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Re: test
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投稿者 明るい憂国の士 日時 2012 年 2 月 25 日 00:06:44: qr553ZDJ.dzsc
 

(回答先: Re: test 投稿者 明るい憂国の士 日時 2012 年 2 月 21 日 13:33:04)

チーム品川(品川エリア国策捜査専従班!?) (神州の泉)

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/02/post-f62e.html
2012年2月22日 (水)

 チーム品川(品川エリア国策捜査専従班!?)


 週刊経済編集長である三上直行氏がJR京浜東北線車両内で、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の現行犯で逮捕されたニュースを聞き、即座に鮮明な既視感が疾走(はし)ったが、その理由は経済学者の植草一秀氏が狙い撃ちされた、二度の国策捜査事件とぴったりと重なったからである。二度の国策捜査事件とは世に言う「植草事件」であり、それは2004年4月の「品川手鏡事件」と、2006年9月の「京急事件」を指している。まず、この二つの植草事件のあらましを簡単に説明しておく。


(1) 2004年4月8日 品川駅構内手鏡事件のあらまし

 4月8日の品川事件は、植草氏が、中田宏横浜市長が主催する昼食会を兼ねた勉強会で講演した帰りに起きた。彼が横浜駅ビルの書店に立ち寄った時、変わった様子の男が3人、後をつけてきた。目当ての本がなかったので、自宅の最寄り駅である品川へ向かおうと、京浜東北線に乗るが、その間も不審な男たちが植草氏を追尾していた。品川駅の改札を出てバスターミナルに降りたが、電話を入れる用事に気づき、携帯電話をかけられる場所を探した。適当な場所が見つからず、エスカレーターで公衆電話コーナーに戻ろうとして、中程まで上がった所で、右ひじを後ろからつかまれた。

 「警察だ。横浜からずっとついてきている」。神奈川県警の鉄道警察隊に所属する志賀博美巡査部長(当時)だった。「ポケットの中の所持品を出せ」と言った。左ポケットから手鏡が出てきた。警官は「手鏡か」と驚き、携帯電話を出せと求める。アタッシュケースの中から携帯電話を取り出した。高輪署では、非常に小さな微罪なので、容疑を認めれば罰金を払ってすべての処理が完結する。マスコミへは公表されないが、否認すれば長期勾留になり、仕事もできなくなると言われた。植草氏は、品川駅に防犯カメラがあることに気付き、映像の確認を取り調べの警察官、検事らに訴えたが、10日も経ってから「消えた」と告げられた。

 この事件は不審な男たち(私服警官)が登場し追尾している場面からして異常であり、駅構内の複数の防犯カメラ映像のチェックを求めたにもかかわらず、その訴えは無視され、映像記録は通常通り消去された。状況と言い、推移と言い、これは複数の警察官による捏造捜査を示している。

(2) 2006年9月13日 京急事件のあらまし


(作品はパロディスト、マッド・アマノ氏によるものです)

 9月13日、植草一秀氏は、午後六時半、JR大崎駅に連結する大崎ニューシティビルにある中華料理店にて懇親会に出席し、ビールや紹興酒(しょうこうしゅ)等を飲んだ後、JR大崎駅から電車で品川駅に向かったが、宴会途中から品川駅の京浜急行改札までの間の記憶は断片的にしかなかった。

 京浜急行の改札を通って前から3両目から乗ったようであるが、うっかり乗ったその電車は行き先である泉岳寺方面とは逆方向だった。「あ、反対行きか」と気づいたが、「まあいいか」と思って乗った。電車が発車する前に一度「やっぱり降りようか」と思ったが、その瞬間に何人かの人がどどっと駆け込んできてドアが閉まり、結果的に降りることはできなかった。

 その後、女性の声を聞いて、目を開けるまでは半眠りの状態、つまり強い睡魔に襲われながら、目をつむったまま、かろうじて立っていた状態だった。女性の甲高い声を聞いて目を開き、その動作を見て、植草氏はとっさに「痴漢騒ぎかも知れない」と感じ、「絶対に関わり合いになりたくない」と思った。たったこれだけのことが、その時の植草氏に自覚しうる全てであった。

 さて、スポーツ新聞、夕刊紙、テレビ等各種メディアは、午後10時10分ごろの京浜急行品川―京急蒲田駅間を走行中の車両中央付近で、女子高生の右後ろに位置していた植草氏が、左手で数分間触り続けたというものだった。被害者の抗議の声を聞きつけた一般人の男性乗客が彼を取り押さえて駅事務室に連れて行き、蒲田警察署に引き渡した経過が報道された。この事件名は「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反」であるが、報道では「東京都迷惑防止条例違反」と書かれた。

 神州の泉と支援仲間は、この裁判を傍聴し、速記録を取得したが、公判記録や報道様態をつぶさに調べると、この事件も謀略によって仕組まれたという結論を得ている。


 以上の二つの事件を植草事件と言うが、神州の泉が何度も書いてきたように、この二つは植草氏の言論弾圧を目的とした国策捜査事件である。さて、今度はこれら二つの植草事件と2月19日(日)に起きた週刊東洋経済編集長の事件を比べてみると、実に奇妙な共通点が存在することに気が付く。京急電鉄とJRの違いはあるが、共に品川駅を含み、品川と横浜間で起きている。とすれば、このエリアを根城とする国策捜査専従チームがいるという推測も出てくるのである。

 痴漢の謀略事件は、被害者役、逮捕者役、目撃者役、加えて周囲に謀略事件を目隠しするために配置される数名の工作員がいれば、ほとんど狙った人物を嵌めることが可能である。敗戦後の日本は、日本国憲法第21条に謳われる「思想・言論の自由」よって、国家権力がこれを弾圧できないことになっている。だが、実際にそうだろうか。昔の特高(特別高等警察)という思想弾圧警察は表向き存在しないことになっているが、神州の泉はこの組織が闇に潜伏して、脱法的に存在していると確信する。なぜそれが言えるのかと言えば、国策捜査が頻繁に起きているからである。明らかに官憲組織を通じて国策捜査発動機関が存在していると捉えたほうが合理的なのである。国策捜査は一介の検察官僚や警察官僚の裁量ではできない。明らかに組織機能が存在しないと無理である。日本には国策にそぐわない言論活動をする有識者を、汚名の罠に嵌める専門の黒い機関(ブラックチェンバー)が存在する。

 植草事件と、週刊東洋経済編集長(三上直行氏)の事件の背景には、品川エリアを根城とする国策捜査専従チームが存在するのかも知れない。それを便宜的に「チーム品川」と名付けておこう。


2012年2月22日 (水)



 「神州の泉」


 

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