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3月に行なわれた東電の「計画停電」は本当にやらせだったのか
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/363.html
投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 4 月 16 日 00:44:39: mY9T/8MdR98ug
 

計画停電が発表されると阿修羅サイトをはじめとして多数のサイトで「東電の計画停電はやらせであり、本当は計画停電の必要はない。その証拠に2003年にすべての原発が停止しても停電は起こらなかったのだ」といった言説がまことしやかに流された。東電が「必要のない計画停電」を行なったのは原発の必要性を国民に刷り込むためだ、という「大胆な」理由付けがなされた。

実際のところ東電の計画停電はやらせだったのだろうか。現時点で入手できる事実をもとに検証してみたい。

2003年に停止した原発とその発電量は以下の通りである。

福島第一原発
 1号機( 46万キロワット) 停止
 2号機( 78万4,000キロワット) 停止
 3号機( 78万4,000キロワット) 停止
 4号機( 78万4,000キロワット) 停止
 5号機( 78万4,000キロワット) 停止
 6号機(110万キロワット) 停止
福島第二原発
 1号機(110万キロワット) 停止
 2号機(110万キロワット) 停止
 3号機(110万キロワット) 停止
 4号機(110万キロワット) 停止
柏崎刈羽原発
 1号機(110万キロワット) 停止
 2号機(110万キロワット) 停止
 3号機(110万キロワット) 停止
 4号機(110万キロワット) 停止
 5号機(110万キロワット) 停止
 6号機(135万6,000キロワット) 停止
 7号機(135万6,000キロワット) 停止

総発電量は約1730万キロワットとなる。

現在停止している原発とその発電量は以下の通りである。

福島第一原発
 1号機( 46万キロワット) 停止
 2号機( 78万4,000キロワット) 停止
 3号機( 78万4,000キロワット) 停止
 4号機( 78万4,000キロワット) 停止
 5号機( 78万4,000キロワット) 停止
 6号機(110万キロワット) 停止
福島第二原発
 1号機(110万キロワット) 停止
 2号機(110万キロワット) 停止
 3号機(110万キロワット) 停止
 4号機(110万キロワット) 停止
柏崎刈羽原発
 2号機(110万キロワット) 停止
 3号機(110万キロワット) 停止
 4号機(110万キロワット) 停止

総発電量は約1240万キロワットとなる。これに3月時点で被災のため発電を停止していた火力発電の発電量が加わる。

福島 広野(380万キロワット)
茨城 常陸那珂(100万キロワット)
茨城 鹿島(440万キロワット)

総発電量は920万キロワットとなる。3月の計画停電の際にどの火力発電所が停止していたかがはっきりとは分からないが、ここでは4月15日時点になっても発電を停止している福島 広野火力発電所と茨城 常陸那珂火力発電所および一部復旧している茨城 鹿島火力発電所だけが停止していたとしている。したがって3月の計画停電の際にはこれよりも多くの火力発電所が停止していたと考えられるが、ここでの想定ではあえてほとんどの火力発電所が復旧済みとして計算する。朝日新聞の報道によれば震災が発生した時点で停止した火力発電所の総発電量は2033万キロワットである。

以上から3月の計画停電時点で停止中の発電所によって失われた総発電量はごく少なめに見積もって2160万キロワットとなる。2003年時点と比べて430万キロワット多い。つまり3月の計画停電時点では、2003年にすべての原発が停止したために失われた発電量よりも少なくともさらに430万キロワット多くの発電量が失われいていたことになる。ここでの想定は大甘な想定であり、3月の計画停電時点で発電を停止していた火力発電所は想定よりも多いと考えられる。それを考慮すれば、2003年時点よりも約700〜800万キロワットより多くの発電量が失われていたとしてもおかしくない。

阿修羅サイトの論調は、2003年にすべての原発が停止していたのに計画停電が不要だった。それに対して今回は福島第一原発と第二原発だけが停止したのだから2003年の実績からすれば「計画停電は不要だったはずだ」というものだ。しかし、これまで挙げてきた事実から、今回失われた発電量は2003年の時よりもごく少なく見積もっても430万キロワットより多く失われており、実際に失われた発電量は1000万キロワットに達していた可能性もある。しかも2003年では原発の運転が順次再開しており、8月31日の時点で6基が稼働していたのだ。

必要とされる発電量は2003年時点よりも現在が多いと考えられる。にもかかわらず、今回の震災で失われた発電量は3月の計画停電の時点で2003年時点よりも数百万〜1000万キロワット多いことになる。

「計画発電は東電のやらせ」という主張には被災した火力発電所で失われた莫大な発電量のことがすっぽり抜け落ちている。


(参考記事)
東電、7月までに5200万kw確保へ 節電目標縮小も
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/358.html

 

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コメント
 
01. 調理器 2011年4月16日 00:52:11: JaFdaLojWksr2 : aWtc68fyN2
火発がどの程度の検査・修復で再稼働できたかの検証がすっぽり抜け落ちている。よって話にならない。計画停電前に火発が再開できたのであれば当然停電は避けられた。
火発がすぐさま稼働できたのに、東電がそれを遅らせた疑いがfree journalistが記者会見で問い詰めた時の反応から見え隠れする。

02. 2011年4月16日 00:57:41: mGlxrJDOCo
あたりまえだろ! やらせじゃなくて恫喝だよ。

03. 2011年4月16日 01:06:08: OIxNYWfJog
火力
7発電所+鹿島住友
総計1165万キロワット以上
計画停電あたりまえ
原子力を強調したいので火力の話はほとんど出ない

04. 2011年4月16日 01:08:16: EGaQ73B5yp
中曽根「大クンニ」様がニッポソファシズムの元凶だったようですなw

しかも中曽根大クンニ様は、占領軍のお偉いさんたちのお稚児さん役を
立派に担いましたとさw
  ↓

---------------------------------------------------
ナチス的な電力シャブ漬けとテレビ洗脳CM 

1 名前:名無しさん@涙目です。(catv?) 2011/04/16(土) 00:42:59.22 ID:WlI6pVVX0 ?PLT(20000) ポイント特典


電通総研社長で電事連原子力開発対策会議委員長だった通産省事務次官出身の福川伸次。
事故後の現在も絶対原発主義者だ。東電社長・電事連会長の清水正孝が、資材調達部門
出身にもかかわらず、日本広報学会会長を務めていたことからも、官僚と電力と宣伝の
関わりの深さがわかるだろう。
そもそも原発は世論操作のために生まれた。戦後、順調だったGHQの日本懐柔策は、19
54年の水爆実験の日本漁船乗組員被曝で迷走。世論は反米へ傾き、左翼の扇動もあって
収拾がつかなくなる。前53年に正力松太郎に日本テレビを作らせた柴田秀利は、「毒を
もって毒を制す」といって日米両政府に働きかけ、「原子力の平和利用」として原子力発
電所の建設をめざし、平和運動を原子力推進派と反対派に分断。

つまり、原発は、米ソ冷戦下において、その最前線に位置する日本の産業と生活の
エネルギーが、米国から独占的に供給されるウランに依存し、米国側ブロックから離脱
できないようにすることが目的だった。実際、我々はその恩恵を享受し、隣接する東側の
国々に、豊かなエネルギーに基づく贅沢三昧を見せつけてきた。繁栄する日本は、米国側
ブロックに属することのメリットを世界に示す宣伝ショールームだった。

しかし、冷戦が終わり、バブルも崩れると、状況が変わった。産業の成熟に電子化も
加わって、重厚長大型の製造業が国内から減り始めた。1973年に出生率が頭打ちとなり、
少子化人口減は必至となった。そのうえ、自然保護運動の高まりとバブル後の不況で
「資源節約」と「省エネ」が基調となり、個々の電器の電力消費量は劇的に減っていった。
そして、2007年のリーマンショック以降、日本の総電力消費自体が減少に転じた。


http://news.livedoor.com/article/detail/5492825/
---------------------------------------------------


05. ダイナモ 2011年4月16日 01:40:12: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw
2003年時点では3月には3基の原発が稼働していました。その発電量も算入すれば今回の3月の計画停電時に失われた発電量は2003年3月時点で失われた発電量より1000万キロワットを超えていた可能性があります。

3月は暖房の電力需要が多いため電力需給がひっ迫していたことで計画停電はやむを得なかったと思います。4月に入ってからは暖かくなってきたため計画停電は必要なくなりました。


06. 2011年4月16日 01:52:21: 0GJJznkobY
この投稿は「稼働できない電力」を計算しているだけで、
稼働している電力について書いてない。

確かに使用される電力は2003年より震災直前の方が大きいだろうが、
フル稼働時の発電力も2003年より震災直前の方が増強されている。
2010年の真夏でも耐久できるだけの電力が「火力と水力のみで」
供給できるだけの発電能力があったのである。

加えて、震災後は震災や津波による家屋や工場などの倒壊等や、
原発の影響による休業、節電効果などによって、著しく消費電力が低下している。

具体的に数字を見ないことには何ともいえないが、
現状では、「本当に計画停電は不可欠だったのか?」
ということについては疑問が残る。

東電は、大手企業から停電による損害賠償を請求されそうになって青くなり、
計画停電はなんとか避けられる見通し、と切り替えたのではないか?
と疑いたくもなる。


07. ダイナモ 2011年4月16日 01:58:09: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

0GJJznkobY さん。

「2010年の真夏でも耐久できるだけの電力が「火力と水力のみで」
供給できるだけの発電能力があったのである。」

これは本当でしょうか。「火力と水力のみで」6000万キロワットをまかなえるとは到底思えませんが?


08. 2011年4月16日 03:06:46: 0GJJznkobY
火力発電所の場合、実際に発電されているのは供給能力の半分程度(2010年現在)でしかない。つまりフル稼働すれば現状の二倍の供給力がある、
という意味のことが、アエラ4/11号に書かれている。

ちなみに、日本の過去最高の電力需要は2001年七月二十四日午後三時で、
昨年の猛暑でも、この記録を超えることはなかった。


09. ダイナモ 2011年4月16日 03:30:44: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

0GJJznkobY さん。

火力発電所の発電量はフル稼働時の発電量を記述しています。

現状の発電量は震災によりフル稼働時よりも原子力+火力で2000万キロワット程度減少しています。東電のフル稼働時の総発電量は6220万キロワットですから、現時点の総発電量は4220万キロワットになります。さらに中部電力からの給電がプラスされます。しかしこれは発電可能なすべての発電所がフル稼働するという実際には不可能な発電量です。点検や保守などで運転を止めなければならないことがあり、実際に可能な総発電量は現時点では4000万キロワット程度ではないかと思います。


10. 2011年4月16日 07:22:54: kidiQBIEFM
本論への介入はただちには行えないが、どうも、投稿者かなりのバイアスがかかっているな。悪いが「御用論者」?
そうじゃないといいたいなら、次の質問に簡潔に答えてみそ。

1 低線量放射線被爆および放射性物質内部被爆の人体への影響
2 今後の原子力発電所建設の方向性
3 今まで習得したスポーツ、武道、芸事などの修行年数および内面への影響

めんどくせーってなら回答不要。
しかし、俺の中での心証確定。


11. 涙そうそう 2011年4月16日 07:52:59: 0j8iojfe0v2lU : rx957AUCWM
計画停電はパニックを恐れて首都圏を避難区域にできない政府(一部)の苦肉の策ではないのだろうか?
原子炉、格納容器が破損もしくは吹っ飛ぶほどの爆発が起きて首都圏も屋内待機や強制避難が必要だったがそれはできない
だったら停電させて強制的に屋内待機してもらおうとした
これが本当のところではないのか?
責任逃れと隠ぺい体質の政府や東電ならあり得ることだと思う。

12. 2011年4月16日 08:03:49: PPzHnqAwhs
ダイナモさんこんにちは。
昨日の東電の藤本福社長の会見はみましたか。
夏の電力の供給量は、7月末5200万、8月末5070万KWを予定しているそうです。7月末の内訳は、水力300万、揚水400万、火力3800万、原子力500万。

以下の号機は、定期点検中であり地震で停止したのではありません。事実誤認がありますので指摘しておきます。
福島第一原発の4,5,6 福島第二原発3,4 柏崎刈羽原発2,3,4

さて本題の「計画停電」は本当にやらせだったのかということですが、
ー まず、2003ですが、原発をすべて止めたといっても、あくまで稼動中のものだけであり、大体、半数の号機は定期点検中だったと思われますので、鹿島等の火力、揚水、水力、電源開発、官民の自家発電、北海道、東北、中部の電力でまかなえたと考えられます。
ー 今回は東電の情報開示や企業への協力要請がなく、突然の無計画停電が東電の主導で行われたために、真偽は不明ですがこのようなことになったのではないかと思います。2003の時は、テレビも午後や深夜は放送を停止していたと思いますが、記者会見でテレビ局には協力要請をしないのかと聞いたが、藤本福社長はしないというし、どの発電所が稼動できるのか開示要求にも答えない。
ー また、需要想定と実需の差が大きく乖離しているにもかかわらず、無計画停電を強行したり、直前までするかしないかを発表しないとか、色々、問題がありましたね。


13. 梵天 2011年4月16日 08:43:00: 5Wg35UoGiwUNk : bTwp1YEqdo
ダイナモさんの怜悧な分析、たいへん参考になります。

 常識的に考えてダイナモさんの考察は正しいと思います。原発を反対するにしてもきちんとした根拠もなしに運動したのでは、逆効果です。

 もし、計画停電がヤラセだということが事実で、証拠が立証できるようなら、それこそ東電は管区内のすべての企業や個人からの損害賠償の請求で、破産です。
 また社会的な信用は失墜し、東電の解体・分割論が勢いづくでしょう。

 東電内部から稼動できるのに停止せよとかの「内部文書」が出たり、内部告発が多数でてくれば、そうなる可能性がありますが、あちこちにある多数の発電所に勤務する職員からの内部告発が必要であり、ひとつ、ふたつの告発では疑惑だけで終ってしまいます。
 また、科学的な根拠や証拠・検証もなしに原子力マフィアがヤラセ停電をおこなっているとの「言いがかり」だけでは東電を追い込むことはできません。
 逆にデマをばら撒いているとのレッテルを貼られ、それでお終いのような気がします。


14. metola 2011年4月16日 09:01:46: XbEFO1BzdtcZo : i1wc5dKuWA
ダイナモさん、たまにはいいこと書くじゃない。これからも単なるコピペ記事ではなく、独自の調査・取材のもとに『価値のある投稿』に励んで下さい。あなたなら出来る。内容の是非については、まぁ、いろいろあるだろうが、イチャモンしか付けられないコメントは相手にしないように。

なお、計画停電は、発電所が止まって供給量に需要が近づいていたことによるものです。
必ずしも供給量が「需要より少ない」必要はありません。需要より供給量が多くても、突発的な負荷で大規模停電が起きるリスクを考えれば、変電所単位でシャットダウンせざるを得ない状況にはなるでしょう。特に、震災後に、突然の大規模停電のケアをするリソースが東電にはなかったことも考えられます。
原発のせいにするから話がややこしくなるんです。


15. 2011年4月16日 09:04:19: APtvqoOz2w
ダイナモ氏は、推測を書くよりは、東電にデータを求めるべき。そして議論の叩き台になるように先ず、そのデータを開示すべき。多分、東電は都合の悪いデータは決して出さないと思う。

今回、電力業界は原発の必要性を訴えることに躍起になっている。
原発の発電コストが一番安いことを宣伝し始めた。
でも脇が甘い。あちらを立てれば、こちらが立たず。
発電コストが安い原発を使って、日本の電力会社は、何故、世界的に高い料金を取るのだろうか?だれが、中間マージンを懐に入れているのだろうか?


16. 2011年4月16日 09:26:30: VrdnLnIKKw
10だけど。

>イチャモンしか付けられないコメントは相手にしないように。

おそらくは俺のことだな。
暇なのでいろいろ調べてみようと思う。お楽しみ。


17. ダイナモ 2011年4月16日 10:04:08: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

>>12 PPzHnqAwhs さん。

>以下の号機は、定期点検中であり地震で停止したのではありません。事実誤認がありますので指摘しておきます。
福島第一原発の4,5,6 福島第二原発3,4 柏崎刈羽原発2,3,4

表現が適切でなかったようで、ご指摘の通りです。ただ福島第一原発と第二原発については定期点検中での震災でそれ以降運転再開できなくなったものと考えています。

2003年のときは3月の時点で3基の原発が稼働していました。火力は通常の発電を続けていました。それでも以下の記事にあるように大停電が危惧されていた状況だったのです。

東電の原発停止で予備率ゼロ、首都圏襲う電力「3月危機説」
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/233/233481.html

それに対して今年の3月では、2003年時点より最低限少なく見積もってもさらに430万キロワット発電量が減少しています。総電力需要は2003年より今回が多いにもかかわらずです。2003年のときは突然の発電停止ではなかったので対策はいろいろとれたはずです。それに対して今回はまったく突然の発電停止ですからとれる対策にはおのずから制約があったものと考えられます。そのために計画停電を実施せざるを得なかったのだと思います。

実際には無計画停電といわれるほど東電側の対応が混乱したことにもっと注目すべきです。


18. ダイナモ 2011年4月16日 10:15:20: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

>>17 の訂正です。

2003年のときは3月の時点で3基の原発が稼働していたので1基あたり100万キロワットとすると、今年の3月では、2003年時点より最低限少なく見積もってもさらに約730万キロワット発電量が減少していたことになります。

これでは計画停電はやむを得なかったと考えざるを得ません。


19. 2011年4月16日 10:31:09: TbDgB2P75Y
なんじゃこりゃーさんの投稿の中で、京大小出助教の話として出てきます。
「火力、水力の発電能力自体は、原子力抜きでも足りている」とグラフを示して解説(1時間2分過ぎ頃から)。
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/925.html


20. ダイナモ 2011年4月16日 10:53:09: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

「日本の発電設備の量と実績」ですから東電のことを言っているのではありませんね。知りたいのは東電の量と実績です。

21. 2011年4月16日 11:11:43: atOSfgVs4M
ダイナモさま

とすると、日本全体では原子力ぬきでも電気は足りているということについてはどうお考えかの。


22. ダイナモ 2011年4月16日 11:27:33: mY9T/8MdR98ug : oz3zVsEkfw

>>21 atOSfgVs4M 様

小出教授の説明が正しいとしたら、水力発電と火力発電で日本全体の電力をまかなうことができるという結論になります。

このためには国内のすべての火力発電について稼働率を70%に上げる必要があるとのことです。これが現実に可能かどうかは私には分かりません。



23. 2011年4月16日 13:37:59: npEZS5jGD1
ダイナモ様

レスありがとうございます。
大方の方向性としては、原発抜きの可能性も否定できないということでは落ち着きましょうか。代替エネルギーへのシフトと、オール電化・深夜コンビニなどといった生活のありかたをあわせて検討することで、「原発抜き」も決して不可能ではないとすればこれは十分意義のあることです。

なお、小出さんは教授ではなく、助教(助手)です。お間違いのないように。


24. 2011年4月19日 06:43:10: 0GJJznkobY
東電、発電実績データを密かにHPから削除(オルタナ)
http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/526.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 4 月 17 日 20:53:15: igsppGRN/E9PQ

東電、発電実績データを密かにHPから削除
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110417-00000301-alterna-soci
オルタナ 4月17日(日)17時34分配信

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は3月23日、大口需要家との需給調整契約の戦略的活用を行えば、当初から計画停電は不要との報告書を発表していた。

東京電力が突然、ホームページから問題の資料を削除したのは、「計画停電の必要性や、今後の電力需給を巡る論争において、不利な立場になることを恐れた」と見られる。

また、突然のデータ削除についてオルタナが東京電力広報部に電話で理由を聞いたところ、「お答えできない」という回答しかなかった。東電のこうした情報開示の姿勢には今後、批判が集中しそうだ。


25. 2011年4月23日 09:57:07: GuJwTRtnMM
全然おかしいぞ。

3月22日で東電の発表した供給能力は3700万キロワットです。資料を見てからものを書こう。


26. 2016年4月23日 14:28:43 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2687]
=====================================
熊本市で計画断水へ 必要な水の供給を確保

4月23日 5時43分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160423/K10010495131_1604231048_1604231049_01_02.jpg
一部の地域で断水が続いている熊本市は、すでに復旧している地域で水道管から水が漏れていることから、必要な水の供給を確保するため、23日からの夜間に市内の3万7000世帯で計画的な断水を行うことを決めました。

熊本市では23日午前4時現在、およそ1000世帯で断水が続いています。
熊本市によりますと、断水が続いている地域のほか、すでに復旧している地域でも水道管から水が漏れ続けているところがあり、市では必要な水の供給を確保するため、夜間に計画的な断水を行うことを決めました。
断水の対象となるのは、熊本市北区の2万2022世帯と、熊本市西区の1万5081世帯の合わせて3万7103世帯です。
このうち、西区の7791世帯では23日午後10時から24日の午前6時まで。
また、西区の7290世帯と北区の2万2022世帯では、24日の午前0時から午前6時まで断水が行われます。
熊本市では、夜間に断水の対象となる地域では、日中に水を確保しておくよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160423/k10010495131000.html
===========================================================================


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