★阿修羅♪ > 原発・フッ素26 > 366.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「日本における原日本における原子力への異議、前代未聞の広がり(その1)/ルモンド紙(8月5日)
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/366.html
投稿者 gataro 日時 2012 年 8 月 08 日 13:46:52: KbIx4LOvH6Ccw
 

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/185-db2f.html

2012年8月 7日 (火)

「日本における原日本における原子力への異議、前代未聞の広がり(その1)/ルモンド紙(8月5日)

将来のエネルギー政策を選択するこの時期、野田首相は原発反対派に面会しなければならないだろう。

●「方向転換」

8月3日(金)に予定されていた野田佳彦首相と原子力に反対する市民らの面会は、最終的に実現しなかった。

「現在準備を行っているところです。近い将来に実現できると思います。」

野田首相は明言した。首相がいかにこの面会を「原発の安全性に異議をとなえるデモの参加者たちの説得にとどめたい」と願ったとしても、今回の面会は政府の方針転換を担うものとなるだろう。7月12日、原子力に反対する市民らとの面会可能性について国会議員から質問を受けた首相は次のように答えている。

「官邸周辺では常にいろいろなテーマについてのデモが行われています。私がこうしたデモの参加者と会うために出て行ったことは、これまで一度もありません。」

野田首相が意見を変えた背景には、福島原発事故が起きた当時首相をつとめ脱原発を支持する菅直人氏の介入があったと見られている。原子力に反対する声は1960年代・70年代以来のかつてない大きな広がりを見せている。世論調査によれば、およそ3分の2の日本人が原子力からの脱却を望んでいるのだ。

(その2に続く)

(抜粋、一部編集。小見出しはフランスねこが付けました。)

●元の記事:フィリップ・ムズメール特派員(福島)、「日本における原子力への異議、前代未聞の広がり」ルモンド紙/8月5日
(Philippe Mesmer, « Au Japon, la contestation de l’atome prend une ampleur inédite », Le Monde, 2012.08.05)
http://leblogdejeudi.wordpress.com/2012/08/04/au-japon-la-contestation-de-latome-prend-une-ampleur-inedite/ (leblogdejeudiに転載されたもの)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素26掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素26掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧