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徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」 「暫定基準値」など、なんの指標にもならない 酷い海産物汚染(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/883.html
投稿者 さそり座 日時 2011 年 10 月 30 日 16:51:32: skGvs8zjwBMFM
 

 もう,福島沖の漁業は諦めるしかないでしょう?

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547

以下現代ビジネスより引用

あなたは今日、何を口にしただろうか?


 肉、魚、野菜・・・そのどれか、もしくはそのすべてからあなたは放射性物質を体内に取り入れてしまった可能性がある。厚生労働省のHPには、福島第一原発の事故以降、放射性物質が検出された夥(おびただ)しい数の食品が羅列されている。

 牛肉、豚肉、鶏卵、キャベツ、ホウレンソウ、グリーンピース、レタス、サクランボ、ナメコ、マイタケ、タケノコ、アサリ、ハマグリ、タコ、ウニ、カレイ、キンメダイ、アイナメ、アンコウ、ヤマメ・・・

 これらは171種類にも上る汚染食≠フ氷山の一角だ(6月14日現在)。最終ページに掲載した「『暫定基準値』超え食品リスト」を見れば、その膨大な数に愕然とするだろう。また、環境保全団体『グリーンピース』の独自調査をもとに本誌が作成した、上の汚染マップからも海産物に深刻な被害が及んでいることが見て取れる。

 放射性物質が検出された食品のうち、政府が定める「暫定基準値」(セシウムは500ベクレル、ヨウ素は2000ベクレル─いずれも1s当たり)を超えた福島産のヤマメやタケノコ、ウメなどについては現在出荷停止措置が取られており、私たちの口に入る可能性は低いと考えてよいだろう。

しかし、暫定基準値を下回る食品は「ただちに健康に影響を及ぼさない」とされ、今日も私たちの食卓に運ばれている。言うまでもなく、「ただちに健康に影響を及ぼさない」という説明には、「いつかは影響が出るのではないか」という不安が付いて回る。後ほど詳述するが、食べ物から人体に入った放射線は、長年にわたりDNA情報を傷つけて、10年後、20年後の将来にがんや白血病、不妊、先天性異常などの発症リスクを高めることが確認されている。
そもそもこの暫定基準値は、IAEA(国際原子力機関)がヒロシマ、ナガサキの被爆者に対する健康被害を調査して作ったリスクモデルを参考にして作成したものだ。しかし、IAEAのモデルは原爆の外部被曝で肌に直接浴びた放射線量に焦点を当てた研究の結果であり、食品などを通じて体内に放射性物質を取り込む「内部被曝」には、単純に応用できないというのが専門家の共通認識である。名古屋大学名誉教授で、原子力資料情報室の理事を務める古川路明氏が言う。

「そもそも『年間何ミリシーベルトまでの被曝なら健康に影響がない』という明確なデータや基準値は現時点では存在しません。IAEAやWHO(世界保健機関)の統計すら、疫学的な調査の結果によるものではなく、信頼に足るものではない。それなのに安易に『基準値』という言葉を用いるのは愚かなことです」

菜の花、ヒマワリに要注意
 ベンジャミン・ディズレーリ元英国首相の、「世の中には3つのウソがある。ウソ、大ウソ、統計だ」という警句通り、私たちは暫定基準値を今一度疑う必要があるが、古川氏の警鐘も虚しく、日に日に国民の放射線への危機感は薄まっているように見える。

 東京都の浄水場の水から放射性ヨウ素が検出された3月下旬には、ミネラルウォーターが底を突くパニックになったのに、今ではそんなことを意識している人のほうが珍しい。「暫定基準値より下だから」と、頓着せずに食材を選んでいる人がほとんどだろう。その裏には、「ただちに健康に影響はない」という政府や御用学者のプロパガンダがあった。京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が言う。

「政府は基準値以上なら危険だから出荷停止、基準値以下なら安全と、デタラメな宣伝に躍起になっているが、根本的に間違っている。どんなに低い線量でも、汚染された食品を食べれば危険なのです。そしてヨーロッパでも福島の事故による放射性物質が検出された今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しません。危険があることを消費者が十分に認識したうえで、自分が口に入れる食品を選ぶべきであり、政府はそのための情報をこそ、国民に提供するべきなのです」

 暫定基準値を上回るか、下回るかの二元論ではなく、より危険度の少ない食品を選ぶ「柔軟な取捨選択」こそ、今私たちに必要なことなのだ。ではいったい、どんな食べ物に注意が必要なのだろうか。

 食卓を脅かす放射性物質は主に、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムの4つがある。特に懸念されるのが、爆発によって大量に飛散し、または汚染水によって海に大量に流出したと思われるセシウムとストロンチウムだ。

 半減期が約30年とされるセシウムは、人体に入ると肺や肝臓、筋肉や骨に沈着し、DNAを傷つけて肺がんや肝臓がんなどの発症リスクを高めるが、その吸収率に、食物によって驚くほど違いがあることはあまり知られていない。例えばリンゴのセシウム吸収率を1として考えた場合、カラシナは39倍、サツマイモは33倍、ソラマメは12倍、ジャガイモは11倍、土壌からセシウムをより吸収する。

逆にほとんどの果物は、1以下の数値だ。なぜこれほど吸収率に差があるのか。キーワードは「カリウム」という金属だ。セシウムは、農作物にとって必要なカリウムという養分と原子配列が似ているため、ある種の植物はセシウムをカリウムと勘違いして吸収してしまう性質がある。

 新潟大学農学部の野中昌法教授が語る。

「一般的にカリウムを多く吸収するのが、大豆などのマメ科の植物、ホウレンソウなどのアカザ科の植物です。菜の花やヒマワリ、お茶なども吸収率が高い。カラシナやレタスなどの葉物野菜もセシウムを多く取り込みやすいとされています」

 放射線医学総合研究所の調査結果によると、大豆はリンゴの160倍の吸収率であり、大麦も52倍に上る。覚えておいて損はない数字だろう。

骨ごと食べる魚が危ない
 元日本原子力研究所研究室長の笠井篤氏は、「ストロンチウムを含んだ魚が危ない」と危機感を強めている。

「セシウムがカリウムと似た原子配列で構成されているように、ストロンチウムはカルシウムと原子配列が似ています。海に流れ出したストロンチウムは植物プランクトンから小型魚、中型魚、大型魚と食物連鎖で生体濃縮される。それを人が食べて内部被曝をするのです。セシウムは体内に入ると100日ほどで代謝によって半分に減るのに対し、ストロンチウムはそれまでに10年を要します。その間、ずっと放射線を出し続け、二重らせんのDNA情報を傷つけ続けるのです」

 DNAが二重構造になっているのは、片方のある部分が損傷しても、もう片方がその部分を修復して補えるようにするためだ。しかし、長期間、傷が付き続けると修復が間に合わなくなる。カルシウムと似た原子配列をしたストロンチウムは10年もの長きにわたって骨に直接沈着、放射線を放出し続けるので、微量の被曝でも白血病や骨髄がんなどに冒されるリスクが高まるのだ。

 中部大学総合工学研究所教授で元内閣府原子力安全委員会の専門委員の武田邦彦氏は、「これからの時期は大型魚にストロンチウムが溜まってくる」と推測する。

「海水に流れ出たストロンチウムが植物プランクトンに吸収され、その後、食物連鎖で小魚に、約2ヵ月で中型の魚、約4ヵ月で大型の魚へと運ばれ、順を追うごとに濃縮されます。3月からストロンチウムが流れていたとすると、7月頃からカツオやマグロなどの大型魚に汚染が拡がる計算です」

 前述のようにストロンチウムは骨に沈着するため、頭から骨まで丸ごと食べるシラスやコウナゴ、イワシなどの食べ過ぎにも注意が必要だ。

「ストロンチウムは、最終的には海の底にいてあまり移動しないヒラメやカレイなどの魚に蓄積していきます」(北里大学獣医学部教授・伊藤伸彦氏)

 ストロンチウムがこれほど危険な放射性物質であるにもかかわらず、政府は現在に至るまで海産物を対象としたストロンチウムの検査をまったくしていない。

「ストロンチウムは、最終的には海の底にいてあまり移動しないヒラメやカレイなどの魚に蓄積していきます」(北里大学獣医学部教授・伊藤伸彦氏)

 ストロンチウムがこれほど危険な放射性物質であるにもかかわらず、政府は現在に至るまで海産物を対象としたストロンチウムの検査をまったくしていない。
「この汚染がいつまで続くのかと問われたら、一つの答えは『永遠』です。細胞分裂が活発な子供のほうが、大人より放射線の影響を受けやすいので、不安な食べ物はなるべく大人が避けてあげることが大事です」(前出・小出氏)

 放射線は、今も日本中にバラ撒かれ続けている。次の食事に何を選ぶのかが、あなたの一生を左右するかも知れない。
 

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コメント
 
01. 2011年10月30日 17:38:56: MJCuURRj3o
武田先生の警告に従い、太平洋の魚は食べていません。干物に輸入の魚が多いので食べています。もう、今年の冬はカキは食べられません。永久にかも知れませんが。

02. 2011年10月30日 18:00:15: 4EQmyLJSJY
早く原発事故の真相を究明しないと海洋汚染の訴訟問題で大変なことになる。

03. 2011年10月30日 18:24:38: 8QF8YoLIDU
しかし小出先生は汚染食品を年寄りが食べろという。それは福島の農家が汚染食品を作り続けさせるためだという。
さらには、小出先生は瓦礫は全国にばら撒けという。
小出先生の言うとおりに政府がしているだけなんですが、どこが悪いのでしょうか。

04. 2011年10月30日 18:31:14: 9EX7DbfkeU
>日に日に国民の放射線への危機感は薄まっているように見える。

歴史は繰り返すというが、原発事故による被害は、史上最悪となることを覚悟しておこう。

核廃棄物処理業にも手を染め、日本の原子力産業は、ますます(発展とは言わない)肥大化していく。
たとえ、どれほどの被害者が出ようが、自然環境が破壊されようが、たとえ日本という国が潰れようが。

歴史を知るものは、自衛するしかない。

*

支配層の考えなんて、こんなもんですよ。

原発を容認してきた

「国民の自業自得(自己責任)」
「国民が地獄を味わうのは当然の義務」
「選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ」

by ヒトラー

*

ところで、広島産のカキはどうなのでしょう。


05. 浅見真規 2011年10月30日 18:50:23: AiP1TYI88G3dI : rt2iPaSeMk
3号機爆発時に発生した噴煙柱の経路の下の海底には大量のストロンチウムや
プルトニウムが堆積している可能性があるが、政府は調べようとしていない。
絶対に噴煙柱の経路の下の海底土を調べるべきだ。
*****
地図に表示されてる海産物はマイナーな海産物が多い。全国流通の可能性が
あるのはワカメとムラサキイガイとカキくらいだろう。
ムラサキイガイはムールー貝としてイタリア料理店やスペイン料理店やフランス
料理店で出される可能性がある。そういう店で頻繁に食う者は要注意だ。

06. 2011年10月30日 19:01:22: PbjvnwjFw6
汚染食品を作り続けても、子供の甲状腺癌やリンパ癌が多発するようになれば、町や村は閉鎖されるだろ。

ベラルーシでは、閉鎖したけど、日本政府には、他に何か考えがあるのかしら。

閉鎖した町や村は、ブルドーザーでぶっ壊して、跡地には、放射性廃棄物処理場が建てられるものと、おれは思ってるけど。


07. 2011年10月30日 19:05:07: x94jNAnB4M
早くTPPがスタートして放射能のないしかも安価な食品が輸入されることが
待たれますね。
(本当は現状でも関税を撤去すれば可能なのだが政府は動きそうもないし)

08. 2011年10月30日 19:08:27: hZm8jTOfLY
>>03 

 小出先生は昔から原子力発電には反対の姿勢を貫いてきました。日本国政府が小出先生の言うとおりにしていれば、何も問題はなかったのです。

 いま政府がやっていることは、何も小出先生の言うことに従がっているのではなく、他に仕様がないからしているだけのことです。

 つべこべ馬鹿なことを言わないでください。それくらいのことは考えるまでもない、当たり前のことです。


09. 2011年10月30日 19:29:19: vhwp4hcvfM
>>03
そういう印象操作はバカ丸出しですよ。
小出氏の発言は、政府・農水省の動きがあったその後の発言内容です。
それに付け加えて、暫定値ではなく年代別に基準を設定しろともいった。
今のような原発事故は大人の責任だから
その社会状況を造った大人が責任を引き受けろって事。
小出氏の発言で政府が動いたわけじゃないよ。
小出氏の発言で政府が動くのなら事故前に原発は全部停止している。

>>04 海洋汚染の件は東日本を基点として太平洋側はダメかもしれません。
別スレに載っていたのを再掲します。
以下のHPを参照してください。
http://www.asrltd.com/japan/plume.php
左上の3/11から日付に連動したスライドバーをマウスで
移動させると8/5までの海洋汚染のシミュレーションが見える。
実測との関連・検証がまだで最悪値を考ええると
このような海洋汚染になるのだろうな。
日本政府発表の暫定値はカスであるので乳幼児等子供を持つ
お母さんは信じてはいけない。
海洋汚染の影響を考えたら、紀伊半島以西の近海で取れる魚を
選択する事を考えなければいけない。
または日本海側の海産物や海外産を選らばなければいけないと思う。

>>06
福島第一原発事故周辺に放射性廃棄物処理場ができる?
通常地区より放射線量が高いところに処理場を造るのは困難です。
放射線量が高い場所での作業は今の事故現場と同じで作業自体が過酷になります。
夏場を含め防護服での作業4時間程度で疲労困憊になります。
軽微なミス等が事故に繋がる確率が高くなります。
処理によって発生する高濃度の放射性廃棄物や汚染水は危険ですし
ゴミとの分離を進めれば進めるほど危険性が増します。
通常環境と隔離環境+緩衝環境という三段構えがないと放射性廃棄物処理場は
運転できない仕組みです。
事故が収束する見通しもないのに最終処分場建設は不可能です。
今回の福島第一原発事故を教訓とすれば、原発施設を集中させて造ってはいけない
事故が事故を呼ぶ連鎖が起きた場合、手の施しようがない事態になります。


10. 2011年10月30日 19:52:38: 8QF8YoLIDU
>小出氏の発言は、政府・農水省の動きがあったその後の発言内容です。

いや、そのずっと前から講演会で言ってるよ。
「バカ丸出し」とはまたひどいね。w
いずれにせよ、人は自分の発言に責任をもたなきゃ。
言ったことは事実だし、まして、農水省の動きのあとで、それに追従するような
発言はもっとたちが悪い。
潔く撤回すべきでしょう。しないのなら、この男も、人殺しの仲間だ。


11. 2011年10月30日 19:54:13: PbjvnwjFw6
>>09
>福島第一原発事故周辺に放射性廃棄物処理場ができる?
福島第一原発事故周辺とは言ってません。

>処理場を造るのは困難です。
知ってます。除染が推進されてる裏には、こういう理由があるのでは、と勘繰ってます。

>最終処分場建設は不可能です。
私が言ってるのは「処理場」です。

>通常環境と隔離環境+緩衝環境という三段構えがないと放射性廃棄物処理場は
運転できない仕組みです。

「緩衝帯」が必要なのは、言うまでもありません。汚染区域は、広大ですから、
確保できると思います。
ベラルーシでは、180km圏が廃村になってます。

>原発施設を集中させて造ってはいけない
賛成です。核廃棄物貯蔵・処理・処分場は、東日本に、分散して、建設されるものと思ってます。


12. 2011年10月30日 20:06:53: l2oMd9cFgA
2重投稿

徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」 マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆…政府の言う 「暫定基準値」など… フライデー
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/305.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 6 月 24 日 07:56:19: igsppGRN/E9PQ


13. さそり座 2011年10月30日 20:31:29: skGvs8zjwBMFM : Vfnd9ixBGk
12さん
 2重投稿ですね。
 この記事には気づかなかったですね。
 赤かぶさんへ申し訳ありません。

  ☆ さそり座 ☆
 


14. 2011年10月30日 21:09:24: 03bw0jfJsI
09>さん全面的に賛同します。

15. 2011年10月30日 22:05:38: YIbkKSbeTE
全面的に賛同しますwww

16. 管理人さん 2011年10月30日 23:05:37: Master
>>12 タイトル違いの同じ内容であることを確認。今回は対処せず。

17. 2011年10月31日 03:09:17: JrPYjVYQO2
14.

09>さん全面的に賛同します。

I totally agree with both of you.


18. 2011年10月31日 06:25:36: l1NPjWZAfD
誰か教えてください。

小魚ー中型魚ー大型魚の順というのは、理解できますが、
汚染された種類の魚は、もう永遠に汚染され続けるのですか?

それとも、放射能は、より大きな魚に移るので、
小さな魚は放射能の量が減ってゆくのですか?

すみません。バカな質問です。


19. 恵也 2011年10月31日 08:27:45: cdRlA.6W79UEw : l0zb4qLHog
>>04 支配層の考えなんて、こんなもんですよ。

狂牛病の場合にも、イギリス政府は専門家を動員して「安全だ」と大宣伝して
ましたが専門家の本音は「判らん」というもの。
でも専門家自身の今のいい訳は「パニックを恐れ」いい加減に報告書を出したもの。

どこの支配層も御用学者を総動員して「安全だ」宣伝を行うのは本能というべき。
しかしここに出してる海産物汚染は5月時点で半年前のデータ。
出してくれるのなら1ヶ月以内の最新の奴を出してくれ。
今は大魚に濃縮されてるはずだから、内容もずいぶん違うでしょう。

広島産のカキは近くに伊方原発があるけど、まず安全でしょう。
ここが爆発したら瀬戸内海漁業は全滅。

>>06 子供の甲状腺癌やリンパ癌が多発するようになれば、町や村は閉鎖されるだろ。

その病気の多発くらいじゃ閉鎖は無理。
あなたは発生率が何人に1人かを知らないでしょう。
ベラルーシの場合、6年後で汚染地帯の1000人に0.8人の甲状腺ガンの子供が
出てますが非汚染地帯では0.05人という程度のもので約16倍になる。

実際に被害を受ける子供で多いのは、耳鼻咽喉系疾患96人、血液系疾患56人
内分泌系疾患134人と非汚染地帯の約5倍になってます。
倍数は低いが子供の被害者人数ははるかに多い。

ーーーー引用開始ーーーー
汚染地域の子供たちで増加している病気は、内分泌系、消化器系、神経・感覚
器系、といった疾患である。子供たちの健康悪化の原因としてまず考えられるのは、
放射能汚染にともなう被曝影響
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html

>>11 核廃棄物貯蔵・処理・処分場は、東日本に、分散して

廃棄物は1ヶ所に福島県内で集中すべき。
これを分散させたら、東日本全体が汚染されその運搬のための交通事故で
都心部が機能麻痺になる可能性も大きい。

はっきり言えば福島第一原発敷地内に、すべての廃棄物を保管すべき。
面積が足らなければ、強制収用してでも死の灰はまとめて永遠に管理すべき。

どのみちここには住めない地域なんだから、立ち入り禁止にして一般社会から
隔離し、日本全体の被害を最小限にするのが子孫に対する日本人の義務。


20. 2011年10月31日 08:41:05: pPJ5gJb78A
>>18
大型魚を死ねば分解されて小型魚のエサになるので、
グルグル循環するだけでしょう。

セシウム137の半減期は30年ですから、300年でやっと線量は1千分の1になります。


21. 2011年10月31日 08:43:41: CL5rSudjBk
海水・海底が汚染されてる以上、小魚も汚染され続けるかもしれませんね。
福一は漏れっぱなしだし、遮水壁というの矢板を打つだけで、2年もかかるし。
大型魚が死んだら、自然に分解されて、プランクトンから小魚に戻るとか、いろんな経路があると思いますよ。
小魚ー中型魚ー大型魚ー人間ー下水処理場ー焼却ー飛灰ー人間とか、
小魚ー中型魚ー大型魚ー人間ー下水処理場ー焼却ー国有林に仮置きーキノコとか、
言いだせば、きりがないですね。
長期に渡って、監視を続けていくしかないと思います。
面倒ですね、やれやれ。

22. 2011年10月31日 08:52:23: KUQxVsSYCQ
>07さん
早くTPPがスタートして放射能のないしかも安価な食品が輸入されることが
待たれますね。

日本と違い、外国では所得階層により食べ物のランクが違う。メニューでなく質の話。牛肉を例にとれば、@非遺伝子組み換え&低農薬飼料を与えられ広い牧場でのびのび育てられた牛、抗生物質や抗菌剤は必要最小限。A効率の良い工場のような農場だが管理はしっかりしている。薬や成長促進剤・ホルモン剤は食肉検査で頻繁にひっかからない程度に使う。B不衛生な農場で密飼い。薬類などは不純物が多くとも値段の安いものを使う。飼料は少々品質低下していても安ければOK。
いうまでもなく、@は高所得者用、Aは中所得者用、Bは低所得者用だ。さらに国力のない国向けには羊などのアバラ肉がある。その国の人は食べない脂まみれの肉。ゴミ同然のアバラ肉を援助という美名のもと安価で販売されるかもしれない。

07さんはどのランクの肉を買えるのかな?


23. 2011年10月31日 11:04:19: FRRVxr1JUg
生物濃縮は、小さい魚が中型魚に食われ、中型魚が大型魚に食われて行く過程で起きる。
大型魚ほど濃度が蓄積されて行く。鯨などの水銀濃度が高いのもこのため。
小さい魚が穫れたということは、大型魚に食べられなかった結果に過ぎない。
したがって、小型魚なりの蓄積量は依然として残っていると考えるべきでしょう。

24. 2011年10月31日 11:05:28: bW0kgIpTJg
千葉県産ピーナツ100パーセント使用が歌い文句のおかしを、毎年親戚から頂きます、不安でしたが食べてしまいました。

25. 2011年10月31日 12:57:40: ajAnKjTFJE
TPPとからませる必要はないでしょう。それともTPPを推進するための事故だったわけか?

26. 2011年10月31日 17:42:03: 0tPhvELQJU
ICRPを勉強したと思っている人で
線量限度と
線量拘束値の
事が判る人はいますか。
ここに名前の挙がっている学者に聞いて即答できる人はICRPを学問的にチャンと読んだ人です。
調べてから答える人は論外です。学者である以上。

27. 2011年10月31日 19:37:30: tRdNTeoJ5o
海藻は偉い勢いでヨウ素をためるのな
はいずりもの、貝はオールラウンダー
魚はセシウム

28. 2011年10月31日 22:37:13: Oeom75xoFA
>もう,福島沖の漁業は諦めるしかないでしょう?


普通の国ならね。

しかし、日本人のやることですからね。

B29に竹槍で挑む国ですよ?

気持ち悪い根性論で性懲りもなく再開するかも。


29. 2011年10月31日 23:53:49: 4pS2IJtJEk
>>19
>専門家の本音は「判らん」というもの

小悪人の本音ですね。もっと頭のいい悪人というのはいます。

>その病気の多発くらいじゃ閉鎖は無理。

ベラルーシでは、児童体調不良の増加を契機に、政府調査が入り、毎時0.28マイクロシーベルト以上は、廃村になってます。

日本のアンシャンレジームは、頃あいを見計らって、土地の国有化に踏み切るでしょう。

>はっきり言えば福島第一原発敷地内に、すべての廃棄物を保管すべき。
面積が足らなければ、強制収用してでも死の灰はまとめて永遠に管理すべき。

物理的に不可能。
高レベルの処分場の緩衝帯は、少なくとも100kmは必要。
低レベルの処分場は、東京スーパーエコタウンが犠牲になります。なぜならTEPCOグループが潤うから。以降、なし崩し的に東日本の山間部の仮置き場が処分場になります。
日本人は、西洋合理主義的な都市計画はできません。日本の工業地帯のスポンテニアスな形成が、そのまま核廃棄物処理地帯の形成にも当てはまることになるでしょう。


30. 2011年11月01日 07:26:40: CD3Pj2b7yw
TPP反対。

一時的な農産物・海産物輸入の増大はやむをえないが、日本第1次産業壊滅目的のためのTPPは猛反対。

それと原発も全炉廃止。当然。


31. 2011年11月01日 09:49:07: gXBZbfHXwI
>30さん
TPPにより日本の農業が壊滅するとは思わないが、安くておいしくて安全な農産物は庶民の口には入らなくなると思う。日本の非遺伝子組み換え&低農薬&有機農産物は、輸出用または日本の富裕層向けで、庶民は放射性物質やヒ素など有害物質に汚染された作物か、農薬まみれまたは遺伝子組み換えしか口にできなくなるかもしれない。

32. 2011年11月01日 11:17:29: 03758QytWk
暫定基準は何の意味もない。薬害と同じことだよ。大型補償問題になった場合、農家に変わって国が補償する構図。それとTPPは3流国家が被害ばかり言ってるみたいだね。TPP加盟国ではアメリカの農産物は価格が高い。特に東北は土地汚染補償で莫大な金が流れる。これを資本にして海外農畜産物の委託生産すればいいと思う。そうすると安くて安全な食が大量に生産できアメリカ市場までも侵食できる。食料は戦略物資で今後需要が大きく伸びるので海外投資は儲かる。韓国がTPPに入らない1つの理由は過去の政策でもわかるように日本の文化の流入だろう。極端に言えば日本になってしまうんだろう。

33. 2011年11月01日 16:03:18: JywhpcJSgQ
結局、3月11日に「逃げろ」と言わなかったから、「全てはまるで無かったこと」のようにふるまうしかないのでしょう、この国の政府は。

高濃度汚染水を放出しました、といって涙ぐんでいた東電のひとが懐かしい。あの緊迫感、緊張感、はどこに行ったのか。

汚染という意味では、あの時よりもひどくなっているのに。

チェルノブィリ事故の時、放射性物質をドニエプル川に流さないようにしなければならないということが早くに言われていたようです。

それに比べて流したい放題海に流し続けいるこの国はいったい、なんだろうか。


34. 2011年11月01日 16:28:31: MrgV4PSj0M
>高濃度汚染水を放出しました、といって涙ぐんでいた東電のひとが懐かしい。

その時、東電のひとの胸中には”こんなことを仕出かしてしまったので東電が潰れるかもしれない”という思いがあったのではないかと思います。でも潰れないときまったとたん、態度が変化してしまった。結婚前にしおらしかった女性が、結婚後豹変するのと同じです。


35. 2011年11月01日 21:17:07: LoGYvS1OVE
>>04さん
広島のカキ。311以前は三陸のカキを食べてました。西日本出身ですが、瀬戸内は内海であまり入れ替わらないから工場排水とかでの汚染はある、という認識でしたから。しかし、今は、放射能で汚れた海産物に比較すればどんだけ安全と判断し、比較的最近よく食べています。最近、韓国のカキが多く輸入されているそうです。「広島」なんて書いてないものの多くはそうかもしれませんが、食べたらおいしかった、というのが個人的感想です。

>>18さん
魚はプランクトンを小さい魚が食べ、それを大きい魚が食べ、の食物連鎖なので、プランクトンに放射性物質がたまる限り、海洋汚染は永久に続きます。
東電はまだまだ垂れ流しているし、国と自治体は汚染がれきを焼いて大気中に放出させるので、雨が降ると大地や川や海に落ちて、はい、またプランクトンがそれにまみれての、放射性物質の素晴らしく完璧な再生サイクル計画が実施されるわけです。

といっても、長〜い年月の間には、セシウムのようなものは沈殿し、その上にまた新たな堆積物が重なって、地球の生物への影響が小さくなっていくのでしょうが、百年単位とかの話ではないかと。まず数十年は汚染は続くだろうし、また大きな地震があったりして海の底からひっくりかえったら、沈殿していたものもまたあふれかえるわけですから。

どうにもなりません。だから海に流してはダメなんです! それをあっさり流した東電、流し続けている東電。日本人ほど魚を食べる民族いないのに。だいたい地球の生き物は海から生まれたのに。東電、いや、原発抱える電力会社、この事態をどう思っているのか、何とか言え。


36. 2011年11月01日 23:40:51: IWRxOjotbE
先日、北海道産というサンマをご近所からいただきました。
とっても新鮮で油がのっていて旨そうだったけれど、焼くとセシウムが濃縮されるので、ゆでて、一口だけ食べて味見して、後は捨てました。
「おいしかったですよ、ごちそうさま」と社交辞令は忘れずに言いました。
サンマの大量は、東北沿岸に津波で大量に流されたゴミや何かが餌となった、という説がありますしね。

 普通はもう魚は食べません。タンパク質はオーストラリア産の牛肉(安い)とか
豆腐、納豆、豆乳などで補っています。

でも今日はスーパーでカレイのフライがおいしそうだったので、つい買って食べてしまいました。ただ、お湯をかけて、油とセシウムを多少なりとも減らして食べました。もちろん、骨なんて食べません。
カルシウムはサプリで補っています。


37. 2011年11月02日 00:57:54: P1A2Cscd1w
http://www.asahi.com/international/update/0402/TKY201104020358.html
読めば解るはずやけど、この掲示板の連中は理解は無理やな

確かオーストラリアでも地質調査用アメリシューム241とセシウム137っをドラム缶2本積んで走ってぶちまけた
事故がローリントンで有ったぜ、確か10人が体調不良に・・・(1981年4月の事)
アメリカでは1979年代1年間に17回も放射性物質輸送時の事故で漏らしてる
大きいのは1977年コロラドR127dでドラム缶30本6.8トンを1.5キロ四方にぶちまけた
ってのがある

地球上、何処のでも同じや、今は神経質になってのは解るけどな
実際、事実を知らなかったでしょ、殆どニュースにもなってないし

WHOも隠してるもんな、タバコで肺がんを強調して核実験の降下物の影響を無視してるもんな


38. 2011年11月02日 14:46:12: LoGYvS1OVE
2号機が臨界、つまりは核爆発してるってことで、ここへのアクセス減るでしょうが。いつ、どんなところで、どんな方が見るかわからないのが、阿修羅さんの特徴だし、わたし自身、311以後、右往左往しているところで引っかかったおかげですごく助かっている。

ので、コメント入れます。

>>36さん、魚を焼くと濃縮されるというのは、あまり聞いた覚えがありません。武田先生は煮魚はやめて、なるだけ夜行、変換ミスですね、すみません、焼こうと言っていたような気がします骨や内臓に含まれた放射性物質が煮汁に染み出るからです。一度調べなおしたほうがいいかもしれまんよ。


個人的には29さんのカタカナいっぱいですが歴史用語として、どうしてもひっかかるので、ちょっと考えているところです。
「日本人は西欧的な都市計画ができませんよ」など。
それはつまり、津波でごっそりやられて、たぶんおそらく1〜1000年のうちにはまたごっそりやられる土地に「漁に出るのに不便だから」といって「復興、再興」しようとする感覚のことをチラと考えたのですが、そういうことも含まれるのでしょうか。


39. 2011年11月02日 23:12:04: HPTkbhBo1o
日本の都市は、即興演奏のようなもの。
出来あがるまでは、どんなものが出来るか分からない。

西洋の都市は、作曲されたものを演奏するようなもの。
最初の構想を、実現すべく構築する。

実は、現代的にして、深いテーマでもあります。
現代絵画の前衛では、近代合理主義的な制作過程を否定するような作品が、大きな流れのひとつになってます。
たとえば、ジャコメッティ、ベーコンなど。

建築でいえば、西洋人の仕事ですが、クリストファー・アレグザンダーのパタンランゲージは、東洋的。
ル・コルビジェは、西洋近代合理主義の典型です。

東京という都市には、西洋都市の整然としたところはなく、ごった返していますが、なぜか都市の機能を維持しているという特異な都市であったりもします。

日本の核廃棄物処理地帯は、目の前の問題をとりあえずなんとかする、というかたちで、行き当たりばったり(スポンテニアス)に、進められることでしょう。

どんな核廃棄物処理地帯が築かれていくのか、日本は、図らずも人類未踏のパイオニアワークに踏み出したところです。

不謹慎と言われるかもしれませんが、どのような未知の世界が築かれていくのか、興味深く思っています。


40. 2011年11月07日 02:35:55: 54jKM8Aboo

 海外からの援助物質(放射能測定器)は まだ 税関に眠っているのか。

 役人の“許認可権”ほど国民に負担なモノは無い。

 国民の“奴隷の重り” の如く とり付き 且つ 襲う 許認可権の暴走族。


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