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福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実 (武山祐三の日記)
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/686.html
投稿者 極楽とんぼ 日時 2011 年 8 月 20 日 15:53:22: /lwF1HCtYSDhs
 


http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-27f6.html
2011年8月20日 (土)

福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-27f6.html 

 私はこの事実に気付き、既にこのブログとミニコミ誌に発表していました。つまり、福島第一原発は、巨大な津波が襲う前に、既に地震によって破壊されていたのです。

 それを誤魔化して、いま日本の沢山の原発の再稼働にgoサインを出しているのは現在の経産大臣です。そういう人物が次期総理大臣候補に名乗りを上げているのですから、何をかいわんやです。この記事を良く読み返して下さい。言いたいのはタダその事です。


───

※投稿者転載
〔転載始め〕


福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実 (マスコミに載らない海外記事)


http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-27f6.html
マスコミに載らない海外記事
2011年8月20日 (土)


福島メルトダウンの背後にある衝撃的事実

日本は、原発災害は、想定外の津波と地震の組み合わせで、ひき起こされたと主張している。だが新たな証拠は、日本の原子炉は事故を起こす運命にあったことを示唆している

The Independent

David McNeill in Tokyo and Jake Adelstein

水曜日、2011年8月17日

(写真のキャプション:国際原子力機関の事実調査チームのリーダー、マイク・ウエイトマンが、事故後11週目の5月に福島第一原子力発電所の損傷を検査)

それは日本で進行中の原発事故ミステリーの一つだ。津波が襲う前に、3月11日の地震は、福島第一原子力発電所に対して、一体どれだけの損傷を与えたのだろう?

リスクは高い。もし、地震が、原発と、核燃料の安全性を、構造的に損ねたのであれば、日本中のすべての同様な原子炉を停止する必要があり得るのだ。54基のほぼ全ての原子炉は、休止中(35基)か、あるいは、来年4月までに停止予定であり、原発再稼働に関するあらゆる論議に、構造的な安全性の問題がのしかかっている。

この議論において、原発の運営者である東京電力と、日本政府は、とうてい信頼に足る裁定者とは言えない。3月11日後の数日間、"メルトダウンはしていない"と、政府のスポークスマン、枝野官房長官は繰り返した。東京電力の当時の清水正孝社長は、周知の通り、容易には信じられない発言として、後刻、"想定外の事故だった" と語った。事故から五ヶ月たって、枝野官房長官が話していた時点に、メルトダウンが既に起きていたことを我々は知っている。想定外どころか、事故は業界の評論家達によって、繰り返し警告されていたのだ。

何ヶ月もの嘘と虚報の中、定着している話が一つある。地震こそが原発用の電力を損壊し、原子炉6基の冷却を止めた、というものだ。津波が、そこで40分後に、原発の予備発電機を押し流し、あらゆる冷却を停止させ、世界で初めての三重メルトダウンを生じさせた、一連の出来事を引き起こしたのだ。

津波が施設に到達する前に、もしも再循環水配管と冷却水配管が地震の後で破裂していたらどうだろう?電力が停止する前に?建設後40年の老朽第一号炉、日本で依然稼働しているお祖父さんの古炉形に詳しい人々で、これに驚く人はまれだ。

破損して、劣化しつつある、きちんと修理されていない配管と冷却装置の問題は、長年指摘されていた。2002年9月、東京電力は、極めて重要な循環水配管の亀裂に関するデータの隠蔽を認めた。この隠蔽を分析した、原子力資料情報室は、こう書いている。"隠蔽された記録は、再循環配管として知られている原子炉の部品の亀裂に関係している。これらの配管は、原子炉から熱を取り出すために取り付けられているものだ。もしこれらの配管が破裂すれば、冷却液が漏出する深刻な事故となる。"

3月2日、メルトダウンの9日前に、政府の監督機関、原子力安全・保安院は、再循環ポンプを含め、原発機器の極めて重要な部分の検査をしそこねていることに対し、東京電力に警告した。東京電力は、検査し、必要があれば修理をし、原子力安全・保安院に、6月2日に報告するよう命じられていた。現時点では、その報告書は提出されていないようだ。

インデペンデント紙は、原発で何人かの作業員と話したが、皆、同じような話をくり返した。津波が襲う前に、配管と、少なくとも原子炉の一基に、深刻な損傷が起きていた。今でも事故が起きた原発で働いていたり、関係したりしているため、全員が匿名にしてほしいと希望した。事故が起きた日に、福島原発にいた保守技術者の作業員Aは、シューと音をたてて、洩れる配管を思い出している。

"ばらばらになる配管をこの目で見ましたし、原発中では、もっと色々壊れているだろうと思います。地震が原発内部もかなり損傷させたことに疑問の余地はありません... 一号炉タービン建屋の壁の一部がはがれ落ちるのも見ました。あの亀裂は、原子炉に影響したかも知れません。"

原子炉壁は極めて脆弱だと、彼は言う。"炉壁が余りに堅牢だと、内部からのわずかな圧力で、ひびが入る可能性があるので、壊れやすく作られている必要があるのです。もし内部で圧力が維持されれば...内部の機器を損傷する可能性があるので、圧力が逃げられるようになっている必要があるのです。危険な時には、たわむように設計されているのです。そうでないと、もっとひどいことになり得ます。他の人々にとっては衝撃的かも知れませんが、我々にとっては常識です。" 30代後半の技術者で、やはり地震の際に現場にいた作業員Bはこう回想する。"地震は二度襲ったように感じられ、最初の衝撃は余りに強く、建屋が揺れ、配管が曲がるのが見えました。数分間のうちに、配管が破裂するのを見ました。壁からはがれ落ちるものもありました...

"誰かが、皆避難しなければだめだと叫びました。けれども、冷却水給水用配管だと思われるものを含め、何本かの配管がひび割れしているぞと言われ、私にも見えたので、私は避難しながら、大変に心配でした。それは、冷却液が原子炉炉心に到達できないことを意味しています。もし十分な冷却液を炉心に送り込めなければ、炉心はメルトダウンします。原子力学者でなくても、そんなことはわかります。" 車に向かって進む際に、第一原子炉の建屋の壁が崩壊し始めるのが見えた。"穴があいていました。最初の数分間、誰も津波のことは考えていませんでした。私たちは生き残ることを考えていました。"

地震が原子炉に大きな損傷を引き起こしたという疑念は、数分後に、原発から漏れた放射能についての報告によって強化される。ブルームバーグ通信社は、午後3.29、津波が襲う前、原発からおよそ1.6キロの所で、放射能警報が鳴ったと報道している。

地震が、原子炉に対して、直接的な構造上の損傷を引き起こしたことを、当局が認めたがらない理由は明白だ。「東京電力: 帝国の暗黒」の著者、恩田勝亘氏は、こう説明している。政府や業界がそれを認めれば、"彼らが運用しているすべての原子炉の安全性にまつわる疑念が生じます。彼等は、同じシステム上の問題、同じ配管損傷を抱えた、多数の古めかしい原子炉を運用しているのです" 地震は、もちろん日本では日常茶飯事だ。

元原発設計者の田中三彦氏は、3月11日に起きたのは、冷却液損失事故だと説明している。"東京電力が公開したデータは、地震から数時間後の、冷却液の膨大な喪失を示しています。これは電力喪失のせいにはできません。既に、冷却装置には大変な損傷があったので、津波が到来するずっと前から、メルトダウンは不可避だったのです。"

公開されたデータは、地震直後機、午後2.52に、AとB系統両方の緊急循環冷却装置が自動的に起動したことを示していると彼は言う。"これは、冷却液の喪失が起きた場合にのみ、起こります。" 午後3.04から3.11の間に、格納容器内部の水噴霧装置が起動した。田中氏は、これは他の冷却装置が駄目な場合にのみ、使われる緊急対策だと言う。午後3.37頃に、津波が到来し、すべての電気系統を破壊する頃には、原発は、既にメルトダウンに向かって進んでいたのだ。

原発の現場検査を行い、東京電力のデータ改竄について、最初に内部告発をしたケイ菅岡氏は、事故が起きたことに驚いていないと語っている。日本政府宛の、2000年6月28日付け書面で、東京電力は、原発において、ひどく損傷した蒸気乾燥機を、彼が問題を指摘してから10年間稼働し続けていると警告した。政府は警告を二年間、放置していた。

"私はいつも単に時間の問題だと思っていました。" 事故について彼はそう語っている。"今は、自分が正しかったことが幸福と思えない、人生の一時期です。"

調査期間中、恩田氏は東京電力の原発で働いた何人かの技術者と話をした。一人は、配管が図面と合わないことがよくあったと語っていた。その場合、唯一の解決策は、重機を使い、配管を十分近くに引き寄せ、溶接して、閉じることだ。配管の検査は、ぞんざいなことが多く、近寄りがたい配管の裏側は無視されることが多かった。修理作業は大急ぎで行われる。必要以上に長く、放射能に曝されたい人などいないのだ。

恩田氏はこう補足した。"福島原子力発電所を初めて訪問した際、配管の蜘蛛の巣でした。壁や天井の、地上の配管。配管を跨ぎ、配管の下をくぐって歩かなければなりませでした。時には、頭を、配管にぶつけました。原子炉の熱を制御し、冷却液を運ぶ配管は、原子力発電所の静脈と動脈です。炉心は心臓部です。もし配管が破断すれば、不可欠な冷却水が炉心にまわらなくなり、心臓マヒになります。原子力の用語で、メルトダウンです。簡単に言えば、冷却液を運び、熱を制御している配管が破裂すれば、原子炉炉心は冷却できません。冷却液が炉心に届かないのですから。"

1977年から、2009年まで東京電力に勤務し、元福島原発の安全担当者だった蓮池透氏は、"福島原発の原発事故の緊急対策には、炉心冷却のために海水を使うという記述はありません。海水を炉心に注入は、原子炉を破壊することです。それをする唯一の理由は、他の水や冷却液が使えない場合です。"と語っている。

3月12日の夜明け前、原子炉の水位は急落し始め、放射能は上昇し始めた。当日午前4時過ぎに発表した東京電力の報道発表にはこうある。"格納容器内の圧力は高いが安定している。" 発表の中には、多くの人々が見落としている一つの記述が埋もれていた。"緊急冷却水循環システムが炉心内の蒸気を冷却していた。それが機能を停止した。"

午後9.51、社長命令で、原子炉建屋内は立ち入り禁止区域となった。午後11時頃、原子炉の隣にあるタービン建屋内の放射能レベルは、一時間0.5から1.2 mSvのレベルに達した。言い換えれば、メルトダウンは既に進行中だったのだ。このレベルだと、20分間、このレベルの放射能に曝されれば、日本の原子炉作業員の許容量5年分を超えてしまう。

3月12日の午前4時から6時のある時点で、吉田昌郎所長は、海水を原子炉炉心に注水するべき時期だと判断し、東京電力に通知した。海水は、水素爆発が起きてから数時間後、午後8時頃まで、注水されなかった。その頃では、おそらく既に遅すぎた。

3月末、東京電力は、"福島第一原子力発電所一号機の原子炉炉心状態"という題名の報告書中で、少なくとも、こうした主張のいくつかを 多少は認める方向に進んだ。報告書には、配管を含め、重要な設備に、津波前に損傷があったとある。

"これはつまり、日本と海外の業界による、原子炉は堅牢だという保障は、吹き飛んだということです" と、独立した放射性廃棄物コンサルタントで、グリーンピースと協力しているショーン・バーニーは語っている。"地震危険度の高い地域にあるすべての原子炉に対し、基本的な疑問が生じます"

バーニー氏が指摘している通り、東京電力も、冷却液喪失の16時間後、第一号炉爆発の、7ないし8時間前の、大量の燃料溶融を認めている。"こうしたこと全てを彼らは知っていたに違いありませんから、膨大な量の水で水浸しにするという彼等の決断は、太平洋への漏洩を含めて、更なる膨大な汚染を、必ずひき起こすものでした。"

地震によって、原発がどれほど損傷したのか、あるいは、この損傷だけが、メルトダウンの原因なのかは誰にもわからない。ただし、東京電力のデータと、目撃者の証言は、損傷がかなりのものであったことを明らかに示している。

蓮池氏はこう語っている。"東京電力と日本政府は色々説明していますが、辻褄があいません。彼等がまだ提供していない一つのことは、真実です。そうすべき頃合いです。"

記事原文のurl: www.independent.co.uk/news/world/asia/the-explosive-truth-behind-fukushimas-meltdown-2338819.html 

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テレビは、川下り事故やばらばら殺人、あるいは茶番代表選のニュースばかり。

追求すべきフクシマの原因・責任・対策、スッカリかすんでいる。
知事が原子力マフィアの一員、泊原発の漫才再稼働に至っては、ただの垂れ流し。京都の皆様は東北の薪は放射能で危険で使えないといわれるが、すぐ近くに何基も立ち並ぶ放射能の巨塊・美浜・大飯・高浜原発を廃止しようと発想されなかったのだろうか?本当だろうか?
川下り観光船運営会社、捜査されたり、責任云々と報道されたりしているようだ。
フクシマ災害で、経産省や東電が捜査されたり、責任云々と報道されたりしたとは聞いたことがない。失敗学の先生による調査委員会は御用学者を免責する。失敗責任を明確にしなければ、防止対策などできないだろうに。莫大な被害をもたらした判断に責任を問わない犯罪者天国。

8月17日 泊原発の営業運転、交付金支給規則変更、韓国の原発事情について 小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/08/18/tanemaki-aug17/ 
は、マスコミと違って、重要な事実が語られている。

───

泊原発は、今までのルール!で、運転を再開した。
経済産業省と文部科学省が、今回の福島の原発事故の1か月後、原発の立地自治体などに交付金を支給する規則を全面的に変えた。
原発を新しく設置する場合、その自治体に今まで与えられていた交付金の額を増やす。
この交付金の額を決めるやり方の方式も変える。
つまり、発電の実績に応じて交付する金額を決める。
停止してしまったら地元への交付金は減ってしまうという仕組み。

───

今までのルールで運用して史上最大の事故になったのだからルールは無効だろう。

交付金の変更、殺人犯が自分で都合よく刑法を書き換えるようなもの。税金で国民を麻薬漬けにするのと同じことではないか?

広告代理店・マスコミ、それを黙って見過ごすのが業務。

ただし東京新聞には、8月17日 交付金で原発後押し レベル7翌日「新設は増額」記事あり。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011081790070009.html?ref=rank 

マスコミで、アジェンダ・セッティング(話を逸らすための話題選択)担当幹部の方々、天竜川事故、フクシマ事故、泊再稼働の社会的・世界的影響の重みは理解しているはず。

理解していないのであれば、低能な人々が作るゴミ番組を見ていることになる。
理解しているのであれば、悪辣な人々が作るゴミ番組を見ていることになる。
ほとんどの報道このいずれかだ。フクシマ後、電気を使い、地デジ洗脳。テレビは麻薬。

記事にある通り、

───

想定外どころか、事故は業界の評論家達によって、繰り返し警告されていたのだ。

───

英語記事を待つまでもなく、例えば田中三彦氏は、事故後、耐震性問題を主張しておられる。また、石橋克彦神戸大学名誉教授は、長年地震による原発震災の危険を訴えておられる。先日国会で、参考人として発言された際には、原発に、なまずがのっている漫画を使って、危険性を説明しておられた。

福島第一原発第四号炉の圧力容器設計をしておられた田中三彦氏、雑誌「世界」5月号、「福島第一原発事故はけっして"想定外"ではない-議論されない原発中枢構造の耐震脆弱性」という文で、この点について、非常に詳細に語っておられる。福島みずほ社民党党首との対談でも、地震自体も原因となっている可能性を語っておられる。これは、YouTubeで見られる。『原発と震災 この国に建てる場所はあるのか 』(http://www.bk1.jp/product/03429345)には、浜岡原発の危険性について書いておられる。1990年に、岩波新書『原発はなぜ危険か―元設計技師の証言』(http://www.bk1.jp/product/00665911)を書いておられる。

石橋克彦 私の考え(http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/)で、様々な記事・発言が拝読できる。

2011年東北地方太平洋沖地震による「原発震災」について(http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/2011touhoku.html

石橋克彦:「迫り来る大地震活動期は未曾有の国難−技術的防災から国土政策・社会経済システムの根本的変革へ−」(http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/050223koujyutsu.pdf)(PDFです!)第162回国会衆議院予算委員会公聴会(2005年2月23日)で公述

地震学からみた高レベル放射性廃棄物地層処分について(http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/chisoushobun.html

石橋氏は

『大地動乱の時代―地震学者は警告する』(1994/8/22)
そして、フクシマ原発震災後に『原発を終わらせる』 (2011/7/21)
等を書いておられる。(『原発を終わらせる』は編者で、巻頭に文章を書かれている。)

十分、停止しておく時間はあった。支配層に、国民を守る意思があれば。

敗戦から66年後、負けるとわかっている戦争に突入・敗北し、責任をとらず居すわる、同じ家系、同じ思考形態の支配層と、それを支持する多数の国民が連綿と続いて事故責任。

原発事故で、事実上、居住面積が減少した国は、それを認めたくないので、代りに、国民の数の方を減少することにしたのだろう。この国家、国民のためのものでないことだけはよく分かる、と個人的に思う。プルトニウムは千代に八千代に。

2011年8月20日 (土)


〔転載終わり〕


 

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コメント
 
01. 2011年8月20日 17:00:18: br1tnubUos
投稿記事中にお名前のある、田中三彦氏による詳しい解説記事が以下にもあります。

原子力情報資料室記事 “想定外”のためなら何でもする 東電、「シミュレーション解析」騙しのテクニック
田中三彦(サイエンスライター)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1159
PDF版 図表あり
http://cnic.jp/files/445p1-5.pdf

>可能性が高い、1号機「冷却材喪失事故」

> 国と東電が、できることなら永遠に遠ざけておきたい話は、東電・福島第一原発1〜3号機の重要な設備や機器が、“想定外”の大津波とは無関係に、「地震動」によって重大な損傷を負ったとすることだ。なぜなら、もし福島第一原発1〜3号機のいずれか一つにおいてでも、たとえばなにがしかの重要な配管が地震動で破損し、その破損部から冷却材が格納容器に噴出するような「冷却材喪失事故」(LOCA)が起きていたことがわかれば、「原発中枢構造の耐震脆弱性」という、地震国日本の原発の安全性を根底から揺るがす深刻な問題が浮上するからだ。そしてそうなれば、津波対策と電源対策を既存の原発の運転再開・運転継続の条件としている現政府の基本方針が根本的な見直しをせまられるだろうし、中部電力・浜岡原発を動かすことは、事実上永久にできなくなるだろう。

※ 田中三彦氏 元原子炉圧力容器設計者 福島原発4号炉の設計に参加


02. 2011年8月20日 17:11:28: N5CE3wbz2E
汚染地帯が復活できるかどうかとか、汚染したものをどの程度食べても大丈夫かどうかということに比べれば、原発がどうであろうとどうでもいいことだ。
本当に事故から5ヶ月も過ぎたのに、原子炉の話が好きな奴がいるもんだな。

03. 2011年8月20日 17:45:15: u4XBhbcgCY
現在の総理。経済産業大臣、官房長官以下党執行部は、安全委員会、保安院、東電も含めて隠ぺい仲間である。
その隠ぺい仲間の党執行部が、万一隠ぺい仲間以外に代わったらどうなるか。

悪事がばれる。

そうならないためには隠ぺい仲間が党執行部になってもらわなくてはならない。
海江田がなればベスト。
原発村は隠ぺい仲間を総理にするために総力を挙げて工作するだろう。


04. 2011年8月20日 17:59:54: Get9aY0xRA
>>02
今稼動している他の原発を全てシャットダウンさせて福島の次を防ぐためには、福島原発が地震で破壊されていたことを問題提起することは大事なことです

もちろん、放射能汚染と被曝の現実は第一義的に重大問題です。


05. 2011年8月20日 18:17:36: Nt63w3FImA
>>02 バカなことをいうもんではありません。
04さんの言うとおり、福島が津波でなく地震で破壊されていたことを明らかにすることが、他の原発の安全性や危険性を議論するための大前提です。

 東電は、こうした議論から逃げ回っています。よほど痛いところを突かれたと感じているのでしょう。当たり前です。

 福島が津波ではなく、津波の前の地震によって壊れたとならば、他の原発の耐震安全評価は根本からやり直しです。もちろん、泊原発も例外ではありません。

 つまりこれは、単に「東電の福島」の問題ではなく、日本全体の原発の問題なのです。


06. 2011年8月20日 19:36:29: iQinVlOl1c
津波の高さが最近になって「40メートル」とマスゴミが騒いでいたのに吹いたよ。
福島第一は地震の揺れで破壊されていたという事実は語り続けなければならない。
原子力発電が日本にある限り。

07. 2011年8月20日 19:53:06: y3bhYx9xjM
田中氏が主張するような冷却剤喪失が起きたと思う。
地震で壊れたのは、配管だけだろうか?
原発作業員の証言がー「ばらばらになる配管」「配管が曲がる」「配管が破裂」ー
正しいのならば、同じ力は圧力容器内部でも働いていたはずだ。
政府東電の発表は、スクラムが正常に機能して制御棒が完全に挿入されたことを前提としている。政府東電は、如何なる方法でスクラムが作動したことを確認したか示す必要がある。
実際の制御棒を見てほしい。中国電力島根発電所は沸騰水型である。
http://www.energia.co.jp/atom/teiken_1_25/result/20.pdf
地震の激しい揺れの中で、十字形の制御棒が燃料ラックの間に完全に差し込まれたとは、とても思えない。
1号機が水素爆発した後に20時頃からホウ酸を混ぜた海水の注水を行っている。
12日から14日まで正門付近で13回中性子を検出している。
地震によって同時に複数の機能が失われた可能性がある。

08. 2011年8月20日 20:57:41: ejzgLmBDAw
東京電力はアメリカ政府と繋がっている。だから強気。

日本北米の乳幼児 核による大虐殺1/4:福島原発テロ:ローレンモレ

http://www.youtube.com/watch?v=P6XTx9fTEOc


09. 2011年8月20日 22:42:24: dzjLiAYSJE
読売オンライン記事

「東北電力は19日、女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)2、3号機で、タービンの7割の羽根に損傷が見つかったと発表した。
東日本大震災の揺れで羽根同士が接触したためとみられる。」

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110819-OYT1T00887.htm

20日朝のNHKローカル・ニュースでは、女川原発の被害の全容は把握できていないと言っていた。


10. 2011年8月20日 22:48:24: m57Njbk7iA
原子炉・配管の耐震性の弱さが、克服なんかされてない。なのに

泊原発を強引に、言葉のアヤでオッケーにしたのだ、国際利権屋は。

MOX利権にもからんでんでしょうね。


11. 2011年8月20日 23:06:55: y3bhYx9xjM
>>08
日本政府の“意図的な”無為無策ぶりを見ると、モレさんが言うように大虐殺に手を貸していると言えます。
ヘレン・カルディコットのインタビューです。英語字幕がありますので、大体の流れは解ります。衝撃的なことは、以下のような話です。
1μgのプルトニウムが肺に入るとガンを引き起こす。プルトニウムが454gあれば、世界の人々に致命的な量であること。1基の原子炉には、そのプルトニウムが250kgもあること。モレさんの主張の裏づけです。
>Why I Am Leaving Vancouver British Columbia Canada - Thanks, Fukushima Japan
http://www.youtube.com/watch?v=XT6ZCxzW8K4

12. 2011年8月21日 00:13:47: LNcWALxs2A
>>06氏、「東電が自分で公表した福島第一に押し寄せた津波の映像」は「数十メートルの水柱がいくつも等間隔に吹き上がる」ものでした。
また、当日は「晴天」ですが「地震・津波の時間帯の映像は曇り」です。
「制御棒は長期的な出力制御に使用する」そうです。短期的には「ボイド制御」だそうです。
「制御棒落ち」「冷却・減速剤喪失」による「高速中性子の大量発生」
「ナニ」の強発火性の裏返しの水素大量発生、
「ナニ」と「大量発生した高速中性子」の「無制御反応」
「ナニ」は「燃料ペレットの母材」
20年以上ほったらかしの強発火性をもつ「ナニ」千葉の製油所火災の隣にあった。
「福島第一」には「もんじゅ」は無いのに「高速増殖」。
1・2号炉の事態に驚いて3・4号炉建屋を破壊するための爆破が3号炉建屋内の水素に引火、3号炉MOX溶融体を爆縮。戦車で格納容器に穴を開ける?
4号炉制御棒落ちによる再臨界の可能性?!
現在メルトスルーの様子。
こんな、感じですか?
ハン・スクドンは、自分が2週間前に延長運転を認めたのだから責任を取るべきだ。

メルトアウト「核燃料」地下水直撃の恐怖 メルトスルーを超える最悪の事態 東電はこの可能性を隠していないか! フライデー 赤かぶ

http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/881.html

16. 2011年7月08日 21:18:43: PjRemh2RV6
 『僕は原子力に詳しい! とても詳しい!』
 
 『ところで ・・・最臨界ってなぁに?』

 『原子力については 担当大臣二人に指示している! あとは個別に聞け!』

 『メトルアウト? そんなもん知らん!! 俺に関係ない!』
 
 『ストレステスト? 俺の心境の事か? 違う? 最近の流行語?』

 『ところで ・・・ストレステストってなぁに?メトルアウトだったかな?』

 『 俺? 偉いんだからな!! 辞めないからな!!』

ごめんなさい。「放研国家」の重爆撃みたいですね。


13. 2011年8月21日 00:34:14: exjAiWLtzQ
>02. 2011年8月20日 17:11:28: N5CE3wbz2E
ここにも、経産省アサツーDKから雇われた北朝鮮スパイがいた。

おまえら、マニュアル見ながら、バカの一つ覚えでやってるのか?


14. 2011年8月21日 00:56:04: ejzgLmBDAw
02>現在進行形の福一をそのままにしておいて、他を除染できたとしても
次から次に汚染は続くだろ。そんな簡単なことさえ判らない人間がいることに驚いた。

15. 2011年8月21日 06:14:25: rhbXmxdmJw
>02. 2011年8月20日 17:11:28: N5CE3wbz2E
>汚染地帯が復活できるかどうかとか、汚染したものをどの程度食べても大丈夫か>どうかということに比べれば、原発がどうであろうとどうでもいいことだ。
>本当に事故から5ヶ月も過ぎたのに、原子炉の話が好きな奴がいるもんだな。

浅知恵の極み。
情けなくて泣ける。


16. 2011年8月21日 06:23:00: tfMe53xdLs
02>悲しい工作員
自分の存在が空しくならないのだろうか。

54基の原発を廃炉にする道は険しいが
それをしなければ未来は無い!


17. 2011年8月21日 07:22:46: FrJ0JqTcG2
此処でどちら側に着くかダ。@CO2側かA放射能側かBいわゆる自然エネルギー側か。

18. 2011年8月21日 09:53:54: kd6zDs5t22
 
 宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生。その直後の大津波によってもたらされた大災害は、東日本の太平洋側およそ500キロメートル一帯を地獄に陥れた。

 この地震が放出したエネルギーは、核爆発に換算すると487メガトンで、広島核の3万発分に相当する(1メガトン威力は、TNT火薬100万トンに相当する爆発エネルギー)。

 しかし、海岸にあって巨大地震と大津波に破壊されなかった建造物があったことに、国民はあまり気がついていない。それは震源の至近距離にあった東北電力女川原子力発電所、東京電力福島第一および第二原子力発電所である。

 岩盤上にあって厚さが2メートルあまりもあるコンクリート壁からなる格納容器と、分厚い鋼鉄製の潜水艦のような圧力容器からなる原子炉を心臓部とする原子力発電所。私が国内最強と考えていた陸上の建造物である。戦闘機が激突しても、対戦車用の可搬型ミサイルでも破壊しないのが原子炉格納容器なのだ。しかも、大震動となるS波の前に到達する弱い振動のP波(第一波)を検知して、1秒以内に制御棒を炉心に挿入し核反応を自動停止する機能があり、中越沖地震でそれが証明されていた。福島第二原子力発電所と女川原子力発電所は、原子炉の冷却にも成功し、全体の安全は保たれた。日本の軽水炉技術の高い耐震性能が証明されたのである。

 福島の核事象では、広範囲に顕著な量の放射性物質が飛散したが、原子力施設職員たちに急性死亡は1人もいないばかりか、直後から5月の時点までに急性放射線障害すら1人もいない低線量事象である。もちろん、福島県民にも急性放射線障害はない。これは水素爆発はあったものの、圧力容器および格納容器は閉じ込め機能をかなり保持していた証拠でもある。

 チェルノブイリ事故災害と違い、福島県および東日本の放射線線量はけた違いに低く、健康影響のリスクは無視できるくらいであった。この理由は、1)福島第一原発では炉心での核分裂反応が停止24時間以後の水素爆発で、その間に短い半減期の多量の放射能が消滅していた。チェルノブイリ原発は運転中の核反応の暴走爆発で、一気に高レベル放射能が環境へ吹き出た。結果、多数の運転員や消防士が急性放射線障害になり死亡者も発生した。福島第一原発ではそうした死亡事故はない。2)福島第一原発では損傷はあったものの格納容器がかなりの核分裂生成物を閉じ込めたばかりか、チェルノブイリ原発のように黒鉛火災による上空への舞い上がりがなかった。そうした理由で、2000メートル級の高さの岩手山や奥羽山脈を越えて青森や北海道へ福島から放射性物質が飛散しなかった。

 日本の原子炉は軽水炉型であり、旧ソ連の黒鉛炉ではないため、チェルノブイリ事故での大火災に伴う大量の放射性物質の環境放出による公衆の高レベル放射線被曝にはならないというこである。しかも、ソ連の原子炉には格納容器がなかった。チェルノブイリでは核分裂反応が暴走して爆発したのに対し、福島第一原発では、核分裂反応は制御棒が緊急挿入されたため、自動停止した状態での建屋内の水素爆発であったことである。そのため、運転員などに急性放射線障害はなく死亡者もいなかった。チェルノブイリ事故では、核分裂反応の暴走事故に伴い、運転員や消防士ら129人が重軽傷を負い、そのうち28人が死亡した。こうしたことから、これら二つの核事象の大きな違いが明らかである。

 核分裂生成物の総放射能は、7倍の時間の経過で10分の1に減衰する法則になっている。停止1分後の総放射能を1とすると、7分後に10分の1、49分後に100分の1、6時間後に1000分の1、40時間後に1万分の1に減衰するのである。24時間以後に水素爆発したときには、放射能は1000分の1以下に弱まっていたのである。

 核分裂反応が暴走して炉心が爆発したチェルノブイリでは、放射能の減衰の間もなく、環境に莫大な大きさの放射能が噴き出したのである。時間からだけで推定すると、福島の1000倍以上の放射能になるのである。そのためチェルノブイリでは、発電所の運転職員たちが急性放射線障害で死ぬほどの線量を受けたのであった。

 それに対して、福島第一では水素爆発までの24時間以上の間に、炉心内の放射能が1000分の1以下に減衰したので、東電職員たちが危険な線量を受けるリスクが低くなったのである。


 放射線防護学研究者談


19. 恵也 2011年8月21日 10:15:55: cdRlA.6W79UEw : iGp5WGgF62
>>14 現在進行形の福一をそのままにしておいて、他を除染できたとしても

福島市などには人が住んでるんだから、学校の運動場や生徒の通り道くらいは
除染すべきだよ。たしかに現在進行形だけど量としては非常に下がってる。

ほんとうに下がってるのなら、福島市や郡山市の子供がいる場所くらいはするべき。
俺の理想は福島市などの高汚染地域の子供の集団疎開だけどね。


20. 2011年8月21日 10:29:05: xpqRhr8Lm2
>>03 賛同します。

権力を使い、目前の大問題をうやむやにするのは中曽根時代に名残でしょうか?


21. 2011年8月21日 11:59:41: tJXJJazKUo
管官邸 民主党大臣どもには福島原発を何も理解していない、枝野同様 官僚の作成書面の棒読みか、奇抜な案を唐突にしゃべりだすしか能がない脳がない管一味だから、福島で何が起きか知っているのは米国政府のみ、東電内スパイが報告済み。

日本国民は何処までもアホか、アホ管はその代表、アホばかりの日本列島。

すでに沈没したり日本は劣等国になりにけり、半島より。


22. 2011年8月21日 13:35:14: PF7VOrwhXQ
18 馬鹿っーのはお前の様な奴の事だよ 早く死ね

23. 2011年8月21日 13:37:27: Re6PGB51nw
実は、もう既にチェルノブイリ並みの放射性物質が放出されてるだろ

24. 2011年8月21日 13:37:37: XXz0vZA1mA
>02. 2011年8月20日 17:11:28: N5CE3wbz2E さん

>汚染地帯が復活できるかどうかとか、汚染したものをどの程度食べても大丈夫
>かどうかということに比べれば、原発がどうであろうとどうでもいいことだ。

それは違う!
日本には54基の原発が有るのだから。
それを全部廃炉にしないうちは、まだまだ”第五十四の福島”まで有るのだ!
今度第二の福島原発事故が起こっただけでも、日本は壊滅だろう。
それが第五十四の福島まで有るのだぞ!
それのどこが「汚染したものをどの程度食べても大丈夫かどうかということに比べれば、原発がどうであろうとどうでもいいことだ」なんだ!

バカじゃないのか!
そういうのを本末転倒と言う!


25. 2011年8月21日 13:48:11: 4MtOyPpM7s
地震崩壊はネット住民は最初の頃から知ってると思うが、
テレビしか見てない人はほんとに世界が違うから・・・。
真剣報道が必要なときにろくな番組やってないからね、還流にしろ、お笑い芸人にしろ、それがかえってテレビ離れ、新聞離れしてきてる。
ネットしない人に広く伝える方法を考えなきゃ。

26. ナチ・ケロリン 2011年8月21日 14:02:37: RkVpaE8OXk/5A : OYXZNtmeUE

<本末転倒>・・・
ほんとにな・・。

猿回しに回されている典型的C層が
<”転倒”おためごかし・よゐこぶりっこ意見>を
おぬかしになる。

そして、おのれは、安全なところから
何事もなかっかのように、我善しの生活に戻る。

そういう連中は、結局どうでもいいんだよ・・。
所詮は、人ごとで、生活を乱されたくないだけだ。
それが、本音だ。99%以上の国民が未だにそうだろ?


原因をなんとか取り除こうとしているのは、
100人に一人も居らんだろ?


団塊左翼と呼ばれていた時代でも、ほんとにオピニオンを
もっている人間は、1000人に一人ぐらいだっただろ?
0.01%だ。それがいまだに続いているだけだ・・。

<団塊ノンポリ猿回し・洗脳DQN>が、団体で作った世の中だ。
政治家・御用役人・電力役員連中の対応や、姿勢をみれば明らかだ。
ど間抜けな顔した、全員がどこかの親分に付き従う<金魚のフン>だ・・・。



27. 2011年8月21日 14:02:51: XXz0vZA1mA
25さん
本当にあのくだらないTV 番組や嘘報道には辟易します。
どうにかなりませんかね。
戦中の大本営発表と同じ事が今も延々と続いているのですね。
今はマスコミ政権って言うのが正しい言い方なのでしょうかね〜?
総理を誰にするか辞任させるかすべてマスコミの自由ですし、支持率は好き勝手に書きますし、国民洗脳も好き勝ってにやりますし、もはや何をか言わんやです。


28. 2011年8月21日 14:32:57: uo24qIg0cQ
>18のコメントに関して

 文中に「厚さ2メートルあまりもあるコンクリート壁からなる格納容器」という表現があります。しかし福島第一原発の沸騰水型の原発では、格納容器は厚さ約3センチメートルの鋼鉄製のはずです。コンクリートでできているのは原子炉建屋です。しかもその建屋の壁の厚さは約1メートルという記憶があるのですが。

 18様は本当に放射線防護学を研究されているのでしょうか?


29. 2011年8月21日 14:49:10: DmSDV73eUs
>>12です。やっぱり出てきた、「放研国家」>>18!!。
今までの内容から判断するに、原爆病院関係者でメンゲレ山下に近い人物と見た!
「チェルノブイリ」やらいろんな所で「あんなこと」スリャ「いろんな事」が起こるわな!

「どあほ!笹川!日本財団!」

「高くついた洗礼用の水」は仙台平野にパラボラの焦点を結ぶよう、そのうちの2発は、直列に福島第一を結ぶよう、配置されたように見える。
女川は前日の地震の時に止めた(止まった)んじゃないのか?


30. 2011年8月21日 15:17:22: XXz0vZA1mA
18さん
>戦闘機が激突しても、対戦車用の可搬型ミサイルでも破壊しないのが
>原子炉格納容器なのだ。

止めてよ!
プルト君みたいな嘘八百を並べるのは。
もうそんな戯言誰も信じないから。


31. 2011年8月21日 15:27:11: br1tnubUos
>>28

たしかに>>18氏の言われるようなことは、格納容器設計者の後藤正志氏などはけして言われなかったようなことですねえ。私もびっくりしました。

「岩盤上にあって厚さが2メートルあまりもあるコンクリート壁からなる格納容器と、分厚い鋼鉄製の潜水艦のような圧力容器からなる原子炉を心臓部とする原子力発電所。私が国内最強と考えていた陸上の建造物である。戦闘機が激突しても、対戦車用の可搬型ミサイルでも破壊しないのが原子炉格納容器なのだ。」

この文章を読むと原発がまるで「要塞」のように勇ましく見えてきてしまうから不思議です。戦闘機とか、戦車とか、TNT火薬という言葉が出て来るのを見ると、むしろ、兵器関係がお好きで「研究」されている方の書かれたもののような気がしますが・・・

もしかして「軍事用の放射線防護」でも独自に研究されているのかな?


32. 2011年8月21日 15:42:13: Fi2zgKqagQ
>戦闘機が激突しても、対戦車用の可搬型ミサイルでも破壊しないのが
>原子炉格納容器なのだ。

スリーマイルでは福島級の水素爆発が格納容器の中で起こったけど
ビクともせんかったぞ。
加圧水型についてはまんざら嘘とも言えない、沸騰水型は上半分は飛ぶように出来とるんで、福島では飛んだけど


33. 2011年8月21日 16:16:58: Re6PGB51nw
3号機は瓦礫になっちゃったどねw

4号機も、どんな爆発が有ったか知らないけど、かなりボロボロだね


34. Ryukyuan.isao-pw 2011年8月21日 16:39:02: YrP2vZDuHZBQs : 9MkipmvZoc
>18のコメントに関して
 文中に「厚さ2メートルあまりもあるコンクリート壁からなる格納容器」という表現があります。しかし福島第一原発の沸騰水型の原発では、格納容器は厚さ約3センチメートルの鋼鉄製のはずです。コンクリートでできているのは原子炉建屋です。しかもその建屋の壁の厚さは約1メートルという記憶があるのですが。

 18様は本当に放射線防護学を研究されているのでしょうか?
<全くの正論です>
放射線防護学研究者(談)つまりは聞いた話の形ですが全ては妄想の類です。

浜岡原発を停止した後に5号機の復水器で細管破断が発見されました。
沸騰水型原子炉の弱点は圧力容器から出た高圧水蒸気がタービン発電機を回して海水が注入された直径3cmの細管の間を通過して冷却され再び圧力容器に戻る一次冷却回路の配管です。
非常用電源のディーゼル発電機が津波で破壊されなくても地震で冷却回路が破壊されれば圧力容器内の冷却水が漏洩して水位が下がり核燃料棒が露出して水素ガスが発生します。
緊急時炉心冷却システムが起動して貯水槽から注水冷却しても電源喪失で貯水槽へのポンプが動かなければメルトダウンは時間の問題です。
従って福島原発で発生した事態は直接的には地震による配管の破壊ですが津波による全電源破壊が事態を悪化させたのです。
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html


35. 2011年8月21日 17:19:56: Re6PGB51nw
NHKでやってたけど、地震の日の夜には電源車50台が
福島第一に集結したが、電源を接続しても冷却装置は動かなかったそうです。

36. 2011年8月21日 17:28:24: iQinVlOl1c
日曜日なんで、「自称:放射線防護学研究者(笑)」を出没させない方法を考え中。

37. 2011年8月21日 17:59:11: uo24qIg0cQ
 >更に18のコメントに対して

 またのことですみません。

 コメント文中に概ね次のような表現があります。
 「福島は核分裂反応停止後24時間以降の水素爆発なので半減期の短い放射性物質は消滅していた。それに対してチェルノブイリは運転中の核反応の暴走なので一気に高レベル放射性物質が吹き出た。そのため収束の処理に従事した急性放射線障害で28人が死亡し、また129人が重軽傷を負った」

 これを素直に解釈すると、この処理に従事した人々は(多くは兵士や消防士か?)皆、爆発後24時間以内に現場で作業に当たったために、半減期の短い放射性物質の放射線の犠牲になったということになります。福島の現実を踏まえて、そんなに短時間でそのような大規模な対処が旧ソ連で可能だったのでしょうか?また福島では死者が現在までゼロということですが、チェルノブイリで死亡したという28人は、作業開始後 即死したのでしょうか。それともある期間治療行為を受けた後に死亡したのでしょうか。その辺の情報が明示されないと、福島でも今後犠牲者が出ないとも限らないので、比較の意味がないと考えられます。

 また次のような表現もあります
 「格納容器がかなりの量の核分裂生成物質を封じ込めた」

 この放射線防護学研究者のコメントによれば、コンクリートの格納容器ということになっており、このコンクリートの建築物1・3・4号機ではほぼ完全には破壊されているので、全く理解に苦しみます。

 研究者=学者の談話とはとても信じられません。 
 
 


38. 2011年8月21日 18:35:45: Get9aY0xRA
>>37
チェルノブイリ事故では、何が起きたかわからず建屋内に様子を見に行って強烈な中性子線を浴び、その場で即死した作業員もいれば、火災の消火活動中に高い被曝をし、病院に運ばれるも亡くなった人もいます。28人という数字はあくまで急性障害によるものと考えてよいでしょう。

一応、福島ではその経験に即した対応をして、急性障害が起きるほどの被曝はさすがに避けているようですが、報道されている作業員の被曝量を見ると、高い確率で晩発性障害が起きることは避けられないでしょう。


39. 2011年8月21日 18:37:27: uo24qIg0cQ
>32様

「TMI事故でも福島級の水素爆発が格納容器内で起こったが、びくともしなかった」

 とのことですが、TMI事故で水素爆発が起ったという情報は初耳です。詳しく教えていただけませんか。お願いします。


40. 2011年8月21日 19:07:48: lQg8YGWvYI
原発なんて最初から地震国に作ってはいけないものなんだ。それは原発と配管は切り離すことができない装置であり、かつ圧力容器が熱膨張で収縮し動いてしまうものだからだ。どういうことか。

原発は圧力容器が働き続けて電気をおこせる。でも圧力容器は高温になって熱膨張する。圧力容器に接続する配管には、圧力容器から蒸気を取り出してタービンに送る配管、その配管を冷やすための水を流す配管、蒸気を作るための水を供給する配管、その他もろもろの配管がある。

これらの配管はしっかりした基礎で支えて圧力容器に接続する方法をとることができない。なぜなら、圧力容器は高温になり高温になれば熱膨張してしまう。しっかりした基礎に設置された配管と熱膨張をする圧力容器を隙間なく結合し続けるためには配管を圧力容器からぶら下げるしかないのだ。しっかりした基礎の上の配管が動かず、圧力容器が動けば、配管は破断するしかない。すると設計上どういう制約条件に陥るか。圧力容器と格納容器の空間内のなるべく圧力容器に近い場所で、配管を完結させる必要が生じる。圧力容器と配管を接続する技術は溶接だ。設計変更が度重なる原発建設のなかで、特にここはプレハブが効かない。現場で溶接するしかない。しかし、この作業環境が劣悪なのだ。配管の網の目の隙間に入り、溶接の火の粉を浴びながらの作業になる。下向き溶接、上向き溶接とか、作業者と溶接箇所の位置関係により溶接の良し悪しが生じるのは誰も責めることができない。問題は溶接工が完璧な仕事をしてくれても、配管は圧力容器にぶら下げる構造をとるしかないことだ。高温にも膨張せず、しかも剛性・柔軟性を保つような素材を人類は持っていないのだ。持っていたら配管は圧力容器にぶら下がっていない。ならば、人類は圧力容器にぶら下げた配管からできている原発を安全だなんていうことはできないとすぐ分かるではないか。そう、素材とその短所をカバーできる技術、原発にはこれがない。あるのは利権のみ。ただちにすべての原発を廃炉にするのが当たり前。他の道はすべて嘘八百ということだ。


41. 2011年8月21日 20:46:03: xu5y2fI7TM
とりあえず、Wikiのコピペです。

塩素の同位体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E3%81%AE%E5%90%8C%E4%BD%8D%E4%BD%93

〜さらに、1952年から1958年に行われた大気中核実験によって、海水から大量の36Clが生成された。〜

〜大気中の36Clの残留時間は約1週間である。〜

〜そのため、ここ50年の地下水の年代を知ることができる。36Clは他にも、地質学、気象学等の分野で利用されている。〜

配管は、蒸気圧・水圧などにより自分の固有振動数で振動を開始する物ではなかったか?それによる金属疲労、また経年変化による劣化も、考慮すべきものではなかったか?またそれだけではなく、原子炉は構造材に中性子起因の水素化による脆化が存在する。延べ60年にも及ぶ運転を認可した責任及び、経緯を明らかにすべきである。


42. 2011年8月21日 21:28:04: TWF50pZ9uw
津波前の様子のインタビューと、倒れた鉄塔の映像は流したがらないね。

東電の犬マスゴミは。


43. ケロリン 2011年8月21日 22:25:04: 6aICm6xzPa6aE : OYXZNtmeUE

ほんとに調べりゃ、出てくる出てくる、驚愕の事実・・・。

<原発完全廃炉&利権撤廃>陣営は、全体の0.01%だ。
99.99% vs 0.01% の綱引きだ。
国民の約12万人が、なんとかしよう思っている・・、
その中で実際に行動を起こすのが、約3万人だ。
あとは、知らん顔だ・・・。そんなところだろう・・・。

後は、尻馬に乗っかる、風見鶏と我善しおためごかしの面々だ。
その上に、利権体制の番犬、<自称:放射線防護学研究者 >などが
登場してくる・・・。団塊時代と大差などない・・・。
いつの時代もそうそう、変わらん・・・。

いよいよ、
根こそぎ、掃除することにしようゼ・・・。


44. ももん爺 2011年8月21日 22:50:13: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
原口議員のブログに以下の記事がありました。投稿記事と同じ内容のものだと思います。以下、無断ですが転載します。

2011年05月27日(金)
福島第一原発 なぜ削除されていたのか?「残留熱除去系の蒸気凝縮系機能」
 
「 平成15年第29回原子力安全委員会臨時会議録」、「同年第10回原子力安全委員会定例会議録」を読みました。福島第一原発で残留熱除去系の蒸気凝縮系機能削除が行われていました。

 何度、読み返しても、とても大切な機能を削除する明確な理由が見つかりません。

 発災直後から佐賀大学元学長の上原春男先生と「蒸気凝縮系機能」があるのにどうして炉心溶解に至るまでの深刻な事故になるのか理解できないと首を傾げていました。

 4月3日に政府と呼応して東電本社を訪れた時のことが思い出されます。

既に失われている可能性のある冷却システムに代わり、外付けの復水器をつけ一刻も早く安定的な炉心燃料の冷却を提案していた時のことです。

 菅総理が3月20日に「放射能の値が高く、どこにつけていいかわからなければ決断できない。」と決断を留保したことが結果的に大量の放射能汚染水の海への放出につながり、さらなる放射能拡散と大量被ばくの危険、さらに言えばさらなる深刻な炉心溶解のリスクを増やしたと私は考えてきました。

 核燃料が一部溶解して高い放射能と放射性物質が出ていることは、その当時でも「類推」されていましたし、仮に高い放射能の基でも日本の科学技術と世界の力を結集すれば、復水器をつける配管を見つけ出し早期に接続することは可能だと私たちは主張していました。

 確かに原子力発電所の中はテロ対策などの点からも高度の機密が必要です。しかし、事態は、日本そのものの命運さえもがかかる事態。しかも政府の要請で来ている上原先生に設計図も見せずにデータも出さずに物事が進むはずがありません。

 「もっと他に隠していることがある。」との疑念が拭えませんでした。

対応してくれた東電の技術幹部は誠実な姿勢でした。しかし、時々みせる表情がとても悲しげに見えたのは、私だけではありませんでした。

 一部の炉心溶解だけではなく、大きなメルトダウンの事実も後で発表されました。とても重大で深刻なことです。しかし、それだけでこのようなことになったとは、思い難いと考えています。

 上原先生が、「設計した時に付けたはずです。あれはどこへいきましたか?」と何回も尋ねられてきた「安全の砦」の一部が、何故、外されなければならなかったのか?平成15年当時に何が起きていたのか?たくさんの関係者に聞きましたが未だに答えがつかめません。

 「当時、浜岡原発で事故があり、それを受けて取り外した。」との証言を得ました。事実かどうか確認を急ぎます。事故があって取り外すというのも逆のような気がします。


45. 2011年8月21日 23:04:55: 1uK3YocoVk

帰れと言ったら帰れ。

わ・・。どうしてなんですか?今回の原発事故では国際的な規準でも最悪のレベル7の判定が出ているんですよね?国民の多くが危険な放射能から逃れる方法を知りたがっているんです。今こそ放射線防護について発表し、国民の皆さんを安心させてあげてください。

レベル7だと・・・。君はレベル7がどういう意味なのか知っているのか?

もちろん知っていますよ。レベル7といえば、旧ソ連のチェルノブイリ原発と同じ危険な状態と言う事ですよ。

だからそれが間違っていると言うんだ。私はチェルノブイリの現地調査も行っているが、当時あの事故では放射線被曝で職員や消防隊員が28名も直後に死亡している。しかし、今回の福島原発では、事故後2カ月を経過した現在でも、被曝で死んだ人間は一人も出ていないんだぞ。この一事をもってしても、福島の事故とチェルノブイリが同一に論じられないのは、明らかじゃないか。

え・・・、どういうことなんです?福島原発の事故は、報道されているほど危険じゃないってことですか?

当り前だろう、少し考えれば判る事だ。軽水炉を使用している福島原発と、チェルノブイリのような黒鉛炉では、その危険性がまるで違うんだよ。

そうだったんですか・・・だけど、だけど、それでも日本未曾有の大事故には違いないじゃないですか・・・。お隣の国にまで迷惑かけちゃったんだし。

産経ニュースより転載
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110413/chn11041301360003-n1.htm

(転載開始)

「この1カ月間、なにをやってきたのか」ネットで日本政府の緩慢な対応を批判
2011.4.13 01:33
 【北京=矢板明夫】日本政府が12日、福島第一原発の放射能漏れ事故の評価を最悪のレベル7に引き上げたことについて、中国の国営新華社通信は速報で伝えたほか、インターネットの各ポータルサイトも大きく報道し、高い関心を示した。ネットでは「この1カ月間、なにをやってきたのか」といった日本政府の緩慢な対応を批判する書き込みが急増している。

 中国の温家宝首相は同日、菅直人首相との電話会談で、「日本政府が(原発事故を)効果的に抑制し、必要な情報を提供するよう求めたい」と述べた。抑制した表現だが、日本側の対応に不満を示したといえる。中国外務省も定例記者会見で、早急に原発事故を改善させるよう求めた。

 中国当局はこれまで、放射能漏れに関し「中国への影響は少ない」と強調し、国内メディアも不安をあおらないように慎重に報道してきた。

 国民の間で原発への不信感が広がれば、政府が推進している原発の推進政策に影響が及ぶことを警戒しているからだ。それだけに、地震から1カ月以上たっても状況を抜本的に改善できず、逆に事故評価を引き上げた日本政府に対し、中国政府はいらだっている。

(転載終了)

日本の原発が事故を起こしたせいで、中国の人たちも困っているんですよ。

中国が困っているだと。どこのどいつがそんなこと言っているんだ!じゃあ聞くがな、中華人民共和国は建国以来、過去46回にわたって核実験をやっているが、一度でも日本政府に事前予告をしたことがあったか・・・あいつらは一切、そんなことはしなかった・・・ただの一度の例外も無く、中国政府は周辺諸国に事前予告無しで、核実験を強行したんだ!

そ、そんなことがあったんですか・・・

・・・君といったかな・・・君は中国が最初に核実験をやったのはいつか、知っているかい?

いえ、いつなんですか・・・?

1964年の10月16日・・・、日本人にとっては忘れられない、東京オリンピックの開会式から6日目のことさ。

ーっ!

当時私はまだ子供だったが・・・、悔しかったよ本当に。日本が敗戦の混乱からようやく立ち直って、平和の祭典「オリンピック」を開催した1週間目に、中国は’お祝い’ではなく’核実験’をぶつけてきたんだ。その後も中国は1996年まで核実験を続け・・・1980年まではその多くが地表核爆発だった。

地表核爆発・・・?

ああ、空中爆発でも地下核実験でもない。地上に建設した塔や、あるいは地表で核爆弾を爆発させる実験だよ。

でもそれって・・・危険なんじゃないですか?

ああ、もちろんだ。地上で核爆弾を爆発させれば、当然、放射線を浴びた土砂や土ぼこりが大量に舞い上がり広い範囲に飛び散って被害を与える。

それで・・・どうなったんですか?

私の調査・研究では、当時の中国が頻繁に行っていた核実験で、シルクロード楼蘭周辺の住民19万人が即死、急性の放射線障害が129万人は出ていたことが判っている・・・。(しかし、その推定などはまだ控えめなくらいで、漏洩した機密情報によれば75万人が死亡したとされている)。そして汚染された核の砂は、偏西風にのって遠く日本の上空にまで飛来し、全土に降った。

本当ですか・・・?

もちろん本当だとも。中国の地表核爆発で環境へ放出された放射能の総量はチェルノブイリの800万倍・・・メイド・イン・チャイナのストロンチウムが日本人の骨格を汚染したんだ。胎児、幼児から成人まで10年以上もね。

全ての日本人の骨にストロンチウムですか!

ああ、当時はよく言われたものさ。いわゆる’死の灰’が空に漂っているから、「雨を浴びると頭がハゲる」とか、「生水を飲むとガンになる」とかね。

怖い・・・ですね。

しかしその後も日本では、放射線障害によるものと思われるガンが多数発生した訳ではないんだよ。もちろん、雨を浴びた人がハゲることも無かった・・・。つまり・・・、中国の核実験の影響が強かった時ですら、日本人は普通に暮らしていたんだ。チェルノブイリの800万倍もの放射能が噴き出したのにね・・・

じゃあ、それって・・・

ああ、今の福島第一原発の事故は、40年以上前から何十回も繰り返されてきた中国の核実験ほどの影響は無い。少なくとも放射線の影響に関しては、ね。

だったらなんで今、こんな大騒ぎになっているのかしら・・・

それこそキミたちマスメディアの責任だろう。センセーショナルな報道だけが一人歩きしてしまって、ますます国民を混乱させているんだよ。

そ、そんな・・・

これを見たまえ。(写真)

東京電力、福島第一原子力発電所・・・

私は20km圏内が警戒区域に制定される前の4月8日から10日にかけて、福島第一原発の周辺を現地調査してきたんだよ。

そ、そんなことをして、大丈夫だったんですか!

ああ、最新のガンマ線スペクトロメータ、アルファ線測定器、線量計などを使って安全を確認しながら接近したからね・・・

その結果は・・・、第一原発の正門の前まで行っても、ただちに健康に影響のあるレベルの放射線は検出されなかったんだよ。
「2011年4月9日(浪江町:毎時0.017ミリシーベルト)、(双葉町・大熊町:浪江町と同程度)、2011年4月9日〜10日(福島第一原発正面ゲート付近:最大毎時0.059ミリシーベルト)、福島20km圏内を出入りした3日間の積算線量は、0.10ミリシーベルト。現地に1ヶ月滞在しても、1ミリシーベルトにも満たない線量だった。」

じゃあ・・・福島原発の周辺は安全だということなんですか。

少なくとも、マスコミが大袈裟に書き立てているほど危険な状態じゃないと言う事さ。それよりも、この写真を見てみたまえ。

ウシが・・・死んでいる。こ、これは放射能のせいで・・・

違う!このウシはね、政府が出した避難指示のせいで、牧場の人たちがウシの世話ができなくなって死んだものなんだよ。決して放射線のせいで死んだんじゃない。政府の判断ミスの犠牲になったんだ・・・可哀想に・・・今回、警戒区域に指定された一帯は、牧畜業や農業の盛んな所ばかりだ。このままでは風評被害で福島の産業は大変なことになるぞ・・・

確かに、福島県産の野菜が売れなくなったり、福島の温泉にキャンセルが出たりしているみたいですね・・・

全くやりきれない・・・福島の、いや東北の人たちはいつだって日本の犠牲になってきた。この国の近代化のきっかけとなった戊辰戦争で、福島の会津藩は’賊軍’の汚名を着せられて最大の激戦地になっている・・・それでも福島の人たちはそれを恨みともせずに日本の近代化のために身を捧げてきた・・・日清・日露の戦い、第一次・第二次大戦と、大きな戦争があるたびに東北の青年達は日本のためにいつだって最前線で戦っている。戦後の高度経済成長だって、底辺でそれを支えていたのは、集団就職で上京してきた東北の青年達だろう・・・?

近代の日本は、東北の人たちにずっと支えられてきたんですね。

そのとおりだよ。東電の原発建設を福島の県民が受け入れたのも、きっと同じ想いだったんだろうね。

21世紀になって10年以上も経つのに、もうこれ以上東北の皆さんを犠牲にしちゃあいけないわ!

判ってくれたかい・・・君。だから今の日本に必要なのは、事実に反した’放射能の怖さ’を言いふらす事じゃない。正しい知識を広めて、風評被害を食い止めることなんだよ・・・

でも、だったらその’正しい知識’を大勢の人たちに知ってもらうためにも、発表するべきです。だって、そうでしょう?核災害に対する正しい知識があれば、日本人は誰だってパニックを起こしたりしません!みんな事実を必要としているんです。

確かに、それはそうだが・・・

今回の原発事故だけじゃありません。北朝鮮はこれからも核実験を続ける気みたいだし、核ミサイルで日本を狙っているという話もあります!

北朝鮮の核か・・・

中国だって核ミサイルをたくさん持っているし、いつまた核実験をするか予想もできないでしょう。

いや、それは、全くその通りだ・・・

ですから、今、日本人に正しい核災害の対処法を教えるべきなんです。

確かに、私は正しい情報を発信するべきなんだろうな。被害にあった東北を、いや、この美しい日本の国を守るためにも・・・

 放射線防護学研究者の会話


46. 幻実の渦から 2011年8月21日 23:51:28: WxS2bXcm2d4xY : GB1y72Cjic
放射線防護委員会のことをICRPというのだそうですね。

どこかで聞いたような名前ですね。ん、原発推進派のいう基準を作ったとこですね。

放射線防護学研究者っていうのは、ICRPの基準の広め方を研究してるのかな。


47. 2011年8月22日 00:27:33: IWRxOjotbE

心理学的にみて
人はウソをつくときや誤魔化すとき、やたらと多弁になる。
または、話が長くなる。

48. 2011年8月22日 00:45:23: iEe69CTcRQ
そもそも、今回の原発事故で加害者が誰一人として逮捕されていない、いつの間にか責任追及も「がんばろう、日本」というフレーズの下考えないようになっているのがおかしい。(阿修羅の何処かの記事にあったが)
マスゴミも立派な加害者の一員だからな。隠す方向に話を持っていく。
マスゴミが癌の一つであることは間違いない。

49. 2011年8月22日 05:37:37: 9JyjHIptFw
原発推進者リスト [御用学者] (Yesterday is history)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/652.html
投稿者 gataro 日時 2011 年 5 月 08 日 10:35:36: KbIx4LOvH6Ccw

http://strada-nuova.blog.so-net.ne.jp/2011-04-08

原発推進者リスト [御用学者]

●首謀者
中曽根康弘 正力松太郎 柴田秀利 渡辺恒雄 石原慎太郎 岸信介 田中角栄 石川一郎 井上五郎 児玉誉士夫 平岩外四 加納時男 荒木浩 勝俣恒久 清水正孝 武藤栄 大島理森 藤山愛一郎
小泉純一郎 安倍晋三 麻生太郎
●アメリカ合衆国 ●自由民主党 ●讀売グループ ●電気事業連合会 ●経済産業省 ●文部科学省

●政治家
谷垣禎一 町村信孝  石破茂 麻生太郎   平沼赳夫 高市早苗 熊谷太三郎 小池百合子 西村眞悟 片山さつき 二階俊博 空本誠喜
佐藤雄平 吉田泉 森英介 渡部恒三 小沢一郎 鳩山一郎 鳩山由紀夫 舛添要一 山崎正昭 細田博之 佐藤剛男 近藤剛参 森喜朗 世耕弘成 竹中平蔵 自民党清和会 
中曽根弘文  藤原正司 近藤駿介 与謝野馨 三木武夫 佐藤榮作 田中眞紀子 中川秀直 稲田朋美 山谷えり子 石原伸晃 逢沢一郎 梶山弘志 西岡武夫

●行政 官僚
経済産業省 梅澤邦臣 柳瀬唯夫 玉置敬三 広瀬研吉

●学者 医者等の専門家(原発推進御用学者一覧)
田中俊一 小宮山宏 中川恵一 長瀧重信 山下俊一 高村昇 有沢広巳 鈴木篤之 宮崎慶次 斑目春樹  宮建三 新野宏 関村直人 松本義久 有富正憲  山口彰  斎藤正樹
星正治 諸葛宗男 伊藤哲 菊池誠 衣笠善博 寺井隆幸 中村仁信 澤田哲生 前川和彦 大橋弘忠 杤山修  鈴木正昭 小掘鐸二 久保寺昭子 垣見俊弘 奈良林直 田中知 平山英夫
茅誠司 伏見康治 田中靖政 村上秀明 神谷研二 野口邦和 河田恵昭 伊藤貫 平松茂雄 金子正人 甲斐倫明 西澤潤一 神谷研二 岡本孝司  稲恭宏 石川迪夫 下道國 米原英典 
中川八洋 中西輝政 大槻義彦 吉村作治 苫米地英人 茂木健一郎 和田秀樹 藤家洋一 藤城俊夫

●財界
逢坂國一 加納時男 田中紀夫 吉田確太 渥美健夫 渥美直紀 宗像英二 鹿島守之介 辻倉米蔵  澤田 隆  元谷外志雄 米倉弘昌


●ジャーナリスト・作家・芸能人・文化人等
伊東四朗 西部邁 小林よしのり 勝谷誠彦 宮崎哲弥 田母神俊雄  櫻井よしこ 大前研一  辛坊治郎 北野武 北野大 浅草キッド 木村太郎 伊藤貫 中島岳志 長辻象平 高橋英樹
飯田浩史 木元尚男 大川隆法 みのもんた 三宅久之 勝間和代 草野仁 薬丸裕英  星野仙一 中川八洋  堀江貴文 曽野綾子 池田信夫 木元教子 青山繁晴 山本弘 嶌信彦
堺屋太一 竹村健一 梅原猛 野村克也 大宅映子 安藤和津 幸田真音 生島ヒロシ 弘兼憲史 岡江久美子 藤沢久美 野田秀樹 竹内薫 高木美也子 露木茂 立花隆 田原総一朗 
大熊由紀子 上坂冬子 福田和也 川合俊一 中畑清  荻野アンナ  豊田有恒 浜村淳 山田邦子 渡部昇一 花田紀凱 石原萠記 浅井愼平 舞の海秀平 伊藤聡子 増田明美 神津カンナ
渡瀬恒彦 金美齢 乾貴美子 福沢朗 辰巳琢郎 石原良純 中村政雄 尾崎正直 長岡昌 

●メディア
讀売グループ(讀売新聞 讀売テレビ 日本テレビ 等) フジサンケイグループ(フジテレビ 関西テレビ 産経新聞等) 週刊新潮 週刊文春 週刊ポスト 週刊現代 月刊WILL 月刊自由  正論 諸君! SAPIO

●法曹
吉田悌二郎 橋下徹 北村晴男 北村正晴 住田裕子


50. 2011年8月22日 09:36:38: nYUOEwbPEg
>ですから、今、日本人に正しい核災害の対処法を教えるべきなんです。

そうだからと言って、地震で簡単に壊れるようなポンコツ原発を使って、自爆(地震でメルトダウン)した場合の”正しい核災害の対処法”を検証する必要などない。誰も教えて欲しくなどないよ。

百の治療より一の予防。
無理なら作るな。
地震国での原発が技術的に無理なら、技術が追い付いてくるまで商業用原発は廃止すべきと思う。


51. 2011年8月22日 10:52:20: QmLYNZ5JjQ
結局原発は、地震でも壊れるし、津波でも壊れるし、
停電+油切れ でも壊れるし、何にもしなくてもほっとけばいつか壊れるし、
つまり必ず壊れると言う事。

重要な配管が壊れれば放射性物質が大量に漏れるし、
もし制御棒が壊れ動かなくなったら…

どうなるの?


52. 2011年8月22日 11:09:24: oREm51PcCA
フクシマゆえにとっくに日本は終わっているはずである。全てを隠しまくっている悪徳権力者や利権屋らは、日本からトンズラする算段をしているさ。無様に死ぬのはその他多くの有象無象ということになっている。

53. 2011年8月22日 11:12:28: yY8HMmI4VI
>>51氏、「ああなる」んですよ。

54. 2011年8月22日 12:19:30: p9B89YgNYw
手抜き工事があるからあまり危険な施設は作らないほうが良いだろうってことだろう、
値段を叩けば当然手抜く、
希望通りの値段でも手抜く業者もいる、
中間搾取も結構あるしね、政治家とか

ただ少数だけどある程度信用できる業者もいる、

人次第だけど、利権のからむ仕事には悪徳業者が必ず入り込む

東電社員がキックバックをもらうような体制ではまともなものはできない


55. 2011年8月22日 12:32:03: QmLYNZ5JjQ
どんな物でも経年変化で必ず壊れる。
そして、そのうちに致命的なトラブルが発生してアウト

運転している限り、いずれ全ての原子炉が必ず破綻する。
このまま原発を続ければ、遠からず福島に匹敵するような
事故が必ず起きる!


56. 2011年8月22日 13:01:43: c3MGH08xSU
 メルトダウン前提での話は、どうも納得できない。何れにせよ、空き官を引きずり降ろし、ダメリカの僕ではない総理を選出し、正しい情報を国民に示し、対応しなければならない。
 因みに、原発管理を本年初頭に急遽、管理契約をマグ名社(椅子ラエル)に、又、放射能数値管理をテクノ(ユ堕ヤ系)盗電筆頭株主もユ堕ヤ、保安院・空き官内閣もユ堕ヤの僕だ。おまけに、空き官は、官邸に、ダメリカ放射能専門隊なるダメリカユ堕ヤ日本統治機関を官邸に占拠され、意のままにされている。
 ダメリカユ堕ヤのサブプラが生んだ膨大な借金を棒引きにしようと企んだ序章(2012、NWO世界最終戦争へと誘導する)と思われる東日本大震災、又の名をダメリカによる地震津波原爆テロだった。
 ドル防衛、ダメリカ破綻遅延を画策し、日本乗っ取り「ともだち作戦」と銘打った、テロだった。
 空き官内閣もそれに加担と思われる。略、間違いなさそうだ。
 その資金で世界最終戦争に誘導?エジプト・リビア・中東・ノルウェー・イギリスの暴動、そして東南アジアにも飛び火しそうな勢いのデモ暴動、そして、極東動乱の捏造を画策しつつ、日本の資産を強奪だ。鬼奴等は、日本の穀倉地帯・水産業、酪農・その他を放射能喧伝で壊滅させ、TPPゴリ押し、ダメリカ51番目の属国化を目論む。
 そのための福島収束遅延、福島メルトダウンの放射能垂れ流し喧伝だ!全ての原因転嫁を福島に!!そう思って、略、間違いないようだ。
 極楽さんまも、小沢支持を偽装し、ダメリカによる人工地震津波原爆テロを隠蔽せんが為の工作員?赤カ部も然りだ?
 又、必死に、財務省傀儡の野田も為替介入名目でダメリカに日本資産をユ堕ヤに貢ぎ、迂回、リビア介入の戦争資金に?(笑)日本株購入等の資金に?(笑)
 もっとも警戒すべきは、代表選のドサクサに紛れて、ダメリカの人工地震津波原爆テロを再度決行するやも知れない。赤カ部とかが地震予告しているが、なんと手回しのよい事か?(笑)人工地震津波原爆テロ隠蔽の工作とも取れる。
 国民の皆さん!!味方を偽装した工作員に、気をつけましょう!人工地震津波原爆テロの再度の可能性、警戒が必要だ。(拝)

57. 2011年8月22日 19:28:16: BhhwxCDhCM
66年前のように東京裁判を開廷したGHQのような
他力に頼らず、日本人の自身の手で真相を究明して
いかないと光明は開けない。

曖昧にしたまま、愚かにも原子力に依存した経済活動
を継続していけば、いずれ再び同じような危機に瀕し、
国土を汚すことになる、その結果として
日本は世界から見放されていき未来は閉ざされていく
ことになるだろう。


58. 2011年8月22日 19:54:46: BhhwxCDhCM
>>45. 2011年8月21日 23:04:55: 1uK3YocoVk


http://crisis.progoo.com/bbs/data/crisis/img/435_f6007ffef9.jpg?PHPSESSID=bacg5gilu19elkv8vmqcvqt2q4

今年降下した量が全然多いですが、昔の方が放射能に汚染されていたって?
燃料投下しているんですか?


59. 2011年8月22日 21:17:51: 7lx2tt9KhI
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/31/fm797-jul-28/
7月28日 すでにチェルノブイリの3分の1相当の放射能が出て進行中 小出裕章(京都三条ラジオカフェ)

http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/08/10/tanemaki-aug-2/
8月9日 1,2,3号機あわせれば広島原爆4000発分相当の核分裂生成物 小出裕章(MBS)

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2379156/
クリス・バスビー氏の講演会[早稲田]


東京と千葉往復100日のエアフィルターは、計算すると1立方メートルあたり、734ミリBq/㎥


1963年の核実験ピークの放射能降下物は2.7ミリBq/㎥で、


チェルノブイリの場合の放射能降下物は、8ミリBq/㎥でした。


(14分)だから核実験のピークの空気と比べて東京は250倍の汚染で、チェルノブイリの約1000倍です。


福島の車のエアフィルター1台は6000ミリBq/㎥


福島の車のエアフィルターは、平均2500ミリBq/㎥Bqから3000ミリBq/㎥で、


福島の車のエアフィルターは、核実験の1000倍で、チェルノブイリの約3500倍くらいです。


小出裕章氏・クリス・バスビー氏談


60. 2011年8月22日 21:18:21: 7lx2tt9KhI
今後起きること。


http://twitpic.com/4hglne
「核実験以前に対するがん死亡の増加率(日本全国の5〜9歳男児)」


http://blog-imgs-47.fc2.com/s/a/i/saigaicom/20110504203350695.jpg
核実験当時に比べて圧倒的に放射能汚染値の高い現在のグラフ


http://fujiwaratoshikazu.com/_src/sc1244/13.png
政府は「肺がんやその他の病気は喫煙が原因だ」とみなさんに信じてほしいと思っています。


http://fujiwaratoshikazu.com/2011disaster/
「放射線と健康」
アーネスト・スターングラス博士

 アーネスト・スターングラス博士は、ピッツバーグ医科大学放射線科の放射線物理学名誉教授です。
 1967年から同大学の放射線物理・工学研究所を指揮し、X線と放射線医療診断における放射線量を低減させる新しい投影技術の開発をしました。
 さらに、放射性降下物と原子炉核廃棄物による人間の健康に対する広範囲な医学的影響調査研究を行い、その結果をアメリカ議会で発表しています。
 著書に「低レベル放射能」(1972年)、「隠された放射性降下物」(1981年)、「ビッグバン以前」(1997年)などがあります。

 現在は、ニューヨークの非営利団体である放射線と公共健康プロジェクトの科学ディレクターです。
 アメリカ物理学会会員であり、以前は北米放射線学会会員でした。 2006年3月、長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えているアーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行いました。
 スターングラス博士は、アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。

以下は2006年青森市での講演記録です。


61. 2011年8月22日 21:29:29: dlp5rHUhkk
真実を追求し究明するこたが事故や事件の解決にどうしても必要です。再発防止のために大切な事です。管首相にお願いです。理工系の政治家として真の原因を究明願いたい。腹を決めればあなたにはできるのです。もし実現すれば後世に大きく貢献することになります。政治家の歴史に対する責任です。政治家として名前を残すことにもなります。お願いします。それが今まで管さんを支持してきた国民に対する責任でもあるのです。

62. 2011年8月22日 21:30:17: hDtSq29Ij2
02よ アニメ「地獄少女」の中で地獄へ送られるような悪い人間だなお前は? 「いっぺん死んでみる?!」

63. 2011年8月22日 21:44:06: GblXgXsFbk
福島のあとで交付金のために、泊3号機再開を許可した『はるみ』

にはもやは北海道知事(道民の命に責任を持つ立場)の資格はない

・・・と思う。悲しい。知事はやめていただきたい。


64. 2011年8月23日 01:28:10: gEC6zO7wAq
何も言わない。
何も言えない。
ただ悲しいだけ。
http://www.youtube.com/user/dancingparticles3?feature=mhee#p/u/4/5PFRQ4jDUE4

65. 2011年8月23日 01:42:04: LiJeVjtjXg
直ちに健康被害は出ないと言っていた枝野が完全防護服で現地に行った理由が
よくわかったよ。現地で枝野を見た人はどう思ったろう。

66. 2011年8月23日 02:20:33: hId236OM4A
>>42氏、倒れた鉄塔は全部「足」が内側に曲がってましたね。何度でも、蒸し返します。

67. 2011年8月23日 13:47:47: megaU8eZtA
巨悪がお金という道具を力にしている以上その道具に関わるすべては同じ穴の狢だ
さてあなたはお金を手放して地球全体を潤す資源配分の仕組みを構築する気があるかな
たとえ自分にその気がなくても、自分の子供にくらいはもっと別の生き方別の世界のあり方が有り得るのだと教えてあげてもいいんじゃないかな

68. 2011年8月23日 14:00:04: tSY4Y7Cf8w
>3さん
>海江田がなればベスト。
>原発村は隠ぺい仲間を総理にするために総力を挙げて工作するだろう。

政治家ってほとんど隠蔽でしょ。
ウソだと思ったら小沢一郎にやらせてみたら。


69. 2011年8月23日 16:29:14: JORj7NThqM
>>35氏の

〜NHKでやってたけど、地震の日の夜には電源車50台が
福島第一に集結したが、電源を接続しても冷却装置は動かなかったそうです。〜

って、いつ放送やってたの?「ガレキが散乱して近づけなかった」んじゃねえの?


70. 2011年8月23日 17:08:06: HVpNajBQPY
>>69さま
放送日は覚えてませんがNHKの事故に関する特集でやってました。

当初政府は電源さえ確保すれば問題は解決すると考え、充分な数の
電源車を現地に集め安心していたが、アダプターの形状が違う等の
問題で接続出来なかった。

その問題を解決して電源を接続しても、冷却装置は動かなかった。
それから政府は色めき立った

と言ってました。

なら、あの送電線引き込みの茶番は何だったんだ?
と思いましたよ


71. 2011年8月23日 20:59:15: JZ3J0fnQLo
>61
管総理お願いです
真の原因を究明願いたい

政府はIAEAに原因は津波との報告書を提出したのを知らないのか
ウソと思うなら首相官邸のホームページを御覧になるが良い
事故の初期対応に疑惑がある管総理が真の原因を究明するわけがないだろ。
泥棒に警察官を頼むようなものだ。
だから議会でなく政府の事故調査検討委なのだろう。
米国なら必ず議会が事故調査委員会になるのだが。

>配管がばらばらになるのを見ました
>シューと音を立てて漏れる配管

これ、政府事故調査検討委で間違っても報告されないよなあ


72. 2011年8月24日 01:15:35: gtAvFjaibo
>>69です、>>70氏、ご丁寧にありがとうございます。当方、『妄想畜』ですから「さま」はいりませんよ。

>>71氏、「現実は妄想より激し!」ですな・・・。


73. 2011年8月30日 11:51:53: uo24qIg0cQ
>28、37です。コメント取り消します。私の認識不足で、基本的な部分で誤ったコメントをしてしまいました。申し訳ありませんでした。以後、十分気をつけたいと思います。

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