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Re: 東電社史1の参考 原発史資料2
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/499.html
投稿者 みやした 日時 2011 年 4 月 03 日 22:17:43: FfJ9tJ8f6Odts
 

(回答先: 東電社史1の参考 原発史資料1 投稿者 みやした 日時 2011 年 4 月 03 日 21:23:39)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
ウィキ「原子力発電」から

(ココカラ)
本格的に原子力発電への道が開かれることとなったのは、1953年12月8日にドワイト・D・アイゼンハワー大統領が国連総会で行った原子力平和利用に関する提案、「Atoms for Peace」がその起点とされている。これは、従来核兵器だけに使用されてきた核の力を、原子力発電という平和利用に向けるという大きな政策転換であった。アメリカではこの政策転換を受け、1954年に原子力エネルギー法が修正され、アメリカ原子力委員会 が原子力開発の推進と規制の両方を担当することとなった。
(ココマデ)

アイゼンハワー提案は米大使館のサイトで見ることができます。
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-majordocs-peace.html
「平和のための原子力」 pdf版では英文も閲覧可能
(ココカラ)
米国は、核による軍備増強という恐るべき流れを全く逆の方向に向かわせることができるならば、この最も破壊的な力が、すべての人類に恩恵をもたらす偉大な恵みとなり得ることを認識している。

米国は、核エネルギーの平和利用は、将来の夢ではないと考えている。その可能性はすでに立証され、今日、現在、ここにある。世界中の科学者および技術者のすべてがそのアイデアを試し、開発するために必要となる十分な量の核分裂物質を手にすれば、その可能性が、世界的な、効率的な、そして経済的なものへと急速に形を変えていくことを、誰一人疑うことはできない。
(ココマデ)
 

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