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小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし全文 (portirland ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/436.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 6 月 14 日 16:34:37: igsppGRN/E9PQ
 

          手紙 週刊文春HPより


小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(1)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-1.html
2012/06/14 portirland


ちょっと長いので、分けようと思います。

小沢一郎さんの、奥さんからの手紙と題して、週刊文春から、離婚・愛人・隠し子・放射能から逃げたとの内容がHPにあり、管理人気になったので文字お越しをしました。

全文見た所、本人(奥さん)に確認がとれておらず、プロの筆跡鑑定も行われていません。元秘書の確認だけとのこと。

ネット掲載部分で気になった点

▲小沢一郎 週刊文春の手紙に不審な点 妻・和子は地元を離れ続けている
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_14.html

いくつか、HPで最初に報道があって気になった点は上記に、全部リンクがありますので、ご参照。基本的には、放射能から逃げたは適切ではないとの、管理人の判断です。


■気になった点 裏取りが甘く見える

読む前に気になる点が4点。そもそも同じ内容の手紙を複数人に送るのかな?
後半に書いてある事が多いので、先に述べます。一度に文字が起こしきれませんので。

○小沢一郎さんの奥さんの名前が、小澤和子になっている(署名はいつもそうなのか?)

○手紙後半に松田氏の取材経緯があるが、小沢一郎氏及び小澤(?)和子氏に裏をとっていない。小澤和子氏には、取材が行えていない。

○筆跡の確認は、元秘書とされる人物で、プロの筆跡鑑定ではない。

○支援者とされる人物も不明。手紙は本当に小澤和子氏、本人が送ったのか確認がとれていない。(1人の支援者とされる人物が電話したことになっているが、かなり断片的。もう1人は、手紙はきたとされるが、本人に確認したとの記述がない)。


■本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班

政局がにわかに緊迫してきた―。野田首相が政治生命を賭ける消費増税法案の採決が迫り、小澤グループの動向が最大の焦点となっている。そんな中、小誌は小沢氏の政治姿勢に決定的な疑問符を突きつける文書を入手した。和子夫人が支援者に充てた悲痛な手紙を公開する!

まだ強い余震がある中、お変わりございませんか。

この度の大震災ではさぞご苦労がご家族・ご親類はご無事でいらっしゃたでしょうか。何のお手伝いも出来ず申し訳ありません。被害の余りの大きさに胸がつぶれる思いです。長年お世話になった方々のご不幸を知り、何もできない自分を情なく思っています(管理人注記 情けではないです)。

このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました。お礼の手紙にこのようなことを申しあげるのは大変申し訳なくショックを受けられると思いますが、いずれお話しなければと思っていましたのでこの手紙を差し上げました。お聞き苦しいと思いますが今迄のことを申し上げます。

八年前小沢の隠し子の存在が明らかになりました。 ●●●●●といい、もう二十才をすぎました。三年つきあった女性との間の子で、その人が別の人と結婚するから引きとれといわれたそうです。それで私との結婚前からつき合っていた●●●●という女性に一生毎月金銭を払う約束で養子にさせたということです。小沢が言うには、この●●●●という人と結婚するつもりだったが水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰れ(管理人注記 本文のまま掲載)でも金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚したというのです。そして「どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう」と言い、謝るどころかお前に選挙を手つだってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな」と言われてました。あげく「あいつ(●●●●)とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」とまで言われました。

その言葉で、三十年間皆様に支えられ頑張ってきたという自負心が粉々になり、一時は自殺まで考えました。息子達に支えられ何とか現在までやってきましたが、今でも、悔しさと空しさに心が乱れることがあります。

お世話になった方々に申し訳なく、又、説明もできず、もしお会いしてやさしい言葉をかけていただ(本文 旧字体)いたら、自分が抑えられず涙が止まらなくなるのがわかり岩手に帰れなくなりました。選挙のときには、皆さんがご苦労されているのに、どうしても「小沢をお願いします」とは言えず、申し訳なさに歯をくいしばって耐えていました。

隠し子がわかって以来、別棟を建てて別居しています。S.Pさんや秘書の手前、料理や洗濯は変わらずやっていました。用事の時は、小沢は私に直接言わず、秘書が出入りしていました。

それでも離婚しなかったのは、小沢が政治家としていざという時には、郷里と日本の為に役立つかもしれないのに、私が水をさすようなことをしていいのかという思いがあり、私自身が我慢すればと、ずっと耐えてきました。

       ◇

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(2)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-2.html


■本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班

政局がにわかに緊迫してきた―。野田首相が政治生命を賭ける消費増税法案の採決が迫り、小澤グループの動向が最大の焦点となっている。そんな中、小誌は小沢氏の政治姿勢に決定的な疑問符を突きつける文書を入手した。和子夫人が支援者に充てた悲痛な手紙を公開する!


なんですぐ岩手に帰らないのか

ところが三月十一日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました。

三月十一日、あの大震災の中で、お世話になった方々の無事もわからず、岩手にいたら何かできることがあったのではと何一つできない自分が情けなく仕方がありませんでした。

そんな中、三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、「内内の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました」と胸をはって言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えて下さい」と言うのです。

福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。私は仰天して「国会議員が真っ先に逃げてどうするの”なですぐ岩手に帰らないのか!内々の情報があるならなぜ国民に知らせないか」と聞きました。

川辺が言うには、岩手に行かないのは知事から来るなと言われたからで、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。

国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです。

私は激怒して「私は逃げません。政治家が真っ先に逃げ出すとは何事ですか」と怒鳴りました。川辺はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。

小沢は「じゃあしょうがない。食糧の備蓄はあるから塩を買い占めるように」と言って書生に買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外に出なくなりました。二日遅れで届いた岩手日日には三月十五日国会議員六人が県庁に行き、知事と会談したとありました。

彼らに一緒に岩手に行こうと誘われても党員資格停止処分を理由に断っていたこともわかりました。知事に止められたのではなく放射能がこわくて行かなかったのです。 

三月二十一日、「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さいと書生がいいに来ました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでしたので、私が「他の人と同じ様に」水道水を使いますと言いましたら、それなら先生のご飯は僕達で作りますと断ってきました。

それ以来、書生達が料理をし、洗濯まで買った水でやろうとしていました。東京都が乳幼児にはなるべく水道水を避けるようにと指示したのはその二日後です。すぐにそれは解除になりました。

(管理人注記 3月18日には放射性ヨウ素検出となっています)
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

三月二十五日になってついに小沢は耐えれなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げ出しました。去年、京都の土地を探していたようですのでそこに逃げたのかもしれません。

その直後、テレビやマスコミが小沢はどこに行った?こんな時に何をしているかと騒ぎだし、自宅前にテレビカメラが三、四台置かれ、二十人位のマスコミが押しかけました。それで、あわてて避難先から三月二十八日に岩手県庁に行ったのです。ご存知のように被災地には行っていません。四月に入ってからも家に閉じこもり連日、夜若手議員を集めて酒をのみながら菅内閣打倒計画をたて始めました。菅さんが放射能の情報を隠していると思ったらしく相談を始めました。自衛隊幹部や文科省の役人に情報収集をしたようですが、発表以外の事実は得られず、それなら菅内閣を倒し、誰でもいいから首相にすえて情報を入手しようと考えたようです。この結果、不信任決議がだされ政治が停滞したことはご存知と思います。

この大震災の中にあって何ら復興の手助けもせず、放射能の情報だけが欲しいというのです。

本当に情けなく強い憤りを感じておりました。実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言い出しており後援会長にまで相談していました。

もう岩手のことは頭になかったのでしょう。

       ◇

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(3)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-3.html

■本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班

政局がにわかに緊迫してきた―。野田首相が政治生命を賭ける消費増税法案の採決が迫り、小澤グループの動向が最大の焦点となっている。そんな中、小誌は小沢氏の政治姿勢に決定的な疑問符を突きつける文書を入手した。和子夫人が支援者に充てた悲痛な手紙を公開する!

放射能をおそれて魚や野菜を捨てた

こんな人間を後援会の皆さんにお願いしていたのかと思うと申し訳なく恥づかしく思っています。

更に五月には長野の別荘地に土地を買い設計図を書いています。

多くの方々が大切なご家族を失い何もかも流され仮設住宅すら十分でなく不自由な避難生活を送られているときに、何ら痛痒を感じず、自分の為の避難場所の設計をしています。●●●という建設会社の話ではオフィスO(0?)という会社名義で土地を買い、秘書の中里が担当しているということでした。

天皇・皇后両陛下が岩手に入られた日には、千葉に風評被害の視察と称して釣りに出かけました。

千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせたそうです。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。

かつてない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうとするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。

長い間お世話になった皆さんにご恩返しができないかと考えています。せめて離婚の慰謝料を受け取ったら岩手に義捐金として送るつもりです。今岩手で頑張っている方々がすばらしい岩手を作ってくれることを信じています。

ご一家には、本当に長い間お励ましお支えを頂きましたこと心から感謝しております。ありがとうございました。

七月には別の所に住所を移しました。

ご一家のご多幸を心より祈り上げております。

小澤和子

(注・受取人が特定される記述は一部省略。伏せ字は原文では実名である)

       ◇

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(4)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-4.html

全文見た所、本人(和子さん)に確認がとれておらず、プロの筆跡鑑定も行われていません。元秘書の確認だけとのこと。ここからは、松田記者の取材の過程。


■本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班
放和子夫人の手紙を支援者はどう読んだか 松田賢弥

「この手紙が表に出たら、小沢一郎はもう終わりだ」

この五月、私は「和子の手紙」を求めて、数週間、小澤の地元・水沢(現岩手県奥州市)を歩き続けた。

年初から永田町では、「小沢一郎がすでに離婚したらしい」とか、「奥さんが離婚したと手紙にしたため、後援会幹部らに送ったらしい」などと囁かれていた。だがいずれも真偽不明の断片的な情報だった。私も一月以降、手紙を求めて取材を始めたが、多くの支援者や後援会関係者は、「そんなものはもらっていない」と頑なに否定するばかりで、真相はわからなかった。

そもそも、二人の結婚は、小沢の師・田中角栄が仲介したものだ。角栄の後援会「越山会」の大幹部だった新潟の建設会社「福田組」の社長・福田正(故人)の長女・和子を角栄が秘蔵っ子に娶らせた、いわば政略結婚である。しかも二人の間には三十代の三人の息子がいて、積み重ねた四十年近くの歳月がある。七十歳の小沢と六十七歳の和子が今さら離婚するなど、にわかには信じ難い話だった。

一方で、今年三月に新たな事実も明らかになった。私は本誌三月二十九日号で、「小沢一郎『完全別居』次男と暮らす和子夫人を直撃!」と題した記事を寄稿した。和子は小沢邸から徒歩三分ほどの秘書寮に次男と暮らし、自分宛の宅配便や手紙も、すべて秘書寮に届くように手配していた。その光景は、夫婦間に大きな異変が起きたことを物語っていた。

そしてこの五月、「この人なら手紙を受け取っているのではないか」と思われる長年の支援者らを、再び私は訪ね始めたのだった。

ある三十年来の支援者の家を訪ねたときのことだ。

玄関口で訝しげな顔をする支援者に、私が三月に小沢夫妻の別居を報じたこと、四月末に本誌(五月三日・十日号)で「小沢一郎に隠し子がいた!」と題し、今や二十一歳になる小沢の隠し子について報じたことなどを告げると、こう語りだした。

「あぁ、あの記事は読んだ。間違ったごどは書いてないよな」

そう言い、私を今に招き入れた。素直に「和子さんからの手紙は来てないですか」と尋ねる私に、その人はこちらの目を見据えながら、間を置いてポツリポツリと語るのだった。

       ◇

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(5)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-5.html

■本文
小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班

小澤和子夫人の手紙を支援者はどう読んだか 松田賢弥

和子に泣きながら電話した
(管理人注記 泣いたのは、小澤和子さんではないです。)

「来たよ。去年の十一月だ。長い手紙でなぁ。小沢が被災地に行かないこどに和子さんが怒ったとか、小沢が放射能を恐れて『東京から逃げろ』『水飲むな』と言ったことが情けないと思った、ど書いであっだ」

さらに、こう続けた。

「私は手紙のないように仰天して、和子さんに泣きながら電話したんだ。『一郎でない。和子さんがいるがらごそ、(小澤の支援を)やってきたんだ』と伝えたんだ。和子さんは『息子たちは私についているから。息子たちが、別居したら、と言ってくれたの』と話していだ。

和子さんは昔から演説がヘタでなぁ。いつもまわりから怒鳴られでいだ。それでも一生懸命だった。演説の帰りに、『息子たちが楽しみにしているから』と三人分の線香花火を買っていった姿が忘れられねぇ・・・・・・」

やはり手紙は実在したのだ。私は驚愕し、何度も「手紙を見せてほしい」と頼んだ。だがその人は、現物を見せることを頑なに拒んだ。その理由として、冒頭の台詞を語ったのだった。

別の支援者を夜遅くに訪ねると、その人は門扉の前で言葉少なにこう語った。

「和子さんからの手紙は確かに来ました。小沢が被災地に行かないことへの不満のほかに、『離婚』と書いてあった。手紙を読んで、和子さんと電話で話をしました。『水沢に来たら』と声をかけたけど、『ありがとう』としか言わなかった。一郎が和子さんを、これほど苦しめていたとはな・・・・・・。私はもう、一郎からは離れました」

私はさらに別の支援者を何度も訪ねた。何度目の訪問だったか、早朝に尋ねると、その支援者は意を決したのか淡々と語りだした。

「和子さんの手紙は去年の十一月の初め頃に来た。『離婚しました』とあった。原因は、あなたが隠し語の記事で書かれていた通り、小澤の女性問題だ。小沢がそこまで和子さんをないがしろにしたとあっては、もう許せない。小澤は次の選挙に出られない。もし出たとしても落選だろう」

その後も取材を重ね、和子の手紙は去年の十一月頃、十名近くの支援者に送られていたことがわかった。ただ、彼らは取材に応じてくれたとはいえ、手紙の提供は拒み続けた。

協力を守るために詳細は伏せるが、私は手を尽くして手紙のコピーをようやく二通入手することができた。そのうちの一通が全文公開したものだ。もう一通も筆跡は同じで、冒頭と末尾に、その支援者や家族を気遣う文言などが書かれている以外は、内容もほぼ同一といっていい。念のため元秘書らに筆跡を確認してもらったが、間違いなく和子のものである。

いうまでもなく、これは「小澤和子」が支援者に送った私信である。和子には手紙で再三取材を申し入れたが未だ果たせていない。私信を公開することに逡巡がなかったわけではない。

だが、これは単なる私信ではない。大げさに言えば、後に平成の政治を振り返る上でも、極めて重要な意味を持つ一級の資料である。

私が本格的に小沢を取材し始めたのは、平成元年。この年の八月に小沢は若干四十七歳で自民党幹事長となった。以降の平成政治史において、時に政権与党の影の支配者、時に最大野党のリーダーとして、今日に至るまで政局の中心に座り続けてきた。それは消費増税をめぐる目下の政局で野田政権を揺さぶり続けていることでも明らかだろう。

その小沢一郎が、未曾有の大震災に際していかなる行動を取ったのか。その実像を、最も近くにいた人物が書き記した、極めて公共性の高い文書だと考え、公開に踏み切った。

また、これだけ多くの人に手紙を出し、隠し子の実名まで記した十一枚の便箋を、何通も書き上げた和子の心情を思った。小沢の真の姿を支援者の皆に広く知ってほしい―そうした和子の思いが行間滲み出ているように感じられたことも、公開を後押しした。

(管理人注記 便箋で送られたとあるが、入手はコピーとあるため、どの位の月日が経ったものかも判別不能。どうやって、手紙が送られていた人を見つけたのか、記者が手紙の現物を見たのかどうかも記載なし。)


 

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コメント
 
01. 2012年6月14日 16:40:56 : 0F4nxc5FG6
こんなものを相手に何を必死に裏取りしているだんよ。あほうか?
そもそも政治の問題じゃなく、これが仮にほんとうだとしても個人のプライバシーじゃないか。
まして夫婦間の善悪など、双方、自分の都合のいいように主張するに決っている。
そんなわけのわからない一方的な言い分を週刊誌に載せたり、
それを勝手に暴いたりしていいのかよ。
赤かぶも頭がどうかしているのじゃないか?
こんな手紙がほんとうだろうが偽だろうが政治とは何の関係もない。
国民ともなんの関係もない。
手紙がほんとうだとしても書いてあることがほんとうであるのか?
すべては夫婦の問題だ。他人がとやかく口出しすることじゃない。

02. 2012年6月14日 16:45:53 : 31sI3P4aOo
「政治と金の」ネガキャンはもうやめたんでしょうか?
田代が起訴になると相当具合が悪いみたいですねぇ。
とにかく今までのキャンペーンの清算が先でしょう。

03. 2012年6月14日 16:53:14 : 7oRjaevU9M
小沢支持者は当該記事が一般国民の目に触れないように、手分けして週刊文春6月21日号を買い占めたらどうだろうか?


04. 2012年6月14日 16:55:51 : FQuprmjf0A
ここまで平気でウソと捏造の記事を書ける松田賢弥に週刊文春。議論以前の問題。

こんなジャーナリズムが存在することが出来るという恐ろしい国。自称民主主義の国日本。

中国も北朝鮮も非難できない。


05. 2012年6月14日 17:02:16 : VU2KZhbRUI
そもそも、和子夫人が、こんな浮気痴話を手紙を複数コピーして渡さなきゃならない理由がさっぱり書いてないし、わからない。

被災地の支援者と、自分の夫婦仲は関係ないだろうが。

謝るにしても、小沢が放射能のため地元に行かないことを書くだけでいいだけのこと。


06. 2012年6月14日 17:15:06 : BVq1tjn6E2
財務省や仙谷が逆に追い詰められているということ
杜撰すぎる

しかし、メディアスクラムで事実にされてしまう
早速、朝日放送がやってる

読んでみるといい
むちゃくちゃな内容だ
放射能で言うなら岩手より東京のほうが危険度は高い

もし夫人の手紙なら精神状態がおかしいはず
でなければ捏造だ

ここまできたら闘わないといかんよ
気遣いなどしてたらやられる
日本が終わるよ


07. 2012年6月14日 17:19:31 : EiB4f7Czjn
大体、私信を公表するのに本人に確認の取材をするのが常識ではないか。
なぜ、和子夫人のコメントがないのか。文春は、わざと夫人の筆跡だとする匿名の支持者に騙されたふりをして小沢氏を貶めている。弘中弁護士の仕事がまた一つ増えた。

三人の子供がいる母親なのに、子供の父親の悪口や恥をここまであからさまに世間に複数の他人に公表する母親がいるだろうか、和子夫人の人間として、母親としての神経を疑う。和子夫人の手紙ではないことは明らかであるが、百歩譲って仮に本当に書かれたものならば、そんなくだらない馬鹿女とは離婚して当然だ。


08. 2012年6月14日 17:23:29 : 7oRjaevU9M
>>06さん

>もし夫人の手紙なら精神状態がおかしいはず

わたしにも政治家の(元?)妻が書いた文章に見えない。
ライターが予め用意した原稿を清書したのではないか?、と思えてくる。
夫人が私生活で小沢一郎氏に御冠だと何処かから聞きつけた松田氏が、原稿を夫人に渡して清書させたものを文春に売りつけたのではないか?

恐らく夫人の謝罪会見で終幕するだろう。


09. 2012年6月14日 17:29:52 : MU5piKCZQ6
 「AKB48」の大騒ぎが大新聞の一面に載る時代だ。  もうジャーナリズムの誇りなんてどこにもないよ。  だいいち週刊誌なんて売れりゃあいいんだし。  もう小沢のことなんてどうでもいいよ。  
 原発再稼働が堂々とまかり通る。  どうしようもない世の中になっちゃったね。

10. 2012年6月14日 17:33:48 : BVq1tjn6E2
>>08
まあ苦労してきた女性ですから
これは蔑視でなくてね
大局とは無縁の人
ある程度、恨み辛みがあれば口車に乗ってしまうかも知れません

しかし「今」じゃない、今することじゃない

しかも、この内容はどう考えてもおかしい。普通でない
どう転んでも小沢に不利にはなり得ないです
夫人が絡んでいるからといって、引いていたんでは駄目ですよね

対戦相手は悪魔

こいつらに勝つにはそれ相応の覚悟がいる

昨日は
日隅一雄さんが亡くなられたニュース
そして
緊急時の原発対応“総理の指示権認めず”で合意
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/633.html

それでとどめはこれです

ここで止めないと日本はどうなるのか


11. 2012年6月14日 17:49:33 : nNPddbW4SY

越後の女はこんなこと絶対にしない(笑)

これは断言できる。

東京あたりの常識で捏造しているんだな。


12. 2012年6月14日 17:54:39 : swlnfR07HU
読めば読むほど滅茶苦茶なストーリーだなこりゃ
松田賢弥の取材(捏造?)メモを適当に継ぎ接ぎして女流の文章に仕立てただけのような

>実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言い出しており後援会長にまで相談していました。

何だこれは??


13. 2012年6月14日 17:54:56 : l0UZ0O0lxs
既にコメントは顰蹙から嘲笑へと変わっているのに、懲りもせず何本同じスレッドを立てるのでしょうか?
管理人さんを疑いますね。

今興味あるのは、中間派と云われる連中がどんな言い訳をして日和むのか、
あるいは、ここ数日眼がうつろになってきた野田、前原がどんな自爆を遂げるかだけです。


14. 2012年6月14日 17:57:46 : q68eO53Cxc
垢蕪 よ

お前は何者だ。ここは3流芸能誌では無い。


15. 2012年6月14日 18:00:24 : BVq1tjn6E2
>>12
有り得ないよな
前原、伊吹、野中、谷垣がいるんだぜ
しかも共産党の地盤も他より強固

16. S.T 2012年6月14日 18:20:08 : VSOfDB6X33OJk : DSZKzLL9nM
沖縄返還に関する日米密約を掴んだ西山記者を叩いた手法を思い出す。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(部分転載します)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

西山事件(にしやまじけん)は、1971年の沖縄返還協定にからみ、取材上知り得た機密情報を国会議員に漏洩した毎日新聞社政治部の西山太吉記者らが国家公務員法違反で有罪となった事件。別名、沖縄密約事件(おきなわみつやくじけん)、外務省機密漏洩事件(がいむしょうきみつろうえいじけん)。


概要
第3次佐藤内閣当時、米リチャード・ニクソン政権との沖縄返還協定に際し、公式発表では米国が支払うことになっていた地権者に対する土地原状回復費400万ドルを、実際には日本政府が肩代わりして米国に支払うという密約をしているとの情報をつかみ、毎日新聞社政治部の西山が日本社会党議員に漏洩した。

政府は密約を否定。東京地方検察庁特別捜査部は、西山が情報目当てに既婚の外務省事務官に近づき酒を飲ませ泥酔させた上で性交渉を結んだとして、情報源の事務官を国家公務員法(機密漏洩の罪)、西山を国家公務員法(教唆の罪)で逮捕した。これにより、報道の自由を盾に取材活動の正当性を主張していた毎日新聞は、かえって世論から一斉に倫理的非難を浴びることになった。

裁判においても、起訴理由は「国家機密の漏洩行為」であるため、審理は当然にその手段である機密資料の入手方法に終始し、密約の真相究明は検察側からは行われなかった。西山が逮捕され、社会的に注目される中、密約自体の追及は完全に色褪せてしまった。また、取材で得た情報をニュースソースを秘匿しないまま国会議員に流して公開し、情報提供者の逮捕を招いたことも、ジャーナリズムの上で問題となった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

これほどまでに叩かれる小沢氏って、やっぱり日本の国民生活が良くなる政治を行われては非常に困る組織でもあるのでしょう。
今後、小沢氏の親族や支持者達を狙い撃ちにして、痴漢行為などで小沢氏陣営を陥れようとする行為が起こるかも知れない。

意外と日本の敵は日本の中枢を仕切る連中かも知れない。

この記事に関しては別に気にもならない。
それよりも仙谷氏のセクハラ問題、小川前法相の指揮権発動問題、TPPや社会保障問題のほうが国民の生活に直結している。
大騒ぎするような記事でもない。
しかし、個人情報って一体どうなっているのでしょうね?
国民の為に何とかしようと考える者は情報など丸裸にされ、増税大賛成、国民そっちのけの政治を目指す者はどう言う訳か個人情報が守られる。

できるだけ早く、本人のコメントが欲しい所です。


17. 2012年6月14日 18:20:38 : VU2KZhbRUI
夫人は絶対絡んでないよ。

もちろん、清書などするわけない。

清書するんなら、当然取材に応じるだろう。そして、手紙に書いてないことも、あれこれ付け足してしゃべるさ。

何で、自分の手紙が記事になるのを認める一方で、取材拒否なのか?


18. 2012年6月14日 18:24:20 : Me1sph79YQ
もう、やめないか?こんなガセネタ解析するまでもない。
ガセへの一番の対処法は無関心でいること。
騒げば騷ぐほどアイツらは図に乗る。

19. 2012年6月14日 18:26:19 : IjT0jG4WXA
政治家の妻に対して、思い込みがありすぎるために、いろいろ間違っていると思う。
なんで、水商売の妻でいけなかったのか?
妻と小沢氏の政治のことが別なら、小沢氏は、支持者がなんといおうと
自分の愛する人と結婚するべきだった。
政治と妻は関係ないのだから。

政治家の妻だから、泣き喚いたり、浮気をした夫をせめたり、感情に任せた
手紙を書くのはおかしい?
政治と妻、愛人、隠し子とは別なのだから、どんな妻、どんな愛人であってもいいはず。
女性蔑視にあきれてものがいえない。


20. 2012年6月14日 18:28:00 : VQqIgTcn6k
後援会の誰かから夫人の書いた手紙をもらって
その筆跡を真似て書いたんじゃないの?
確か創価学会だよね、夫人。
そちらの方面から怪しい臭いがする。

21. 2012年6月14日 18:30:38 : RT1FI25bDE
文字起こしの続報があります。

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(6)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-6.html

本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班
放和子夫人の手紙を支援者はどう読んだか 松田賢弥

隠し子を養子にした愛人

いくつか、手紙の文面だけではわかりにくい個所を細くしたい。一つ目は「隠し子」についてである。

 とある。

これがまさに私が「健太君」という仮名で四月末に報じた男の子のことだ。

実はもう一通の手紙には、とあった。これが書かれたのが二〇十一年十一月とすれば、〇二年から〇三年にかけてのどこかの時点で、和子は隠し子の存在を知ったことになる。

寄しくも私は、前述した別居報道(三月二十九日号)でこう書いていた。

「私には、和子が自身の名義で小沢邸敷地内に別棟を立てた〇二年頃を境に、小沢と和子が自身の名義で小沢邸敷地内に別棟を立てた〇二年頃を境に、小沢と和子があともどりのできない程、冷え切った関係になったように見える。和子が水沢に姿を一切見せなくなるのもこの頃からだ」

東京地裁は昨年九月、小沢の元秘書三人に政治資金規正法違反で有罪判決を下した。その公判で、安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)の元女性嘱託職員が検察側証人として出廷したことがあった。その証言によれば〇二年三月、和子から電話でこう言われたという。

「現金を払い戻しするから、(深沢の)自宅に来て。私と息子の名義の預金を解約し、六千万円を払い戻してもらいたい」

この時、用途について別棟の建設費用だと和子は言っている。手紙を読んだ今思えば、隠し子の存在を知った和子が、小沢のカネに頼るのではなく、自分と息子のカネで、自分たちだけの城を作ろうとしたのではなかったか。登記簿によれば、その「城」が感性したのは〇二年十二月のことだ。

また、小沢の隠し子を養子として預かった愛人についても説明しておきたい。この女性は有名料亭の若女将だった裕子(仮名)で、これまで私は、幾度も彼女について言及してきた。

例えば、九十二年九月。金丸信元自民党副総裁の東京佐川急便ヤミ献金事件の処理に関する責任を取って、小沢が経世会会長代行の辞表を提出した頃のことだ。東京地検特捜部の捜査の手が、小沢にまで伸びるのではないかと言われていた頃のある出来事を、元側近が私にこう明かした。

「小沢先生に言われて、資料類を段ボール箱四〜五箱に詰めて、裕子さんの住むマンションに運びました」

二人の関係は続いている。陸山会事件が起こってから、小沢支持者らが開いている勉強会がある。そこではごく少人数で、陸山会事件について様々な角度から話し合われているのだが、熱心にメモを取る裕子の姿が目撃されている。

和子との結婚前から四十年以上も続く異様な関係は知悉したつもりでいたが、その背後に、があったとは驚きである。現在二十一歳の健太君を二歳半から裕子は預かっている。この約十九年で一体どれだけのカネが裕子に渡されたのか。

次に放射能を恐れる小沢の言動にも触れておきたい。

大震災以降、小沢がことあるごとに原発について言及してきたのは周知の事実だ。例えば昨年三月二十八日、達増拓也岩手県知事との会談後に小沢は、「原子炉の制御不能状態が2週間以上放置されるのは世界で例がない。最悪の事態を招けば日本沈没の話になる」などと語っている(「岩手日報」三月二十九日付)このような言動に違和感を持った人は少なからずいた。当時、ある岩手県議は私にこう不満を露わにしていた。

「小沢さんは被災地が逼迫した状態にあるのに、現地に行こうともせず、なんであんなに原発事故のことばかり語るのか」

昨年五月、私が陸前高田や大船渡などの被災地を尋ねた時の悲惨な光景が蘇ってきた。ある地元民が目に涙を浮かべこう語ったのだ。

「いまでも、田圃(管理人注記 たんぼ)の中がら泥だらけの遺体があがってくる。いちばん政治の力が欲しい時に小沢さんは何もしてくれながった。オラたちはよう、見捨てられたのがぁ・・・・・」

結局、小沢が初めて岩手の被災地に足を運んだのは、今年一月のことだった。

小沢一郎 週刊文春 松田賢弥記者 妻からの「離縁状」6月21日号 文字起こし(7)
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/621-7.html

本文

小沢一郎 妻からの「離縁状」全文公開
「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃 緊急特集 政局動乱
ジャーナリスト 松田賢弥+本誌取材班
放和子夫人の手紙を支援者はどう読んだか 松田賢弥

長野の別荘と小沢側近の会社

なお、手紙に書かれている出来事の時系列はいずれも正確だ。例えば手紙には、昨年三月二十一日に、「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と書生が言いに来て、その二日後に、東京都が乳幼児にはなるべく水道水を避けるように指示した、と書かれている。

 事実、三月二十三日に東京都は、「金町浄水場の水道水から一キロ当たり二百十ベクレルの放射性ヨウ素を検出」と発表している。日記などをつけていたのか、他の諸々の記述も日時などが正確に記されている。

(管理人注記 googleかyahooで「金町 ヨウ素」と検索すれば、すぐにでてくるレベル。)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=L_96yNxCs3E

 長野の別荘についても補則しよう。

 取材班は、長野県蓼科の別荘地を訪れた。地元不動産業者に聞くと、

 「去年の震災以降、別荘を新築しようという方は割と多いんです。東京や名古屋などから。放射能の関係もあるでしょうし、地震の際の避難場所としてですね」

 そこで長野県諏訪地方事務所を訪ね、昨年以降提出された建築計画概要書を閲覧すると、建築主がオフィスゼロ(0)という物件がひとつ見つかった。同社を調査すると、実質的には川島智太郎衆議院議員の会社であることが分かった。小沢の元秘書で、今も側近の一人として数えられる人物だ。

 川島氏に聞いた。

 「あれは私の別荘にするんです。小沢さんがあの近辺で土地を探していると聞いたので、私も近くに別荘が建てられたらいいなと思って契約しました。仲里(貴行)秘書はその辺のことは詳しいので、色々アドバイスをもらいました。小沢さんはまだあの界隈で土地を探していると思いますよ」

 一方、小沢事務所は、

 「(別荘の件は)小沢とは全く無関係です。離婚の事実も慰謝料を支払った事実もありません。(川邊嗣治秘書は)大阪での法事のために家族を帰らせたことがありますが、周囲に避難を勧めたことはなく、京都からの出馬を検討したこともありません」と回答した。

 長年小沢に仕え「懐刀」と呼ばれながら、〇三年に小沢と袂を分かった元大物秘書・高橋嘉信は和子の手紙を読み、こう語った。

 「私がなぜ小沢と決別し、闘うことになったのか。この手紙を読めば、岩手の方々にも分かっていただけるのではないでしょうか。小沢には政治家以前に人間として問題があります。政治を志す若い人たちの魂を食い殺すことなど、なんとも思っていない人間なんです。ましてや、岩手のことなど小沢の胸中にありません。」

 小沢は当選三回(七六年)頃から、ほとんど地元に帰らなくなった。高橋は、和子とともに水沢の地盤固めをし、支えあった時代を振り返り、こう述懐した。

 「小沢は蕗の薹を生のまま刻んで味噌汁に入れたのが大好物なんです。私と奥さんは北上川の土手まで行って、頭を出したばかりの蕗の薹を摘み、袋に詰めて奥さんは東京へ持っていったものです。そうやって必死であの人の為に働いてきた。でも、小沢には結局何も通じなかった」

 小沢から高橋のような秘書が離れ、数々の側近と呼ばれた議員が離れ、そして今、地元後援者も、三人の息子と妻さえも離れた。

 和子の手紙を読めば、その理由は痛いほどわかる。小沢一郎は政治家としての終わりを迎えたのではないだろうか。

(文中敬称略)

(終)


22. 2012年6月14日 18:34:56 : 7oRjaevU9M
>>21は、フォローアップ投稿にした方が、読みやすいかもしれません。

23. 日高見連邦共和国 2012年6月14日 18:47:53 : ZtjAE5Qu8buIw : C7Wqvb1wZA
これが“本物”だろうが、“偽者”だろうが、
小沢一郎と俺たち岩手4区の支援者・支持者が成すべきことの一切に関わり無し。

他の選挙区の皆は違うのかい???


24. boruchiyan 2012年6月14日 19:01:27 : Qc8KBuskfiDCI : IVc84PnSuU
でっち上げ「政治とカネ」のネガキャンでは小沢殺しが出来なかった。で。次のでっち上げ「政治家と妻」・・・・そこまでして小沢一郎を抹殺したいか。

されど。天下国家を考えている小沢一郎 下世話な話に反論、抗議したり耳を傾けている時間も無い。今日も堂々とグループ議員に檄。


25. 2012年6月14日 19:02:22 : a5eWTCPPuI
文藝春秋は馬鹿の底が抜けたな。

こんな杜撰な嘘で、いったい誰が騙されると思っているんだろう?

あまりにも人を舐めすぎている。


26. 2012年6月14日 19:30:04 : DASMcy9YGE
全体的に文章として不自然ですね。
同一人物の長年の感情と行動とは思えません。
男の人のしかも意図的に色々織り込んで作った話という感じで、
支離滅裂な印象です。

女性の感情として参考になるのは、
ダルビッシュと離婚したサエコさんの行動や感情が
参考になると思います。
「別れても好きな人」と言いながら違う人生を歩み、
元夫を上げる事はすれども、下げることは絶対しませんね。

まして支援者に暴露なんて絶対に有り得ません。
仮に精神的にまいっていたとしても、こんな長文で
整った内容は無理でしょう。



27. 2012年6月14日 19:32:12 : VU2KZhbRUI
21は是非本文中へ。これは見逃したらもったいない。

この「元大物秘書・高橋嘉信」という、香ばしい人のご登場がないと、この記事の価値が半減します。

松田賢弥記者と、元大物秘書・高橋嘉信。

いいねえ。「みちのくプロレス」の悪役兄弟レスラーみたいなもんだろう。


28. 2012年6月14日 19:46:16 : BTkQmWfdTU
今日のラジオで文春の責任編集長がこのネタを売り込むために出ていたな。まぁ、ひどい話だが、文化放送の看板番組の寺ちゃんもサラリーマンの悲哀。スポンサー筋なのか、よいしょして可愛そうだった。荻原さんという女性経済評論家もレギュラーなのでその話を井戸端会議のように話を合わせていた。文春の馬鹿がいなくなると「この話、本当ですかね?」とひそひそ談。「本当でないなら早く訴えたほうが・・」しかし「進むも引くも被害が大きいですからねぇ」、と井戸端会議で終了。困ったもんだというのが心境。岩上安見氏が月曜にレギュラー。比較的小沢よりの番組だけに今日はひどく浮いていた。文化放送も、こんな馬鹿文春のよいしょをしていたらこの番組の人気も落ちていくよ。一応ネタ元は?そして奥さんの了解は?との確認の質問に馬鹿は「取っていません」とのこと。よくいけしゃあしゃあと嘘かどうかも確認しないで、喋れるものだ。松田ピンクジャーナリストの安部元訴訟裁判で敗訴するお騒がせ男。こんなブラックな胡散臭い下ネタ記事でしか書けなくなった週刊誌を誰が読むのかね。せいぜい立ち読み程度の下らぬ記事である。300万ほどの原稿料を出して元が取れるのかね。それと明日に、いったいどの馬鹿放送局がはしゃぐのかね。それで放送局の程度が知れると思う。嘘ネタ掴んで公共の電波で流すのはどこの局か? 判断材料になる。

29. 2012年6月14日 19:47:09 : BIgfJMRMNE
小沢夫人本人が書いているんじゃないから。
いくら機械で打ち込んだ文字ではなく手書きだからって、もう直ぐ70歳の女性がこんな男が書いたような字を書くとは思えない。
俺は男だけど、こんな文字より遥かに上手く書けるよ。
しかも文字列も便箋で書いたわりには曲がったりしているし。

30. 2012年6月14日 20:05:49 : 0F4nxc5FG6
ひとつ気になるのは文春や松田が、福島から避難した人たちを冒涜していることだ。
放射能汚染を怖れて福島から逃れた人たちは多くいる。それらの人たちは「放射能が怖くて逃げた」のだ。
だれに恥じる行為でもないし、政府が率先して逃がさなければならないことだ。
ところが松田や文春は「放射能が怖くて逃げた」政治家という言い方で、放射能被爆を避けることが、なにか悪いことのように印象付けている。
こいつらは正気か?
放射能被爆はウィルスに犯されるのと同じくさっさと避難すべきことで堂々と被爆して讃えられるものではなだろ!
たとえ政治家でもお国のために仕事をするためには被爆はさけねばならない。司令官ならましてそうだ。
頭がまっさきにやられたら、舵取りはだれがする?
なにが政治家のくせに放射能を怖れて逃げただ。ふざけるな! 松田と文春。
おまえらこそ一度だって福島にとどまったこともなかろう。

いずれにせよこの記事は福島から避難した人たちを冒涜している。
覚悟をしておけ、文春。


31. 2012年6月14日 20:12:44 : cbjrO8G7U6
 記事がどうであれ小沢さんを支持するし小沢さんに託すしかないのだが、ネットに情報を求め阿修羅に立ち寄る人より、文春を読む人や文春の新聞広告を見る人のほうが多いのではないだろうか?無論読んでも信じない人もいるだろうが、「相手にせず」というスタンスは本当にベストなのだろうか。マスメディアの洗脳力を侮るべきではないと思うが。

32. 2012年6月14日 20:25:48 : IjT0jG4WXA
>女性の感情として参考になるのは、
ダルビッシュと離婚したサエコさんの行動や感情が
参考になると思います。
「別れても好きな人」と言いながら違う人生を歩み、
元夫を上げる事はすれども、下げることは絶対しませんね。


好きで一緒になり、別れても養育費もきちんと支払い、家族サービスも
きっちりしているダルビッシュと、政治の道具になった女といっしょには
できないよ。


33. 2012年6月14日 20:36:57 : gPpLkbk3to
>小沢は当選三回(七六年)頃から、ほとんど地元に帰らなくなった。高橋は、和子とともに水沢の地盤固めをし、支えあった時代を振り返り、こう述懐した。

 「小沢は蕗の薹を生のまま刻んで味噌汁に入れたのが大好物なんです。私と奥さんは北上川の土手まで行って、頭を出したばかりの蕗の薹を摘み、袋に詰めて奥さんは東京へ持っていったものです。そうやって必死であの人の為に働いてきた。でも、小沢には結局何も通じなかった」

 小沢から高橋のような秘書が離れ、数々の側近と呼ばれた議員が離れ、そして今、地元後援者も、三人の息子と妻さえも離れた。

 和子の手紙を読めば、その理由は痛いほどわかる。小沢一郎は政治家としての終わりを迎えたのではないだろうか。

(文中敬称略)

(終)

うわー小沢信者じゃなくても涙が出ますね・・
奥さん和子様 高橋元秘書

人の心がわからずにあっちこっちで女の子に差し込んでいるような極悪非道の輩の将来は地獄

すでに彼の地獄は始まっていると思われる。どんどん周りから人が去っていく

悲しいねこんな人生は まあ自業自得だけど

これからの小沢の人生は是非仏門に入ることをお勧めする

理由は簡単だ キリスト教やイスラム教をぼろくそに非難したので、神様が怒っているはずだイエスキリストもアラーの神も小沢は嫌いだと言っている

しかし・・ご存知のように浄土真宗は悪人正機説の教え

小沢ほどの悪人であればより歓迎されるに違いない。しかも多少の生臭坊主でも良いそうだ。女狂いが止まらない小沢にぴったりだと思うよ

ともかく奥様は今後楽しい余生をお過ごしください。


34. 2012年6月14日 20:47:50 : suK0mv1Ry2
なんかマスコミで流れる小沢氏の動向を参考に
わざと印象を悪くするような事柄を盛り込んだ
ネガキャン捏造手紙だなぁ・・。
離婚したい女性の書く手紙じゃないぞ、これ。
ぜんぜん伝わってこない

週刊誌の見出しで読んだときはえって思ったけど本文読んだら捏造って分かるね、これ


35. 2012年6月14日 20:49:18 : PGOHKmTMRI
>>32. 2012年6月14日 20:25:48 : IjT0jG4WXA

>好きで一緒になり、別れても養育費もきちんと支払い、家族サービスも
きっちりしているダルビッシュと、政治の道具になった女といっしょには
できないよ。

確かに、松田と文春によって「政治の道具になった」奥さんは可哀想だよな。


36. 2012年6月14日 21:13:59 : FxKPECO0e5
だーかーらーさ、これが「捏造」ならいずれ文春が名誉毀損で訴えられるから、それを見てろって。

>>35 これが事実なら「小沢によって」だろうが。真相はまだ分からん。

>>34 そうか?普通に離婚したい女性の書く手紙に見えるけどな。どの辺が「違う」と感じるんだ?冷静さか?そりゃこれだけ長い間采配を振るってきた人物の書く手紙だ、ちゃんとしてるに決まってる。


37. 2012年6月14日 21:37:15 : HwkhIPM4QA
小沢さんの女癖の悪さは否定は出来ないだろう。
しかし、料亭の若女将も、愛人に産ませた子供も引き取っているんだろ。
それは男として責任は取ってるだろう。

奥さんがそれに耐えられないから離婚するなら仕方がない。

ただ昭和の時代の政治家には普通にあったことだからね。今の倫理観で当時を裁いてはいかんよ。


38. 2012年6月14日 21:37:20 : 8xRegRv4xk
事務所がデタラメだって言ってるんだからもう無視するのが一番。

文面見たらマンガみたいだ、素人の脚本家でもこんな愚文は書かないぞ。


39. 2012年6月14日 21:40:06 : PGOHKmTMRI
>>36

>これが事実なら「小沢によって」だろうが。真相はまだ分からん。

阿修羅の読者でこれが事実と思ってるのは、工作員だけだろう。
君も工作員なのか?
どこまで人を貶めれば、気が済むのかい?


40. 2012年6月14日 22:53:41 : w2h55DuZR6
>ただ昭和の時代の政治家には普通にあったことだからね

昭和の時代は、ひどい男が政治家になっていたのですね。
政治がひどくなるのも仕方がなかった、ということでしょうかね。

女なんか政治の道具にすぎなかったのですね。

昭和だったか平成だったか忘れましたが、厚生労働大臣が、
女は「産む機械」と言ったこともありましたね。


41. 2012年6月14日 22:54:22 : Aply9KcASU
この手紙は
松田賢弥の取材記事だから、今までねつ造ばっかりだから
まあ、どこかウラがあるだろうと思っていたが、

21番に、高橋嘉信が出てきてから、急にあやしくなった(笑)。
元秘書高橋は、小沢氏から破門され、公認をはずされ
小沢氏をうらんでいる人間、
政治とカネの情報を自民党に売り込んだ張本人。
自民党も最初は信じていたが、さすがにもう見捨ててハナもひっかけない。
だが、マスコミはまだ、この高橋の利用をしていた。
だから、しゃあしゃあと、
このような人を信じて心底仕えてきた自分が恥ずかしいと
テレビの取材に答えていた。
あれ、この文章、どこかにでていたなあ(笑)。

結局、
この手紙の裏付けは
小沢夫人本人からはまったくとれていない。
元秘書高橋の証言が裏付け、これが最もあてにならないことは実証済み。
匿名の支持者の発言も、あいまいで、
どうにでもとれる文章で、事実の確認がしようがない。
管理人さんがいうように、裏付けのとれていない文書となり、
怪文書のたぐい。

だから、放射能から逃げ出したというのも、
東京にいたようなので、これはおかしい。
かりに、震災当日、岩手にいたとして、
なんらかの手段で東京に戻ったなら、かえって放射能の危険の
ある東京に戻ったことになり、やはり、逃げ出したという手紙と記事は
誤りとなる。

これは、震災以後、小沢氏が東京にいて
財務省などへ連絡をして被災地の支援にかげで動いていた。
そして3月28日に岩手県知事に会ったというのが、事実だろう。

小沢氏を一番おとしめようとする手紙の内容が間違いであったと
みることが妥当だろう。

それなのに違和感があるのが
別荘やヨウソの話だけが、みょうに裏付けをとって、
手紙の信憑性があるように書いていることだ。

この違和感は、犯人がアリバイ工作をしてつじつまをあわせている、
そんな違和感なのだ。

ふつうの場合、離婚という内輪のある意味、
恥となるような事柄を、複数の支援者に、同一内容で、
11枚もの便せんで書くことはありえない。
後援会長一人に相談することはあっても、やはり
これはおかしい。

手紙の内容が、男性の書いたにおいがするという人が
何人も指摘しているが、私も同様に感じている。

離婚した人間が、旧姓でなく小澤和子と書いているのも変だ。

どうやら、
これは松田賢弥と元秘書高橋嘉信の創作か、あるいは
小澤夫人のものとしたら、
高橋が下案したものを離婚のとき有利になるからとか言って、
ねつ造情報を吹き込んで書かせたものかもしれないという
疑いを強く持つようになった。

33. 2012年6月14日 20:36:57 : gPpLkbk3to は
松田賢弥とか言われている反小沢が生き甲斐のコメンターだから
無意味。そういえば、
いままで日高見さんに何度もそう言われても否定していないなあ。


42. chidasan 2012年6月14日 23:22:19 : BXxRE5m8TFMGE : sUsct1Urng
この記事はねつ造です。

6月5日、小沢氏の母の実家(奥州市前沢区)にて葬儀がありました。

その際、葬儀には、小沢本人か和子夫人が出席すると事前にTELがありました。

離婚してるのに、そこに小沢一郎の代理で、和子夫人が出席するんですか?

葬儀の参加した者として、怒りを覚えます。

ねつ造記事です。


43. 日高見連邦共和国 2012年6月14日 23:37:42 : ZtjAE5Qu8buIw : np1eC180Aw
>>33 ID=gPpLkbk3to=『松田賢弥』

賢弥ちゃん、めっ!
おイタが過ぎますぞよ!?

↓ ちなみに、ID=gPpLkbk3to=『松田賢弥』 が証明されたスレはココ ↓

[浪速風] 小沢君、岩手へ帰りたまえ - MSN産経west
http://www.asyura2.com/12/senkyo129/msg/876.html
投稿者 虎丸花蜂 日時 2012 年 5 月 10 日 06:22:09: ZoHfPWCwONHuo


44. 2012年6月14日 23:51:33 : 0TNWnaAoJo
機密費はブラックジャーナリストにも流れている。もしくはCIAからの資金? それとも今流行の外事警察か?

45. 2012年6月15日 00:36:53 : ELQSBntZvE
女性なら内容を読めば捏造と分かりますよ。

仮に本当に離婚していたとして、その上で支援者に離婚報告の手紙を
認めたとして内容は。

「恥ずかしながら長年連れ添った夫と離婚することになりました。
以後は夫の議員活動には協力することは有りませんが、
天下国家をいつも憂いている夫です。
これからも変わらずご支援お願い申し上げます。」

長年連れ添った夫の恥は自分の恥でもありますので、
多くは暴露したくない
なので、こんな感じですよね。
この文章は目線が男なんです。

B層の人には、もう既にたたかれ続け評判はどん底に
近いので捏造記事の影響は微弱であろうと思われます。


46. 2012年6月15日 01:05:56 : 2zNZ837wZw
>>45

> 天下国家をいつも憂いている夫です。
> これからも変わらずご支援お願い申し上げます。」

これなら、しっくりきます。
皮肉にも読めるところがリアルです。
あなたは、本物の奥様?

週刊文春の記事の手紙だと、不必要に詳しすぎるところが引っかかります。
暴露のために作文されたとしか思えない。


47. 2012年6月15日 06:51:49 : LjDUeYansg
検察に限らず、マスコミでは捏造記事が流行っていて、
この記事もその類の、誰かに頼まれて書いた嫌がらせではないか、

48. 2012年6月15日 07:35:29 : 97jdKJ7bZY

こんなウソ手紙を、よく記事にしたもんだ。恥ずかしい!

裏をとって、よく分析してから掲載すべき。

ガセネタに食いつくのも問題だ。


49. 2012年6月15日 07:57:07 : WYsGokb47o
騒げば騒ぐほど文春の話題戦術は効を奏するが、この全文を読んでもう買う必要はないだろう。嘘の羅列と信用性のない記事。前回の隠し子騒動でも同じだが、誰も相手にしなかった。松田嘘弥に大枚300万を払う価値があるのだろうか?
そして訴訟連敗の実績を引っさげた松田嘘弥を持ち上げる断末魔の文春に、会社の存続を賭けるほどの大博打。破産管財会社の道を歩んでいる。

50. 2012年6月15日 07:57:08 : Rll5GkK2Ss
偽手紙、偽手紙を書いて送ったやつと記事にしたやつがデキている。
どこかで金が動いている。目的は今の情勢から目を逸らすこと。
今は消費増税を野田と自民、公明が談合でやろうとしている。
小沢攻撃で家族を巻き込んでそれまでして増税談合から目を逸らしたい。
アイツらの反抗だよ。

51. 2012年6月15日 10:20:28 : iG56dMEx5M
奥さんの意に反して小沢のクビを文春が狙ったとしたら、すぐ訴訟になって文春敗訴になるでしょう

小沢を擁護するわけじゃないけど、政治家の倫理観なんて、小沢でなくとも無茶苦茶

正妻とは政略結婚、既得権各曹の看板が政治家で、奥さんが地盤を固める後援団体に認められた姫
こんな感じで、集票能力も政務資料作成も奥さんと後援会事務局が実質仕切っていて
看板は好きなとこで遊んどけ・・・地域有力者は姫の顔に免じて結集・・・これが国政政治家だよ

国政担当の事務局は、地方後援組織に対し自分体達が上部組織であるという上から目線を有してる場合が多いが
地方後援組織とは、実質選挙を任されている実戦部隊だから、良い人じゃないと務まらない

『役に立たない政治家と貴族化した秘書組織を必死に地元後援会が支えている』
これが全ての政治家に当て嵌まる実態だ

小沢も立派な一政治家なんだよ・・・つまり政策能力・行政指導能力は皆無

政治家の妻は後援団体の盟主・重鎮なんだから、そんな弱っちくないし、ある意味
バカ夫を掌で転がせることを命として政治家に嫁いでいるわけだから奥さんに同情する必要はないけど
後援団体盟主が看板を切り捨てる、奥さんの行動が奥さんの意思なら、小沢はもう・・・て感じかな


52. boruchiyan 2012年6月15日 11:04:56 : Qc8KBuskfiDCI : IVc84PnSuU
「週刊文春」名誉のガセ雑誌称号 小沢夫人の偽手紙、永田メール事件と同一構図
この記事を書いたのがブラック・ジャーナリスト:松田賢弥であることから察してしまえば、
自ずと答えは出ると云うものだ

 http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7642fc2dc6c652a9e040c27ae60f58fa?fm=rss&tw_p=twt  

3/29 小沢氏 岩手入り
http://www.kyodo.co.jp/photo-news/2011-03-29_626/


53. 2012年6月15日 12:03:16 : dtnDmToeow
コレ系の人格攻撃はごく一部の知恵遅れなどには功を奏するが
それ以外の極普通の知能の人には逆効果

ハシゲの時の反省を全くしておらんな


54. 2012年6月15日 14:47:12 : fTraVzOD4E
管理人としては、    言葉が多々あるが、   赤かぶ氏は、

   いつから     阿修羅管理人になったのか?

赤かぶ氏のコメントばかりが     掲載され、    良い文を書く人は、

投稿規程違反なんじゃら、とかで  消えていく。


55. 2012年6月15日 15:04:44 : 7oRjaevU9M
>>54さまへ

管理人とは、portirland さんのことよ。


56. 2012年6月15日 18:08:28 : a7CDidpYxs
こんなの再婚すれば良いだけでしょ。
なんで話題にしてるのかさっぱり分からない。


57. 2012年6月16日 11:22:40 : cCrcZ0sDf2
この松田賢弥とか言う記者は田中角栄を貶めた立花隆を髣髴とさせるし、石川議員の秘書をしていたとか言う高橋嘉信とか言ういかがわしい元不動産や男にもそのずるさが似ている気がする。

立花隆は、たかが記者のもっともらしい記事一つで人々を騙し、時の総理大臣田中角栄氏を貶めた人物。
当時マスコミはいっせいに「知の巨人」などとこの立花隆をはやしたてた。
今のマスコミを見れば、あの当時のマスコミの言う事はみんな逆だったと、人々は知ってしまったけど。

だがあの当時国民は、新聞とTVに騙されたら、真実を知る術はなかった。

今、官僚、裁判所も、検察も、財界、政界など、ほとんど全ての権力者と言う権力者は根は一つでそこから出た枝・葉だったのだと国民の多くが知った。

中国はあの当時、全てを共産主義に過ぎるのはやはり経済的に難しいと感じて経済には一部資本主義を取り入れようとしていた。
田中角栄氏はその時アジアの発展の為にケ小平と手を繋ごうと画策。
それをアメリカの危機と感じたアメリカがロッキード事件で田中角栄氏を総理の座から引きずり落とそうとしていた。
そこに自分の名声と金儲けのチャンスとばかりハイエナのように匂いをかぎつけたのが、立花隆そのひとだと私は思っているのだけど、どうよ?

そして高橋嘉信はと言うと、長年石川議員の秘書をしていたが、議員に立候補したいと申し出るも、石川議員に断られた。

この高橋嘉信氏は以前不動産業を営み、被害を受けた人がいると言うコメントを私も何度か読んだが、そういう事を石川氏が知ったからかもしれない。
或いは高橋氏のずるさをどこかに石川氏が気付いていたのかもしれない。
それで高橋氏は石川氏の秘書を辞め今度は自民党へ行って、無いこと無いことペラペラ言って、石川議員を貶めにかかった。

再び政権にかえり咲きたい自民党にとって、その高橋の情報は嘘でも格好な情報だったのだろう。
その情報に飛びついた。
しかしそんな嘘はすぐばれない筈がなかろうに。

長々書きましたが、松田賢弥には私は立花隆や高橋嘉信と同じ匂いを感じるんですが、どうよ。



58. 2012年6月17日 12:54:59 : XXn0lQs0hk
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59. 2012年6月17日 20:59:30 : QG3sL1htpA
>>58
頼むから日本語で、最低でも英語で投稿してくれ。どんな素晴らしい文章でも分からんわ。

60. 2012年6月18日 21:32:54 : S3sNS7dREI
松田賢弥本人が自分の奥さんから離縁状をもらったのかと思ったwwww

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