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ノルウェー気象研究所・ドイツ気象局・オーストラリア気象局の放射能汚染予測を見る方法
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/461.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2011 年 4 月 03 日 11:55:38: KqrEdYmDwf7cM
 

ドイツ気象局 http://atmc.jp/germany/  http://www.dwd.de/ (小さな画像をクリックと大きくなる)


ノルウェー気象研究所 http://atmc.jp/norway/ http://transport.nilu.no/ (小さな画像をクリックすると大きくなる)


オーストラリア中央気象局 http://www.zamg.ac.at/ (2クリック必要なので以下に説明)


オーストラリア中央気象局放射能汚染予測画像の見方1


(1)http://www.zamg.ac.at/ オーストラリア中央気象局のホームページにアクセスします。


(2)更新情報にFukushima とあるので、クリックします。


オーストラリア中央気象局放射能汚染予測画像の見方2


(3)ページの一番下まで移動します。


オーストラリア中央気象局放射能汚染予測画像の見方3


(4)ページの一番下にDOWNLOAD とあるのでクリックします。
すると、汚染予測の最新動画が表示されます。


オーストラリア中央気象局放射能汚染予測画像


2011/04/03 11:47時点での最新動画はこれ

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年4月03日 14:29:19: ceS677K3Zw
なんだこれ!もう西日本に逃げても意味がないじゃん。
本気で海外脱出を考えるべきか!?

02. 2011年4月03日 14:40:29: Opev5wMx0g
そうですよ。ダダ漏れ長期に続くよ。

03. 2011年4月03日 17:04:22: E3srEFqnX2
2号機建屋の外から1千ミリシーベルト 圧力容器損傷か
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/557.html
投稿者 尾張マン 日時 2011 年 4 月 03 日 07:52:49:


知っておいて損はないと思います。


04. 2011年4月03日 18:15:21: ETU4MaSquE
日本は終わった。全部がチェルノブイリになる。自衛隊の決起を。

05. 2011年4月03日 22:28:04: 8W7CGuQwBL
あくまでどの様に拡散するかのアニメーションなのではないのでしょうか?
放射線物質の強弱は反映されていないような気がします。

同じシミュレーションでも汚染源が強ければ影響が強く、弱ければエリア内でも影響が薄い。



06. 2011年4月03日 22:47:47: kGf8iwWGLc
オーストラリアではなくオーストリアでは‥?

07. 2011年4月03日 23:49:07: FPjL8XH0kE
通りで、急に花粉症になったと思ったらやっぱりこっちか!
チキショー!
男の子欲しかったのに!
チキショー!

08. 2011年4月03日 23:53:10: 68UrWvromE
こういう状態が数か月続くとの政府発表があった。
これは原子炉が空っぽになるまでひどい汚染が数年続くということだ。
これで世界から強制的に鎖国させられる。
経済は成り立たず、国家のみ専横になり、国民は徹底的に束縛され蹂躙される世の中が来る。

若者 子供たちにはいくら謝っても取り返しがつかない。

     申し訳ない・・・・・・・。


09. 2011年4月04日 03:34:30: Rm9wUYTFsY

もう、この国は、本当に「日本沈没」です。

大和民族が、終焉を迎えたのです。

今後は、海外に逃げ延びた人々が、「難民」として、

過去のユダヤ民族のように、「流浪の民」となるのです。

原子力推進のたかだか僅かの「売国奴」によって、
この民族は、終わってしまったのです。

誰が民族を終わらせたのか、以下のサイトをご覧ください。
(ヒントが隠されています)

http://sv226.xserver.jp/~earthbrain/tumuzikaze.net/index.php?2011%E5%B9%B43%E6%9C%88%E8%A8%98%E4%BA%8B



10. 2011年4月04日 10:08:35: ILiTPGkN7Y
日本人は今後、一生涯を通じて「放射能の人体への影響研究」の「モルモット」として検査データを提供し続けていくことになります。そのデータは医学界において極めて貴重なものです。研究にとって最大の「魅力」は「サンプル数の多さ」です。モルモットが大量に供給可能な日本は、研究の場として大きな存在感を持つことになります。
そして、研究結果が出るまでには長期間を要するでしょうから、今、「安全」を叫んでいる学者やマスコミの責任を問いたくても、その頃には彼らは「現役引退」していますので無罪放免です。もちろん政治家も経営者も同様です。

11. 2011年4月04日 12:31:35: sWFJg5azDU
本来こういう予報は日本の気象庁が出して、地域住民にどのような対処をするべきか指示してくれればいんだ。「パニックを起こすから何にも教えない」というのは、あんまり国民を馬鹿にした話だ。将来の健康被害や、それによる経済的損失も何も考えていないのか。

信頼できる話をきちんとしてくれれば、たいていの国民は冷静にそれに従うよ。
国の方に仕切る器量がないんじゃないか?


12. ducati0980 2011年4月04日 13:21:37: SXqoVgfdEwyxo : 2EwFJLEt8Q
このようなデータは気流のシミュレーションとして重要です。ただし、実際の放射能汚染物質の広がりだと誤解されないような説明も必要だ。国民が冷静な判断をするためにもこのようなデータも公表すべきだと思います。データを隠すという行為こそパニックや風評をもたらす原因です。すべてをオープンに!

13. 2011年4月04日 14:02:28: v7a8Ab2mMw
 こりゃ統制する訳だ・・・
 こんな予測が流通すれば、東電、マスゴミ、原子力マフィアは崩壊。
 政府の原子力関連のお偉い様方は命を狙われるかもしれない・・・

 御用学者、電波芸人、原発利権役人は震えているだろう。
 
 ちなみに、私は原子力マフィアは防衛族を騙しているのではないかと疑っている。その情況証拠はあるが、まだ資料は充分ではない。

 そのうち、阿修羅にでも「妄想」として投稿するつもりだが・・・・


14. taked4700 2011年4月04日 15:15:27: 9XFNe/BiX575U : OLDYbQDXzM
問題は夏ですよ。夏は海風が吹く。それも夜間だ。海から陸へ風が毎夜吹くわけで、福島から山形、秋田と言った東北地方、そして、北陸、中部から関東地方へも汚染した風が吹くようになる。太平洋高気圧の張り出しが強ければ強いだけ、東北、北陸への放射性物質の飛来は激しくなる。

上のシュミレーションにもあるように、西日本、九州も危険だ。日本全体が農作物、河川の水が飲食出来ないものになってしまう。日本へ来る観光客は居なくなり、日本からの輸出品はどんどん止められるようになるだろう。

待っているのは財政破綻だけでなく、生活破綻だ。


15. 2011年4月04日 16:28:16: 1bI51T5To6
SPEEDIはどうなったのだろうか?

16. 2011年4月04日 16:35:59: d2hsy768Mk
オーストリアのZAMGは期間の累積も載せています。
このページの中の図です。
http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-04-02GMT09:28

これです。
http://www.zamg.ac.at/display.php?imgPath=/pict/aktuell/20110402_FUKUSHIMA__2011031500_I131_tdp240_gr.jpg

3月15日から25日までの累積です。

日本の気象庁は何をしているのでしょうか。

技術立国日本はこの程度www
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

沈黙のSPEEDIは税金泥棒ですね。仕事してるんでしょうか?
SLOWLIとかMOMIKESIと名称を変更した方がいいんでは?
http://www.nsc.go.jp/info/110323_top_siryo.pdf
http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/index0301.html


17. dia 2011年4月04日 16:36:54: /PhDIlTGD9xeI : Vl1Qv3f48s
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになっ
た事を、読売新聞がついに報道した!

政府は人殺しだな。我々を子供騙しでだませると本気で考えている。

 


18. 2011年4月04日 16:43:28: tIKZ2xCjc2
何も心配ありません。
稲医学博士のyoutubeを見て勉強して下さい。
http://bit.ly/hgXQtS 
こんな素晴らしい科学者が日本にいるとは夢にも思いませんでした。
とにかく、何度も見て、拡散してください。

19. siva 2011年4月04日 17:16:03: CXvF98p/LDHnM : 90IHvLsUmc
もっと近い国でも、同様の情報が公開されています。
言葉は読めないけど、図から推測できます。

韓国 気象局
http://www.kma.go.kr/images/flowanalysis/flow_anal.pdf

台湾 気象局
http://www.cwb.gov.tw/V6/hottopic/0321.htm

日本の気象庁も情報公開して頂きたいものです。

以上


20. 2011年4月04日 17:54:20: tIKZ2xCjc2
18です。
何度も言いますが、この稲博士の研究は、世界的にも認めらおり、簡単に説明すると
低線量率放射線効果がある線量率が、0.1〜3000マイクロシーベルト/毎時です。
高いほど、あらゆる生命体を活性化する。人の場合は、病気にならなくなり、元気に
なり長生きする。今、福島の線量率は、高くて20から30です。もっと高い方が元気になるとの事です。よくyoutube を見て勉強すれば、心配どころか将来は福島の農産物を世界から買いに来るようになります。http://bit.ly/hgXQtS 

21. 2011年4月04日 18:16:36: tIKZ2xCjc2
もう一言。
暫定規定値は、何の意味も無いことです。飲料水、放射性ヨウ素300ベクレル以下となっていますが、人間は通常3000ベクレルの放射線を体から出していて、体の大きい人は7000ベクレル出しているとの事です。稲博士によると、無知な人達(放射線研究をしていない人達)が決めた値との事です。原子力安全委員に放射線研究の人は一人もいない。
http://bit.ly/hgXQtS

22. 2011年4月04日 19:21:52: sWFJg5azDU
>20>21

放射線じゃなくてデンパ出してますね。
あなたじゃなくて、先生が。


23. 2011年4月04日 19:35:40: 8W7CGuQwBL
05です。

飲料水。

1、原子力安全委員の基準値=放射性ヨウ素300ベクレル以下。

2、WHOの基準値は10ベクレル以下。

3、チェルノブイリ事故の際新潟市水道局が1.5ベクレルのヨウ素131を検出し、
「これはとんでもない事だ!」と・・・。

情報を冷静に判断したいと思うが情報が少なすぎる。

東京都健康安全研究センター発表
2011/04/03= 2.93ベクレル
2011/03/23= 25.8 ベクレル

金町水道局
2011/03/22=210.0 ベクレル

基準が違うと意味合いが全然違ってくるのだが・・・。


24. 恵也 2011年4月04日 20:42:06: cdRlA.6W79UEw : xyOS9oIJfQ
>>20 この稲博士の研究は、世界的にも認めらおり

この博士は電力会社や温泉業者から金でも貰ってたのだろ。
再調査で確認されてない代物の二番煎じ。
そんなものを認めてるのはホルミシス学派というまがいもの。

ーーーー引用開始ーーーー
がん死亡率が,対照地域の住民のそれに対して統計的に有意に低いという
ものである。しかし,この研究を行ったグループが1998年に発表した再調査の
結果は,これを否定するものであった。

全がんの死亡率は対照地域と変わらず,有意に低いのは男性の胃がん死亡
率だけで,有意ではないが男性の肺がん死亡率は高まってさえいたのである。
だが,現在でも,ネット上の情報は,原子力百科事典ATOMICAをはじめ
ほとんどが最初のデータをそのまま紹介している。

 また,ATOMICAにあるホルミシス効果の一覧表の中には,「ヒトの疫学
調査」として「がん以外の死亡率の低下」が挙げられている。これは,おそらく
「長崎の男性の原爆被爆者の1970年〜1988年の期間の『がん以外』の死亡
率が50〜99radの被曝線量域で有意に低い」という近藤宗平による指摘*x
を根拠にしているのだろう。

しかし,Robert Ehrlichは,これに対して「なぜ『がん以外』『男性』『1970〜
88年の死亡』『長崎』だけを考慮するのか?」と疑問を呈し,「女性に関する
データ,がんによる死亡についてのデータ,1970〜88年以外の年における死亡
のデータを調べてみれば,50〜99radの線量での相対危険度の減少は存在
しない(むしろ増加している)」と批判している*xi。
(低線量放射線被曝のリスクを見直す より)


25. 恵也 2011年4月04日 20:46:45: cdRlA.6W79UEw : xyOS9oIJfQ
ーーーー引用開始ーーーー
8. ホルミシス効果に対する評価

 ホルミシス学派の主張には,さまざまな問題がある。まず,限られた一定の条件
で細胞レベルの適応応答などの微量放射線の有益な効果があることが実験的に認め
られたからと言って,それは「一般に微量放射線を浴びることはヒトの健康によ
い」ということに直接つながるわけではない。また,動物実験のデータは,放射能
泉のような極微量放射線とはレベルが違う線量で得られている。たとえば,抗酸化
的防御効果が得られるのはマウスでは全身照射で100mGy以上である。さらに,前項
で見た例のように,ヒトの疫学データは都合のよいものが選ばれ,都合よく解釈さ
れている。有益効果を生む他の要因の可能性,比べている対照群の不適切さ,一貫
性の欠如などがあるとの指摘もある。とても,トータルとしてヒトへの微量放射線
にプラスの効果があるとは科学的に言えない現状である。
http://www.csij.org/archives/2010/01/post_59.html


26. 恵也 2011年4月04日 21:07:30: cdRlA.6W79UEw : PpT1dDSInw
>>23 基準が違うと意味合いが全然違ってくるのだが・・・

基準値はタダの目安で、安全という意味じゃありません。
むしろパニックを起こさせずに国民を耐えさせるための我慢値。
このくらいは耐えなさいと洗脳してるんだよ。

さもないと権力者が考えてる「恐いパニック」で日本という国家が
大被害を受けてしまうのじゃないかと、権力者が恐れてるわけ。

放射線には安全だという数字が存在してない。
無数の人体実験を行えないが、無数のツユクサの実験は簡単に出来ます。
それによると、人間が安全と考えてた数値でもツユクサの遺伝子は打撃を受けてる。

ーーーー引用開始ーーーー
アメリカにいる時にムラサキツユクサを見つけたんですが、やがて、現在でもまだ使
われていますが、働く人の許容線量の20分の1まで下げても、これだけ突然変異
が起こるということをムラサキツユクサで実験的に証明したところ、アメリカの原子力
委員会から公表禁止という措置を受けました。僕は、その直前からNASA、アメ
リカの航空宇宙局からムラサキツユクサの実験をしないかと誘われていたので、そ
れに参加したんです。

それはなぜかと言いますと、ムラサキツユクサというのは、花に6本のおしべがあって、
そのおしべにはたくさんの毛が生えてるんですけども、一本一本の毛は25細胞から
30細胞ぐらいの細胞が一列に並んでるんです。一列にまっすぐ並んでいる。

ということは、おしべの毛が細胞分裂するたびに、いつも同じ方向に分裂してると
いうことを示しているわけです。NASAはそこに注目したわけです。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report3.htm

低線量被ばくを故意にやって、健康が維持できるか?
それがなかなか証明されません。
人間の疫学データは非常に少なく、比較する対照群の条件が適していません。
そこで、マウス実験を用いた、低線量放射線を長期間被ばくさせたデータがある
そうですが、ホルミシス効果は、認められていないそうです。
http://sky.geocities.jp/nuclear_faith/kaku-13.html


27. 2011年4月04日 22:03:09: K3He3XEPs6
これは、大々的に公開しなければなりません。
放射能被曝に、安全のしきい値はありません。
政治的・宗教的・軍事的・権力的・・・戦略、支配、隠蔽、嘘、黙殺・・・時代は、終わり、ネット時代は、科学、統治語の解放の時代の精神に突入です。

大都市の真ん中に有るべき原発が無いのは、出鱈目の極値の始まりでした。
テレビに出てくるような、似非専門家や政治家は、最前線で指揮をとるべきです。
彼らは、30km範囲にいて、30km範囲の国民と入れ替わらなければなりません。
気休めでも、それが、大嘘つき、キツネのエリート家族たちのつとめです。


28. 2011年4月04日 22:32:29: 8LQMpSZJfU
 日本人は、放射能汚染にも我慢強い民族と世界から称賛されることを願ってはいない。
もはや、人体被ばくの数世代にわたる検体データとしてしか世界に貢献できないだろう。
 農産物汚染も深刻だが、輸出製品も高濃度汚染となると、輸出入停止となり、事実上に日本は強制隔離、鎖国国家になる。
産業構造は崩壊し、放射能汚染食品で日本人の平均寿命も劇的に低下するし、人口構成も極端な逆三角となる。
高濃度核汚染地帯で生きる極東少数民族の衰亡を憐れみをもって世界中が見つめる。
かつて、世界第二位の栄華を極めたバブル国家が21世紀にあったが、原発爆発とともに歴史の闇に消え去った。2万年後に再び流浪の民の末裔が再臨するか。

29. 2011年4月04日 23:48:43: msdz71y6Xs
気象庁拡散予測「公表すべきだった」…官房長官
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/536.html

原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ 武田邦彦(中部大学)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/517.html

NHK 国 放射性物質の予測公表せず 原発の汚染水 流出経路特定急ぐ 福島第一原発 漏えい止めるには数か月
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/512.html


30. 2011年4月04日 23:54:36: msdz71y6Xs
日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/531.html

31. 2011年4月05日 06:01:02: dv1PHh8yUs
稲先生はもう出さない方がいいよ。時間のムダ

32. 2011年4月05日 09:58:44: 39yjx5QiJ2
24,25,26様
情報ありがとうございます。

私ども原爆被爆・広島県の人間からすると,現政府の発表や見解等は放射能・放射線被害に対する認識が甘すぎるとしか思えません。
(低線量率放射線が人間を健康にするという,稲氏は福島県に在住ですか?)

また,政府・東電・保安院・現場それぞれの情報(更に海外情報も加えて)がなぜ一カ所でまとめられないのか,本当に残念に思います。より正確な情報が公開されない限り,人間であれ植物・動物全ての生命体に与える影響ははかりしれないのではないでしょうか。

出来れば,貴氏がお持ちの情報をまたよろしくお願いします。

18氏へ,「無知なる国民」だのとよくいえたもんだ。
自分の書いた言葉の一つ一つをもう一度読み返してみて下さい。あなたは,何を願っているのですか。あなたも福島県に行って屋内待避されている方々とお過ごしになってから,稲氏論を拡散されたし。さぞや健康になられることでしょう。
自分の身をもって得たことを拡散されたし。


33. Nina 2011年4月05日 11:25:21: VTMPFFVcdhiDc : OuXwOfZWpc
オーストリアです。ヨーロッパの国です。訂正お願いいたします。

34. 2011年4月05日 14:39:01: 9ggUE27HIY
IAEAの本部がオーストリアのウィーンにあります。


35. 2011年4月05日 14:56:45: 9ggUE27HIY
今見つけたのですが、貼付けた最後の部分注目!

放射性物質拡散の予報(ドイツ気象局)
http://media.yucasee.jp/posts/index/7165

(一分貼付け)
5日は「太平洋上に拡散して本土にも上陸する見込み」としている。

 そして、6日は「東へと拡散されていき、太平洋上から南方へと風の影響を受け西日本にも飛ぶ可能性がある」となっている。

 日本気象学会の新野宏理事長(東京大学教授)は、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう通達を出していた。


36. 2011年4月05日 16:20:14: FWjlPq6Eud
われわれは直視しなければいけない。まさしくこれは、今、日本で起きている現実なのだ。テレビに出て来るアナウンサーや御用学者、政府の発表を信じている、奥さんやサラリーマンの皆さん、この事実から決して目をそらせてはいけない。あなたたちの命と健康と生活を守るためである。そして、この国にとってかけがえのない宝である、あなたたちのお子さんたちを守るためである。今の国家体制はいったん滅んでも、未来の日本を担う子どもたちや若者たちの命を守らなくてはならない。子どもたち、若者たちの命と未来を奪ってはならない。原発利権にしがみついた悪党どもは、その、かけがえのない国の宝を奪っていこうとしているのだ。子どもたちと若者たちを守れ。子どもたちと若者たちを救え。

37. 2011年4月05日 17:43:47: 7I7fvcLIKA

この情報は有難い!

関西以西は300キロ以上離れているから、安全と考えている方々が多いです。

皇族の一部が関西に避難しているようですが・・・。

放射性物質は、もはや国内全てに飛来するわけですね。

とにかく、放射性物質が飛ばなくなるまでは・・・マスク、帽子、手袋ですね。

野菜は産地チェックして、良く洗って・・・。

肉・魚は外国産で・・・。

いつまでだろう・・・。

しかし、自分の命は自分で守らなくては・・・。

もう、事態は進行しているのだから。

自分で知識・情報を収集・選択して対応していくことしかない。

放射能は体に良いとメディアやインターネットで喧伝する方々には神風ですね。

どうぞ、たっぷりと放射能を浴びて下さい。


38. 2011年4月06日 02:10:01: 5j4TVZdUHQ

放射能など何処にも飛んでいない、飛んでいるのは数値だけ。

計測は指定企業のみに限定、地方自治体でもご法度。

とうぜん数値は捏造。

半世紀まえの月面着陸とおなじ大作戦!!

もちろん世界戦略上の目的があるからだ。

パニック上げたり下げたり、政治利用が続く。


39. 2011年4月06日 02:24:12: uyxljQbnUs
週刊ポストは先週号に続き今週号も放射能汚染食物は安全だと言っているがひじょうに胡散臭い。

他の記事はひじょうに参考になるが、この記事だけは誰が書いているのか知らないが、これぞ風評記事ではないか。

東大放射線科の中川憲一の意見を基に記事にしているのだろうが、これが正しいのなら原発推進機関のIAEAの基準値もいい加減なものということになる。

これに関しては、素人の自分でも原子力情報室・広瀬隆・京大の小出氏などを信じる。中川憲一は胡散臭くてかなわん。


40. mainau 2011年4月06日 04:31:19: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
すみませんが、あのオーストリアの地図は、気象情報から予測される、放射性雲の拡散における放射性物質の濃度の違いを示しているだけ。
濃度の濃いところと薄いところが色の違い。
ただし、全体として出ている放射性物質の正確な総量がわからないので、この地図はあくまでも相対的な放射性物質の分布の濃淡を相対的に示しているだけ。
地図の意味読み違えないこと。絶対量の地図ではない。
関西とか中国地方とかすごく危ないとか、短絡的に思うな。

今本当に危ないのは、海中に放出されている汚染水の動きのほうがすごい。あの汚染水のシュミレーションをどこかで出してほしい。


41. mainau 2011年4月06日 04:48:33: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
http://www.zamg.ac.at/display.php?imgPath=/pict/aktuell/20110402_FUKUSHIMA__2011031500_I131_tdp240_gr.jpg&imgTitle=Totale+Ablagerung+%28Deposition%29+von+Jod-131+am+Boden+vom+15.+bis+25.+M%26auml%3Brz+2011.+Die+Daten+wurden+durch+eine+Modellberechnung+ermittelt%2C+unter+Annahme+eines+konstanten+Aussto%26szlig%3Bes+von+Jod-131+von+10+hoch+17+Bq%2FTag.&imgSource=%26copy%3B+ZAMG&imgWidth=1684&imgHeight=1192

ここに累積の地図が出ている。これが重要。

Die Gesamtsumme des in der ersten Woche 第一週に放出された総量
このドイツ語の文章のところに、放射性物質の総量についての推定的計算がなされている。これを推定的絶対量をみなすことができる。

さて、累積地図では、東京方面は、二段階下の色づけになっていること。二段階下の放射能濃度になる。
東日本が汚染区域になるが、西日本はほとんど汚染区域になっていないことに注目。



42. 2011年4月06日 09:03:58: jGKzU7J4XE
>>41
こんな図を探していたんだ。ありがとう。

43. 2011年4月06日 21:45:24: RxsLF6dVr2
累積の地図?
推定的計算?

推定的って、
どうせ水増ししてるだろーよ。


44. 2011年4月07日 06:25:00: HalrJpixX2
ブラジルからの出稼ぎです。

日本脱出する方を引き受けます。
南半球がより安全です。
大きな農場があるので何万人でも受け入れ可能です。
連絡をお待ちします。


45. 2011年4月07日 17:56:38: D8oddINZPE
http://www.zamg.ac.at/ は、「オーストラリア中央気象局」じゃなくて、「オーストリア中央気象局」なので、訂正を提案します。

46. 2011年4月08日 07:25:13: nkmWRbdRyY
はじめまして。今回、福島県の土壌などからプルトニウム等が検出されており、「プルトニウム」という名だけで怯えている人、「放射線」という言葉だけで野菜の買い渋り等の風評被害が増えています。私は風評被害を問題視しています。
私は現在、検出されている放射線量がどれだけ影響を及ぼすかを検証しました。
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON
↑のサイトで実効線量の計算ができます。(ベクレルからシーベルトへの換算)

今回、東京の浄水場では最大で約300ベクレルの放射線(ヨウ素由来)が検出されました。これにより乳児の摂取制限が行われました。
このヨウ素による300ベクレルという値は一日に10L、365日間飲んだとしても年間実効線量は約25ミリシーベルトです。これは健康被害が報告されている100ミリシーベルトよりかなり下の値です。また、100ミリシーベルト以下の放射線量では長期的な健康被害すら報告されていません。このことから通常に出回っているような野菜・水道水を飲食することに全く問題はないことがわかります。放射線が検出されたからといって買い占めや買い渋り等は止めましょう。
そのような行動が農家の方々等を苦しめます。実際に自殺者も出ています。

放射線量で注意しておくべきことは空気中の放射線量です。肺に入ると損傷してしまいます。正しい知識を持ち、風評に流されないようにしましょう。


47. 2011年4月08日 09:47:08: BBiaPfHxAI
>>46さま
政府とまるっきり言ってる事が同じですね
従って、全く信用する気はありません

48. 2011年4月08日 10:19:41: nkmWRbdRyY
>47
実際に検証するとこのような結果になるのです。
飽くまで東京等の原発から離れた一帯の地域では健康に被害がない数値になるのが現実。

政府と言っていることが一緒だから信用しないのは勝手ですが、そういう自分の観点が正しいと思っている精神が風評や買い占めを生みだす。


49. 2011年4月08日 11:09:17: N0ecmP8qLE
残念ながら,それでは検証したことにならない。

発表された数字が信頼に値するものかどうか,その検証を怠ってるからな。
政府・東電はこれまで,なんとかして状況を軽微に見せかけようとして,起きたことを場当たり的に隠したり誤魔化したり,それがばれると訳のわからない言い訳に終始したり,あるいは安全基準値すら好き勝手に変えたりしてきたからな,普通の人ならその数値をあまり信用することはないだろう。

さらに,放射性物質は空気中に一律にまんべんなく拡散されているわけではない。
空間的,時間的に濃淡があるものと考えなくてはいけない。
たとえば,今回の例では,20キロ圏を超えた飯舘村が汚染されてることが発見されたし,チェルノの例では,200kmを超えた地域でセシウムの高濃度汚染地域が見つかっている。

どういうことかというと,検出された放射線量の数値は,それを計測したその地点,その時間の数値に過ぎないってことだ。すぐ隣の地点ではもっと高濃度に汚染されているかもしれないし,数分たてばそ計測地点の数値が急上昇するかもしれないってことだね。極端なことを云うと,今あなたが水道から汲んだその水は大丈夫だったが,続いて汲んだ私のコップの水は高濃度に汚染されているという可能性だってある,ということだ。

つまり,発表された数字を計算式に当てはめてでた答えだけからは,人体に悪影響がないかどうかなんてことは全くわからないってことなのだよ。


50. 2011年4月08日 11:23:37: nkmWRbdRyY
>49
あなたの論理は科学的な見解に欠如している。
放射性物質は単なる砂やほこりと同じ粒子。しかもサイズは10000000000分の1と小さい。よって拡散のスピードはものすごく速い。そのため、風の影響を受ける。飯館村での汚染が見られたのは風向きの問題である。水においてはブラウン運動等の熱運動によって一様な拡散が容易に考えられるので、数値のばらつきは非常に僅かなもので、あなたの言うようにコップ一杯の差で高濃度になるようなことはない。

残念ながら、大気中の放射線量というのはリアルタイムに知ることができる。政府が発表していなくてもね。水道水もね。


51. 2011年4月08日 11:29:24: nkmWRbdRyY
水道水の放射線量推移
http://atmc.jp/fukushima_town/
これはすでにシーベルト単位に換算されている。

52. 2011年4月08日 11:48:50: nkmWRbdRyY
>49
連投申し訳ない。ではこのスレのメインにあるシミュレート結果から検証してみましょう。
大体東京では10ベクレル/m^2の放射線量になると予測されている。この量がそのまま水道水に入ったとすると、1m^2は1000Lなので、1kgあたりは0.01ベクレルということになりますね。この水を1日2L(摂取量の平均)365日摂取したとしましょう。このときの実効線量は0.0001606 mSvです。健康被害には遠く及ばない。福島原発付近では大体4000ベクレルと予想されている。これを同様に計算すると、0.06424 mSvとなる。これはヨウ素131での結果だが、セシウムだろうが桁違いに変化するほどではない。

危険なのは空気中の放射性物質の吸入であり、水道水や野菜からの摂取ではないということをわかってほしい。


53. mainau 2011年4月08日 16:48:05: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
東京に関して、大気中に拡散している放射性物質が雨と一緒に地上に落下したためとみられる値の上昇が観測されている。雨のときにはやはり値が大きくなる。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/f-past_data.html

採取日 Sampling date ヨウ素131(131I)Bq/m2 セシウム137(137Cs) Bq/m2

2011/03/23 9:00 - 2011/03/24 9:00 12790 155 雨
2011/03/22 9:00 - 2011/03/23 9:00 35700 335 雨
2011/03/21 9:00 - 2011/03/22 9:00 32300 5300 雨
2011/03/20 9:00 - 2011/03/21 9:00 2880 561 雨


54. 2011年4月09日 11:55:02: nkmWRbdRyY
>53
やはり雨の中に含まれると、増えてしまいますね。すぐ減少しますが。
これがいつまで続くのやら。

55. mainau 2011年4月09日 15:17:36: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
雨天のときに放出されたセシウムによる内部被爆の可能性があることは否定できないが、内部被爆については原子力業界が一番知られたくないことなので、研究もそれほど発達していない。ある程度の資料はあるが。
内部被爆していたらやばい。体の中に取り込まれていたらの仮定だが。

56. 2011年4月09日 22:35:51: nkmWRbdRyY
セシウムやプルトニウムに関しては体内に吸収されにくいので大丈夫だとは思います。
しかし、ヨウ素やカリウムに関しては内部被ばくの危険性は高いですね。特に吸入したときが。

57. 2011年4月10日 08:58:25: 7CrxjgnGpo
ロシア「カモン!シベリア」
アメリカ「駐留軍汚染に対する賠償の件だが」
支那朝鮮「今こそ尖閣諸島と竹島を乗っ取るチャンス!」
アジア圏「とりあえず、対日輸入品の検査しっかりやるよ」
欧州連合「近所で久しぶりに検査してみたらイノシシからセシウム出たよ」
アフリカ「今それどころじゃないから・・・あ、フランス軍来た」
世界経済「正常な政府ならTPPは見送るのが当然だろうけど・・・ねぇ?」

日本政腐「タダチニータダチニー!ジミンガワルイージミンガワルイー!」
日本企業「政府が無能なのはいつもの事ですから、今は支援です」
日本国民「逃げる場所ないし、ある物食うしかないし、お上が馬鹿なのはいつもの事だし」


58. 2011年4月10日 13:56:22: BBiaPfHxAI
>>56
粉末状の物を肺に吸い込んだらダメでしょ

59. 2011年4月10日 19:31:03: nkmWRbdRyY
>58
だから吸入したときがと言っているでしょう。
食する場合には問題はないですが。

60. mainau 2011年4月10日 20:53:08: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
チェルノブイリ事故ののち、子供らが甲状腺がんになった原因がヨウ素131にあった。今回ストロンチウムの正確な値も発表されていないから、実際の放射性物質の拡散はもっと政府発表を上回るはず。
ただ子供のがんが出てくるのは、チェルノブイリでも五年後からだから、そのくらいから日本でも事故の被害の全容が少しずつ明らかになるだろう。

61. 2011年4月10日 21:59:34: nkmWRbdRyY
>60
正確な値がわかっていないとは言え、放射線量自体は把握できているのではないでしょうか。チェルノブイリと今回の場合では最大で1000000000倍も拡散量が小さいので、一概な比較はできないのでは。

62. mainau 2011年4月11日 16:30:02: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
少なくともフランスの研究機関の発表ではチェルノブイリ事故で出た放射能の約十分の一がすでに福島第一の事故で放出されたが、その大部分が太平洋上に流れたとされた。
最悪の想定をすることのほうが大切です。なぜなら最悪の想定をしてそうならなかったなら、杞憂だったというだけに終わるからです。最小の想定すると失敗します。
一概な比較ではなく、チェルノブイリの事故をふまえ、最悪事態に備え、あらかじめできることをするほうがいい。
チェルノブイリより二百キロ離れた地域の高濃度汚染は、放射線量に大小によるものではなく、風向き、雨による累積の放射性物質の高濃度拡散によるものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フランスの放射線防御原子力安全研究所(IRSN)は22日、福島原発の事故で漏えいした放射性物質の量はチェルノブイリ事故の約10%との見解を示している。 
チェルノブイリの事故では原子炉が爆発したが、福島原発の事故では放射性物質が比較的ゆっくりと漏えいしている。
一方で、放射性物質が陸上に拡散したチェルノブイリとは異なり、福島原発の事故では放射性物質の多くが太平洋上に飛散しており、両事故の比較は難しい。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20220820110324


63. 2011年4月12日 12:16:17: nkmWRbdRyY
>62
確かに最悪の場合を想定する。これは科学的な事物を扱う機関の鉄則です。
しかし、そのチェルノブイリ事故の10%という根拠が乏しい。風も陸から海への風だけではなく、北東方向や南南東(陸側)への風も頻繁に吹いている。もし、10分の1であれば、ある地点の放射線量がキロベクレル単位になっていても不思議ではない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Chornobyl_radiation_map.jpg
こちらはチェルノブイリでの事故後の放射性物質の拡散の様子を示したものです。確かに風向によって汚染度合の偏りがありますが、一番低いところでも1〜15キュリー、ベクレルに直すと3.7×10^10〜5.5×10^11ベクレルと非常に大きな値を示している。今回、本当に10分の1であれば、これと同程度あるいは1〜2桁程度落ちた値が示されているはず。しかし、今回そのようなデータはない。

最悪な事態は想定すべきですが、海外が発表したデータに踊らされるのはどうかと思います。しっかりとした検証をするべきではないのでしょうか。


64. 2011年4月12日 16:39:32: nkmWRbdRyY
あと原発事故レベルの設定基準には放射性物質漏洩の他に、建物の損壊状態が含まれます。放射性物質漏洩の基準としてはレベル7でヨウ素131等価で数万テラベクレル以上、レベル6で数千〜数万テラベクレルと決められています。
損壊状態の基準としては、レベル7で原子炉や放射性物質障壁が壊滅、再建不能な状態である、レベル6で原子炉や放射性物質障壁に致命的な被害があるということになっている。今回、福島第一原発はタービン建屋への水の浸入等、様々なところに損壊が確認されたため、7への引き上げとなったと考えられます。今回と同様の事故で、1957年のウラル核惨事が挙げられます。これはプルトニウムを製造する工場であり、こちらの放射性廃棄物タンクが爆発、放射性物質が放出されました。これによって人々は避難した人でさえ、1週間で0.025〜0.5シーベルトの被ばくをしたそうです。
今回の事故では1ヶ月積算で0.3ミリシーベルト程度。ウラル核惨事の1000分の1程度です。
以上のことから、今回のレベル引き上げは放射性物質放出の観点よりは建物の損壊状況の観点から行われた可能性が高いと考えられます。

65. 2011年4月13日 10:54:44: dbFbsSizGI
既にチェルノブイリと同等か、少なくとも半分程度は漏れてるね

発表値は巧妙にパラメーターを調整した、極めて少なく見積もった積算値で、
中の燃料も大半が放出されており、そのほとんどは細かい瓦礫や塵となって
風に乗り海に没した。
これは全くカウントに入ってない。

爆発直後は今の100倍程度の放射線値を示してましたね。


政府は保身の為の嘘と隠蔽しかやらないから、
今の発表より数段酷い状況と考えるのが適当


66. 2011年4月13日 13:42:27: nkmWRbdRyY
>65
何を言っているのだか。発表値が1つしかないとでも思っているのか。
外国の機関・日本の機関ともに独立して測定を行い、同様の数値を叩きだしている。
ギガベクレルとかテラベクレルの単位をわかっているの?京の単位だよ?

東電は汚染水だけでも計数百万ベクレル、風に乗って海に没したのも同程度。これのどこがチェルノブイリと同程度だと?

政府・東電が悪いっていうの言い訳の後ろ盾があるからって適当なこと言うなよ。


67. 2011年4月13日 14:37:21: dbFbsSizGI
>>66
3号炉は格納容器内部からの水蒸気爆発で、燃料は粉々になって海へすっ飛んでるんだろ?

いずれにしても、アメリカ、フランス、IAEAは全てグル

また、日本発振の情報で分析を行っている所も正確な数字は出ない


68. 2011年4月13日 15:55:15: RLUJdxEHp2
これだから化学の素人は困る
爆発したのは建屋であって原子炉ではない。原子炉が爆発していたら水など注入していないし、避難範囲は広い。放出されたのは使用済み核燃料。
使用済み核燃料が原子炉で活発に働いている燃料と同じ量の放射線は出せない。
それを知らずにチェルノブイリと同じという論理を構成すること自体が誤り。

69. 2011年4月13日 16:30:55: dbFbsSizGI
>>68
素人もなにも、建屋は2階部は残ってるが4階は完全に崩落
3階もかなりやられてる。

http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/nu/material/files/ka10061703.pdf

図面を見る限り、格納容器上部はおろか圧力容器も危ない。
使用済みプールもどうなってるか分らないレベル

完全に吹っ飛んでますよ


70. 2011年4月13日 18:00:11: SGH8OG0v7I
図面なんてわざわざ示さなくてもわかってる。

建屋と格納容器を同じ強度で考えていないか?建屋が吹っ飛んで格納容器を確かに損傷したかもしれないが、そう簡単に中身が吹き飛ぶような設計ではない。水蒸気爆発等を想定した設計になってるからな。


71. 2011年4月13日 18:11:38: dbFbsSizGI
>>70
強度なんて関係無い
どう考えても残ってないでしょw

それだけじゃなく空撮の動画をコマ送りして見ると、
炉の中心に何か円形の穴がポッカリ空き、奈落の底みたいに
なっている。

そしてその中心からモクモク湯気が…

ここは絶対に映さないようにしている様で、ほんの瞬間しか
映ってないし、完全に隠してるんだよ


更にあの爆発
何か中心から円筒形の物が上へ吹き抜けた様な爆発と、
中心に光る閃光

アレは極めて高温な物が、粉塵の中に暴露された際の反応に
見えたが、まああの爆発の威力も含めて、炉心も燃料も無事じゃあないね


72. mainau 2011年4月13日 19:32:10: GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>今回、本当に10分の1であれば、これと同程度あるいは1〜2桁程度落ちた値が示されているはず。しかし、今回そのようなデータはない。

10分の1は、すでに日本側からもそのように発表されているはずだが。海外だけの情報ではない。情報のアップデートが遅いですね。
だから、太平洋上に相当量が流れていっているからです。



73. 2011年4月13日 23:00:10: BH163FKUCU
どちらの意見も確証が得られるものではないので、仮に格納容器から燃料が吹き飛んでいたとして、考えてみましょう。

チェルノブイリでは今回と同じように、風向きが偏っていたので、ある地域ではギガベクレル単位の放射線が検出されました。しかし、風向きは常に一定ではないため、全く違う方角の離れた地域でもキロベクレル単位の放射線が検出されました。これは今回の場合にも適応できることで、風向きが太平洋側に常に向かっている訳ではないので、異なる地域への拡散が予想されます。しかし、今回はどの国、機関においてもそのようなキロベクレル単位の放射線が検出されたデータはないです。
巷で騒いでいるようにチェルノブイリと同程度であれば、キロベクレル単位の放射線が検出されているはずです。
皆さんは東電の「10分の1」というデータは信用して、他のデータは信用しないのでしょうか。私は他のデータが信用できないから、10分の1という推測も信用していません。他の基本的なことがろくにできないのに放出量の想定なんて今の東電はできない。
これまでの事例と合わせて考えると、チェルノブイリと同じ程度の放出量ではないと考えられます。


74. 2011年4月13日 23:15:45: hr0QFmhv3w
もう1つ追記するとすれば、チェルノブイリを起こした当事者であるロシアが今回の事例はチェルノブイリとは規模および種類が異なり、レベル7に値するものではないと示していることが結構大きいのではないでしょうか。

75. 2011年4月14日 00:23:36: rNsI98ES37
>>73
3号機爆発後、原発から約1Kmの正門前で線量率281_sv/hを記録してます。

この値から、炉心から10b地点の線量率を計算すると
2810シーベルト/h

約40`の北茨城市では15マイクロsv/h
10b地点では
240シーベルト/h

約60`の福島市では10マイクロsv/h
10b地点では
360シーベルト/h

これ、正門前以外はピーク値って訳じゃありません

ミリじゃないですよ


チェルノブイリの時は、炉の近くでピーク時200シーベルト/h記録しているそうなので、その比較でも、爆発の時は福島も相当なレベルに有ったと推察されます。


ちなみに風は、おっしゃる様なランダムに近い風では無く、事故以来基本北西方向からの風でしたので、放射性物質の大半は海へ流れたと思います。

特に爆発の瞬間の比較的粒子の大きい粉塵は、上空に巻き上げられた後、直ぐに目の前の海に没してる筈です。


76. 2011年4月14日 00:58:11: cctJZRNHYc
>>74
日本政府が3号機の爆発は水素爆発で、燃料は依然炉の中に有るとする姿勢を崩しておらず、今のモニター値を見れば、その様な見解になるのは言わば当然だと思います。

しかし、私はテレビに出ている専門家と称する人達の顔色を主に見ていましたが、3号機爆発直後の緊迫感は、そんな生易しいものじゃありませんでした。

しかし、途中から余裕の表情に変わったんです。
有る種、行くところまで行ってるんだからこれ以上の悪化は無い、とでも言いたげな開き直ったような安心したような態度

事実それ以後、3号機は安定した状態で推移してるように見受けられます。


77. 2011年4月14日 07:02:38: nkmWRbdRyY
>75
誰がそんな狭い範囲での話をしたか。チェルノブイリでは200km以上離れたところで数キロベクレル(数十Sv/h相当)を記録している。当時も風向きは基本は北東方向であったが、拡散は西方向にも進んでいる。
今回も気象庁のデータより、3号機が爆発した3月14日午前11時頃は南向きの風があったことがわかっている。確かにあの原発周辺では北東方向の風も吹くが、気象庁の過去のデータより統計的には西方向および西北西、北西方向への風が最も強いことがわかる。もちろん海風。
このことから大部分が太平洋へと没したという考えではなく、北西方向に流されたものも比較的多いということがわかる。その結果が飯館村の汚染である。飯館村からは数百ベクレルの汚染が見られた。しかし、チェルノブイリでは同じ距離の地点から数百キロベクレルという汚染が見られている。やはり、チェルノブイリと同列扱いするのはいかがなものかと。

78. 2011年4月14日 09:57:29: dbFbsSizGI
>>77
主な汚染源
つまり燃料の破片(粉塵)が最初どこへ落ちたか
私は、あの爆発の時の風向きから9割以上は海へ落ちてると思いますが

チェルノブイリの場合、陸に落ちたから放射線を発しつつジリジリ
拡散したと考えますがいかがでしょう?

一度海へ落ちればもう陸へは拡散して来ないですよ


79. 2011年4月14日 10:06:00: dbFbsSizGI
>>77
更に爆発の規模自体の違いも大きいでしょう

3号機の爆発も結構なもんでしたが、それでも粉塵を数百メートル巻き上げる程度
とても放射性物質を数百キロ遠くまで運ぶ力はありません。

空気による拡散は高さが重要でしょ?
より高い地点まで吹き上げられたら、汚染範囲は広く満遍なくなる。


80. 2011年4月14日 10:12:25: nkmWRbdRyY
>78
しかし、爆発当時の風向きというのは北西方向というデータが出ています。また、爆発のときに生じる爆風によるエネルギーもあるので、風の力で爆風を海の方向に押し戻すのは難しいと考えられます。

ジリジリ拡散というのは中々難しい発想ですね。それが成り立てばとっくに東京も土壌汚染されていることになります。恐らく爆発のエネルギーによって飛散したのが大半と考えて然るべきではないでしょうか。


81. 2011年4月14日 10:16:08: dbFbsSizGI
>>77
いずれにしろ、地形にしろ爆発にしろ風向きにしろ
条件が違い過ぎるからチェルノブイリと同列に扱う事は出来ないと思いますよ。

従って、チェルノブイリと違うから炉心の爆発は起きていない
とは全く言えません。

過去に条件の異なるサンプルが一つ有るだけなのです


82. 2011年4月14日 10:24:37: dbFbsSizGI
>>80さま
勘違いしておられませんか?
北西の風とは、北西の方角から吹いて来る風ですよ

海側の南東方向へ向かって吹く風です
事故後は終始この方向へ風は吹いておりました
いわゆる普通の季節風で、「北風」です。

実際爆発の動画でも、この方向へ粉塵がゆっくり流されるのが
見て取れます。

だから同じ海沿いでも、汚染は宮城より茨城の方が危ないんですよ


83. 2011年4月14日 10:53:39: dbFbsSizGI
>>80さま
>ジリジリ拡散というのは中々難しい発想ですね。

想像して下さいね。
放射線を発する塵や粉塵

燃料が粉砕された塵が特に強い放射線を発します。

これが爆発によって巻き上げられ、風に乗って拡散される
それが地表にゆっくり落ちて来て汚染となる訳です。

これが高くまで巻き上げられれば、より広い範囲の汚染と
なりますが、一度落ちた塵もそこで終わりでは有りません。

この塵は強い風が吹けばまた別の場所へ飛んで行きますよね?

この様にして汚染が広がって行くと考えます。

別の方向へ風が吹けば、その方向へ汚染が広がります


福島の場合大半が海に落ちたとすれば、もうそこからは
風向きが変わろうが飛んでいかないですよね?


爆発の高さと、海に落ちたかどうか
この違いは極めて大きいですよ


84. 2011年4月14日 11:14:12: yWs6aRJbr6
〉〉81
炉心の爆発が起きという確信もなければ、起きていないという確信もない。
そのような状態であるのにチェルノブイリと同列に扱い、チェルノブイリで生じた奇形や被害の写真および動画を載せて不安を煽る行動が蔓延しています。私はそれを問題視して、ここで発言しています。

85. 2011年4月14日 11:20:44: yWs6aRJbr6
〉〉82
それくらいわかっています。馬鹿にしているのでしょうか
3月14日午前11時頃福島第一原発付近の風向きは北西への風でした。tenki.jpで風向の時間変化を見てみてください。
確かに海へ流れたものもあるでしょう。しかし、陸側へ流れたものも多いわけです。その証拠に内陸北側の飯館村が汚染されています。

86. 2011年4月14日 11:27:21: dbFbsSizGI
>>84さま
恐怖を煽るのはどうかと思いますが、私は炉心は爆発していると考えています。

にも関わらず、政府の対応は保身のみで全くの人命軽視、国民軽視
こんな状況であるにも関わらず、あわよくばこのまま原子力政策を
継続してやろうとの魂胆も透けて見え、
そこに強い憤りを感じております。

やはり真実は正しく開示されるべきであり、
国民の安全を第一に考えた判断が為されるべきだと思っています。


87. 2011年4月14日 11:28:42: yWs6aRJbr6
ある程度は落下後も拡散するとは思いますが、時間をかけて拡散した場合、数百キロの距離を同じ放射線濃度即ち放射線物質量を保ったまま拡散していくことが運動論的に難しいということです。一回の爆発エネルギーによって遠距離の拡散が生じた場合は、エネルギーの方向が一致するため物質の量は比較的保存されやすい。しかし、ジリジリ拡散する場合、一回の拡散にかかる時間が長く、その分散乱しやすい。よって量を保ったまま拡散するのが難しいのです


88. 2011年4月14日 11:36:43: dbFbsSizGI
>>85
爆発の高さが無かったですから、比較的粒の大きい粒子は
早く海に落ちてると思いますよ。

空気中に滞留している粒の小さい微粒子が、一度海の方向へ流された後
また戻ってるんでしょうね


但し、本当に質量の小さい空気中に滞留している微粒子は、全体の
質量からすれば極僅かですから、辻褄は合うと思います。


89. 2011年4月14日 11:38:35: hac4LyL2fE
はい。もちろん確かな情報は被災地の方の安心にも繋がるので、開示すべきです。
しかし、それと同様に正しい知識と情報を検証する力も必要です
今らむやみやたらにチェルノブイリと同列に扱う輩によってそれが阻害されてしまっています。


90. 2011年4月14日 11:43:40: hac4LyL2fE
〉〉88
でしたら余計にチェルノブイリと同列に扱うのは危険なのではないでしょうか。
爆発のときは横方向の力がかかります。ということはチェルノブイリと同列になるのであれば、原発の周囲にギガやテラベクレル単位の放射線が検出されているはずです。

91. 2011年4月14日 11:47:07: dbFbsSizGI
>>89
私は既にチェルノブイリに近い量の放射性物質が放出されていると
考えていますから、政府から開示される情報に矛盾を感じています。

爆発当初から水素爆発は嘘だと思ってましたし、事故はレベル7相当だろう
と思ってました。
放出された放射性物質の積算量も過小に見積もっている筈ですし、
その基となるモニター値にも、何らかの手が加えられてると考えていますよ。


92. 2011年4月14日 11:54:35: dbFbsSizGI
>>90
原子炉格納容器は円筒形です。
燃料は非常に高い熱を持っています。

あの爆発の時横にも爆風は発生していますが、上に強く吹き上がってますよね
燃料が出ているとすれば、粉々になり上向きに吹き飛ばされます。

それが風に乗り海へ雨の様に降り注いだ


横の爆風に含まれる放射性物質はそれ程多くないと思いますが、
あの程度の爆風では、原発の敷地からそう遠くへは行きませんよ。


93. 2011年4月14日 12:13:53: GS9mOEg5tk
〉〉91
日本の政府が情報操作をしているならチェルノブイリのデータも低く見積もられている。と考えはしないのですか?
日本政府が情報操作をしているという先入観によって、より客観的な検証ができなくなっていませんか。

私の検証はチェルノブイリだけでなく、ウラル核惨事などの事故とも比較しているので根拠としては十分かと思われますが、あなたの意見は一理あっても日本政府だけが情報操作をしているという都合の良い解釈が含まれているので若干不足があるかと

〉〉92
爆発の映像はどう見ても四散していましたよね。円筒形をしていても爆風が横に流れている限りは横方向への拡散は、少なくないです


94. 2011年4月14日 13:04:08: dbFbsSizGI
>>93
チェルノブイリは各国に支援を要請し、国際的に様々な検証を経た後
今の結論に落ち着いてます。

日本政府はこれまでの所、隠しきれなくなると遅れて過小に見積もった
物を出して来る。
と言った事を繰り返しております。

従って、今回も遅れているのですが、内容も過小に見積もられている
可能性が極めて高いと判断しております。
先入観じゃあないですよw


>爆発の映像はどう見ても四散していましたよね。

良く見て下さい
上方向は数百メール一気に吹き上がり、その時横方向へは上の1/4程度
その後地面に伝った風が粉塵を巻き上げてます。

燃料は格納容器の内側に有り、中心部で爆発が起こりそれが上へ抜けたので
有れば、基本上へ飛んで行きます。
また、燃料は自身が熱を持っている為、この熱による上昇気流で
上へ上へと上がって行きます。

まあ、同時に水素爆発も起こっているでしょうから、その爆風による
建屋崩壊の粉塵には放射性物質は少ないでしょうし、これらの粉塵も
爆発が収まった後、急速に海の方へ流されて行くのが見て取れます。


95. 2011年4月14日 13:38:16: dbFbsSizGI
風の影響を受けにくい粒の大き目の飛散物は、50%くらいが
海に没してるでしょう。
半分は陸に落ちてるでしょうが、その飛散範囲は半径1km程度(爆発から推測)

ある程度風の影響を受ける中程度の大きさの粒子は、90%程度が
海の方へ流れて行き、多少の時間空気中に滞留した後これも海に没してる
でしょう。

長く空気中に滞留する粒の小さな粒子は、100%近くが拡散しながら一度は
海の方へ流されて行ってると思いますね。
それが風向き等で一部陸に戻り、今の汚染を作ってるんだと思います。


96. 2011年4月14日 15:18:56: uRAtmc6RAo
高卒で英検も無くまったく知識の無い者ですが、広島・長崎の原爆や第五福竜丸水爆事件などの事例とを比較することはあまりに論外でしょうか?爆弾ではないからでしょうか?チェルノブイリとの比較は聞かれるものの、時系列の変化、多方面なデータは参考になると思うのですが。
個人的には、広島も長崎もその地で生活を続け、家族をふやし、現在があるのでは・・と思います。
被爆したという漫画家のある方はテレビで「われわれは、情報が無いから爆弾落とされた後にも、そこへ家を作ったり、畑をつくったり生活をしたけど、現代は情報があればあるで不幸なような、どちらともいえないけど」とぼそっと控えめにコメントされてました。

97. 2011年4月14日 17:35:54: nkmWRbdRyY
>>94
それで操作されていないというのであれば、私の検証は他国のデータにも基づいているため、操作されていない信憑性の高いデータと言えます。
よって私のデータは過小見積もりされたデータではありません。

爆風が上方向中心だったとして、気象データでの北西方向への風というのはどう説明をつけるつもりでしょうか。現に北西方向に遠く離れた飯館村で高濃度汚染が見られているのに。


98. siva 2011年4月14日 20:45:56: CXvF98p/LDHnM : nF19EiKC0M
皆さんの議論、定性的になっているようなので、議論のネタになりそうな
具体的な情報(信憑性は不明ですが)をお伝えします。

出典は原子力安全委員会の議事録です。
配布資料(1−2)に放射線量のデータ(今後1年の予測など)、
分布範囲の地図等が公開されています。
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan022/index.html

なお、線量測定に関しては下記URLの配布資料(2)を見れば
値を矮小化する意図が明白であり、信憑性を疑うのも当然です。
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan019/index.html

現時点で断言できるのは原子力安全委員会は、全く信用出来ない
と言う事だけなのが、現実です。


99. 2011年4月14日 22:02:21: JNzPw68iDM
>>97
データーも何も、粉塵はどちらの方に流されてます?

動画見ました?

南東の方角でしょ


100. 2011年4月15日 00:03:57: nkmWRbdRyY
>98
貴重なご資料ありがとうございます。>>99
ですから、南東の方角に9割以上流されているのであれば、飯館村がこのような高濃度汚染をされるはずがないんですよ。常識的に考えて。
飯館村での高濃度汚染が証明しているのは、北西への風が優先的に吹いていたということです。また、アメリカの調査によって3号機爆発直後にピークに達していた北西方向への高濃度汚染の帯は放射線量が減少してきている。
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/f99e125c65ddc532750d2f32994cd9fb

これは3号機爆発によって大量の放射性物質が南東からの風によって北西方向へ流れ、その後蓄積しなかったことを示している。つまり、爆発によって北西へ流れ、その後は北西方向へ流れていないことを示す。要は爆発のときに北西への風が吹いていなければ、こういう現象は生じない。これが根拠に則った説明というものです。


101. 2011年4月15日 09:46:44: fa7MoQBI96
>>100
だから海の方へ流れてるだろ?
見てないのか?

一度海上へ行った微粒子が、風の反転で戻っただけ
高濃度汚染はその軌跡


102. 2011年4月15日 11:34:04: nkmWRbdRyY
見ましたよ。
海の方に一部流れているのは確か。ですがその中にどれくらいの放射性物質が入っていたのか、というのはわかりませんよね。単純に建屋の粉塵が主たる構成物だったかもしれない。それを判断する基となるのが、拡散予測やデータではないのでしょうか。視覚等の五感に頼った推測はまさに憶測の域を出ず、何ら信憑性を持ちません。

103. 2011年4月15日 12:19:50: nkmWRbdRyY
http://d.hatena.ne.jp/fusaton/20110314/1300094957
あとこちらも御覧ください。比較的高い放射線量(500〜1000マイクロシーベルト)の放射性物質が、西北西、西南西、南東に流されている可能性がある。とあります。これは場所によっては南東に流されているものもあれば、北西に流されているものもあるということ。また、その放射線量が同じオーダーということはある程度均一に拡散していることを示す。よって9割以上が海へ没したというあなたの意見は過大解釈をしているということになる。

104. 2011年4月15日 13:15:39: fa7MoQBI96
>>102
映像を元に、爆発の時の事象を解析すれば、
必然的にそういう結論になる。

海の方向へ大部分が流されてるだろ?
僅か数秒で

お前は見えないのか?
それとも見ないようにしてるのか?


105. 2011年4月15日 13:47:13: nkmWRbdRyY
>>104
103を見れば明らか。大部分の粉塵が流れたとしても、風向き・放射線量はそれと対応した結果ではない。つまり、大部分の粉塵が海に流れたにせよ、その中の放射性物質は四方八方、広範囲に拡散したという結果が既に出ている。
あなたこそこういった結果を見ないようにしているのではないですか?

106. 2011年4月18日 17:43:26: NVosHQZ6B6
>>105
だから、空気中に漂う微粒子は、粒の大きい粉塵よりも質量の和は
遥かに小さいでしょ?

その粉塵の大部分が水中に没したなら、空気中に拡散された放射性物質は
実際に放出された放射性物質の極一部にだろよ!

こんな単純な事も分らないのか?


107. 2011年4月19日 20:03:48: nkmWRbdRyY
>>106
本当に救いようの無いバカだな?

本当に9割が水中に没するような現象があるなら、第一原発の海側の放射線濃度は高くなってないとおかしいんだよ。
原発北西方向に帯のように高濃度地域が広がってるだろ?これ自体が放射性物質が大量に北西方向へ流れて行った証拠。
水中に没した前提で話してんじゃねえぞ?
お前のは前提から間違ってるんだから、その論理が通るわけないだろ?ちゃんとデータを解釈する能力を身につけときな。


108. 2011年4月19日 21:28:42: nkmWRbdRyY
あと1つ言えば、「赤い炎が見えた!3号機の燃料棒がふっとんだんだ!」なんていうのも救いようがない素人発言だからな。

3号機で起こったのは水素爆発。中学でやったろ?水素は炎をあげて燃える。
1号機とかは水蒸気爆発。単なる圧力増加による爆発。違いはわかるだろ?

お前の発言には五感に頼った想像いや妄想しかない。


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