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投稿者 グッキー 日時 2013 年 1 月 07 日 21:14:17: Cbr3d6O9vj7Mc
 


異国情緒豊かですね



楽しくなるかなww



 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年1月08日 08:25:59 : KpGjE4Iqis

全然楽しくないです

02. 2013年1月08日 09:02:46 : TUPxsc98ho
けいこさんの無邪気で明るいコメント素敵でした。けいこさんのコメント大好きでした。
青空楽しくて素敵です

03. グッキー 2013年1月08日 12:29:12 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
>>01

1番目はウズベキスタンの歌手
異国情緒が有るので乗せた

2番目はカザフスタンの曲
優しく明るい曲とでていた。

3番目は中央アジア音楽祭のテーマ曲

>全然楽しくないです

2番目を聴いたのかな??

ずいぶん誰かさんと似た物言いをしますねww


04. 2013年1月08日 16:21:29 : KpGjE4Iqis

だ、誰のことだろうな・・・・。

そうそう、楽しくないのはカザフのビデオを見た感想ですよ。
最低でした。当分、発展途上国の動画はあけません。



05. チベットよわー 2013年1月08日 16:44:27 : Xy93FIMaJupUQ : KpGjE4Iqis
>2

来る者には税をかけ、去る者にも税をかけるというのが
私のモットーだが

おKさんは、また失踪したのか・・・・・好きなときに好きなところで
かかわれるのがネットのいいとこなのにね・・・・・

やpっぱマジメな人はみんなに律儀にふるまっちまうんだろうな
オレには考えられないが・・・・・・・・


06. 2013年1月08日 17:33:05 : oy4Yt9Kqg6
ちべちゃんはーいw言行キャラ一致の人が多くいる掲示板の特徴だと思いまーすw
多重キャラは累進課税が良いと思いまーすw

07. グッキー 2013年1月08日 18:16:14 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
なんやねん
キャラ、一杯出てきてww
人頭税、何人分か払わなければ成らない人、一杯居るの???

音楽なんて知らないけど、発展の最中の国は民族の息吹ききが聴こえる。
先進国はだいたい頽廃ねww


08. 2013年1月08日 20:19:43 : N5orz6kwkM

>先進国はだいたい頽廃ねww

表記の偏見からすると、EARTH WIND & FIREの「Let's groove」などは、頽廃中の頽廃だろうよ。
だが、音楽ファンの99%は「Let's groove」を名曲中の名曲だと思っているのではないか。

「Let's groove」の詞の中で、【過度にエロいと思われる個所】は下記の通り:

Gonna tell you what you can do
With my love, alright
Let you know girl, you're looking good
You're out of sight, alright

Just move yourself and glide like a 747
And loose yourself in the sky
Among the clouds of your heavens 

だが、「先進国の音楽はだいたいが頽廃的」とする、ある種の【処女信仰】を引き続き堅持するも良し、或いは改めるも良し。

K竜江


09. 2013年1月09日 10:14:12 : TUPxsc98ho
お経をあげられないのに墓前でお経を唱えていますと書かれていましたが、バーチャルの世界、一人芝居とみなされますので、何もそのことに関しては申し上げないことにいたします。
ちゃまさんとの論戦を今朝読んでおりましたが、ちゃまさん側についた方が、おためごかしでないことを祈ります。グッキー様の理想とする議論展開がなされますように
インターネットの線をつなげたままの状態が原因と分かりましたので、つながないことにいたしました。

10. グッキー 2013年1月09日 15:28:39 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
>>09. TUPxsc98hoさん

>ちゃまさんとの論戦を今朝読んでおりましたが、ちゃまさん側についた方が、おためごかしでないことを祈ります。グッキー様の理想とする議論展開がなされますように

チャマさんとの議論は何時もあのようなものですよww
今回はいい加減、うんざりしましたので口調が荒くなりました。

ゲゼル理論、理論そのものに解釈の違いが有るなんて、しかもそれが
埋められないなんて信じがたい事態です。
自然的経済秩序、この言葉通りの理解しやすい経済思想なんですが、
それを経済思想ではなく方法論と捉えている。


11. 2013年1月09日 17:36:46 : 0EopofEgjc
>>09 「TUP」さん

グッキーさんが言うようにいつものことだから〜www
それにいい加減ウンザリはこっちも一緒だし〜w
まあオレもわざと思いっきり挑発してるからグッキーさんが途中で切れてもそれは致し方ないしね
でも「Wikiだけ〜」にあそこまで反応するとは思わなかったなぁ・・・www

それとオレの側についた人っていうのは恐らく小沢支持者かなんかで、オレの側についてるんじゃなくグッキーさんを非難したいだけだと思うよ?
彼らにとってはオレが何を言ってるかなんてどうでもいいことで(一部の人を除き)、グッキーさんを挑発してるオレの言葉に乗っかってグッキーさんを攻撃したいだけなんだろうさw

ゲゼルの社会理論に対する解釈についてはオレ結構自信ある。
なんてったってグッキーさんが前に地域通貨に関するスレ立てたときに散々調べさせられたからねwww
意図的な面を考えるとゲゼルが考えてたことは間違ってたり、不十分だったりする点があるらしいんだけど(研究者らがそう言ってる)、システム的には非常に優れているようだ。
ケインズがそれまで埋もれていたゲゼルの評価を高めた張本人なんだけど、ケインズの経済理論はゲゼルの理論をそのまま剽窃しているという学者もいるくらいで、ケインズ自身も自らの経済理論はそのアイディアの大部分をゲゼルに負っていることを暗に認めていた風の発言をしている。
企業の商品開発なんかで、ある目的で開発された商品を別の角度から(別の用途で)評価するとすごく素晴らしいものだったってことがよくあるじゃん?
あー言う感じだったんだろうね、ケインズも自分の経済理論が完成するまでゲゼルのアイディアの素晴らしさを認識してなかったらしいから。

実をいうとさ、オレ結構グッキーさんプラウト理論気に入ってくれると思ってたのになぁ・・・w
思いっきり貶されちまった・・・orz
グッキーさんのレスの後にも何個かレス付いてるから一応返レスでもカキコするか・・・


12. グッキー 2013年1月09日 19:11:34 : Cbr3d6O9vj7Mc : vfE4Rn8f7g
>>11ちゃまさん

>でも「Wikiだけ〜」にあそこまで反応するとは思わなかったなぁ・・・www

あれはね。思考方法を問題にしているの。
私は文章の一字一句まで、どんな意味があるのか、どんな意図が有るのか
解析する習慣がある。
文章解析、やってみると面白いよww

>実をいうとさ、オレ結構グッキーさんプラウト理論気に入ってくれると思ってたのになぁ・・・w
思いっきり貶されちまった・・・orz

別に貶めていないよ。
社会形態学的なフラクタル構造、こういう考え方はこれから特に重要に
成ってくると思います
大きな組織とか小さな組織とか有るでしょう。それで大きな組織で人間が
どうなるのか、小さな組織で人間はどうなるのか、そういうことに現在は
無神経すぎるような気がする。
つまり人間に合った組織、社会とはどんなものか、考えなければいけないと思います。
そんなことも考えていない地方分権なんて最低

経済学的には商人が剰余価値を求める。当然、起きていることで、その剰余価値が起きる原因と、どうやったらそれが無くなるのかと考えたゲゼルやガルブレイスの方が
優れているかな
まあ、それぞれ特徴が有るということ。

自然的経済秩序=本来の通貨制度の有るべき姿。
通貨制度が本来のあるべき姿では無いから、剰余価値が発生する
(剰余価値の原因は通貨制度だけじゃないけどね)

>グッキーさんのレスの後にも何個かレス付いてるから一応返レスでもカキコするか・・・

まだやってるのww
見るべきレスが付いた??


13. 2013年1月09日 19:29:38 : 0EopofEgjc
>見るべきレスが付いた??

いや、特に。
でも真面目にレスしてきた人いたんで、少し情報を付け足した。

(チャマ)


14. 2013年1月09日 19:59:24 : 0EopofEgjc
ちょっと一言w

>自然的経済秩序=本来の通貨制度の有るべき姿

ちゃうちゃうw
「自然的経済秩序」の意味は、経済もダーウィンの進化論のように平等な競争(経済的強者による搾取のない)によって淘汰が働くような自由競争を実現すべきだと言う考えから付けられた名称だよ。
で、土地制度と貨幣制度に搾取の原因があると考えたので頭に「自由地と自由貨幣」を付け加えて著書は『自由地と自由貨幣による自然的経済秩序』と言う題名になったの。
この人は自分が事業家だったから、「競争的企業家精神」を重視してた。
また過去のさまざまな実体験から無政府主義的な思想の持ち主だった。
これが彼がアナーキスト的「市場中心社会主義」者と後から呼ばれるようになった理由。
ゲゼル自身の言葉を引用する。

「自然的経済秩序は自分自身の足で立ち、いかなる法律的手段も、いかなる国家やお上の保護も必要とせず、われわれを支配する自然的淘汰法則を尊重する。こうした自然的経済秩序では、それを志向する人間たちの『自我』(エゴ)の十分な発展が可能になる。したがって、それこそが他者支配からの自由と自己責任を求めたシラーやシュティルナー、ニーチェそしてランダウアーらの思想にほかならない」

ね?淘汰っていってるでしょ?
自由と自己責任、これが彼の思想の根底にある。

(チャマ)


15. グッキー 2013年1月09日 21:54:06 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
>>14 チャマさん

>「自然的経済秩序は自分自身の足で立ち、いかなる法律的手段も、いかなる国家やお上の保護も必要とせず、われわれを支配する自然的淘汰法則を尊重する。こうした自然的経済秩序では、それを志向する人間たちの『自我』(エゴ)の十分な発展が可能になる。したがって、それこそが他者支配からの自由と自己責任を求めたシラーやシュティルナー、ニーチェそしてランダウアーらの思想にほかならない」

うわっ、これはつまらないアナーキズムですね。
西洋人らしい。
自他の区別にこだわりすぎている。
人間は一人じゃ生きていけないということを理解して居ない
まあ、前後の文章を読んで見ないと分かりませんが。

人間の中には色々なモノが有るから、こう言ったとしても不思議じゃないけど
こんなものは読む価値なし。
これだけ言っていたらゲゼルなんて名前、とっくに歴史から消えている。

ゲゼルの自然的経済秩序は、貨幣論と自由土地から成り立っているでしょ。

このうち自由土地は大して評価していないから興味が無い。

で、貨幣論の根幹は、商品と通貨は等価で有るべきだということ
交換するものだから、等価にするのが当然のことでしょうということ。

で、貨幣論と自然淘汰の法則がどう関連するのかまったく不明。
まさか通貨制度を自然淘汰の法則で進化させろと言ってるわけじゃないでしょww

で、ゲゼルが評価され歴史に名前を残しているのは、商品ー通貨の等価論のおかげ
まあ、人間だから色々なことを言ってて不思議は無いけど、この等価論と関係ないことなど、聞いてみても仕方の無いこと。

自然淘汰など貨幣論と関係ないから論ずることも無い。

ちなみに進化論は別に考える問題
一番弱い人間が生き残っちゃ足りしてねww
自然は微妙、複雑系
過去に起こったことを進化論で考えるのは良いが、
未来に起きることを進化論で考えるのは危険な気がする


16. 2013年1月09日 23:59:10 : 0EopofEgjc
何度言っても無理だなw
ってかやっぱアンタ全然ゲゼルが考えてた理論やその背景を理解していない。
理解する気すらないみたいだしw
もうアンタとゲゼルの話をしても無駄だねwww
もうアンタ二度とゲゼルがこう言ったとか言わない方がいいわw

>で、ゲゼルが評価され歴史に名前を残しているのは、商品ー通貨の等価論のおかげ

なんて言ってるようじゃ全然だめだw
近年ゲゼルが再評価されたのは、消耗貨幣説が地域通貨に有効だと考えたれたから。
大体ゲゼルの等価交換理論は実現しなかったんだからね(一部実験的に地域通貨で試されたことはあるけど)。
それは他の等価交換理論も同様だ。
今現実に等価交換が実現していないのが何よりの証拠。

だからオレはゲゼルの経済理論が正しかった訳じゃないって何度も言ってんじゃん?w
それをアンタがずーっと聞き入れなかっただけだよ?

またある人の考えのどの部分が使えてどの部分が使えないかは、実際その人の考えをちゃんと理解した上でなければ判断なんてできないはずだって何度言えば分るのかなぁ?
知らなきゃ評価なんてできないじゃん?

まあアンタがそう勝手に思うのはアンタの自由だけどさw
ゲゼルの自由地に関する理論も知らないんだろ?
興味がない人間に無理強いするほどオレも野暮じゃないから別にかまわないけどさw

また進化論に対する考えもお粗末すぎるw
今でも多くの著名な科学者が喧々囂々議論の真っ最中だ。
大体どこのどいつが「未来に起きることを進化論で考える」なんて言ってんの?w
それこそアンタの脳内妄想抽出物だろ?www

ちょっと言わせてもらうけどアンタの

>このうち自由土地は大して評価していないから興味が無い。

こういう言い方が自己弁護してるようにとられるんだよ。
実際は「このうち自由土地については興味がないから知らない」ってことだろ?w
さもちゃんと調べたうえで評価に値しないって結論付けたように言うなよw
アンタ自分だって土地制度に疑問を持ってるって(それも子供のころからw)言ってるのにね。
なら土地所有について改善すべきだって考えてる他の人たちは一体どんな方法を取るべきだって主張してるのか知りたくならない?
きっとアンタはならないんだよなw
で、アンタはどうすべきだって考えてる訳?
ちゃんと主張できる?
そんなこと言う必要ありませんってか?w
正しいかどうかはさて置きゲゼルはちゃんとした主張を持ってたよ?
どんな主張か知ってる?
決して土地を公有化すべきだって言ってるだけじゃないよ?
もうこれ以上は言わないけど、折角いろんなことに疑問を持ったりする人なのにもったいないなぁ・・・
お互い調べあいながら議論したらもっともっといい議論になると思うんだよね。
そこがすごく残念なのさ、オレ的にはね。
まぁオレが指導するような立場でもないからアンタの好きにするさwww

(チャマ)


17. グッキー 2013年1月10日 00:06:42 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
〜代表作「自然的経済秩序」〜
第5部 自由貨幣・金利・あるいは資本理論
5-1 この理論の試金石となるロビンソン・クルーソー物語
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo5-1-jp.html

ほら、ここにこの理論の試金石・・・と書いてあるでしょう
ここに書いてあることは

貨幣が出来たことにより金利という剰余価値が出来た
貨幣の無い経済では富は減価するものである。

つまり減価しないという特権を付けた貨幣を創ったことが
間違いで、それにより剰余価値が生まれたということ

進化論てなんかの蛇足じゃない??


18. グッキー 2013年1月10日 00:42:28 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
>今現実に等価交換が実現していないのが何よりの証拠。

そりゃ実現しているわけが無いでしょう
等価でない通貨を造っているのだから。
それを等価の通貨にするべきだと言ってるわけです。
等価とは商品と同じように通貨も減価させろということ

それはインフレという手段で簡単に出来ること。
しかしインフレ駄目だー通貨特権を守れーと、わけも分からず叫ぶ人が居る。
なお、インフレにしても金利を上げては駄目。

>さもちゃんと調べたうえで評価に値しないって結論付けたように言うなよw

少しは読んだよ。土地に関してはゲゼルは思想が無いんだよ。
地球は誰のものでもない、とする思想がね。まだ未発達の段階

土地や資源は所有権ではなく、利用権とするべきものなのです。
地価というのは保有税で管理できるものなのです
保有税を上げれば地価が下がる、保有税を下げれば地価が上がるという関係。

自分自身で使用する土地に関しては保有税を安くする。他者に売ったり貸したりして剰余価値を生み出す土地に関しては保有税を高くする。
こういう方法で土地で生まれる剰余価値を無くする事が出来る。

後、ゲゼルの等価理論は荒削りで、まだまだ欠陥が有る
通貨を減価させても、地球選好性が生まれるww

土地や資源、ゴールドなど人間の尺度では減価しない、地球に対する選好性が生まれる。
絵画や骨董品という蓄財方法にも対処しなければ成らない。
知的所有権にも問題がある。


19. グッキー 2013年1月10日 01:18:39 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
>大体どこのどいつが「未来に起きることを進化論で考える」なんて言ってんの?w
>>一番弱い人間が生き残っちゃ足りしてねww

こういう含蓄のある言葉はまるで理解できない
馬鹿、間抜け、阿呆

強いものが生き残るなんて考える阿呆が後を絶たないから書いておいたのだよ
微妙、複雑系では強いものが生き残るとは限らない。
強いものが生き残るなんて考えれば世界をぶっ壊す惧れがある。

ついでに書いておけばゲゼルの土地理論は幼稚なんだよー
こういう表現を使いたくないから評価できないと書いてあるのに
まるで理解できない。

ゲゼルは土地の管理方法すら知らない
今やるべき税制改革は、土地の保有税を思い切り上げて、その分を
所得税の減税に回すこと
財政的には増減税同額

それで起きることは土地による剰余価値が激減するということ


20. 2013年1月10日 03:07:46 : 0EopofEgjc
しょうがねえなぁwww

この物語読んでロビンソンが異邦人に上手く言いくるめられてるのは分かる?
この異邦人はロビンソンの立場のことしか言ってない。
逆にロビンソンが異邦人のことについて言及したら?
例えば「私が衣服を貸さなければオマエは困るんじゃないのか?」とか「オマエが着ることで衣服が使い古されてしまうのではないか」とかね。
またマルクスは「経済的な優位性」が搾取の原因だとした。
つまりこのお話の中ではロビンソンだ。
つまりロビンソンが「オレはオマエがいなくて、例え着れる衣服が多少減ろうが穀物が多少ダメになろうがそれほど困らない。だがオマエはオレから借りることができなければこまるんじゃないのか?」と言い、利息を取って貸し出すことができる。
なぜなら前提で競争原理が働かないとされているからこそ(借り手も貸し手もひとりだけ)こういう話が成り立つんだからね。
じゃないとロビンソンが「オマエ以外にも、貸してくれたら返す時に利息を付けるというものがいる」と言われてしまえばそれで終わりだし、沢山の借り手がいれば「オレに貸してくれればここまでやります」みたいなことになるからね。
それは置いておいて、ゲゼルがここで言ってるのは、マルクスは商品の流通過程(売買時)に搾取が行われるのではなく、生産過程で行われる、という説に対する反論だよ。
ゲゼルは貨幣についてはそれにまつわる基礎金利こそが搾取の原因であること、商品を保有しているものはその管理等に労力や費用が掛かることを説明して、商品を保有しているものが絶対的に不利だって言ってるんだ。
貨幣ができたことで貨幣を持っている購買者と、商品を持っている生産者に分かれ(それまでは物々交換だから対等でしょ?)、一方は価値の目減りがない(ってかそこまで考えていないw)単なる交換媒体の貨幣を、もう一方は保管や維持費に費用や労力が掛かり、しかも減価特性を持っている商品を保有しているので、貨幣を持っている側に絶対的な優位性がある、と言いたかったんだろうね。
その上貨幣に金利なんか付いちまったらって感じだw

で、どこで自然淘汰と関連するかと言えば、自然界の生物は生態系の食物連鎖上では順位があるが、生存競争という意味においては生物間に優劣などない。
ゲゼルは経済活動でも同じように優劣がない状態で競争すべきだ、と考えたんだね。
だから人間社会にもダーウィンの進化論を適用すべきだと言ったんだよ。
で、そのためには搾取を取り除き貨幣制度と土地制度の欠陥を取り除く必要がある。
ゲゼルはアルゼンチンで事業をしていた頃に無能な政府の政策によって相当苦労し、事情があって帰ってきたヨーロッパではフランス各革命の余韻と金融恐慌が待っていてまたまた苦労しって感じだったからさ。
ただ独学で経済学を身に着け、プルードンという人が過去にそれなりの理論を構築していたにしても自分で考えた理論だからね、大したもんだよ。
なぜマルクスを批判したかというと、まず過去の経験から国家というものを信用していなかったことと、マルクス派の理論の中心である排除すべき「経済的な優位性」の概念が定まっていなかった。
またこれはゲゼル自身の経験から得たものだと思うけど、マルクス派の「労働力が一種の商品である」という考えと、「貨幣は単なる交換媒体に過ぎず貨幣は商品
の完全な等価物である」(これはゲゼル以前のプルードンの「流通過程に搾取が起きる」という主張に対するアンチテーゼ)という考えを否定した。
で、何に搾取の原因を求めたかというと、さっきも言った「貨幣制度と土地制度」だったんだよ。
搾取も嫌だが国家による抑圧や強制も我慢ならなかったんだね。

自分たちの窮状を打破すべく考えた社会理論がケインズによって再認識され、思った以上に素晴らしいアイディアが散りばめられてたんだ。

余談だけど土地については、
第1級の自由地・・・所有者がいない未開拓の土地で、開墾することで自分の土地にできる。
第2級の自由地・・・土地の収益性とは関わりのない少額の代金の支払いによって借地もしくは購入することができる。
第3級の自由地・・・土地の利用方法の改善によって創出される土地、要するに、差額地代をもたらさない土地。
の3つに区別される。
いずれも「農業労働者が自分の賃金に満足しないならば、彼はいかなる時にもこのような自由地に逃げ込むことができる」、つまりいつでも独立小生産者になれる。
これが彼の独立小生産者モデルの基礎となっている。
そして著書の中で詳しく定義づけられてるね。

2-1: 自由土地ということばの意味
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo2-1-jp.html

まあ大体こんなとこでしょ、音楽板での話ならw

(チャマ)


21. グッキー 2013年1月10日 03:52:06 : Cbr3d6O9vj7Mc : 7zlbU47Gsk
>この物語読んでロビンソンが異邦人に上手く言いくるめられてるのは分かる?

馬鹿、間抜け、アホ

市場での個別の優位性な話なんか、この物語でしているんじゃない

貨幣制度が無ければ富は減価するものだということを顕すため
この物語を創ったのだ。
貨幣制度が無ければ富は減価する。こんな簡単な事も理解できないのか!!!

>ゲゼルは経済活動でも同じように優劣がない状態で競争すべきだ、と考えたんだね

馬鹿、間抜け、アホ

貨幣制度が無ければ富は減価するということと、それが何の関係が有るのか
引用をするなら出典を明示しろ
どうせロビンソン物語と同じでろくでもない解釈をしているんだろ

>余談だけど土地については

馬鹿、間抜け、アホ

それが幼稚だと言ってるのが理解できないのか
幼稚の理由も教えてやっただろう


22. 2013年1月10日 04:06:21 : 0EopofEgjc
一所懸命レスカキコしてる間に変なレス付いてたwww

>そりゃ実現しているわけが無いでしょう
等価でない通貨を造っているのだから。
それを等価の通貨にするべきだと言ってるわけです。
等価とは商品と同じように通貨も減価させろということ

消耗貨幣を作ったところで等価交換なんてできないってwww
売買はミクロの話なんだぜ?
生ものと機械を買う時の金の種類を変えても無理w
「商品と同じように通貨も減価させろ」ってのがどだい無理な話じゃん?
商品ごとに減価率違うのにw
平均減価率なんて求めても無駄。
意味ないからwww
だから消耗貨幣を作るなら、流通速度を速め貨幣の滞留を防ぐような使い方しかないってw
ケインズさんもそういうところに気付いたんだよ。
大体消耗貨幣なんて作っちまったら、銀行に金預ける人が激減するよ?
信用創造機能が働かないよ?
それに平均減価率で消耗貨幣作ったら、平均減価率よりも原価率が低い商品が蓄財の手段になるだけだわw
美術品とかプレミアム商品とかなら増価する可能性あるからね。
切手とかもありかも。
それに全世界規模で一斉にやらなきゃ大変なことになっちまうってwww

>こういう含蓄のある言葉はまるで理解できない
馬鹿、間抜け、阿呆

ただのシャレだろ?w
含蓄があるなんて自分で言うなwww

>ついでに書いておけばゲゼルの土地理論は幼稚なんだよー
こういう表現を使いたくないから評価できないと書いてあるのに
まるで理解できない。

そこまで言うんなら幼稚じゃない土地理論を語ってみろよw
出来んのか?
出来もしねえで人の案貶してばかりじゃ話になんねぇぞ?w
それにね、それを言っちゃうと現実等価交換なんてできっこないからさ、等価交換を目指すこと自体がナンセンスだね〜www

>ゲゼルは土地の管理方法すら知らない
今やるべき税制改革は、土地の保有税を思い切り上げて、その分を
所得税の減税に回すこと
財政的には増減税同額

ゲゼルさんって80年も前に死んでるんだぞ?w
アホかwww
霊体と交信でもしてんの?w
それにその案自体がどうよw
まあやったところで滞納〜強制執行か、土地手放す人が増えるだけだねぇ。
借地の賃料も上がるだろうし、強制執行して競売かけても買い手もつかなくなるし。
おまけにある程度金持ってないと親の土地の相続なんてできないね。
不動産業界は冷え込むだろうしwww
相変わらず安直だなぁ・・・w

(チャマ)


23. グッキー 2013年1月10日 13:10:02 : Cbr3d6O9vj7Mc : LN6AmskqYc
>売買はミクロの話なんだぜ?
生ものと機械を買う時の金の種類を変えても無理w
「商品と同じように通貨も減価させろ」ってのがどだい無理な話じゃん?
商品ごとに減価率違うのにw
平均減価率なんて求めても無駄。

馬鹿、間抜け、アホって言いくたびれるよ
インフレ率、考えてみろと言ってるでしょ。
すべての商品のインフレ率出して、個人ごとの消費性向出して、
個人ごとにインフレ率出してんじゃないぞー

減価率も同じこと。
インフレ率にあわせて金利操作をする
減価率に合わせて通貨を減価させる
同じこと

>だから消耗貨幣を作るなら、流通速度を速め貨幣の滞留を防ぐような使い方しかないってw
ケインズさんもそういうところに気付いたんだよ

通貨選好、商品選好が起きなければ等価ということ

>大体消耗貨幣なんて作っちまったら、銀行に金預ける人が激減するよ?
信用創造機能が働かないよ?

インフレで減価する分には、銀行に預けようがたんす預金をしようが
同じこと

>それに平均減価率で消耗貨幣作ったら、平均減価率よりも原価率が低い商品が蓄財の手段になるだけだわw

いらない商品たくさん抱えても使い道が無いし、、そういう商品をみんながたくさん抱えたらその商品が暴落するよ。
需要の有る商品が生産される=市場原理

>美術品とかプレミアム商品とかなら増価する可能性あるからね。

だからゲゼル理論には欠陥が有ると言ってるでしょ。
こういう商品には貯蓄する通貨と同じ性質が有ると見做し、
減価する通貨と等価になるように保有税ををかける。

>それに全世界規模で一斉にやらなきゃ大変なことになっちまうってwww

為替フロート制が緩衝材になるから問題無し

>そこまで言うんなら幼稚じゃない土地理論を語ってみろよw

もうとっくに書いたよ
目が悪いから見えないだけだろww

>それにその案自体がどうよw

地価が下がるということが剰余価値が無くなると
いうことなんだよ。
土地の生み出す富というのは税では変わらない。
土地の生み出す富が個人のものに成っていたのが、
公共のものに成るだけのこと。


24. グッキー 2013年1月10日 13:35:09 : Cbr3d6O9vj7Mc : LN6AmskqYc
驚いた、たまげたよ

芥川龍之介が「藪の中」で、見る人の視点によって
見えるものが違うということを示した。

これは人間は生まれてから色々な燻習が心に染付くので起きること。
心がその燻習を通して事象を見るから違うものが見える。

ロビンソン物語など単純なものなのに、こんな単純なものでも
見えるものが違う。
これでは同じ言語を使っているようで、まったく別の言語を
使って議論しているのと同じだ。
かくも人と人の間の谷が深くなるとは、現代の人々は
どれほどの燻習を身につけたのだろう??

常在悲観 心遂正悟
燻習を洗い落とせるのは悲しみしかない


25. チベットよわー 2013年1月10日 15:34:07 : Xy93FIMaJupUQ : KpGjE4Iqis

> 芥川龍之介が「藪の中」で、見る人の視点によって
見えるものが違うということを示した。

あれれ・・・・・これって芥川の短編小説「藪の中」だよね。私も読んだことあるけど、
そういう概要は得られなかったな・・・・。

芥川があの小説で描いたことは「人は皆、究極の状態に追い込まれると、崩壊する自我を
守るために嘘をつくのだ」ということだったように私は解した。あれを「それぞれの登場人物が
自分のフィルターを通してみるとそういう事実に映っていた」とするのは、よっぽど日本文化に疎く
日本人をなめたガイジンが無理矢理とってつけたように行った評論とかだろう。

今敏のアニメ長編「妄想代理人」では、まさに近代風「藪の中」が描かれている。
登場人物たちは現実において追い詰められたとき、実際にはいない連続通り魔を「見た」と
言ってプレッシャーから逃げようとする、責任を回避して被害者ぶろうとする。それを今敏は
人々の被害意識が集合的に投影された怪獣の原型だというところまで展開したんだね。

同作品
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%84%E6%83%B3%E4%BB%A3%E7%90%86%E4%BA%BA


26. グッキー 2013年1月10日 16:55:34 : Cbr3d6O9vj7Mc : OIxNYWfJog
>>25. チベットよわーさん

>芥川があの小説で描いたことは「人は皆、究極の状態に追い込まれると、崩壊する自我を
守るために嘘をつくのだ」ということだったように私は解した。あれを「それぞれの登場人物が
自分のフィルターを通してみるとそういう事実に映っていた」とするのは、よっぽど日本文化に疎く
日本人をなめたガイジンが無理矢理とってつけたように行った評論とかだろう。

私が原作を読んだのは、すでに時間の彼方だから忘れています。
しかし究極の状態に追い込まれると嘘をつくとうのも、
取って付けたような設定ですね
殺人事件の犯人は、裁判ですべて嘘をつくのかという疑問が生じます。

妄想で通り魔を創ってしまう。妄想が蔓延る現代らしいアニメですねww


27. 2013年1月10日 18:25:07 : 0EopofEgjc
「馬鹿、間抜け、阿呆」を連呼しやがるのでどっちがバカか検討してみよ〜www

このロビンソンクルーソーの寓話、読みゃ分かるようにロビンソンさんは自分が持っている財=現物が時間とともに量が目減りしたり、質が落ちたりすることは端から承知している。
それにそんなことを知らない社会人はまずいないよw
賞味期限が付いてたり、減価償却費とか聞いたことない人ってそういないはずだし、意味も大体理解してるだろう。
でもマルクス理論(当時は勢いがあったんだろうね。実際日本の大学でも社会主義が崩壊するまでは経済学と言えば近経よりもマル経の方がメジャーだったしね)では貨幣は純粋に交換の媒介機能しか持たないって定義されてたんでそれを批判するためと、マルクス理論に相対するゲゼルの自由貨幣理論の正当性を分かりやすく示すために書かれた物であることは常識だし、何度もマルクス理論が実際に寓話に登場し、否定されていることを見ても明らかだろ?
後付け加えるとすれば、オレたちも含め貨幣経済社会に生きてる人間は、貨幣の(ゲゼルが言う)基礎利子(=ケインズが言う流動性プレミアムの原因)を財の保存機能として当然のように享受しているため、減価特性を持つ現物商品との優劣に気付かない、という事だろう。
またグッキーさんお尋ねのゲゼルがダーウィンの進化論の影響を受けていたという証拠についてはヴェルナー・オンケンほかいろいろな記述が存在するが、みな一様に言っているのは「ゲゼルはダーウィンの進化論に傾倒していたものの、その考えは俗にいう社会ダーウィニズム(社会進化論)とは別であり、社会ダーウィニズムそのものには反対の意を表明していた」という事だ。
なぜならスペンサー以降の社会進化論は過激な主張に変革していき、先進国の途上国に対する支配や人種差別等の口実となってしまったからで、ゲゼル自身は高い道徳的観念の持ち主で先にも述べたが抑圧や強制には強く反対していたからだ。
まずオンケンの記述な。

「ゲゼルは初期の段階から、人種差別主義や反ユダヤ主義のイデオローグたちとは一線を画していた。ゲゼルはダーウィンの進化論に強い影響を受けてはいたが、社会ダーウィニズム的な思想には反対していた。」

”資本主義によらない市場経済”−その基本概念、歴史的発展と現況について
http://megalodon.jp/2012-0928-1432-58/userpage.fu-berlin.de/~roehrigw/japan/onken/

日本の研究者らも多くの同様の記述を残しているが、そのほとんどはこのオンケンの論文を参考にしたものだろう。
ゲゼル自身が残した言葉は、既に紹介済みである。
例えば

「「自然的経済秩序は自分自身の足で立ち、いかなる法律的手段も、いかなる国家やお上の保護も必要とせず、われわれを支配する自然的淘汰法則を尊重する。」

これについてグッキーのおっさんは

>うわっ、これはつまらないアナーキズムですね。

と一笑に付しているが、アンタゲゼル理論を擁護してるの?それとも批判してるの?どっちなの?はっきりしろよwww

ケインズさんもゲゼルの貨幣制度改革により流動性選好を打破できるとは考えていなかったようだしね。
一例を挙げよう。

「スタンプ付き貨幣の背景をなす考えは健全なものである。もちろん、それを控え目な規模で実行に移す手段を見出すことは可能である。しかし、ゲセルが取り上げなかった多くの困難がある。とくに、貨幣はそれに付随する流動性打歩をもつという点において唯一無二のものではなく、ただその程度が他の多くの財貨と異なっているにすぎず、貨幣の重要性は他のいかなる財貨よりもより大きな流動性打歩をもつことから生ずる、ということに彼は気づかなかった。したがって、もしスタンプ制度によって政府紙幣から流動性打歩が取り去られるとしたなら、一連の代用手段−銀行貨幣、要求払いの債務、外国貨幣、宝石、貴金属一般など−が相次いでそれにとって代わるであろう。」

↑Wikiにも載ってるぞwww

>馬鹿、間抜け、アホって言いくたびれるよ
インフレ率、考えてみろと言ってるでしょ。
すべての商品のインフレ率出して、個人ごとの消費性向出して、
個人ごとにインフレ率出してんじゃないぞー
減価率も同じこと。
インフレ率にあわせて金利操作をする
減価率に合わせて通貨を減価させる
同じこと

馬鹿、間抜け、アホって言うのはオレの番だなw
インフレ率はマクロ経済指標だw
消耗貨幣理論をケインズが考えてるような使い方をせず、ゲゼルが言うような等価価値を目指して平均減価率を利用することなんてできる訳ないだろ?w
等価交換はどこまで行ってもミクロな経済活動における問題だ。
いいか?バカにも分かるように説明してやる。
格差問題と同じように不公正を是正するって話だから、平均値を割り出し、それに合わせて貨幣に減価特性を持たせたところで貨幣の流動性プレミアムが低下したって貨幣以外の減価率が低い商品に対する流動性選好が増すだけの話で、等価交換の実現には寄与しない。
それまで専ら貨幣に求めていた財の保存機能による流動性選好を他の商品に振り替えるだけのことだ。
こんなことも理解できないのか?w
為替相場に手を出している投機家が円の価値が低下すれば他の通貨に切り替えることと同じなんだよ。
ケインズの「貨幣はそれに付随する流動性打歩をもつという点において唯一無二のものではなく、ただその程度が他の多くの財貨と異なっているにすぎず、貨幣の重要性は他のいかなる財貨よりもより大きな流動性打歩をもつことから生ずる、ということに彼は気づかなかった。したがって、もしスタンプ制度によって政府紙幣から流動性打歩が取り去られるとしたなら、一連の代用手段−銀行貨幣、要求払いの債務、外国貨幣、宝石、貴金属一般など−が相次いでそれにとって代わるであろう。」って意味をさっぱり理解できないようだなwww

>インフレで減価する分には、銀行に預けようがたんす預金をしようが同じこと

なに頓珍漢なこと言ってるんだよw
「信用創造機能が働かないよ?」って言ってるだろうがw
銀行の預金によって信用創造機能が支えられてるんだから、預金が減れば信用創造機能に支障を及ぼすのは当たり前だろ?

>いらない商品たくさん抱えても使い道が無いし、、そういう商品をみんながたくさん抱えたらその商品が暴落するよ。

バカ丸出しw
いらない商品の減価率が低い訳ねえだろ?w
それに供給量が多い商品なら減価率が高いに決まってんだろ?
中古市場を考えろw
さもなきゃ円高になると財務省が為替相場に介入して円売りする理由を考えろ、バーカwww

>需要の有る商品が生産される=市場原理

アンタマジお頭大丈夫?w
蓄財に利用されるのは価値が目減りしないからだろ?
どんどん生産されりゃ中古品なんて価値が目減りするに決まってんじゃんw
そんな商品蓄財には使えねーよw

>地価が下がるということが剰余価値が無くなるということなんだよ。
土地の生み出す富というのは税では変わらない。
土地の生み出す富が個人のものに成っていたのが、公共のものに成るだけのこと。

地価が下落しそれに応じて地代も下落するならともかく、不動産の固定資産税だけ大幅に上げれば、土地保有に必要な経費が増すだけだから土地購入需要が低下し地価が下落しても今度は借地の賃料が高騰するだけだわな。
人間ホームレスにならない限りはどっかに住居を確保しなくちゃならないからね。
またアンタが言う「土地の生み出す富」ってのは果実の事か?
それとも地価そのものか?
前者なら果実は借地人のものだ。
後者なら地価が下落したとて公共のものになる訳じゃねえぞ?
アンタ不動産の固定資産税値上げして所有者の負担増やして土地手放すように仕向けて地価を下落させたところで国が買い取れって言ってんのか?
もしそうならとんでもねえ悪党だなwww
ゲゼルのやり方の方が100倍いいわw
何考えてんだ?アンタw
ってかやっぱアンタ発想が貧困、安直、ガサ過ぎwww
「驚いた、たまげたよ」www


28. グッキー 2013年1月11日 06:26:33 : Cbr3d6O9vj7Mc : LN6AmskqYc
やれやれ見えるものが違う人と議論するのはほとんど困難ですね。

ロビンソン物語が示しているものは、貨幣制度が出来たことにより利息が
恒常的に発生するようになったということ。
貨幣を減価させては成らないという妄想に人々が囚われているからね。
日銀の政策目標に通貨価値の維持というのが有る。これがその妄想の
現実化したもの。
つまり間違いた貨幣制度を創ってしまったということ。

貨幣が無い経済でももちろん利息は有る。モノが足りなくて困っていれば
利息は高くなる。
しかしモノが有り余っていれば、じゃまだから、酒1升つけるから貰ってくれ
ということも有り得る。
つまり利息はプラスにもマイナスにも成り得る。
それを減価しない貨幣制度というものを創ってしまったので、
一方的に利息が付くようになり、市場のバランスを壊していると
いうこと人々は気が付かない。

ちなみに利息というのは人々を困窮する状態に追い込んでも発生する。
例えば土地を支配し、農民から高い地代を取り、高い年貢を取り、
農民を困窮に追い込んでも発生する。
これは地球を私有財産とする、間違った私有財産制度を創ってしまったため
起きたことだ

市場を支配し人々を困窮に追い込んでも利息は発生する。
これが私がガルブレイスの「アメリカ資本主義ー拮抗力の概念」に
何度も言及する理由だ。

問題というものは一つの原因から発生しているとは限らない。
そしてその問題を発生させる人間についても考察する必要が有る。
それがプラウトなどのインド哲学が必要な理由だ。

チャマさんの初歩的経済知識の間違い、勘違いを指摘するのは簡単だ。
しかし本人に言っても理解できないし、はっきり言ってうざい、めんどくさい、
説明して欲しいという希望があれば説明することとし、
一つだけ必要と思われることを説明します。
---------

>>27
地価が下落しそれに応じて地代も下落するならともかく、不動産の固定資産税だけ大幅に上げれば、土地保有に必要な経費が増すだけだから土地購入需要が低下し地価が下落しても今度は借地の賃料が高騰するだけだわな。
人間ホームレスにならない限りはどっかに住居を確保しなくちゃならないからね。
またアンタが言う「土地の生み出す富」ってのは果実の事か?
それとも地価そのものか?
-----------

税の増減によって土地の生み出す富が変わるわけではない。
税の増減によって、穀物の収穫高が変わるだろうか、変わるはずが無い。

土地の生み出す富とは、土地が有るから農民は作物を植え、収穫を得ることが出来る。
つまり収穫という富は、土地と農民が共同で作り出したものです。
土地だけでも収穫という富は作り出せないし、農民だけでも作り出せない。

だから土地に価値が有る。問題はその価値が誰のものかということです。
私有財産として個人に属するものとするか、地球は誰のものでもないとして、
公共のものとするかです。

税を上げたって収穫が変わらないのだから地代が上がるわけが無いでしょう
また地代、土地購入費で払う分を税で払うだけだから土地需要が無くなるわけでもない。
土地から得る収益が公共のものに変わるというだけのことです。

地価が下がるということが、具体的に現代においてどういう作用をするのか。
土地購入費ローンの支払額が少なくなり、利用税が高くなるということに過ぎない。
地代収入を得ていた者が、その地代収入を税として吸収されるということです。

その結果、政府部門は大幅な所得税減税、福祉政策を行うことが
出来るということです。
しかし土地により剰余価値を得ていたものは、その剰余価値を失うと
いうことです。

アダム・スミスが言っていた
「土地にかける税が一番良い税だ」と
しかしそんなことは無視、無視、無視して来たのが、政府と
権力者というものです。

収穫が変わらないのに地代が上がるなどという市場原理に反する
奇妙奇天烈なことを言う。耐えられない経済音痴です。
収穫が上がらないのに地代が上がれば、需要が減少するので
地代は上がらないのです

しかしガルブレイスが言う拮抗力の問題、市場支配が行われれば、そういう市場原理に
反することも起こりえます。


29. 2013年1月11日 19:17:04 : 0EopofEgjc
まあ考えてみりゃ「マルクスなんて興味ないから学説も知らないし知る気もない」って公言してるアンタが、自分から持ち出してきたこの寓話がゲゼルのマルクス説の否定話だって認める訳ないやねwww

だけど話は飛ぶけど通貨価値の維持は貨幣経済の安定には欠かせないよ?
日銀の政策が正しいとは言わないけど、通貨価値の維持は別に妄想じゃないだろ?w
アンタが何かを売って商いした結果得た通貨の価値が下落したらそれこそ商いをしたことによって損することになるよ?

ガルブレイスやサーカーの思想については話がややこやしくなるからここでは触れない。
またオレの「初歩的経済知識の間違い、勘違いを指摘するのは簡単だ」って言うなら一応してみてくれよw
その恐れは十分にあるからねw
だからオレ最初から経済については「疎い」って断った上で、アンタが次から次から断片的に持ち出してくる言葉を調べて考えてちゃんと理解するよう努力しいしいレスしてるんだって何度も言ってんだろ?w
自分の解釈が間違ってる可能性は大いに認めるよ。
それに簡単なんだろ?
頼むよ、教えてくれよwww
でもね、オレが今までアンタの持ち出してくる話を調べてきた結果言わせてもらうとアンタの言ってることは適当な解釈が実に多い。
ってかその人が何を言おうとしてるのかとかそういうことは考えずに勝手に解釈してる。
例えば

>しかしモノが有り余っていれば、じゃまだから、酒1升つけるから貰ってくれ
ということも有り得る。
つまり利息はプラスにもマイナスにも成り得る。
それを減価しない貨幣制度というものを創ってしまったので、一方的に利息が付くようになり、市場のバランスを壊しているということ人々は気が付かない。

これなんて考えるまでもなくおかしなことを言ってるwww
特に一行目がね。
「しかしモノが有り余っていれば、じゃまだから、酒1升つけるから貰ってくれ
ということも有り得る。」ってさ、そっれて所有者にとってはただのゴミだ。
ゴミ処理業者に金払う代わりに酒1升渡して「これ処分してください」って言ってるのと同じ。
もう販売自身が自分の商品の価値をゼロと見積もってるんだから、利息もクソもない。
貨幣はあらゆる商品と交換可能なオールマイティな交換媒体だから「ありすぎて困る」なんてことはその貨幣の価値が殆どゼロに近くなった場合しか考えられない。

>税の増減によって土地の生み出す富が変わるわけではない。
税の増減によって、穀物の収穫高が変わるだろうか、変わるはずが無い。
土地の生み出す富とは、土地が有るから農民は作物を植え、収穫を得ることが出来る。
つまり収穫という富は、土地と農民が共同で作り出したものです。
土地だけでも収穫という富は作り出せないし、農民だけでも作り出せない。

アンタ言ってることが無茶苦茶だよwww
それに一気に何十年、いや2〜300年くらい前の社会に逆戻りしてるしw
地理的な利便性や勾配、土質などの環境、土地利用に関する法令による用途制限などによって地価が異なるのは当たり前。
そして用途制限がないのならそこで何をするかによって地代と土地利用による果実(法律用語だよ?リンゴじゃないよ?w)の比率は異なるのも当然。
また例え同じ事業であっても(農地の話なら同じ作物の生産であっても)やり方によって売上や収益は異なる。
さらに土地の固定資産税の増減によって変わってくるのは売上ではなく収益だ。
いくら売り上げがあっても損益を出すような事業ならやる意味がない。
地主は事業用に土地を貸す場合、その事業主がいくら儲けるかで賃料を決めるのか?
住居用の借地の場合、借地人の懐具合で賃料を決めるのか?
事業主の収益や居住者の所得が増えると賃料も増額されるのか?
そういう具合に地価も決定されると思ってるのかい?w

オレが土地の固定資産税を大幅に増額すると地価が下落すると言ってるのは、土地所有による経常的な費用負担が増加することで土地所有の需要が減少するであろうと考えたから(また相続や譲渡による土地取得の際にも毎年の固定資産税の負担を回避するため土地を手放す人が少なからず出てくるだろう)。
そうなると当たり前に考えると、借地の需要が増えるだろう。
そうすると、地価は税額の増加に見合った分下がるが、借地の賃料は減額しないし
返って需要が増える分増額するように思う。
あまり深く考えていないので(失礼w)、基本的な理解に誤りがあるかもしれないけどね。
もしそうであるなら遠慮なくその点を指摘してほしい。
またもう一つの理由として、実際に地価の抑制(転売行為の抑制を含む)に固定資産税増税を利用することはあり得るが、アダム・スミスの発言に関してはアダム・スミスの生きた時代背景を知らなければ彼の真意を理解することはできないだろう。
その頃の地主は貴族的超特権階級で、正に国家に庇護され不労所得をふんだんに得ていた搾取の根源的な存在だったんだから。
だからと言って今の時代にその考えがそのまま適用されるべきとは思わないね。
また市場原理って何?
需給関係や自由競争による経済原則の事じゃないの?

>収穫が変わらないのに地代が上がるなどという市場原理に反する奇妙奇天烈なことを言う。耐えられない経済音痴です。

これこそ愚の骨頂だねw
作物の種類によっても、その育て方によっても収量は変わってくる。
気候が悪くて収量が激減したら、翌年の地代はその分安くなるかい?
もっと効率や収益性のいい作物を育てることにしたら地代は引き上げられるの?
現状の借地人のやり方がまずくてあまり収量を得られなかったにしても、その土地が立地的に恵まれていて自分ならもっと収量を増やせると思う人が沢山いれば、地主に対する借地の依頼(需要)は多いだろう。
そう言う場合、当然(何かほかの事情がなければ)最高値で借地するという依頼者に借地権を付与するのは当然だよ。
アンタ経済音痴というよりも論理的思考能力に問題有りだねw
繰り返すが肥料のやり方、品種の選び方、熱意等でで大きく収量が変わってくるのは至極当たり前。
根本的に考え方が間違っていると思う。
またアンタは現在の税制について言及しているんだろうから、農業を主に地価や地代を語ってもあまり意味がないと思うよ?w

でもアンタ、オレが議論板に立てたプラウト理論スレで「サーカーが何を言ったか知りませんが」とか言いながら批判ばかりしていたのに、ここでのプラウト理論を評価するような発言はいかがなものかねぇwww
それに経済理論にインド哲学を取り入れるべきだってアンタ考えてんの?w
ちょっと信じらんないんだけど・・・
オレはインド哲学を取り入れるべきなんて考えちゃいないよw
ただ利己的な損得勘定を捨てずに経済システムをいじくるだけでは現状の社会や経済の問題は解決できないだろうって思ってるだけだ。
もしかしてアンタまた口から出まかせ言ってんじゃね?w
なんかもうアンタがどう考えようがどうでもよくなってきてるんだが、オレに理解や解釈の間違いがあるんならオレはそれを改めたい。
だからそこの部分は指摘してほしい。
これは希望だけどねw
アンタが親切にそうしてくれるかどうか怪しいもんだからさwww


30. グッキー 2013年1月11日 21:15:43 : Cbr3d6O9vj7Mc : 7zlbU47Gsk
またオレの「初歩的経済知識の間違い、勘違いを指摘するのは簡単だ」って言うなら一応してみてくれよw
その恐れは十分にあるからねw

じゃ、また議論板に移転させたよ
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/778.html


31. 2013年1月11日 22:04:23 : 2PSrHvqhCo

>>07. グッキー 2013年1月08日 18:16:14 : Cbr3d6O9vj7Mc : 25F6XNTVV2
なんやねん
キャラ、一杯出てきてww
人頭税、何人分か払わなければ成らない人、一杯居るの???
音楽なんて知らないけど、発展の最中の国は民族の息吹ききが聴こえる。
先 進 国 は だ い た い 頽 廃 ねww

上記に対するコメント:

阿修羅音楽板の読者の多くが、必ずしも発展途上国の音楽を愛好するとは限らない。
つまり、今さっきまでMUSIC STATION 特集を視聴していた人が多数いるかもしれないし、ベストヒットUSAを毎週録画している人の存在もあり得る。
また、阿修羅音楽板の古株投稿者の多くは過去も、そして現在も、この板において日本を含む先進国の音楽を頻繁に投稿している。

議論板において対手に向かい、激しい言葉で応酬し合うのは、客観的に言って、単なる他人事で済まされるが、この音楽板において「先進国の音楽は退廃的」との狭隘な見解を投げつけることは、読者及び他の投稿者全般を、実質的且つ内心軽侮しているものと思わざるを得ない。
それに加え、むしろ逆に、コイツは音楽を知らないくせして、偏屈で【超】鈍感な年寄りだと、周りから嗤われているのではないか?

K龍江


32. グッキー 2013年1月12日 06:37:27 : Cbr3d6O9vj7Mc : 7zlbU47Gsk
>>31

うっせいなー 通過じゃないのか
あんまり悪たればかりついているから無視無視されてるんだろう
少しは考えろよ

人の感性なんていうのは千差万別、好き嫌いが違って当然
自分の立てたスレで自分の感性を言ってて文句たれられたんじゃやってられない
人の立てたスレまで行って、嫌いだどうのと騒ぎ立てるのは礼儀知らず。

国が興亡を繰り返すのは歴史の必然だろう。
興隆が頂点に達すれば衰退が始まる
衰退し退廃していくのも歴史の必然。
社会が退廃すれば、芸術もまた退廃の影を帯びる。
活力が無くなるんだよ


33. 2013年1月12日 09:22:11 : 2PSrHvqhCo

>>32

>人の立てたスレまで行って、嫌いだどうのと騒ぎ立てるのは礼儀知らず。

⇒ 五月病の初期症状なのか、自分のスレを自分で荒らしてみたり、或いは特定圏の音楽が好きだの嫌いだのと、〇〇〇が逝っているのは愚奇異本人だろう。 (嘲笑w)

*
引用部分:
>>12. グッキー 2013年1月09日 19:11:34 : Cbr3d6O9vj7Mc : vfE4Rn8f7g

あれはね。思考方法を問題にしているの。
私は文章の一字一句まで、どんな意味があるのか、どんな意図が有るのか
解析する習慣がある。
文章解析、やってみると面白いよ。
*

コメント;
上記を、このように考え直すと面白いよ:

私は自分が書いた文章の一字一句に至るまで、どんな意味が含蓄されているのか、そして、それがどのような意図として他者に伝わっているのかを解析する習慣がある。
/////////

また、これは別件だが、とかく日教組系の教師は、北朝鮮やロシアの河川への讃歌、或いは紛争地域の民族音楽を讃え、生徒にその曲の習得を押し付ける傾向がややある。
それら教師による、左翼系刷り込みの影響を受けない中学生は健全に育つが、
真に受けた生徒は偏頗な思想経歴を辿り、ろくな事にならない可能性がある。
端的な例としては、カルト教への入信があり、御注意されたい。
お分かりかな? 共闘先生w

K龍江


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