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言う事を聞かない生意気な女はアシッド・アタックで懲らしめてやろう
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/831.html
投稿者 富山誠 日時 2013 年 6 月 29 日 15:01:29: .ZiyFiDl12hyQ
 

(回答先: 19歳女性、歯を全て抜かれ3年間「性奴」生活を強いられる 投稿者 富山誠 日時 2013 年 6 月 15 日 08:56:05)

結婚拒絶でアシッド・アタック 2011年12月3日


アフガニスタンではタリバンの元司令官の結婚を拒否した家族が武装集団に襲われるという事件も話題になった。

「アフガンの武装勢力が三人の姉妹や彼らの両親に硫酸を投げつけた。なぜならば、年長の娘が元司令官と結婚を拒絶したからだ」

このような見出しで事件が報道されている。18歳の娘に結婚を拒絶されたのを恨みに持った司令官は仲間にこの家族を襲わせ、娘や母親にアシッド・アタック(硫酸を浴びさせる)し、その姉妹をめちゃくちゃに殴打して去っていったのである。

結婚を拒絶したらアシッド・アタック(硫酸攻撃)された。
http://www.bllackz.com/2011/12/blog-post_03.html


ストーキングされ続け、最後に酸を投げつけられたインド女性 2012-09-26

インド圏では自分の言うがままにならない女性をアシッド・アタック(酸攻撃)するという卑劣な犯罪が、何十年も前から延々と続いている。

バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、イランでも、そしてインドでも、莫大な女性が酸を浴びせられ、顔面を破壊されているのである。

卑劣で、卑怯で、残虐で、おおよそ人間が考える犯罪ではない。

女性の容姿を完全に破壊し、その後の人生に激しい苦痛と恐怖を与えるこの犯罪が「珍しくない」とは、いったいどのような世の中なのだろうか。

苦境に陥っているアーチャナ・クマリ

2009年にアシッド・アタックされ、医療費が払えずに苦境に陥っているアーチャナ・クマリという女性が、インドの英字新聞「ザ・ヒンドゥー」で紹介されていた。

彼女は隣人から2年以上に渡ってストーキングされ、性的な嫌がらせを受けていたが、男を頑として拒み続けていた。

そして2009年11月12日のこと、男は歩いて彼女の家にやってきて、そして彼女に酸を浴びせたのだった。

言うまでもなく、インドの警察は被害者・加害者の力関係で事件を握りつぶしたり、なかったことにしたりする。

彼女の父親は教育もない一介の労働者に過ぎず、警察がまともに調査をするはずがなかった。また、警察沙汰にすることによって、さらなる報復を受ける可能性があった。

酸攻撃された彼女の治療のために、そして何よりも、さらなる攻撃を受けるのを恐れ、彼女の両親は傷ついた彼女をウッタール・プラデシュから連れ出してデリーに移った。

アーチャナ・クマリ。2年以上も男に付きまとわれ、性的嫌がらせを受け、最後にアシッド・アタックされた。


酸攻撃された証拠を書類として提出して下さい

彼女の両親は、傷ついた娘アーチャナ・クマリのために、持てる財産をすべて治療費に充てた。

入院費、医薬品代、検査代、治療費、交通費、生活費……。

彼女の母親が持っていた大切なジュエリーから何まで売り飛ばし、さらにあちこちから借金を重ねた。

そして、彼らは限界に達した。

政府に助けを求めると、資金援助を受けるためには「アシッド・アタックされた証拠を書類として提出して下さい」と言われて追い返されたという。

彼女が悲惨な姿になっているのはどうでもよくて、アシッド・アタックされたことが確実であるという証明書を出せというのである。

ところが、彼女とその家族はさらなる報復を恐れて身を隠しており、当時は警察によって十分な調査を受けていなかった。だから、書類が用意できないのである。

そして、彼女は新聞の取材を受け、自らの苦境を訴えることになったのだった。

効果はあったようだ。

政府はすぐにこの報道に反応し、「すべての女性が不当に苦しむことがないよう対処」することを確約した。

そして、彼女を専門の病院で治療を受けさせて、他の要求にも応えていきたいとしている。


躊躇なく女性に酸を浴びせる男が、山ほどいる

アーチャナ・クマリは当面は何とかなる。しかし、この物語は決してハッピーエンドではない。

彼女はアシッド・アタックの結果、どうなったのか。写真を見ても分かる通り、もう彼女の片目はまったく見えなくなってしまっている。

そして、彼女の左耳も聴力を完全に失った。彼女の顔半分は溶解し、彼女の身体もケロイドになってしまった。

これからも彼女は長い困難な治療を受ける必要がある。そして、どんなに治療を受けたとしても、完治することはない。失った容姿は取り戻すことができず、彼女は人生を失った。

女性にアシッド・アタックするというインド圏の卑劣な犯罪はこれで収束したわけでもないし、根本的な対処もまったくなされていない。

私が激しい怒りを感じるのは、こういった残虐なアシッド・アタックが、まるで日常茶飯事にインド圏では起きていることである。

以前、「ジーンズを履いた女性はインドの伝統に反している。見かけたらアシッド・アタックする」という脅迫が女子大学に掲示されて、大騒ぎになったという事件があった。(ジーンズの女性には硫酸テロをすると宣言するインド民族主義者)

日本の女性に「酸攻撃(アシッド・アタック)」と言っても、大半の女性はそれがどんなものだか理解できないはずだ。そんなことをする男はいないからだ。

しかし、インド圏には、何の躊躇もなく女性に酸を浴びせる男が山ほどいて、毎年毎年、何百人もの女性が犠牲になっているのである。

私は、これが許せない。

アシッド・アタックについては、このブログだけではなく、ダークネスでもしばしば取り上げている。

卑劣な男たちの狂気の犯罪が蔓延していることに、世界中の女性たちが声を上げてくれることを心から願っている。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120926T0324370900.html

ジーンズの女性には硫酸テロをすると宣言するインド民族主義者 2012-08-13

インド圏では女性に硫酸をかけるという事件が多発する場所であることはもうよく知られるようになってきているが、信じがたいニュースを"The times of India"紙が伝えている。

それは、「ジーンズをはいた女性には硫酸を浴びせるテロを行う」というものだ。

他国では単なるいたずらや脅迫で終わるかもしれないが、インドでは女性に硫酸を浴びせるアシッド・アタックが各所で起きて女性が犠牲になっているので、本気でやりかねない、という心配がある。

伝統を守りたい、という気持ちを持つのは自由だが、伝統を守らない女性に硫酸を浴びせるというのは常軌を逸している。


許しがたい脅迫がインド女性に突きつけられている

このポスターは赤色で書かれており、ジャールカンド州の州都ラーンチの聖ヨハネ学校等、各大学に午前9時30分に張り出されていたという。

インドには民族主義者が非常に大きな勢力を保っているが、この「民族主義」は別名「ヒンドゥー・ナショナリズム」と言う。

ヒンドゥーこそがインドの原点である、と宣言する原理主義なのだが、そのためにイスラムもカトリックも仏教も認めず、徹底的にヒンドゥーの教え、文化、哲学、生活様式を強制する。

その中にはインド女性は伝統的衣装(サリー、パンジャビー・ドレス等)を着ることも含まれている。ジーンズのような「外国かぶれ」は許されない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120813T1347240900.html

バングラデシュで続出する凄惨なアシッド・アタックの数々 2012-12-08

バングラデシュ・ダッカ郊外の道沿いに路上生活者がテントを張って住んでいる場所がある。

以前からそこが気になっていたのだが、何度かその道を行き来しているうちにやはり好奇心を抑えることができず、ふらふらとそのテントハウスに入っていった。

数十人が暮らすその絶対貧困者のテントハウスの人々と話すうちに打ち解けたが、そこでスラムの人々は奇妙な男を私に紹介してくれた。

人々から呼ばれて出てきた男は、右頬から溶解するように皮膚が垂れ下がり、喉から右腕までその溶解が続いていた。

右腕は少し身体の前に出すようにして胴体と「接着」され、曲げたまま伸ばすことができないようだった。

熱湯を浴びせても人間の皮膚はこのような極端な溶解はしない。火災に巻き込まれたにしては溶解した皮膚の範囲が限定されている。

手に入れようと思えばいくらでも手に入る

垂れ下がった皮膚を私に見せながら静かに立つ男を前にして、私は心の中で「これもアシッド(硫酸)か……」と考えていた。

バングラデシュでは、アシッド・アタックが流行しており、その後も私は何度も現地でアシッド・アタックされた人たちを見ることになる。

硫酸や硝酸といった液体は、日本では「劇物」に指定されており、取り扱いも保管も販売も、厳重に管理されている。

劇物とは、ごく少量でも扱いを間違うと死に至るほどの深刻な影響を与えるものを指す。

バングラデシュではこのような危険な劇物が金物屋や自動車修理店等で簡単に手に入ったし、現在でも手に入れようと思えばいくらでも手に入ると言う。

バングラデシュだけではない。パキスタンからインド、アフガニスタンからイランまで、どこでもそうなのだ。

インド・コルカタのムンシガンジ売春地帯でもアシッド・アタックの事件があって、売春女性が犠牲になった。売春地帯の中に自動車修理工場があって、金さえあればすぐに硫酸が手に入る環境にある。

バングラデシュでは法律が機能していないし、警察機構もまた不正と汚職にまみれている。その中で状況を改善するには、政府が本腰を入れて対策に乗り出すしかない。

2002年から政府はやっと事態の深刻さに気がついて対策を練りはじめた。しかし、10年経った今も、事態はほとんど改善されていない。

選挙運動でもしばしば大暴動に発展して、政党同士の争いが死者を生み出すこの国は、犯罪においても容赦ない暴力で相手を攻撃する傾向がある。

貧困者のテントハウスで出会った男。アシッド・アタックされて右頬から首、そして右腕が溶解してしまった。


これほど残虐で極悪非道な犯罪は他に類を見ない

バングラデシュは人の命があまりに軽く、人権よりも個人の利害や感情が優先する。

相手に酸を浴びせる攻撃が「流行」しているのは、過剰なまでの利己主義と、自制の効かない気質が関係しているのだろう。

特に問題なのは、硫酸の被害者がたいていの場合は若い女性だという事実だ。

アシッド・アタックの被害者のうち、圧倒的多数を占めるのは10歳から20歳までの女性、次に20歳から30歳までの女性、さらに10歳にも満たない少女が犠牲になることもあるという。

バングラデシュに限らず、法も秩序もあまり機能しない無法地帯の様相を見せる国や地域では、しばしば暴力の対象は女性になる。

それは単純に女性の方が力が弱く、社会的地位も低いからである。アフガニスタンでも、インドでも、カンボジアでもそうだ。

カンボジアは一時、硫酸を浴びせる事件が続出した。16歳のカラオケ女優タット・マリナが愛人の妻から濃硫酸を浴びせられて、顔面の皮膚をほぼすべて失ってしまった経緯はブラックアジア第一部の中でも触れた。(バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか)

彼女は奇跡的に一命を取り留めたが、容貌の損壊と激痛の中で「私は何の希望も持っていない」と新聞記者につぶやいた。「死んだ方がよかった」と本人が自ら吐露する言葉は非常に重い。

容貌や容姿は女性にとっては非常に大切なものだが、硫酸はそれを一瞬にして損壊させ、その後の人生を悲惨なものにする。

事件はやがて人々から忘れ去られることになるだろうが、被害者は永遠に傷を背負って生きていかなければならない。

これほど残虐で極悪非道な犯罪は他に類を見ないと信じているが、にもかかわらずこれがバングラデシュでは「ありふれた事件」なのだ。この国がいかに混乱しているかが分かる。


大量の酸攻撃がバングラデシュで続出している

このアシッド・アタックを完全に撲滅できない限り、バングラデシュは無法と残虐の暗黒大陸だと思われてもしかたがない。それほど大量の酸攻撃がこの国で続出している。

バングラデシュでは、酸を浴びせる事件が古くは1960年代から報告されていたが、これら一連の事件が目立つようになって来たのは1995年頃からだ。

政府は慌てて硫酸事件の犯人は死刑もあり得るように法改正をしたが、もともと法が機能していないのだから事件は一向になくならず、逆に増えていくばかりだった。

それは硫酸が100円にも満たない値段で手に入るからだと言われている。すなわち「安価に手に入れられる武器で、最大の効果を得ることができる」のだった。

事件のほとんどは、自分の思い通りにならない女に対する男の復讐である。

30歳だったある女性は、最初の夫をなくしたあとふたりの息子を育てながら自活していたが、初老の男との再婚話が持ち上がった。彼女はそれを断った。

激怒した男は真夜中、女性がふたりの息子と寝ている時に家に押し入って、彼女とふたりの息子の顔に酸を注いだ。

女性の顔は修復不可能なまでに焼けただれたが、彼女はそれを確認することができない。なぜなら視力も同時に失ったからだ。

その初老の男は自由の身だ。バングラデシュではどんなに凶悪な犯罪を犯したとしても、保釈金を払えば自由になれるし、その上に警察を買収することさえも可能だからだ。

13歳のソニアは執拗に自分につきまとい、セックスを求める21歳の男チアン・ミアにたまりかねてそれを両親に訴えた。

チアンは激怒し、自分の思い通りにならない少女に罰を与えるため、自宅でテレビを見ているソニアに彼女の兄弟もろとも酸をぶっかけた。ソニアの顔面は酸によって崩壊し、やはり失明してしまった。


顔面の皮膚のほとんどを失ったまま、生きた屍に

20歳になったばかりのスフィアもまた酸を投げつけられた。

スフィアの妹が結婚を断ったのだが、その男が酸を投げつけたのだった。男の目的はスフィアの妹だったが、スフィアは妹のベッドで一緒に寝ていたのだった。

バングラデシュはインドと同様に持参金の習慣がある。結婚する女性の家族は娘と共に持参金を差し出さなければならない。

モニラは持参金が足りないと腹を立てた自分の夫に酸を頭からぶちまけられた。

やはり彼女の容貌は原形をとどめないまでに崩壊してしまった。

スペインの外科医が無料の支援を差し入れて、彼女は整形手術を受けることになったが、まぶたも、首も、鼻も、唇も、耳も、すべてに手を入れなければならなかった。

もちろん、現代の医学でさえも失われた容貌を完全に修復することは不可能であり、モニラも手術後に父親と面会したが、父親は娘を認識することはできなかった。

18歳のジョスナも持参金が足りないと言われて酸を浴びせられた。ジョスナは非常に貧しい家の出身であり、モニラと違って支援する医師も現れなかった。

彼女は顔面の皮膚のほとんどを失ったまま、生きた屍のようになっている。

13歳のジャンナチュルもまた20代の男につきまとわれたが、つき合うのを拒否して酸を浴びせられた。

彼女はすぐに病院に連れて行かれたが、設備も何もない田舎の病院では何もすることができず、そのままダッカの病院に転送された。

彼女は顔面の皮膚をほとんど失っていたにもかかわらず、一昼夜、治療も受けられずに放置されたのだった。

これらの硫酸事件はバングラデシュの恥だ

もちろん、絶命した人もいる。

路上で物乞いをしていたある女性はいつもある男からセックスを執拗に求められていたが、それを頑として受けつけなかった。プライドを傷つけられたその男は残酷な報復を思い立った。

それは、ふたりの子供が見ている前で彼女を押さえつけ、彼女の陰部に酸を注ぐというものだった。

絶叫を上げてのたうち回る物乞いの女性は病院に運び込まれたが、そのまま病院で死亡した。

アシッド・アタックを注意深く見ていると、事件の深刻さと同時にその動機の身勝手さに驚く。

婚約を断られて「プライドが傷ついたので思い知らせてやる」とか、「他の男に取られるくらいなら、めちゃくちゃに壊してやる」というのを身勝手と言わずに何と言えばいいのだろう。

セックスを断られて、その腹いせに硫酸を投げつけるという短絡思考に至っては、あきれて物も言えない。

さらには、持参金が足りないから結婚したばかりの妻に酸を注いで自分の怒りを思い知らせるというのは、どこからそのような発想が生まれてくるのか理解することすら不可能だ。

酸で破壊した女性とは、曲がりなりにも自分の妻でなはないのか。

歴代のバングラデシュ首相は「これらの硫酸事件はバングラデシュの恥だ」として、アシッド・アタックの犯人には極刑で臨む姿勢を打ち出している。

しかし、揉み消された事件も含めると、ここ5年から6年ほどの期間だけでも1000件以上も発生しているのに、有罪になった人間が20名ほどしかいない。

バングラデシュの司法が機能していない。


アシッド・アタックの根底に、女性蔑視と人権無視

アシッド・アタックのほとんどが男女の感情のもつれで発生していることを考えると、バングラデシュでは、誰もが酸攻撃の犠牲者になりえることを示唆している。

しかし、なぜインド圏やイスラム圏にこの手の事件が多いのだろうか。そして、なぜ被害者は女性が圧倒的多数なのだろうか。そして、なぜこれらの事件は根絶できないのだろうか。

これらの事件の陰には、劇物が手に入りやすいという点とは別に常に指摘されるのは、「女性蔑視」「圧倒的な家長制度」の存在である。

要するに、女性をモノとしか思っていないような男が圧倒的な力を持った社会がそこにある。

そして、それを増長させているのが宗教だ。イスラム教は、頑迷なまでの男尊女卑が宗教に織り込まれており、女性の人権を極端に抑圧している。

女性が自分に逆らうと激怒し、折檻する。その折檻の延長にアシッド・アタックがある。

自分に逆らう女性、自分の言うことを聞かない女性は、めちゃくちゃにされても当然だという意識があって、実際に「分からせる」のがこれらの事件なのである。

宗教が、男の優越意識を極限まで増長させている。

だから、女性の地位が向上し、女性を物として扱う風習がバングラデシュからなくならない限り、この手の事件は撲滅することができないだろうと分析する人も多い。

アシッド・アタックの根底に、女性蔑視と人権無視が横たわっている。それを改善しない限りいくら刑罰を厳しくして硫酸の入手を難しくしても無駄なのだ。

では、バングラデシュは、今後女性の地位は向上するのだろうか。

バングラデシュの男たちは、女性の地位を向上させ、女性の人権も大切なものだと思ってくれるようになるのだろうか……。

今のところ、その兆候すらも見えていない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20121208T1824220900.html

酸攻撃された女性、手術費のためにテレビのクイズ番組に出演 2012-12-25

2003年のインド・ニューデリー。18歳の女性ソナリ・ムカルジーが寝ているときに、突如として3人の男が家に押し入って来た。男子学生だった。彼らはソナリに性行為を迫ったが、彼女はそれを断って、必死に抵抗を試みた。

そうすると、男たちは彼女の顔に酸を浴びせて彼女の顔を破壊した。アシッド・アタックだった。彼女の顔面は一面焼けただれ、失明し、聴力も失いかけている。

それから9年。彼女はいまだに顔面の整形手術を受け続けており、すでにその手術は22回目に入っている。

しかし、彼女にアシッド・アタックした男たち3人は誰も有罪判決を受けておらず、自由に街を歩き回っている。必ずしも犯罪者が処罰されないのがインドの司法制度である。

もちろん彼女には何の補償もなく、彼女の両親は顔面を焼かれて苦悶する自分の娘のために、家も農地もすべて売り渡して治療費に充てた。

みんな、私が自殺したら喜ぶかもしれない……

しかし、もう治療費は捻出できなくなってしまった。彼女の両親は州政府に援助を求めたが、まったく動いてくれなかった。

そこで、彼女は決断した。

インドで最も有名なテレビのクイズ番組(インド版ミリオネア)に出ることを……。

「もし、あなたがきれいな女の子の写真を見つめる目があるのなら、私の焼けただれた顔を見ることもできるはずです。アシッド・アタックの犠牲者として家に閉じこもっていることは簡単です。でも、私はこのような暴力に反対するために立ち上がることを決意しました」

彼女はそう言った。彼女は当時、非常に優秀な学生で将来を嘱望されていた。当時の写真を見ると、溌剌とした美しい容姿であることが見て取れる。

「しかし、彼らはやって来ました。あの男たちは自分の思う通りにならず、私がノーという言葉を翻さなかったので、私の人生を奪うことにしたのです」

彼らが持っていたのは錆びた道具をきれいにするために売られている「テザーブ」という安価な酸(アシッド)だったという。どこでも、誰でも手に入るものだ。

この酸によって、彼女は顔面の皮膚をほぼすべて失った。まぶたも失い、鼻も失い、そして耳たぶも消失した。

顔面の再構築の手術は非常に難しいもので、どんなにうまくいっても過去の顔を取り戻すことはできない。しかも、数十回もの手術に耐えなければならないのである。

ソナリの両親は二階建ての家も、牛も、土地も、ゴールドも、持っているものは一切合切売り払って、もう何も残っておらず一家は絶望に落ちた。そのとき、彼女はこう思ったのだという。

「みんな、私が自殺したら喜ぶかもしれない……」


破壊された女性の顔は、もう二度と戻らない

しかし、彼女はそうしなかった。その代わりに自分の焼けただれた顔を利用する決意をした。

自分が何をされたのかをまわりに知ってもらい、そしてそれによってお金を手に入れることができればいいと考えたのだった。

それがテレビのクイズ番組に出ることだった。

このクイズ番組では10問を完全に正解できれば賞金250万ルピー(約380万円)を手に入れることができる。それで来年の手術費が捻出できる。

そして、インドの名優アミターブ・バッチャン(アイシュワリヤ・ライの義父)は彼女をスタジオに招き入れ、初めてアシッド・アタックされた女性がその素顔を完全に視聴者にさらして戦ったのだった。

彼女は勝ち抜き、賞金を手にしたとき、見ていた視聴者は全員拍手して涙を流したという。アミターブ・バッチャンはこのように締めくくった。

「私たちは時々、生活の中で何となく自分が惨めに思ったり、何かが自分の人生を邪魔していると思う。そんなとき、私たちはソナリのような女性に出会うと、自分たちはどんなに恵まれているのかを思い知る。どれくらい私たちは恵まれていたのか……。彼女は、勇気の象徴です」

インド圏では、女性たちがアシッド・アタックされる確率が他のどの国よりも高い。酸は簡単に手に入り、簡単に女性の人生を奪う。

女性の人生を破壊するのはとても簡単に安価にできる。そして、一度破壊された女性の顔は、どんなに大金をかけても、もう二度と戻らない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20121225T2154070900.html

少女が顔を焼かれて一生を台無しに。加害者は懲役12年のみ 2012年5月23日

2011年9月17日。中国東部の安徽省の省都・合肥市で、16歳の少女が同級生に瓶に詰められていた油を顔にかけられて顔面を焼かれるという事件が発生していた。

少女は助かったが、顔面、首、腕に大火傷を負って、一生火傷の傷を負って生きていかなければならなくなった。

この判決が2012年5月10日にあって、加害者の少年が一審で懲役12年の刑が宣告された。

彼女が背負わなければならない重い十字架

判決が半年以上も先延ばしされたのは、少女の火傷の損傷を評価するために時間が必要だったからである。

2012年3月に合肥市の法医学者による損傷の鑑定を経て、5月10日に出されたのが懲役12年の刑だった。

中国ではこういった意図的に相手の身体に危害を加え、相手に重度の障害を与えた者は「懲役10年以上、もしくは終身刑」なのだという。

だから、加害者が16歳という年齢であることを考えると、もしかしたらそれは合理的な判決だったのかもしれない。

しかし、心情的には誰もこんな判決に納得ができるわけがない。

被害者の少女が一生の傷を負ったが、それは一生、彼女が背負わなければならない重い十字架なのである。


被害に遭った少女の自分撮りの写真

彼女は普通に恋をして、普通に日常を楽しむことはもうできないだろう。

たかが16歳のときにひとりの少年を振ったというどこにでもあるような甘酸っぱい出来事で、なぜこんな惨(むご)い仕打ちをされて、重い人生を歩まなければならないのか理解に苦しむ。

加害者の少年は懲役12年で済む。加害者の両親は合肥市の中堅幹部で、人脈と権力と金を持っており、もしかしたら予定よりも早く出所できるかもしれない。

「どうせこうなると思ってた。私が病院を出る前に、彼は刑務所を出てしまうかも」

彼女は2年ほど病院で治療を受け続けなければならないと言われたという。つまり、彼女は2年以内に彼が出てくるかもしれないと予感しているということだ。

これは中国版の簡易ブログ「微博」に書き込んでいるものだ。彼女のアカウントはここにある。

http://t.qq.com/zy1314600


なぜ、顔面を燃やしたのか?

少女はよくモテたのだと言われている。加害者の16歳の少年もまた少女に好意を持って、それを告白したが振られた。

どういう振られ方をしたのかは知らない。禍根を残すものだったのかもしれない。

しかし、その腹いせにこの少年は、自分を振った「憎むべき少女」を破壊した。

いくら16歳でも自分が何をやっているのか自覚はあったはずだ。それは、絶対に許されないことである。

なぜ、「殴る蹴る」だとか「ナイフで刺す」ではなかったのか。それはもっと悪意があったからだ。たとえば、以下のように思ったのだろう。

「お前は俺を断った。俺と付き合えないのならお前を破壊してやる。一生苦しめ」

ただ殺意があるだけならば手っ取り早く確実な方法を採る。顔面を燃やすというのは、殺すよりも、「苦しませる」ほうに重きを置いていたという証拠だ。
http://www.bllackz.com/2012/05/12.html


女性に酸を浴びせて顔を損壊させる事件の裏に何があるのか 2011年9月27日

10年ほど頃、カンボジア・プノンペンで、タット・マリナという美しい女性が、付き合っていた男の妻から硫酸を浴びせられるという痛ましい事件があった。ちょうど私がカンボジアをさまよっていた頃に現地で起きた事件だったのでよく覚えている。

それは、顔面から上半身まで体面積の43%が焼けただれる重度の火傷だった。一歩間違えれば死んでいたほどの瀕死の重傷だったが、それでも彼女は何とか生きながらえた。まだ16歳だった。

女性の身体に酸を浴びせる。それは凄絶なまでに残酷な攻撃である。タット・マリナの被害を受けた写真を見ても分かるが、あまりの痛々しさに言葉を失うほどだ。耳などは炭化して黒焦げてしまっている。

「私はあの時に死ぬべきでした」

「私は死んだほうがよかったのだ」と絶望的に嘆いていたのを記事で読んだが、それが私の脳裏から離れなかった。別のサイトにも、私はそれを記している。

硝酸はタット・マリナの美しい髪を焼き、整った顔面を焼き、皮膚を溶かした。2リットルの硝酸が、彼女の上半身を舐め尽くしてしまった。皮膚が焼き焦げる苦痛に気絶から覚め、彼女は絶叫を上げて苦悶した。そんな姿を見て、暴漢たちは逃走した。

この凄まじい凶悪な事態にどう対処していいのか分からず、まわりの人々は呆然と苦しみのた打ち回る彼女を為す術もなく見ていたようだ。硝酸のかけられた箇所は、最初は白くなり、それから赤く膨れ上がったという。

後にインタビューを受けた彼女は、泣きながらこう言った。「私はあの時に死ぬべきでした」

しかし、彼女は奇跡的な一命を取りとめた。彼女の激しく深い火傷は、第3度レベルのものである。つまり、皮膚層のすべてが損壊してしまったのだ。

一年経った現在、彼女はベトナムの病院に収容され、いまだに個室で集中治療を受けている。彼女の頭・ 首・ 後部・ 胸、 および手首は硝酸によって、ほとんど回復不可能な損傷を受けてしまった。

耳朶は手術によって切除され、唇は膨らんだままにされている。鼻孔は閉じてしまわないようにプラスチックのチューブが挿入された。

いまだにタット・マリナは焼けた皮膚の苦痛にうめき、カンボジアの暴力にとめどもない涙を流している。


アシッド・アタック(硫酸攻撃)

タット・マリナの事件を見ていて思ったのは、自分が生きている世の中とは、こんなにも残虐な世界なのかということだった。

人間という生き物が自分の理解を超えるほどまで残酷になれることにも底知れぬ恐怖を感じた。

女性に対する暴力についてはすでにタイの売春地帯での監禁からカンボジアの売春地帯での収奪まで見てきていたが、このタット・マリナの事件で、女性が受けている「激しい暴力」に私は強く関心を持つようになった。

もう私はずっとアジアの女性と一緒にいたので、彼女たちに振るわれる暴力が自分の痛みのような感受性になっていたようだ。

私はその後から東南アジアからインド圏に旅の軸足を移していくことになるのだが、そこで私はインド圏の女性たちが信じがたい暴力の中で生きていることを知ることになった。

そこでは、女性たちが次から次へと酸で顔を焼き潰される事件が起きていたのである。それも一国ではなく、数カ国にまたがって流行していた。

アシッド・アタック(酸攻撃)とそれは言われる。

インドでも、バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、当時は1年に100件以上もアシッド・アタックが起きているのが現地でも報道されていた。

事件のたびに写真も確認したが、その残虐性は見るに耐えないものでもあった。

しかし、私が驚いたのは、報道されたそれが氷山の一角でしかなかったということだ。アシッド・アタックは、どこでも当たり前に見られる「珍しくない事件」だったのである。

硫酸がいくらでも安く手に入る

そして、バングラデシュで私もまた実際にアシッド・アタックされた何人かの人々と出会っている。ひとりは女性、ひとりは男性だ。

女性は背中が焼け爛れたままケロイドになって固まっていた。男性のほうは頬の皮膚が溶解して垂れ下がったまま固まっていた。男性のほうはビデオに撮って残している。

当時、このアシッド・アタックがバングラデシュやインドでは流行していた。男が攻撃されることもあったが、ほとんどの被害者は女性だった。

1995年からそれはインド圏で流行を見せるようになって、2000年に入る頃にはバングラデシュだけで1000件以上ものアシッド・アタックが起きていたが、有罪判決にまで至ったのはたった20件だった。

当時のカレダ・ジア首相は「これらの硫酸事件はバングラデシュの恥だ」と激怒して、罰則を厳しいものにしたが、それでどうなったのだろうか。

たしかにアシッド・アタックは下火になったが、いまだにそれは続いている。先日も交際を断られた男が、自分の名誉を傷つけられたとして女性の顔面に硫酸を浴びせて逮捕されている。事件は連綿として続いている。

硫酸は自動車工場から簡単に安く手に入るからである(今は非合法になったようだ)。

インドでもアシッド・アタックが当たり前に存在すると書いたが、インドのコルカタのあるスラム売春地帯の中に自動車解体工場があるのを私は確認している。

深刻な諍いが起きたとき、硫酸がいくらでも安く手に入る。それで何が起きるのかは火を見るよりも明らかだ。


アメネ・バーラミ。19回も整形手術

最近、話題になったアシッド・アタックの事件はイランのものだ。

事件は2004年にアメネ・バーラミという女性が、マジッド・モヴァヘディという男の求婚を断ったことから始まっている。

男はプロポーズを断られたことに腹を立てて、アメネの顔に硫酸を浴びせ、彼女は容貌と視力を失った。


マジッド・モヴァヘディは逮捕されて有罪になるのだが、イランはシャリーア(イスラム法)があるので、刑の執行は「女性が男の目に硫酸をかけて失明させる」というものだった。

それが物議を醸し出していた。

人権団体があまりにも非人道的すぎるとして刑の執行を中止を求めたのだが、イランの裁判所はこれを強行しようとした。「数週間以内に刑は執行される予定だ」

しかし、イラン政府はしばらくして態度を変えて刑を延期した。

実際のところは分からないが、この当時はちょうどアメリカがイラン攻撃をする口実を探していたこともあり、この残酷な刑によって欧米の世論がイラン攻撃に傾くのを阻止したかったせいもあったと言われている。

しかし、再度刑の執行が行われようとしたとき、今度は被害者のアメネ自身が男を許すことにして刑の執行が中止された。

彼女はすでに19回も整形手術を受けているが、今後もさらなる手術が必要になる。


宗教が極限まで男性優位を増長させた

アシッド・アタックではないが、この中東圏・インド圏の女性に対する暴力は苛烈なものが多い。

恒常的なドメスティック・バイオレンスは当然で新聞沙汰にもならない。

暴力がエスカレートすると、鼻を切り落としたり、顔面をナイフで抉ったり、燃やしたり、女性の容姿を崩壊させるような事件が次から次へと起こる。


鼻を切り落とされた女性
顔を抉られたパキスタンの女性

こういった事件を見ていくと、いったいなぜこの地区に限って、このような事件が起きるのかと考えてしまうが、すでに原因は分かっている。

イスラム教やヒンドゥー教の根底にある家長主義・男尊女卑・保守思想である。宗教が極限まで男性優位を増長させ、反発する女性を許せない。

だから、暴力でモノを言わせるのだ。神の名において、女は家畜のように従わなければならないと思い込んでいるのである。

それなのに付き合いを断ったり、プロポーズを断ったり、口答えしたりすると、男は家畜の分際にプライドを傷つけられたと思って激しい憤りを持つ。

男が傲慢になる素地がそこにあって、規格に合わない生意気な女を黙らせたいのだ。だから「男に逆らうと、どういうことになるのか」という他の女に対する見せしめもあって女を破壊する。

女性に酸を浴びせて顔を損壊させる事件の裏に何があるのか。それは「見せしめ」である。

アシッド(酸)は、女性がもっとも大事にしている容姿を一瞬で破壊することができる。女は苦しみ、もだえ、そして二度と容姿が復活することがない。

そして、多くの女たちが被害者の惨状を見て、もう萎縮して口を開くことはない。イスラムの女は、同じ宗教の中で生きている被害女性のことを国境を超えてよく知っている。

硫酸を投げつけられたアメネ・バーラミのこと。
鼻を削り落とされたビビ・アイシャのこと。
焼き殺されそうになったスアドのこと。

イスラムの女性たちにとって、彼女たちに起きた身の毛もよだつような惨劇は、まさに親しい友達が遭遇した悲劇のように切実感を持って捉えている。

当然だ。イスラムの女性はみんな同じ境遇にある。明日は我が身だと分かっているのである。
http://www.bllackz.com/2011/09/blog-post_27.html


パキスタンでアシッド・アタックした男が無罪放免になった 2012-04-01

ここ数日、パキスタンのニュースの一面を飾っているのは、ファクラ・ヨーヌスという女性の自殺の記事である。彼女はパキスタンの女性で、自分の夫にアシッド・アタック(酸攻撃)された。

顔面は破壊された。鼻も口も、すべてが完全に溶解して呼吸ができないので攻撃を受けたその日のうちにも死亡すると思われた。

それほどの損傷だったにも関わらず、彼女は奇跡的に生き延びた。それから10年。彼女は36回にも及ぶ整形手術を耐えてきた。

絶望のあまりに死んでいった女性

しかし、自分を攻撃した夫ビラル・カーが、パキスタンでなんと無罪になった。無罪放免だ。

この男は元国会議員にしてパキスタンの権力者の息子、もっと具体的に言えば、パンジャブ州の知事の息子であった。

女性は男の付属品とでも思っているイスラム教国の女性蔑視と、権力者なら何をしても構わないというパキスタンの実情が絶妙に合わさった結果の無罪だ。

この無罪はもちろん、この残虐で自分勝手な男が権力者としてのコネクションを使った結果だとパキスタンの市民は信じている。

ファクラ・ヨーヌスはそれに絶望し、彼女は自分に支援を差し伸べてくれていたイタリア・ローマの治療中の建物の6階から飛び降り自殺をしたのだった。

2012年3月17日。享年33歳だった。

彼女は問題のある貧困家庭に生まれ、若くして売春をしながら生計を立てていたが、やがては美しいダンサーとしてカラチで知られるようになっていった。

そこでカラチのパーティーで夫となるビラル・カーと知り合って結婚するのだが、結婚した瞬間に夫の態度は豹変したのだという。夫は暴言を吐き、罵倒し、殴る、蹴るの暴行を加えた。

ドメスティック・バイオレンスに耐えかねた彼女は、実家に逃げ帰ったのだが、そこにビラル・カーは追いかけてきて、彼女の息子の目の前で酸をぶちまけた。

それで無罪になるのだから、ファクラ・ヨーヌスでなくても絶望するのは当然だ。


女性にとっての暴力国家

アシッド・アタック(酸攻撃)は女性に対する攻撃としては最悪の部類に入る卑劣な犯罪だ。

しかし、残念なことにイスラム教国家ではこれがまったく珍しいことではない。

イラン・アフガニスタン・パキスタン・バングラデシュの4国は特に最悪だ。

私はバングラデシュでアシッド・アタックされて背中に大怪我を負った女性と、顔から腕にかけて皮膚が溶けたまま放置されている男を実際にこの目で見てきている。

それだからこそ、この凄絶なまでに悲惨な犯罪に対しては誰よりも激しく憤っている。

日本の女性団体が、あるいは世界の女性団体が、女性の権利云々と言うならば、なぜイスラム教そのものを激しく糾弾し、イスラム教と闘おうとしないのか不思議でしかたがない。

女性がイスラム教を見て見ぬ振りをすればするほど、ファクラ・ヨーヌスのような悲劇が続出し、それにも関わらず加害者が平然と世間に居座るような社会になる。

本当のことを言えば、女性はすべての宗教に対してあまりに無邪気になりすぎていると言いたいのだが、そこまで覚醒できる女性はほとんどいないだろう。

だから、せめて男性優位・女性蔑視を公然と示しているイスラム教くらい反発してほしいと切に願う。

パキスタンでは、アシッド・アタック、共生結婚、その他の女性に対する暴力が年間で8,500件以上も起きているのである。暴力が女性に向いている。

別の言葉で言えば、パキスタンは「女性にとっての暴力国家」と言ってもいいほどだ。パキスタンだけではない。イランも、アフガンも、バングラデシュも、すべて事情は同じだ。

サウジアラビアでもレバノンでもイエメンでもソマリアでも女性たちが鞭打たれ、焼かれているではないか。

そんな地獄のような宗教国家に、女性たちが閉じ込められて息もできないでいる。

イスラムはすでに女性をがんじがらめにしている。内部の女性が逆らえば、みんなファクラ・ヨーヌスやスアドやビビ・アイシャのようにされてしまう。

だから、イスラムの外にいる女性たちが何とかしなければ、イスラムの人権侵害はとめられないだろう。

それだというのに、世界中の女性たちは誰もファクラ・ヨーヌスに見向きもしない。関係ないのだろうか?

とても、残念だ。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120401T0757020900.html


カラオケ女優タット・マリナ

政府高官の妻による事件と言えば、夫の愛人にアシッド(硝酸)をかけて殺そうとした残虐非道な事件があった。硫酸をかけられたのは16歳のカラオケ女優タット・マリナである。

自分の家族を養うため、働きながら一生懸命に歌のレッスンを受けていたタット・マリナが、やがてつかんだ成功への道標がカラオケビデオ女優だった。

カンボジアでは夜になると小さなテレビでカラオケの画像が流されて、歌の内容に合わせて美しい女性たちが物憂い表情をしたり、歓喜に身を震わせたりしている。彼女はそこで演技をすることによって有名になった。

まだ美しかった頃のタット・マリナ。そのタット・マリナを見初(みそ)めたのが、ある大臣事務次官議員だった。

彼には妻がいたが、タット・マリナを無理やり自分の愛人にしたのである。男に妻がいることを知っていた彼女は、彼に対しては興味を持てなかったと言う。

しかし家族のために、16歳の娘は大臣事務次官議員の愛人になる決意をした。彼は非常に彼女を愛し、徐々に彼女も彼を愛するようになった。しかし、彼女の選択は残酷な結末で終わった。

ある日、彼女が姪と一緒にプノンペンのオリンピック・マーケット近くにあるカラオケビデオ店「リナ」で食事を取っているときのことだ。

突然、5、6人の男がなだれ込んで来て、彼女の髪を引っつかんで引き摺り回し、殴る蹴るの暴行を加え始めた。

男の突き上げる膝頭が彼女の胸を直撃し、彼女はうつ伏せに倒れて気を失った。男のひとりは車に戻り、硝酸の入ったビンを持ち出した。

それから車の中で待機していたひとりの女性が出てきた。彼女は気絶したタット・マリナの頭を蹴り、男が手にしていた大量の硝酸をタット・マリナに注ぎ始めたのである。

後に、その女性こそ大臣事務次官議員の妻カウン・サファルだったと判明した。嫉妬に狂った女が、夫の新しい愛人をめちゃくちゃにしようと自ら手を下したわけである。

硝酸はタット・マリナの美しい髪を焼き、整った顔面を焼き、皮膚を溶かした。

2リットルの硝酸が、彼女の上半身を舐め尽くしてしまった。皮膚が焼き焦げる苦痛に気絶から覚め、彼女は絶叫を上げて苦悶した。そんな姿を見て、暴漢たちは逃走した。


わたしはあの時に死ぬべきでした

この凄まじい凶悪な事態にどう対処していいのか分からず、まわりの人々は呆然と苦しみのた打ち回る彼女を為す術もなく見ていたようだ。硝酸のかけられた箇所は、最初は白くなり、それから赤く膨れ上がったという。

後にインタビューを受けた彼女は、泣きながらこう言った。「わたしはあの時に死ぬべきでした」

しかし、彼女は奇跡的に一命を取りとめた。彼女の激しく深い火傷は、第3度レベルのものである。つまり、皮膚層のすべてが損壊してしまったのだ。

身体の50パーセントが損壊すると人間は死んでしまう。彼女の場合、43パーセントが損壊しており、もう少しで死んでしまうところだった。

一年経った現在、彼女はベトナムの病院に収容され、いまだに個室で集中治療を受けている。

彼女の頭・ 首・ 後部・ 胸、 および手首は硝酸によって、ほとんど回復不可能な損傷を受けてしまった。

激しく損傷を受けたタット・マリナの患部。耳朶は手術によって切除され、唇は膨らんだままにされている。鼻孔は閉じてしまわないようにプラスチックのチューブが挿入された。

いまだにタット・マリナは焼けた皮膚の苦痛にうめき、カンボジアの暴力にとめどもない涙を流している。

彼女に硝酸をかけて人生をボロボロにした男たちは、カウン・サファルのボディーガードだった。彼らはカウン・サファルと共に行方をくらまし、いまだカンボジアの闇に潜んでいる。

なぜ、カウン・サファルは捕まらないのだろうか。警察の怠慢だという前に、権力者のファミリーだからだと大方のカンボジア人は思っている。もしかしたら、そうなのかもしれない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120125T1840210900.html

女性に酸を投げつける酸攻撃が日本に上陸する日はあるのか?


私がはじめて「他人に酸を投げつける事件」というものがあると知ったのはカンボジアのタット・マリナ事件だった。
(バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120125T1840210900.html

こんな残虐な事件が世の中にあるのかと衝撃を受けたし、こんなことが許されるのかと怒りで震え上がったものだった。

しかし、酸を投げつけるという事件、それも女性の顔面に酸を浴びせる事件というのは、実はそれほど珍しい事件ではなく、インド圏や中東圏では当たり前にあるのだと知った。

信じられなかったし、今も信じたくない。

しかし、それはまだ現代でも続いているし、遠くアフリカでもそういった事件が見られるようになってきている。

こういった事件は「アシッド・アタック」という名前で呼ばれるようになっている。最近、このアシッド・アタックが女性に大きなダメージを与える攻撃だと、少しずつ知られて、拡散しているように見受けられる。

アシッド・アタック事件が集中しているカンボジア

アシッド・アタックという事件は、女性の人生を完膚なまでに破壊する。

だから、皮肉なことにアシッド・アタックが女性の人生を破壊する残虐な行為であることが知られるようになると、それは大きく報道されて、逆に手口が拡散していく。

たとえば、東南アジアではカンボジアがアシッド・アタック事件が集中している国なのだが、これは2000年から激増しているのである。

なぜ、カンボジアでアシッド・アタック事件が流行したのか。

もちろん、美しいタット・マリナが、2000年初頭にアシッド・アタックされて激しく容姿を損傷した事件が、写真付きで大きく報道されたことが影響しているのは言うまでもない。

この事件は多くのカンボジア人に衝撃を与えたが、逆に女性の人生を破壊するには、このような手口があることがカンボジアに知れ渡った。

だから、類似犯が何人も出てくる。

そして、そういった事件が増えれば増えるほど、その手口はいつしか一般化して、より使われるようになっていくのである。

そういった意味で、タット・マリアがアシッド・アタックされた事件が非常に事細かに報道されたカンボジアは不幸な歴史を背負うことになったのかもしれない。

このアシッド・アタックの事件は、もうカンボジアではすっかり定着してしまっている。

アシッド・アタックを受けたカンボジア女性のひとり。


アシッド・アタック事件が連綿として続いている

カンボジア警察はこのアシッド・アタック事件を統計として出していない。

しかし、アシッド・アタックが続出するカンボジアでは、CASC(カンボジアン・アシッド・サバイバーズ・チャリティー)という団体ができていて、こういった団体と提携する人権団体が統計を出している。

それによると、2009年で36件、2010年で43件、2011年で25件、2012年で9件と、ここ5年ほどでもアシッド・アタックの事件が100件を超えていることが分かる。

これはインド圏で起きている数千件もの事件に比べると少ないと言える。また、ここ数年で目に見えて減っているのは朗報ではある。

しかし、それでもアシッド・アタック事件が連綿として続いていることは事実であり、何らかのきっかけでアシッド・アタック事件も再び増える可能性もある。

なぜなら、カンボジア人はもうみんなアシッド・アタックという攻撃で女性の人生を破壊できることを「知っている」からである。

アフリカではウガンダでこういった事件が広がりつつあるのだが、このアシッド・アタックという「攻撃方法」が有効だと知られていくと、今後は国をまたいで広がっていく可能性は捨てきれない。

いったん、その国でアシッド・アタック事件が起きて、それが大きく報道されて国民にショックを与えると、恐らくそれが普及のスタートになるはずだ。

危険物がきちんと管理されていない途上国であれば、なおさら事件は広がっていくことになるだろう。

アシッド・アタックされて、大きく容貌を傷つけられた女性。


アシッド・アタックが「上陸」する日が来るのか?

アシッド・アタックという卑劣で残酷な事件は減っていくのか、それとも増えていくのか。

犯罪者の心理など推測などできないが、アシッド・アタックの事件が社会に衝撃を与えると、そこから増えていく可能性があるというのは間違いない。

2008年、イギリスのケイティ・ハイパーというテレビ司会者の女性がアシッド・アタックされる事件があった。
(ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120523T1729190900.html

そして、2013年1月17日、ロシアでボリショイ・バレエのセルゲイ・フィーリン芸術監督がアシッド・アタックされる事件があった。

両者とも有名人だったので、イギリスやロシアでは非常に大きな事件として扱われた。国際ニュースとして、両者とも今でも大きな扱いで取り上げられている。

2013年6月22日も、セルゲイ・フィーリン芸術監督は現在、失明状態にあると報道されたばかりである。

これらの事件を見て、有名人を「破壊」するのに、アシッド・アタックは有効だとヨーロッパの犯罪者たちは学んだ。

欧州でこのような事件が大きく報道され、アシッド・アタックという攻撃が「認知」されたとすれば、これからも少しずつアシッド・アタックの事件が起きていく可能性はある。

何かひとつの衝撃的な事件が起きると、それを真似た「模倣犯」が必ず出ることは今に始まったことではない。事件が衝撃的であればあるほど、模倣犯は出やすい。

2000年に私は初めてアシッド・アタックの事件を知ったが、それ以来、ずっとこの残酷な攻撃を気にして被害に遭った女性たちの記事を読み、そして女性たちの姿を見てきた。

ブラックアジアでも、かなり多くの女性を取り上げてきた。(アシッド・アタックされた女性たち)

アシッド・アタックは途上国の「闇」で起きていた事件だったが、今は事件そのものがどんどん知られるようになって、逆に広い範囲で拡散している感触を得ている。

事件は封じ込められず、広がっているのだ。

もしかしたら、日本でもアシッド・アタックが「上陸」する日も来るのだろうか?

これは絶対に許されることではない。絶対に、何があってもそんな事件が起こらないようにしてほしいと心から願う。たった1件でも、絶対に駄目だ。

一件でも起きて、そこで模倣犯が出てしまったら、アシッド・アタックという攻撃は社会に定着してしまう恐れがあるからだ。何があっても、これは許されないことであると言える。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130623T0134440900.html

 

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コメント
 
01. 中川隆 2013年6月29日 15:12:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

因みに、裁判沙汰にさえならなければ日本人も平気で同じ事やりますけどね:

 先の日中戦争での自らの加害体験を語る元日本兵は驚くほど少ない。昭和十五年に徴兵され、5年近くにわたって中国で戦った金子安次さん(86)は自らの加害行為を語る数少ない語り部のひとりだ。金子さんの凄い点は、加害行為の中でも、とりわけ誰も語りたがらないレイプ体験を語る点だ。

 殺人行為については数が少ないものの語ってくれる人はいる。そもそも兵隊の職務は敵兵を殺すことであり、殺人は上官の命令で行ったという自分自身に対する言い訳もできる。子供は将来の敵になる、女は子供を生む。だから殺し尽くせ、という命令は上層部から下されていたそうだ。

しかし、強姦は別だ。どう言い訳しようが、個人の欲望に根差したものだからだ。


 「昼間のうちにいい女に目をつけておいて、夜襲いに行く兵士もいた。

頑強に拒んだ女性には膣に棒を押し込み、子宮を切り裂き、油をつけた綿を押し込み燃やしたこともしばしばあった。」


 金子さんの話によると、民間人に対する殺戮と性的虐待は日常的に行われていて、これに加担しなかった日本兵は、少なくとも金子さんの知る限り、ほとんどいないという。しかし、こうした日本軍の暗黒な側面はほとんど表ざたになることはない。自らの加害行為に多くの人が口を閉ざしてきたからだ。
http://blog.goo.ne.jp/kakatua/e/d819a2515eb72a4f0d5f0f0089a10146

中国山西省に出征した旧軍人のKさんは3年兵の時、トーチカ(砲台)の一室で、4〜5人の4年兵が現地女性を連れ込み輪姦している場面に出会った。

4年兵の兵隊が終ると、「今度は3年兵の番だ」と言われ、Kさんは、強姦は犯罪だという認識がなく、単に古兵の命令に従わなければならないと思いそれに加わった。Kさんはこういう“戦争犯罪に対する無感覚”は戦時中だけではなくて、戦後も変わらなかったと指摘する。戦友会の席上では、このような犯罪が懐かしい話、面白い話として語られるという。

その中には「股裂き事件」という話もあった。ある旧軍人が1944年の河南戦争前後で見たことだ。

中国人女性の片足を木に縛りつけ、もう片足を馬の鞍に括りつける。そして突然馬のお尻を叩き、驚いた馬が走り出すと、女性の体が二つに裂けてしまうというものだ。

Kさんが駐在していた山西省旧遼県でも、1941年4月に日本軍隊長が中国語で「勒馬分身」(股裂き)という方法で殺人を行ったという。そのことは中国側の資料にも記述されている。
http://www.magazine9.jp/kaigai/dai027/index.html

陸軍第114師団重機関銃部隊所属 田所耕造。

『週刊アサヒ芸能』(71年)の取材に答えた当時、彼は53歳。
彼が語った残虐の限り。しかもこれが「命令」なんだから驚くしかない。
(中川註: もちろん昭和天皇直々の命令)

南京に2ヶ月ぐらいいて、徐州に向かったんだけど、このときだったな、股裂きをやったのは。

ある部落で、みせしめのために女を柳の木に縛りつけ、両足首にまきつけたロープを2頭の馬の鞍に結び、左右からムチをくれると股から乳房のあたりまで肉がさける。骨があとに残るんだ。

股裂きなんぞ、東映のモンド映画『徳川いれずみ師 責め地獄』にて鬼才石井監督が撮っていたけど、その遥か以前に日本軍では娯楽の殿堂として「日常風景」だったとは驚きだ。日本軍って、頭の中が「石井輝男」と同じだったんだな。

「股裂き」の田所耕造が所属していた柳川平助兵団が如何に凄まじい「ならずもの部隊」であったか、従軍カメラマンとして共に行動した河野公輝さんが証言しているな。これも酷すぎて卒倒するぜ。
http://www.asyura2.com/08/reki01/msg/182.html



02. 中川隆 2013年6月29日 15:20:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

            _ -‐ァ                   __
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.       /:::::〈_        ヽヽ l            |:::::::l:::::|
      `ー一′        | l 〈_         |:::::::ト-′
                  `'ー′         └‐┘

激しく抵抗した慰安婦の1人は、胴体と頭を別々の馬に縛り付けられ、他の慰安婦の面前で引きちぎられて殺された。


03. 中川隆 2013年6月29日 15:22:23 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

 
               ∧_∧
   _ノ⌒\_ノ     ( ;`Д´)   :::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::
 /  ∧∧   ピシッΣ(=====)
(\ / \ 彡     ( ⌒)っ)。'。゚_・゚
 ( ( `ハ´ .) / ̄ ̄ ̄'し ̄ ̄/\
  \  ⊂ )  ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
  /    \      | |
  し ̄ ̄ ̄\)     ./ \

性的サービスを逃れようと入浴を拒んだ慰安婦は、木に逆さに吊るされ、ライフルで殴られ、乳首を切り取られて、最後に膣から銃で撃ち抜かれて殺害された。


日本兵は「慰安婦」が妊娠すると、容赦なく殺しました。そのような女性の中に、ボンニョという女性がいました。ある日、日本兵は「慰安婦」たちをみな庭に集合させ、みんなの見ている前でボンニョを木に吊るし、軍刀で彼女の腹を切り裂いたのです。そして、出てきた腸や胎児をめった切りにして、私たちの首に掛けたのです。


性病にかかり、50人の日本兵に病気を移した韓国人慰安婦の1人は、灼熱の鉄棒で膣を消毒された。


オ・ズンイとう女性が、梅毒にかかったことを知らせなかったため将校にうつったという理由で殺された。彼女は口に布を詰められ、焼いた鉄の棒を子宮に入れられて即死。引き抜いた棒には肉がこびりついていた


04. 2013年6月30日 10:42:06 : W18zBTaIM6

最近は日本の男もやっと元気を取り戻したのかな:

骨まで壊疽…フラれた腹いせに?同僚女性の靴に猛毒を塗った男

2013.4.7 12:00 [衝撃事件の核心]

深沢辰次郎容疑者と被害者の女性が勤務していた研究所に通じる道路。昨年12月5日、運転中の女性の足に猛烈な激痛が走った=静岡県小山町


 フラれた腹いせに、女性の靴に毒物を塗る−。そんなサスペンス小説を地でいくような出来事が、富士山の麓、静岡県小山町にある民間研究施設を舞台に起こった。

 静岡県警御殿場署と捜査一課は3月28日、猛毒の化学薬品「フッ化水素酸」を使って、同僚の40代の女性を殺害しようとしたとして、この研究施設で働く深沢辰次郎容疑者(40)を殺人未遂容疑で逮捕した。女性にフラれたことをうらんでの犯行とみられている。

 深沢容疑者は逮捕から1週間経過後も容疑を否認し続けているが、捜査関係者や薬物の専門家の話を総合すると、あまりに冷酷で残忍な犯行の様相が浮かんでくる。


「骨まで軽く切れた」


 昨年12月5日、この研究施設で派遣社員として働く40代の女性は、普段通りに研究所から出てスニーカーに履き替え、車を運転して帰宅しようとした。左の靴が「ぬれているな」と感じてはいた。それはやがて足のかゆみとなり、20分後にそれは耐え難い激痛に変わった。

 女性は途中にあった病院に駆け込んだが、左の足指は骨まで壊疽(えそ)を起こしていた。医師は壊疽の進行を食い止めるため、メスで指先を5本とも切り取らざるを得なかった。通常、指を切断する際には大きな抵抗を感じるものだが、「骨まで軽く切れた」ほどだったという。

実は、女性が足に激痛を感じたのは、今回が初めてではなかった。同年の10月にもブーツを履いた右足に激痛を感じ、病院に飛び込んだ。

 捜査関係者は「12月のときよりは症状が軽かったものの、やはり病院で足指の先端を切断している。彼女は両足の指10本すべてを切断するはめになった」と話している。

 県警では病院からの届け出を受けて捜査を行い、女性が履いていた靴から劇薬であるフッ化水素酸を検出。女性の勤務先などを捜査するうち、この女性に一方的に思いを寄せ、フラれたとされる同僚の深沢容疑者の存在が浮かび上がり、逮捕されることになった。


触れただけで壊死


 靴に塗るだけで、女性の足をわずか数十分で壊死(えし)させたフッ化水素酸とは、一体どのような“毒薬”なのだろうか。

 化学熱傷の治療に詳しい医療関係者によれば、フッ化水素酸は、ガラスやゴム、皮革などを溶かすため、磨(す)りガラスなどガラス製品の加工や、焦げ付きにくいフッ素樹脂製フライパンを作る際などにも使われる一般的な薬品だという。ただ、オウム真理教事件で使われた毒ガスのサリンの原料になるという側面もある。


危険性は濃度によって異なり、50パーセント以上の濃度だと触れただけで激痛がするが、それ以下の濃度でも、皮膚の表面のタンパク質を通して骨まで瞬時に浸透し、壊死させるという。また、フッ化水素酸に含まれるフッ素イオンは血液中からカルシウムを奪い、「テタニーショック」と呼ばれるけいれんを起こして死に至らしめる。このため、身体のわずか1パーセント以下の面積がフッ化水素酸に触れただけでも、死に至ることがあるという。

 この関係者は、女性が痛みを感じたのが靴をはいてから約20分ほどたってから、という“遅発性”に注目する。

 「10月に使われたものも12月に使われたものも、濃度が40パーセント程度だった可能性が高い。12月の方が症状が重かったのは、気温が低いためにフッ化水素酸が揮発せず、靴の中に多く残留していたためではないか」と指摘する。


富士山の麓で生活


 被害者の女性と、逮捕された深沢容疑者が働いていたのは、東京都に本社がある炭素製品の総合メーカーの研究施設だ。

 同社の広報担当によれば、深沢容疑者はフッ化水素酸を扱う仕事に10年以上ついていた。「公私ともにトラブルはなかったと聞いている。否認している事件でもあり、会社としてのコメントはひかえる」(総務部広報担当)としている。


研究施設は、富士山の眺望が素晴らしい、まるでリゾート地のような場所にある。周囲には同様の研究施設などがあるものの、施設に通勤する者の車が通る以外、普段は人通りも少ない。

 深沢容疑者は、研究施設から車で約20分ほど離れた山梨県山中湖村の村営コミュニティーセンターに、両親とともに暮らしていた。センターは山中湖のほとりにあり、周辺には大学の合宿所やテニスコート、別荘が立ち並んでいるが、民家は少ない。

 村役場によれば、センターは昭和58年に建てられたが、深沢容疑者の両親は50年ほど前から、別の公民館で管理人をしていたという。

 センター近くに住む、息子が深沢容疑者と中学校の同級生だったという自営業の男性によると、深沢容疑者は中学時代は勉強が得意で、まじめでおとなしいタイプ。野球部に所属しており、活発な一面もあったようだ。

 中学卒業後は商業高校に進学し、地元の信用金庫に勤めた。周囲との関わりを積極的に持つ性格ではなかったという。

 ただ、研究施設に入ってからは社会人として社交的に振る舞う姿も見せていたようだ。会社の寮に勤める女性は、深沢容疑者が5年前に寮で開かれた歓迎会に出席したときの姿を覚えていた。

 「自分が住んでいない寮の歓迎会にわざわざ来ていたので、顔と名前を覚えている。特にはしゃいでいた様子もなかったね。人間、いつどうなるか本当にわからない」と驚いた様子だった。

また、被害者の女性については「ごく普通の40代の女性だったと聞いている」と話した。ある捜査関係者は、「2人とも同じ研究施設で約10年働いていた。長年の仕事仲間に、こんな卑劣なことをするとは」と憤慨していた。


濃度に注目


 捜査関係者は「フラれた腹いせに好きな女性の靴に毒を入れるか!? 完全犯罪を狙ってやったのは間違いない。深沢容疑者しかいない」と言い切る。

 捜査関係者がそう確信する理由は2点ある。一つは深沢容疑者が保管庫のカギを1人で管理していたという点。そしてもう一つは、フッ化水素酸の濃度だ。

 深沢容疑者が管理していたフッ化水素酸の濃度は45%程度。この濃度は、医療関係者が女性のけがから推測する犯行に使われたフッ化水素酸の濃度と合致する。医療関係者は「これだけ濃いフッ化水素酸を扱うことができる人物は一般的に、研究施設ではかなり限定される」と話す。

 ある日突然、靴に毒物を塗られるという猟奇的な犯罪に巻き込まれ、心身ともに深く傷ついた女性。彼女はそれでもこの施設で勤務を続けることを希望しており、退院した現在、職場復帰に向けて準備を続けているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130407/crm13040712010005-n1.htm

歪んだ自己愛 女性に矛先 薬品使用「アシッドアタック」相次ぐ

2013.4.22 22:05

 思いが届かぬ鬱憤を、相手の心身を傷つけることで晴らしたのか。静岡県と東京都で3、4月、交際を断られた女性に薬品を使って大けがを負わせとして、男が相次いで逮捕された。いずれも職務上の立場や知識を悪用したとみられる。同様の犯罪は、インドなどアジアの一部で「アシッドアタック」と呼ばれて社会問題化。専門家は「ゆがんだ自己愛に満ちた卑劣な犯行だ」と指摘する。


■交際を断られて

 昨年12月5日、静岡県小山町にある炭素製品メーカーの研究施設で働く40代の女性は帰宅しようと、室内履きからスニーカーに履き替えたところ、左の靴の中に違和感を覚えた。

 「湿っているな…」

 車で家路についたが、間もなくかゆみが襲い、約20分後には激痛に変わった。左足の指は骨まで壊疽(えそ)を起こし、指先を5本とも切り取らざるを得なかった。靴から検出されたのは、猛毒のフッ化水素酸だった。

 女性は同10月にもブーツを履いた後に右足を痛め、5本の指先を切断。ただ、感染症を疑い毒物によるものとは気付かずに休職し、復帰したばかりだった。

 間もなく、同僚の男が女性に交際を断られていたことが分かり、静岡県警は3〜4月、2件の殺人未遂容疑で深沢辰次郎容疑者(40)=山梨県山中湖村=を逮捕。県警によると、ブーツにフッ化水素酸を塗ったことは認めているが、殺意を否認している。

■別れて無視され

 フッ化水素酸は肌に触れると、体内に素早く吸収されて骨まで浸透。血液中からカルシウムが奪われけいれんを起こし、重症なら死に至る。深沢容疑者は研究施設で日常的にフッ化水素酸を使用していたという。

 女性が痛みを感じるまでに時間差があったことから、濃度を薄めて使用したとみられる。女性に気付かれずに殺害しようとした疑いがある一方で、軽く傷付ける程度の“警告”だった可能性もある。

 今月5日には、東京都大田区の駅ビル1階の洋菓子店で、アルバイトの女子大生(19)が強アルカリ性の液体をかけられ、やけどを負う事件が発生。警視庁は翌6日、傷害容疑で元交際相手の大柴純容疑者(32)を逮捕した。

 警視庁によると、「別れてからも会おうと約束したのに無視され、腹が立った」と供述。女性は背中や顔にやけどの痕が残る可能性があるが、「(液体を)薄めたので大丈夫だと思った」と“釈明”している。

 強アルカリ性の薬品は、塩素系漂白剤や配水管クリーナーなどとして市販されている。フッ化水素酸と同様に、皮膚を溶かして浸透するため、重症化しやすい。大柴容疑者は清掃会社でアルバイトをしており、警視庁は液体の危険性を認識していたとみている。

■相手に責任転嫁

 東京工大の影山任佐(じんすけ)名誉教授(犯罪精神医学)は、薬品を使った理由を「相手への愛情から直接殴ったり切ったりするのはためらったのではないか」と分析。「一生残るような傷を負わせ、『君を引き取るのは自分だけ』と思わせたかった可能性もある」とみる。

 深沢容疑者は、女性の右足だけでは飽きたらず、続けて左足も狙った疑いがある。大柴容疑者は女子大生と別れた今年3月以降も、女性のアパートに押しかけるなどして執拗(しつよう)につきまとい、女子大生は家族に相談していた。

 影山名誉教授は「共通するのは、自分の気持ちが通じないことを相手のせいにし、怒りの矛先を向けている点。なぜ相手に拒絶されたのか、自分に非はないのか、ということを省みていない」と指摘している。

■南アジアでも 強酸かけ服従迫る

 「アシッドアタック」とは、硫酸などの酸を人にかける犯罪行為。インドやパキスタン、バングラデシュなどの南アジア地域でみられ、男性が女性を服従させるための手段とされる。近代化に伴い女性が自立し、権利を主張するようになったことへの反発が背景にあるという。

 同地域の社会情勢に詳しい就実大学の井上あえか教授は「男性に、『女性は所有物』で勝手な行動を許さないという考え方がある。再起できないように痛めつけ、思い通りにする。父親に背いて結婚したという理由で娘が被害に遭うこともある」と指摘する。

 バングラデシュで活動するNGO「アシッド・サバイバー・ファウンデーション」のホームページによると、1996年に当時14歳だった少女は、夫の性的暴力から逃れようとして酸を浴びせられ、顔などがただれて治療を続けている。

 同国では2002年の494件をピークに年々減少しているが、12年にも71件が確認されたという。

 インド政府は今年、刑法を改正し、アシッドアタックに対する罰則を個別の項目で規定。懲役10年以上、最高で終身刑が科せられることになった。また、同国最高裁は酸の売買を規制するよう求めている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130422/crm13042222080017-n1.htm


05. 2013年6月30日 10:46:10 : W18zBTaIM6

アシッドアタック―酸を浴びせられた女性たち―パキスタン

―St. Petersburg Times―

我々は通常、テロリズムを政治的なものとみなします。

しかし、それはときに個人的な目的のために用いられます。パキスタンにおいて女性の顔に酸を投げ、損なったのは反政府ゲリラの仕業ではありません。被害者女性に結婚を断られた若い男がやったことでした。

ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、ニコラス・クリストフは、アシッドアタック―酸による攻撃を取材するため、昨年パキスタンに渡りました。彼はそのときのエッセイでこう記しています。

「このようなアシッドアタックを調べるうちにわかったのは、アフガンからカンボジアにかけてのアジア地域では、女性を脅迫し、隷属させるためのに行われる一般的な手段だということです。男性が攻撃目標とされることはありません。この地域では女性が通常、重要視されることもないため、加害者の起訴に至ることも滅多にありません。また、酸の販売に対しても規制はかけられていません。テロ行為とされるべきものが、この地域では表だつこともなく、バックグラウンドノイズとして埋もれていくのです…。

バングラデシュではこうした事件を防ぐために、酸の購入について規制をかけました。しかし一方で、アジアにおいては人間の顔を損壊できる硫酸や塩酸を店で買うことは簡単なのです。

アシッドアタック、そして妻に対する攻撃はアジアの一部地域ではけして珍しいことではなく、声なき者、声を上げることのできない者、つまりは貧しい女性たちが犠牲となるのです。

こうした事例を打開するための最初の一歩は、女性たちの声を拾うことでした。パキスタンの活動家たちはPWA(Progressive Women’s Association)を設立。イスラマバードにおいて、アシッドアタックを受けた、もしくは故意に火傷を負わされた女性の記録集めた結果、1994年以降で7,800もの事例の報告があったといいます。これら数多くの事例のうち、訴えが認められて有罪となったのはわずかに2%に過ぎません。 (以下、元記事では米国のアフガニスタン政策への批評となるので割愛)


※追記には人によってはショッキングな画像があります。心してご覧下さい。


Irum Saeed(30歳)。イスラマバードにあるウルドゥー大学の講師室にて。
結婚を迫られて拒んだことから、街中でアシッドアタックに遭い、背および肩を中心に火傷させられました。12年前のことです。それから彼女は25回もの形成手術を受けました。


Shameem Akhter(18歳)。自宅にて。
3年前に3人の男からレイプされ、同時にアシッドアタックを蒙りました。彼女はこれまでに10回形成手術を受けています。

Najaf Sultana(16歳)。自宅にて。
5歳のときに、眠っていた彼女は父親から酸を浴びせられました。父親いわく女の子は二人もいらないという理由から。失明した彼女は両親から棄てられた後、親戚によて育て上げられました。形成手術は10回。


Shehnaz Usman(36歳)。パキスタン、ラホールにて。
5年前、親族の間で諍いがあり、親戚から酸をかけられました。10回、形成手術を受けています。


Shahnaz Bibi(35歳)。パキスタン、ラホールにて。
同じく家族の間での諍いで酸をかけられました。形成手術は受けていません。

Kanwal Kayum(26歳)。パキスタン、ラホールにて。
結婚を拒んだ相手からアシッドアタックに遭いました。彼女もこれまでに形成手術は受けていません。

Munira Asef(23歳)。5年前、結婚を断った相手から酸を浴びせられました。7回の形成手術を受けています。


Memuna Khan(21歳)。パキスタン、カラチにて。
口論となり、家族の恨みを買った彼女は少年3人からなるグループに酸を投げつけられました。これまでに21回の形成手術を受けています。

Saira Liaqat(26歳)。パキスタン、ラホールにて。
15歳のときに親戚と結婚させられた彼女は、結婚したのに同居しないという理由でその親戚から酸をかけられました。しかしながら、親戚と彼女の親との間には、学校を卒業するまで同居はしないという同意があったといいます。これまでにうけた形成手術は9回。抱えているのは損壊する前の彼女の顔です。
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http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4765.html


06. 2013年6月30日 10:49:37 : W18zBTaIM6

Acid attack 画像- Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=Acid+attack&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Z47PUb-PHIfNkwWg3YHgAQ&ved=0CCsQsAQ&biw=1024&bih=919

07. 2013年10月10日 11:46:38 : W18zBTaIM6
中川隆 ブラック投稿集 http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/501.html

08. 中川隆 2014年10月17日 08:00:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

日本在住の欧米人がメイドを欲しがる理由

竹中平蔵先生が突然、外人メイドを入れろと言い出したのは日本在住欧米人から指示された為。 メイドというのは性奴隷の事だからね:

若い女性が金持ちの家にメイドで雇われて、性的被害に遭う話は、それこそ膨大にある。

ある女性が中東にメイドで雇われたが、仕事は老人の性介護(セックスの相手)であり、そのうちその家の息子たち全員の性の玩具にされてしまったという凄惨な話があった。

中東の出稼ぎはフィリピン人も多いが、やはりホスト・ファミリーにレイプされたり、 性的ないやがらせを受けたり、虐待されたりしている。

ブラジャーだけやトップレスで掃除することを強要されたり、レイプされそうになって雇い主を刺殺したら、正当防衛に関わらず死刑の判決が下ってフィリピン全土が大騒ぎになったりした。

アラブ圏では言うことを聞かないメイドを罵ったり、棒やムチで殴ったりするのは、「しつけ」のうちで、それでも言うことを聞かないとメイドを殺すこともある。

犬とメイドはきちんと躾けるのが本人の為

メイドは体を触られたら必ず『Oh Yes. Fuck Me My Master』と言う様に躾けよう

http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html


どうしても言う事を聞かない意固地なアジア人メイドでもこのお仕置きさえすれば直ぐに素直ないい子に変身する
http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html


09. 2015年3月06日 02:11:19 : fDG1cWsHyw

【驚愕】嫁『リコンして、生活保護で優雅に暮らしたいw』旦那「いいんじゃない?」嫁『』→旦那は、子供の連絡帳を見て絶句した…

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1230346104/

引用元: ・【モラハラ】人格障害の嫁を持つ旦那 10【DV】

314: 312 投稿日:2009/09/15(火) 16:17:50
自称鬱の嫁と離婚した。

鬱だから何もしたくない
といって寝てばかり。

見かねて俺が家事をすれば

「私がこんな状態なのに
これみよがしに掃除して当てつけがましい」

と泣く。

嫁が寝てから掃除をすれば
「こそこそしているところが気に入らない」

「やましいことがあるんだろう、浮気しているんだろう」
と責められて
毎日携帯チェックと財布の中身をチェック。

月2万の小遣いで携帯料金と
ガソリン代はそっから払うんだから、手元には何も残りませんって。
おかげで毎日昼食抜きで
体重は減ったのにお腹がポッコリ・・・。

靴下は穴だらけ、
靴もボロボロ、
服も何年も買ってない。
ろくに散髪もできない。

見かねた親がこっそり小遣いをくれたら
財布チェックで巻き上げられた上に

「夫さんだけお小遣いをあげるだなんて差別だ!
嫁いびりだ!私が病気だからって
本当はなんたらかんたら」

と妙は被害妄想で俺親に泣きつく。

仕方なく俺と嫁に等しくお金をくれても、
家に帰ってから嫁に巻き上げられる。

そんなんでも子供のため、
こんな状況だからこそ俺がしっかり働かなくては
と思ってずっと我慢してきた。

なのに嫁の借金発覚。
あいつ、生活費をパチンコにつぎ込んでやがった。

その上、ストレスを理由に
カードローンで買い物依存症だとさ。
いつの間にかクレジットカードが一切使えなくなってたよ。

この時も離婚話になったけど
嫁が反省して心を入れ替える、ちゃんと仕事に出る
というので再構築した。

俺の両親から300万を借りてクレジットカード関係と
消費者ローンは清算した。

まずは治療に専念してからゆっくり頑張ろうと
いうことになって数ヶ月。
315: 312 投稿日:2009/09/15(火) 16:18:34
借金返済のために必死で残業すれば
「あなたは家庭を顧みない」
と泣く。

「私が病気なのにちっとも〜〜してくれない」
「あなたは病気に理解がない」
「私はこんなに苦しんでるのに全然わかってない」
だの、
気に入らないことがあるたびに泣き叫ぶ。

そんで知り合いのツテでようやく入れた会社も
病気を理由にまた仕事を勝手にサボってクビになり
パチンコ三昧。

「友達だったのに彼女は私を妬んでクビにした」
と被害妄想ばかり。

俺の出勤前に車のキーを隠すもんだから、
俺が怒って取り返したら
「大声あげて力ずくで奪うなんてDVよ!」
とかヒステリックに喚いて警察を呼ばれたよな。

もうこれはどうにもならんと思って離婚することにした。

離婚に関しては何も苦労はなかった。
だって嫁が二言目には離婚離婚って言うから
「じゃあ離婚しよう」
って言っただけ。

嫁、俺が引き留めてくれると思って
ポカーンとしてやんの。

「あなたと別れたら実家の近くにアパートを借りて
子供と暮らす。生活保護を受けて、
あなたからのDVの慰謝料と養育費2人分で
今より自由で楽な生活ができるんだから、あなたなんかいらないのよ」

って
ここまで言われて頑張ろうと思える奴なんかいないだろ。
ATMにも程がある。

その後もアホなことばかりいうので、
俺には慰謝料を払う必要がないこと
嫁の連れ子なので離婚すれば
養子縁組解除となって養育費の支払い義務がなくなること
などを説明。

嫁、アテが外れたらしく必死でジュリメールよこしてきてるよ。
でももう緑の紙は提出したし!

316: 312 投稿日:2009/09/15(火) 16:19:46
で、今は家の中を整理してるんだけど、いろいろ泣けてきた。

嫁さ、俺の知らないうちに
パン作りだの
高級料理教室、
アクセサリー教室に通って
雑誌に載ってカリスマ主婦扱いされてんの。

俺、そんな料理家では食ったことも見たこともないよ。

玄関やらタンスを片付けてたら、
嫁の服や靴ばっかりゴロゴロ出てきて
履いてるのを見たことがないブランド物のブーツが
5足も出てきた。

さらに子供の連絡帳があってさ。
嫁、すげえ見栄っぱりなの。

子供のクラスに中国人がいて、言葉が上手く通じないらしいの。
それで嫁、
「自分の知り合いに外国語ペラペラな人がいて、
私も多少は言葉がわかるので、
私でよければ是非面倒を見させてください。
私、昔は通訳だったので英語もかなり出来る方なので、
何かあったら呼んでください」

とか書いてあんの。

お前、英語とPCが堪能だから
就職には困らないとかいってたけど、
結局何も出来てなかったじゃん。
そんなとこで見栄はってどうすんだよ・・・。

なんかもう疲れた。
連れ子とはいえ、子供の事は気になるけれど
俺は住宅ローンと嫁のこさえた借金返すのに手一杯で、
子供の面倒まで見れない。

可哀想だとは思うけれど、俺にはどうすることもできない。
でも毎日毎日、子供のことを思うと辛くて仕方がない。

まだちっさいのにさ
「また僕の名字がかわるのはどうして?」
って聞くんだよ

あー、こういうのも時間が解決するんだろうか。
俺、嫁が憎いのと同時に自分が情けなくて仕方ない。
どうしたら子供が幸せになれるんだろ・・・
318: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/15(火) 16:45:59
とにかく緑の紙提出おめでとう

子どもはお前の子じゃないんだから、
もう気にするな、
としか言えないな

中途半端に気にしても
その子の人生背負うわけじゃないんだから
仕方ないだろ

これからはお前が幸せになれるように
女を見る目を鍛えなよ
319: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/15(火) 20:28:39
俺んちも嫁の物だけで
押入も下駄箱も満杯だわorz

俺と息子の服はダンボール1個程度しかないというのに…
320: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/15(火) 22:01:54
>離婚に関しては何も苦労はなかった。だって嫁が二言目には離婚離婚って言うから
>「じゃあ離婚しよう」って言っただけ。嫁、俺が引き留めてくれると思って
>ポカーンとしてやんの。

俺のところもそうだったな。
しょっちゅう
「離婚。離婚」
って言うから、
「じゃ、それでお願いします。
今回はやっぱりやり直そうなどと言って前言撤回は無しで。」

結局
「やっぱりやり直そう」
と言ってきたが無視。

俺は離婚できて良かったぜ。

子供に関しては、
本人が頼ってきたら、出来る範囲で応援してやれ。
お前が壊れる前に決断出来て良かったんだよ。

よく頑張ったな。

俺のように新しい出会いがあると思うぞ。
今は、結婚なんて嫁の理不尽な行いを耐えるだけのもの
と思っているかも知れないが、

「そ ん な 嫁 は そ う そ う い な い」

とにかく御目出度う。

322: 315 投稿日:2009/09/16(水) 02:04:30
家にいてもろくなこと考えられないから、必死で家中掃除してる。

疲れてるはずなのに全然眠れない。
明日も仕事なのにやばいな。

構ってちゃんみたいで情けないけれど、
ずっと長いことやることなすこと
否定されてばかりだったから、
誰かに共感してもらえるってことが物凄く嬉しい。
愚痴を聞いてくれてありがとう。

嫁は高校時代の先輩で、入籍前は上手くやっていたんだ。
嫁の作る飯はうまかったし、美人で賢くて気だてもいい。

子供は懐いてくれてかわいいし、義両親もめちゃくちゃ優しくて・・・
これだけ恵まれているんだったら、
連れ子がいるという問題だって楽にクリアできそうな気がしてたんだ。

結婚して家を建てたら、嫁にも義両親にも手のひらを
返されたかのように酷い扱いされたけど。

何度も何度も離婚と言われてきて、
子供のためにも再構築はできないだろうかと言ってきたけど、
嫁の答えは

「子供のために自分の人生を犠牲にするなんて考えられない。
どうして子供のために私が我慢しなければならないの?
私はまだ女を捨てたくない」

だった。
そんな女でも子供にとっては大事な母親だし、
子供自身が母親と一緒に行くことを選んだのだから、
俺にはもう何もできないけど。
323: 315 投稿日:2009/09/16(水) 02:06:02
嫁からは
「ごめんなさい、本当に大事なものが何かやっとわかったの」

「あなた以上に優しい人なんかいなかった」

「私、あなたと一緒にいる幸せに慣れすぎて
わがまま言ってしまったのね」

「あなたがいなくなって、何を食べても全く味がわからない。
体重も凄く落ちてしまったの」

「あなたがいない人生なんて考えられない。
もう生きる気力もなくて、鬱病の治療もままならない状態なの」

などなど
山ほどメールが来てる。
どれを見ても、何が悪かったのかなんて全くわからず
子供の事にも一切触れず、
可哀想な私を助けなさい
って感じでウンザリする。

俺には多額の借金と住宅ローンだけが残ったけれど、
頑張って暮らしていくよ。

もし子供が大きくなって、
俺に会いたいって思ってくれたときに
情けない父親のままじゃ顔向けできないしな。

しばらくのんびり好きなことでもして
これからの事を考えようと思う。

それじゃあ本当にありがとう。
名無しに戻ります。
325: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/16(水) 02:45:24
テンプレ通りの台詞だねw

長い間お疲れ様。
自由を満喫して下さい。
もう怒鳴られる事もないぞ。

329: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/16(水) 20:29:47
精神的に、お前さんも元嫁にだいぶ侵食されているような感じだな。

寂しくなったり空しくなったりしたからって、
ガードをゆるくして受け入れたら元のもくあみだぞ。

歯を食いしばって切り抜けてくれ。
早く健康な気持で毎日が送れる様になるといいな。
負けるな。
330: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/16(水) 21:19:40
>>329
恐怖新聞みたいだな

夜明けと錯覚させて結界を破らせ、
再び主人公に憑依する悪霊を思い出したよ
340: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2009/09/27(日) 22:38:24
オメれと。
とりあえず、ゆっくり独りの生活を楽しめ。


10. 2015年3月06日 02:15:13 : fDG1cWsHyw

【愕然】汚嫁『リコン理由は、性格の不一致だからね!』俺「」→1年後、俺の戸籍に知らない子供の名前があることに気づき…

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1144242345/
父子家庭

11: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 10:31:50
はじめまして。4年前から父子家庭やってます。
30歳です。

父子家庭で困ったことは・・・
仕事ですね。

離婚して子供を引き取ったら
会社を事実上のクビになりました。

現在はバイトで食い繋いでますが、
年収は当時の約半分です。

母子家庭と違って、父子家庭は
手当ても補助金も貰えないので、
経済的にはかなり苦しいです。

年収が減った上に
公立の保育園へも入れてもらえず、
男親には厳しい世の中です。

12: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 10:37:05
11
お気の毒ですね。
あなたの親御さんは
助けてくれないのですか?

奥さんはなぜ引き取らなかったのでしょう?
奥さんのほうの親も冷たいな・・・

結婚はふたりだけのことって
よく言うがこうなると悲惨ですね。

13: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 10:41:05
父子家庭が保育園にいれて
もらえないなんていつそうなったのだろう?

そんなことはないはずだが・・・

14: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 10:46:42
手当てが出るかって、母子か父子かで決まるの?
年収ではなくて?

15: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 11:04:29
いや、母子家庭も父子家庭も
手当てもらえるよ。

うちは母と死別で父子家庭に
なったけど手当てもらえたよ。

ただ、父子家庭は母子家庭より
収入がある人が多いから
母子家庭よりは手当ての学は少なかった。

17: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 12:43:13
11です。
手当ての支給は
住んでる地域によって異なります。

例えば東京23区は手厚い保障がありますが、
私が住んでる某市は、
父子家庭には一円も支給されず、
離婚して配偶者がいないとの
理由で逆に税金が上がりました。

公立保育園も入れてもらえず、
役所で大喧嘩したこともあります。

私の収入は明らかに人並み以下です。
これのどこが、母子家庭と同じなんでしょう?

でも、流石に4年も父子家庭をやってるので、
貧乏には慣れました。

子供と二人の生活もそれなりに楽しいですよ。

ちなみに元妻が子供を引き取らなかった
理由は、妻が不倫相手の子を
妊娠して、彼と再婚したからです。

妊娠してた事実は、離婚後に知らされました。
彼女にだまされて離婚させられた感じです。

子供を捨てて男に走った女なので、
私が子供を引き取って正解だと思ってます。

18: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 13:34:32
↑パパ、本当に偉いね!
彼女いないの?

19: 名無しさん@HOME 2006/04/08(土) 13:40:04
じゃレスだったのですね。若いのに。
まあ他人の子を騙して貴方の
子だと育てさせるよりよかったじゃないですか。

近頃女の人もひどいことしますね・・・
先の子もまだ幼いのに
不倫の子を作るとは・・・呆れるばかり。

公立保育園を入れてもらえないのですか・・・
ほんとひどいなぁ・・・

先ごろは父子家庭とか
母子家庭とか言わないで
一人家庭と言ってるのに子育て支援は
変わってないのですね・・・

近かったら助けて上げたい。
暇ですから。

27: 名無しさん@HOME 2006/04/09(日) 01:27:15
11と17です。

話すと長くなるので簡単に話しますが、
離婚する半年前に妻の不倫現場に
遭遇してしまったのですが、
彼女も反省してるようだったし、
彼とは別れると言ってたので、
その時は許しました。

でも、その場面が頭から離れなくて、
不倫発覚以降は1度だけ妻としましたが、
彼女が不潔に思えて上手くいきませんでした。

離婚理由は、彼女が言うには
「不倫のことは全然関係なくて、
単にアナタ(私のこと)と性格が合わないから」
と言われて、性格の不一致を理由に
離婚させられました。
不倫発覚から半年後のことでした。

離婚してから一年後くらいに、
私の戸籍に知らない子供の名前が
増えてることに気付き
彼女が出産したことがわかりました。

どうやら日本の法律では、
血のつながりは関係なく、
女性が妊娠した時点で戸籍上の夫が
父親になるそうです。

あ、長くなってしまいました。すみません。

結局、嫡出子否認調停をやって、
現在は不倫相手の子供の戸籍を
彼女のほうへ移しました。

19さん、ありがとうございます。
お気持ちが嬉しいです。

28: 名無しさん@HOME 2006/04/09(日) 01:27:37
父子家庭で育った者デス。

なんか自分の父の話のようで、
レスしてしまいました。
私は現在22歳なのですが、
本当に父に感謝しています。

私の母は多額の借金を残し、
失踪してしまいました。

そんな中、父は、精神安定剤を飲みながら、
苦しい中、幼い私を育ててくれました。

裕福ではなかったし、
苦しいこともあったけれど、
何よりも私の為にとがんばってくれた
父には本当に感謝しています。

私は父に育ててもらえて、本当に幸せです。

みなさん、すごくツライこと
たくさんあると思います。

父子家庭だからってことで子供が
傷つくこともあります。

けど、がんばってください!!
何もできませんが、応援しています。

お子さんと色んなこと乗り越えてって下さいね!


長文失礼しました。

29: 名無しさん@HOME 2006/04/09(日) 02:33:29
27です。

28さんのお父様、凄く立派な人ですね!
私はお父様のような立派な
父親でいられるか自信ありません。

元妻の借金、実は私も現在返済中です。
私の年齢で父子家庭をやりながら
300万円を超える金額を返済するのは
ちょっと大変でしたが
(利息が高いんですよね・・。)

あと70〜80万円くらいで返済が終るので、
もう少し頑張ってみます。

私が作った借金じゃないので
最初は返済する気力がありませんでしたが、
ここまでくると惰性でどうにかなりそうです。

ちなみに元妻が作った借金の使い道は、
エステとパチンコと不倫相手と旅行したのと、
あとは忘れましたが、
どうせなら子供のために
使えば良かったのに・・・残念です。

子供が傷付くこと・・・胸が痛みます。

また長くなりそうなのでここでは書きませんが、
反省しております。

スレ主さん、色々とお邪魔しました。ごめんなさい。

31: スカイ 2006/04/09(日) 03:33:46
28さん、立派な、お父さんですね。
私も子供にそんなふうに、
思ってもらえるよう頑張っていきたいです。

35: 名無しさん@HOME 2006/04/10(月) 18:25:25
>>27
アンタ偉いよ。
これから大変な事もいっぱいあるだろうけど、
良い事も山ほどあるよ。

何より、そうゆうパパの背中を見て育った子が
真っ直ぐに育たないわけ無いよ。
頑張れ! 


11. 中川隆[1118] koaQ7Jey 2016年1月10日 11:38:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[791]

狂った宗教 イスラム教 _ 頭がおかしいのは中国人と朝鮮人だけではない2
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/332.html

12. 中川隆[-7928] koaQ7Jey 2017年4月30日 18:24:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

阿修羅管理人に投稿・コメント禁止にされましたので、本日をもってこのスレは閉鎖します

13. 中川隆[-7876] koaQ7Jey 2017年5月01日 11:28:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

参考に、僕が阿修羅原発板で反原発派の嘘とデマを明らかにした為に、阿修羅で投稿・コメント禁止にされた経緯を纏めました:

これが阿修羅に巣食う電通工作員
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c73


14. 2018年2月15日 10:32:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

顔面を完全破壊するアシッド・アタックは日本でも広がる?
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180214T2333110900.html

15. 中川隆[-13555] koaQ7Jey 2018年7月18日 15:04:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16786]

犬とメイドはきちんと躾けるのが本人の為

メイドは体を触られたら必ず『Oh Yes. Fuck Me My Master』と言う様に躾けよう

どうしても言う事を聞かない意固地なアジア人メイドでもこのお仕置きさえすれば直ぐに素直ないい子に変身する


蛇の館
http://snakecastle.com/index.html


劣等民族の品種改良法

RK: 彼らのやり方は、少数によって大多数の人々を管理して富を独占する。
  そのやり口を見ていると、まるで人間を家畜と考えていて、
  ある意味非常に効率的に管理支配していますね。


BEN:ここが農耕民族である日本人には理解しにくいところで、
  彼らの発想は非常に遊牧民的というか、非常に残酷なのです。

  それはユダヤ人の割礼なんかもそうですが、
  乳牛でもちょっとでも乳の出が悪いとすぐ殺処分するし、
  主人の言うことを聞かない暴れるオスだと、すぐに断種して
  睾丸を抜いてしまうんです。

  だけどこれが農耕民族だと、牛や馬は家族扱いにして大切にする。
  彼ら動物は田畑を耕したり、荷物を運んだりする使役動物だから、
  日本の昭和初期頃までは家の中で大切に飼って、
  潰して食用にすることもあまりなかった。それだけ感覚がまったく違うわけです。

  事実、遊牧民たちは農耕民族のことを、草を食べる
  あるいは穀物と言い換えてもいいのですが、
  羊人(Sheeple シープル)と呼んでいます。

  その羊人である農耕民族を管理するために「羊飼い」としての一神教
  (キリスト教やユダヤ教)があり、その神を動かすことで
  全体を支配するという考えです。

  これまでもその発想でずっと世界を支配してきたのです。

  ですから支配者たちから見ればその他大勢の庶民は同じ人間ではなく、
  「羊人」という家畜にすぎません。

  だから増えて管理が面倒になれば「間引こう」となるし、
  劣等な種族は断種して子孫を作らせないようにする。

  家畜を使って利益を得れば、当然のように牧場主がすべてを奪い取る。

  文句を言えば餌を減らし、ムチで叩いて大人しくさせる。

  このようにして食料と軍事力で世界を管理・コントロールしている連中が
  存在しているのです。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-a3d1.html


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