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20ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる(池田香代子ブログ) 動画&文章:山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/771.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2011 年 5 月 10 日 18:31:30: GqNtjW4//076U
 

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2987.html
「日々担々」資料ブログ
2011-05-10(15:28)

動画&文章:山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)


山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)【前半/講演】

http://youtu.be/7364GahFWKI
http://www.youtube.com/watch?v=7364GahFWKI&feature=player_embedded


ミリシーベルト問題 山下教授の論理に乗ってみる
(池田香代子ブログ)

5月3日、山下俊一・長崎大学教授は、福島の二本松で住民に向けて講演しました。その、主に質疑応答から教授の発言を抜き出し、論理の流れに沿って語句を補いながら組み立てたのが以下の文章です。福島県立医科大学の入学式での記念講演(記事はこちら)からも引用しました。私のでっち上げだと思われるなら、文末にその時の動画を載せましたので、あとでご覧になって確かめてください。教授が言いたかったことを論理立てて並べるとこうなると、私は思います。

ようするに、教授は非常時における国民の受忍義務を説いているのです。この論理、どこかで聞いたような気が……そうだ、311の3日前に参加した、東京大空襲集団訴訟の集会で、生き残った高齢の原告の方がたが涙ながらにおっしゃっていたのが、裁判所から冷たく言い放たれた、この国民の受忍義務なのでした。


「今は非常事態なのです。みなさんの暮らしているところには放射性物質が降りそそぎました。みなさんの町は汚染されています。でも、みなさんはここにこれからもずっと住み続けるしかありません。ほかに選択肢はないのです。逃げられないのなら、ここで道を切り開いていくしかありません。

私は福島県から、放射線健康リスク管理アドバイザーに任命されました。みなさんが放射線とどのようにつきあっていけばいいかを助言するのが役目です。結論を言うと、どうぞ安心して、安全だと思って日常生活を送ってください。10マイクロシーベルト時なら布団を干してもだいじょうぶです。お子さんを砂場で遊ばせてください。私の孫も遊ばせろとおっしゃるなら、それでみなさんが信じてくださるなら、おやすいご用です。マスクも必要ありません。あんなものは気休めです。

なぜなら、国が年20ミリシーベルトと基準を定めたからです。私には、日本国民として、国の指針に従う義務があります。みなさんにもあります。私は、個人的には100ミリシーベルトでもだいじょうぶだと思っています。なぜなら、それ以下の被曝の発ガンリスクは、科学的には証明されていないからです。でも、国は年20ミリシーベルトと決めました。ですから、100ミリシーベルトでも安全だなどと言うと、私は文科省から指導を受けることになるでしょうが、甘んじて受けるつもりです。

放射能汚染地区に住み続けなければならないのは、みなさんだけではありません。広島でも長崎でもそうでした。私の親も長崎で汚染された水を飲み、戦後復興に尽力したのです。チェルノブイリでも、550万人がそういう状況で生活しています。チェルノブイリでは、原発事故の影響だとはっきりと証明できているのは、ヨウ素による子どもの甲状腺ガンだけです。ほかの病気の原発事故との因果関係は、証明されていないのです。

みなさんは、将来子どもの体に影響が出るのではないか、と心配しています。けれど、将来のことは誰にも分かりません。神のみぞ知るなのですから、今イエスかノーか答えよ、と私に言われても困ります。子どもは安全だということに私の首を賭けろと言うなら賭けます。もっとも、安全かどうかわかる頃には、私は死んでいますけれど。

健康への影響をつきとめるには、膨大な数の疫学調査がいります。病気が放射線のせいかどうかを調査するには、みなさん福島県民全員の何十年にもわたる協力が必要なのです。6日に、私はこちらの県立医科大学の入学式で記念講演をしますが、「この大学で学ぶ君たちは、放射線について世界一の学識を身につけ、医療の現場で実践してほしい」という話をしようと思っています。

土壌への累積についてですが、たしかに文科省は過去の積算を出していません。けれど、3月12日から月末までのデータもそのうち出ると思います。それを踏まえて、20ミリシーベルトが安全か安全でないかが議論され、いずれ教育委員会や県、国が回答すると思いますので、それまでしばらくの間お待ちいただきたいと思います。

とにかく、国民には国の指針に従う義務があります。みなさんにおかれては、不安を持って将来を悲観するのではなく、安心してここで今までどおり生活していただきたい。私がここに来たのは、みなさんやみなさんの子どもたちが安全かどうかをお伝えするためではありません。そうではなく、国民の義務として国の方針に従って安心すべきである、ということをお話しするのが、私の目的なのです」(拍手)


●山下俊一氏講演(5月3日・二本松市)【後半/質疑】

http://youtu.be/ZlypvPRl6AY
http://www.youtube.com/watch?v=ZlypvPRl6AY&feature=player_embedded


質疑応答(一部抜粋)
OurPlanet-TV

質問:先生にも覚悟をもっていただきたい。安全というなら、お孫さんを連れて砂場で遊んで頂きたい。
 
山下:もし私がそれをしたら信じてくれますか?私は基本的に被ばく二世で、親戚ろうとうみんな原爆で亡くなりました。親たちの代は私たちを連れて、みんな汚染された水を飲み、復興してくれました。広島の方々も一緒だと思います。他にチョイスがない、逃げられない人たちはそこで自分で自分の道を切り開いていったんですね。もちろん、今、住職さんの言われた私への期待は重いほどよくわかります。私がそれに応えて、孫を連れてきて砂場で遊んで、みんなが信じてくれるのだったら、お安い御用だと思います。私は住職さんとのお約束を守りたいと思います。
 
質問:これまで、福島は安全です。安全ですと言い続けてきたが
将来、子どもたちに何か影響があった場合に、責任がもてますか?イエスかノーでお答えください。
 
山下:基本的に大切なことは、将来のことは誰も予知できないんですね。神様しかできないんです。彼の質問に答えるには、膨大な数の疫学調査がいるんです。
起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには、福島県民全員の協力が必要となります。
正しい診断をし、正しい経過を把握するには、何十年間も必要なんです。数年、5年、10年ではなかなかその結果はでない。そのレベルの話ですので残念ながら、今の質問にはイエスともノーとも答えられません。
 
質問:市政だよりなどに、マスクもしなくても大丈夫だと先生の話が書かれていて100ミリ先生の言葉を信じて、戻ってきている人もいる。20ミリが最大だ、その下は自己責任になりますところっと話が変わっている。今までが間違っていたのか、話して欲しい
 
山下:これがみなさんの混乱の一つの原因だと思います。私は、みなさんの基準を作る人間ではありません。みなさんへ基準を提示したのは国です。私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります。科学者としては、100ミリシーベルト以下では発ガンリスクは証明できないだかた、不安を持って将来を悲観するよりも、今、安心して、安全だと思って活動しなさいととずっと言い続けました。ですから、今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。
 
質問:文部科学省は、先生が100ミリ以下は安全だと言っているということに対し「指導する」と昨日、テレビで言ってましたよね。
 
山下:私は多分指導されるでしょう。甘んじてそれを受けなくはいけないと考えます。
 
質問:マスクはしなくていいんですか。先生は気休めだと言っている。
 
山下:はい、今の状況はまったくそうです。大気中に放射線ヨウ素はもうありません。ほぼ放射線セシウム137です。
衛生上、それをきちんとするということは、子どもたちに注意を喚起する用心するということでは非常に重要だと思います。ですから、私ともう一人の放射線アドバイザー神谷先生は、しっかりとそのことをご説明していると思います。
 
質問:布団は干しとか、洗濯物を外に干すのは大丈夫か?
幼児に対する日常生活の注意点は?
 
山下:こうした個別の質問、たくさんあると思います。当初は数字が提示されていませんでしたから、単純に10μSv/h以下になればそんなに心配はないですよ。1μSv/hだったら全く心配ありませんよ。その間は、明確な結論が出せずに、話をしていました。しかし国は20mSvをもって、3.8μSv/hというのを出しましたからやはり測って、それのレベルを遵守するということが重要になります。
私は皆さんとずっとお話して来た当初は、クライシスコミュニケーショんといって危機をいかに未然に防ぐかという話をきてきました。しかし、今日、皆さん方が来てよくわかるように、具体的にどうするか放射線とどう付き合うかということが、皆さんのメインのテーマだと思います。
先ほどの質問で「二本松は危険だから逃げろ」というのがありましたがとんでもない話です。今のレベルは全く心配ありません。その保証を、私の首をかけろというならかけますが、私は子どもたちよりも早く死にます。
もし文科省が私を喚問するのであれば、私はそれに行かなければならないと思います。ただ伝えたい根拠は理論ではありません。現実です。皆さん、現実、ここに住んでいる。ここに住み続けなければなりません。広島、長崎もそうでした。チェルノブイリも550万人もそういう状況で生活しています。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみでした。私はその現実を持って皆様にお話をしています。ですから国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしかお答えできません。
今の環境庁がもし、年間20mSv以下であれば外に布団を干すということもご自由ですし、何もしても自由です。国がその線引きをしちゃったのです。線引きをした段階でちょっとでも超えると危ない、問題だということに対してじゃあこれをどう考えましょうか。
ということを私は皆さんと一緒に問おています。お母さんのご心配も十二分に分かります。でも、この二本松で、3.8mSv/h以下であれば、そこで干そうが子どもを遊ばせようと問題ないと思います。
 
質問:私は学校に勤めていて、文科省が出した3.8mSv/hという基準に悩んでいる。もうヨウ素はないと言われているが、土壌の検査の結果では、ヨウ素6200ベクレル、セシウムは16900ベクレルある。飯館はホットスポットだが、それ以外で見ると中通の線量が高いが線量が非常に高かった3月15日頃、みんな知らずに、マスクさえつけなかった。年間20ミリシーベルトという指針が出されているが文科省の累積に3月23日までの線量、内部被ばくも入っていない。
年間20ミリシーベルトになるのではないかと心配だし、その基準にも疑問。山下先生はアドバイスをする立場にいるので県なり、文科省なり、行政に私たちが安心して暮らせるようなアドバイスをしていただきたい。
 
山下:過去の積算が出されていないというのはまさに仰る通り、3月12日から3月いっぱいのデータも当然公開されると思います。それを踏まえた上で、20mSvについて安全か、安全でないか議論されます。
そして今すぐ何ができるかという問題を提言されました。残念ながら、この福島の中通り地区も、みんな汚染をしました。放射線物質が降り注いだという非常事態にあります。その渦中で、そういう措置をすることがすることが本当に適切か。自分のところだけで済まない、多くの方々の対応をどう統合していくかということを早急に多分、教育委員会や県、国が対応して回答を出すだろうと思いますのでこれはしばらくお待ちいただきたいと思います。
 
質問:国の基準に従うしかないというお話をされたのですが、先生は、県を通して国に提案する立場にはないでしょうか。
 
山下:直接国に話をできます。話をしています。
 
質問:原子力安全委員会の防災対策で示されている基準は10ミリシーベルトというのが一つの規準なっている。しかし、現在、私達に関しては、屋内退避も退避勧告もない以上、逃げても国からの保障が一切無い。逃げることに対してのリスクを全部自分で背負わなければならない。福島市の積算量は10ミリシーベルト超えることが予想されているが、これに対して、屋内退避の勧告をして、原子力事故に対する保障の対象にすれば、住民の選択肢が広がると思う。それに対して提言はしていただけないか。
 
山下:極めて重要なポイントで、どこまでを原子力災害損害賠償紛争審査会に取り上げるかということになります。精神的な障害と風評被害にみえるということも、当然そこに入ってきます。今後第二次指針の中でそういうの議論がされていくと思うので、私自身は何もお約束できませんが、自主非難に対する保障というのは重要な問題だと認識しています。
 
質問:現在の規準は20ミリシーベルトですが、原子力安全委員会の今までの取りまとめをみると、緊急時、高い線量が観察されたとしても、数日中に必ず何らかの手立てが採られるはずだから、これぐらいの規準でかまわないということがレポートに書いてある。実際、福島原発に関しては、東電のスケジュールをみても6ヶ月から9ヶ月かかるという。原子力安全委員会の10ミリシーベルトでもかまわないという前提と大きく違うのですが、これに関して考え直す必要があるのでは。
 
山下:これはまさに議論されているところです。私の言える立場ではありませんが、整合性をいかにつけるか、そして説明をどのようにやっていくか、ということがこれからなされると思います。
 
質問:放射線に対する子どもの感受性が高いことから、子どもの安全をいかに守るかということを大人がまず最初に考慮しなければいけないと思う。空気中に漂う放射性物質は爆発直後に比べて落ちているんが、土に落ちているものも含めて、塵となって吸引する可能性がある。塵も水も食べ物も、すべて内部被ばくが子どもに対して重要になってくるわけですが、それぞれの基準がばらばらに設定されていて、内部被ばくの総合的なリスクに対する提言が何もされていないことに非常に不安がある。
 
山下:これは出来ないですね。内部被ばくを細かく検証することは、それぞれ分けて計算ができないので、今は出せませんが、唯一チェルノブイリの経験で、いくつかの式が出来てます。理論値です。そういうものが、それぞれ複合的なもののパラメータを入れて、どのくらいってのは計算されると思うのですが、1パーセントから数十パーセントまで非常に誤差があります。ですからこれをどうにかしてみなさまにお見せするかということに関しては、厚労省、農水省も含めて時間がかかると思います。
 
質問:最終的には100ミリシーベルトを基準にして概算法で、しきい値はないとする考え方と、しきい値以下ならほとんど健康に害がないという考え方という、二種類の対立する考え方がある。しかし、基本的にはしきい値がない考え方のほうが、リスクを考える上では安全だと思う。テレビに出られる先生方の話を聞いて気になるのは、0.5〜1パーセントがんの発生率が高まるだけと言っているんですけど、それは1000人いれば、5〜10人発症するということ。確率論から言うと0.5から1という数字なのかもしれないけど、その5人10人というのは人間。その人間は本来放射線被ばくを受けなければがんというリスクを負わなくて良かった人です。少なくともリスクがある以上それを排除するのが国や自治体の姿勢だと思うんですけど、それに対して先生は「これくらいの線量だったら遊ばせていいんですよ。マスクもする必要ない。」と言っている。しかし、もう少し「守る」ほうの意見を出していただけると安心だと思う。先生があまりにも「安全だ」と言い過ぎるものですから、それについては異論がある以上一番安全なラインでお話していただかないと困ると思う。
  
山下:おっしゃるとおりで、「安全」という言葉を安易には使いません。皆様方に少しでも「安心」してもらえればということで話をしています…
 
会場:「安全」と「安心」とどう違うの?…

山下:まったく違います。「安全」は誰が見ても安全ということを認知できます。「安心」は一人一人全部違うんですね。リスクの認知の仕方っていうのは、まったく個人によって異なります。この3.8マイクロシーベルト/hというのが絶対安全域かというと一つの大きな問題。これは基準値であって、参考値なんですね。これで一ヶ月過ごしましょうってことで、当然日にちが経てばこのレベルを下げてくると思うんです。今はしかし、これを採った以上は、これで行動規範をつくる必要があるというふうに考えます。ですからおっしゃるように、防護策をもっと提出していけということですよね。それはもうこれからもずっとされていくと思います。
 
質問:チェルノブイリの後に、オーストリア政府はオーストリア国民が受けた損失額の見積もりを出して、空間線量からの被ばくが15%、直近からの内部被ばくが80%と出しましたが、先生はどういった割合で内部被ばくと外部被ばくがあると考えますか。
  
山下:今、チェルノブイリの人たちは、内部被ばくと外部被ばくはほとんど無視できるくらいです。事故直後、1991年から95年、96年の間は、実は内部被ばくの方が少し多かったですね。放射性セシウムというのがずーっと入ってましたから。ただその被ばく線量年間にすると、だいたいレントゲン数枚程度です。これは非常に低い。ミリシーベルトに届かない量であるので、食べ物と外からの比はなかなか出しづらいというのが今までの見解です。
  
質問:今現在、(チェルノブイリの時の)オーストラリアの見解が適用されたとして、空間線量は15%と考えて行動したほうがより安心であるといえる。そういうことですか。
  
山下:マイクロシーベルトは内部も外部も含めて出しているんですね。分けられないんですよ。そういう基準値だと思ってください。ですから安心安全ということではなくて、これそのものがそういう基準であると考えてもらったほうがいいと思います。
  
質問:モニタリングポストで出ているデータは外部だけですよね。考えうる内部被ばくの割合はどうあるべきなのか。今ここの空間線量で被ばくする状態というのは、内部被ばくよりもさらに低いと見積もって、それ以上に被ばくする。足し算的に被ばくしていく。というふうに考えることがより安全に近い考え方だ、ということには、どう思われますか。
 
山下:環境放射線と人体の影響のパラメータで議論して計算して出しますから、私はこのプロではありませんから、簡単に回答できませんが、いろんな考え方があると思います。しかしそれをすぐに肯定することはできません。
  
質問:子どもが転んで怪我をし、傷口から地表に体積した放射性物質を取り込んでしまい、放射線のゼロ距離射撃にあってしまう。ゼロ距離射撃とそうでないときは、人体への影響が違うわけなんですけど、そのようなケースの話をあまり聞かないんですけど、これはどうされるべきだとお考えですか。
  
山下:一番わかりやすいのは、原発の作業労働者が怪我をして、汚染地域で皮膚を汚染したという場合はたいてい洗うと流れてしまいます。血液に入る量はほとんどありません。ですからそういう心配に対してすぐに対応する必要はないと考えます。
  
質問:原発の作業労働者に適用された労災の表を見ると、一番低い人で、4ヶ月くらいで40ミリシーベルトかそんなもんで、骨髄性の白血病だとかなんかで労災を受けてるんです。40ミリシーベルトということ、20ミリシーベルトなら2年ですよね。そこに居続けるならということですが、これについて先生の学者としての見解についてお聞きしたいです。
  
山下:今のは労災との関係ですよね。これは裁判の事例になりますので、この値についての検討は個別の症例になりますから出来ないと思います。裁判の結果に従うしかないんだろうというふうに思います。

2011-05-10(15:28)
 

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コメント
 
01. 2011年5月10日 19:19:29: YFoN64AWpw
こんなキチガイ教授のいうことなど聞くのは時間の無駄だ。
片足を棺桶に突っ込んでいるロートルが何をいおうが、問題が顕在化したときは
あの世にいる。
大事なのは今生きている人たち、そして将来を生きる人たちだ。
こんな死神野郎なんか唾を吐いてやるがふさわしい。

02. 2011年5月10日 19:32:32: SkYrHxNkOg
あきれかえる内容の掲載ありがとうございます。
この男、確信犯ですね。
悪魔的といってもいい。

何が彼をそうさせたか?
地位、金、名誉、それとも悪意?

数カ所の弱点箇所での応答で頭はよくないのは分かる。
こんな


03. 2011年5月10日 19:32:47: okXOsNlMKY
学問の沙汰も金しだい。学者の理論など金でどうにでもなる。これが日本の現実。

04. 2011年5月10日 20:10:07: ubpPH9UsfI
>国の指針が出た段階では国の指針に従うと、国民の義務だと思いますからそのような内容でしかお答えできません。

いままで、国が失策の責任を取ったことがあったか?
森永砒素ミルク、水俣病、サリドマイド、血液製剤によるエイズ感染、アスベスト、等々、長期にわたる裁判で、被害者がようやく解決させたことばかり。
国の指導に従ったら、どんなことになるか、皆知ってるっていうのに、よくまあ・・・
国の国民に対する義務を果たしてから言ってくれ!


05. 2011年5月10日 20:32:34: FmB0JlnSpg
【放射能】自然放射線と人工放射線のちがい / 市川定夫氏

http://www.youtube.com/watch?v=IV4N63urYjQ


06. 2011年5月10日 20:33:11: HZ9DovlLx6
上記戦後の主要な公害事故と比較しても、

格段に被害が大きく、もはや責任がとれない状況になって、

「法治民主主義国家」の仮面をかなぐり捨てて開き直っている。

情けないといしか、言いようがないですね。


07. 2011年5月10日 20:41:35: lFU8TVCVq2
日本国民は、日本国に殺される前に、このような国を滅ぼせと言うことか?

08. 2011年5月10日 21:26:19: ycyYD6yhis
ここまでアカラサマに開き直った講演・質疑応答であれば、ある程度の注意力をもって聞けば、

私の立場上、『ここは実際安全ではないが、国が決めた基準以下だから、皆さんは「安心」しなくてはなりません』、としか言えません。

と聞こえます。この講演会に出席した人は、間違いなく二本松に残ることに不安になるでしょう。それがこの講師の伝えたことであったとしたら、案外この人は誠実なのかもしれませんね。

もちろん、お上に守ってほしい、そのいうことに従います、というだけの頭ではそうは受け取れないかもしれませんが。。。


09. 2011年5月10日 21:40:53: lFU8TVCVq2
>山下:今、チェルノブイリの人たちは、内部被ばくと外部被ばくはほとんど無視できるくらいです。事故直後、1991年から95年、96年の間は、実は内部被ばくの方が少し多かったですね。放射性セシウムというのがずーっと入ってましたから。ただその被ばく線量年間にすると、だいたいレントゲン数枚程度です。これは非常に低い。ミリシーベルトに届かない量であるので、食べ物と外からの比はなかなか出しづらいというのが今までの見解です。

発言の意味不明ですが、またレントゲンの例えですか?
セシウム137汚染が1平方キロメートル当たり55万5千ベクレルだったべラルースやウクライナの地域(べラルースでは、強制避難区域)に共通だった体重1キロ当たり内部被爆50ベクレル(0.25mSv/年に相当する。)では、子どもの様々な病気の増加や死亡率の上昇、健康体の子どもの減少が生じた。
Belarus and Ukraine, with levels of incorporation of 50 Bq/kg, which is common for territories with Cs-137 contamination of 555 kBq/m2, show an increase in various diseases and death rates and a decrease in the
number of healthy children


10. 2011年5月10日 21:40:55: tt7nPjTuoI

あはは、、、これじゃ、戦前の日本と同じだ。

お国が言うから、お国が決めたことだから、、
科学的根拠なんてまったくない。

こいつは、科学者でもなんでもない。


11. 2011年5月10日 21:47:37: K1HF0TyOVo
国を滅ぼすことはできないが、
全然科学を語ってない科学者を雇って
安心デマを拡散している「県」に文句を言うことはできる。

福島県民は県会議員を動かしてください。


12. 2011年5月10日 22:15:42: tEuMUcieh
この山下という男、恐怖、不安、悩みにつけこむ新興宗教の教祖みたいな
もんだな。
相手が動揺しているから、騙すのは赤子の手をひねるようなものだ。

13. 2011年5月10日 22:37:00: rWmc8odQao
「今でも、100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です。」

そして日本国の主権者は国民です。具体的には誰が決めたのでしょうか。それは私たちの選挙で選ばれた人でしょうか。ちがうなら認めません。国民の信を問うてください。それが日本です。


14. 2011年5月10日 23:21:44: pEgCpfCxXY
この掲示板で、放射性物質飛散による晩発性の放射線障害リスクの
歴史的真実、チェルノブイリの真実を教訓として握りしめても、
福島県市民には引っ越しの費用も場所も見つけられないし、
引っ越し先での職業探しが面倒だから、引っ越しはしたくないし
できれば安心してここで暮らしたい、
政府も集団疎開の費用も出したくないし補償もしたくない、
それで「十年二十年以降の後先はどうせわからないんだから」と
リスクはわからないからないと澄まし顔で安心をいってくれる学者は
重宝してる。政府にとっても市民にとっても大満足なんだ。
生き延びたい人はとっくに逃げてる。
生活保守な人は汚染地域に住み続けるなかで安心をいってくれる人を求め続ける。

逃げる思想、住む思想が明暗を分けてる。
君子危うきに近寄らずとしかいいようがない。引っ越しは大変だけど
つてやネットをたよりにするしかない。晩発性障害を念頭に置いて今を
突破すれば後先に道がある。今、安住すれば後先に道が閉ざされうる。


15. 2011年5月10日 23:22:28: xWpR8UvUxw
基準線量(許容線量)は安全線量ではなく『諦め線量』であり、被曝者が何らかの利益を得る代償として諦めて受ける線量である。このことは、放射性物質を扱う者が従事前に受ける基礎研修で最初に聴かされる『常識』で、医療で受けるレントゲン、CTそしてMRIで受ける被曝はこの範疇です。
今回の『原発事件』で被曝した生徒が得るメリットは何ですか?生徒達の20、30年後の健康状態が心配です。政府は生徒達に対して直ちに被曝証明書を発行し、晩発性障害の防止・治療を保証すべきである。

16. 2011年5月10日 23:38:46: WWXbJqB5jk
講演料、県からいくらもらったのかな〜

17. 2011年5月11日 00:39:02: FsmwW6uY3E
あきれて言葉が出ない!!!!!!

18. 2011年5月11日 03:47:12: 2qXYvbnKJQ
これはどうしようもない男だ。
個人的には聞いているだけ時間の無駄だが
敵の正体・本性を知る上で極めて重要な資料だ。

なにが、国民の義務だ!
国民を守る「識者」としての義務・使命感はかけらもないのか!

この先どうなるかわからない。だけど国民の義務としてそれを甘受しろとこの男は言った。国策を推進した結果こうなった。だからすべてあなたたちで引き受けろと。

なんでみんな静かに聴いているんだ!


19. 2011年5月11日 04:55:49: DEJTFWDaoI

御坊さんとの約束、きっちり果たせよ!
見た人が証人です。
福島県公認ならば、将来の訴訟の証拠価値がある、投稿。
消されないうちに保存しましょう。

20. 2011年5月11日 08:34:24: FA2A8nUxSI
この問答。「あ〜言えば、こ〜云う」の、 
オーム上裕の答弁を思いだす。
論理の防波堤は、国の基準。

国の基準が安全とは言っていない。
将来不幸にした起きた責任は、
啓蒙した本人には一切なく、
国の基準に従い、
今時点の「安心」を提供しているとの論理。

この人、学者なんですか?


21. 2011年5月11日 10:09:30: zJ9yw9ISis

プルトニウムみたいな男だな。

誰のコトバを信じるか、

自分の身は自分で守れってことを示唆している。

こんな男を選出している、国もどうかしている。



22. 2011年5月11日 10:50:43: 9OdHAcPpaw
「私は日本国民の一人として国の指針に従う義務があります」
それ以前に、科学者には厳密な科学的事実に従う義務があります。
さらにそれ以前に、人間として嘘やまやかしで他の人間の生命を危機に陥れては
ならない義務があります。

23. 2011年5月11日 12:40:16: NPggxiI21k
・・・すごい話だね。
ここは日本なんだろうか?
悪い夢でも見ているようだ。
しかし、福島県人の話を聞いてみたい。
安心を語る人と危険を語る人がいれば、信ぴょう性は問わずに、安心になびいてしまうものだろうか。
今福島に残っている人は、PCともツイッターとも無縁な人たちなのだろうか。

24. 2011年5月11日 13:18:59: CLqmNZqXp2
ここで「20mSv危険」って発言している人たちに質問です。
危険とする根拠は何ですか?

25. 2011年5月11日 15:17:11: C8iTxTUQeA
それは、山下先生も「わからない」といっているからです。
安全かどうかは専門家でもわからない。
ならば、どうして非専門家である我々が「安全だ安心だ」と判断して
子どもを遊ばせるという根拠は何ですか?

26. 2011年5月11日 15:26:15: EQtRLxVlF6
「箱の中」に何か「虫」がいる。
猛毒の虫という者もいれば、無害な虫という者もいる。

その箱の中に「手を突っ込んで試してみろ」と、あなた、自分の子どもにいえますか。


27. 2011年5月11日 17:03:59: 1YataSbVoA
>>24

原発は、通常運転時も少量の放射性物質を放出しています。
たとえ許容量以下で日常運転していても、核関連施設の近隣では乳ガン死亡率が高いことが明らかになっています。
また、原発に近くに居住するほど子供の白血病率が上がるとする複数の調査報告もあります。
大気中核実験に連動して死産率があがり、放射能濃度が最大の時には十人に一人が流産しています。

過去の核実験やチェルノブイリなどで放出された人工放射性物質が北半球を中心に循環し、今日では、世界中の食べ物から万遍なく検出されるようになっているという科学者らの指摘もあります。
近年の世界的な発ガン率の上昇と関係があるのではないでしょうか。

*「日本の死産率の変化」
http://www.youtube.com/watch?v=xW6kH_ix-4o&feature=channel_video_title
大気中核実験に連動して、1956年〜日本の死産率のグラフが変化している。放射能濃度が最大の時、十人に一人が自然流産した。8:20あたりから。
・大気中核実験に連動した「人工放射性降下物の経年変化」
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080428/02.gif

*乳ガンによる死亡者の多発地域
米国では、1950〜89年の40年間に乳ガン死亡者が2倍になった。
J.M.グールドが、全米3053郡が保有していたその40年間の乳ガン死亡者数データを検証したところ、核関連施設から100マイル(161q)以内にある郡では乳ガン死亡者数が増加し、以遠にある郡では横這いか減少していた。
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm#12setsu

ローレン・モレのレポートの地図を見れば、乳ガンによる死者の多発地域と、核関連施設の所在地が見事に重なっていることが一目瞭然。
「放射線タイムズ」Vol. 6 No.2 2008年3月号(ドキュメントファイルなのでちょっと開きにくいです。左下にダウンロードされたものを、再度、クリックして下さい。)
http://www.harmonicslife.net/Blog/2008/GensBlog/20080416/MarinCountyRadiation.doc

日本の乳ガン死亡率はアメリカの倍以上の割合で着実に増加してきた。
日本の原発マップから、100マイル基準では“日本人はみな原子炉の近くに住んでいる”ことなる。
http://arch.inc-pc.jp/004/index_11.html

*5歳以下の子どもの白血病発症率が、居住地と原子力発電所との距離が近いほど高いとする3つの調査結果。
http://cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=122
ドイツ政府の調査では、原発から5km以内ではそれより遠い地域に比べ、全小児がんの発症率は1.61倍、小児白血病は発症率は2.19倍高かった。
また10km以内でも急性リンパ性白血病発生率は1.34倍。

1987年と1989年には、イングランドとウエールズの核施設の周辺10マイル(16km)圏で小児白血病が統計的に有意な高い頻度で発症している、という英国の研究がある。

「ドイツ小児がん登録機関」は、1980年から1990年までのデータをもとに、原発から5km、10km、15km圏の15歳以下の子どものがん発症頻度を調べた。報告では、原発から5km以内の5歳未満の子どもの小児白血病の発症率は、3.01倍高かった。

*「自然放射性核種と人工放射性核種」広島大学・市川定夫先生
http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/EV_H_S1.html
−−−− 冒頭部分 −−−−
■なぜ濃縮するのか
原子力の二つの間違った前提のうち、第二の前提、つまり「人工放射性核種も自然放射性核種も、生物や人体に対する影響は同じである」との前提も、やはり間違ったものであることが、ムラサキツユクサを用いた私たちの実験をきっかけに証明された。人工放射性核種には、生体内で著しく濃縮されるものが多く、それゆえ大きな体内被曝をもたらすという、自然放射性核種には見られない特質があったのである。したがって、問題は、当初考えられていた放出放射線の同異にではなく、環境中や生体内での放射性核種の挙動の差異にあった。

・地球上の生き物は、太古の昔から地球上にあった自然放射性核種(カリウム40、ラジウム等)を体内で蓄積&濃縮しない。これは長い進化の過程で体得された。
・地球上の生き物は成長ホルモンを作り出すためにせっせとヨウ素を蓄積する。もともと自然界には非放射性のヨウ素しか存在しなかったが、身体は、人工的に作り出された放射性ヨウ素を見分けられずに蓄積する。
・ストロンチウム90も同じ。同属元素のカルシウムと間違えてせっせと蓄積する。ストロンチウム90が厄介なのは骨や歯などの代謝のサイクルが長いこと。非常に長期間に渡り体内に留まることになる。

−−−− 結論部分 −−−−
 このように、人工放射性核種は、自然界になかったものであるため、生物をあざむき、生物が長大な進化の過程で築き上げてきた貴重な性質が、たちまち悲しい宿命に一変するのである。そして、このことこそが、原子力の最大の問題であった。

*「チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響」NY科学アカデミー発行
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
この本では、公開された医学的データに基づき事件の起きた1986年から2004年までに98万5千人が死亡し、その数はさらに増え続けているとしている。
死因は、癌、心臓病、脳障害や甲状腺ガンなどさまざまだが、何より、胎内死亡、又は生後の先天性障害で多くの子供達が幼くして死亡した。

人は、放射能により癌や心臓病で命を落とすだけでなく、免疫機能、肺、眼内レンズや皮膚など体中のすべての臓器・器官が悪影響を受けていた。
鳥や動物も人間と同様だった。調査した全ての生き物、魚・木々・鳥・バクテリア・ウイルス 狼や牛など生態系のすべてに例外なく変化があった。

原子力推進機関であるIAEAとWHO(国連)は、談合をにより死者を4千人と公表している。

病理学者だったバンダシェフスキーは、動物実験を行ってから子どもへの影響を調べた。
その結果、亡くなった子供達の心臓に蓄積されたセシウム137の量が実験動物と同じ値になっていて、それが心臓にダメージを与えていることに気づいた。
しかし、この研究結果を発表したことで彼は刑務所に収監されてしまった。

〜 放射線被害の調査団体について 〜
IAEA(国際原子力機関)、国際放射線防護委員会(ICRP)は原子力産業の推進組織で、広島・長崎、チェルノブイリの外部被曝データのみに基づいた調査を行った。もっとも深刻な内部被曝については無視し、その影響を意図的に低く見積もっている。
・・・ 対して ・・・
低線量放射線キャンペーン(LLRC)はその欺瞞性を追求し、放射線の本当の危険性を世界に訴えている団体。チェルノブイリ以降ヨーロッパで活動。)

*4/30広瀬隆講演会(たんぽぽ舎)
http://www.ustream.tv/channel/tanpoponews
・トリチウムについて〜1:22:30あたりから〜
UCS(憂慮する科学者同盟)によれば、福島原発から放出されている水蒸気にはトリチウムが含まれている。
トリチウム(半減期12年)は科学的に水素と同じ性質を持つため、水(H2O)の水素Hの変わりに酸素Oと結びついてトリチウム水となる。
人間の身体の70%は水であるといわれるが、トリチウム水は科学的に水と同じ性質であるため、身体中をβ線の放出で被曝させながら駆け巡ることになる。

「トリチウムは、ごく低濃度でも人間のリンパ球に染色体異常を起こす」という放医研=放射線医学総合研究所(←原子力の推進団体)の研究結果がある。
その危険性は、1974年の朝日新聞でも報道されている。

(講演内でも述べられていますが、地震直後、津波が来る前からすでに配管が壊れていたことを、原子炉設計・施行に関わった複数の技術者が指摘しています。公表されたパラメータの数値にから明らかとのこと。福島原発付近の震度は僅か5度強でした。)


28. 2011年5月11日 17:11:39: CLqmNZqXp2
>>25
つまり、「心配」ですよね、個人的に心配される分には良いと思いますが
不特定多数の方が見られる中で「危険」と発言されることは、あまり良い
事ではないと思います、不特定多数の方の「心配」が「危険」の文字となり
「危険だ」と断言的になっていく、それこそが風評被害の原因となります。

>>26
猛毒と断言されている先生はどなたですか?
無害と断言されている先生はどなたですか?
もしご存知でしたらご教示ください。


29. 2011年5月11日 17:44:56: LZ61LtEe8s
危険であるという立証はいまただちにはできない。
ならば安全でであるという立証をただちに求める。
繰り返しになるが。

30. 2011年5月11日 17:53:08: LZ61LtEe8s
なお、私は20msv/年が危険である科学的論拠を今持たない。
私が言いたいのは、「安全であるかどうか定かでない状況において」
この男が「国民の義務として受忍しろ」といったことに対して抗議している。

低線量被曝(100msv/年 以下)については

「わかりませーん」と言っている。

それなのに、国が決めたことだから従う義務があると言っている。

このことの総体について抗議している。

学問の自由を有する学者の発言とは思えない。
危険性の根拠については他にゆだねる。


31. 2011年5月11日 18:27:54: GBtFMU4Tfk
>24

自分(18、25、29、30 無線のためIDが変る)以外の人のコメントをよく確認したら、「危険だから」と非難している人はほとんどいないことがわかる。
多くが、私と同じように国の指示だから従えとい論調に憤激している。

私は釣られたのか。

なお、27の科学的知見に対するコメントを期待する。


32. 2011年5月11日 18:50:29: CLqmNZqXp2
>>27

提示いただいたことについて、数点質問があります。

1)提示いただいた表にある、日本の死産率の変化の中には人工死産率の増加部分と
合致する部分がありますが、放射線との関係性を述べられる場合には、中絶については除外するべきではありませんか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii01/soran2-2.html

2)乳がんの発生が上昇していることは理解しましたが、そのほかの癌を含めると
女性の癌による死亡者数は一貫して減少してきていますが、なぜ増加している乳がんのデータだけを抽出しているのですか?
放射線と癌を結びつけるように説明されていることからも、他の癌を含めるべきであると思います。
http://www.fpcr.or.jp/pdf/statistics/fig13.pdf

3)ドイツ小児癌の発生率については理解しました(ドイツ語が分からないので全和訳があれば紹介ください)
報告書の考察部分にある「しかしどのような生物学的危険因子によってこの関連が説明できるのか、本研究では言及できない。放射線生物学的、放射線疫学的知見に基づいても、通常運転中のドイツの原発から放出される電離放射線は、危険性の原因として解釈することはできない。」については、確かに増えているけれど放射線が原因とは解釈できない、と考えれば良いですか?

上記について、ご回答よろしくお願いいたします。

>>29
勘違いしないでください、確実に危険といえないのであれば、危険・危険と連呼して意見誘導するのはおかしいと言っているのです。
推進派であっても反対派であっても、自分の意見と違う事柄を意図的に隠蔽することは良いことだと思いますか?


33. 2011年5月11日 19:01:03: GBtFMU4Tfk
>32

落ち着きなさい。
まず、私は、「危険」という発言をしていないのです。

よく、上のコメントをみていただきたい。


34. 2011年5月11日 19:01:30: CLqmNZqXp2
>>31
釣ったつもりはありません。
私には、反対派の方々の出してくる情報には、放射線がとにかく危険だという方向性でバイアスがかかっているように感じているだけです。

私がした3件の質問事項について、ご意見がありましたらお願いします。


35. 2011年5月11日 19:03:58: GBtFMU4Tfk
もしかして、前にあったことがあるかな・・・。

「とおき」か?


36. 2011年5月11日 19:06:09: CLqmNZqXp2
>>33
>まず、私は、「危険」という発言をしていないのです。

上記、了解しております。
流れで、貴方個人に向けて書いたようになってしまいました。
すみませんでした。


37. 2011年5月11日 19:11:51: pEgCpfCxXY
>>24さん
>ここで「年20mSv危険」って発言している人たちに質問です。
>危険とする根拠は何ですか?

そもそも、放射線が人体に与える悪影響が知られています。
線量に関係がないんです。外部被曝からいいます。
皮膚に放射線が照射されたら低レベル、低線量であっても皮膚の細胞が損傷されるし
細胞の染色体が損傷され、量しだいでは修復が追いつかず再生できないことも
あります。
また、飲食や呼吸から大気中、水道水中、降雨中に含まれる放射性物質を
体内に取り込んだ場合の、放射線の細胞への内部照射を一般に内部被曝といい、
さっき同様、細胞を損傷し染色体を損傷します。最悪再生不可になりますが、
最悪いかずとも、機能的損失、器質的損失による各種障害が知られ
体調不良、寝たきり、発がん、白血病、神経障害などなどが知られています。
外部内部いずれの場合にも、通常の細胞の修復機能が追いつきませんし、
白血球が失われ免疫機構に悪影響が出ます。
放射性物質は、例えばストロンチウムならカルシウムに似た性質から骨にたまり
骨を発がんさせたりする、という具合に物質ごとにたまりやすい臓器があり、
生物個体に支障を来していきます。
一般的にいえば、セシウムや放射性ヨウ素などは性腺にたまり
精巣や卵巣、おっぱいに入り込み生物の生殖に悪影響を与えます。
具体的には出産異常の「危険」が高まるといえます。
これらは生物個体ごとに放射線感受性が大きく異なるためもあり
確率論的に発症することがしられています、
これを低レベル放射線による晩発性障害と呼びます。
その期間は数十年間もの不安と苦しみとなります。
成人の場合には、緩やかに、何十年もかけて生物細胞を破壊していく、
そういう低線量の内部外部被曝の「危険」がチェルノブイリ事故以降、知られ、
論じられています。
乳児や幼児、学童については、五年後の放射性ヨウ素による内部被曝から
小児甲状腺がんによる死亡の「危険」、ないし、術後の首元にできる手術痕の
「危険」が知られています。
そのほか、植物、動物における奇形、異常が知られています。
年間20ミリシーベルトの被曝が学童に強いられるというのは、上述した例では
小児甲状腺がんの発症率が有意に増加する、具体的には、千人に一人、発がん
するわけです。

また、「年20mSv」に限定していえば、そもそもこれはいわゆる管理区域、
専門教育を受けた原子力管理者に、そこから受ける利益・カネを考えれば
いわば「このくらいは我慢してもらいたい」、そういう数値です。
子どもにどんな利益が供与されるんでしょうか。ないんです。発がんの「危険」が
増えるばかりです。
ちなみに、大気中の二マイクロシーベルトは、地上二十メートルだったりします。
地面では十倍になるんです。するとそこは年間200mSvもの被曝量になるんです。
こどもたちは校庭や砂場なんかで泥を、砂埃を吸い込んでいます。
大人たちは認識が甘いわけですよ。いずれにせよ、
そういう危険が知られています。
そういう「危険」について、山下教授は触れていません。


38. 2011年5月11日 19:12:17: GBtFMU4Tfk
「とおき」か?「とおき」なのか?

もし、そうだとすれば懐かしいのう。

お前にまた会いたいと思っておったのじゃ。

「重箱隅つつき」とたしなめたじじいじゃ。


39. 2011年5月11日 19:16:17: GBtFMU4Tfk
違うのかの。
なら、気にしないでもらいたい。

40. 2011年5月11日 19:18:04: pEgCpfCxXY
>>37に追加です。
子ども、成人未満の子どもはいっぱんに
成人の二倍から三倍、放射線感受性が高いです。
放射線による障害が出やすくなります。

41. 2011年5月11日 19:18:25: CLqmNZqXp2
>>38
「とおき」って何ですか?
多分お会いしたことはないと思います・・
「重箱隅つつき」ですか、かなり重要な部分ですがその程度の理解とは。

42. 2011年5月11日 19:20:32: GBtFMU4Tfk
もうしわけなかった。人違いでした。

続けてください。


43. 2011年5月11日 19:28:58: CLqmNZqXp2
>>37
放射線が危険なことは承知しています、ただし量との関係性については断言できるレベルの評価は出ていないと思います、100mSv以下では。

>ちなみに、大気中の二マイクロシーベルトは、地上二十メートルだったりします。
地面では十倍になるんです。するとそこは年間200mSvもの被曝量になるんです。

地上20mでの測定について、この情報は確かなものですか?
情報元がありましたら教えてください、避難地域で測定器を持って歩けば20μSvの数値が出ているって事ですよね?
この内容が事実であれば皆さんの「心配」は危険と断言して良いレベルと納得できます。


44. 2011年5月11日 19:29:45: GBtFMU4Tfk
>41

じゃあ、気を取り直して、もう一度。

山下氏は、安全とは言っていないはず。
それにもかかわらず、「福島の崩壊」を防ぐために「受忍」しろといっているのは事実です。

それについては、どう、思いますか。あなたは、誠実な人だと思うので、是非、意見を聞きたい。これは、科学的知見ではなく、あなたの生活者としての意見です。


45. 2011年5月11日 19:31:45: GBtFMU4Tfk
つまり、あなたの子供をそこにおいておけるかということです。

決して上げ足とりではありません。

以前からこういう紳士的な議論をしたいと思っていました。


46. 2011年5月11日 19:38:57: GBtFMU4Tfk
お二人とも、持てる知識を振り絞って話し合ってください。
どういう結論に至ろうとも、あるいは結論が得られなくとも、こういうプロセスが大切とおもいます。

47. 2011年5月11日 19:40:27: pEgCpfCxXY
>>43さん、
年間20mSv被曝による人体への危険は納得できないが、
そもそも「放射線が危険」である、ということは承知しているんですね、
これはぼくには納得しかねる態度です。
あくまでも、放射線被曝については、たとえばX線撮影やCTスキャンによる被曝
のごとき、医療的利益を鑑みての「危険」、および金銭的利益とのトレードオフ
での忍耐し受容すべき「危険」であるはずですから、
繰り返しますが、量に関係なく、あくまでも人体にとって「危険」です。

一般に放射線被曝による人体への影響がなんたるかを理解できれば、
量的差異に関係なく、「君子危うきに近寄らず」で十分なはずです。

断言できるレベルの評価は出ていないといわれるけど、じゃあ、
福島事故以後、数十年経過後、そういう暴露論文がどうにか圧力から
抜け出て日の目を見たら、納得するということでしょう、
でも、「それでは遅きに失する、子どもにたいして顔向けできなくなる」、
いってるんですよ。
チェルノブイリ原発事故以降、そういう低レベル被曝による影響を論じた
論文をWHOが隠蔽し参照していないとする立場があります。
(「チェルノブイリ・百万人の犠牲者」)
同じ隠蔽と無視とが繰り返されつつあるわけですよ。

一般的な放射線モニタリングポストの高さが
地上二十メートル。
他方、youtubeでの福島市内における計測は地面でその十倍の値を計測。


48. 2011年5月11日 19:48:21: CLqmNZqXp2
>>45
私も子供を育てている人間です、正直に言いますと、水素爆発を起こした当初は地元(福島から300kmです)でも危険じゃないか?と心配しました。
ただ、色々な文献を読むと、100mSv以下では危険が証明できていないことが事実として分かってきました。

正直な気持ちとして、「心配」はゼロにはなっていません、然しながら、もし地元が20mSv前後であっても避難はしないです。
ちなみに、100mSVならばすぐに避難します。

この先生は、言葉選びが下手なだけでそれほど間違ったことは言っていないと考えます。


49. 2011年5月11日 19:49:43: GBtFMU4Tfk
そうそう、このお方は、このサイトのトップにある

NHK特集 は見たのかの。

見ていないなら是非みていただきたい。私は、お二人の議論にはよくついていけていないが、この番組ならよくわかる。

NHKは今は「大丈夫だ」しか言わないが、以前はこういう番組を作っていた。

これは、どう思うかの。(全部みるとすると時間がかかるのですぐには無理だが)


50. 2011年5月11日 19:59:31: GBtFMU4Tfk
まず、国が決めたんだからそれに従えというのはむかつかないかの。

あと、100msv/年 以下は危険が証明されていないとされておるが
しつこいようだが、20msv/年が安全だという証明はあるのかの。

危険が証明されていないから安全という理屈はどうかの。

放射線管理区域という言葉があるが、それとの関連で説明してもらえんかの。

山下氏はチェルノブイリで診療にあたったというが本当かの。↑のNHK特集の中での低線量放射線被曝のレベルと今回の福島のレベルを比較できる資料はあるかの。確か、あの中で日本人の医師がコメントしていたのう。


51. 2011年5月11日 20:00:47: pEgCpfCxXY
>>43さん、
ぼくの主張は>>14にあるとおりで、
安心を求めて福島にいたいという人にはそれでしょうがない、と思います。
「危険を断言できる」一定水準に達した論文がないかぎり
(どんな)危険はないはずだと考え、
自分は福島を年20mSv被曝地帯に住み続けるし子どももそこにおきつづけたい、
いわれたら、
住みたい人は住めばいいはずです。また安心をいってくれる学者を信じるのも
政府の安全宣言を信じるのも、いいはずです。
ただ、住むことによって一定量の放射線被曝が続くのはすでに事実ですから、
それによる影響による確率論的に生じうる晩発性の各種症状発症の不安、
発症後の苦しみとを引き受ける覚悟と費用とが必要になります。

反対に、住まずに、とにかく危険を回避し生き延びるという選択肢もあるわけです。身一つで、西へ、とんずらです。なるたけ放射線を回避し
晩発性の疾患発症を回避する努力による生存確保です。

結局、放射線の人体汚染というものをどの程度みつもるかに、立場がわかれるし、
より根本的には逃げる思想と住む思想のちがいが、その後の明暗をわける。
年100mSv被曝は放射線障害発症の大きな目安だと多くの論文はいうが
他方、年20mSv被曝ではそのような報告論文はないから、
「危険はない」「安全である」というかどうか、ですね。
じゃあ、年20mSv被曝による有意な発がん性増加を示唆する論文が
隠蔽されていたらどうするんでしょうか。発症したらもう遅いんですよ。
論文の有無ではなく、生きる上での各個人ごとの感受性とそれに基づく
行動の有無が、その後の苦楽を左右する、大変難しい厳しい事態、
厳しい原発事故が生じた、生じているのだと認識してもらいたいんですよ。


52. 2011年5月11日 20:01:02: GBtFMU4Tfk
いろいろ聞きすぎました。すこしずつでいいです。

53. 2011年5月11日 20:04:21: CLqmNZqXp2
>>47
>繰り返しますが、量に関係なく、あくまでも人体にとって「危険」です。

ある一定量以下では、どこを探しても危険を証明する証拠は無いです。
もちろん、証拠が無い=安全とも断言できませんが、言葉で表記する場合には、せいぜい心配程度にするべきです。

>福島事故以後、数十年経過後、そういう暴露論文がどうにか圧力から
抜け出て日の目を見たら、納得するということでしょう、

ネット上でこれだけ好き勝手に色々なことが書ける時代に、ある一定の情報が出てこないように操作することは不可能だと思います。

>他方、youtubeでの福島市内における計測は地面でその十倍の値を計測。

これは、単純計算として、地上で23μSv以上が検出された動画があると言うことですか?アドレスありましたら教えてください。


54. 2011年5月11日 20:16:53: pEgCpfCxXY
>>53さん
こちらをご覧ください。
[放射線被曝による細胞損傷の動画です。ぼくは放射性物質による
内部被曝、脳細胞なら脳細胞の損傷があるというだけで「危険」だ
「人体に回避すべき危険がある」と思います]
チェルノブイリ人体汚染3-4
原発事故処理にあたった人々のその後の脳細胞壊死その症状および
食物による内部被曝とその症状
http://www.youtube.com/watch?v=sqG0_3jlU-Y

[また、こちらは現在みられる
ささいな症状から後年の厳しい発症を予測するお話です。]
肥田舜太郎医師によると、放射線による病気の始まりは、
おそらくこの秋から来年の春にかけて出てくるだろうという予想だそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI

>ネット上でこれだけ好き勝手に色々なことが書ける時代に、ある一定の情報が出てこないように操作することは不可能だと思います。

情報は出てくるけれど、もし誰も評価しなかったら
「日の目を見ることにはならない」から、埋もれるでしょうね。
特にWHOあたりが黙殺すればそれは実質的に隠蔽です。
WHOはエネルギー政策において原子力推進の立場を採り続けていますよ。
数学上の百年来解決できなかった証明問題がネットに公開されたら
数々の研究者がこぞって難癖をつけていってどれもこれもクリアされたら
証明として認定され受賞したりもしますけど、
原発事故後の低レベル放射線障害の論文はそうはいかないのです。
なぜなら、そう頻繁にチェルノブイリや福島のような事故が起きてない、
参照すべき資料がろくにないから、その肯定も否定も判断する材料に欠けるからです。であれば、その危険もその安全性についても、どのみち、肯定も否定も
できないのであれば、生きるための唯一可能な選択は、「君子危うきに近寄らず」
であるにはちがいないのですよ。


55. 2011年5月11日 20:21:00: GBtFMU4Tfk
>53

すこし、文系的な議論を仕掛けてみようかのう。

貴殿は「危険」という言葉を非常に忌避したがるところがあり、そのかわりに「心配」という言葉を使えと申しておる。

今、辞書で調べてみたのだが、

危険:危害または損失の生じるおそれがあること。
心配:心にかけて思いわずらうこと。また、不安に思うこと。気がかり。


つまり、危険は、対象そのものが持つ、「性質」であり、
    心配は、人間が対象から受ける「精神作用」といえる。

貴殿は、今の福島の状況は単に人間たちが勝手に「思い煩っているだけで」、
本当に「危険=危害または損失の生じるおそれがあること」はないと言い切れるのじゃな。


56. 2011年5月11日 20:23:17: pEgCpfCxXY
>>53さん
福島市内での計測です
http://www.youtube.com/watch?v=UvFgP8y4JbQ&feature=related
アップロードしたユーザーのコメント (firstsuccess)

福島市内、郡山市内、他のいくつかの公園・学校での活動を1時間­に
するような掲示がようやく(遅すぎる)昨日されたようですが、
­地域全体の放射線レベルが高いですから公園や学校だけの問題では­ないのは
確かです。心苦しいですが大人・保護者が地域から離れら­れない場合、
子供を守るためにも学童疎開をすべきだと私は思いま­す。
放射線取扱作業の労災認定基準で、急性骨髄性白血病の被ばく­線量は
5mSv/年ですから、その4倍の20mSv、
しかも幼児­や児童に対して押し付けるのはどうかと思うところです
・・・いず­れにしても将来、何か病が発生しても
「特段、直接的な因果関係は­認められない」という判決で終了になる気が
しています。

また別の計測値です。
http://www.youtube.com/watch?v=geD1ulzYQSI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=nR5ALjRnSAE


57. 2011年5月11日 20:29:39: GBtFMU4Tfk
なんにしてもよい議論じゃのう。

なお、CLqmNZqXp2氏は、NHK特集は見たことあるのかのう。

まだのようなら見てもらって明日もまたお話したいのう。


58. 2011年5月11日 20:42:06: CLqmNZqXp2
>>50
先にも書きましたが、この先生は言葉選びが下手です、頭にくるのは分かります。

何度も書きますが、「安全」の証拠も「危険」の証拠もありません。
BEIR VII報告の結論の部分を読んでみれば分かると思いますが、研究者は「証拠は無いが心配だから注意して」みたいな書き方をしています。

放射線管理区域については、作業者個人についての積算量を管理することが義務付けられた場所と理解しています、危険な場所と言う意味ではないと思いますよ。

すみません、仕事に行くので本日はこれで失礼します。


59. 2011年5月11日 20:53:29: GBtFMU4Tfk
CLqmNZqXp2 氏 ありがとうございました。

pEgCpfCxXY氏 お疲れ様でした。

疲れましたね。明日またやりませんか。双方とも思い切り理論武装して。
面白がっている場合じゃありませんが、こういう展開はなかなかないと思います。

我々以外にも、我こそはという方は参戦してください。

正直私は完璧な「反原発派」「福島の子供が心配派」ですが、「多勢に無勢」「罵詈雑言」という展開は好みません。
あの、「小出助教」が、かつてそのような劣勢にあっても決して信念を曲げなかった。ということは、こういう風潮にあっても、科学的根拠にあくまでこだわるCLqmNZqXp2氏の態度は見上げたものだとおもいます。というよりも、かつて小出先生が孤軍奮闘しているときに、「原発推進派」のやつらはおそらくはニヤニヤしていたのだと思います。それがむかつくのですが、やつらと同じことをやってはしょうがないということで。

もし、よかったら、少なくとも、この3人で明日7時くらいからまたやりましょう。お願いします。


60. 2011年5月11日 20:53:30: pEgCpfCxXY
>>58さん、横入りですが。
>放射線管理区域については、作業者個人についての積算量を管理することが義務付けられた場所と理解しています

そういう管理義務の法的に発生する場所がはたしてただの場所ですか。
いいかえると、ただの場所に、そういう義務が法的に発生しますか。しませんね。
放射線の積算量を管理しなければならないくらい危うい場所でしょ。
放射線は人体に危険なんだと、お認めになられているじゃありませんか。
体内に取り込まれた放射性物質が細胞を損傷していく様子を動画で
ごらんになることもできるわけでしょう。細胞が、染色体が、損傷されて、
なお人体に「安全」で、そういう損傷は人体に「危険ではない」
人体に「危険である証拠ではない」ですか。

大人はそれでいいでしょう。問題は子どもの末路でしょう。


61. 2011年5月11日 21:03:03: pEgCpfCxXY
>>59さん、

ぼくはでも、自分の言いたいことはすでに言い尽くしています。
理論武装とおっしゃいますが、問題は理論でも科学的文献でもないだろう、
生きることへの感受性と山勘そして「君子危うきに近寄らず」にほかならぬ、
これがぼくの、原発事故対応をめぐる立場ですから、
根本のところが、そもそもCLqmNZqXp2さんとちがうのではないか、
そんな気がしています。
説得はできません。
放射線のどんな危険も、吹聴したところで無駄な耳というものがありますよ、
それがぼくのいってきた「住む思想」というやつです。
ぼく自身はたとえば、
ミスター感嘆符さんの主張ただし民族差別ぬきのそれ、や、
彼の紹介した「チェルノブイリ・百万人の犠牲者」「人体汚染」といった動画を
重視し、山下教授のような言い分を軽視する、そういう感受性、耳しています。
でも、CLqmNZqXp2 さんの耳はたぶんちがいます。
ちがう耳どうしが意見をぶつけあう、それは不毛におわるのがしばしばでは
ないでしょうか。とりあえず、CLqmNZqXp2さんからの回答待ちですね。


62. おとと 2011年5月11日 21:10:39: zYVOAVZUQyLFo : ikDT4c5YZc
20mSv以下でも、100mSv以下でもいいが、低線量なら全く人体に無害という論文があるなら見てみたい。

63. 2011年5月11日 21:12:00: GBtFMU4Tfk
ミスター感嘆符さんって、「!」を16個くらい連発する人のことですよね。

以前、あの人に「統一教会工作員」といわれて驚いたことがあったのですが、その後、うちとけたことがあります。おもしろいひとですよね。

あの人の紹介した動画ってURL教えてもらえないでしょうか。
でも、あの人が議論に入ったら絶対こういう展開にはならないでしょうね。(^^;)

まあ、言い尽くした感があるところで無理にとはいいませんが。よかったら、立ち寄ってみませんか。


64. 2011年5月11日 21:22:07: pvyuOKfSio
山下先生は、地元の長崎新聞(3月25日)で、
「予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。」
と、明言されてます。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/daisinsai/2011/03/25103728.shtml

good job!!!

これで、福島県のアドバイザーとしての任務は、
県民に<安全>だと思い込ませることであったことを白状していませんか?


65. 2011年5月11日 21:30:05: pEgCpfCxXY
>>62さん、
低線量でも放射線被曝したなら細胞と染色体と損傷受けてるわけです。
そのレベルの損傷を有害と認定するかどうか別れますよね。
人体に有害無害といえるかどうかは、結局、有害と無害についての
個々の概念や考えの違いになってくるでしょう。そうなると一概にいえないですよ。低レベルでの被曝では目に見える症状を来すかどうかは
一概に言えないし甚大な症状を必ず呈するといえないってだけで、
目に見えないレベルで損傷はあるわけですから。
その損傷をささいだとして「無害」認定しなければ、生活は危険だらけだ、
だから「有害」認定は社会的にナンセンスだ、といえなくもないわけです。
その細胞と染色体のささいな損傷の内部被曝による長期的積み重ねが
確率論的に晩発性疾患として発症することがありうる、だからささいであっても
早い段階で、「有害」認定すべきだ、といえなくもない。

>>63さん。こちらをどうぞ。
「チェルノブイリ・百万人の犠牲者」
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
 放射性セシウムは、筋肉に取り込まれる、心臓に取り込まれた場合、心筋梗塞を起こしてなくなる場合が有る。広島では、黒い雨に打たれた方が、心筋梗塞で亡くなられている。
 放射性ヨウ素は、甲状腺に取り込まれ、子供の場合は甲状腺がんになる。

 放射性ストロンチウムは、骨に取り込まれやすく、骨がボロボロになる。原発作業に携わられた方で、総入れ歯の方の映像をBBCの報道で見ました。

 放射性プルトニウムの場合、肺に取り込まれた場合は肺がんになる。

ほかに、東欧ベラルーシで活躍された菅谷さんによる原発事故による
子どもたちの健康被害について市長記者会見(2011年3月22日)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html
記者会見ページにはビデオもあります。

講演録 「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか(1999年8月)
http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm
1999年の講演録です。

チェルノブイリにおける被曝、
特に「内部被曝」なるものを学ぶためにみて頂きたい番組:

黒い雨と染色体異常が意味するもの
--日本政府による事故の過小評価による原爆症見過ごし
http://www.youtube.com/watch?v=FBy8oaiVOFw


66. 2011年5月11日 21:36:48: GBtFMU4Tfk
pEgCpfCxXY さん

ありがとうございます。

必ず拝見します。

また、お会いできるといいですね。というか、沢山いるからわからないですかね。

残念。「〜かのう」といっている奴をみたら私だとおもってください。


67. 2011年5月11日 21:45:16: K1HF0TyOVo
>「証拠は無いが心配だから注意して」


??読んでみたけど

(もっと検証や証拠は集めないといけないけど、最近の科学的証拠から見て)
「ちょっとの線量のときでも、ちょっとの危険があると考えてよさそうだ。」

って言ってるように見える。
「ちょっとの危険」を、安心するか心配するかはひとそれぞれってことだと思う。

まーそれに、
・子供は3倍以上感度が高い
・内部被爆

を考えると20mSvで推進派の小佐古さんが泣いちゃうぐらい「心配」するのはよくわかる。


68. 2011年5月11日 21:49:42: GBtFMU4Tfk
といいつつ、また戻ってコメント。

pEgCpfCxXY さんの「56」での動画今見たんですが、凄い数値ですね。

これによれば、CLqmNZqXp2 さんも認める状態となるのですか。

25μsv * 365日 * 24時間 = 218msv/年

凄すぎると思うのですが、ちょっと本当でしょうか。


69. 2011年5月11日 22:04:56: GBtFMU4Tfk
どなたか、チェルノブイリにおける低線量被曝、内部被曝の数値的データを知っているひとはいらっしゃいませんか。どこかにあったように思うのですが、整理できてなくて。よろしくお願いします。

70. 2011年5月12日 00:05:39: rWmc8odQao
森ゆうこ氏
「(山下氏のはなしを)鵜呑みにして"余り大騒ぎして福島の人々を不安にするな"と私の目の前で言った議員に驚いた。本日の民主党文科部会。」
https://twitter.com/#!/moriyukogiin/status/68303374818344960

世の中驚くことばかりです。


71. 2011年5月12日 00:26:32: dEVEOq0xsI
低線量被曝のデータは、軍事機密になっていると思います。
優秀な科学者を早死にさせたくないのは、何処の国も同じだと思います。
それに、地下核実験の際の深度(安全な深さ)の参考になってしまうし。
また、世界中の原発・核関連施設の周辺住民への保障問題にも絡んでくるので、公開は絶対にしないだろうと思います。
だから、これからも原子力推進派は隠し続けるでしょう。
たぶん、米軍が入って来れば、ほぼ安全な数値になったと考えていいのではないでしょうか。
逆に言えば、米軍が入って来ない間は、危険だと考えていいのではないでしょうか。

72. 2011年5月12日 00:42:31: 1YataSbVoA
>>32

1)田中優氏が引用されたデータとは数字が違うようですね。私には理由は分かりませんが、確認したければ田中氏に直接訊ねてみては如何でしょう。

2)統計上の癌の死亡率は、操作されています。
抗がん剤を初めとする3大治療の効果を優れたものに偽装するためです。

■扱った患者約三〇〇人中、五年以上生存したのは三人に過ぎないのに、、、
「5年生存率たったの1%が30〜60%に上がる統計のカラクリ」
 研究者は、自分の成績をよく見せようと、精一杯努力するものです。嘘ではないが、本当か、というギリギリの段階まで、データの一部を強調したりするものです。そうして、自分と周囲を鼓舞していかねば、明日から研究費や患者さんがこなくなってしまうかもしれません。
 新治療法ではありませんが、ある癌専門雑誌に掲載されていた膵癌の手術に関する論文を見てみましょう。そこには、五年生存率二〇パーセントとか六〇パーセントとかの数字が並んでいます。しかし・その施設で扱った患者数は約三〇〇人で、五年以上生存したのは三人に過ぎません。五年生存率一パーセントと言いたいところなのに、どうして六〇パーセントというような数字が出てくるのでしょう。先ず、手術できた状態の良い患者さんが二〇パーセント弱ということがあります。そのうち手術死や、他の病気で死んだ人を除いて、統計的処理を行なうと、特定病期の少数患者群では、生存率はいくらでも高くなり得ます。
 例えば、肺炎で死んだら、これは痛死ではないから他病死として、生きていると見なして、統計処理をすることが許されています。こういった統計的処理は、医学界では全く当然のことと考えられています。

■統計の誤魔化し:裏ワザで、生存率0.7%が20%に変身
ある大学病院では二二年間に治療したすい臓ガン患者七一六人の五年生存率″を二〇%と発表している。この数値を見せられた患者や家族は「それでも五人に一人は助かる」と一緒の望みを抱く。
 ところが、この生存率″数値には、仰天するゴマカシがあったのだ。近藤医師によれば、じっさいに五年生存した患者は五人しかいなかったのだ。五を七一六で割ると〇・〇〇七。つまり五年生存率″は、わずか〇・七%にすぎない。
 これを二〇%に膨らまし、デッチアゲル裏技には戦慄する。
▼分母減らし ーすい臓の体部、尾部にできたガンを除外する。これらは治りにくいからだ。
五年生存するのは難しいガン患者を外す。そして四六五人に絞る。さらにガンを切除できた通常タイプのすい臓ガン患者二〇二人にさらに限定。こうして分母がどんどん縮んでいく。とんでもないペテンだ。
▼非ガン死−抗ガン剤副作用で肺炎などで死んでもガンで死んだのではない≠ニして統計から除外する。同様に「術死」「在院死」「重複ガン」「再切除」……なども「分母」からドンドン除外していく。さらに「分母」は果てしなく縮んでいく。
▼相対「生存率」1現実の生死にもとづいた生存率″が「絶対生存率″」だ。しかし三〇代、七〇代の「絶対生存率″」が共に五〇%だとすると、高齢者はガンで死ななくても死亡する確率が高い。そこで「生命表」で修正″したものが「相対生存率″」だ。そこで高齢者は割増=@つまりゲタをはかせて修正″する。「相対生存率″しか報告しない医学論文は、絶対生存率≠ェ低いことを隠しておきたいのではないか」「相対生存率″が一〇五%になったりする場合もある」 (近藤医師、前出)
http://hon42.com/iryou/tou.html
http://www.hon42.com/iryou/nihon.php

「医猟地獄の犠牲になるな」目次
http://hon42.com/iryou/index.php

■上記を踏まえて、癌の罹患率&死亡率を眺めると興味深い。
「癌の罹患率は増加し続けている」
http://ganjoho.ncc.go.jp/data/public/statistics/backnumber/2010/files/fig15.pdf
http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics02.html

オマケ↓
■ガンをそのまんま、ほったらかしにして放置したらどうなる?
http://hon42.com/iryou/mu.php
検診をすると癌を多数発見できるが、大部分が潜在癌ないし無害癌である。
有害な治療によって悪化させさえしなければ、多くの癌は放っておいても増大しないか消えてしまうという調査結果。

3)全訳ではありませんが、調査結果に対する京大の今中先生による考察がありました。

http://cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=35
最近の文献データと比較しながら1955年の気体放射能によるシースケール村での被曝を見積もってみよう〜ジョーンズらの論文データに基づくなら、アルゴン41とプルトニウム等の気体放出だけでNRPB報告の50倍となった〜結論として、シースケール村の白血病の原因は、セラフィールドから放出された放射能であると考えておくのが、もっとも素直な判断であろう。


73. 2011年5月12日 02:18:24: VR0qwWf7aw
山下氏が本当に伝えたいことについて、私は以下のように受け取り
ました。

 ちゃんと測定値は出している。そして汚染しているということも
 きっちり伝えた。低線放射線の影響についてはおそらくあるだろう。

 本当は、きっちり補償してやりたいが、今回は以前の基準では範囲
 が広すぎて、国の補償の限界を越えてしまっている。だから法律に
 違反してでも基準値を変更して運用せざるをえなかった。

 汚染地域に住まざるをえない人は、国の補償や指導などはもう期待
 できないから、これからどうするかは自分で判断するしかない。
 国や学者に頼っても解決はできない。
 自らの進退は自らで決める必要がある。もうだれも頼れない。

 どうしても汚染地域を離れられない憐れな人々は、その現状を受け
 入れ、腹を括り、残された人生を楽しく安心して暮らすほうがいい。

 もしその憐れな人々の放射線の恐怖を和らげられるのであれば、
 私は自らの孫をも差し出すであろう。
 憐れな人々よ、私はあなた達とともに苦難を分かち合おう。

というところでしょう。山下氏、案外いい人ですよ。きっと。
彼は、長崎での被曝経験から残らざるをえない人達の悲しさを
理解したうえで、彼らに安らぎを与えようとしているのです。


ポイントは、5点

1.低線量でも被曝し続ければ身体への影響はある。

2.福島はかなりの範囲で身体への影響の可能性がある程度に
  汚染されている

3.国はもう補償等は物理的に不可能。これが真実だ。

4.逃げれる人は自分の甲斐性で早く逃げろ。逃げられない哀
  れな子羊は腹を括り、短い人生を悔いなく楽しく生きろ。

5.山下氏は、哀れな子羊に安らぎを与える伝道師となることを
  決意している。例え科学者には有るまじきとして誹謗中傷を
  受けようとも。

彼が福島県立医科大学の入学式で訓示しているのを見ましたが、
上記と同様の印象を受けました。
おそらく彼は、科学者ではなく、最後は宗教家として生きようと
しているのかもしれません。
みなさんも一度、そういう目で彼の講演をご覧になって下さい。


74. 2011年5月12日 02:39:14: T3lIBBTQ0Q
米科学アカデミー2005年発表「低線量被曝でも“発がんリスク”はある」
http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/582.html

ヨーロッパ放射線リスク委員会「1945年から89年までに、
内部被曝を勘定すると放射線犠牲者は6500万人と推定」
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=250232


75. 宮島鹿おやじ 2011年5月12日 06:45:14: NqHa.4ewCUAIk : w1NZ0I0gF2
73さんの意見、真摯に受け止めました。

73さんの見解を前提とするならば、山下教授が仮に「善い人」だったとして、本当に福島の人たちと運命を共にしようとしていただいてるとしても、それでも、こういった講演が将来のある福島の子供たちの命運に重大な影響を与えてしまうということは承服いたしかねます。

私の以下のスレッドに、福島の方からコメント(15,30)をいただきました。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/586.html

実際に家族で福島から避難したとして、健全な男性が、死に物狂いでやる覚悟があれば、移動先でも生活はしていくことはできると思う、しかし、それが不可能ならば、子供とそれを直接的に守る母親だけでも避難させてはどうかという投稿に対していただいたコメントです。



>ここで議論されているのは高放射能地域だと認識したうえで、福島県民としての複雑な思いを書いてみました。地元のテレビ、新聞、ラジオでさえ毎日安全だ、安全だと報道しています。風評被害に負けないで頑張ろうのオンパレードです。全国放送だけではありません。福島のマスコミもです。あきれます、絶望的です。我々は安心だから住んでいる訳でも大丈夫だから戻った訳でもありません。生活が出来ないから仕方なくいるのです。

>地元からはなれることをおそれているの老人が、若いひとたちの逃げようという行動をしばっています。ベッタリはりついたムラ社会思想は、いまに息づくのです。かえってきてムラ八分になるのがこわいようで、おら、こごさいる(わたしはここにいます)となる。しかしそこにあらたな問題がもちあがっています。こどもも逃げたくないというのです。それもわかるきはします。小さい子ならまだしも、中学、高校のこどもたちは、転校による、いじめもんだいをこわがっています。またもとの学校から裏切り者あつかいされることをどうやらおそれているようです。全く大人社会そのままの問題が反映されています。

ここで問題となっているのが、避難した場合の「生活の不安」と「安全安心」だけを押し付けてくる報道、そして、逃げたいと思っていてもそれを阻害するような「ムラ社会思想」等さまざまな現実的問題があるとされています。

私の見解としては、その土地に生きてきた「お年寄り」たちの気持ちも重々理解できるのですが、今は、身内の幼い子供だけでも「一時的」なという位置づけでよいので避難させるようご配慮していただきたいと考えます。

また、切実な問題として、「避難区域」に指定された対象区域については、公共施設の受け入れといった支援があるが、福島市などの非対象区域にはそういった支援がなく、ただ、「不安だけがある」ということがあります。なんとか、避難区域に準ずるような取り扱いのできる区域指定ができないものかとも考えます。


76. 2011年5月12日 06:52:43: ZrMDpsyito
山下というのか。こんな糞馬鹿が教授だというから日本は糞みたいな国家になっているんじゃないか。
糞に教育されれば、学生も糞になる。糞が新聞記者になれば新聞も糞になる。
この糞教授には糞壷に頭を突っ込んでもらいたいほど、頭にくる。

77. 2011年5月12日 11:41:04: pEgCpfCxXY
参考意見にこういうのがありますね。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1035
交渉1時間を過ぎた頃、原子力安全委員会事務局管理環境課の栗原潔氏が、
「原子力安全委員会の委員は一人も20ミリを容認していない」と答えた。

安全委員会が容認してない線量、ってわけですね。でも危険を主張する論文が
出てこないし承認もされないかぎりはまだまだ危険とは思えない、
そういう感受性があったっていいわけです。
誰がなんと何度いおうが、まだまだダイジョーブ、と言い続けることができます。
そうしてる間に、低線量被曝は体内で進む、緩慢で確率論的な時限発火装置して
るでしょうし、すたこらさっさととんずらこいた人は遠方でほっと一息ついて、
少なくとも子どもの被曝の後遺症からは比較的まし程度に逃れるわけです。

ぼくは、学校ではいじめられてばかりいたから、村八分の恐怖とかで転出できない
といった声には動揺しますね。放射能の方がずっと怖いじゃん。
いじめがこわいなら、転入先では転校せずに
家や塾で勉強すればいい。ようするに、放射能汚染同様、
君子危うきに近寄らずでいいはずです。無理に、村八分にあい、いじめにあい、
放射能汚染にあう必要はどこにもないはずです。
学校や会社に行かずとも、危険を回避しながら生活していこうとすれば、
必要な情報を得ようと懸命に検索かけるでしょうし、またその成果も得られるはずですよ。少なくとも、
ここ阿修羅の皆さんはそういう避難者には優しいと信じます。


78. 2011年5月12日 12:33:50: VQyoOYERTs
おお、またあったのう。

きのうの、 GBtFMU4Tfk です。

今菅谷氏の文書をプリントして読もうとしているところです。

頼りにしていますぞ。


79. 2011年5月12日 18:41:27: FHVyh15Kso
イケダさんが、お花畑的に自己満足に浸るのは勝手だけど、
他の人は、ちょっと、よ〜く考えてくれよ。

3月の段階で既に、高木学校の崎山比早子さんは、次の様に語っている。
どれぐらいまでが安全なんですか?という問いに対して、
「安全かどうか判断するのは『政治』だ」と応えている。

高木さんは、「規制値を上げるのは、人間の都合で、(規制値が)低ければ低いほどよいが、(規制値を)厳しくすれば食べ物がなくなる。 
これは生物学ではなくて、政治の問題になる。
自然の放射線量以上を浴びたくないなら、出るしかない。出る事ができないなら、
基準値を上げて我慢せざるを得ない。これが原発事故の過酷な現実。」 
と語っている。(BS11 インサイドアウトにて)

糾弾すべきは、「御用学者にこのような発言をさせている『政権』の考え方」だろう。
学者が「安全です」と言おうが、浜岡の様に総理が「子供は疎開しろ」と「要請」すれば済んでしまう事。
政治考えの上に、御用学者の話がある。

今から1週間後には、福島原発から100キロ圏内は立ち入り禁止、原発から300キロ圏内の水、野菜、魚介類等の全ては摂取を禁止する。
そんな宣言が出たとしてら、住民の生活から、産業、交通、全て無茶苦茶になる。
菅総理の言ったとされる「東日本には潰れる」というパターンだ。
厳格に安全基準を適用した場合、最低限で抑えた場合、安全を無視した場合、
学者ではなく、政治がどういう「基準」で考えるか。それしかない。
イケダさんは、その視点が全く欠け落ちてる。トカゲの尻尾を捕まえて大騒ぎしている子供と一緒だ。

現実的に、「出席日数」を人質して、子供たちを地元の学校に強制的に通わせているのは「御用学者」ではない、「文科省であり政治」だ。


80. 2011年5月12日 19:01:29: CLqmNZqXp2
GBtFMU4Tfk さん(本日はこのアドレス?)
pEgCpfCxXY さん
居られますか?あまり長い時間は無理ですがよろしく。

とは言っても、pEgCpfCxXYさんが言われるように、お互いの言いたい部分については済んでいるのだと思います。

私は、危険に対する認識の違いと考えています、要するに、タバコが危険なことを承知しながら吸うとか、バイクは危険と言われても乗るの様な個々の感性によるものが大きいのだと思います。

関係ありませんが、私はタバコはやめました、バイクには乗っています、子供も背中に縛り付けて乗っています。

昨日の続きです。
まず、測定値の件から、結論から言いますと、動画のような100mSvを余裕で超える線量が続けば逃げます、ただし、放射線量は徐々に低下していることが示されていますので、屋内退避(子供)にて一ヶ月ぐらい様子を見る判断をすると思います。

一応、講演日に近い日の測定動画が無いか調べてみました、福島市の5月に入ってからの動画が探せなかったので、とりあえず下記2件です、雨どいの排水部分を測定して高い値を出しているものは除外しました。

http://www.youtube.com/watch?v=LVgs5zAQfHQ 田村市
http://www.youtube.com/watch?v=tAmMHiD8Rdw 福島市(2台の計測値の違いに注目)

結果、上記のような線量ならばやはり逃げないと思います、室内で過ごす時間も考慮しています、ちなみに室内であれば0.6μSv以下となることが動画のコメントにありましたので、参考にしています。

皆さんの言われる「危険が少しは有る」と言うのは遺伝子が傷つくことを指しているのですね?私が「心配ぐらいが妥当」と言っているのは、癌になるリスクで捉えています。講演でもありましたが、遺伝子は日常的に傷つき、修復されることを繰り返しているので、どこまでを怖がるかなんだと思います。


81. 2011年5月12日 19:28:12: pEgCpfCxXY
CLqmNZqXp2さん、こんばんわです。
ぼくが福島市内や福島県東部在住が危険だというとしたら、それは
放射線障害のおそれのあること、細胞と染色体における器質的機能的損傷のあること、その損傷が癌だけでなしに白血病や寝たきりや脳萎縮による神経障害言語障害
などもろもろの苦しみ、晩発性疾患を、何十年にわたって
確率論的に発症させるであろうこと、
それがなんといっても、福島第一原発事故後の何度もある爆発後のこと、
大気と海水と地下水への放射能漏出の続いているさなかにあること、
こういったもろもろの最悪状況下での、最大限度の危険がそこにあるのだ、
という意味でのことであり、実際、被害の範囲は福島県に限定するのさえ、
甘すぎるのではないかと思っています。
いま多くの人にいっておきたいのは、私たちは原発事故を甘く見積もりすぎており、
さらには福島第一がそのさなかにある大事故をほとんど舐めている、ということです。
第一、飛散しているはずのウラニウムとプルトニウムの全国各地における
測定結果を政府は公開すらしていません。公開できないくらいまずい数値が
そこにはあるはずです。
細胞の損傷を修復しうる程度の損傷レベルではない、そういう事故が生じたのだし
またさらなる大規模な事故に成長しつつある、そういっておきたいですね。
そのうえで、しかし、CLqmNZqXp2さんのご判断は最大限、尊重されるべきだし、
お子さんについては最大限ご配慮ください、といって一旦おわりにします。

82. 2011年5月12日 19:29:20: GBtFMU4Tfk
おりますぞよ。

今日はこのアドレスじゃ。

なお、NHKの特集はみていただいたかの。

あと、何時までお相手いただけるのかの。


83. 2011年5月12日 19:29:25: CLqmNZqXp2
>>72

1)については、貴方の引用なので、私に確認しろと言うのは変ですよ。
せめて感想ぐらいは頂きたかったが。
核実験と死産の影響を語る上で、人工死産(中絶)を含めないで、中絶の増えている期間を「この期間死産が増えている」と言うのは、誇張を目的としていると判断されても仕方ないことだと思います。

2)でもそう、なぜわざわざ粗罹患率のデータを使用するのですか?
 日本は高齢化が進むので、罹患率を使えば右肩上がりになるのは当たり前です、その中でも、高齢化の影響をより顕著に受ける粗罹患率をわざわざ使用するのはなぜ?
 癌の発症率については、年齢調整がん死亡率の推移(75歳未満)を使うべきです。
 2番目のリンクのまとめにもあります。
 「がんの死亡数と罹患数の増加の主な要因は人口の高齢化。」

3)これは単純にミスなのですか?
  はじめはドイツで全訳がなぜイギリスなのですか?
  せっかくなので、このリンクの中に
「オックスフォード大学のキンレンらは、大規模産業開発にともなって建設された新興住宅地で「人口混合効果」により子供の白血病が増加しているという説を発表し、シースケールの白血病の原因も人口混合効果であると主張している」
とありますが、これが本当であればドイツの話についても説明が出来ると思いました。

全体的に、意図的なのか、誤りなのか分かりませんが、中立性を欠いていると思います。
危険が本当ならば誇張する必要は無いでしょ?


84. 2011年5月12日 19:34:49: GBtFMU4Tfk
なお、先ほど帰宅したばかりで、「戦力増強」はまるでなし。
しかし、pEgCpfCxXY さんに提供いただいた資料をプリントした。

なお、URLは

http://www.kisnet.or.jp/net/sugenoya.htm

結構長文なのでまだ少ししか読めていない。


85. 2011年5月12日 19:38:15: CLqmNZqXp2
GBtFMU4Tfk さんへ

NHK特集とは
>>5のリンクのことでしょうか?

*20:30で切り上げたいと思います。

pEgCpfCxXY さん、ありがとうございました。
結局のところは、それぞれが得た情報でどのような判断をするかですね。
これからの推移がどうなるかもありますが、どちらにしても、後で「国のせいだ!」なんて思わないように責任の持てる判断をしていきたいと思います。


86. 2011年5月12日 19:42:04: bmYck0dFcE
山下俊一のような高い数字でも『放射線は心配ない」と言う御用学者を世論の力で福井原発の高濃度放射線下の収束作業へ送り込もう。「安全だ。」「安全だ」。というのだからいざとなれば急にそわそわ震えがきて『危険だから」と逃げ出す心配も有るまい。喜んで最前線で建屋の中で作業を毎日させて、不言実行。『放射線は心配ないのだ」という奇妙な自説がインチキでないことを立証させよう。

87. 2011年5月12日 19:44:40: GBtFMU4Tfk
CLqmNZqXp2 どの

こちらじゃ。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/300.html


88. 2011年5月12日 19:53:13: GBtFMU4Tfk
あと、こちらじゃ。

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/300.html#c23

正直、貴殿は科学者かの。

もし、そうなら、今の1号炉の状態についてのコメントもほしいのう。


89. 2011年5月12日 19:54:49: GBtFMU4Tfk
なお、全部みてからでは時間がないのう。


90. 2011年5月12日 19:56:51: GBtFMU4Tfk
あと、ひとつ聞きたいことがある。

今後、原発というものについてはどうお考えかの。

わしは、このように恐ろしいものは、もうたくさんじゃ。

多少電気が足りなくなっても我慢する。コンビニ夜間営業反対。

低劣深夜放送禁止。


91. 2011年5月12日 19:57:23: pEgCpfCxXY
>>85
>どちらにしても、後で「国のせいだ!」なんて思わないように責任の持てる判断をしていきたいと思います。

いや、今回の原発事故対応にからみ、政府は、福島県の希望する市民をただちに
避難させるべきだったのを怠ったとぼくは思います。そういう、希望者の避難、
原発事故地点からより多くの距離を市民に与えることで放射線被害をできるかぎり
防ぐ努力をやはり怠ったし、怠るに足るような原発事故認識の甘さもあれば、
そういう甘さを許すシステムでしかなかった、そういうもろもろの道義的政治的
責任が政府には最後まで追及されてしかるべきでしょう。
そういう意味で、「国のせい!」を叫ぶ政治的権利が市民にはあります、いえ、
それはぼくの考えでは市民の政治的義務です。厳しい事故認識と厳しい政府対応の認識、またそれへの批判的声の連綿としたつながりこそ、政治を浄化する礎です。

それとは別に、「(発がんなど、こんな目にあったのは)国のせいだ!」と
後年、CLqmNZqXp2さんが思わないように責任ある判断をしていくといわれるのが
よくわかりませんが、ぼくの歴史認識としていうと、やはり市民は、
痛い目を見れば、政府のせいにしますし、それは自然で悪いことではないでしょう。なるほど、痛い目みないように即断即行でいくのが望ましいし、そのためも
あって後年、痛い目見ずに何とか済んだとすればそれは結構なことでもある。
しかし、問題は自分だけじゃ済まないわけですよ。誰かしら痛い目に遭うわけです。したらば、どこかで国のせいだ、政府のせいでこうなったんだ、
いわなくちゃ、腹の虫が治まらないことだってあるんです。そんなときに、
しかし、自分もあまりにも呑気だったからしょうがないや、というだけでなしに
ですね、そうはいってもそういう被害を未然に防ぐのが政治の役割なんだという
点を踏まえつつ、政府を律していく努力につなげてくれたら、とも思います。


92. 2011年5月12日 20:00:54: GBtFMU4Tfk
いちどにいろいろ聞かれて大変じゃの。

時間内に答えられる範囲でお願いします。


93. 2011年5月12日 20:28:34: GBtFMU4Tfk
もう、時間がないのう。

申し訳ないが、聞きたいことを列挙するので、もし、できたら明日またお話できないかのう。

@もしかしたら「お医者さん」かのう。

A稲という学者についてご存知か。「放射線は体にいい」という見解のようじゃが、どう思われるか。

Bプルト君をご存知か。プルトニウムを「飲む」シーンがあるが、どのように思われるか。

http://www.youtube.com/watch?v=bJlul0lTroY


特にBのようなアニメで国民にプルトニウム利用促進を啓蒙しようとする連中は、我々を愚弄していると思っているがどう思うかの。


94. 2011年5月12日 20:31:23: CLqmNZqXp2
GBtFMU4Tfk さんへ

一部だけ見ました、とりあえずの感想です。
一言で言いますと、「福島の事故と同列とみなすのは無理がある」です。

ウィキぺディアからの転載です。

汚染された区域の一部の子供は、甲状腺に最大50グレイの高い線量を受けた。これは汚染された地元の牛乳を通じて、比較的寿命の短い同位体である放射性ヨウ素を体内に取り込んだからである。

50グレイ=50シーベルト(ミリもマイクロも付きません)

次に、pEgCpfCxXYさんがリンクしてくれた。
講演録 「チェルノブイリで子供たちに何が起きたのか(1999年8月)からの抜粋です。

「あれだけ手術した子供たちの99%が全部事故の前にあるいは事故の時に生まれているということがわかりまして、事故後はほとんどガンが出てないということが分かるわけです。まあそういうことを言いますと、やはり事故当時のときに初期対策っということが、考えられるわけであります。」

以上の内容から、炉心が吹き飛んだのに住民を避難させなかったことで、非常に高い放射線を一度に浴びてしまったチェルノブイリと、避難指示をしていた福島とでは、経過に良い方向で違いが出るものと思っています。牛乳も注意していました。

内部被爆のこともですが、色々調べると、政府の対応が筋が通っているのです。

原発の今後については、今回のことを踏まえて十分に対策をして、又、万が一の事故の対応も十分に考慮した上で続行を決断すべきと考えています。

尚、私は科学者じゃありません、いろいろなことを疑ってみたいひねくれものです。
今回のことも、皆が「危険」の方向へ向かっているので、あえて反対を向いてみました。

時間になってしまいましたので、失礼いたします。


95. 2011年5月12日 20:37:29: GBtFMU4Tfk
CLqmNZqXp2 様

お疲れ様でした。
ありがとうございます。

できたら明日もお願いしますのじゃ。



96. 2011年5月12日 20:38:56: GBtFMU4Tfk
そうなってくると、福島とチェルノブイリのデータ比較というものが重要になってくるわけですね。

97. 2011年5月12日 20:40:20: pEgCpfCxXY
>>54
>皆が「危険」の方向へ向かっているので、あえて反対を向いてみました。

みながどういおうとどうでもいいです。
みなに対し「反対」をいおうが「賛成」をいおうが
福島第一原発事故による、人体には厳しい放射線による被曝は
広がりと深まりとを今日も続けています。
明日も今日にも増して続いていくことでしょう。
ぼくにできるのは、せいぜいのところ、注意を喚起するくらいです。


98. 2011年5月12日 20:41:55: GBtFMU4Tfk
>原発の今後については、今回のことを踏まえて十分に対策をして、又、万が一の事故の対応も十分に考慮した上で続行を決断すべきと考えています。

この部分については明日改めて聞いてみたい。
続行とは何のことであろうか。原発の続行という意味であれば、何ゆえそこまで原発にこだわる必要があろうか。


99. 2011年5月12日 20:46:02: pEgCpfCxXY
>>94
>内部被爆のこともですが、色々調べると、政府の対応が筋が通っているのです。

ぼくは違うと考えています。たとえば、
政府は、今でも、関東一円の市民に対しヨウ素剤を配布すべきです。
また、関東での母乳による被曝への厳しい懸念を表明すべきです。
悪い方向、自己保身の方向という意味で、
なるほど「政府の対応が筋が通っている」かに見えますね。それはしかし
市民にとっては不利益であり、政治がその役割を放棄している、と市民は声を
荒げなければならないはずなんですが。


100. 2011年5月12日 20:49:03: pEgCpfCxXY
ちなみに、現在ですね、福島第一原発はこういう状況です。
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/893.html
11. 2011年5月12日 20:10:38: iQinVlOl1c
政府東電はもうプライドは捨てろ。小出教授に頼れ。
いくら粘っても海外には日本の原発は売れない。
チェルノ級の爆発が連鎖で起これば東北・首都圏は全滅だ。

12. 2011年5月12日 20:14:44: 22Q4JzZ08M
ある意味、地震や津波より恐ろしいことがこれから起こる。
それが原発という未熟な人間の傲慢の結果だ。

13. 2011年5月12日 20:35:23: pEgCpfCxXY

296 :名無しさん@お腹いっぱい。(広島県):2011/05/12(木) 20:29:25.93 ID:n89e4xxW0
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1631178.png 12日午前3時頃

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1631189.png 12日午前3時頃

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1631335.png 12日午前〜午後

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1631136.jpg 12日午後7時頃
↓直後
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1631146.png 12日午後7時頃

14. 2011年5月12日 20:45:56: 8xzos8RV8Y
何を意味しているのか・・・・

誰だってわかる。


101. 2011年5月12日 20:50:50: GBtFMU4Tfk
>pEgCpfCxXY さん

確かに、皆がそうするならば「反対」をするというのは、孤高のようで、結局は「周り」に影響されているということでは、確かにあなたのいうとおりでしょうね。

それにわざと「ひねくれている」場合ではない。人の命がかかっているわけだからね。

わたしはこれにて今日はおしまい。例の資料を読みきります。
できたら明日も会いましょう。


102. 2011年5月12日 21:03:13: GBtFMU4Tfk
>100 pEgCpfCxXY さん

それって、爆発したってことですか?


103. 2011年5月12日 21:16:54: pEgCpfCxXY
>>102
>それって、爆発したってことですか?

不明ですね。爆発と燃焼とを区別した上で、あるいは小規模爆発と大規模爆発とを
区別した上で、実際に福一で何が生じているか、カメラが何も映さないし
中にいるわけでもないから、不明です。
今後は各地のガイガーカウンターの数値を、各自が見極めて、
迅速な即断即行が今よりずっと厳しく、求められるでしょう。
基本は、どんなニュースでも、複数ソースを見つけ事実を確定し、その認識に
基づいて行動するのが望ましい、けれども、こういう甚大な事故の後では
それは悠長な態度に見えてしまうのも無理からぬことだと、そう思います。
その上で、きょうのカメラのとらえた/とらえぬものをみ、隠蔽を見、
爆発なら爆発、核爆発なら核爆発したと決め、必要な段取りを即断即行するのは、
悪い選択ではなく、悪くしてもドジだったといって笑うくらいが
ちょうどよい、そういう甚大な事故が起きて二ヶ月になるんだ、といいたいです。


104. 2011年5月12日 21:19:41: pEgCpfCxXY
強震(地上のみ)、TBS原発ライブ、ガイガー(飯舘村、新宿)の監視ページ
http://e-shomei.org/live/

105. 2011年5月12日 21:44:23: K1HF0TyOVo
>「あれだけ手術した子供たちの99%が全部事故の前にあるいは事故の時に生まれているということがわかりまして、事故後はほとんどガンが出てないということが分かるわけです。まあそういうことを言いますと、やはり事故当時のときに初期対策っということが、考えられるわけであります。」


甲状腺ガン、つまり半減期の短いヨウ素だけを脅威と考えるならそれでいいということになりますが、それは明らかに矮小化ですね。

福島も飯舘村や福島市などはほとんど放置状態ですから同じような方向になると思います。牛乳も他所のものと混ぜて安全宣言してましたね。

ソ連も日本も、国民をただの駒と見る「政府の対応」としては筋が通ってるんでしょうね。


106. 2011年5月12日 21:47:08: owMjE63upE
 何ミリシーベルトが安全かなんて実際のところまだ誰もよくわかっていないんだと思います。だから、こういった学者が名乗りをあげて被爆地に赴いてくるんだと感じます。福島県民は貴重このうえないサンプルになるから。誰かが投稿してました。「今福島に残っている人は、PCともツイッターとも無縁な人たちなのだろうか。」と。避難所に居る方は別として無縁ではないと感じてます。ただ、どうしてよいのかわからないのです。子供達は、稲を植えてはならないレベル以上の汚染された学校に毎日笑顔で通ってます。県の職員は防護服を着て、その子供達をスクリーニングしてます。自分で作った野菜のことを県に問い合わせれば、出荷はダメだが、食べてはよいといいます。
 だれか、たすけて。毎日、心で叫んでいます。

107. 2011年5月12日 22:17:38: GBtFMU4Tfk
>106さん

福島の方ですか?

市町村はどちらでしょうか。

よろしければ教えてください。


108. 2011年5月12日 22:18:11: pEgCpfCxXY
>>94
>「あれだけ手術した子供たちの99%が全部事故の前にあるいは事故の時に生まれているということがわかりまして、事故後はほとんどガンが出てないということが分かるわけです。まあそういうことを言いますと、やはり事故当時のときに初期対策っということが、考えられるわけであります。」

>以上の内容から、炉心が吹き飛んだのに住民を避難させなかったことで、非常に高い放射線を一度に浴びてしまったチェルノブイリと、避難指示をしていた福島とでは、経過に良い方向で違いが出るものと思っています。牛乳も注意していました。

とあるのですが、第一に、チェルノブイリは表向きには十日間で放射能漏れを
止めていたはずですが福島は放射能漏れを続行中であり、放射線の各地での
積算値はチェルノブイリを超えています。つまり、菅谷さんの講演をもとに
今回の事態を推測するなら、こんにちでもまだ、
「事故前」「事故の時」といいうるし、今後誕生する子どもたちも
小児癌発症予備軍といいうるわけです。「良い方向で違いがでる」とは到底
思えません。
さいわい、>>105さんが補足してくださいました。感謝いたします。
牛乳についての指摘は事実そのとおりです。心しましょう。

>>106さん、
これが歴史、人間の歴史というもののすがたです。
この何十年が奇蹟的に歴史の荒波から逃れていただけのこと、とお考えください。
裸同然、命からがら逃げてきた人たちが、人間の歴史を形作ってきました。
逃げずにその場に留まった人たちは爆撃され被曝しあぼーんです。
歴史は人間の甘い身勝手な見込みに対しては容赦がありません。
気を引き締めないとえらいことになる、ということです。
福島だけじゃなし、みんな、尻に火がついててそのことを知らないのです。


109. 2011年5月12日 22:44:46: GBtFMU4Tfk
>106さん

わたしは東京の者で、この状況に非常に心を痛めている者です。

できればいろいろと実情をお話いただけないでしょうか。

県の職員は防護服を着ているのですか。子供たちはどのような姿でしょうか。

県の職員はおそらくは県庁所在地の福島市から来ていると思いますが。県庁職員は外出するときに防護服を着用するのでしょうか。


110. 2011年5月13日 03:11:26: 2MpkyNSl1w
>>106
なんともやり切れないジレンマ。
子供達が一番の被害者である事、世の中にもっと知ってもらう必要がありますね。
対策が必要です。

111. 2011年5月13日 05:48:25: GBtFMU4Tfk
CLqmNZqXp2殿

現在、1号機の圧力容器内に、ほとんど水がなく、冷却できていないという東電発表がありましたの。

場合によっては、すべて溶融して、格納容器内に落下している可能性があるとのことですじゃ。この事態はどう見ますかの。

わしは、東京にいるので、ある程度離れているが、こういった事態が、近辺にいる福島の人たちにとってどういう意味かということを考えておる。

わしは、「危険なら危険」と伝えること、(それが政府の無能で、結局は、自力救済しか期待できないとしても)そのことが相手の「人としての尊厳」を守ることだと考えておる。

どうせ、自分の身を守ることもできないなら、そこで、脳天気に暮らせというのは、悪い意味での宗教(阿片吸引)を押し付けていることになると考えるし、人として最大の侮辱であると考える。

なお、しつこいようだが、「危険」という言葉は上述したように「危害または損失の生じるおそれがあること」とある(広辞苑)。つまり、「おそれ」=「可能性」である。

100歩譲って「100msv/年」が「危険とは証明されていない」=「危険ではない」としよう。(本当は死ぬほど不満であるが)

「メルトダウンの可能性が強まったこと」は「危害または損失の生じるおそれがあること(=危険)である」というのは、命題として間違いはないと思うがどうかの。


112. 2011年5月13日 06:11:16: GBtFMU4Tfk
あと、ありきたりな感想だが、

タバコやバイクと放射能被曝を同列に扱うことは無理ではないか。

タバコ=本人の嗜好
バイク=移動の利便  

いずれにせよ本人がその危険性を自覚したうえで甘受しているわけだが。
(このへんはpEgCpfCxXY さんによって論じられていたが)

放射能被曝=ただ、ひたすら、「他者」に引き起こされ、なんの利益もない。

そして、そのようなものを、「子供(=大人によって保護されるべき存在)」に強制しているという事態に皆怒っているわけじゃ。

あと、今、気がついたが、バイクやタバコと同列に扱ったことによってやはり「危険」だということを認めておるの。


113. 2011年5月13日 07:04:59: pEgCpfCxXY
>>111>>112について。
おおむね賛成です。
ただ、一カ所だけ、
>100歩譲って「100msv/年」が「危険とは証明されていない」=「危険ではない」としよう。(本当は死ぬほど不満であるが)

は、おそらく、
100歩譲って「20msv/年」が「危険とは証明されていない」=「危険ではない」としよう。(本当は死ぬほど不満であるが)

のほうが適切ではないかと思いました。
そう主張する科学者による論文が多数派であるのを理由としてか、
「100msv/年」が「危険である」と、すでにお認めになられていますから。
もともとの質疑内容は、
「100msv/年」が「危険である」とする論文はあまたあるが、
「20msv/年」が「危険である」論文は見当たらない、あるか?
といったものです。回答は端的に、ない。
または、あるが、iaeaとwhoによる圧力のもと隠蔽されてきた
(「チェルノブイリ・百万人の犠牲者」)となります。

ちなみに、低線量の被曝を馬鹿にできないのは、それが白血球やリンパ球と
いった免疫機構に必須のものを損傷するため、癌になりやすくするだけでなしに
さまざまな生活習慣病ですね、糖尿だとか高血圧だとか心臓病、脳溢血、
あるいは持病や家系による遺伝病をさらに引き起こしやすくするからです。
当然、風邪を引きやすくなるでしょうし、下手すれば脳症になり死にます。
その上に、さらに放射性物質による発がんや白血病にもなりやすいと考えるべきでしょう。


114. 2011年5月13日 07:29:54: GBtFMU4Tfk
pEgCpfCxXY さん

おうおう、そうであったか、年寄りなのに無理して首をつっこんでいるので、流れがわからなくなってきておる。助かるのう。ありがたい。

それでは、そのように訂正しよう。

なお、わしは決して、20msv/年 が「危険ではない」とは認めておらぬぞ。

自分の孫なら絶対に避難させる。人に言われたからといって砂場で遊ばせたりは絶対にしない。状況がわからないなら安全策をとるのが普通じゃ。責任じゃ。



115. 2011年5月13日 08:54:40: GBtFMU4Tfk
わしはただの「家族を守りたい」だけで、何も知らない年寄りじゃ。

わしのやりとりを見て、「歯がゆく」思った方は是非、コメントしていただきたい。

よろしく頼みます。


116. 2011年5月13日 09:02:00: GBtFMU4Tfk
ただ、あくまで「紳士的」に頼みます。

ここに来るものの多くは、原発利権関係者の無責任さへの「怒り」と、
はじめて経験する大規模な原子力災害の「恐怖」にかられておる。

わたしもそのうちの一人です。

しかし、それでも「稔り」のあるものは、「そこ」からは生まれてきにくいと思うのです。


117. 2011年5月13日 11:40:23: pEgCpfCxXY
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_20.html
こちらに、低線量内部被曝による健康被害推測を論じる論文があります。
興味深い箇所を転載します:
--「3 外部被曝と内部被曝」から--
...図4に示したようにほとんど同じ被曝線量によって,脱毛,紫斑,および下痢の3種の急性症状の発症率を図2の細い曲線で示したように同時に再現できる.
 このように障害のしくみが外部被曝と異なる内部被曝をX線やCTスキャンによる外部被曝と比較することは適当でない.
 今回の原発事故による拡散した放射性物質は酸化物などの微粒子として飛散していると考えられるが,1μm 以下の大きさであれば,呼吸で鼻毛などに遮られないで肺胞を経て血液に達して全身を廻る....
... 政府は図4に×印で示した広島の爆心地から西方約2 kmから4 kmの己斐・高須地域における積算被曝線量の0.006シーベルト〜0.02シーベルトのみ認め.その他の地域の放射性降下物は無視してきた.図4に示されるように,被爆者の間に生じた急性症状から推定した値は0.85シーベルトないし1.7シーベルトで,2桁の過小評価である.この過小評価が,ICRPの内部被曝の軽視と,今回の福島原発事故における内部被曝影響の軽視につながっている....
--「4 低線量被曝影響の推定」から--
...古い「しきい値線量」の考え方に立って,「100_シーベルト以下の被曝ではまったく問題はありません」と言い切り,まれに放射線感受性のきわめて高い人が発症する可能性を否定しているのは正しくない.
 1ミリシーベルトの被曝では全身の細胞1個当たり520カ所以上の電離作用を受けて,ほぼ100%の細胞で誤った修復あるいは,修復できない損傷が生ずる.さらに被曝線量が増えると,1個の細胞の損傷箇所が増えて,細胞の機能の損失が生じ,細胞の死滅が増加する.多数の細胞が死滅すると急性放射線症を発症する....
--「5 低線量被曝と晩発性障害」から--
...被曝線量が増えれば一般的に発症率・発現率が大きくなる.このような障害を確率的影響という.晩発性障害は一旦発症すれば,重篤度は被曝線量によらない.一般に晩発性障害の原因には、放射線被曝以外にもさまざまな原因があり、障害の起因性を急性症状のように放射線被曝であると特定することは困難である.そのため,まったく放射線被曝をしていない人々の集団の発症率と比較して被曝影響を求めることになる....
...例外もあるが,中程度の被曝の場合には.晩発性障害発症率の増加が被曝線量に比例すると考えられている.この関係がそのまま,低線量領域においても成り立つかどうかについては,さまざまなモデルが提唱されて,明確な結論はいまだに得られていない.最近になって,マイクロビームの放射線を特定細胞に照射し,その細胞に生じた障害が,照射を受けなかった隣接細胞にも生ずるバイスタンダー効果と呼ばれる現象が確認されており,低線量被曝の方が深刻な傷害を引き起こす可能性も示唆されている....
... 低線量被曝まで被曝線量に比例するとして,100万人が10_シーベルトの被曝をすると10年間で悪性新生物によって死亡する人が138 人増えることになる.晩発性障害に対しても個人差が大きく分布しており,抵抗力が弱いとされている人や若年層の場合には100ミリシーベルトの被曝は要注意である.ところが,政府は専門家の意見を聞いて急性症状の白血球減少症状が起こらないから,原発作業員の被曝線量許容限度を250 ミリシーベルトに引き上げた.しかし,しきい値論に立っての判断は危険で,作業員に被曝影響が出ても,しきい値以下だから放射線影響ではないと切り捨てる可能性がある.
 図5のように被爆者の悪性新生物による死亡率は非被爆者よりも高いにもかかわらず,全死因による死亡率は男女とも非被爆者より9%低率である.これは被爆者が年2回の健康診断を国の責任で行ってきたことの反映である5).このことは,原発作業員など,今回の放射線によって被曝した人びとに対し,健康管理を国の責任で行う必要性を示している....
--「おわりに」から--
... 「安全神話」を振りまいてきた専門家を除き,自主・民主・公開の基本原則に基づいて国民の安全に責任を持つ専門家を総結集して,強い権限を持つ原発事故委員会を立ち上げ,事故の収拾計画,スポット状汚染地域の放射能のきめ細かい測定と居住環境の調査,被曝した人びとの健康管理,汚染土壌の処理を含めた農業などの安定的再開,海洋と水産物の汚染のきめ細かい測定と公表などを推進することが何よりも必要である....


118. 2011年5月13日 12:01:32: pEgCpfCxXY
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/832.html
48. 2011年5月13日 11:44:12: vXNbjqh4LY
小児期、沢水飲んで育つ(10年以上)、原爆被爆者、
そこで、放射性セシウム(Ce)の貴重な、被爆体験を申し上げると、
セシウムは元素周期表を見てのとおり、カリウムと同列にある、
よってカリウムと同じ、生化学的動態(変な表現か)をする、
当然細胞に入り込む、脳細胞、筋細胞など、
結果、酷いことになり、悲惨な人生となる、
言うに言われん、酷い思いをさせられた、
が、低濃度被爆であったため、死にはしない、が、変なことになる、

成長期、細胞発達する時に、発達途上細胞が被爆するわけだから、

頭が冴え、切れ上がる、年上の従兄に、昔よく言われた、
おまえ、放射能のせいではないのかと・・、
悲しい人生であった、
よって、悲惨な人生と成らんように、低濃度でも、避ける、できるだけ吸い込まない、食べない、水は、活性炭濾過でもすることだ。
子供の将来、親は、きちんと責任もってくださいよ。


119. 2011年5月13日 13:23:41: Nw2XdXTogg
危険かどうかわからないなら、危険である場合を想定して子供の安全を確保するのがまともな大人のとるべき態度です。危機状態だから国際的なコンセンサスになっている基準や法基準を超法規的に変えてよいなんてことをするのは独裁者です。
第一危機状態だから我慢しろとは何事か?この教職公務員は、福島県医大入学式で最高の研究の場を与えられているなどと信じられない発言をしている。受忍義務などという不座区多義務と医大での発言をつなげると「受任して浴びるものは浴びて私たち医学者が調査するから其のマテリアルになるのも被爆県民の役目だ」と。なお、、この教員は、まだ、孫を連れてきてはいない。

120. 2011年5月13日 13:37:54: pEgCpfCxXY
24 :名無しさん@お腹いっぱい。(長屋):2011/05/13(金) 13:12:41.67 ID:43yLfq6H0
消されると思うので拡散して欲しいね
良いドキュメンタリだったよ
石棺内部映像、象の足、燃料棒、その後のチェル近郊の生活

●ドキュメンタリ宣言 チェルノブイリ内部映像1・2
http://www.megavideo.com/?v=5PG9BEJ9
http://www.megavideo.com/?v=ADDW7D8D

高画質
http://www.megaupload.com/?d=QO19BA6X
http://www.megaupload.com/?d=WZE5G8QL

55 :名無しさん@お腹いっぱい。(長屋):2011/05/13(金) 13:17:26.51 ID:MBEZmOWR0
この先、5年後〜福島とその近隣地域でも「確実に」起きること。

チェルノブイリ 終わりなき人体汚染
1/4 http://www.youtube.com/watch?v=jBRlE22rNoI
2/4 http://www.youtube.com/watch?v=VhHSz-JTJbU
3/4 http://www.youtube.com/watch?v=ULMQIFy2eSs
4/4 http://www.youtube.com/watch?v=XPsceNJDhGw

汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実
1/5 http://youtu.be/PHeq8TfSRBM
2/5 http://youtu.be/8hXmoNuJHKs
3/5 http://youtu.be/Fgx1mcUgHnA
4/5 http://youtu.be/BiFTMaApEpw
5/5 http://youtu.be/ZK7T6BDiB1c


121. 2011年5月13日 17:34:17: CLqmNZqXp2
GBtFMU4Tfkさん
pEgCpfCxXYさん

一通りは読ませていただきましたが、お二人の文言に、客観性がかけている部分が
多く、話が進まない部分がありますので、下記質問事項に回答ください。
それと、コメントには出来る限り客観的で信用できる数字を入れていただけると
スムーズかと思います。
項目が多く番号をふるのが大変なので、時系列で上から順に書いてます。

pEgCpfCxXY さんへ

>福島県の希望する市民をただちに避難させるべきだったのを怠ったとぼくは思います

避難をさせるためには、科学的に納得できる数字が必要になります、それは当然のことです。
基準も何も無く希望する人を避難させることは現実的ではありません。
あなたが避難させるべきと考える理由を数値的に示してください。

GBtFMU4Tfkさんへ

医者でもありません。
稲という学者については、今回の事故があって情報を集めているうちに知りました。
放射線が体に良いかは分かりませんが、放射線を含む所謂,温泉が体に良いとされています。

尚、誤解を受けないようにしたいので書きますが、私は原発関係の仕事とは全くの無関係です。

プルト君の飲むシーンは安全の誇張と感じます。

アニメについての是非については、博物館や科学館で上映する分には問題ないと考えます。
CMとして流すのは安全の誇張になると思いますのでNGです。
プルトニウムのことについて学習の機会となることが前提です。

>そうなってくると、福島とチェルノブイリのデータ比較というものが重要になってくるわけですね。
そう思います、少なくとも50シーベルト(50000mSv)なんて途方も無い数字は一度も出ていません
出荷停止となった源乳1500ベクレル程度を1日に200cc飲んだとして、それを1年飲んだとしても2.4mSvです。
繰り返しになりますが、チェルノブイリとは比較にならないのです。

>続行とは何のことであろうか。原発の続行という意味であれば、何ゆえそこまで原発にこだわる必要があろうか。
長くなると思いますので一言、エネルギー問題のためです。

pEgCpfCxXYさんへ
>政府は、今でも、関東一円の市民に対しヨウ素剤を配布すべきです。
また、関東での母乳による被曝への厳しい懸念を表明すべきです。

ヨウ素剤配布の必要性について根拠を教えてください、副作用もあるヨウ素剤を理由も無く飲ませるのは危険です。
又、母乳への厳しい懸念を示す根拠
(〜ベクレルの濃度 だから〜svになり危険が証明されている等)を教えてください。

GBtFMU4Tfk さんへ
>確かに、皆がそうするならば「反対」をするというのは、孤高のようで、結局は「周り」に影響されているということでは、
確かにあなたのいうとおりでしょうね。

勘違いしないでください、どちらが正しいと思われるか双方の言い分を中立的に観察し、どちらが正しいのか
判断するという意味であって、必ず反対するのではありません。
今回は、反対派の皆さんが出してくる情報に誇張があることと、過去のデータ・事例などを見た限りでは
政府の対応が間違っていると思えないだけです。

K1HF0TyOVo さんへ
チェルノブイリでは、子供の甲状腺がんが極端に増加したことをご存知ですか?
牛乳の濃度について、上で計算していますが、1500ベクレル以下でも危険とする根拠をお願いいたします。

owMjE63upE さんへ
>何ミリシーベルトが安全かなんて実際のところまだ誰もよくわかっていないんだと思います。
さまざまな資料では、100mSv以下では癌などの顕著な増加が見られない、です。
なのになぜ学者が「安全」と宣言しないかと言えば、原発の事故が起こらなくても50%近い確率で
癌になる現実があるからです、
つまり絶対にゼロにならないのでたとえ他の要因で癌になった
人でも「放射線のせい?」といわれたときに反証することが困難だからです。
http://www.fpcr.or.jp/pdf/statistics/fig09.pdf
全癌の部分を参照してください、2人に1人が癌になって、4人に一人が癌で死亡します。
2005年のデータなので、今回の事故は一切関係ありません。


pEgCpfCxXY さんへ
>チェルノブイリは表向きには十日間で放射能漏れを止めていたはずです
止めたのではなく、爆発でほとんど出てしまったが正解です。
福島ではその1/10との報道(今はもう少し増えているか?)

「積算値でチェルノブイリ以上」は間違えとおもいますが・・数値を明示ください。
数値の出所もお願いします。

事故が続いていることは間違えありませんが、住民はすでに避難していますし放射線量も
下がり続けています。
http://www.rb.sss.fukushima-u.ac.jp/user/taka/radiation/

GBtFMU4Tfk さんへ
メルトダウンによって危惧されている事柄は何ですか?

バイクとタバコの話は、「危険」をどう捉えるか?の話のつもりだったのですが
つまり、タバコは害がある、これは学者100人に聞けば全員が危険と言います。
一方でバイクは多くの人には「危険」と思われても乗っている人間からすれば
「それは違う」となるわけです、つまり「危険」と意思統一するには「根拠」
が要るということです。
私は、自分の行動に責任を持つために、根拠がある危険を排除しています。
根拠も無く怖がっている人を安心させることは無理です。

pEgCpfCxXY さんへ
低線量でもさまざまな病気を起こされるとの発言に対する根拠をお願いします。
今後、健康被害について書き込まれる場合は、「〜の線量で〜の被害」と書いて
いただけるようにお願いします、証拠となる論文などのリンクとセットでお願いします。
根拠の示されないものは、ただの風評ですよ。
このような風評が福島からの転校生へのいじめを誘発するのです。

GBtFMU4Tfk さんへ
私は、100mSv以下では証拠が無いことを理由として、20mSvなら避難しないことを
明言しました、貴方が20mSvを危険と判断する理由をお願いします。

pEgCpfCxXY さんへ
大切なところを除外しては駄目です、自分の意見に都合の悪い部分を意識的に
除外することは、隠蔽ですよ?
中立性を欠くことは、どんな内容であれ良い結果となりません。

@下記が健康に対する影響の部分--「4 低線量被曝影響の推定」から--
 0.3 シーベルト,すなわち,300 ミリシーベルトの被曝では,脱毛と紫斑の発症率は
0.05%,すなわち1 万人が被曝して5 人,内部被曝による下痢の発症率は 0.08%,すな
わち1 万人が被曝して8人が発症することになる.

つまり、300mSvの被爆は危険だといってるんです。
100mSV以下は要注意とも書いてます。

A晩発障害については、下記のような大事な注釈があります。
--「5 低線量被曝と晩発性障害」から--
中程度の被曝の場合には.晩発性障害発症率の増加が被曝線量に比例すると考えられている
.この関係がそのまま,低線量領域においても成り立つかどうかについては,さまざまなモ
デルが提唱されて,明確な結論はいまだに得られていない

低線量領域について定義していませんが、一般的には100mSv以下です。
要するに、「100mSv以下では障害が起こるか起こらないか分からないが、私はこう考える」
つまり、私見であって証拠も何も無い、私の今までの主張の通りです。


122. 2011年5月13日 18:15:18: pEgCpfCxXY
>>121さん、
ご質問の一つ一つに回答することに
ぼくが賢明に根拠となるソース記事を検索し検証し提出するとなると
また時間がかかります。そうするごとに避難しない以上は、説得を待つ以上は
被曝の積算値が増加していくわけでしょう。それはぼくは望んでいません。
したがって、原則として、ぼくは、あなたには、ぼくからの回答を待ってほしく
ありませんし、ぼくのこれまで書いてきたような、あなたがそれを主観的なものだと
断じる以上の見解を期待せず、納得のいかないままで結構です、
一刻も早い、一メートルでも福一からの放射性物質飛散から遠くなる、
そんな避難をおすすめし素朴に喚起することがぼくのここでの最大限度の努力だと
思います。それは知的に誠実な態度です。あるいみ、学術的な誠実さには欠如
しますけど、ぼくの考えでは、時間が足りません。一刻も早い避難とヨウ素剤の
使用をすすめます。

123. 2011年5月13日 18:37:57: CLqmNZqXp2
pEgCpfCxXY さんへ

では、とりあえずひとつだけで良いです。

副作用を考慮してでもヨウ素の配布を進める理由は?


124. 2011年5月13日 18:51:57: pEgCpfCxXY
>>123さん、
ご質問の必要と意味すらわかりません。どうして避難せず回答を待とうと
するのですか。どうしてぼくの返答を待とう、ぼくと会話しよう、ぼくの主張に
反論する時間をわざわざ割こうとされるのでしょうか。そのような時間はもはや
ないはずだというのが、ぼく自身の立場であり主張の核心であるのはすでに
述べました。
>>123のご質問のあなたの満足したい回答が知りたい場合は、あなたがすでに
ご存じの通り、「安定ヨウ素剤の使用」で検索したらいいわけですよ。
そこですぐ見つかるページには、あなたの言いたいこののすべてが記載済みです。
そこには、ぼくのいいたいこと、行ってきたことの全てがありません。
ぼくは、原発事故では、政府もメディアも国際機関であるwhoもicrpも、
事故を矮小化して報道してきた、
事故による健康被害の規模を矮小化して報道してきた、という歴史的教訓を
最重視しています。そしてその主観を根拠として、速やかなる避難とヨウ素剤使用
を主張しています。

125. 2011年5月13日 18:59:50: CLqmNZqXp2
pEgCpfCxXY へ

私から結論を言わせてもらいます、貴方の発言には根拠も無ければ
自身の発言を正当化できる理由も無いと言うことです。
そのような無責任は発言が続くことで、風評被害といった、本来
受けなくても良い被害を新たに生み出し、福島の方々を苦しめるのです。

貴方が面白半分にコメントしていたのではないことを願います。

尚、これで貴方との会話は終了とさせていただきます。


126. 2011年5月13日 19:06:05: pEgCpfCxXY
>>121においては、これにはびっくりしました。
>pEgCpfCxXY さんへ
低線量でもさまざまな病気を起こされるとの発言に対する根拠をお願いします。
今後、健康被害について書き込まれる場合は、「〜の線量で〜の被害」と書いて
いただけるようにお願いします、証拠となる論文などのリンクとセットでお願いします。
根拠の示されないものは、ただの風評ですよ。
このような風評が福島からの転校生へのいじめを誘発するのです。
-----------
ぼくは、これは人として許せない発言趣旨であると思います。
「根拠の示されないものは、ただの風評ですよ」などとこの場で、つまり
チェルノブイリ以後
福島第一という史上類例なき規模の原発事故対応、一刻を争う場所での、
不明瞭な事柄が多い中、最悪を考慮していま何を言うべきかが問題であるところで、ぼくは最善を尽くしている中での、この指摘は、考えられないものでした。
根拠は、いまなお放射性物質を飛散中の原発事故後だということに尽きます。
事故後でなければ、いちいちいいませんからね。
事故のないところで、自然放射線による健康被害を吹聴しているのとはわけが
ちがうのです。
大事故後の付近であるとみなすべき福島県内について、事故後飛散中であり
人体内部に取り込まれ続けてる放射線による健康被害を吹聴しています。
それは風評であるといってすむものではありえません。
とくに、子どもを持つ親御さんのなさるべきご判断ではありえません。
これが原発事故を歴史的に経てきた人類のもつ経験と知恵ある態度のはずであると
ぼくは信じます。

127. 2011年5月13日 19:12:18: pEgCpfCxXY
>>125さん、
最後の一文、
>尚、これで貴方との会話は終了とさせていただきます。

これが、あなたの書いた、ぼくにいわせると最初にして最後なる最善な文章です。
ほかはダメですね。見る影もありません。幼稚です。
原発事故のなんたるか、政府とメディアと国際機関の結託した原発事故隠蔽、
放射能汚染と健康被害隠蔽の歴史とを顧みようとしない無知で傲慢な態度であり、
チェルノブイリ原発事故の歴史的教訓から何事かをくみ取ろうとしない、
原発事故後に生き延びるために求められる特別な努力を学び取ろうとしない、
非常に残念な態度であると思います。


128. 2011年5月13日 19:37:12: oZTyU9HRV6
おやおや、 CLqmNZqXp2 さん お冠のようじゃのう。

わしは、現在、老骨に鞭打って残業中。また、今日も8時半から出勤かのう。

いま、職場から周囲の目を盗んでコメント中。

まあ、なんとなくざっと見回して「客観的」「数値的」という言葉が大売出しじゃのう。申し訳ないが後ほど参加したい。

なお、「客観性」という言葉にとらわれるあまりに、なにか「普通の生活者」としての感覚からすると著しく異なるように感じられるがのう。

チェルノブイリの特集はみていただいたようじゃの。貴殿の考えとしえては、チェルノブイリ級の事故であれば、ああいった悲惨な状況は当然だが、福島の場合とはスケールが異なるという理解でよろしいかの。

20msvについては、わしは、数値的に詳しいことは何もしらぬが、たしか、内閣参与になった方が泣いて抗議しておったのう。山下氏とはずいぶんと違う態度じゃ。これだけ意見がわれれば普通の人間が「心配」になるのは無理もないと思うがどうじゃろうか。

あと、「本当に」エネルギーの必要上原子力は不可欠と思われているのかの。

また、メルトダウンて「危険」ではないのかのう。わしは見たことはないが怖そうじゃのう。


129. 2011年5月13日 19:49:07: pEgCpfCxXY
>>128さん、
ちがうとお見受けします。
ようするに、ぼくのように、
「原発事故後は非常に人体を損傷する危険が生活環境に伴う」という言葉を、
「風説の流布」一言で片付け、沈黙へ追いやりたいわけですよ。
「正確な数値」「客観性ある数字および典拠」を示して仮説をのべよと主張し、
こうしたルールをこそ会話上の絶対的なルールとして敷き詰めることで、
原発事故が危険である趣旨の、たんに主観的というにはあまりにも歴史的である
事柄を沈黙に追いやり、政府・メディア・国際機関・国際原子力推進機関の
巧みな連携プレイを続行しようとする全てに荷担しながら、
原発事故周辺の市民の犠牲を新たに作り出していき、必要なデータを新たに
獲得していくことが結果的にもあれば、その眼目にもあるわけです。

いっけん、素朴そうにみえて、実は政府・メディア・東電の犬ではないか、
国際原子力推進機関の工作員ではないか、というのがぼくの仮説ですね。


130. 2011年5月13日 19:53:51: oZTyU9HRV6
> pEgCpfCxXY さん

おお、そうか、それは恐ろしいのう。そろそろ仕事も引き上げて帰ろうかのう。


131. 2011年5月13日 20:06:25: pEgCpfCxXY
>>130さん
ええ。恐ろしいです。
事実、山下教授の「安心」なる言葉に従って、
従順なる福島県民は、大移動に踏み切るに至っていないようですから、
連中のほしい「データ」を、
低線量被曝後の健康状態推移データ2011年版を
いずれ提供するはめになるわけですよ、このままだと。
その「データ」はもしかすると軍事機密としてお蔵行きになるでしょう、
するとどうなります?
もし、もんじゅならもんじゅで、浜岡なら浜岡で事故が生じた場合、
また福島と同様に混乱が生じても、どうなるかわからないといって
風評をいうなといって、危険を主張させないわけです。
低線量被曝後の健康状態推移データが公開されていさえすればどうなります?
データ内容次第では、
このままじゃ凄惨な健康被害になるといって大移動が開始されえますよね?
その結果を誰が望みます?誰も望んでいませんね、たぶん。
だから、原発事故後は、市民も健康被害推移データもみな、政府のもとへ
囲い込まれ、一方は病院へ、他方はお蔵入りへとあいなるわけです。
そういう囲い込みに対し、いかにして市民は抵抗し打ち破るのか、
市民は移動しデータは公開されうるようになるのか、これが緊急課題です。

132. 2011年5月13日 20:18:05: pEgCpfCxXY
>>131に加えるなら、現在もっともその公開が待たれているものの一つに、
線量測定の際に用いられる「生データ」とされるものがあります。
https://encrypted.google.com/search?num=20&hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0%E3%80%80%E7%94%9F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF&aq=f&aqi=&aql=&oq=

生データの公開があれば、市民は、公表された数値を検証したり
場合によっては反証することすらできますが、それがないため、
政府・東電はいくらでも数値の誤魔化しができ、
しかも市民は公表された数値に対し
検証・反証を示すことができず、
政府・東電のいう数値に従うしかないわけです。
こんな状況が続く限り、市民はたすかりっこありませんよ。

たとえばこんな記事があります。
https://hiroakikoide.wordpress.com/2011/04/25/cl38-apr23/

こと放射能汚染度合い情報にかんする限り、
本当に酷い非公表状況にあるわけです。


133. 2011年5月13日 20:27:43: CLqmNZqXp2
oZTyU9HRV6 さんへ

>なお、「客観性」という言葉にとらわれるあまりに、なにか「普通の生活者」としての感覚からすると著しく異なるように感じられるがのう。

個人が勝手に逃げ出す分には、客観性は要りません。
然しながら、大勢の人間に対して現在の生活を放棄しての避難を呼びかけるには
客観性が要ります。
「なぜ生活を放棄してまで逃げなければならないのか?」との疑問に答える必要
があるからです。
それと、客観性を持たない避難指示には下記のような現象が伴います。

原発  A氏 B氏 C氏 D氏 E氏

たとえば原発から一番近いAを、客観性無く避難させるとします。
すると、Bが不安になって避難を希望します、Bがいなくなったことで
Cに不安が伝播し非難を希望します・・・・・説明できる客観性が無ければ
安心を与えることは不可能で永遠に拡大していきます。>>20msvについては、わしは、数値的に詳しいことは何もしらぬが、たしか、内閣参与になった方が泣いて抗議しておったのう。

この件については、私も不思議に思っていました。
彼の心中を推測することは出来ませんが、wikiには作業員の被爆量を100mSvから
250mSvへ引き上げた事が理由のように書いてあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%BD%90%E5%8F%A4%E6%95%8F%E8%8D%98

つまり、健康被害が出ていることが確認された線量へ上げた事について、責任が
取れないとの判断なのでしょうか、そうならば納得ですが。

>あと、「本当に」エネルギーの必要上原子力は不可欠と思われているのかの。
本当に思っています。

>また、メルトダウンて「危険」ではないのかのう。わしは見たことはないが怖そうじゃのう。
しないに越したことはありませんが、水蒸気爆発を起こしそうな温度も報告されて
いませんし、実際にはすでにメルトダウン状態であるように考えるのが自然かと
思います、追認したと考えてます、つまり状況は変化していない。

本日もこれで失礼します。



134. 2011年5月13日 20:36:20: hJcwGBqNuw
100mSvなんて壁はないってことはBEIR報告でとっくに常識になってるのにね。
「古い閾値説」に則ってろくに調査さえされていなかった100mSv以下の証拠なんて、
壮大な人体実験場と化したフクシマ調査が完了するまで出てこないよ。
「その証拠が出るまで科学的とはいえない、だからフクシマから出なくて良いんだ(キリッ」

・・・およそ文明人とは思えない思考だねぇ〜。
モルモットの着ぐるみを着た人間が言ってたりしたらコントとしては面白いけど。

「〜の線量で〜の被害」
http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM
「20mSvの線量で200人に1の人癌発症の被害」だそうです。(7:03あたりから)


135. 2011年5月13日 20:42:07: hJcwGBqNuw
>彼の心中を推測することは出来ませんが、wikiには作業員の被爆量を100mSvから>>250mSvへ引き上げた事が理由のように書いてあります。

http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM
幼児の作業員がいるのかね?w (1:23あたりから)
ま、wikiに工作員が無駄な悪あがきをしてることを知ったのは個人的にはちょっと有意義だった。


136. 2011年5月13日 21:11:16: GBtFMU4Tfk
ただいま帰着したのじゃ。

>>あと、「本当に」エネルギーの必要上原子力は不可欠と思われているのかの。

>本当に思っています。

これが答えのように思うがの。まあ、なんで不可欠なのかは明日聞いてみよう。

hJcwGBqNuwさん 

なかなか歯ごたえのある状況でしょう。

よろしく頼みます。年寄りには辛くなってきました。


pEgCpfCxXY さん

でも、工作員はそんなに沢山いるのかのう。実はわしも統一教会の工作員。

つぼをかえ〜。しゅうだんでけっこんしろ〜。なんちって。冗談じゃ。


137. 2011年5月13日 21:30:01: pEgCpfCxXY
>>133
>個人が勝手に逃げ出す分には、客観性は要りません。
然しながら、大勢の人間に対して現在の生活を放棄しての避難を呼びかけるには
客観性が要ります。

一見、ふつうにみえるこの判断基準、やはり間違ってると思います。
原発を運営している東電がそこから総員撤退を申し出たほどの大事故が生じて
います。そのような緊急事態、特別な事態において、数々の客観性、
誰もがその避難指示に納得を示すほかなき客観的根拠並びにデータを用意し、
さらにまた避難対象となった住民との対話的でもあれば科学的でもある
検証をつうじた説得の時間は一体どれほど設けられるというのでしょうか。
学者のあいだでも意見の分かれるテーマでは特に説得の時間などというものは
無駄に放射線被曝積算量を増加させていくだけに終わる、不必要なものとも
みえるわけですよ。
低線量被曝後の健康状態推移予測による緊急避難が問題となっているというより、
そもそも、原発事故そのものの甚大な放射能汚染ぶりの非公開が
ずっと問題だと、今回のこの議論は示しているように、ぼくなんかは見て取ります。みんな、今回の原発事故のひどさを甘く見積もっており、ダイジョーブだと
避難を躊躇し続けて久しいわけですから。


138. 2011年5月13日 21:36:13: pEgCpfCxXY
>>136
>でも、工作員はそんなに沢山いるのかのう。

ええ。もちろん、人々の大多数は、その自覚のない工作員
同様の振る舞いをなしていますよ。
従順に、事故後の健康被害のモルモットを演じるべく
福島県内に、あるいは、あまたあるホットスポットに
在住したまんま、
「なんのこれしきの線量、ダイジョーブ」、いってるでしょうからね。
政府お抱えの学者の言葉を無批判に受け入れるだけでは
これまでどおりの原子力政策に荷担するに等しいですよ、
どんな原発事故がおきてもダイジョーブ、耐えてみせる、それが国民の義務、
いってるわけですから。


139. 2011年5月13日 22:32:54: hJcwGBqNuw
客観的基準なんて最初から示されてる。1mSvが基準値です。
(緊急時ならちょっと超えてもしょうがないという注釈はある。が、あくまで緊急時であってさっさと出ろというのがその精神)

ソ連みたいな中国のお仲間のおよそ人権とは程遠い精神の国でも5mSv。


140. 2011年5月13日 23:01:09: YSBkyq35AU
「おい、川の向こうに原発が建つんだってよ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、地震だぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、原発から煙が昇っているぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、原発から従業員らが逃げていくぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、原発が爆発したぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、放射能が漏れているらしいぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、国民の義務で逃げてはいかんらしいぞ。」
「そりゃあ心配だね。」

「おい、お前、心配しかいわないのか。」
「そりゃあ危険というと風評被害が心配だね。」


141. 2011年5月13日 23:17:32: W3SAe1dvgY
欧州放射線リスク委員会の基準は0.1ミリシーベルト/年

国際放射線防護委員会の基準は1ミリシーベルト/年

ICRP(国際放射線防護委員会)は、冷戦期を通じて核兵器と原子力発電の開発に関係してきたという歴史的な理由から、原子力産業に与するよう偏向しており、低レベル放射線と健康の領域における彼らの結論や勧告はあてにならない。


142. 2011年5月14日 02:20:06: ZEHytuklkk

オマエラこれは数値の議論じゃないぞ。この先生は悪くない。

「逃げない。と覚悟したのであれば実験動物として。日本人として誇りを持って生きろ。どうせ人はいつか死にます。放射線被害のデータとして生きた証
を残せ」って事だ。これが理解できなくてウダウダ言ってる奴は師ね。

政府に隔離・軟禁されるんなら、暴動を起こすべきだろうが、自由を拘束され
た訳ではない。ちっぽけな資産の保障を要求したいがために汚染地帯に残
っている訳だ。健康被害が怖かったら逃げればいいだけ。

そして、貧乏どん底に追いやられた復讐は、自己責任で行う権利がある。
先生はその場合、そいつを非国民と呼ぶだろう。先生は幼少時に放射能を
浴びている。そしてその歳まで生きれた訳だ。まっとうな人間だわな。
先生の悲惨な人生を見て、福島県民は納得するしかないだろう。
政府は一番いやらしい人選をしたもんだな。まさに適材。

個人的には、福島県民逃げろそして復讐しろ。そう断言するわ。
中途半端な正義感でご先祖様・家族・子供・未来の子孫を不幸にするな。
たかが1代ぐらいの資産にしがみついて、お前たちに伝わってきた遺伝子を
この世から消してしまうな。福島から逃げとけ。


143. 2011年5月14日 05:33:57: GBtFMU4Tfk
年寄りは朝が早くてのう・・・。

自分の意に沿わぬ者との会話は骨が折れるし快適なものではないが。

衝突・葛藤こそが心の何かを育てるように思うの。特に男子はな。

秀吉の朝鮮出兵のとき、相手方に一番恐れられたのが「石曼子(しーまんつ)=島津」要するに薩摩藩だったと聞く。しかし、戦役後、日韓双方の戦没者を弔う石碑を建てたのも薩摩だったと聞く。「勇敢であれば敵でも愛する」という戦士の気風かのう。ちょっと美化しすぎかもしれんが。

なんにしてもわしはCLqmNZqXp2 氏の話をまだ聞きたいとは思うのう。

ただ一言、言っておきたいことがあるのう。

話の途中でいきなり「敬称」をはずすのは失礼じゃのう。

>pEgCpfCxXY さんへ

から

>pEgCpfCxXY へ

となったくだりがあるのう。以後、こういうことはやめてもらいたいのう。

また、

>尚、これで貴方との会話は終了とさせていただきます。

という言い回しは何か事務的で気味悪いのう。本当に本心から話しておるのかと疑いたくなるのう。


144. 2011年5月14日 06:28:46: GBtFMU4Tfk
hJcwGBqNuw さま

おおお、見ましたぞ。最初は「フジ とくダネ」のタイトルで「あら」と思いましたが、内容はどうしてどうして。今、言いたいこと、知りたいことをダイジェストしていますなあ。

ここでもまたリンクしちゃおうのう。

http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM

CLqmNZqXp2さま 是非見てくだされ。


145. 2011年5月14日 06:41:52: pEgCpfCxXY
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/145.html
09. 2011年5月14日 05:09:56: 0GJJznkobY
>>04
文科省発表のWSPEEDI_ヨウ素131地表堆積分布図より

高濃度汚染地区(緑色):100,000-1,000,000Bq/m2
福島県中部の大部分、宮城県の約8割、山形県の南東部、茨城県のほぼ全域、栃木県の約5割、千葉県の北部・東部と南端部、埼玉県の約4割、群馬県の約2割、東京都の奥多摩を除く大部分、神奈川県の約5割(横浜市の一部含む)、静岡県伊豆半島(熱海市から伊東市にかけて)などのエリア。


日本分析センターの土壌調査(調査地点は4月14日)

小石混じりの土の表面から、ヨウ素131が48000Bq/m2、セシウム134が53000Bq/m2、セシウム137が53000Bq/m2検出されている。東京の大部分が千葉市よりも1ランク高濃度であるという新たに分かった事実と、この千葉市の53000Bq/m2という実測値を合わせて考えると、東京の値が53000Bq/m2を下回ることはほとんど考えられない。

最後にチェルノブイリの汚染区分と比較しておこう。ここでは先述した理由から予測値の最高値を使って計算する。

<セシウム137>
東京(奥多摩以外の大部分):77,000Bq/m2(MBq/km2)=2.1Ci/km2
茨城(北茨城・日立除く):125,000Bq/m2(MBq/km2)=3.4Ci/km2
福島市中心地:500,000Bq/m2(MBq/km2)=13.5Ci/km2
※Ci(キュリー)=37000MBq(MBqは百万ベクレル)

福島市中心地の13.5Ci/km2とは、自主移住が進められたチェルノブイリの第二汚染区分(5-15Ci/km2)に匹敵する。東京の2.1Ci/km2はチェルノブイリの第三汚染区分(1-5Ci/km2)に匹敵する。この第三汚染区分は、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病が増加したエリアである。

上記はセシウム137のみ。3/25までの累積。

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html
より抜粋


146. 2011年5月14日 06:57:38: GBtFMU4Tfk
わしの気持ちに一番近いのは ZEHytuklkkさんのコメントじゃのう。
ちと言葉はきついがそのとおりだと思う。

147. 2011年5月14日 06:57:53: pEgCpfCxXY
宮城県南部の衝撃的な汚染状況と 良心的な生産者の悲痛な訴え
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/160.html

...それで自分たちで計測し、自分たちで判断するしかないと思い
土壌調査を民間の測定会社にお願いしました。
またガイガーカウンターも借りて、仙南地区の空間線量や枯れ草群の
線量を調べ土壌汚染図も作ってみました。(図2)
その結果仙南地区は、福島北西方向の延長図をきれいに描いている事がわかりました。
また5月7日の朝日新聞に公開された土壌汚染蓄積量の地図と、
チェルノブイリの汚染図と比べ、本当に驚きました。
(図1)桁を間違えたのかと思い、いろいろな方に確認をとりましたが本当にその通りでした。
つまり宮城県南部の地区はチェルノブイリの管理ゾーンから一部は希望移住ゾーンに入る可能性もみえてきました。
数値計算からの類雑なので確定はできませんが、
やはりこのことをきちんと確かめ、
野菜についても検査を受けなければいけないのではないかという見解に達しました。
この原発事故の「真実」を知りたいというのが今の一番大きな課題です。
今後は、仙南の方々とつながりを持ちながら、継続的な検査体勢を整え、
この汚染の「真の姿」を知り伝える努力をしたいと考えています。
そのような体制が整いましたら改めてみなさまに御知らせしたいと思います。
ただそれがいつになるかは見通しがつかないため、
もし他のルートで野菜を入手できるかたは、どうぞそちらを優先してくださいますようにお願いいたします

平成23年5月9日  


148. 2011年5月14日 07:18:32: GBtFMU4Tfk
pEgCpfCxXY さま

おはようござる。

>福島市中心地の13.5Ci/km2とは、自主移住が進められたチェルノブイリの第二汚染区分(5-15Ci/km2)に匹敵する。東京の2.1Ci/km2はチェルノブイリの第三汚染区分(1-5Ci/km2)に匹敵する。この第三汚染区分は、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病が増加したエリアである。

上記はセシウム137のみ。3/25までの累積。


それは本当かの。わしは東京じゃ。こわいのう。


149. 2011年5月14日 07:21:14: by4NTi3lNQ
えせ学者の講義なんか時間の無駄。

150. 2011年5月14日 12:19:58: CLqmNZqXp2
GBtFMU4Tfk さんへ

ご不快に感じた部分があったようですが、pEgCpfCxXY氏の下記回答には
誠実さが感じられません。
実際に、「うがい薬を飲むと良い」などのデマが流布されました。
何の理由も無く、薬品を飲ませることは危険です、ですから質問している
のです。

>>123のご質問のあなたの満足したい回答が知りたい場合は、あなたがすでに
ご存じの通り、「安定ヨウ素剤の使用」で検索したらいいわけですよ。
そこですぐ見つかるページには、あなたの言いたいこののすべてが記載済みです。
そこには、ぼくのいいたいこと、行ってきたことの全てがありません。

私は、意見の相違については気にしませんが、誠意の感じられない方へ
の敬称をつけるつもりはありません。
ですから、pEgCpfCxXY氏へは事務的に会話を終了させていただきました。
氏へのコメントはこれで最後にさせてください。

小佐古氏の辞任について、全文をよんでみました、回りくどい感じでしたが要約すと
下記の内容でしょうか?

1、原子力防災マニュアルを軽視し、事態収束を遅らせている。
2、SPEEDIの情報を迅速に公開していない。
3、放射線審議会基本部会中間報告書で緊急時被爆を500〜1000mSvと答申したのに
  100mSvのままとし、事故が起こると強引に250mSvと決めて、超えそうになると
  場当たり的に500へ上げようとしている。
  (放射線審議会の決めたことを無視した?)
4、年間1mSv,特殊な例でも年間5mSvと決めるべき学校の線量基準が
  20mSvとされた。
  (特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能では
  ないが、通常は避けるべきと考えます。)とも言ってる。
5、IAEAとの連携ができていない、国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求める。

こうなると、WIKIが間違っていることになりますね。
(100mSv→1000mSvの間違え?)
他のコメント部分について記載が無いのも気になります。

作業者に対しては、却下されたとはいえ最大1000mSvを求めて、子供は5mSv
が国際常識と言ってるわけですね、1mSvとか10mSvとも言ってます。
これは、確かに混乱をきたしますね、個人的には作業者の1000mSvって危険だとおもう。

線量による危険性についての説明が何もないまま20mSvがだめって言うのは理解に
苦しみます、学者なのだからなぜ駄目なのかを客観的に説明するべきです。
だいたい、1mSvって日本の自然放射線量1.4mSv以下ってことですよ、どこに避難させ
るつもりなのでしょうか?
5mSvとして4mSvの地域が心配だと言い出した場合に説明できる論拠があるのでしょうか?

私の印象では、「特例で決められると何かあったときにメンバーに入っている自分にも
責任がくるから、法律や国際常識に従ってくれ」が本音に感じました。

子供は20mSvで危険と言っておいて、作業者への1000mSvの提示は理解に苦しみます
もう一度公に出てきて説明してほしいものです。

http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/04/blog-post_29.html

ところで、GBtFMU4Tfk さんは、下記リンク先にある動画を見たことが
ありますか?
チェルノブイリの事故後の政府の対応や線量(諸説あるかもしれませんが)など
今回の事故との比較が出来るかと思います。
この中で作業にあっている人たちや住民たちと、今回の避難問題を同じレベルで
論じることには無理があると感じています。
http://shachoublog.net/nyu-su/cherunobuiri-douga.html

hJcwGBqNuw さん
わたしの言う客観的基準とは、避難という重苦に対しても避難を実行するべき健康に対する
影響が認識される線量をいってます。

反対派の代表格の小出先生もことこの事となると歯切れが悪くなります。
・(蓄積量がチェルノブイリの強制移住地域以上になっていても、現在避難対象地域になって
いないところもある。どう考えるか?)
「私は避難について考えるとき、そのあまりの悲惨さに立ちすくんでしまう。被曝はもちろんさ
せたくないが、避難すると生活は崩壊してしまう。どうしたらいいのか分からない。が、
避難させたいと思う。放射能の被曝を知っている人間としては避難してほしいと願う。」

小出先生であれば、健康被害が出ることが確認されている線量ならば間違えなく「避難させろ」
と断言されるはずです、「避難してほしいと願う」は、個人判断に任せると捉えます。
言葉選びは違いますが、山下先生と言ってることが本質的にはかわらないのでは?

山下先生も小出先生も、テレビで無責任に危険だ・避難だと言ってるようなコメンテータよりも
はるかに誠実なんだと思う。

BEIR Z報告 結論抜粋
「電離放射線の被曝とそれによって誘発された人間の固形がんの発生の間には線形
の線量−応答関係が成り立つ、という仮説は最近の研究が示す科学的証拠と矛盾しない。当委員
会は、それ以下だとがんは誘発されないというしきい値が存在するとは考えないが、ただ、低線
量域でのがんの誘発はあっても少ないだろうとみなしている。当委員会は、他の疾患(例えば心
臓病や脳卒中等)は高レベルの被曝によって引き起こされるとみなしてはいるが、低線量被曝と
がん以外の疾患の間にもしかして成り立っているかもしれない線量−応答を評価するにはもっ
と多くのデータが収集されねばならないと考えている。」

この内容こそがこの混乱を表していますね、低線量域(100mSv以下)では
「誘発はあっても少ない」はあることは確認できていないと解釈していますが、あなたはどのような
解釈ですか?

「もしかして成り立っているかもしれない」については、さらに弱く感じるのですが、いかがですか?
なぜこれほど怪しげな結論なのでしょうか?

私は、この100mSvを基準に、安全率を見て20mSvなら安心できるだろうと考える者です。

*米科学アカデミーの研究報告書の原文って見たことありますか?
リンクありましたら教えてください。
放射線関係の報告書って、ほとんどに「だがしかし」的な記述があるんですよね・・
この報告書はどうなんでしょうか?

W3SAe1dvgY さん

欧州放射線リスク委員会って信用できるんですか?
自然放射線量の1/10の基準0.1mSvってどうやったら守れるのか分かります?
ネット上には「とんでも委員会」なんてコメントもありましたが・・真偽は?

朝からPCいじってたら、嫁の機嫌がくなったので、週末は家族サービスして過ごします。
来週は投稿できると思いますが、では。


151. 2011年5月14日 15:23:21: pEgCpfCxXY
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20110512_31.pdf
社団法人 日本医師会
「文部科学省「福島県内の学校・校庭等の利用判断における
暫定的な考え方」に対する日本医師会の見解」

文部科学省は、4 月 19 日付けで、福島県内の学校の校庭利用等に
係る限界放射線量を示す通知を福島県知事、福島県教育委員会等に
対して発出した。
この通知では、幼児、児童、生徒が受ける放射線量の限界を年間
20 ミリシーベルトと暫定的に規定している。そこから16 時間が屋
内(木造)、8 時間が屋外という生活パターンを想定して、1 時間当
たりの限界空間線量率を屋外3.8 マイクロシーベルト、屋内 1.52 マ
イクロシーベルトとし、これを下回る学校では年間 20 ミリシーベ
ルトを超えることはないとしている。
しかし、そもそもこの数値の根拠としている国際放射線防護委員
会(ICRP)が 3 月 21 日に発表した声明では「今回のような非常事
態が収束した後の一般公衆における参考レベルとして、1〜20 ミリ
シーベルト/年の範囲で考えることも可能」としているにすぎない。
この1〜20 ミリシーベルトを最大値の20 ミリシーベルトとして
扱った科学的根拠が不明確である。また成人と比較し、成長期にあ
る子どもたちの放射線感受性の高さを考慮すると、国の対応はより
慎重であるべきと考える。
成人についてももちろんであるが、とくに小児については、可能
な限り放射線被曝量を減らすことに最大限の努力をすることが国の
責務であり、これにより子どもたちの生命と健康を守ることこそが
求められている。
国は幼稚園・保育園の園庭、学校の校庭、公園等の表面の土を入
れ替えるなど環境の改善方法について、福島県下の学校等の設置者
に対して検討を進めるよう通知を出したが、国として責任をもって
対応することが必要である。
国ができうる最速・最大の方法で、子どもたちの放射線被曝量の
減少に努めることを強く求めるものである。


152. 2011年5月14日 18:46:35: pEgCpfCxXY
http://hiroshijp.com/?p=259
怒りを胸に、楽天性を保って最大防御を (矢ヶ崎克馬)

私たちは汚染される覚悟が必要です。しかし、悲観して恐怖の内に汚染を待つのはよしましょう。この怒りを胸にしっかり収めて、開き直って、楽天的に、知恵を出し、最大防御を尽くしつつ、やるべきことはすべてやることしかありません。そして核のない新しい日本を創ることを決意するしかないのです。

今、端的に言って、日本のどこにいても汚染は避けられません。汚染から精神的に逃げていれば、被災地救援や日常生活にも、「恐怖」は足かせになります。

政府の「安全」、あるいは「直ちには健康に影響は無い」という不誠実極まりない「安全神話」に乗せられば、しばらくしてから現れるとんでもない悲劇が待っています。みなさん、開き直って楽天的になり、支え合って、最大防護を致しましょう。やるべきことは全部やって、危機を脱出しましょう。救援も生活もやるべきことは全部やって 切り抜けましょう。

正しい知識を獲得することが大切です。心構えは、「みんなで支え合う大きな利己主義」を持ちましょう。

テレビで流されているような、「汚染されたホウレンソウを一年分食べても平気です。」等という蛮勇は、無知であり人間を大切にする思想に欠けたものです。正しい知識を持ち、勇気を持って、賢く人間愛に基づく判断を致しましょう。

ガンマ線発射の放射性放射体が測定されたら、その背後にはたくさんのアルファ線放射体やベータ線放射体が一緒にいます。

政府発表は「X線検診の被曝量と比較して・・」と言いますが、医療では被曝させるけれども被曝する危険以上の医療的メリットがあるという目的を持った被曝です。それだけに被曝限度も大きく設定されているものです。このようなメリットを伴う被曝と迷惑千万な受動被曝を比較すること自体が、まさに不遜な行為ではありませんか?飛行機に乗った時の被曝といえば宇宙線による被曝です。日常受ける被曝には様々な原因がありますが宇宙線がかなり寄与しています。宇宙から飛んでくる放射線は透過力が高いものです。透過力が高いということは物質(身体)との相互作用が少ないということです。放射線が身体を突き抜けるということは、突き抜けた放射線は相互作用しなかったということです。内部被曝する場合は相互作用の非常に強い放射線(アルファ線、ベータ線)にも被曝することになります。比較する土台に共通性のない比較です。このような発表をする人には、内部被曝の危険性を勉強してくださいと言いたいものです。

がんになって亡くなるのは、1万人に一人くらいのものでしょうか(これは多分非常に低く判断していると思います《肥田舜太郎先生のチェルノブイリ放射性降下物被曝時の乳がん死亡調査》)?(それでも人口が1億人だと1万人!!!)これらの方は病名が判明してもその原因は決して解明されることがありません。決して国家的に補償されることがない被害です。それだけに、原子力発電をやめさせることしか報いる方法がありません。我々の根本的な責任です。閉じ込めることしか対応方法がない原子力発電は、本質的に未熟なテクノロジーなのです。

今は、みんな「貧乏くじは当たらない」と楽天的な願いを持ちましょう。今はあくまで楽天的に、悲観を先取りせず、悲劇の確率を最小限に食い止めることです。あくまで楽天的に憲法の精神で、『個の尊厳』を守ることでやり遂げましょう。

汚染が進む地域で「建物内退避」は危険の増幅です。内部被曝を拡大します。

政府は、住民避難領域を拡大すべきです。

被曝弱者である乳幼児、妊婦、感染症罹患者等々の避難をすぐ行うべきです。

汚染が確認されている地域だけでなく、もっと広い範囲にいる人も放射能汚染の対応を致しましょう。完全防護はできなくとも、部分的でも可能な限り防護することです。

@マスクをしましょう。

A帽子を被りましょう。肌をむき出しにせず、外套は埃の付きにくいものがベター良いでしょう。家に入るときはマスクをしたまま、埃を払い、それから家に入りましょう。

B野菜等の食品はよく洗うことです。流水で洗いましょう。お湯でゆがけばもっと効果が上がるようです。この判断は放射性微粒子が表面にくっついているだけであると判断をしています。放射性物質を根から吸い上げて内部が汚染されている状態ではないと願っていますが、そうなったら廃棄しかありません。汚染されている水から放射性物質を取り除くことは一般家庭では難しいものです。

防護のことは知恵を出し合って致しましょう。
政府は、この事態を客観的に把握し対処できる組織を確保し、体制をとること。
政府は正しい認識を持つこと、迅速に正確な情報を提供すること、人間尊重の立場
から対処すること。
政府が客観的な科学的な認識を確保しない限り、推進派のまやかしの安全性吹聴は続きます。
私たちの声はそろえましょう。
yagasaki@phys.u-ryukyu.ac.jp
矢ヶ崎克馬


153. 2011年5月14日 20:46:46: pEgCpfCxXY
http://blogs.yahoo.co.jp/manase8775/43234883.html
日本では放送しない福島原発事故,放射線の影響 ガンダーセン&ウィング4/21
投稿者: junebloke | 作成日: 2011/04/25
日本語訳・概略:ノース・カロライナ大学、疫学者スティーヴ・ウィングとガンダーセン氏の対談。Dr.ウィングは、3マイル・アイランドについての研究者。3マイルアイラ ­ンドの健康被害についての報告書を作成している。(4/21 ガンダーセン氏との対談より)
Q. 放射能の健康許容量は?
A.一般的に、安全な放射線量はなく、がんや遺伝への影響はある。放射線量が下がれば、リスクはさがる、ただ、リスクは消えない。
Q.福島原発の汚染は拡散しましたが、その影響は?
A.福島原発の事故では、メディアは放射線の恐れはないと言ってますが、私がいままで学んできた長期期間の放射線のガンの影響についての常識と違い驚きです。
福島の放射能は拡散して各地、世界に薄まって行きましたが、放射線拡散の結果として、ひとりひとりのリスクは減りましたが、ガンの発生人数が減るわけではありません。
何万人もの人が微量放射線をあびて、何千人もの人がガンになる可能性が広まったのです。
Q.日本の市民や米大陸に住む市民にとっては、どうでしょう?
A.もしあなたが福島(原発)近くに住んでいるなら、避難して下さい。(遠くに行けばいくほど)その大きな違いがでるでしょう。現地の放射線は高く、米国においては、放射 ­線の影響はとてもとてもちいさいです。どの地方にどれだけの放射能の影響があるかわかりにくいし、放射線はとてもとても少ないです。
政府は、汚染が発見された時は、何を避けるべきか発表すべきです。私は、汚染が発見された場合は、人々はそれを避けるべきだと主張します。
Q.以前、私は米国FDAが魚と太平洋の放射線モニタリングをすべきだと述べました。特にマグロ、サーモンなど。公共の健康問題とか。
A.それよりも、他の事の方が重要でしょう。これには(国内の)別の放射能のケースの想定が含まれます。
我々は、集中して、人々、政府、電力会社に圧力をかけて、電力政策を問題化し、その時間を短くすべき。新しい原発を作るのは、福島原発の様な問題を起こし、今まで想定され ­ていない新たな問題を起こす。福島原発事故が原子力会社の歴史の中で想定されていなかったようにね。我々は、電力政策において、どんな問題が起こるのか想像しなければいけ ­ない。
Q.3マイル、チェルノブイリ、福島原発事故、どれも技術者が想定していないのが原因だった。想定外、計測中、わからないとか。
A.その通りですね。今まで観たことが無かった事故は、我々すべてに、市民生活、地域、国家、国際レベルで、想像の元になります。これらの問題は、原子力会社のケースは、 ­我々が見つめていく長い期間が必要です。福島原発事故は終息していませんし、この状態に我々を巻き込んだ大問題をひき起こした人たちも責任をとっていない。
*日本語要約: juneblok

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡
http://www.youtube.com/watch?v=tWWICnIQE9k
311movie さんが 2011/04/22 にアップロード

事故後、5年〜8年から急激に発病した。.当局は放射能による被害をできるだけ小さく見せて「安全宣言」をして幕引きをはかった。その間 取り残された住民達は無残にも切り捨てられてしまった。
フォトジャナリスト広河隆一氏が現地のありのままの姿を取材した。
広河隆一氏のツイッターhttp://twitter.com/#!/RyuichiHirokawa

子を持つ親にとっては、子供の身体を必死に守りたいだけなんです­。

そのためにはこういうものを見てチェルノの教訓を今こそ活用しな­くてはいけないのです。

頼むから動画消さないでください!!
momonosukemomotarou 2 週間前 5

当時は汚染区域からなかなか退去しないロシア人がいると聞いて馬­鹿だな〜って思ってた。まさか重大な事実が伏せられているとは予­想だにしなかった。

そして今回の日本。

「安全だ」「海外は大げさに騒ぎ過ぎ」「外国メディアに乗せられ­るのは馬鹿」というのが多く流れている。

もしかして第二のチェルノブイリとなってしまうのだろうか・・・­
Kiki3141592 2 週間前 10

農産物と魚介類の出荷基準を地震前に戻す。

戻さなければ、日本がエジプトのように壊れ、生まれ変わるだろう­。

政策を変えろということ。

嫌がることをしていると、政府ではなく個人への怨恨が生まれる。

菅首相が会議漬けにされて、Buzyなんだろ?

卑怯だな、官僚は。今は福島の子供を人質にとって立てこもってる­し。

知っててやってるからね。無知ではないハズ。。。。
POCHIFX 3 週間前 10


154. 2011年5月15日 06:06:38: GBtFMU4Tfk
pEgCpfCxXY さん

おはようござる。

わしは今日もいろいろと資料にあたろうと思う。
わしらのやりとりもずいぶんとつづいたのう。おっぱじまったのが11日か。
もう4日が経過したのう。

ところで、IDがいつもそのままじゃが、この先も変わらぬのかの。もし、そうならあなただとわかるがの、この先、別の場所でもできれば面倒をみてくだされ。わしは移動したり別のPCになったりするとIDがかわるので、このさき「かのう」と名乗ろうとおもう。


155. 2011年5月15日 06:49:13: pEgCpfCxXY
>>154さん、
>この先、別の場所でもできれば面倒をみてくだされ

これはちがうと思います。
後々まで負債の意識、返済の難しい負債の意識を押し当て、苦しめるもの、
これが贈与であり面倒を見る優しい心・振る舞いにはあるだろう、
これがニーチェの教えの一つにありますからね。
贈与や優しさ、良心といったものは、なるほどよいものなんだけど、
場合によってはそれに頼るしか今は手立てがない場合だってあるけれど、
最終的に高くつく、んです。
原則として、誰も面倒をみてくれません。自分だけが頼りなのです。
頼りにしていた人にいずれは裏切られること、これが人生だからです。
裏切られた後、残されるものはといえば自分ただ一人、そして新たな出会いと
出会い損ない、新たな頼りと新たな裏切りです。
最後、つねに自分一人取り残されることがついてまわります。
その時、ひとり堪え忍び、気持ちを新たにして、また別の道を歩み始めること、
そうすることができるように、今のうちから、
時間、費用、情報、つて、検索のこつ、など必要なものを入手しておくこと、
権威や専門家に頼らずとも、阿修羅や2ちゃんねるがなくとも、
無事に難をくぐり抜けるだけの山勘をみにつけておくことが求められます。


156. 2011年5月15日 07:05:13: GBtFMU4Tfk
いいたいことはよくわかったし、そのとおりじゃのう。

まあ、できるだけのことはしようとはおもうがの。

年寄り相手にあまり固いことをゆうな。


157. 2011年5月15日 07:11:53: GBtFMU4Tfk
今のうちから年寄りの面倒を見ておくと、先々よいこともあろう。

158. 2011年5月15日 09:29:52: GBtFMU4Tfk
うはー。

134での動画が非公開になっておるのう。


159. 2011年5月15日 16:43:39: pEgCpfCxXY
>>156>>157さん、
いや、よいことがあるかどうかではないし、固いやわらないとかいうことでもなく、
個人・個体というものには限界がつきもので非力であり、
いずれ悲惨におわるものなんです。
>>158さん、
http://www.monipo.net/blog/radiation/tokudane-110510/
フジTV・とくダネ 福島の子供たち 20ミリシーベルト問題  テキストおこし。

「2011.5.10 フジTV・とくダネ 福島の子供たち 20ミリシーベルト問題」を見て、テキスト化しました。twitter上でも拡散が多い話題だったので、私も見てみました。

20mSVの問題を取り上げた内容です。
・小佐古氏の辞任
・福島の住民との交渉で文部科学省と、原子力安全委員会の意見が違うシーンの映像
・チェルノブイリの避難に関する数値との比較

と、論点はうまくまとまっている内容だと思います。

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先月の19日に政府が発表した学校の年間被曝量の基準値は

20mSVでした。

もともと保護者からは不安の声が上がっていたんですが、
その中、基準の決定に関わった小佐古元内閣参与が辞任をしたことで、
今この信頼が音を立てて崩れようとしています。
混乱が広がる子供たちの現場を取材しました。
(福島県二本松市東和中学校)
福島県二本松市内のある中学校、これは部活動の風景。
Q.グランド使えるようになりたい?
A.なりたい

先月19日文部科学省が学校での年間被曝量を20mSVまで許容するという指針を出した。
この日(6日)の二本松市の大気中の放射線量は1.74マイクロシーベルト
文部科学省の計算式に当てはめると、年間およそ9.1ミリシーベルト。
許容範囲内に関わらず、グラウンドで練習をしない理由は
年間20mSVの基準に対して不安を感じているからだ。
(元内閣官房参与 小佐古氏の辞任会見)
年間20mSVは大変高い数値でありまして
この数値をですね、乳児・幼児・小学生に求めることは
学問上の見地からのみならず・・・(涙を流し声が詰まる)
わたしは受け入れることができません。

先月29日、内閣官房参与の突然の辞任をきっかけに
この基準値をめぐって混乱が広がっている。
(医療ジャーナリスト、伊藤隼也氏)
(ガイガーカウンターを手に公園で)
あー、ここも高い。6超えました
あ、7超えた。
文部科学省が定めた学校の年間被曝量20mSV。
はたしてこの基準値で本当に子供を守ることができるのか?。
許容量をはるかに超えた値を示す線量計。
この土は、福島市内の小学校から取ったもの。
今月2日、市民たちがその土を持参し、
学校での年間被曝量の基準値見直しを求めた。
この場には、文部科学省と、その決定に助言を与えたという原子力安全委員会の代表者が同席。
(文部科学省)
20mSVシーベルトで危険ということでないと私は思っています。
ただし、20mSVでよいとは思っていないので。
(原子力安全委員会)
20mSVを子供が年間浴びるということは許容できない。
4人の安全委員もそう思います。
Q.なのに何で差し支えないという表現がでるのでしょうか。
そういった議論をして、文部科学省も20mSVを基準とはしないんですよね?
食い違う両者の説明。
そもそも、20mSVという数値は、文部科学省が原子力安全委員会の助言を元に定めたはずではなかったのか?
揺らぐ基準値の妥当性。
今、福島で何が起きているのか?
訪れたのは、福島第一原発から45km離れた二本松市ののどかな公園。
あ〜どんどんあがっていきます。1.5マイクロシーベルを超えましたね。
基準値の線量を超えたため使用制限がかけられていた。
ここ数日は線量が下がってきたというが・・・
足元を測定すると 8ガイガーカウンターのアラームがなり響く)
7マイクロシーベルトを超えた。
空中線量だけでなくて、子供さんは小さいから、地べたに近いからそういうものをちゃんと考えないといけないですよね。
町の放送・・・
放射線量の測定結果をお知らせいたします。
東和支所 1.19マイクロシーベルト
正常時ではありえない、放射線量のお知らせ。
そんな中、(子供が芝生の上で遊んでる)
不安は一杯ありますけれど、外に出さないでストレスためるよりはいいかなと。(両親)
そこにももっとお子さんいらっしゃるんで・・・
(滑り台で子供が土の近くで遊ぶシーン)
学校からおたよりとか、市でおたよりも回ってはいるんですけれど
前より数値が低くなったので安心感があって遊んでいるんですけど。
彼らが安心と感じているのは専門家によるアドバイスの影響があるようだった。
アドバイザーの方が来て
ここは安全基準だよって言われるんですけれど。
そんな、彼女が語っていたアドバイザーの講演会。

長崎大学教授・福島県放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一
「我々日本国民は日本政府の指示に従う必要があります」
20mSVの基準で本当に子供たちの健康は守れるのか?

あらためて彼の意見を聞いた。

20mSVは過渡的なレベルと考えたほうがいいです。

わからないということは、安全とも言い切れない?

もちろん、もちろん、
グレーゾーンでどこで線引きするか議論されている。
福島の人々はその数値を耐えろという意味?
もし耐えられなかったら逃げなくてはいけないですね。
避難どこにさせますか?あなたは?

子供たちの安全を保証するという発言は聞けなかった。

確固たる根拠の見えない基準値
アメリカの医師団体、PSR。ノーベル賞も受賞した団体だが
日本政府の決定は受け入れられないと抗議を表明している。
PSR、アイラ・ベルファンド医学博士。
日本政府が福島の子供たちの被曝許容レベルを
上げている決定を下したことに衝撃を受けています。
子供が受けるリスクは成人の2〜3倍高く、
もしこの被曝量の基準を通せば、
子供200人に1人が癌を発症することになります。
(元放射線医学総合研究所・主任研究間・崎山比早子博士)
被曝によって大人よりも子供の発ガンリスクが高まる理由について、
元、元放射線医学総合研究所・主任研究間・崎山比早子博士はこう説明する。
根本的な問題は放射線は遺伝子を傷つけるという問題だと思うんですね。
放射線によって傷つけられた遺伝子は修復しようとする。
しかし、傷が多すぎると修復にエラーが起きて異変細胞を生み出す。
成長期は細胞分裂が盛んなので、遺伝子の修復を間違えるチャンスが大人より大きい。
10倍って言う人もいるぐらいです。

正解の見えない放射線への対応。子を持つ親たちには更なる混乱が広がっていた。

(民家の入り口)

まず、ここ踏んでください。

福島市に隣接する伊達市に住む、宍戸隆子さん。

毎回家に入るときこうやって土を落としているんですか?
はい、やってます。
帰宅時は放射性物質を持ち込まないように除染して中に入ることを徹底していた。
4人家族の宍戸さん。
中学2先生のフユキ君と小学校5年生のユズキちゃんは震災以来外で遊ぶことを許されていない。
何でお母さん・お父さんが外で遊んじゃいけないって言うかわかる?
癌になりやすいって言うから。
っていうことは聞いてるんだ。
洗濯ものも外では干さない。一切窓も開けていない。
食材に関しても。
この辺だと産地がわかりますよね。県内産に関しては一切使っていません。
子供を守りたい一心の行動。
国に求めていることは?
迅速な情報の提供と、基準値の見直し。
せめて事故が起こる前の基準値まで戻してほしい。
それによって避難させるべきところは早急に避難させて欲しいです。
今一番不安なことは?
子供たちの屋外活動が再開されることですね。

政府が決めた年間20mSVという信頼が揺らぐ中
子供たちを守るために何が必要なのか?
さ、お客様です。
医療ジャーナリストで写真家、伊藤隼也さんです。
あの、専門家の小佐古参与が涙ながらに記者会見で訴えられてやめられた。
あの会見で、あの映像で不安が広がったって言うのはもちろんありますよね。
本当に年間20mSVでいいのかどうなのか?
文部科学省もちょっと歯切れの悪い発言ありましたよね。
言ってること違うじゃん。

そうなってくると住民は振り回されますから
子供を外に出さないって言う家庭ももちろんでてきますよね。
文部科学省が決めたのは年間20mSVです。

じゃ、私たちはどれくらいの放射線を受けてるかといいますと
平常時の東京 年間0.7ミリシーベルト
今回取材に行きました福島県の二本松市
たとえば木造住宅で一年間ずっと家から出ない、
それで6.7ミリシーベルト年間で被曝する。
レントゲン技師とか、放射線管理区域で働く人の基準値
「5.2ミリシーベルト」
チェルノブイリ原発事故の成人向け避難数値
「5ミリシーベルト」
これで、避難してくださいという指示がでたんですね。成人に。

これを受けて今回の20mSVがどうなのかということを?伊藤さん
僕は20mSVを世界の科学者がまったく認めていないということが
非常に問題でこれは直ちに撤回すべきだと思います。
子供は発ガンしやすいという、
もちろんすべての人が癌になるというわけじゃないし、
悪戯に怖がることはないですが、
まずですね、子供は3倍とか、5倍とか、10倍とか、発がんしやすいのに、
大人と一緒の基準にしていることが問題ですね。

さらに、3つめ。

今回の被基準は内部被曝が考慮されていない。

ああやって公園とかで、こうやって今空中線量が少なくても
それが空気で舞い上がればまた、吸い込むわけですよ。
今空中線量だけで判断することは正しくない。
学校の基準はどれくらいにすべきだと思います?
小佐古さんはですね、あの時点でですね
少なくとも、チェルノブイリ少なくとも規制値の5ミリ。

あれもですね、子供はですね3ミリという話もあるんですね。
5ミリに設定したとしてもそれ以下にする努力。
ようするに限りなく1ミリに近ずける努力

を徹底してするべきだと、いわゆる専門家たちの一定した意見が多いと僕は思いますね。
子供ってすぐに避難はできないですね?

文科省は今、子供の避難の問題は大きな負担を与えるんだっていう話をするんですね。

命と負担とどっちを考えるんだっていえば
科学的な議論で言えば
まず、学校を除染する、校庭をきれいにする。
今ある放射線物質ををどける。まったくこれが正しいのに

文科省は校庭の除染は基本的にやらないといっている。

これとんでもないことです。

僕はね、すごく思うのは、子供ってこの国の未来ですよ。
未来をようするになぜ、国や政府はなぜ真剣に考えて
できる最大の努力を今しないのか。
菅さんぜひ僕、やってほしいと思う。
いろいろな専門家の方が、20mSVはどうなのか?っていう疑問のある中で
まとめられないって言うのは。
科学的には100%の根拠なんて誰も持っていない。
危険なことがあるのがわかってたら、
最大の努力をするというのが我々大人の役割ですよ。

ようするに、さきほどもありましたけれど、実際問題に
ある程度危険が想定できるときにどこに基準を合わせるというときに、
一番安全を目指すのが社会の姿勢じゃないですか。

20〜30年後にどういう結果を生むかというのは誰にも予想不可能ですからね。
そうです。子供たちのためにどうにか考えて欲しいです。
----------------転載終わり---
コメント:
校庭の除染してもたぶん、きりがない。
行うなら、健康被害が生じないよう定期的に行う必要があるだろう。
土壌の入れ替えにせよ、同じことだろう。やってもそこにはすぐ新たに
数々の種類の大量の放射性物質が降り積もる。
放射能に「おまえはまたすぐ振り出しに戻る。ゴールはやらん」
いわれてるのが福島。
で、そういう福島については、阿修羅の皆さんのお一人が的確に助言されている。

一番てっとり早くて確実なのは外国人が既に取った方法。
つまり「国外脱出」。

この手の問題の解決方法は非常にシンプルで
「@感染源を潰すか、A感染源から離れるか」の2択。

外国人は後者を選択したわけだ。彼らは帰る場所があるからね。
生活保障のほぼ全てを職場に依存している大半の日本人にとっては
国外脱出は大変難しい。故郷を捨てる覚悟も必要だ。
だから@の選択をしているわけだ。@の方が当然難易度が高いから
後手後手にならざるを得ない。

場合によっては志ある者みな私財を擲って
沖縄辺りに子どもたちが全員入れる様な核シェルターでも
作るのが良いのではないだろうか。
皆で穴掘ってコンクリートで固めれば別に不可能な話ではあるまい。
---------


160. 2011年5月15日 17:51:46: pEgCpfCxXY
2011.5.10 フジTV・とくダネ 福島の子供たち 20ミリシーベルト問題
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_11.html
★こちらで現時点で視聴可能です。

161. 2011年5月15日 23:01:36: G2vLsPQtiI
pEgCpfCxXY さん

おお、よくぞやってくれた。頼もしいぞ。


>いずれ悲惨におわるものなんです。

決めつけるのはまだ早いぞ。お若いの。


162. 2011年5月16日 11:34:15: GWh1GHSN1Y
G2vLsPQtilさま、pEgCpfCXYさま

お三方の真剣勝負を指をくわえて眺めているだけの者です。

輪に入れていただく知識も能力も持ち合わせていませんが、こんなの見つけたので、貼らせていただきます。

http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20110515/1305439297

お医者様のお名前がありませんので、なんともいえませんが、これが事実ならば、
ひどすぎます。

PTSDは過去のことについていうことで、福島は、現在進行形なわけで、福島の子どもたちが、外部被曝、内部被曝ともにどんどん累積し続けていると思うと、心が痛いです。


163. 2011年5月16日 12:13:51: GWh1GHSN1Y
GWh1GHSN1Yです。

上のお医者様の示された資料は、

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/11/1305089_2.pdf

みたいです。

  P13〜ストレスについて
  P18〜放射能のことを必要以上に心配しすぎなさんな!

ということですね。

精神論で放射能に立ち向かうことができるのなら、いまこれだけ日本中の人、いや外国の人たちまで心配する必要などないわけで。。。

新興宗教のパンフレットかと思ってしまいました。


164. 2011年5月16日 12:14:10: hJcwGBqNuw
>>150
>これは、確かに混乱をきたしますね、個人的には作業者の1000mSvって危険だとおもう。

くだらない揚げ足取りですね・・・。
「緊急時」の「作業者」ですから最大限度の「危険容認」なんです。危険じゃないわけではない。

>だいたい、1mSvって日本の自然放射線量1.4mSv以下ってことですよ、どこに避難させ
るつもりなのでしょうか?

まだそんな初歩的なことを言ってる人が存在するとは(呆
そういう程度の人が、学者にこういうこと↓を言ったり20mSvは安心とか言うわけだ・・・。


>線量による危険性についての説明が何もないまま20mSvがだめって言うのは理解に
苦しみます、学者なのだからなぜ駄目なのかを客観的に説明するべきです。

より詳細な会見を開こうとしたら、主義義務云々で止められましたね。
20mSv安全派の人間が説明を止めておいて、説明が無いと信憑性に傷をつける。見事なマッチポンプですね。


>わたしの言う客観的基準とは、避難という重苦に対しても避難を実行するべき健康に対する
影響が認識される線量をいってます。

「〜の線量で〜の被害」で出せ、というから出したんですけど。
避難するかどうかは個々人の判断じゃないですか?
ただ、ある程度まとまって政府に避難補償を求めないと「生活の崩壊」や「重苦」を減らすことはできません。
聞くところによるとフクシマでは、そういった避難したい人の脚を引っ張るかのような無責任な「安全派」が居るみたいですね。
無責任に安全ですと触れ回る山下先生がその一助になっている様子。危険をきっちり伝える小出先生とはスタンスが全然違います。

>。ヨ誘発はあっても少ない」はあることは確認できていないと解釈しています
>なぜこれほど怪しげな結論なのでしょうか?

「低線量は危険」だからです。

まず、理論と実験があります。理論は計算式や動物実験で得られます。
しかし最終的に人体実験しないと結論としては完璧ではない。というのが学問的姿勢。

BEIR報告は様々な研究の結果、理論上では閾値がない、つまり低線量でも危険があるということの報告です。
人体実験はなされていない、結論が怪しいと言って、安心というのは馬鹿げた論理です。文明人として失格です。
なぜなら安心であれば人体実験すれば良いハズ。危険だからこそそんなことは出来ない。


165. 2011年5月16日 12:58:06: 1aKxjmJ2hU
GWh1GHSN1Y さま

かたじけのうござる。資料精読させていただきます。「かのう」です。

今のところ、論戦相手は「見解の異なる者」という意味で、決して「敵」とは思ってはいません。ただ「粗罹患率」という言葉を普通に使うお人じゃが医者ではないという。どういったお方かのう。

今、福島で起きていることがどういうことなのか、多くの人が心を痛めたり、怒ったり、当惑したりしている。遠く離れたところにいるわしらに何ができるかと考えるとせめて、こうした形で正直愉快とはいえない議論を続けることがせいぜいかと思います。見解の相違というものはあって当たり前ですし、勝ち負けはこの際、関係ないと思うております。「危険だ」「避難したほうがいい」という考えが間違っているのならば、それはそれでよい。政府が慈母のようにわしらを慮り、助けてくれるというというならそれは最高ですのう。

しかし普通の人間であれば、この2ヶ月の経過を見て、そのように思えるのは奇跡的だと思います。「茹で蛙」は別じゃがの。

測定値の今後の動向にもよりますが、正直なところ、「安全」で「安心」などという結論にはとても至れそうにないとわしは思うがの。山下さんですら「安全とは言ってない」「どこに避難させるんですか」と言っておる。

pEgCpfCxXY さんは知識が豊富な青年じゃが、わしはこのとおりのアホなじじいですじゃ。これからも何かあったら教えてくだされ。よろしく頼みます。


166. 2011年5月16日 15:47:32: GWh1GHSN1Y
かのう様へ。 162.です。

最初から失礼いたしました。
「勝負」は、他の言葉が良かったかもしれません。
また、164様もいらして4名様でしたね。


>165で、かのう様がおっしゃった内容と同じようなことを、私も考えていました。

普段は、「母親が私のことを大切に思っているか?」なんてあたりまえ過ぎてとりたてて思いを巡らすようなことはありません。
それと同じように、
「国(政府)は私を大切に思っているか。」なんてことも、家族や友人と話題にすることはありませんでした。
少なくとも、3月11日までは。

今は、母親に関しては変わりありませんけど、後者についてはずいぶんと考えが変わってしまいました。

『自主避難』てなんて冷たい言葉なんでしょう!
『屋内退避』てどういう意味?食べものを国や東電が届けてあげないの!
『20ミリシーベルト?』・・・

私はただの主婦(アルバイト)で、
「今晩のおかず何にしよう?」が、日々のテーマだったのに、えらい変わりようです。

すみません。
身の程知らずで、すっかりおじゃましてしまいました。


167. 2011年5月16日 17:22:00: cLDM00YRhA
GWh1GHSN1Y さま

「かのう」です。

決して「真剣勝負」という言葉をいさめたわけではござらぬよ。
「真剣勝負」いい響きではないですか。たしかにわしのコメントは「勝負ではない」といったことを言ってますね。年寄りなのでお許しください。

そうそう、もうお一方、頼もしい方がおられます。hJcwGBqNuw さんです。
ありがとうございます。年寄りがはじめたバトルに引き込んでしもうた。
もうしわけないです。

わしは、この問題を考える上で一番大切なのは「科学性」とか「客観性」といった「数値」の問題よりも、「それって本当に必要か」「他に選択肢はないのか」「共存していけるのか」「責任はもてるのか」といった「価値判断」の方が根底にあると思っています。

生活が第一(わしは民主党ではないですが)、というのがやはり本当で、その生活を「主宰」するのが主婦ではないかと思うております。よって、主婦が「いやだ」といえば究極的にはそうすべきだと思うのです。

身の程知らずなんといわずに是非コメントをお願いします。



168. 2011年5月16日 18:09:45: pEgCpfCxXY
>>167さん 頼もしい発言ですね、問題の本質そこにあり、です。

>わしは、この問題を考える上で一番大切なのは「科学性」とか「客観性」といった「数値」の問題よりも、「それって本当に必要か」「他に選択肢はないのか」「共存していけるのか」「責任はもてるのか」といった「価値判断」の方が根底にあると思っています。

おっしゃるような問いの基礎をなすはずの社会の根幹、国家の根幹
市民の根幹すべて覆され問い直さるそんな事態ですし、酷いことには
そうした根幹のすべてが放射能によって壊滅的な被害に遭いつつあり、
またその被害が浮き彫りになるのが早くて五年五十年後だという事態です。
依然として逃げ出すのが正解の一つをなしております。
居残り組、ぼくのようなそれだっていつ逃げ出してもおかしくはありません。
ただ居残るあいだは、たまにこうして矢を射ってみたりですね。

>生活が第一(わしは民主党ではないですが)、というのがやはり本当で、その生活を「主宰」するのが主婦ではないかと思うております。よって、主婦が「いやだ」といえば究極的にはそうすべきだと思うのです。

主婦というのは昔の表現で、いまならさしずめ、消費者です。
国家と資本それに東電のような独占企業体が連携し市民を苦しめている一方で
消費者と労働者とnpoや生協など各種組合的なものの連携が
市民のささえ、社会基盤の根幹をなすのではないか、これが一つのアイデアとして
ありますが、これだけだと不足するのは言うまでもないので、
様々なオプションが生まれて然るべきだしまたそれぞれのオプションですね
代替的な社会基盤の整備組織を模索しなければならないでしょう、しかし、
福島第一から拡散中の放射性物質の押さえ込みの行方次第では
本当に希望も絶望も意味をなさないくらいの厳しい現実があるばかりです。
もっとも、世界史というものはそういう厳しく激しいうねりを
物語っておりますので今更びっくりするのもちがうのだ、
そんな囁きも聞こえて参ります。


169. 2011年5月16日 19:02:54: CLqmNZqXp2
かのうさんへ(と呼ばせていただきます)

思慮深い言葉を拝見しました、私自身が投げかけた「20mSv危険の根拠は?」
から始まったことですが、こんなに長く続くと思いませんでした。
すみませんが、本日も20:30くらいで切り上げさせていただきます、それまで
よろしくお願いします。

はじめに、私の紹介した動画って見ていただけましたか?

それと、事故初期の流れを時系列でまとめてあった資料を見つけましたので
御一読ください。
http://www.kanshin.com/keyword/3604427


170. 2011年5月16日 19:15:09: GBtFMU4Tfk
すまん、まだ、見ておらんのじゃ。

いろいろあってのう。

これから見るとしよう。


171. 2011年5月16日 19:21:53: GBtFMU4Tfk
その間、別のお話などされるとよかろう。

172. 2011年5月16日 19:23:26: CLqmNZqXp2
hJcwGBqNuw さんへ

>「緊急時」の「作業者」ですから最大限度の「危険容認」なんです。危険じゃないわけではな

それは重々承知しています。
私が問題視しているのは、危険な100mSvからもっと危険な1000mSvを選択しようとした人がなぜ、意見の分かれている20mSv以下で危険だと断言されているかです。

>避難するかどうかは個々人の判断じゃないですか?
ただ、ある程度まとまって政府に避難補償を求めないと「生活の崩壊」や「重苦」を減らすことはできません。

個々人の判断で避難の要否を判断となれば、山下先生の言となります。
ただし、避難補償となれば避難の必要性(健康に対する影響)が証明される必要があります。

>「低線量は危険」だからです。

上記のように言い切っておられますが、そのような証明がなされていないと思います
「LNT仮説」については、論争が続いています。
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20080604_2.html
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/lnt.html

そして、少なくとも否定派は次のような動物実験を伴った研究をされています。
http://criepi.denken.or.jp/research/news/pdf/den401.pdf
肯定派の動物実験はどのような結果なのでしょうか?

>なぜなら安心であれば人体実験すれば良いハズ。危険だからこそそんなことは出来ない。
この説は乱暴とは思いますが、その点も私の疑問の一つです。
CTでは1回で最大10mSv以上の放射線が使用されます。
中には、年に十数回にわたり検査を受けた様な話もあります。
治療ではなく検査にこのような量が照射されることからも、必ずしも「危険」
との認識は無いものと考えます。


173. 2011年5月16日 19:33:07: GBtFMU4Tfk
なかなかドキュメンタリーにしては凝った演出じゃのう。

ここにおられる方で、時間のある方はご覧になってはどうかの。

ディスカバリー チャンネル( Discovery Channel)と、あるの。


174. 2011年5月16日 19:42:08: CLqmNZqXp2
かのうさんへ
動画は是非、ご覧になってください。
ソ連政府の初動の問題点、かのうさんが進めてくれたNHK特集に出てきた
放射線障害を受けた作業者や住民がどのようなレベルの被曝を受けたのか
が分かります、今回の事故をチェルノブイリと同列に扱うことについて
多少なりとも疑問を受ける事柄があるように思います。

>政府が慈母のようにわしらを慮り、助けてくれるというというならそれは最高ですのう。

ソ連と比べてみても仕方ないのですが、事故の経過をまとめた中に、15条通報からはじめ
の避難指示がでるまで4時間かかって要ることが分かります、これは、平時では遅いと思い
ますが、震災後の大混乱のなかでは一定の評価が出来るものと思います。
事故隠蔽のために住民を多量の放射線下に30時間も放置したソ連とは比較になりません。

21:23分菅直人内閣総理大臣 1号機の半径3km以内の住民に避難命令、
       半径3kmから10km圏内の住民に対し屋内待機の指示

これも、明確な理由があります、炉心加熱によりメルトダウンの発生、そして水蒸気爆発
による放射性物質の飛散が最悪のシナリオだったと思いますが、状況がはっきりしない中で
震災の影響により通信網、交通網に打撃を受けている現地に避難指示を出せば、最悪の場合
に放射性物質の直撃を受ける危険が考えられたため屋内退避の指示としたのだと考えます。

今回の対応について、政府の対応がそれほど悪いとは思えません。


175. 2011年5月16日 19:42:44: GBtFMU4Tfk
よけいかもしれんが、Discovery ChannelのHPに来ている。

なかなかおもしろそうじゃの。

ふーん、下のほうに「がんばろう日本」「STOP!温暖化」「宇宙航空研究機構」

・・・。

そういえば、この Discovery Channel って 誰が製作しているのかのう。


176. 2011年5月16日 19:53:19: GBtFMU4Tfk
話はかわるが、貴殿は原子力発電は今後とも必要とのことじゃが。

その理由が聞きたいのう。


177. 2011年5月16日 20:00:15: CLqmNZqXp2
かのうさんへ

原子力発電の必要性は、一言「電力確保のため」となります。
ただし、たとえ災害の折とはいえ、このような事故は再発しないよう
徹底的に対策を講じることが前提です。

今回の事故は「全電源喪失?ありえないから考えなくて良い」の傲慢
が招いた災禍と考えています。


178. 2011年5月16日 20:03:46: GBtFMU4Tfk
広瀬隆氏、藤田祐幸氏はごぞんじか。

彼らによれば、日本全国でみると、原子力発電なしでも、最大電力をまかなえるという説が説かれているが、それについてはどう思うかの?


179. 2011年5月16日 20:22:12: CLqmNZqXp2
かのうさんへ

所謂、反原発派の方々が事故後に広められている、「火力が余っている」などの
言は承知しています。
然しながら、余っているのはあくまでも「設備」です、彼らはその設備を動かす
ために必要となる「燃料」について説明できないと思います。

これは必ずしも、未来における「枯渇」を問題視しているのではなく、近未来
に必ず発生するであろう「需給逼迫」を問題視しています。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/energy-in-japan/energy2009html/world/index.htm

新興国が台頭してくる中で、今まで通りの燃料確保も難しくなってくるのは
簡単に想像できます。


180. 2011年5月16日 20:27:29: GBtFMU4Tfk
ということは、「設備は足りている」ということは認めるわけじゃな。

太陽光、風力、地熱などの新エネルギーにシフトしていくという考えについてはどうお考えか?

それは、努力をしても全く展望のない「夢」なのかの。

あるいは、やりようによっては達成可能な「現実」かの。

これらの新エネルギーにもいろいろ問題はあろう。しかし、その、「問題」が原子力災害を上回るという理由はおありかの。


181. 2011年5月16日 20:29:46: CLqmNZqXp2
さらに、自然エネルギーへの置き換えの試算は下記リンクにありました。

http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/newene/ene_data/dat_hikaku/index.html

今話題の中部電力の試算ですが、個人的に試算されている方々の数字とも同様の
結果なので誇張は無いと思います。

あくまで、原発一基分なので、稼動分すべてを置き換える場合は、その数字を
考慮してイメージしていただけば良いと思います。


182. 2011年5月16日 20:33:08: GBtFMU4Tfk
なるほど、興味深い資料じゃの。

情報提供感謝する。

いずれも、ソースが、国、中部電力じゃの。もうすこし、なんというか、

その、信頼のおける出所はないかの。


183. 2011年5月16日 20:33:45: CLqmNZqXp2
自然エネルギーへのシフトは、ご紹介したデータを見る限り、現状の技術での実現
は極めて難しいと考えます。
技術の進歩を待ちながら、可能であれば徐々に切り替え、がもっとも現実的です。

すみません、時間となってしまいましたので失礼させていただきます。


184. 2011年5月16日 20:34:58: GBtFMU4Tfk
お疲れ様でしたのう。本当にご苦労さまでした。


185. 2011年5月16日 20:36:58: GBtFMU4Tfk
いろいろとお話しは聞けたのう。

皆さんはどうお考えかのう。


186. 2011年5月16日 20:41:54: GBtFMU4Tfk
確か、清志郎は、死ぬ前から「電力は余っている」と歌っていたのう。

空耳じゃたか。


187. 2011年5月16日 20:45:25: GBtFMU4Tfk
空耳じゃたか

ではなく

空耳じゃったか じゃ

かっこわるいのう


188. 2011年5月16日 21:23:52: XFIZrDwkOw
欧州放射線リスク委員会の考え方は、放射線量は核種の内容がわからなければシーベルトによる基準だけでは不十分である。

189. 2011年5月16日 22:16:21: GWh1GHSN1Y
かのう様へ、166です。

暖かいおことば、ありがとうござうました。

私は、別のサイトでこの<阿修羅>を知り、このページにたどりつきました。

コメント欄を読ませていただくうちに、「・・・ござる」が目について、何だかあったかくていいなあ、と思いました。

「真剣勝負」やはり訂正させてください。
かのう様と、165様、168様は「真剣」味が伝わってきました。

もうおひとりのお医者様?は、よくわかりません。
何と言えばいいのか、何かを演じていらっしゃるような気がします。
でも、「どこが演じているのですか?」なんて聞かれても直感でそう感じたとしか言いようがないので、もし御覧になられて不快に思われたらごめんなさい。


190. 2011年5月16日 22:51:49: GWh1GHSN1Y
189に追記します。

かのう様の
<わしは、この問題を考える上で一番大切なのは「科学性」とか「客観性」といった「数値」の問題よりも、「それって本当に必要か」「他に選択肢はないのか」「共存していけるのか」「責任はもてるのか」といった「価値判断」の方が根底にあると思っています。>

を支持します。

願わくば、この国を動かす人たちがそういう意識を持って政治をとりおこなっていただきたいです。


191. 2011年5月16日 23:17:00: pEgCpfCxXY
-今回の事故をめぐる論戦、阿修羅でもそうなんだけど、
一つの代表的な軸は、
チェルノブイリ参照派(広河、広瀬ライン)の(放射能)危険厨と
非参照派(重松・山下ライン--放射線影響研究所・国立がんセンター)の安全厨
てのがある。
もう一つある。
ガンダーセン、ブスビー教授参照派の危険厨と非参照派の安全厨。
安全厨はチェルノブイリ関連の、たとえば、終わりなき人体汚染であるとか
二十年後の模様だとか、「百万人の犠牲者」などの動画はまったく見ようとせず
かわりの動画を参照せよといいつづける。自分のとこの土俵に付き合わせ、
議論を攪乱する手法は水俣病の病因をめぐる重松の態度といっしょだ。
文科省は当然、後者の安全厨だ。チェルノブイリに関する無知をさらけ出してる。

とりあえず、現時点でいいうるのは、安全厨は広河広瀬の反原発立場を
許せないできた国側、電力会社側だということだから、彼らの盲点は
繰り返し広河・広瀬を参照し、「百万人の犠牲者」を参照することでいっそう
暴露されるんじゃないか、ということになる。


192. 2011年5月16日 23:23:58: hJcwGBqNuw
>>172
>危険な100mSvからもっと危険な1000mSvを選択しようとした人がなぜ、意見の分かれている20mSv以下で危険だと断言されているかです。

子供を含む多くの一般人が危険に巻き込まれないためには、緊急時の作業者は大きな危険を承知で作業しないといけないからです。平和は最前線の兵隊の危険によって保たれるのです。


>ただし、避難補償となれば避難の必要性(健康に対する影響)が証明される必要があります。

それを考慮して決められたのが1mSvです。もう決着はついています。

>動物実験

BEIR報告より
・生殖細胞のDNAにおける突然変異の誘発は、遺伝すると、子孫の健康に悪影響をもたらす可能性を持ち、動物の研究では実証されてきている。
・DNA損傷応答、遺伝子/染色体突然変異の出現、がんの多段階の進行との間には深い関係がある。放射線に関連する動物のがんとより限定された人間のデータについての分子的・細胞遺伝学的研究は、多段階のがんの進行過程の誘発と合致している。
・動物のデータは、低線量放射線が腫瘍形成の初期段階(イニシエーション〔初発〕)に主に作用するという見解を支持する。
・欠損していると動物の腫瘍発生をもたらす特定の遺伝子の損害は、放射線照射した動物や細胞で立証されてきている。
・動物実験から放射線の遺伝的影響に関する証拠がある。現在はすべての種類の遺伝的疾患に対するリスクを推定することが可能である。


>治療ではなく検査にこのような量が照射されることから

検査も治療も同じく、危険を覚悟した必要性があるものです。
治療のためには検査が必要になりますし、後手後手の治療よりも早期発見ははるかに有効です。


193. 2011年5月16日 23:44:46: pEgCpfCxXY
>>192さん、
参考になります。
なるほど、悪性腫瘍、がんの発症、初発に放射線被曝が関係するのかしないのか、
あるいは、遺伝的疾患の発症リスクに放射線被曝が関係するのかどうか、
この二点が、放射能安全厨と放射能危険厨の分水嶺のようですね。
そして、国側、すなわち原子力推進政策厨は、原子力発電の安全性確保という
国民説得工作上の必要から、核燃料の発する放射線にリスクは、発がんリスクも
遺伝的疾患リスクも、ない、といいつづけてきたし、今後もまだ、
福島の大事故の後ですら、ない、と言い続けたいわけだ。
これは明白に、いわれてるBEIR報告に反する内容。
それで、チェルノブイリ事故とその人体への悪影響という、
BEIR報告に重なる事項には頬被りを決め込んでるってわけだ。

194. 2011年5月17日 00:03:58: pEgCpfCxXY
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/299.html
13. 2011年5月16日 23:48:48: 4cdbbeRrbA

低レベル放射線を浴び続けた子供たちの将来の発症率が研究者にとって興味だろう。
そのためにも、標本である子供たちはなるべくその環境に留まる必要がある。
その環境を離れてもらっては実験が台無しになるからだ。将来、子供たちがこの実験の
成果を出す頃、福島県のアドバイザーである長崎大学の教授はその分野の第一人者と
なるだろう。チェルノブイリの汚染された森に置き去りにされて、実験されるネズミと
福島の子供たちが重なって見えてしまう。本当にこのようなことが許されていいのだろうか。

被曝の森はいま04:
http://www.youtube.com/watch?v=S-Hhqzyp8nM&feature=related


195. 2011年5月17日 00:37:58: hJcwGBqNuw
>>179
>近未来に必ず発生するであろう「需給逼迫」を問題視しています。
>http://www.enecho.meti.go.jp/topics/energy-in-japan/energy2009html/world/index.htm
>新興国が台頭してくる中で、今まで通りの燃料確保も難しくなってくるのは
簡単に想像できます。

なるほど、化石燃料需要は伸びると予想されているのに、対抗馬になるはずの原子力需要はあまり伸びないようですね。
規模から見ても小さすぎて止めちゃっても問題なさそうですね。特に異常な地震大国である日本は。


再生可能エネルギーの最新の世界情勢はこうなってるようです。
http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110407_5007.php
飯田 日本ではそうなんですが、世界ではこの10年間に爆発的に伸びたんです。例えば風力発電の市場は毎年30%ずつくらい拡大していて、去年は世界全体で約2億キロワットの設備容量になりました。原子力は約4億キロワットなので、今、風力はその半分まで来たんです。長くて5年、短くて3年で風力発電の発電量は原子力を追い越すというスピードで増えています。また、太陽光発電の設備容量はちょっと少ないんですが、それでも毎年60%ずつ増えています。


>>181
>http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/newene/ene_data/dat_hikaku/index.html
>今話題の中部電力の試算

太陽光のナゴヤドーム1,390個分などというと大きいように思われますが、原発と違ってそのスペースを独占的に確保する必要はないのです。ビルや家やその他デッドスペースに設置すれば良い。
名古屋市の面積が326平方キロ。愛知県は5,156平方キロ。どうしても建物を設置できない県土を考慮しても、どうやら楽勝のようですね。


196. 2011年5月17日 00:39:34: GBtFMU4Tfk
GWh1GHSN1Y さま

女の直感はするどいと申しますのう。
そういわれてみれば確かにそんな気が・・・。
まあ、わしは真剣でも「なまくら」ですがな。

pEgCpfCxXY さま

もうしわけないが、「厨」の意味がよくわからぬ。教えてたもれ。


XFIZrDwkOw さま

放射線などにお詳しいようですので、引き続きコメントをお願いいたします。

別にわしはこのスレッドを立てたものではありませんが、行きがかり上、こうなってしまいました。よろしくお願いします。


hJcwGBqNuw さま

あいかわらず颯爽としておるのう。お医者様ですかの。


CLqmNZqXp2 さま

貴殿が「予め決定された結論」を有するお方ではないことを祈ります。
わしは疲れましたが明日も来ます。



197. 2011年5月17日 01:32:28: pEgCpfCxXY
「厨」の意味:
支持者、マニア、指向者といった穏健派の意味から、
中毒患者の意味まで幅広く含む。中毒患者はつぎのようなのをいいます。
好き、嗜み、手段が高じて自己目的と化し、カネというおまけも
ついてきて、ついには自己を毒し殺傷するにまで至ってもやめられなくなるさま。

198. 2011年5月17日 01:47:44: qxAP3dzVow
>43さん
放射線量の地上20Mでの測定に関して
小出助教のビデオで、その理由について語っていることがあったと記憶していますが、見つけられませんでした。とりあえず、

- 新宿区百人町の場合
http://www.inosenaoki.com/blog/2011/04/post-3.html

- 栃木県と福島県の場合
http://rubese.net/twisoq/target.php?tag=tochigi&id=61660682491408384

- 孫正義氏による放射線量の測定
http://projectipti.blogspot.com/2011/05/blog-post_8833.html

私はこのあたりを参考にしました。



199. 2011年5月17日 01:52:56: GBtFMU4Tfk
>197

了解じゃ。ありがとう。


200. 2011年5月17日 01:59:06: GBtFMU4Tfk
qxAP3dzVow さま

これは重要なコメントですぞ。かたじけない。


201. 2011年5月17日 02:28:23: kOpLXj4stE
なんで、医者が「国民の義務」を騙るんだ!?
お前は法律家か?
100%の安全が証明できないなら、安全とか安心とか騙るな詐欺師

202. 2011年5月17日 06:04:55: EnkBmGKyTI
みなの衆

おはようござる。

「かのう」じゃ。

本サイトのトップにある

NHK ETV特集「ネットワ―クで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月〜」

はご覧いただいたかの。


203. 2011年5月17日 06:45:23: EnkBmGKyTI
今振り返ってみると先ほど列挙した方たち以外にもずいぶんと多くの方が、コメントをしてくれているのう。議論がはじまったとき、

pEgCpfCxXY 氏

CLqmNZqXp2 氏

以外の方たちの、多くの有用なコメントに注視することができませんでした。

自分が疲れてきたので、身近にいた人に「代わってくれ」「入ってくれ」とお願いした次第です。年寄りなので許してください。本当に老眼なんです。

皆、遠くにいる「福島のこどもたち」が気にならなければこのようなコメントもされなかったと思います。


204. 2011年5月17日 14:51:43: rJyHO8Isls
”マスクは気休め”って言ってるが
そもそも屁理屈こねた「安心」という名の気休めを言いに来たんじゃなかったのか

205. 2011年5月17日 15:08:43: iuW1L2MsPQ
かのう

そうですね。
総体的に見ると、この講演は「気休め」だったのですね。
そうおもいますのう。


206. 2011年5月17日 19:28:44: CLqmNZqXp2
かのうさんへ

私も結構疲れました・・今日で終了としたいです。

動画はご覧になっていただけましたか?
NHK特集の中でも、作業者の被曝について、「生涯許容量の十倍以上を数時間で被曝」とあります
1mSv×70歳×10倍=700mSvとなり、今回の作業者許容の3倍程度となります。(私はむき出しの炉心への作業を考慮すれば、もっと高い線量を被曝していると考えています。)

住民サイドとしても、事故から10年経過しても6μSv(単位が見えませんでしたが)の森が映って
いました。

事故から二ヶ月で2μSv以下の現在問題になっている地域との比較はおかしいのです。

チェルノブイリ事故詳細資料がありました。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/Henc.html
原発から30kmでも最大15mr/h(1.3mSv/h=11388mSv/年)20mSv/年とは比較になりません。

おそらく、我々の論点となっている事柄について、当事者に近い方の
コメントがありましたので、参照ください。

「『適切でない』と申し上げた」〜”子どもにも20mSv/年”問題と放射線防護学の基礎
http://www.egawashoko.com/c006/000330.html

以下、一部抜粋です。
(2)「確率的影響」というのは、すぐに身体に影響は出ないけれども、その後何年かして一定の
確率でガンを発症する場合などを指します。では、どれくらいの量だったら影響が出るか、という
点については、人によって意見が分かれています。50mSvだという人もいれば、200mSvだとい
う人もいる。

 3月21日にICRPが出した声明も、日本政府に対して、許容線量を20mSv/年に引き上げろと
言ったわけではありません。ICRPの勧告では、できるだけlower part(低いところ)を目指せと
言っています。1〜20mSv/年の範囲で、どこを参考レベルに設定するかは、まさに政府の判断です。
今までは1mSv/年が安全か不安全かの境だと思っている住民に、いきなり20mSv/年を上限に設定し
たら、相当混乱するでしょう。特に、子どもに関して、飯舘村で計画的避難の指標として
出した20mSv/年としたら、「とても受け入れられないでしょう」と申し上げた。
ただ、ではいくらならよいか、と言われると、これは難しい。5mSv/年とか10mSv/年とか数字を言う
のは簡単ですが、その根拠を科学的に説明するのは難しいんです。
ただ、こうした問題を考える時、人々に「受け入れられる」というのはとても大切です。
これ以上だったら絶対に受け入れられない」というレベルと、「これ以下だったら何のためらいもな
く受け入れる」というレベルの間には、グレーゾーンとも言うべき「ある程度がまんする」という領
域があります。被曝に関して言うと、100mSv/年以上は絶対に受け入れられないし、1mSv/年以下
ならすんなり受け入れられますね。その間の領域でもがまんしてください、と言うことになるわけです。

転載ここまで。

つまり、法律で規定していなかった今回のような場合で、グレーゾーンの中にそれぞれの許容範囲
に幅があり、私は許容できる側、皆さんは許容できない側となるのです。
これは、それぞれの信じるものが違いますから、合意は困難です。

法律で規定していなかったから、ICRP勧告(日本は受け入れていない)の中にある
規定をガイダンスとして取り入れるしかなかった、「事故は起こらない」の前提が招いた
結果でしょうか?

そして、文科省はガイダンスにしたがって、受ける線量を下げるように指導している。

文部科学省:福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm

国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/sonota/__icsFiles/afieldfile/2010/02/16/1290219_001.pdf

次に発電の話ですが。
太陽光発電をしている個人がデータベースを作ってありました。
http://ecolifejp.fc2web.com/reform/
http://ecolifejp.fc2web.com/reform/hatudenryo_nen.html

設備容量1.8KW 稼動100%で15768KW/年
年間1900KWくらいなので、稼働率12%で中電のデータと合致。
尚、我が家の場合は容量3.5kw 稼働率8%(低い・・)

風力発電の失敗例
http://blogs.yahoo.co.jp/mangogoat527/37155333.html

hJcwGBqNuw さん
>規模から見ても小さすぎて止めちゃっても問題なさそうですね。

3/10が良いか0/10が良いか・・結果は一目瞭然だと思いますが。
(水力他は無視してます)

>再生可能エネルギーの最新の世界情勢はこうなってるようです。

発電の計算をする場合は、皆さんが使いたがる「設備容量」では
なく発電量(稼働率)で考えなければなりません。
お日様頼み、風頼みなのですよ。

ただ、風力については原発の代わりになりそうな試算が出てきている
みたいですね、(2400万kw〜1億4000万KW)幅がありすぎでよく分から
ないが、一歩前進でしょうか。
http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html

>名古屋市の面積が326平方キロ。愛知県は5,156平方キロ。どうし
ても建物を設置できない県土を考慮しても、どうやら楽勝のようですね。

本気で考えていませんよね?
家の周りには道路があり川があり山は傾斜がきつく県面積で考える
なんてありえませんよ、屋根に設置するにしても南向きの日当たり
の良いところに設置してようやく12%の稼働率です。
家の周りの空き地に置けば、ほとんど役にはたちません。


207. 2011年5月17日 19:49:44: 70P1N7jAms
「かのう」じゃ。

みましたぞ。

ただ1回だけ通しでみただけなので、細かい数値などは把握できてはおらんのう。

正直、妙に、ハリウッド的な演出が気になりましたな。

ちょっと聞いてみたいこともあるがの。

ところで

NHK ETV特集「ネットワ―クで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月〜」

はご覧になったかの。


208. 2011年5月17日 19:54:44: 70P1N7jAms
話の途中に Hans Blix というIAEA の事務局長が ゴルバチョフの私的な要請で、現地調査に現れているのう。

ところで、貴殿はIAEAについてはどのようにお考えかの。


209. 2011年5月17日 20:19:51: 70P1N7jAms
ああ、すまんすまん、ETV特集にはHans Blix  は登場せぬぞ。

貴殿の薦める動画の中で 5月5日 事故後、約10日ほどたって現場に訪れておる。


210. 2011年5月17日 20:24:50: 70P1N7jAms
あと、これが最後の問答になるというなら、実に聞いてみたいことがあったぞ。

貴殿にとって、「科学」「科学的」とはどういう意味じゃの。


211. 2011年5月17日 20:25:56: CLqmNZqXp2
hJcwGBqNuw さんへ

>BEIR報告より
>・生殖細胞のDNAにおける突然変異の誘発は、遺伝すると、子孫の健康に悪影響をもたらす可能性を持ち、動物の研究では実証されてきている。

これは損傷したDNAが遺伝すると言っています、低線量被曝とは関係ありません。

・DNA損傷応答、遺伝子/染色体突然変異の出現、がんの多段階の進行との間には深い関係がある。放射線に関連する動物のがんとより限定された人間のデータについての分子的・細胞遺伝学的研究は、多段階のがんの進行過程の誘発と合致している。
これも、DNAが損傷してその後癌に発展すると言っています。

・動物のデータは、低線量放射線が腫瘍形成の初期段階(イニシエーション〔初発〕)に主に作用するという見解を支持する。

これは、「支持する」と言っているだけです「確認した」と言ってるのではありません。関連する実験結果を見たことはありますか?ありましたら教えてください。

・欠損していると動物の腫瘍発生をもたらす特定の遺伝子の損害は、放射線照射した動物や細胞で立証されてきている。

特定の遺伝子を傷つけ欠損させることで、腫瘍発生することがわかってきたと言ってます。


・動物実験から放射線の遺伝的影響に関する証拠がある。現在はすべての種類の遺伝的疾患に対するリスクを推定することが可能である。

「証拠」がどんな方法でとられたかが微妙なところですが、、「倍加線量法」で推定しているとの記述がありましたので、以下リンクです。

http://www.primate.or.jp/PF/yasuda2/24.html

資料冒頭に「ほぼr=Gy=Svと考えてよい」とありますので、実験線量率を計算してみますと
緩照射群(低線量?)でも0.001R/分=0.060Sv/h=6mSv/hとなり今回の案件とは比較できないと考えます、私は本職ではないので誤認がありましたら指摘ください。

6mSv/H=52560mSv/年(今の問題は20mSv/年)
10μSv/h程度での実験結果って無いのでしょうか?


212. 2011年5月17日 20:42:51: CLqmNZqXp2
かのうさんへ

IAEAについて、あまり考えたことが無かったのですが。
他の国際機関がそうであるように、政治的ではあるのだと思います。
(隠蔽だ工作員だと言い始めたらきりが無いので考えません)

NHK ETV特集「ネットワ―クで作る放射能汚染地図〜福島原発事故から2ヶ月〜」
は初めの動画しか見ていません、時間を作ってみてみたいと思います。

>「科学」「科学的」とはどういう意味じゃの。

私の職種は技術職です機械設計や回路設計を生業としてます、(原発とは関係ないですよ)ですからあまり言葉は上手ではありませんが強いて言えば。

科学=技術、希望する方向へ進む技術だと思います。
科学的=実験や統計によって実証された現実と考えています。

以上で失礼させていただきます、今後も皆さんのお話を見たいと思います。
色々とありがとうございました。


213. 2011年5月17日 21:36:53: 70P1N7jAms
いやいやいや。

つかれましたのう。


214. 2011年5月18日 04:25:46: VBtWUTMvPc
わしは、いままでのやりとりを少し時間をかけて整理しようとおもう。

まあ、悠長なことは言ってはおれんがの。

みなさん、お疲れ様でした。

福島のこどもたちにとって、少しでも事態が好転することを心から祈ります。


215. 2011年5月18日 06:54:17: pEgCpfCxXY
そもそも、仮に現在の福島県内が年20ミリシーベルト被曝する環境にあるとして、
それは子どもの人体に悪影響を及ぼし五年五十年後の晩発性疾患となる危険が
あるか、それとも危険はないから安全安心であるか、二択問題でしょ。
前者なら避難が相当だという前提で。
だれかさんは年100ミリシーベルト被曝なら科学論文の多くが「危険」をすでに支持
していると評価、避難が相当だと認めておられるが年20ミリシーベルト被曝では
まだ「危険」を主張する科学論文がなく、ゆえに安全安心だと、そう評価してきた
わけです。こうした安全安心という評価ほど、現時点であやうい評価はありません。現在のような甚大で出口のない原発事故後では、なにがどうなるかわかった
ものではないとし最悪の事態とその最悪の影響を視野に入れて、人から笑われ
ようがなんだろうが一刻も早い最善行動----危うきに近寄らず、危うきか不明な
ものにも近寄らず----が本来、求められるからです。
さらには、危険を示唆する報告書を参考できるのに、それらを
これこれに過ぎない、としかいってない、などと過小評価を繰り返して満足し
ヒントを自ら投げ捨ててるわけです。まったく、呆れるばかりです。
危険を示唆する論者とディベート勝利すれば、後年、放射線障害による晩発性疾患の憂き目を回避することになると信じてしまった愚者そのものではないでしょうか。歴史から学ぼうとせず、経験から痛い目みて学ぶほかないのでしょう。
(事故による放射能の押さえ込みは失敗、汚染は陸海空
から続行するばかりですから、降下物は降り積もるばかりです。いずれ
年20ミリシーベルトは年100ミリシーベルトになる日もくるでしょう。
そこから政府の方針が想定できるわけです。どうせどこへ避難させようと、そこが
日本国内であれば同じだけ被曝するだろう、じゃあ彼らは海外へ避難を望む
だろうか、多くは望まないだろう、ならば厳格な基準による避難ではなく、
基準の大幅な緩和による現状居住がより安価かつ混乱もない、という
当事者ぬきの一方的な判断です。また当然、国は低線量被曝時データも欲しい。)

216. 2011年5月18日 07:08:05: VBtWUTMvPc
pEgCpfCxXY さん

おうおう、あなたには世話になったのう。

頼もしかったぞ。

いやかもしれんが、これからもよろしく頼むぞ。うひひひひ。


217. 2011年5月18日 07:32:30: pEgCpfCxXY
日本はどこもウラニウム・プルトニウム降る町。これじゃ
ろくに生きられやしません。
あとは気楽に過ごして癌になり白血病になり
苦しみ抜いて息を引き取るんでしょう。

218. 2011年5月18日 07:46:43: VBtWUTMvPc
相変わらずペシミスティックじゃのう。

・・・

と、いいつつ、よく考えればそのとおりになってしまうかもしれんのう。


219. 2011年5月18日 09:55:40: pEgCpfCxXY
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/389.html
03. 2011年5月18日 09:02:13: HHF1Tgs4Sk
>>01
数mSを被曝している地域も少なくないが、問題は起きていないということだ。

↑このウルトラバカは微量の放射性物質でも数ヶ月、数年単位で被曝、吸引したら、どれだけ発ガンリスクが跳ね上がるか、という基礎知識すらないようだな。まあ、この手のバカが多いから、かろうじて社会秩序が維持できてんだろうけど。


http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/847.html
近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち!
【政治・経済】
2011年4月7日 掲載
専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき
 福島第1原発事故に関し、マスコミに登場する放射線専門家は安全を強調するが、本当なのか?日刊ゲンダイ本紙で「やっぱり、がんと闘うな!」を連載中の慶応大学医学部講師(放射線治療科)の近藤誠氏は、「ウソやごまかしが多すぎる」と断じる。

● 数百万人が低線量被曝すれば、数万人ががん死するかもしれない
 私はどんな患者さんにも、がん告知をします。患者さんは事実を知ったうえで、その後の行動を選択する自由があるからです。
 人心を安定させるため、政治家は時に事実を隠すことがあるのでしょうが、それは医師や科学者の“仕事”ではありません。
 そんな私が“これはひどい”と思うのは「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」という放射線専門家たちの発言です。
 これはまったくのウソっぱちです。
 たとえ原子力推進派であっても専門家ならせめて「100mSv以上の被曝と発がんは明確な相関関係にあるが、100mSv以下の低線量被曝のデータは少なく、いまのところ発がんリスクはゼロでなく、正確に分からない」と言うべきです。
 放射線による健康被害は、被曝後数週間以内に症状が表れる「急性障害」と、数カ月あるいは数十年先に表れる「晩発性障害」があります。
 低線量被曝による健康被害は、「晩発性障害」を引き起こしやすく、短期の追跡調査では表れにくい。しかも、線量計で被曝線量を測定する人はまずいないので、データはほとんどありません。
 だからといって安全というのはウソです。
 そもそも100mSv以下の低線量被曝による発がんリスクには、2つの有力な仮説があります。
 すなわち、(1)被曝線量が100mSv以下だと発がんリスクはほとんどないが、それを超えると急上昇する「しきい値仮説」、(2)100mSv以下でも被曝線量と発がんリスクが増大する「直線仮説」です。
 (1)は放射線の毒性を軽く見せたい原発やがんCT検診の推進派が、(2)はその反対派や中間派がそれぞれ支持してきました。
 ところが、いまは国際的に権威のある、米国科学アカデミーの委員会(BEIR)や国際放射線防護委員会(ICRP)らが支持するなど、「直線仮説」が有力です。
 米国は1950年から広島や長崎の被爆者9万人(近距離被爆者5万人、遠距離被爆者4万人)と非被爆者3万人を対象に寿命調査をしていますが、1980年代に入り、低線量被曝であってもがんになる確率が高くなることが分かったからです。
 しかも05年に英国の有力医学雑誌に掲載された15カ国の原発労働者40万人を追跡調査したリポートでは、50mSv以下の被曝線量であっても発がんリスクが高まると報告されたのです。
 それでも「しきい値仮説」を支持する人は、「人間には放射線被曝による傷を治す能力がある」「低被曝は細胞を刺激し、かえって健康になる」などと主張しますが、それを信じる専門家は少数です。
 放射線の専門家は当然、こうした事実を知っています。「低線量被曝でも発がんの危険性はある」と明言すべきなのです。
 なかには低線量被曝の危険を認めながらも、「100人の死者のうち被曝によるがん死が1人増える程度」と、被害を軽く見せようと発言する放射線の専門家がいます。しかし、低線量の被曝者が数百万人に上ると、数万人ががん死するかもしれないのです。
 いまこそ、放射線の専門家は低線量被曝のリスクを明らかにし、しっかりした対策を講じるべきではないでしょうか?


220. 2011年5月18日 11:59:47: dEVEOq0xsI
>206さん
>原発から30kmでも最大15mr/h(1.3mSv/h=11388mSv/年)20mSv/年とは比較になりません。

15mr/h=約0.15mSv/hで1314mSv/年では?

チェルノブイリでのこの値は事故5日後の測定値であり、福島でもこの値ぐらいの地域はありました。300マイクロSv/hの地域もあったと記憶しています。
確かその時は、御用学者達が、胸のレントゲンが60マイクロSv/回で50マイクロSv/hはレントゲン1回分ですから安全です。直ちに身体に影響はありませんと言ってたことを、私は忘れません。
その後、測定値が大きい処は計器が故障していると言って、長い間公開されませんでした。
このような事が、許されるはずがありません。


221. 2011年5月18日 12:11:51: GWh1GHSN1Y
かのう様、 ただの主婦です。

皆様お疲れ様でした。

私はかのう様のことを、勝手に、頼りがいのある町内会長さんとイメージしてました。

かのう様をはじめ、ほかの方々のご意見も、ただただすごい!と思うばかりでした。

中におひとりだけ、ここでは子ども(人間)のことを論じているはずなのに、その論じておられる方の体温のようなものがちっとも感じられなくて、ずっと違和感がありました。

ここにコメントすることも、この方のお仕事のひとつ?なんて思ったこともありました。

福島の子どもたちのことを考えると、何もできない自分がはがゆくてしかたありませんが、希望をもてる動画があったので、もしお時間ありましたらご覧ください。

俳優の山本太郎さんが、メッセージを送っておられます。

http://www.youtube.com/watch?v=IVGKRPoyyfY



222. 2011年5月18日 12:34:40: pEgCpfCxXY
「緊急時被ばく状況における人々に対する防護のための委員会勧告の適用(仮題)」
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15290,76,html

「(原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用(仮題)」
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,html


223. 2011年5月18日 13:00:07: pEgCpfCxXY
>>220さん、
ご指摘に感謝。
またいわれてる、
>300マイクロSv/hの地域もあったと記憶しています。

に関連して、先日のnhk etv特集 ネットワークで作る放射能汚染地図
http://bit.ly/mHn6qA
を拝見したところ、
ホットスポットとみられる浪江町 赤宇木では車内計測で
検針限界20マイクロシーベルト振り切っていまして、
(動画で26-27分のところ)
福島県内300マイクロシーベルトの測定値が
出て参ります。
浪江町 赤宇木あこうぎ 220-330 文科省計測値ただし地名なし
動画で40分経過付近
また動画で14-15分前後の路上放置乗用車の測定値は
300マイクロシーベルトの検針限界振り切っています。
現場は計り知れません。


224. 2011年5月18日 14:27:58: pEgCpfCxXY
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110503/cpb1105030502005-n1.htm 

米医師団体が声明 学校基準20ミリシーベルト「安全と言えぬ」
2011.5.3 05:00. 

東京電力福島第1原子力発電所事故で政府が、福島県内の小中学校などの屋外活動制限の可否に関する放射線量の基準を、年間20ミリシーベルトを目安として設定したことに対し、米国の民間組織「社会的責任のための医師の会(PSR、本部ワシントン)」が2日までに「子供の発がんリスクを高めるもので、このレベルの被曝(ひばく)を安全とみなすことはできない」との声明を発表した。

 PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織。

 声明は、米科学アカデミーの研究報告書を基に「放射線に安全なレベルはなく、子供や胎児はさらに影響を受けやすい」と指摘。「年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被曝が2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる」として「子供への放射線許容量を年間20ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだ」と批判した。

http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_06.html
... とりわけ、100ミリシーベルトは「検知できる健康への影響がない」閾値だと繰り返し聞かされてきた。残念ながら、これは事実ではない。

放射線に安全レベルはないとする米国国立科学アカデミーBEIR VII報告書の結論は、医学界、科学界が広く合意するところである。自然放射線を含め、いかなる被曝も発ガンリスクを高める。BEIR VII報告書は、我々が安全の閾値と聞かされている100ミリシーベルトの放射線量は100分の1の発ガンリスクがあると結論づけている。これは一人の人にとっては比較的小さなリスクのように思えるかもしれないが、100人がこの線量を浴びれば一人がガンになる。100万人がこの線量を浴びれば1万人がガンになる。これが、人々が被曝しても良い安全の閾値とみなされることは断じてない。
放射線に安全レベルはないという事実に加え、健康への影響を正しく判断するために放射線被曝について理解すべき事が2点ある。

一つは、放射線を浴びた人全員が同じように影響を受けるのではないという事だ。女性は男性よりも放射線の発ガン作用の影響を受けやすい。子供は大人よりはるかに影響を受けやすく、胎児はさらにそうである。この点を踏まえるなら、日本政府が福島県の子供が浴びてもよい放射線の許容量を引き上げたことは極めて衝撃的である。年間20ミリシーベルトという日本政府が示した新しい限度量は、大人500人に一人の発ガンリスクがある。

子どもの場合、リスクはおそらく2倍から3倍だろう。つまり、この政策が実施されると、被曝の直接の結果として、200人に一人の子供がガンになる。

第二に理解しなければならないのは、内部被曝は外部被曝と大きく異なるという事だ。燃料棒のような外部被曝源の隣に立つなら、立っている時間だけ放射線に晒される。一方、放射性物質の微粒子を吸い込んだり、摂取したりした場合、その微粒子は放射能を持ち体内に留まる限り、放射線を発し続ける。残念ながら、原子炉では、人体に作用する様々な放射性物質が大量に生産されている。これらは体内に取り込まれ、細胞に蓄えられる。ヨウ素131は最も良く知られており、甲状腺に蓄積され、甲状腺ガンを引き起こす。セシウム137はカリウムのように作用する。これは吸収され、体中に行きわたる。半減期が30年であるため、体内で長期にわたって放射線を発し、様々なガンを引き起こす。ストロンチウム90は化学的にはカルシウムに近い。骨に蓄えられ、半減期29年、生物学的半減期は30年である。骨ガンと白血病の原因となる。プルトニウム239は半減期2万4千200年で、微細な量を吸い込むとガンを発生する。これら長寿の放射性同位体は数世紀にわたって危険であり、プルトニウムについては数十万年にわたって危険である。....


225. 2011年5月18日 14:53:29: pEgCpfCxXY
米科学誌 ネイチャー
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/375.html
...事故当時にまだ子どもで、旧ソ連の汚染地域に居住していた人々のうち、5000人以上が甲状腺がんになっている(成人はほとんど甲状腺がんにならなかった)。これは、甲状腺がんの発生率がふつうの10倍以上になったことを意味する。その大半が、放射性ヨウ素で汚染された牛乳を飲んだことが原因だった。甲状腺がんになった5000人のうち、死亡したのは20人足らずだが、患者数が非常に多く、事故から5年以内に急激に発病したことは、多くの疫学者を驚かせた。

これをきっかけに、山のような甲状腺研究が行われるようになった。なかでも有名なのは、1986年当時に子どもだったウクライナとベラルーシの2万5000人を対象とした長期にわたるコホート研究、つまり共有因子を持った集団の比較統計研究で、米国国立衛生研究所(NIH)の国立がん研究所(NCI、メリーランド州ベセズダ)が実施したものである。この比較統計の最新の結果によれば、ウクライナ地域では、甲状腺がんの発生率が被曝線量に比例しており、若年者と、食生活の貧しさのためにヨウ素の摂取量が不足していた人々のリスクが特に高い、という従来の知見を裏づけるものとなった1。この研究は日本に直接的な影響を及ぼしており、今回、被曝のおそれがある人々には、甲状腺への放射性ヨウ素の取り込みを予防するためにヨウ化カリウムの錠剤が配布されている。

NCIは、原発の事故処理作業員を対象とした第2の比較統計調査も行っている。彼らは、原発事故の当初の緊急事態がひと段落した後に、立入禁止区域に入って除染や監視などの作業をした人々で、人数は50万人以上にのぼる。事故処理作業員は、白内障になるリスクがわずかに高く、ひょっとすると白血病のリスクもわずかに高いかもしれない2。


低線量被曝の長期的影響

事故現場からもっと遠い地域に住む人々は、どんな影響を受けたのだろうか? チェルノブイリの原発事故が最終的にヨーロッパ全域でどれだけの死者を出すのか推定するためにさまざまな研究が行われてきたが、その推定には数千人から数十万人まで幅がある3。現在、ヨーロッパ全体では、がんは死因の約1/4を占めているため、疫学者たちは、チェルノブイリ原発事故の広範にわたる影響を見つけ出すのはおそらく不可能だろうとみている。その上、そうしたつかみにくい数字にばかり注目していると、この事故が社会に与えたはるかに幅広い影響を見落としてしまうおそれがある。1991年のソ連崩壊で大きな打撃を受けたウクライナとベラルーシでは、被曝への恐怖が長らくあとを引いていることが、人々に絶望感を抱かせる一因となっていると考えられている。絶望感は、アルコール依存症の発症率や喫煙率の高さと関連しており、これらは低線量被曝よりはるかに大きな健康被害をもたらす。

環境疫学研究センター(スペイン、バルセロナ)の放射線疫学者Elisabeth Cardisは、「こうした人々が受ける影響については、驚くほどわかっていないのです」と言う。「被曝のせいで死の宣告を受けていると思っている人もいます」。今後の研究で、チェルノブイリからの放射性物質が、比較的遠い地域に住む人々にはあまり影響を及ぼさなかったことを示す説得力ある証拠が得られるかもしれない。しかし、「調べてみないとわかりません」と、ストレンジウェイズ研究所(イギリス、ケンブリッジ)のがん研究者Dillwyn Williamsは言う。

チェルノブイリ事故による健康被害調査はいくつか行われていて、乳がんと心血管疾患の発生率がわずかに上昇していることがわかっている。しかし、これらの調査では、栄養、アルコール摂取、喫煙習慣などの交絡因子が適切に考慮されていない。また、チェルノブイリ事故後に被曝した両親から生まれた子どもに突然変異が増えていると主張する研究者もいるが4、平均するとはるかに被曝線量が多い日本の原爆被爆者の子どもたちでさえ、そのような遺伝的影響の存在を裏づける証拠はない。

つまり、チェルノブイリ事故が健康に及ぼす影響の全貌を理解するには、まだ大きな隔たりがある、とWilliamsは言う。これまでの研究が断片的であったことは、問題を悪化させている。「研究について、ヨーロッパレベルの調整ができていないのです」と彼は言う。

Williamsは、今こそ、チェルノブイリ健康被害研究所を設立する機会だと考えている。それには、原爆が引き起こす長期的な健康被害をモニターして大きな成果をあげている日本の放射線影響研究所(広島、長崎)が模範となるだろう。この2つの取り組みを合わせることで、原爆による1回だけの短期間の外部被曝と、チェルノブイリの事故後の長期にわたる低線量被曝との違いを明らかにすることができるだろう。かつては、長期にわたる低線量被曝による危険は、近距離での被曝による危険に比べてはるかに小さいと考えられていた。しかし、両者の危険にあまり差がない可能性を示唆する証拠が集まりはじめている5。このことが裏づけられれば、日常的に低線量放射線にさらされている人々は、これまで考えられていた以上に、健康に問題を生じる可能性が高いことになる。....

コメント
01. nekonotama1 2011年5月18日 01:17:58: tiXg8kA1YOTGA : FsmwW6uY3E
米科学誌 ネイチャーのこの記事は恣意的に被害の程度を小さく見せようとしているのではないか。

理由として放射線障害による長短期的死亡者数を低めの値を計上しているし駅が苦情の調査結果にしても「分かっていない」との意見を取り上げ、さも影響が少ないように見せかけている。確かに厳密な因果関係を証明することは不可能であるが「分かっている」との学説も多くありそれらをも取り上げるべきであろう。

はるか数千キロも離れた日本においてさえこの事故で乳癌に係り死亡したと考えられる人が千名以上に登っていることからも被害を矮小化してはならない。
--青森・岩手・秋田・山形・茨城・新潟の乳癌死者数グラフ参照
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm

日本の政府には未来の子供たちに対しもっと責任を持ち、20ミリシーベルト規制を撤回するなど危機感を持って対応していただきたい。

また被災地の親御さんたちには悔いを残さぬよう危険地帯からの早期の避難及び体内被曝を避けるための防護策を細心の注意を払い行動していただきたい。


226. 2011年5月18日 17:14:19: GWh1GHSN1Y
(221)です。

もうひとつ、うれしいお知らせがありました。

23日の参議院行政監視委員会に、小出裕章さん、孫正義さんらが参考人として招致されるそうです。


227. 2011年5月18日 18:59:09: CLqmNZqXp2
昨日で最後とするつもりが、計算間違えの指摘がありましたので
私の計算内容を出してみます、詳しい方いましたら評価ください。

>>220さん
wikiのレントゲン単位のページに

「すなわち照射線量 1 R の放射線の吸収線量はおよそ 2.58×10−4×34 Gy = 8.77 mGy」
とあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%B3_(%E5%8D%98%E4%BD%8D)

そして、シーベルトのページに
Sv = 放射線荷重係数 × Gyとあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

ここで問題になってきたのが放射線荷重係数です、福島との公正を期すためにセシウムを考えました、セシウム137の崩壊エネルギーは662keV とありましたので。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0137

荷重係数に20を入れて。
1Sv=20×0.00877Gyとなって
1R=0.1754Svになり15mR×0.1754=2.631mSv/hと初めは考えていました。

しかし、答えあわせをしようと思ってネット上で検索をかけてみると次の内容がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157559921
ここでは、荷重係数を10としているのが分かります。

そのため、本職でない私は自身を失い荷重係数を10として以下のように計算しました。

1Sv=荷重係数10×0.00877
1R=0.0877Sv

0.0877×15mR/h=1.315mSv/h≒1.3mSv/h

単純なX線ではないので荷重係数は1にはならないように思いますが、俄仕込みなので間違っていたらすみません。

>>221さん
ついでなので、おそらく私へ向けたであろう貴女のコメントへ回答します。

>その論じておられる方の体温のようなものがちっとも感じられなくて、ずっと違和感がありました。

私のコメントを見ていただければ分かると思いますが、私は現状の避難状態で
健康被害が出るとは考えていません、そのためなぜ被害が出ないかについて各種の
資料から証明する立場にありました。
そのため、皆さんのように心配するようなコメントを入れることはありませんでしたそれは立場の違いによる相違なのでご了承ください。
(心配ないといっている私が子供たちの心配をしたら変でしょ?)

私は、職業柄か性格か分かりませんが根拠の無い不安に対して、疑問を持つ人間です。
ノストラダムスの予言がはやってクラス中がうるさかった時にも絶対信じませんでした。
未確認のことをただ恐れることはオカルトだと考えている人間です。

でも、普通に子供を育てている何処にでもいるような父親です(工作員じゃないですよ)
震災と原発事故により避難を余儀なくされている方々が出来るだけ早く元の生活に
戻れる事を願っています。

私は技術屋です、性格は極めて前向き・楽観主義です、放射能を除去できる技術の確立を願っています、優秀な技術屋が力をあわせればきっと出来るように思います。
人生、恐れるよりも立ち向かえです。


228. 2011年5月18日 20:49:20: dEVEOq0xsI
>227さん

ベストアンサーに選ばれた回答
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157559921では
荷重係数10(中性子線)で計算されているようですね。

福島で計測されている核種はヨウ素131、セシウム134、137、ストロンチウム90などで、荷重係数は1でよいと思います。(ガンマ線、ベータ線がほとんどのため)
したがって、1Sv=荷重係数1×1Gyです。(1Sv=1Gy)

とすると、1R=0.00877Gy=0.00877Svとなり、
15mr/hx0.00877=0.1315mSv/hとなります。
で、0.00877を約0.01とすれば計算しやすいです。1/100すればいい訳です。


229. 2011年5月19日 03:30:14: PuuAvqKCEI
GWh1GHSN1Y さん

ひさしぶりに一杯やって帰ってそのままダウン。
ちょっと飲みすぎが災いし、夜中に目が覚めてしまったのう。
山本さんらの「オペレーションコドモタチ」見ました。国会に小出助教らが招かれるのですね。少なくとも国が正式にその意見を聴くことになるわけですね。「初対面」ということでしょうか。原子炉が爆発してから2ヵ月後にして・・・。これは国という「組織体」にしては迅速なのか、遅きに失しているのか、わしにはなんとも判断がつきません。

それでもGWh1GHSN1Yさんが現れるとなぜか画面が和らいだように思えてほっとしました。そして貴重な情報ありがとうございました。

・・・

先にも述べましたが、ここでは、長々と、阿修羅を代表するような「現状批判的見解」と、既存の学術的知見を根拠とする「政府擁護的見解」が議論を続けました。わしは、そのやりとりをより明確に視覚化するために、「表形式」にまとめてみようと思う。そして、それを別のスレッドとして投稿しようと思う。そのことで論点が整理され明確化し、さらなる見解の発展につながることを期待します。

皆さんは、匿名ではあれ、それぞれの立場から、真摯なる意見を述べられたと思いますので異存はござらぬはずじゃ。

ではこれにて御免。              かのう


230. 2011年5月19日 12:20:20: CLqmNZqXp2
>>228さん

ご教授ありがとうございます。
単純に放射線の種類だけを考えればよかったのですね。
勉強になりました。

誤った情報により皆さんを混乱させてすみませんでした。

かのうさんへ
出来れば年単位のような長いスパンでの議論がされるといいですね。
スレッドを見つけたらお邪魔してみたいです。

では、これにて本当に最後にします。


231. 2011年5月20日 13:05:30: ExfQpwh9pk
うは〜。かっこいいこといってみたけど、実際やってみると大変なのじゃ〜。

いつになったらアップできるかのう。とほほ。         


なお、タイトルは「わしらの1週間論争」としようと思う。

期待しないでくださいのう。                かのう


232. 2011年5月21日 15:54:10: GJDdAHE3kM
pEgCpfCxXY さん

ちょっと相談なんじゃが、今、「表」をエクセルで作っているんじゃが、それを、その形式のまま、配布するためにはどうしたらいいかを考えているんじゃが、何かよい妙案はないかのう。できれば、それを行挿入などして補完・強化できる形式であれば、少しは皆さんの役に立つものになりそうだと思うんじゃが。


233. 2011年5月21日 16:13:36: GJDdAHE3kM
pEgCpfCxXY さん

おお、なんとかやりかたがわかったのじゃ。すごいじゃろ。
なんとか、あっぷろーだとかいうのを使うらしい。
(ほんとは、息子に聞いたんじゃが。)

すまんすまん、気にせんでくだされ。また別の機会で世話になるぞう〜。


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