★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK124 > 535.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
ねばねば天下り利権付消費増税を擁護するマスゴミ / 毎年10兆円食いものにされる民主傀儡政権…阿修羅掲示板より(武山祐三
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/535.html
投稿者 一陽来福 日時 2012 年 1 月 09 日 00:07:08: cemRw7zOZ.htc
 

http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-68d3.html 
2012年1月 8日 (日)
武山祐三の日記

 ねばねば天下り利権付き消費増税を擁護するマスゴミ


http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-4b3a.html 

cf. ●ねばねば天下り利権付消費増税支援するマスゴミ (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/523.html 
投稿者 祈り 日時 2012 年 1 月 08 日 15:00


 この記事は植草一秀氏のブログからの引用です。記事の内容からもわかるように今の野田政権なら自民党の麻生政権よりも酷い天下り利権を許しつつ、官僚に恣(ほしいまま)にされています。今の官僚組織がいかに腐って腐敗しているかを如実に示しています。

 これでは国を根底から作り直す覚悟が必要です。アメリカ共和党も同じような状況に置かれていますが、日本人はアメリカの状況はまったく理解していないので、その点はわかっていません。日本の置かれた立場は危機的と言わざるを得ませんが、その事さえ日本人は理解していないのです。

 あぁ、日本人が目覚めるのはいつの日でしょうか。

 これこそがまさに二元性の盲点であり、右がダメなら左、という事の欠点なのです。今の世界情勢はこのようにはなっていません。根本的には自民党がダメだから民主党になったのですが、これは欺瞞であった事が今でははっきりしています。

 世界の趨勢は、似非民主主義も否定しましたが、そうかといって共産主義も肯定した訳ではないことは歴史が示しています。

 今のマスゴミの欠点は自民が否定されたから次は民主だという構図を作り出し、その陰に官僚組織があることを意図的に隠している事です。同じ罠にアメリカも嵌められています。共和党と民主党の政権交代が歴史上過去に何回も起きているのにも拘わらず、陰に隠れている真の政権の主(あるじ)は温存されたままなのです。つまり、闇の勢力の事です。

 保守の自民党と、革新の民主党などというのはまったくの詐欺でデタラメです。ウラに隠れている官僚組織を毀さない事には日本は変わらないのです。その事に気付いている日本人がごく少数いますが、まだ多数の力を持ってはいません。

 しかし、やがてはその力が雪崩を打って台頭してくる時が必ず来ます。その時はそれほど先の事ではありません。人々が見方を変える時、その時は一瞬の内にやってきます。その時は、今のマスゴミの力をもってしても、官僚組織の力をもってしても防ぎようがないのです。猛烈な破壊の嵐が吹き荒れることでしょう。


 ───────────────────


毎年10兆円も食いものにされる民主傀儡政権…阿修羅掲示板より (武山祐三の日記
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-f825.html 
2012年1月 8日 (日)
武山祐三の日記

http://www.asyura2.com/11/senkyo124/msg/460.html
cf. ●気がつけば毎年10兆円も食い物にされ・・・民主官僚傀儡政権 (太陽光発電日記by太陽に集いしもの


 まさにこの記事こそ先ほどの記事の続きです。このようにしだい次第にものごとのカラクリが理解され始め、庶民の心の中に植え込まれてゆきます。まさに、100匹目のサル現象です。これは面白くなりました。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年1月09日 00:18:13 : U6DcuyXc7Q
■政権交代してわかったことは、官僚支配が如何に強固であり、
これと戦って、マニフェストを実現するには、
政治側が頭脳(シンクタンク)と命がけの覚悟(逆らう奴はクビにする覚悟)を
持つことが必要だということだ。
でないと、官僚側の“ご説明”という名の高度な洗脳術、サボタージュなどに対抗することはできない。

(1)狡猾な官僚に対抗するには、官僚に対抗しうる政策立案能力をもったシンクタンクを持つこと。
これが一点。
(2)次に、マニフェストの実現に協力しない官僚のクビを切って、
マニフェストに協力する公務員や民間人を抜擢するという政治任用が必要。
これが二点目。

それがわかっただけでも、政権交代は正解だった。

■民主党政権の最大の功績は、日本の権力は我々が選ぶ政治家にはないとの事実を明らかにしたこと。
最大の罪悪は、選挙による政権交代という平和的かつ民主的手段で政治を変えるのは不可能ではないか
との疑念を国民に抱かせたこと。
選挙は傀儡選びにすぎない。
傀儡をせめても何も変わらない。
http://twitter.com/#!/namiheiAMURO/status/149859118813937664


さらにいうなら、選挙制度の抜本改革も必要だ。

今の選挙制度では、いくら分裂しようが新党つくろうが解散しようが何も変わらない。

小沢氏はこの20年近くの間、
新党を作っては壊し、作っては壊しの繰り返しだった。
新生党結党・解党、新進党結党・解党、自由党結党・解党、第三次民主党結党・・・。
しかし、この20年近くの間、「失われた20年」と呼称されているように
日本は悪くなる一方だ。
もう新党には幻想を持てない。
しかも、小沢氏は70歳。
今度こそ失敗は許されない。
行動に慎重になるのは当然だ。
人間には寿命があるのだから。

まず、新党結党の前に、民意を反映する比例代表制中心の選挙制度に変えるべきだ。


■いかにしてこの閉塞状況を打ち破るか。

ポイントは前述したシンクタンクと政治家の勇気(官僚のクビを切る勇気)に加えて、次の二つ。

(1)まず、第一は、選挙制度の抜本改革だ。
小選挙区制中心の選挙制度が1994年から導入されたが、
日本は繁栄するどころか、衰退の一途。
「失われた20年」と呼称されるよう14年間連続で、自殺者3万人超、
貧困率は増す一方。
他方、少子化は止まらない。財政赤字も増え続けている。

一人当たりの所得も高く、かつ幸福度も高く、
貧困率も低い北欧諸国やドイツに倣って、
比例代表制中心の選挙制度に変えるべきだ。

(2)第二に、衆参ねじれを解消することなしに、マニフェストの実現は不可能。
選挙制度の抜本改革を中小政党に約束すると共に、
これらの中小政党と連立し、マニフェスト実現の協力を取り付けるべきだ。

以上が閉塞状況を打ち破る解決方法だ。

政治家は、選挙制度改革に政治生命を賭けろ!
そして、政党は、官僚機構に対抗し得るシンクタンク(頭脳)を持て!
さらに、マニフェスト実現に抵抗する官僚のクビを切る勇気を持て!


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK124掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK124掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧