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小出裕章が語る、炉心の今の状態。メルトスルーした燃料を取り出せない理由 (ざまあみやがれい!) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/551.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 10 月 17 日 13:34:39: igsppGRN/E9PQ
 

小出裕章が語る、炉心の今の状態。メルトスルーした燃料を取り出せない理由
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65769941.html
2011年10月17日12:38   ざまあみやがれい!


2011年10月17日、小出裕章氏が文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に録音で出演しました。吉田照美氏のインタビューです。現在の福島第一原発事故の状況について説明しています。


音源
Voice (111017)
http://youtu.be/l_AMMKHgjck
http://www.youtube.com/watch?v=l_AMMKHgjck&feature=player_embedded


※初稿です。誤字脱字は随時修正いたします。

=====(文字おこし、ここから)

吉田照美「東京電力福島第一原発の現状から伺いました」

小出「えー……私自身も正確にどういう状況になってるかということを判断できない、のです。で……、というのは情報地震が、正確でない、ということがありますので。私はその上方さえくれればそれが正確ならそれなりの判断はできるとおもうのですが。情報地震が不正確でどの情報に基づけばいいのかが私自身にもよくわからないという状態です。もともと東京電力のロードマップ、工程表というのは4月17日にできた、のですね。その時は東京電力も国も1号機から3号機まで全て、炉心の半分までは水があると。そういう前提で工程表を作った。だから、え……冷温停止、に向けてとにかく頑張るというそういう工程表だった、のです。ただ、5月に入って東京電力が1号機の原子炉建屋の中に入って原子炉水位計を調整しなおしてみたら、1号機に関してはもう水がないと、言い出した、のですね。で……もうすでにメルトダウンをしてしまっていると、いうことが東京電力も国ももうすでに認めている。わけです。2号機と3号機に関しては未だに原子炉建屋の中に入ることすらができないという、そういう状態で。原子炉水位計は未だに、炉心の半分までは水があるというデータを送ってきているのですね。ですからそのデーターを、まあ、それしかデータない。そのデーターを信用するならまだ炉心は崩れ落ちてはいないということにな……」

吉田「でもその情報が、果たして本当かどうかって非常に疑念を持つふうに僕らとしては、まあ今までの経過からすると思わざるをえないですよね」

小出「そうです。それでまあ東京電力も1号機で水位計を調整しなおしたところ水がなかったのだから、2号機も3号機ももし原子炉建屋の中に人が入ることができるようになって、水位計を調整し直せばきっと水がないのだろうと言い出した、のですね。でも要するに……正確にはわからないという状態が現在なのです。それで……少なくとも1号機に関してはすでに原子炉がメルトダウンをしてしまった。圧力容器のそこを溶かし、おと……溶かし抜いて下に落ちてるというところまで彼らも認めている、のですね。その先が私にもよくわかりません。その先は格納容器というもう1重の、ま、閉じ込め機能をもった、容器があるのですが。それがすでにもう、貫かれてメルトスルーという状態にあることを私は危惧しているのですが。本当にどうなっているかということは私にも分かりませんし
、東京電力にも国にも今のところはわからないという、そういう状態、だと思います」

吉田「なるほど。じゃあ細野原発事故担当大臣がですね。その冷温停止ということを割と簡単に言ってる感じがとてもするんですけれども。それは実際にメルトスルーしてしまったとしたら、その、冷温になるのは当たり前のことですよね」

小出「原子炉圧力容器の下部の温度というのを測っていて。それが100度を下回るということで、彼らは冷温停止だと言いたがっているのですけれども」

吉田「それは……」

小出「すでに炉心は圧力容器の中にないわけですから、圧力容器の温度なんか測ることに意味が無いという」

吉田「それは素人でも分かりますよねえ」

小出「そうです。ただし、一度その……工程表に冷温停止に持っていくということを書いてしまったがために、彼らとしてはそれをなんとしてもその、引っ込めないまま行きたいと思っている。いわゆる冷温停止ということはできないということは知っているわけで。冷温停止という言葉の定義をもう一度やり直すというようなところにいっている、訳なのですね。ですから圧力容器の温度が100度を下回る、そして環境に出てくる放射能の量がある程度まあ落ち着くという、本来、冷温停止となんの関係もないような条件を加えることでなんとか冷温停止という言葉をこれからも使い続けて国民を安心させたいというそういう作戦に彼らはうって出ているわけです。」

※録音終わり。スタジオ

吉田「やはりですね。政府の発表のことをそのまま鵜呑みにはできない状況というのが出てくるわけなんですけども。炉心が格納容器から流れ出しているのになぜ冷温停止などと言えるのかということですけども。その現実を細かく伝えずにですね、とにかく安心させる情報を全面に持ってくるというやり方なんですが。実際その7ヶ月の間何も改善されていないという現実がそこにあるわけです。そして融けて流れた炉心なんですが、格納容器を壊し外に出るという大事故になってます。想像もつかない放射線を放つ融けた炉心、流れでた後ですね、安全に完璧な処理ができるのか。小出裕章先生のお話。本日の核心へと向かいます」

※録音

吉田「融けて流れた燃料がありますけど、これはどういうふうに処理できるものなんですか」

小出「私は処理はできないと、思います。(ため息)。」

吉田「これはどうやっても無理なんですか。いかなる方法をとっても」

小出「もともとは、原子炉の燃料というのは、圧力容器の中の所定の部分、炉心という部分にあるというのが、通常の状態なんですね。ほんで……それがある一定期間燃やせばこれ以上は萌えないということで使用済みの燃料になるわけですが。そうなったものは圧力容器の蓋を開けてその場所にあるのだから、それを釣り上げて使用済み燃料プールに移せばいい。そうやってたわけですね」

吉田「それができない状況ですね」

小出「すでにできない。そして、1979年に米国のスリーマイルズ島というところで原子力発電所の事故が起きて。その時は炉心は溶けちゃった、のですね。ですから普通のもちろん使用済燃料の移動なんてことはできなかった、できなくなったわけですが。融けた炉心は圧力容器の底に流れ落ちたの、ですが、圧力容器の底を抜け……抜いて下に落ちるということはなかった、のです。それはちょっとまあ、あの、原子炉の構造上の違いがあるのですが。溶け落ちることがなかった、いうことで圧力容器というものの中にとにかく残っていた、のですね」

吉田「それはまあ救いがあるわけですね」

小出「そうです。ですからその圧力容器の蓋を開けてみれば、中が見えた。それで、ああ確かに溶けちゃってるということも見えた、わけですけれども。上から順番につまみ出して、外にだすということをやれば最後の最後まで取り出すということができた、のですね。でもそれを完了するまでに10年以上の長ーい時間をかけて……」

吉田「それで10年以上ですか……」

小出「やったのです。でも今は、例えば圧力容器の蓋を開けたところで、もう底にない、のです。底を抜いて下に落っこっちゃってるのですから、それをつまみ出すことももうできないという、そういう状態です」

吉田「すくい上げるという方法はありえないんですか、それは。素人考えですけど」

小出「お釜の底から落ちちゃって、更に下にあるわけですよね。その上から見たところで、まあお釜自身も残ってる部分もあるし、残ってない部分もあるだろうけど。下に落ちているものを見ることすらできな、し……」

吉田「これが例えば地面だったとしたら、あの……いわゆる土なんかもずっとその、土の中にめりこんでいく感じなものなんですか」

小出「えーと……、崩壊熱という熱が出続けているわけなのですね。それで、その熱を冷やすことができなければ、もちろん融けた状態でめり込んでいく、わけですね。ですから何とか冷やそうとして水を今、かけつづけて、いるわけですね。でどこまで有効にそれが……融けた塊に届いているのか、冷やしているのか、ということがよくわからない。もちろん限りのある発熱、ですし、元々は100トンぐらいの重さのあった炉心が、周りのものをどんどんどんとかしながら下に落ちていってる、わけですね。ですから100トンだったものが110トンになり、120トンになり、まああるいは150トン200トンになりって……だんだん溶かしながら体型自身が大きくなっていってるわけです。え……一方発熱が一定であれば、どこかで溶かすことができないという、そういうバランスポイントがあるはず、で。私は多分5メートルから10メートルも地面の下にもぐりこんでいけば、そこでもう融けることができなくなって固まるだろうと思っている、のです。え……、その固まったものが、地下水なんかに接触してしまうと汚染が外に出てしまいますので。地下水などに接触しないように、その場所でバリアーで封じ込めるという、それしか多分手はないだろうと、今は思います」

吉田「今ずっと汚染水もまだまだ増えてるわけですよね」

小出「そうです。そうです。」

吉田「それは結局未だにまだ地下ダムってことの声を聞かない状況なんですけども」

小出「(笑)。」

吉田「アレはなんでなんですかねえ」

小出「えー……、お金がかかるということはあるでしょうし。今現在猛烈な被曝環境ですので、あんまりまあやりたくないということがあるのかもしれません。工程表によれば2年後に完成させると、東京電力が行ってるわけですから」

吉田「まだ何も手付かず状態で、2年後ってのも非常になんかあんまり信じられないような、年月ですけどねえ」

小出「そうですね。ただ東京電力の入ってる地下ダムは深さ30メートルまでやると行ってるんですね。私はもうそんなものは後でもいいからとにかくあの原子炉の周辺だけでも、5メートルでも10メートルでもいいから、バリアーを作って欲しいと私は思っています」

吉田「なんでそういう方向に行かないんですかね。今の小出先生のようなアイディアが、やっぱ、考える人だっているはずだと思うんですけど……」

小出「ただ、私がこういうことを言ってることに対して、えー……他の技術者の方が、なんていう方だったかな……浅川さんという方が本を出されて。小出の言ってるのは間違えてると。原子炉は岩盤の上に立ってるから仮にめり込んだって地下水なんてないから大丈夫だと、いうようなことをあのご指摘なさっている人がいるらしいんですけども。私は日本というこの国にコンクリートのような頑丈な岩盤などないと思っていますので。一度地下に出てしまえば危ないと思っている、のですね、ですからとにかくコンクリートでも何でもいいからバリアーを作って欲しいと言っているのですが。え……、私の子の判断もどこまで正しいのかがわからない、のです。それで東京電力も、まあ、最後はやはりバリアーが必要だと彼らも思っている、のでしょうけれども。それをいつの時点でやらなければいけないかというところで、多分、判断が様々あるのだろうと思います」

吉田「なるほどねえー」

小出「私は早いのが(※でいいのか?)いいと思っています」

※スタジオ

吉田「とにかく原発で事故が起こるとですね、我々ではコントロールできない非常に恐ろしい事態が待っているということだけは確かです。明日のこの時間は京都大学原子炉実験所助教、小出孔明先生にですね、今我々が関心を持ってます、除染の問題について伺います。

=====(文字おこし、ここまで)

 

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コメント
 
01. 2011年10月17日 17:21:20: uQ4gFWYYBi

 *** 愛の愛は愛の チャイナ・シンドローム ***


 メルトスルーが起きて コンクリートを溶かせて 岩盤に落ちる

 原子炉のほうからは 絶えず冷却水が注ぎ込まれるので 水蒸気は

 別の出口を探すことになる

 自然の岩盤には 傾斜がついてるわけなので 原子炉の真下に 

 チャイナ・シンドロームするわけではなく 原子炉建屋から それてくる

 その証拠に 原子炉から 外れたところから 水蒸気が出ているような

 映像がある 

 


02. 2011年10月17日 18:18:37: lkv9plBZlo

【もんじゅ】再稼動させるな!

軽水炉ですら大事故が起こったのに、ナトリウムを使う高速増殖炉なんぞ安全に扱えるはずが無い。 事故が起こったら水で冷却は出来ない=手の施しようが無い。

世界中が高速増殖炉から手を引いたのには、理由があるのだ。

1Wの発電もしていない【もんじゅ】につぎ込んだ約1兆円はあきらめよう。

【もんじゅ】は再稼動させず、このまま解体させなければならない。 事故が起こる前に。


03. 2011年10月17日 21:20:18: rnQSVMEPBo
>情報地震?
おいおい・・・

04. 2011年10月17日 21:58:52: 7ZzNdNUFwc
冷温停止だと?

 言葉遊びしかできない無為無策のバカ細野!
結果、何があっても「原発事故との関連は認められない」で終わり!

自民(種まき・育成)・民主(収穫)合作の「日本自滅大作戦」、着々と進行中!


05. 2011年10月17日 22:11:18: 7uQ7cnRED2
・20111017 たね蒔き「反骨の人シリーズ 原子力学者小出裕章さん」(録音)

1.http://www.youtube.com/watch?v=bwbSWJTuTSA
2.http://www.youtube.com/watch?v=S3wYq51Zi4M


06. 2011年10月17日 22:33:30: AJZ9n17rWA

 福島第一NPP1-3号機が冷温停止状態になったニュースがありました。緊急作業員のみなさんの頑張りのお陰です。感謝。 今、敷地内空中の放射性核種は、セシウム134が1立方メートルあたり0.5ベクレル、その他は検出されていません。核放射線リスクは大幅に改善、安心レベルにあります。

 みなさんが気になるストロンチウムの量ですが、文科省が分析もせず、発表していません。けしからん事態です。 しかし、東電が発表したF1から500m地点のストロンチウム値は、浪江町のセシウムの値の100分の1ほどです。ストロンチウムの漏えいはセシウムに比べて福島では少ないのでした。

 ということは、福島では、圧力容器と格納容器が不完全ながらも存在しているので、粒子状や金属性の核種がかなり閉じ込められていると考えられます。これが、炉心が暴走破壊を起こしたチェルノブイリと大きく異なる理由でしょう。詳しくは炉物理の専門家に聞きたいところですが。

 放射線防護学研究者談


07. 2011年10月18日 00:13:55: i3GgAmNoPI
バリアー作っちゃうと、ものすごい高濃度の汚染水やら汚染土の処理に困るのよね。
下水汚泥も、まともに処理できなくて困ってるくらいだから、ほんと、どうしようもないんですよ。
汚泥焼却灰も瓦礫もそうだけど、結局、海洋投棄しかないわけでね。どうせ海に捨てるんだから、何もしないで、うす〜くひろ〜くチョロチョロ漏らしてるわけ。地下は、どうせ見えないしね。なんかやると、お金かかるし。
産廃扱いで、違法に処理できるゴミだったら、子会社で独占して、補償金も入ってきて、万々歳。なるべくこの程度のゴミが出続けてほしいな。
まあ、そのうち、処理場とか処分場も作りますよ。そのためにもね、住民の方々に除染してもらってね。汚染ゴミが溜まれば、子会社で処理して、また儲けてね。住民が死滅したころに、土地を国有化して、そこに造りますよ、処理場・処分場。
除染しといてくれたら、街や村の解体も楽だしね。
なるべく、お金かけずにやりたいわけです。

by tepco


08. 2011年10月18日 13:12:58: EmUp9gcBuw
・Voice (111018)【小出裕章先生のお話 via文化放送ソコトコ(111018)】

http://www.youtube.com/watch?v=f42gCVcPouA&list=PLF2A4C4919B1B5954&feature=plpp


09. 2011年10月18日 16:17:54: RrWLNzxadE

小出先生、毎度毎度ごちゃごちゃ言わんと、福一に出かけて、

吉田所長から直接話を訊いて、現状を正しく公表してくださいな!
 


10. 2011年10月18日 17:21:26: vsXOorX3zQ
すでに完全に地下に潜った一機あたり100トンもの核燃料
さらに地下の土も溶かし200トンの塊になっているかもしれない
誰にも取り出す事などできない
東電の会長、社長、重役どもに何の責任も取らず逃げられてしまうな
逆に冷温停止と東電が言い張るのなら
取り出せと言ってやればいいのだ

11. 2011年10月18日 19:26:43: sWDtD0HhJI
それでもやっと、小出先生の言っていた遮水壁の工事にやっと入るようだ。

誰が本当のことがわかっているかがよくわかる。御用学者の誰がこのような措置が必要だといったのか。彼等は土木のことも土質・地下水のことも全く判っていなかったわけだ。


12. 2011年10月18日 21:43:28: chf5K99T2w
>ということは、福島では、圧力容器と格納容器が不完全ながらも存在しているので、粒子状や金属性の核種がかなり閉じ込められていると考えられます。これが、炉心が暴走破壊を起こしたチェルノブイリと大きく異なる理由でしょう。詳しくは炉物理の専門家に聞きたいところですが。

>放射線防護学研究者談


何だ、あんた専門家じゃねーじゃん。

「炉心が暴走破壊を起こしたチェルノブイリと大きく異なる理由」は制御棒にある。

違うのはその点のみ、他はほぼ同じで、規模はチェルノブイリの数倍。

チェルノブイリもロシア政府公式には水素爆発だね。

「圧力容器と格納容器が不完全ながらも存在している」だろうね、大破してても残りカスはあるから。


放射線や宇宙線に曝されまくりの火星探査機や、はやぶさから画像が送れて、ロボットとスコープを使った3号機内部の映像が送れない理由はない。

そこには半年以上も隠蔽したい何らかの事態が映っている。

今頃捏造に必死。


13. 2011年10月18日 21:52:16: chf5K99T2w
燃料プールに保存しておいたMOXにガレキが降り注いだのもチェルノブイリと異なる。

↓爆発時には水は蒸発しており、次々に落下してくるガレキに押しつぶされて更に高温になりました。


【原発】3号機使用済み燃料プールに大量のがれき(11/05/10)
http://www.youtube.com/watch?v=C5_1f9G_uKs


14. 2011年10月18日 22:28:02: RrWLNzxadE

>小出「えー……私自身も正確にどういう状況になってるかということを判断できない、のです。で……、というのは情報地震(→自身?)が、正確でない、ということがありますので。私はその上方(情報?)さえくれればそれが正確ならそれなりの判断はできるとおもうのですが。情報地震(自身)が不正確でどの情報に基づけばいいのかが私自身にもよくわからないという状態です。

おいおい、これ、なんだよう。
3月から、ずっ〜と同じことばっかり言っているじゃないか!

現場の状況を正確に把握するのが、第一に、あなた方の務めじゃないのですか?

京大の助教といえども、国家公務員と同じような職責があるだろうし、
国民の税金から給料も出ているんでしょう?

ラジオや講演で、同じことを、べらべらしゃべるのも啓蒙活動だけれど、
福島第一の現場に出かけて行って、吉田所長と直に面談して、
現在の「正確な情報」を国民に伝える義務というものが、
原子力の研究者・学者として、当然あるんじゃないですか?

なんか、昔、「ゴミさらい老人決死隊?」とかに入隊されたとか、
お聞きしましたけど、学者として、やるべきことは、
そんなことじゃないでしょう?

もし、自分だけで現場に乗り込むのは、非力でムリというなら、
ご自慢の京大5人組の今中氏とか、もう一人の人気者の武田邦彦氏とか、
東大の児玉龍彦とか、徒党を組んで、出かければいいじゃないですか。

あの独立なんとか研究所とかの、青山某さえ一人で出来たのだし、
そういう行動を起こす気は、さらさら、ないですか?

(小出氏批判をすると、それならおまえは何をやっているのか?!
 という声が必ず返ってきますが、私には、このようなメッセージを
 書くという行動しか、残念ながらできません。声を挙げる行動です)

今いちばん重要なのは、福島原発事故の正確な現状把握です。

それは東電や政府の虚偽にまみれた記者発表などではなく、
第三者機関もしくは公正な立場からの現場の情報が求められますが、
なぜ、原子力関係の学者・研究者たちが一致団結して、その究明に
立ち上がる行動を起こさないのか、不思議でならないのです!

東電の民間企業という言い訳や、捜査権云々などの障碍は、
反原発学者たちが手を組んで行動を起こせば、国会議員の一部や
多くの大衆の支援を受けて、きっと打破できるものと考えます。
 
「私にも状況が分からないのです」などと、
原子力研究者で、現在は多大な影響力を発揮している人物なら、
口が腐っても、言うべき台詞ではありませんね。
  


15. Ryukyuan.isao-pw 2011年10月18日 23:16:39: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
炉心と言うのは圧力容器内部で所定の位置に固定された核燃料棒の集合体です。
これが炉心溶融(メルトダウン)で圧力容器の底部に落下している場合は圧力容器の底部の温度が上昇します。
所定の位置に核燃料物質が固定されている通常の状態では圧力容器の炉心から下には水が有って(100度以下)圧力容器の炉心から上の温度が高くなります。
東電が発表している圧力容器底部の温度が100度以下に下がったと言う事は核燃料物質が所定の位置には存在せず、圧力容器の上部から注水している水が圧力容器の底部まで届いて(残っている核燃料物質)を冷やして何とか100度以下に保っている事になります。
しかし核燃料物質の大部分は圧力容器の底を抜け落ちて(メルトスルー)格納容器の底部で大量に注水された水の中に存在すると思われます。(1号機と2号機)
3号機の場合は格納容器の底から抜け落ちて(メルトアウト)建屋地下室の高濃度汚染水の底に沈んでいると思われます。
建屋地下室は1号機と2号機の間、3号機と4号機の間が通路や配管の経路で連なっています。また各原子炉建屋とタービン建屋とも通路や配管の経路で連なっています。
地下室の壁には地震で亀裂が出来ていて地下水も流入しています。
その結果として汚染水浄化システムが稼働していても高濃度汚染水の総量はなかなか減りません。
地下室からポンプで汲み上げた高濃度汚染水を浄化システムを通してタンクに貯水した水が圧力容器の上部からの注水に使われますが圧力容器の底に穴が開いていて格納容器に流れ込み、更に格納容器と圧力抑制室周りの破損箇所から漏れ出した水は再び地下室に戻ります。
この部分では小出先生が言っている事は間違っています。地下室には非常用のディーゼル発電機などが有ってコンクリートの床面ですから直接の岩盤では有りません。
地下室は地盤から12m下に床面が有ります。それで地下水が流入しているのですから汚染水が地下水に混じって流出する状況にはなっていません。
むしろ逆に地下水の流入量が増えて汚染水浄化システムの処理能力を越えるとタービン建屋の地下から通常は海水を汲み上げて復水器に循環させる経路となっているトレンチから海に流れ出す事が危惧される問題です。
タービン建屋の地下室も地震で亀裂が出来ていますので今でも少量の汚染水は海に流出しています。
★誰も書かない福島原発災害の真実!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/08/post_b4a8.html
冷温停止とは本来の定義から言えば原子炉各号機毎に圧力容器を冷却する循環経路が機能して徐々に核燃料物質を冷やして原子炉内から取り出せる状態に移行する段階を言います。
しかし福島原発の現状は当初に想定した格納容器全体を水で満たして核燃料物質を冷やす(水棺方式)も不可能な圧力容器も格納容器も破損して水漏れの状態ですから何とかして格納容器と圧力抑制室の連結部周辺の破損箇所を補修補強して水漏れを防がない限り循環冷却経路が構築出来ず、際限なく注水を続ける事で辛うじて核燃料物質の発熱を抑えているだけですから冷温停止とは言えず、いつ何時不測の事態で注水が途切れて核燃料物質が再び高温にならないとは言えない不安定な状況です。
そして最大の問題は核燃料物質が実際には何処にどの位の量が存在しているのかは誰にも分からないのです。
政府や東電本社は現場の実情を無視して冷温停止の工程表を発表していますが現場では収束の見通しが立たないばかりか汚染水浄化システムを繋いでいる全長3km以上のホースが破損するリスク(何度か発生)とか再び地震が来て構造物が破壊されるリスクに怯えているのです。
福島原発災害から学ぶべき事は日本全国の原発が内包するアクシデントに対する脆弱性です。原発災害が発生すれば100km圏内は直ちに直接の汚染を受ける危険性が有り、汚染は気流や地形に由っては300kmから500kmにも波及するのです。
★原発災害100km圏内は直接の当事者だ!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/10/post_455f.html

16. 2011年10月18日 23:49:49: mzvzlpNcw2
俺は、福一帰りだが、14さんと同じ気持ちだな。
ま、現場知らずの学者が行ったって、もう何も出来ることないけどね。
今、福一に必要なのは、優秀な土木技術者。それも30〜40代くらいの手と頭の回転の早い人材がほしいところだ。
ボーダー氏は、満足するまで、しゃべくって、汚物を食べてればいい。
いまはまだ、ちやほやする人もいるようだが、落ち目になったら、自殺を図るので、周囲の方は、あわてずに病院へ連れていってあげてください。

17. 2011年10月19日 00:19:27: WMJxreUfvU
チャイナシンドロームがアメリカのブラックユーモアだと解っていない
バカ学者の多い事

再循環パイプ破損による冷却剤喪失事故って言えんのかいな
ジルコニューム被覆は剥離崩壊して酸化反応により水素産生
被覆管破損により、希ガス放出、その後注水復活時再加熱無しの低温冷却剤
注入により、燃料セラミックが冷却粉砕ってとこだろうな
と想像してみる


18. mainau 2011年10月19日 01:45:28: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>>14 今いちばん重要なのは、福島原発事故の正確な現状把握です。
「私にも状況が分からないのです」などと、
原子力研究者で、現在は多大な影響力を発揮している人物なら、
口が腐っても、言うべき台詞ではありませんね。>>>

すっごい非科学的な小出批判だ。君には原子工学の基礎知識もないんだろう。
原子炉というものは、そもそもがブラックボックスで計器測定により中の状態を測定するのだから、計器も狂い、建屋内部に入れない状態で、だれが正確な情報を握れれのかね。原則がそもそもわかっていない。

スリーマイル事故のときに十年経過してから圧力容器のふたを開けてみてはじめて、燃料がスルーして落っこちてしまっているのではなくてぎりぎりのところにまだあったということが、しっかりと確認できた。
アメリカの技術をもってしても、圧力容器の中の正確な情報などはもちろんふたを開けるまではわからなかった。
チェルノブイリのときも、長年の経過の後に、固まったウランのあるところに入っていった技術者たちがいたが、もちろん、何人かはその後健康障害を起こす。

原子炉事故の基本をもう一度勉強しなおそう。
いったい、日本のだれがあの釜の底がぬけたウランの行方を正確に把握できるというのかね。そもそも計器がまともに機能していないというのに。
まったく非科学的な議論。

小出氏は科学者だからこそ、測定可能なものと測定不可能なものを峻別する。後者については、情報が不足しているのでわからないと言う。当然です。科学者だから。預言者でないから。


19. mainau 2011年10月19日 01:48:08: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
いまだに冷温停止とかいうのは、馬鹿の証拠。
少しでも理性があれば、恥ずかしくてこの概念を使えない。
原子炉の冷温停止の定義は、きちんと入り口と出口のある閉鎖したシステムの中で用いられること。
もうメルトスルーして燃料がどこにあるのかさえはっきりしないのに、出口がどこかわからないのに、閉鎖したシステムでないのに、冷温停止なんか、そもそも定義上不可能になっている。
あほらしい。

20. mainau 2011年10月19日 02:10:02: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
チェルノブイリ事故のときでさえ、溶け出したウランがどこにいったか、正確に知っていて現状把握できていたことなどなかった。
当時ソ連最高の知性のひとりで、ソ連水爆の父といわれた人物がいて、彼が収拾にあたって、連鎖爆発阻止のための指示を与えた。それは、原子炉の炉心が水あるいは地下水脈に接して巨大な爆発などがおこり、ヨーロッパ全土が居住不可能になるのをふせぐための、最後の決死の戦いであった。
この戦いのために、限りなくたくさんの作業員が致命的被曝を背負うことになった。
さて、このソ連水爆の父といわれる人物は、最悪の状況を防ぐべくして、連鎖爆発阻止の戦いを指揮した。彼でさえ、炉心、落ちた炉心が正確にどこにいったかなどというような詳細な状況をすべて把握していたのではない。おそらく、こういう状況でこういうことになったら、最悪の事態が発生するという仮定のもとに行動したのである。
原子炉事故というのは、こういうものである。常に最悪の事態を想定し、それを防ぐために全力を尽くすだけである。しかし、事故が現在進行形の状況において、原子炉の状態を正確に把握するなどというのは、レベル七くらいになると、もはや不可能に近い。将来、燃料がある程度冷えてかたまったころに正確に状況を把握することは可能であろうが。

21. 2011年10月19日 03:11:55: D83r3v8joc
14
君の論点は破綻してる。危ないという人を福一に行かせるよりはぜんぜん危なくないといってるやつらをまず先に行かせるのが筋だろ?
小出さんも情報を小出しにしてるとしか思えない。一歩間違えると扇動してることになり自分の立ち位置を気にしてるのか?さてと阿修羅ではさらに先にいきましょう。
小出さんは一つ言ってないことがある。メルトダウンした燃料は炉心の下にありコンクリート上か下にある。崩壊熱で熱が出てると説明してるがそれだったら簡単だよ。燃料プールと同じ状態だから作業員は早く燃料を回収しろよ。
作業員が近づけないたった一つの理由は臨界もしくは亜臨界状態であることだ。メルトダウンした量によるがスリーマイルは10年、チェルノは30年たっても終わってない。ここで希望的観測だが今回の対応でスリーの作業チームが支援してることで一般に知られてない知見があるとしたら10年で近づけるかも。最近トリチウムが海洋で大量に発見されたがこの情報の解釈は2つ。1つは臨界が予想以上にレベルが高いか東電が故意に建てやの水をセシウムを少し吸着させて循環冷却の回収水をしかも他の核種にはなんの処理もないまま流出させていること。一日考えたがおそらく後者だろう。

22. 2011年10月19日 12:35:00: UBZyaXx6pE
大丈夫だ!
「冷温停止」するのは、原子炉の蒸気で動いている発電システムのことだ。
だったらもうすでに「冷温停止」している(笑)

原子炉というシステムから、物理的に逸脱した溶解燃料なんて、
システムの外にある、それこそ妖怪なんだから、システムには関係ない(笑)

そもそも現在の溶解燃料が「崩壊熱」だけであれば、
大気中に、これだけ長くセシウムが舞うこともないはずだ。
なんせセシウムの比重は、鉄より重い(笑)

そんなものが今でも舞っているなら、当然に「崩壊熱」ではなく
「核分裂」が続いていることを示している。
肝心な131ヨウ素の数字は、操作されていると考えるべきだろう。
131ヨウ素の片割れはジルコニウムだ。
ジルコニウムは、半減期が短いからイットリウムに崩壊し、
安定するものと、さらに数日でストロンチウムに崩壊するものとがある。

セシウムとストロンチウムは、プルトニウムを二つに割ったペアだ。
その片割れのストロンチウムには、
131ヨウ素の片割れのジルコニウムが変化したものも含まれる。

「核分裂」は行儀が悪いからな。

だからストロンチウムはセシウムより多くなっているはずだぞ。


23. 2011年10月19日 16:03:01: RrWLNzxadE
14です>>16. 俺は、福一帰りだが、14さんと同じ気持ちだな。
 網走帰りの健さんような方の賛同を得られて、力強い限りです(笑)。
でも、学者が出かけて行くる目的は、現地の援助のためではなく、
政府や東電の発表でない正しい現状を、国民一般に知らせるためです。
優秀な若手の土木技術者が必要とおっしゃるのは、なんとなく想像できます。>>18 すっごい非科学的な小出批判だ。君には原子工学の基礎知識もないんだろう。
 もちろん、そんな知識はありませんよ! 私はただ、吉田照美さんなんかでなく、
福一の現場責任者の吉田所長なり、もっと状況をよく理解している人が別に居れば、
そうした人と直接会って、たとえ全容の細部まで把握できないとしても、
東電や政府の虚偽の発表よりも信じられる情報が、国民に対して伝えられるだろうと、
そういう趣旨で言っているのであって、聞きかじりの半可通の原子力理論などを
振り回したたくないのです。
「メルとスルーした燃料を取り出せない理由」だって?(笑)
「メルトスルーした後のウランの行方」だって?(笑)
 ばっかじゃなかろうか(大笑)>>21 君の論点は破綻してる。危ないという人を福一に行かせるよりは
ぜんぜん危なくないといってるやつらをまず先に行かせるのが筋だろ?
 この批判も、そもそも論点がズレているので、まあ、とりあいませんが(苦笑)。

君、君、呼ばわりされましたが、あなた方のお父さんくらいの年齢ですよ、多分?
 
小出さん、本の印税で儲けた札束で、吉田所長の横ツラをはたいて(冗談)、
福一の現状を聞き出してくださいな。
そしてその情報を、全国民の前に、包み隠さず曝け出してくださいな。

えっ、なに? 福島の住民を移転させず、福島の一次産業を守るために、
そんなことは出来ない、とおっしゃる?
 
 


24. mainau 2011年10月19日 16:17:33: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
小出氏に関しては、ずいぶんと以前から、すべての原子炉構内への立ち入りは事実上禁止されている。
吉田所長がこんな人物に情報を流すわけがないだろう。吉田は東電の社員なんだから。もう少し現実的な議論をしたらどうだろう。
東電が小出に現場を見られたくない、事実を分析されたくない、と思っているのはずっと前からだから。
小出氏は福島現場のみならず、日本中の原子炉への立ち入りは事実上許可されていない。原子力業界は今日にいたるまで、彼を忌避しつづけている。もちろん、情報など流すわけないだろう。事実がばれるのに。

25. mainau 2011年10月19日 16:42:26: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>>余り知られて居ない事ですが、反原発派の物理学者、小出裕章(こいでひろあき)京都大学助教授は、実は、原発推進派の技術者の間で、非常に高く評価されて来ました。或る原子炉メーカーでは、原子炉の開発に携はるその会社の技術者たちに、「京都大学の小出裕章とは決して討論をしてはならない。討論をしたら、こちら(推進側)は必ず負ける」と述べて、小出氏と自社技術者の討論を固く禁じて来たと、その会社に居た原子力関係者(技術者)から聞かされた事が有ります。>>

copy from http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/587.html
・・・・・・・・・・

もちろん討論のみならず、あらゆる情報を提供すること、さらに構内に立ち入らせること、事故の分析をやらせることなど、原子力業界にとってはとんでもないこと。
小出氏は目の仇にされているから。

原子炉のことで彼とまともに議論すると、東大のプルトニウム飲んでもだいじょうぶの大橋教授が後々まで大恥をかくことになったようになる。まともな議論したら彼に勝てない。業界はこのことをよく知り尽くしている。


26. mainau 2011年10月19日 17:05:02: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
東電は、外国でもお笑いの種にされてしまったようだ。

Heute Show 「犯罪会社東電」 /ドイツのニュース風刺番組で福島事故問題が取り上げられた
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/607.html

Video
http://www.youtube.com/watch?v=kH00psyB4lc&feature=youtu.be

ドイツ人が大口あけて、げらげら笑っている。
東電は犯罪会社だとののしられている。
これって、かなり有名なテレビのチャンネルだから、たくさんのドイツ人が見たはず。


27. 2011年10月19日 19:58:03: mJD182zuhE
>>14
>>23

小出助教の給料は、京都大学の所定の研究教育目的のために支払われている。
国民の知る権利のために支出されるものではない。

給料の支払われている勤務時間内に福一原発調査をしたら、職務義務違反である。
筋の通らない言いがかりは止められるが良かろう。

なお、当然のことながら、小出助教に福一原発を強制調査する権限は与えられていない。


28. ケロリン 2011年10月20日 00:15:38: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

>>16. 2011年10月18日 23:49:49: mzvzlpNcw2 ・・よ。

いま、フクイチはどうなっている??

フクイチ帰りなんだろ??
発表してくれ、ここで・・。


いったい、何がどうなってるんだ??


29. 2011年10月20日 10:27:48: RrWLNzxadE
>28
そうなんだ!
「いま、フクイチはどうなっているんだ?!」

政府・東電の一部以外、誰も知らない。
「原発著名人」すら、知らない!

こんな状態は、異常すぎないか?

「いったい、何がどうなってるんだ?」
福一帰りの健さん? 教えてください。
 

 


30. ケロリン 2011年10月20日 12:11:39: 6aICm6xzPa6aE : n2depzhT5w

健さん、とは高倉のケンさんか?
それとも、雅と健の漫才師の一件か?

>>16 . 2011年10月18日 23:49:49: mzvzlpNcw2 ・・よ。
帰ってきてくれ・・・。
しかし・・・誰も、なんでスグに聞かんのだ??
まさか、>>16 . は、疑似工作員でも、なかろう・・・。

事件は現場で起こっている・・・。
ホントは現場を無視したハナシなど、全部が推測になる。


電磁推進機構研究者談(本業)
地獄のちょい先関西圏在住者談(アルバイト)


31. 2011年10月20日 14:46:05: NIKu3GlYqU
小出氏に現場へ行ってくれ、なんて意見があるなんて・・・

情報が隠蔽・操作されている中で意味のある情報を発信してくれているだけでもありがたい話だとおもうんだが。
そもそも原発はダメ と言い続けている人なんだし、その人に「あんたが責任とってくれ」的な意見って・・・
どんな人なんでしょうね。


32. 2011年10月20日 14:55:03: S7KiSx7JY6
どうでもいいことかもしれないが、東電は一度潰すべきだろう。東電が生き残ったままではどうしようもない。

33. 2011年10月20日 16:10:52: PjuBDvoIYU
小出の二番煎じはほうっておこう。
時間稼ぎをされているうちに犯罪が進められる。
この先次から次へと出てくる。
新しいオブラートにくるんで諦めと死の哲学を語り続ける。
私は次はどの著名人が代表選手になるか楽しみにしている。
○○アマかと思ったが、リスクを考えてmainauのようだな。

次のサイトでも読んで、北海道と西日本を汚染から守るため何か自分のできることをしよう。メールでも、匿名の手紙でも良い。
若くて元気なら、多少過激でも良いだろう。
私もそうだった。若気の至りと言うやつだ。
原子力の専門家でも無い公務員が無知にまかせて汚染拡大を進めている。
そいつらに抗議するには専門家でなくても十分だろう。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927 木下氏の呼びかけ

by 木下さんに巨悪の手先と言われたことになってる一被曝者


34. 2011年10月22日 21:09:16: RrWLNzxadE

「メルとスルーした燃料を取り出せない理由」だって?(笑)

原発推進派学者だったこの人の発言のほうが、よほど的を射ている。

http://news.livedoor.com/article/detail/5958225/
 


35. 2011年10月22日 22:38:24: RrWLNzxadE

福一の現場は、こうなっている!

http://www.dailymotion.com/video/xlso94_20111019-yy-yyyyyy-yyyyyyyy_news#rel-page-1
 


36. Ryukyuan.isao-pw 2011年10月24日 19:16:14: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
福島原発が現時点でどうなっているかは現場にいる吉田所長自身が誰にも分からないと言っているのです。
早川由紀夫の火山ブログ 汚染ルートとタイミング(9月30日改訂)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
福島から離れていて自分達は安全だと信じているのは間違いです。
福島原発から放出された放射性物質は当初、100km圏内に降り注ぎました。
一部は高空に吹き上げられて静岡まで到達しましたが福島原発からの放出量が落ち着いた後では汚染範囲は限定的でした。
しかし100km圏内の地表に降り積もった放射性物質は時間の経過と共に強風に吹き上げられて300km圏内から500km圏内の一部にまで雨と共に運ばれて各地にホットスポットを形成しました。
★誰も書かない原発列島、恐怖の実態!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/10/post_783e.html

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