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近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち!(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/835.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 4 月 09 日 17:06:28: igsppGRN/E9PQ
 

近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち!
http://gendai.net/articles/view/syakai/129864
2011年4月7日 掲載 :日刊ゲンダイ

専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき

 福島第1原発事故に関し、マスコミに登場する放射線専門家は安全を強調するが、本当なのか?日刊ゲンダイ本紙で「やっぱり、がんと闘うな!」を連載中の慶応大学医学部講師(放射線治療科)の近藤誠氏は、「ウソやごまかしが多すぎる」と断じる。

● 数百万人が低線量被曝すれば、数万人ががん死するかもしれない

 私はどんな患者さんにも、がん告知をします。患者さんは事実を知ったうえで、その後の行動を選択する自由があるからです。
 人心を安定させるため、政治家は時に事実を隠すことがあるのでしょうが、それは医師や科学者の“仕事”ではありません。
 そんな私が“これはひどい”と思うのは「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」という放射線専門家たちの発言です。
 これはまったくのウソっぱちです。
 たとえ原子力推進派であっても専門家ならせめて「100mSv以上の被曝と発がんは明確な相関関係にあるが、100mSv以下の低線量被曝のデータは少なく、いまのところ発がんリスクはゼロでなく、正確に分からない」と言うべきです。
 放射線による健康被害は、被曝後数週間以内に症状が表れる「急性障害」と、数カ月あるいは数十年先に表れる「晩発性障害」があります。
 低線量被曝による健康被害は、「晩発性障害」を引き起こしやすく、短期の追跡調査では表れにくい。しかも、線量計で被曝線量を測定する人はまずいないので、データはほとんどありません。
 だからといって安全というのはウソです。
 そもそも100mSv以下の低線量被曝による発がんリスクには、2つの有力な仮説があります。
 すなわち、(1)被曝線量が100mSv以下だと発がんリスクはほとんどないが、それを超えると急上昇する「しきい値仮説」、(2)100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」です。
 (1)は放射線の毒性を軽く見せたい原発やがんCT検診の推進派が、(2)はその反対派や中間派がそれぞれ支持してきました。
 ところが、いまは国際的に権威のある、米国科学アカデミーの委員会(BEIR)や国際放射線防護委員会(ICRP)らが支持するなど、「直線仮説」が有力です。
 米国は1950年から広島や長崎の被爆者9万人(近距離被爆者5万人、遠距離被爆者4万人)と非被爆者3万人を対象に寿命調査をしていますが、1980年代に入り、低線量被曝であってもがんになる確率が高くなることが分かったからです。
 しかも05年に英国の有力医学雑誌に掲載された15カ国の原発労働者40万人を追跡調査したリポートでは、50mSv以下の被曝線量であっても発がんリスクが高まると報告されたのです。
 それでも「しきい値仮説」を支持する人は、「人間には放射線被曝による傷を治す能力がある」「低被曝は細胞を刺激し、かえって健康になる」などと主張しますが、それを信じる専門家は少数です。
 放射線の専門家は当然、こうした事実を知っています。「低線量被曝でも発がんの危険性はある」と明言すべきなのです。
 なかには低線量被曝の危険を認めながらも、「100人の死者のうち被曝によるがん死が1人増える程度」と、被害を軽く見せようと発言する放射線の専門家がいます。しかし、低線量の被曝者が数百万人に上ると、数万人ががん死するかもしれないのです。
 いまこそ、放射線の専門家は低線量被曝のリスクを明らかにし、しっかりした対策を講じるべきではないでしょうか?
 

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コメント
 
01. 2011年4月09日 17:17:17: 9iokgWnsGE
「100人の死者のうち被曝によるがん死が1人増える程度」と、「低線量の被曝者が数百万人に上ると、数万人ががん死する」は同じ意味だし、別に軽く見せようとはしてないと思うけど。それは話を聞いた人がどう受け取るかだけの問題だと思うが。

02. 2011年4月09日 17:32:13: 2DjN5QYc86
マスコミと学者たちはどこまでウソをつきつづけるのか。
こんなことじゃ、野菜の出荷制限解除の根拠である基準値以下だったなんて
だれが信用できるか?
風評被害もくそもない。
政府のいい加減なデーター公開や御用学者の解説が怖ろしいという気持ちはあたりまえの自然なこころの動きだ。

03. 2011年4月09日 17:41:59: OV3EzEQgZw
>>01
個人的にリスクを避けることが可能な他の事故などと比べて、軽く見せて受け入れさせようとしているのは明らかだな。
そうでないと言いたいのなら、個別の晩発性障害の因果関係を特定できなくても、そのような大量殺傷に対する責任を取るとともに、社会的損失も含めて、国民の血税に頼らず自分でケツを拭けるようになってからにしてくれ。

04. 2011年4月09日 18:08:32: 51XKt6yQ5w
2ちゃんで発見しました。事実のようです。
>279 :名無しさん@十一周年:2011/04/09(土) 14:58:46.17 ID:RdI+cxsM0
東京の水って

*東京都水道局のデータは20Bq/kg以下の場合[未検出]と表示されます。20Bq≧未検出≠0です。

>【警告!】水道水の不検出表示はウソだった!

>なんと日本国政府が放射能検出しても20ベクレル以下は
>不検出と表示するよう指示していた?

>25日以降、水道水の放射能値がみな不検出になった。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kigyosomu/kensuikekka.htm

>だが、実は連日増加してる検出結果を発見。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p137743.html

>いったいどっちが正しいのか?さらに調べると
>不検出≦20ベクレルとの表記を発見。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/shinsai22/press110324-02-1.pdf

>国民だまして検出してても不検出って表示させてただけでした。

>※20ベクレルでも、5リットルで100ベクレルです
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1302327023/279


05. 2011年4月09日 18:19:24: bWFvuWp34c
この内閣は犯罪者だよ、大臣副大臣全員死刑でも足りん。

06. 管理人さん 2011年4月09日 19:51:53: Master
2重投稿削除に伴うコメントコピペ

投稿者 jesusisinus 日時 2011 年 4 月 09 日 18:31:29: veLsqfdw2ggms

説得力があるな…

いずれにせよ…「規制値は超えているが安全だ」みたいな詭弁は信用しないことだな。

原発事故収拾が長期化するから、基準改定というのもおかしい話だ。

国民は、今、NOと言わずいつ言うのか?

癌になってから言い出したって遅いぜw

14歳の厨房も「おかしい!」って発言しているんだから、自己責任だぞw

01. 2011年4月09日 19:26:46: op9czL14i6
全く妥当な意見だ。
TVに出ている放射線の専門家の医師たちの、欺瞞さは醜い。

レントゲン検査する時、放射線技師が、遮断シールドを着るのは危険だからですよ。

毎日浴びてたら、病気になります。


02. 2011年4月09日 19:31:54: SCEzA4mTDk
今、低線量放射線被爆の影響への理解が「国民的」課題となっているといっても過言ではありません。極めて参考になりました。ありがとうございます。


07. 2011年4月09日 20:48:13: FFuNfLHeO2
低線量率放射線の健康効果 稲 恭宏博士 緊急特別講演
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/342.html
投稿者 とある母 日時 2011 年 4 月 01 日 16:57:03: df41dfYPUQVJ.

福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 です。
どっちが正しいのだろう。


08. 戦争とはこういう物 2011年4月09日 21:21:06: N0qgFY7SzZrIQ : cc7bPh94OA
「直線仮説」とは,いわゆる「閾値無し仮説」といえば解りやすい。これは、ガン化など影響を受ける確率は在る値以下なら安全,というもので無いというもの。解りやすく言えば何処まで薄めても薄いなりに影響を受ける確率はある。これは放射線などが弾丸のような「粒子性」を持ち、離れてもあたれば大変なのと同じと考えれば良い。
 結局は「普段に比べて何倍危険」なのか,各人が線量などの情報に気をつけて警戒するしかない。
 「基準値」はあくまで目安。原発暴走が長期化している今、「暫定基準」などは元に戻すべきだが。

09. 2011年4月09日 21:58:19: HvBz4SvZls
一段落したら御用学者糾弾のサイトを立ち上げよう。

10. 2011年4月10日 00:36:14: svP4hQWkUI
慶大医学部放射線科近藤誠先生

すばらしいです。

医者の中の医者。
すべての医者は、近藤先生に続かなくてはならない。


11. 2011年4月10日 02:51:11: Ey9ocC9aAg
被爆による、染色体異常、
障害では、見かねます、
できるだけ、若い人は逃げてください、日本も結構広いですよ。
レントゲンも度が過ぎれば、染色体異常きたす。

12. 2011年4月10日 08:30:48: NO6POKOeJE
放射能の健康被害については、これを見たほうがよっぽど納得できます。
皆さんも是非読まれてください。
アドレスをお知らせしておきます。

http://stop-kaminoseki.net/shiryo/20110320yanai.pdf


13. 2011年4月10日 08:51:03: ecrIQYM0jQ
日々の暮らしで 食事をし お風呂に入り 朝晩の歯磨き 洗濯 通勤 買い物 そして家の中の空気の入れ替え もぅすぐ50才だからか まだ冷静に感じていられます。
何時間かかっても 日々 本当のことが知りたくてたまりません。 日本人だけじゃなく世界中の人びとの意見とデータを。

14. 2011年4月10日 11:59:59: bhNx5VZJdc
期待する気も起こらないが、エヌ・エッチ・ケーなどの報道機関は現在の状況を有料視聴者に情報を提供する義務をおっている。

>>。ハ1。ヒ被曝線量が100mSv以下だと発がんリスクはほとんどないが、それを超えると急上昇する「しきい値仮説」
>>。ハ2。ヒ100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」です。

賛否両論の識者を討論させればよい。
国民は判断材料を吟味して結論を持つことが出来る。


15. 2011年4月10日 16:00:07: BBiaPfHxAI
>>10は誤用学者の太鼓持ちw

16. 2011年4月10日 16:54:12: Lq4yYrfNBQ
近藤誠医師のいうことが正しいと思います。原子力推進派の御用学者、幇間専門家はデタラメを(国際的に根拠のない」言つています。福島原発事故を(想定)できなかつたウスノロでゴキブリ脳の官僚。東電。大手メデイア。御用学者。幇間専門家たちは、甘い汁を吸い続けて、脳が呆けたのでしょう。

17. 2011年4月10日 17:35:34: 7Hp9JQjNyg
頭は呆けてないでしょ。自分たちの私腹を守るためにウソついてるだけ。
癌が増えてもどーせ10数年後。逃げ切りだって計算してんだよ

18. 2011年4月10日 17:39:01: RoaI35b5gM
日本では癌患者が急増しており、推定300万人を優に超えてるだろう。(平成3年)
食事形態が欧米化と言うがその本家では減少傾向の一途だ。
もろもろ原爆投下の放射線の影響が出てるのではないかではないか
癌は発症するまで思っているより年月がかかる。
尤も例外もあるんだろうが。
そして遺伝子も幾世代にもわたって受け継がれるという。
日本政府や東電の責任はあまりにも大きい。

19. 2011年4月10日 18:37:35: dv1PHh8yUs
慶応の同窓会、三田会には東電の社長清水(慶応出身)に気を漬かって沈黙を貫く向きがありますから、近藤先生の発言は勇気ある行動だと思います。頑張って欲しい

20. 2011年4月10日 18:52:51: 2cIUw2Wa0Y
お前らみたいに、放射性物質に怯え
癌に怯えながら生きていれば
癌になるリスクが高くなるのは当然だ

21. こねこねこ 2011年4月10日 19:12:26: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-03-07
ATOMICA 胎児期被ばくによる影響 (09-02-03-07)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-02
ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-01
中国の高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-01-03
放射線ホルミシス
http://www.iips.co.jp/rah/kangae/lowdose/taiji_s.htm
少しの放射線なら胎児に危険はない(元の論文はKato et al. Int J Radiat Biol. 77, 13-19, 2001)
http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0CCUQFjAA&url=http%3A%2F%2Fcriepi.denken.or.jp%2Fjp%2Fkenkikaku%2Freport%2Fleaflet%2FG03005.pdf&ei=pvGfTfaBEYPevQPX08yTBQ&usg=AFQjCNGNEoVDdAJR6RLUM0pfmlAA5Iia0w
マウスの低放射線量での発ガン率

100mSv以下での発ガン率はないに等しいというデータもありますし、微量の放射線を浴びると健康になるという論文もあります
いったいどちらが正しいのでしょうか


22. 2011年4月10日 19:41:55: c3MGH08xSU
まぁ〜近藤さんもその放射線についての詳しいデータは、未だ未知数なのでは?近藤さんとしては、放射線の効力も認めているわけで、未だ研究段階なのでは?それを、あたかも、被爆如き,危険を言ってもせん無い事。近藤さんは何を言いたいのかな?寧ろ、被爆に対する処置、治療法を確立するのが放射線科の近藤さんに与えられた道筋ではないかと思う次第。危険のみの扇動コメントには、容認できない。福島原発のみの放射能の被害を喧伝する近藤さんとしたら、長年、講義など聴いてきた一人として、一言、言いたい、軽率な発言は、控えよと。もっとも、赤カブ如き扇動者のコメント。これに付け入るつきを与えてはいけないよ!近藤さん!全く、此処のところが、知識人が疎いとこ。(笑)小沢も然り。

23. 2011年4月10日 20:03:40: i1jA91CTH2
地球上の生物は海から発生している。
当初の空気が形成されていない大気条件では、裸の原子炉である太陽からの種々の放射線に曝されて、生物は存在していなかっただろう。

しかし、何故か、光合成を行う生物が海中に生まれ、長年月をかけて現在の大気、オゾン層が形作られ、海から陸へと進化する過程で現代の状態へ進化したのだろうと想像する。

人類は進化の中で放射線への耐力を身につけてきたのだが、そう簡単に急激な放射線量の増加にはついて行けないだろうから、何世代もかけて奇形などのプロセスを経て、今とは異なる形態に変わっていくのだろうか。

所で、25年前?チェルノブイリでの被爆者医療に従事していた日本人医師が長野の自治体首長をしていたと記憶しているが、5〜10年以上を経過してから健康被害は顕在化してくると調査結果を述べていた。奇形児の出産、各種の癌の発生。
国際調査団体は、この結果を無視して報告書を作成した経緯がある。

※ICRP 国際放射線防護委員会…アメリカ政府のヒモ付き団体
 ⇒http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2728921.html

100ミリシーベルト以下での疫学的な結果は無い、のではなくて公表されていないだけで、確率の問題ではない。
そこの貴方、1%くらいの増加くらいなんてとウソぶいているヒト、我が身に起こったら確率の問題だ、などと言ってられませんよ。


24. 2011年4月10日 20:27:51: 7LfDUackl6
ふん、危険のみの扇動コメントか・・・
大丈夫と何の根拠もなく安易なコメントのみを出し続けるものがいるからだろ。
何れにしても、どの意見に耳を傾けるかを決めるのは個人であって貴方ではない。
いつの時代も身を投げ出して警鐘を出す人たちがいる。真実を伝えようとする人
がいる。もしそんなことを言っても詮無きことと口をつぐんだとしたら悲劇だな。
そんな世の中は終わっている。
私たちには知る権利がある。上に立つものは伝える義務がある。それだけだ。

25. 2011年4月10日 20:30:24: 7LfDUackl6
失礼
>>22のc3MGH08xSUさんへ

26. 2011年4月10日 20:39:21: VikBh5AKvE
http://speedo.ula.cc/test/r.so/raicho.2ch.net/newsplus/1302423859/551

[ 551] 名無しさん@十一周年[] 2011/04/10(日) 20:27:25.44 ID: zcnbuFNzO AAS
このご時世に東電入社した新入社員のガキ共さっさと送れや
どうせ「まぁ俺らは行かないし〜w とか甘ちょろい考えだろから早く打ち砕いてやれよ!!!
マジでさぁ


27. こねこねこ 2011年4月10日 20:46:53: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>23
がんの発生率は年齢によっても違いますが、85歳以上になれば5割の確率でがんになります
そのくらいの年齢の人が放射線を喰らったところで大差はありません
若年者だと問題になりますが、100mSV未満の放射線量でがんになった確率が上がったというデータもありませんし、日本の自然放射線量より10倍ぐらい高い地域でがんの発生率が上がったたというデータもありません
(ブラジルだと8mGy~28mGy/year、中国では3.54+1.54=5mGy、インドで3.7mGyです。日本は1mSv/year前後です)

http://homepage2.nifty.com/urajijou/gan01.htm
がんの発生率
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-02
ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-07-01
中国の高自然放射線地域における住民の健康調査
http://www.tohoku-epco.co.jp/electr/genshi/shiryo/wastes/11.html
日本全国の自然放射線量


28. 2011年4月10日 21:54:01: 47CjHvZBmE
中部大学の武田教授も同じ事を言っております。年間の自然界からの許容積算レベルは1mSvになります。下記HP参照。
http://takedanet.com/2011/04/481_ecc3.html

この先生の発言は、一見荒唐無稽無形に聞こえるかもしれません。例えば、「ダイオキシンは有害でない」と云われております。無茶苦茶に聞こえるかも知れませんが、ダイオキシンは、物が燃焼すると発生します。つまり木や草等に含まれてる塩素と反応してダイオキシンが発生します。この事実を押さえて、つまり物の燃焼=ダイオキシン発生になります。
では、我々は、炉端焼き、焼き鳥、焼き肉、焼き魚で物焼いて食しています。それを食べ続けて来て、何か障害有ったのでしょうか?地域地域の個々の要因が有りますが、本当そうなのか?と疑問を提示しています。(このような、考えは政府から見れば目の上のたんこぶになりますが・・・。)

今の政府や御用学者、それに真実を伝えない御用マスコミは、このような事を伝えても責任を取らないでしょう。特にマスコミは、事実が判明しても、今までの自分らの報道が無かったかの如く、政府や御用学者を糾弾するのは明らかです。自分らの行動を無視して。
マスコミは、公共の電波で国民に伝えている(垂れ流している。)と云うことは、国民に自分らの知識、見識、考え方を伝える事が使命で、政府の報道をただただ垂れ流すだけらならば、NHKだけで良く、民放が存在する意義はなし。としか、云わざるおえない。自ら情報収集及び解析分析の出来ない民放は直ちに放送免許を国返上すべきである。

賛否はあるが、近藤博士や武田博士、共産党の吉井議員(間違っていたらごめんなさい。)がTVに出演しないのは明らかに情報統制している、マスコミはスポンサーを顔見して、真実を伝えてない証拠でしょう。


29. 2011年4月10日 22:11:15: Z8vRqo8phA
外資系がん保険払うかな?

30. 2011年4月10日 22:35:20: Ge8fMxf31E
>>28

武田邦彦が御用学者なんだよ。

それを巧みに糊塗するから、わかりにくいだけ。


31. 2011年4月10日 22:37:37: uyxljQbnUs
東大病院放射線科中川憲一は福島の放射能は問題ない。安全!、安全!、全然問題なし!私も食べています。と言っている。(ラジオでは軽〜く言っていた)
御用学者の面目躍如といったところ。
実際のところは我慢して受忍して食べざるを得ないが・・・

週刊ポストもこの中川憲一のコメントを基に編集しまくっている。


32. 2011年4月10日 23:58:16: piJuV0LDgA
「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」

かつての原発事故で数年間の長期間にわたり放射線同位体が環境に漏出され続ける事態はなく、
今回が人類で極めて初めてのケースであることには疑いもなく、
すると、「100ミリシーベルト/年の被曝量」が数年以上続く場合、
その環境に生存し続けることが、生命予後に影響しない、という学術的根拠を見い出し得ないことから、

現在の原発の収束し得ない、収束されされない現状を考えると、
むしろ、積極的に生命予後を短縮させる要因になりうる、と考えられます。

このような環境に、長期間、生息すべきではないだろうと、考えられます。

現時点で、選択すべき結論は、「東日本からの退避」でしょう。



33. 人を憎んで仕事を憎まず 2011年4月11日 00:22:44: JEnPca6nATPUI : ls7keKQq1I
最悪の事態を想定して動くのが当然だから今回は近藤センセが正しいよ。
近藤センセの意見にもまだ甘い点がある。(まあこの人は医学者だからな)
放射線も放射性物質も全て測れない。測れるものを測ってるにすぎない。
GM計数管ではγ線とβ線の一部しか測れない。放射性物質も測りにくい物質は測れてないはず。
だから自然放射線の外部被曝と比較するのは適当ではない。
そういうマージンも含んだ規制値が1mSvなわけだから。

ストロンチウム90、測定 で検索してみてよ。
ヨウ素131、セシウム137、プルトニウムの影に隠れてるけど、塩水に使用済み核燃料が浸かって海に流れた今、これが本命だと思うぞ。



34. 2011年4月11日 00:50:24: KxnzbwyBXw
そこまでして守りたいものなのか?
電波利権も相当だが原発利権もかなりのものだな。

やはり大掃除が必要だ。


35. こねこねこ 2011年4月11日 01:18:34: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>32
福島の双葉郡ですら2.2μSv/hです
100mSv/yearになるためには11.5μSv/hぐらいの線量がないといけません

36. 2011年4月11日 02:47:46: svP4hQWkUI
<15 BBiaPfHxAI

はあぁ?w


37. 2011年4月11日 06:23:04: nyMdsf5v9w
問題は、ズートと放射線も放射能物質も、でっぱなしなこと。
つまり長期に被爆する可能性が高いんだわ。
いつ壊れた原発を制圧できるのかな???

38. 2011年4月11日 08:10:11: ls7keKQq1I
>>35
文科省も原子力安全委員会もなぜか「空間放射線」しか測っていません。
そういう空間で防護服着て、ヨウ素もチリも通さない放射線防護マスク付けて、汚染されてない食品食べるプロの限界が100mSv。(今は引き上げられて250mSv)

そこに生活する人は空気もチリも吸い込むし、作物も水も摂取する。前述の通り、空間線量自体、存在する放射線を完全に測定しきれているわけではない。空間線量率が2.2μSvなら実効被曝量は相当高いと見ないといけない。

それとも福島の方には防護服着て暮らしてもらいますか???


39. 2011年4月11日 09:38:50: 9CCMZ4Caow
原発事故は違うのだ。
新幹線事故も一時的
航空機事故も一時的
原発事故は永遠に続くのだ。

40. 2011年4月11日 10:38:31: Dlo00z9rrA
近藤誠さんの著書に“患者よ、がんと戦うな”という名著があります。以前、新聞に連載していたものを一冊の本にまとめたものです。少々時代が経過した本ではありますが、一度は読んでみる価値、充分あるお勧めの一冊です。自分はあの本を読み、心底共感し、自分の遺書を書き直したほどです。

また近藤さんは医学会でかなり他の医師(特に外科医や癌専門医)たちと刺し違えてきた医学者です。ご自分の意見をきっちりと持ち、末期癌における放射線治療の重要性をなによりも推進していらっしゃったので、その人が危険だという話には放射線の表と裏とを知りつくした経験と知識の裏づけがあってこそだと思います。説得力あります、この方の話には。


41. 2011年4月11日 10:41:05: QXVaulDOhs
外部被ばくが増えるとその量に応じてがん発生の確率は確実に増加する。被ばく量が僅かだと、僅かにがん発生の確率は増加するということなのでしょう。外部被ばくではなく、放射性物質の粒子を吸いこんだ場合、体外に排泄されればいいのですが、肺などに付着してそこでα線なんかを出し続けるとかなりヤバイのではないでしょうか。

そこで心配になるのは、イメージングプレートというX線検査でフィルムに代わって使われているセンサーに、東京などの広範囲で黒い斑点が出ているという事態です。
斑点の大きさも様々なので、イメージングプレートに様々な大きさの微粒子が付着したのでしょう。東京などに住んでいる人は、イメージングプレートに付着したと同じような微粒子を無数に吸いこんでいることの危険性、あるいそれでも安全だというなら安全である根拠を説明していただけたらありがたいのですが。


42. 2011年4月11日 12:12:44: b0BBMkGSuM
いろんな考えを述べるのは、結構だが。「データを公表してみては、誤作動だった」とか?「計器を用意していなかった?壊れていた?」等と、考えられない、東電等の発表。または、政府の含みのある発表を鵜呑みにしての議論には、単なる煽動としか思えないけどなァ〜?もっとも、俺は、ダメリカによる地震津波テロによる放射能拡散、その隠蔽のための福島原発事故?なとと思っている。一度に、東日本の海岸線の放射能数値を調べて公表したら?等とおもうよ。黒い津波を飲み、気管支炎。または、直後の残骸片付けで肺炎などの症状が認められることから、その可能性は、大いにありうるよ。確かに、近藤さんは、放射線の専門家ではあるが、その効果なんて、研究すればするほど奥が深いのでは?真相は、何にもわかっちゃいない。始まったばかりなのでは無いかな?だから、「癌とは、闘うな」と。いずれにしても、尊敬する近藤さんが、ダメリカ地震津波テロ放射能隠蔽工作に借り出されるのは、近藤さんの本意ではないだろう!

43. こねこねこ 2011年4月11日 14:00:45: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>38
>文科省も原子力安全委員会もなぜか「空間放射線」しか測っていません。
リンク元をたどってみましたが、福島県の2.2μSvという値は環境放射能の値のようです
放射線量を測っているというのであればその根拠を示してほしいです

http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichiinryousui38.pdf
福島県飲料水の測定結果
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000018psn-att/2r98520000018px8.pdf
こまつなの測定結果
福島県の飲料水の放射性ヨウ素は6Bq/kgです。一日2リットルぐらい飲んだとしても、12Bqにしかならず、0.000000156Sv=0.156μSvにしかなりません
小松菜に含まれている放射性ヨウ素は190Bq/kgです。1日400gたべたとすると、7Bq=0.988μSvになります
(計算方法は被ばく医療ポケットブックを参照のこと)
合計すると0.988+0.156+2.2=3.344μSvになりますが、この値は高線量地域を超えるものでありません


44. 恵也 2011年4月11日 14:05:58: cdRlA.6W79UEw : E9h0TzaFiU
>>22 近藤さんもその放射線についての詳しいデータは、未だ未知数なのでは?
>>近藤さんとしては、放射線の効力も認めているわけで、未だ研究段階なのでは?

スリーマイル事故や24年前のチェルノブイリ事故で、詳しいデータは出てるよ。
データは出てても原発推進派によって、データの信頼性を糞ミソにイチャモン付けられ
マスコミには毛嫌いされたんじゃないかな。

でも反原発派の方が個人で調べて、HPで公表してる方がいます。
大規模な組織的調査が必要なんだけど、公的組織はすべて原発推進派だからダメ。

チェルノブイリ事故では事故の起こった1986年の作業員と、翌年に動員された作業員
では病気・障害者になる確率に倍くらいの差があります。
1986年作業者とウクライナ全体では、3倍の差があります。

ーーーー引用開始ーーーー
事故処理作業者の疾病障害者認定率
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html


45. 恵也 2011年4月11日 14:07:02: cdRlA.6W79UEw : E9h0TzaFiU
>>01 同じ意味だし、別に軽く見せようとはしてないと思うけど

同じ意味でも軽く見える、言葉のマジックなの。
まあ多くの方が引っかかるし、おまけに別の複雑な言い回しで「安全神話」
をテレビで振りまくのが御用学者のお仕事なんだよ。

その点、こんな優秀な本物の学者近藤誠氏みたいな方は、テレビ出演は
タブーになってるため、正確な情報が国民に流れてこないわけだ。
現在の新しく生まれたタブーは、3号機圧力容器の水蒸気爆発の隠蔽だろう。

圧力容器爆発のため、大量の放射能が漏れたのであって途中の配管で
少しずつもれる程度でヘリコプターさえ近づけなくなるとは思えん。
この3号機の爆破の後で

写真を見てあれだけの破壊は、爆弾と同じ頑丈な容器で破壊力を増した爆
発以外には俺は考えられん。

現在の圧力が圧力容器は大気圧くらいであり、圧力容器には水が半分くらい
しか入らないで水がダーダー漏れになってる。


46. 2011年4月11日 14:08:28: 8hliIsfGuw
さすが慶応医学部首席卒業偏差値80の近藤先生
言う事が違う
民主幕府御用達どあほ学者の言う事など絶対信用してはならない

47. 2011年4月11日 15:02:55: yTRCX7wXhA
ひとりでも、原発がなければガンにならなかった人がなるということは、おおごとです。
そんなことを気にしていては経済が成り立たない、と財界は言うでしょうけど、それなら、そんな経済でいいのか、なんのために経済、産業があるのか立ち止まって考えてみるのも必要なのではないでしょうか。

48. 2011年4月11日 15:16:32: 0KtXANDXrg
なぜ、この先生は直線閾値なしモデルのICRPの計算式を述べない。勉強不足かリスクの度合いを述べない扇動のどちらかになってしまっている。
ICRPの計算では1Svあたり5%の致死癌の増加を推定している。断っておくが、これに対する実証はない、あくまで推定である。直線閾値なしモデルはY=aXで計算するから100mSvでは0.5%の癌の増加が見込まれる。
これが実生活上どのくらいのリスクかを言えないと素人である。この点でも、この先生の勉強不足といわざるを得ない。TVにでている学者さんもこのリスクがどの程度かを一般人に言えない点でやはり勉強不足である。お医者さんなら、タバコ1日一箱当たりのリスクと比較できないと勉強不足であると言われても仕方あるまい。
 タバコはすわなくても生きてゆけるが、車がないと不便で仕方がないと言う人も多いであろう。
自動車登録台数79,08万台、交通事故死者5155人(20年):10000台あたり0.65人である。車1台につき運転手1人と仮定すると、車を1年間運転して交通事故死が増える確率は0.0065%である。これは放射線のリスク1.2mSvに相当する。10年車を運転すれば12mSv、40年車を運転すれば48mSvの放射線被曝に相当する。他にも排ガスの影響などもある。交通機関の自動車のリスクの素人見積である。
原発はどうかというと、事故が起こらない事はあり得ないわけで、これも日常生活の電力利用のリスクの1部である。好むと好まざるとに関わらず利用している電気の代償である。
この辺りの損得勘定は経済学者の出番であろう。
生活するということは、他人に迷惑をかけ、また、他人から迷惑をかけられるという事でもある。逆に助けられていることのほうが多いであろうが。
>しかし、低線量の被曝者が数百万人に上ると、数万人ががん死するかもしれないのです。
これもICRP2007勧告からは異議のでる所です。
以下wiki引用
国際放射線防護委員会 (ICRP) の2007年勧告では、集団積算線量(人・Sv)は、放射線防護手段を比較するための道具であって、疫学的調査に用いるのは不適切であると明示された。特に、ごく微量な線量に被ばくした大集団についてガン発生数を求めるために用いてはならないとされた[13][14]。すなわち、集団積算線量は、これから設置しようとする原子力施設(または線源)が複数案あるとき、どちらが社会への影響が少ないか比較する道具としては用いてもよいが、既にある原子力施設(または原子力事故などの線源)が何人の健康を損なうかの評価に使うのは正しくないということを意味する[15]。これは、集団積算線量は仮想の平均的集団がある線源から受ける損害の指標であって、単なる個人の線量の集積ではないことによる。
引用終わり この原子力施設云々は感情的には受け入れがたい、なぜなら、原発は廃止するという計画ができる。後の部分は、ICRP2007勧告にそう書いてあるので問題ないと思う。

つまり、リスクを最優先に見て避難勧告を計画するときに集団積算線量をつかって計算して防護しなさいということです。他に目安とする基準がないためです。しかし、その数字でもってこれだけ被曝した地域から、これだけの癌患者が出るから恐ろしいということはいえないという見解です。
>2)100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」
も間違いで、仮説ー>モデルになっています。言葉遊びと言われそうですがICRPの見解では仮説ですらなくなったという事です。
この辺を理解していないと扇動になると思います。
私も、高線量汚染地区の退避勧告が遅すぎるとおもいますし、専門家では無いのでこれ以上の事は判りませんが、ICRPの勧告以外にコンセンサスを得られた基準無い以上、それを元に議論しないと混乱するだけだと思います。
 今人類が知りえる範囲の知識はこの程度なのです。それは、地震を予知できないのと同じです。しかし、誰かの意見に基づいて色んな計画を立てないといけないのです。ICRP2007勧告にそって、リスクを計算し、計算した結果をどう評価するのかという事です。それがどの程度のリスクなのかを一般人にもわかるように説明しないといけません。何%の人が癌になります。その癌が今浴びた放射線なのかはたまた別の原因なのか判らないのに、何人増えますといっても怖さは判りません。今浴びた放射線は塩を何グラム減らせば確率がチャラになるのか、タバコを何本減らせばチャラになるのか。そんなこといちいち考える人はいないと思います。100mSvと言うと0.5%のリスクです。1000人中5人です。自動車1台が1年の間に交通事故死を招くことの100倍のリスクである。これより結構リスクは高いと思います。しかし、その計算は被曝リスクの計画に用いるにとどめておきなさいという事です。要はそれが正確かどうかは判っていないのです。ICRP勧告ではそうなります。


49. こねこねこ 2011年4月11日 15:36:33: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>44
横だが、チェルノブイリで汚染された地域のSv/hを計算してみた
1000Ci/km^2=37GBq*1000*1.3*10^-8=37*10^12*10^4*1.3*10^-8=48.1*10^8Sv/h(uだと4.81Sv/h)
100Ci/km^2=4.81*10^8/h(uだと0.481Sv/h)
10Ci/km^2=0.481*10^8/h(uだと0.0481Sv/h)
5Ci/km^2=0.2405*10^8/h(uだと0.02405Sv/h)

50. 恵也 2011年4月11日 16:04:28: cdRlA.6W79UEw : s0peNtZBPo
>>21 微量の放射線を浴びると健康になるという論文もあります

あなたの出してくれた電力中央研究所のデータを見せてもらったが酷すぎる。
まともな実験とは俺には思えないし、金の無駄使いでありマウスが可哀想だ!

低線量マウスと高線量マウスを比較するのに、片方はガンマー線で片方はX線
とは、どうして同じ放射線で実験しなかったのか不思議で仕方ない。
同じ線源にしてこそ比較できるものだろ。

しかも胸腺リンパ腫発病だけの比較で、それ以外の病気にはまったく無関心。
330日間も低線量放射線を浴びる実験なら、まったくマウスが死ななかったとも
思えんしこれじゃ胸部リンパ線種に対するだけのデータに過ぎん。

電力会社に雇われ、電力会社の好む結果を出すための実験としか思えないよ。
これで判るのは高線量被曝だと、マウスは胸部リンパ線種で死ぬというだけの話。
どうせやるのなら低線量被曝マウスに、どんな変化が出るのかくらい調べろ!

>>27 100mSV未満の放射線量でがんになった確率が上がったというデータもありませんし

間違い!
原発などの従業員で被曝線量のデータがあるので、50mSv以上の被曝と未満の
被曝を退職者を追跡した調査があります。
こういったことは10万人以上の被曝者の追跡調査が必要。

ーーーー引用開始ーーーー
 研究は、ノースカロライナ大のスティーブ・ウィング博士(公衆衛生学)らのグループ
が実施した。ロス・アラモス国立研究所、サバンナ・リバー研究所などの原子力関連
4施設で1979年以前に雇用された約11万人の名簿から、血液のがんの一種で
ある多発性骨髄腫で死亡した98人を割り出し、同施設の他の労働者391人と
比較した。

喫煙や医療で被ばくした放射線の影響を考慮したうえで、放射線被ばくと多発性
骨髄腫による死亡率の関係を調べた結果、累積した被ばく量が50ミリシーベルト
以上の労働者は、同10ミリシーベルト以下の労働者に比べて、多発性骨髄腫に
よる死亡率が約3・5倍高かった。

累積被ばく量が同じでも、高年齢になって被ばく量が増えた労働者は、若い時期
に被ばく量が多かった労働者に比べ、発生率が高い傾向があった。


51. 2011年4月11日 16:23:14: 2cIUw2Wa0Y
>>41
>安全だというなら安全である根拠を説明していただけたらありがたいのですが

心配するな、この世の中で絶対に安全であると言うものはそうそう存在しない

逆にお前がこの世の中に存在する物で
根拠のある安全な物を挙げてみてくれ
酸素でも取り過ぎれば体によくはないぞ

放射性物質が僅かなら安全だと言う根拠の一つは
人間はほとんど毎日、否応なしで確実に被爆していると言うことだ


52. 2011年4月11日 17:27:00: c3MGH08xSU
44様、私は、米国アカデミー何とかと言う権威というのをあまり信用しません。 有力な説云々、何て仮説は、いつでも覆されるものだと思っています。ただ、否定もしません。近藤さんは、その有力な説を云々言っているだけで、それが正しいとは言っていません。可能性のみ。
 米国アカデミーなんてもいい加減な?団体では?などと思う次第です。(笑)寧ろ、癌が発生したとしても、治す手立てがあればいいのでは?癌=即、死という恐怖を煽るのは、如何かと?アカデミーとか言う団体は、寧ろ、真実を隠蔽する為の団体では、などと思ったりもします。
 癌の特効薬を発明した医者が謎の失踪などと言うニュースもありますからね。
 癌は抗がん剤製造会社にとって、ドル箱。特効薬があったにせよ、人類には公表しない。分かるでしょう?!
 仮に、夢の代替エネルギーがあるとしたら、国際石油資本は、抹殺するでしょう!(笑)自分たちばかりが生き延びればと思う方々が独占しているのでは?なんておもいます。
 がん患者からせびり取って、尚、人工削減計画、なんてうがった考えも無きにしも非ずです。放射能→死、危険?
 私は、今回の東日本・関東大震災は、アメリカによる地震津波テロと思っています。私なりに確信を持っています。その放射能隠蔽の為の福島原発放射能漏洩事件捏造と思っています。
 彼らは、してやったり、などと思っているのかもしれません。だが、知らず知らずのうちに、彼等はパンドラの箱を開けたのではないかと?
 以前から、近藤さんの言説には、共感してきた一人として、放射線が人間に与える魔力を生かして欲しいななどと思う次第ですよ。
 「癌とは闘うな!」といった近藤さんの卓見が生きてくるときかな?などと、その言説を証明するよい機会かもしれません。
 又、チェルノブイリと日本人の食生活も違いますし、一概に何て思いますよ。何れにしろ、データが本物であるば、貴重ですが?
 唯、それもひとつのデータです。この一連の事件?捏造?は、絶妙のタイミングです。地震津波、TPP。2012アセンション?謀略を感じます。そう感じるのは、俺だけかな?(拝)

53. 恵也 2011年4月11日 17:54:01: cdRlA.6W79UEw : uV1gvzRo4s
>>48 なぜ、この先生は直線閾値なしモデルのICRPの計算式を述べない。

ICRPの理論であって近藤誠氏の理論じゃないからそんな事まで述べる必要はない。
「直線閾値なしモデル」というのは、原発推進派の架空の理論なんだよ。
人間には放射線はいろんな影響を与えるもの。
ICRPはその影響を無視してます。

ーーーー引用開始ーーーー
「原発ブラブラ病」などの実例をみる。ガン・白血病に至らずとも、被ばくによって
いろいろな被害が生じる。被ばくで生じた全身の器官の不全が多様な形で被
ばく者を苦しめる。しかし、ICRPや現行法はこれらの被害を無視している。
 
(1)岩佐さんの例=たった一回の被ばくによる放射線障害
岩佐さんの場合、前述の嶋橋さんとは違い、原発に常勤する労働者ではない。
南海土木という水道会社の従業員であり、不断水穿孔工事ができるという特殊
技能の持ち主である。岩佐さんは、1971年5月、その不断水穿孔工事のために
敦賀原発に入り、たった1日、たった1回の被ばくで放射線障害になったのである。

岩佐さんは作業後、身につけていたポケット線量計(被ばく線量を計測する器具)
を係員に渡している。その線量計を見た2人の係員は何やらしばらく話し合ってい
たというが、岩佐さんは何もいわれなかった。その作業から8日目、岩佐さんは急な
発熱と倦怠感に見舞われ、右膝関節の内側が赤黒く腫れてひどく痛んだ。
(ふくろうの会(福島老朽原発を考える会) より)


54. こねこねこ 2011年4月11日 18:26:38: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>50
失礼しました
検索したところ確かに論文が出てきました
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/s0206-3.html
どうやら、50歳以上の人が20mSv浴びると20mSvぐらいでも多発性骨髄腫になるようですね
ただ、これは原発作業員に限った話なので、原発の外にいる住人には関係ないように思います

55. 2011年4月11日 18:27:50: 0KtXANDXrg
>すなわち、(1)被曝線量が100mSv以下だと発がんリスクはほとんどないが、それを超えると急上昇する「しきい値仮説」、(2)100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」です。
 (1)は放射線の毒性を軽く見せたい原発やがんCT検診の推進派が、(2)はその反対派や中間派がそれぞれ支持してきました。
以上より 近藤先生は
>「直線閾値なしモデル」というのは、原発推進派の架空の理論なんだよ。
といっていないと思いますが。

56. 恵也 2011年4月11日 19:19:28: cdRlA.6W79UEw : wdqIdwR2BI
>>48 これもICRP2007勧告からは異議のでる所です。

ICRP勧告もタダの仮説に過ぎん。
ただネームバリューのあるだけの一つの仮説。
タダの仮説で他の仮説にイチャモン付けても・・・・

ーーーー引用開始ーーーー
チェルノブイリ事故から14年目を迎えましたが、ロシアのショイグ副首相は、チェルノ
ブイリの事故処理にあたった旧ソ連の約86万人の作業員のうち、放射線障害な
どでこれまでに5万5000人が死亡したことを明らかにしました。

広河隆一さんの「チェルノブイリの真実」によると、86年のソ連報告の付属文章に
基ずく計算を行うと、チェルノブイリ事故に起因する将来のガン死亡者は、ICRP
(国際放射線防護委員会)1990によると12万五千人であり、RERF(放射線
影響研究所・広島)1987によると43万人になると予測されています。

また京大原子炉実験所の今中哲二さん、小出裕章さんたちが、ゴフマンの計算
方式を用いて 行った予測では、セシウム137が1平方キロ当たり15キュリー以
上の地域にすむ27万人のうちガン死亡数は3万1600人、旧ソ連ヨーロッパ地
域の住民7500万人ではガン死亡者は24万6千人とされています。

事故直後、IAEA(国際原子力機関)などが先頭にたって事故被害を隠し、大
した被害はないとの宣伝を繰り広げましたが、今や悲惨な真実が明らかになって
きました。
 
原子力事故の後には必ず過少評価の大宣伝が行われます。スリーマイルでも、
チェルノブイリでも、そして日本でも古くは敦賀原発の放射能漏れから、「もんじ
ゅ」、東海再処理工場爆発、東海臨界事故でも同じです。
(原発神戸ネットワーク より)


57. jinenan 2011年4月11日 19:21:35: kVKc5FJSCYgqY : a7qbm1m7YU
被爆放射線量だけではなくどのくらいの期間に被爆したかによっても発がん性の可能性は変わると思う
日常でも我々は自然放射線被曝しておりその結果DNA損傷(チロシン結合せつだんだったか?)をうけているが、継続被爆しなければ損傷は修復されるとされているからだ
近藤氏の言うことはある意味実証できないが間違いではないと思われる。しかし医療問題のみを捉えた場合には、がんと闘うなといいながら放射線療法だけを推奨しているとするならば、片手落ちの理論であろう
抗癌剤であれば正常細胞をもたたき更に製薬会社と官僚の癒着体質もありデータ改ざんも多くあり信頼に足りるとは思えない
では放射線療法が本当に万能かといえばそんなことは絶対にありえない
彼の単にパフォーマンス的態度が非常に鼻につくし、信用するに足るとも判断できない
「わたしは」がん告知をしている」という言葉があるが、一般的に放射線療法医が患者に最初にがん告知をするなど今の専門化した医療では考えられないからだ

58. 恵也 2011年4月11日 19:39:17: cdRlA.6W79UEw : 9HOcRSVlig
>>54 これは原発作業員に限った話なので、原発の外にいる住人には関係ないように思います

関係あるよ。
原発の外にいる人には、累積被曝量を正確に測れないけど、原発作業員だけは
1人1人正確に測れるように測定器も持たしてるだろ。

人間の身体がどの程度の放射線を受けて、どんな病気になりやすいのか調査する
には原発作業員しかいないんだよ。

一般の住民はレントゲンを受けたり、CT受けたりしても記録どころか覚えてもいない。
自然放射線も場所で違うし、タバコや他のいろんな影響もあり正確な調査は不能。

しかし原発作業員だけが、正確な記録を保持してるわけだ。
だから人体実験が出来るモルモット代わりの人間としての原発作業員と、原発の外に
いる大勢の一般市民とは関係があるの。

>>。ヨ直線閾値なしモデル」というのは、原発推進派の架空の理論なんだよ。
これは俺の理解なの、近藤氏とは無関係だろ。
専門家である近藤氏の理解は
”専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき”
だから俺の理解に近いといえる。


59. 2011年4月11日 19:44:58: YIzpArPAkY
>>54
> どうやら、50歳以上の人が20mSv浴びると20mSvぐらいでも多発性骨髄腫になるようですね
> ただ、これは原発作業員に限った話なので、原発の外にいる住人には関係ないように思います

一体どう考えれば「原発の外にいる住人には関係ない」のか、ぜひ説明してもらいたい。

1年間の積算で20mSv浴びたとすると、1時間あたりは約2.28μSv/h、
逆に、5μSv/hの場所があったとすると、そこに167日いると積算20mSvを超える。
第一原発の特に北西方向には、1時間あたり2.28μSvを超える地域がたくさんあり、
中には飯舘村などのように30キロ以遠でも20μSv/h前後の値を示している地点や
北西20キロあたりで50を超えている地点もあるのだが、
(20μSv/hの場所に42日いれば積算20mSvを超える)
なぜ、そうした地域の「原発の外にいる住人には関係ない」のか、繰り返すがぜひ教えてもらいたい。

同程度の被曝をしても、原発作業員よりも一般住民の方が耐性が強いのかね?


60. こねこねこ 2011年4月11日 19:46:26: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>58
原発の作業員は継続的に20mSvの放射線を浴びている
けど、一般市民はそうではない
そういう意味で関係ないといってる

あと、引用するときはソースもつけてくれ


61. 2011年4月11日 20:13:48: YIzpArPAkY
それにしても こねこねこ こと xUKGE640rw の書き込みはひどすぎる。

例えば >>43

> 福島県の飲料水の放射性ヨウ素は6Bq/kgです。一日2リットルぐらい飲んだとしても、12Bqにしかならず

> 小松菜に含まれている放射性ヨウ素は190Bq/kgです。1日400gたべたとすると、7Bq=0.988μSvになります

結局、水を2リットル飲み、小松菜を400g食べて、はいそれでお終い、あとは放射性ヨウ素を含んだものは一切摂取しませんでした、っことだよな。どんだけ非現実的な計算なんだよ。
何十日とか、何週間とか食べ続けた場合を想定するのが当然だろうに。

おまけに恥ずかしいことに、1キログラムあたり190Bqの小松菜を400グラム食べると、どうして7Bqなんだ?
190Bqの4割摂取しているのに、一体、何十分の1にしてるんだよ?デタラメもほどほどにしとけ。

そして極めつけ
> 合計すると0.988+0.156+2.2=3.344μSvになりますが、この値は高線量地域を超えるものでありません

(計算がことごとく違ってるようだがそれは面倒なので放置)
そりゃ超えないだろうさ、たった1回、2リットルの水と400グラムの小松菜を
摂取した場合で比べてるんだもの。
中国とかインドとかの高線量地域と比べるなら、あっちは1年間の累計なんだから
こっちも365倍しないとね。
よく枝野とかが言ってた、レントゲン1回の照射量に満たないとか、日本アメリカのフライト時に受ける放射線に満たないとか、と同じだ。

どんだけ卑怯な、インチキ、デタラメ比較かってことだよ。


62. 2011年4月11日 20:45:37: YIzpArPAkY
>>60
> 原発の作業員は継続的に20mSvの放射線を浴びている
> けど、一般市民はそうではない
> そういう意味で関係ないといってる

おいおい
継続的に20mSvの放射線を浴びているだと?1時間あたり20mSvか?1日あたりか?
バカも休み休み言えや。

>>54 であんたが持ち出してきた
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/s0206-3.html
では、終始、「集積線量」を問題にしているではないか。

どうやたってあんた程度のオツムじゃムリだよ。
引っかき回して申し訳ありませんでした、と皆さんに詫びを入れて、引っ込めや。


63. こねこねこ 2011年4月11日 21:19:57: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>結局、水を2リットル飲み、小松菜を400g食べて、はいそれでお終い、あとは放射性ヨウ素を含んだものは一切摂取しませんでした、っことだよな。どんだけ非現実的な計算なんだよ。
普通の食生活を送っている人間が水を10リットルも飲みますか?飲みませんでしょ
野菜の平均摂取量は200gちょいです。2倍も見れば十分だと思いますが

http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0CBwQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fhoudou%2F2007%2F05%2Fdl%2Fh0516-3c_0007.pdf&ei=hPCiTabaO42-uwOK_LSPBQ&usg=AFQjCNGG7xunFyyOlxh6A8a7L2D5o-LLZQ
野菜の平均摂取量

>何十日とか、何週間とか食べ続けた場合を想定するのが当然だろうに。
1年間、汚染された野菜と水を摂取し続け、福島県に住み続けた場合の数値
(0.988+0.156+2.2*24)*30*12=1941984μSv=20mSv
多発性骨髄腫の発生率は上がる数値ですが、高線量地域に住んでいる人は20mSvぐらい浴びている人もいます
(高線量地域に住む人でがんの数が増えたという報告はありません。その地域は衛生状態が悪いのですが対象地域と比べても結核になりづらいです)

>おまけに恥ずかしいことに、1キログラムあたり190Bqの小松菜を400グラム食べると、どうして7Bqなんだ?
指摘ありがとうございます。数値を書き間違えました
76Bq=76*1.3*10^-8=98.8*10^-8=0.000000988Sv=0.988μSv

>おいおい
>継続的に20mSvの放射線を浴びているだと?1時間あたり20mSvか?1日あたりか?
今現在原発で作業している人たちは多分そのくらい浴びてると思いますよ

あと、言っておきますが、集積線量が20mSvを超えると多発性骨髄腫になりやすくなるという論文をだしたは50です。
私は50がソースを示さなかったので、しめしただけのことです

>。ハ計算がことごとく違ってるようだがそれは面倒なので放置)
間違っているというのであれば、途中経過も含めてお示し願えますか


64. こねこねこ 2011年4月11日 21:22:50: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
計算が間違っていたので訂正
(0.988+0.156+2.2*24)*30*12=19419.84μSv=20mSv

65. こねこねこ 2011年4月11日 22:35:57: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
最悪を想定するのが好きなようなので、最悪値でも計算してみた
水2リットル、米300グラム、野菜300グラム、肉100グラム分のCs-137摂取した場合(摂取量は日本人が1日に摂取すべき量とした)
(300*2+2000*7/10)*365=730,000
657,000*1.3*10^-8=0.00949Sv=9.949mSv
福島県の今現在の被ばく量
2.2μSv*24*365=19,272=19.272mSv
合計被ばく量
29.221mSv/year

BqからSvへの換算方法
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html
ソース:
http://tnakagawa.exblog.jp/


66. 2011年4月11日 22:43:26: ls7keKQq1I
>>43
環境放射能=空間放射線量の根拠

測定方法が書いてあります。文科省とかのHP見ても似たようなもん。
http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi652.pdf
簡易に核種測るにはγ線のエネルギーのスペクトル見る。精密に測ったりγ線出さない核種測るにはもっと複雑なことやらないといけないはずなので、現場レベルではやれてないと思う。やってるなら教えてほしい。
>>>水の分析とか食品の分析は試料を分析会社に送ってやってもらってるみたいよ。

サーベイメーターとは...多分今回中身はガイガーカウンタのこと。
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF

可搬型MP=可搬型モニタリングポスト
http://www.weblio.jp/content/%E5%8F%AF%E6%90%AC%E5%9E%8B%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88
カタログもあったよ。
http://www.oken.co.jp/web_oken/Monitors_hnd203_jpn.htm

γ線しか検出しないとすると、今回一番散らばったと思われる131Iの場合、
131I→131Xe + β- +γ
エネルギースペクトルはβ-,0.248MeV(2.1%), 0.334MeV(7.27%), 0.606MeV(89.9%)
γ 0.0802 MeV(2.62%), 0.284MeV (6.14%), 0.365MeV (81.7%), 0.637 MeV(7.17%)他
っつーわけで、γ線よりβ線の方が2倍近くエネルギー多い。
これ体内に取り込んじゃったらやばいでしょ?

90Srなんか、β線しか出さないから測れない。まあ131Iに比べれば風に乗っては来にくいと思うので校庭のホコリに混じってる量は少ないとは思うが、海には流れてるだろう。

p.s.胃の集団検診毎月受けるヤツいない。少なくとも乳児や子供にレントゲン無闇にかける医者はいないよ。子供のX線結核検診もやらないし。私が小学校の頃はやってたな。関係ないけど...女の子は上半身シャツ、男は裸って感じだったな....
福島県の説明は不安の払拭になってないよ。


67. 2011年4月11日 22:54:00: EGaQ73B5yp
福島・浪江町、積算で34ミリシーベルトに 来年3月には313ミリシーベルト

1 名前:名無しさん@涙目です。(神奈川県) 2011/04/11(月) 22:36:59.94 ID:luzG1eFE0● ?2BP(0)


福島・浪江で34ミリシーベルト=大震災後の積算放射線量推計−安全委

原子力安全委員会は11日、福島県内の53地点について、先月12日〜今月5日の大気中の放射線量の推計積算値を発表した。
福島第1原発から24キロ北西に位置する浪江町赤宇木椚平で、最大の34.0ミリシーベルトに達していた。

安全委によると、現時点の線量が続くと仮定した場合、椚平では東日本大震災発生から1年が経過する来年3月11日には313.9ミリシーベルトに達すると推計。
健康に影響を与える可能性が高まるとされる100ミリシーベルトを上回る。ただ、安全委は放射性物質は今後、時間の経過で減少するほか、雨などで流されることでも減るとしている。

浪江町の他の6地点は1.7〜20.3ミリシーベルト(来年3月11日時点では13.0〜154.8ミリシーベルト)、
飯舘村の4カ所は1.5〜11.1ミリシーベルト(同15.3〜91.1ミリシーベルト)。福島市の3カ所は0.4〜2.1ミリシーベルト(同2.4〜16.8ミリシーベルト)。

1年間の推計積算値は計12カ所で、計画的避難区域に指定する基準となる20ミリシーベルトを上回った。

安全委によると、屋外に8時間、木造家屋内に16時間いるとの条件で放射線量を推計した。24時間屋外にいたと仮定すると1.7倍の値となる計算で、
椚平では今月5日までの積算値は57ミリ、来年3月には523ミリシーベルトに達する。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041101027

--------------------------------------------------------


68. こねこねこ 2011年4月11日 22:57:48: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
>>66
なるほど。
高線量地域の疫学について調べた論文ではペンダント式の測定器というのを用いて測定していたのですが、それもγ線しか検出しないものと考えていいのでしょうか?

>これ体内に取り込んじゃったらやばいでしょ?
阿修羅からたどれる放射能の測定サイトによると10^2Bq程度なのでまだまだ大丈夫だと思います
さすがに、10^8Bqも取り込んだら死んでしまうかもしれませんが…

http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html


69. こねこねこ 2011年4月11日 23:09:54: rq5usMVciKlxA : xUKGE640rw
追記
環境線量について勘違いしてました。指摘感謝します

70. 2011年4月11日 23:10:43: xBaNckVipI
地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開 丸善出版株式会社 (低いレベルの放射線の人体への影響)
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/903.html
投稿者 ニューロドクター乱夢 日時 2011 年 4 月 10 日 18:03:19: wyCbfwX.95FPw

地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開 丸善出版株式会社
http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/

 東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)により被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 小社では、心ばかりではございますが、これまでに刊行した書籍のうち、災害、放射線、心理学分野に該当する文献の本文を公開させていただくこととしました。

 各タイトルとも、章ごと、項目ごとにPDFでご覧いただけるようになっております。
一部タイトルについては急遽画像スキャンによる作業を行ったため、必要な箇所をお読みいただくに際し、少々取り扱いにくいものがございますが、何卒ご了承ください。

 多少なりともお役に立てていただければ幸いです。


◆身近な放射線の知識
放射線医学総合研究所 編
佐々木 康人 著

 私たちは放射線や放射能とともに生きている。医療での放射線利用はよく知られているが、宇宙や大地、さらに身体の中にある放射性同位元素による放射線からは逃れられない。一方、多量の放射線は身体に害を及ぼす。正しい知識を身につけ、リスクと便益のバランスを判断できるように、放射線の受け方、受ける量等による影響を、身のまわりの具体的な話題の中からまとめた。

 まえがき・目次

 第1章 放射線の経歴書
 第2章 低いレベルの放射線の世界
 第3章 放射線と生命
 第4章 低いレベルの放射線の人体への影響
 第5章 放射線と医療

35.放射線はわずかな量でも影響があるのか―国際的な大論争
http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/mijika_houshasen/04.pdf

 放射線はどんなにわずかな量であっても人体に影響を与えるものであろうか。例えば私たちの周囲は自然放射線に満たされている。毎日食している食べものにも放射性物質は含まれているし、ラドン温泉でゆったりと温泉を楽しむ間にも放射線をあびている。また世界的に見ると、通常よりも高いレベルの自然放射線を、毎口あびて暮らしている人々もいる。しかしこれらの地域の人々が放射線によって何かの不都合を生じているという報告はない。こうしてみると、わずかな放射線なら人体に影響はないと考えてもよさそうにも思える。
 しかし、これまでもたびたび登場してきた国際放射線防護委員会(ICRP)などをはじめ、現在の放射線防謹の基本的な考え方は「このレベル以下だったら安全という放射線量はなく、被ばく線量に応じてがんや白血病が発生する確率が増える」、言い換えると「放射線はどんなに低いレベルのものであっても、人体への影響があり得る」という考え方に立っている。これを〃しきい値のない直線反応関係(LNT:Linear nonthreshold Dose-Response)〃と言い、一般に直線仮説あるいはLNT仮説と呼び習わしている。このLNT仮説は、世界各国でも、ICRP勧告を受け入れる形で、国内の原子力に関する規制の法律や放射線障害の防止にかかわる法律に取り入れている。
 しかしこのLNT仮説に疑問を呈する考え方もある。それはある値以下の低レベルの放射線は影響を与えない、つまり〃しきい値″があるという考え方だ。例えば、がんの発生に関して、中国やインドの高自然放射線地域の住民を初めとした、低線量に被ばくした集団を対象とした多くの疫学研究では、がんのリスクは統計学的に意味があるほどの増加が見られていないため、それら集団が受けた数十〜数百ミリシーベルトをしきい値と考えていいのではないか、といったものだ。
 果たして放射線の影響には、しきい値があるのか、それともLNT仮説のように、放射線量に応じて影響があるのか、これが世界的な論争の焦点なのである。

36.直線仮説か“しきい値”があるのか―最近の論争

 LNT仮説かそれとも〃しきい値″があるのかという論争は、近年また新たな局面を迎えている。
 一九九○年ICRPは、最新の生物学的・疫学的知見をもとにLNT仮説の妥当性について検討し、以下のような報告を行った。その要点は次のようなものである。
@LNT仮説は、放射線からの防護目的としては妥当である。
ALNT仮説は科学的にも矛盾はないが、しかし絶対に正しいとも言えない。
 このように若干矛盾した報告となっているのは、ICRPのリスク評価の基本になっている広島と長崎の被爆者の調査では、若年者に対するリスクや遺伝的障害について信頼できるデータがなく、「放射線量」と「それによる影響」との関係や「リスク推定値」に不確かさがつきまとうためだ。
 しかしLNT仮説には、ICRPとは別の組織からもそれを擁護する見解が発表された。二○○五年に発表された、「放射線の生物学的影響に関する米国科学アカデミー委員会(BEIR委員会)」の第七次報告書(BEIRlZ)でも、「不確実性はあるが、疫学、動物、メカニズムに関する研究データを踏まえた結果から、低線量(一○○ミリシーベルト以下)における放射線量と発がんリスクとの間には単純な比例関係があるとするLNT仮説と、現在の科学的証拠は矛盾しないと結論する」とし、その理由をおおむね次のように述べている。

@DNA損傷、それによる突然変異、放射線による初期段階のがん化のいずれもが直線的に影響が認められる。
Aさまざまな動物実験データ、疫学データはLNT仮説と矛盾しない*。
また最近世界保健機構(WHO)の附属組織である国際がん研究機構(IARC)のカーディス博士らは、一五ヵ国の原子力産業従事者の疫学調査結果を解析した報告書を発表した。それによると「放射線業務従事者が受けた典型的な低線量、低線量率の被ばくにおいてさえ、小さくても発がんのリスクがあることを示唆している」というのである。
 一方、こうしたLNT仮説に立つICRPやBEIR委員会とまったく異なる見解を示したのが、二○○五年に発表されたフランス科学アカデミーの報告書であった。その報告書でフランス科学アカデミーは「細胞レベル及び細胞以下のレベルに対する放射線の作用メカニズム、および、放射線の発がん効果に対する細胞、組織及び個体全体の防御反応に関する最新の知見を重視すると、腫傷の種類によってはしきい線量がある」という考えを示したのであった。なお、この報告書では、しきい線量の値や線量効果については示されていない。
 このように見てくると、LNT仮説を支持する見解が多数を占めているように思えるが、しかしICRPも述べているように、「LNT仮説は科学的にも矛盾はないが、しかし絶対に正しいとも言えない」とも言っているので、低線量放射線の影響についてはまだ議論が多く、結論が出せる状況には至っていない、というのが実状であろう。

*BEIR委員会のリスク推定によれば、もしアメリカ人一○○人がそれぞれ一○○ミリシーベルト被ばくすると、生涯において、その中の一人が放射線被ばくを原因とする白血病か固形がんになり、四二人は放射線以外の原因で白血病か固形がんになると計算している。このリスク推定値自体は、これまでの報告書等によるものと近い値である。一○○ミリシーベルトという線量は、国際的に許容されている職業被ばくの上限価として、ICRPが勧告した他(五年間で一○○ミリシーベルト)である。

37.直接的な証拠はあるか

 LNT仮説かそれとも〃しきい値″があるのか、この論争は主に広島・長崎の原爆被ばく者の疫学的データを基にしている。ところがデータが十分ではないので、論争になかなか決着がつかない。もっと直接的に、たとえば実験によって放射線の影響を確かめることはできないのか、とは誰しも思うことであろう。
 実は近年、新たな手法や機器が開発され、低線量放射線の影響を細胞レベルで調べることが可能になってきているのだ。
 例えば「マイクロビーム」は、ねらいを定めた細胞中の核あるいは細胞質に、望みの放射線量を当てることができる装置である。ビーム状に放射線を発生させる加速器と顕微鏡を組み合わせている。これを使った研究により、照射された細胞の近くにある照射されていない細胞にも被ばくの情報が伝わる、バイスタンダー効果と呼ばれる現象が明らかになった。
 また遺伝的不安定性と呼ばれる現象も明らかになった。これは、被ばくした後、見た目には正常細胞と変わらない細胞が、被ばくした情報を保有したまま細胞分裂を繰り返し、数世代後になって異常が現れる現象である。
これらの現象は、放射線で遺伝子が直接傷つけられなくても、また被ばくしても正常のように見えている細胞でも、その後、細胞に突然変異や発がんが起きる可能性があることを示している。
 一方、「低線量放射線により免疫機能が高まり、発がんが抑制される」、「あらかじめ微量の放射線を照射しておくことによって、その後の高線量放射線に対して抵抗性を示す(適応応答現象)」といった低線量放射線の効果を有益と解釈する現象(放射線ホルミーシス)についても報告されている。この効果が本当に有益かどうかはまだ議論のあるところであるが、一部の研究者が、発がんリスクにはしきい値があると考える根拠となっているのである。


71. 2011年4月11日 23:55:30: sWFJg5azDU
数万人のうちの100人が101人か102人に増えるのが多いか少ないか?
でも、余計な放射線がなければ、その一人か二人は死ななかったわけだから、健康に害はないは嘘。

科学者が嘘をついてはいけないし、国家や法人は責任を持たなければいけない。


72. 2011年4月12日 00:03:31: PnWJHDkUfQ
高線量地域に住む人々において、癌の発症率が高くないということですが、そこの住人たちは、数世代(あるいはそれ以上)に渡ってその高線量地域に住み続けているということはないのでしょうか。もしそうなら、放射線への感受性が低線量地域の人々とは異なる、すなわち耐性を獲得している、ということはありませんでしょうか。

73. 2011年4月12日 01:42:51: HalrJpixX2
生まれたからには 必ず死ぬ。

癌でじっくり苦しんで死ぬか、

米国人のように銃一発で死ぬか、各人が決めること、

だけど 他人に決めて欲しくない、官僚にも、天下りにも、アホ管、仙獄にも

きめて欲しくない。

東電社長は給与も減給せじ、手土産ももたず、御免なさいとも言わず、

被災地へ出かけた。たいした度胸だ、無礼にもほどがある。

これは平成23年、日本沈没の始まった日 3月11日。

4月10日 日本崩壊が始まった。 アーメン アラー 仏様。

日本は終わりか?


74. 恵也 2011年4月12日 10:18:05: cdRlA.6W79UEw : bU8VN0Dy0Y
>>35 福島の双葉郡ですら2.2μSv/hです
>> 100mSv/yearになるためには11.5μSv/hぐらいの線量がないといけません

1桁間違えて覚えてるのじゃないの?
写真家の森住卓氏の記述を見ると、測定器が双葉町では振り切れたくらいだし
振り切れるというのは999μSv/hをその時は示していたという意味だろ。

その時は3号機がガスを放出した直後のようだが、Asahiのネットでも飯館村では
チェルノブイリ以上の放射能値と書いてあったぜ。

ーーーー引用開始ーーーー
1平方メートルあたりセシウム137が約219万〜59万ベクレルの高い濃度で
確認された。1986年のチェルノブイリ原発事故の際は、セシウム137が55万
5千ベクレルを超えた地域は「強制移住」の対象となった。飯舘村の最高の数値
は4倍にあたる。

再び大量の放射性物質が放出された場合は、さらに上がりかねない。

また原発で爆発が起きた3月15日を基点に、地表1メートル地点の大気中の
放射線量が3カ月後にどう変化するかを試算した。その結果、3カ月後でも毎時
21〜7マイクロシーベルトの放射線が土壌から大気中に出ることがわかった。

3カ月間、屋外にいたとして単純計算すると、放射線の積算量は、約95〜30
ミリシーベルトに上る。
(Asahi.com 2011年4月8日 より)

>>48 リスクを最優先に見て避難勧告を計画するときに集団積算線量をつかって計算して防護しなさいということです。

人命のリスクをICRPは「最優先に見て」ません。
ICRPの最優先は原子力の平和利用であり、人命は社会が我慢してくれる程度
のリスクをうまく社会に押し付けるのがICRPの存在意義。

人命へのリスクを最優先であれば、原子力の利用の中止しかない。
経済的、科学的、軍事的利益欲しさで、社会に受け入れてもらう程度の人命優先。
けっして人命最優先や人間の幸せのためじゃない。

>>52 癌の特効薬を発明した医者が謎の失踪などと言うニュースもありますからね
これはデマ、現代のおとぎ話だ。
ガンの薬なんて、現代の西洋医学的な方法では不可能。
俺の親族はほとんどガンで死んでるが、俺はガンになっても手術など西洋医学はしない。


75. 恵也 2011年4月12日 11:10:10: cdRlA.6W79UEw : 96BMyBoO3s
>>71 数万人のうちの100人が101人か102人に増えるのが多いか少ないか?

そんな単位じゃないよ。
チェルノブイリ事故では多くの人が事故処理に当たったが、その統計によると
ホルモンを出す内分泌腺が異常になられた方は、ロシア全体の平均だと10
万人に300人くらいですが、6000人と20倍近くが病気になられてます。

精神疾患だと10倍、循環器で4倍、悪性腫瘍で1.5倍
(1993年時点)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html

>>72 高線量地域に住む人々において、癌の発症率が高くないということですが

これもあまり信用できない。
統計の範囲がいい加減だと、有意な差が出てこないもの。
日本の統計でも県単位じゃなく市町村単位の狭い範囲にすると有意な差が出てます。

ーーーー引用開始ーーーー
京大の医学部で上野さんという人が神奈川県と大阪府だけに集中して、都市単位
までおとして、都市の平均と市町村までもおろして、平均とそこでの発生率ということ
で、10いくつかのガンについて調べたんです。

そこでは、神奈川県も大阪府もきれいな影響が出た、放射線レベルと。郡単位とか
大きくしてしまうと、ほとんどないし、その前に科学技術庁の時代に昔出して否定結
論では、県単位でやってるんですよ。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report8.htm


76. 2011年4月12日 11:36:59: Nf8AUEV10I
>>72さま
>高線量地域に住む人々において、癌の発症率が高くないということですが、

これ、怪しげな特殊法人による調査でしたよ。
恐らく、原発推派と密接に関連が有ると思われます。

そしてそれを引用した、どこかへ発注したとおぼしきイラスト付きの、
急ごしらえのネトウヨサイトのリンクを貼り、これを見なさい!

みたいな事をネトウヨがやってましたよ。
阿修羅でw


77. 2011年4月12日 11:44:41: Aesc3Wflqs
30番へ
教えて進ぜよう
媒体として最も上位にいるテレビに出るのが御用学者 byウイキぺデア、広辞苑

78. 恵也 2011年4月12日 11:46:58: cdRlA.6W79UEw : US0Jm7Diuk
>>70 低線量放射線により免疫機能が高まり、発がんが抑制される

これは妄想でしょう。
ただ低線量放射線を受けていた細胞が、高線量放射線をあてたら少しだけ
耐性があったというだけに過ぎなく、これを拡大解釈したもの。

放射線で生物に好影響があるのじゃないかと、調べたらこの現象があったとい
うだけで、遺伝子を傷つける放射線ではほとんどロクなことはない。
むかしは植物に良い意味の突然変異が期待されましたが、ガンマー線の実験
結果で優良品種の可能性がほとんどないとしてあきらめられました。

ーーーー引用開始ーーーー
ある程度の低線量被ばくをしていれば、あとで大量の被ばくをしても、被ばくに対す
る抵抗性が向上する、という現象が発見され、最初はそれを指す言葉だったようです。

これは生物学的には、“適応応答”という言葉で表されるそうですが、この放射線
ホルミシス効果は、いろいろ曲折を経て(原子力関係者に歪められて誇張される?)
、低線量被ばくで健康を維持することを指すようになりました。

さて、低線量被ばくを故意にやって、健康が維持できるか?
それがなかなか証明されません。
人間の疫学データは非常に少なく、比較する対照群の条件が適していません。

そこで、マウス実験を用いた、低線量放射線を長期間被ばくさせたデータがあるそう
ですが、ホルミシス効果は、認められていないそうです。
(低線量被ばくについて より)


79. 恵也 2011年4月12日 14:26:56: cdRlA.6W79UEw : iWKEQBJBGY
>>76 恐らく、原発推派と密接に関連が有ると思われます。

なんと言ってもこいつらは金を持ってるからな。
電気代から天引きして、マスコミから政治家まで支配してしまった連中だ。
しかし腹が立つのは、大学の先生まで買収していたことだ。

ーーーー引用開始ーーーー
東大だけではない。東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の
大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。

これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露
された。そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ば
したことからも、手口の異様さがわかるだろう。

長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学
院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることに
なった。ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/653.html


80. 2011年4月13日 01:18:28: FAL2XE0vAk
大前研一みたいな、原発ロビーを信じるな。

何も考えてないか、東電から金をもらってるか、軽佻浮薄なのか、どれかだぞ。

原発のロビー活動をしてきたやつらをパージしろ!


81. Beguate 2011年8月29日 12:31:51: Hdm2hgOR5/YtM : f5SokjEngw
100万人がいれば、いつかは100万人が死ぬ時がくる。

日本人の3人に1人はがんで死ぬというデータがある、つまり100万人中33万人が放射線を浴びなくとも、がんで死ぬわけだが、放射線を浴びることで、数万人増えて3数万人ががんで死ぬようになるという比較をすべきだろう。


82. 2013年11月09日 11:39:59 : rwgORSmgTI
>>81
100万人中本来死ななくてよい人間が癌で数万人増えて殺されるということだ。
あなたが理不尽な殺され方で殺される場合なんというのだろうか。

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