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空間的分業体制の崩壊と東日本の消滅―都市社会学から考える狂気の蛮行の背景
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/428.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 11 月 15 日 07:26:15: trv0OrkwFmReI
 

放射線管理区域の福島で駅伝が行われた。以下はあるツィッターからの引用である―「仮に、『チェルノブイリ復興!プリピャチの野菜を食べて応援!』というロシア人がいたらこいつは狂ってると思われただろう。スリーマイルマラソン大会やスリーマイル音楽フェスというものがあったら他に場所はいくらでもあるんだから他所でやれと思うだろう。」
 このように国民を被爆させ死に至らしめるような狂気の蛮行を福島県・中央政府や財界といった支配階級が後押しして行う背景を考えてみよう。
 まず、空間を三つに分割する。16世紀〜18世紀のヨーロッパは、賃金労働と自営業が成立する中核都市が、奴隷制を辺境エリアに配置し、農奴―領主という封建制を半辺境に配置するような三つの空間的分業体制を持つ世界経済であった。こういった観点から福島のことを考えると、福島は、農奴(農業・畜産業)―領主(福島県・市の役人)という封建制の下、東京という中核都市に穀物・肉・魚そして電力エネルギーを送る半辺境エリアだった。福島では換金作物栽培のための強制奴隷労働はなされておらず、要するにプランテーション経済ではない。しかし、中核都市東京のための半植民地にされていた。中核都市の物価は高く、経営管理者・専門職・技術職・教師その他の高度熟練労働者たち、つまり所得の高い支配階級が、洗濯やベビーシッターといった非熟練労働を都市下層民に外注しつつ、自分達は上述の空間的分業のあり方(布置)を決定していた。問題は、福島・栃木・群馬・茨城といった、東京のために食糧とエネルギーを提供する基盤(インフラ)が放射能で汚染され、使い物にならなくなったことである。東京はもだえ苦しんでいる。中核都市として生き延びるためには、早急に、安全な食糧と安定的なエネルギー供給の体制を作らねばならない。要するに、高濃度に汚染された北関東および東北地方を捨てて、比較的汚染の少ない静岡・山梨・長野・新潟といった中部地区の県を、新たな食糧・エネルギーの供給基地にしなければならない。しかし、そういった切り替え(代替)は検討した結果、不可能であることが判明したのだ。そういった切り替えを行えば、北関東および東北地方の人が飢え死にしてしまうので移住させなければならない。しかし、一部上場企業がどんなに内部留保を溜め込もうと移住費用は出せない。このジレンマを解決するために、「福島復興」「がんばろう日本!」という戦争スローガンが生み出された。要するに恐るべき決断を下したのだ。国民を被爆させ続けることで、何年か後に猛烈に癌が出てくるだろうがそれは無視して、東京を中心とする東日本が生き延びるという計算合理性に基づく決断を下したのだ(一見、狂っているようにみえるが)。関西の財界は、東日本の人間が大量に西日本に移住してくるのを恐れている−大量に来たら電力が足りなくなることを怖れている。早く西日本へ移住しないと国家は国民に対して人の移動制限をかける。ちなみに、野菜や魚の流通を考えてみると、西日本の魚や野菜は、大都市地である大阪・京都・奈良・神戸で消費され、東京にはあまり来ない。反対に、茨城県のベビーリーフを神戸まで運ぶことは稀だ。中間の名古屋は安値文化圏であり、売れ残ったものが吐き捨てられるように安値で引き取られる。要するに、西日本の食事は安全であり、移住すれば食事や呼吸による内部被爆を避けることができる。
 国家が国民に放射能を浴びせ続け、虐殺するというジェノサイドが進行中なのだが(要するに国家が国民に対して戦争を仕掛けているのだが)、どうもこの日本という国家は、東京から大阪へ遷都すると国が滅ぶと怖れているらしい。もちろん遷都すれば地価が1000兆円くらい吹っ飛ぶだろうし、日本という国は貧乏になるだろう。しかし、大阪へ遷都すれば国家として生き延びることはできる。ここは、放射能に対してどうすればよいのか分からず、我を忘れて茫然自失している官僚および政治家に遷都を行うよう優しく諭すしかない。戦後の高度成長の果実は全て地価へと吸い込ませてきたが、それがすべて吹っ飛び、押さえていた担保の価値がなくなった金融機関もいったん滅ぶしかない。それでも、大阪の万博公園跡地に遷都した方が国家として生き延びることは可能だろう(権力は、遷都のタイミングを伺っているふしもある)。皇族の遺伝子も傷つかない。皇族を京都御所に移すと国民がパニックを起こすと考えて、いつまでも皇族を被爆させ続ければ、そのうち右翼がテロを起こすだろう。
 殺人政府が行う被爆政策は長続きしない。旧ソ連という大帝国がチェルノブイリの原発事故で自己崩壊したように、いずれ東日本も滅ぶことは運命づけられている(原発事故は旧ソ連という大帝国さえ滅ぼしたのであり、東日本ごときが滅びを免れるわけがない)。今は、滅ぶまでの時間稼ぎをしているだけだ。マスゴミに惑わされない懸命な人間は、そういった茶番劇に付き合う必要はない。さっさと西日本へ引越しだ。

参照文献:I.ウォーラースティーン『近代世界システム』(岩波現代選書)、M.カステル『都市・情報・グローバル経済』(青木書店)  

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コメント
 
01. 2011年11月15日 10:05:10: zT9KXmMZTI
TPPが、福一原発事故後に突然に浮上してきたのも、ほんの一部の利得権者が生き残るための悪だくみではないだろうか?
・日本の農漁業(特に北関東)を崩壊させる。
 ・・・・放射能汚染された農作物は流通させない。辺境に住む民は自給自足の農漁業で自活。中核都市は海外からの高級品食糧で焼け太り。
・国民皆保険の医療制度を崩壊させる。
 ・・・・高級医療は中核都市での金持ちのみ。働けない貧乏人の医療はさっさっと切り捨てる。
・終身雇用の労働行政の崩壊
 ・・・・国内労働力不足は海外調達もしくは海外生産。

かくして、日本人の平均寿命は急速に下がり、格差社会の下で一部利得を得たもののみが長生きできる社会が実現する。これが、古代より共存共栄をはかってきた日本の民の未来の姿だろうか?


02. 2011年11月15日 10:05:51: Ij4pzxn36s
おもしろい!

いま忙しいから、後でじっくり読ませてもらうわ!


03. 2011年11月15日 10:10:53: Ij4pzxn36s
>そのうち右翼が

そんなモンいません。死に絶えてます。居ると見えるのは、雇われ893にすぎません。以上、作業仮説です。


04. 2011年11月15日 11:16:15: HYHUspnQ6g
ポリーテイアーさん
過去にも社会的な内容で投稿されてますね。健康面での投稿もお願いします。

安全デマを流す仕組み―権力側のウソ情報が勝つのか、人民側が勝つのか、今は戦争状態 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/345.html

アレックス・カー『犬と鬼』から考える原発事故
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/914.html

原発事故を再生産する日本の社会システム
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/217.html


05. 2011年11月15日 12:52:14: DTK68v7wks
高度情報化社会における戦争は、情報戦争である。
安全キャンペーン及び除染の推進で、住民を汚染地帯に縛り付けておけば、移住の補償はいらない。
清掃奴隷の確保もできる。
人口を削減すれば、土地の確保も出来る。
東日本は滅びるのではなく、既存産業は衰退し、核廃棄物処理産業を基幹産業とする産業の再編が行われる。
東電が、子会社を使い、瓦礫処理で儲けるように、核廃棄物処理プラント建設で、大手メーカー・ゼネコンは儲けるだろう。
日本はすでに、法治国家ではなく、寡占に歯止めがかかることはない。
既得権益層は、ますます肥え太り、奴民は、被曝環境で酷使され、病気を患い、死ぬだけだ。
福島及び近県はもちろん首都圏も無事ではすまない。
東京湾は死の海となり、高線量で使い道のない中防埋立地は、処理プラントを建設するか、処分場のまま放置するしかない。

国家による自国民の大量虐殺など、歴史上めずらしいことではない。
現在は戦争状態であり、戦争が経済活動の一環であることを忘れてはならない。
既得権益層が自らが生き残るためならば、多くの国民を虐殺するということを忘れてはならない。


06. 2011年11月15日 13:04:41: j8DlsR41DQ
そういえば横浜のほうの条例で緊急時の移動禁止がこの前きまってたよ。てっきり東京をゲットーにして汚染者を閉じ込める政策かと思った。

早く逃げないと閉じ込められるのはほんとうだろう。

これ以上汚染した人間を西が受け入れたら共倒れになる。

汚染した人間に接触した人間の放射能化だ。


07. 2011年11月15日 13:49:35: tWrSDnBsms

大変な国家機密事項が入っている。国民もそろそろ、おかしいなと思いつつ
あります。すべての食品が放射能に汚染された毒物という状況に、我慢の限界が
ある。突如、大規模な人口大移動が発生するだろうね。
80年代にGNP2位に登りつめた国が、まさか未来を奪われようとは。福島と
近県の一部は管理区域となる、まだ国家機密だ。10年後、長くて30年後か。
除染、復興、支援、むなしい慰めに過ぎない。何も知らない庶民は幸せだ。

08. 2011年11月15日 14:30:51: j8DlsR41DQ
思いだすのは、昔小泉元総理が日本の人口を6000万人にするといってたことだ。日本は極東の小国にすると言ってた。当時は何をたわけた事を言ってるんだ。陰謀論の人口削減そのままじゃないかと思ってたがね。日本を壊すと言ってたとおり20年で小泉改革以降で日本は壊れたわけだから、うんと前からのアジェンダだったんだろうね。福島による人口削減はね。

その後鳩山総理も日本の適正人口は6000万といってたから、あの時はパンでミックによる人口削減は本当にするのかと思ったよね。思えば上は、民主党は変だよ。まるで日本人ではないみたいだ。

上の多くがイルミーの構成員なのかね。イルミーにはいってる現在の日本の支配層、既得権益者層、在日層が新貴族階級として日本奴隷民を支配する未来になるかもしれませんね。

最悪、結局東の人間は切り捨てになるのだろうか。
許さんぞ。同じ人間だろうが。自分のした事は全部自分に返ってくるぞ。


09. 2011年11月15日 15:31:15: HYHUspnQ6g
>05さん
>東日本は滅びるのではなく、既存産業は衰退し、核廃棄物処理産業を基幹産業とする産業の再編が行われる。

これは重要な指摘だと思います。財界は、核廃棄物の処理を大きな産業にしようと考えているでしょう。つまり、海外からも核廃棄物の処理を福島で引き受け、外貨を稼ごうというわけです。また、核廃棄物の処理を現場で行う人間として、東日本の人々をあてがうでしょう。それしか産業がないのだから、そこで働くしかないわけです―選択肢がないように追い込んでゆくのです。かくして、西日本で職が見つかる人は見つけた方が賢いです。知能指数の高い人々から人口の大移動が始まるでしょう。橋下知事の大阪都構想というのが実現するはずです。関東大震災が来るから、大阪を副都市にすると報道しておいて、首都機能を徐々に移し、最終的には全機能を移すはずです。


10. 2011年11月15日 15:51:58: jypjwhCQBU
08さん
人口6000万もいたら今ほどではないがあくせく働いて海外にモノを売らなくては生きていけない。でも日本の人口が2000万程度になれば自然エネルギーを利用しながら自給自足が可能、さらに1000万程度なら海外の季節労働者を受け入れることにより国民のほとんどが余裕を持って暮らすことができると聞いたことがある。

11. 2011年11月15日 16:07:58: HYHUspnQ6g
すごいなソ連。放射能の雲がモスクワを襲う前に、人工的に雨を降らせて、モスクワを守った。とばっちりを食って、ベラルーシ共和国は滅んだが。。。日本は、共産主義国家以下だ。東京さえ守れなかった。東京は大被爆してしまったよ。日本も、ヨウ化銀の砲弾を打ちまくって、福島県だけに放射能の雨を降らせて、その他の県を守ればよかったのに。もはや手遅れ。東日本全域が汚染されてしまった。
-----------------
1986年4月26日、旧ソビエト連邦にあったチェルノブイリ原子力発電所で大規模な爆発事故が発生しました。当初、ソ連はこの事実を発表しなかったのですが、スウェーデンで放射性物質が発見されて事故が発覚。爆発によって、10トン前後と推定される原子炉内の放射性物質が大気中に放出されました。この放射性物質からモスクワを守るために行われたのが「雨雲を作る」ことでした。Aleksei Grushin少佐によると、事故によって発生した放射能雲は、西風にあおられてモスクワやノヴゴロドといった人口密度の高い地区へと広がりました。もしこの時に放射性物質を含んだ雨が降っていた場合、百万人規模の大災害になったかもしれなかったそうです。そこでソ連政府はヨウ化銀を詰めた砲弾を空に撃って、人工的に雨雲を作って放射性粒子を洗うことにしたそうです。ヨウ化銀の粒子は氷や雪の結晶に似ているので、雪片を成長させやすいとのこと。ただし、大都市は守られたものの、降雨をうけたベラルーシの大地は4000平方マイル(約1万平方km)にわたって犠牲になりました。この降雨について、1992年からベラルーシを訪問しているFlowers氏によると、人工降雨で放射性物質を降らせることについてベラルーシの人々に注意喚起や警告が一切無かったという指摘がなされています。

'How we made the Chernobyl rain' By Richard Gray12:01AM BST 22 Apr 2007
Russian military pilots have described how they created rain clouds to protect Moscow from radioactive fallout after the Chernobyl nuclear disaster in 1986.
Major Aleksei Grushin repeatedly took to the skies above Chernobyl and Belarus and used artillery shells filled with silver iodide to make rain clouds that would "wash out" radioactive particles drifting towards densely populated cities.
More than 4,000 square miles of Belarus were sacrificed to save the Russian capital from the toxic radioactive material.
"The wind direction was moving from west to east and the radioactive clouds were threatening to reach the highly populated areas of Moscow, Voronezh, Nizhny Novgorod, Yaroslavl," he told Science of Superstorms, a BBC2 documentary to be broadcast today.
"If the rain had fallen on those cities it would've been a catastrophe for millions. The area where my crew was actively influencing the clouds was near Chernobyl, not only in the 30km zone, but out to a distance of 50, 70 and even 100 km."
In the wake of the catastrophic meltdown of the Chernobyl nuclear reactor, people in Belarus reported heavy, black-coloured rain around the city of Gomel. Shortly beforehand, aircraft had been spotted circling in the sky ejecting coloured material behind them.
Moscow has always denied that cloud seeding took place after the accident, but last year on the 20th anniversary of the disaster, Major Grushin was among those honoured for bravery. He claims he received the award for flying cloud seeding missions during the Chernobyl clean-up.
A second Soviet pilot, who asked not to be named, also confirmed to the programme makers that cloud seeding operations took place as early as two days after the explosion.
Alan Flowers, a British scientist who was one of the first Western scientists allowed into the area to examine the extent of radioactive fallout around Chernobyl, said that the population in Belarus was exposed to radiation doses 20 to 30 times higher than normal as a result of the rainfall, causing intense radiation poisoning in children.
Mr Flowers was expelled from Belarus in 2004 after claiming that Russia had seeded the clouds. He said: "The local population say there was no warning before these heavy rains and the radioactive fallout arrived."

ttp://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/1549366/How-we-made-the-Chernobyl-rain.html


12. 2011年11月15日 17:51:10: HYHUspnQ6g
世界的に見れば、放射能汚染されたエリアというのは、健康被害をもたらすので、最も貧しい人々が住むスラム街のようなエリアだ。それに加えて、放射能というのは、生活の質を極限にまで下げる。具体的には、極めて限定された生活様式しか許容されない。遠隔地の食糧を購入し、外食は危険なのでできず、風の強い日はマスクをし、幼児の場合は土に触れるかもしれないので、幼児の外遊びは禁止しなければならない。また、北風が吹けば、空間線量を気をつけ、閉じた生態系である森林へのハイキングや登山は被爆するので禁止。釣った魚にもストロンチウムが入っているかもしれないので、食べれない。こうやっていつもビクビク放射能におびえながら、誰それが癌で若死にしたという訃報を聞く。東日本は、生活の質が極限にまで低下した、こういったスラム街になったのだ。このような場所に不動産価値があるわけがない。地価は暴落するだろう。早く売り抜けたものが勝つ。今なら、まだ、放射能のことを知らない馬鹿が買うかもしれない。ぐずぐずしていると、5000万円の家屋敷が、500万円でしか売れなくなってローンだけが残る。サブプライムローン問題どころではない。1000兆円の地価が吹っ飛ぶのだ。日本発の世界恐慌が起きてもおかしくない。

13. mainau 2011年11月15日 20:27:27: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
<<核廃棄物処理産業を基幹産業とする産業の再編が行われる。
東電が、子会社を使い、瓦礫処理で儲けるように、核廃棄物処理プラント建設で、大手メーカー・ゼネコンは儲けるだろう。>>

そう、その通りに進むと私も思う。
あの汚染地帯は、核ゴミの処理、中間貯蔵地帯が各地に建設され、そういう意味で、作業員確保のために、住民を地域にしばりつけておく必要もあり。
しかし、これに積極的に加担しているフクシマ県知事の佐藤雄平とか、どういう心根の人物なのだろうか。
フクシマのある程度教育を受けた階層は、徐々に出て行くだろう。
出て行くなら早いほうがいい。
時価暴落がまっている。
フクシマの地価、今どれくらい落ちているのだろうか。


14. 2011年11月15日 23:08:19: 2WAXGSwrMs
こないだから冴えてるね。面白い。
新聞の社説欄もこの投稿者を見習え!
糞新聞TVがとうに無くしたジャーナリズムがここにある。

15. 2011年11月16日 00:21:45: JKjirniNgQ
国内的にはテレビさえ押さえておけば何とかなるだろうケド
海外から見たら>>05さんの言うとおりだろうね。

チェルノブイリ復興マラソンレベルのこと
なんかやってるような国は危なすぎる。


16. 2011年11月16日 00:31:29: EvxtKpfRMk
そうかな。
汚染地にいて、自分の命と財力のタイムリミットと子供の発病リスクを交絡させ、被害を最小限にしながら子供たちをここから脱出させるだけではなく、子供の自立のことも考え日々その課題も遂行していると、世間知らずの大学生(?)のお気楽な学内学芸誌むけの雑文にしか思えないけど?

同じ文献を翻訳しても、私の動機は、もっと福島の人たちに近かったようだ。
私もずいぶん以前から、関東は自分の故郷はリクビダートルのベッドタウンになると公言し、生まれる子供のほとんどは奇形児になる、逃げられるやつは逃げろと、時分にできる限りのことを4月からしてきた。
でもここにいるなら健康被害を最小限にするために、5つの癌を3つに減らすためにこれを参考にしろという発信もしてきた。
上手くはいかなかったけれど、国民運動全体の指導者と国際的組織を結びつけようともした。

最近サプリと放射線防護剤について投稿しない理由を書こうか、耐え切れなくなったんだよ、ストロンチウムの排泄実験とか漁っていて。
私と家族は相対的には上手くやったかもしれない。これでだめならあきらめも付くレベルに。でも他人には言えないこともある。書きたくないこともある。

めざすことが大分違うようで、少し残念だね。
それはそれとして、約束したとおり訳して投稿するよ。あなたとは違う筋書きを思い浮かべながら。
あなたが書くようにやつらの筋書きに乗せられるだけの余生なんて、俺は死ぬまで拒絶してやる。
結果としてはあなたと私が思い描く関東の未来は同じだが、関東が棄民奴隷とリクビダートルの世界になろうと、私は違う思いを抱いて私の正義に従い、死ぬまで生きていくよ。


17. 2011年11月16日 01:23:44: S57QJHub3w
16.
涙が出ます。お互い、悔いのない人生を。

18. 2011年11月16日 01:33:58: sfWtfqK0aE
「自らをもって由となす」(福沢諭吉)

各々が、自由な人生を歩むのがよいのでしょう。
幸運を祈ります。


19. 2011年11月16日 02:11:28: DjlPjf5dz6
投稿者さん、鋭い考察恐れ入りました。

by 退職役人


20. 2011年11月16日 02:14:08: Gw6XSBF802
投稿者さんにも16さんにも同等に共鳴します。私も関東の人間です。己がどうしようもない窮地に陥ったとしてもこの東国からは去らないとサラッと覚悟してしまえるんだな。坂東武者の一所懸命の想いなんだろうか。さらに一つ。東京は首都として振舞ってすべてがあると思ったら大間違いだ。今尚日本の潜在的な首都は京都を中心とした京阪神だし東京は武が作った人工革命政権所在地にすぎない。つまり我々東国人は危機に際しても都落ちなんてことにはならないんだ。己の土地を守れるのなら命ぐらい何でもないのだろう。そんな想いが16さんの(私は違う思いを抱いて私の正義に従い、死ぬまで生きていくよ)になるのかと私は思う。独立独歩とは骨の折れるものだ。しかし私も同様にそう願う。

21. 2011年11月16日 03:16:09: j8DlsR41DQ
投稿者さんありがとう。コメントされたみなさんありがとう。

さいごに子供だけは今からでも一人でもいいから西へ逃がしてやってください


22. 2011年11月16日 04:54:12: HYHUspnQ6g
>16 爺さんへ

>めざすことが大分違うようで、少し残念だね。

爺さんは、首都圏に残って権力と戦う覚悟を決められたようですね。申し訳ないですが、私の場合、放射能をばら撒いたやつら(権力)と関東で戦うという考えではないです(これはわたしが爺さんと違って恐らく30才前後若いという年齢のせいもあると思います)。関西に引っ越して関西電力と戦います。関西で、関西電力の原子力発電をすべて止めるような戦いをしようと思います。そうしないと、今度京阪神で事故があったら、完全に日本は終わると思うので。申し訳ないですが、希望は関西にしかない、と考えています。できるなら、関西へ1000万人単位で移住を促進するような活動もしたいです。工場を持つ製造業とは違い、金融・サービス・IT産業なら移せるとも考えています。

>最近サプリと放射線防護剤について投稿しない理由を書こうか、耐え切れなくなったんだよ、ストロンチウムの排泄実験とか漁っていて。

これは紹介していただければ福島を中心とする近隣県の人は大層助かると思います。わたしが紹介しているのは、ヤブロコフの文献ですので、低線量被爆の害を詳らかにするもので、要するに避難・移住を勧めるという結論になります。ただ、逃げれない人々にとっては、放射性核種の具体的な排泄方法に関する文献の方が役に立つのは間違いないです。

わたしが65歳とかなら、おそらく関東に残って戦うでしょう。でもまだ死ぬわけにはいかないのです。まだやらなければいけないことがあるのです。


23. 2011年11月16日 04:57:56: VmrM5pfMOQ
その通りだと思います。

逃げるしかない、今の盗電・政府を見てればわかる、助けるどころか殺す方向に動いてる、待ってたらいつかは助かるじゃない、殺される方だと思う。

自分は何度も書きますが日本の将来はジョンタイターだと思います。

来年関東から脱出予定ですが、投稿者の書く、移動制限には少し考えさせられましたね…

確かにそういうことも将来はしないと、ものすごく被爆した人やモノを入れた事によってその地域が壊滅的な打撃を受けたりするような事が日常茶飯事にあってはならないと思いますしね…悲しいはなしですが…

自分なんかは実家は九州にあるからそこに戻ろうと思っていますが、今でさえもし自分が結構な被爆をしてて放射化して、実家の家族が皆健康を害しまったらどうしよう…などそういう事も考えていたりします…

家具・衣類なども最善は全部捨てて行くことなんだろうななどと考えつつ…そこまでしないといけないのかな?との葛藤もあります…


とにかく、移動できる内に移動というのは自分もそう思います。

しかし>08さんの小泉・鳩山政権の6000人というのは全く知らなかったから驚きですね…

イルミナーティなど知ったのも震災以降ですが…今思えばおそらく戦後の日本はアメリカ主導でずっと脅されて来たのかもしれないなと思いますね。


TPPのようにアメリカに都合のいい条件を持ちかけて乗らないなら長くその地位には居られないという脅しはどこの国に対しても行なっている事のようです。


そうやってカダフィ・フセイン・色々な国の首脳を暗殺してきた、と語られていました、こんな事が普通に行われているのに

日本なんか武器ももたない、何かあればアメリカが守ってくれる…みたいに考えてる国だから交渉も何もない、NOなんて言える立場にはないのかなと思いました…。

福島原発事故後鑑定に陣取った謎のアメリカ人なんて、もしかしたらアドバイザー
なんかじゃなくて脅しに来たエージェントなんじゃないかなとか妄想してみたり…


だけどありえない話じゃないから、恐ろしい、野田さんがTPP参入しませんなんて言えば即暗殺されるんじゃないかなとか考えてしまう…。


話を戻して、明らかにおかしな事ばかり続くし、もしかしたら原発事故は人口削減計画を強行中なのかもしれませんね、だとしたら人工地震説も全く否定は出来ない。


24. 2011年11月16日 05:08:56: HYHUspnQ6g
小出先生のご指摘です。文部科学省の航空機からのモニタリングマップは作為的に作られており、1万ベクレル未満なら居住可能だということを暗に言って国民を洗脳しているという指摘です。しかし、小出先生がおっしゃるには、先生が仕事場にしている放射線管理区域の中でも1万ベクレルなどという高濃度の汚染はめったにないということです。残念ながら東京・神奈川を含む東日本全域がそういうレベルの汚染です。結論としは避難・移住がよいということになると思います。

小出裕章が分析、東日本の汚染マップ「1万ベクレルuはびっくりして私だったらその場には入らない」
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ttp://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65775464.html

小出「うーん……わかりませんけど、でもまあ、例えば私が働いている放射線管理区域の内部であっても、1平方メートルあたり1万ベクレルを超えてるなんていう場所は、ほとんど、ありません」
水野「え? そうなんですか」
小出「はい」
水野「1万ベクレルというのはどれほどのものかと思ってたんです」
小出「はい。もうびっくりして私だったら、その場には入らないというような、汚染です」


25. 2011年11月16日 06:13:34: i37fD8kRRc
海洋に流出した核汚染物質は凡そ8割で、未だに流出中である。

しかも、これすら過小評価の結果である可能性が高く、正確な海洋汚染の実態は分からない。

汚染水を海側の遮蔽壁一枚で遮断しようという、質の悪い冗談を言う原子暴力団員もいるが、未だ海洋にダダ漏れであることの証拠にはなったと言えよう。

この海洋汚染問題が、多数の国々を被曝させた加害国家として位置付けられ、いずれ、国際的には負い目として捉えられ、急所となるだろう。

今回のTPPなどは、宗主国に間髪入れずに『急所』を鷲掴みにされた結果、属国が呑まされた、煮え湯の一つなのかもしれない。


26. 2011年11月16日 07:22:05: HYHUspnQ6g
今回の事故で、広島型原爆の7万2000発分のセシウムが巻き散らかされた、とのこと。168発分というのはウソ。
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Why the Fukushima disaster is worse than Chernobyl
Japan has been slow to admit the scale of the meltdown. But now the truth is coming out. David McNeill reports from Soma City

Yoshio Ichida is recalling the worst day of his 53 years: 11 March, when the sea swallowed up his home and killed his friends. The Fukushima fisherman was in the bath when the huge quake hit and barely made it to the open sea in his boat in the 40 minutes before the 15-metre tsunami that followed. When he got back to port, his neighbourhood and nearly everything else was gone. "Nobody can remember anything like this," he says.

Now living in a refugee centre in the ruined coastal city of Soma, Mr Ichida has mourned the 100 local fishermen killed in the disaster and is trying to rebuild his life with his colleagues. Every morning, they arrive at the ruined fisheries co-operative building in Soma port and prepare for work. Then they stare out at the irradiated sea, and wait. "Some day we know we'll be allowed to fish again. We all want to believe that."

This nation has recovered from worse natural – and manmade – catastrophes. But it is the triple meltdown and its aftermath at the Fukushima nuclear power plant 40km down the coast from Soma that has elevated Japan into unknown, and unknowable, terrain. Across the northeast, millions of people are living with its consequences and searching for a consensus on a safe radiation level that does not exist. Experts give bewilderingly different assessments of its dangers.

Some scientists say Fukushima is worse than the 1986 Chernobyl accident, with which it shares a maximum level-7 rating on the sliding scale of nuclear disasters. One of the most prominent of them is Dr Helen Caldicott, an Australian physician and long time anti-nuclear activist who warns of "horrors to come" in Fukushima.

Chris Busby, a professor at the University of Ulster known for his alarmist views, generated controversy during a Japan visit last month when he said the disaster would result in more than 1 million deaths. "Fukushima is still boiling its radionuclides all over Japan," he said. "Chernobyl went up in one go. So Fukushima is worse."

On the other side of the nuclear fence are the industry friendly scientists who insist that the crisis is under control and radiation levels are mostly safe. "I believe the government and Tokyo Electric Power [Tepco, the plant's operator] are doing their best," said Naoto Sekimura, vice-dean of the Graduate School of Engineering at the University of Tokyo. Mr Sekimura initially advised residents near the plant that a radioactive disaster was "unlikely" and that they should stay "calm", an assessment he has since had to reverse.

Slowly, steadily, and often well behind the curve, the government has worsened its prognosis of the disaster. Last Friday, scientists affiliated with the Nuclear and Industrial Safety Agency said the plant had released 15,000 terabecquerels of cancer-causing Cesium, equivalent to about 168 times the 1945 atomic bombing of Hiroshima, the event that ushered in the nuclear age. (Professor Busby says the release is at least 72,000 times worse than Hiroshima).

Caught in a blizzard of often conflicting information, many Japanese instinctively grope for the beacons they know. Mr Ichida and his colleagues say they no longer trust the nuclear industry or the officials who assured them the Fukushima plant was safe. But they have faith in government radiation testing and believe they will soon be allowed back to sea.

That's a mistake, say sceptics, who note a consistent pattern of official lying, foot-dragging and concealment. Last week, officials finally admitted something long argued by its critics: that thousands of people with homes near the crippled nuclear plant may not be able to return for a generation or more. "We can't rule out the possibility that there will be some areas where it will be hard for residents to return to their homes for a long time," said Yukio Edano, the government's top government spokesman. "We are very sorry."

Last Friday, hundreds of former residents from Futaba and Okuma, the towns nearest the plant, were allowed to visit their homes – perhaps for the last time – to pick up belongings. Wearing masks and radiation suits, they drove through the 20km contaminated zone around the plant, where hundreds of animals have died and rotted in the sun, to find kitchens and living rooms partly reclaimed by nature. "It's hard to believe we ever lived here," one former resident told NHK.

Several other areas northwest of the plant have become atomic ghost towns after being ordered to evacuate – too late, say many residents, who believe they absorbed dangerous quantities of radiation in the weeks after the accident. "We've no idea when we can come back," says Katsuzo Shoji, who farmed rice and cabbages and kept a small herd of cattle near Iitate, a picturesque village about 40km from the plant.

Although it is outside the exclusion zone, the village's mountainous topography meant radiation, carried by wind and rain, lingered, poisoning crops, water and school playgrounds.

The young, the wealthy, mothers and pregnant women left for Tokyo or elsewhere. Most of the remaining 6000 people have since evacuated, after the government accepted that safe radiation limits had been exceeded.

Mr Shoji, 75, went from shock to rage, then despair when the government told him he would have to destroy his vegetables, kill his six cows and move with his wife Fumi, 73, to an apartment in Koriyama, about 20km away. "We've heard five, maybe 10 years but some say that's far too optimistic," he says, crying. "Maybe I'll be able to come home to die." He was given initial compensation of one million yen (£7,900) by Tepco, topped up with 350,000 yen from the government.

It is the fate of people outside the evacuation zones, however, that causes the most bitter controversy. Parents in Fukushima City, 63km from the plant, have banded together to demand that the government do more to protect about 100,000 children. Schools have banned soccer and other outdoor sports. Windows are kept closed. "We've just been left to fend for ourselves," says Machiko Sato, a grandmother who lives in the city. "It makes me so angry."

Many parents have already sent their children to live with relatives or friends hundreds of kilometres away. Some want the government to evacuate the entire two million population of Fukushima Prefecture. "They're demanding the right to be able to evacuate," says anti-nuclear activist Aileen Mioko Smith, who works with the parents. "In other words, if they evacuate they want the government to support them."

So far, at least, the authorities say that is not necessary. The official line is that the accident at the plant is winding down and radiation levels outside of the exclusion zone and designated "hot spots" are safe.

But many experts warn that the crisis is just beginning. Professor Tim Mousseau, a biological scientist who has spent more than a decade researching the genetic impact of radiation around Chernobyl, says he worries that many people in Fukushima are "burying their heads in the sand." His Chernobyl research concluded that biodiversity and the numbers of insects and spiders had shrunk inside the irradiated zone, and the bird population showed evidence of genetic defects, including smaller brain sizes.

"The truth is that we don't have sufficient data to provide accurate information on the long-term impact," he says. "What we can say, though, is that there are very likely to be very significant long-term health impact from prolonged exposure."

In Soma, Mr Ichida says all the talk about radiation is confusing. "All we want to do is get back to work. There are many different ways to die, and having nothing to do is one of them."

Economic cost
Fukushima: Japan has estimated it will cost as much as £188bn to rebuild following the earthquake, tsunami and nuclear crisis.
Chernobyl There are a number of estimates of the economic impact, but thetotal cost is thought to be about £144bn.

Safety
Fukushima: workers are allowed to operate in the crippled plant up to a dose of 250mSv (millisieverts).
Chernobyl: People exposed to 350mSv were relocated. In most countries the maximum annual dosage for a worker is 20mSv. The allowed dose for someone living close to a nuclear plant is 1mSv a year.

Death toll
Fukushima: Two workers died inside the plant. Some scientists predict that one million lives will be lost to cancer.
Chernobyl: It is difficult to say how many people died on the day of the disaster because of state security, but Greenpeace estimates that 200,000 have died from radiation-linked cancers in the 25 years since the accident.

Exclusion zone
Fukushima: Tokyo initially ordered a 20km radius exclusion zone around the plant
Chernobyl: The initial radius of the Chernobyl zone was set at 30km – 25 years later it is still largely in place.

Compensation
Fukushima: Tepco's share price has collapsed since the disaster largely because of the amount it will need to pay out, about £10,000 a person
Chernobyl: Not a lot. It has been reported that Armenian victims of the disaster were offered about £6 each in 1986

Aid
Fukushima: The UN's Office for the Co-ordination of Humanitarian Affairs reported bilateral aid worth $95m
Chernobyl: 12 years after the disaster, the then Ukrainian president, Leonid Kuchma, complained that his country was still waiting for international help.

http://www.independent.co.uk/news/world/asia/why-the-fukushima-disaster-is-worse-than-chernobyl-2345542.html


27. 2011年11月16日 08:08:27: HYHUspnQ6g
権力側がウソの情報を流し続けている今、放射能のことを自分で勉強しないやつは死ぬ。死ぬ順番としては以下だ。

まず、1.大手マスゴミや政府が発表する大本営発表を鵜呑みにするような「善良な市民」が最後まで逃げ遅れて死ぬ。恋愛を謳いあげるユーミンの歌に酔いしれ、政治的関心を失った団塊の世代が該当する。

次に、2.放射能のことを自分で調べたのだけれども、御用学者の言うことを信じたやつが死ぬ。信じ方には2パターンある。(A)自分が安心するための情報を御用学者が言っている言葉の中に見つけるような情報探索の仕方をするやり方。これは、結論ありきの情報を探る感情的判断であった、理性的判断ではない。
(B)御用学者は、大学の先生だから権威があり、まさか大学の先生がカネで買収されているのでウソ言っているとは疑わない場合。猜疑心が足りない場合。

最後に、3.小出先生や矢ケ崎先生等の真の情報にたどり着き、それを採用したとしても、実際に避難行動に移せなかったやつが死ぬ。せっかく何千万もの自宅をローン組んで買ったのに、それを手放せないのが普通。また、関西地方で転職活動して首都圏の仕事を放棄する行動も勇気が必要。

かくして、1〜3の段階をクリアーできる人はごく少数。だから、民族大移動はそんなに簡単に起きないともいえる。


28. 2011年11月16日 12:25:10: nz8YkXjRjM
力の入った投稿、ありがとうございます。

事故後、悲観的な気分に陥ったまま立ち直れない理由を
ロシアの今と日本を比較して書きます。

1985年 ペレストロイカ(改革)やグラスノスチ(情報公開)進展
1986年 チェルノブイリ事故
1989年 マルタ会談で東西冷戦終結
1991年 バルト3国独立 旧ソ連解体
2000年〜経済成長著しくBRICsのひとつに数えられる。

ロシアの経済成長を支えているのは豊かな鉱産資源(原油と天然ガス)
です。ロシアの主要輸出品目(2009)は原油・石油製品・天然ガスで
60%ほどをしめている。ほかにも石炭・ニッケル・木材が主な輸出品。

ロシアは広大な国土と豊富な鉱産資源や林産資源をもつが
日本はそれらに乏しい。 

事故前から表面的とはいえ、改革の芽があったロシア。
改革派は駆逐される腐敗しきった日本。

ゴルバチョフがいたロシア。
二枚舌の政治家だらけの日本。

汚染地帯のウクライナやベラルーシが
1991年に独立していったロシア。
国土が狭く単一民族なので、汚染地帯の分離独立は
ありえないだろうと予測される日本。

日本では政治も経済も、どうなってしまうのか
途方にくれてしまう。


29. 2013年6月28日 21:38:54 : 8qVUYwYCUk
東北や関東の人々は沖縄にも移住したらいい
久しぶり沖縄に旅行に行ったら沖縄では米兵のためのマンションが余ってたぞ

ここは日本だ、日本人が困ってるのに日本人も貸すべきだ


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