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事実上の報道管制(デマ・憶測は摘発)原発問題で関係機関が発表する内容以外の情報を流すと摘発。海外のメディアは可能
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/370.html
投稿者 たけしくん 日時 2011 年 4 月 02 日 08:12:52: IjE7a7tISZsr6
 

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3654519.html

今後、原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、関係機関が発表する内容以外の情報を流したものには「デマ・憶測」として警察庁は摘発するとしており、事実上の戦時中の報道管制を敷いたことになります。

マスコミも独自取材をしたとしましても、政府から認証を取らないとそれは「デマ・憶測」と判断されかねないため、事実上報道が出来ない事態になります。

また、東電も独自に発表する数値が異常であるとして他の電力会社に検査を依頼するように指示されたと報じられていますが、半減期が短い放射性物質であれば、再検査の結果、検出されずとなることになります。

本当のことを伝えるのは海外のメディアしかなくなりますので、日本は中国と同じようになります。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年4月02日 08:40:01: nJSZFF2b6w
中国ドコロではナイ!!!!!!!!!!!!

コレは戦前の " 治安維持法 " の巻き直し!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


02. 2011年4月02日 08:47:36: 3UbsnckrEQ
デマ・憶測は政府のほうだろ!

03. 2011年4月02日 08:54:29: ETrUM9NhIg
デマを流してるの明らかに政府、マスコミだ!真実を公開も報道せず、政府は、戦中同様の大本営発令だ!マスゴミは、地震の被災ばかり流し原発事故隠しを行っている。

04. 2011年4月02日 09:15:11: qMgd17wAMA
今回流れた情報の半数はデマだった気がするわ

05. 2011年4月02日 09:23:52: Tss4gh3yIE
露、200以上の日本企業から海産物輸入禁止へ
2011.4.1 19:19
 ロシア農業監督庁のダンクベルト長官は1日、福島第1原発の事故を受け「放射性物質汚染地域にある」200以上の日本企業からの海産物輸入を近く禁止すると述べた。インタファクス通信などが報じた。「汚染地域」の範囲や会社名は明示されていない。

 200社はこれまで、海産物輸出に関してロシア衛生当局から安全だとされていた。同庁は対象企業を300にまで広げることも検討している。

 長官によると、日本からの昨年の海産物輸入は5万7千トン。漁業庁は輸入額は年680万ドル(約5億6千万円)程度だとしている。(共同)


06. 2011年4月02日 09:25:32: Tss4gh3yIE
 日本からの航空便検査 イラン、食品輸入も規制
2011.4.1 17:12
 イラン原子力庁は1日までに、福島第1原発の事故で放射性物質が外部に放出されたことを受け、日本からの航空便の乗客乗員や貨物に対し、放射性物質による汚染を検査することを決めた。

 日本からの食料品の輸入も規制するほか、イラン国内63カ所で環境モニタリングを実施するとしている。(共同)


07. 2011年4月02日 09:51:30: EhrMJGHOxI
いやいやいや。
すげー国だったんだな。

でも、もう何も失うものなんてないよね。

・・・・


あれ、ちょっと待って、この情報、ホント?

つーか警察庁HPにはそんなこと書いてないよ。

どこで確認できるの?


08. 2011年4月02日 09:55:08: EhrMJGHOxI
警察庁はほんとにそんなこと発表したのですか?

09. 2011年4月02日 09:59:20: EhrMJGHOxI
たけしくん
答えなさい。

10. 2011年4月02日 10:00:21: EhrMJGHOxI
これがデマなんじゃねえの?

11. 2011年4月02日 10:10:07: 00FTX8Z05M

2010年09月18日

「福島第一原発プルサーマルが臨界 10月末から営業運転」との報道。九州電力、四国電力に引き続き、この東京電力のプルサーマル発電は日本で三番目である。福島の原発でのプルサーマルに関しては、以前佐藤栄佐久福島県知事が反対をしていた。だが、東京地検は佐藤栄佐久氏を収賄の容疑で逮捕した。だが、裁判の結果は収賄の事実はなかった。他の件を見ても明らかなように、東京地検とはこのようなことを平気で行う。旧ソ連の秘密警察、あるいは戦前の特高警察と同じだ。東京地検がプルサーマル反対者を社会的に抹殺して、反対するものがいないというので、東京電力は他電力会社に遅れるものの、この10月末からの営業にこぎつけた。

テレビを見ていたら、核燃料サイクルの宣伝をしていた。プルサーマル燃料であるMOX燃料を生産し利用することが、恰も一般ゴミのリサイクルと同じようなものだと勘違いさせる絵を示していた。核燃料廃棄物からプルトニウムを取り出し、それを燃料に用いたらまた核燃料廃棄物が生じる。ゴミの量は増えるだけだし、プルトニウムのゴミは高温で100年以上処分出来ない悪質なゴミなのだが、そのようなものが生じる。ゴミが増える点において、一般ゴミのリサイクルとは異なる。更に、一般ゴミのリサイクルにおいて経済的な面もあるかもしれないが、核燃料サイクルは経済的ではない。超高額な費用が発生する。この点でも一般ゴミのリサイクルとは異なる。冷戦集結でウランが核兵器目的で使用されなくなったため、今はウランが安定的に手に入る。このような時期にプルサーマルとは、意味不明である。国益に反する。

プルサーマルが、何のためなのか、責任者は合理的な説明をしてほしいものだ。何の合理的説明もなく、いつのまにか、プルサーマルの遂行は、絶対善のごとくなってしまっている。そして、それに反対する者がいたら、日本の秘密警察である東京特高警察が冤罪をでっちあげて、逮捕する。日本は利権に群がる連中が支配する恐怖政治国家かと思ってしまう。

http://takao355.blog100.fc2.com/blog-entry-718.html


12. 2011年4月02日 10:15:23: EhrMJGHOxI
たけしくん
返事しろ。
いかに政府の対応が後手後手で不信感をかきたてるとしても、デマながすのは
言語道断だ。デマでないなら根拠を示せ。
根拠があるなら、そのときは謝る。

つーか、NEVADAブログってなんだ。


13. 2011年4月02日 10:46:51: 00FTX8Z05M

ようやく批判的になり始めた日本のメディア(仏ル・モンド) 4月1日付 Le Monde

 「福島原発事故発生以降、国民の警戒心を煽るのを恐れ、事故の状況に関して十分な報道をしていなかった日本の大メディア(全国新聞・テレビ局)は、ようやく管首相率いる政府と東電の対応に批判的になり始めた」と仏ル・モンドは1日付けの紙面で報じた。

 事故発生後、最も批判の声を高めたのは被災地の地方新聞で、東電の怠慢を暴いた共産党の機関誌赤旗新聞の記事は国会での野党質問でも繰り返された。さらに原発の危険性を訴えた専門家の証言をもとに電力会社による原子力管理の裏事情を暴く日刊紙などもあるが、海外の記事を伝えるインターネットのブログではより攻撃的な批判が繰り返されている。

 日本のマスコミへの批判は国内の地方記者からだけでなく、海外からも聞こえている。その多くは日本のマスコミの批判精神のなさである。全国レベルの新聞は一日の発行部数が数百万枚に達するマスコミ界の巨人である。しかし東京電力を初めとした広告主企業の圧力があるため、普段大新聞は攻撃的な論調は避け、週刊誌によって暴かれた不祥事を過小評価したり、遅れて報道したりする癖がある。

 しかし現在、そんな大新聞も政府から発表される情報に不満を感じる国内世論に答える努力を始めているという。日本の朝日新聞は「この状況は事の重大性に気づかなかった東京電力の責任」と言う。

 日本経済新聞は30日の社説の中で、「政府は今まで状況と対応措置の報告をするだけで満足し、今後何が起きるかというシナリオを示さなかったことが国民の不安をより煽っている」と述べる。

 公共放送局であるNHKについては元々原子力ロビーの圧力を受けていることもあり、情報伝達の使命と不安を煽るのを恐れる政府の間で板挟みになっていた。このことも国民が十分情報を与えられていないと感じる原因になったとル・モンドは語る。

(YO)

http://www.francemedianews.com/m/article-70708315.html


14. 2011年4月02日 10:52:32: ceS677K3Zw
NEVADAは不安を煽ってコインを買わせるためのサイトだよ。有名だから知っている人は知っている。

15. 2011年4月02日 10:54:16: EhrMJGHOxI
そうなんですか。
教えていただきありがとうございます。
そうすると、この板はデマということになりますか。
なんと、まあ。

16. 2011年4月02日 11:02:03: ceS677K3Zw
ためしにブログの運営者のロイヤルアートグループをググッて調べてみな。
胡散臭い絵画やコインを売ってる会社だから。

17. 2011年4月02日 11:04:56: EhrMJGHOxI
絵とかコインとかですね。
おやおや。
なんとも上品なような、うそ臭いような・・・。

18. 2011年4月02日 11:08:57: ceS677K3Zw
過去のNEVADAのブログを検索してみな。恐怖を煽るような嘘ばっか載せているから。
はっきり言って相手にする必要なし。

19. 2011年4月02日 11:12:18: EhrMJGHOxI
はあ、ありがとうございます。
気をつけます。

みなさんも気をつけましょう。


20. 2011年4月02日 11:35:38: vzeHSA4sCg
>14..18

同一人物の書き込みですね。
稚拙さ丸出し!


21. 2011年4月02日 11:55:20: 5VCHYwWirY
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201104010389.html
ー朝日ー 
「...警察庁は1日、3月31日までに把握したネット上のデマ24件の削除をサイト管理者に依頼したことを明らかにした。同庁は17日から民間業者に委託してネットチェックを強化しており、特に悪質なものは摘発を検討するとしている。...」

22. 2011年4月02日 12:22:32: sjDs9f7xJI
はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、


>14、>15、>16、>17、>18


統一教会方式、別アカ 複数成り済ましコメント投稿!!!!!!!!!!!!!!!!


もう、ミエミエにバレてるのに性懲りも無く、続けるバカ丸出し!!!!!!!!!!!!!!!!


23. 2011年4月02日 12:25:08: sjDs9f7xJI
アッ、>19 も同一ヤッタネ!!!!!!!!!!!!!!!!

24. 2011年4月02日 12:52:26: vi5NVuHx7A
>20

あのなあ、日時のよこにある記号。それが少なくとも同一であれば
同一人物だということだよ。最初から ceS677K3Zw は
成りすましなんて考えていないんだよ。
念のため。


25. 2011年4月02日 12:57:25: vi5NVuHx7A
>23

めんどくさいから相手するのもいやなんだけど、 ceS677K3Zw と  EhrMJGHOxI が同一人物である、物理的証拠を示せ。
絶対にできないはずだ。だって本当に別人物なんだもん。
ちなみに俺は EhrMJGHOxI ね。今、別のパソコンで別の場所から見ている。

あ〜。でも、本当に、こういう感じは「便所の落書き」の世界だな。
本当に摘発されちゃえばいいと思ってしまう。


26. 2011年4月02日 13:03:48: 7S16Xqp2gA
確かに、以下のような記事がマスコミ報道されています。

震災めぐりネットに悪質書き込み 警察がデマ対策強化
(04/01 19:35)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/282866.html


「 警察庁や3県警によると、ネット上で確認された被災地に関するデマは「国道の規制が解除され、プロの犯罪者が入ってきている」「殺人や暴行が起き、一人では歩けない状態」といった悪質な内容が目立つ。また、福島第1原発から半径30キロ圏内についても「外国人窃盗団が荒らしている」など根拠のない情報が出回っている。」

デマ情報は上記の内容に対してで、「 全国の都道府県警は、ネットに書き込まれた震災に関するデマ28件の削除をサイト管理者側に依頼。既に11件が削除された。」と、あります。

伝えるときは、ニュースソースの提示をお願いします。


27. 2011年4月02日 13:09:47: M4i9y9VDSo
>>26

それとこの投稿記事とは全くの別物だね。

こういうデマ投稿を載せて、市民を不安に煽るとは最低だ。

記事を書いた人間もさることながら、投稿する者も人間として問題だ。


28. 2011年4月02日 14:15:49: npqZ0HxGnU
>「便所の落書き」

>こういうデマ投稿を載せて、市民を不安に煽るとは最低だ。


これ決まり文句ねw

って事は工作員が暗躍してて、
この記事に有る事は事実であると類推出来る


29. 2011年4月02日 14:17:52: 4PvAaL5IWs

今日以降、原発関連情報は大手マスコミでも大幅に減ってきますので、一般国民は『もう大丈夫』として何もなかったかのような生活に入るでしょうが、福島第一原発からはいまだに放射線物質は出続けています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3655345.html


30. 2011年4月02日 14:20:44: 4PvAaL5IWs

日経報道(放射性物質の累積放出量:スリムマイルを超える)

【日経】は放射性物質の累積放出量が「スリーマイル」を超えるとの専門家の分析を報道しています。

《以下報道》

笠原元原子力研究所研究室長によれば、スリーマイル島の事故では放出されたのは安全な希ガスぐらいで、放射性ヨウ素や放射性セシウムはほとんど出なかった。

福島第一原発からは放射性ヨウ素などが相当量検出されており、『福島の方が100倍多いのでは』と推測する。


文部省の大気中の放射線量測定結果でも、北西方向にある福島県飯舘村では3月23日から31日までの積算量が4.87ミリシーベルトだった。国の安全基準では一年間に受けてもよいとされる1ミルシーベルトを超えている。


膨大な放射性物質が放出されている『事実』がありますが、今後はこのような記事もよほどのことがない限り出てきません。

今回は文部省の発表数値がありましたので記事にできたものです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3655381.html


31. 2011年4月02日 14:24:41: 4PvAaL5IWs

福島原発の放射性物質除染作業は数年越しに

チェルノブイリ原発示す


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aLaQ365Qb8Vw


4月1日(ブルームバーグ):福島第一原子力発電所の管轄当局が抱える課題は深刻だ。

  原発から放射性物質が漏れる中で、原子炉が安定化し、原子炉と使用済み核燃料プールにある燃料棒損傷の程度を把握するのに数週間ないし数カ月を要する見通しだ。そうなって初めて本格的な放射性物質除染作業に着手できる。ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌(4月4日号)が報じた。

  「この作業は1週間や1カ月で終わらず、数年かかる」。世界中で原発の閉鎖・廃炉を手掛けるCH2Mヒルのカート・ケーラー副社長はこう語る。同社は「マンハッタン計画」向けプルトニウムを製造していたワシントン州ハンフォードの核施設の密閉管理に携わるほか、チェルノブイリ原発の放射能封じ込めを目的とした鋼鉄製格納庫建設入札にも参加している。

  ケーラー副社長は「原発の放射性物質除染作業で懸念されるのは2点。汚染と放射線だ。これは全く別物だ」と話す。核燃料棒は放射線を発し、放射性下降物の粒子が土壌などの放射能汚染を引き起こす。

  今回の原発事故がチェルノブイリ原発事故のレベルに達する可能性は低いが、そこで直面した問題は依然、教訓となる。チェルノブイリの事故では原子炉が爆発した際、放射性降下物から出た放射線が除染作業を妨げた。

  チェルノブイリでは、コンクリート製の石棺で原子炉を閉じ込めた。この石棺の設計では耐用年数が10年だが、事故が起きてから25年経つ。今や非常に不安定な状況だ

  ケーラー副社長は、福島第一原発では燃料を取り出しつつ建屋を覆う作業がチェルノブイリほど大規模で複雑なものにはならないとみている。「補助的な格納庫が建設されるだろう」とし、「鋼鉄製シェルターがこれら建物を覆う」とみる。

原題:Chernobyl Shows Fukushima Reactor Cleanup Will TakeYears


32. 2011年4月02日 14:27:38: 4PvAaL5IWs

東電:放射能データ修正へ、集計プログラムにミス

株と社債急落

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=abng38_81c7I

4月1日(ブルームバーグ):東日本大震災で放射能漏れ事故を起こした福島第一原子力発電所を持つ東京電力は1日、原発周辺の海水や敷地内地下水の放射性物質のデータを修正する方針を明らかにした。集計プログラムにミスが見つかった。

東電福島第一原発環境担当の藤森昭彦氏はこの日の会見で、海水や地下水の放射能データを公表できなくなったと述べた。東日本大震災前に導入した集計プログラムにミスが見つかり正確なデータを算出することができなくなった。この点について東電広報担当の吉田薫氏らは陳謝し、正確な数値について「早急に公表したい」と述べた。

未明の会見で東電は、地下水と坑道内の水の放射能データに疑わしい部分があるとして訂正すると発表した。3月28日にもタービン建屋のたまり水の放射能濃度について、前日発表の数値を2けた下方修正して通常の原子炉水の10万倍程度と訂正していた。

経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は会見で、東電の放射能集計プログラムのミスについて「信頼性を失い大変遺憾」と述べ、原因究明や再発防止の徹底などについて口頭で厳重注意した。すでに放射能濃度訂正については枝野幸男官房長官が「決して許されるものではない」と指摘している。

東電は夕方の会見でデータ見直しについて「核種分析でサンプリングと測定の時間の経過の中で測定した時間に割り戻すことが考慮されていなかった」と説明した。その上でヨウ素とセシウムについてのデータは問題なく、テルル129Nとテルル129のように親子関係にある核種について修正する方針を示した。

日本政府、東電に出資も

また東電は会見で、東北地方太平洋沖地震が発生した際に福島第一原発の2、3、5号機の東西方向で、耐震設計の基準値を上回る揺れがあったことを明らかにした。放射性物質の飛散を食い止める飛散防止剤は1日、200平方メートルに400リットルをを試験的に散布した。

また枝野官房長官はこの日、東電に国の資金を投入する可能性に言及した。事故収束や電力供給責任を果たす上で政府支援が必要で出資を含めて具体策を詰めている。出資について、可能性があると言えば有力であるような報道がされると断りながら「否定された選択肢の中には入っていないというのが正確な言い方かもしれない」と述べた。

その上で、事態収拾や計画停電で東電を政府として支える必要があり、具体的な方法について「関係部局において可能性について検討はしている」と語った。

株価急落、社債スプレッドも拡大

この日の東電株は一時前日比67円(14%)安の399円まで下落した。1952年1月以来ほぼ60年ぶりの安値に下がったことになる。いちよし投資顧問の秋野充成運用部長は、政府出資などをめぐり市場が「疑心暗鬼の状態となっている」と述べた。この日はJ−POWERを含む電力11社の株価はすべて下がった。

東電を含む日本の電力会社の在り方については菅直人首相もフランスのサルコジ大統領との共同会見で3月31日、東電事故の収束後に「存続の可能性も含めてどういった形になるのか、その時点での議論が必要になろうとこう思っている」と述べていた。原発についてサルコジ大統領は「これからも続けたいと思っているが、日本の検証をしフランスの原発すべてを検証していくことが必要だ」と述べている。

格付け会社ムーディーズ・ジャパンは3月31日、東電の長期発行体格付けを「Baa1」と従来の「A1」から引き下げた。引き下げ方向での見直しを継続するとしている。株価が急落している東電は社債スプレッドも急上昇している。


33. 2011年4月02日 14:29:38: sjDs9f7xJI
緊急警告!言論弾圧開始(上杉隆氏活動休止のおしらせ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/887.html
投稿者 ノーティーズ 日時 2011 年 4 月 01 日 23:05:17: egl2b64IMgqBk

今日(4/1)は、権力側の大規模な言論統制が開始された日なのか。
先ほど、朝日新聞のHPに「ネットのデマ、警察庁が摘発強化」という小さい記事が
掲載された。
      http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201104010389.html


>25. 2011年4月02日 12:57:25: vi5NVuHx7A 
>23
めんどくさいから相手するのもいやなんだけど、 ceS677K3Zw と  EhrMJGHOxI が同一人物である、物理的証拠を示せ。


アホか、オマエ!!!!!!!!????????

オマエ等、統一教会朝鮮工作員は何人居ても、マトメテ一人なの!!!!!!!!!!!!!!!!

オレの言ってる意味が判るか!!!!!!!!????????

オマエ等は、個々の自由な人間が自由な意見を吐露してるんジャなくて、単に工作活動やってるダケなんだカラ、何人居ても同じナノ 阿呆!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


>27. 2011年4月02日 13:09:47: M4i9y9VDSo 
>>26
それとこの投稿記事とは全くの別物だね。
こういうデマ投稿を載せて、市民を不安に煽るとは最低だ。
記事を書いた人間もさることながら、投稿する者も人間として問題だ。

根拠なき " 安心・安全情報 " を撒き散らして、逆に市民・国民にとって必要不可欠な情報から遠ざけ、疑心暗鬼と言いようのナイ恐怖に叩き落としているのは、一体 誰だ????????????


チェルノブイリの時も最初ロシア政府はコトの重大さを国民に伝えず、現在の菅内閣の様に情報隠蔽に明け暮れていたので、本来なら助かったハズの多くの命が後年発症した放射線障害による病気で多く失われた事に対する教訓をマルデ学んでい無いドコロカ、上塗りしている!!!!!!!!!!!!!!!!


怒っているのは、日本国民ダケじゃネーぞ、コラ朝鮮工作員共!!!!!!!!!!!!!!!!


モウ世界は、誰も日本政府や東電及び日本の糞マスゴミから発信される情報を誰も信じてネーよ、アホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


Naoto Kan, STOP LYING!!!!!!!!!!!!!!!!

菅 直人よ、モウ世界を欺くのはヨセ!!!!!!!!!!!!!!!!


http://economicsnewspaper.com/economics/fukushima-naoto-kan-stop-lying-5312.html

アッ、ソレとなコノ間 大量に東京に降下した黄色い粉やケドな。


チェルノブイリでも全く同じく現象が起きたそうだ!!!!!!!!!!!!!!!!


気象庁や政府は単なる " 花粉 " と誤魔化してるようヤガ、アレは間違いなく放射性物質だと謂れてるゾ!!!!!!!!!!!!!!!!


http://theintelhub.com/2011/03/24/yellow-rain-falls-in-tokyo/


34. 2011年4月02日 14:34:47: 4PvAaL5IWs

【コラム】

福島産ホウレンソウ大歓迎、強がりではない

ブルスタイン


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aIbdbDY9f9Zk

 3月31日(ブルームバーグ):私の家族は土曜日になると必ずといっていいほど、「八百屋」に出かける。味とみずみずしさ、新鮮さにうるさい日本の消費者が野菜を買う場所だ。品質にはたいへん満足なのだが、値段の高さにしばしば困惑してしまう。だから妻と私は大安売りの日を楽しみにして待っている。福島県産のホウレンソウが安く買える日を。

  そう、3月11日の東日本大震災によって原子炉が損傷を受け、放射性物質の漏出に見舞われているあの福島県だ。そして、原子力発電所周辺の地域で採れたホウレンソウこそ、基準値以上の放射性物質が最初に検出された作物だった。日本でも屈指の美しさを誇る農業地帯の将来に対する不吉な前兆だ。

  従って、福島産ホウレンソウを切望するのは強がりか向こう見ず、あるいは原子力発電推進の旗振り役とみられるかもしれない。しかし、私の場合そのいずれでもない。

  事故を起こした原発から100マイル(約160キロ)の圏内にある首都圏に住む私は、家族が直面している健康リスクについて知ろうと努めてきた。

  調べれば調べるほど、東京や横浜の居住者などがさらされるリスクについての海外の反応は理性を欠いているという気がしてくる。とうわけで、福島産のホウレンソウがもしかしたら数カ月内に八百屋の店先に戻ってきて、完璧に安全であるにもかかわらず、消費者の用心深さのおかげで値段は安くなる日を、私は待ち望む。

            ヨード剤

  理性を欠いた最初の行動は、外資系銀行などの企業の日本で働く従業員の大脱出、そして米西海岸でのヨード剤の需要急増だった。これらは比較的実害がないが、気になるのは過敏な反応が日本の復興の妨げになりかねない兆候だ。汚染のイメージが日本と世界経済との融合を止めてしまうか、あるいは反転さえてしまうかもしれない。

  例えば、世界4位の海運会社であるハパグロイドが先週、同社船舶の東京湾内への航行を停止した。これに追随した海運会社はほとんどなかったものの、日本からの船舶は外国の港湾で追加検査のための作業遅延に直面している。これはコスト面で負担が大きいことから、より多くの船舶が東京への寄港を避けることにつながる可能性があると一部の専門家は指摘する。そうなれば、日本に出入りする物流が滞ることになる。

  「疑心暗鬼」という言葉があるが、「疑い深い心の闇に住む鬼」というこの言葉は、不合理な行動に人々を駆り立てる不安感をよく表している。問題が放射線となると、われわれのほとんどは本能的に疑心暗鬼症候群に陥ってしまう。私も福島第一原発の事故のニュースを聞いたときはそうだった。命に関わる有害物質が我が家に入り込んでくるのが目に見えるようで、私は日本人である妻に、窓に目張りをする粘着テープをどこに行ったら買えるだろうと相談した。

            NHK

  しかし何日かがたち、NHKのニュースを見ているうちに、私たちの不安は薄れた。原発問題に対して日本人が比較的冷静でいられるのに理由があるとすれば、NHKのニュースがその最大のものかもしれない。

  有名大学の教授らがほぼ毎晩NHKの番組に登場し、大気や土壌、水に含まれる可能性のある放射性物質の危険の度合いを説明してくれる。彼らの結論は一貫している。問題の原発から相当離れたところに住んでいる人間がひどく心配しなければならない根拠はないというものだ。

  東京都が乳児の水道水の摂取を控えるよう要請した日の夜、NHKニュースには広島大学の放射線生物医科学研究所長が出演し、水道水で検出された放射性物質は微量で、摂取していた乳児に悪影響が出ることはないと親切に説明した。乳児の摂取制限はその後、検出量がさらに低下したため解除された。

        チェルノブイリにはならない

  別の夜には原子力工学の権威が福島原発の状況について説明し、起こり得る最悪の事態になったとしても、1986年のチェルノブイリの事故のような悲惨な結果にはならないと、数多くの理由を挙げて解説した。福島原発は地震発生後すぐに停止したため、チェルノブイリのような大爆発を起こすことはあり得ないというのが大きな理由の一つだった。

  これらが全て、パニックを防ぐための恐ろしい陰謀だというのか。そんなありそうもない説を信じる人たちは、英語のウェブサイトや報道の内容をどう説明するのか。専門家たちはNHKの番組と同じ結論を出し、信頼ある権威がない人たちは逆のことを言っている。

  ホウレンソウは好例だ。チェルノブイリ周辺で何千人もの子供たちを甲状腺がんにかからせた放射性ヨウ素が、福島産のホウレンソウに基準値を上回る水準で含まれていることが発見された。

  しかし日本は幸運なことに、国民のことを気にしない旧ソ連の当局とは異なり、健康被害を避けるための比較的簡単な措置を講じることができる。例えば、危険がなくなるまでは汚染された作物を市場に出さなければいい。ヨウ素の放射性は2、3カ月後には完全に下がる。

             理性

  福島周辺に飛散した他のアイソトープ(同位元素)はこれよりもはるかに長く放射性を維持するものの、それほど心配しなくてもよい2つの理由がある。1つには、これらの放射性物質の発がん性は高くないことが科学的に証明されている。第2に、地表の土壌を十分に取り除けばこれらの物質も一緒に除去できると考えられる。

  「できると考えられる」はもちろん、「必ずできる」と同じではないので、安全を保障し国民の信頼を回復させるためには細心の注意を払った監視が必要だ。そうではあるが、放射性物質の漏出について、幾分かの理性を持って考えることが適切だろう。

  ニューヨーク州トロイにあるレンセラー工科大学の保健物理学者、ピーター・カラカッパ氏によれば、検出された放射性物質のレベルが最高だったホウレンソウを摂取して生涯のがんリスクが4%高まるためには820ポンド(約370キログラム)を食べる必要がある。だから、私は現時点では福島産ホウレンソウを食べることはしないが、一口か二口食べることについて恐怖に震え上がることもない。

喜んで

  被災地である東北地方の人々は、平均的な日本人よりもさらに、感情を表に出さず利己的でなく、共同体意識が強いことで知られている。もちろん、そのような人々を称賛し今回の不幸に同情しているからと言って、外国人が自らの健康を危険にさらさなければならないということにはならない。私の子供に危険が及ぶと思えば、私だって東京から退避する。

  しかし、根拠のない「疑心暗鬼」は東北と日本の人々に対して失礼だ。喜んで、ありがたい気持ちで、彼らのホウレンソウを食べさせていただきたい。(ポール・ブルスタイン)

(ポール・ブルスタイン氏は、元ワシントン・ポストの記者で著述家、ブルッキングス研究所と国際公共政策研究センターに所属する研究者です。このコラムの内容は同氏自身の見解です)

更新日時: 2011/04/01 10:59 JST


35. 2011年4月02日 15:01:13: jzXVVbQZGo
首相が一番情報弱者なのかもしれません。

首相には、現場長・東電・保安員・官僚からの偏向情報しか入ってこないのでしょう。

本当の情報は現場にしか転がっていません。

現場にいる人が情報を発信出来ないor隠蔽すればお手上げです。


36. 2011年4月02日 15:05:17: 4PvAaL5IWs

揺らぐ東電社債の安全神話

ロイター

http://blogs.jp.reuters.com/blog/2011/03/31/%e6%8f%ba%e3%82%89%e3%81%90%e6%9d%b1%e9%9b%bb%e5%82%b5%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%85%a8%e7%a5%9e%e8%a9%b1/

政府内で浮上した東京電力の一時国有化論。

福島第一原子力発電所事故で見込まれる巨額な賠償金や復旧費用の負担で財務内容の悪化が避けらず、資本基盤のき損リスクを強く意識。今後の復興処理や安定した電力事業継続を踏まえると、国からの支援が必要ということなのだろう。

株式市場は国有化論に敏感に反応。東電株は30日、3日連続してストップ安の466円で引け、1951年に付けた上場来安値393円も視野に入り始めた。「国有化になれば最悪のシナリオとして、厳しく株主責任が問われる可能性もゼロではない」(株式トレーダー)との警戒感から見切り売りが相次いだ。

大き過ぎて潰せない(too big to fail)──。金融市場で何度となく危機に直面するたびに耳にする表現だ。社債市場では東電の国内普通社債(SB)に大口売りが観測されず、東電株の急落をしり目に冷静を装っている。

「まるでマーケットを人質に取られているようだ」と銀行関係者はつぶやく。

東電の2011年3月期第3四半期決算資料(連結)によると、有利子負債残高は7兆4641億円で、そのうち社債残高は5兆1747億円と5兆円を超える。言わずと知れた国内最大の社債発行企業だ。

電力会社が発行するSBは通常、「電力債」として他の一般事業債と別格な扱いをされる。一般担保で発行され、他の債権者に先だって自己債権の弁済を受ける権利(先取特権)を有しているほか、公益事業に対する信頼性や流動性が高いためだ。保有層も多岐にわたり、1件あたりの保有残高も他の一般債事業債に比べて大きい。

大手金融機関では、東電に対するエクスポージャーが融資残高を含めると数千億円規模になっているとみられ、デフォルト(債務不履行)に陥った場合には、金融システムに重大な支障をもたらすとの声もくすぶる。

この構図は、国内勢の保有比率が約95%を占める日本国債と同じで、東電と金融機関はまさに「運命共同体」と言っても過言でもないだろう。

大手金融機関が総額で約1.9兆円にも上る緊急融資を打ち出したが、東電の資金繰りに万全を期すとともに、無担保の資金融資が一般担保付社債に比べ回収面で劣後するため、金融システムに火の粉が降りかかるのを防ぐ狙いもあった、との見方も可能だ。

気が早い市場では東電の一時国有化スキームについて、過去の事例を照らし合わせて、さまざま観測が出ている。法的破たんで社債がデフォルトになる最悪のシナリオ「JAL方式」だけは少なくとも回避したいというのが市場参加者の本音なのだろう。

かつて最上格の格付けを有していた電力債。東電の財務懸念を目の当たりにすると、投資家はデフォルトの可能性がゼロではないということを認識するべきなのだろう。国債(ソブリン)に続いで電力債の安全神話も大きく揺らいでいる。


37. 2011年4月02日 15:17:57: 4PvAaL5IWs

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gunjikimititatenikokuminnmigorosidaigohukuryuumarujikentoonaji.html


  東京電力・福島第一原発事故による放射能汚染は周辺県の野菜や牛乳、飲料水、さらには海水にまで及んでいる。放射能の汚染は拡大の一途をたどっているが、政府や専門家は国民の不安や憤激を抑えるために、「直ちに健康への影響はない」などとマニュアル化された発言をくり返している。そして、このようなウソ偽りが国民の不審と怒りをさらに広げている。これは、広島・長崎に原爆を投下したアメリカと売国政府が戦後、放射能をめぐって、マスコミと御用学者を動員してくり返してきた「日本国民見殺し」政策の帰結である。

 「タバコより安全」という珍論

 宮城県仙台市で発行されている新聞『河北新報』(3月21日付)は東北の被災者が心配している放射能汚染の問題に答える形で、川島隆太・東北大加齢医学研究所教授の見解を掲載した。「被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確」という見出しで、川島教授は「絶対安全」の「タイコ判」を押している。

 川島教授は、「現在、福島原発事故に伴う放射能は、宮城県の場合、1時間に0・2〜0・3マイクロシーベルトの所が多い」ので、このままの状態が丸1年間続いたとしても「被ばくする量」は、「普段自然に浴びている放射線量と同じ」だから安心するようにいっている。

 そのうえ、「確率論で言えば、現在のレベルの放射能を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを1箱吸う方が皆さんの寿命を縮めます」という屁理屈で、タバコよりも放射能の方が安全という珍論を押し出している。

 川島教授はさらに、「茨城や福島でホウレンソウ、牛乳から放射能が検出された」というが、「仙台では生鮮食品がとても入手しにくく、捨てるのであればぜひわけていただきたい」「私は50歳をすぎましたが、これらのホウレンソウをばくばく食べ、牛乳をごくごく飲んでも、私の寿命に影響がないことを知っていますので」と、低次元の茶化しで市民を侮蔑して恥じない。

 「脳トレ」で有名になり、任天堂ゲームの監修者として莫大な利益を得た川島教授は、基準値を超えた濃度で汚染された食物も安全だから、仙台市民は積極的に食べるべきだと説教するまでになっている。

 “死の灰あびた魚問題ない”と

 このことは1954(昭和29)年3月1日、アメリカのビキニ環礁における水爆実験で死の灰をかぶったマグロ漁船・第五福竜丸の乗組員、同海域で延縄操業をしていた約700隻もの漁船が、水揚げしたマグロの放射能汚染や放射能雨をめぐって、マスコミと専門家がとった態度を思い起こさせる。

 そのとき、『朝日新聞』(3月19日付)は「“お魚恐怖”は無用/東大教授が太鼓判」との見出し記事で、中泉正徳・東大教授が「放射能がまるで伝染病のように考えられているが、私の見たところでは東京の魚河岸市場の汚さの方が危い。これからは赤痢やチフスの心配があるから注意した方がいいでしょう」との談話を掲載した。

 この記事は、東大病院放射線科に「“焼津でとれたマグロやカマボコを食べましたが…”という心配性の人が一五名も押しかけていた」ことを揶揄(やゆ)するもので、同科が次のように言明したことを記している。

 「第五福竜丸が持ってきたマグロやサメは“死の灰”をかぶったために、表皮の部分に強い放射能を帯びているのだが、海中にとけこんだ“死の灰”や原子爆発によって放射能を持った海水中のプランクトンなどを食べた魚があったとしても、広大な海の水で濃度が薄くなっているから、極めて微量である。それに骨の部分には長時間に放射能は残るが、肉の方は新陳代謝が激しいため放射能が残っていることは極めて少ない。こんな魚を連日食べるのなら別だが、一、二匹食べたところで体に有害な放射能が入るとは思われない」

 当時、大阪大学の朝田常三郎教授は「いまの程度の放射能雨なら永久に飲んでも害はないと思う。ラジウム泉を飲むつもりで飲みなさいとすすめたいくらいだ」といってのけた。

 当時も、放射能で汚染された海域では、捕れた魚は海洋の食物連鎖で濃度が蓄積しており、それを食べることで、外からの測定値の数倍もの内部被爆をすることは科学的な常識であり、その危険性を明確に伝えるのが学者の使命であったはずである。

 だが、占領期にアメリカに留学するなどの恩恵を受ける学者たちはその使命を果たす良心を失っており、アメリカの原子力委員会が「実験水域外で捕れた魚は害がない」と声明したことを国民に伝える役割を担った。

 『朝日新聞』は4月10日付で、当時「水産学の専門家」とされた桧山義夫・東大教授の「放射能におびえる“無知”」という一文を掲載。「今の程度のものでは、かなりの大きさの池にインキを何滴かこぼしたくらいのもので、これが動いている水に消散するという表現が、もっともわかりやすかろう。大洋の水の量の大きさと、その包容力の大きさを、海に育まれているわれわれは知るべきだ」と宣伝した。

 こうした論調が、日本人の生命や健康には目もくれず、見殺しにしても良いとするものであったことは、今日明らかである。

 輸出用マグロは検査を指示

 当時、来日した米原子力委員会衛生安全局長のアイゼンバッド博士は、日本国内向けのマグロ検査が表皮だけであったことは容認する一方で、横浜港で輸出用冷凍マグロの精密検査を命じた。それはマグロの表皮だけで終わらせるのではなく、その口を調べ、次いでエラ、腹部、最後に切り口から胴中にガイガー計数機を突っ込ませるというものであった。

 アイゼンバッドは「輸出用についてはこの検査方法を行うよう」にと、立ち会った厚生省関係者に指示してさっさと帰国した。

 このことは、放射能で汚染された海草、海水、灰または爆死した小魚などエサ類の危険性を充分把握しながら、「日本人を虫けら扱いして殺そうとするものだ」と、民族的な怒りを買った。

 原爆傷害調査委員会(ABCC)からモートン所長らアメリカの医師が第五福竜丸の乗組員の調査と称して焼津にやって来た。だが被爆した漁民をモルモット扱いにして必要な調査をしただけで、なにも伝えなかった。モートンはそのとき「23人の漁夫は、2、3週間、長くてもせいぜい1カ月もしたら治るだろう」といってのけた。

 第五福竜丸は国際的に禁止されているにもかかわらず、アメリカが公海上に設定した「安全」とされる「危険区域」の外で操業していた。

 当時、アメリカでは上下両院合同原子力委員会でジョン・バストア委員長が「ビキニ水爆実験で日本人漁夫が受けた負傷は大したことはなく、あとあとまで悪影響を残すようなことはないだろう」と発言。コール同委員長にいたっては、「日本人漁船および漁夫が受けた傷害についての報道を誇張されているが、これら日本人が漁業以外の目的で実験区域へ来たことも考えられる」と、スパイと見なし敵視する状況であった。

 こうして、漁船員であった久保山愛吉氏が原爆症のために苦しみながら息をひきとり、他の乗組員22人もその20年前後に共通してガンを患い死亡するか、手術などで苦しんできた。アメリカは今にいたるまで、久保山氏の死因を「輸血による肝炎」と公言している。

 岡崎勝男外務大臣はこのようなアメリカの仕打ちに対して、「公海上にアメリカが航行禁止の危険区域をつくったことは、国際法違反とはいえない」と、その蛮行を弁護したうえで、「水爆実験は自由国家の仲間入りした日本としては、これに協力するのは当然である」と売国ぶりを露わにし、国民の憤激をいっそう高めた。

 その政府がその後、マグロ検査を中止したときの理由は「放射能が多いのは内臓であり、食用の肉質の部分は安全であり、放射能の中心は亜鉛で毒性が低い」というものであった。

 このように放射能をめぐっては、政府、マスコミ、御用学者が結束してウソとねつ造を平気でやってきた。それは、核兵器(その構造と放射能の影響)が、アメリカの最高の軍事機密であったからである。

 アメリカが広島、長崎に原爆を投下し、占領してすぐやったことは、原爆についての言論はもとより、その医療についても禁止したことであった。被爆した多くの市民が原爆症で苦しんでいるとき、ファーレル准将は外国特派員に向けた公式の声明で「原爆放射能の後障害はありえない。すでに、広島・長崎では原爆症で死ぬべきものは死んでしまい、(1945年)9月上旬現在において、原爆放射能のために苦しんでいるものは皆無だ」といい放った。

 そして、日本の科学者が身の危険を冒して調査した資料、さらには医学資料もすべてアメリカ本国に持って帰り、原爆に関する情報を独占し、それを日本側に通報したことはなかった。

 このたびの福島原発の大災害に直面して、良心的な科学者に求められているのは、こうした屈辱的な状況に甘んじる潮流を断固として批判し、国民の根本的な利益を守る側から、現場で蓄積した科学的な真実をそのまま発信することである。



38. 2011年4月02日 15:27:40: jzXVVbQZGo
現場の人が嘘を付けば終わりです。

阪神大震災の時も強盗・強姦があり、それはボランティアに対しても行われたと糾弾するサイトがありました。

東北の人が真実を隠さないと断言できますか?

村社会共同体では、地域一丸となり嘘をつく事があるでしょう。

東電マフィアは、利権死守の為に一丸となり嘘を付いている事でしょう。


39. 2011年4月02日 15:29:16: 4PvAaL5IWs

原発危機、国際海運への影響

2011年04月01日 10:52 発信地:シンガポール

http://www.afpbb.com/article/economy/2793589/7029064

【4月1日 AFP】東京電力福島第1原子力発電所の事故の長期化で、海運業界にも動揺が広がっている。各国海運企業の間には、日本の主要港への寄港や一部航路を避ける動きも出ており、混乱が続けば国際的な物流に支障が生じ、日本の復興の妨げにもなると専門家は警鐘を鳴らしている。

■航路避ける動き相次ぐ

 独海運大手ハパックロイド(Hapag-Lloyd)は、船舶や乗組員、貨物の放射能汚染を懸念し、東京港と横浜港への寄港を一時中止した。

 現在のところ他に東京湾への寄港を中止した船会社はないが、福島第1原発の周辺航路を避ける動きは広がっている。デンマークの海運大手マースク(Maersk)は、原発の周囲140カイリ(約260キロ)を航行禁止区域に指定。シンガポールの海運企業ネプチューン・オリエント・ラインズ(Neptune Orient Lines)の子会社APLは、さらに範囲の広い半径200カイリ(約370キロ)を航行禁止とした。香港のオー・オー・シー・エル(OOCL)は、東京、横浜、名古屋への寄港は続けるが、放射線量を「注意深く監視」していると発表している。

 調査会社IHSグローバルインサイト(IHS Global Insight)のアジア太平洋地域担当主席エコノミスト、ラジブ・ビスワス(Rajiv Biswas)氏は、福島第1原発から放出される放射性物質は、日本の太平洋沿岸の航路・港湾にとって「目前に厳然と存在する危機」だと指摘する。

 同原発から漏れる放射性物質は、これまでのところ封じ込めに失敗しており、農作物や飲料水を汚染している。周辺地域を産地とする食品の輸入を禁止する国も出ている。また31日には、同原発周辺の海水から基準値の4385倍というこれまでで最も高い値の放射性ヨウ素131が検出された。

 当局は海水汚染について、海流で拡散するため、人が摂取するまでに濃度は相当薄まる上、ヨウ素131は比較的、半減期が短いと発表している。

■寄港や荷揚げの拒否を恐れる海運業者

 健康被害への懸念のほかにも、海運業界への影響は大きい。放射線を浴びた船舶や貨物が、寄港や荷揚げを拒否され、多大な経済的損失につながる恐れがある。

 中国アモイ(Xiamen)港の当局は前週、放射線量の異常を理由に、日本の商船の荷降ろしを拒否した。業界関係者によればこの船は、福島県沖67カイリ(約125キロ)を通過していた。

「東京港や横浜港への寄港を制限する海運業者がさらに増えれば、日本の貿易にとってロジスティック面で非常に厳しい事態になる」とビスワス氏は語る。日本の海運輸出入の3分の1以上が、この2港を経由しているからだ。「神戸などもっと西の港湾に迂回させることは可能だが、それでは西日本の港湾の取扱量が現在よりもさらに大幅に増え、物流上に甚大な障害が生じるだろう」

(c)AFP/Martin Abbugao


40. 2011年4月02日 15:33:57: jzXVVbQZGo
>>38追記

疲弊した福島県民には東電の嘘が生きる糧になっています。

嘘も方便。

万人が納得する情報なんて無いのでしょう。


41. 2011年4月02日 15:35:30: 4PvAaL5IWs

日本 「隠蔽体制」が民衆の怒りを

http://j.peopledaily.com.cn/94474/7336117.html


 遅々として進まぬ救援が日本人を怒らせたに過ぎないとするなら、日本の政界や経済界に一貫して存在する「隠蔽体制」が彼らの「激しい怒り」を招いたのは間違いない。東京電力は、福島原発事故発生後、十数年にわたり原子炉の真実のデータを記録していなかったことが暴露された。英紙ベルファスト・テレグラフは22日、「福島原発をしっかりと守った300人の東京電力社員の勇気は称賛に値するが、副社長は福島県の避難所で謝罪した際、逆に激怒した被災者らに拒まれ門外に追い出された」と報じた。また、東電のある責任者は被災後の「宴会」の事実がネット上で暴露され、「切腹謝罪」と要求されたとも報道。

 朝鮮日報は「今回の原子力危機にも同じように日本政府の消極的な姿勢が見られた。事故発生直後から日本政府は、放射線量は非常に低いと言い続け、すべての処理を東電に任せた。事態が深刻になって、枝野官房長官がようやく東電は真実の報告をしていないと指摘した」伝えている。さらに、日本政府の消極的な姿勢には「不確かな状況を避ける傾向」があると強調。基準を超える放射能汚染について、日本の高官は一貫して「健康にすぐに影響をもたらすものではない」と強調してきたが、毎日新聞は「無害論」は国民の不安を根本的に拭うことはできない、と報道していた。

 地震後、管直人首相と閣僚はほとんどが家に戻っていない。日本人は管内閣の「不眠不休で頑張る」は評価してはいるが、救援活動の効率は余り評価していない。震災への対応能力を強化しようと、管首相は閣僚を3人増やすとともに、自民党に「危機管理内閣」の樹立を打診したものの、すぐさま拒絶された。日本経済新聞は「未曾有の災害を前に、与党と野党はいずれも保身を選択した」と断言。被災後の救援をめぐる「連合内閣」構想には、野党が拒絶した場合、首相はその責任の回避を非難できるとの「保身」の意図が見られる、と指摘。野党が連帯責任に警戒感を強め、入閣に慎重な態度を示したのも、一種の「保身」であるのは間違いない、と報じている。

 日本は依然として「民より官のほうが強い」。23日の朝鮮日報はこう嘆息し、疑問を呈している。「世界の富める国その背後で、被災後の救援活動にこれほど哀れみを感じるのはなぜだろう。国家公務員や地方公務員は何をしているのだろう」。さらに日本人の言葉を引用し、「公務員は今、文書の案を練っているところだ」と皮肉った。日本の今の官僚制度が明治維新後に確立されたとも報じている。「日本政府が『アジアを脱して欧州に入る』との任務を精鋭なる官僚に託したことで、彼らは『われわれが主導してこそ発展できる』と考えるようになった。その後、この体制はなかなか触れることのできない“うどの大木”と化した。『教科書にある』こうした人物が行い、そこになければ行わない、ことになれば、他の機関との意思疎通を図ることすらできなくなる。こうした人物には改革について何を語ればいいのだろう」

 清華大学歴史学部副教授の劉暁峰氏はこう指摘する。「80年代以降、日本は官僚体制の硬直化について絶えず反省してきたが、解決するのが非常に難しかったのは、巨大化し過ぎていたからだ。日本社会では官界と経済界が一体化されており、それが企業の異化を招いている。危機管理の角度から見れば、今回の災害では、日本の官僚体制は外部が想像するほど主動的ではなかった」

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年3月30日


42. 2011年4月02日 15:54:05: 4PvAaL5IWs

日本の震災でアジアでインフレ高進も

2011年 4月 1日 16:10 JST

http://jp.wsj.com/Economy/Global-Economy/node_214663


【香港】アジアの高成長国を見舞っていたインフレが、日本の震災や原発危機で高進しそうだ。


 サプライチェーンの混乱、輸入原料や汚染していない食品に対する日本の需要増大で、アジアの物価は、世界の多くの地域と同様、上昇する公算が大きい。アジアでは既に、エネルギーや食料の価格上昇を受け、物価が上昇している。

 韓国が1日発表した3月の消費者物価にこの傾向が表れている。消費者物価は前年同月から4.7%上昇し、2月の上昇率4.5%を上回った。これは2年5カ月ぶりの高い伸びで、前2カ月に続き、韓国銀行(中央銀行)のインフレ目標レンジ2〜4%の上限より高かった。

 アジアの新興諸国は、日本との貿易上のつながりが深い上、好景気の下で価格抑制に腐心していたことから特に影響を受けやすい。

 アジアにおける半導体集積回路(IC)の主要スポット市場であるDRAMエクスチェンジによると、携帯端末、ノートパソコンその他電子機器に使われるDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格は11日の地震以来8%ほど上昇した。欧州やアジアの市場では液化天然ガス(LNG)相場が10〜20%上昇。日本が原子力の代わりに発電に使うとの観測のためだ。マレーシアの木材会社株は、日本復興に伴い木材相場が上昇するとの投資家の読みが強材料となっている。

 仏銀ソシエテ・ジェネラルの香港拠点のグレン・マクガイア氏は「アジアのサプライチェーンが混乱したり負荷を受けたりすると、いつもインフレ傾向になる」と述べた。2003年の新型肺炎(SARS)流行や2000年問題など、過去20年の供給混乱時には常に、消費者向け、生産者向けともに価格が上昇したという。

 アジアの急成長地域では、今回の震災前でさえ物価が上昇していた。そのため、中銀はインフレ対策として利上げを促されてきた。直近では、台湾の中銀が3月31日に主要政策金利を0.125ポイント引き上げた。インドとフィリピンも日本の震災後に金融引き締めに転じており、タイとマレーシアの当局者は今後の金融政策会合で同様の動きに出るとしている。

 タイのアピシット首相は3月28日、物価上昇が依然として同国の大きな課題だと述べた。「われわれの競争力が吹き飛ばないよう中央銀行とともに努めている」という。

 中国は、日本の危機がインフレ対策の妨げにならないことを示唆している。中国では1、2月の消費者物価がそれぞれ前年から4.9%上昇と、政府の目標4%を上回っている。

 ただ、日本の状況や原油相場上昇が世界の需要に水を差し、商品相場や物価全般への押し上げ圧力が緩和されるかもしれない。これは中銀にとって、どの程度積極的に利下げするかを決める際の不透明性を高めるシナリオだ。

 食品価格は日本の需要増大から特に影響を受けやすい。津波や放射性物質拡散で、日本の一部地域の農業生産が減るとみられるため、国内の他地域で生産を増やすか、海外から輸入するしかないだろう。農林水産省によると、日本は既に食料の59%(熱量ベース)を輸入に頼っている。小麦や豆はほぼすべて、食肉は44%が輸入だ。一方、食品輸出は、総輸出額の0.6%にすぎず、果実や魚介類など特殊な品目が中心。

 最大の被害を受けた地域は日本の水田面積の20%近くを占める。放射性物質が海に流出していることから、日本がアジア諸国から魚介類を輸入する必要が出てくるかもしれない。既に40%近くは輸入している。

 日本の大幅な輸入食品需要の増加で、「既に進行している強力な食品インフレ圧力」が強まるとソシエテのマクガイア氏は語る。

 アジア・太平洋地域の政府当局者の主な懸念が依然としてインフレであることから、日本の震災は成長率をさほど押し下げないとの見方が浮き彫りになっている。台湾は30日、11年の経済成長率が日本の危機で0.2ポイント押し下げられ、4.81%になるとの見通しを示した。

 オーストラリアの財務省は今週、中期成長率への影響はごくわずかとの見方を示した。鉄鉱石や石炭など一部商品について、「日本の需要増大が国際相場を支えるだろう」している。近年、商品需要を背景に同国経済は拡大し、中銀はインフレ防止のため繰り返し金利を引き上げている。

 韓国銀行の金仲秀総裁は今週、「日本の震災やユーロ圏の金融トラブルの影響があっても間接的であり、原油相場の影響ほど大きくない」と述べた。

記者: Alex Frangos


43. 2011年4月02日 16:27:30: ceS677K3Zw
午前中出かけてました。
ども!、ceS677K3Zwです。
なんだか知らないうちに工作員扱いされていますね。もう少し情報を 取捨選択できる能力を持とうよ。
阿修羅ってこんなレベルの低いサイトだったけ?
なんでこんなNEVADAとかいう信憑性の低いサイトを信じてるの?昔から嘘の多いサイトだって有名じゃない。もしかしてロイヤルアートグループの関係者?
いいかげんな投稿をして風評被害を拡大することだけは慎めよ。
それと別に複数成りすましコメントしてるつもりないから。ID見れば誰だって同一人物と分かるでしょ?さすがにバカじゃないんだからそれぐらい分かるよ。


44. 2011年4月02日 17:02:15: Fn5ccPaM4s
私は下記(NHKニュースがソース)は「事実上のネット検閲」と思っている。

4/2 正午のNHKニュースでは、下記の実際の画像に「福島第一原発の4号機、本格的なメルトダウン」とあった。4号機は知らんが、福島第一原発のメルトダウンはその後の高濃度放射性物質の散見を見ても事実は間違いないだろうに、「うその情報」という印象操作。。。

政府やマスゴミの流す情報が「嘘」ばっかりだからネットに情報が流れているのに、今の政府やマスゴミって、本当に北○鮮並みになってきたなあ(恐)。。。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110402/k10015060851000.html

ネットにうその情報 注意を
4月2日 11時6分
東日本大震災のあと、「被災地で強盗や性犯罪が増えている」などといった根拠のないうその情報が、インターネットの掲示板に相次いで書き込まれているとして、警察は掲示板の管理者に削除を求めるとともに不確かな情報を信用しないよう注意を呼びかけています。

警察庁によりますと、大震災のあと、被災地で「犯罪が多発している」として不安をあおるような情報や、事故があった原子力発電所周辺の住民を中傷するような書き込みがインターネットの掲示板に相次いでいるということです。中には架空の報道機関の名前で、「強盗や性犯罪が増えて、小学生も被害に遭ったため警察が警戒している」といった内容を書き込んだり、「避難所で救援物資を外国人留学生が根こそぎ運び出している」といったうその情報を流したりするケースも出ています。こうした内容がメールや口コミで広範囲に広がり、警察などに「心配だがどうしたらいいか」と相談に来る人もいるということで、各警察本部では悪質な書き込み28件について掲示板の管理者に削除を要請し、11件はすでに削除されました。警察庁はインターネット上の監視を強化するとともに、不確かな情報を信用しないよう注意を呼びかけています。


45. 2011年4月02日 17:41:17: npqZ0HxGnU
「嘘の情報を信用しないように」との報道を行いたいが為に、
ネトウヨがセッセと嘘の情報を拡散する。

そして、当局が監視を強化していると報道する事で、書き込みを
躊躇させ、政府にとって都合の悪い情報の拡散を防止する効果が有る。

また、その様な情報を目にした時は、ネトウヨが「デマを流すな!」
とやる。


情報のコントロールに関しては驚く程の手際良さですねw

これくらいの手際良さが原発問題にも発揮されれば、多少
情報操作したくらいでは不満や不安は抱かないですよ


46. 2011年4月02日 18:09:04: jzXVVbQZGo
復興が一番重要であれば、放射線など大した事無いとする必要があるし、犯罪など起こってないとしなければなりません。
国の大本営がそうするのは当然ですし、民族派にとっても異論など無いでしょう。
今が国家存亡の危機であるのは確かです。
民族運動家なら、国家を維持するために喜んで福島県のほうれん草を食うだろうし、身の危険を考えず復興活動に当たるのかもしれません。
戦前なら、天皇を旗頭に復興に邁進できたでしょう。
でも、今や国家より自分の命が大事な人ばかりです。
大本営の方針が勝つのか、自分の命が大事な民衆が勝つのか?
大本営に逆らうなら、最悪日本没落で江戸時代生活を味わう事になるかもしれません。
私は世界経済意崩壊が近いと思っているので、大本営に従うつもりはありませんが・・・

個人個人考えて行動してください。

偽義援金集めが横行しているようだし、あくどい奴にとっては儲け時です。

交通網も正常になったので、犯罪者が東北地区に出稼ぎに行かないことを祈ります。


47. 2011年4月02日 18:27:01: EhrMJGHOxI
>ceS677K3Zw

おかえりなさい。
お互い出世したものですね(TΑT)
いろんな人がいますね。


48. 2011年4月02日 18:46:44: HalrJpixX2
既成勢力がどの様に証拠隠滅を図ろうと、
福島原発は構わず悪化する、被災者は増え、原発内作業者は次々と倒れることは
現政府奸内閣の現状から想像できることは明らかであり、サテライト撮影写真はINTERNETで瞬時に公開されてゆく、日本のNumber No 1は脆くも崩れて行き、信用は限りなくZEROへ落ちるだろう。奸を倒すか否かは君らが決める事、国民は決めることである。
昔から日本人は悪代官の言うがママで命令に従って餓死していたとのデマは許せない。
少なく共、常陸の国では庄屋(関東では地主と呼んだ)の連合が戦い、無力を感じた時には、訴状を持って江戸まで行き、租税免責を訴える代表者を決めたものだ、
その代表者は打ち首になるが、その家族は残った庄屋連合が引き取って面倒を看たものだ。江戸時代の民衆は平成の国民より勇気があり、団体を結合して、確実な方法で決死の解決を策して行動していたのだよ、平成の若者諸君。
報道管制くらいで
くじけちゃ平成の諸君も覚悟が足りない。

49. 2011年4月02日 19:07:43: jzXVVbQZGo
http://www.snsi.jp/tops/kouhou  副島隆彦 2011.4.1

  >私に、双葉町、あるいは、大熊町の家を貸してくれる人からの連絡をお待ちします。

無知なのか、知っていて双葉町・大熊町に住みたいのか?
ロスチャイルドへの忠義なのか、民族運動家として燃えているのか?

でも、子供に家に帰れと言うのは副島の弟子でも賛否両論だろう。



50. 2011年4月02日 19:12:17: jDxJOMlTaQ
ネットのデマ、警察庁がチェック強化 悪質なら摘発も
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201104010389.html

ネットのデマ、警察庁がチェック強化 悪質なら摘発も
2011年4月1日

 「被災地で強盗や性犯罪が多発している」といったデマが飛び交っている問題で、警察庁は1日、3月31日までに把握したネット上のデマ24件の削除をサイト管理者に依頼したことを明らかにした。同庁は17日から民間業者に委託してネットチェックを強化しており、特に悪質なものは摘発を検討するとしている。

 警察庁によると、震災後、岩手、宮城、福島の3県の被災地では、強盗、強制わいせつといった被害の届け出は一件もないという。阪神大震災や中越沖地震などの発生直後は犯罪全般が減少しており、今回も同様の傾向にあるという。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/282866.html
震災めぐりネットに悪質書き込み 警察がデマ対策強化(04/01 19:35)

 東日本大震災で、インターネットの書き込みなどを通じ、被災地の治安情勢や原発事故に関するデマが広がっているとして、警察庁や岩手、宮城、福島の3県警などは1日までに、誤った情報に惑わされないよう呼び掛けるチラシの避難所への配布や、サイバーパトロール強化などの対策に乗り出した。

 全国の都道府県警は、ネットに書き込まれた震災に関するデマ28件の削除をサイト管理者側に依頼。既に11件が削除された。

 警察庁や3県警によると、ネット上で確認された被災地に関するデマは「国道の規制が解除され、プロの犯罪者が入ってきている」「殺人や暴行が起き、一人では歩けない状態」といった悪質な内容が目立つ。また、福島第1原発から半径30キロ圏内についても「外国人窃盗団が荒らしている」など根拠のない情報が出回っている。

 これらのデマは、ネット上の掲示板や交流サイトに書き込まれた後、ツイッターやチェーンメール、口コミなどで広まる傾向が強いという。


51. 2011年4月02日 19:22:35: qMgd17wAMA
>原発問題で、官房長官、原子力安全・保安院、原子力委員会、東電等、
>関係機関が発表する内容以外の情報を流したもの

この部分は何処のソースは?

ネットのデマ、警察庁がチェック強化 悪質なら摘発も
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201104010389.html

これを見た sjDs9f7xJI のようなキチ○○が飛ばしただけか?


52. 2011年4月02日 19:24:41: qMgd17wAMA
なんだこの日本語は・・・
この部分は何処のソースは?

この部分のソースは何処?

商売、詐欺に繋がるデマも広まってるからなぁ
この局面、詐欺師さん達は必死でしょうね


53. 2011年4月02日 19:44:26: UiOd73SM7Q
元の記事にはそんなこと書いてない
これ自体がデマですね
刑務所へドゾー

54. 2011年4月02日 22:08:06: G0fkoMjiOQ
↑以上、全て私の自演でした。
↓それでは自演に戻ります。

55. 2011年4月02日 22:37:44: sWFJg5azDU
本当にここまで情報統制するくらいなら、とっくに非常事態宣言出して東電から指揮権取り上げてるだろ?
それさえしない(出来ない)のに・・・

56. 2011年4月02日 23:55:15: jzXVVbQZGo
デマ・憶測の取り締まりが放射線問題にまで及ぶなら狙いは一つ。
それは、政府自らが招いた風評被害を鎮圧する為。

政府が招いた風評被害=人災。
日本政府の内部被曝の放射線許容は100ミリシーベルト。
100ミリシーベルトも体内に入り込むと100人に1人は癌になります。
交通事故死が10万人に5人だから、放射線に対して寛容すぎるのが判るでしょう。
ICRP基準が1ミリシーベルトなので、外国人は関東圏になど居られません。
大使館の多くは東京から出て行って帰ってこないでしょう。
関東の人は放射線自衛に神経質に成らざるを得ません。
わざわざ福島県産のものを食べて癌の確立を上げる物好きは居ないでしょう。

風評被害を無くすには、許容量を1ミリシーベルトに戻して、超えるエリアに対しては避難勧告をするしかありません。

関東圏の1/3の人の大移動による大混乱と採るか、風評被害を甘んじるか。
政府は風評被害を選択しただけです。
そして、今度は風評被害撲滅の為に、非常事態宣言発令して特高警察でも組織しますか?


それに、今の政府方針を邁進したとして、100ミリシーベルトのままで外国からの逆鎖国を防げるか?
東京から外国人が居なくなるので、首都移転も考えなければなりません。
個人的には、首都移転するのが決まっているなら、許容量を1ミリシーベルトに戻して関東復興を諦めた方が良いと思いますがね・・・


57. 2011年4月03日 01:07:01: 7OuQaeWlOw
反原発サイトの東海アマは大丈夫のようです。
でもつむじ風はダメだった。
暗黒面を暴き過ぎたからですが・・・

つむじ風を見て、原発利権が米国・中国並みに恐ろしい事が判った。
電力会社は蟻地獄にはまっている。
あれは、もうそこから抜けられない。
国有化しても暗黒面が削ぎ落ちるか疑わしい。


58. 2011年4月03日 01:55:18: EhrMJGHOxI
なんにしてもあくどいウソついたら御用学者どもと一緒だ。
金が稼げるならなんでもやるというなら、汚い利権屋どもと一緒だ。

敵はいたるところにいる。情報が武器だとすれば、それを見抜く力が必要だと思う。


59. 2011年4月03日 02:07:21: 7OuQaeWlOw
りそな問題の闇に近付いたものは・・・
9.11の真実に近付いたものは・・・
原発利権の闇を暴いたものは・・・

資本主義と共産主義は同義。
米国も日本も中国に限りなく近付いている。
暗黒のNWOになるのか、太陽のNWOになるのか?
日本人の頑張りで覆るのか?


60. 2011年4月03日 02:24:42: nljiU7M2Es

副島隆彦の学問道場 今日のぼやき 広報ページ より転載

http://www.snsi.jp/tops/kouhou

(転載開始)

「1207」 原発の避難者の皆さん、子供もつれて自分の家に帰りましょう。もう、大丈夫です。安心してください。と、私は、言い続けるしかない(報告文 10)。 副島隆彦 2011.4.1
副島隆彦です。 今日は、2011年3月31日 午後9時です。

以下の文を書き上げた時には、4月1日の午前2時 になっていました。

以下は、私の福島原発事故の「 報告文 の 10 」となります。

・福島第一原発敷地の北、約2キロ地点からの撮影に成功した。撮影時刻:2011/3/29,14:11。


 私は、弟子たち6人と、まず28日(月)の朝から、福島第一原発の正面玄関(正面ゲート)を目指しました。郡山で集合して、準備を整えて、朝の10時ごろから動き始めました。 前回の19、20日は、大滝根山(おおたきねやま。原発から30キロ地点。NHKや民放が望遠カメラを設置しているところ。自衛隊の電波通信塔あり。1192メートルの高峰)の南を通って、あぶくま洞という鍾乳洞で有名な土地を通って、川内村(かわうちむら)から、県道36号線を、ひたすら東に向かって、原発を目指しました。

 そして、富岡町(とみおかまち)に入って、滝浦(たきうら)大橋という鉄橋の上から、福島第一原発から、8キロのところから、原発を目撃して、写真を撮り、「放射線量は、わずか15マイクロシーベルト毎時(15μSt/h)であるから大丈夫だ。日本国民は救われた。東電と政府の発表している数値は正しい」という第一報を、送りました。

 それで、なによりも、福島県の人たちを安心させました。 私にとっては、この事実が一番、嬉(うれ)しい。

 3月28日は、車2台で、7人で、三春町(みはるまち)を通り、大滝根山の北側に当たる、田村市(たむらし)を目指して、県道288号線(都路街道、みやこじかいどう)を使って、東に東に向かいました。田村市のはずれで、原発から30キロ地点あたりで、警察の検問が有りました。そこで、私の名前と住所を伝え書き留められました。「どちらへ」「大熊町に入って、原発に行きます。現地取材です」「そうですか。気を付けて行ってください」という対応だった。

 以後、翌日の夜まで、ずっと、私たちは、警察の検問でも、何も聞かれることなく、自由に原発の周囲を移動して、線量測定と、写真撮影、現場のヴィデオ撮影が出来ました。 私、副島隆彦の動きを、自動車のナンバー等で、確認済みなのでしょう。 警察は、「事件性、犯罪性がなければ、国民の行動を制止しない」という基準で動いているようでした。翌29日に、一時、警察の車両が、私たちの後を付いてきたことがありましたが、30キロ圏を離れたら消えました。
 
 原発15キロ地点で、玉の湯温泉(2軒の温泉宿あり)があって、以後、原発調査の前線本部にするなら、ここが一番いい、と分かりました。が、温泉宿は、避難していて誰もいませんでした。

・玉の湯温泉


県道288号をさらに東進して、11時51分に、大熊町(原発から10キロ)に入りました。

 このあと、12時30分に、双葉町(ふたばまち)に入り、双葉バラ園という施設を通過。そのまま双葉町の中心まで向かいました。このあと広野小高(ひろのおだか)線、あるいは、県道391号という道路を通って、そのまま、福島第一原発の正面ゲートまで、行き着いてしまいました。後で分かったことですが、この391号線が、原発の敷地をぐるりと囲んでいる公道だと分かりました。6号線(古代以来の常磐道)の海寄りの内側です。

・福島第一原発全景(1)(googleマップから。画像をクリックすると、もう少し大きな画像が出てきます。)


・福島第一原発全景(2)(手前から、4,3,2,1。飛んで5,6号機、という配置)

引用元:http://citypictures.org/r6262.search.htm

・福島第一原発全景(3)(左から、4,3,2,1号機、の順)

引用元:http://www.knowledge-porch.com/japan-fukushima-dai-ichi-nuclear-power-plant.html


 途中で、なんと、原発の第5号機の姿を、向こうの林の先に、はっきりと見ました。写真に撮りました。「5」という青空色の建屋(たてや)のきれいな建物であることを確認しました。ここは、原発から、わずか、800メートルの距離だということが分かりました。ここで、放射線の線量が、80マイクロシーベルト毎時でした。 

・福島第一原発第5号機


 この地点から、さらに進んだら、実にあっけなく、正面玄関(正面ゲート?)に出ました。近寄ったら、2名のゲート職員(門番)が、走り出してきて、「何の用ですか。ここから先は入れません。名前を言って下さい」と問いただしました。実に軽装の防護服を着ていました。私は、「現地調査に来ました。日本国民のための報道の自由、言論の自由に依るものです」と言ったら、「駄目です、駄目です」と言われて、中の本部に連絡していました。「写真も撮ってはいけません」と言われましたが、私は、弟子たちに、「いいから、どんどん撮りなさい」と指示を出しました。

・福島第一原発、正門前。


 そして、線量を計ったら、やはり、ここはさすがに高い。ガイガーカウンターが、初めからガーガー鳴って、550マイクルシーベルト毎時を指しました。そして、860マイクロシーベルト(860μSv/h)の、やや高濃度の値を出しました。私も、すこしびっくりしました。東電の社員や協力会社の作業員たちは、こんな環境で当たり前のように仕事をしているのだ、と思いました。それでも、まだ、マイクロ(μ)の単位です。 

 私は、これぐらいの数値は、大人の人間なら平気で生きて行けると信じています。
 ところが、弟子の六城(ろくじょう)君が、「先生、地面を計ってください」と言って、道路の脇も芝生を計ったら、なんと、すぐに、カウンターの数値が振り切れて、1100マイクロシーベルトを超えて、おそらく、4から5ミリシーベルト毎時の数値を示したでしょう。

・ガイガーカウンターは最高値を記録した。(1100μSv/hr)


・福島第一原発、入り口前。


 そうか。これが、野菜などの農作物にとっての放射能汚染の問題で、深刻なはずだ、と分かりました。 3月11日の原発事故から3週間の間に、地面には、放射能が降って、雨の中にも入っていて、それで、かなりの濃度です。だから、これを一年間の放射線量に、積算すると、8760倍だから、かなりの線量になります。

 福島市で、ひどいときには、20マイクロシーベルト毎時(20μSv/h)ですから、これに、24時間かける、365日を掛ける、をすると、一年間で、175ミリシーベルトになります。これが、果たして、子供たちの体にとって、将来、害毒となって、病気の原因となるか、という問題になります。 私、副島隆彦は、「一年間で、1ミリシーベルトが限度」とする、今の放射線量の健康基準は、どうせ、見直さなければならないと、思います。 このことは、また、あとで書きます。

 原発の海側の小道は、陥没して、車が落ちていました。原発は標高8メートルのところにあるそうだ。だから15メートルの津波を被(かぶ)ったとして、7メートルの水を被ったことになる。しかし、正面玄関あたりには、海水を被った感じはありませんでした。奥の方に見える建物を弟子たちがどんどん写真に撮りました。 4号機の燃えた感じの建物は、見えませんでした。

 あまり長いすると、警察が来るだろうと判断して、南の方へ退去しました。展望台とか、原発学習館のような施設がありました。小学生の頃、ここに来た人はたくさんいるでしょう。 原発から離れるにしたがって、どんどん線量(数値)は落ちます。2キロも離れると、50マイクロ(μ)シーベルト毎時になります。 5キロ地点では、20マイクロシーベルトですから、何の心配もいりません。

 と、私、副島隆彦が書くから、皆が、「どうして、素人である、副島隆彦が、勝手に安全宣言などするのか」と、一部の人たちから、非難されるか、疑われているのです。 私は、現場に入って、現地で、自分の体で味わっている。 そして、福島県の人たち、とりわけ、津波被災者と 原発避難者(退避者)たちを、安心させたいのです。
 
 私、副島隆彦は、はっきり書きます。皆さん、どうか、20キロ圏、10キロ圏の中の人でも、数時間なら、大丈夫ですから、ご自分の家に戻って、ご自分の財産や、犬猫、家畜の安否を確認してください。脅(おび)えてばかりいても、何もなりません。50マイクロシーベルト毎時ぐらいの放射線量は、たいしたことはありません。どうぞ、ご自分の家に避難所から戻って、(津波に遭っていなければ、ほとんどの家は)何の損傷もないのですから、しっかりと、自分の家を一度は、調べてください。

・牛の集団。私達の気配を感じて近寄ってきた。


 警察も、政府も、自宅が心配で帰りたい退避者たちを、止める気はないのです。本当です。あまり、過剰に心配しないで、一度、家に帰ってみてください。現に、帰っている人たちが、いるのです。 それを誰も止めることは出来ないし、道路は、海岸線(6号線から海沿い)の近くでなければ、全く問題はありません。ただし、津波に遭った家々は、悲惨です。あたり一面が、瓦礫の山です。もう、家もなにも有りません。

 私、副島隆彦は、あとあと、どんなに非難されてもいいと、覚悟しました。「無責任に、放射能の安全宣言を出した、何の専門性もない、評論家が、危険な発言をした。そのせいで多くの体内被曝(たいないひばく)の患者が生まれた」と、5年後、10年後に、言われて、指弾されても、甘んじて受けると、決めました。私には、核物理学、放射線医療の、何の専門知識もない。それでも、自分の体で感じて分かります。そして、現に自分の家に帰って来ている人たちがいるのです。 

 問題は、20キロ圏から先30キロまでの、日本政府が、「屋内待避(おくないたいひ)地区」として、のちに「自主退避(自主避難)地区」とした、南相馬市や、広野町(ひろのまち)いわき市の北部の人たちです。 この「屋内待避」の地区は、電気も水道も、すぐに復旧していて、生活に支障はないはずです。私、副島隆彦は、この20から30キロ圏の住民たちは、子供含めて、家に帰るべきだと思います。

 そして、さらのその外側の、40キロ圏のひとたちで、他県にまで避難している人たちは、進んで家に帰るべきだと思います。その方が、皆にとって、しあわせです。避難所暮らしの窮屈さと、屈辱と、惨(みじ)めさ、を考えると、自宅に戻った方が、ずっと幸せだ。私は、本気で、そのように思います。 そして、たかが、20マイクロシーベルト毎時ぐらいの線量は、赤ちゃん、幼児、青少年にとっても、将来にわたって問題ないと、私、副島隆彦は、敢て、断言しようと思います。

 ただし野菜や農産物は、やはり、今、やっているように、原発30キロ圏のものは、廃棄処分にするべきであり、食べるべきではないでしょう。政府(行政)も、東電も、20キロ圏から外側は、住民に、自宅に帰って来て欲しいと思っているのでしょう。だから、私、副島隆彦という いつもは政府と官僚たちの悪口ばかり書いている人間を、うまく利用して、「絶対に政府と東電の肩を持たない、第3者の立場の人間が、そのように、自宅に帰りなさい。大丈夫です」と、言うことを期待しているのだろう。 

 私、副島隆彦は、今は、東電や、日本政府までも含めて、世界中から見たら、哀(あわ)れな日本人であり、原発の事故の重要なデータ作りの生体実験のモルモットにされた国民(民族)だと、思っていますから、非常事態ですから、あまり、同じ民族どうして、いがみ合いや、責任の追及をやっている時期ではないと、思うのです。 こういうことを書くと、「東電の責任追及の重大さを忘れた、間違った知識人」として、先々、私は、糾弾されることになるだろう。それでもいい。 私は、もうそういう小心者の考えは捨てました。

 東電の歴代幹部たちが、木川田一隆(きがわだ かずたか)から、平岩外四(ひらいわがいし)、荒木(あらき)、那須(なす)、そして、今の勝俣(かつまた)に至るまでが、「裏の財界天皇、電力・エネルギー経済人のドン」として、国民政治まで壟断(ろうだん)して、政権政治家(大物政治家)たちまで操(あやつ)って、自分たちのいいように、原発推進(さらには、プルトニウムの蓄蔵による、核兵器の保有の秘密計画。自分たちでは、民族主義者の愛国派を気取った)してきたことを知っている。さらに元凶は、やはり、正力松太郎(しょうりきまつたろう)であり、中曽根康弘であり、渡邉恒雄(ナベツネ、読売CIAのドン)である。

 だが、この者たちでさえ、アメリカのグローバリスト(地球支配主義者)と、ヨーロッパの原発ビジネスの操(あやつ)られ人間の、パペット(マリオネット、傀儡=くぐつ=人形)だ。

 今度の、原発巨大事故の大凶事の、本当の原因は、GE(ジー・イー、ジェネラル・エレクトリック)社が作ったのだ。GEこそは、犯罪者である。GEの最高責任者たちを、日本の警察は、逮捕して、日本国で裁判に掛けなければならない。

 GE社製 の緊急の炉心冷却の装置(ECCS,イー・シー・シー・エス)が、津波で流されて動かなったのではない。その前の地震の時に、壊れたのだ。だから、予備の緊急の電源盤と、ジーゼル・エンジンとポンプが、地震で、案の定、作動しなかったらから、だから、12日午後3時36分に、1号機が水蒸気爆発して建屋が吹き飛び、14日午前11時1分に、3号機が水蒸気爆発した。この時に、小さな きのこ雲が立ち上(のぼ)った。

 続いて15日の午前6時14分に、2号機の圧力抑制室(あつりょくよくせいしつ、サプレッシン・チェンバー)が爆発して損傷して、放射能が漏れた。そして、同じく15日に4号機の使用済核燃料が火災を起こし、米軍の特殊部隊が消し止めたのだが、よく16日に再び出火して、それを自衛隊のヘリコプターが空から水を入れようとしたが、役に立たなかった。それで、2日間の準備をして、18日の午後一時半に、東京消防庁のハイパーレスキュー隊が、1高層建築用の火災用の、200トンの水の水を注入することに成功して、使用済み核燃料のプールの水不測の危機を回避した。この18日の丁度同じ、午後一時半に、私は、南の富岡町で、原発8キロから、原発を望遠して、放射能の測定をした。

 すべては、GE社製の 緊急の冷却装置が動かなかったからだ。オンボロの、故障の多い、冷却装置であることを、GE自身が、よく分かっていた。だから、青ざめたGEが、アメリカ政府に、急いで、7代のガス・タービンの冷却用のエンジンを空輸すると、申し出ている。14日のことだっただろう。

 アメリカが、自分ですべてを設計して、すべてを日本の送り出し、日本人の技術者たちに手を触れさせないようにして、そして、欠陥であると、分かっていた、緊急用の冷却装置だったのである。この件で、20年ぐらい前に、GEの3人の技術者が、自ら設計したものであることを知っているので、抗議して退職している、という新聞記事がある。あとで示す

 日本の日立と東芝(ここは、実質は、GEの子会社なのだ)の技術者たちが、このことで怒り狂っているという。「もっと早い時期に、緊急冷却装置と電源盤を、日本製にすべて取り換えておくべきだったのだ」と、現場をよく知っている技術者たちが、上を突き上げているという。 だから、今度の福島第一原発の凶悪事故では、GEという会社の責任が一番、大きいのだ。これから、このGEの責任を、日本国民は、徹底的に、追及しなければいけないのだ。

 それは、1985年8月12日の日航機のジャンボ・ジェット機が御巣鷹山に墜落した事件も、本当は、アメリカ空軍の練習機が、日航のジャンボ機を標的練習にして、誤って、誘導ミサイル(パスワインダー)を発射して、それが日航機の尾翼に当たって、それで錐(きり)もみ状態で、群馬県の山に墜落したのだ。だから日航が悪いのではなかった。

 今でも、この原因は、日本国民に伏せられている。これらのことのすべてを、私は、自分の主著の一冊である『属国・日本論』(五月書房、1997年刊)に書いた。今度の原発凶悪事故も、GEというアメリカの巨大な電気会社の、杜撰(ずさん)な緊急用(予備)の、電源と炉心の冷却装置が、欠陥が有るので、作動しないことが分かっていて、それで、大地震で、実際に動かなかったのだ。この一点の事実を軽視したり、他の問題にすり替えたりしたら、すべての原因究明が、またしても、闇に葬られる。私、副島隆彦は、日本の国家戦略家(こっかせんりゃくか)の名にかけて、このGEの大責任を、糾弾し続ける。

 だから海江田万里(かいえだばんり)経済産業大臣が、重苦しい感じで、「今回の東電の原発の事故の (原因とは言わず)経緯」を記者会見で、発表している。

(転載貼り付け始め)

「原発の非常用電源確保を=津波対策、各社に指示−福島第1原発事故で・経産省」
2011年3月/30日 20:14  時事通信社

 東京電力福島第1原発で、津波により非常用を含むすべての電源が失われ原子炉の冷却ができない事態に陥ったことを受け、海江田万里(かいえだばんり)経済産業相は、30日、原発を保有する電力会社10社と高速増殖炉「もんじゅ」を運転する日本原子力研究開発機構に対し、電源車の配備など緊急安全対策を指示した。4月中旬ごろまでに報告を求める。

 会見した海江田経産相は「抜本的な安全対策は引き続き検討するが、最初の一歩として取らなければならない中身だ」と話した。 緊急安全対策は、津波で電源を失っても冷却機能を維持し、放射能の外部放出を防止することが目的。原子炉や使用済み核燃料プールを冷却できるように、非常用電源車の配備や冷却水供給用の消防車、消火ホースを準備するよう求めた。中長期的には、今回の津波の経験を踏まえ、全国の原発で想定すべき津波の高さを見直し、防潮堤の設置などの抜本対策を取る。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。私が、テレビでチラと、この海江田 経産相 の 会見を見た時には、はっきりと、「原発事故の原因」ということで、3つの点を挙げて、説明していた。ひとつめが、やはりこの記事にある通り、「、津波により非常用を含むすべての電源が失われ原子炉の冷却ができない事態に陥ったことを受け」 であった。しかし、実際の会見では、「津波により」とは、言っていなかった。はっきりと、「地震の時に」「非常用を含むすべての電源が失われ原子炉の冷却ができない事態に陥った」と言った。 

 7メートルの津波が、タービン建屋(発電機がある) というより海に面した建物を通り越しして、4つの原子炉建屋の中にまで、海水が押し寄せたのか、どうか、を私は知りたい。もし、この水が、原子炉建屋の地下にまで入っていたら、その後の 応急の作業は出来なくなったはずなのだ。事実関係を、しっかりと正確に把握しなければならない。

 GE(ジェネラル・エレクトリック社)の責任こそは、徹底的に、日本民族の、存亡の危険を受けた、怒りを込めて、これから激しく追及してゆかなければならない。そのために、すべての日本人が団結しなければいけないのだ。 この場面では、日本人どうしが、内部で、あれこれ、小賢しく知識をひけらかしあっての、「自分の発言が、あとで叩(たた)かれないように、という自己保身からの態度」によるものではなくて、もっと、もっと、悲惨な凶悪事の当事者となった怒りを込めて、情報と知識を集めて、知恵を絞らなければならない。私、日本民族は、アメリカとヨーロッパの原発ビジネスの大悪党どもの、モルモット(人体実験)に供されて、自ら、貴重なデータにされたのだ。このことの怒りが、私の中で、怒髪天を衝くものとなっている。 GEと原発人間ども、許すまじ。

地震と津波の天災(自然災害)のせいにして、彼ら、アメリカの原発会社の責任を見逃してはならない。

 私と弟子たちは、第一原発を離れて、南に向かった。10キロ南に第二原発がある。ここは富岡町(とみおかまち)である。ここの正面ゲートにも、ずけずけと車で入って行って、制止する門番職員に、「すぐに立ち去りますから」と言いながら、線量を測定した。ここの原発は、すでに安全に冷温停止している。 だから、放射線も、10マイクロシーベルトぐらいしか出ない。全く安全である。 こっちの原発の中の施設に、もしかしたら、東電の幹部たちまでがやってきて、ここの秘密の指令本部を置いているのではないかと、私は感じた。

・福島第二原発、正門前。


 それから、第二原発に行く前に、すぐ隣の、波打ち際にある JR常磐線(じょうばんせん)の富岡の駅に入った。この駅とその前の商店街、小さな旅館街は、文字通り、全滅していた。きっと多くの人が逃げ遅れて死んだだろう。駅は、富岡町の商店街とは、3キロぐらい離れている海のすぐ傍(そば)だから、きっと風光明媚な駅として名高ったたのだろう。

・JR常磐線「富岡」駅。


・富岡の町の様子。


 私は、この駅のあたりの瓦礫の脇にいた、一匹の猫の餌をやって、もう一匹いたのだが、こっちは、近寄って来なかったので、餌だけおいて、そして、一匹の方だけを、連れてきた。今、私のPCの前で、邪魔をしながら、寝込んでいる。メス猫で、雉(きじ)と三毛(みけ)の雑種で、一歳ぐらいだろう。きっと飼い主は死んだだろう。私は、タマと名前を付けた。以後、この「富岡タマ」は、私が死ぬまで一緒に暮らすだろう。

・富岡タマ。


 第一原発から、18キロぐらい南に、Jヴィレッジがある。このプロ・サッカー選手たちの大きな合宿施設の中に、私たちは、堂々と車で入り込んでいったが、誰も制止しない。

 50台ぐらいの、防衛省(航空自衛隊)と書いた、大型の朱塗りの電源車とポンプ車がずらりと並んでいた。

・航空自衛隊の特殊車両。Jヴィレッジ前。


28日の陽気の中で、自衛隊員たちが、くつろいだ感じで、防護服のまま、練習場の一部で、放射線量の測定をやっていた。あとで、聞いたら、この宿泊施設の部屋には、自衛隊員たちを泊めないで、通路とかに、雑魚寝をさせえているという。どうせ、東電のカネで、出来た大きな施設だろうが、こういう緊急事態の、国民の英雄たちに、対しても、スポーツ業界と言う威張り腐った、人間たちは、芸能人化して、自衛隊を、見下すことをする。Jヴィレッジの経営者どもは、自衛隊員に、きれいな部屋を汚されるのがいやだから、と、はっきり思っただろう。覚えておけよ。Jヴィレッジ、許さん。

 そこから、5キロ下ると、久ノ浜で、ここに警察の検問が有って、30キロ地点だ。前回の19日の、決死の突入の時は、ここで阻止されて、原発の南側からは、それ以上は近づけなかった。28日には、逆方向から、私たちが、出てきたのだから、「出るのは自由」だから、警察官たちがいまいましそうな顔をして、車両の中から、私たちは見られていた。おそらく私たちの動きは原発の周辺の警察に見張られている。そんなことは構わない。

 久ノ浜から、5キロも下(くだ)ると、目的地の四ッ倉海岸に着いた。この四ッ倉の海岸沿いの家を、私たちの活動拠点として提供してくださる人がいて、それで、この家を探し出した。しかし、6号線の海側で、無残に、津波に襲われていて、とても人が住めるような家ではなかった。ずっと向こうの、さらに海沿いの破壊された家の家財道具と瓦礫(がれき)が、あたり一面に流れ込んでいて、全壊(ぜんかい)地区にすぐに指定されるだろう。だから、私たちの四ッ倉支部の建設と、残留、常駐の計画は、打ち砕かれた。

・福島県いわき市四倉。


この四ッ倉は、大きな、広域合併した、いわき市の北のはずれで、海に面している。いわき市は、大きな市だから、さすがに、ようやく道路の瓦礫の撤去作業が始まっていた。ブルドーザーとクレーン車が動き出していた。

 私は、学問道場の 活動拠点は、やはり、原発から、5キロ以内の、双葉町(ふたばまち)か、大熊町(おおくまち)か、富岡町(とみおかまち)でなければ、用をたせないと、考えるようになった。 35キロも離れた処から現場の報告は出来ない。

 だから、私のこの文を読んでくださる人で、双葉町か大熊町から、避難してきた人で、ご自分の家を使っていい、と言ってくださる人がいたら、お願いします。私たち学問道場に使わせてください。

 例の、双葉厚生病院前にも言った。双葉町の役場の前には、翌日の、29日にも言ったので、前回の19日、20日と合わせると、私は、もうなじみの町だ。誰もいない、ゴーストタウンのままだ。「原子力 明るい未来の エネルギー」という大きな鉄製の横断幕がメインストリートにある。「正しい理解で 豊かなくらし」 という 道路を横断している大きな看板もある。

・双葉町公民館前(1)東から。


・双葉町公民館前(2)西から。


・双葉厚生病院前。


 駅のそばだ。きっと、浪江町(なみえまち)と双葉町と、大熊町と、富岡町と、楢葉町(ならはまち)と、広野町(ひろのまち)は、原発から、10キロ、20キロ圏だから、全員が退避してしている。他県に散り散りバラバラになって、あるいは、親戚の家に避難しているのだろう。原発御殿(げんぱつごてん)と呼べそうな立派な家もある。東邦銀行というのが、この原発の町々では、やたらと威張っていて、東電とグルで、原発推進をして来たのだろう。

 だから、原発推進で、どっぷりつかったこれらの、町の人々には、いくら避難者だと言っても、内心は、相当に複雑なはずである。私は、これらの町に住みたい。 120から、多くても250マイクロシーベルトマ毎時ぐらいの このあたりの放射能の値には、私は動じない。これぐらいは、毎日、ずっと喰らっても、もう、何ともない。 こう書くと、私は、東電の手先、回し者ように言われるだろう。しかし、そんなことは、構わない。言いたい人が、遠くから言っていればいい。
 
 放射能さえ、やたらと怖がらなければ、実にのどかで、いい所だ。誰―れもいない、というのもいい。何をそんなに恐(こわ)がることがあるだろうか。40歳も越して、もう、余生は、ここでいい、という人は、どんどん、この双葉町、大熊町に棲(す)み付けばいいのだ。 誰か、家を私に貸してくれませんか。原発までは、あとひとつ林をこした向うだ。

 一般的な放射能の他に、他の放射性の元素である、ヨウ素131とか、セシウム137とか、ストロンチウム90とか、それから、28日にも盛んに、どこから漏れたのか知れないが、プルトニウムの検出のことで、騒いでいた。他に中性子(ちゅうせいし、ニュートロン)も出たとか言う。本当か。中性子を、無理やり、不活発なウラン238にぶつけて、無理やり核分裂を起こさせたら、プルトニウム(超ウラン)となって、凶悪な放射線を出す、とか言う。

 普通の原子炉のウラン235 に比べて、ウラン238(あるいは、ネプツニウム239)は、プルトニウム(ギリシア神話の地獄の悪魔プルトーンから取られた名前)になるとか言う。 これが体内に入ると、ポロニウムα(アルファ)線やら、クリプトン、コバルトβ(ベータ)線などになって、肺や、女性の卵巣や、男の睾丸の精子を、遺伝子を壊すこと江、痛めるとか言う。 私は、そういうことは知らない。

 知らないのに、私は、「もう、大丈夫だよ。帰って来て、自分の家に住みなさい」と言う。そのように今も、書いている。この態度を、私は、変えない。誰から何と言われようと、構わない。私は、自分の信念に従うまでだ。

 もし、原発の周辺は、危ない、危険だ、体内被曝(たいないひばく)が、恐ろしい、「安全だ、と言った、原子力安全・保安院の西山は、とんでもないやつで、許せない。あの頭は、かつらだ」とか、言っている人間たちは、遠くから、そういうことばかり言っていないで、一度でいいから、現地に来なさい。仕事が忙しいとか、自分は、現地に行く掛ではない、とか言ってないで、来なさい。

 特に、核物理学と、放射線医学の 学者、専門家は、今すぐ、事故を起こした原発の周辺に来るべきだ。来て、自分の専門の器具を使って、どんどん、正しい数値を測定すべきだ。自分の主張や、理論の根拠を、東電のものを使っていて、それで、「危険だ、危険だ」と言って、自分が、何か、大変優れた、頭のいい人間のふりをするのはやめなさい。今すぐ来て、あらゆる種類の、精密な数値の測定をやるべきだ。私が、双葉町で待っていてあげます。 

 誰も止めはしないよ。現地の警察も、消防も、自衛隊も、誰も邪魔はしない。 どんどん入って来なさい。 私たちは、11頭の牛たちが、道路を歩いて、こちらに来て親しそうにするのにも出会った。このまま放置したら、そのうち、この20キロ圏は、野生になった動物たちの王国になるのではないか。 その方がいいかもしれない。 ゴーストタウンのまま、蔓草(つるくさ)が茂って、自然のサンクチュアリになればいい。

 日本政府は、このあと、この20キロ圏を、放置するだろう。住民が帰って来て従来通り住まれるのは、困る、だろう。しかし自分の家に帰って来て、住み始める人を、無理やり連れ出すことは出来ない。冷たい体格館で、凍えて死ぬよりは、自宅でのんびりする方がいいに決まっている。 原発の放射能漏れは、もう、止まったのです。あとは、水にと溶けている高濃度の放射性物質(濃度、1シーベルトぐらい。触ると、被曝する)の処理が残っている。 私、副島隆彦が、このように、「もうだいだい、安全だよ。子供は、心配でも、大人は大丈夫だから、帰って来なさい」と言う。

 ところが、20キロ圏から内側は、日本政府は、インフラを復旧する気が無いのかもしれない。自分の家財道具を取りに来たり、洋服を着替えに来るぐらいは、すべきである。土壌(つち)は、さっき書いたように、3週間で、最悪、5ミリシーベルトぐらいに放射能汚染されているだろうが、屋内は大丈夫だ。地震と津波でやられていない家が、ほとんだ。

 その人たちに、一時、帰宅を認めるべきだと思う。あとで、ベクレル検査をして、はっきりさせればいいだけのことだ。私は、検査してもらって、300ベクレルだった。10000ベクレルから上を、要注意とするようだから、今のところ、一般の避難者で、被曝どころか、衣服が汚染されている人と言うのは、初めの12日の1号機の水素爆発の時に、移動中の作業員たち以外には、いないのではないか。正確には分からない。
 
 20キロから30区キロ圏の、自宅待機地区=自主退避(避難)(つまり、逃げたければ、ご自分の判断で逃げてください)と、政府が指示を出した地区も問題だ。ここは、上下水道他の、生活インフラは大丈夫のはずだ。ここには、逃げないでひっそりと暮らしている老人たちがいる。避難場所の冷たい体育館なんかに、逃げなかった人たちの方が、ひどい目に遭わなくて、良かったと言える。

 政府は、この自宅待避地区は、原発の事故の被害をを、農業補償、営業補償はするだろうが、果たして、一般住民の精神的な被害まで補償するだろうか。 20キロ圏の人たちには、別の家を一軒あげるから、納得(合意)するなら、他県で、新しい生活をしてください、という方針だろう。そのために、全部で、2兆円の損害賠償金を、東電は作ったようだ。政府は、地震・津波の被災者の分と、福島県の原発避難民(退避者)に対する 損害補償の分を、合わせて、最低限度の道路とか港湾の復旧費や、仮設住宅の建設費を含めて、20兆円ぐらいを掛けるだろう。

 私、副島隆彦としては、原発5キロの双葉町と大熊町のインフラを復旧してほしい。そこに、核物理学者や、放射線医学者や、東電の幹部たちは、原子力安全委員会のメンバーたちと、全員で、住み込みたい。 インフラを復旧してくれないと、住むに住めないのです。サンプリングして、貴重な事故データを、今のうちに集めましょう。テレビで偉そうなこと言っていた、専門家たちは、皆、NHKの解説委員たちも含めて、現地に来なさい。

 今も、ここに、住民たちが住んでいるんだぞ! 分かっているのか!

 私は、弟子たちと、翌日の3月29日(火)は、朝から、この日も天気が良くてよかったが、今度は、撤退した郡山(こおりやま。原発から西に55キロ。線量は、たったの2マイクロシーベルト毎時。だから、大丈夫なんだって)から、やや北の方の、川俣町(かわまたまち)に向かった。ここで、Yさんという、犬猫と動物を救助して、リリースする運動を、一人でやっている女性と会った。

 浪江町と双葉町と大熊町に主に行く。私たちも、このあと、浪江町を目指した。浪江町(原発から20キロ地点)に入ると、11時40分に、125μシーベルト毎時(125μSt/h) のやや高濃度の数値を観測した。ここと、飯館村(いいだてむら)と、その先にある福島市が、一直線に並んでいて、第一原発から北西の方向の、「風の谷」になっている。そのことを、福島市の人たちはよく知っている。

 浪江町の駅前で、12時30分に、15,5マイクロシーベルト毎時だった。風向き次第では、少量になる。南に下って、再び、ここから前日に続いて、双葉町に入った。浪江自動車学校あたりで、13時0分に、たったの5.9マイクロシーベルト毎時だった。浪江の町役場で、帰り道で計ったら、15時20分に、15マイクロシーベルトだった。29日にも、原発まで北の方から近づいて、再び、正門近くまで行った。第五号機が見えるところで、再び測定した。70μシーベルト毎時だった。

・福島第一原発第5号機を背景に。(ガイガーカウンターの値は69.55μSv/hr)


 ここから、双葉海水浴場の方に、原発敷地の北の方に回り込んで、海の到着しようとした。そして、幸運にも、津波で崩れ果てた海岸線に出ることが出来た。そこの断崖、絶壁の上から、今度は、原発まで2キロの地点から、原発の全貌を見ることが出来た。これは感動ものだった。すると、4号機ぐらいから、白い煙が立ち上るのが見えた。それは、うまく写真に撮れた。この北側からの原発展望スポットは、きっと、先々、重要な場所になるだろう。

・福島第一原発敷地の北、約2キロ地点から(1)。撮影時刻:2011/3/29,14:11。


・福島第一原発敷地の北、約2キロ地点から(2)。破壊された(?)号機と、大量の白煙が上がっているのが観測できた。撮影時刻:2011/3/29,14:18。


・福島第一原発敷地の北、約2キロ地点から(3)。(ガイガーカウンターの値は25.61μSv/hr。撮影時刻:2011/3/29,14:16。)


・Google Earthによる、福島第一原発敷地とその周辺。


 ここから、引き返していたら、なんと、原発の構内からの、構内放送が、流れてきて、まるで小学校の校内放送のように、「職員は、午後○○時に、第2講堂に集合して下さい」というアナウンスが、風に流れて聞こえてきた。私たちの目の目の林の向こうは原発の敷地なのだ。私たちは、原発のすぐ周りを、動きまわっていたのである。まるで米軍の基地のような、二重の金網が周囲を取り巻いているから、分かる。

 私たちは、このあと、北上して、南相馬市(みなみそうまし)を目指した。ここは、7万人の人口のうちの5万人が避難(退避)している市だ。40キロ圏である。次第に住民が帰って来ているとも聞いた。ところが、海岸線の国道6号をゆくと、小高(おだか)地区から、すぐに、息をのむような、一面の瓦礫の山に出くわす。

 海岸線から、内陸に2キロぐらいが、海になっている、というか、地盤が50センチ以上陥没して、2キロ四方が、海になっている。瓦礫だらけの中を進むと、道路が、ひび割れで、進めなくなる。きっと、あの海になってしまった瓦礫の下には、おそらく、多くの遺体が、まだ、収容されないで、そのままになっているだろう。

 私たちは、石神(いしがみ)第一小学校に行った。そこで、管理している、もはや、避難民はいない学校の、きっと先生だろう人から、聞いた。「福島県は、まだ、900人しか死者が出ていない。おそらく5千体ぐらいが、今の海の中だろう」とのことだった。

・石神第一小学校。管理者と。


 私たちは、夕暮れの中を急いだが、途中で、半壊した自分の家に、洋服を取りに帰って来た住民に会ったりする。消防と警察の車が、飛ばしているのに出会ったが、きっと、別の人が、自分の家の中に、死体を見つけた通報したのだろう。

 自衛隊は、40キロ圏である 南相馬市の海岸部で、まだ救援の活動をしているようだが、30キロ圏から中には、入って来ていない。福島県は、原発を中心にして、南北60キロの地区は、全くの手つかずで、何の復旧工事も為されていない。この事実を、私たちは、自分の目で確認した。 このことは重要だ。

 私は、3月11日の大地震からの、時系列(じけいれつ、クロノロジカル)で、この大災害の全体像を、自分の脳の中に再現しようとしてずっと考えている。そうすると、どうも、自衛隊が、災害出動で、12日には、海岸線一帯に入ったようだ。そして、波打ち際に打ち寄せている死体をどんどん回収して、そして、瓦礫の中の遺体もほとんどは、収容したようだ。自衛隊の物凄(ものすご)い機動力で、救援活動が続いた。家を流されて、着の身着のままで、逃げてきた、被災者たちは、ものすごく心強かっただろう。道路を応急で復旧した工兵部隊の仕事のあともあるから、そのことはよく分かる。

 そして、3日間が過ぎた。ところが、14日の午前11時1分の 例の小さなきのこ雲が上がった、3号機(プルサーマル=MOX燃料、すなわちプルトニウムを燃やしている)の水蒸気爆発は、衝撃的であった。これで自衛隊が動揺した。そして、14日の午後6時5日、北沢防衛長官の命令が出て、原発が非常に危険であるので、自衛隊は、(おそらく会津方面、そして、新潟にまで、西方に200キロの地点まで)退避する」ということになった。

 それで、自衛隊が、3日間、一所懸命に、救援活動をしていたのに、原発の周囲40キロ圏からは、一斉に、避難民をほったらかして、現地から逃げて行ったのだ。そのあと、住民たちが、パニックを起こして、それで、14日の夜中に、暗い道を、それぞれ、車で、逃げて行った。そして、ガソリンが切れて、あちこちで止まった。ガソリンの供給は、29日の夜の時点で、主要都市の郡山でようやく、なんとか供給された。ということは、原発の周辺40キロでは、まだまだ、ガソリンがない。 だから、動こうにも動けない。

 この14日の午後6時の自衛隊の一斉の退避を、中心に、原発周辺の、避難民たちの行動の全体像を、作って行くべきだろうと、私は考えている。家を流されて、家族も新で、本当に着の身着のままの人と、家は、丈夫なまま、原発の恐怖感だけで、逃げてきた2種類の、避難民はいるのである。 政府は、おそらく、一律で、津波で、全半壊した家については、居住者と一家庭につき、1千万円ぐらいずつ出すと思う。それでも、別荘にして、住んでもいなかった人にはどうするのか。分からない。

 保険会社が、どんどん支払いをするだろう。それは、私的な保険契約の履行である。地震保険はあまり掛けてない人が多いだろうが、火災保険が適用になるだろう。だが、それでも、原発の放射能の危険から、逃れてきた人たちは、家が壊れることもなく逃げてきた場合は、一体、どういう 「被災者」になるのだろうか。

 原子力事故の災害からの損害賠償は、東電は、1200億円だけで済み、あとは、政府が払うことになっている。原子力災害補償法の規定どおりだとそうなる。政府は、東電を、さっさと国有企業にしてしまうことをしないだろう。なぜなら、全ての責任が、政府に掛かって来るからだ。政府が責任を持つ、ということは、日本国民全部で、責任を負うということだ。

 これぐらいの巨大災害になると、東電の経営者や、政府の責任などと、遠くから、言っていれば、それで、自分が「賢明で、正しい人」だなどと、自分でも思わないだろう。こういう場合の法律学の理論の組み立てなら、私はかなりの専門知識がある。原子力物理学の専門家たちには、何も分かるまい。

 日本政府は、おそらく、今、住民たちに、なるべく、自分の家が壊れていなければ、家に帰ってもらいたい、と思っているのだ。私、副島隆彦の、冷静な第3者からの言論に、日本政府と、東電が期待しているのだろう。私は、東電と日本政府の 手先でも、彼らからの期待も無いが、それでも、住民の為に、一度は、自分の家に帰って、安心する、ということが大事だと、考える。放射能をそんなに恐れることはありません。
ただ、政府は、10キロ圏の町だけは、さっさと、行政機能ごと、他県に移しつつある。

 双葉町は、1400人が、埼玉県のスーパーアリーナを経て、加須(かぞ)市に移った。大熊町は、会津若松市に移った。広野町は、埼玉県の三郷(みさと)市に移った。浪江町は、20キロ圏だから、今からだろう。富岡町がどこに行ったか、私は知らない。楢葉町(ならはまち)は、確か、いわき市立中央台南小学校内だった。

 その外側に、40キロ圏の飯館村(いいだてむら)から避難した370人を、村長は、「村に帰って来てください。子供たちの学校も始まりますから」という感じだ。南相馬市も同じだ。いわき市も同じだ。 だが、政府と行政は、「(放射能は、もう安全だから)さっさと帰りなさい」が言えない。だから、私、副島隆彦が言う。 敢(あえ)て言う。もう大丈夫だから、自分の家に帰りなさい。そして、暖かい布団で寝なさい。

 頭がいいふりをして、いつまでも、なんがだ知らないが、遠くから、「まだ、安全ではない。体内被曝の怖さを知らないのだ。安全だと言っている人間たちは、責任を取れ」と言っている、人たちよ。自分の目と体で、現地を見に来なさい。それから、何か、専門家ぶった偉そうなことを言いなさい。

 東京からさえ、関西に 逃げいている、大金持ちたちよ。もう大丈夫だから、帰って来なさい。皆さんが、臆病者だということはよく分かっています。赤坂や松濤(しょうとう、田園調布の超高級の住宅街は、まだ、人影が無くてガランとしているそうだ。大金持ちたちも、戻って来なさい。私、副島隆彦が、大丈夫、というのだから、大丈夫です。 

 私は、この国の、どんな勢力にも、団体にも、動かされない。私は、自分の判断力を信じています。私の言うことを信じてください。

私に、双葉町、あるいは、大熊町の家を貸してくれる人からの連絡をお待ちします。
私たち、日本人は、もう、高濃度の放射能の拡散と言う、重大な危険の瀬戸際から、救われたのです。私たちは、子供たちも含めて、健康に生きて行けます。安心してください。

福島県の急速な復興の為に、私たち日本人は、力を合わせましょう。 

副島隆彦拝

(転載終了)

「コメント」

このように「東京電力」「原子力保安委員会」「政府」などの「当事者」ではない「第三者」が「現地」に実際に行って、計測した数値や見たもの感じたことは非常に参考になると思う。
個人的には、今、日本の特に東日本の多くの人は、よくわからないけどかなり不安と思っている人が多く、一部の過激な人は「東京電力」「原子力保安委員会」「政府」などの「当事者」が発表する数値やコメントは全てウソで国民を騙そうとしていると思っているように感じる。
しかし、こんな時だからこそもっと冷静になる必要があると思う。
私も何が本当なのか知りたくて、ガイガーカウンターを購入して、東京で計測したところ「0.1〜0.14μ㏜/h(マイクロシーベルト/時)」であった。
近々、なるべく「福島原発」の近くまで行って計測してこようかと思っている。


61. 2011年4月03日 02:25:59: EhrMJGHOxI
中南米のゲリラ闘争に身を投じた者の中には学校の教師などもいた。
彼らは不公平極まる社会を変革するために、当然の事ながら「言論」による抗議を行った。
それに対する傀儡軍事政府の対応は武力的「弾圧」であった。
彼らがゲリラ闘争に身を投じたのは彼らの本意ではなかった。

いかに言論・表現の自由が大切なものかがわかる。
こういった場所で、何気なく、面白がって、デマを流すとする。
当局に規制・摘発を行う口実を与え、自分で自分の首を絞めることになる。
それをわかっててやってるやつがいるという指摘もある。
排除する必要はない。ここに留めたまま、その稚拙さ・思慮のなさ・我欲むき出しの様を思いっきり論難してやればいい。


62. 2011年4月03日 02:46:22: Gkqd84Edt2
4PvAaL5IWs様

すごい!!


63. 2011年4月03日 03:46:10: XTzKpWmjvQ
つむじ風に合掌。

「東電は人間の血を吸う企業なんです!」

この言葉がネットを駆け巡る限り、原発利権に群がるゴロツキ達は安眠できない。

あとは、温和な農耕民族の日本人が立ち上がれるかどうか。



64. 2011年4月03日 04:11:58: 1XKOT08NkY
この状況は911直後のアメリカに似ているのではないでしょうか。

65. 2011年4月03日 12:09:37: CoaSkndZ4U
東日本大震災(東北関東)予兆はあった
http://www.youtube.com/watch?v=o_LWUoJe-ko&feature=related

66. 2011年4月03日 12:35:58: hYHyIZKhaI
この動画を見てください

http://www.ustream.tv/recorded/13570192#utm_campaigne=synclickback&source=http://sv226.xserver.jp/~earthbrain/tumuzikaze.net/index.php?2011%E5%B9%B44%E6%9C%88%E6%96%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B&medium=13570192

東日本はもうダメです。

せめて子供だけでも西日本へ逃がしてください。


67. 2011年4月03日 13:17:15: dUx1nQjufI

  要 注意です!  3日, 4日, 5日 放射性物質拡散予想図
   
  〜 5日以降 まで、風が関東へ回り込んで吹きます。
  自衛するには インフルエンザ用のマスク(N95) が いいようです。

  http://utukusinom.exblog.jp/

  日本の気象学者らは、良心と使命を 自ら放棄しました。
  気象庁は放射性物質拡散予想図を発表するべきです!!!
  被爆は、少ない方がいいに決まっている。


68. 2011年4月03日 14:43:43: 0vE3kcwvQE
 もし自分が総理なら                            1 普天間基地を福島原発跡地に移転計画をたてるまたゴミ焼却場建設をする     基地問題とごみ問題 雇用問題の解決
 2 小中学校にサマータイム導入して朝は7時登校で2時下校で早寝早起き
   習慣プラス電力節電 
 

 


69. 2011年4月03日 15:07:56: oHXhiQYKjU
ネット上で恐怖を煽るような内容のものを、取り締まるそうですが
一方で
過度に安全を煽る内容に対しては(もう安全とは言い切れないのに)
セーフというのも、不公平ですね。憤怒。

70. 2011年4月03日 15:51:46: 98hXIFsvWM
この稲 恭宏博士の話が、本当じゃないのかぁああぁぁ・・・・心配しなくていいと・・・・

  http://www.youtube.com/watch?v=8ONbhHHBlVk

[削除理由]:2重投稿
71. 2011年4月03日 16:37:16: hFsSrreSkA
稲こそデマ発信機。

こっちをどうぞ↓
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/342.html

内部被曝は確率論。
安全なんて言う奴は全く信じられない。

ホルミシス効果があるのかもしれないが、細胞への連続照射はやはり危険。
細胞・DNAの修復機能も万全じゃない。
数個のコピーミスが10年後に癌になる。
それに、細胞分裂が絶え間なく行われている胎児では、細胞の修復機能なんかすっ飛ばしているかもしれない。


72. 2011年4月03日 17:31:42: VSt2QCU2rg
私は、線量計をもっているのですが、
どうも、各都道府県の発表の二から三倍の放射線が測定されます。



73. 2011年4月03日 18:16:42: WwsO4ZI6LA
自民党のハイエナ議員やハゲタカ議員に餌を撒く、民主党のゾンビ議員達よ君等の脳は放射能にすでに汚染されている、死臭をまき散らしながらも生きながらえようとする姿は国民目線から見ると吐き気をもよおす、もういい加減にしてくれないか。
こいつらは人間の仮面を被った悪魔である。

74. 2011年4月03日 18:20:09: npqZ0HxGnU
政府のやってる原発対策は、保身の為の嘘と隠蔽

そして放射能を押さえ込む事では無く、真実の拡散を
事を押さえ込む事。

あとは風に任せの時間稼ぎ
風に流され証拠が消えて無くなるのを待っている。


75. 2011年4月03日 19:20:45: c3MGH08xSU
 疑惑だらけの報道、対応で、デマと決め付けるのは、違憲だよ。デマだと言える納得のいく証拠・説明をしなければ、明らかに憲法違反だよ。マジ、小沢も何をしているのだか!雅か?ブルータスじゃないだろうなぁ〜!小沢自身を救っているのは、ネットだよ〜!

76. 2011年4月03日 19:42:55: VXdoNEwbFI

隠蔽工作の達人・仙石氏を官房副長官にしたのはこのためです。  国民ども、そこのけそこのけ仙石様が通る。

77. 2011年4月03日 20:18:38: sWFJg5azDU
どうせ統制するなら、新聞紙やおがくずやおむつの材料を使ったこととかを隠さないのか?どうせだめなのなら・・・

いや、そんなレベルなんだとわかった方がいいのか?

誰か助けて!


78. かんさい 2011年4月03日 20:24:01: Md7SouyGMb/qc : SgMpVizWho
デマ・憶測
よし

民衆の不安を表現したものが、デマである。
真実を知らないものは、憶測でしか推測できないのだ。
民衆を不安がらせ、恐怖に陥れているのはだれだ。
とにかく福島は人災である。


79. 2011年4月03日 20:41:11: jHOxrxPqKg
ネツトの時代に報道管制?。残念ながらそれは不可能です。見つかれば銃殺刑より軽い刑の無かつたナチスの被占領地でのレジスタンスが絶えることの無かつた歴史を顧みればいい。福島原発の「人災だ」事故の関係官僚。東電。などや、御用学者。幇間原子力専門家の放射能にかんする数字や見通しや評価が正しいかどうかの判断はその後の実際の経過やネツトなどでの日本や諸外国の偽りの無い良心的原子力専門家などの解説で国民が判断する。フアシズムやナチズムに倣い口にフタの脅しをかけても無駄だ。時代が違う。ウイキリークスのアサンジさんのような正義の勇者は何百万人と日本にも存在することがわかるだろう。

80. 2011年4月03日 20:47:54: DlAgHCFKiM
出所を明らかにする。
これがマナーのように思う。
それがないものはそれなりの扱いを受けてもしかたがない。
自分自身の所感を述べるなら、出所は自分だ。
だけど、何かの情報(政府発表、公的機関の見解など)を掲載する場合は、特に出所を明らかにする必要がある。

今は、いろんな情報が飛びかっているが、自分は、原発推進派や、御用学者の論拠(出所)に反論・攻撃する必要があると思っている。
そのためには、情報の整理・保管・分析といった手順を踏まなくてはならない。
そのための最低の条件が「情報の出所の開示」である。
ただ、この事態を面白がっているだけのものは気にしなくてよい。


81. 2011年4月03日 21:18:51: Y8wJcatQ8k
新聞自体が、金くれるもののために書いてるからデマそのものじゃないか?

 だから、マスゴミっていわれとるんじゃろ

 エダノが直ちに健康に問題ないとか言って

 安全基準を変えるのって、デマじゃないの?

 まず、エダノを塀の中にいれてからだろう


 けじめをつけろ  政府は!

  


82. 2011年4月03日 21:24:18: 1Eg6Rbnh4Y
デマは政府枝野発表、東電会見、新聞テレビのニュース。遅れに遅れて役にも立たない原発現場情報、放射線量、放射能拡散量、をたっぷり脚色入れながら小出しに流す。猿芝居の間に、もう福島原発の放射能はアメリカをとっくに過ぎてヨーロッパ大陸で検出されたよ。

3週間も前に正確な事実を知っていた米軍も、東京周辺の外人すら、もうとっくに逃げたよ。何が30km圏内だ、せめて3月15日に逃げた政府関係者の現地対策本部に合わせて、初めから60km圏内にしとけよ。お前たち官僚と東電はその時点で何もかも知ってたんだろう?ウソばかり。

デマ扇動とは、警察検察裁判所の実質的な出先機関ACが朝から晩まで垂れ流す、治安維持目的の洗脳CMのこと。感動して涙流すは、暗記と反射神経のみ、遺伝的に自分の頭で考えて判断する能力を初めから持たない1億サル日本人だけ。この様子を見て在日20年の外人すら、やっぱり日本人の頭では無理だったか、とがっくり肩を落とす。

デマ情報を政府広報で津波のように流して原発前線で国民を無駄死にさせながら、何ががんばれ日本、だ。


83. 2011年4月03日 21:31:38: EGaQ73B5yp

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http://www.tanteifile.com/diary/2011/04/03_01/body.html
●更新日 04/03●
「ただちに健康に影響はない」とは?衝撃の真相


「ただちに健康に影響はない」。

福島の原子力発電所事故以来、幾度となく使われている言葉だ。専門家や政治家が繰り返すこの言葉は、実に曖昧である。その具体的な意味を、各方面に取材した。

この表現に関して気になるものの一つが、東京都健康安全研究センターがHPで公開している内容だ。都内の環境放射線の測定結果について解説したページに、以下の一文がある。
「被ばくした放射線量が100,000マイクロシーベルト以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはありません。」


「ただちに」とは、具体的にどのくらいの期間を指すのか。同センターに取材し、この点を尋ねた。すると、担当者は「ちょっとお待ちくださいね」と言って、電話は保留状態に。内部で確認を取っている様子だった。

そして数分後、驚くべき回答が。

「申し訳ないです、ここに記載してある文言についてはですね、国の文言を参考に書かせて頂いておりますので、これについてはですね、医学的なことについては、放射線医学総合研究所に聞いて頂いた方がいいかと思うんですね。」


なんと、東京都健康安全研究センターでは、
具体的な期間を自分たちでは定義しないで、
「ただちに影響はない」と断言していたのである。

事実上、国に説明を丸投げしていることになる。
これは、研究機関の公式発表の在り方として、とんでもない話だ。


そこで、放射線医学総合研究所に取材し、この点を尋ねた。質問項目を文書で送信したところ、後日、研究所に所属する研究者からの回答が届いた。以下に、回答内容をそのまま掲載する。

「直ちには、急性影響がでないという意味で、一時的不妊の発現は、3-9週、造血系の機能低下は、3-7日、皮膚障害や一時的脱毛は、2-3週間であるので、遅くとも9週以内に発症する。よって数ヶ月と考えれば良い。」

この解釈に従うならば、「ただちに」とは、数カ月の期間を想定したものと理解してよさそうだ。
逆に言えば、もし100,000マイクロシーベルトを超える放射線量ならば、わずか2〜3カ月以内に影響が出る危険性もあるということだ。

「被ばくした放射線量が100,000マイクロシーベルト以下」ならば、というのは、体外被曝を想定しているのだろうか。それとも、体内被曝を、あるいは両方を含めた合計の数値と考えてよいのか。この点については、以下の回答があった。

「放射線量が実効線量であれば、体外被ばくでも体内被ばくでも足し算することが出来る。両方を含めた値である。」


「ただちに健康に影響はない」という言葉を、どう解釈するか。
とりあえず今が大丈夫なら、現状を維持するのか。状況が悪化して、いずれ起きるかもしれない事態に備えて対応するのか。

全ての選択は、私たち一人一人の判断にかかっている。


高橋
----------------------------------------------------


84. 2011年4月03日 21:38:03: Gkqd84Edt2
82様

おっしゃる通り。全く同感です。

ACのデマがどうの、間違った情報に流されるな、のサブリミナル効果ねらいの薄気味悪いCM。感動の押し売り丸出しで、吐き気でしかない。

テリー伊藤がそのボードを持ってない所が、さすがに後ろめたいのか笑える。

今更何を言ったって、普通の国民はお前らの言う事がデマだってことに気づいちゃってる。

足りない頭は、何考えたって、やっぱり足りないんだよ、と。


85. 2011年4月03日 21:45:14: 8DFEj9PKLw
「間違った情報に惑わされないようにしよう」という言い回しに背すじがぞっとする。「間違った情報」のタグをつけて、都合の悪い真実を覆い隠し、反論を封じ込める悪意がはっきりと読み取れるからだ。悲しくも、いまわが国日本は、とんでもない方向に向かっている気がする。何をしたか知らないが、デモをした学生3人が公安条例違反で逮捕されたと聞く。特段の破壊行為などがあったようには見えなかったが、デモ行為だけで逮捕とは、驚くばかりである。ことここに及んだら、政権交代の理念を一時棚上げして、倒閣のために動いてもらいたいと私は念じている。もちろん小沢さんにだ。

86. 2011年4月03日 21:47:28: wjmrv7UDPE
放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員

福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。

http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201104020166.html

文書は3月18日付で、学会ホームページに掲載した。新野宏理事長(東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供することは、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」「防災対策の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれている。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/others/News/message_110318.pdf


87. 2011年4月03日 21:50:51: nytgOER1LQ

検察庁

やれるものならやってみろ

国民を馬鹿にすると

お前らが報いを受けることになる

さらにオマエたちの家族までが地獄の底を見る

テメエらは

国民の忠実なしもべであるにすぎない

身の程を知れや

お前たちは

税金で食べさせてもらっている

国民に養ってもらっているんだ

その国民を摘発するだと

やれるものならやってもらおうじゃねえか

命がけでお前ら税金タカリハエどもと

戦ってやるぜ


88. 2011年4月03日 22:06:37: FYwJ1m2DsW
卑しく汚い者達の正体が見えてきましたね。
この内なる敵が国民を屠り、国をボロボロにしたわけです。
マムシの末の配下ども。

89. 2011年4月03日 22:21:07: DlAgHCFKiM
マムシの末・・・いい表現ですね。
「闇の子」とも言える。
これと戦う者は「光の子」だ。

90. 2011年4月03日 22:58:28: DlAgHCFKiM
敵の特質は
要するに「虚偽」である。

91. 2011年4月03日 23:25:21: ETrUM9NhIg
管と東電役員は、A級戦犯だな。はやく辞めろ!

92. 2011年4月04日 09:56:57: dqdlNDNBbA
>>37
この川島さんの記事はおかしいなと思いました。
だって確か大学の基準では、3ヶ月で1.3ミリがまでが浴びる上限だったと思います。だから1年で2.6ミリは川島さんの指摘どおり問題にならないんでしょうけど、一方で3ヶ月で1,3ミリ以上は浴びてはならないとされてるわけですよね。
現に仙台在住の臨床医は(川島さん臨床医じゃないのでは?)、今は0,2μ程度に落ち着いてますが、震災後数値が4、5倍(1μ程度)になったとき、お子さんを県外国外に避難させたのを何人か知ってます。その医師たちにとっては、子供に浴びさせたくない数値だったのではと思います。

川島さん、現場の小児科医達からゲームで頭を良くすると研究費欲しさに宣伝したことで、困ったもんだと、大人が子供にゲームのやりすぎは良くない教育するのは当然なのにと言われてました。ゲームが脳に悪くないというノリで、放射能も悪くないというのはどうかなと。


93. 2011年4月04日 16:35:54: b0BBMkGSuM
デマや憶測だけでは、言わないよ。信じるに足りるだけの根拠があるからこそいうんだよ。もしこのようなことをしたら、国家犯罪だよ。この投稿は何のつもり?恫喝か?たけし君?官某機密費をもらった(笑)竹氏君?おいおい、曲がりなりにも法事国家だぜ日本は!どちらがデマ憶測で放映しているんだい?それを言うんなら、マスゴミ政府の方だよ!国民に対して、何を隠蔽したいのか?地震津波原爆によるダメリカの地震テロと、その放射能を!かい?P波なしの地震で?少々無理がある。(拝)

94. 2011年4月04日 19:05:12: owZvBVL61M
放射線を日常以上に浴びて安全と言える訳がない。
人それぞれ放射線に対する抵抗力(?)が違うのだから。また体外被爆と体内被曝によっても違う。
海洋に流れてる放射線だって、海で薄まれば大丈夫って根拠はどこにあるのか→500mlのペットボトルを飲んでも大丈夫って、海水を500mlも飲めないし、何で飲むことで比べるのか(他の発表でもCTスキャンと比較しているが放射線の種類と浴び方が違うから比較にならないハズ)
一般の人が誰でも分かるようと各種の比較をしているが、今回のような放射線の出方や放射性物質の飛散は過去の事故にはなく比較対象にならないハズ。
原発の事故が起きてから基準値を見直すなんてとんでもないことだし、事故後ずっと放射線を垂れ流し続けてる東電・日本国には失望する以外ないです。
一秒一秒事態は悪くなっている。地震被害+津波被害+その後の対応ミス。
今からでも遅くないから現地で一元管理した対応ができないものでしょうか?

95. 2011年4月04日 19:09:06: V5rrDuMLXA
国内には信頼性の高い放射能検出装置があるはずだが、ほとんどは国の機関で、
あとは私立大学や病院だがこれらも期待薄となれば事実上日本を網羅する客観的なデータは得られないということだ。

つまり民主党が決めた値以外のデータを出したところは潰されると。

こうなったら外国に依頼して各地のデータを計測してもらい、ついでに政府も傀儡
政権などではなく直轄地にしていただいて結構です。


96. 2011年4月04日 19:49:29: RkqVoA6qJQ
3月11日巨大地震が発生した。それに伴う巨大津波が打ち寄せてきて、さらに多くの被害者を出した。これが非常事態発生である。
以後は時間の経過であり、

国民が果たすべき仕事をしたか?、結果を出したか?、出せなかつたか?どうかの積み上げである。ただの難し判断の連続であるが、平時における業務である。

平時であるのに、物事が収斂せず、やることなすことが発散する状況が3週間以上継続することは行政組織、行政マンの無能による無政府状態が継続してるに過ぎない。と愚考する。
 山本七平氏のいう人間の本性は平時では@金、A名誉、B女
で回るそうである。
蓋し名言ではないか 管なんぞはこれで精神異常をきたし、
東京電力の経営幹部の醜態、徳島県選出元社会党議員なる仙石某の悪あがき、
東大教授コメンテータのお化け話、
極め付けは自民党の大連立騒動、どれもこれも@金、A名誉、B女で動いてる。
国難、救国、復興、とお囃子つきでるが、命がけなのは、被災者、地方行政、自衛隊、消防、警察官だけではないか、!
10日の県議会議員投票日には石を投げたるぞ”。


97. 2011年4月04日 20:39:33: Y6Mabix5yk
警視庁は常に正しい。
情報筋によると公安がすでに動き出している。
ここも監視されているであろう。


98. ももん爺 2011年4月04日 21:26:52: QnfuyB5RKZq9U : a7Miav3dIw
「この程度では、直ちに*****に影響がでる***はない」という定型文が多様されていることを、政府がウソをついている、という解釈がなされている。この定型文はウソだろか?

この定型文の最後にある「ない」は「直ちにはないが、影響は避けがたい」という意味なのだ。

定型文を否定することで、我々は自己欺瞞に落とし込まれている。チェルノブイリの事故後の影響は「直ちに」ではない。しかし、着実に影響がでている。

恐怖を煽ると見られてはいけない。政府、官僚のワナに掛かっているのだ。


99. 2011年4月05日 02:50:56: 93BaK1pN7M
97よ、君のような、みえみえのデマを

流すものは、一番捕まりやすそうだが・・・


100. 2011年4月05日 10:35:58: TfsprtsZTE
で、何か色々と意味不明な事言ってはぐらかしてるけど、結局この投稿が本当かデマかを結局答えてはいないよな。
ホームページには何も書かれてないし確認も出来ない情報を信用できるわけ無いだろ。
つか、ここで投稿内容に疑問を持ってる投稿してる人に対してギャーギャー言ってるの投稿者本人だろ。ちゃんと疑問に答えろよな。
もし煽ったのなら謝罪するくらいしようね。普段からあっちこっちで批判だけは一丁前で、いざ自分に矛先が向けされたら暴れまわって陰謀逃げですか。

101. 2011年4月05日 11:32:44: 3PKO9ykxPc
TfsprtsZTE
ここにも来てたw
工作員

102. 2011年4月06日 04:22:17: Kjh8uYhTiw
普通の良識をいうと工作員にするのはやめれ。


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