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東京23区の汚染状態の確認。セシウム合算で平均1,006Bq/kgでキエフを越える汚染の可能性。- 放射能防御プロジェク
http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/252.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2012 年 3 月 23 日 16:46:49: PzFaFdozock6I
 

2012-03-23 12:48:22 | 福島第一原発
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6ffe54f6c3c9f8a5f440edea1210ff41

 過去の首都圏の土壌調査のデータや僕に直接報告のあったデータで、東京23区のものをまとめなおしました。側溝や歩道脇の堆積物などは高く出るため、除外しました。これまでの放射能防御プロジェクトの発表と一部異なり、僕が信頼度があると判断したものを入れたり、そうでないものを外したりしています。検査会社とも話して、僕の中で確認をしながら、もう一度整理したものです。もともとバンダジェフスキー博士にデータをみせるために整理しましたが、わかっていたのですが、東京23区と多摩地域だと、23区が高く、多摩地域が低い数字でした。さらに23区でその後高いデータがあるため、平均は上がりました。今、四十二箇所で23区の平均を出すと、セシウム合算で1,006Bq/kgになりました。これは霞ヶ関の経済産業省前の植え込みで10,013Bq/kgをカウントしているものです。仮に、これを外しても(外す理由は特にありません)、セシウム合算の平均はおよそ786Bq/kgとなります。毎年、東京都で放射能検査で、セシウムの土壌を新宿区内で検査しているのが、都内の基準の場所ですが、ここが311前は、1.5Bq/kg程度までだったのが、去年の秋には、790Bq/kg程度になりました。この基準の場所の数値と、霞ヶ関の数値を外した、僕の方の23区の平均が同程度です。ここからも、23区の汚染平均は、およそ800Bq/kgから1000Bq/kg程度の状態と思われます。ウクライナのキエフが、数年後のセシウム137のみで0.8キュリー=およそ460Bq/kgで、当初の放出の比率が137:134=2:1と言われていることから、本当に大雑把な推定でおよそ690Bq/kgになります。セシウムの量だけで考えると、東京23区はキエフよりも汚染程度は強い可能性があると判断できると僕は思います。これが東京23区東部に限定すると、平均がさらに跳ね上がり、バンダジェフスキー博士が活躍したベラルーシのゴメリ並になるのではと推測しています。

====================================================

単位は全てBq/kg

1 東京都 足立区 Cs-134 101 Cs-137 121 Cs合算 222
2 東京都 足立区 Cs-134 735 Cs-137 972 Cs合算 1707
3 東京都 荒川区 Cs-134 88 Cs-137 145 Cs合算 233
4 東京都 板橋区 Cs-134 0 Cs-137 24 Cs合算 24
5 東京都 江戸川区 Cs-134 334 Cs-137 397 Cs合算 731
6 東京都 江戸川区 Cs-134 1571 Cs-137 2122 Cs合算 3693
7 東京都 江戸川区 Cs-134 506 Cs-137 493 Cs合算 999
8 東京都 江戸川区 Cs-134 1732 Cs-137 1923 Cs合算 3655
9 東京都 大田区 Cs-134 311 Cs-137 357 Cs合算 668
10 東京都 大田区 Cs-134 628 Cs-137 733 Cs合算 1361
11 東京都 葛飾区 Cs-134 1333 Cs-137 1357 Cs合算 2690
12 東京都 北区 Cs-134 63 Cs-137 75 Cs合算 138
13 東京都 北区 Cs-134 387 Cs-137 527 Cs合算 914
14 東京都 北区 Cs-134 249 Cs-137 400 Cs合算 649
15 東京都 江東区 Cs-134 299 Cs-137 360 Cs合算 659
16 東京都 江東区 Cs-134 169 Cs-137 220 Cs合算 389
17 東京都 品川区 Cs-134 69 Cs-137 109 Cs合算 178
18 東京都 渋谷区 Cs-134 136 Cs-137 182 Cs合算 318
19 東京都 新宿区 Cs-134 50 Cs-137 71 Cs合算 121
20 東京都 新宿区 Cs-134 527 Cs-137 564 Cs合算 1091
21 東京都 杉並区 Cs-134 67 Cs-137 82 Cs合算 149
22 東京都 杉並区 Cs-134 46 Cs-137 49 Cs合算 95
23 東京都 杉並区 Cs-134 16 Cs-137 15 Cs合算 31
24 東京都 杉並区 Cs-134 127 Cs-137 146 Cs合算 273
25 東京都 墨田区 Cs-134 1831 Cs-137 2423 Cs合算 4254
26 東京都 世田谷区 Cs-134 20 Cs-137 24 Cs合算 44
27 東京都 世田谷区 Cs-134 93 Cs-137 157 Cs合算 250
28 東京都 世田谷区 Cs-134 39 Cs-137 70 Cs合算 109
29 東京都 世田谷区 Cs-134 256 Cs-137 290 Cs合算 546
30 東京都 台東区 Cs-134 62 Cs-137 68 Cs合算 130
31 東京都 中央区 Cs-134 65 Cs-137 84 Cs合算 149
32 東京都 千代田区 Cs-134 323 Cs-137 416 Cs合算 739
33 東京都 千代田区 Cs-134 4423 Cs-137 5590 Cs合算 10013
34 東京都 中野区 Cs-134 85 Cs-137 96 Cs合算 181
35 東京都 中野区 Cs-134 198 Cs-137 216 Cs合算 414
36 東京都 練馬区 Cs-134 329 Cs-137 377 Cs合算 706
37 東京都 文京区 Cs-134 990 Cs-137 1510 Cs合算 2500
38 東京都 文京区 Cs-134 9 Cs-137 16 Cs合算 25
39 東京都 港区 Cs-134 240 Cs-137 317 Cs合算 557
40 東京都 港区 Cs-134 73 Cs-137 87 Cs合算 160
41 東京都 目黒区 Cs-134 125 Cs-137 185 Cs合算 310
42 東京都 目黒区 Cs-134 70 Cs-137 117 Cs合算 187

東京都23区平均  Cs-134 447  Cs-137 559  Cs合算 1006

====================================================

さて、上の土壌調査で排除した堆積物がどの程度になっているのかを参考のために伝えます。下記はこの三月の調査です。

目黒区中町一丁目のカーポートの上に堆積していた土や砂を検査会社に出しました。学芸大学や祐天寺の駅から程近い、都内の西側の住宅地です。単位はBq/kgです。

Cs-134 47768.52 Cs-137 68112.34 Cs合算 115880.86

つまり、セシウム合算で、11万Bq/kgを超えています。

東京23区の西側の住宅地、そのカーポートでもこれだけのセシウムの堆積物があることは認識してください。この三月の検査ですから。

バンダジェフスキー博士の言葉

「福島のみならず、関東・東北のエリアの中で汚染地域からは移住するのが望ましいこと。優先は、妊婦、子供、妊娠可能な女性だが、全年齢で放射性物質の影響はあるため、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきであるということ。」

世田谷区でほこりに50グラムで75Bq検出された一般の木造家屋の話を伝えると、「そこは危険だ。可能なら移住したほうがよい。」と明言。吸気による危険も大きいと博士も判断。

=============================================

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、避難するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して避難すべきです。他の皆さんも極力避難してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く避難してください。」

====================================

予約が少ないようなので、直接おいで下さい。

木下黄太講演会in福井

食の安全と放射能は今!
放射能汚染から子どもたちや未来を守るために知っておきたい、放射能の本当のこと。
具体的な提案とすべきことをお伝えします。
日時 3/24(土)
    開場 14:00 開始14:30〜16:30終了予定
会場 福井県社会福祉センター(福井市光陽2丁目3-22)
参加費 500円
定員 70名(先着順)

主催 コープの会ぐるぐる
===================================

木下黄太講演会 in 四国(3/28愛媛・3/30香川・3/31高知・4/1徳島)

<愛媛>
日 時:2012年3月28日(水) 18:30〜20:30
定 員:140名
場 所:コムズ松山 5F大会議室 http://www.coms.or.jp/access/index.htm 
参加費:前売り予約 800円、当日1,000円 (高校生以下無料)
託 児:有、予約制、定員有 一人200円
主 催:木下黄太講演会実行委員会
共 催:子どもたちの未来を放射能から守る愛媛の会・ごみを考えるネットワークえひめ
    原発さよなら四国ネットワーク・シングルマザー交流会
申込&問い合わせ 090-3788-4467/okierakanonアットybb.ne.jp(野中)
===================================

<香川>
日 時:3月30日(金)18:30〜20:30
場 所:アイパル香川3F大会議室 http://www.i-pal.or.jp/what/
定 員:130名
参加費:800円 高校生以下無料 メール予約 ttsanuki2012アットgmail.com
    託児予約:1人200円、2人以上で300円 申込締切3月27日
問い合わせ・予約 090-6884-6894(松下) 託児申込 080-5544-2369(井上)
主催:トランジションタウンさぬき
===================================

<高知>
日 時:3月31日(土) 14:00〜16:00(講演の前後に「チェルノブイリハート」上映)
場 所:高知大学朝倉キャンパス 共通教育2号館222教室
    http://www.kochi-u.ac.jp/JA/m/c-asakura.html
定 員:290名
参加費:前売り1000円(当日1300円)学生500円、中学生以下無料
    チケット販売:高新プレイガイド、県立美術館、高知大学生協
    チケット予約:http://kokucheese.com/event/index/27895/ 
託児予約:満1歳以上/子ども1人につき300円/人数制限あり(予約締切3月26日)
*お子様の人数、年齢(月齢)、ご連絡先をご記入のうえお申し込みください。
チケット・託児予約:rainbowtosaアットgmail.com
主催:3.11をうけて高知へ避難・移住してきた母の会「虹色くじら」〜save kids kochi〜
===================================

<徳島>
日 時:4月1日(日) 13:30〜16:00
場 所:あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室 http://www.kyoubun.or.jp/
参加費:前売り500円(当日600円)大学生以下無料(学生証提示必要)
    前売りチケット取扱店:平惣全店、小山助学館徳島駅前店、O-ba'sh crust、可否庵
    メール受付(当日料金)・問い合わせ⇒ infoアットpanda.eek.jp
託 児:要予約、2歳以上1人300円先着15人(申込締切3月25日)

定 員:500名
主 催:ミツバチぶんぶん実行委員会
****************************************************

<投稿者コメント>

当掲示板の読者は多分もうご覧になったと思うけど、
『チェルノブイリ・ハート』(私はネットで英語で観た)お勧めです。
バンダジェフスキー博士の主張が正しいこともわかるし、「その後」がどうだったのか
百聞は一見にしかず で、理解のない人たちにも即わかってもらえると思う。

木下さんの真意を疑う人も多いけど、瓦礫受け入れ=汚染拡大を阻止しようと
講演してくれていると思うので、こうした日程の情報拡散を是非、やってほしいと思います。

尚、本文でメルアドは「@」のままでしたが、ここでは「アット」に変えています。  

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コメント
 
01. 2012年3月23日 17:04:59 : PFgBM3aRqg
東京だけど
避難してまともな生活ができるとは思えない
こういう記事を読んで右往左往する気はない。
食べ物には気をつけている
チェルでは遠方の子供達がチェルの食品でがんになったというから
関西の給食で内部被曝するより
東京で鉄筋の家に住んで
食べ物に注意していた方がいいと思う
砂場遊びをする子どもはいないので。
せっかく教えてくれているのに、悪いと思うけど。

木下さんは福井の原発銀座をどう思っているんだろう。
なんとかしないと
関西の被曝は関東どころじゃないのにね。
原発は絶対安全じゃないんでしょう。
もう関東の人はとっくにはらをくくっているんだから
関東の心配はもういいよ
関西の心配しなさいよ。


02. 2012年3月23日 17:14:26 : EuH1sURL1A

1,>>いやいや。関東の心配しなくていいなんて思ってるのお前だけだよ。
関東の人は腹くくってる?死ぬ覚悟もない癖にバカ言ってんじゃねーよ工作員。

03. 2012年3月23日 17:22:02 : dy5bblmkRU
>>01

書いている内容がよく分からないですが、
東京の人が移住するとしても人数が多すぎるし、こちらに来られても
困ります。あなたが仰るように、そちらで生活をお願いします。


04. 2012年3月23日 18:36:48 : 2DkbKSzeME
みんな東京に嫉妬してるんだよ(笑

05. 2012年3月23日 20:13:44 : TjgmVZ9Ang
>避難してまともな生活ができるとは思えない

まともな生活ができないのは東京でしょ。


06. 2012年3月23日 20:16:52 : D6jurfohI2
土壌放射線測定 (住民がそれぞれ資金出して測定)
1.東京東部は 25年後の今も正常な子供が20%しかいないとかいうゴメリ州(ベラルーシ)なみ
2. 23区は20/42ヶ所 (48%)が500Bq/kg以上(3万2500Bq/m2)で
約1/2は子供、妊婦に危険なレベル。大人も入ります。


「全年齢で放射性物質の影響はあるため、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきである」
 この言葉の意味を23区内にいる自分の息子はまだ分かっていないと思う。


07. 2012年3月23日 20:31:52 : Id0nbRJVLA
まあ >>4が正しいと思う
だって東京以外の重汚染地域について避難警告されることってないものね
他の地味な県はどうでもいいみたいだし

08. 2012年3月23日 20:33:49 : innbXwBAPM
>みんな東京に嫉妬してるんだよ

冗談だよね〜
東京は生き物の住むところではありません

>避難してまともな生活ができるとは思えない

避難して1年、汚染を心配することもなく
とてもまともに快適に生活していますが


09. taked4700 2012年3月23日 21:00:51 : 9XFNe/BiX575U : eHQQ5wNJa6
沖縄を除いて、日本全国汚染はされていますよ。鹿児島でもお茶の葉からセシウム検出済みです。

ただ、汚染の程度は違うでしょうね。福島の中通まではかなりひどい汚染がされているはず。山形や宮城、茨城や群馬、そして千葉や埼玉も東京同様かなり汚染はされているでしょう。

東京がクローズアップされるのは経済的政治的な機能が集中しているからで、人的・物的な機能が損なわれたら日本全体に大きな影響があるわけです。

福島原発事故を除いて考えても首都機能分散をして、日本全体に機能を移転していただきたい。そうしないと近い将来の大地震で日本沈没だと思う。


10. 2012年3月23日 21:04:35 : t9M2KfINao
東京は家賃も高い、地震も怖い、そのうち電気代も高くなる。それを嫌って工場は逃げ出す。

今住んでいる人はもちろん逃げ出す必要までないだろうが、かなり深刻な状況だ。

千葉あたりでは地価が大きく下落しているとも聞く。

それでもまだ原発を推進したい一群の人々がいる。信じ難い。


11. 2012年3月23日 21:39:54 : FEGXk7YmLX
最近、2ちゃんねるから、ここの板に流れてきているのか、電通から無職が金をもらって書き込みしているのか、いずれにしろコメントの質が下がっているよね。レトリックが2ちゃんそのものだから、すぐわかるんだよ。

キエフなみに汚染ってことは、ガン、心臓病が爆発的に増えるって、ことだろ。馬鹿が現実逃避したところで、企業は金優先だから、とっとと逃げる。地価、株価、全部暴落だろうな。


12. 2012年3月23日 21:54:49 : JmAUTiNYkM
2ちゃんはぴんきり、そもそも2ちゃんって
科学分野の超オタクが情報交換をはじめたところでしょう?
宇宙の原理を語り合っていたりする所もある
情報もかなり良質なところもある
ここよりずっと。
それにここみたいに、すぐ工作員、と罵倒するようなところばかりではないよ。
会話がほのぼのするところもある。
変なところしか見てないのでは?
ここの方が変
だって右へならえの同じコメントばっかり。
北朝鮮じゃないんだから、いろんな意見があるのが普通だよ。

13. 2012年3月23日 21:56:21 : txKoq6KBVw
「指の毛がない人だらけ」「女性でも頭頂部が薄くなっている」

117 名前:地震雷火事名無し(関東・甲信越)[]
投稿日:2012/03/23(金) 12:31:46.34 ID:RC1+1YkYO

指毛が無いことに気がついてから、まわりの知人も観察してみたが、みんな指はツルツルだった。(剃り後も無く、産毛も無い。)

また、女性でも頭頂部が薄くスカスカになってる・・・・

自分も分け目がスカスカ。

襟足側から薄くなってる人もいた。

何なの、これ?


14. 2012年3月23日 22:19:22 : csw14V2IF6
観測点、桁少な過ぎ。
共産党のもだけど、たった数十か所測りましたで、平均だすなよ。

整理なんかするなよ。
エリア限定で、5メートル毎に計測すれば、そのエリアのホットスポットが見えてくる。



15. 2012年3月23日 22:26:43 : Mnxczxr6Dw

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http://enformable.com/2012/03/parts-of-metropolitan-tokyo-area-would-be-designated-radiological-area-if-located-at-us-facility-or-doe-site/

Parts of metropolitan Tokyo area would be designated “radiological area” if located at US Facility or DOE site

      Posted by Lucas W Hixson on March 22, 2012
      in Editorials, Featured, Fukushima, Lucas Whitefield Hixson
       ・ 3 Comments

On March 11, 2011, an earthquake led to major problems at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. A 14-m high tsunami triggered by the earthquake disabled all AC power to Units 1, 2, and 3 of the Power Plant, and carried off fuel tanks for emergency diesel generators. Despite many efforts, cooling systems did not work and hydrogen explosions damaged the facilities, releasing a large amount of radioactive material into the environment.

As the popular saying goes, “a nuclear accident anywhere is an accident everywhere”. Detections of the Fukushima plume were made after the first explosion at stations sited in Kamtchatka (Russia) and Takasaki (Japan) followed by measurements in USA, Canada, and on some Pacfic Islands.

This story goes from bad to worse, the government and plant managers along with a compliant media downplay the situation. Not to worry in one breath and then, well, some radioactive material is in the food, the ocean, the air, the groundwater and the damage is just a tad bit more than originally believed, but hey, its manageable.

Reminiscent of Vietnam and about the Agent Orange and Dioxin, which has been repeatedly shown to have caused much greater damage than initially reported, ”Don’t worry it’s ONLY weed killer”.

During the first week of April 2011, in the wake of the Fukushima Daiichi disaster, officials in the United States were scrambling to assess the legal and regulatory aspects of the crisis and how it might affect the United States.

Members of the Nuclear Regulatory Commission, Department of Energy, Department of Transportation, the Environmental Protection Agency, and other national organizations went round and round in circles trying to determine just how to handle the possible fallout.

The worry revolved around potentially contaminated material returning from Japan, which would have low levels of radioactive contamination which may be present on and in any materials coming to the U.S. from Japan, including people, commercial aircraft, machinery, parts and other goods in commerce.

The questions revolved around the disposal process.

 ・Will rad waste generated outside the hot, warm or plume zones be returned to Japan or treated as US generated waste?
 ・Can this waste be declared 91b, “national defense” waste or does it need to be treated as commercial low level radwaste?
 ・If commercial, would there be need to obtain an import permit from NRC?
 ・Can members access DOE disposal sites for disposal?

According to regulations, radiological contamination is the primary concern, and experts were worried about the radiation that had spread admittedly all the way to Tokyo, and the generation of hazardous waste resulting from decontamination activities as well.

How would officials be able to handle the radiological waste, without raising concern? Some suggested using the hazardous waste management program, instead of the radiological waste program, putting the NRC in control of management options, and using the EPA as a ‘secondary regulator’.

On April 7th, officials spent much of a teleconference describing the current radiological status on the ground in Japan at the time. One call participant summarized the radiological impact as follows;

“The nuclear accident in Japan has resulted in widespread deposition of radioactive contamination throughout the northern part of Japan, including the metropolitan Tokyo area. Surface contamination levels in this entire region would be required to be posted as radiological area if they were at a U.S. licensed facility or DOE site.

Any materials leaving Japan have the potential for low levels of radioactive contamination. Thus, the discussion about materials in DOD possession is indicative of similar materials that are entering commerce from Japan. In the DC and IPC meetings earlier this week, it was agreed that the limit of 4 Bq/cm2 for commerce was going to be acceptable and posed no health risk.”

There was some discussion during the teleconference about the Department of Defense’s normal procedures for disposal of low-level radioactive waste, and some participants questioned whether waste associated with Japan could simply be handled by the normal Department of Defense program.

Normal DOD processes deal with fairly limited amounts of radioactive material, in specific normal applications, handled by trained and qualified personnel. Japan related radioactivity will likely show up in a large number of different pieces of equipment, in a large number of places that typically don’t handle radioactive material, and be handled by people who normally have no involvement with the DOD radioactive waste program.

That is why it is the Department of Defense’s preference is for such material to be returned to Japan if possible. If this is not possible, it would be necessary to greatly expand the scope and resources of the DOD radioactive waste disposal program. It is important to note that the position taken by NRC on these questions related to a license to import or licensing for possession should apply across the board to all entities that import or receive material from the northern half of Japan and not just the Department of Defense.

Background radiation means radiation from cosmic sources; naturally occurring radioactive material, including radon (except as a decay product of source or special nuclear material); and global fallout as it exists in the environment from the testing of nuclear explosive devices or from past nuclear accidents such as Chernobyl that contribute to background radiation and are not under the control of the licensee,

“Background radiation” does not include radiation from source, byproduct, or special nuclear materials regulated by the Commission.

Regarding the question of NRC or Agreement State licensing, either for import or possession of radiologically contaminated material of Japan origin, the members were not able to ascertain a clear answer. During the call, there was an initial statement that NRC would not be licensing such material. Later on the discussion included reference to potential licensing. The regulatory provisions cited by members discussed the regulatory aspects of normal commerce in radioactive materials. It is not clear that these provisions would apply to widely scattered accident fallout that has placed low level contaminated material in the hands of many unregulated people and on material that will be entering commerce throughout the world.

Some staunch supporters of nuclear energy still cling to the worn-out religious foundation of nuclear energy, that it can be operated safely. Fukushima has exposed that it cannot, and even if it were possible, it would prove to be far too expensive, so the design and operation of commercial plant is “profit first and safety second”, no matter what they say in the open.

Low Level Waste Telecon April 7th, 2011 -- Pages From C141839 02DX 2
http://www.scribd.com/doc/86330778/Low-Level-Waste-Telecon-April-7th-2011-Pages-From-C141839-02DX-2

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16. 千早@オーストラリア 2012年3月23日 23:27:54 : PzFaFdozock6I : BK4PDgOF7c
>33 東京都 千代田区 Cs-134 4423 Cs-137 5590 Cs合算 10013

千代田区が飛びぬけて高いって、皇居を狙ったのか?
と思ったのは私だけかな?

>経済産業省前の植え込みで10,013Bq/kg

と書かれてると、「自業自得」という言葉が思い浮かぶのみですが


17. 2012年3月23日 23:51:12 : zYibO704Gs
東京でも避難できる人間は黙ってさっさと避難してます。
避難できるか否かは経済力の問題ではありません。
人生における優先順位をどう考えるか、生き方の問題です。
私の利己的な考えとしては、生命や健康を何よりも優先する
少数の人だけ西日本に来てもらえれば有難いです。



18. 2012年3月24日 00:25:27 : vGAeDrscOU
 東京は人間の住む所ではありません。知人が東京に単身赴任をしました。8畳の1Kのマンション?が家賃10万円です。幸い会社から出ますが・・・。2DKだと15万はするそうで・・・・。あきれています。

 四国の県庁所在地に住んでいた彼の家は、100坪の敷地に6LDKの広〜い家でした。1Kの生活などしたこともありません。

 被曝の危険を言うと、「どうにもならないことを言う」と言って怒ります。そこで働かなければ生きていけない。わざわざ四国から東京へ行かされました。かわいそうです。

 定年まで東京にいたら、病気になるのではないかと心配です。彼は54歳です。関東圏から西に逃げるときに、西から東京に行かされました。私は関西在住ですが、関東へは行きたくもありません。

 


19. 千早@オーストラリア 2012年3月24日 00:51:07 : PzFaFdozock6I : BK4PDgOF7c
17さん、

>避難できるか否かは経済力の問題ではありません。

確かに、ある程度の余裕がなければ難しいとは思いますが
最終的にはおっしゃるとおりかと思います。
覚悟があれば、為せば成る のだと。

18さん、

>「どうにもならないことを言う」と言って

そう言った時点で、その方は
「選択肢はそれしかない」という選択 
をしているのです。

残念ですね。


20. 2012年3月24日 01:13:47 : YV7k4lg2Vk
比べるなら、欧州の疫学データと比較しよう。ドイツ、フランス、イタリア、スイス、イギリス、スウェーデン、フィンランド、などなど。Cs137だけで50000Bq/m2なんてザラだ。60000レベルのミュンヘンは?未だに牧羊禁止地域があるスコットランドは?。普通に0.13とかあるオランダは?当時、そこら中で0.4あったスイスはどうなった?そこでなにが起きて、何が起きなかったかを知るべき。東日本は安全ではない。しかし、すべてがゴメリにはならない。国中の危険地帯から高度な医療を求めて子ども達が入院して来るキエフ病院にはならない。コホート大規模研究、エビデンスレベルでしっかり比較すれば、ちゃんとリスクは見える。後は、それをどう自分が考えるか、だけ。被爆はすべての疾患のリスクを上昇させるが、100人に1人などという、確実に目に見えて危ないのは、どの汚染レベルからなのか、ちゃんと記されている。木下は騒ぎすぎ。メディア学者は呑気過ぎ。今の日本には、本当のリスクをバイアスなしで語れる人間があまりにも少なすぎる。医者の目からみても、やはり一番正しく恐れているのは、京大の小出グループ。当時、現地に入り、または母国で、汚染レベルと健康被害の世界的リサーチに参加した医学、科学者たち。彼らがもっと本当のリスクを伝えるべき。というより、実は地道に講演会などで伝えているが、予想以上に参加しない住民の問題と、彼らが発信する情報を低レベルメディアが伝えていないだけ。木下を叩ける危険論者が出てこないと、多分、安全派に結局押し切られるよ。逆効果。確実なのは、福島の大半が、上述の(目に見えて危ない)地域であること。現代医学では、人が住んではいけない地域であること。福島市は
強制移住レベルの区域が点在しているから(マイクロスポットじゃなくて範囲っていう広さ)、地産地消やってたらゴメリを越えるのは、20年以上かけて蓄積されたエビデンスが証明している。

21. 2012年3月24日 01:45:59 : YV7k4lg2Vk
結局、知ってて口を閉ざしてる医者が一番最悪。でも、しゃべると冤罪がありえるので、知り合いに教える程度で止まってる。本当、証人保護プログラムとか、福島リークスとか、そういうのあったら、なんぼでも出てくると思うがね。私レベルの医者は腐るほどいるはずだ。結局、バイオロジーの専門家(本物)が出てこないと、素人レベルじゃ、いくら正しくても、2ちゃんねるレベルで終了です。ついでに問うが、周辺に住んでいるだけで白血病リスクが上昇する原発だらけ、大戦で悲劇の原爆投下、しかもダイレクトに黄砂飛んでくる関西と、今の東京のリスク比較って、相当難しいという現実を木下は知ってるのか?関西に逃げて、安心してしまって、外食してたら意味ないことを知ってるのか。安心安全求めるなら、関西に逃げても産地不明は口にしない覚悟がいる。学校給食も同様。そこまでできる親って結局、金持ちのみ。現実、今、求められているのは、汚染レベル第4のところで人々が暮らすためのアクション。

白血病は昔から西高東低。因果関係不明の、でも医学の常識。


22. 2012年3月24日 02:07:46 : YV7k4lg2Vk
ちなみに私は、関西産すら信じない、危険論者。西日本に逃げても、学校給食は有り得ない。そういう医者。信じる信じないはあなたに任せるが、私なら関西には逃げない。海外へいく。無理なら、一番原発から距離がとれる秋田北部か、おきなわ。沖縄は食料自給率低いので苦労するだろうな。産地選びは当然続くし、自分で地元の土壌を測定し、自分でなにを食べるか決める。養殖マグロなんて絶対食べない。餌をトレースできないうちは。素潜りで採った魚なら食うけど。日本にすむなら、どこでも自衛が必須。逃げてる人って、そこまで考えて逃げてるのか?安心したいだけの避難に、どれだけのベネフィットがあるのか。そもそも四号機倒れたら、日本全域ダメ出しは当然、環太平洋、北米直撃っていう事実を、冷静に考えよう。
私は、今の自分の、家族全員の、リスクを知っている。なにをしてはいけないかも当然、知っている

23. 2012年3月24日 05:08:08 : NcfP7gA0Ck
空間線量、土壌汚染の事はよく耳にしますが、ほとんど地下水汚染の事は語られていない。専門家によると、福島の地下水は東京の地下水まで繋がっており、地下水が放射能汚染されると取り返しがつかないと警告している。食品を気をつけても内部被ばくは防止できず、呼吸、水から少しづつ内部被ばくしていくだろう。チェルノでも地下水汚染を食い止める為に早急に地下にコンクリート注入を行ったが、福島では未だに何の対策も行っていない。

24. 2012年3月24日 06:30:52 : e6SdEWw9lQ
>>20
この投稿データの 2. 足立区、6. 江戸川区、8. 江戸川区、10. 大田区、11. 葛飾区、25. 墨田区、33. 千代田区、37. 文京区 などは、Cs137 だけで 50000 Bq/m2 (Bq/kg ×65 として) を超えているのではありませんか? さらに多くのポイントを調べればザラザラ出てくるようにも思われます。

この値は、ベラルーシのゴメリ州管理区域 1 〜 5 Ci/km^2 (37000〜185000 Bq/m^2) に該当する。ベラルーシでは 1990 年以降、甲状腺ガンが跳ね上がってくる。
[参照資料]
http://abomb.med.nagasaki-u.ac.jp/abdi/qa/index_j_qa17.html


25. 2012年3月24日 06:55:29 : nyut5kRv9U
YV7k4lg2Vk 様
東京がゴメリと同じといえないのはわかりますが、チェルノと違って事故自体がまだ収束していないこと、特に4号機のことを考えると、やっぱり関東を離れたほうが、安心して暮らせると思うのですが・・・
埼玉の非ホットスポット在住で、事故以来気をつけて生活してきましたが、私も家族もいろいろな症状が出ています。血液検査の結果、正常値から外れた項目も見つかっています(白血球、血小板)。検査を継続していますが、改善していません。

26. 2012年3月24日 07:33:01 : nyut5kRv9U
今、指を見てみたら、つるつるでした。
前はけっこう毛は生えていました。
髪も、多くて困るくらいだったのに、最近毛染めをするときに鏡で見たら、てっぺんが薄くなって、地肌が見えていて、ぞっとしました。まだ40ちょっとなのに。
子どもの保護者会に行っても、同じように頭頂部の薄くなった人がちらほらいました。

27. 2012年3月24日 10:22:41 : ke6e5V0uPI
#24、25
まずは貴殿の議論参加に感謝させてほしい。ありがとう。

これだけの数値のバラつきをみて、普通に都市濃縮やウェザリングを除外するのは困難といわざるを得ない。加えて、平均出だしているところが素人といわざるを得ない。数値に大きな乖離があるときは、母集団(N)を増やして、統計学的に中央値と標準偏差で議論するのが常識。東京は土がないので、数センチでも凹んだ土壌にはとんでもないマイクロスポットができるのは自明。むしろ集まってくれた方が一網打尽に除せんできる。こんなに簡単な論理はない。
足し算引き算の論理で動く。だから福島なんて除せんしてる場合じゃない。ベルリンのように、都市除せんが大事。都市はかなり下がる。
確かに東京は相当の汚染レベル。空間1.0以上あった時期が数日はあるので、屋内待避していなかった人の初期被爆はかなりある。埼玉、茨城は、宮城なんてもんじゃない。SPEEDI騒いでる人が未だにいるが、首都圏直撃を全く予測できていない欠陥予測だから。でもって、関西にもプルームはそれなりに飛んでいるが、窓閉めてた人なんてまずいないだろう。私の知り合いの大阪の家は、木造で、外より屋内の方が高い。ガイガー持てばすぐわかる。決して岩盤浴じゃない。0.12とか、ちゃんとある。側溝は0.16とか、ちゃんとある。由来がどこかはわからないがね。繰り返すが、木造で屋内の方が高いことの意味を考えるべき。

ちなみに私は東京以外の東日本在住。大事なことは、むしろ#25の議論の方ですが、そうなったら屋内待避するだけ。風向きみて逃げるタイミング決めるだけ。四号機倒れたら、日本中屋内待避だからね。安心してしまって関西で外で遊んでたら、今回の比じゃない。逃げることは基本的に正しい。逃げられるひとは逃げるべき。でも、いろいろ考えた上で逃げなければいけない。じゃないと意味がない。私はそれをいいたい。とにかく関西に逃げればすべて解決という危ないニュアンスを流す木下を問題視する最大の理由。バイアスの匂いが漂う。同じく逃げろなら、私はフェアウインドに、ガンダーセンに直接聞く。

もし東京で、当時ちゃんと窓閉めていて、ZAMGやNILUみて行動していて、汚染食回避してるひとがいるなら、ちゃんと逃げる先のリスクについて考えるべき。福島から原発直近の福井に逃げた人のニュースやってたけど、申し訳ないが、愚かとしかいいようがない。国の問題じゃない。一人1人の生き抜く知恵の問題。意識の問題。この点でも、小出グループはぶれてない。彼らはもちろん左だが、バイアスを抜く科学者だ。原理主義がそうさせる。事実のみを彼らは論文として残してきたし、推測で論文書いてない。海外で評価が高いのもそれが大きい。彼らが東京のリスクについて口が堅いのは、もちろん、自分たちのフィールドワークデータが不足しており、事実の検証に至っていないから。彼は医者ではないが、彼が残した論文は、十分に、医学的生物学的に大変貴重である。彼が政治嫌い出なければ、もっと正しい情報が回るだろう。しかし、私達は小出グループを批判する資格はない。彼らがならしてきた警鐘を、ことごとく無視してきたのだから。


28. 2012年3月24日 10:38:54 : ke6e5V0uPI
血液検査については、震災前のデータがなければ、何ともいえない。例えば、白血球が常時3000ギリギリぐらいの人は、常に数え切れないほどいる。しょっちゅうお目にかかっている。無論、震災前の話。正常異常は性差別、年齢別、そのときの体調、女性なら月経周期でかなり変わるから。簡単に言えない。詳しくいうなら、血液像というものをみてもらおう。リンパ球とか、好酸球とか、の割合。はじめにここに異常が出てくるはずだから。

繰り返すが、逃げられるなら逃げるべき。でも、その先に、安泰はあり得ないことをわかって逃げてください。北海道で牛乳バクバク飲んでたら、リスク帳消しですよ。

日本である限り。安心など存在しない。安心してはいけない。そういうメッセージ全面に出しての、逃げろ、なら、諸手をあげて、医者として、支持するよ


29. 2012年3月24日 10:44:18 : ke6e5V0uPI
それでは。欺瞞だらけの情報に、吐き気的な、医者の独り言。時間があればまた書くよ。

30. 2012年3月24日 11:29:36 : 1iXhIqzoOM
27みたいに知的なコメントは久しぶりだ。
昨日は京都で地震あったね
あそこら辺で大きいのがきたら、福井京都滋賀あたりは
あっという間にトリアージ黒だね。
こういうこと書くとすぐ工作員だの攻撃くらうけど
これは現実だし想定内だよ
じゃなきゃ避難訓練なんかしなよ。
なにしろもんじゅには水がかけられないんだから
4号機の心配してもらってうれしいけど
これは水かけられるからね。

31. mainau 2012年3月24日 16:14:34 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
ところで、広域スピーディには、しっかり関東圏、首都圏の汚染予測が出ていましたよ。
もちろん、当時は隠蔽されて公開されてませんでしたがね。
何の役にも立たなかったがね。
広域スピーディでは、十五日ころには首都圏のほうまで、放射能の濃厚な真っ赤な部分がどーんと及んでいましたよ。

32. mainau 2012年3月24日 16:22:51 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
たしかに、この木下黄太とかいう人の個性、キャラがみんなに誤解をまきちらしている可能性がある。
しっかりした科学的な議論をふっとばして、ひたすら、関東圏から逃げろ、避難しろ、の連呼をしている。

あげくのはてには、避難していない自分の彼女に対して、あなたが三月末までに東京から避難しないのなら、あらゆる人間関係を切ります、別れる、断ち切る、というような私生活に関することを、わざわざ自分のホームページで発表している。
私がこの彼女の友人なら、こんな身勝手な男よりましなやつもっといるんでないか、別れてもソンでないよ、というだろう。

さらに、避難していない人たちへの彼の罵倒の言葉、避難していない人は生命体として退化、劣化しているみたいな言い方は、本当に誤解を与える。

木下の実行していることには、意義のあることもたくさんあるが、彼の個性、キャラが無用な誤解やら衝突をまく種になっていることも確か。

ゴメリ州との比較も正確さが欠ける。
チェルノブイリ事故後一年後のゴメリは、今の東京よりはもっと汚染されているはず。セシウム134の半減期を考えるだけでも、それはわかる。
現在のゴメリの汚染と、事故後たった一年しかたっていない東京との汚染を比較して、東京がゴメリになったとかいうのは、正確さに欠ける。

みんなを避難させたいという熱意はわかるが、もうちょっと木下はやりかたに工夫したほうがいい。


33. 2012年3月24日 16:46:20 : nyut5kRv9U
血液検査ですが、私は体に変調をきたしてから行ったものなので、事故前とは比較できません。が、家族は毎年会社で検診を受けており、そこで正常値の半分しかないということで、ひっかかりました。
血管に沿って体のあちこちが痛くなるというこれまでに経験したことのない症状があるそうです。本人曰く、血液に放射性物質が入り込んで、放射能をまきちらしながら体中を駆け巡っているみたいだと。

34. 2012年3月24日 19:01:43 : mpoLMtLyVk
土地価格の公示で高台地域の価格上昇だけを問題視し、福島は(立ち入れない地域があるから?)調査対象外とさらっと流して、放射能による影響など完全無視。

またやりやがった。役人たちとマスゴミの完全コラボ。

福島の不動産価値なんてゴミ同然になってて、それを担保にした経済など既に破綻
状態に突入していると想像できるんだが、それでもやっぱり対象外。

悪い話題は絶対に隠す国。呆れるわ。


35. 2012年3月24日 19:20:21 : VwDnSVcaXk
27様に同意。でも木下氏がどうこうではなく東日本は危険なのは確か。福島はもっと。埼玉在住ですが自宅で作った野菜を検査に出しました。これの結果で家族も少しは考えが変ることを期待します。また東京が今後企業が西日本等へ転居すれば多くの人の目も覚めるでしょう。

36. 2012年3月24日 21:16:37 : Kcj0zZa4O2
>>27
すばらしい、コメントありがとう。

自分は東京在住。情報のない段階から屋内退避で外出時はもちろん重装備。水は溜めていたが、のどが痛くなったので、被曝はしたのだろう。

そして当然引越しは考えた。しかし濃淡の違いこそあれ国内はどこも同じ。

関西や九州は関東に比べて安全と思っている人が多いので、放射能汚染された食材がかなり狙われて流通してるはずなので、下手をすると関東より危険。

避難するなら枝野の家族のように海外だが、とてもやっていける自信がない。

結局、東京に残っているが、未だに極力外出は控えて、外出時は重装備。

今後は4号機がどうなるかだが、そのときは…沖縄かな。。


37. 2012年3月24日 22:37:11 : EIgjFnyDF2
国際基準で考えよう。

放射能汚染を避けるために、過去に原爆が投下された地域に避難する人々がいたとして、それのオッズ比など出せやしない。原発だらけの地域に避難する姿は滑稽にしか映らない。

欺瞞だらけに閉口気味の私は、関西には逃げない。九州北部も同様。逃げるなら、海外。

無理なら沖縄、南九州、秋田北西、マイナス30℃に耐える覚悟で北海道北東部。だが、田舎ほど、測定などが充実していない、離れているほど、風評恐れ、実数を出したがらない、など、問題山済み。結局、1人一人の、家族の、ライフスタイル考えて、なにが一番、リスクが低いかを、自分たちで考えて決めるしかないし、それができなければ、日本は根本から何も変わらない。

小出グループはここでも正しい。すべて正しい訳ではないが、比較論で、現在彼らの上をいくスペシャリストは存在しない。

最終的に国民の問題だと言い切れる当たり前の哲学。強さ。本当はみんなが少しは持っていないといけないベクトル。



38. 2012年3月25日 00:59:28 : 4NGfMxIOO6
今日は夜長。医者の独り言。

先日、大阪に学会出張。コンビニ、ファーストフード、激流行り。しかも、女子高生の多いこと。正直、寒気がした。こっちでも無頓着者は列をなすほどだが、それでも最近はやっと、やっと、子供連れが減り始めてる。気づきはじめてる。例えば東で学校給食拒否は可能だが、西では実質的に不可能だろう。仲間がいないだろう。集団で移住するなら話は別だが、やはりそういうのは金持ちのなせる技。そうできない人々が多数派。滋賀県あたりで給食拒否に子供が耐えられるか?そういうのも親は考えるのだ。

木下は逃げれるだろうが、そのほか大勢は、逃げることすら不可能。所得低くても逃げた話にしたって、例外にちかい。仕事見つからなければ、ツテがなければ、困難極まりない。おまけに、西日本の食料自給率の低さは無視できない。前述レスのように、汚染食品は様々な物流ルートで、想像もつかないところまでたどりつく。沖縄までたどりつく。意識が低い地域に、よりビジネスライクにたどり着く。ベラルーシ、ウクライナで問題になっているのは、最近は汚染地域の周辺。安全と思われてる地域。これが現実。

北海道のコンビニで、このオニギリの産地は?ときいてみたよ。そしたら「答えられないことになってるんです」と正直なアルバイトさん。誰も気にしないでバンバン籠に入れていたさ。

日本には、三発目の原爆が落ちたのだ。広島型百発以上。奇跡的に七割がた太平洋に落ちたが、まさに神風、残りは本土に降った。日本の食料を支える屋台骨の東北、関東平野にフォールアウト。国家非常事態に、一体国民はなにをしてるのか?国が情報隠蔽するのはそれこそ想定内だろう?アメリカだって、ニューヨーク直撃したら情報まるだしするとおもうかね。銃殺ありの戦時中だって、みんないきる知恵を振り絞ったんだ。こんな状況で、リスクもわからん関西に、流されるがままに逃げるなら、医者として、それも危険、といわざるを得ない。高い意識でもって逃げなさい。逃げることは間違ってないのだから。


39. 千早@オーストラリア 2012年3月25日 01:14:32 : PzFaFdozock6I : qjD5vw4jGM
>逃げることは間違ってないのだから。

えぇ、色々な意見や見方はあるでしょうが、すでに体になんらかの異常が出ている方
殊にそれがお子さんだったりしたら、やっぱり逃げるべきだと思います。

「感受性の強い人」というのは様々なものに対しているもので、
たとえば関東方面に行ったときに「皮膚にひりひり感じた」とかいう記述があったりしましたよね。
そういう人たち、また身体的になんらかの異常が出ている人たちは炭鉱のカナリアなのだと思う。

関西に於ける黄砂等々をおっしゃる自称医師(ですよね)の方のコメントも一理あるでしょうが
結局は個々人が「正しい」「これがベストだ」と思う道を行くしかないのだと思います。

木下氏への批判も十分わかりますが、彼は彼の理解を元にして、彼のやり方でやっている。
だから彼の努力自体は、エライ!と思っているので、こうして転載もしています。

各人が、入手した情報を吟味して
あとで後悔しないような決断をしてくださることを祈っています。


40. 2012年3月25日 01:17:25 : 4NGfMxIOO6
最後に。#31さんへ

広域SPEEDIでも、13日、14日の埼玉、茨城は説明不能。少なくとも一日近いタイムラグ。これは致命的。そもそも微粒子の拡散モデルがどれほど難しいか、その道の専門家に聞いてみることを是非おすすめする。まぁ、宛にならない。ザクッとしたものしかでない。でも、被爆は、ザくっとではすまされない。全国一律、ヨウ素剤の配給を求む。それがもっとも効果的。医師会がやれるとは個人的に思えないがね。基本、クリニック既得権を守る団体ですからね。でも、今の日本なら、すべての医療機関に、それなりのヨウ素剤備蓄がなされるべき。効いてるんだか金づるかわからんインフルエンザワクチンに財政投資するなら、こっちだろうと思うよ。フランスなんかはおいてるからね。普通に。

私は医者なので、原子力の持つ意味は正直わからない。でも、やるなら、徹底的に被爆予防措置そろえてからだろう。これだけ多くの地震が起こる日本で、今のシステムで、管理できるとは思えませんがね。

長々失礼。では


41. 2012年3月25日 01:32:44 : 4NGfMxIOO6
自称ね…。フィルムバッジ持ってるけど、ま、とくめいなので、個人の判断に委ねます。

木下氏の件、気分を害したら、申し訳ない。でも、彼がやってることには相当な影響力があるので、論理的科学的でなければならないと、そう、科学者として警鐘を鳴らすまでです。人の人生、変えるんですから。彼の拠点が原発から離れた地域なら、過去に汚染された地域以外なら、より正しいと思います。


42. 2012年3月25日 06:23:20 : WjbbaPulmk
>>36
>しかし濃淡の違いこそあれ国内はどこも同じ。
>関西や九州は関東に比べて安全と思っている人が多いので、放射能汚染
>された食材がかなり狙われて流通してるはずなので、下手をすると関東
>より危険。

工作員の日本全国どこでも汚染論とおなじ。内部被爆量を測ればはっきり出ると
おもいますが、関西・九州がはるかにすくない数値になるだろうことはあきらか。

また、関西などに移住する人は意識がたかいのだから、全国流通の食材を選ぶはず
もないでしょう。

>>22
>そもそも四号機倒れたら、日本全域ダメ出しは当然、環太平洋、北米直撃っていう事実を、冷静に考えよう。

これも工作員に多い論法。「いまある危険」と「可能性としての危険」を一緒に
して日本はどこも危険とする。「いまある危険」をまず避けよう。


木下氏のこの記事は、本来国や都がおこなうべきものを個人が高額の費用を
出して行ったもので、とても貴重なものです。検査ポイントが少ないなど
ケチをつけるものではありません。


43. 2012年3月25日 10:06:40 : Mb4DcXILmI
日本中が汚染されていても、汚染のレベルが違う。食品や水も問題だけど、肺に取り込まれる空気の汚染を考えると、汚染源から離れるのが好ましい。予測される危険の確率を減らすのが、リスクマネージメントの基本。

44. 2012年3月25日 10:32:14 : D6gnOniAbk
こんなレベルなのか。残念でならない。

私は家族親戚を疎開させた。私は仕事がら逃げることがどうしてもできないためにとどまっている。バンダジェフスキー博士の気持ちが少しは分かるよ。
話し合いの結果、家族は戻った。そして最善を尽くしている。無論、福島ではない。空間0.11、土壌表面0.17、Cs137:18000Bq/m2。よくいわれる、合算で第四の入り口。NASの論文は4月には読んでいる。当然、ECRR関連論文も。Tondel論文も。ほぼすべて。九州、沖縄以外のものは口にしない。とりよせて、さらにGeで確認してる。どう処するべきか、去年の夏には家族で終了してる。

アメリカ、オーストラリアのフォーラムによく書き込むが、日本のネットメディア水準の低さに、やっぱり気持ち悪い。こんなだから、アラブの春を呼んだTwitterが、なう、で終わる。

お互いに気分害するから、もう書かないよ。無意味だ。残念だけど。暇じゃない。


45. 2012年3月25日 11:34:25 : bbHcGOp4uo
>>12
2chの成り立ちについて基本的に誤解があるようなので訂正させて頂ければ
2chはあめぞうというアンダーグラウンド系のリンク集を作っていた方が考案したスレッド昇降式掲示板のスクリプトをあめぞうの常連だったひろゆき氏が譲り受けて始めた掲示板です
あめぞうは高負荷が原因で閉鎖に追い込まれたのですが今から考えるとひろゆき氏側があめぞうを乗っ取るために仕掛けたものではないかと思われます
なお初期の2chは国税庁の官舎にありました

46. 2012年3月25日 13:42:00 : QIaS0LRx6w
とうとう医師が出てきましたね。
これで私も自分の家族に専念できるかもしれません。
阿修羅に何かを投稿する手間に、その何十倍もの情報にあたり、家族が生き延びるための経済的活動ができます。
木下氏については、同感です。
小出グループはいかがでしょうか。
阿修羅でのご発言、期待させていただきます。
まあ、素人にがっかりなさらないで、社会的使命を、そんなものが資本主義社会にあればですが、お果たしください。
かさねてお願いいたします。

47. 2012年3月25日 14:10:41 : Mnxczxr6Dw
下記は、福島原発災害の直後の米国NRCの議事録からの抜粋。
太平洋を越えたカリフォルニアに飛来する放射性ヨウ素が
小児に及ぼすリスクについて議論しています。
群馬(在住のHN「爺さん」をほとんど唯一の例外として)、栃木、
茨城、東京、千葉、神奈川あたりに本当の知識人がいたなら、
当然こういう議論も出ただろうけど、阿呆ぞろいだったことが
実証されましたね。「がんばろう」とか「復興」とか「絆」とか、
そういうマジナイ言葉で被曝が避けられると思ってるようなので、
たいていの連中は「倭国」の古代人からすこしも発展が
なかったわけだ。

(なお、英文データをそのまま貼り付けているけど、これは
 翻訳に手間も時間もかけている余裕がないからです。ごめんなさい。
 けれども、何にでも言えることだけど、生存したいなら他力本願じゃ
 ダメだ! 「戦争状態」を生き抜くには、必要なら自分で外国語も
 学ぶくらいの気概がなきゃ生き残れない。 重要なデータだと
 思うので、こういうのが存在してるということだけ、紹介した次第。)


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http://enenews.com/controversy-after-govt-estimate-showed-40000-microsievert-thyroid-dose-california-infants-after-fukushima-very-high-doses-children-releasing-info-public


Controversy after US gov’t estimate showed 40,000 microsievert thyroid dose for California infants from Fukushima ― Data not released to public ― “Very high doses to children”

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Follow-up to: All of Western US and most of East Coast, Midwest, Canada covered with airborne particles at various altitudes on March 20, Fukushima plume model shows -- Based solely on Reactor No. 1 explosion (PHOTO)

     Japan’s Fukushima Daiichi ET Audio File
http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML1205/ML12052A109.pdf

     Nuclear Regulatory Commission
     Thursday, March 17, 2011
     Emphasis Added


BRIAN: Did we ever get the ― I’m trying to think of what the best term is, the ― everything everything (inaudible) scenario back from ― I thought that was one we were going to ask NARAC to run once they had time.

MALE PARTICIPANT: Are you talking about the doses they saw all the way out in California?

BRIAN: Yes.

MALE PARTICIPANT: Yeah. That is going to be run by Research in Sandia, but they are not going to be able to do it until later today.

BRIAN: Oh, okay.

MALE PARTICIPANT: Sounds like they had to modify the code first in order to do that run.

MALE PARTICIPANT: Had to modify the MAC code. They ― NARAC did do their evaluation of ― using our source term, and they ― they were calculating doses, particularly for children ― thyroid doses of (inaudible) after ― that the one- year dose, assuming some very conservative assumptions about ingestion, and (inaudible) practices. So we had the group ― the PMT look at some of the actual data from deposits from Chernobyl, which we had from DITTRA.

BRIAN: Right.

MALE PARTICIPANT: Historical data. And convert those to doses using the same update techniques. And they have some calculations ― they hadn’t shown them to be (inaudible), but they are showing millirem range doses, like one to 10 millirem.

MALE PARTICIPANT: (Inaudible.)

MALE PARTICIPANT: For the actual deposits. So we think there is some extreme conservatism in the DITTRA numbers, and we will know more once Research does their (inaudible).

BRIAN: Okay.

[...]

MR. LEWIS [Robert Lewis, Director of NRC's Division of Preparedness and Response]: Okay. Good morning. I will cover four things that occupied most of the protective measures team time last night. First, there was a flight by NARAC last night [...] We also are working ― there was a request coming from last night ― before last evening’s shift to develop projections for doses in California. And that is ― has been in process. We will need to ― in order to do that, we will need to engage with ― we already have engaged with the Office of Research. We are looking to engage further with Sandia to make some modifications to the (inaudible) to effectuate those dose estimates in California. In conjunction with that, there was a DITTRA and NARAC dose estimate that was done for California that we obtained as part of the DOE briefing package. And those were estimating what we believe to be very high doses to children, and a thyroid (inaudible) dosage. We think that (inaudible) extremely conservative modeling related to those doses and assumptions. It’s a thyroid dose that involves deposition of material and (inaudible) integrated the dose over a year or two, for example, drinking milk from the same cow that’s grazing on the same contaminated field the entire time, things like that. But once we get the (inaudible), we will have something to compare (inaudible). Also, when we saw those dose estimates, we looked in the historical record for any kind of information related to Chernobyl actual deposits that were measured. We did find some and (inaudible) dose activity per area of deposits that were estimated ― I think they were provided from DITTRA. We did the same dose calculations with those concentrations, and the doses were approximately 1,000 times lower. So we were in the one to 10 millirem range versus full rem range, which was ― full rem thyroid dose range, which was being (inaudible) by DOE and DOE (inaudible). [...]

MIKE: Rob, this is (inaudible). I have a question for you. This request for doses in California projected with, I guess, worst-case assumptions, is that correct? (Inaudible.)

MR. LEWIS: I believe the doses that we saw from DITTRA represented a source term of 100 percent of the (inaudible).

MIKE: Okay. And where ― is this information being considered for releasing publicly, like we do with the press release?

MR. LEWIS: Which information are you speaking about?

MIKE: I’m talking about these projected dose models, the models that you ― the ones that you are doing and coordinating with other agencies, is there some thought about releasing that publicly?

MR. LEWIS: We have not had that discussion at this time.

MIKE: And don’t take that as a suggestion to (inaudible). I’m just curious as to how we came upon doing that with our press release, and then, are we advocating that for any future press releases here for doses in the U.S.?

MR. DORMAN: Mike, this is Dan. No. No, we’re not planning any press release with this information. This was a projection that we were requested to run. Separate from our being requested to run that, we got this DOE briefing package that had this other DITTRA run in it, and we’re not ― I don’t know what prompted theirs or all of the assumptions that went into theirs, but it obviously caught our attention and we are looking to get what we think would be more realistic projections. Other questions?

MS. HOWE: Dan, just one comment, and Rob. This is Linda Howe in Region IV. Rob, I can talk with you offline about some background information for California. The DITTRA and DOE runs for California may have been prompted by queries from the state, because the state has been conducting interagency conference calls, and DOE, EPA, HHS, has been part of those calls. Our regional state liaison officer is also monitoring that, butthere is some background that is politically sensitive that I can share with you offline.

MR. DORMAN: Okay. Thanks, Linda. That’s good.

[...]

MR. HICKSMAN: This is Tom Hicksman. Could you please repeat the DITTRA projection and our calculation for the thyroid dose rates in California, please?

MR. LEWIS: Well, our calculations are not done.

MR. HICKSMAN: But you thought that they might be 1,000 times less, or that they are –

MR. LEWIS: Yeah. The DITTRA result was four rem [40,000 microsieverts] to the thyroid of a one year-old child based on one year integration of uptake. They –

MR. HICKSMAN: I think it –

MR. LEWIS: What we did during the past shift was looked at the actual deposition rates in California from the Chernobyl accident in 1986 and extrapolated that out and came up with a comparable dose rate on the order of one to 10 millirem. So that kind of reinforced our disbelief of the DITTRA number when we saw it. But then, separately, Research is working with Sandia to do a separate run.

MALE PARTICIPANT: Just for clarity, we want to attribute the calculation for NARAC. Okay. It’s not (inaudible), it’s NARAC ― the calculation.

MR. DORMAN: Any other questions?

MALE PARTICIPANT: And also, to clarify, we don’t have a run of it. We just have the output –

MALE PARTICIPANT: Right.

MALE PARTICIPANT: ― that suggests the thyroid doses.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


48. 千早@オーストラリア 2012年3月25日 16:18:05 : PzFaFdozock6I : m776eoGsMM
47さんご紹介のリンク
http://enenews.com/controversy-after-govt-estimate-showed-40000-microsievert-thyroid-dose-california-infants-after-fukushima-very-high-doses-children-releasing-info-public

を開けた途端に、一旦正常に戻っていたPC画面の色がまたおかしくなりました。(>_<)
http://insidejobjp.blogspot.com.au/2012/03/pc.html やれやれ

それはさておき、略称が色々出ていて わからないのもある。
NARACは

National Atmospheric Release Advisory Center
The National Atmospheric Release Advisory Center, NARAC, provides tools and services that map the probable spread of hazardous material accidentally or intentionally ...
narac.llnl.gov - Cached

で、「国家大気放出助言センター」だと判明。でも、DITTRAというのがわからない。

Defense Threat Reduction Agency (DTRA)
http://www.dtra.mil/
防衛威嚇緩和機関 でもないし。

Sandia というのはどこかで聞いた名だ、と思ったが
そうですね、9/11の事実解明のときにバルセロナが出してきた、壁に飛行機をぶつけた実験を
していた研究所です。

Sandia National Laboratories: Securing a peaceful and free world ...
Sandia is a multiprogram engineering and science laboratory operated by Sandia Corporation, a Lockheed Martin Company, for the US Department of Energy's National ...
sandia.gov - Cached

Sandia National Laboratories - Wikipedia, the free encyclopedia
The Sandia National Laboratories, managed and operated by the Sandia Corporation (a wholly owned subsidiary of Lockheed Martin Corporation), are two major United ...
en.wikipedia.org/wiki/Sandia_National_Laboratories - Cached

サンディア・コーポレイションという"会社"がやっているのに、URLには".gov"がついている
という例の調子ですが、上の長々ある文章で大事な箇所は一番下の方の

MR. LEWIS: Yeah. The DITTRA result was four rem [40,000 microsieverts] to the thyroid of a one year-old child based on one year integration of uptake. They –

MR. HICKSMAN: I think it –

MR. LEWIS: What we did during the past shift was looked at the actual deposition rates in California from the Chernobyl accident in 1986 and extrapolated that out and came up with a comparable dose rate on the order of one to 10 millirem. So that kind of reinforced our disbelief of the DITTRA number when we saw it. But then, separately, Research is working with Sandia to do a separate run.

ルイス: あぁ、DITTRAの結果は「1歳児が甲状腺に1年で受ける摂取量は4レム(4万マイクロ・シーベルト)だ」と、

ヒックスマン: 私は...

ルイス: 前のシフトで、カリフォルニアに於ける1986年のチェルノブイリからの沈着率の実数を見て推定したんだが、同様の、類似した、1対10ミレレムという放射線量が出た。で、それがDITTRAの数値を見たときの疑念を強めたのだけど。でも、それとは別に研究はサンディアと共同して別のをやっているから
(コピペ&和訳終わり)

です。
そこの

>で、それがDITTRAの数値を見たときの疑念を強めた

ということから、47さんが問題にしている予想がどれほど正しいのかがイマイチ判然としないのですが(「1対10ミレレムという放射線量」の意味するものが私にはわからないし)、もうひとつ気になったのはタイトルの方にある続報記事の

Based solely on Reactor No. 1 explosion (PHOTO)

1号炉の爆発のみに基づいている

というのが、上の情報にも当てはまるのかどうか? ですね。
そして、そっちの記事を開けると
http://enenews.com/study-all-western-east-coast-covered-airborne-particles-march-20-model-shows-canada-based-solely-reactor-1-explosion-photo
その記事の続報記事として、

US Regulator: We’ve got to stop labs from testing for Fukushima radiation ― “Tell them to back off” ― Worried about them talking to press about ‘consequences’
http://enenews.com/nrc-weve-stop-labs-testing-fukushima-radiation-directors-knock-doe-cool-worried-about-talking-press-about-consequences
米国の当局、「福島の放射能について研究するのをやめさせなければ。「手を引けと言え!」- 「結果」を報道に漏らされることを懸念

なんてタイトルが見える。

結局どこの国も同じで、国民には情報を与えずに 
例の「世界人口を5億に抑える」計画を実行中というわけです。


49. 千早@オーストラリア 2012年3月25日 16:36:54 : PzFaFdozock6I : m776eoGsMM
41さん、

>自称ね…。

まったく悪気はないので、誤解のなきように願います。
単に、私から見た事実をそのまま書いただけですので。(^^;

>ま、とくめいなので、

はい、そういうことですね。

>木下氏の件、気分を害したら、

別に気分を害したりはしておりません。
私も木下氏を盲信しているわけではないし、上に書いたとおりで、彼の表現が避難しない人々を
切って捨てるようなところは感心できません。でも、本来は東電や政府がやるべきことを
彼個人が(協力者はいるのでしょうが)こうやって出している、そうした努力は認めるべき
と思います。

>でも、彼がやってることには相当な影響力があるので、論理的科学的でなければならないと、

それはそうでしょうが、先頃来日して講演された、チェルノブイリのその後を見てきた
医師の主張と同じである点も忘れてはいけないと思います。

>科学者として

小出さんを支持されていたが、私も小出さんには全幅の信頼を寄せています。

数年来メールでやり取りもさせて戴いているし、直にお会いしてお話もしていますが
私は、彼は本当の科学者だと思っています。それは、「疑って、疑って、疑いぬいて、それでも絶対にそうだと確信が持てるだけの証拠が出なければ『AはBです』というような断言は決してするべきでない」という主旨のことをおっしゃっていたから。

「疑い続けること、それが科学者というものだ」という姿勢から「本物だ」と判断しているから。
それに、小出さんは本当に「信念の人」です。正義を、正しいことを為すべきという認識で
活動を続けていらっしゃる。最近出てきた、小出さん発言を曲解しての批判などは、彼を否定
させたい権力側の工作員の誤誘導に乗せられてしまったものに過ぎないと見ています。

しかし、小出さんは医師ではない。
#私たち以上に知識は十分お持ちでしょうけれども。

そして「医師ならいいのか?」といえば、
あなたも放射線についての専門ではないと書いておられるが
「放射線科の医師ならどうか?」といえば、そちらだって(私がブログに色々書いているように
http://insidejobjp.blogspot.com/2011/02/blog-post.html
はっきり言って「教育という洗脳を受けた人々」なわけですから、国民のために色々活動されて
いる小出さんの主張を平気で批判する
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0#.E5.B0.8F.E5.87.BA.E6.9C.AC.E4.BA.BA.E3.81.AB.E5.AF.BE.E3.81.99.E3.82.8B.E3.82.82.E3.81.AE
という状態です。

>人の人生、変えるんですから。

あなたが懸念する方向とは逆の意味で「人生を変える」ことになっているかもしれません。

>彼の拠点が原発から離れた地域なら、

彼の居住地という意味かな?
確かではありませんが、木下氏は出身が徳島なので、今の住まいは徳島ではないかな?
そこら中、講演のために移動なさってるけど。

とにかく先に書いたとおりで、なるべく多くの情報を集め
各人がさらに調べて判断するしかない ですね。


50. 2012年3月25日 16:59:37 : Mnxczxr6Dw

>>48さん、わたしは>>47ですが、
わたしのブラウザ(SRWare Iron)では、
http://enenews.com/controversy-after-govt-estimate-showed-40000-microsievert-thyroid-dose-california-infants-after-fukushima-very-high-doses-children-releasing-info-public
を開いても、あなたのような異常は出ません。
ただし、この英文記事のリンク先のNRC議事録のPDFファイルは
500ページを超える13メガバイトの大きなデータなので、
メモリが小さなパソコンではトラブルが起きるかもしれません。


パソコンの障害について言うなら、わたしのPCも昨年の春辺りから
ネットがすぐにつながらなくなる、という問題を抱えていて、
メモリを増強するなどハード面での処置をいろいろと講じてきましたが
らちがあきません。
しかたなく、PCにとって一番負担をかけないブラウザをいろいろと試して、
現在は「グーグルクロームと同程度の性能でプライバシー情報を
グーグルに盗ませない」ことをモットーに開発したといわれている
SRWare Iron を使っています。 

(一昨年辺りに「2011年にはネットでのコミュニケーションが政府の
弾圧で困難になる、とオルタナティヴメディアではさんざん警告されて
いたことなので、SNSを通じた個人監視とともに、DNSなどに介入した
ネット通信への権力的妨害が、こういう形ででてきているのだろう、
と推測はしています。 ですから、この程度の監視や妨害は「想定内」だと
考えて、ネットを用心しながら使っています。)


なお、貼り付けたコピペ記事は、上記の議事録(音声記録からの
トランスクリプト)のほんの一部ですし、ご指摘のように略号などの
詳細がわかりません。ですから、議事録をとりあえず入手しておき、
我々にとって有意義な箇所をさがして参考にする、という活用法が
望ましかろうと思います。

問題は、米国においては、昨年のふくいち原発の爆発直後に
ただちに、モニター可能でなおかつヨウ素剤で内部被曝をある程度
防げる放射性ヨウ素について、子供を守る観点から原子力規制委員会で
議論が始まっていたし、その議事録を(ところどころ墨塗り箇所もあるが)
公表されている、ということです。 日本はそうした対応を取らなかった。
しかもその直後に原発災害の近辺でマラソン大会やら子供を動員した
各種のイベントをやったし、いまもまだやっている、ということです。
それに日本では子供たちにヨウ素剤すら与えなかった……


なお、最新の原発情勢を知るには、
http://enformable.com/ も有益なニュースサイトです。


51. 千早@オーストラリア 2012年3月25日 17:34:17 : PzFaFdozock6I : m776eoGsMM
50さん、

>あなたのような異常は出ません。

えぇ、私はそれ以前から出ていたので。それが一旦出なくなっていたのが
そこを開けたらまた出た というだけの話で、あなた様を非難しているわけではありませんから
その点は誤解のなきよう、お願いいたします。

>SRWare Iron を使っています。 

私は以前IT板に投稿したとおり、Firefoxですが、メモリなどもまだ十分にあると思うが
色々妨害に遭っていますので、この「色がおかしい」のもそれほど驚いてはいないのです。
#そんなの、ない方がいいに決まってるけど

>この程度の監視や妨害は「想定内」

おっしゃるとおりですね、悲惨なことに。

>日本はそうした対応を取らなかった。
>しかもその直後に原発災害の近辺でマラソン大会やら子供を動員

えぇ、確か今日もやっていたかと。

http://enformable.com/ も有益な

確か、私の批判的コメント(豪州の元閣僚で、トンデモ男の発言に対し)を
承認しなかったブログかな?

とにかく引き続き、やれるだけをやりましょう!(^^)
コメント、ありがとうございました。>他の皆さんも


52. 2012年3月25日 17:59:40 : Mnxczxr6Dw
>>51さん、わたしは>>50です。

わたしも、Googleの製品はいずれも性悪なので(プライバシーを
盗むのがかれらのビジネスの本質だから)、使えるのを控えて、
Firefoxを使っていた時期がありましたが (IT板で「クエスチョン」
がずいぶんと派手に宣伝していたこともあったしw)、メモリを
過剰に浪費するし、PCそのものを不安定にするので、メモリなどの
PCリソースを浪費しないインターネットブラウザを捜し求めて
巡礼してきました。 

FirefoxをつかうくらいならLunascapeのほうがずっと便利ですし
(FirefoxやIEなど3種類のブラウザエンジンを選んで使えるから)、
SleipinirもIEのエンジンを応用したブラウザとしては良くできているし、
動画をダウンロードするならWoopieブラウザも優れています。 
……が、いまは試験的にSRWare Ironを使っています。

ところであなたのPCがwindowsで動いているなら、常時、メモリの
使用量を監視し、手動や自動で、過剰なメモリデータを消去してくれる
「メモリの掃除屋さん」というソフトが便利ですよ。
これは、小窓に常時、メモリの使用量が表示されるので、
メモリを使いすぎてPCが作動不良になりそうだ、と思ったら、
その場でワーキングメモリを消すことができます。(しかし、
コピペの途中でまだ貼っていない、コピーボードに蓄積中の
メモリなどは、この操作では消されずにちゃんと残っているようです、
これまでの試行から察するかぎりでは。)


画面の色がかわる、という不具合は、画像を再構成するマザーボードの
ハードの不良や、ドライバソフトが旧式である、などの可能性も
考えられますが、ウイルスやワームなどのマルウェアに感染して
いないのであれば(これだって、ありふれたアプリソフトに良からぬ
仕掛けがしてある可能性は充分にあるわけで、ウイルス対策ソフト
だけでは恐らく充分な対処はできない。そもそもOSにバックドアが
仕込まれている可能性が高いし……)、メモリを過負荷が原因である
可能性もあるでしょうから、わかる範囲で自分なりに対処していく
しかないと思います。

とにかく、用心することに越したことはないです。
ネット上の我々の行動は、権力が監視しようと思えば逐一監視できる時代ですから。


53. 恵也 2012年3月25日 20:31:32 : cdRlA.6W79UEw : 9XXhQcnZbU
>>14 共産党のもだけど、たった数十か所測りましたで、平均だすなよ。

税金から金出してもらって調査するのならともかく、自腹でするのなら
その程度が限度だし、環境のダイタイの傾向が判ればいいのだから
それで当事者にとっては十分でしょう。

>>20 Cs137だけで50000Bq/m2なんてザラだ。

その数字だったらロシアでは管理強化区域になってるよ。
ドイツやフランスでも特別な区域としてるのじゃないかね。
アンタにはドイツ語やフランス語が読めるのかな?

>> 100人に1人などという、確実に目に見えて危ないのは、どの汚染
>> レベルからなのか、ちゃんと記されている。

放射能の特徴をあなたは無視してる。
放射線が当たった細胞が被害を受けるので、確実に見えるという表現は不適。
被害を受ける細胞によって、具体的症状は千差万別なの。

チェルノブイリ作業員では、7年後に内分泌系疾患が20倍くらいになり、精神
疾患は10倍くらいになるけど被ばくした線量なんて正確には判らないぞ。
内分泌系疾患は10万人当たり6000人くらいだから、100人に6人が疾患したわけだ。

ーーーー引用開始ーーーー
表5 ロシアのリクビダートルの罹病率(10)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/GN/GN9705.html

>>32 現在のゴメリの汚染と、事故後たった一年しかたっていない東京との汚染を比較

東京の方が不利なところもたくさんある。
ゴメリは1年もしたら放射能の放出は止まっていたが、東京はいつまで続くか判らん。
1号機だけがテントで覆われたのであって、後の3機はいつになるか・・・・

おまけに海産物にこれから生物濃縮が始まる。
日本人は魚をよく食べるけど、海洋汚染はいまだに続いて、ロクな対策をしてない。
地下プールを早めにやるべきだったが、今からじゃ手遅れだろう。
ゴメリの人は魚はあまり食わないのじゃないかな。

>>39 「感受性の強い人」というのは様々なものに対しているもので、

俺は去年7月末に福島を旅したが、汚染地を通過した翌日すごい下痢になった。
汚染地のコンビニで買った幕の内の影響だったのかも知れんが・・・


54. 2012年3月26日 00:48:54 : bbHcGOp4uo
アスファルトやコンクリート上に降下した放射性物質は雨に洗い流されますが
土壌に落ちた放射性物質はその場に留まりどんどん堆積して行きます
半減期の長い放射性物質は消滅することはないわけで増えることはあっても減ることは考えにくいと思われます
今一番心配なのは学校のグラウンドや幼稚園や公園の砂場の土壌汚染でしょう
高濃度に汚染された福島の除染ではなく引越し
低濃度の都心部の土壌をこそ除染すべきなのではないかと思われます
放置することで降り積もった放射性物質が風によって舞い上がり呼吸器官から入って内部被曝の原因にもなりかねません
被害が発生してから対策しても遅すぎるわけでこうした危険を事前に回避する政治決断が必要だと思います
幸い初期の頃より放射性物質の降下量は減っているわけですし完全な形で除染を行えば首都圏防衛は可能だと思われます
逆に放置して被害が出てしまった後では圧倒的な風評被害を受けて首都圏は壊滅的な被害を受けてしまうでしょう

55. mainau 2012年3月26日 01:42:57 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
私は避難したくてもできない多数の福島県民がいるのを見て、それぞれに事情があるのだろうと推測している。

私は、木下氏の活動の一部には意義を感じるが、避難しない人に対する彼の見下したようなものの言い方、生命体として劣化しているようだ、などの言い方に対しては、生理的嫌悪感すら感じる。
例えば以下のような彼の文章を読むと本当に腹が立ち、福島県民を馬鹿にしているのではないかと思えてくる。きわめて不愉快である。
以下のような彼の文章が、彼に対して私が一線を画する原因となっている。
被爆者の気持ちを一方的にこのような描き方をし、かつ自分のホームページにのせることが、どれほどの社会的影響を与えるのか、考えないのだろうか。

以下は最近の木下のブログから。直接引用。私はこの文章を読んで正直いってこのような人間性を露呈する彼を心からは信頼できない。
ただし意義ある活動をしているので、彼の活動にはある程度の意味はあると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
(木下の文章よりの引用)
被曝した人は被曝させたい心理構造にあるため、ガレキの広域拡散を推進。結果は「日本終了」です。
2012-03-24 23:55:25 | 福島第一原発

 ウクライナやベラルーシで患者を見ている人からよく聞く話ですが、「俺も被曝したから、あんたも被曝しろ」という文言を良く吐くそうです。その言葉に何か深い意味があったり、論理的な構造があったりもしないそうです。なんとなく、自分が被曝したのだから、他の人間にも被曝させたいという構図です。こうした、心理構造に被曝した人々はおちいりやすいようです。放射性物質が脳に影響を与えているためなのか、被曝という目に見えないけれども、気持ちの悪い体験をして、今後に不安を抱えている場合、そうした経験を他の人に共有させることで、自分の心理安定をもくろんでいるのでしょうか、よくわかりません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の知り合いには、ウクライナの被爆者もいるが、そんなことを言う人はひとりもいなかった。彼らが思ったことはただ一つ。「原子炉事故の被害者は私たちで終わりにしてほしい。」
チェルノブイリの被爆者たちは、日本の原子炉が爆発したというニュースを聞いたとき、毎日のように教会に行って、人々が守られるように祈っていた。これは事実。

さらに広島やら長崎やらの被曝者と直接話ししたこともあるが、木下の引用しているような言葉を口にした人はひとりもいない。
あのアメリカの水爆実験で被曝した第五福竜丸に乗っていて、その後被曝死した被害者が口にした言葉、これが彼らの心の真実である。「原水爆の被害者は私で最後にしてほしい」


56. 2012年3月26日 02:13:43 : bbHcGOp4uo
>>55
現在は放射性物質の降下量が急速に低下していますので
土壌の除染を行えば健康障害は発生しないと思わます
問題は一年も調査も行わずこのような状態を放置していた行政側にあります
下水の汚泥から大量の放射性物質が検出された段階で土壌の除染を検討すべきで
放置すれば粉塵として舞い上がって体内に取り込まれ内部被曝を引き起こす可能性が大きいわけで
そういう危険を避けるために早急に土壌の検査と汚染土の撤去を進めるべきではないでしょうか
引越ししなくても危険を回避することは十分可能です
目をそらせても解決にはなりません
放射性物質は半減期を経なければなくならないのですから

57. 2012年3月26日 02:34:36 : yuwz7vVMhk
>>55
>私は、木下氏の活動の一部には意義を感じるが、避難しない人に対する彼の見下し
>たようなものの言い方、生命体として劣化しているようだ、などの言い方に対して
>は、生理的嫌悪感すら感じる。

引用された木下氏の文読みましたが、別に非難されるような文とは思えなかった。
しかも、事実として聞いたことを木下氏は語っているようで、それなら、事実を
語ることも「いけない」ということになります。

人間には、天使と悪魔があって、天使の側だけ見たい人もいますが、悪魔の側面も
語る必要が時にはあります。


58. mainau 2012年3月26日 02:35:45 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
>問題は一年も調査も行わずこのような状態を放置していた行政側にあります

アルファ線核種とか中性子も見つかる可能性が大きいから、政府は決して東京の汚染の実態を正確には調査しないだろう。
石原とかもぜんぜんそういう気なさそうだし。
それにしても、東大の御用学者というのは、自滅テロリストみたいだ。自らも自分の家族らも被曝の危険にさらしつつ、ほったらかし。
政府にとっては、東京の時価の維持とかそういうことのほうが優先順位で、あとは都民が被曝してもほったらかしている。
正直言って、私は関東圏でもある程度の健康被害がいずれ出てくると思う。福島ほどひどくはないが、人間の数が多いだけ、ロシアンルーレットにあたる人が増える。三月半ばから四月半ばまで、東京でもいろんな核種が空中にまっていたはず。



59. 恵也 2012年3月26日 09:31:41 : cdRlA.6W79UEw : KoRhvrO8sc
>>55 多数の福島県民がいるのを見て、それぞれに事情があるのだろうと推測している。

最大の問題はお金の問題でしょう。
30km圏内の方なら100万円くらいは貰えたようだけど、60kmも離れた福島市や
郡山市の高汚染地の方には、まったく行ってないのじゃないかね。

まあ100万円程度を貰っても、引っ越してからの生活費を考えれば逃げ出せない
人がほとんどでしょう。福島市の除染をするくらいだったら市民に引越し費用として
500万円くらいは与えて逃げ出してもらった方がはるかに安上がりだ。

東京でもホットスポットの方には、引越し費用をもらえる権利をあたえるべき。
そうすれば小さな子供を持った家庭では、喜んで逃げ出すと思うけど・・・

>> 「俺も被曝したから、あんたも被曝しろ」という文言を良く吐くそうです。

この心理はなんとなくわかる。
悪平等意識というかエイズ患者の中には、自分のエイズを隠して多くの人と関係を
もって自分と同じ人間を周りに作りたがる人たちがいるという。
孤立感の裏返しというべき心理。

>> 「原子炉事故の被害者は私たちで終わりにしてほしい。」

これは理想論で、人間の心理は理想通りには単純なものじゃない。
まあ口先ではこの理想をいう方が多いのは確かだが、結婚や就職で被ばく差別
受けたりして常に変化する心は違うと思うよ。

被曝者には被曝した事実を隠して、生活してた方がたくさんいます。
原爆ぶらぶら病になったり、子孫に奇形児が生まれるとかいろんな話がありました。

ーーーー引用開始ーーーー
私が診た顕著な症例は新潟の男性です。倦怠感には波があって、突然、急激に
襲ってきます。健康被害者は、ヒバクしたことを中々あかしません。

生命保険にも入れないし、就職や結婚にも差し支えます。診察の際に医者の前
にきてようやく、ヒバクしたことを医師にだけ告げるのです。その男性もそうでした。
http://www.janjan.jp/government/0702/0702090742/1.php

>>56 土壌の除染を行えば健康障害は発生しないと思わます

間違い!
これからは本格的な生物濃縮による健康被害が始まります。
お米や魚、牛乳など食べ物からの濃縮があり、最高位にたつ人間の身体には
特別に高い濃縮が生じてくるでしょう。

IAEAのレポートですが、植物プランクトンで20倍、動物プランクトンで40倍
魚で100倍、イルカで300倍になってます。


60. 千早@オーストラリア 2012年3月28日 00:36:02 : PzFaFdozock6I : jilZjE2lck
50/52さん、

色々教えてくださって、ありがとうございます。
あんまり知識がないので、半分位しかわからないのだけど(^^;
画面の色については、こんなページをみつけましたが
http://okwave.jp/qa/q2601549.html
症状も違うし、「ウィルスの後遺症」とも思えない。
徐々に、できるところからやってみるしかないですね。

>いまは試験的にSRWare Ironを

Gメールがイヤ(だけど、まだ使ってる)なので、他のとあるウェブメールをやってみよう
と思って、色々入れ込んで、「さぁ、できる!」と思ってエンターしたのに、変なエラーが
出て、メルアドを作らせてもらえなかったりもしています。とにかく自宅にも押しかけて
家の電力切られたりもしているので、半端じゃないです。

>「メモリの掃除屋さん」というソフトが便利

そうですか、では後ほど試してみます。
また機会あるときに、色々教えてくださいませ。(^^)


61. 千早@オーストラリア 2012年3月28日 00:50:41 : PzFaFdozock6I : jilZjE2lck
恵也さんは福島にもいらしたんですか。
すごいですね。下痢だけで済んでいるといいが。

>ホットスポットの方には、引越し費用をもらえる権利をあたえるべき。

賛成です。

55. mainauさんの指摘された

>被曝した人は被曝させたい心理構造にあるため〜

の記事タイトルには私もちょっと驚いたのですが、他の方も書いているけど
私も(原発などとは無関係だが)以前経験したことを思い出したのです。

それは私が妊娠中だったときのことですが、豪州の友人の娘夫婦が私に
マリファナを勧めたのですよ。で、私は元々タバコも吸わないし、そういった類のものは
お断りだったのですが、彼等は「ここ(彼等の家)に来て、吸わなかった日本人はチハヤだけだ。
みんな喜んで吸うのに」と言っていた。

このことを、ずっとあとで知り合いの心理療法士に話したら、「彼等は自分たちで、実は悪いこと
をしていると理解している。それゆえ同じ仲間(悪いことをする人)を増やせば、自分たちの
罪が軽減されるような錯覚を内心抱いているがゆえに、他の人にもやらせようとするのだ」
と分析していました。彼等の場合は罪悪感の裏返しというわけですが、福島の人たちに
木下氏の書いたような人がいるとしたら、それは恐怖感の裏返しだろうと思います。

それと自覚してやっていることではないと思うけど、悲しい現実でしょう。


62. 2012年3月30日 23:07:56 : 5ifwLrEiRQ
フィールドに出てガイガーカウンタで実測し回った印象を言えば、この数値は妥当と言えるだろう。
江戸川や葛飾で1000Bq/kg単位なのは、そこが放射性降下物が高い地域だからと言える。
目黒区中町一丁目のカーポートの高い放射線量の例はホットスポットだろう。

都内の平均的な土壌汚染はホットスポット並みに高くは無い。
地面にガイガーカウンタを置けば、地上1mで空間線量を計った時よりも低くなる
こともある。
これはγ線などの放射線の入射軌道が結果として地面により遮蔽されているように
見えることが原因だろう。

都心は地面がアスファルトやコンクリートで舗装されているので、こうした場所では
空間線量も地面0cmの線量も高くない。
放射性物質は土に吸収されず雨水によって流れるからだ。
反対にホットスポット化しやすいのは雨水の流れる側溝や雨どいで、近づかない、触れない、という心がけは必要だ。
こういった場所は測定器で明確に区別できる位の高い値を出すし、おそらく身近な
ホットスポットとして首都圏に多く存在するだろう。

この程度の線量であれば外部被曝による影響は少ないだろう。
しかし注意すべきは食品で、都内居住者は食べ物に気を配るべきだ。


63. 恵也 2012年4月04日 09:17:58 : cdRlA.6W79UEw : 5zOpWkC24g
>> 四十二箇所で23区の平均を出すと、セシウム合算で1,006Bq/kgになりました。

この数字は大きすぎる。
子供の場合50Bq/kg、大人の場合200Bq/kgが健康被害のない限度。
去年の12月の記事だけど、もう東京は住めない地帯になったのかもしれない。

ーーーー引用開始ーーーー
ウクライナは、原発事故で、汚染が広まらないよう防御をした。農地も居住地も、
汚染は広がらないようにした。私の印象では、東日本はウクライナよりも絶望的
に見える。農地の汚染が深刻であり、また汚染の拡大が続いている。
居住地の汚染も厳しい。
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/164.html


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