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海外「日本は水の国だったんだ」 日本の大自然の映像集に外国人感動
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/774.html
投稿者 富山誠 日時 2013 年 5 月 01 日 22:38:04: .ZiyFiDl12hyQ
 


Nature Time Lapse 3
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cmRaVoqA5Fk

Nature Time Lapse 2 -微速度撮影動画まとめ2- (HD 720p)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2t87TWp1Nxg

動画では、新潟の大源太湖、群馬の草津白根山・谷川岳・弓池、長野の八方尾根・浅間山・燕岳・鏡平・横手山・唐松岳など、山や湖:池を中心に日本の自然がタイムラプス(微速度)で紹介されています。

雄大で、険しく、美しい光景に外国人からは感動の声があがっていました。

右下に撮影場所が記載されています。


■ 圧倒的な映像だ。どうもありがとう。
  この動画には、毎日もうちょっと頑張ろうって気分にさせられる。 アメリカ 
  

■ まるで夢の中に現れる世界のようだ。 国籍不明
  

■ 日本の都市も好きだけど、自然の映像のほうがもっと好き。
  素敵な動画をどうもありがとう! アメリカ


■ 一片の瑕疵もない美しさだ……。
  この人は、地球で最も美しい瞬間をいつでも僕達に届けてくれる。 シンガポール


■ 最高だ! 日本はいつだって私の心の中にある! アメリカ


■ 日本は美しい場所だよ。本当に。 +3 シンガポール


■ この自然を創りあげた俺達の神はなんて偉大なんだ!! アメリカ
    

■ 日本は水の国なんだってことに気がついたよ。
  太陽の光に照らされ、また空気へと戻っていく。
  それぞれの光景をもうちょっとゆっくり見てみたいね。 アメリカ


■ 泣けた……。何でかわからないけど、泣けた……。 +3 オランダ


■ ホント綺麗だ! 日本に行ってみたくなったよ。
  ロシアにもちょっとは綺麗な場所があるけどね。 ロシア


■ 映像も音楽も素敵だね! 凄く癒される。まるで夢の中みたい! 香港


■ 色んな感情が沸き上がってくる。
  YouTubeで観た映像の中で、最高の物だった。
  この作品に、心の底から感謝してます :) +9 アメリカ


■ 大げさでも何でもなく、涙が出てきたよ。Kirei desu +3 アメリカ 


■ 魅了された……。この世界はなんて美しい場所なんだ。 カナダ


■ 信じられない……。天国ってまさにこんな感じなんだろうね……。 ベルギー


■ この世界の創造をした神は、やはり唯一の存在に値する。 
  ……クリスマスの時期に、1つでいいから映像の場所に行ってみたい。 フィリピン


■ 人生で最も美しいと思える映像をシェアしてくれてありがとう。 トーゴ

 
■ これが本物の映像だなんて信じられない。本当に美しい。 ルーマニア 


■ 美しい! 綺麗すぎて呼吸するのも忘れちゃってたよ! ありがとう! オランダ


■ こういうの観ると、地球を守らなきゃって気分になる。 +8 国籍不明  


■ この動画を観てると、俺の母国ノルウェーを思い出すよ :) +3 ノルウェー


■ 動画に登場する光景は全部日本なの? +4 アメリカ


■ 都会で育つと、こんな世界が在ることすら信じられないよね……。
  俺も日本に行って自分の目でこの光景を見てみたい。 +3 香港


■ 俺達がすべてを壊してきちゃったんだよな。 +99 アルジェリア

   ■ 大都市のタイムラプスも見てみ。
     文明だってそんな悪いもんじゃないぜ。 国籍不明

■ なんかもう動画に登場した場所全部行ってみたくなったわ。 +3 アメリカ


■ 本当に驚くべき映像だね。
  この動画は観る人を別世界へと誘ってくれる。 アメリカ    


■ 何でこんなに星が見えるんだろうな。
  自分の家の窓からはたったの3つしか見えねーよ。 イスラエル
 

■ 宇宙人に地球の映像を一つだけ送れるなら、自分はこの動画を送る。 +10 香港

   ■ そんなことしたら、地球に攻め込んで来ちゃうんじゃないの? =P +3 アメリカ

■ 何て言うか、信じがたいね……。
  自然がこんなにも美しいだなんて考えたこともなかった :O +5 アメリカ
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-785.html

「これはもう奇跡」 富士山を見た外国人の反応

Cool Japan! Mt.Fuji
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LceQF-rxmPY

外国人が思い浮かべる"日本"のトップランナー、富士山。
独立した山は他にも世界中にあるわけですが、
あれほどの美しいフォルムを持ったものはまさに"不二"なだけに、
これだけの知名度を誇っているんじゃないかと想像します。


■ 日本ってこんなに美しい国なのね。
  いつか必ず富士山を訪れてみたいわ。 +3 アメリカ

■ ただ一言、イイ! +4 ノルウェー


■ 文句なしに素晴らしいよ! 真珠のようだ。 イタリア


■ アアア! 日本に行くのが私の人生の夢よ! +2 メキシコ

■ これはもう奇跡だ! ギリシャ
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-80.html  

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コメント
 
01. 2013年5月01日 22:58:43 : W18zBTaIM6

mockmoon2000 - YouTube 44 本の動画
http://www.youtube.com/user/mockmoon2000/featured
http://www.youtube.com/user/mockmoon2000/videos


2. 中川隆[4087] koaQ7Jey 2016年9月21日 11:46:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4491]

KUMANO - 熊野
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/587.html

3. 中川隆[-6378] koaQ7Jey 2017年9月18日 10:28:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

清潔な水がいつでも使える。それは日本人が気付かない幸せ

2015年からイエメンでは大統領戦を巡って、暫定大統領と前大統領が凄まじい殺し合いを繰り広げている。

互いに外国勢力を味方に付けて相手を支持する国民を殺し合っているのだが、このために国内の建物、道路、家屋、インフラのすべてが破壊されてしまい、文字通り瓦礫の山がイエメンに広がっている。

この中で12万4000人以上もの人々がコレラに感染し、ここ数ヶ月で1000人以上が死んでいく悲惨な有様となっている。死んでいく人たちの多くは子供たちである。

ところで、なぜこれほどまでコレラが蔓延することになったのか。それは「清潔な水が手に入らなくなった」からである。

コレラ菌は激しい下痢や嘔吐によって外部に排出されるのだが、このコレラ菌が汚水に混じって再び別の人に感染し、それが繰り返されて爆発的な蔓延となる。

汚水が飲料水に混じるというのは、要するにイエメンで危機的な水不足になった人たちが汚水をも飲んでいるということになる。

水道をひねったら清潔な水が出てくるわけではない。水が手に入らなければ汚水を飲んででも生き延びるしかない。しかし、それによってコレラの蔓延が止まらなくなっている。

92%の国は「水道の水は飲めない」という現実

イエメンの首都はサナアだ。サナアでは水道が使えたのだが、この水道を整備したのは実は日本である。ODAによってイエメンの都市部では水道が使えるようになった。

しかし、戦争でインフラが破壊され、日本のODAで作られた水道も使えなくなっているはずだ。

国連加盟国は193ヶ国だが、国土交通省が「国土全体において水道水を安全に飲める国」として指定しているのは、わずかに15ヶ国でしかないという。これを率で言うと7.77%、ざっくり言えば8%に満たない。

逆に言えば、92%の国は「水道の水は飲めない」ということになる。

だから、どこか知らない国に行ったとき、「この国では水道の水は飲めるのだろうか?」と悩まなくてもいい。日本を一歩出れば「水道の水は飲めないのだ」と割り切るべきだ。

水道の水が飲めるというのは、清潔な水が得やすい環境にあるという僥倖が必要だ。砂漠地帯や内陸部などは環境的に清潔な水を得るということそのものが難しい。

しかし、そのような恵まれた環境があったとしても、それだけでは水道水が飲めるようになるわけではない。

国民が自然環境を守るとか、インフラが整備されているとか、インフラの定期的なメンテナンスが為されているとか、そうした細かい積み重ねも必要だ。

そしてさらに言えば、こうした部分に金をかけたり整備したりするためには国民の意識が必要で、その意識とは「環境を清潔に保つためには金を出すべき」という概念を持ち合わせているかどうかにまで行き着く。

環境を清潔に保つ必要性を感じなかったり、そんなインフラのために税金を払いたくないと思ったり、清潔でない状態であっても見て見ぬフリをする社会であれば水道水は決して飲めるようにはならない。

だから、水道の水が飲めるというのは奇跡に近いことでもある。

イエメン。国家が破壊されて人々は清潔な水にアクセスできなくなりつつある。このため、12万4000人以上もの人々がコレラに感染し、数ヶ月で1000人が死亡している。


スラムの住民には灰色に濁った川の水が命の綱

インドの国内初の高速鉄道は日本の新幹線方式を採用することが決定し、2017年9月14日は安倍首相がインドに向かって起工式を行ったのだが、そこで大歓迎されている。

インドは徐々に発展しているのだが、高速鉄道はひとつの転機となる。

しかし、まだまだインドは6億人が絶対貧困のまま放置されている国であり、当然のことながら「清潔な水」が手に入るようになっていない。

高速鉄道で沸くインドで、清潔な水も手に入らない人たちは話題にもならない。

水と言えば、インドでいくつも想い出がある。

インドをさまよっていた時、朝になるといつも共同井戸からバケツに水を汲んだ女の子がおぼつかない足取りで歩いているのを見た。

どこかの辺鄙な村の話をしているのではない。コルカタというインド有数の大都会の話である。売春地帯ムンシガンジも、ソナガシも、みんな井戸を使っていた。

朝になると、あちこちで少女や母親が井戸の周りに集まって顔を洗い、歯を磨き、そして壺やバケツに水を汲んで消えていく。

ムンシガンジの2階建ての建物には部屋にトイレもないし、シャワールームもない。貧困層のインド人が暮らす建物には、そんなものは何もなかった。

しかし、旅人が泊まるホテルには、部屋に水道がきちんと完備されていて、蛇口をひねれば水が出る。

その水も実は、朝になったら誰かが井戸から運んだ水を、ホテルの屋上の貯水槽に入れているのである。それは大抵が子供たちか、女性の仕事になっている。

「カーリー寺院」の周辺、カリグハットのスラムでは近くに川が流れているのだが、このドロドロの川は日本人が見ればドブ川としか表現ができないものだった。水の色は灰色だ。

ところが、ここで女性たちは洗濯しているし、男たちは沐浴し、子供たちが岸から飛び込んだりして遊んでいた。スラムの人々はこの灰色の水が生活用水だったのである。

さすがに彼らはこの水を飲んでいないのだが、朝はここで歯磨きする大人たちもたくさんいた。清潔な水が手に入らなければ、灰色に濁った川の水が命の綱となる。


イエメンでも、水がなくなったら灰色に濁った川の水が命の綱となるようだ。これしか水がない。


全世界では約11億人が、きれいな水を飲めない状況

人は清潔な飲み水がなければ生きていけない。

もし仮に土地の気候が変わって砂漠化したり、清潔な水が手に入らなくなってしまうと、どんなに高度な文明がそこにあったとしても一瞬にして崩壊する。

文明は水があるところに成り立っている。それは非常に重要な事実である。

ラスベガスやドバイは砂漠なのに都市化しているが、それはもちろん水を確保できる手段が発達したから成り立ったのであって、水の確保ができなければ不毛の大地に戻るだけだ。

砂漠地帯には文明は発達しない。古代文明があったところは、栄えていたときには水が確保できていたが、やがて周辺が砂漠化していくに従って打ち捨てられたとも言われている。

人は水を飲むだけでなく、食事に使ったり、身体を清潔に保つために使ったり、衛生環境を保つために使ったりする。

こういった大切な水を、日本はいつでも確保できるが、世界を見回すとすべての国がそうなっているわけではない。

イエメンだけでなく、アフリカでは北部以外はほとんどすべての国が清潔な水に不足しており、子供たちが不衛生な水を飲んで死んでいる。

ユニセフの調査では、今でも年間150万人の子供たちが、そのような水を飲んで死んでいると報告している。

清潔な水が手に入らないのは、アフリカだけではない。アラブ諸国でも、アフガニスタンでも、南アジアでも、多くの国が清潔な水の確保に苦しんでおり、全世界では約11億人が清潔な水を飲めない状況にある。

汚染された水しかないところでの生活を強いられると、一気にコレラや赤痢のような病気が発生して集団感染する。体力のない子供たちが真っ先に死んでいき、次に老人が死んでいく。

日本は水に恵まれた国である。雨が降り、山から川が流れ、無数の貯水池がある。だから人々は普段は水を意識していない。それは幸せなことでもある。

思い立ったらいつでも清潔な水が手に入る環境は、そうでないところで暮らしている人から見ると天国さながらだ。水道水が無尽蔵に使える。飲める。

当たり前すぎると、誰も気付かない幸せがここにある。


汚染された水しかないところでの生活を強いられると、一気にコレラや赤痢のような病気が発生して集団感染する。体力のない子供たちが真っ先に死んでいき、次に老人が死んでいく。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20170918T0111010900.html


4. 中川隆[-15069] koaQ7Jey 2019年12月21日 14:28:29 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-2110] 報告
【海幸山幸の詩 #36】那智の火祭り〜神話と自然信仰、熊野で出会う日本の原点[桜R1/12/21]

5. 中川隆[-11479] koaQ7Jey 2020年9月06日 10:37:46 : bXh6dKqu12 : dEhkWndCcGVoLmM=[21] 報告
宇野功芳の音盤棚
unauの無能日記I
https://www.kinginternational.co.jp/uno/000025.shtml

 大日本雄辯會講談社。ぼくは昭和5年の生まれだから、小学生時代は「講談社の繪本」「幼年倶楽部」「少年倶楽部」「少年講談」さては「のらくろ」「怪人二十面相」などの本で育った。その発行元が大日本雄辯會講談社なのだが、この名前を見ると子供心にも誇らしかったものだ。そのくらい講談社の本は充実していたのである。

 たとえば現在やっと一部が復刻された「講談社の繪本」の豪華さといったら! ぜひ本屋で直接手に取っていただきたい。昭和11年から17年まで、実に203冊が発行され、復刻されたのはわずか20冊にすぎないが、とくに「浦島太郎」「かぐや姫」「猿蟹合戦」などの美しさ、面白さは目がくらむほどだし、「童謡画集」に描かれた戦前の日本の風景、風俗は懐かしさに涙が出る。日本という国はこんなにもすばらしかったのだ。

 なにしろこの絵本、当時の錚々たる日本画家たちが精魂をこめて画き、講談社は子供が読む本だからこそ最高のものを創ろうと志し、最上質の紙を使い、極めて贅沢な多色刷にし、心をこめて仕上げたのだ。採算を考えたらこんな絵本が出来るはずはない。戦前の日本の文化のすばらしさはとても筆舌には尽くし得ないものがある。だからぼくたちは講談社に誇りを持っていたのだ。


eeb7e4b96b28a0e12244c344914e3ca7_mclear="all" />※画像はイメージです。


 当時の子供は小学校3、4年までは「幼年倶楽部」、4、5年になると「少年倶楽部」「少女倶楽部」を購読していたが、ことに「少年倶楽部」の内容の濃さは群を抜いていた。今の子供は活字離れだそうだが、そうなるとわれわれが普通に読んでいた「少年倶楽部」など、大人が読んでも面白いのだから、文章がむずかしくて歯が立たないだろう。なんと憂うべき現状であることか。ぼくの感じでは、昔の中学生(義務教育ではない)は今の大学生よりよほど大人で、しっかりしていた。凛としていた。親も先生もこわいからだが、親や先生の子供を愛する心は現在よりもずっと深く、だからこそ子供もいうことを聞いたのである。

 講談社を創立したのは野間清治で、実に立派な顔をしている。彼が提唱したのは朗読のすすめである。曰く。

 大きい声を出して本を読むと、気分が爽快になる。姿勢がよくなり、度胸ができる。内緒話をしなくなる。いかがわしい本を開かなくなる。明朗になる。舌が滑らかになる。演説上手になる。人に好かれて出世する。偉くなるのに一番必要なものは何か。学問でも、才智でもない。その人の品性である。真面目に、真剣に、親に事つかえ、兄弟仲よくし、人々に深切に、辛抱強く、自己の仕事に奮励するならば、それだけでその人は必ず立派な人になれる事を私は確證する。

 こんな人が初代社長になり、大人の雑誌「雄辯」や「キング」を出し、子供を大切にする本を毎月出しつづけたのだから、ぼくらの少年時代はバラ色だった。「少年倶楽部」には名作が競い合って載せられた。たとえば佐藤紅緑の長編小説「あゝ玉ぎょく杯はいに花うけて」は昭和2年5月号から3年4月号にかけて連載されたが、少年たちを熱狂させ、連載前の発行部数30万部が、昭和3年新年号には45万部にはね上がったことでもわかる。筋はチビ公と呼ばれていた小学生・青木十三が、貧困にも負けず、志を抱いて生きぬく話で、その刻苦勉励に熱い友情がからむ。

 佐藤紅緑(サトウハチローの父)は最初、「ハナたれ小僧の読むような小説は書けん」と断ったのだが、当時の編集長が「子供は国の宝だ」といってついに執筆させることに成功したのだという。

 山中峯太郎は「幼年倶楽部」に「見えない飛行機」を書いて大ヒットしたが、彼はこの小説の心を、「どんなことがあっても、正しいことをきっとやりとげる、という力を、子供のときから十分につくってゆくことが大切だ。子供のときにつくった心は一生つづく。心もからだも強い子供になってほしい」と書いている。

 「少年倶楽部」には毎号あっとおどろくような豪華無類な付録がついていた。それがまた大人気を呼んだのである。たとえば昭和6年10月号の、6基のプロペラをつけた翼70センチの「大飛行艇ドックス号模型」、同年8月号の「名古屋城の発光大模型」、7年新年号の「軍艦三み笠かさの大模型」などがすばらしく、軍艦三笠では黄海海戦や日本海海戦のときの被弾の跡や、東郷司令長官が全艦隊を指揮した場所まで明示されていた。

 社長・野間清治のモットーは「面白くてためになる」だった。なかでも「少年倶楽部」には、少年の理想主義、正義、熱血、情熱などが散りばめられ、友情、勇気、正直、精神的な徳育などが最も大切にされていたのである。

 文京区関口には講談社野間記念館がある。2ヶ月ごとに展示物が変わるので、前記の付録などが今度いつ見られるのかはっきりしないが、一応ご紹介しておきたい。
2007年12月記 [宇野功芳]
2018年6月 6日

https://www.kinginternational.co.jp/uno/000025.shtml

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