究費を得て私は国民の体内の放射性ストロンチウムの線量評価に関連して平成21年から3年間、研究を続けています。中国から飛来した核の黄砂による内部被曝は、多くの国民で数ミリシーベルトとなりました。この線量値は、2011年の福島20km圏内の住民6万人の放射性ヨウ素による甲状腺線量と同じレベルです。

核の黄砂により内部被曝した日本人が仮に1億人とすれば、その影響の大きさは、福島のおよそ1700倍も大きいのです。

 私たち日本国民全員は、隣国からの核の黄砂で、昭和の時代から長年にわたり迷惑を被ってきました。平成の今、同レベルの線量であるのにもかかわらずマスコミで福島の恐怖を煽っている人たちは、何ゆえか昭和時代の核汚染には目をつぶり、中国の核実験に沈黙しているのは政治的意図があるものと受け取られても当然でしょう。

 私としては放射線衛生上、世界のどの核災害も客観的科学的に調査をし、線量の絶対値を計測するとともに、それぞれを比較し、相対的な影響の度合いを調べています。

 昭和の列島全体と平成の福島原発周辺の内部被曝は同レベルで、どちらも健康への影響は無視できるレベルです。その放射能のせいで、だれも禿げないし、白血病にもならない、ガンにもならない、寿命は短縮しない、遺伝影響もないのです。

 平成23年の民主党政権の大臣の多くの骨格は、他の日本人と同じように中国産のストロンチウムで汚染されています。政権の寿命は短いと誰もが予測するでしょうが、人としての寿命は必ずしも短くはないと私は科学的に判断しています。おそらくどなたも、天寿を全うされることでしょう。

 ただし、シルクロードの現地の人々と、核爆発期間中に現地を観光した日本人たちは、致死リスクを含む影響があることを知らなくてはなりません。

 放射線防護学研究者談


15. 2011年8月14日 06:26:04: oz33FCcPgo
>>13
「放射線防護学研究者談 」と入れてくれると工作員の書き込みだとすぐわかっていいね。

例によって突っ込みどころ満載だが。>>1)人々の暮らす陸地へ降った放射能の総量がチェルノブイリに比べ福島では圧倒的に少なかった

そんな証拠はどこにもない。チェルノ級に汚染されているところがたくさんある。
すでにヨウ素131はかなり減衰しているが、セシウムの汚染量からして事故直後は
かなりの汚染量であったと考えるのが自然だ。>>2)汚染牛乳を直後に出荷停止とした

他の食品もひどく汚染されているし、大気からも取り込む。>>3)日本人は日頃から安定ヨウ素剤を含む昆布などの海藻類などの食品を採っているので、
>甲状腺に放射性ヨウ素が入る割合が低ヨウ素地帯の大陸の人たちに比べて少ない

これも確かなデータはなく推測の域を出ない。海藻をほとんど食べない人もいる。

>すなわち、今後はヨウ素ハザードはない。

ヨウ素131の半減期が8日であるのはチェルノブイリでも同じ。
事故数ヵ月後、1986年末頃は、御用学者が、ヨウ素131はほとんど検出されないから、
健康被害はない、と言っていただろう。

ヨウ素131は半減期は短いが強力なベータ線を放射して甲状腺に深刻なダメージを与え、
数年後にガンをはじめ深刻な影響を及ぼす。

今は何の問題はなくてもチェルノと同様のことが起きると考えるのが妥当だろう。

>今回の放射性ヨウ素量が原因で、福島では誰一人として甲状腺がんにはならないと予測できる。

役人の答弁のように「放射性ヨウ素量が原因で」と逃げ道を入れているのが笑える。

実は、放射性ヨウ素だけでなくセシウム137も甲状腺に蓄積されることが、
チェルノで亡くなった五十数人の子供の解剖結果からわかっている。
子供は成人の3倍の蓄積量だ。
http://kyoto-sien.blogspot.com/2011/07/blog-post_11.html

被害が顕在化したときに、それはセシウムのせいです、と言い逃れるつもりなのか。
被害者にとってはどちらが原因であれ健康被害であることに変わりはない。

また、海産物の中では海藻類はセシウムなどの汚染が一番ひどい。
海藻を食べているからヨウ素は足りているどころか、かえって危険だとも言える。


16. 2011年8月14日 06:34:40: TjIJ7YOKwo
もし今回の事故が、列島西側の原発で発生していたら、風上からの汚染で事態はもっと大変でした。

被害は、広島・長崎はじめ、米ソ仏の核実験、

拝米ウヨが憎む、中国の核実験、

スリーマイル、チェルノブイリの比ではありません。

また、核廃棄物処理も、国内では不可能で、コスト的にも、現実はまったく割高なのです。

ウラン資源は多くなく、将来性もよくありません。

原発推進派のノーテンキなコメントなど無視した方がよろしい。

今回の事故で、仮に癌発生など健康被害が最低限に抑えられたとしても、それはたまたま幸運だっただけです。


17. 2011年8月14日 06:35:58: FpVPO6YryM
>14さま
このコメントを 数年後に もう一度書き込んで見て下さい。

子供達や作業員が 免疫低下で色んな病気で苦しんでいなければ このコメントを信じますが〜


18. 2011年8月14日 07:31:44: 5cOVGoAzm2
>05さんのコメントに同意
今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。
半減期8日のヨウ素を事故直後じゃなくて3月下旬に調べたんだぞ。
しかも今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量
という換算された結果なんだぞ。

検査日がいつか書いてないけれど原発爆発後1〜2週後ぐらいだろうから、当初の1/2〜1/4になっているので当初の量は70〜140mSv。これに他の核種分を勘案して2倍すると、福島県いわき市の4歳の子は、甲状腺等価線量として140〜280mSv浴びたことになる。放射性物質が100%甲状腺に集まるわけでもないのでその分も掛けるととんでもないことになるのではないか。当初、比較的安全と言われていたいわき市でこのような状況が起こっていることにショックを受けています。
3月下旬に測定したその結果を、”ただちに”公表していれば子どもたちの総被ばく量を減らすことができただろうに。3月下旬の被ばくデーターを入手できた人の子はとっくに西の方に移動しているだろうが…。データーを知ることのできなかった人の子は気の毒としか言えない。


19. 恵也 2011年8月14日 11:35:57: cdRlA.6W79UEw : PpT1dDSInw
>> 田代教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが

これは間違い!
田代教授はアメリカの使い走りになったABCCの残党じゃないかな。

今の福島ではチェルノブイリ以上に汚染された場所がたくさんあります。
甲状腺から35mSvも検出された子供は、あまりにも危険状態。

大人でさえ1年間に1mSvの外部被ばくが、安全値とされてたのに寝ぼけてるよ。
甲状腺にこれだけ集まってて、正常に働くとは思えない。

「甲状腺機能低下症」という病気があるけど、これになると
元気が出なくなり
瞼がはれて眠るのが趣味になり
記憶力が衰え、
皮膚がカサカサになり
口ごもり
手足がしびれ
子供だと身長が伸びない

治療は簡単で甲状腺ホルモンを注射すれば良いけど、死ぬまで注射の必要あり。
チェルノブイリ事故ではウクライナで4年後くらいに、小児甲状腺がんが2倍になり
加速度的に時間と共に増えてます。

ーーーー引用開始ーーーー
図2 被災3ヶ国における子供の甲状腺ガン発生数
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html

>>04 それでも子供十万人にたいして数十人のレベルです

少しは調べてるようだけど、これは4年後くらいの小児甲状腺ガンに特化した話だろう。
子供は大人になるものだし大人になったら小児甲状腺がんにならないし、怪しい話だ。
ガンにはならなくても細胞が破壊され、甲状腺機能が低下してる子供は計算に入ってない。

上のURLにも書いてあるが、処理作業をした大人の甲状腺などの異常である
内分泌系疾患は7年後に10万人中、平常値が300人くらいが20倍くらいの6000人
に急増してます。
6%の人間が7年後に内分泌系の病気になるんだよ。
精神疾患も10倍くらいになります(表5 ロシアのリクビダートルの罹病率 より)

>>08 なぜ立ち上がらないのだろう?

人は人、俺は俺だ。
文句を言わない人には、この情報を知らない人が多いし、知ってもデマだと感じてる。
テレビが大スポンサーである東京電力に手加減するのは常識だろ。
新聞だって1面に出して騒いだら、数億円の広告費が新聞社に入らなくなります。


20. 恵也 2011年8月14日 11:36:23: cdRlA.6W79UEw : PpT1dDSInw
>>13 被災者700万人の最大甲状腺線量は50グレイ(=50シーベルト)。

あんた意識的に間違えて書いてるのかな?
外部被ばく1シーベルトで吐き気がし、4シーベルトで数ヶ月のうち半数が死にます。
50シーベルトなんて受けたら生きれる人はいないよ。

原発マフィアの一員であるIAEAの統計だと思うけど、論理の基礎になるHPくらい
出して論理を組み立ててくれよ。誰が調べたのかも判らない統計ででトンチンカンな
論理は作るものじゃない。

>>14 福島では津波により亡くなった職員以外に、核放射線による急性死亡は1人も出ておりません。

外国の報道機関によると5人死んだと聞く。東電の発表は怪しい。
作業員150人くらいは、身元さえ判らないので内部被ばくの調査が出来ないのじゃないの。

ーーーー引用開始ーーーー
少なくとも福島第一原発で作業員5人死亡と、米ABCニュースだけでなく、英国
のデイリー・メール紙など海外が報じている事実
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/517.html

>> 3月中旬でさえ、1日当たりの線量はおよそ1ミリシーベルトに満たない低いものでした。(文部科学省発表)
これは間違いでしょう。
3月の事故のときに、排気筒の根元で10シーベルト/hの異常に高い場所もあったはず。
ただ文科省が見つけれなかっただけだろ。
1時間もそんなところにいたら死んじゃうぞ!

ーーーー引用開始ーーーー
1号機と2号機の原子炉建屋の間にある屋外の排気筒付近で、1日午後、これ
までで最も高い、1時間当たり1万ミリシーベルトを超える放射線量が計測されま
した。東京電力は付近を立ち入り禁止にして原因を調べています。
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/205.html

>> 1週間で10分の1、
これは放射性ヨウ素123だけの話で、ヨウ素129だと170万年かかります。
福島の今、高濃度汚染地帯は放射線の減り方が30年で2分の1くらいじゃないかね。
これから減るのは時間的に遅いと思うよ。

>> 3国で4000人を超える子供たちが甲状腺がんになりましたが、
何年後に4000人なのか書かないのだね。何でだろう????
ベラルーシでは6年後に30人くらいが甲状腺ガンになってるけど、これは
34000人の国家登録した被ばくの子供だけなんだよ。
それでも平常値の15倍になりますので、28人は事故がなければガンにはならなかったわけだ。

>> フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。
これは当たり前の話。
アルファ線は薄い紙1枚で遮断できるもので、空気中でも数センチで検出できません。
だからプルトニウムのソバまで計測器を近づけないと検出できません。
アンタはプルトニウム検出法がド素人並みの知識しかないバカタレ。

>> これ以上の避難拡大には意味がありません。
福島市や郡山市にはホットスポットがたくさんある。
5月2日の記録だが、福島市信夫山遊園では2.5μSv/hで、1年間そこにいたら
外部被ばくだけで20mSv受けてしまう。むかしの安全値は大人で年1mSvです。
だから子供だけでも学童疎開の必要があります。

>> 私は、文部科学省からの研究費を得て、この研究を2年前から行っています。
>> 内部被曝線量はレベルD(2〜10ミリシーベルト)です。
アンタそれで学者なの?
その程度の知識しかない奴に、文科省がお金を払うなんて信じられんよ。
計算方法が間違ってるとしか思えん


21. 2011年8月14日 17:10:12: 3fDLjteh2Y
>01 2ちゃんを貼るなってば。後で読むとリアルタイムの記録になるという人もいるけど、どうにも目障りで仕方ない。折角良い投稿なのに、2ちゃんのコピペを見るとがっくり来る。第一、ざっと読んでみたけど大した内容じゃないし、何でこんなのを貼るのか分からない。自分のコメントだけでいいだろう。

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