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埼玉・三郷近辺で、会社で大人たちに異変がおきていると心配する話 (放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ)  
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/844.html
投稿者 スカイキャット 日時 2011 年 8 月 27 日 06:05:30: 3nXimNhwS3/Ls
 

埼玉・三郷近辺で、会社で大人たちに異変がおきていると心配する話
2011-08-27 03:23:56

 ことしは、スイスの有名サマースクールで、平年の2.5倍の日本人がきているそうです。ふだんは、都内私立に通わせる親の子どもが多いとうことです。学校は、慶応、早稲田、白百合、名古屋の椙山、神戸のインターなどなどだそうです。大半は、都内の子達だそうです。

 さて、土壌調査情報です。 Nalシンチレーション検出器

川口市荒川土手 セシウム合算  439Bq/kg

川口市青木町公園 セシウム合算 932Bq/kg

 こういう放射性物質の被害を何にも認識しない、テレビ討論番組を少し見ましたが、なんだか現実の討論をしていない、妄想の話を聞き続けている感じです。はっきりしていることは、政治家の大半や評論家たちは、隠蔽しているというよりも、放射性物質について何にも真実が見えていないことが、本当によく認識できました。なにもわかっていない。何も勉強していない。実感がない。同じく国の中の話と思えません。ここまで認識は違うのか。隠蔽の意識さえないのか。ひどすぎる。レベルが低すぎる。

 最後に、大塚耕平副大臣はいまだに水蒸気が出ていて、放射性物質が拡散していることを知 らなかったことがあからさまになりました。東電が会見で言っている事を知らなかった。このコメントを引き出す流れの前に、読まれた「食品の汚染を心配する」視聴者コメントが番組の流れを一変させています。有名ツイッターで、「福島第一原発を考えます」にも参加している女性のツイートだったと後でわかりました。いい動きになりました。

さて、埼玉の三郷周辺の会社でおきていることです。

===============================

最近、気になる事が有ってメールしました。
ある会社で体調を崩す人が増えています。
私は医師や学者でないのではっきりした因果関係は分かりません、でも客観的に見ても変なんです。
会社の場所ですが、埼玉県の三郷のすぐ傍です。

この部署は大体40人位の人が居ります。
で、この中の5人がもう3ヶ月位酷い咳が出ていて治りません。
もちろん、病院に行ってもです。
また、2人が突然肺炎になりました。
幸い今は回復してますが、やはり原因は分からないとの事です。

突然の高熱を出して1週間位休んだ人もいます。

最近はある人が会社の階段を上の階まで登ったら心臓がバクバクして倒れそうになったと言ってました。3回もなったと言ってました。この人は、最近怠さが半端なく今日は階段を登る途中で休憩しないと駄目だったそうです。
お昼休みとかも以前はそんな事なかったのに横になりたくて仕方ないといつも言ってます。

皆マスクはしない。食事も気を使わない。雨の日もずぶ濡れになっても気にしない人達です。
人によっては、3月の黒い雨にあたった人もいます。
魚とか牛乳とか汚染地帯の野菜とかも平気で摂ってます。

これらの因果関係は私には分からないですが、ここ数ヶ月で都合10人位が体調を悪くしてます。
年齢は20代半ばから50代半ば位までで幅が広いけど、やはり20代と30代の不調が多いと思います。


私のこともついでにいいます。突然39度以上の高熱を出して1週間位寝込みました。
この時、病院に行ったけどやはり原因不明でした。
熱が引いて数日後今度は両足の膝したから踝まで一面毛穴の辺りが真っ赤な発疹だらけになり、やはり原因不明でした。

==========================================


本日は午後三時より愛知県あま市の甚目寺で中部の集会があります。可能な方は、おいで下さい。


http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6416dc744a152f9a8b1babd2abbda73f  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年8月27日 07:07:45: UzM7v9hLVA
三郷95万ベクレルですか。すごいですね。チェリノでも、強制移住地域が55万ベクレルでしたね。大変です。今のうち逃げることも自由ですよ。

02. 2011年8月27日 07:38:01: VmrM5pfMOQ
東京在住だが、ここ1ヶ月位首の付け根の頚椎?後ろ側の骨の突起した辺りや背中の原因不明の筋肉痛みたいな痛みに襲われた、寝違えたかのような痛みで首が回らずこれは何だろうなーって不安でした、今は落ち着いたけど何だか少しだけ首筋に違和感を覚える事がある。


3月から今まででは赤い発疹が身体のいたるところに出たり、以前は無かったところにほくろが出来たり、そういった変化はある。


食事などは気をつけているが、付き合いで外食をする事などはたまにある。


他に思うのが、通勤で毎日通る道端の雑草が今年は異常な成長をとげている…毎年・毎日見てるから違いには気付くと思うんだけど…道路に飛び出していたり、中には2mを越すか?という位背丈の伸びたもの…くねくねと異様に曲がったもの…気持ちが悪い…


そこに放射能が降ったというのは間違いない訳だから、24時間外気にさらされている植物は大きな影響を受けるんだろうとは思うが、人間も屋内にいることは多いとはいえ、同じく少なからず影響は受けるだろうから恐ろしいなと感じる…。

元々持病がある人なんかはそれが悪化したりするという話しを聞いたりしたけど…植物だったら異常成長するように、癌だったらその細胞を成長促進させたりするのかなーってイメージで思った…。

放射能ってほんとに人の弱点を狙って攻撃するような兵器なんだなって思う…どうしてこんなものをを電力利用したんだろうなぁ…


地球は核戦争で一度滅んだ…という本があるが(モヘンジョ・ダロの近くにガラス化した砂なんかが見つかって、これは核爆発がおきるくらい高温にならないとこういう現象は起きない…)
もしかしたら、これは核戦争でなく、単に原子炉が爆発したものだったのかも知れないなーって最近思うようになった…。

日本には54基原子炉があるが、容器は老朽化により長くは持たないという事なら、これから先物凄い危機が何度もやって来る事になると思う…

今の福島を見てもとても日本はすべてを受けいれられる程の国土は無い、

福島は、5・6号機をまだ動かすつもりでいるらしいが…原発を1基でも動かせば、それだけ滅亡へのカウントダウンへと進んでいるようにしか思えない。

まぁ、推進派は滅亡するまで止めるつもりは無いのかも知れないが…

今の国会・盗電の姿勢は国民の意見を全く聞き入れず暴走しているように思う…上杉隆氏が国際賠償問題があると言ってたし、もうどちらにしろ日本には滅びの選択肢しか残されていないのかもしれないなぁ…


03. 2011年8月27日 07:40:14: Cj0HKoQ7U2
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110826-00000013-jnn-bus_all

太陽電池、4〜6月の出荷30%増
TBS系(JNN) 8月26日(金)1時58分配信
 太陽光発電協会が発表した今年4〜6月の太陽電池の国内出荷は、発電能力ベースで25万8609キロワットと、前の年の同じ時期に比べて30.7%の増加となりました。用途別の内訳では、個人住宅用の出荷が25.4%増の22万4560キロワット、企業の事務所や工場、民間メガソーラーなどの非住宅用については89.2%増の3万3634キロワットと大きく出荷を伸ばしました。

 福島第一原発の事故にともなう電力不足への不安から電気を自己調達する動きが広がっていて、住宅用に太陽光発電を導入する際の政府の補助金の申請数も60.2%増の5万4454件と大きく数字を伸ばしています。

 太陽光を始めとした再生可能エネルギーをめぐっては、電力会社が固定価格で全量を買取ることを定める法案が26日に成立する見込みで、今後も出荷の増加が見込まれています。(25日19:36)
最終更新:8月26日(金)12時54分


04. 2011年8月27日 08:04:03: BljXKvWpyg
その会社の人の症状は典型的な低線量被爆の症状。即刻デトックス法による
解毒、キレートの除染治療を行なわないと長くは生きられないだろう。
核汚染日本の再生−放射化した日本人
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/06e6c3141f9ba7f2aba9849777778506
核汚染日本の再生−放射化した日本人(2)
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/64ed7503a5c123edfa22c5ad49a86447
参照のこと。

05. 2011年8月27日 08:05:29: 6sOzMWjrKE
お金持ちはうらやましいな
スイスですか。

うちも東京の多摩地区ですが、
21歳の息子は、はじめ下痢になり、
4月頃、口内炎がのどの奥にできたり
胃腸炎になったりしました。

3月末には外出しないようにしてたけど、
木造住宅だから、被曝してしまったんだよね。
今は目立って悪そうには見えないですが…

放射能の怖さについて、
隠蔽も困るけど、不勉強も困る


06. 2011年8月27日 09:28:35: 8LqWBuIc1g
3月の中旬、はっきりと、喉の炎症があった!

今はない。そして、その頃、確かに、黄色い変な粉が振ってきていた!

証拠の写真もある!


07. 2011年8月27日 10:04:55: lqOPOFnyLE
咳と肺炎は、近年埼玉南部では少なくない病気である。なんでも放射能に結びつけるのは、一つのショック後の症状である。広く見聞を広め、いろいろな可能性のプロセスを冷静に見ていく、そのような鍛錬が必要である。
とかく日時要に困難がないと、人は何かしら心配事を作り出す才能があるようだ。これに対処するにはボランティアなど多くの人と関わりをもつ活動がよいのではないか。

08. 2011年8月27日 10:32:27: i0kN5UrnYE

http://www.asahi.com/politics/update/0824/TKY201108240403.html
◆がん患者は100万人単位で増えていく
あまり煽(あお)りたくありませんが、今後10年でがんを発症する人は100万人単位になるかもしれません。
最初の5年で甲状腺がんや甲状腺異常が顕著になります。
次に50キロ以内の地域で肺がんの発症率が今よりも20%上昇するでしょう。
この数字はノースカロライナ大学の免疫学者スティーブ・ウィング助教授が算出した数字です。
そして10年で骨腫瘍や白血病、肝臓がんも増えてくると思われます。
福島の現状というのはこれくらい深刻なのです。
まず日本の方に大変重要なことをお伝えしなければならない。
それは福島第1原発の4基すべてから、いまだに放射性物質が放出されているという事実です。
3月中旬の水素爆発で飛散が終わったと考えていたら間違いです。
確かに9割はあの時の爆発で放出されたかもしれない。
しかし、それで終わりではない。
ですから環境汚染は計り知れないのです。
放出を防ぐには、建屋を覆いかぶせるテントなどを使わない限り無理です。
(米国の原発専門家アーノルド・ガンダーセン氏)
http://esashib.web.infoseek.co.jp/genpatumura02.htm

腐り切った財界に良いように転がされている自民党・民主党の時代は終わったということだ。
資本に飼育されて来たこういう腐敗政党では
国民の側に立った本質的な政治はもう出来ない。
時代は自民党・民主党に退場を告げている。
http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/956.html


09. 2011年8月27日 10:34:21: iQinVlOl1c
http://politics2.blog137.fc2.com/blog-entry-2259.html
福島原発地域の犬猫を引取り里親探しをしていた女性が急性白血病に伴う感染症で死去!

10. 2011年8月27日 11:32:40: FpVPO6YryM
200キロ圏の者です。
原発事故の数日後から ずっと左の喉に 今までに無い違和感を感じていましたが 1ヶ月弱で 何故か急に治りましたが その後 微熱・頭痛・関節痛・ダルさが続き 1日中横になってばかりで セキも出るので 医者に行って 血液検査2度して レントゲンも2回撮りましたが 原因が分からなくて〜
今は セキも止まり 微熱も取れてきました。
あのだるさは なんだったのか?又 頻繁になるのではないか?と不安です。

娘は4月中 熱を出したり 体調がすぐれずに 勤めを休んで寝ている事が多かったです。事故直後から マスク・帽子・コートで 厳重に防御していたのですが…

今後 空気汚染以外の 食品からの汚染も心配で 海外に避難できる人が羨ましいです。

せめて 政府・東電は 隠蔽する事の無いように 国民を騙さないで欲しい!


11. 2011年8月27日 11:46:31: j8DlsR41DQ
多くの人が、社会的地位の高いひとが、放射能の危険性も、放射能が拡散してることも認識が殆んど無い人が多いですよ。無知というより生き物として時代に適応してないように思えるのですが。放射能はたいしたことはないと思ってます。自ら調べる事も考えることもしないような。本質的な感じにおいては無知でしょうか。学校いってもだめだったのでしょう。

周りはみなそうよ。医者もそうです。役所もそう。何度言っても判らなかった。完全に洗脳されて白痴になってる。社会的に地位が高いとかというのは何だったんだろうかと思いますよ。多くが病気になるでしょう。彼らは結局、次の時代にには生き残る人間としては選別されなかったのでしょうね。生存の条件が変わり淘汰されつつあるのでしょう。生物的な感が生き残る条件として復活したのでしょう。これはどうしようもないでしょう。覚めた目で彼らをみてて。

なんみょーほーれんげーきょー  ーーー


12. 2011年8月27日 12:29:40: Uvbwn7Gvb2
>お金持ちはうらやましいな

スイスまで逃げなくても、関西で大丈夫だと思うが。。。


13. 2011年8月27日 12:34:58: 7jqSCdPObw
>多くの人が、社会的地位の高いひとが、放射能の危険性も、放射能が拡散してることも認識が殆んど無い人が多いですよ

全くですね。
昨日も、知人たちと久しぶりの飲み会があったのですが、
危機感ゼロという感じでした。
下記の爆発の実情なども、友人知人で知っていた人は皆無に近かったですね。

http://www.youtube.com/watch?v=pchZXhcX0Fk

なかで、聞いてびっくりした話。
電通の社員の奥さんや子供に西日本に避難した人が大勢いるとのことです。


14. 2011年8月27日 13:05:19: EszHBBNJY2
なるほど肺炎ですか。

医者ではありませんが、
セシウム137の半減期は30年、カリ肥料と同じように作物に吸収されやすく、食物を通し人体に入り、内部被曝の原因となる。その内部被曝は、免疫力を著しく低下させるため、すなわち、「チェルノブイリエイズ」と称される免疫不全に陥ることが明らかです。


15. 2011年8月27日 13:28:55: ACayQGlEcQ
 体に異常を感じたら、こんなところで不安感をまき散らすより、医者に診てもらって、放射能の影響かどうか確認した方がよいですよ。放射能の影響なら、それなりの治療を受けなければいけないでしょうから。

 こんな所でお互いにクダをまいていて、手遅れになったらたいへんですよ。多摩病院院長じゃなかった、多摩散人。


16. 2011年8月27日 13:42:27: ZRwik3wURE
今西錦司氏の棲み分け理論(wiki.より)

『種社会は様々な契機によって分裂し、別の種社会を形成するようになる。分裂した種社会はそれぞれ「棲み分け」ることによって、可能ならば競争を避けつつ、適切な環境に移動することができたとき、生物個体と種社会はそれぞれ自己完結的・自立的な働きを示す。その結果生じる生理・生態・形態の変化が進化であるとした。』

私は素人なので、生物についての学説を人間社会にあてはめていいのか分かりませんが、移住した先で進化できればいいなあと思ってます。
進化できるのなら、避難生活も、なかなか希望に満ちたものになります。


17. 2011年8月27日 14:17:33: EszHBBNJY2
三郷市の方へ。

東電に自宅や会社の土壌サンプルを送って見てはいががでしょうか?

(ガイガーカウンターを持ってないという切り出しで)
東電に一度自宅の土壌を測定して欲しいと、電話で依頼してからにしましょう。
それも録音することをお勧めします。測定には来ないでしょうから、電話口でだいじょうぶ、健康には影響ありませんという言質を取りましょう。
その上で、東電本社に着払いで郵送してください。
不安なので、東電に大丈夫と言われたがお送りしますので、できるときで構いませんので検査してくださいとメモを入れましょう。送り状はサンプルとしましょう。
放射能物質を送っても、測定する方法がない個人には責任がありません。
お願いしても測定にこない東電に責任があります。放射能を撒き散らした当事者が
送った本人に文句をいう権利はありません。あなたの所有している土地が汚染されているのです。所有権の侵害以前に、生存権も犯されています。
財産権も犯されています。居住権も奪われそうです。
東電は法律違反ばかりですな。



18. 2011年8月27日 14:28:40: ACayQGlEcQ
> 私のこともついでにいいます。突然39度以上の高熱を出して1週間位寝込みました。
この時、病院に行ったけどやはり原因不明でした。
熱が引いて数日後今度は両足の膝したから踝まで一面毛穴の辺りが真っ赤な発疹だらけになり、やはり原因不明でした。(投稿者 スカイキャットさん)

 「原因不明」と言いっぱなしにする医者はいないでしょう。「放射能が心配なんです」と医者に言いましたか。そうすれば、「それなら、どこそこの放射線医療専門の所に行って診察してもらいなさい」とか、何か言うでしょう。それから、原因が分からなくても、対処療法で何か薬を出すでしょう。どういう薬でしたか。それを飲んで効果があったから治ったのだと思いますか。「発疹」についても医者の診断や治療について、また、現在はどうなのか、もう少し詳しく話さなければ、幽霊を見たという話みたいで、地に足が着いていない感じです。多摩風評対策委員長、じゃなかった、多摩散人。


19. 2011年8月27日 15:52:00: 2DevaXxRvc
インフルエンザのような症状は出始める事は悪い事ではない
それは人体の細胞が新しいより高度なものに急速に切り替わっている証拠である
という認識に納めるべきである
ただ気になることは一点のみで
あらゆる病気というものはそうした段階に於ける認識の欠如が生み出す
ということをこの時機に全体で理解することが重要なのである
不安で抑圧的な環境に対する過度な心的反応によって生まれる精神的ストレスが現実に
あるべくもない痛みや症状などを伴いそれがゆくゆく病気として認定されてしまうという
たったそれだけの事
実際ウイルスやその他の直接的な要因とされる原因菌が身の内にあったとしても
それらの浸食を赦すのもその細胞一つ一つをコントロールする電位的な波形の出所である
精神なのであるから
それは認定されてしまった後にあなたがたは病気としてそれを抱えてしまうのであるから
できるだけ自分の人体の神秘なる力に感謝し
自己の限界というものを抱きかかえないような思考と感情と体の使い方を今学ぶことが肝心なのである

20. 2011年8月27日 17:35:05: kMuFN4Ifuw
>>04氏と、「放研国家団(多分、山下・奈良林・大橋)」との違いは、
「短くて正しい」か、「長ったらしくて、完全に間違っている」か、
実はただそれだけである。
さて、この板にも出てくるのか?
こんな、書き方をすれば気分が悪くなる方も居られるでしょうが、
書きたかったのです。

21. 2011年8月27日 17:44:04: JrPYjVYQO2
利権の温床である危険な原発は廃絶しましょう。
地震と腐れ原発官僚がまた事故を起こす前に。

22. 2011年8月27日 20:36:57: HRZHmKbB6w
これだけ生活環境が激変しているのに、今までになかった事が起きて、「放射能と関係なし」と言い切れる方がおかしいと思います。

23. 2011年8月27日 21:00:04: raChhXSqsA
仮に放射能が原因であっても
今の日本の病院が、原因を解明できるとも思わない。
(むしろ放射能が原因だと認めないでしょう)
治療も確立されているとも思えなしし。
痛い問題です。

24. 2011年8月27日 21:46:24: 77IlKSyjUA
>なかで、聞いてびっくりした話。
>電通の社員の奥さんや子供に西日本に避難した人が大勢いるとのことです。


マスコミに圧力をかける広告代理店としての機能だけではなく、日本有数のシンクタンクでもあるから事実なら事態は相当やばい。

官僚が優秀とか言われているが、狭い地震国に原発を建てまくるのは愚劣であり利権の維持にだけ優秀なのだろう。


25. 2011年8月27日 22:25:59: ejzgLmBDAw
18<お医者さんもへんなみえがあるから他の病院で見てもらえとは言わない。
多摩散人なら特別ケースとしてあるかも知れないがあなたも被爆しているから
頑張ってくれ。

26. 2011年8月27日 22:49:48: FIUs2eRSyf
放射能の影響は若い人ほど受けやすい。そして原因不明の病気が多発する。

女性のコメントはこれを物語っていると感じてならない。


27. 2011年8月27日 22:50:29: EjlFzVRnSM
>電通の社員の奥さんや子供に西日本に避難した人が大勢いるとのことです。

これは本当です。
関西の高級家具店に聞けば、すぐに分かりますよ。
事故後すぐに、茨城・東京から避難してきた人がたくさんいる。
前述の高級家具店の人など、避難してきた人と関わりのある人は、西日本でも危機意識が高いです。
口コミ情報はあなどれません。

俺は金のない東京の会社員だけど、事故後、西日本に支社を作った。場合によっては、海外に支社を移すことも考えてる。若い人、子持ちの人を育てていかなければならない。
ここ1〜2年が勝負です。
ぶらぶら病など、放射線の影響が出てきてからでは、手遅れになる。

関東は、老年にまかせておけばいい。
がんばろう、中年。


28. 2011年8月27日 23:00:55: p6ycVDZP66
私は関節痛の当たり年だ。

29. 2011年8月27日 23:12:29: EszHBBNJY2
横浜や多摩・田町で硫黄臭いと7月頃、騒然となって大地震前触れか?と騒がれたが
メルトスルーした福島原発の地割れからの水蒸気の可能性が高い見たい。

放射性硫黄35が米国でも大量に検出。


30. 2011年8月27日 23:41:30: YSi2KxrbBE
関東でもかなり放射線量の高いところがありますが、
見たところ自己防衛もせずに普通に暮らしているように感じます。
ちなみに、除染の作業を試みたことはありますか?
あるのだったら、すみません。

31. 2011年8月27日 23:44:27: EszHBBNJY2

ハワイの牛乳から普通にストロンチウムが検出されている。
なぜ、日本の牛乳は検査をしないor公表しない?


32. 2011年8月27日 23:45:56: EeBQHNUwSA
だから言ったんだ
福島の人は今すぐ避難してとか、福島の避難しない奴は自己責任とか 言うけど
爆発したその時から東日本は終わってたんだ
ふくしま ふくしまと連呼することで自分達は安全なエリアだと思い込んで いや
思い込ましていただけかもしれないのだが.....

しかし今となっては東日本の人達も安全とははっきりしないのが事実だろう
そして そう連呼してきた人たちは 今すぐ避難できるのか
今の職を捨て、土地に根付いた生活を捨て、友を捨て、持って歩けぬ財産を捨て
福島の人間に突き付けた親切な言葉を我が身に向け受け入れることが出来るのか
難しい問題を逆に突き付けられている

ではどうすれば良いのか 私は逃げることでは解決しないと考えている
心配だけでも解決しない
今 福島では除せん作業が進んでいる 土壌改善の実験も進めている その技術の
フィードバックを汚染地域へ展開して健康や今ある地域社会を守ることを東電や
政府に希望する



33. 2011年8月28日 00:23:51: Y9uajDx5uE

 核分裂生成物による環境影響と人体影響を、震災からおよそひと月後に札幌から東京までの東日本を広範に調査した。

 調査項目は、環境のガンマ線空間線量率、調査員自身の積算個人線量、地表面のガンマ線スペクトルによる核種同定、地表面のアルファ線計数、現地住民の放射性ヨウ素による甲状腺内部被曝線量である。結果は、世界の他の核災害と比較され、福島の核事象の環境健康影響の大きさが相対的に明らかにされる。

 チェルノブイリ事故災害と違い、福島県および東日本の放射線線量はけた違いに低く、健康影響のリスクは無視できるくらいであった。この理由は、1)福島第一原発では炉心での核分裂反応が停止24時間以後の水素爆発で、その間に短い半減期の多量の放射能が消滅していた。チェルノブイリ原発は運転中の核反応の暴走爆発で、一気に高レベル放射能が環境へ吹き出た。結果、多数の運転員や消防士が急性放射線障害になり死亡者も発生した。福島第一原発ではそうした死亡事故はない。2)福島第一原発では損傷はあったものの格納容器がかなりの核分裂生成物を閉じ込めたばかりか、チェルノブイリ原発のように黒鉛火災による上空への舞い上がりがなかった。そうした理由で、2000メートル級の高さの岩手山や奥羽山脈を越えて青森や北海道へ福島から放射性物質が飛散しなかった。

 放射線防護学研究者談


34. 2011年8月28日 01:24:45: IWRxOjotbE
津波てんでんこ
放射能てんでんこ
避難てんでんこ
だから、
安全安心と思う人は、そのままいたらいいし、
何でも食べちゃえばいいし、
危ないと思う人はそれなりに判断して行動すればよい、

結果はただちにはわからないが、数年後、数十年後にわかる。
子孫に現れる場合もある。

津波の場合は、すぐに高台へ逃げた人が助かった。
じっとしていた人、海のほうへ行った人や車で逃げた人は残念だった。
津波てんでんこ、

放射能と避難も、各自で、てんでんこに考えないと誰も守ってくれない、

電気のでんこちゃん


35. 2011年8月28日 01:31:27: F6FPw2JnDo
33の内容読んで

わあ!そうだったのか〜!

って思う人なんてここにはいないのに。

書き込んでも意味ないのに頑張るね。。
むしろ逆効果になってるよ。。


36. 2011年8月28日 03:55:31: oz33FCcPgo
私の友人も大手マスコミに勤めていたが、早期退職で九州に引っ越した。
マスコミだけあって、報道できない深刻な情報をいろいろ知っているのだろう。

食品や汚泥などを徹底的に監視、管理して、汚染を最小限にくい止めることは
できたはずだが、政府のやっていることは真逆だからね。

自分の身は自分で守るしかない。


37. 2011年8月28日 05:02:17: Nh8UDNtu5M
こちら必見です

低線量被曝データが実は日本にあった
http://ameblo.jp/presennsu/entry-10998980961.html

汚染がれき法案成立!何故か本文未公開
http://techpr.cocolog-nifty.com/nakamura/2011/08/20110826-f3c9.html

この国はどうなってしまうのでしょうか。
私にできることは何だろう・・・


38. 2011年8月28日 05:19:26: ewo1ugAYRg

 エネルギー資源を海外にほぼすべて依存し、発電量の3割を核エネルギーにより作り出している日本である。しかし、21世紀、国内で開発が進められている核燃料サイクルの意義および安全に関わる技術の内容を理解している国民の割合は、1万人に1人程度しかいないのではないか。

 地震列島の宿命を嘆く親核エネルギー派も少なくないようである。中越沖地震で東京電力の原子力発電所が震度6強の影響で停止すると、社会心理不安が過度に高まり、チェルノブイリ原子炉事故災害でも起こるかもしれないと思い込むのは何故か?このわけは、核技術および核災害に関する科学知識の欠如にあると、考えている。

 例えば、旧ソ連で起こった大火災を伴う甚大な原子炉災害は、日本で起こるかもしれないと考えるのは間違いである。こうした事態は、日本では原理的にありえない。それは日米欧の軽水炉が旧ソ連などの黒鉛炉と異なるからである。

 軽水炉では火災の燃料となる黒鉛が、核反応が生じ高温となる炉心に配置されていない。この黒鉛は石炭の一種で、炭素からなる結晶である。

 空気中で高温になれば燃焼する。こうした可燃物は軽水炉には配置されていないので、炉での核反応が暴走し高温となっても、火災となる燃料はない。炉心は水中にある。

 さらに、原子力発電所の心臓部である原子炉で仮に故障や事故が起きても、1945年の広島や長崎のような核爆発には絶対にならない。大多数の日本人は、原子力発電所では核爆発事故が起こるかもしれないと誤解している。1986年チェルノブイリでの原子炉事故は、核爆発だったと思い込んでいたかもしれないが、その理解は正しくない。そう説明するエセ科学者もいるかもしれない。

 放射線防護学研究者談


39. 2011年8月28日 05:31:22: eBgtEWOzhw
多摩散人、放射線防護学研究者に告ぐ。次の文言についてコメントせよ


「読売・正力・ポダム・CIA」



40. 高田純次 2011年8月28日 05:33:07: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE


チェルノブイリでは、多数の運転員や消防士が急性放射線障害になり死亡者も発生した。約30人の死亡者が発生した。残念なことに、フクイチではそれが78人にも登った。多くは原発労務者だが、放射線線量の追跡調査上では140人以上が所在不明として確認され、行方不明者として闇から闇へと記録さえも消された状態で処理されてしまっている。

福島第一原発では炉心での核分裂反応が停止24時間以後の水素爆発、あるいは核爆発と推測される3号機での放射能核種の拡散により、その間に短い半減期の多量の放射能が消滅していたことは事実だが、特に半減期が長く計測すら非常に困難なアルファ&ベータ線量は、政府要人、利権官僚らの知識不足も災いして、ほとんどの基本的線量計測すら行われなかった。一部国外からの放射線専門学者らによる、冷静な計測結果で、広範なホットスポットを初め、相当深刻な状況に陥っていることが明かされ、今に至っている。 しかしながらわれわれがフクイチ門前で計測したときは、たかだか0,1ミリシーベルトしかなかったのである。年間876ミリシーベルトで、1000ミリシーベルトにも満たないのである。年間1ミリシーベルト以上は危険などという政府関係者の誤認は放射能の安全性を知らない素人の煽りで、不安をまき散らせることは、現代科学者としては許されない。

2000メートル級の高さの岩手山や奥羽山脈を越えて青森や北海道へ福島から放射性物質が飛散しなかったのは事実だが、その後のやむことが一度もなかった、メルトスルーに至るフクイチからの放出濃度による積算線量は、いまや、健康影響のリスクは無視できないくらい北海道から関西までの広範囲に広がりだしている。 それが、フクイチ爆発から半年後の現実である。すでに300km近くも離れている岩手陸前高田の廃松からでさえ、ストロンチウームが検出されている。どこかの民間煽り情報ではなく、れっきとした京都市の公的機関が発表した公式記録であったが、これさえも<屁である>。

しかしながら、われわれは、中共共産主義陣営の40数回以上にわたる核爆発実験の後塵をあまんじるわけにはいかない。それはこの国自体を中共に売り渡すことになるからである。低線量被爆など、たかだか知れている健康被害にも入らない素人思考で、<屁でもない放射能>に恐怖することが問題なのである。コンマ0%以下のガン患者増加にしかならない健康被害よりも、核武装による中共・北朝鮮からの防衛のほうが懸念される一番の問題である。原発労務者を見習い、日本は一丸となって国を守らなければならない。<屁のようなぶらぶら病>などは、精神が弛んでいる証拠である。福島県民をはじめ、死地に赴く精神で核武装に備えるのが、真の日本人である。

最後に、現代科学を、放射線防護学を舐めないほうがよい。さんざん危機を煽って人々を苦しめてきた者たちの投稿やコメントは全て記録されている。覚悟しておいたほうがよい。

放射線防護学研究者



41. 2011年8月28日 05:34:49: eBgtEWOzhw
同じく、コメントせよ

「原爆投下・フォールアウト・ICRP・カール・モーガン」


42. 2011年8月28日 05:38:36: eBgtEWOzhw
>40

ちょうどよい。
見ているであろう。
速やかなるコメント求む。


43. 高田純次 2011年8月28日 05:43:52: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE

いまのフクイチがどうのこうのと、騒ぎ過ぎなのは、エセ科学者の煽り以外の何ものでもない。炉での核反応が暴走し高温となっても、火災となる燃料はない。もともと炉心は水中にある。 しかもすでにフクイチは、完全に収束しているといっても、おかしくはない。 水中から、もっと安全なコンクリートや土中に冷えて固まっている。自然の石棺ともいえる状態なのである。エセ科学者や煽り投稿者は、人々の不安を煽り、許されるものではない。

放射線防護学研究者


44. 高田純次 2011年8月28日 05:54:41: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE

チェルノブイリ原子炉事故災害でも起こるかもしれないと思い込むのは何故か?このわけは、核技術および核災害に関する科学知識の欠如にあると、考えている。 福島20km圏内住民も、来年の8月には確実に帰れるだろう。現代の放射能防護科学者として、真の知識を持っているものとして、保証する。福島第一原発事故などは、チェルノブイリに比べれば<屁でもなんでもない>のである。

放射線防護学研究者


45. 高田純次 2011年8月28日 06:35:02: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE

こんな安全な放射能を怖がるくらいなら、
『クルマにも乗らない方が良い』。

原子力発電よりも、数倍もクルマの方が危ないと、言える。
真の知識を持っている科学者として、わたしは、そう考えている。
クルマは一旦事故すれば、一瞬のうちに死んでいくのです。
おおげさに報道される福島原発も、78人しか死んでいないのです。
これは単なる推測で、記録がなければ、死んでいないのと同じです。
つまり、チェルノブイリでさえ、30人で済んでいるのです。
黒鉛ではない最新の軽水炉の日本の科学の粋を集めた原子力発電が、
絶対にチェルノブイリのように、ならないというのが科学的態度です。

一部、GE製で、格納容器を設計したという、エセ技術者の危険煽りは
日本の優秀な原発を知らないことからくる、人々を苦しめる知識です。


同じように科学的立場から、実際にも、
『ストロンチウームは飲んでもだいじょぶ』なのです。
そもそもが、ストロンチウーム90というものは、約5cmしか移動はしない。
これはわたしの、20年にわたるチェルノブイリでの研究の結果、
分かったことである。
『ストロンチウームは遠くへ飛ばない』です。
実際にも、海洋汚染などしているわけではなく、
汚染していれば、今頃は、
サカナが海中に、プカプカ浮かんでいるハズです。
屁でもない放射能が晩発性などというのは、一部の不安を煽る、
エセ科学者と、いえます。

福島で被害に遭っていると、錯覚している住民の方々には、
早くて今年の年末には、遅くても来年の8月には、
住まれていた住居に、確実に戻れる、とわたしは考えています。
30%も原子力に依存している状態では、そうしなければ
ならないと、科学的に結論が出ています。

最後に、現代科学を、放射線防護学を舐めないほうがよい。さんざん危機を煽って人々を苦しめてきた者たちの投稿やコメントは全て記録されている。覚悟しておいたほうがよい。

放射線防護学研究者


46. 高田純次 2011年8月28日 07:25:39: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE


>>42.

一部、わたしの真似をして騙り、非科学的な投稿を繰り返している、エセ<放射線防護学研究者談>という投稿者が存在している。現代科学を、放射線防護学を舐めないほうがよい。さんざん危機を煽って人々を苦しめてきた者たちの投稿やコメントは全て記録されている。覚悟しておいたほうがよい。

「チェルノブイリ立ち入り禁止区域 放射能 予想より長期残留」汚染全国希釈アホ案への警鐘 /投稿者 爺さん 日時 2011 年 8 月 27 日
のような放射能の安全性を覆し、人々を不安に陥れるような記事には、すぐに注意をコメントとして入れにはいくが、許されないことである。

同じように20年にもわたり、チェルノブイリの研究に取り組んできてはいるものの、ティム・ヤニク氏 やボリス・フェイビシェンコ氏のような似非科学者のいうことは信じない方が良い。わたしは彼等より、1日だけ、研究期間が長いのである。かれらこそ、現代科学の埒外に置かれた、偽物である、とわたしは考えている。高専出身の駅弁大学出の優秀なわたしが言うのだから、科学的だと、考えている。

放射線防護学研究者



47. 2011年8月28日 07:43:18: Ke2SLNJYmg
>高田純次@放射線防護学研究者 さん;

もしおっしゃることが真実で、自信がおありならば、こんなところで匿名で書き込むのではなく、記者会見でも開いて広く世の中に真実を発表していただきたいと思います。大げさでなく、心底そう思います。あなたの発言を求めている人は大勢いらっしゃることでしょう。
会見を開くなり、新聞その他に投稿するなり、できることはたくさんありますよね?

そのような活動をせず、こちらで匿名での投稿、更には

>現代科学を、放射線防護学を舐めないほうがよい。さんざん危機を煽って人々を苦しめてきた者たちの投稿やコメントは全て記録されている。覚悟しておいたほうがよい。

このような脅しともとれるコメント、これらは何を意味しているのでしょうか・・?


48. 2011年8月28日 07:46:46: ZYolJB4AGs
残された放射性廃棄物を徹底的に封じ込めるための技術システムを確立するのを急がなくてはならない段階で、原発推進と脱原発の議論?悠長にもほどがある!

存在は不愉快だが、極端な話、放射性物質をどうにかする技術の確立にお金をかけるシステムを作って利権で儲ける官僚がいてもいい。
地熱エネルギー・太陽エネルギー等、新エネルギー開発で利権の流れを作って稼いでもいい。

しかしこれまでの利権の流れる先が原発だったというのは何故?
それなりのサイズの小惑星が衝突するまで、生態系を再起不能なレベルで壊滅させられるという事件は地球に起こらないはずなのだが、それが原発で量産され続けている放射能なら起こる。国家が傾いて維持管理できななったらあっと言う間に原子力発電所は毒を吐き出す廃墟になる。
原発を推進する者たちは地球史上、無自覚に異常な事態を容認してしまっている。
限られた生存圏を壊して、この先どこで生きていくつもりなのか。

人類社会は原発に依存するようになってまだ100年と経っていない。
「便利な生活を手放せない」などと甘えた性根で中毒末期のように依存するのは、思考停止した人間を誘導するカルト宗教。
「便利な生活」など原発以外のエネルギーでもできる。
原発がない未来設定の方が選択肢は多く生存戦略として正しい。


49. 2011年8月28日 07:52:02: Fx8z24bBy6
中国やヨーロッパの放射能汚染も知らない愚か者たちよ。

50. 2011年8月28日 08:09:05: 3aEAUXQRDs
高田純次さんのいっていることは、支離滅裂です。

51. 2011年8月28日 08:22:19: vYaTE3dzKU
放射線防護学研究者@ニートだよ。
相手にするな。本物が実名で書き込むか(笑)
仮に本物だったら世間の笑い者だ。

52. 2011年8月28日 08:35:15: vYaTE3dzKU
高田談さんよ
タクラマカン砂漠楼蘭周辺は100ミリシーベルトを超える可能性があるから、シルクロードを放送したNHKは解体しろ だの言っていた人が、福島だと心配ないって、そりゃないぜ。
よく見りゃ高田純ならぬ高田純次。学者に見られたい願望の暇人間。

53. 2011年8月28日 08:37:41: wdBQoyNUvo
>高田純次さんの放射線防護学研修者さん

あなたの言っているエセ学者さん達は、顔も名前も出して、訴えています。貴方の様な匿名ではありません。私は貴方の言うエセ学者さん達の方を、信じます。貴方は安心と言って、今後患者や死亡者が出た時は、どの様な責任を取られるのですか?

8月に戻れると言っていますが、それは住民に高濃度の、放射線を我慢させることではないのですか?今までの様な1ミリシーベルの安心した国土に戻せて帰宅させられるというのですか?


54. 2011年8月28日 08:48:20: ZzVLA8j2pE
昔なら原発推進派の国賊たち「産。官。学や政財界や電事連や電力労連や大手メデイア11社。ら」は、全財産没収の上、打ち首、獄門。です。福島原発は、核攻撃を国民に加えたような放射能被害を、今地元や国民に与えているのです。原発推進派の国賊たちを片端から逮捕し、処刑『死刑を含む」するように政府へ強く求めるべきです死刑にしてやると少しは反省するでしょう。日本と日本民族のホロコーストに、恐れというより確実につながる全国50余基の原発や高速増殖炉などを全面的に撤去すべきです。フクシマの原発放射能地獄は原発の存在する全国各地の明日の姿です。原発の暴走、爆発は人類には制御不能です。ヒロシマ、ナガサキ、フクシマの教訓は「原発も核兵器も爆発すれば危険性は同じ」なのです。、人類には『核の火」は絶滅しかもたらさない悪魔の凶器だということです『即死か放射能被害による一寸刻みの嬲り殺しかの違いはありますが」。原発や核兵器は人類には「制御不能で出口なし」、の悪魔の凶器なのです。日本では麻薬のような甘い汁を吸い思いあがつた核科学者などの産。官。学の推進派が、マフイア組織のように馴れ合い、原発という麻薬に中毒して正常な感覚を失い『原発は安全という幻想」をバラマキ悪行を重ねているのです。地元も交付金などに騙されて、同胞に核攻撃を加えるための核地雷の敷設ともいうべき原発の稼動を許してはダメです。なお日本の原発は『核武装のためには原発維持は必要だ』というタカ派が支持しています。タカ派の本を読みますと「nptなどの国際組織を脱態して今すぐ核武装や攻撃型核ミサイル付き原潜や核こうげきのための巡航ミサイルや空母、戦略爆撃機や宇宙兵器などの軍備をやれ」と主張する本なども本屋さんに山積みされています。やはり、原発の真の目的は米。ロ。中。などと軍事対峙し核戦争も辞さないと言う目的が隠されていたのでしょう。核武装については『石原都知事の本などの読後感」。

55. 2011年8月28日 10:05:00: 03bw0jfJsI
ガアイガーカウンターを持ち、福島と東京から、札幌に避難してきた2人の方が、札幌も台風6号の後、急に線量が上り(0.1μs)になってしまい、東京の方は多額の費用をかけて避難してきたのにと嘆いているし。
福島からの方は、泊3号MOXの営業稼働許可の報に、避難場所を日本の地に残しておいて、、と涙ながらに訴えていた。

33. 2011年8月28日 00:23:51: Y9uajDx5uE 放射線防護学研究者さん

 核分裂生成物による環境影響と人体影響を、震災からおよそひと月後に札幌から東京までの東日本を広範に調査した。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と出鱈目を書くな。


56. 2011年8月28日 10:17:43: ACayQGlEcQ
>54

 だから私も「原発は危険である」とずっと言っているんです。しかしその後に続けて「しかし原発は必要である」とも言っているんです。

 だから「原発は危険である」といくら言いたてても、「原発は必要である」に反論しないと、私のような論者に反論したことにはならないのです。「原発は必要である」に対する反論とは、「原発は不必要である」ということの、まあ、論証です。それに納得すれば、私だって反原発になりますよ。だって、危険で不必要なものなど、捨てるのが一番いいに決まっているからです。多摩散人。


57. 2011年8月28日 10:17:55: 03bw0jfJsI
泊原発3号機・検査結果は真っ赤な改ざんです。」と検査官の下請けさんが内部告発。2011年08月13日 18時51分06秒 | 日録
(告発した藤原節男さん、隣は奥さんの修子さん。)


――記――


「私は原子力発電所の安全性を高めなければならないと思うからこそ、厳しく検査し、検査でおかしなことがあれば、それを記録に残しておくべきだと考えてきました。しかし、私が所属していた原子力安全基盤機構の上司は、不都合な検査記録は改ざんしろと命じたのです。それを拒否した結果、私は組織から追い出されることになってしまいました」

こう語るのは、独立行政法人「原子力安全基盤機構」の検査員として、全国の原発の安全検査を行ってきた藤原節男氏(62歳)である。

藤原氏は名門・灘高校から大阪大学工学部原子力工学科に入学したエリートエンジニア。同窓生や恩師には「原子力村」の大物たちも多い。大学卒業後は、三菱原子力工業(後に三菱重工に合併)の社員として、日本原子力研究所への派遣などを経験し、2005 年に原子力安全基盤機構に入社。原発との関わりは大学入学から実に40年以上に及ぶ。

ちなみに、藤原氏の実兄の守氏も大阪大学核物理研究センターの准教授で、福島第一原発事故後に周辺地域の汚染マップを作るべく研究者たちに呼び掛けたメンバーの一人である。

兄弟揃って原子力や核の世界で生きてきたエキスパートと言えるが、冒頭で藤原氏が語るように、上司の記録改ざん命令を拒否したことをきっかけに、氏は勤務先である基盤機構を追われることになった。

この記録改ざん命令の詳細について語る前に、藤原氏が昨年3月まで在籍していた原子力安全基盤機構について簡単に紹介しておく。

同機構は2003年に発足した独立行政法人で、今年4月段階の職員数は426名。その目的は大きく言って、原発や原子力施設の検査や、設計の安全性解析など。原発の検査をする機関としては、経産省の原子力安全・保安院があるが、同機構は保安院の「下請け」的な立場で、全国の原発の検査を行う。
呼称としては、保安院の検査担当者は「検査官」、同機構のそれは「検査員」と区別される。実際には、保安院の検査官が検査するのはごく一部で、大半は同機構の検査員が検査に当たっている。

そして、同機構を特徴づけるのが、経産(通産)官僚たちの天下り組織として機能していることである。
現理事長の曽我部捷洋(そがべかつひろ)氏は元通産官僚で、原子力安全課長などを務めた後、天下り。西部ガス常務などを経て同機構発足と同時に理事に就任している。また、曽我部氏の他、3人いる理事のうち2人が通産官僚OBである。他にも部長クラスにOBたちがいる。

「原子力資料情報室」共同代表の伴英幸氏は、同機構について次のように語る。「あそこは技術者が多数いますが、彼らは保安院の役人たちの下働きのように使われている。実際の検査にあたっても、コストを抑え、期日内に検査を終えることばかり要求される。厳密にやるほどカネと時間がかかるから、どうしても手抜きになりがち。それでも検査結果の提出先である保安院は素人中心だからフリーパス状態。職務に忠実な検査員ほど、このままではダメだと思うでしょうね」

臨界事故の危険性

藤原氏は三菱重工を55歳で退職した後、同機構に再就職。
検査業務部の調査役を務めていた。その藤原氏が上司から検査記録の改ざんを命じられたのは、2009 年3月のことだった。
藤原氏の告発を聞こう。

●当時、北海道電力の泊原発3号機は、建設が終わり、使用前検査の段階に入っていました。私は電気工作物検査員として、同原発で3月4日と5日の2日間にわたって『減速材温度係数測定』という検査を行ったのです。これは原子炉内で何らかの原因で冷却材の温度が上がっても、原子炉出力を抑えることができるかどうかを判定する基本的な検査で、どの原発でも、この検査なしでは運転することは許されません。

ところが、4日の検査では本来なら『負』にならないといけないこの係数が『正』になってしまった。このまま運転すれば、臨界事故につながりかねない危険な状態です。そこで、翌日の検査では、部分的に制御棒を挿入し、ホウ酸の濃度を薄めるなどの対策を取って検査をし直しました。その結果、係数が『負』になったので、条件付きで合格としたのです。

私は当然、4日の『不合格の検査記録』と5日の『条件付き合格の検査記録』の両方を、上司のグループ長に見せた。ところが、グループ長は3月4日の検査記録を削除するように指示しました。これは記録改ざんに他なりません。

納得できなかった私は、グループ長に検査実施要領にもあるとおり、不合格の検査記録も必要だと訴えました。
それでもグループ長は『私は出来の悪い検査記録の不備を指摘しているだけだ。このままでは承認印は押さない』
と、あくまで改ざんを要求する。
挙げ句の果てには、私がその要求に従わない場合、『(査定について)評価を絶対に下げてやる』と恫喝したのです。

私と一緒に泊原発の検査にあたった同僚の検査員に、グループ長は『このままの検査結果を保安院に報告すると、1日目は不合格、2日目は合格になる。
検査不合格の後に合格にしたことになると今後の議論を呼ぶ』などと話したそうです。保安院に気を遣って、不都合な証拠を、もみ消したかったということでしょう●

4件の内部通報

原発の安全性を考えれば、グループ長の指示に従うわけにはいかない。
そこで藤原氏はグループ長の上司に当たる検査業務部長に報告した。経産省OBのこの検査業務部長は、「検討タスクグループ」を発足させ、この問題の検討を指示。
結果的に検査記録はそのまま提出すればよいということになったが、同時に藤原氏が抗議していたグループ長の改ざん指示命令についても不問に付されることになった。
記録改ざん指示をなかったことにはできないと考えた藤原氏は、とにかく検査記録を提出するようにと求める部長に抗議。すると6月になって配置転換を命じられ、勤務査定は5段階評価の下から2番目となる「D」評価となり、7月には賞与が8%カットされた。部長の業務命令に背いたという理由である。

藤原氏が続ける。

「配置転換後は仕事らしい仕事も与えられませんでした。私は記録改ざん指示がおかしいと訴えるまで、『D』評価を受けたことはなく、明らかに報復です。その後も再びD評価を受け、昨年3月末に定年を迎えたとき、本来なら大半の人が再雇用されるところ、私は再雇用不可とされて、職場を去らざるを得ませんでした」
実際、藤原氏が退職することになった昨年3月末時点で、再雇用されたのは計28人。再雇用されなかったのは、本人が再雇用を望まなかった1人と藤原氏のみである。
現在、藤原氏は再雇用拒否という機構側の処分取り消しを求めて、機構側と訴訟中だ。
この訴訟で藤原氏の代理人を務めるのが、「浜岡原発運転差し止め訴訟」などの弁護団も務めた海渡雄一弁護士である。海渡氏が言う。

「藤原さんの訴えは、一検査員の雇用問題ではなく、原子力発電所の安全性に対する問題提起だと考えています。原子力安全・保安院につながる原子力安全基盤機構という組織で、データ改ざん命令のようなものがまかりとおっていたら大問題。それに、藤原さんは原発の現場で長年検査業務に携わってきた人物です。そんな人が『より安全に』と願って内部告発したのに、その声は届かなかった。このことが持つ根本的な意味を、裁判を通じて多くの人に知ってもらいたいと思います」

実は、藤原氏は同機構にデータ改ざん指示の不当性を訴えるのと並行して、原子力安全委員会と原子力安全・保安院に対しても、2009 年11月、計4件の内部通報を行っている。
告発の内容は以下のとおりである。

@2009 年3月の記録改ざん命令について
Aその記録改ざん命令を問題にせずに放置した原子力安全基盤機構の組織の問題について
B1999 年7月、敦賀原発2号機で配管に亀裂が入り、冷却水が漏れた事故の原因に関するもの。原因について藤原氏の主張した説を採用せず、対策のカネが少なくて済む説を採用した結果、同様の事故が2003年9月にも泊原発2号機で発生したことについて
C原子力安全基盤機構の検査業務部で、検査ミスを報告する際に本来の報告書を使わず、簡略化した書式で済ませていることについて

なかでも、藤原氏はBの件が「原発の安全性の面ではもっとも重大だった」と語る。

●敦賀原発2号機の事故が起きたとき、私は三菱重工で事故対策本部に所属し、原因究明に当たっていました。その際、事故の原因が再生熱交換器という部分にあり、他の原発でも同様の事故が起こる可能性があると主張しました。
しかし、実際には敦賀原発2号機の再生熱交換器に特有の事故原因で、その再生熱交換器だけを交換すればよいという結論になってしまったのです。
この段階では、私が主張した事故原因も推測の域を出ませんでしたが、後に泊原発2号機で同じ事故が起き、私が言っていた事故原因が正しかったことが明らかになった。

しかも、後でわかったことですが、三菱重工ではこの誤った事故原因の裏付けを取るために実験を行ったところ、期待どおりの結果にならなかったので、実験データを改ざんした。これは別の三菱重工の社員が2002 年9月に保安院に内部通報しています。

私が泊3号機の検査で、不合格の検査記録を残すことにこだわったのも、このときの経験が大きい。危険性があったことを放置したり、なかったことにしてしまうと、日本のどこかの原発でいつまでも同じような事故が起こり続けることになってしまう」

これでは事故はなくならない。
こう語る藤原氏は、日本の原発事故に対する処理方法を、わかりやすい言葉で喩えてみせた。

「工場のライン上を次から次に製品が流れてくるところを想像してください。そのなかに、部品が一つだけおかしい不良品が混じっているとします。

そのとき、部品だけを取り替えて、対症療法で問題は解決したというのが、いまの処理方法。しかし、本当にやるべきなのは、なぜおかしな部品が作られたのかという根本原因を突き止めることでしょう。それが検査員として私がこだわってきたことなんです」
保安院などに内部通報したCについても、問題は大きい。たとえば、簡易書式に書かれた検査ミスのなかには「判定基準が間違っていた」「検査結果の数値が一部間違っていた」などと、検査の信頼性そのものを失わせる記述がある。
だが、これらの内部通報は、保安院でも安全委員会でも「原子力安全に関わる問題ではない」という回答で、調査が行われることはなかったという。
原子力安全基盤機構に、藤原氏の主張について問い合わせたが、こちらは「藤原氏とは係争中のため、取材には応じられません」(広報室)と答えるのみ。
「日本の原発は、検査方法から徹底的に見直さないと、いつまでも事故はなくならない」と語った藤原氏。40年以上にわたって原発を見てきた藤原氏が危惧する検査態勢。いったい、原発の安全性は誰が担保しているのだろうか。

by「私が命じられた北海道泊原発の検査記録改ざん」(週刊現代 2011 年 6 月 18 日号(6 /6 発売


58. 2011年8月28日 10:18:10: iQinVlOl1c
>>38.40.43.44.45
高田純に「次」を付けて高田純次、ついでにプロキシを経由して
名誉毀損罪&著作権侵害の対策をとったつもりだろうが警察を舐めるなよ。
くだらん「防護」だな。

59. 高田純次 2011年8月28日 10:37:22: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE

わたしは20年間も、チェルノブイリで、実際に放射線防護学者として、研究にまい進してきた事実を書いている。その結果、1ミリシーベルトなど、屁でもない放射線量などで、騒ぐ国や似非科学者が許せない、と考えている。浪江町なども、たかだか年間<146ミリシーベルト>ぐらいで、本当は危険でもなんでもないところを、知識のない善良な人々を不安に貶めている。放射線防護科学者としては、特に、チェルノブイリを長年研究してきた者としての、研究結果からの成果である。わたしが、もし、管政権ならば、福島原発1km圏以上の人々は、即座に帰宅していただいているでしょう。それほどの軽い事故とも呼べない事故なのです。

そして、プルトニューム開発は、資源の全く存在しないこの国の現状から、最も実現が急がれるテーマであり、どのようなことがあろうとも、科学の進歩と、国の発展や電力需要のためには、絶対に必要なのです。これをもし、阻むならば、この国の人々は、江戸時代どころか、一挙に原始時代に戻らざるを得ない、と考えられます。その上に、中国を筆頭とする、軍事独裁政権による、この国の奴隷化まで、許してしまうことになりかねません。

中国政府は、すでに地上での核実験を40数回以上も、実施しているのです。いまや、国自体の存亡の危機の中で、屁のような放射能で騒ぎ立てている、マスコミならびに、えせ学者の蛮行を、ぜひとも止めなければならない、と考えています。福島原発事故などは、わたしの科学的調査から言えば、レベル2にも達していない、事故にもなっていない、津波による、ただの水没です。それほど、日本の原発施設は優秀で安全なシステムなのです。チェルノブイリと、福島第一原発を比較すること事態が、知識の全くないことを証明していると言えます。本当の放射能の知識をもっているのは、この国では1万人に1人もいない、と、わたしは見ています。

最後に、現代科学を、放射線防護学を舐めないほうがよい。さんざん危機を煽って人々を苦しめてきた者たちの投稿やコメントは全て記録されている。覚悟しておいたほうがよい。

放射線防護学研究者



60. 2011年8月28日 10:45:26: oz33FCcPgo
放射線防護学研究者、火消しに必死だな。

メルトダウンなどあり得ない、大騒ぎしやがって、煽りは許せない、とか言っていた工作員も、
事実とわかると、すーっといなくなった。

被曝被害がはっきりしてくると、こいつも消えることだろう。


61. 2011年8月28日 11:20:51: j8DlsR41DQ
だんだんと放射能が拡散してる。京都も検出されてるとテレビで言ってたよ。

北海道から関西までがん保険では汚染地域とされてるとネットで言ってるそうだが。北海道西部は危険の可能性があるだろう。

大衆に対してはネットもそうだが、まだ工作員が3号機を水素爆発だと誘導操作してるくらいだからね。

水素爆発だと炎が出ないよ。きのこ雲もでないし。3号機は3000メートルの黒い茸雲と炎が出て放射能値が急速に上がり地震計も核爆発の波形がでてるんだから海外では殆んどが核爆発といってる。

勿論小型核によるテロの可能性が考えられるが。で、その時のプルトニウムやウランやストロンチウム、コバルト、トリチウムを関東東北は吸ってといってもだね、5ヶ月も継続して吸えば子供は更に酷いことになるよね。それを放射能は安全だとか福島の放出放射能は微量だから安心だとかいって騙してるのがでてるよね。

こうまでして隠蔽する東電らしきものとはいったいなんだろうと思うよ。前は微量の汚染を大袈裟に言って恐怖で大衆を誘導してるというひとがいたが現実に汚染地帯が広がってるのが確認されてるからね。人為的に放射能を撒く工作をしたぐらいではおいつかないほどの拡散だ。上空も凄い放射能量だと飛行機に乗って計ったひとが言ってた。

まあ政治の裏があるから隠蔽を政府はする可能性があるんだろうがね。


62. 2011年8月28日 11:48:53: 5VmIBssrxo
>>27
久しぶりに、漢(おとこ)を見た。


63. 2011年8月28日 11:49:59: j8DlsR41DQ
地震時に止まっていた4号機が燃えてる理由はなにかだね。ネットでのうわさを少しみたが一部に、ウランやプルトニウムの濃縮を4号機がしていたという話がでてたが。真実は不明だが。イランに使用済み核燃料を裏で売ってたという話も読んだことがある。だから実際にあった燃料棒の数は噂より少なかったというらしいのだが。わからんよね。真実は絶対に発表されない。魑魅魍魎の政治の奇奇怪怪。大衆はつねに政治には相手にはされてないのが本当だろうね。つねに適当な捏造を信じこまされてる。

イスラエルによる福島原発1号機2号機の破壊テロ、3号機の核爆発てろ。と日本政府も含めた自作自演てろという陰謀論もネットでささやかれてるように何がほんとうかわからんというより、根っこが全部つながってるし、用済みで日本始末もあるだろうしね。

米政府はだいぶ前から核の日本配備と引き換えに日本に核開発を認めていたという話をネットでみつけた。ネットに自民党は福島で裏で核を開発して製造していたのだが今回の事件でその事実を隠す為につじつまが合わない隠蔽をしているそうだと出てたよ。でニューワールドオーダー日本廃止人口削減で日本の核も廃止することに世界政府はきめたというのは、まあ個人的な想像だが。確証はないが。総理は確信犯のグローバリストかまたは何にも知らなかった使い走りかどうかというのが知りたいですね。まあ巷で言われてることと現実は反対なことが多いから政府が無能というよりわざと無作為にしてる可能性のほうが高いのかな。

とにかく、こうまで隠蔽する政府と工作員達には、、なんか可笑しいだろ。自民党は核続行を言ってるのは核兵器がないと日本人は3次大戦で絶滅さされると思ってるんだろうし。石原はとうとう核兵器製造のために原発が必要だといいはじめたね。


64. 2011年8月28日 12:19:57: IZc43R2EYs
50`圏内の福島県人です。
 
★本当に安心なら福島県に住んで発言するべき。放射線学者も原発に係わった推進派も安全委員でさえ常駐していない
ドナルド・キーン氏のように日本に骨を埋める覚悟の人もいるのに
 
 室内の植物に水道水を与えているが、一種類には明らかに葉の異常有り
4、5月の阿修羅投稿にもいわき市の菜の花に写真入りで異常有り

 避難地区の人々も帰りたいのは山々だが そうした危険を無視して、除染も県と個人任せの政府・東電の言う通りにして 帰れる訳がない

      ★福島県人がこの半年で言いたいこと★

政治の流れも県民を困窮させる方向に

宮城県南部丸森町の牧草にセシウムが検出されたのが6月初旬か半ば
もうそこで一般人でも牛が危ないと分かる 
@牛の全頭検査が必要とわかる

        →その時 菅総理の不信任提出騒ぎ

そして今 県で最も重要な難題は  Aガレキ処理と除染
ガレキ処理の基準値が8000ベクレルだったものを2万ベクレルに引き上げ
できるだけ福島県内で処分させようとする

あまりに除染にも瓦礫処理にも国がお金を出さないので困り切って
県・PTA各団体・個人が除染をする
それまで知らんふりしている政府・東電
県でやるということは県民税  県民の金なのです

        →首相辞任党首選 

昨日の菅総理・細野原発担当の発言
   中間処分地を県内に置け(避難地近辺)を暗に指しながら 
   これを決めないと除染してやらない 
   しないと10年20年 長く帰れないと脅して最後の仕事を
   終えて帰った

@A二つで分かる通り、お金を大きく出さなければならない時に必ず 政治の動きを持ち出してマスコミを使って目をそらす

困っているのは福島県民だから 県民は命がかかるので お金も労力も最終的に出さざるを得ない

    健康被害も精神的苦痛も受けて  その上 金銭的負担・労苦

県や個人の負担には限界があり きっと3〜5年後に子供や若者の中から死にいたる健康被害が出てくると政府は  

→医療費控除してやるから、病院建ててやるからと言って 他地域で稼働できない原発を福島で稼働させよう  核廃棄物も福島に置こうと雪崩をうって 昨日の菅総理のように凄んでくるのか

        理不尽

★以前福島県人よ逃げろ!  と提案してくれた皆さんありがとう
ですが現実には50`圏内では多いと言っても1割ぐらいの学童生徒の
自主避難なのです
線量の高い地域や原発直近は妊婦含めもっと高いけど 苦悩しています

きっと東京や他地域がこの被害にあっても全員が避難できる訳ではないのです
やはり政府(今後誰になっても)・東電に責任追求していくことが基本です
       
        →半年経って 時とともに薄れてきていると思う

      ★福島の現実が将来の皆さんの姿です 

 牛肉や食物、近県からの体の不調、これからの被害は福島県に留まらないことを証明しています。 
★三郷など首都圏で健康に疑問不安を持った人々、原発周辺の皆さん、どうか原発問題に県人のように係わってください 力を貸してください

政治状況も経済もそうだったのでこの原発問題がここまで困難を極めるのは
日本は数が大きいものが動かないとどうにもならないのです。反対運動も
首都圏の人が使っている電気で被害を受けているのだからどうか考えてください
周りの人にも広げてください

★また福島やどんな過疎地域も原発稼働や核廃棄物の処理場にさせないでくださ 東電頼りの暮らしを推進しようと大きな力が 復権をはかる今

 


65. 2011年8月28日 13:18:13: tO5SPKzZD6
江戸時代でもかまわない。
江戸時代の人が、食事の一口、呼吸の一呼吸を放射能を恐れながらしましたか?
ああ、おもいっきり深呼吸がしたい。

66. 2011年8月28日 14:28:17: IWRxOjotbE
津波てんでんこ
原発てんでんこ、
放射能てんでんこ、

仕事、財産、土地、故郷、人脈など、しがみついていたいものは、
いろいろあるが、
もっとも大事なのは命です。
自分と家族の命です。
命がなければ、友達とお茶することもできない。

偽者が跋扈して妄想と妄言で人を惑わせようとしていますが、
彼らはあなたの命を保証しないし、なんとも思っちゃいない。
あなたが苦しんで死んでも、蚊に食われたほどの痛みも感じない。
むしろ高笑い。
遠くからいい加減なことを言って遊んでいるだけです。

あとになって後悔しないように、行動することです。


67. 高田純次 2011年8月28日 14:49:07: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUE

交通事故死者数は、年間約5千人です。負傷者は10万人に登ります。チェルノブイリでさえ、30人の死亡者しか出なかったのです。甲状腺ガンは確かに増えていましたが、それが放射能が原因だとは、未だに科学的には証明されていないのです。遺伝子損傷も、科学的に問題の多い、似非科学者による不安や恐怖心を煽る、データそのものをさえねつ造されているような、煽動的なものがほとんどです。

福島原発事故では一人も死んではいません。チェルノブイリのわたしの防護学を踏まえた調査結果からすれば、死亡者はたったの30人で、福島第一原発の津波事故では、0人です。

科学的にいえば、遥かに自動車の方が、危険だということが解るでしょう。それぐらい原子力発電というものは、安全なものなのです。余りにも危険視するような、奇形児やガン患者の報告がされていますが、わたしの科学的な防護学からの調査結果からするならば、放射能とガンの間には、何の因果関係もありません。一切の因果関係は存在しません。

今年の年末にでも、住民の方々は、福島第一原発の門の傍でさえ、すぐにでも帰宅できるのです。遅いぐらいです。もし、そこでガンが発生するようなことがあるならば、もともと、その方がガン体質、あるいは不安や恐怖心に煽られた、ストレスが原因で、放射能とは一切の関係はないのです。奇形児出産も、元々が産まれるべくして、たまたまの時期が重なったというのが、わたしの20年に渡るチェルノブイリでの調査結果です。

チェルノブイリでは死者30人。福島第一では0人。それ以上でも以下でもありません。交通事故死傷者は10万5千人です。放射能が晩発性で危険などとは、全くの科学的根拠のない、ねつ造としか言い様のないものです。放射能は2000ミリシーベルト以下は全く安全なんです。

放射線防護学研究者


68. 2011年8月28日 15:08:17: VSCnf1cT7g
高田純次は原発推進派の主張のパロディーだな。
つまり脱原発派だ。
よって味方である。
もっとやれ。

69. 2011年8月28日 15:56:52: ACayQGlEcQ
>66

 このコメントは意味がよく分からない。

>もっとも大事なのは命です。
>自分と家族の命です。

 では、何十万人の人が避難して大きな社会問題になっても、命を守るためなら仕方がないと言って、皆で我慢すればよいという主張をしているのだろうか。

>仕事、財産、土地、故郷、人脈など、しがみついていたいものは、
>いろいろあるが、

 そんなものは全部捨てて逃げろと命令されれば、おとなしく従うべきだ、という主張をしているのだろうか。

 現在の政府の原発事故対応が、まず人命の保護優先でやっていることは間違いない。また、そういう事故対策がとり得るという点が、原発事故の特徴なのかもしれない。「かもしれない」が大切なのだが。多摩散人。


70. 2011年8月28日 17:03:20: vYaTE3dzKU
>>67 高田純次
あ〜(笑)わかったから明日から仕事探せよ。面白い奴だな。
ついでに誤字指摘してやる。
「交通事故死者数は、年間約5千人です。負傷者は10万人に登ります。」
その場合、登ります→上ります だ。
その程度の「放射線防護学」では学者への道はほど遠いな。まあ頑張れや。

71. 恵也 2011年8月28日 17:31:34: cdRlA.6W79UEw : ADAf3GyM3Y
>>05 21歳の息子は、はじめ下痢になり、

俺も放射線の強い30km県内に入ったときに、翌日下痢になった。
手足の先がムズ痒くなったけど、放射線は粘膜にダメージを与えます。
だから腸にダメージを与えるため下痢になります。

手足のムズ痒さのメカニズムは判りませんが、こんな不思議な経験は
初めてだし、直接の原因は放射線と信じてる。

>>13 危機感ゼロという感じでした。

これは今の政治家にも言えるし、一流企業にも言える。
一流企業トップの回答を調べた人がいるけど、「原発やめますか、続けますか」
とアンケート調査をしてたけどアサヒビール、NEC、ソニーなどすべて「答えられない」
と返事をしてます。
一流企業じゃソフトバンクの孫さんくらいじゃないかな。

>>15 医者に診てもらって、放射能の影響かどうか確認した方がよいですよ。
>> 放射能の影響なら、それなりの治療を受けなければいけないでしょうから。

医者にも確認は無理な相談。
ほとんどの医者には、放射線被曝患者を診察した経験がない。
治療を行った経験も勉強もないでしょう。

セイゼイ書物を調べて典型的放射線障害の症状が出ていれば、判ると思うけど
そこまで調べて勉強してる暇な医者はほとんどいないでしょう。
放射線は遺伝子を壊してしまうもので疾患を全部、医者が直せるというものじゃない。

>>27 場合によっては、海外に支社を移すことも考えてる。

中小企業も加速度的に海外進出してます。
その原因を原発マフィアは、原発を止めたら電気代が高くなると言ってますが
もうとっくに日本はアメリカや韓国の2倍以上の単価にしてます。

ーーーー引用開始ーーーー
1ー1.電気料の国際比較

朝日 「表題」大口電力 小売自由化1年(2001、3、16)による
電気代の国際比較1998年IEA統計から
(ドル/kwh表示)
国名   日本    米国    イギリス   ドイツ   フランス(ドル/kwh) 
家庭用 0.187,  0.082, 0.120, 0.159,  0.129
    (100    44      64       86     69)
産業用 0.128,   0.040, 0.062, 0.065,  0.047
    (100   32     48      52     36)
(電気とガス価格の国際比較 より)


72. 2011年8月28日 17:32:43: U9VDdRRGcQ
>今年の年末にでも、住民の方々は、福島第一原発の門の傍でさえ、すぐにでも帰宅できるのです。遅いぐらいです。

学問には実証が必要ということで放射線防護学者談さん、明日から福島第一原発の横にテント張って生活してみませんか?ひとりでさびしいなら、プルトニウムを飲んでも平気な教授さんと原爆を生き抜いた副学長さんの他、その他安全神話を振りまく人達も誘いましょう。


73. 2011年8月28日 18:04:52: 03bw0jfJsI
59. 高田純次 2011年8月28日 10:37:22: 4bqHCc.BlZ9iY : OYXZNtmeUEさん

中国の核実研40回とかいているが、何故米国の核実研回数を、何故書かないのか?
各国の核実研数は以下である。

米国 1019回  地上317回、地下702回
ソ連  715、  1990年10月から無し
仏国  210
英国   45
中国   40
インド   5
パキスタン 6
イスラエル ?回

中国は最も友好関係を保つべき隣国であり、現在では、日本の輸出額の40%以上を中国が占めている。米国向けの輸出額は12%にしかすぎないのを、貴方は知らないのか?
ことさらに敵国に仕立て上げたい下心が見え見えで、あなたの文は、CIAの回し者じみていうか、それ臭さ過ぎて吐き気がする。
翻って、米国との関係は、日米同盟、安保条約の名の元に、日本に不利な地位協定を放置し続け、日本の要所を米軍に提供し続け、日本の制空権の90%を、日本の 電波の70%を米軍に握られ、あまつさえ、米軍の情報なしには一歩も動けない自衛隊にされたまま、あまつさえ米国が日本以外に売る価格より、2〜6倍高い武器を買わされ続けている。
こちらをなんとか対等の関係に、正常な関係にする方が大事である。
そう考えないのであれば、あなたは日本人ではないね。


74. 2011年8月28日 18:44:22: ejzgLmBDAw
73>拍手です。

75. 2011年8月28日 20:23:31: U4eVoSgVRI
私の周りでも2人、気管支炎、扁桃腺炎で入院。職場の人の奥様が急死。なんだか3年後の予兆っぽくて嫌な感じ。

76. 2011年8月28日 20:40:26: ACayQGlEcQ
>75

>私の周りでも2人、気管支炎、扁桃腺炎で入院。職場の人の奥様が急死。

 私の周りでもそんなことはいくらでもありますよ。読者のみなさん、いかがですか。多摩散人。


77. 2011年8月28日 21:22:39: uo24qIg0cQ
 高田純次氏のコメントに関しては68氏の意見に賛成です。よく読むと、原発反対を美味く表現しているように思えます。特に放射線防護学者談に対する批判に思えます。

78. 2011年8月28日 21:35:27: IWRxOjotbE
69の多摩散人さんへ、
<では、何十万人の人が避難して大きな社会問題になっても、命を守るためなら仕方がないと言って、皆で我慢すればよいという主張をしているのだろうか。>
 何十万人が避難して大きな社会問題になる?
たとえ何十万人だろうが、避難する人はしたくてするのではなく、意味もなく
わーわーと避難するわけでもない。
避難するような事象を起こすほうが余程大きな社会問題だと思いますよ。
また、あなたは避難民が大勢来たら迷惑だ、我慢はしたくない、みたいな感じですが、
あなた自身が避難民になる可能性を考えてみたらどうでしょう。
映画、日本沈没を見るといいですよ。
日本人全員がボートに乗ったりして避難していますので、良い勉強になるでしょう。

<そんなものは全部捨てて逃げろと命令されれば、おとなしく従うべきだ、という主張をしているのだろうか。>
命令されるのを待っているのでは遅いと思いますよ。
指示を待っている人は緊急事態においては助からないと思います。

仮に命令されたとしても、おとなしく従えとは全然言ってませんが。
その命令が正しいかどうか見極める必要があります。
沖縄では、米兵に見つかったら自決せよと命令されていて、自決した人が大勢いました。しなかった人は米兵によって助けられ、生き残ったわけです。
国民に死ね、という自決は正しい命令だったでしょうか。


<現在の政府の原発事故対応が、まず人命の保護優先でやっていることは間違いない>
政府が人命の保護優先でやっているのは、間違いない?ですか。
人命の保護を優先してこなかったから、後手後手にまわっているから、非難されているのではないかな。福島県民を不安に陥れているのは政府自身なのだ。

良い例が飯舘村だ。
政府は放射線量が多いということがわかっていたのに、数十日も経ってから避難したほうが良い、と言い出した。
もう住民は大量に被爆していたあとだった。

 要するに、東電や政府、マスコミ、などを信じて指示や命令を待っていたら、
危ないということです。あなた様もお気をつけください。
病気になったときの補償だって、これまでの水俣病や肝炎の訴訟を見てみれば、
どんだけ長いことかかるかわかるはず。
いざとなったら、東電や政府、マスコミはあてにはできませんよ。
だから、マスコミ、政府、東電関係者の多くは妻子を海外へ避難させているのです。


79. 2011年8月28日 21:58:37: mAKWjxKjsw
64さんは福島県人なんですかね
確かに同情します、でも
福島県は原発マネーで潤っていたんだよね
いったい今までにいくらもらったんだ?
目の前の原発に反対したことがあるんだろうか。
知事の黒いうわさを知らなかったのかな。
除染を国がしないんなら県でもってもらえば?
本当にかわいそうなのは、宮城県じゃないのか?
NHKに出ていた親子は、震災後ぜんそくが悪化
宮城の医師は、せきの患者がとても多かった、と言っていた。
宮城で除染の話はきいたことがない。
被災地でそれどころじゃないのだろうが
宮城がラスボスでない事を祈る。

80. 2011年8月28日 22:06:32: i8doSKf6N6

 核兵器実験場およびその周辺影響を調査し、核爆発災害を専門的に研究する私は、平和利用の原子炉が、核兵器のような核爆発を絶対に生じないと断言する。原子力発電の炉心は核爆弾のような爆発を引き起こさない2つの根拠がある。

 核爆弾は、@その燃料が90%以上の高濃縮ウラン235や金属プルトニウムであり、Aそれら核燃料が、分厚い硬質の金属容器内に封止されている。この構造により、爆弾点火時に瞬間的に摂氏100万度の高温高圧の気体状態を作り出して、衝撃波と閃光を放つのである。
 
平和利用の核燃料にはこの2つの条件を満たす構造はない。すなわち、@発電に使用する核燃料ウラン235の濃縮率は3〜5%と低く、A燃料棒の被覆管の厚さは0.6ミリメートルと薄い。こうした構造のために、連鎖反応は進んだとしても、核燃料が気化する前に燃料棒は溶解してしまうので、核爆発にはならない。これが炉心の溶解であり、チェルノブイリで生じた現象である。この現象は、プルトニウムを混合する酸化物燃料でも同様で、核爆発にはならない。だからこそ、国際原子力機関(IAEA)は日本の核エネルギーの平和利用を認めているのである。
 
 放射線防護学研究者談

(コメント)
高田純次さん、お勤めご苦労さん。ところで、やってて虚しくない? 


81. 2011年8月28日 22:08:02: i8doSKf6N6

 石油を構成する有機分子の結合エネルギーに比べて、核力はおよそ100万倍大きい。それとウランやプルトニウムでは350個以上の核子が核内にあって、一度に多数の核子の結合が切断される。そのため、化石燃料とは比べものにならない莫大なエネルギーが、一度に放出される。このときのエネルギー放出の根本原理は、ノーベル賞学者・A.アインシュタインの相対性理論にある。

 エネルギー技術には、兵器利用の側面と平和利用の側面の二面がある。核の場合にも、化学エネルギーと同様である。産業革命で、化石燃料の平和利用が人類の文明の進展を推し進めたが、核燃料も21世紀以後、大いに人類の文明に貢献できる潜在力がある。

 1953年12月の国連総会での、米国の核エネルギーの平和利用宣言「アトムズ・フォー・ピース」を受けて、主要先進国は核技術の平和利用に向かった。ソ連は、1954年に最初に商業規模の核エネルギーによる発電所を建設し世界に広まった。日本は、1950年代後半に海外から技術導入を図り、その後自主技術開発に成功した。その背景には、戦前よりの日本における世界水準の核科学の存在があったのである。21世紀初頭、日本の電力のおよそ3分の1が核エネルギーにより作り出されるまでになっている。フランスでは、核エネルギー発電がおよそ8割であり、二酸化炭素削減に成功している。

 核エネルギー技術は、産業革命以来の化石燃料技術の代わりになることができるのか?この質問の答えは「はい」である。その課題は、高速増殖炉技術の開発と、高レベル放射性廃棄物の処分法を含む燃料のリサイクルシステムの開発にある。この実現以外に核エネルギー技術の未来はない。

 平和的核融合技術は、太陽などの恒星のエネルギー発生原理の実現である。その夢は大きいが、実現には大きな困難があるようだ。兵器としては半世紀以上も前に容易に実用化された。しかし、エネルギー源としての平和的技術は、未だに実験レベルでさえ実現できていない。

 ウラン資源を従来からの軽水炉で燃焼させるのは、大変もったいない利用方法である。比率では天然ウラン資源の0.7%しか含まれないていないウラン235を燃焼させているからである。残りの99%以上の比率で含有されているウラン238を有効利用する技術が、日本では開発目前である。

 将来的には、日本は、高度な核エネルギー技術開発によりエネルギー資源国にもなれる理屈がある。しかも、化石燃料と違い、二酸化炭素排出による地球温暖化を引き起こさない。さらに、そのエネルギー資源は、1万年以上も枯渇することはないと予測される。その技術が核燃料サイクルである。日本の将来、子孫のために、この技術を開発し歴史を開くのが21世紀の今の世代の使命ではないか。日本が世界のなかで、トップを走るチャンスがある。しかも、限られた地球資源の争奪戦にはならない、ごく平和的な技術開発である。

 放射線防護学研究者談

(コメント)
高田純次さん、お勤めご苦労さん。ところで、やってて虚しくない? 


82. 2011年8月28日 22:09:17: i8doSKf6N6

 地球物理的に不安定な地域に存在する日本列島は豊かな自然環境を育む。一方、地震と火山の噴火からは逃れることができない、日本人の宿命である。だからこそ、地震列島日本の危機管理、文明の維持には、私たち日本人の知力が試されているのではないか。逆に、こうした苦境に立たされる民族だからこそ、力強く賢く生きてきた。

 日本は、1950年代後半に核エネルギー技術を欧米から導入したが、当初より地震対策に真剣に取り組み、技術開発を重ねている。原子力発電所の耐震設計にあたっては、その保有する機能の重要性の観点から他産業施設の耐震設計と比較して非常に厳しい条件を課してきた。心臓部である原子炉格納容器の鉄筋コンクリートの厚みはおよそ1メートル、さらに、それが設置されている建屋の外壁の厚みも同程度ある。これが、岩盤の上に直接建設されている。つまり、日本列島の地表にある最も頑丈な建造物が、原子炉が設置されている建屋である。

 ガラス張りの首相官邸や超高層の都庁舎などは防衛上脆弱だが、これとは反対に原子力施設は剛構造で強い。いわば、防衛上、日本最強の建造物ともいえる。原子炉格納容器のコンクリート壁の強度は、対戦車向けの可搬型ミサイルで攻撃されても、炉心が破壊されないほどである。この強度は、フランスの高速増殖炉スーパーフェニックスへの反対派によるテロ攻撃で証明済みである。しかも、ジャンボジェット旅客機が激突しても、原子炉格納容器は破壊されないことが予測されている。

 原子力発電所の地震対策として、剛構造による耐震性のほかに、地震波を感知して、原子炉の核反応をいち早く自動停止させる機能を開発している。本震となるS波(3〜4km/秒)よりも早く到達する弱い振動のP波(5〜7km/秒)を感知して、原子炉内の核反応を急停止させるのである。日本の原子炉の自動停止機能は、P波(5〜7km/秒)を検知してから、およそ1秒以内で全制御棒が炉心に挿入されて核反応を停止できるように設計されている。

 放射線防護学研究者談

(コメント)
高田純次さん、お勤めご苦労さん。ところで、やってて虚しくない?

 


83. 2011年8月28日 22:10:33: i8doSKf6N6

 新潟県中越沖で、2007年7月16日10時13分に発生した地震(中越沖地震)は、日本の軽水炉などの核エネルギー施設の耐震性能の実力を知る契機となった。地震の規模はマグニチュード6.8で、震源の深さ17kmである。この地震は、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所に震度6強を与え、核エネルギー史上最大の震度となった(当時)。震度6強は日本の核エネルギー施設が想定する最大級の地震動であるので、これは注目すべき事象である。

 柏崎刈羽の原子力発電所は、震源から23km(水平距離で16km)の位置にある。総出力821万キロワットの7基の原子炉からなる。そのうち当日稼働していた4基は、地震対策の設計どおりにP波(5〜7km/秒)を感知して、最大加速度を与えるS波(3〜4km/秒)が到達する前に、制御棒が平均1.2秒以内にすべて挿入されて、核反応が自動停止した。震災の当日稼働していた4基の原子炉の地震波記録を分析すると、1号機が最大加速度の地震を受ける6〜7秒前に、4基の原子炉すべての核反応が停止していたことになる。確かに安全機構が設計どおりに作動したといえる。

 地震直後には核燃料のある原子炉内の水温は280℃近くの高温状態にあった。余震が続くなか、運転員たちは、運転中および起動中だった4基の原子炉を安全に100℃未満に冷却する操作に取り組んだ。この操作を半日以上にわたり的確に遂行し、炉心の冷却に成功した。

 他の3基は定期点検中で、運転されていなかった。岩盤上に建設された強固な原子力施設本体の安全性は保たれ、二次放射線災害は誘発されなかった。

 東京電力は地震のあった翌8月から翌年2月にかけて、全7基の原子炉内部の点検を実施した。その結果は、逐一、内部写真とともに報告された。驚いたことに、原子炉内部に顕著な損傷はなかった。国際原子力事象評価尺度(INES)の判定は、まったく問題とならないレベル0との結論が出るのではないか。

 放射線防護学研究者談

*平成19年11月13日
経済産業省
原 子 力 安 全 ・ 保 安 院
原子力施設のトラブルに対する国際原子力事象評価尺度(INES)の適用について
平成19年11月13日、経済産業省において総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会INES評価小委員会(委員長:班目春樹 東京大学大学院工学系研究科教授)を開催し、別添のとおり評価を実施した。
評価結果は下記のとおりである。
なお、本小委員会は当省所管の原子力施設で発生したトラブルに対して、専門的・技術的立場から国際原子力事象評価尺度に基づき評価を行うために設けられているものである。

発 生 日 施 設 名 件 名 評価結果

平成19 年 7月 16 日
東京電力
柏崎刈羽原子力発電所
3号機
平成19年新潟県中越沖地震における所内変圧器の火災
評価対象外

平成19 年 7月 16 日
東京電力
柏崎刈羽原子力発電所
6号機
平成19年新潟県中越沖地震における原子炉建屋内非管理区域への放射性物質を含む水の漏えい
0−

平成19 年 7月 24 日
東京電力
柏崎刈羽原子力発電所
6号機
平成19年新潟県中越沖地震における原子炉建屋天井クレーン走行伝動用継手部の破損
評価対象外

平成19 年 7月 25 日
東京電力
柏崎刈羽原子力発電所
平成19年新潟県中越沖地震における原子炉建屋オペレーティングフロアへの溢水
0−

(コメント)
高田純次さん、お勤めご苦労さん。ところで、やってて虚しくない? 


84. 2011年8月28日 22:11:47: i8doSKf6N6

 高度な耐震技術で原子炉の安全が保たれた柏崎刈羽原子力発電所であったが、この発電所に生じた軽微な影響が核となって、いわれのない、風評経済被害が地元に発生した。被災事業者・東京電力からの比類のない、迅速で透明性の極めて高い影響事象の公開があった。しかし原子力安全・保安院からの安全宣言は一言もなく、テレビ・新聞は、変圧器火災や使用済み核燃料貯蔵プールからの水漏れを大きく報じ、日本社会は不安に陥った。

 1999年に起きた東海村臨界事故の風評経済被害に対する教訓は、生かされなかった。同年に施行された原子力災害対策特別措置法(原災法)と、それに基づき設置され、多額の経費を投入してきた現地原子力防災センターは、緊急時に無力であった。

 原災法が規定する異常事態発生時の事業者からの国などへの通報基準は、核エネルギー施設が危険な事故災害となった場合である。そのため、震度6強で原子炉が緊急停止するほどの地震影響を受けても、高度な耐震性能を有する我が国の場合には、公式的には現地原子力防災センターは機能しないことになる。原子力安全・保安院による当該事業所の影響調査は継続するが、第一報としての「安全宣言」が記者発表されないことになる。これが、日本の核エネルギー技術の高度な安全性能と現行の原災法との間に存在する矛盾である。しかも、危機管理を担当する国家機関には、安全な時に、安全宣言をすることの重要性の認識が欠落している。危険な時に、危険であるとは誰もが言える。

 中越沖地震では、保安院は、原災法で定める異常事象の発生がなかったことを、地震の当日、公式に発表しなかった。しかも、地震の発生から数日間以上におよぶ保安院の調査が継続し、その結果、日本社会の不安を持続させた。こうして、風評経済被害が引き起こされたと推察される。

 核エネルギー施設での異常事象や事故発生時には、公的機関から、迅速なリスク評価と情報発信が必要である。周辺住民および国民は、第一報として、安全なのか危険なのかを知りたい。この第一報の情報発信を、オフサイトセンター・原子力防災センターの主要な任務に位置づけるべきと考える。中越沖地震での情報の混乱を教訓とし、国の責任で再発を防止しなければいけない。技術的に高度に安全が保たれている日本の核エネルギー施設であるので、発生する大多数の事象は安全範囲となるのは間違いない。課題は、その安全な範囲の事象に対する「安全宣言」の号令と、その仕方である。その研究と体制作りは急務である。

 放射線防護学研究者談

(コメント)
高田純次さん、お勤めご苦労さん。ところで、やってて虚しくない?


85. 2011年8月28日 23:05:36: jCzMWUN2w6
>>20です。大量にわいとるがな!放研国家団!

リクビダートルは被爆して死ぬ事が確実とされた付近の住民(多分チェルノ用の封鎖都市の市民など)の「志願者」により構成された47万人の作業員のこと。

放研国家団の親玉は有馬と見たが・・。

プルトニウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0

〜プルトニウムの急性毒性による半数致死量は、経口摂取で32 g、〜

なので、真の経口致死量は二倍の64g以上である。「それ以下ならば致死量ではなく」死亡しても因果関係は証明できない。
また、32g以上も『半数致死量』であるので、「実際に死亡しても因果関係を証明できない」。
何が言いたいか?

  『山下・奈良林・大橋の放研国家団は、
   大出しの10MSv浴びながら、
   フジテレビの生中継で、
   3人寄って、もんじゅのプルトニウムを全量食えっ!』

  『全量食って、善良な科学者になれ!』


86. 2011年8月29日 00:30:55: 3R4zBMGVkC
放射線棒語学研究者がいろいろ述べているが、家族、孫を含めて一族で20キロ圏内で定住生活してからものを言え。一族で生体実験してから書いたらどうか。回答せよ。

87. 2011年8月29日 00:57:39: JZ2L9INaWw
>>85です。>>86氏、全くもって「棒語学」ですね。
毎度毎度同じこと意味も無くよ〜書けるわっ!

88. 2011年8月29日 02:36:15: AEgAToBaew
福島県郡山市在住です

自宅の玄関先が2から3マイクロシーベルト/h ぐらいです・・・
テレビで除染の様子が出ていた小学校の学区であり、郡山市で最も数値の高かった池の台というところも目と鼻の先です。

私も3日間ほど出ましたが、今は止まっています。
体調は今のところ咳や高熱になることもなく、何とか仕事もこなしています。

お客様商売ですが、お客様も、従業員も家族もみな大丈夫です。

きっと、個人的に免疫力の差があり、それが原因となってさまざまな症状が出てくるのではないでしょうか?

免疫力を高めることをしながら同時に情報や知識をいれていくようにしていきたいですよね・・・

免疫力の低下は不安や恐怖からも起きると思いますから、不安が少なくなるようなら避難も考えた方がいいと思います。

ただ私の周辺で、危険な状態になっている人はあまり聞かれません・・・
今のところですが・・・

郡山市が集団で症状があらわれてきたら、きっとマスコミだって黙ってはいないと思います。

皆さんよりは大量の放射線を浴びたことは間違いありません・・・
その地域だって何事もない人たちが大多数です。

参考になりはしないと思いますが、不安から症状の悪化をしていただかないためにもこちらの近況を報告させていただきました。


89. 2011年8月29日 02:39:15: AEgAToBaew
88のものです

私が3日間ほど出ていたのは鼻血です。

ここ十数年鼻血とは無縁だったので少し恐ろしくなりましたが、今は何ともありません・・・

以上です


90. 2011年8月29日 04:39:44: AiChp2veWo
地域の土地の問題や住宅、公住宅の問題、商店街の問題、町や村の道路、河川の問題、教育やマイノリティなどの解決と地域の顔役、それに伴う市や県の予算のぶんどり、などで活躍する価値観のまま国会議員になる。然し国議でも港の海底工事による大型船の寄港らによる各港と各地域の活性化などを実行するなど、わがの有利の事だけでなく大いに国家的観点で活動するものも当然ながら多い。大きくは日米安保、米軍基地、日韓日中、世界金融相場、と、官僚と政治家と表に出ない関係者が活動してきた日本政府もなかなかのものである。小泉竹中、管や民主は別にして、自民党はよくやってきたし応援もしてきた。だが、現政権民主では何もできない。顔を見るだけで分かる。先年、民主が天下をとったとき、大変な時代に入りましたね、と、ある人物にメールを送ったら、過ぎてみないとわからない、と、怒気を感じるメールが返って来てびっくりした。こんなに世の中が分らない人がいるんだとあらためて思った。さて、私が以前から思うに、日本の政治家の特徴として、奇妙に科学音痴であることである。国防上の最重要問題であるUFO問題にも近年までは歯牙にもかけず、鼻で笑って馬鹿にして終わる。社会全体にもそれがあり、これをいえば、あほか、という顔をする。ニュース報道者もお笑いにしてしまう。虚実の上に実行した長良川河口堰もひどかった。諫早湾もひどかった。これが要因で自民と日本を最終的に嫌いになった日本国民は多い。河口堰、諫早ともに天然が混乱し魚介類が荒廃した。自然天然に及ぼす大工事の結果が科学的に推測できず、生命軽視となっている。利権者の金儲けでなく、百歩譲って国の発展の為だと国民が考えても、結局日本全体の荒廃につながる事となる。日本の技術は工業農業においても凄いが、環境破壊、生命破壊への道筋をたどるのは科学と工業土木に多い。美観を考えない、河川にまつわる伝統的な住民の生活を考えない。水俣、水銀、喘息公害、などに、生命軽視の科学音痴が見える。ある公害の被害者の猟師さんの記事を随分前に見た。彼は、「当たり前に信頼していた国は、私たちを見殺しにして見捨てられた、」と。そして彼は「それなら私たちが国を見捨ててやろうと考えた」とあった。これは大きい。このような事例が重なって、反愛国者が増えてゆく、大変なことである。

国民側の一部にも共通した感覚がある。人々が楽しむジェットスキーによる、魚介の死滅、大型四駆が山道を走りまわり、植物や木々の根を痛めるなどがある。これも行政や教育が微妙な心情や自然の摂理を理解し教えないからである。日本の神、報恩、などへの理解や学びが消えつつある。欧米は保守的であっても、キリスト教に根ざす学びや哲学的発想が多い。その精神基盤基幹から発して、芸術、科学、政治がある。魔的科学もある。アインシュタイン、モーツアルト、ミケランジェロ、みな神の問題を深く思考している。善にしても魔にしてもだ。戦後日本の政治家が、科学的理解と哲学的思考、そして」その想像力が欠如していると思うのは私だけでなく多くの国民も感じているだろう。原発などその最たるものである。原発はまずミサイルに狙われやすい。原材料も廃棄物も始末に終えない。その猛毒性は目に見えない。だが計測はできる。あと文殊やその他の原発に重大事故が起これば、運よく助かり生きている少数の国民は脱出して世界の流浪の民となる。全くの素人が考えてもこうなる。高校までの科学を普通に学べば誰にでも判ることである。後は、真剣に物事を考えるか、生命軽視がないか、情はあるか、国を思うか、などの性質の条件が必要なだけであろう。
自民党はやはり力がある、人物も多い、麻生さん鴻池さん阿倍さん、問題があっても私は好きだ。西村真悟さんも好きだ。だが数々の自民政治の科学音痴と自然天然生命への軽視が積み重なって現在の仕儀になったと思う。余分な党とも組まねばならなくなった。「オンカロ」に世界の原発廃棄物が永年集積される大設備がテレビで放映されていたが、わが国内でも数万トンの廃棄物の処理ができない。真実悪くて真の侵入侵害者が数倍の力をもって国家に侵入する場合に、玉砕覚悟で誇りを第一として戦う勇気と、どっから見ても人類、人間をガンにし遺伝子を傷つけ、それを制御する技術が全く無い猛毒放射能に安全だといって平気で稼動する蛮勇とは全く違うものである。


91. 2011年8月29日 12:48:18: VvGmK6uU8U
炉心地中深くに潜ってる可能性にかけた方がいいと思います。

3/11に津波被害が出てる時点で東北に救援にいかないって選択肢はないので、そこは「えいや!」って救援にいくべきだったと思うんですわ。
例え原発が爆発したとしても(あの時点ではリスクはあった)、そこは人として行くべきであったと。
実際は救援行かずに停電クーデター→被災者の皆さん復興税下さい…だけど、人じゃないんだから仕方がない。
3号機の爆発(というかそれなりに爆発したのかもですが)が空気読んで東京飛んでったのは上出来で(まさに神風)、爆発の中身次第では東京のが危ない可能性もあると思います。

状況証拠から自然現象で炉心が地下に潜っていった以外ありえないです。
…だったらいいなあと祈ってます。


92. 2011年8月29日 14:31:10: 4zV5D4eSkE
こうやって反対の結論にするのか、
3月からくだらないことの方法をたくさん学ばされてきた。
3月や4月のコメントを読み返すと、
こいつらのコメントが後日どう感じられるか
どんな鈍いやつにも分かるでしょうね。

93. 2011年8月29日 17:50:59: 03bw0jfJsI
木下黄太氏の
放射能防御プロジェクト 非常に大事なプロジェクット である。
3・11後の異変を市民で集積して記録しておく。
情報を寄せるときには、その地域、場所、期間、年齢を明記するのが最低限必要。
解っている時は放射線量も 又、病院名 医師名も明記したほうが良い。

妨害コメが膨大になるのは、大事なプロジェクトである証明である・
何十年、、、何百年の生きるための戦いになるが、
あきらめないで皆で乗り越えよう。


94. 2011年8月29日 22:09:58: oz33FCcPgo
>>88
年間20ミリシーベルト(毎時2.2マイクロシーベルト)を超える環境なのですね。
ちなみにチェルノブイリの避難基準は、年間5ミリシーベルト(毎時0.57マイクロシーベルト)です。
健康被害の多発に伴い事故の5年後から施行されました。

とんでもなく高い線量の環境下にあることを認識されていますか?
今すぐには健康被害は現われませんよ。

累積50ミリシーベルトで白血病になって亡くなった原発作業員の方もいます。
しかも労災が認められています。

過去の事実から目をそらせるべきではありません。
近い将来何が起きるか、よくお考えになったほうがよいと思います。

こういうと不安を煽るなどと非難する連中がいますが、
行く手に落とし穴が待ち構えているのを知っていて、
それを知らせないのは犯罪に等しいと思いますので、コメントしておきます。


95. 2011年8月30日 01:21:13: ACayQGlEcQ
>94 今すぐには健康被害は現われませんよ。

では、職場で急にみんながぶらぶらし始めたとか、咳が止まらないとか、39度の熱が一週間続いたとか、発疹がでたとか、鼻血が出たという話は放射能とは関係あるんですか、ないんですか。多摩散人。


96. 2011年8月30日 04:58:10: RsiArAxVPs
http://www.dailymotion.com/video/xkmwzt_yyyyy-yyyy-yyy_news
これは、児玉龍彦氏(東大教授)と討論/田中康夫である。
チェルノブイリ事故で「白血病・甲状腺癌」が「ゲノム解析」で「チェルノブイリ由来」ものだと、明確にバレてしまった話をしている。
今まで「白血病」は「チェルノブイリ事故の残留放射線」が影響でないと「否定」したものは、これで「降参」。ゲノム解析で「福島第一原発事故由来」の「証拠」も出てしまう。
東電。御用学者は「逃げられない」。

97. 2011年8月30日 08:09:02: 8qkp570kfE
何故ここで『車に乗らないほうがいい』のか解りません。
福島でおきた自動車事故で、首都圏に怪我人が出るなんて話、私は、聞いたことがありません。事故の半年先もまだ不安におののく人が大勢いるなんて話も、私は、聞いたことがありません。事故現場が半径何キロにもわたって何年も何十年も立ち入り禁止区域になる、なんて話も、私は、聞いたことがありません。
車に乗らないのは自由だが、一言で言って、雑だ

98. 2011年8月30日 09:05:43: 03bw0jfJsI
95. 2011年8月30日 01:21:13: ACayQGlEcQ>>>さん

、>職場で急にみんながぶらぶらし始めたとか、咳が止まらないとか、39度の熱が一週間続いたとか、発疹がでたとか、鼻血が出たという話は放射能とは関係あるん
ですか、ないんですか。多摩散人。


明確に・・放射能とは関係あるんです・・
しっかりと勉強しろよ。脳足りん散あほ人


99. 2011年8月30日 12:00:49: 8qkp570kfE
福島はお金貰って誘致したのに、事故ったからって騒ぐなんて、というのは、原発誘致の権利を譲ってやったのに!って意見か。自業自得?誘致の時に金貰って、仕事もできて、今回また賠償して貰えて。一粒で三度美味しくて、福島が羨ましい、か。世界的に有名にもなったしね。宮城は美味しい思いもせずに辛い思いだけしてる、のは、福島の人が決めた制度でそうなったわけではないし。ほんとに美味しい思いだけしてるのは、宮城じゃなくて首都圏じゃないかと思うんだけど。今は首都圏でもデモがある。事故の前には?震災前から原発の存在を知ってたのは、福島の人だけじゃないんじゃないか、と思うが。

読売テレビで週末お昼に上沼恵美子と司会してる人かと思った....高田純次


100. 恵也 2011年8月30日 13:16:17: cdRlA.6W79UEw : iLcSFc10kI
>>07 広く見聞を広め、いろいろな可能性のプロセスを冷静に見ていく、そのような
>> 鍛錬が必要である。

「可能性のプロセスを冷静に見ていく」だけで何の結論も出せない人が多い。
少なくとも一応の自分なりの結論くらい出せなくては、屁みたいな思想。

>>12 スイスまで逃げなくても、関西で大丈夫だと思うが。。。

高知県でお米に6ベクレル、鹿児島で40ベクレルくらい検出されたという話がある。
暫定値のはるかに下ですが危険がないというわけじゃない。
安全を考えたら小笠原か沖縄まで逃げた方が良い。

>>21 利権の温床である危険な原発は廃絶しましょう。

利権の温床だから力を持ち、マスコミを支配し検察まで支配し巨大化したの。
大事故が起こったのにいまだに、大多数の政治家や一流企業のトップは推進派だ。
簡単に廃絶は出来ん。


101. 2011年8月30日 14:57:28: FHVyh15Kso
TOKIOの山口達也が逮捕されたね。
TOKIOの人気番組鉄腕ダッシュでは、福島原発事故で閉鎖していたダッシュ村で、
JAXAと共同で放射能の除染実験(ヒマワリの育成)を行っていたらしい。

山口もその実験に参加していて、スタッフと一緒に防護服を着てヒマワリの種をまいていた、と言う。
近々その模様が日テレの「鉄腕ダッシュ」で放送される矢先の不祥事である。

ここで、どんなに「ギャーギャーと放射能の危険性を叫ぶ」より、
人気タレントが「放射能の除染活動を行う」方がインパクトがあったのにね。


102. 2011年9月04日 17:40:49: pEgCpfCxXY
2011-05-21 福島第一原発事故の精神的被害の補償について
http://d.hatena.ne.jp/oizumi-m/20110521

なんか仕事が忙しくなってしまってこちらはしばらく放置していたんですが、こんなご時世だし活動報告ぐらいはしたほうがいいだろうと思い、ぼちぼちやることにしました。

 で、5月16,17日と東京新聞の夕刊に記事を書いたんですが、半分ぐらいに削らねばならなかったので、こっちに元バージョンを載せておきたいと思います。


 福島第一原発事故の被害補償について、現在さまざまな意見が述べられている。その中でも、最近になって精神的な被害の補償をどうすべきかという議論が見られるようになってきた。1999年にJCO臨界事故に巻き込まれた母の精神的被害(PTSD)の問題について加害者のJCOと交渉し、その後2002年から2009年まで損害賠償裁判を行った体験から、今回の事故の精神的な被害の補償をどうすべきかという点について、経過を説明した後に若干の私論を述べたい。

 母はJCOの敷地から約80メートル、事故現場の転換試験塔から約130メートルの地点にあった父の工場で被ばくし、その推定被ばく線量は約40ミリシーベルトであった。

 事故当日(9月30日)の深夜3時ごろ、母は激しい下痢に襲われた。翌日には多数の口内炎が現れた。数日して父の工場は再開されたが、元来仕事好きで、工場の主戦力であった母は寝たり起きたりの状態になり、仕事に行こうとしなくなっていた。今から思えばPTSD患者に典型的な事故現場からの回避症状なのだが、当時はそのような知識も十分持っていなかった。外から見ていると、母はひどい倦怠感に襲われているようで、体を動かすのがいかにもおっくうそうだった。たいていは、パジャマ姿のまま居間で横になっている。

 なぜ母は倒れているのか。JCO事故のせいだろうというのは一番初めに考えた。ところが、国は一貫して「今回の事故は健康に影響するようなものではない」とアナウンスし続けていた。被ばく問題には全くシロウトであった我が家には、それを否定する材料がなにもなかったのである。東海村に設けられた何箇所かの相談窓口で専門家といわれる人に話を聞いたが、みんな「私は今回の事故の何倍も被ばくしているけど、元気に働いてる」と言った。母は報告を聞くと、「これは被ばくのせいじゃないのね」と冷静に言った。

 では、なぜなのか。

十月の末頃から、母は胃の痛みを訴えるようになった。医者に行ってみると、胃潰瘍が3箇所で活性化し、体重も6キロ落ちていた。原子力事故を身近に経験したストレスが母を蝕んでいたのである。だが、原因がわかれば治療すればいいだけである。約2週間入院し、退院時に撮った胃カメラでは、潰瘍はほぼ消失していた。ところが、退院後も、母の様子は入院前と変わらなかった。一日中、パジャマ姿のまま、寝たり起きたりの生活である。そののろのろとした動きが、うつ病になってしまった昔の友人によく似ていたため、精神科への受診を勧めると「うつ状態」と診断され、入眠剤と抗うつ剤を処方された。

この状態で約2年半が経過したが、この間一度自殺企投を起こすなど、症状は一向に改善されなかった。そこで東京の専門医を受診したところ「JCO事故によるPTSD」と診断され、通院している病院や主治医もこの診断に沿った治療を行ったため、母は急速に回復した。

 このように原子力事故による健康被害はそれが体のせいなのか心のせいなのかきわめて判り辛く、しかも本人は家族に負担をかけていることから自分から症状を言い出せない。母は家族や従業員は事故現場の近くの工場まで行けるのに、自分だけ行けないことで長く自分自身を責めており、その感情を口にしなかった。無理をして工場に行っていた時期もあり、それが症状を悪化させる原因ともなっている。その上、JCO事故やそれに関連する事柄については想起するだけで精神的な苦痛を受けるので、症状と事故の関係について語りたがらないのである。かなり回復してから、JCOの建物について「悪魔の塔に見えていた」と語り、JCOの近くを通る時はきつく目を閉じてパニックが起こりそうになるのに耐えていたことも分かった。以上の理由で、正確な診断を得るまで2年半以上かかってしまった。

 そこで専門医や主治医に診断書を書いてもらい、事故を起こしたJCOに治療費などの補償を求めたのだが、JCOはまったく応じようとしない。理由は「国が補償するなと言っているから」という信じられないものであった。実は国、すなわち監督官庁の科学技術庁は、事故があった年の12月15日に「原子力損害調査研究会」というものの中間報告を行っていたのだが、いわゆる「専門家」が議論したというその報告書では、PTSDやショックによるうつ状態など「心の被害」については「特段の事情がない限り認められない」として切り捨てていたのである。JCOの出してきた回答にはこの報告書からの引用が実に8カ所もあった。

 父はやむにやまれず訴訟を起こしたが、そこにはさらに高い壁が立ちはだかっていた。原子力損害賠償法による「被害者側証明」という原則である。原子力が国策として保護されているため、原子力をめぐる損害については被害者側がその因果関係を証明しなければならず、加害者側はその証明に文句をつけていればいいだけなのである。もし国家が国民のためにあるというのなら、日本で初めて起こった地域住民の被ばく事故で、しかもその地域住民が原子力事故と自分の病の因果関係を証明することがどれだけ困難かを想定するべきであった。8年かかった裁判の結果、裁判長の意見は「もっと高度な蓋然性(確からしさ)を持った」証明をしなければ認めない、というものであった。

 母のPTSDについては、主治医、専門医、通っている病院の院長と、三人の医師が「JCO事故によるPTSD」という診断書、意見書を出し、その因果関係がいかに明白であるかを論じた。小さな町工場の経営者として生涯を送った父は、これで被害が認められないはずがないと言った。しかし裁判長が採用したのは、母を一度も診断したことのないJCO側の一人の学者の意見であった。その学者によれば、原子力事故では人が死んでいる姿などの悲惨な状況を目にするというPTSDの必須条件が起こらないため、PTSDにはならないというのである。この学者も、裁判長も、原子力事故の「見えない恐怖」がどのように人の精神に巨大なストレスを与えるかということについては、まったく感知していないようであった。

 父はこの裁判の結果に無念を残したまま、今年2月に逝った。

 今はまだ明白な形で見えてはおらず、メディアは徐々に福島原発の事故被害者の報道に食傷し始めているが、この事故の背後に僕の母と同じ苦しみを背負った人がたくさんいることは間違いない。その多くは、なぜ自分が苦しんでいるのか、そのような心身の不調が現れるのか、その原因すら全く不明で途方にくれているのではないか。凡庸な結論だが母の事例から考えられるもっとも重要なことは、できるだけ早く専門医の元にたどり着くことであった。そのためにも家族や身近な人間は「自分が大丈夫だから家族も大丈夫だろう」といった思い込みを捨て、できるだけ早く医療機関に当たることが求められる。また、患者はしばしば自分自身を責めてしまい、周囲の無理解がそれに拍車をかけることがあるため、悪いのは本人ではなく病気であり、病気を引き起こした事故なのだという点を明確にさせる必要がある。

 先日、海江田経済産業相は「精神的被害については相当因果関係があれば認める」と述べた。だが、母の事例でも明らかなように、心の被害は目に見えづらく、証明することも困難である。したがって国は、複数の医師の診断書があれば認めるといった、比較的簡素な証明で補償を認めるべきではないか。心身の被害の上に、さらに裁判などの苦痛を被害住民に課してその傷口をえぐり出すようなことは、絶対にあってはならない。


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