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元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態! - 杉並からの情報発信です
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/568.html
投稿者 pochi 日時 2012 年 4 月 30 日 22:10:16: gS5.4Dk4S0rxA
 

杉並からの情報発信です

元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!
2012-04-30 13:08:22


(竹崎博允最高裁長官と江田五月民主党議員)


[裁判官の独立]は日本国憲法第76条第3項に以下のように規定されています。

Bすべての裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、この憲法及び法律にのみ拘束される。

4月26日東京地裁大善文雄裁判長は[小沢裁判]一審判決で[限りなく黒い無罪判決]を出しましたが、大善裁判長ら3名の裁判官が憲法に規定された[裁判官の独立]によってこの判決を出したとは到底思えません。何故ならば日本の裁判官3000名は、昇格、転勤の人事権を独占する最高裁事務総局に実質的に支配されているからです。

裁判官歴22年の生田暉雄弁護士は2年前の講演会で[最高裁事務総局に支配されている裁判官の実態]を語っておられます。以下の【該当記事】をお読みください。最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態がよくわかります。

【該当記事】

■ 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (1/3)
2011-01-22

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/b23963d9be86f7de98fed32f7ee53c87

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (1/3)

■ 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (2/3)
2011-01-22  

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/a1172ed1c5b17bc3c4b2cfe0381879b9

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (2/3)

■ 元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (3/3)
2011-01-22

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2ea1f984527370603967ad9348da63a7

元裁判官が証言する日本の裁判所と裁判官の暗黒の実態 (3/3)


▲生田暉雄弁護士が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!


生田暉雄氏のプロフィール

・1970年  裁判官任官
・1987年  大阪高等裁判所判事
・1992年  退官(裁判官歴22年)
・同年、弁護士登録(香川県弁護士会所属)
・現在…裁判は主権実現の手段であるとの考えのもとに、東京、宇都宮、愛媛の教科書裁判に関与している。また、最高裁の「やらせタウンミーティング」違法訴訟、国民投票法違憲訴訟を提訴すべく、準備中


生田暉雄弁護の重要な発言を箇条書きしました。


@裁判官の日常生活


それで裁判官になって、22年間で7箇所転勤しているわけです。3年に1回の転勤ということです。裁判官の生活はどんなものかといいますと高松家裁へ行ったのが47歳のときです。このとき、所長と上席には黒塗りの車が配車されるんです。 だから、裁判所と官舎の往復は車に乗ってくださいと言われるんです。車に乗って5分か6分ぐらいの距離なのですが、車に乗ってくれと。よその部の裁判官の顔を見るというのは、たまたまトイレで顔を合わせるぐらいで、普段の行き来はありません。月1回ぐらいに 判例研究会という、裁判官全員が集まる会があり、顔を合わせるのはそのときぐらいです。それ以外は、よその部に遊びに行ったりもしません。自分の部、裁判官4人構成の部の隣に書記官、事務官という10人前後の人数がおる部屋があって、それが一体となっているということです。


A裁判官の市民生活


それから、裁判官の市民生活ということですが、裁判官はほかの国の裁判官と違って、市民的自由というのは一切ありません。フランスやドイツは労働組合を結成できるとなっていまして、実際にも組合を結成していますが、日本ではそういうことはありえません。


B自分は偉いんだという意識は人一倍強くて権力意識なんかも非常に強い


宇和島市始まって以来の騏麟児、秀才だというので東大、司法試験現役で通って、裁判官になってきている人。そういうふうな、もう勉強については無茶苦茶よくできる。だけど、勉強以外はあまり得意ではないという人が多いです。それから法律家としても、裁判官としては務まるけれども、検事のような仕事はできないし、もちろん弁護士にもなれない。裁判官以外にはなれない。だけれども、自分は偉いんだという意識は人一倍強くて、権力意識なんかも非常に強い。いっしょに裁判をやっていましても、裁判長とかほかの陪席の方にも出てきた人にも、社会的地位が上の人には、つまり強い者には弱くて、弱い者に対しては非常に強圧的に出ていく。


C最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしている


裁判官というのは、みんな自分は勉強ができると、人よりも落ちると言われることに一番弱い体質なんです。比べられて落ちると言われる ことにです。そういうことから、これを逆手にとれば、一番裁判官をうまく統制できるということになります。現在、最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしています。それはどういうことでやるかといいますと、裁判官になって20年目までは、月給はみんな平等に上がっていきます。20年目までが4号というところです。 21年目に4号から3号になるかどうかということで、ふるいにかけられるわけです。3号にならないと裁判長にもなれません。それから、4号から3号になる給料差ですが、これはだいたい2000年、平成12年の基準でいきますと、4号俸の月額が90万6000 円、3号俸になると106万9000円で、16万3000円差があります。毎月で16万3000円違って、これがボーナスや諸手当、給料の1割がつく大都市手当、それらを合わせると、だいたい年間で500万円の差になる。結構大きいんですよ。だけど、その給料差だけじゃなしに、相手は3号になったのに、会合の座席でいえば、自分を飛び越して上座に行っちゃったのに、自分は行っていないという、こういう屈辱感みたいなものも大きいんですよね。そういうことで、非常に3号にみんななりたくて仕方がない、21年目ぐらいからは。


D検事の要求と違う判決は出さない


だけど最高裁は、どういう要件があれば3号になって、どういう要件がなければ3号にならないかという基準を明らかにしないのです。だから、こういう行動をとっていたら、最高裁は自分を嫌わないだろうかとか、最高裁に評価されるんじゃないかということを非常に気にして生活や判決もします。だから、まず考えられるのは、組合関係の判決なんかで、検事と違うような判決を出せば、まず最高裁からもにらまれるであろうということは、推測は立ちますから、検事の要求と違うような判決は、まず出さないと思います。裁判官としてはまず出さない。


Eヒラメ裁判官が多い理由


そういう最高裁が何を考えているのかという、上ばかりを見るというので、「ヒラメ裁判官」といわれています。ヒラメというのは海底で砂の中にうずくまって、目だけを上に上げて生活しているらしいのですが、そういう上ばかり見ているというので、ヒラメ裁判官という。そういうことです。給料をそういうふうに餌にする。それで3号にならないと、2号にもならない、1号にもならない。1号にならないと所長にもなれないということです。1号と4号とでは、月にして30万円 以上の差がありますから、これが年間になって、諸手当、ボーナスから全部含めますと、1000万ぐらいの差になってくる。それから、退職金も全部そういうことで計算されてきますから、生涯所得では相当の差になってくるということです。みんな3号、2号、1号に早くなりたいということで、最高裁のほうばかりを向いて仕事をする。


F検事の出す自白調書を信用するのは給料差別による餌があるからです


20年、30年経ってから、あの自白調書はおかしいと、えん罪であったというのが出てくることがあるが、これはある意味では分かりきっていながらも、自白調書を信用して有罪の判決を出しているわけなんです。検事の出す白白調書を信用していくというのは、こういう給料差別による餌があるからです。


Gその出世を妨げたくないというのもあって憲法違反というのは合議で言わなかったのです


私も何とか人よりも早くというか、それぐらい裁判官でまともにやっていきたいという気もあったわけですから、特に私は高裁へ入ったのが、同期のみんなよりもかなり早いのです。それはどういうことかというと、当時、3回目に徳島地裁へ行った。ところが徳島地裁では、その前にラジオ商事件とか、森永ドライ砒素ミルクの事件なんかがあって、ほかの事件が全部止まって、ロッカーに何本ももうほとんど判決を書くだけの事件がたまっているのです。それで、生田君、君はこれを全部処理してから転勤してくれと言われて、当時は極めてまじめですから、言われたことはそのとおり受けてやるということで、土日にほかの裁判官がテニスする中でも、私は運動服に着替えていって、古い記録を、ほこりだらけの記録をひっくり返して、ほとんど転勤までに処理していった。そういう処理能力が買われて、高裁に行ったんじゃないかなと思います。それから、できるだけ自分の良心に反することはしまいと思っていたのですが、いまでもはっきりと覚えているのは、徳島から尼崎支部へ行きまして、ここで、公職選挙法の戸別訪問が憲法違反かどうかという有名な事件がかかっていました。それで、私はどういうことを結論にすべきか非常に迷ったのですが、私自身の保身も働き、それと支部長が裁判長で、尼崎の支部長というのは順当にいけば、次、所長に出られるのです。その出世を妨げたくないというのもあって、憲法違反というのは合議で言わなかったのです。それで、あとでその支部長、裁判長から、生田君が憲法違反を言い出したらどうしようかと思って、困っていたけれども、生田君は言わないでくれたから、私も所長になれると喜んでくれた。それで、その人は所長で出て行ったのです。そういうふうな妥協もあって、高裁の判事になっていったんじゃないかなと。だから、かなり自分としては忸怩たるものがあるわけなんですよ。


H任地による差別


 任地というのも非常に関係しています。ここの東京地裁にいたり、非常に優秀だといわれるような人、要するに最高裁の覚えがめでたい人は、東京から一歩も動かない。東京地裁の判事、高裁の判事、司法研修所の教官、最高裁の調査官。そういうことでグルグル回っていたら、もうずっと東京だけで過ごせる人がいる。その次にいい人は、東京、大阪、名古屋とか大都市だけを動く。それから、その次が東京にいて、いったん地方に出て3年以内に帰ってくる。 大阪にいて3年 以内に大都市へ戻ると、こういう人もいます。それより下の人は、もう地方ばかりを回っている。そういう任地による差別というのがあります。それで、東京なんかにいれば、世論の注目を浴びるような大きな事件をやれますが、地方では滅多にそういうことはありえません。そういうことからも、やりがいの点で非常に違ってくる。だから、みんな大都市に行きたい。こういうことです。じゃあ、地方都市にいる裁判官のほうが、冷や飯を食っているだけに、最高裁の言うことを聞かん人が多いのかと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは言えない。起死回生の挽回をしたいという人もおりますから、地方にいても「超ヒラメ」という人もおります(笑)。なかなか分からないということになります。


I最高裁のウラ金とウラ取引


それで4号から3号になるかどうか。ここからは私の推測なのですが、21年目には前年まで4号だった人の3分の1ぐらいしか3号にならないんじゃないか。その次の3分の1が翌年の3号、それから翌々年にパラパラッと3号になったり、一生3号にならない人というのもおります。私は、何人も4号で裁判官終わっている人を知っています。そうすると、もう退職金から生涯所得から、相当違ってくることになります。それだけじゃなしに、最高裁はこの4号から3号になる人、全員分の予算を獲得していて、その年には3分の1しか3号にせずに、残りの3分の2の分をウラ金として取っているんじゃないか。だから、残りの3分の2の予算額というのは、相当な金額のウラ金が毎年、最高裁に入るんじゃないか。こういう推測をして、私は公文書公開で追及していますが、それに一切最高裁は答えようとしません。それぐらいの予算のウラ金ができるから、それを使って、気に入った裁判官は10年以上たつと外遊に行かせてくれたりもします。それから、最高裁はいろいろな研究会等を設けて、学者にもお金をばらまいています。そこに入れるかどうかというのは学者としても、もう生命線のような形になっています。そういうところにもお金をばらまいてやっている。それから、裁判員裁判に当たっても、例えば市民の公聴会みたいなので、その会場のエレベーターのボタン押しに、1日5000円を出した とかいうので騒がれていますが、そういう裁判員裁判のときに27億を出したとか、そういうところにもお金をふんだんに使えるぐらいに、ウラ金をちゃんと準備しているということです。


JGHQにうまくだまされた日本人


 それから第二次世界大戦後、憲法改正をした国では、ほとんど憲法裁判所という裁判所を持っています。ところが日本は、アメリカ型の司法裁判所の司法判断の中で、憲法違反の裁判もするということになっています。それがどう違うかというと、憲法裁判所の場合は事件にならなくてもこれは憲法 違反だという訴えを起こせるから、主権の行使としては一番直接的なわけです。日本の場合は憲法違反があって、それで損害を受けたという事件性がなければ、その元になっている法律の憲法違反は言えないのです。典型的なのが、警察予備隊が憲法違反だという裁判を起こされたときに、その憲法違反によってどういう損害を受けたのか、その損害が明らかでないから、事件性を備えていないからだめですよというので、さっさと却下になったのがあります。戦後、違憲判断ができるようになったというので大いにもてはやされましたが、それは戦後に憲法改正をやった国は、ほとんど憲法裁判所を設けているからです。オーストリア、イタリア、ドイツ、トルコ、ユーゴスラビア、フランス、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、ベルギー、韓国もそうです。これはGHQにうまく日本人はだまされているんだと、私は思います。


K民事裁判が日本では非常に少く勝訴率は10%


それから行政事件では、先にも言いましたように、ドイツでは50万件、日本では1800件、500分の1です。それからアメリカなんかだったら、訴えを起こすと、相手は手持ち証拠を全部開示しなきゃならんというのがあります。日本ではそういうことはありませんから、行政訴訟を起こしても、こちら側には証拠がありませんから、ほとんど負けです。それが500分の1の差です。それからドイツでは、公務員はメモの義務というのがあっ て、応対した市民との会話等を全部きめ細かに書く義務がある。そのメモを訴訟が起こされたらすぐ提出する義務があります。日本ではそういうことはありません それからドイツではノートの切れ端に、この公務員はこういう違法行為をしている、この行政行為はこういう違法であるという走り書きのメモを裁判所に送り届けても、それが訴えとみなされますが、日本ではよほどきちんと書いた訴状でも、あんたは原告適格がありません、あるいは訴えの利益がありませんとかで、約20%は門前払いではねられる。最終的に勝つのは、市民の約10%。そんなのだから、もうみんな行政訴訟を起こしません。そのために、主権の行使が非常にマイナスになっている。それから民事裁判でも、日本は裁判が少ないのが世界的に有名で、だいたい裁判官数でもヨーロッパの10分の1。10分の1の人数でやっているわけです。その上、ヒラメで最高裁の統制を受けていますから、どういう結論になるかは、もう目に見えています。そういうことで、民事事件というのは公的な法的なサービスであるべきなのに、日本ではこれは裁判という権力作用であると、こういうふうなとらえ方をしていて、民事裁判をできるだけ少なくしようとしている。それで、民事裁判が日本では非常に少ないということを外国の研究者が日本の大学の雑誌なんかに書いていますが、日本の学者はそういうことは書かない。我々は遅れた社会に住まわされている


L大変なところにわれわれは住まされている


こういうことで、裁判官が統制されてしまっていますので、なかなか裁判官は、組合の弾圧を受けた事件なんかで、本来誰が見ても無罪のはず、こんな無罪が何で分からんのかという思いはあるでしょうが、それはもう裁判官が分かった上で、最高裁の統制を受けて、これは有罪にしないと自分の地位が 危ないということでやっているわけですから、無罪になったりすることはまず考えられないんじゃないか。
だから、逆にいえば無罪にしなかった場合に、自分の地位が危ない場合は無罪になる。これが鈴木宗男の事件と、最近の厚労省の村木局長の事件との違いなわけです。鈴木さんの場合は世間の評価が悪い。だから、鈴木さんに賄賂を送ったという人の調書を証拠として、鈴木さんを有罪にする。村木さんの場合は、そういう村木さんが有罪であるという関係者の調書は信用性がないというので排除して、村木さんを有罪にしない。それは村木さんの場合は、どうも村木さんが正しいという世論のほうが強いということで、これを有罪にしていては、逆に自分の地位がヤバイ。こういう読みだろうと思うわけです。そういうことで有罪か無罪かが決まってしまうというのが日本の裁判です。だから、組合の弾圧事件なんかでも、これを有罪にしたら、有罪にした裁判官の地位が危ないんだというぐらいの世論の盛上りがないかぎりは、難しいだろうという気がします。だから、担当弁護士の能力とかそんな問題ではないわけです。はっきり言いまして日本の社会には、近代社会の三権分立はない。もう非常に遅れた社会に生活している。大変なところにわれわれは住まされているんだということで、私なんかは腹が立って仕方がないのです。


(終わり)


http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/3219f30b96ee12c2eebcb4e910c73fcf  

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コメント
 
01. 2012年5月01日 02:48:41 : GgZbHGY9Wp
小沢氏と小沢氏の秘書の裁判でも、裁判官は法の番人などではまったくなく、保身に有利な判決文を書くために、法律の解釈や事実認定を都合のいいようにするだけのインチキな連中であることが証明された。

大マスコミもそんなことは百も承知なので、世論を捏造してます、司法を誘導しようとしている。

これに対抗していく方法は、負けずに大きな声を上げていくこと。敵のプロパガンダに騙される人たちを、ひとりでも減らしていくこと。それしかない。


02. 2012年5月01日 08:29:45 : dpp0eXCVak
ネットの声が司法改革も可能だと
今回の小沢裁判が証明したんではないですか?

声を大きく上げ続けるべきです!
検察審査会の異様な不正も追及して行かないと
このままでは終わらせられない


03. 2012年5月01日 09:11:01 : rwSKXZTEq6
> だから、逆にいえば無罪にしなかった場合に、自分の地位が危ない場合は無罪になる。

この度の小沢裁判はこれに当たります。
小沢は131人の民主党議員を動員して「公訴棄却ないし無罪しかありえない」と司法へ圧力を掛けさせました。
その結果、裁判官は小沢を無罪にしなかった場合に、自分の地位が危ないから無罪にしました。

はっきり言いまして日本の社会には、近代社会の三権分立はない。
小沢は国会で自身が潔白であることを説明すると、三権分立に反すると主張しましたが、それは大嘘なのです。
彼の嘘に騙される国民は、もう非常に遅れた社会に生活している。
大変なところにわれわれは住まされているんだということで、私なんかは腹が立って仕方がないのです。


04. 2012年5月01日 09:14:44 : mp6fw9MOwA
司法関係の闇を解き明かされるきっかけを作ったのは、罪のないものの共謀罪との理由で検察審査会が起訴相当議決をした事である。
罪のないものを罪と認定しても有罪に出来ない内容で裁判を継続したのである。
最高裁事務総局は罪のないものでも罪と誤認定すればその共謀罪で罪にできると判断して検察審査会の悪用を考えた知性の無い妄想を実行した事が国民にばれたと言う事で有るが、何故、これほどまでに最高裁事務総局は思考能力が低下したか、その理由が見当たらない。
司法関係者はオウム真理教以上にマインドコントロールされた集団で有り、最高裁長官が麻原彰晃の役目を果たしていると考える以外の解は見当たらない。
この様な状況で有りながら、マスコミが司法の応援団を継続している理由は何なのだろうか。

05. 2012年5月01日 09:59:07 : VwMpY9l7I2
03>2012年5月01日 09:11:01 : rwSKXZTEq6
  ↑
 またまた出ました。アメポチ君!
 「小沢叩き」のもっともらしい誤巷説ですか?
 聞き飽きた、見飽きたよ!

 昨日の阿修羅掲示板政治・選挙欄の投稿記事[ニーチェの警鐘]日本を蝕むB層・・つまり「少し頭の弱いサヨクに支配された日本の政治」 
 http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/547.html 対して、
 rwSKXZTEq6は「もう一つのキーワードは「韓国・朝鮮人」です。韓国・朝鮮人は公然と嘘を吐くので有名です。(中略)
小沢一郎は自民党でも幹事長までやった人間ですが、広告会社を使って世論操作を始めた卑劣な行為のために、今は自民党でも毛嫌いされています。
 今、小沢一郎が行っているのは評論家やネットの書き手を使う世論操作です。広告会社よりもネットの方が簡単で安く付くと思ったからでしょう。更に、小沢一郎は民主党議員143人を引き連れて中国北京を訪問したり、民主党議員131名を動員して「公訴棄却ないし無罪しかありえない」と司法へ圧力を掛けさせています。
 要するに、民主党そのものよりも日本社会に寄生した嘘吐き《韓国・朝鮮人》こそが問題なのです。」といった書き込みをし、続いて、投稿記事の標題の“ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒 ”を“※ニーチェの警鐘 日本を蝕む「嘘吐き韓国・朝鮮人」の害毒”と書き換え揶揄している。

rwSKXZTEq6のコメント欄への書き込みに対して、別のコメント書き込み者から、同じ投稿記事のコメント欄に、「rwSKXZTEq6よ。小沢じゃないだろウソつきは。
 ウソつきは、お前んとこの大将、桜井(木村)誠だろ? 
 ドロンパに、どうして偽名を使うんだ、って聞けよ。
 おまえがそんなんじゃ、格好つかねえじゃないか、自分の名前すらホントのことが言えないのか?
 父親と母親の系図、親戚一同の名前を、ネットに貼り付けるように、ちゃんと言えよ。」と反論されている。

 rwSKXZTEq6の特徴の一つは、「韓国・朝鮮人」に対する異様なほどの敵対視であり、小沢氏に対して執拗に誹謗中傷し続けることである。こいつの論調は、いくつもの通称を持ち、出自のはっきりしない「桜井(木村)誠」なる方に通じることから、上記のような反論がでてきてもおかしくない。

 上記に止まらず、これまでこいつの書き込みがおかしいと思い、念のためフォローしてきた結果、性懲りもなく、小沢氏と小沢グループ及び理解者・協調者等を執拗に誹謗中傷し続けている。
 加えて、私のような無党派で理不尽なことを許せないという思いで、ネットを閲覧し社会正義の立場から感想や意見を書き込む者や情報を収集し自主的に判断しようとする方々を攪乱させ分断しようとする奴。
 こいつは、対外的に自主・自立の日本の再興を目指す市民・国民の動きを妨害する、まさしく敵・売国奴だと断定する。くたばれ 火京物太夫(ひきょうもの だゆう)!

 こいつの書き込みをみていると、権力の意図に沿って繰り返し世論誘導する大手マスメディアの補完勢力の役割を果たしていることが明白であり、専らこうした書き込みを続けるプロ謀略工作員の一人と断定せざるを得ない。

 これまでもこいつはあちこちで、どこかで拾ってきたガセネタを持ち込んだり、勝手な妄想を書き込んだりしたため、「ウィキペディア荒らしのVaka」とも言われてきた「かきまぜ専門のどアホウ」!
 性懲りもなく、出てくる度に、モグラ叩きみたいに、「Vaka」、目障り、消えろと言われている。

 このところ、連日、多くの方が閲覧しそうな投稿記事に対して、この種の偏見と悪意に満ちたコメントを次々に貼り付けているので、即刻、反撃しよう!


06. 2012年5月01日 11:04:58 : 2FwANqGk8o
こいつら、出世欲の強い裁判官どもは良心というものがないのだろうか。

無実とわかっていながら、有罪に出来る心理。
一人の人間の一生を自分の判断で台無しにする。
神への冒涜です。

これはもう完璧に地獄の一丁目にまっしぐらでしょう。

スェーデンボルグによればあの世と比べたらこの世は一瞬であるそうです。


07. 2012年5月01日 17:48:57 : UhNi1SbdBQ
北に、逃れた、風間に、心を支配された、黒衣の 天主。

08. 2012年5月01日 20:56:14 : 1u7UBJtLEA
この大善判決を小沢支持者と反小沢支持者の多数は読み間違えているのではないか。

郷原さんが改めてこの無罪判決をどう受け止めるべきかを書いてあるので読んだ方が良い。
pdfファイル ⇒ http://bit.ly/JmM6fd

裁判官として詳細に事実認定をして無罪判決の結論を出している。有罪とは相当の距離がある無罪判決と評価している。

最高裁事務総局の支配構造とは別に、登石トンデモ判決とは対極をなしているかもしれない。この判決文からは少しは裁判所を信頼して良いのかと。
(ウ〜ン、騙されていなきゃ良いんだけど)


09. 2012年5月01日 23:30:24 : EfSoy3EnSc
その事務局ってとこの不正も勇気ある国家議員は追求して欲しい、自民党議員、裏切り者民主党議員は無理だけど


10. 2012年5月02日 01:31:23 : Fd80DVsOCE
井田五月 二重スパイ 

こいつは危ない


11. 2012年5月02日 07:32:03 : VIXPEEcqcY
10さん
江田五月じゃないの? w

12. 2012年5月02日 07:58:02 : 9Ni0RoXeLg
竹崎博充最高裁長官と江田五月のツーショットがいいね。
2人は、小学校から東大法学部までずっと同窓。
竹崎は、小沢氏を検察審査会を使って起訴する謀略の首謀者。
一昨年の代表選の時、仙石が江田を介し、9月14日に起訴議決をしたことにしてくれと、竹崎に頼み込んだ。
竹崎は、香川事件もみ消しなどで仙石に借りがあるので、9月14日議決を了承。
竹崎は、事務総局に9月14日に議決するよう指示した。事務総局は、元々審査会など開催していないので、9月14日に議決したことにして、10月4日に公表した。

13. 2012年5月02日 08:07:08 : XhENQZ345U
pochi 様
御紹介ありがとうございます。

山崎康彦様 
核心に迫る気迫の御発信。いつも素晴らしい。

そういうことですか。

生田暉雄弁護士、応援したいですね。


皆様、清々しく、頭が切れて、力強い方々ばかりだ。

御自分で考え、御自分の心で判断し、決断されている。

それに比べて…

竹崎博允と江田五月

写真に写ったこいつらの、なんてよどんだ細い瞳よ。うしろめたさに裏打ちされた顔のシワの醜さよ。

こういった実力もなく、頭もなく、人徳もなく、まったくもっていわゆるモテナイヤツラが、人の力を借りて、太鼓持ちとなって、操られていくんだな。
結局自分も、ひっくるめて、いや、あるいは、一番先に消される運命である事も気づかずに。

操ってる方も、とことん馬鹿でやりやすいが、軽蔑してるだろ。

どっちにしても生きる道はない。御愁傷様。

痛々しい笑顔もこれまでだな。


14. 2012年5月02日 10:05:29 : sccEcWFCTo
<それだけじゃなしに、最高裁はこの4号から3号になる人、全員分の予算を獲得していて、その年には3分の1しか3号にせずに、残りの3分の2の分をウラ金として取っているんじゃないか。だから、残りの3分の2の予算額というのは、相当な金額のウラ金が毎年、最高裁に入るんじゃないか。>

やはり最高裁は財務省に弱みを握られている。


15. 2012年5月02日 18:41:33 : stK4zfDAog

最高裁事務総局ってどんな人達がやっているの?


16. 2012年5月02日 19:13:22 : oDZLjorBrU
>>11さん
わざと、それと分るように名詞などをチョッと間違えて書くのが阿修羅流。
はっきり書きたくない時の書き方^^
ダメリカとか。センダニとか。
お願いだから、あまりまじめに指摘しないでー!

17. 2012年5月02日 19:21:42 : oDZLjorBrU
>>14さん
だね。
有名な話。
そう言えば裁判所の裏窓以外にも警察の裏窓とかも有るんだってね。
いやはや日本って凄いわー!

国民は食うや食わず
働けど働けど我が暮らし楽にならざり じっと手を見る・・・・
・・・・やがて自殺 年間3万人 
10年以上更新中

一方裁判所、警察も上にさえ行けば裏窓から紙吹雪が舞い込んで来るってか〜?
良いな〜・・・・・・

 


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