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福島県の子供の命を左右するキーマン山下俊一長崎大教授のトンデモ発言親たちはカンカン!=u日刊ゲンダイ」05/11
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/898.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2011 年 5 月 12 日 00:03:39: GqNtjW4//076U
 

(関連投稿)

20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる(池田香代子ブログ) 動画&文章:山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/771.html


2011年(平成23年5月12日)05/11発行
日刊ゲンダイ

 福島県の子供の命を左右するキーマン
 山下俊一長崎大教授のトンデモ発言
 親たちはカンカン!
「放射線はクヨクヨしていると来る」だって


 文科省が決めた小中学校の屋外活動制限の線量基準(年間20ミリシーベルト)に対し、福島県民の戸感仕は広がるばかりだ。平常時の基準(年間1ミリシーベルト)を20倍に引き上げ、さらに大人と子供を同じ基準にするというのだから、保護者から不安が出るのは当然だ。
「原発労働者でさえ、年間20ミリシーベルトも被爆する人はほとんどいません。その異常基準≠子供に当てはめるのだからムチャクチャです。校庭の土を入れ替えれば済む話ではありません」
(科学ジャーナリスト)
 福島県の子供たちは本当に大文夫なのか。カギを握るのが、3月に県から「放射線健康リスク管理アドバイザ―」を委嘱された山下俊一・長崎大大学院教授だ。
 山下教授は長崎大医学部卒で、米UCLA客員教授、長崎大医学部教授などを歴任。福島県によると、「福島医科大と長崎大は親交があり、山下教授は放射線医学の世界的な権威であるためアドバイザーをお庭いしました」(担当課)という。
 ところが、この山下教授に県民がカンカンになっている。
「連休中の3日に福島県二本松市で開かれた山下教授の講演内容にはピックリしました。出席者が『将来、子供たちに何か影響があった場合は責任が持てるのか』と質問すると、山下教授は『将来のことは誰も予知できない』『皆さんに基準を提示したのは国。国民のひとりとして国の指針に従う義務がある』とノラリクラリだったからです」(県民のひとり)
 山下教授は3月21日の福島市の講演でも「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」と発言して県民を呆れさせている。
「年間20_シーベルト」に対しては、各国からも「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被爆を安全と見なすことはできない」(米国の医師の会)との懸念が出ている。やはり基準を見直すべきではないのか。
「山下教授は4月に文科省の『原子力損害賠償紛争審査会』の委員に選ばれたばかり。うがった見方をすれば、立場上、文科省が決めた線量基準を『安全ではない』と断じることができないのではないか」(前出の科学ジャーナリスト)

県民の怒りが爆発するのも時間の問題である。


(写真)福島市の幼稚園で表土を入れ替える作戦


ゲンダイネット
ゲンダイオンライン


 

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コメント
 
01. 2011年5月12日 00:25:36: AdKaaFvNBE

【 タヌキ腹組“ぽんぽこ”のお節介な怪説・笑説 】

 「放射線健康リスク管理アドバイザ―」に任命した、福島県知事は誰だ?!

 やはり、“黄門様”には、“悪代官様”がつきもので・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <福島県の佐藤雄平知事もいい加減にしろ!>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359996183

 県民のひとりとして言わせてもらうが、あなたも原発推進&プルサーマル受け入れたんだ!マスコミに出てくれば「裏切られた」って言葉のオンパレード。被害者意識だけじゃ前進しないんだ!きちんと県民に頭下げて今の状況打破に尽力すべきだ。トップとして最低だって言われかねないぞ。
そういう俺も佐藤雄平知事に投票したんだがな・・・


02. 2011年5月12日 01:18:32: L4hq0KFwnM
"正しい怖がり方"を 放射性物質、九州に影響ない
 
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/03/25103728.shtml
インタビュー/長崎大医歯薬学総合研究科・山下俊一教授
長崎新聞 2011年 3 月25日

東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故で「放射線健康リスク管理アドバイザー」として18日から22日まで福島県内で活動した長崎大医歯薬学総合研究科の山下俊一教授に24日、今後の事態の見通しについて語ってもらった。(聞き手は報道部・永野孝)

−国が23日公表した放射性物質の飛散状況の試算によると、原発から北西方面と南方面に(政府が屋内退避を指示している)30キロを越えたところまで届いている。

複数箇所から放出され、放出量が不明な上、拡散は風向きや地形などによるため、このような結果になった。予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。ただし理論値であり、誤差を検証しなければならない。

−放射性物質は九州まで飛んでくるのか。

高度によるが、飛んでも関東平野まで。チェルノブイリと違って日本は乾燥していないので、あまり遠くまでは飛ばない。心配はない。

−事態はどう収束していくだろうか。

まずは原発からの放射性物質の飛散を止めること。封じ込めが終わらないと見通しが立たない。その後は放射性物質の半減期や雨など気象条件による。

−ヨウ素安定剤の効果は。

甲状腺に放射性ヨウ素がたまらないよう、被ばくすると分かったら飲むもの。ヨウ素は取りすぎると、体がだるくなったり便秘になるなど副作用がある。日本人はヨウ素が含まれる海藻を食べる習慣があるので、過剰に摂取する必要はない。

−一般人はどう対応したらよいか。

放射線は測定できるから数値を信用し、解釈するという"正しい怖がり方"をすべきだ。何を信用したらよいのか分からず怖がるから、買い占めなどパニックになる。

−被爆地長崎が手伝えることは。

長崎から来たというだけで歓迎され、現地の人たちは安心する。長崎のノウハウを生かしたい。


03. 2011年5月12日 01:22:33: L4hq0KFwnM
福島 県立医大で入学式

NHKニュース 5月6日 17時54分
震災と原発事故の影響で延期されていた福島県立医科大学の入学式が、6日に行われ、新入生およそ200人が医学生・看護学生としての第一歩を踏み出しました。

福島県立医科大学の入学式は先月5日に予定されていましたが、震災と原発事故の影響で6日に行われ、医学部に110人、看護学部に86人の合わせて196人が入学しました。式では新入生を代表して、阿部直人さんが「復興に向けて懸命に立ち上がっている県民の気持ちをかみしめながら、この難局をみずからに与えられた課題、学びの原動力にします」と決意を述べました。
福島県立医科大学は、福島県内で唯一、医学部のある大学で、原発事故を受けて地元の人たちの間で放射線による健康への影響について不安が高まっていることから、この分野の専門家の育成に力を入れることにしています。新入生たちは、入学式のあと長崎に投下された原爆やチェルノブイリ原発事故が人の体に及ぼした影響を研究している、長崎大学大学院の山下俊一教授から話を聞きました。
この中で、山下教授は「放射線による健康への影響は一般的に正しく理解されていないのが現状で、正しい知識を身につけてほしい」と述べたうえで、「この大学で学ぶ君たちは、放射線について世界一の学識を身につけ、医療の現場で実践してほしい」と期待のことばを述べました。
医学部の新入生は「自分は県外の出身で、福島に来るかどうか迷ったこともありましたが、話を聞いて自分の使命を再認識することができました」などと話していました。

公立大学法人 福島県立医科大学 震災特設ページ
山下俊一先生が答える「放射線Q&A」 (2011.05.10)
http://www.fmu.ac.jp/univ/shinsai_ver/pdf/faq_230501.pdf


04. 2011年5月12日 01:48:50: L4hq0KFwnM

チェルノブイリ原発事故後の健康問題
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/bunka5/siryo5/siryo42.htm

被爆体験を踏まえた我が国の役割
−唯一の原子爆弾被災医科大学からの国際被ばく者医療協力−
平成12年2月29日長崎大学山下俊一


1986年4月26日未明、人類史上最悪の原発事故が旧ソ連邦ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子炉4号炉で発生した。すでに14年が経過したが、数百万Ciの放射線降下物による環境汚染と一般住民の健康問題、さらに除染作業に従事した消防士や軍人の健康問題など懸案事項は今なお未解決のままである。むしろ経済状況の悪化や記憶の風化とともに、急性放射線被ばく問題から、晩発性障害に現地では論点が移りつつある。しかし、日本では、先の東海村臨界事故で再度急性放射線障害やその対策が、チェルノブイリ原発事故を教訓に問題となっている。現地の住民達は、事故後長年に渡り放射能の目に見えない影響に対して、不安を持ち続けなければならない被害者意識の中で、精神身体影響問題が大きな関心事となっている。それでは今一体チェルノブイリ周辺では何が起きているのか、著者らの10年にわたる現場での医療支援活動を元に、最近の知見について小児甲状腺がんの多発問題を中心に紹介する。

1996年4月の事故後10周年では、IAEA/EC/WHOの国際共同会議での報告どおり「チェルノブイリ周辺では1990年から激増している小児甲状腺がんのみが、唯一事故による放射線被ばくの影響である」、と世界中の科学者が合意している。

すでに外部被ばく線量が低く、主に放射性降下物の内部被ばく影響を受けているチェルノブイリ周辺の一般住民では、血液疾患の頻度は放射線との因果関係は実証しにくい現状である。現地では貧血や好酸球増加が多く見られ、免疫不全を示唆するデータの報告もあるが、いずれも放射線に起因する確かな証拠は無い。当然白血病の増加も確認されていない。

それでは何故小児甲状腺がんのみが注目されているのだろうか。幼少時期に体外からレントゲンなどの外部被ばくをうけると成人となってからの甲状腺がんの発生頻度が増加することが知られている。一方、検査や治療などで汎用されるヨード131では晩発性の甲状腺がんの発生報告は無く、一般に人においては内部被ばくによる発がんの証明はなされていない。ところが、チェルノブイリ原発事故では大量に大気中に放出された核種は大半が短半減期の放射性ヨード類であり、空気中や食物連鎖によるミルクなどを介して乳幼児に摂取されている。さらにチェルノブイリ周辺がヨード不足の地方性甲状腺腫の多発地域であることも、普段からヨード飢餓の状況にあったと考えられている。すなわち放射性ヨードの胎児や乳幼児、小児への影響とともに、慢性ヨード不足や事故後の不適切な無機ヨード剤の配布なども考慮される必要がある。

この間、チェルノブイリ笹川プロジェクトが1991年5月から1996年4月までの5年間で現地周辺12万人の調査解析を終了し、その検診結果をすべて報告している。その後も著者らは本事業に10年間近く関わってきたが、現在、本プロジェクトの成果が最も信頼できる最大規模の臨床データを蓄積している。本活動の特徴は、@放射線感受性の高い子供(事故当時0-10歳)を対象とした健康調査を行い、今後の対策の基本となる正確な情報の収集と住民への正しい知識の伝播につとめ、A広島、長崎の原爆被爆経験と実績を元に、同一診断基準と統一された検診プロトコールを用いて、甲状腺と血液異常の診断に主眼をおき、B更に体内被曝線量の現状評価をセシウム137を測定し対応したことである。チェルノブイリ周辺では事故当時20歳以下の人工構成は100万人と推定され、広範な地域に居住地域が散在するために、ベラルーシ共和国では、ゴメリ州ゴメリ市、モギュロフ州モギュロフ市、ロシア連邦ではブリヤンスク州クリンシー市、ウクライナ共和国ではキエフ州キエフ市、ジトミール州コロステン市の5基幹センターを設置し、検診バスを用いて活動を行った。すべての対象者には、問診表とデータ登録が行われ、甲状腺超音波画像診断、血液学検査、血液スメアの保存、血清TSH,freeT4濃度の測定、血清保存が行われ、異常者は二次スクリーニングで超音波診断の再検査と、エコー下吸引穿刺針生検と細胞診が施行された。

1.甲状腺検診の結果
すでに詳細は日本語、英語でまとめられているが、その結果を各種甲状腺疾患の頻度として表1に示す。12万人の検診は、統一された診断基準で行われたが、特にゴメリ州において高頻度な画像異常と甲状腺結節を見出している。その中でも60例以上の小児甲状腺がんを発見した。最も放射線汚染が深刻なこのゴメリ州における最近までの年次別甲状腺がんの発見数(手術で確認されたベラルーシがん登録BelCMT)は表2に示すが、その多くは事故当時0から5歳の年齢層に集中している。この事実は、今後もこの地域のこの年齢群を甲状腺がんのハイ・リスク・グループとして注意深いフォローアップが必要である。

2.小児甲状腺がんの特徴
甲状腺検診で問題になるのは、発見されたがん甲状腺結節や異常甲状腺エコー所見の取り扱いである。これら結節患者にエコーガイド下吸引針生検と細胞診を試みると7%に甲状腺がん(大部分は乳頭がん)が発見される。すでにこれらの患者の半数以上が周辺リンパ節転移を認め、術後のヨード131治療を必要としている。中には肺などへの遠隔転移も認められている。病理学的には、硬化型、繊維化病変が多く見られ、砂粒状石灰化や浸潤傾向が強い。幸いなことに、術後のヨード131治療の効果が非常に良いのも特徴の一つであり、長年にわたる注意深い観察治療が必要である。

3.小児甲状腺がんの遺伝子異常
正常甲状腺には発現しないret/PTC遺伝子再配列産物が、チェルノブイリ周辺の小児甲状腺乳頭がん組織に高頻度に証明されている。特にタイプ3のret/PTC3が高頻度に見出され、放射線障害との関係で研究が進んでいる。これら受容体型チロシンキナーゼ遺伝子類の再配列異常に関しては、他にもNGF受容体やAxl受容体などの遺伝子異常が注目されている。しかし、rasやp53などの遺伝子異常の報告はない。

4.今後の展望
チェルノブイリ周辺住民の事故による直接外部被ばく線量は低く、白血病などの血液障害は発生していないが、放射線降下物の影響により、放射性ヨードなどによる急性内部被ばくや、半減期の長いセシウム137などによる慢性持続性低線量被ばくの問題が危惧される。現在、特に小児甲状腺がんが注目されているが、今後、青年から成人の甲状腺がんの増加や、他の乳がんや肺がんの発生頻度増加が懸念されている。長期にわたる国際協調の下での、協力、支援活動が必要であり、今後とも唯一の原子爆弾被ばく国の責務として、現地への貢献が望まれている。
最後にチェルノブイリの教訓を過去のものとすることなく、「転ばぬ先の杖」としての守りの科学の重要性を普段から認識する必要がある。


05. 2011年5月12日 02:05:13: ibwFfuuFfU
どんなに怒っても共産党に投票しない限り「連中」には痛くもかゆくもない。

06. 2011年5月12日 02:45:37: L4hq0KFwnM
2011/03/23 : 「放射線と私たちの健康との関係」講演会内容(長崎大学・高村教授、山下教授講演・福島テルサ)
http://rfcgamba.blog60.fc2.com/blog-entry-106.html

皆様方、このお話を聞いて、少しは放射線とはなにかということをご理解いただければと思います。ここ福島にあって、最も心配している事は環境中の放射性レベル、あるいは土壌の汚染レベル、もっというと野菜あるいは水、芋のレベルが安心、安全なのかどうかということだろうと思います。

もちろん、火元である原発の事故が終息しないことには、なんら将来の安全や安心をお話もすることはできません。私たちがなぜここに来たかというと「専門家の話はよくわからん」あるいは「数字が出てきたり、単位が出てくるとなんのことかさっぱりわからん」
「どの情報を信用していいかもわからん」わからんずくめ。わからんずくめで判断をして皆様方は行動をとったり、あるいは不安になったり不信感を持ったり、避難して逃げていくという、そういうふうな悪循環を是非絶ちたいということで、広島、長崎の経験を生かすべくここに来ました。

皆様方は原発で今、作業されている方々の被爆の量と、今ここに我々がいる被爆の量は全然違うということは感覚的にわかりますよね。火元に近ければ近いほど熱線として熱を浴びる、あるいは火傷をします。これが今の現状です。火元から遠いと火は当然、熱線も届かないし火の粉も降り注がない。もっと言うと火山が爆発したとします。火山が爆発した時、近くにいると火砕流が流れてくる、大きな岩石が飛んでくる。火の雨も降る。
危険です。5キロ、10キロ、20キロ、30キロ離れると火の粉も飛んでこん。飛んできたとしても灰になっている。そのように考えていただけるとこの事故の影響は、実は火元さえ抑えれば収まります。

しかし、未曾有のこの大惨事で、残念なことに、まったく予期しないことが次々に起こってきました。
私も国の原子力安全保安院の一人のメンバーですけれども、毎年、原発事故を想定して訓練します。シナリオありきの訓練です。そのシナリオは10キロゾーンで避難という想定でありました。
でも皆さん、今回の事故どうでしょうか?なんだか知らないうちに20キロ圏内が避難地域になってしまった。実は訓練では、まず危ないということがわかると、屋内退避をします。環境中に放射性物質が出ると、危ないから屋内に避難しなさいという判断がなされます。それでも危ないということになれば、当然、避難をするわけです。
避難すなわち安全なところへ逃げていくということが避難です。でも今回は10キロの場合、20キロ避難したにもかかわらず、今、20キロから30キロの間は屋内退避というふうなことばで、一般の住民は何のことかよくわからん。これは危険なのか危険じゃないのか、しかもマイクロシーベルトという単位が出てきて0.02という値がいつの間にか1になって2になって、20になって30になって、ま、そんな風にどんどん日ごとになんか悪くなっている。この福島市でも20マイクロシーベルトパーアワーと言っているぞと。これについて、枝野官房長官も、あるいは政府の出す声明も正しいんです。値は正しい。環境の汚染あるいは物理学的なデータは原子力安全保安院が出すデータは正しいんです。しかし、なにが足りないか。じゃあこれが健康に危険かどうかきちんと説明しうる、その説明のしかたがたりない。なぜたりないか。

誰もこんな経験をしたことがないからです。想定外のこの事件に対して専門家も自分の専門の分野のコメントを述べます。マスコミを通じてそうです。いろんな人がいろんなことを言うから全く違うことに聞こえる人もあるかもしれません。

私たちはそういうことをいやというほど過去の事例で経験してきました。今は非常事態ですからご心配が多いけれども、いずれこれは収まって、安全宣言がされて復興のいかづちをあげなくてはいけません。

しかし、今、その火中です。火の粉が降り注いでいるという火中で、これをどう考えるかということを、まず皆様方は念頭においてください。今、その火中にいる我々が予測をする、あるいは安心だ、安全だと発言することは、実は非常に勇気がいることであります。
「危ない、危険だ、最悪のシナリオを考える」ということは、これは、実は誰でもできるんです。しかし、今の現状を打破するためにどう考えるかという時に、今のデータを正直に読んで皆様に解釈してお伝えするというのが私たちの役割であります。

放射線の健康影響は大きく2つに分かれます。高村先生がおつしゃった外部被爆、外から放射線を浴びるというのを外部被爆といいます。私たちが20年来仕事をしているチェルノブイリでは内部被爆です。規模は違いますが、その様相がよく似ています。だから海外のメディアは心配をして、これは第二のチェルノブイリ型になる恐れがあるから、皆さん遠い所に避難しましょう、と自国の外国人の東京へのいわゆる入国を減らしたり、国外退去を勧告したりしているわけであります。

これも日本の情報が正しく海外に伝わっていないからであります。
一般の私たち20キロ、30キロ離れた人たちの放射線の被爆は何が問題かというと内部被爆であります。けっしてここにいる私たちは直接あの原発の放射線を受けません。これは明確です。10キロ、30キロに住む方はあそこの熱戦を感じることはありません。
唯一、大気中に放散された放射性の物質が飛んできてるんです。これを拡散といいます。風、あるいは温度あるいは地形によって、その飛び方は違います。同心円的に3キロ、5キロ、10キロ、30キロといっていますが、これはまったく意味がありません。

いいですか、20キロだから安全、30キロだから屋内退避、40キロだから安全、そういうものではないんです。

しかし、どこかで線引きはしないといけない。線引きは安全だといえるから線引きをするのであります。20キロを超えれば放射性降下物が降り注いで少々汚染しても全く健康に害がないから20キロあるいは30キロ屋内退避という、いま例が出されているんです。
しかし、残念なことに国もこれは困っています。なにが困っているか、屋内退避というのは次は避難なんです。じゃあ30キロ以降まで避難させるかという話になります。でもこの一週間その指令は全く出ません。これだけ原発がトラブルをおこして、最悪のシナリオだといいながら、じゃなぜ国は20キロから30キロの人を避難させないんでしょうか。
ここは知恵の絞り処です。今の現状は危険じゃないからです。だから避難させる必要がないんです。大気中の濃度はおそらく下がります。そして、食物中の汚染もこれは減ってなくなります。どうしてでしょうか。


物質は安定なものと不安定なものからなります。どのような元素も安定な元素と不安定な元素があります。不安定な元素は、安定になるために分裂をします。その時に放射線を出すんです。でも安定に近づくから放射線は出なくなります。これを半減期といいます。どんどん放射線の活性は減っていきます。エネルギーが強いほど減っていきます。大気圏中にです。今回の多くの放射線元素は放射性ヨウ素であります。

ヨウ素は半減期が8日間。8日間で半分になります。そして、その量も非常に少ないために大気圏中にあるものが体に入る確立は10分の1です。放射線ヨウ素というのは甲状腺ホルモンの原料です。甲状腺に取り込まれます。ワカメやコンブにたくさん入っているのと同じものです。その不安定な元素が、実は原子力から出ます。それを吸入して少しは甲状腺が被爆するかもしれません。


私はあえて「少し」といっているのは、今からお話するチルノブイリの事象と比較するためです。放射線はなぜ恐いかというとエネルギーだからですよ。紫外線で火傷をする人もいますね。紫外線、皆さん一生懸命に女性の方、特にお化粧のメーキングやあるいは紫外線防護に気をつかいます。ただ単に日焼けでけではなくて、欧米ではこれが皮膚癌の原因になるからです。じゃ、太陽でみんな癌になる?ならないですよ。放射線は紫外線と異なってエネルギーですから体にあたるとそれが細胞の遺伝子を壊すということで恐がります。だから、癌の治療に使うということにもなります。放射線はエネルギーとして一つ覚えてください。1ミリシーベルトの放射線を浴びると皆様方の細胞の遺伝子の1個に傷がつきます。簡単、100ミリシーベルト浴びると100個に傷がつきます。これもわかる。じゃあ浴びた線量に応じて傷が増える、これもわかる。みんな一様に遺伝子に傷がつきます。しかし、我々は生きています。生きている細胞はその遺伝子の傷を直します。
いいですか。1ミリシーベルト浴びた、でも翌日は治っている。これが人間の体です。
100ミリシーベルト浴びた、99個まで治した。でも1個間違えて治したかもしれない。この細胞が何十年もたって増えてきて癌の芽になるということを恐がって、今、皆さんが議論しているとを健康影響というふうに話をします。

まさにこれは確率論です。事実は1ミリシーベルト浴びると1個の遺伝子に傷がつく、
100ミリシーベルト浴びると100個つく。1回にですよ。じゃあ、いま問題になっている10マイクロシーベルト、50マイクロシーベルトという値はじつは傷がついたかどうかわからん。つかんのです。ここがミソです。にも関わらず新聞報道ではバックグラウンドの千倍とか1万倍とか話がでます。そのために、即、それが健康影響を及ぼすというふうに誤解されます。書いている新聞記者がよくわかっとらん。報道関係もよくわからないのに、我々専門家の意見をつまみ食いして記事を書きます。決して100%信用できるデータではない。コメントではないのですが、我々専門家も悪い。これを否定したり、あるいはきちんと反論してきませんでした。

私、あえて今回、皆様方の前に立って専門家として、できるだけわかりやすい話をしたいという思う理由は国民がこの原発事故を通じて、はじめて理科音痴が解消されるかなあと期待しているからです。皆さん福島県民は原発がここにあるので、よく放射線のことをご存知で、放射能のことも知っているかなと思ってたけれども何のことはない、みんな逃げ出している。出て行けといったら出て行ってしまった。おかしいという疑問の点をあげるためには理科音痴を日本国民みんな払拭する必要があります。
特に新聞記者はそうです。報道関係は、はじめて、今回、自分たちの科学的知識のなさに困惑しているはずです。付け焼き刃で記事を書いている。でもこれが大事なことです。勉強する。

福島の原発事故は日本国民全員に理科を覚えるチャンスを与えました。
シーベルト?、なに、ベクル?なんじゃこれは。そんなことから、実は私は是非皆様方にご理解いただきたいと思います。

熱があがったか、あがらんかは手でさわればわかるといいますけれども、体温計がいるでしよう。いいですか、体重が太ったか太らんかわからん?体重計がいるでしょう。数値化するということで放射線のレベルを知ることができます。スギ花粉が一杯飛んできた、どのくらいあるかわからんぞ。計れんもん。見えん。でもみんなアレルギーやアトピーになる。これに対して放射線は計れるというのは、これひとつの武器なんです。

いいですか。ということは計れるということはその数値を政府が正しく出してもそれを理解する国民、我々が正しく理解できなければなんのことはない。まったくの馬耳東風、猫に小判なんです。そういうふうにして、今、数値が独り歩きをして、ピンポン玉でメディアに躍らされています。これは由々しき事態。ですから私は皆様方にまず、単位のことでご心配をしないようにお話をします。


ミリシーベルトというのが、さっきいった1個の細胞に傷がつく、100ミリシーベルトが100個傷がつく。だから、今、原子力発電所の事故で決死の覚悟で働いている方は
250ミリシーベルトに安全基準が引き上げられたんです。100ミリシーベルトが1回
のその時の作業時間の被爆の線量が労働衛生上決められています。それを250というレベルで仕事を今彼らはしています。じゃあ、これで病気が起こるのか、癌になるのかというと、そうではありません。このレベルをまず覚えてください。100ミリシーベルト、250ミリシーベルト、我々日本人は年間約3.5ミリシーベルト一年間で被爆しています。

皆さん方全員そうです。私もそうです。だから年間、数個の傷は放射線のせいです。でもそれは心配いらないんです。どうしてか。病気はいいですか、今、この話は癌の話ですけれども、癌はいろんな原因でおこるんです。放射線以外、煙草、食生活あるいは遺伝的な背景、環境いろんなものでおこります。

100ミリシーベルト浴びると(例えば)100人のその生涯をずっと調査すると100人のうち1人癌がおこるかどうかという頻度です。100人が平均78歳としましょうか。生きて1人癌がおこるかどうかという、そういう確立の問題です。でも、まあ70も80も生きれば3分の1は癌で死んでおる。33人は癌で死んでいるうちの1人放射線のせいかどうかわからんという量の100ミリシーベルトでみんな議論しています、まず、そのレベルをご理解ください。


こんな高いところで放射線の傷害を議論している。でも実際はそれは1000分の1マイクロシーベルトの環境中の問題。体内に入るともっと低い。そういう問題の中で皆さん不安がっています。なぜ、不安がるか。論理的に今、私が数値で計れるという話をしました。なぜこわがるか。音もしない。臭いもしない。わからない。わからないものに対する不安は、漠然と、これは理性ではなく感性、感情で判断するんです。これが人間です。
私たちは科学の力でこの人類の発展と平和を築こうとしてきました。しかし、残念ながら原子力に関しては原爆という兵器の開発が先行しました。そのために原子力の平和利用という、原発は常に負のイメージを持って推進されてきました。科学に善し悪しはありません。しかし、科学には善悪は判断できないとしても事故はつきものです。科学の限界も当
然あります。

ヒューマンエラー、人のエラーも積み重なります。科学は単に原子力工学だけではありません。医学もそうです。あるいは経済学にしてもそうです。政治学もそうです、科学はありとあらゆる学問体系を含みます。その根幹は皆様方の持っている生き様、その哲学です。そして宗教学です。こういうものを全部含めたものが科学です。その科学が作り出した原子力発電所の過ち、事故を、じゃあ誰が清算し、誰がもとに戻すことができるのでしょうか。それは、やはり科学の過ちは科学でしかコントロールすることはできません。これは人間の性です。人間の守備範囲である自分たちが作り出したものに対しては自分たちで責任をとるという必要があります。

ミリシーベルトになったら、そのような生態、健康に影響ありますが、マイクロシーベルトではありません。だから私は大胆にも、心配いらんというふうなことを断定し、バッシングされるかもしれませんが、皆様方に、是非、このナイーブから安心と安全を再開ということでこの講演会を企画しています。

実は、昨日、いわき市に行ってきました。
びっくりしました。いわき市に行ったら。途中、スギ花粉が一杯飛んでいる。これは原子力のアレかなと思うくらいスギ花粉だらけ。行ったら、閑散として福島市で見るようなガソリンスタンドの長い列がない。人がおらん。これはどうなっているんだろうかと会場に入ると、ここ福島市にはあるいはこの地区の中通りと言うんでしょうか。まあ、皆さん紳士淑女ですね。いわき市に入ったら、第一声が「おい、いってこい」「市長帰れ」「帰るな」とそんな罵声が飛ぶところだったんです。これはまあ、どうして我々は吊るし上げにきたのか。きのう、いわき市で思いました。そしたら、私の友人の鈴木先生が、「いやあ、これは浜通りと中通りは人種・気質が違うんだ」と言っておられましたので、少しは安心しましたが・・・。

大切なことは科学の眼を持って新聞を読む、理科の知識がないのに、数値が独り歩きするから心配。(そこで)具体的に心配しないでいいという話をします。たとえば、この福島市は20マイクロシーベルトパーアワーというふうな値がしばらく続いたそうです。しかし、今は10マイクロシーベルト以下になっています。20マイクロシーベルトパーアワーというのは1時間にずっとそこにいると、20マイクロシーベルトの環境値にありつづけるという問題です。24倍すると1日約480マイクロシーベルト値がそこにあります。しかし、屋内にいると約10分の1の48マイクロシーベルトにしかなりません、1日の量は。体に入っていくのはその10分の1です。つまり100分の1しか体内中に入っていきません。
いいですか。そうすると数マイクロシーベルトを我々は1日に浴びるという計算になります。では、この浴びた内部被爆はずっと蓄積するんでしょうか。
せん。どうして。半減期があるからどんどん減っていく。放射線がここについてもずっとそこに残らないんです。
だから汚染という表現は体表面についたという汚染であって、ずっとペンキかそこで剥がれないということではありません。そこに、たとえ着いて洗わなくとも、実は半減期といって不安定な物質が安定になって、減っていきます。
じゃあ、そこにあればいつまでもその局所は被爆をするんじゃないかといいますが、圧倒的に量が少ないです。今日、雨が降っているから、ひょっとしたら放射性物質がついているかと思われるかもしれませんが、私は全然怖くありません。理由はもう新しい爆発がきていません。
今ここにある放射性物質は数日前の放射性物質がここに飛んできて、それが落ちて溜まっている。それだけの話です。

だからこれからは、いろんなところに盆地、あるいは農場あるいは牧草地、野菜畑、土壌にそういうものが降り注いでいますから、そこを計ればけっこう高い値がでるはずです。
じゃあ、それが即危険かというとまさに、今、私が話しをしたように、たとえ口にしてもそれは危険でありません。問題はその量をずっと1年間食べ続けたときに、トータルとしてどのくらいになるから、安全基準にそって、そうならないように制限をかけた、というのが暫定的な基準です。

いいですか。安全な値を決めるときにトータル1年間、どれだけ浴びたかということで安全基準を決めますが、これは1回それだけ浴びたと換算、おなじ状態と仮定して安全基準を作っています。微量を長期間受けるということを1回たくさんうけてたくさん細胞に傷がついていると同じ割合として、これは安全基準を設けています。

ここが一番、放射線の健康影響の重要な点です。放射線は入ったらずっと残っている。
それは大間違い。半減期で消えていく。洗い流される。拡散する。なぜそれが普通の日常のできごとかというと物質は不安定なものから安定なものに変わる。その時に出す放射線の力は、だから半減期とともになくなっていきます。

今、日本で一番、理科の知識が高いのは、ここの福島市の皆さんです。こんなことを話をされて、首をふってもっとわかったような感じでいらっしゃいますけども、何もわかっとらん、だいたい。それでいいんです。そんな何でもかんでもわかっていたら我々の商売あがったりですよね。
こんな話を一度でわかると皆さんはもう大学院卒業。単位をやります。わからんでいいんです。唯一お願いしたいのは、皆さんと我々、あるいは皆さんと県、あるいは国の信頼関係の絆を作るということです。


今回、何を信用していいか。
今、皆さん方が最も信頼できるデータは何かということです。
これは好むと好まざるに関わらず我々は日本国民です。戦争で敗れ、そして原子力産業を支え、今の復興を成し遂げたこの日本において、我々が少なくとも民主主義国家として信じなくていけないのは国の方針であり、国から出る情報です。
これをきちんとオーディット、監査して、正しいか正しくないかを説明する。実はその機関がわが国にはありません。中立的に国の出す情報を正しいか、正しくないかということを評価する機関がないんです。一方的な国より、一方的な反対、一方的な・・・、すなわちそこに恣意が入ったり、利益誘導の考え方が入るがために国民はなんとなく不信あるいは不安、疑いの眼を向けるわけです。

お墨付きがいるんですよ。水戸黄門が印籠を出すように、これは大丈夫だと、そういうふうな関係をこの福島原発を契機に日本は作り直す必要があります。残念なことにJCO(東海村の核燃料加工施設)の事故でも、チルノブイリの事故でも、それがなされてきませんでした。

これから福島という名前は世界中に知れ渡りました。福島、福島、福島、なんでも福島。
これはすごいですよ。もう、広島、長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます。ピンチはチャンス。最大のチャンス。なにもしないのに福島は有名になっちゃったぞ。これを使わん手はない。何につかう。まず復興です。震災、津波で亡くなられた方々に本当に心からお悔やみ申し上げますし、この方々に対する対応と同時にいち早く原子力災害から復興する必要があります。

国の根幹を成すエネルギー政策の原子力はどうなるか。私にはわかりません。しかし、健康影響は微々たるものだと言えます。唯一、今、決死の覚悟で働いている方々の被爆線量、これを注意深く補償していく必要があります。ただ、一般の住民に対する不安はありません。しかしながら、それでも不安はある。誰に不安がある。女性、妊婦、乳幼児です。
次の世代を背負う子供たちに対し、私たちは責任があります。
だから、すべての放射線安全防護基準は赤ちゃんの被爆線量を基準に作られています。
いいですか。子供を守るために安定ヨウ素剤の投与、あるいは避難、退避ということの基準は作られています。大人は20歳を過ぎると放射線の感受性はほとんどありません。まあ、限りなくゼロです。大人は放射線に対し感受性がほとんどないということをまず覚えてください。そのくせ一番心配するのは大人。これは間違いです。特に男は大間違い。
我が身対して、自分はたばこを喫ったり酒を飲んだりしている。放射線よりはるかにリスクが高いのに。男はまず心配いらないんです。
守るべきは女性、おんな、こども、妊婦、乳幼児です。
もし、この状態が悪くなるとすれば、逃げるのは妊婦と子供でいいんです。
男は闘わなくっちゃ。復興に向けて、ここで福島県民として。
会津の白虎隊です。
そのくらいの覚悟があってしかるべきです。


放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か放射線の影響が少ないんですね。けっして飲めということではありませんよ。
笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。
でも、その笑いを学問的に科学的に説明しうるだけの情報の提供が、今、非常に少ないんです。

是非、今の私の話しを聞いて疑問がたくさんあると思いますからたくさん質問してください。これは講演でも講義でもないんです。皆様と私のキャッチボールなんですね。 



07. 2011年5月12日 17:00:48: bAeNGmt5TI
ダメポ・・・
こいつ逝ってるよ。

08. 2011年5月12日 17:10:24: i217t47kNE
福島県のPTAは、削り取った校庭の土をこの人の研究所に送ったほうがいいかもしれません。

09. 2011年5月12日 17:14:41: bmYck0dFcE
山下俊一のような男が原発を推進してきた国賊なのだ。『放射線は健康にいいんだ」た先日朝日新聞に書いた加納元東電副社長らと同じだ。こういう曲学阿世の悪党たちを志願させて福島原発の最前線の高放射能をたつぷり浴びながら『健康に良い、心配ないという」あこがれの放射線下で楽しく作業させればいい。世論の力で送り込めばいい。民衆には核兵器も原発も爆発すれば被害は同じだ。放射能地獄はごめんだ。放射能の野郎。トツトと失せやがれ。

10. 2011年5月12日 19:31:44: QwVWAwXxZW
30年かけて殺せば殺人罪にはならないのか。校庭の土ほじくり返しても、隣の土地からセシュームは飛んで来る。東北大学って大好きだったけど今何してる?長崎の子殺し爺に負けないで欲しい。

11. 2011年5月12日 19:38:36: au4dKgprDA
ちょんまげの時代であれば山下俊一は切り捨てられていたな。
切り捨て御免の無礼討ちですね。
こんなクズ野郎は切り殺して当然のくそ野郎です。さすが九州の野郎だわ。
白虎隊のことを知ってんのか?白虎隊の少年たちは皆死んだんだよ。
福島の子供たちは白虎隊の少年のように死ねってか。

12. 2011年5月12日 19:52:24: AiChp2veWo
裏切られたって?。いい大人が、原発超危険、どうしようもないしろものって子供でも知ってるんですがどうなんですかね。ここほんの昨日今日、ようやく青山さんとかまともなだけに抑え続けられてきた学者、教授、原発専門家がテレビでほんとの事を発言できるようになってきました。もんたさんも正論聞きながら苦渋に満ちたお顔されてましたけれどね。他の局でも、今まで原発安全って信じてましたってメインの司会者が言う。他の出演者にも同意を促すと、はい安全だと信じてましたって。今になっていい大人が原発に騙されましたはないですよ。読み書きができて、足し算引き算できて、一番大切な、人の心をきちんと持ち合わせていたら、問題意識も自然に沸き起こり、廣瀬先生の本でも読めるはず。基礎の精神がちゃらんぽらんだからどうしようもない大人が一人前の顔をして国民の前やそこらへんでうろちょろしてきた。国立大学とか有名大学とか、大学と名のつく所や教育界など昔から信じていませんが、今になってまあまあの世間並みの教育を受けただろう人間が、安全神話に騙されていましたって、馬鹿いい子して見せるのはとてもとてもみっともないです。やめて下さい。見ていて聞いていて吐き気がします。あなたたちは大人でしょ?。信義に劣る学校や職場や宗教界や組織から、さっさと辞める気概があるのが立派なのではなく、それが普通なんですよ。なにか無茶苦茶恥ずかしいです。クリーンな原発とか、二酸化炭素をださないとかテレビで宣伝し始めた頃、この国ほんとに終わってきたな、と昨年とか思っていましたが、まあ福島が三月にやってしまいましたが、全く安全だと信じてましたなんていう人間は、ある意味原発推進者たちよりたちが悪いですよ。自分さえ良ければという心根が、原発に限らず問題意識をもたず、我良しになっているため、自分と言う人間をそうさせているんでしょうが、ほんとに情けなく思います。反省して欲しいとも思わないです。おそらくどこをどう反省したらいいのか分からないでしょうからね。

13. 2011年5月12日 19:57:51: OCITgdREKk
山下俊一よ、福島第一原発へ行け!東京電力よ、すぐに、福島第一原発へ行け!
逃げるな嘘つき人間。

山下俊一よ、福島第一原発へ行って、1000mSv/hの水を飲んでみろよ。
大丈夫なんだろ?大丈夫だと言いながら近づきもしない。大嘘つき男。人間のくず。

山下俊一は、一度も、福島第一原発へ行った事がない。行こうともしない。
なぜなら、放射能がこわいからだ。恐ろしいからだ。

東京電力の幹部も、一度も、福島第一原発へ行った事がない。行こうともしない。
なぜなら、放射能がこわいからだ。恐ろしいからだ。
経産省の人間もそうだ。

枝野幸男、岡田勝也、福島県へ入っただけで、完全防護だよ。絶対に脱がなかったもんな。

他人は平気で、放射能汚染をさせるくせに、自分だけは完全防護だ。

こんな人間のくずどもが国を動かしているのか?
どうひようもなく腐った国だな。


14. 2011年5月12日 20:11:02: GgOr0YD7Rf
愛国者の当方だから、いつもよかれと思い我慢してきたが、今回だけはもう赦せない。この日本という国は腐りきっていることをつくづく知った。山下は、今どこに住んでいるのだろうか?こんなクソ、今すぐ福島県民の前に連れ出し、なぶり殺しすべきだ。子供にまで苦難強いておきながら、こんな発言をするとは・・・。

15. 2011年5月12日 23:14:32: ZcEMSuJjoo
山下俊一・長崎大

うわあ、こいつ、日本の恥だ。

こいつはテレビのインタビューで、「じゃあんたはどこへ避難させろっていうんだ。どこにもいけないでしょう。」
と開き直っていた。

中川恵一、山下俊一とよくもまあ、こう次々とできそこないの金の亡者のクズ医者が出てくるよなあ。

福島原発の現場で診療にあたっている谷川先生の爪の垢でも煎じて飲んだら?

こいつらの教室員は、惨めだなあ。
早く悔い改めた方がいいよ。


16. 2011年5月13日 03:38:40: G5WaNp5SMk
ゲンダイさん よくぞ取り上げてくれた。福島には偽黄門と悪代官がいる。
この山下はは最初は100ミリシーベルトまで一切心配ないと言いまわっていた奴だ。子供はどんどん外で遊ばせなさいとも言っていた。正気とは思えない。ほぼ犯罪だ。
事態を過小に偽装工作しようとする官邸と文科省、20ミリシーベルト以下に基準を落とすと県内の中核都市のほぼ全域が計画避難地域に入ってしまい機能不全となるのを恐れる福島県知事の両者が目論んで画策した御用工作学者だ。
山下は損害賠償の委員にも選任されている。将来、健康被害が発生した時にこんな奴に被ばくとの因果関係を評価されたらたまったもんじゃない。
即刻、解任いや悪質な安全デマ罪で、いや告発すべきである。ナチスのような腐臭がする学者の風上にも置けない奴だ。

17. 2011年5月13日 03:56:12: G5WaNp5SMk
追加情報

二本松市の講演で奴はこんなことも言いました。

「いまやフクシマは、ヒロシマ、ナガサキに劣らず、世界一有名になりました。何もしないで世界の冠たるフクシマとして世界中の注目を浴びるところとなりました。ばんざい!」

信じられないかも・・でもホント<ヨウツベ視ればわかるよ。最低でしょ。


18. 2011年5月13日 07:59:35: ZcEMSuJjoo
>16 G5WaNp5SMk 様


本当に最低です。

人間の屑です。

医者とか学者とか呼べるような頭脳ではない。
頭ん中がお札で一杯なんじゃないですかね。
末代まで呪われ祟られるべきジジイです。

山下が損害賠償の委員ですか??!!

即刻引きずり降ろしましょう。
告訴でも直訴でも署名でも何でもしましょう。
福島の罪なき子供達と、我々のためにも。


19. 2011年5月13日 09:29:09: YsAVD5UchE
放射線の人体への影響は実際の話しよくわかっていないというのが現実です。
世界中にチェルノブイリ事故でがんが増えたという論文はあるようですが、きちんとした調査報告書では、甲状腺ガン以外の影響が観察できないというのが真実のようです。山下先生はある意味本当のことで、その時にならなければわからないということだと思います。
そのものの言い方がどう言ったのかは不明ですが、実際にそれを聞いた親が発言したのでしょうか?日刊ゲンダイは政治については非常に高い見識を持っていますが、他の記事はかなり偏見を持って作られています。(日本の新聞はある分野で優れていても他はめちゃくちゃというのはままあります)
微量放射線については、データーは影響ないことを示しているようですが、微量放射線でも人体に悪いという学説もあり学会自体まだまとまった考えはありません。

今、原発反対とか東電は信用できないという人は正義で、原発を推進し、放射線の影響を軽く見ている人を御用学者とか、うそつきのように決め付けるのは、単なる煽り評論家でしかないと思います。
原発賛成、放射能の体に良いとか今発言することは、ある意味勇気のいることです。

どんな場合でも、どんな問題でもある人の意見のみを信じて、自分の考えを持たなければ、小沢さんの裁判のような事態が今後も続いてしまうとおもいます。

日本人は広島で長崎で原爆の、ソ連の中国のアメリカのフランスの核実験の放射線の人へに影響のデーターを提供し、また福島で膨大な量の実験結果を提供することになる。こんな国で自ら今後も放射線のデーターを提供する必要はないだろ、一足早く新エネルギー(核融合炉も含め)の生産方法を確立させ、原発を全廃し、また日本に光を当てよう。


20. 2011年5月13日 18:55:44: ZEHytuklkk

つうか、福島県民!!!!!!!!!!!!!!!!!

お前たちを殺そうとしている、「学者・政治家・電力会社・官僚」。

こいつらをどんな手を使ってでも、 「×ろして」 しまわないと。

まじで殺されるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一族、可愛い子供 全て殺される!!!!!!!!!!。

安全地帯の関西にいて本当に申し訳ない気持ちだ。まったく悔しい。

福島県民 ふるいたて。

立ち上がる健康が有るうちに復讐に立ち上がれ!!!!!!!!!!!!!!!!!

[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない内容の投稿
21. 2011年5月13日 23:12:32: keIubE8Ivw
19さんのような人を(もし、事実を知った上で言っているならば)偏見どころかデマゴーグというのです。知らないで言っているなら、恐ろしい無知です。

山下は、追及されて「そのときにならなければわからない」と言ったのですが、それ以前に「安全」「安全」と言ってまわっているのです。わざわざ、マスクも必要ないとまで言っています。回避できる被曝まで積極的にさせようとしている人間です。確信犯的な殺人者です。
(私は、山下俊一を子供殺しということが、決して言いすぎとは思っていません)

「今、原発反対とか東電は信用できないという人は正義で、原発を推進し、放射線の影響を軽く見ている人を御用学者とか、うそつきのように決め付けるのは、単なる煽り評論家でしかないと思います。」とは、白を黒という大した偏見・捏造です。

一体、これまで長い間、原発を危険だと、まったくあたりまえにいうだけで、良心的学者がパージされ、反対する人が地元では排斥され、マスコミからは(今でも)排除されていることを19さんは知らないのか。しかも、その背後には、強大な「原発村」=原発利権があり、東大をはじめ巨額な「研究費」(=原発安全捏造費)を支給し、マスコミを支配して、原発建設を進めてきたのです。
原発推進派が、利権や権力を背後に根拠のない「安全」をあおってきたのです。

にもかかわらず、原発や東電を正当にも批判する人たちをあおり評論家などという19さんは、どうやら朝から晩まで逆立ちして生活しているようです。ご苦労なことです。

それにしても、「原発を推進し、放射線の影響を軽く見ている人」(マスコミが大歓迎して持ち上げてきた人たちです)を批判することが、あおりであって「小沢さんの裁判のような事態が今後も続いてしまうとおもいます」とは、驚きを通り越します。原発推進派を持ち上げてきたマスコミが、小沢排除を強行に進めてきた事実は、19さんのなかでは存在しないのでしょうか。
マスコミについて何一つ知らない無知でない限りは、こんなところで小沢裁判を自分の論拠に持ち出す悪質さ、あるいは論理の幼稚さは類例を見ません。
子供殺しの山下を擁護する人にはふさわしい内容ですが。


22. 2011年5月14日 17:23:53: 6kuobrWeYc
>、きちんとした調査報告書では、甲状腺ガン以外の影響が観察できないというのが真実のようです。

ガンの原因は放射線だけではないから、データで見ようとしても難しいだけ。


23. 2011年5月15日 12:57:24: 46tldu50Zc
福島県民にとっては、放射線被曝を推進するような言動をする山下を許してはいけない。
犯罪者として糾弾しなければならない。
悪魔の山下

24. 2011年5月15日 13:12:30: EGaQ73B5yp
東京電力福島原子力保障相談室課長池田孝雄「暑ければ教室の窓あけたらいいでしょ!」@福島

1 :イ50(中部地方):2011/05/15(日) 13:02:05.32 ID:MWF7UcoB0● ?2BP(0)

@tadagenpapa
山内圭介

ツイッターの経験も文才も乏しい私の書き込みをフォローしてくださる方々に感謝申し上げます。
本日、東京電力の福島原子力保障相談室課長池田孝雄様に福島の小さな子供たちにだけでも冷房の設置をとお願いしたのですが、「暑ければ教室の窓あけたらいいでしょ!」とことわられました。
http://twitter.com/#!/tadagenpapa/status/69038851775143937

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


25. 2011年5月15日 21:49:20: BDhFTjTqng
福島県知事はどこまでも・・・・
早く辞めてもらえと言いたい

26. 2014年11月25日 10:19:37 : Ub7tReNu3w
山下の顔ってこんなにほっそりしてたっけ?
痩せた??大丈夫かな。
福島で被爆して?


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