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「藤」は「唐」であり、藤原鎌足=唐カマソ=郭務悰? 金春秋=天智天皇?
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/177.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2013 年 5 月 11 日 10:01:34: 8rnauVNerwl2s
 

「645年大化の改新」

学生の頃暗記したが、実は、大化の改新はなかった。


日本書紀は、同じ人物を二人に分けたり、二人の人間を一人にしたり、同時代の記事を何百年も遡らせたりと混乱している。

その中で、卑弥呼と並んで古代史で重要な事件は、大化の改新。

中大兄皇子と藤原鎌足が蘇我氏打倒で意気投合する。

しかし、これは、三国史記にある金春秋と金庾信の話とまったく同一である。

鹿島昇は、日本史偽造を主張し、以後、日本では「金王朝」が栄えたとする。

しかし、話はそう単純ではない。

三国史記/三国遺事にある金春秋と金庾信の話は、おっしっこの夢を見て王の妃になる話は、ペルシャの話からとっている。
http://blogs.yahoo.co.jp/candy211jp30000/11383761.html

そうすると三国史記が偽史で日本は「ペルシャ人王朝」になったとすべきなのか?


話をもとに戻すと、日本書紀は聖徳太子と蘇我馬子を分裂させている。
当時の日本は、蘇我王朝で蘇我大王から新羅支配を任されていた金春秋が金庾信=藤原鎌足と図って唐に内通し、蘇我王朝を滅ぼした事件なのである。

三国史記には、金春秋が唐の皇帝に百済討伐の援軍を要請する様子が描写されている。

金春秋は唐軍配下に入り、唐将郭務悰と日本に攻め込んだわけだ。

金春秋と天智天皇ではまったく違うと思う向きもあろう。
「金春秋」と「天智天皇」の名を比べてみよう。
天皇の名は、『日本書紀』に「天命開別」と記録されている。

金  春秋
キン ハルアキ
チン ハラキ
天  開(天智天皇)
http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/52817899.html


天皇は朝鮮からきたのか?という話しになるが、金春秋はハルアキで鹿児島人だったようだ。
(因みに天皇大陸渡来説はシベリアで洗脳された東大教授が流した左翼のデマです。)


yahoo知恵袋から
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1395354513

「brigittebaldotさん

天智天皇が鹿児島へ行ったのは、「訳あって」里に帰ってしまった妻が恋しくて会いたくなったからと先日訪れた指宿でバスガイドさんが話してくださいました。でも里にかえってしまった理由って何なんですか?


ベストアンサーに選ばれた回答
kenken_s_2508さん

これは「大宮姫」の伝説の事だと思います。
開聞岳の麓で鹿が懐妊して産まれたとされる大宮姫は都に行き天智天皇の妃となったが他の女御たちに妬まれた為に、故郷へ帰ったと云われています。天智天皇も姫を追い求めて鹿児島へ行き余生をそこで送り79歳で亡くなったとされていて、二人の間に生まれた娘を祀る「乙姫神社」というところもあるそうです。

志布志、指宿などの地名は天智天皇が名付けたとも言われています。
このように、伝説の類ではあるのですが理由としては「周囲の女性による嫉妬」となっています。

天智天皇の最期についても根強く暗殺説があります。山中で行方不明になったとも伝えられていますので、こうした伝説が残ったのかもしれません。何故、鹿児島に残っているのかは解りませんが、何らかの理由があったのかもしれませんね。
天智天皇は謎の多い人物ですが、この大宮姫伝説もその謎の一つだと思います。」


ロマンですね。

日本だ、朝鮮だ、独島だなんてつまらないことは忘れよう。
歴史は面白い。

参考リンクはためになるので、読んでみてください。

<参考リンク>

◆天智天皇と枚聞神社
 http://plaza.rakuten.co.jp/systemwelware/diary/200903060000/

天智天皇の出身地が朝鮮半島でなく、鹿児島だったという証拠は、 九州本土最南端の美しい山「開聞岳」と、その付近一帯の地域に特に濃厚に残っている。 この山はカイモンダケと発音されているが、その北の山麓にある 「枚聞(ヒラキキ)神社」と比較すると、「開聞」は「ヒラギキ」と読まねばならない。 「開聞」はふた通りに読めるが、枚聞はどんなにしても「カイモン」とは読めないからである。 この神社は927年(延喜五)に完成した儀式制度の『延喜式』に、 「薩摩国二座。穎娃(えい)郡一座。枚聞神社」と記録されている、  いまは薩摩半島南半に一社だけある非常に古い神社である。 主祭神は「枚聞の神」で、天照大神だとか、 海神(わだつみ)とかいろんな説があるが正体は不明だった。 しかしその祭礼には「本当の祭神」が姿を現わす。 男神に扮した人は、白足袋を片一方だけはいていて「天智天皇」。 女神は天皇の妻「木花開耶姫(コノハナサクヤひめ)」である。 この姫は『記・紀』ではニニギのミコトの夫人だし、天智天皇は滋賀の大津朝廷の天皇だから、 何もかも無茶苦茶だと過去の学者は嘲笑し、祭神は正体不明だとされていたのである。
中略・・・

(中略天皇っていたらおもしろいすね。また妄想)

天智天皇を祭る神社は『延喜式』にもなく、現代も近江神宮は官幣社にも国幣社にも入れない。 天皇家ははっきり区別をつけている。 しかし彼の故郷・鹿児島県の枚聞神社は彼を祭り、 祭礼には彼が木(コ)の花開(サク)耶(ヤ)姫と登場する。 しかし『延喜式』は薩摩国の枚聞神社を小社のうちに加え、明治4年に国幣小社に加えたが、 神社自身も、公式には祭神は天照大神か海神か不明の神だとして、天智天皇を削っている。


◆揖宿神社由緒書
 http://www1.ocn.ne.jp/~ib224052/yurai.htm

神社明細帳によれば、人王第36代孝徳天皇の御代白雉元年庚戌(650年)、長主山(開聞嶽)の洞窟に仙人塩土翁命が錬行の処、?鹿来たりて法水を舐め、惣ち懐孕の粧あり2月18日辰刻その雌鹿遂に口より妙相を出し神女を産す。仙人これを養育して僧知通に與う(知通は瑞應院の開山なり)。御名を瑞照姫と称す、その女子2歳にして大職官鎌足公取て撫育して大宮姫と名ずく。性質美麗にして第38代天智帝の皇妃に立給ひ御寵愛甚だ深し、白鳳元年壬申(673年)正月21日雪打ちの催しあり、大友皇子の母后嫉妬の事ありしを以って、潜に近江国志賀の王宮を忍び出て伊勢国阿農津より出船し給ひ、仝6月朔日山川の平瀬の濱へ御着船ありて本山に住み給う、天智帝は別離の情に堪へず一日一の寶劍を帯び一の白馬に騎り潜に山階山に行幸し終に還御あらせられず丹波路の??難を凌ぎ太宰府に潜幸し給ひ(御壽46歳)、太宰府2月を越へ御船にして日州志布志と櫛間との間に御船を留め給う、白鳳2年壬酉(674年)5月朔日当指宿多良浦に御着船あり、直ちに風穴に於いて翫楽の御遊あり、その後風穴を崇めて神に祭り年穀を祈り10月中の丑の日に準じ神祀をなせと云う。
曾山公なるもの大宮姫御居所を御尋ねの為来り居られし、帝に面謁せられる。同5日帝は当神社の場所を御出輿し 長主山へ行幸離宮に入り給う、御在世32年第42代文武帝慶雲3年丙午(706年)2月10日崩御し給う御壽79歳・・・


◆枚聞神社と天智天皇
 http://blogs.yahoo.co.jp/yan1123jp/30844902.html

http://suwa3.web.fc2.com/enkan/minwa/fate/06.html

※ヘロドトスが『歴史』に書いたエピソード。似た話は数多く見出すことが出来る。たとえば、メソポタミア神話の英雄ギルガメシュも、同様の出生のエピソードを持つようだ。

 塔に閉じ込められた母から生まれたギルガメシュは、捨てられて鷲に運ばれ、庭師に拾われて育てられる。成長して後、彼は祖父を倒して王位を奪い、予言を成就させる。ギリシア神話にも数多くある。天王神クロノスは父ウラノスに「お前は我が子に玉座を奪われる」と予言され、産まれた自分の子を全て飲み込む。逃れえた末子ゼウスが、成長して後、予言どおり父を倒して王位を奪う。
 

 マンダネの尿で世界が浸ってしまうだとか、股の間からぶどうの木が伸びるという予知夢のモチーフは、日本の藤原鎌足の出生の伝承によく似ている。『多武峰縁起』や『神明鏡』に、鎌足の母がある夜、自分の玉門から藤が生え出て日本中にはびこって花を咲かせた夢を見、後に懐妊して鎌足を生んだ、とある。

 また、『編年通録』の高麗の始祖伝説によれば、松嶽郡の長の弟・宝育ポユクは、鵠嶺に登って南に小便して三韓の山川に尿が溢れ、銀海に変わった夢を見、「大人物を生むだろう」と予言される。彼は二人の娘を生み、上の娘が五冠山の頂から小便をして尿が天下に溢れるという夢を見る。妹の辰義チンウイはその夢を錦織の上衣で買い取り、後に唐の粛宗皇帝との間に作帝建(高麗の太祖の祖父)を産んだ。

(引用者コメント:三国遺事は高麗の始祖伝説と同じなんですね。)


◆大化政変の真相
 http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/28567616.html


◆天智天皇は半島新羅人だったのか?
 http://matmkanehara-momo.blogspot.jp/2011/03/blog-post_03.html


◆近畿を支配していた蘇我氏天皇家
 http://momohahamatmkanehara.blogspot.jp/2012/04/blog-post_10.html


◆大化大戦(乙巳の変)は高句麗主導連邦への復讐戦
 http://momohahamatmkanehara.blogspot.jp/2012/01/blog-post_7742.html


◆小国・日本から分かれた新羅
 http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/40086636.html

◆「天孫族」韓人天皇
 http://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/35473095.html
 

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コメント
 
01. 2013年5月11日 12:24:51 : WrBl7tYjLY
ごろ遊びが過ぎるようですが・・・

趣旨はいいと思います。

どちらかといえば、天智とは、百済系のだれかなのですが、

大化の改新の中大兄のころは、文脈からして金春秋の役割をお借りして変装させたというのは、結構大当たりです。


02. 2013年5月12日 20:50:03 : hfD8riyeAY
>>01

>ごろ遊びが過ぎるようですが・・・

遺伝的なルーツに拘り過ぎる様な気がします。
先祖供養をすると解りますが、魂の経綸の方が重要です。

芸能人や財界政界人に 在日朝鮮人がやたら多いのは、
彼等は、ほとんどが、宇宙からの転生者。
まぁ、なりすまし地球人です。

遺伝子の経綸と魂の経綸は、別ですね。

福岡のニューエイジに、私も指摘されましたが。。。

 > 龍雲様は 人種に拘りがあるようですが、たしかに人格形成は思想環境、人的体質により
 > 人種によって定着しやすい特徴があり 種族の特性があります。

 > しかし 魂の根底には 最初の血筋(龍神の分け御霊)があり
 > それが強くでるか薄れているかの 問題です。

 > 身体の特質や思想環境でも完全に根絶やしには出来ませんが、
 > まるで別物のようになってしまっているので 
 > 同じ黄色人種でも中々相容れないのが現実ですが・・・

 > そこに”石屋の仕組み”が生きています。

 http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/126.html?#c19


人種問題に こだわり過ぎるのと、侵略者が仕掛けた罠にハマり戦争の火種になります。
朝鮮人は、完全に 罠にハマってます。


龍雲


03. 2013年5月18日 12:33:47 : gtqEzts6jg
ペルシア帝国物語
http://www.geocities.jp/shokatusei/world/achaemenidp.html


第4代メディア国王アスティアゲスは夢中に突然叫び声を上げた。両目を開けると、寝付けなくなった。 アステュアゲスは娘マンダネが放尿して町中にあふれ、 そしてアジア全土に氾濫する夢を見たのだった。王からこの話を聞かされた夢占い師たちは、この夢は王に不吉なことが起こる前兆に違いないと言った。 アステュアゲスはメディア人の有力者ではなくペルシア人の カンビュセスにマンダネ嫁がせた。しかしマンダネが嫁いで間もなく、マンダネが子を産んだ頃、アステュアゲスは 今度はマンダネの陰部から葡萄の木が生え てアジア一帯を覆い尽くすという夢を見た。この夢について相談したところ、夢占師はマンダネの子がアステュアゲスに取って 代わり王となると予言した。アステュアゲスは怒り、マンダネの子を殺すようハルパゴスに命じた。

  「ハルパゴスよ、心して聞け。万が一にも王の言いつけを破るようなことがあれば、あとできっと後悔することになるぞ。 お前はマンダネが生んだ子を家に持ち帰って殺すのだ。埋葬はおまえに任せる。」

  ハルパゴスはこう答えた。

  「ご存じの通り、私はこれまでいつも王様のお気に召すように致して参りました。 これからも王の言い付けどおり粗相の無いよう致して参る所存でございます。 今回も、それが王の御心ならば、私はただ王のおっしゃることを忠実に実行に移すだけでございます。」

  ハルパゴスは赤ん坊を受け取ると、泣きながら自分の家に向かった。 そして、家に着くとハルパゴスは王の命令をありのままに自分の妻に話した。

  「それであなたはどうなさるおつもりですか。」

  と妻に聞かれると、ハルパゴスはこう言った。

  「まさか王の言い付け通りになどするものか。まったく王は何を言い出すものやら。 あの人は頭がおかしいのだ。これから先また何を言い出すかは知らんが、とにかく私はごめんだ。 こんな企てにどうして手が貸せよう。わたしは人殺しの奉公などするつもりは毛頭ない。 そのわけはたくさんあるが、第一この子はわたしと血がつながっているのだ。」

  「まぁ、なんと。」

  と妻が言ったが、ハルパゴスは語を継ぐ。

  「もしこのまま王が男子の世継ぎなしに亡くなったら、あのマンダネが王座を継ぐことになる。 その時の私の立場はどうなると思う。女王の子を殺したとなるとただでは済まない。ただし、この子にこのまま生きていられては 今度は私の命が危なくなる。一家の者に手を汚させるわけにもいかない。 ここはひとつ王家の召使いに、この子の処分をさせるしかあるまい。」

  そこでハルパゴスは王の牛飼いであったミトラダテスに子供を山に捨てて殺すように命じた。

  「この子を荒れ果てた山中に持っていって殺してくるようにと王はお前に命じられた。もし言い付けどおりにせず、 この子の命を助けるようなことがあれば、お前には恐ろしい 罰が待っているとの仰せだ。捨てたかどうかは、私が確かめる。」

  その子供こそアケメネス朝ペルシア帝国の建国者、キュロスである。


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