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都内3ヵ所ストロンチウム 経産省前・有楽町などで検出 (朝日新聞) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 22 日 14:59:58: igsppGRN/E9PQ
 

都内3ヵ所ストロンチウム 経産省前・有楽町などで検出
2011年11月22日 朝日新聞 東京版


 住民グループが都内の3ヶ所の道路脇の植え込みなどから採取した土壌から、1キロ当たり44〜51ベクレルの放射性ストロンチウムが検出されたことが21日、わかった。測定したのは横浜市鶴見区の分析機関・同位体研究所で、同じ土壌から1万3537〜3万1266ベクレルのセシウムも検出された。
 3ヵ所は、経済産業省庁舎前(千代田区)=ストロンチウム48ベクレル、セシウム3万1266ベクレル▽有楽町・東京国際フォーラム前(同)=ストロンチウム51ベクレル、セシウム1万3537ベクレル▽都営地下鉄・清澄白河駅前(江東区)=ストロンチウム44ベクレル、セシウム1万4058ベクレル。土壌は住民グループが9月中旬に採取した。
 住民グループの一人の横浜市港北区の男性は「どこからでもストロンチウムが検出される可能性を示した」と話した。


朝日新聞11/22東京版
https://twitter.com/#!/Tomynyo/status/138803898361192449

 

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コメント
 
01. 2011年11月22日 15:04:33: nuAWFdL84E
経済産業省前で検出

 セシウムさん ストロンさん GJ!


02. 2011年11月22日 15:14:29: iQinVlOl1c
首都圏の糞官僚共も、ストロンチウムを体内に蓄積しながら頑張ってるのか。この放射能地獄と化した首都圏で死ぬまで頑張ってくれ。重い元素は遠くまで飛ばないとか言う嘘を広めた御用学者とマスゴミの責任も大きい。
プルサーマル福島第一3号機が核爆発し放射能雲が関東に襲撃したのは確定している。セシウムが関東全域に大量にあった時点で全域にストロンチウムも存在しなければならない。ストロンチさんもプルトニウムさんもセシウムさんに負けじと頑張るはずだ。もう人類の手に負えないすさまじい汚染だ。

03. ジャック・どんどん 2011年11月22日 15:33:11: V/iHBd5bUIubc : A4GQ7o9O02
神戸大山内知也 インタビュー

― 福島市で線量の高い家屋に住む人達のリスクをどう考えますか?

山内「日本の法令では、公衆(一般人)の年間被曝限度は1ミリシーベルトですが、政府が定めた避難対象地域は年間20ミリシーベルト以上の地
域です。
また、法令上、1キログラム当たり放射能が1万ベクレルを超えるものを「放射性同位元素」として厳しい規制をしています。
私が渡利地区を訪れて測定すると、このレベルを超える汚染が公園にあって、しかも2日前までこどもが遊んでいたというのです。
子どもたちは文字通り放射性同位元素にふれて遊んでいたのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

福島市の渡利地区だけじゃなかったですね。

《法令上、1キログラム当たり放射能が1万ベクレルを超えるものを「放射性同位元素」として厳しい規制をしています。》


04. 2011年11月22日 15:46:12: HYHUspnQ6g
ほうほう。ストロンチウム濃度は、新横浜の土木事務所周辺の側溝で、129Bq×65=8335Bq/平方メートルですか。なかなかの数値です。ストロンチウムはセシウムの300倍危険度が高いですから、300を掛け算すると、250万ベクレル/平方メートルのセシウムがあるのと同じですね。このようなところにはもう住めません。関東地方から避難しないと何年かしたら子供はランダムに白血病になります。

--------------------------------------------
福島第一原発から245kmも離れた、神奈川県横浜市港北区のマンション屋上の堆積物から、ストロンチウム90が195Bq/kg検出された。屋上でサンプルを採取し、民間の検査機関に分析を依頼したのは、そのマンションの住人であるAさん。工学博士号をもち、首都圏某大学に准教授として勤務する環境工学の専門家でもある。
その後、横浜市も追試を行うことを決め、同じマンション屋上の堆積物と、新横浜駅周辺の2ヶ所の堆積物のサンプルを、同じ民間検査機関に分析を依頼した。その結果、新横浜の土木事務所周辺の側溝堆積物(セシウム134と137合算値3万9012Bq)から、ストロンチウム(89と90合算で)129Bq/kg、横浜アリーナ裏の公園噴水の堆積物(セシウム合算値3万1570Bq)から59Bq/kgが検出されたことを、10月14日に行われた記者レクで発表した。


05. 2011年11月22日 16:15:45: nuAWFdL84E
この記事の単位って、平方メートルではなく、kgあたりだよね?

ちょっと!セシウム3万ベクレル/kgって、平方メートル換算だと150万〜400万ベクレルではないか?

チェルノブイリの強制避難区域がセシウム148万/平方メートルだから、霞が関も銀座も、完全にアウトじゃん。


06. 2011年11月22日 17:09:10: FpVPO6YryM
3・11から 関東以北の日本人は 知らない内に 人体実験されてる(泣)
福島の人(特に子ども)は もう色々と体調に変化が出て来てるのでは??

除染より 即 全国の原発全て止めて 次に起きる地震に備えて欲しい。
今度 何処かで 福一の様な事が起きたら 日本中は核の捨て場と化すでしょう。


07. 恵也 2011年11月22日 18:59:27: cdRlA.6W79UEw : McRu3Zc966
>>05 セシウム3万ベクレル/kgって、平方メートル換算だと150万〜400万ベクレルではないか?

間違い!
俺の知ってるのは、6.5倍するから19.5万Bq/m2
だから希望者移住区域だ。


08. 2011年11月22日 19:55:51: yPLsbK45tE
原子力安全委員会は65倍と言っていたぞ。6.5倍ではない。

09. 2011年11月22日 20:29:35: LCrCYL7w0Q
>>07

換算は65倍だったと思います。
http://radi-info.com/q-759/
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html

セシウム3万Bq/kg は195万 Bq/m2、チェルノブイリ強制移住エリアです。
経産省の役人は強制退去させなければなりません。


10. 2011年11月22日 20:30:24: ZGwOvrYPFU
07.さま
08さんのご指摘通り、65倍するのが正しいです。

Bq/kgからBq/m2への変換方法について。
http://radi-info.com/q-759/


11. 2011年11月22日 20:32:52: HYHUspnQ6g
政府内部では、係数は80で、80倍しているそうです。爺さんによると。
まあ、子供は、首都圏には住めませんよ。

12. 2011年11月22日 20:40:34: LCrCYL7w0Q
>> 09 の2つ目のリンクを間違えました。
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-50.html

4月の土壌調査(近畿大学・山崎秀夫氏)では亀戸3201Bq/kg, 二重橋1904Bq/kg あたりが
都内では高かったようですが、今回の調査はケタが1つ違います。
原因を調べる必要があるでしょう。


13. 2011年11月22日 20:59:11: tRdNTeoJ5o
常識的に考えられない、テロ行為だとか言い出したりして

14. 2011年11月22日 21:32:10: CutCeA0ZoY
北海道に住んでて助かった。

http://savechild.net/archives/12547.html


15. 2011年11月22日 22:03:23: eoaYaWvE0k
>>14
もちろん冗談で言っているのでしょうな?
道東で旅館業を営んでいる知り合いはもう廃業しようかと言っていた
ものの見事に外国人はおろか日本人でも観光客が消え失せた
しかし今月久しぶりに会ってみると
もう少し頑張ろうかとの答え
理由を聞くと観光客はいなくなったが最近長距離輸送トラックの運転手の方が宿泊されるとのこと
「安全」な道産食品を運び出す輸送トラックとかどっかから明らかに瓦礫らしき物を運び込んできているダンプとかの運転手の方が利用するそうだ
そういえば北海道、瓦礫受け入れ検討中だったような

16. 2011年11月22日 22:08:24: GrSDfb0SB6
残念ですが、しばらく首都圏には近づけそうにありません。。。健康被害が出はじめているかもしれませんが、なるべく早く避難されたほうがいいですよ。

17. 2011年11月22日 22:17:19: 2DkbKSzeME
都会にジェラシー感じてる奴ばかりだね(笑

18. 2011年11月22日 23:06:50: LoGYvS1OVE
11さんの「首都圏に子供は住めない」に同意。住んではいけない。
だから、子供のいる親も住んではいけない。
そう思う。
自分に小さい子供がいたら絶対ネットで情報集めている。
もう住んでいないと思う。
まだ住んでいる親はどうかしていると思う。

19. 2011年11月22日 23:08:30: FTM5ry9F6W
>恵也

65倍だ。
基本中の基本だ。


20. 2011年11月22日 23:13:09: Si9RRR45Rs
都民は余裕で忘年会やるだろ。

もちろん東電も。

「いろいろありましたがあ、今年一年、おつかれさまでしたあ、カンパ〜イ。」

と言って、忘れる。


21. 2011年11月22日 23:18:48: FXgPt6I9BE
東京より福島のほとんどの田んぼは5000ベクレル以下らしい。東京全体がホットスポットか福島の測定がおかしいか?またある板では東京は1000ベクレル以下のマップもある。誰かがいい加減な報告をするとそれを真に受けて結論が出てくる。スピーディに打ち込むデーターがいい加減だと被害状況もいい加減。放射能はうそを付かないからばら撒かれた量に応じて結論はでる。核燃料の砂山の上部で爆発して飛散放射能の推定をしてるわけだがいずれ一番間違いのない手段としては残ってる砂山の量を測れば飛散量が正確に出る。安全教の人たちをおだてて中に入ってもらえないだろうか?フムフム
チェルノは計測しようと政府の学者がアナをあけて中に入ったが。こういうときに限って御用学者と安全教はしり込みすると思うけど今までの言動により率先してもらいたい。

22. 2011年11月22日 23:40:51: cEkVmwRsHQ
徳島県、がんばってます。北海道もがんばってくれ。
汚染瓦礫の焼却は、大気中への核の再拡散だけでなく、処分後、地下水が汚染されることは、避けられない。

「東日本大震災:がれき受け入れ「ノー」 24市町村と7組合、国の調査に回答 /徳島」
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20111122ddlk36040547000c.html

「がれき処理など議論、北海道・北東北知事サミット」
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20111119a

「ごみと原発考える」
http://savechild.net/archives/10754.html

(以下、引用)

『最近のごみの埋立地は遮水シートを敷いてあるから、ごみ汁が地下水を汚すことはない』いわゆる偽の学識経験者が安全と言って、それにのっかった処分組合が、下水を汚している。

重機も入るからシートに穴があいている。中にはタケノコが生えているところもある。全国の状況を見たが、漏れていないところはない。地下水を汚さなかった例はない。遮水シートの下の土地は死ぬ


23. 日本はひとつのチームなんです 2011年11月23日 00:28:14: SOiJ6RcUWMrH. : 1BUTANNmPQ
Csはbq/m2、Srはbq/kg、というおちなんじゃないかな。
だとすると、CsとSrとの比率が10:1という常識的な線になり、驚くに値しない。

24. 2011年11月23日 00:34:08: lRGS971y5Y
悪名高い東京湾埋立焼却灰(8000ベクレル/kg以下?)で覆土した方がいいんじゃないか? w

冗談抜きでもしこの数字(単位を含めて、またキロがkgを示すとして)正しいかったら、大変なことだ。 


25. 爺さん 2011年11月23日 01:44:16: pkMRoq8j2xu8g : GKA33ILgmw
私は東京ではありませんが、これは間違いであって欲しい。

しかし、ベラルーシでは1998-2002に次の地区で、おおよそ次の関係が成立していました。
Districts: Vetka,Elsk,Kalinkovichi,Korma,Lelchitsy,Narovlya,Chechersk.
事故による追加外部線量mSv/a × 22 = Cs-137 Ci/km2
   ECRR2006 P.211-218, ANNEXE TO CHAPTER 12

私も実家の裏の家庭菜園その他を土壌調査することにしました。
本当のところここにいたい。さて検査結果はどう出るか。


26. 2011年11月23日 02:49:40: nuAWFdL84E
この朝日の記事、単位は平方メートルではなく、kgのようです。

 木下黄太さんの放射線防御プロジェクトの計測によると、「霞ヶ関の経済産業省前は一万Bq/kgの土壌汚染」だそうです。一万ベクレル/kgだと、65万〜80万ベクレル/平方メートルになり、顔が青ざめるほどの汚染です。

ちなみに、チェルノブイリだと、55万ベクレル/平方メートル以上は、強制移住区域になります。148万ベクレル/平方メートル以上は、強制避難区域です。

 記事のように今回経産省前で検出されたのが3万ベクレル/kgだとすると、約200万ベクレル/平方メートルに相当し、チェルノブイリ基準で、完全に強制避難区域になります。

 結論 

 霞が関、銀座など東京の中心部は、本当に深刻な汚染状況です。完全にアウトです。信じられません。こんなベタ記事ではなく、本来は一面トップで報道されるべき恐ろしい事実です。


27. 2011年11月23日 05:39:20: rjihMm7kkI
>25の”爺さん”の投稿を、勝手に解釈

>事故による追加外部線量mSv/a × 22 = Cs-137 Ci/km2

は、1年あたりの事故による追加外部線量ミリシーベルトを22倍
したものが、キュリー(Ci)/平方キロメートルとなるということです。

1ミリシーベルトの追加外部線量は、22キュリー/平方キロメートル
となります。キュリー/平方キロメートルは、37000/平方メートル
(計算は略)ですから、22x37000=814000で、
814000ベクレル/平方メートルとなります。

詳しい人にはおじゃまでしょうが。笑


28. 2011年11月23日 06:23:21: VmrM5pfMOQ
これは本当にkgなんだろうか…?
本当だとしたら今まで発表された汚染マップなんかもまだまだ全然宛にならないという事になるな…


いつまでたっても真実はわからないが、出てくるのは決まって悪いニュースばかり…

ま、チェルノブイリだってまだ真実の統計なんか出てないという位だし…一生わからないままなのかもな…。


30. 2011年11月23日 07:04:50: LCrCYL7w0Q
>>23 さん
「CsとSrとの比率が10:1という常識的な線になり」とおっしゃる貴方の常識を説明してください。
放出量の比がそのまま降下量の比になるわけではないのですよ。
Cs と Sr の飛び方は違いますから。
福島のデータでも 17:1 から 6300:1 までばらつきが見られます。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/017/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/10/05/1311753_1.pdf

31. 2011年11月23日 07:22:16: 6NMIDkNvcF
>道路脇の植え込みなどから採取した土壌

マイクロホットスポットでしょうか。


33. あら 2011年11月23日 09:56:31: NU2NVGsv/orus : DTQQ5DsADY
東京に帰れない…

34. あいあい 2011年11月23日 10:26:52: Rf3uVCibnof46 : LU3TWSxS1Q
千葉も同じでしょうか?
事情があり、避難できそうにないです。
ここに住むと決めた以上、今住んでいる場所でできる工夫を…と
考えています。

35. 2011年11月23日 10:33:53: EtEg2nWPgw
東京電力本社の周辺も誰か測ってくれ。

36. 2011年11月23日 11:11:16: ZEm4HWQPRw

これだけ時間が経って、局所的に発生するのは、原発事故とは無関係に、誰かが故意に放射性物質を投棄した可能性が高いと考えるのが自然である。

広範囲に均等に発生しているわけではないので、あまり心配していない。
量も心配するほどではない。

ストロンチウム-90
10,000ベクレルのストロンチウム-90を経口摂取した時の実効線量は0.28ミリシーベルトになり、10,000ベクレルのストロンチウム-89を経口摂取した時は0.026ミリシーベルトになる。二つの場合で線量が約10倍違うが、その原因はベータ線エネルギーと半減期の差による。
外部被曝が大きくなる恐れがある。皮膚表面の1cm2に100万ベクレルが付着した時には、その近くで1日に100ミリシーベルト以上の被曝を受けると推定される。

セシウム-137
10,000ベクレルを経口摂取した時の実効線量は0.13ミリシーベルトになる。また、1mの距離に100万ベクレルの小線源があると、ガンマ線によって1日に0.0019ミリシ−ベルトの外部被曝を受ける。


37. 2011年11月23日 11:22:31: ttk2jFkDz2
>広範囲に均等に発生しているわけではないので、あまり心配していない。
量も心配するほどではない。

広範囲に均等に発生していない、ことは、どこを見たら確認できるでしょうか?

私の受け取れる情報では、たまたま、調べたら出てきた、というような
ことしかわからないので。


38. 2011年11月23日 11:24:29: HYHUspnQ6g
ストロンチウムだけじゃなくて、ウラン235も虎ノ門とかで計測されてるよ。
α線核種、β線核種などが粉塵として舞っている東京。長期的に住むことは無理。ちょっとづつちょっとづつ吸い込んでゆくんだ。そして・・・時間が経ってから晩発性の癌などが発症する。こんな理屈は火をみるより明らか。首都圏の子供は、一クラス35人の内、一人〜二人の子供が18歳までに癌になる。それがあなたの子供であるか、隣の席に座っている子なのかは分からない。確率的に決まるので、クラスでロシアンルーレットに参加しているわけだ。生き残ったとしても、今度は平均寿命の低下が待っている。30−40歳くらいでぽっくり心筋梗塞で死んでしまう。今の首都圏の子供で70歳まで生き残れる人は、一クラス35人の内、10人いないだろう。そういう場所で子育てできるわけがない。ベラルーシ共和国の汚染エリアの人口は、ゼロに向かって進んでいる。東京も世代が下るにつれて人口がゼロに向かって進んでゆくだろう。チェルノブイリの汚染エリアは、鳥達にとってブラックホールであり、他のエリアから入ってきてそこで病気になって死んでゆく。だから、チェルノブイリの汚染エリアに鳥がいるからといって、その鳥がそこで育った鳥だと勘違いしてはいけない。そこで育った鳥などいない。全部、外からブラックホールに入ってきた鳥なのであって、繁殖し、子供を育てることはできない。東京もそれと同じで、繁殖し、子供を育てても病気になってしまいうまく育たない。チェルノブイリの鳥に学ぶべし。

柏・東京虎ノ門でウラン235検出

http://fukushima-diary.com/2011/10/breaking-news-neutron-ray-measured-in-tokyo/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+FukushimaDiary+%28Fukushima+Diary%29


39. 2011年11月23日 11:43:39: hvY2FAz2DA

http://fukushima-diary.com/2011/10/breaking-news-neutron-ray-measured-in-tokyo/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+FukushimaDiary+%28Fukushima+Diary%29
にあるような量では問題になることはない。

ウラン-235
アルファ線による内部被曝が問題になる。不溶性の二酸化ウランの10,000ベクレルを吸入した時の実効線量は61ミリシーベルト、経口摂取した時は0.083ミリシーベルトになる。可溶性の硝酸ウラニルの10,000ベクレルを吸入した時の実効線量は6.1ミリシーベルト、経口摂取した時は0.44ミリシーベルトになる。


40. 2011年11月23日 12:00:41: tI3FUlMrZo

昭和の時代からストロンチウムを我々日本人はずっと浴びてきた。それでも特に目立った健康被害など出ていないのだから、必要以上に心配する必要などない。
セシウムの影響はストロンチウムよりさらに軽微だ。

 「放射線防護学研究者談」より引用

 (引用開始)

 ストロンチウム90は身体の骨に沈着するので、実行半減期が15年と長いのです。しかも、骨髄被曝の原因にもなるので、危険度も高いのです。ただし、日本には1964年以来、中国の核実験で環境中に大量に放出されたストロンチウムが大量に降り注いでいるにもかかわらず、幸いなことにそれによって劇的にガン患者が増えたということもありません。これによる日本人の内部被曝線量は、レベルD(2〜10ミリシーベルト)でした。

 福島県でのストロンチウムの環境汚染は、セシウムの10分の1以下と想像しますので、線量はより少ないと考えられますが、今後の確実な調査が求められます。

 プルトニウム239は骨格、肝臓に沈着した場合の実行半減期はそれぞれ100年と40年です。

 すなわち、いったん吸収されると、生涯にわたり体内にとどまるので、高線量の内部被曝は危険なのです。

 とくにプルトニウムから発せられるアルファ線は本来、非常に透過性が低い放射線で、紙1枚で遮蔽することができ、また飛んでもせいぜい数センチ程にしか影響を与えない性質なのですが、これを体内に取り込んでしまうと、取り込んだ細胞周辺だけが集中的にアルファ線照射を受け続けることになってしまうため、非常に厄介なのです。

 しかし、今回の福島原発事故では、遠くフェンスの外にまで大量のプルトニウムが飛散している訳ではありませんし、これから状況がどう悪化したとしても、これ以上プルトニウムが放出されることはありません。

 ウランが核分裂した結果生じる生成物はおよそ200種ほどもありますが、半減期が秒単位、分単位と短いものが多く、その多くは水素爆発以前に消滅しています。また、他の物質と反応せず、体内に蓄積されない核種もあります。実は核種の特定という作業はとても時間がかかるもので、測定器のスイッチを入れれば即時に判定できるというものではありません。ですから、あまり詳細な測定をすることは現実的とはいえないのです。

 そこで、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137を主要3核種と呼んで、こういう場合の検査の目安としています。ヨウ素やセシウムは軽く飛び散りやすい上に、水溶性であるために人間の体内に摂取されやすいので、この3つの核種の飛散した量が危険な水準でなければ、他の放射性物質についてはほとんど心配する必要がないのです。

 一部の報道などでは放射性プルトニウムの危険性が強調されていますが、プルトニウムは極めて重い物質であるため、遠くに飛散することはありません。

 福島第一原発でも、発電所の敷地内や破壊された建屋の中であればプルトニウムも検出されるかもしれませんが、私が2011年の4月10日に福島第一原発を調査に行った時点では、フェンスのすぐ外側で測定しても、プルトニウムが放射する強いアルファ線は検出されませんでした。

 また、未曾有の核災害は中国、シルクロード楼蘭遺跡周辺の東トルキスタンにこそあります。これは中国政府による楼蘭核爆発災害です。

 しかもこの悲劇は、世界の目から長年覆い隠されてきました。世界中を調査してきた私の研究でも、これ以上の悲劇はありません。

 被害者である現地の住民たちには、世界中からの支援が全く届いていないのですから。

 毛沢東ら中国共産党政府は、昭和39年(1964年)の10月、東京五輪の真っ最中に、楼蘭遺跡の近くで最初の核実験を行いました。

 プルトニウムの塊が核分裂し、直径180メートルの大火球が砂漠を覆ったのでした。それ以降も、メガトン級の大型核弾頭を含む多数の核が、シルクロードで炸裂しました。しかも、周囲に暮らす先住民族のウイグル人たちに対して何ら安全策を講じることなく、核爆発を隠蔽しながらの強行でした。

 私は2000年に東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)と接する隣国カザフスタン政府からの要請で、国境の町における中国の核実験からの核の灰の降下による健康被害を調査しました。それ以来ずっと、ウイグル人の被害を秘密裏に研究しています。2008年に「中国の核実験」として報告し、翌年、英語とウイグル語による翻訳版を出版し、世界がこの問題を知ることとなりました。

 中国政府は平成8年(1996年)までに、楼蘭遺跡周辺で、延べ46回、総爆発威力およそ22メガトン(1メガトン=100万トン)の核爆発を行っています。この総威力は広島への核攻撃の実に1375発分にも相当します。これにより、作家井上靖らが描いた歴史ロマンの地は核の砂漠と化してしまいました。環境に放出された放射能の総量は実に4000万エクサベクレルであり、これはチェルノブイリ原子炉災害の約2000万倍の数値です。

 その結果、私の核爆発理論から推定した急性死亡者の数は、3発のメガトン級地表核爆発で19万人にも達しています。しかしその推定などは控えめなくらいで、漏えいした機密情報によれば75万人が死亡したとされているのです。

 その死者の中には、核実験で敵役の部隊を演じた人民解放軍の兵士たちの被害も含まれています。いわゆる‘ニュークリア・ソルジャー’ですね。戦時下でもないのに、核弾頭を炸裂させて味方のはずの軍人や民間人を大勢、虐殺していたのです。

 日本のNHKは楼蘭周辺での核実験を知りながら、1980年代に大型企画番組シルクロードの現地取材を行い放送を続け、さらにビデオの販売を続けました。そのため、番組に誘導された日本人、推定27万人が、まだ核爆発が繰り返されていた期間に、現地を観光しています。

 当時、実際に現地で核爆発を目撃した青年もいます。中国西域の観光から帰国した後に「白血病」、「肺がん」、「悪性リンパ腫」を発症したという方やそのご家族から情報が寄せられ始めています。

 1964年から1980年にかけて放射能を帯びた核の黄砂が4000km離れた日本列島の全土に降り、環境中にある放射線が顕著に高まりました。米や野菜などの農作物の他、牛乳が放射能汚染し、食物連鎖により長年の間に日本人の体内中に取り込まれたのです。

 日本人の死体解剖の骨格に含まれる、放射性ストロンチウムの放射能は放射線医学総合研究所で分析され、胎児、幼児、成人から顕著に検出されています。

 文部科学省の研究費を得て私は国民の体内の放射性ストロンチウムの線量評価に関連して平成21年から3年間、研究を続けています。中国から飛来した核の黄砂による内部被曝は、多くの国民で数ミリシーベルトとなりました。この線量値は、2011年の福島20km圏内の住民6万人の放射性ヨウ素による甲状腺線量と同じレベルです。

 核の黄砂により内部被曝した日本人が仮に1億人とすれば、その影響の大きさは、福島のおよそ1700倍も大きいのです。

 私たち日本国民全員は、隣国からの核の黄砂で、昭和の時代から長年にわたり迷惑を被ってきました。平成の今、同レベルの線量であるのにもかかわらずマスコミで福島の恐怖を煽っている人たちは、何ゆえか昭和時代の核汚染には目をつぶり、中国の核実験に沈黙しているのは政治的意図があるものと受け取られても当然でしょう。

 私としては放射線衛生上、世界のどの核災害も客観的科学的に調査をし、線量の絶対値を計測するとともに、それぞれを比較し、相対的な影響の度合いを調べています。

 昭和の列島全体と平成の福島原発周辺の内部被曝は同レベルで、どちらも健康への影響は無視できるレベルです。その放射能のせいで、だれも禿げないし、白血病にもならない、ガンにもならない、寿命は短縮しない、遺伝影響もないのです。

 平成23年の民主党政権の大臣の多くの骨格は、他の日本人と同じように中国産のストロンチウムで汚染されています。政権の寿命は短いと誰もが予測するでしょうが、人としての寿命は必ずしも短くはないと私は科学的に判断しています。おそらくどなたも、天寿を全うされることでしょう。

 ただし、シルクロードの現地の人々と、核爆発期間中に現地を観光した日本人たちは、致死リスクを含む影響があることを知らなくてはなりません。

 英国では、1998年8月に、中国の核実験によるシルクロードにおける悲惨な死を主題にしたドキュメンタリ「Death on the Silk Road」が放送されたと聞く。この番組は、欧州諸国をはじめ83カ国で放送され、翌年、ローリー・ペック賞を得た。しかし残念ながら、私は、日本で放送されたのを知らない。はたして、この番組は日本で放送されたのだろうか。まだ見ていないこのドキュメンタリーだが、私の主張が現地ウイグル人の悲惨な死に対して、最初の科学根拠を与えるものとなるだろう。

 宮城県沖地震の発生した当日、私は都内文京区にいた。文部科学省科研費研究「放射性ストロンチウムによる内部被曝線量その場評価法の検討」の一環として、楼蘭周辺での核爆発からの黄砂に含まれていた放射性ストロンチウムによる日本人の内部被曝研究報告のためである。日本シルクロード科学倶楽部主催で、翌12日から、文京区シビックセンターの展示ホールにおける「シルクロード今昔 展示と講和の会」で研究成果を報告することになっていた。免震機能を有したシビックセンターはまったく無事であったが、施設の点検のため、会の開始がまる1日の遅れとなった。東京滞在の3月16日まで、展示会の内外で、放射線防護学の専門家として、新聞やテレビの要請に応えながら、チェルノブイリと福島との違いなどについての情報を発信し続けた。

 その後、帰宅するも、福島現地への調査には出発できなかった。それは、前年から計画していたモンゴル・ウランバートルでの第1回核放射線防護と衛生学の科学会議が、3月後半に予定されていたからである。

 そして、ひとり3月21日に出国した。モンゴル核エネルギー庁との間で開催された科学会議において、楼蘭周辺での総威力22メガトン(1メガトン威力は、TNT火薬100万トンに相当する爆発エネルギー)の核爆発から噴き出した核の砂の降下によるモンゴル国の環境と人体への影響について討議された。これは2009年3月の憲政記念会館でのシンポジウム「中国の核実験災害と日本の役割」に次ぐ、核災害の歴史上大きな意味ある科学会議となった。

 その間、3.11の巨大地震と津波による災害と福島第一原発影響の科学について、モンゴル国立大学で講演した。これらは、専門家のみならず、モンゴルの一般国民の大きな関心となり、新聞とテレビで報じられた。

 そして、3月28日に帰国するやいなや、モンゴル報告をする間もなく福島調査の方法を検討開始した。鉄道および高速道路の不通の問題があったが、東日本の広範囲な放射線衛生の状況を調査するべきと考え、陸路の調査旅行を計画した。この科学調査旅行に週刊誌の元気な記者が自身の車をもって、福島調査の同行取材を申し入れてきた。ありがたい話だ。当然、まじめな報道姿勢を受け入れ、福島以後の機動的な調査となった。多くの国民へ素早く科学情報を拡散するばかりか、第三者の同行による科学調査の目撃証言にもなるからである。

 科学調査を4月6日から10日にかけて実施した。さらに、12日までの東京滞在中に、都内の環境調査も追加した。調査は、福島第一原発20キロメートル圏内を含む札幌から東京まで、陸上の環境放射線と甲状腺線量を中心とした現地の人々の健康影響である。

 さらに6月18日、19日には南相馬市などで体内のセシウムを検査した。

 測定では線量の絶対値を評価することになる。ただし、これだけではわかりにくいのが核放射線災害である。そこで、過去に起こった核放射線災害事例と比較することで、この福島核災害の健康リスクを併せて浮き彫りにする。

 私はソ連崩壊後の1995年以来、カザフスタンのセミパラチンスク核実験場周辺影響とシルクロード楼蘭遺跡周辺のウイグルで行われた中国による楼蘭核爆発災害、チェルノブイリ周辺3カ国、南ウラルのプルトニウム工場周辺汚染、シベリアの地下核爆発、ビキニ核爆発災害といった世界各地の核放射線災害地を訪れ、核ハザードの環境と人体への影響(放射線防護学)を調査、研究してきた。

 そのなかで、現地の環境および人体への核放射線影響をその場で評価する方法と、トラベルケースに納まる各種の計測装置と線量評価ソフトを開発した。ガンマ線外部被曝、地表および体内の放射性セシウムの定量、およびストロンチウムの内部被曝評価、地表面のプルトニウム汚染計測のためのアルファ線計測器、地球座標の確認のためのGPSおよび測量機器、ノートPCなどである。これが持ち運べる実験室・ポータブルラボである。
@ガンマ線スペクトロメータ Model 702 米国Ludlum社
Aアルファ・ベータカウンタ TSC-362 日本アロカ社
Bポケットサーベイメータ PDR-111 日本アロカ社
C個人線量計 RAD-60 S フィンランドRADOS Tec.
DGPSナビゲータ 米国Magellan

 これまで、チェルノブイリの限界管理区域に暮らす住民の体内セシウムや、ビキニ被災となったロンゲラップ島民たちの前歯のベータ線計測からのストロンチウム量評価、彼らが摂取する食品の放射能、環境放射線などを測定してきた。

 今回の福島現地調査では、核緊急時であるために、致死線量まで計測できるフィンランド製の個人線量計に加え、前年12月に購入したばかりの国産車の価格ほどする米国製核テロ対策用に開発された最新小型スペクトロメータも持参した。急遽、実験室で、セシウム137やアメリシウム241の人工線源で試験するとともに、地表面の調査も行った。

 機材としては、粉じん吸い込み防止用のマスク数枚と、簡易使い捨て防護衣1人分を初めて携行した。過去の調査事例ではないことだ。

 さらに、10年前に開発した甲状腺に蓄積している放射性ヨウ素131の放射能を測る方法を、今回はじめて実践使用することとなった。小型のガンマ線線量計を、放射線医学総合研究所が保有するヨウ素131人体型線源を用いて校正した。

 それはヨウ素131の半減期が8日と短いため、核災害直後でしか測れないからである。今回の福島調査は震災後30日以内なので、十分測れるのであった。

 震災3カ月前に入手した携帯型のガンマ線スペクトロメータは、ロシア放射線医学センタ−所有のブロックプラスチックファントム(人体模型)でセシウム137放射能計測用に校正した前機種で二次校正したので、全身の体内セシウムの放射能が計測できるようになった。これが、今回の福島事象でのポータブルホールボディカウンタである。なお前機種は、小型ながら国際比較で10%以内の差で一致を示している優れものである。

 さらに同機種は、環境中の放射性セシウムやヨウ素の地表での汚染密度をその場で計測できるように、同様に二次校正した。

 大災害は机上理論では通用しない。専門家は緊急時に現場へ入り、状況を評価し、正しい社会的意思決定に導かなくてはならない。医療班の他に放射線防護の専門家たちが現地入りし、被災者への対応や相談を受け付ける意味は大きいのだ。

 福島原発でも、20キロから30キロ圏内の住民の計画的避難が取り沙汰されているが、チェルノブイリ原発から漏れた放射線の量と福島原発から出た線量は全く比べ物にならない。科学的な見地から述べると、政府の介入は過剰だ。むしろ、長期の避難生活による健康被害と経済損失のほうが明らかである。
 これ以上の避難拡大には意味がない。環境の放射線は、次第に低下する法則にある。国家としては、こうした地域の生活の安定を、積極的に支えるべきだ。この問題は、福島県だけの問題にとどまらず、日本の弱さ、政府の弱さを世界にさらけ出す結果となる。今こそ日本人の知恵と勇気を世界に示さなくてはいけない。

 津波に誘発された福島核災害は悲劇ではあるが、最悪の事態ではない。広島・長崎の核災害や、チェルノブイリ事故と比べたら明らかである。未曾有の核災害は、シルクロード楼蘭遺跡周辺のウイグルにある。中国による楼蘭核爆発災害である。地表核爆発で放出された総放射能はチェルノブイリの500万倍である。しかもこれは、世界の目から長年覆い隠されてきた。私の世界調査で、これ以上の悲劇はない。救いのない地、世界中の支援が全く届いていないのだ。

 この地域から核の黄砂が、長年にわたり、日本へも降っていたことさえ、ほとんどの国民が知らない。メディアは決してこの事実を報じようとしない。日本人の骨格に放射性ストロンチウムが蓄積している。私は、文部科学省からの研究費を得て、この研究を2年前から行っている。内部被曝線量はレベルD(2〜10ミリシーベルト)である。日本の全土が、その程度に汚染したのだ。昭和時代にメイド・イン・チャイナの放射能で、米・野菜・牛乳が汚染した。迷惑な話だが、それでも、私たちは生きている。

 (引用終了)


41. 2011年11月23日 12:02:35: HYHUspnQ6g
ECRRモデルでは、内部被爆は外部被爆の600倍危険でっせ。ウランだけじゃなくて、プルトニウムやアメリシウムも存在するし、コバルトなどありとあらゆる核種が首都圏全域に飛び散っていますよ。それらを、今、この瞬間でも、少しづつ、少しづつ、毎日吸い込むことで、肺の奥深くで放射線を出し続けているわけです(一部は血液の中に入って、数日〜数ヶ月で骨髄へ到達沈着)。赤ちゃんは、毎日強制的にタバコを吸わされているの変わらないんですよ。その結果、様々な健康障害が激増しているのです。広島・長崎の原爆のときは、低線量被爆エリアにいた赤ちゃんはみんな死んでしまいました(肥田俊太郎先生曰くin 鎌田ひとみ監督の映画『ヒバクシャ』より)。しかし、福島の中通りで13歳の子供がもう白血病になっているし、フジテレビのアナウンサーだったリンパ性の白血病だし、原発作業員だって作業2日目にセシウム吸って心筋梗塞で死んでいるのに、バイト工作員も必死だなあ。リンパ節が腫れていたり、咳で苦しい人は、首都圏を離れてみれば分かる。調子がよくなりますよ。自分の体で実験してみればよく分かる。首都圏を離れれば、体調がよくなり、戻ればまた悪くなる。低線量被爆エリアでは、粉塵は非常に細かく、5ミクロン未満で肺の奥深くまで入ってしまう。

42. 日本はひとつのチームなんです 2011年11月23日 12:06:43: SOiJ6RcUWMrH. : 1BUTANNmPQ
>>30さん

まず原子核の数(放出量)は、どちらもウランの6-7%でほぼ同量でしょう。
10:1というのは、チェルノブイリの実績から広く知られている値です。


43. 2011年11月23日 12:35:25: HYHUspnQ6g
 ちなみに、ストロンチウムは、骨髄に沈着しますので東京にいる人は、詳しく血液検査してみるといいです。貧血だと診断され、赤血球の形が奇形になっていたり、白血球の数が減少したり大幅に増えていたりすれば、それは白血病の前兆です。おかしな数値が出たら、すぐ逃げた方がいいでしょう。特に子供は大人の10倍弱いですし、ストロンチウムはセシウムの300倍危険です。医者に、放射能の影響で貧血でしょうか?と質問しても鼻で笑われるだけです。血液検査の結果を詳しく自分で把握し―特に単球の量―、自分で判断しなければなりません。大多数の医者は敵でしかありません。医者の敵は医者で、低線量被爆の影響を考えてくれる医者はごくごく僅かです。いまどき、そんな良心をもっている医者はわずかですし、放射能のことを勉強している医者もわずかです。参考までにポリーテイアーさんが過去に投稿した内容をみておきましょう。
 日本という国は原子力マフィアに乗っ取られており、政府は、今回の事故による健康被害は存在しなかった、という結論を最初から出しています。だから、日本では福島の事故による健康被害が存在するという論文は今後とも一つも書かれません。旧ソ連ではチェルノブイリ事故による健康被害が存在するという学術論文が数千本執筆されたのですが、日本は、旧ソ連以上の全体主義国家ですから、今回の放射能汚染の原因・健康被害・損害賠償に関する全てを闇から闇へと葬り去る気です。市民は自衛して西日本へ逃げるしかないです。政府は、「健康問題などというものはすべてなかったし、これからも健康被害など発生しない、発生してもそれは気のせいか、放射能以外の別の原因のせいだ」という見解しか出しません。裁判所も絶対に放射能が原因だとは認めないし、認めたくない。だから、訴訟の準備のために歯や髪の毛を保存しておくのもいいですが、まずは西日本へ逃げることです。こんなこと言ってはなんですが、東電前でデモするのもいいんですが、首都圏から逃げてしまった方が賢明です。もちろん、原子力マフィア相手に戦うのもいいんですが、戦っている最中に自分達の健康がおかしくなっては元も子もない。首都圏をまるごと捨ててしまって関西で人生を謳歌するのが賢明なんです。子供達のためにも。

-----------------------------------------------------------------
首都圏における低線量被爆の症状−各地で報告される貧血・白血球の減少が意味すること

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/618.html


44. 2011年11月23日 12:52:18: HYHUspnQ6g
43の補足:
 このニュースでは、民間の研究所に市民が泥を持ち込んでストロンチウムが発見されたわけですが、政府は、アメリシウムやプルトニウムなどが首都圏にどれくらい散らばっているのか、そういった非常に危険な核種の検査をする気が金輪際ありません。検出されたら地価が下がるから嫌がっているわけです。
 ここで思い出すべきは、旧ソ連では、共和国間の住民の移住が禁止されていたということです。ウクライナでは、カネ持ちは汚染されていないエリアに引越してゆきましたが、それはウクライナ共和国内部に限っての話です。別の共和国への引越しは当局の許可が必要だったのです。関東共和国から関西共和国への引越しは今ならできますし、原子力マフィア(=政府)の許可は不要です。大きな余震が来て、戒厳令でも布告されれば、人の移動が制限されてしまい、低線量被爆エリアである関東地方から脱出できなくなります。政府は汚染エリアへ人々を閉じ込める気です。

 バブル経済が崩壊して、日本の地価は1000兆円とか吹っ飛びました。放射能汚染で、さらに1000兆円近く下がるのは嫌なのでしょう。現在、リーマンショックのときと同じように、不動産会社が自ら売却物件を購入し、地価が下がらないようにじっと耐えています。しかし、そんなことをしても無駄でしょう。建物に価値はあっても土地に価値はないのが世界の常識で、いままで日本が世界の常識を無視して、変な土地資本主義制度の下、生きていただけです。バブル経済崩壊後に1000兆円の地価が吹っ飛んだというのは、帝国が滅んだときか、戦争で負けたときくらいの衝撃ですが、それでもまだ地価は高すぎたわけで、今現在、どんどん下がっているわけです。


45. 2011年11月23日 12:56:56: iJWtGz0An6
半年以上過ぎてから発表。
福島市内の学校で軒並み毎時4マイクロシーベルト

ちなみにこの頃は除染も、校庭の表土のはぎ取りもしていませんでした
http://fukushima-radioactivity.jp/


46. 2011年11月23日 13:09:48: ttk2jFkDz2
>43さん

>東電前でデモするのもいいんですが、首都圏から逃げてしまった方が賢明です。もちろん、原子力マフィア相手に戦うのもいいんですが、戦っている最中に自分達の健康がおかしくなっては

私も同じ考えです。
東京で子供連れでデモしても大丈夫か、心配しながらニュースを見ていました。

これまでのことを考えても、政府は、よれよれになるまで、いえ、よれよれに
なっても、何もしてはくれません。
まずは、自分や自分の家族を安全なところに置き、そこから、デモなどで
戦ったほうがいいと思います。デモや抗議活動は西日本でもしています。


47. 2011年11月23日 13:32:54: HYHUspnQ6g
46さん

おっしゃる通りです。福島は超高濃度汚染エリア、つまりソ連でいえばゴメリ州をはるかに超える汚染レベルですので、300年以上は立入禁止が妥当です。茨城・群馬・栃木・千葉北部などは、ゴメリ州と同じレベルの汚染で、安全な食べ物を食べないと死にます。東京・神奈川はキエフと同じレベルの汚染です。キエフに観光旅行に行くアホはいないでしょう。キエフでも、汚染食物を食べた子供は軒並み病気で死んでいます。かくして、東日本は汚染エリアですので、安全な食物を手に入れるのが困難です。その意味で西日本に移住してしまったほうが安全な食べ物が手に入ります。なにせ、地元の農家の方が作ってくれた野菜コーナーというのが関西の中堅スーパーにはありますし、それを食べればOK。内部被爆は外部被爆の600倍恐ろしい。東日本の野菜・牛乳・肉・魚には、ストロンチウムが入っています。青酸カリの6万倍もの猛毒ですよ。ごくごく微量でも継続的に摂取すれば、早死します。

関西に移住した人は、大地震が予想される敦賀湾の原発を全部停止し、燃料棒をどこかほかに持ってゆくべく、活動をすべきです(九州電力・四国電力・中国電力の全ての原発を停止すべく、デモしたりして反原発の活動をしましょう)。燃料棒は六ヶ所村が満杯なら、福島原発近くに使用済核燃料貯蔵施設を作るのがいいでしょう。どうせ300年住めないわけですからよいと思います。


48. 2011年11月23日 13:43:08: pPJ5gJb78A
「東日本がつぶれる、住めなくなる」、という管首相の発言の通りになってきたな。

49. 2011年11月23日 13:45:52: HYHUspnQ6g
14さん

>北海道に住んでて助かった。

よかったですね。北海道の道東でセシウムが土壌に沈着しているという名古屋大学グループのシミュレーション画像をみて、非常に驚き、わたしも北海道衛生研究所に電話して確かめました。なにせ、釧路の根釧君というミルクをわざわざ取寄せて飲んでいましたので、道東が汚染されていては洒落になっていません。わたしが同研究所に確認したところ、中標津町のデータでは異常が見られないと言っていましたので、あわてて、追加で道東の3箇所を検査したんだと思います。大気圏核実験時およびチェルノブイリ時と変わらない程度の汚染だと言っていました。つまり、今回の原発事故前と後では土壌の汚染レベルに変化はない、ということでした。ただ、北海道の場合、太平洋側の海が猛烈に汚染されているわけで、日本海側およびオホーツク海側の海産物じゃないと、ストロンチウムとか入っていて食べれないと思います。わたしは、イクラを北海道から買うときは、わざわざそれが日本海の魚場で採れたものかどうか確認して買っています。稚内近くのもので、なおかつ、太平洋側で捕獲したものではない、という確認が取れたもののみを購入しています。ただ、外国産の方が安全ですが。


50. 2011年11月23日 14:04:30: fetPMBKyVo
東京放棄。
新首都へ移転となる。

東京は鎌倉のように古都になる。
とはいっても、長期間観光客はこないだろうが。


51. 2011年11月23日 15:04:33: HYHUspnQ6g
東京の子供達の未来がここにあります。この番組の教訓は、空間線量を測ることにあまり意味はないということだ。空間線量が0.33マイクロシーベルト/hourでも白血病になってしまうのはどうしてか?

[チェルノブイリ小児病棟_04 〜5年目の報告]
http://www.youtube.com/watch?v=zRMV5ZRytkA&feature=related 
ベラルーシのホイニキという町で、11歳のビクトル君が急性白血病で死亡した。不調を訴えてから僅か20日。住んでいた地域の線量を測定してみると毎時0,33マイクロシーベルトだった。妹のユーリアちゃんは、胆のう炎、リンパ節肥大、軽い貧血を患っている。ユーリアちゃんの白血球を取り出すと、染色体異常。

→ http://maps.loco.yahoo.co.jp/ でホイニキ(Hojiniki)という町の位置を調べると、Mozyr近郊にあるということがわかる。

→ ヤブロコフ『Chernobyl』でホイニキのストロンチウム90の汚染レベルを確認する。そうすると、18500Bq/平方メートルの汚染レベルであり、変換レート(65倍)で変換すると、284Bq/kgとなる。4段階に分かれたチェルノブイリ全体のSr-90の汚染地図の中でいうと、下から数えて2番目の汚染レベルだ。ついでに確認すると、ゴメリ州近郊も同様の汚染レベル(ヤブロコフp.15にその地図はある)。

→ ついでに超ウラン元素の汚染レベルを確認すると、5500Bq/平方メートル(84Bq/kg)であり、チェルノブイリ全体の汚染地図の中では、高濃度汚染エリアとはいえない(ヤブロコフp.16)。

→ゴメリ州近郊でも白血病が増えたことを考えると、18500Bq/平方メートル程度の汚染レベルであるホイニキで子供達がどんどん白血病になっていくのは当然。

→新横浜の土木事務所周辺の側溝では、129Bq×65=8385Bq/平方メートルの汚染レベル。

→そのまま住み続ければ、ホイニキの町よりは時間がかかるだろうが、いずれは白血病。20歳〜25歳くらいでなるはず。死にたくないなら、関東地方を捨てて、移住すべし。日本中で空間線量を測っているが、ストロンチウムによる土壌汚染の程度の方が重要。空間線量が低くても、ストロンチウムで汚染された土地に住み続ければいずれは血液・骨の癌だ。この結論は、ダークサークルという映画(ニコニコ動画で見れる)でも同様。ロッキーフラッツ軍需工場近くの、少しでもプルトニウムで汚染された大地に住み続ければ、同様に白血病。プルトニウムやストロンチウムに汚染された大地は放棄するしかない。人間が住める環境ではない。

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1996年(10年後)ベラルーシの事故現場から200キロ以上離れた村で、子供達の23%が白内障にかかったり、失明したりしている。その村では84%以上の子どもたちに不整脈。多くの若者が心筋梗塞にかかっているような状況。80%の子どもが胃炎や潰瘍を患っている。ワシーリー・ネステレンコ


52. 2011年11月23日 15:51:29: FOl75i5tFg
65倍は5cmの深さまで掘った土じゃないと使えない倍数です。

53. 2011年11月23日 16:40:57: fVSAOXovjM
このさい経済産業省を福島に移転させよう。この省庁はもう必要ないからな。

54. 2011年11月23日 16:46:49: HYHUspnQ6g
以下は、ドイツのドキュメンタリー。ドイツの原発で事故があって、ウランなどの超ウラン元素で土壌が汚染され、周辺で子供の白血病が増えたという話。土壌が危険な核種で汚染されれば、毎日、遊びを通じて、粉塵として微量に吸い込むので、安全な食物を食べても、何年かしたら白血病になってしまう。東京の子供達もそういう運命だろう。ただ、白血病になっても今回の福島原発由来のストロンチウムが原因であるとは、まったくもって立証できない。だから、裁判にさえならない。子供思いの親なら、西日本に避難すべきだ。ただ、夫は関東で稼がせ、子供と母親で逃げるのがよい。遠縁を頼ってでもいいから逃げるのがよい。今は、東京は、原発の風下に立地しているのと同じ。原発の風下では悪性リンパ種が多発している(注)。遺伝子が傷ついた関東人と結婚しようとする関西人はいなくなるだろう。被爆した関東人は、関東人同士結婚することとなる。

--------------------------------
原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)1〜3

http://www.youtube.com/watch?v=K3VFzSLFpwg
http://www.youtube.com/watch?v=yWcOrnLCRMc
http://www.youtube.com/watch?v=ttUfQ-426R8

(注)明石昇二郎著(1997)『「悪性リンパ種」多発地帯の恐怖』敦賀湾原発銀座 技術と人間社
http://www.amazon.co.jp/%E6%95%A6%E8%B3%80%E6%B9%BE%E5%8E%9F%E7%99%BA%E9%8A%80%E5%BA%A7-%E6%82%AA%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E8%85%AB-%E5%A4%9A%E7%99%BA%E5%9C%B0%E5%B8%AF%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96-%E6%98%8E%E7%9F%B3-%E6%98%87%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4764501155/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1322034379&sr=8-4


55. 2011年11月23日 16:50:09: kZH4PUBT6k
なんでチェルノブイリに学べないんだろう
本気で「福島とチェルノブイリの事故は違う」って思ってるんだろうか

56. 2011年11月23日 17:01:07: arIjuafsG6
東京まで来たか。
日本壊滅じゃあないか。
東電、管内閣、官僚、、日本最悪の糞犯罪者人殺しどもを裁く手立てはないのだろうか。
あいつらが自ら刑務所へ行きたいと思うまで抗議をしなければ分からないか。

57. 2011年11月23日 17:05:03: HYHUspnQ6g
鎌田ひとみ監督『ヒバクシャ』によれば、アメリカの原発近くに住んでいる人が骨の癌で死んだとき、その骨は、ダルメシアンのようだった、という。そこでダルメシアンという犬の模様を調べてみた。

ダルメシアン:
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir05500.html

まさに戦慄。また、ニコニコ動画で見れる、『Dark Circle (1982年米制作) 1/9〜9/9』という映画でも、ロッキーフラッツ軍需工場の近くに住んでいた少女は白血病で死んでしまった。土壌にプルトニウムが含まれていたからだ。そして、なんとか検査機関を見つけて測定してもらったところ、その少女の骨にも多量のプルトニウムが含まれていた、と映画では少女の父親が語っている。

自分の子供の骨がダルメシアンみたいになりたくなかったら、西へ移住した方がいい。この瞬間にもストロンチウムが少しづつ、少しづつ、子供の骨髄に溜まって、ベータ線を乱射し、分化前の血液の幹細胞を癌化させている。群馬大早川教授はこう言っている―「今は、放射能のことを勉強しないと、死ぬ」

鎌田ひとみ監督『ヒバクシャ』DVD
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A3-~%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AB~-DVD-%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%98%A0%E7%94%BB/dp/B000GETXT4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322034826&sr=8-1


58. 2011年11月23日 17:22:15: HYHUspnQ6g
極論言わしてもらえば、自分と自分の家族が西日本に移住して楽しく暮らせればそれでOK。大手メディアに洗脳されている連中に何を言っても無駄。考えを変えたりはしない。今は、放射能のことを勉強しないと死ぬ時代なんだから、アホは放っておいて、自分達だけ逃げたらよろし。逃げるが勝ち。汚染エリアであるベラルーシ共和国にいつまでも留まっていても仕方がない。さっさと、父ちゃんは、関西の会社へと転職活動をすべき。関西の財界は、チャンスだと思って、特に優秀な人間を青田刈りして関西に迎え入れろ。優秀な人間が関西に移れば、後から人がついてくる。

59. 2011年11月23日 17:26:45: xpqRhr8Lm2
霞が関のお役人様はどんな対応をするのでしょうね?

見守りたいと思っています。


60. 2011年11月23日 17:37:24: HYHUspnQ6g
59さん

何もしないと思います。記者がつついても「微量で問題ない」というだけです。見守るなら、霞ヶ関のお役人達が、放射能対策の『マスク』をするかどうか、見守ってあげましょう。やつらが、マスクをすれば、やつらもストロンチウムを怖がっているということです(笑)。
 やつらは、自分達の家族は、西日本へ避難させています。やつら国民の敵の「ねぐら」である官舎は西日本のいたるところにあります。今我々が取るべき行動は、経済産業省の役人達がやっているのと同じ行動です。つまり、家族を西日本へ逃がすことが重要です。役人達だって、東日本に住めばいずれ健康被害が出てしまうことは分かっています。自分の子供は、「東大ではなくて、京都大にいれるか西日本の国公立の医学部に入れなければいけないなあ〜」などという会話を家族でしています。そのためには、灘か、東大寺学園か、洛南か、その辺を受験してもらおうと考えているわけです。役人がバカでなければそういう判断をするはずです。文部科学省だってわかっていますよ―いずれ、福島大などは廃校にしなければならないということを。受験する学生がいなくなるのを待って廃止にするはずです。ただ、すぐにはしない。偏差値が下がったので、俺でも入れる!と喜んだ地元のアホな高校生が福島大を受験する傾向が何年か続くので、すぐには廃止になりませんが。
 役人達はすべての情報を持っています。そして、それを自分達だけが生き残るために使うのです。


61. ももん爺 2011年11月23日 17:37:35: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
>40. 2011年11月23日 12:00:41: tI3FUlMrZoさん
またぞろ札幌医大の先生の文章を使っておいでですね?ご本人でしょうか?
いま、日本人の知りたいのは日本の現実の問題なんです。お経のように、読む気にもならなく、聞く気にもならない長ったらしいものを止めてください。
あなたは朝日の記事が間違いだと言うのでなければ、それへの意見を書くべきです。

1960年代、関東での放射性降下物の量は昨年の値の1万倍程度もありましたが、そのために被災したとは聞きません。私も、そこで子供時代を過ごしましたが今もって健康です。しかし、福島の事故以降は1960年代の最高値を更に3ケタ以上という数値になっているという報告を聞いています。

その現実をどう考えるかだと思いますよ。

にも拘らず、福島の事故の影響が少なく見える理由のひとつは、事故直後の風向きが太平洋側へ向かっており、特に3号機の爆発による物質の多くは海からカナダ、アメリカへ向かったためでしょう。

もう、真面目に今後の日本の立ち直しを議論すべきです。放射能の拡散は今も続き、関東だけでなく全国的に拡散していくと予想しています。少なくとも5年後の日本の状況を把握できるような真面目な意見を話し合いましょう。


62. 2011年11月23日 18:33:55: 9gKpFZMfi2
>40. 2011年11月23日 12:00:41: tI3FUlMrZo
おまえ、日本国民を暗殺する人殺しテロリストか?

おまえ、海外へ逃げ出してそこから書いているんだろ?
安全だ、安全だと言って、洗脳している官僚、東大卒の人間、家族はとっくの昔に、全員、海外へ逃げ出している。

おまえ、すぐに福島第一原発へ行け。
おまえ安全なら、毎日、飲んでみろ。
福島産野菜を毎日食ってみろ。
放射能汚染魚を毎日食ってみろ。
タービン建て屋の1000mSv/hrの水を飲んでみろ。

福島第一原発へ行って生活して来いよ。
大うそつきの人殺しめが

大橋某という東大卒の人間が、プルトニウムを飲んでも大丈夫だと「アメリカ軍の古いデータを使って」言い続けているよな。
だけど、こいつも、絶対に福島へ行かないし、福島のものは食わない。
こいつも、シンガポールへ逃げているんだろ。


63. 2011年11月23日 18:40:41: c7Lmt5rMeU
>57
お勧めの『Dark Circle (1982年米制作) 1/9〜9/9』
ニコ動では登録が必要なので、こちらで簡単に観れますよ。
 http://longtailworld.blogspot.com/2011/06/dark-circle-and-mount-fuji-in-red.html

こちらは、字幕付の『チェルノブイリハート』です。
 http://savechild.net/archives/8167.html


64. 2011年11月23日 18:43:31: U8LHCxrAhw
44<建物に価値はあっても土地に価値はないのが世界の常識で

これは違います。土地に価値があり、モチロン建物にも価値があります。
たとえば山奥の土地にマックを開いたとしても通行にが少ないので商売になりません。東京の銀座であれば通行人が多いので当然客数も増えて儲かります。
だから土地に価値があるのです。アメリカでも同じでオクラホマの山奥の価値と
ニューヨークの土地の価値が違うのは当たり前のこと。これを不動産では収益還元方といいます。あなたのこのような考えは他でも見ましたが小学生でも解る経済の常識です。


65. 2011年11月23日 18:48:59: 9gKpFZMfi2
ももん爺さん。
すいません、注意を喚起する意味で、意見を聞いてください。

>1960年代、関東での放射性降下物の量は昨年の値の1万倍程度もありましたが、そのために被災したとは聞きません。
>私も、そこで子供時代を過ごしましたが今もって健康です。

これは、よく聞くのですが、安全詐欺師の嘘ではないのでしょうか?
だまされていませんか?

1.実際に放射能が、降下、沈着したというデータはあるのでしょうか?私は見たことありません。

2.1960年代に、1万倍程度あったのに、たった40年で、放射能は消えるものではありませんよね。
ホットスポットもどこかにあるはずだしどこにどれだけ降ったのかを正確に知る必要がありますよね。

3.「そこで子供時代を過ごしましたが今もって健康です」、汚染状況や被曝状況はわかっていませんよね?

4.「被災したとは聞きません」、がんで亡くなる人は実際にいますよね。白血病で亡くなる人もいますよね。これが、1960年代の放射能が原因ではないと言い切れるデータがありますか?


66. 2011年11月23日 19:06:54: 0GK36gC4Fk
とにかく子供達は西日本に避難させた方がいい。

チェルノブイリ10年後のNHK特番より(NHKは、3.11後、削除しました)

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
http://www.veoh.com/watch/v20916281en3xhCsQ

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 2-4
http://www.veoh.com/watch/v20916282PsShZj7R

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 3-4
http://www.veoh.com/watch/v20916285FP2rEwSk

チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 4-4
http://www.veoh.com/watch/v20916290fz7rN2An


67. 2011年11月23日 19:15:04: zM7MQ8GWTo
60様に同意。官僚はデータを絶対公表しません。政治家も官僚も民間で調査するのを嫌っています。また知事らも狂っています。

「リスク少しずつ抱えてはどうか」と吉村知事
 吉村美栄子知事は同日午前の知事会議で、本県では、がれき処理を既に受け入れていることを報告し、「47人の知事で少しずつリスクを抱えてはどうか。受け入れを検討いただきたい」と呼び掛けた。

ある日突然首都機能が移転するでしょう。当方埼玉ですがわけ合って避難できません。幼い子のいる兄夫婦も説得できません。官僚、東電、とんでもないものを作ってくれたことを恨みます。


68. 2011年11月23日 20:19:54: zQILVeufwY
>65さま
私は安全論者ではありませんが。。。

40年前の一万倍の件、
これについては以下の資料があります。

http://katukawa.com/?p=4755

(上記資料の元データと思われるページ)

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.JudgeRowCount;jsessionid=2c30cad46e4f512ce1b359f796e687ff6675?pageSID=20234811_2c30cad46e4f512ce1b359f796e687ff6675

これを見ると確かに40年以上前は10,000倍あったようです。
ただし、一平方メートルあたりに換算すると 100Bq程度です。
今問題とされている濃度と比べると、
比ではないことがわかります。
(ちなみに放射線管理区域は 4,000Bq/m2(換算)以上)

40年でなくなるかどうかですが、
40年で 14回半減期を迎えたらなくなるでしょうね。
まぁ、雨水の関係で薄まることは考えられますが、
ホットスポットは残ると思われます。


69. 2011年11月23日 20:25:53: LoGYvS1OVE
25 爺さん さんへ。
報告、どうぞよろしくお願いいたします。



71. 2011年11月23日 20:38:19: ZrMDpsyito
 もう一つ二つの原発が破壊されんと、経産省も東電他の原発会社も、御用学者も、放射能の怖さがようわからんようや。国民も社会も経済も、壊れている日本だやさかい、いっそ無くなった方がよいか、とニヒリズムに陥りますわ。

72. 2011年11月23日 21:06:18: CGaB34XTl
>50. 2011年11月23日 14:04:30: fetPMBKyVo さん
>東京放棄。
>新首都へ移転となる。

本当?
それで東京都はドンドン瓦礫処分を受け入れているのですか?
遷都すればイシハラ一家は全員そちらへ大移動?


73. 2011年11月23日 21:23:43: HYHUspnQ6g
「リスク少しずつ抱えてはどうか」と吉村知事
吉村美栄子知事は同日午前の知事会議で、本県では、がれき処理を既に受け入れていることを報告し、「47人の知事で少しずつリスクを抱えてはどうか。受け入れを検討いただきたい」
-------------------------------------------------------
 放射能の意味・危険性を理解していないから、リスク分散などという考え方が出てくる。軽く考えている。猛烈に深刻な健康被害をもたらす、という認識ができていない。この知事は、御茶ノ水女子大卒らしいが、頭が悪すぎる。事態をしっかり認識できないのは頭が悪い証拠だ。
 現在、本当のことを言う人々は、社会の主流派から排除されている。連中にとってYESマンではない人間は煙たいのだ。権力者は、この50年、自分に迎合する人間を求めてきた。自民党政権下で、権力者に迎合する人間を重用し、真理を発言する者を排除した結果、まともな意見を評価できる人間が、どの組織であれ、権力中枢に存在しなくなった。その結果、放射能を薄く広く、日本中にばら撒くという狂気の蛮行がちゃくちゃくと実施されている。それが狂気だと指摘しても連中は聞く耳を持たないし、どういう意味でこちらが狂っていると指摘しているのかも理解できない。連中は、単に反対していると思っている。また、連中は、学習する気がない。同じ軌道の上を慣性的に走り続けた結果、もはや自分で考える能力を失ってしまった。同じ軌道の上しか走れず、壊れたテープレコーダーのように同じ動きをしているだけだ。もちろん、この放射能汚染という国難は、同じ軌道を走ることでは全く解決できないわけだが、ありとあらゆる間違った政策・施策を採用し、無駄なカネと時間を費やし、難破船のように迷走している。行政のやることは、救いようがない。

かくして、知性ある人間は、西日本へ行っても、インターネットを駆使して、加工食品については製造所番号を厳密にチェックし、通販で外国産の食品や産地直送の安全な食料品か、放射能肥料(堆肥)を使っていない信頼できる地元農家の農産物を購入し、自ら防衛するしかない。可能ならば、ベクレルカフェ?などで測定済みのものを食べるのがよい。

 この国は壊れているが、知性ある人間は、健康に細心の注意を払って、ペクチンのサプリメントを買い、安全な海藻類を摂取するなど健康にありったけのカネをつぎ込み、社会が完全に崩壊するのを待つのがよい。瓦解するのに巻き込まれてはダメだ。ここまで壊れてしまっている以上、放っておけば、あとは自動的に崩壊する。バカは癌になって勝手に死んでゆくから放っておけばよい。


75. 2011年11月23日 21:56:40: dbkjeOb9oM
>東電、管内閣、官僚、、日本最悪の糞犯罪者人殺しどもを裁く手立てはないのだろうか。
>あいつらが自ら刑務所へ行きたいと思うまで抗議をしなければ分からないか。


菅は「現場から撤退する」と言い始めた東電に乗り込み、怒鳴りつけて撤退を撤回させ、日本を救った男だ。

しかしその事実は褒章ものなのに国民に伝わらず、クズマスゴミがデタラメなイメージ操作ばかりして東電の目の上のたんこぶである菅を引きずり降ろした。

刑務所に行くべきは自民・東電・官僚、つまり原子力マフィア。


76. 爺さん 2011年11月23日 22:29:38: pkMRoq8j2xu8g : u3CYhHhMGU
HYHUspnQ6gさんに、「お前が逃げないから回りも逃げない」としかられそうですが、私にも悲しい事情があるのです。
今後逃げるにしても妻子だけです。私には道義上もう逃げられない理由があります。

換算係数を80と書いて迷惑をかけるといけないので、言い訳。
メールで聞いたわけではありませんが、チェルノでは100×100×5cm3で調べたらしい。ヤブロコフの報告書による。

これだと土の比重を1と仮定すると換算係数は50。

Bq/m2÷(50×現地の土の比重)で日本のBq/kg(深さ5cm)。

80という政府関係の研究会で使っていた数は、
比重を約1.6としていますが、
多分これは、Si原子量28、H2O分子量18から計算した仮定ではないでしょうか。

現地の土の比重が2.2だったら、私の家族は私の推測の失敗により、まあ、全滅です。私の負けです。


77. 2011年11月23日 22:40:05: 6Wiw30d65c
>菅は「現場から撤退する」と言い始めた東電に乗り込み、怒鳴りつけて撤退を撤回させ、日本を救った男だ。

私もそう思う。管前総理は「一国の即死」・「世界の滅亡」を「一喝」により回避した男として歴史に名を残すでしょう。


78. 2011年11月23日 22:58:05: FQVrf0GIPr
原発利権は風前の灯火です。
今後の電力需要発表を見れば、敗北宣言と見ていいでしょう。
深刻な問題はこれからです。
今後襲う可能性のある大地震に対して、各地の今何とか健全な原発が耐えられるのか。
建ててしまったモノは仕方無いが、何とか善処をお願いしたい。
今ある原発の脆弱性をトコトン洗い出し、善処をお願いしたい。
今なら最悪なケースを何とか避けられる事もあるかと思う。
企業としてのプライドがあるのなら、トップは逃げるより現場で考えるべきである。
政府もプレッシャーだけでは進捗が無いのは明らかであると思う。



79. 2011年11月23日 23:02:05: HYHUspnQ6g
76の爺さんへ

詳しく説明していただければ嬉しいです。どういう計算をしてどういう風になったはら敗北なのか、負けなのか、理解できません。


80. 2011年11月23日 23:02:48: FXgPt6I9BE
40年前のデータがでてるけど一ヶ月だが20ベクレル/m2だね。東京は累積だが10000万ベクレル、最近のデーターがあったら天井突き抜けるグラフになってる。kgあたり1ベクレルもいかない!
40年まえと昨年を比べるのは何の意味もない。今年と比べてほしい。
40年前の放射能は昨年の一万倍らしいが今年の10000分の一しかなかった。昨年より今年は1億倍以上も降った。だからみんなが騒いでるわけだよ。

81. 2011年11月23日 23:06:51: ASFs9gpLe6
数値を並べてしのごの言っている時は、既に過ぎ去った。

都心の汚染状況は日に日に暴露されていくだろう。

とにかく子供さんを早く西日本へ避難させなさい。

それがご自身の家族の命を守る最善策です。

国は、政治家は、官僚たちは、国民の命を守る気持は微塵も無い。


82. 2011年11月23日 23:31:43: fHOwXBWJys

 国際原子力事象評価尺度(INES)では、福島第一原子力発電所の事象レベルを当初’レベル5’との評価を、4月12日になって突然政府は’レベル7’に変更した。原子力安全委員会と原子力安全・保安院(経済産業省)それぞれの放出放射能値の違いがあるばかりか、算定の過程を示す報告書すら公開されておらず、私のみならず国内の専門家に疑問を持たれている。さらに、政府が飯館村などの計画避難の根拠とする文部科学省の今後の住民の線量予測は、屋内滞在や放射能の減衰が組み込まれていないずさんな推計であって、とても長年核エネルギーの平和利用をしてきた科学立国とは思えない乱暴な論拠によっている。今回の国内の情報混乱と国内外の風評被害の根源が政府にあるとみる私の原点がこれらにある。

 公衆防護に対しては、政府の災害対策本部が全責任を持つが、その意思決定には科学評価に基礎が置かれなくてはならない。しかし、菅前政権が采配する災害対策本部の科学根拠にいくつか重要な問題が見えている。

 その第一は、環境へ放出された総放射能量の評価である。当初福島核災害を国際原子力事象評価尺度(INES)で‘レベル5’と発表していたものを、2011年4月12日に突如、‘レベル7’に押し上げた。この際、根拠となる放出放射能の算出方法を明記した検証可能な報告書が国内の専門家にさえ開示されていない問題。第二は、飯館村など5月以後のさらなる計画的避難の根拠とする線量予測年間20ミリシーベルト超の誤りである。住民に個人線量計を装着する現実的科学的評価もせず、屋外線量率を一定値にして年間時間数を掛け算するなどとした過大計算は、ずさんで容認できない。

 福島の緊急避難の意思決定の場合、専門家の討議と科学報告書は存在するのか、あるならば、公開すべきである。この意思決定の責任は、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、そして政府にある。はたして、国内の専門家および国民の批判に耐えられるものかどうか。長期の避難は、核の権威者や一部の政治家の判断に任せられない社会問題だ。

 経済産業省は4月12日付で、福島核災害を国際原子力事象評価尺度(INES)で’レベル7’の最高位、チェルノブイリ事故災害と同列と発表した。その根拠として、環境への放出放射能の総量値を示した。しかし、その値の算出根拠となる論文を公開していない。

 その点で、原子力安全・保安院による’レベル7’の評価に大いに疑問が残る。災害対策本部内の専門科学者の顔もわからない政府発表には、簡単に納得することはできない。

 もし仮に、発電所敷地内の放射能をも含めているのなら、大きな誤りである。敷地外に放出された核種の総放射線量の科学的な計算過程を実測値と突き合わせて示さないのなら、全く信用できない。こうした論拠のないもので、国家の一大事を国際社会に公表されては困る。放射線防護上の過剰な表現は、今の時点では社会的害毒である。風評被害の原因が政府にあるといわざるを得ない。

 福島原発でも、20キロから30キロ圏内の住民の計画的避難が取り沙汰されているが、チェルノブイリ原発から漏れた放射線の量と福島原発から出た線量は全く比べ物にならない。科学的な見地から述べると、政府の介入は過剰だ。むしろ、長期の避難生活による健康被害と経済損失のほうが明らかである。

 これ以上の避難拡大には意味がない。環境の放射線は、次第に低下する法則にある。国家としては、こうした地域の生活の安定を、積極的に支えるべきだ。この問題は、福島県だけの問題にとどまらず、日本の弱さ、政府の弱さを世界にさらけ出す結果となる。今こそ日本人の知恵と勇気を世界に示さなくてはいけない。

 津波に誘発された福島核災害は悲劇ではあるが、最悪の事態ではない。広島・長崎の核災害や、チェルノブイリ事故と比べたら明らかである。未曾有の核災害は、シルクロード楼蘭遺跡周辺のウイグルにある。中国による楼蘭核爆発災害である。地表核爆発で放出された総放射能はチェルノブイリの500万倍である。しかもこれは、世界の目から長年覆い隠されてきた。私の世界調査で、これ以上の悲劇はない。救いのない地、世界中の支援が全く届いていないのだ。

 この地域から核の黄砂が、長年にわたり、日本へも降っていたことさえ、ほとんどの国民が知らない。メディアは決してこの事実を報じようとしない。日本人の骨格に放射性ストロンチウムが蓄積している。私は、文部科学省からの研究費を得て、この研究を2年前から行っている。内部被曝線量はレベルD(2〜10ミリシーベルト)である。日本の全土が、その程度に汚染したのだ。昭和時代にメイド・イン・チャイナの放射能で、米・野菜・牛乳が汚染した。迷惑な話だが、それでも、私たちは生きている。

 世界の核被災地は復興している。チェルノブイリも、マーシャル・ロンゲラップ環礁も復興できるのだ。自然界も生物もたくましい。復興させるという強い意志を持てば、必ずできる。絶対にあきらめてはならない。

 総理大臣が福島第一原子力発電所周辺に「10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」と暴言を吐いたとされているが、断じて許されることではない。

 世界の核災害地と比べて、福島の放射線衛生上の実被害は極めて低い。より厳しい核被災地や核汚染地が復興したり、人々が再定住している現実からしても、また放射線防護学の見地からしても、福島県はもちろん、福島20km圏内も必ず人々が暮らせるようになる。その日は遠くない。

 当地の科学調査を継続し、農家の協力のもと、家畜も調査研究すべきである。今回の災難を科学力で乗り越える姿勢が福島県と政府に望まれるのではないか。専門科学者のみならず、多くの心ある国民が、福島の復興を支援するはずだ。

 放射線防護学研究者談


83. 2011年11月23日 23:33:04: NdiJtOYNmM
>64さん

あなたが正しいですよ。
44のような低脳人はスルーした方がよさそうです。>>41

日本語の使い方も分からないようだな。
投稿する際は、よく見直してからにしてほしいものだ。
その前に小学校からやり直したまえ。


84. ももん爺 2011年11月24日 00:00:04: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
>65. 2011年11月23日 18:48:59: 9gKpFZMfi2さん
ももん爺です。以下、お答えします。

1.データは気象庁の気象研究所からの報告があります。ネットで見れます。
2.上記のデータにグラフ化されています。このような記録は他にはないので、ま  た特別の政治的意図なしに測定したものと、私は考えています。また上記以外  にも太平洋での海洋汚染の計測データもご参考に為さってください。
  データ内の放射性降下物の原因は、世界中での原爆実験と原子力発電の影響を  全て含むもので、始めは気象研究所のあった武蔵野市で測定し、その後つくば  市に移転してから継続されていますが、国内でのホットスポットの測定はない  と思います。
3.すみません。当時は、雨に当たらないように、と注意を受けましたが、十代の  子供心に深くは残りませんでした。ほんの一時期を覗いて、騒ぎは収まったよ  うです。
4.その点が明確になっていないので、現在のような混乱があるのではにでしょう  か?広島、長崎の原爆投下がアメリカによる被害調査を目的にしたもので、戦  争を終わらせるための投下ではなかったと言われますが、それを裏付けるよう  に、戦後のアメリカによる被災者の健康調査が行われているようですが、当時  の日本政府や医療関係者などが協力した資料はアメリカにあるそうです。
  結論としては、当時の日本での調査では、各種疾病との関連を調査されていま  せんし、若しかしたら、占領下ではそのような調査は出来なかったかもしれな  いと考えております。全体的な放射線量の変化に対し、ガンだけでない全ての  疾患を含めた疾病の出現とに相関関係があることは、いまは自明のことと考え  るべきだと思います。

誤解のないように、以下の説明を申し上げます。
 私としては、自分の父親が広島で被災し、仕事を終わらせる処置のため一ヶ月ほどを広島で過ごした経験を聞いた程度しか知りませんが、父親は東京に戻ってから体調を崩し、数ヶ月を志摩半島での療養に努めた結果、ほぼ健康に98才の天寿を全うしたという身近な事実があるものですから、心情的には過剰に危険視する必要はないと考えるのですが、多くの安全派の方々が経験的な事実の実を重視し、放射線と実際の疾病へいたる病理的な関係への考察を排除指定る点を重視しており、兄弟の小出先生の書かれた「原発のウソ」の70ページ前後の解説が正しいものと考えております。
安全な理由を科学的な方法で(科学的な方法と言う意味は、その方法で説明すれば全ての人が共通に認識でき得るということなんですが)説明されず、一部にはご自分の調査した実績の広さだけを権威的に示して、だから安全だ、ということをいい続けることは受け入れられないで降ります。


85. ももん爺 2011年11月24日 00:20:22: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
84が読みにくいので再掲します。
>65. 2011年11月23日 18:48:59: 9gKpFZMfi2さん
ももん爺です。以下、お答えします。
1.データは気象庁の気象研究所からの報告があります。ネットで見れます。
2.上記のデータにグラフ化されています。このような記録は他にはないので、また特別の政治的意図なしに測定したものと、私は考えています。また上記以外にも太平洋での海洋汚染の計測データもご参考に為さってください。
 データ内の放射性降下物の原因は、世界中での原爆実験と原子力発電の影響を全て含むもので、始めは気象研究所のあった武蔵野市で測定し、その後つくば市に移転してから継続されていますが、国内でのホットスポットの測定はないと思いす。
3.すみません。当時は、雨に当たらないように、と注意を受けましたが、十代の子供心に深くは残りませんでした。ほんの一時期を覗いて、騒ぎは収まったようです。
4.その点が明確になっていないので、現在のような混乱があるのではないでしょうか?広島、長崎の原爆投下がアメリカによる日本人をモルモットにした被害調査を目的にしたもので、戦争を終わらせるための投下ではなかったと言われますが、それを裏付けるように、戦後のアメリカによる被災者の健康調査が行われているようですが、当時の日本政府や医療関係者などが協力した資料はアメリカに持ち帰られてあるそうです。
 結論としては、当時の日本での調査では、各種疾病との関連を調査されていませんし、若しかしたら、占領下ではそのような調査は出来なかったかもしれないと考えております。全体的な放射線量の変化に対し、ガンだけでない全ての疾患を含めた疾病の出現とに相関関係があることは、いまは自明のことと考えるべきだと思います。

誤解のないように、以下の説明を申し上げます。
 私としては、自分の父親が広島で被災し、仕事を終わらせる処置のため一ヶ月ほどを広島で過ごした経験を聞いた程度しか知りませんが、父親は東京に戻ってから体調を崩し、数ヶ月を志摩半島での療養に努めた結果、ほぼ健康に98才の天寿を全うしたという身近な事実があるものですから、心情的には過剰に危険視する必要はないと考えるのですが、多くの安全派の方々が経験的な事実の実を重視し、放射線と実際の疾病へいたる病理的な関係への考察を排除指定る点を重視しており、兄弟の小出先生の書かれた「原発のウソ」の70ページ前後の解説が正しいものと考えております。
安全な理由を科学的な方法で(科学的な方法と言う意味は、その方法で説明すれば全ての人が共通に認識でき得るということなんですが)説明されず、一部にはご自分の調査した実績の広さだけを権威的に示して、だから安全だ、ということをいい続けることは受け入れられないで降ります。


86. 2011年11月24日 00:24:20: HYHUspnQ6g
低脳と非難された44です。

44said:建物に価値はあっても土地に価値はないのが世界の常識で
>これは違います。土地に価値があり、モチロン建物にも価値があります。
>これを不動産では収益還元方式といいます。小学生でも解る経済の常識

建物に価値はあっても土地には価値がないのは世界の常識ですよ。日本の場合、全不動産価格の7割以上は、土地の値段で、建物の値段は3割程度です。それも住宅地なら20年経てば、帳簿上は建物の価値はゼロになります。しかし、海外では、土地の値段が3割で、建物の値段が7割以上です。日本だけが、ひっくり返って転倒した不動産の評価を行ってきたのです。日本は、高度成長した結果として得たカネを土地に吸わせてきました。出自が農民である日本国民は、土地所有にこだわって南向きの家を欲し(注)、土地がないと老後にホームレスになると脅されたこともあって、サラリーマン達は土地を買いました(自民党に土地を掴まされて、政治意識を消失した;まんまと敵の戦略に乗ってしまった―誰であれ自分の家を持てば共産主義者にはならない―)。しかし、土地には実は価値はなかったのですよ。というのも、例えば、イタリアのフィレンツェのアパルトメンとは200年もちます。だから、ヨーロッパの金持ちは、フィレンツェの物件を買うのですよ―財産になりますから。それに比べて、日本の一般家屋は20年しかもたない消耗品です。毎年、そうやって家屋が解体され、また、20年しかもたない消耗品としての家を作っては壊し、作っては壊す。まったく意味不明です。狂ってます。

そういう倒錯した不動産の世界が、放射能でぶっこわされたのです。
この国では、なんと、国富は、土地だったのです。銀行の担保も土地です。
その土地が、放射能汚染で使い物にならなくなった。
これは、非常に困ったことです。国富がなくなった。
つまり、土地資本主義が滅んでしまった。銀行もどんどん倒産するでしょう。担保価値がなくなれば、不良債権が増えた/減ったどころの話ではありません。担保として土地を設定するということに意味がなくなれば、土地資本主義は維持できません。それがいま起きているのです。だから、国家はあわてている。国富としてカネを吸わせてきた土地に意味がなくなった。この日本という国の実態は、土地なんですよ。地価の化け物が日本の真の姿です。得体の知れない円の購買力の源泉は地価です。だから、地価が吹っ飛べば、円の購買力も著しく低下するでしょう。日本の場合、土地に価値がなくなるというのは、国が経済的に滅ぶということと同義です。

ストロンチウムやプルトニウム・アメリシウム・ウランといった超危険な核種が検出される土地に担保価値はないです。だから、首都圏の地価は暴落するんですよ。今、安全キャンペーンやっているのは、自分達だけ売り抜けようとしているからです(首都圏の不動産を売って、関西の高級住宅地の不動産を保有しようとしている)。売り抜けたら、やつら権力者は遷都を発表するんですよ。バブル経済が崩壊して、1000兆円も地価が吹っ飛んだのに、追加でもう1000兆円ほど吹っ飛ぶと、これはおもしろいもの見せてみらった、という感想です。

不動産というのは、個人が建ててはいけないものなんです。政府が美しい街並みも考えながら、アパルトメントを街の一要素として都市計画の中で設計するものなんです。乱開発を許した結果、統一されていない百鬼夜行の街並み・精神分裂病のような街並みがえんえんと続いているのが日本の都市の景観です。屋根線など何も楽しめない電信柱が立ちならぶ昭和の汚い発展途上国のような景観が、ずーっと存続しているのは、民間の不動産会社に土地開発を許した結果ですよ。これは本当に恥ずかしいことで、唯一土地にのみ価値があると思い込まされてきた日本人は、心の底からバカだったんです。

東日本を捨て、西日本にみんなで移住したら、是非とも、キッチュ建築とか狂ったこと言わないまともな建築家と組んで行政が美しい街並みの都市計画を設計し、その中に公共住宅を作るような新しい日本を作ってゆくべきです。どうせ東京はカオスで汚い街だったのですし、放射能汚染をこれ幸いとして、さっさと捨てるべきです。アディオス、東京。ベンベヌート関西。

(注)日本人が南向きの家を欲するのは、収穫した農作物を庭で日光にあてて乾燥させるという農民としての習性が残っているからです。ヨーロッパでは、南向きの家は、高価な家具や日焼けするので、賃料は高くないです。


87. ももん爺 2011年11月24日 00:40:36: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
>82. 2011年11月23日 23:31:43: fHOwXBWJysさん(放射線防護学研究者談)
>世界の核被災地は復興している。チェルノブイリも、マーシャル・ロンゲラップ環礁も復興できるのだ。自然界も生物もたくましい。復興させるという強い意志を持てば、必ずできる。絶対にあきらめてはならない。

 総理大臣が福島第一原子力発電所周辺に「10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」と暴言を吐いたとされているが、断じて許されることではない。

 世界の核災害地と比べて、福島の放射線衛生上の実被害は極めて低い。より厳しい核被災地や核汚染地が復興したり、人々が再定住している現実からしても、また放射線防護学の見地からしても、福島県はもちろん、福島20km圏内も必ず人々が暮らせるようになる。その日は遠くない。

 当地の科学調査を継続し、農家の協力のもと、家畜も調査研究すべきである。今回の災難を科学力で乗り越える姿勢が福島県と政府に望まれるのではないか。専門科学者のみならず、多くの心ある国民が、福島の復興を支援するはずだ。

あなたが避けている、放射能の被爆のメカニズムの説明は、いつ聞けますか?

上記の、あなたの記事から、あなたが科学者でなく、政治家であることがわかりました。

私も、日本が、ある時期になったら、ほぼ完全に復興できると考えますが、問題は、現時点の放射線の影響を各々の個人への影響として捕らえ、心配している方々の疑問に答えることなんです。

あなたの叱咤激励がなくとも、独自に復興へ邁進されている方は多くいらっしゃいます。

視点を変えなければ、本来の励ましにはなりませんよ。


88. 2011年11月24日 01:03:13: HYHUspnQ6g
87ももん爺さんへ

工作員の釣り針に引っかからなくてもよいと思いますが。
工作員は、権力側に雇われて、「震災前と同様の生活が明日も送れますよ」という意識を広めようとしているのです。しかし、原発の大爆発による大量の放射能のばら撒き、というのは、それまで存在していた(この世の)一定の秩序と連続性を破壊しました。どういうことかというと、

放射能汚染は、「今日は昨日のようであった。明日も今日のようであるだろう。明日の景色も今日の景色のようであり、今日良いこととされていることは、明日もまた良いことであるはずだ」という意識、つまり日常の連続性の意識をズタズタに引き裂いたのです。

日常の連続性の意識に亀裂が入ったときが、革命が始まっているときです。今は、革命が始まっているんです。「明日は今日のようではないかもしれない。今日良いとされていることは、明日は悪いとされるかもしれない」という意識を国民の大多数が持ち始めたときが、革命の始まりです。そういった、革命は、ツィッターを武器として、急速に始まっているのです。だから、経済産業省が、ツィッターでつぶやかれるログを監視対象にしろ!と予算をつけたことはまったく事態をよく認識しています。彼らは、ツィッターが横にどんどん連結し、国民が目覚めてデモを行い、そのデモの様子をYou tubeにアップロードし、それを見た人がTwitterやブログでつぶやく、という感じで言論統制できず、連中が押さえ込んでいた本当の民意がどんどん拡散してゆき、人々の投票行動に跳ね返ってくるのが怖いんです。

本当の民意というのは、普段、発現しないように抑え込まれています。しかし、今は、その抑えが効かない。これはよいことです。今は、革命が始まっているんです。連続性の意識が吹っ飛び、民意が違う世界を創ろうとしているんです。

民の声は神の声:Vox populi,vox veii.

権力者達よ、怖れるがよい。ロシア革命のプロセスを知っていれば、この状況は革命状況であることが分かるだろう。草の根の運動が網目状にどんどん連結したとき、最も到来して欲しくなかったもの、つまり、国民の一般意思が現れる。放射能の一撃で、革命が始まったのだ。さあ、みんな、テレビを消し、新聞の購読を止め、ツィッターでつぶやこう。


89. 爺さん 2011年11月24日 01:58:24: pkMRoq8j2xu8g : Nn7cb53tJM
>79さん
直感です。
81さんの言うとおり、私が半分慰めの計算を書いても仕方がありません。
私はずっと4月から逃げられるやつは逃げろと言っています。
サプリで何とかできる話ではないと5月サプリ投稿時から思っています。
長男には、「お前は早死にするかもしれないから、元気な内に精一杯生きろ」と4月に言ってあります。

どう計算してもここら辺の放射線量は0.1Ci/km2以下には収まりません。
逃げられるなら逃げるのが賢明でしょう。
榛名あたりの沈着が南回りで来たと思ったから、東京よりはましかと考えただけです。あとは線量でなく近くの植物の突然変異を調べて、当面東京方面よりはましだが、その分後が怖いと思っていました。

明日引っ越せないだけで、妻子は西へ行く準備を既に始めています。
風向きと原発の機嫌によっては、何回も妻子だけ一時退避していました。

私は群馬ですが、東京・千葉・茨城ならば、既に4月にドイツ気象庁のプルーム予想を見た瞬間に逃げています。家族はあの予想アニメを地獄の炎と呼んでいました。
福島なら爆発当日に着の身着のままでも逃げました。
4月から予報終了時まで、プルームの直撃は群馬1対東京10以上だと思います。
関西の人には笑われるでしょうが、東京や茨城・千葉をプルームが直撃するのを見て、嗚呼逃げろとため息を漏らしていました。

群馬の洗脳は凄まじいです。
このところ毎日のように、地方新聞には一面に「美しい川場村」のカラー写真が載っています。
それによれば、川場村は酪農業と観光で国際ブランドをめざすそうです。
セシウム肥料のせいで大きくなった美味そうな下仁田ネギもブランドとして打って出るそうです。

赤城の大沼にいたっては、県民の健康のためでなく、「世界のどこかで次の事故があった時役立てるために」ワカサギのセシウム蓄積を研究すると、県の「専門家」が言っています。榛名湖では、原因不明でワカサギが捕獲できず、検査ができないと、新聞に書いてあります。あはははは。
ノルウェーのように湖底をさらえば良いだけの話が通じません。

毎週毎週、汚染地域や前橋・高崎市で「食の祭典」が催され、子供が安全安心アピールの生贄にされ、無料で群馬牛や赤城豚が配られたりしています。
学校では群馬や茨城産の給食の食べ残しを堆肥にして、それで給食野菜を育てています。恐ろしい、濃縮加速装置!キチガイ沙汰です。係りのおじさんのすがすがしい笑顔の写真つき。

「食育」のチラシが毎週のように学校と幼稚園から配られます。放射能のことは一切触れられず、「安心安全な地産地消」とうたわれています。
汚染地での植林や芋ほりは日常茶飯事。参加した子供の笑顔が新聞と学校等のお知らせを飾ります。

こんな人間の顔をした人形みたいなのが、平和に、今まで通り、子供をスポーツ推薦で要領よく地縁就職させようと、毎土日サッカーや野球させて、周りに合わせて被曝ごっこしている所に誰がいたいか。しかし、脱出には手間がかかります。
私が若く蓄財がもっとあれば、すぐにも可能だったでしょうが。

ここは3月の呼吸からの内部被曝と、長期の食品からの内部被曝で凄いことになると思います。食材は、群馬産の他茨城・栃木・千葉・福島産です。
福島の桃やリンゴでさえ、値が一つも下がっていません。強気の高値で売れています。
食べ物を気にしているのは、100人に1人いるかいないかでしょう。妻はスーパーでの観察から1000人に1人と言っています。みんなで家庭菜園の野菜を食べている。
フランス国様は群馬のも食うなと言ってましたよね。

私は何かしていきますが、多分ここはもう終わりでしょう。ごく一部の人間が多少の健康被害を受けながら生きながらえ、多くの傲慢な人たちは、20年30年後に倒れ遺伝障害で淘汰されていくのでは。
私は、地域社会が壊滅する直前に死ぬと踏んでいます。
それまで、ここで仕事をし妻子の経済的支援ができれば万々歳です。
妻子はここには残りません。障害を抱えたとしてもここには残しません。



90. 2011年11月24日 01:59:04: lulPp76rzU
>86
不動産というのが、搾取の手段になっていることがもっと知られないと。

金持ちは土地をもっている。その土地の使用料は、ものやサービスの値段の中に
入っている。家賃もそうだけど、日本の異様な物価も、それに大きく依存している。

上もの(家)の値段も役人がいろいろなところで抜いているので狂っているとしか
いえない値になっている。

>作っては壊し、作っては壊す。まったく意味不明です。狂ってます。

これは、そうして儲けるのだと、業者ははっきり認識しています。


91. 2011年11月24日 03:07:36: HnEcv4fZws
群馬県です、親戚の飼っているレースバトは4月から卵が死に籠もり繁殖がほとんどできないことを以前書きましたが、
知り合いの飼っているセキセイインコ、鶏にも異変があるとのこと、外でお飼いになっている鳥たちらしいですがやはり卵が中止卵、殻が異常にもろくて、つぶれてしまいひなも卵もうまくとれないとのこと・・・・・。雛になっても異常に小さくてすぐに死亡、普通卵は無精卵ではなかなか腐るということはないんらしいです。しかし親が卵を抱いている時にすでにつぶれてしまうほどの殻のもろさ・・・・・。こんなことは初めてだそうです。・・・・怖いのはこれから、鶏などのえさに、放射能がたっぷりとたまるふすまや米ヌカを餌として与えますよね、その餌がすでに放射能で汚染されていれば必然的に私達が食べる卵も肉も放射能がたっぷりとなるのでは・・・・・。
ほか、知り合いの養蜂家のかたのところに行って蜂の巣箱の外からですが、ガイガーカウンターを当ててみたところ、音が鳴り続けていて、これはまずいのでは・…と思っています。できればこのはちみつが検査に出せればいいのですが・・・・。

群馬は危険地帯だと認識しすぎるほどです・・・・・・・。
カルシウムに似たストロンチウム、群馬県でもたっぷり出ているのではないでしょうか・・・・・。


92. 2011年11月24日 03:15:45: U8LHCxrAhw
86<

たとえばあなたの住んでいる田舎の30坪の建物と、同じものが銀座にあったとするね。
あなたの土地で商売した利益と銀座で商売した利益とは比較にならないほど銀座が儲かるのです。利益が上がる土地は限られますので土地価格が高いのです。
経済板でも行って勉強しなさい。


93. 2011年11月24日 03:16:05: HYHUspnQ6g
爺さんへ

群馬のすさまじい洗脳状況のご報告、ありがとうございます。そこまでの洗脳とは予想していませんでした。放射能の害を否定することで必死ですね。完全になかったことにしたいわけですか。放射能を完全に否定している群馬県民は、頭がおかしいとしか思えません。それでは、爺さんがおっしゃるように、数十年後に群馬県は消滅しているでしょう。群馬大の早川教授というのは、そういった洗脳エリアに住んでいるわけですね。

>Bq/m2÷(50×現地の土の比重)で日本のBq/kg(深さ5cm)。
>現地の土地の比重が、2.2なら、私の家族は私の推測の失敗により、まあ、全滅です。私の負けです。

これはどういうことでしょうか。教えていただければ幸いです。現地ウクライナの土壌の比重が2.2なら、1キュリー(1Ci/km2)の汚染は、37000Bq/m2÷(50×2.2)=336.36になります。この値が、日本でのBq/kgということになるのでしょうか。日本で336Bq/kgの汚染があれば、65倍すると、21814Bq/m2になりますが、ウクライナにおける37000Bq/m2の土壌汚染レベルは、日本では21814Bq/m2の土壌汚染レベルと同等ということになり、ウクライナの1キュリー(37000Bq/km2)に達しなくても、その約58%のレベルの汚染である21814Bq/m2で早くもウクライナの1キュリー並の健康被害が日本で現れるということがおっしゃりたいのでしょうか―要するに、より深刻に考えねばならないと。言い換えれば、日本における土壌汚染レベルを1.7倍して考えれば、チェルノブイリの際のキュリー単位へと換算して比較検討することができると。。。勉強不足で、日本の土壌の比重というものを知りません。京大の原子炉実験所のHPでも行って比重を調べてみたいと思います。


94. 2011年11月24日 03:31:16: HYHUspnQ6g
91さん

コメントありがとうございます。卵の殻の脆さというのは、ストロンチウムのせいかもしれません。ストロンチウム90の動物への影響というのがECRRにありましたので以下に抜粋を載せておきます。また、蜂蜜情報ありがとうございました。

「チェルノブイリの大事故の何時間か後には、ドイツの蜂蜜の汚染レベルは、14000Bq/kg[ヨウ素131]、750Bq/kg[Ru-193]に達した。」とヤブロコフ『Chernobyl』に書いてありますので、おっしゃるように東日本の蜂蜜は高濃度に汚染されているはずです。加工食品を含め、ありとあらゆる食品が汚染され、それを食べる日本人は民族として滅亡してしまうかもしれません。

関東〜東北の卵や肉は、汚染された餌を使えば、とても食べれないレベルのものになりそうですね。怖いです。「動物が繁殖できないということは、人間も繁殖できないということなる。なぜなら、人間も動物の一種だから。」とヤブロコフには書いてあります。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告より
---------------------------------------------------------------------
 ルーニング(Luning)らは、ストロンチウム90を少量、オスのマウスに注射し、1時間以内にメスと交尾させた。対照群には、塩化ナトリウムあるいはセシウム137を注射した。ストロンチウム90の集団には胎児死亡率に対して、統計的にみて有意な増加が見られる一方で、対照群にはそのような増加は見られなかった。さらにルーニングは、生き残ったオスを未処理のメスと交配させた。その結果、第二世代にも有意な胎児死亡率が観察された。つまり、遺伝的損傷は、被爆から第二世代になる次の世代にも引き継がれたのである。
 スミルノワ(smirnova)は、この一連の実験で死んだマウス胎児を解剖した。その結果、その死は心臓の発達障害によることが明らかになった。
 また、セツダ(Setsuda)は、白ネズミにストロンチウム90を投与することで、その子孫に白血病が増加することを示した。
 さらに、バズビーはストロンチウム90による汚染と心臓と循環器系の障害による乳児死亡率との間に、非常に高い相関関係をがあることを証明している。その内容は、初期新生児死亡と死産による死亡率として現れ、英国政府が1966年に医学研究審議会(Medical Research Council)に秘密調査を命じるほどその反響は大きかった。
 そして、エーレンベルグ(Ehrenberg)は極めて低い線量のストロンチウム90で、小麦に遺伝的突然変異が起きることを示した。
 なお、英国のセラフィールド近くのラーベングラス(ravenglass)の河口では、チェルノブイリの事故の後、黒頭カモメの群れが全くいなくなった。研究の結果、外部被爆ではなくて、卵の殻の中のストロンチウム90かバリウム140による内部被爆がその原因であった。


95. 2011年11月24日 03:48:19: HYHUspnQ6g
群馬のニュース:【被曝】群馬県高崎市でも既に「甲状腺機能の低下」を確認          
https://twitter.com/#!/thidariku/status/139287350680367104/photo/1
https://twitter.com/#!/thidariku/status/139287561976811520/photo/1

群馬県高崎市新保町の宮下院長による甲状腺学会での報告:1175人について調べた。事故前と事故3ヶ月以内の甲状腺ホルモンフリーT4と甲状腺刺激ホルモンTSHの変化を調べた。その結果、939人(80%)でフリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSH(甲状腺刺激ホルモン)は上昇した。フリーT4の平均値は、1.37から0.92へと正常下限まで低下、TSHの平均値は、1.5から5.2と正常上限の4を上回った。・・・これまでこのような変化を経験したことはなかった。

これは、甲状腺機能低下症状を示しています。チェルノブイリのときと同じです。チェルノブイリでは、少女においてサイログロブリンの高値が観察され、甲状腺に何らかの疾患(結節性甲状腺腫など)があることが示唆されました。少年においては、チロキシンが減少しています。チェルノブイリでは、甲状腺機能低下症状と甲状腺機能亢進症の両方が報告されています。この群馬の報告は、低下症の方です―T3とかの他の指標はどうだったのか、宮下院長に電話して聞いてみたいものです。すでに健康被害が出始めています。爺さんが家族を西に避難させるのは正しい判断だと思います。群馬県には、早川教授と爺さんしかまともな人間がいないなら、そんな県は滅んで当然です。

-------その他:薪・木炭注意------------------------------
@GoodBye_Nuclear キャンプ場や焼肉店がアウトです。外食産業潰す気ですかね? 福島民報 調理用の薪と木炭のセシウム指標値示す 林野庁 twd.ac/uhgrR6 11月20日


99. 2011年11月24日 08:50:37: o1rcX5p9to
経産省前・有楽町付近で測定?

政府は信用出来ないことが今回の地震でよくわかった。
経産省なの本当に信用できん政府機関、その上、得体の
知れない市民グループの測定など誰が信用するか!


100. 爺さん 2011年11月24日 10:34:38: pkMRoq8j2xu8g : 7bytw2RKFA
バズビー一派はストロンチウム命ではない。
直接メールで聞いてみれば分かる。
嘘か本当かは別として、彼らは私にウランとプルトニウムが高崎にも危険なほどあるから逃げろと言った。お前の家庭菜園の野菜は  contaminated by airborne α emitting particles like U and Pu とか言っていた。
ストロンチウムの件など語らなかった。

私と妻ののどのリンパ節は爆発直後から1ヶ月ほどはれた。
爆発直後子供は今まで見たことのない日焼けをした。
アレルギー体質の子供は症状が悪化していた。
プルームが襲来した日々に、子供ばかりか私も窓を開けるとむせた。
3月は家族全員一過性の下痢になった。
幼稚園でも学校でも5月ころまで季節はずれのインフル?が流行した。
手足口病、理由不明の高熱はいまだ聞く。
安中市では病院のレントゲンフィルムが勝手に感光した。
庭の草木に奇形は見つけられなかったが、みな妙に大きく、葉がむくみ、人間で言う炎症が見られた物もあった。
庭の金柑の、アゲハの春生まれるものは一匹も生まれず、夏のものは通年どおりでた。
夏だというのに網戸が要らなかった。羽虫が極少なかった。
10月になってから年寄りの調子が悪いという声もよく聞く。
みんなみんな馬鹿な物理・医学系に言わせればp<0.01印も付いていない。

確かにこの近辺は、私の家も側溝も雨どいもプリピャチで測る限り空間線量と変わらない。砂場に時下置きでも変わらない。
ウクライナで更正された私のプリピャチは、原子力開発機構近辺の田んぼや群馬の森で20秒平均10回平均で0.18あたりを出す。
線量増加0.3-1.0くらいですんでいるのは市街地中心部だけのようだ。
それにしたってそれだけの放射性核種が積もっている。

わたしは、原子力開発機構の周囲直近の地域では、長年の汚染で2世3世のアレルギー体質化と知能低下が事故以前から生じていると思っているが、その程度で今回も済むと大方はよんでいるのではあるまいか。

群馬にはまともな人はたくさんいます。しかし多勢に無勢。身内に結果がでなければ多分認めない。私は群馬支配層の身内に結果が出るのを待っています。


101. 爺さん 2011年11月24日 10:50:58: pkMRoq8j2xu8g : 7bytw2RKFA
>93
計算その通りです。

私の分析などより、武田博士や矢ヶ崎博士の意見を聞きましょう。


102. 2011年11月24日 11:04:32: KVdg0zySXA
日本の人口の半数近くがいる首都圏放棄は考えられません、
それがための隠蔽工作です。

103. 2011年11月24日 11:16:21: HYHUspnQ6g
96-99 =バイト工作員(予算は経済産業省→広告代理店→下請けクソ会社)
工作員会議の結果がこれか。どうせ、学術論文なんか書いたことがないクルクルパーなんだろ。

100の爺さんへ
コメントありがとうございます。ヤブロコフ『Chernobyl』の地図p.16を見ると、チェルノブイリから100kmくらいまではα線核種が飛んで、5550Bq/m2以上のまだら状の汚染エリア(ホットスポット)が形成されています。α線核種だけのホットスポットというのも形成することができますね。そして、非常に細かいプルトニウムのパーティクルは、楽々と何百キロ・何千キロと飛びます。

今回の福島の事故の場合は、MOX燃料使っている3号炉が爆発し、福島市―二本松市―那須高原―群馬とプルームが来ましたので、群馬でもウランやプルトニウムの土壌汚染濃度が高いところが形成されていると思います(行政は絶対に測定しないと思いますが)。爺さんのご家族の体調不良は、こういったα線核種によって引き起こされているかもしれません。α線核種は、エネルギーがガンマ線核種よりも高いので、人体はまいってしまいます。

今回の福島の事故の場合、バズビー教授は、チェルノブイリよりも放出されたα線核種の種類と量が多くそして、広範にばら撒かれたと考えているようです。

わたしが住んでいる横浜にも飛んできているはずです。頑張って避難します。わたしも群馬支配層の家族が病気になることを願っております。病気になるまで認めないというのは本当に愚かだと思いますし、病気になっても認めないとも思います。それくらい愚かな連中です。


105. 2011年11月24日 12:27:31: ZPvTEZxcsA
日本の子供にこれを見せて、変な物に手を出さないように
言い聞かせなければならないと思う

ロシアで子供を中心に120万人が1〜3年で死ぬかもしれない物が流行
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1679056.html


106. 2011年11月24日 13:33:50: fIiClCvtZU
3月にハワイとアラスカとカリフォルニアで
ウランもストロンチウムも検出と
報道されていたし
放出量が減ったのかな
今さら、何を。
http://nayaminosoudan.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/34-480d.html
あほらし。

107. 2011年11月24日 13:35:28: fIiClCvtZU
核種が重くても飛ぶんだよ
台風で植木鉢が飛ぶからな(笑)
ちょっと考えればわかるだろ

108. 爺さん 2011年11月24日 14:00:36: pkMRoq8j2xu8g : IjuZ1cu7PU
それはLLRCのホームページに書いてあった。
まだ知らない人もいるだろう、なぜあほらしいというのか。
せせら笑うその根性が嫌いだ。

109. 2011年11月24日 14:03:55: 8aSsnJbvLQ
最大の ”悪” は、真実を追求しない、報道しない マスゴミだよ。
しゃあしゃあと、よくも毎日、毎日テレビに出て来れるもんだ!
えっ! 
     大越君よ! 
           古館くんよ!
                   恥知らずどもが、、、

110. 爺さん 2011年11月24日 14:05:57: pkMRoq8j2xu8g : IjuZ1cu7PU
LLRCはその話を3月末にわたしにした。

111. 2011年11月24日 14:49:31: GB1y72Cjic
>96. 2011年11月24日 07:03:52: wFrhazihTk
>バスビー教のカルト教徒の中で、36、39、40、82様は、科学的なデータを提供していただきありがとうございます

科学的なデータ、っていう意味、分かってるのかな?

測定しました。*****でした。・・・・・・だから、福島の事故の結果は安全。   これは、単に、比較、しただけなのよ。

暗然じゃないの?この人、科学者じゃないのよ。  測定装置の研究者?または測定技術者。科学者から、・・・・・・・測定しておいて、って言われる立場の人。


112. ちくり 2011年11月24日 17:46:24: 7bQi7EEOS8PBo : sSryywNWtE
太平洋のストロンチウムはセシウムの3倍だよ。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/111104s.pdf
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1600/2011/11/1600_110710_02.pdf
そして毒性は最大140倍(ECRR係数で1歳以下の場合)
少なく見積もっても11倍(ICRP係数で1歳以下の場合)
大人ではECRR係数で138倍、ICRP係数で2.15倍
原典はココ
http://www.mikage.to/radiation/internal_exposure.html

113. 2011年11月24日 18:03:59: HLHo9PPZao
wFrhazihTk
WFUgPaWZMk
m1rXStSFx6 はアクセスの多いところにわく虫のようなやつです。(同一人物)

何回か話したことがありますが、相手にするだけ「完全に無駄」です。

放射線に関する基本的知識をちょっと質問するだけで一時的に駆除できますが、
返答に窮すると「放射線防護学研究者談」などを貼りつけてくることがあります。

かつて論拠を示せと問い詰めたとき「自分は文系だからわからない」「権威ある組織(ICRPなど)を信頼する」というおよそ、この掲示板では聞いた事の無いようなことを平気でしゃべりました。

自分の論理破綻、事実過誤などは全く気にしないので、「ハエ」に例えるのが一番近似しているように思います。削除依頼が一番適していると思われます。

                          


115. 2011年11月24日 19:50:27: Ptood6Tbyc
あかかぶさん、ってひと、

お暇なのですね〜。TVも新聞もとうの昔に(NHK含む)止めた人間にとっては
情報源デス。

アリガトウ


116. Ryukyuan.isao-pw 2011年11月24日 21:01:22: YrP2vZDuHZBQs : u5btJ5mJr2
首都圏も関東も汚染されている事実を隠蔽したままで既得権益利権集団は米国傀儡体制を維持し続ける筈です。
北海道は安心とか徳島県だからとか関西は安全とか思い込むのは余りにも無知です。
★ 原発災害で破滅する前に!全ての原発停止を!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_5624.html
★誰も書かない原発列島、恐怖の実態!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/10/post_783e.html
★原発災害100km圏内は直接の当事者だ!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/10/post_455f.html
★誰も書かない自爆用原爆1000発以上の衝撃!
http://isao-pw.mo-blog.jp/isaopw/2011/11/post_7105.html

117. 2011年11月24日 21:31:58: FxalUWGO3Y
>セシウムさん ストロンさん GJ!


怪しいお米、セシウムさん。

間違ってないよねえ。

誤爆テロップで事実が流れ、肝心の番組で嘘を垂れ流す変なマスゴミ。


118. 2011年11月24日 21:55:48: obZ8bWZsHk
113は長いが興味深かった。

>>115
>TVも新聞もとうの昔に(NHK含む)止めた人間にとっては情報源デス。

あのさ、阿修羅を見る前に、テレビも新聞も見るべき。情報の取捨選択が難しいからと言って、テレビも新聞も切り捨て、阿修羅のみを自分にとっての頼れる情報源とすることなどナンセンス。偏屈キ印世捨て老年への道でしかない。

あっしらをはじめ、阿修羅の常連投稿者の全部とは言わないけれども、多くの者が、陰謀論者=現実否定論者(denialisit)だ。彼らの論を頭から信じ込んでいるのでは、ボケ老として死んでいく以外にはない。
まあ、それでよければ勝手にすればいいのだが。
もう一度言う。

阿修羅を見る前に、テレビも新聞も見るべき。そして本も雑誌もね。


119. 2011年11月24日 22:00:19: obZ8bWZsHk
いい忘れたが、人間として最も大切なものは人との交流だよ。
テレビも新聞も捨てている偏屈ジジイは、人との付き合いも捨てているんじゃないのか。

120. 2011年11月24日 22:04:58: 03bw0jfJsI
133>が興味深い? 核原発マフィアの手先の文章よんでも何の参考にもならない、洗脳馬鹿になるだけ、事の正悪も判断できない人間になるだけ、核原発存続派の工作員の採用試験には最適かもよ。

123. 2011年11月24日 23:39:08: nBCtlgDB7I
確固たる証拠はないのですが、自分は東京を超低空飛行しているヘリが何やらあやしいと思います。朝の6時から真夜中まで一日中何度も低空を飛行する必要など普通はないはずですから。。

124. 2011年11月25日 00:13:25: n7Bmmh8DOA
何を騒おいでるんだか

元々、ストロンチウムはそこいらや水道も有るのが普通なんだけど
六ヶ所村のデータやけど
http://homepage3.nifty.com/gatayann/101104Sr90well.pdf

日本に原子炉の無い時代からそんざいしてるんやでーー下のほうの表見てみ


125. 2011年11月25日 00:34:53: 03bw0jfJsI
120>訂正です。113>さんに賛同でした。120>の私の文は114>さんに宛てたもいのです。114>はもういいから、読みたくないんだよ。見たくないんだよ。碌なもんじゃない。引用先見ただけで読んでないけど!!!

126. 2011年11月25日 00:50:22: nYiPSiDAYY

なんかコメント読んでいると、みんなノンキだね。

この記事(あと11月25日の東京新聞の一面記事)の重要性は、ストロンチウムの検出ではなく、「セシウム」のとんでもない検出量だよ。

霞が関でのセシウムの検出量が、1キログラムあたり3万ベクレル(東京新聞では4万8千ベクレルになっていた)。腰を抜かしたよ。

これは、平方メートルに治すと200万〜300万ベクレルだ。これ、福島でも飯館村あたりの超高濃度汚染地帯の数値のレベルだよ。小出先生は、1万ベクレル/平方メートルでも、恐ろしくて入りたくないと言っていた。その300倍が東京の中心部の土壌汚染だということ。

ストロンチウムも怖いけど、小出先生が言うように、セシウムの汚染のひどさに比べれば、どうでもよい。セシウムだけで、十分に「こりゃーダメだ」状態です。東京は完全にダメです。「東京はキエフ程度の汚染」というのもウソだ。東京の汚染は、ベラルーシのゴメリ州に匹敵するとみてよい。

産経新聞だけは、都内三か所でストロンチウム検出とだけ報道して、そこで検出されたセシウムにはまったく言及していない。ある意味で、奴らは賢い。

こうしてみれば、天皇家が身体を壊すのも当然だ。皇居も、膨大なセシウムで汚染されているはずだ。これにα線、β線も加わるのだから、健康を害さないほうがおかしい。


 もう一度いいます。セシウムだけで、東京は完全にアウトです。「東京はキエフ並みの汚染」、ウソです。チェルノブイリ並みの汚染です。では福島はどうかというと、福島は人類に未知の超強烈な汚染地帯ということです。

東京は人間が住む場所ではない。


127. 爺さん 2011年11月25日 01:30:23: pkMRoq8j2xu8g : w6uMINIB8w
>122
はははは、私がバズビー教授のお仲間お友達だとでも勘違いされているのですかな。

この投稿には直接関係はありませんが、いい機会だからお答えしましょう。
私は、ECRRもICRPも同じ穴のムジナだと思っています。
ある点において共通しているから、あなた様ともね。
もっと言いましょうか、多分、国際反核医師の会とPSRもね。
そこまで言ったら身もふたもないし怒られてしまうかな。
だからいつもはこの個人的見解は言わずにいます。言っても何の役にも立たないから。この先も二度と言いません。

この事態で、バズビー教授が緑の党だろうが何だろうが、私の知ったことではない。それは彼の自由だ。
私と私の家族に役に立つものは誰だろうが何だろうがありがたいし、その条件では活躍して欲しい。
それだけですけど、何か?

この事態誰でも条件付で活動している。見ていればすぐ分かる。
それを責めて何になりますかな?私の目的はそこにはありません。


128. 2011年11月25日 03:06:55: JrPYjVYQO2
ガンダーセン、バズビー、グリーンピースの情報には感謝です。

129. mainau 2011年11月25日 04:34:30: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
このデータだけですべてを判断するのは、危険だと思う。
他のデータと比べても極端に高い。今までのデータ結果と比較した場合。

植え込みというが、もしも側溝、あるいは雨どいの直下などなら、汚泥みたいになっているから、もちろん放射性物質が濃厚に存在するのはもちろん。

それで、私の提案は、金のある東京都民があちこちの植え込みや土壌を以下の機関に測定依頼し、ネットで公に結果を公開する事。
もしかしたら、東京都のあちこちにこういうめちゃくちゃ濃厚なホットスポットが存在しているのか。あるいは東京都全体の土壌の汚染度が実際に平均して高いのか。
もっと調査を徹底する必要あり。
・・・・・・・・・・・・

ここの機関にもちこみ、個人の金で調査依頼すればよい。


横浜市産学共同研究センター株式会社同位体研究所

産地・原料由来判別検査を提供する分析検査機関。 群を抜く安定同位体比データベースと検査実績により産地表示の適正化と産地ブランド保護に貢献します。 安定同位体比と共に、放射性同位体測定(放射能検査)による福島原子力発電所事故対策を提供。 農業と産業の復興支援に貢献します。
http://isotope.sc/cn7/profile.html

・放射能の測定・実地調査

迅速検査(放射性ヨウ素換算による総放射能量測定)
10,000円/1検体 
核種検査(放射性ヨウ素・放射性セシウム:I-131, Cs-134,Cs-137)
15,000円/1検体(I- 131, Cs-134,137の3種)
実地調査(倉庫、農地、工場への出張による放射能測定1出張)
50,000円(土壌分析の場合、1出張にて5検体まで測定料金に含む)

・原産国、国内産地判別検査

産地判別検査(輸入・国産)、国産産地判別)の基本料金
35,000円/1検体
各種農産物、林産物、畜産物加工品・・脱脂処理の不要なもの)タケノコ(生、水煮、土佐煮など)里芋(生、冷凍、水煮)ごぼう(生、冷凍、水煮)そば粉・そば(乾麺、生、冷凍)小麦粉・うどん(乾麺、生、冷凍)米大豆・小豆日本茶乾しいたけ・生しいたけ山菜(生、水煮、冷凍)・・わらび、ゼンマイなど桜・桜葉(和菓子材料)・・冷凍・塩蔵干瓢リンゴ(生、冷凍、乾燥)い草(畳表)羊腸(ソーセージ用ケーシング材)アカシアハチミツ(30,000円)リンゴ果汁(ストレート・濃縮)輸入・国産判別(30,000円)
41,000円(基本料金+脱脂処理費用6,000円)
畜産物及び畜産物加工品牛肉(生、冷凍、乾燥)豚肉(生、冷凍、乾燥)鶏肉(生、冷凍、乾燥)イベリコ豚判別銘柄牛肉(対象22銘柄)・表示銘柄判別
水産物及び水産物加工品
41,000円(基本料金+脱脂処理費用6,000円)うなぎ・蒲焼き・白焼き
35,000円/検体わかめ(生、乾燥、塩蔵)ひじき(生、乾燥、塩蔵)こんぶ(国内産地判別) (生、乾燥、塩蔵)

農場土作り土壌検査
14,000円/1検体

http://isotope.sc/Test/test_fee_01.html
・・・・・・・・・・・・・・

みなが少しずつ金を出し合って、いろんな地域の土壌を検査すれば、もっとくわしいことがわかる。とにかくあらゆる方面から徹底して計測を重ねるのみ。


130. mainau 2011年11月25日 04:45:44: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
放射性セシウム(ストロンチウム90Sr及び89Sr)測定
3M社 Sr-RadDiskを用いた固相抽出法により従来法と比較して大幅に検査期間を短縮(3−7日:従来は3週間) 放射性セシウムが高濃度で検出される地点、食品・水等のモニタリングに適しています。
水、食品、土壌など試料タイプ別の検査料金を導入。 モニタリング負担の軽減の為、行政調査用料金を導入。

http://www.radio-isotope.jp/tech/tech_Sr_intro.html

検出されたストロンチウムについての解釈

放射性ストロンチウムの測定結果については、十分な考慮が必要です。 放射性セシウムと同様、雨樋の下や、水のたまるような場所(側溝や排水溝)などでは、放射性物質が蓄積する可能性があります。 このような場所では、周辺より放射性物質を含む水・泥が流入し、その後乾燥し、またその後に流入する事が繰り返されます。 この結果、放射性物質が蓄積する為、測定値は高めとなります。 放射性ストロンチウムの測定値もこのような放射性物質を含むチリが集積・堆積するような場所では高くなり得ます。従って、放射性ストロンチウムの測定値を判断する場合には、どのような場所から由来した検体なのか留意が必要です。 土壌の測定の場合であれば、畑なのか、一般土壌なのかなどにより結果の解釈は変わります。 放射性ストロンチウムの場合、最も警戒が必要なのは、水や食品を介して体内に取り込まれる事です。 従って、検出された場所が食料生産や水源などであればより注意が必要です。
http://www.radio-isotope.jp/tech/Tech_Sr_remark.html


131. 2011年11月25日 05:27:57: d1INYqu1to

@hal_lotus_water @oni567 【疑惑の発表】横浜市のストロンチウムだが原発事故との関連を文科省は否定した headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-… 文科省発表の不審な点をまとめましたのだ→ alcyone.seesaa.net/article/236893…
( http://twitter.com/hanayuu/status/139796658639745025 )

文科省は、都内のストロンチウムに対しても、原発事故との関連を否定するだろう。


132. mainau 2011年11月25日 05:47:31: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
文科省は馬鹿の集まり。
脳足りんで、うそもまともにつけない。もう少しまともな嘘ついたり、じょうずにごまかせないものか。

どうやったら築7年の5階建てマンション屋上から、核実験由来のストロンチウム90が検出されるんだ?


133. 2011年11月25日 07:14:12: KSMFn34x7s
有楽町には東電本社がある。それに経産省とくれば人為的では
ないだろうか。それを隠すため清澄白川にしたのではないか。

135. 2011年11月25日 07:56:22: zQILVeufwY
ごくごく単純に、
セシウムが検出されているのにその片割れのストロンチウムが無い、
というほうが不思議だと思います。
重さで言えばセシウムのほうが重いですよね?

137. 2011年11月25日 10:04:15: 98yuVclpjw
>爺さん様

日頃からの真摯なる情報発信活動に敬意を表します。
さきほど、ちょっと関わりを持たれた「山下派」なる者には、爺さん様のような方が相手をされることはありません。卑近な例に例えればレベル99の勇者がレベル4のスライムの相手をしているようなものです。(おわかりになりますか?)おそらく彼は自身が信奉するICRPの基礎的な概念すら理解しておりません。彼にあっては「結論」が先にあるのです。そこに至る「過程」などはどうでもいい。わからないくせに「〜派」を名乗れる。正常な精神の持ち主ならばその異常さを理解するはずですが、一向に理解しないあたりは「攪乱」目的の工作員と見て間違いないと思います。

ところで、私は、今回の事故に際し、自分自身の判断を確立するためにわずかばかりの知力をふり絞ってさまざまな情報に当たってまいりましたが、その中で、ECRR2010などを学ぶことでICRPを批判的に検討するという作業を現在も継続しています。

爺さんさまのご指摘にある
>私は、ECRRもICRPも同じ穴のムジナだと思っています。ある点において共通しているから

という点についてですが、爺さん様が「2度とは言わない」とおっしゃられていることですので、誠に不躾ではありますが、できますれば、お伺いしたいと思います。

私の考えでは、ECRRの方法がICRPの被曝リスク算定のモデルを「生物学的等価線量」という拡張的な方法によって克服しようとする点において、「同じ穴のムジナ」という気がしておりますが、どう思われますでしょうか。

なお、爺さん様の「自分と家族を守る」ための参考情報としてさまざまな理論・データにあたるという姿勢に対して心からの同意を表明いたします。



138. 爺さん 2011年11月25日 10:07:17: pkMRoq8j2xu8g : EpzmtBTay6
>134
このコメント欄、
私はmainauさんに一番好感を抱いていますがね。
今まで彼を誤解していたと思ったくらいです。

セシウム合算かどうかも出してこないやつらの言うことを、はなから真に受けて騒いでどうする。
126のコメントなど糞食らえと思っています。
このコメント欄でストロンチウムについて私は一切述べていない。
確定していないからです、朝日の胡散臭い記事が。
私は昔から左翼は好きだが極左は大嫌いだと言っているでしょう。
昔自分の人生の夢を奪ったやつらの末裔の言うことを全部真に受けるほど、私はお人よしではありません。
あなたにはその理由はわからないでしょうね。あなたは理不尽に夢を打ち砕かれたことありますか。

問題をそらしてせせら笑っているやつはもっと嫌いですがな。
あるものはあるし、ないものはない。私はもう被曝済み。
そんなことの重箱論争と問題のすり替えは、それが大好きでお上手なあなた様にお任せして、私はヤブロコフ報告書の、内分泌系疾患と甲状腺ガンを投稿するために、翻訳にいそしんでおります。さようなら、どうぞお続け下さい。

蛇足と言う言葉をお忘れなく。

飯山氏の言うことには一理あると思っていますが、私がいつとぎ汁勧めましたかな。EMについても数種類あり、神ががっている方は紹介したこともないですね。
この事態を超えるために、思想信条の細かな違いを一時保留して、協力共同が何より大切かと。
それを拒む「宗教」よりはフォイエルバッハの単純さの方が好きなだけです。
「神」は大嫌いだ。


141. 2011年11月25日 12:47:44: kvdj8gOX9A
「東京湾が世界で一番ヤバイ」という発言はそれとして、
衆議院に変わる「ネット・フリー議会」が求められているから、
とりあえず「阿修羅」に期待する機能として、
各人のコメントに対し、みんなで採点・投票可能にして表示するのがいいかと?

143. 2011年11月25日 14:49:16: w6jnLGPqbg
管理人様へ

136−137、140−141は削除をお願いします。
工作員です。


144. 爺さん 2011年11月25日 15:25:09: pkMRoq8j2xu8g : pBuoVN4Vcg
>140
今日はクライエントにポカされて時間が30分空いたから、もう一度だけお話しよう。
あなたは私の嫌いなタイプではなさそうだが、物事を白か黒かに決め付けすぎてうまくいっていないと思う。
ある人間を、○か×かで決め付けることには無理がある。
一人の人間は○と×と・・・・・がキメラみたいに混ざっているでしょう。
そこを一つに割り切ろうとするからうまくいかない。
20歳前の私も大分その気がありましたな。その後打ち砕かれ、決定打は今の嫁により被り、この程度の謙虚さになりました。

私は仮面ライダーよりも、ガンダム00のあのトンデモ歴史観と学生運動崩れのため息の懺悔録みたいなほうが好きですよ。
あなたもガンダム00見なさい。1だけだと歪んだままだから2までね。涙がでるかもしれません、あのせりふ。

大学で教授や院生の裏話を見聞きすると、学問的水準と人格の程度が有意に相関していないのが普通です。
前頭葉のホルモン分布がブンちゃんに近い方が切れ者だったりするから、仕方ないですね。
相手の人格から入ると失敗しますよ。
言ってることがあたっていればいいじゃないですか。
だいたいあたっていれば、いいじゃないですか。
だいたい。神様ではないのだから。


145. 2011年11月25日 15:43:35: l4QwF4v61g
>143さま

137、142ですが、

私も?


146. 爺さん 2011年11月25日 15:51:37: pkMRoq8j2xu8g : pBuoVN4Vcg
話を逸らしてごめんなさい。
ストロンチウムはあるでしょうね。
みんなで検査しましょう。
私がこの前検査に出したのはセシウムだけでした。
ストロンチウムもこの際自費でせねば。

というか、あるものとして防護や転居を考えるのが常識でしょうね。


148. 2011年11月25日 22:36:56: A4GQ7o9O02
ベラルーシと福島との汚染比較地図
http://eigaku.cocolog-nifty.com/nikki3/2011/11/post-c270.html


149. 爺さん 2011年11月25日 23:37:27: pkMRoq8j2xu8g : VSF6Vb61U2
ベラルーシ、セシウムとストロンチウムの沈着地図。
次の15ページと16ページ。
http://www.strahlentelex.de/Yablokov%20Chernobyl%20book.pdf
ウクライナ、セシウムとプルトニウム沈着地図。
上の17ページ。

セシウムがないからと安心できないようです。別途調べるしかないようです。


150. 2011年11月26日 00:32:28: FpiRsMYAsY

爺さん、文科省の65倍方式の前提は 土密度が 1.3g/cm3なんですよね。
今まではずーと信じていましたが・・・・

日本の土壌で 1.3g/cm3 の地域ってどこにあるんでしょうね。
専門家で知っている方、投稿ください。

JR東日本のデスティネーション・キャンペーンというのがあり
今年度は群馬県を宣伝しています。
それに乗れ!! とばかりに群馬県・市区町村・観光業界こぞって
一大キャンペーン中ですよね。

洗脳というより、経済を最優先しているのです。
放射能の「ほ」の字でも言うものは、つまはじき者・抹殺される
様はよく理解できます。


152. 2011年11月26日 00:45:31: JlhOElFGlE
> 147

私だったら、半径200キロ以内に住む影響を受けた人口やGDPを指標に
フクシマは「レベル8」か「レベル9」にするべきと思うね。

レベルなんてどーでもいいんじゃねえの。


153. 2011年11月27日 03:30:26: uprkQOeaRc
>>92
>利益が上がる土地は限られますので土地価格が高いのです。

86ではないけど。
銀座が儲かる、だから銀座の土地は高い。その理屈はよいでしょう。
しかし、ギャルが、「銀座ださいじゃん」と道端で言ったのが、拡散
して、土地の価格が大きく下がるかもしれない。つまり、地価とは
おおむね評判に起因するものなのです。評判というものは、いつ消えて
しまうかわからない、霧のようなものなのです。

建物は、人間の労働によってできたものですから、特段の事情がなければ、
それ自体の価値をもっています。霧のような、土地の価値とちがうところです。


154. 2011年11月28日 01:36:42: WuBmEP42As
>148
ホームページ覗きました。
素人のおせっかいですが、
郡山から4年くらい離れて様子を見たほうがいいと思う。
実際に結果を見ないと誰にも確定的なことは言えません。
しかし、そこはここの100倍くらいやられた。
3月の被曝はもうどうしようもないので、私は郡山の100分の1程度の所に妻子ともどもまだいます。
いいかどうかは自信はありません。
周りに異常が続出したら即退避の準備はしています。
そのときはもう遅いかな?

最低限、妻子だけでも栃木南部か埼玉の汚染が比較的低い通勤圏に。
安全圏はヤブロコフとネステレンコによれば 0.1Ci/km2です。
チェルノと郡山の土壌密度を正確には知らないから、大雑把な計算ですが、
50Bq/kgです。
郡山もここも越えてしまった。
ご検討を。
この事態、よつややつやにこだわらない方がいいと思う。


155. 2011年11月28日 19:26:06: N4ysGmxBeU
WFUgPaWZMk
m1rXStSFx6
8aBhErjpAg
I440LSqNOM
KOcje76qOE
5Y9iAwBqP6
wFrhazihTk
m1rXStSFx6
I440LSqNOM
8aBhErjpAg
KOcje76qOE
GZezIR5v7A
m1rXStSFx6
40 tI3FUlMrZo
「放射線防護学研究者談」
82 fHOwXBWJys
114 DQqFJm5C9Q

よくもまあIDを変えて投稿してくること。
113様に同意します。
相手にする価値がありません。


貴投稿についてはすでに、ニコニコ笑顔で放射能は避けられなくても免疫力アップ
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/584.html
にて、科学的なデータの存在しないことから
迷信、デマ、偽情報であると論争が終了しております。
そちらにて、論争を再開させてください。
よって本投稿は2重投稿の疑いがありますので、
管理人様に削除を依頼させていただきます。
管理人様よろしくお願いいたします。

もしどうしても投稿したいなら
ニコニコ笑顔で放射能は避けられなくても免疫力アップ
にてお願いします。
そちらでお待ちしております。
無知な投稿で他の板を汚さないでください。

安心弁当


156. ももん爺 2011年11月28日 21:51:54: QnfuyB5RKZq9U : GB1y72Cjic
数日まえから、考え込んでしまった。

何かと言うと、原発マフィアが原発推進のために真実を隠していると考えてきましたが、実際は、とても本当のことを言えないほど状況が悪い、のではないかと、そんな風に思えるようになったのです。

遠からず、中部地方以北の日本の半分はベラルーシ並みに汚染されるに違いないと思えるのです。

物理的に考えても避難したり出来なくなる可能性が強まりつつあるということです。背筋が寒くなっています。


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