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[政局を読む]小沢支持者が政局に煽られて反小沢勢力のサポートをするという倒錯:自身が進めた政治改革の捕囚となった小沢氏
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/828.html
投稿者 あっしら 日時 2012 年 6 月 24 日 01:24:02: Mo7ApAlflbQ6s
 


 「[政局の流れを読む]新党結成に向かう可能性もある小沢Gの“蹶起”は奏功するのか?:答えはNoである。」(http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/776.html)に多くのコメントをお寄せいただきありがとうございます。

 様々な視点と切り口からの示唆に富むコメントを読ませていただき、おかげさまでいろいろと考える機会を得ました。

 コメントをお寄せいただいた方に個別にレスポンスする手間を惜しみ、まとめたかたちで対応させていただく失礼をお詫びします。

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 私自身、日本の政治・経済状況に閉塞感を感じ、それを打ち破るような政治的動きが起きることを切に願っている。
 とりわけ、消費税増税・原発存続という二つの問題については、なんとしても紙誌して欲しいという気持ちを持っており、現在の政治勢力図から、小沢Gの動きにもっとも期待している。
 根が政治好きな者だから、現在のような政局は胸躍る状況でもある。だからこそ、自制の意味もあって、前回そして今回のような投稿をしたとご理解いただければ幸いである。


※ VmwONS8AKAさんのコメントに応えて

まず、特殊なコメントについて回答させていただく。

【コメント引用】
「自分の投稿をもう二度、三度読み返してご覧。
言っていることが支離滅裂といっていい、以下の文がその典型だよ。
「消費税増税に踏み切りたいのなら、内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散し、消費税増税と社会保障制度変更の一体的ビジョンを示した勢力が総選挙で勝利するという政治過程を経なければならないと考えている」 」

【回答】
 支離滅裂とされる根拠が、「内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散」という部分を指すという前提で応えさせていただく。

 日本国憲法は、内閣総理大臣に無媒介的な衆議院解散権を与えていないと解釈しているから、「内閣不信任案の可決」という前提条件を加えたのである。
 支離滅裂の根拠が違っているのなら、再度ご指摘いただきたい。

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■ 来年の総選挙で政権を握った政治勢力が「消費税増税の最終的な生殺与奪権」

 もちろん、現在進行中の「消費税増税法案」を廃案ないし否決することが確実で早道なのだが、三党合意の法案修正でも、時の政府が消費税増税の実施を最終的に判断する条項が存在するのだから、最終決戦は、来年9月までに実施される総選挙になる。

 だからこそ、消費税増税反対派は、残された1年ほどのあいだ、持てる条件を最大限に活かした多数派形成に勤しまなければならないのである。

 「消費税増税法案」の両院での可決・成立は、消費税増税に進む重大な一歩ではあるが、それで終わりというわけではないのだ。
 今回の「消費税増税法案」の成立をめぐる攻防は、絶対国防圏をめぐる戦いでも“本土決戦”でもない。

 小沢Gは、増税法案を採決にかけるのなら反対票を投じて対抗するのが当然の政治行動である。
 しかし、それが、民主党からの除籍(追い出し)につながるのなら、回避する道を模索すべきである。それをどのように国民に対し説明できるのかが、小沢氏に問われる政治能力だと思う。
 中間派(主流派が残したい勢力)から一人でも多くが、増税法案の採決で反対するという意思表示をすることが、“造反”の罰を軽くするもっとも有効な策である。


■ 「内閣不信任案」≠解散・総選挙

 小沢Gが54人以上の員数で離党すると、自民党など野党と一緒に「内閣不信任案」を可決できるとマスコミなどで話題になっている。

 しかし、小沢Gが民主党にとどまっていればこその数の重み(処分の軽減化)であり、出て行けばまったく重みがない数なのである。

 まず、自民党の意向を丸呑みしたとも言える三党合意を手にした自民党(や公明党)が、小沢Gが主導する「内閣不信任案」に賛成するかどうかさえ疑わしい。

 自民党幹部は、国家国民のために三党が議論を重ねようやく合意に達しながら、民主党を離党した小沢Gの「内閣不信任案」に同調するということは、政治的な節操がないばかりではなく、国民に対する裏切りでもあり、許容されるものではないとでも説明すして、「内閣不信任案」への同調を否定するだろう。

 そうはいっても、実際に「内閣不信任案」が提出されれば、早期政権奪還派が色めき立つのも事実である。

 では、三党合意後の自民党が、節操もなく(むろん裏では談合するが)「内閣不信任案」に賛成する状況になったとする。
 可決された結果、野田内閣総理大臣が選択するのは内閣総辞職であろう。
 その後に発足する内閣は、民主党+自民党+公明党+国民新党の“大連立政権”であり、比較第一党の民主党から内閣総理大臣が指名されると推測する。

 消費税増税熱気=有権者の怒りがあるなかで、増税推進派が解散・総選挙に踏み切りことはありえない。

 さらに言えば、消費税増税派は、消費税増税の道筋を付けることが何よりも優先すると考えている。野田首相は、そのためであれば、自民党がかつて社会党の村山氏に総理大臣職を与えたように、自民党に総理大臣の地位を譲ることも辞さないだろう。


■ 次回総選挙の結末

 コメントで多くいただいた反論や指摘は、たとえ1年後の総選挙であっても、原発問題・消費税増税野合問題で政治意識を高めるとともに激しい怒りを燃やしている有権者は、消費税増税反対派にノーを突きつけるというものだった。

 国民の政治意識が高まっていることには強く同意する。
 09年の総選挙で民主党が勝利したのも、10年の参議院選挙で民主党が敗北したのも、そのような国民意識の現れだと考えている。
 そうなる政策が実際に進められた小泉政権時代には気づかなかったが、08年のリーマン・ショックを契機として、日本では国民や勤労者をないがしろにする政策がどんどん進んでいたんだと多くの人が実感したと思っている。

 元の投稿で、これからの1年間で、消費税増税推進派は、公共事業やバラマキなどで“消費税増税成果”を先行的に国民に供与する政策を見せることで、消費税増税強行という“悪夢”を払拭するという推測を書いた。

 五月晴郎さんがコメントで寄せていただいたように、消費税の過大な負担が身に染みている中小企業の経営者は、そんな政策で誤魔化されることはないと思う。社会保障が充実しても、消費税増税は、俺を社会保障給付者の立場に落とすとんでもない政策だと叫ぶだろう。

 しかし、日々の生活にあえいでいる年金生活者や一般勤労者はどうであろうか。
 新聞やテレビが、“バラマキ”の政策が実行されることで、年金生活者の暮らしは安定し、年収800万円未満の世帯は消費税増税による負担増より大きな恩恵を受けることになると連日のようにキャンペーンを張れば、消費税増税もやむをえない政策だったと考える人が増えるはずだ。

 (元でも書いたが、それくらいの恩恵(15兆円超)をばらまかなければ、日本経済が消費税増税を乗り越えられないことを財務省官僚はわかっている)

 10年の参議院選挙で民主党は敗北したが、消費税増税をマニフェストで掲げたわけではなく、消費税増税をマニフェストで掲げたのは勝利した自民党のほうである。
 言ってしまえば、消費税増税の必要性を語った民主党が負け、消費税増税を明確に公約に掲げた自民党がかったのである。
 10年参議院選挙における民主党の敗北と自民党の勝利は、小沢・鳩山の資金問題、普天間基地をめぐるドタバタをマスコミに大きく叩かれたことが最大の要因だと考えている。

 哀しいかな、腐敗臭をまき散らしている新聞社やテレビ局(とりわけNHK)が、巨大な拡声器を使って政権や政党そして政策をどのように報じるかで国民の投票行動は変わるのである。

 今回の消費税増税政局でも、全国紙は揃って消費税増税に大いなる賛意を示した。政府・三党(民主・自民・公明)・大手メディアが、消費税推進派の勝利に向け、強固なスクラムを組んで前進するだろう。

 世論調査も、我々が見るものは“加工”されたものであっても、政府や大政党の幹部が見るものは“生”である。
 推測でしかないが、政府も、官房機密費などを使って、生々しい(新聞社などの設問とは逆に悪い結果がでるような設問内容)世論調査をして、総選挙の時期を過たないようにしているだろう。

 それより何より、問題は選挙制度である。

 小沢氏は、自らが20年近く前に自らが主導して成し遂げた「政治改革」の捕囚になっているとも言える。
 前にも書いたが、「政権交代ができる二大政党制」という空虚な目的でつくりあげた小選挙区ベースの選挙制度は、“新党”にとって実に過酷なものである。
 09年の総選挙で、民主党は308議席(64%)を獲得した。小選挙区だけを見れば、221議席(73%)を獲得したが、得票率は47%しかない。逆に、自民党は、小選挙区で38%の得票率がありながら、獲得できた議席数は64議席(21%)しかない。

 中選挙区制や比例代表制であれば、新党も飛躍的に勢力を伸ばす可能性がある。しかし、全国津々浦々に基盤組織を持たない新党が小選挙区制で勢力を伸ばすことはできない。“小政党”が小選挙区で勝てるのは、かつて大政党に所属して地盤を確立している候補者や他の政党との選挙協力に乗っかっている候補者であり、加えるなら、際だって個性的な候補者だけなのである。

 現行選挙制度の過酷さがわかっているからこそ、自民党も民主党主流派も、小沢Gが民主党から出て行くよう、挑発したり唆したりしているのである。
 とりわけ自民党にしてみれば、小選挙区選挙を全国レベルで仕切れる小沢氏が民主党にいることは目の上のタンコブである

 民主党主流派のなかにも、小沢氏が黙って選挙だけ仕切ってくれればありがたいのだがと思っている人もいるだろう。
 小沢氏が民主党から出て行けば、民主党は、政権交代できない万年野党に転落する可能性が高いと思う。
 これが自民党を利することでなくて、なにであろうか。

 最後に、三党合意まで踏み込んだ民主・自民・公明は、生々しい世論調査で芳しくなく世論動向であれば、選挙協力に踏み出す可能性もあると見ている。
 全面的な選挙協力ではなく、民主党か自民党の候補者が勝ちそうな選挙区は“自由投票”とし、小沢Gの現職が候補者になる選挙区に“統一候補”を立てるというかたちである。

 小沢Gに離党→新党を望む小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになると思う。


■ 政界における小沢氏の存在

 小沢支持者が、小沢氏の政治的実力を高く評価し大きな期待を寄せるのは当然だが、だからこそ、小沢氏に大きな敵意や畏れをいだく勢力がいるということを軽く考えているように見受けられる。
 そのために、小沢支持者が、政局騒動にあおられるなかで、反小沢勢力のサポーター的役割を担うという倒錯状況が生まれているのだと思う。

 小沢氏の自民党離党騒動から今日まで20年間の政局は、小沢氏を軸に動いたと言っても過言ではない。小沢氏の役回りがどのようなものかはわからないが、小沢氏がどういう政治的動きを見せるのかということが、政権に近づけそうな政治勢力の大きな関心であり続けている。

 それゆえ、現在の政界(政党)で幹部クラスの地位を占めているような政治家は、良きにつけ悪しきにつけ、小沢氏の“政治力”や“やり口”を見せつけられた経験を持っている。
 共産党を除く従来型野党にいた民主党政治家はほぼすべて、保守党から自民党に合流した人々、そして、かつては政治的盟友であった岡田副首相・藤井裕久税調会長・渡部恒三氏も、多かれ少なかれ小沢氏に怨念を抱いている(抱いた経験がある)と言える。

(小沢氏は、正論と考えたことに多数が賛同しない状況になると、説得でなんとかするという手続きが面倒になるタイプのように見える)

 世論動向に大きくかかわるマスコミも、既得権益(記者クラブやTV局経営問題など)を侵すような動きを見せる小沢氏に接し、徐々に反小沢色を強めていった。
 それらを、あっちが悪い、こっちが正義だといくら言っても詮ないことである。

 小沢氏の政治力をより強く温存したいと願うのなら、民主党という“大政党”の傘のなかにいることを願うべきなのである。
 そして、そのような状況こそが、民主党主流派にも自民党にも睨みとなり脅威を与えるのだ。

 三党合意という異様な政治状況が生まれた現在、野を彷徨う小沢氏は何ら怖くない存在なのである。

 

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コメント
 
01. 2012年6月24日 01:34:22 : VoHQXX9kmw
長い文章だが、支離滅裂で何が言いたいかわからん。
伝えたい内容を端的に書いてくれ。リソースの無駄だ。

02. w1t2r3 2012年6月24日 01:44:01 : Ah4ziXzK2UC7w : 6uXhuyPTJE
小沢Gは、離党せずに、現在支持率の低い民主党内での主導権を取り返し民主党を立て直すのが一番賢い選択だと思う。離党すべきではない。離党は執行部からの処分が決定してからでも遅くない。主導権を取ると逆に今の執行部の連中を処分できる。立場が民主党内で逆転だ。それがベストだ。主流派なれるように頑張るべきだ。

03. 2012年6月24日 01:55:37 : 67DQEFX83E
民主党と自民党はどちらも親米政党。前原などは自民党や官僚機構には共和党コネしかないので将来自分が民主党コネを作りたいなどと言っていた。(現執行部をコアと見なせば)民主党とはそういう政党なのだが、小沢・鳩山などは同床異夢で同じ政党に所属していたのかもしれない。小沢氏が自民党の幹事長だった頃と比べて親米政党・議員の国会議席の占有率はどのくらいに増加しているだろうか?議会の総意がこの時点で(国民益とかけ離れた)強者の利益しか考えないものに変質しているのではないか?だとすれば、弱者の利益を代弁すべく議会内での親米政党の議席占有率を低下させる行為は理に適っている、と思えるのだが。

04. 2012年6月24日 01:59:24 : odJEEh6Pq2
あっしらなる投稿者は、日本の根源的問題から目を逸らせるために、政局絡みのコジツケに終始している。この愚かなる投稿者の考えなど、語りつくされたものであり、「そうした要素もあるかもしれない」くらいの意味でしかないことは、多くの人が既に分かっていることである。そうしたことが理解できないでいる人を狙っての発言ですかね。小沢氏は戦術としてそうしたものを考慮するかもしれないが、日本の根源的問題を解決するという戦略を遂行する上で、ベストな選択をするだけである。その中の選択肢には、勿論、自己犠牲も含めて考えていると思いますよ。そこが、あなたのような人には見えない部分でしょうね。

05. 2012年6月24日 02:09:28 : eiueapijgg
や、ていうかチョー偉そうなお前誰?

06. 2012年6月24日 02:16:13 : eiueapijgg
05です。趣旨を咀嚼しないでコメントしましたが。投稿者の意見も一面の真理ですね。

07. どらみ 2012年6月24日 02:19:17 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
あっしらさんにとってはどんなに面倒であっても、本来であれば前のスレで、疑問を呈したひとりひとりの発言者に対し、丁寧に反論すべきでしょうね。

新たな投稿によりまとめて反論というところに、まずは不誠実さを感じてしまいます。

内容そのものにもいろいろ問題があると思いますが、なかでも

>小沢Gに離党→新党を望む小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになると思う。

という一文は看破できません、それをいったら、あっしらさんの論に賛同しない立場からすれば、

「小沢Gに党に残って9月の代表戦に賭けよという小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになると思う。」

という決め付けもできるのであり、少なくとも「反小沢勢力のサポーター」というレッテル張りに等しい表現は、「釣り」が目的というのでなければ、使うべきではないでしょう。

わたし自身は、小沢さんたちはいま、様々な可能性を探っていると思っており、そのなかでわれわれは、このタイミングで、小沢さんやほかの民主党国会議員に向けて、どういうメッセージを発するかが問われているわけです。

そういう意味で、あっしらさんが言っていることは、国民にとってとても分かりにくく、また現在政争の真っ只中にいる民主党のマニフェスト遵守派議員の意気を殺ぐものであると、わたしは感じています。

それと、先のスレでわたしが指摘した、民主党内の反小沢派の対応、自民党の対応に対する分析が、相変わらずいい加減ですよね。

わたしは、自民党のなかにも、消費税増税法案をほんとうに実現したいと思っている勢力と、民主党に楔を打ち込むための方便と思っている勢力と、増税そのものに反対している勢力その他、いろいろな人たちがいると思います。そして、現在落選中の自民党メンバーは、ともかく勝てる(早い)タイミングで選挙をやってもらいたいわけです。今回は、大多数の人の利害が一致したので、足並みが揃いましたが、それも、増税法案可決⇒民主党分裂という展開になると、一気に流動化すると思われます。

消費税増税という最大の懸案が片付いた後、自公民の大連立とか組み意味は、多くの自民党議員にとって(一部の長老議員を除けば)、ないと思うのですよね(選挙が遠のくだけ。それも選挙では技術的に民自の協力はむり)。

そうした考察が、この論では相変わらず抜けています。

ともかく、意見を述べるのは勝手ですが、くれぐれも

>小沢Gに離党→新党を望む小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになる

といった言い方はされないように。でないと、あっしらさんこそ、多くの人から「反小沢勢力のサポーター」とみなされることになるでしょう。



08. 2012年6月24日 02:24:55 : Ui6adbpRoE
いや、可能性としては、もはや99%無いが
一応は党内に残る手も、まだ模索はしていると思う
それが政治というものだから

でも
>だからこそ、消費税増税反対派は、残された1年ほどのあいだ、持てる条件を最大限に活かした多数派形成に勤しまなければならないのである

まず、これが不可能
次から次へと足枷をつけられ、後ろから鉄砲撃たれるならば党内にいるリスクの方が高い

確かに全てをメディアに握られている
これまでの選挙の「風」は、国民の意思表示のように見えるが、実は洗脳によるもの
だから小沢Gに風が吹くとは限らない
簡単には、この勝負に勝てないのは事実だろう

しかし、それは党内に残ったとしても全く同じだと思う
===============================
それよりも問題なのは
小沢Gが不信任案を出し、それに自民が乗ってきたとき

ここからの見通しが、なかなか難しい

その場合
国民にとっては自民も民主も、もはや敵ではない

アメリカとメディアが、こうなった場合の為に仕込んでいたプランB

維新とみんなの党の躍進という新たな悪夢との戦いになる

これを避けつつ小沢派に勝利を
というのが、難しい

これまでの小沢攻撃は小沢の選択肢を無くし、維新と連携するしかないようにする工作だったかもしれない
これは前から指摘はしてきた

でも、これを避けるのも今までと考え方もやり方も変わらない
国民の支持と力だ
このまま放っておけば、松下政経塾に日本をボロボロにされる
なら一か八か、真に国民のための政治が出来る勢力の結集を促す努力をしないと
もちろん簡単な話ではないが

共産党よ今ならまだ間に合う(原風w)
社民党よしっかりしろ
自民穏健派よ、お前ら玉あるのか


09. 2012年6月24日 02:36:23 : E3ReKgTIGo
おっしゃってることはよくわかる。

これまで、いくら小沢氏ほかが理念を通したくても、国民がついてこない、まったく悪政に抵抗する気もなければ、無関心という状況だったものだからこそ手足が縛られた状態になっていた。
そんな小沢支持者がイライラするような展開が続いていたが、現実的に考えれば方法はそれしかなかったし、強行していたならもっと悲惨なことになっていただろう。
なにが問題であるかと言えば、決して政界でも政治家でもその裏にいるクズどもでもマスコミでもない。
我々国民ひとりひとりが元凶だったのだ。

だが、いつまでも、政治を政界のなかだけの動きにしておくわけにはいかない。
とくに、今回は国家の将来を決めるとてつもなく大きな悪法との戦いだ。
郵政私物化法以上のとてつもない凶悪さを秘めているものだ。

相手が姑息で狡猾なのは事実だが、いまのままでは、少なくともこの法案は衆院通過までは行くだろう、誠にしょうもないことに。
そして、どのような展開になろうと、壊国グループどもがじゃれあいのような見せかけの対立をしつつ、強引にあらゆる悪法を通そうとすることは間違いない。
民主党中間派のような日和見連中にもうちょっと覚悟があれば話はべつだが、連中はまたもや同じことを繰り返し、利用されるだけ利用されて消えていくだろう。

要するに、結局、結果は同じだ。
小沢氏がどのような方法を取ったとしても。

まだ気づいてない人もかなりと思うが、もはやこの状態を変えるには、我々国民自身が立ち上がって抵抗するしかないのだ。
政治力学的にはすでに勝負あったとしか言いようがなく、それを変えられるものは、主権者国民の意志しかない。
反原発運動のような抵抗をもっともっと広げていき、永田町に棲み着いてる連中を恐怖させるところまで持って行かなければどうにもならないということだ。

小沢氏やまともな政治家がそれに冷水をかけるのか、もしくは国民主権の象徴となるのか、もはやそんなところまで来ていると思う。
決して感情論ではなく、冷静に考えてもこれしか答えが出てこないのだが、どうだろう?


10. あっしら 2012年6月24日 04:16:12 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

どらみさん、こんばんは。

 元の投稿にいただいたどらみさんのコメントにきちんと回答すべきだとは思っていましたが、言い訳になりますが、あれやこれやで失礼な対応となり申し訳ありませんでした。

 まず、元の投稿「36. どらみ 2012年6月23日 01:36:03 」について回答させていただきます。
 今回のコメントについては改めてということにさせてください。


【引用】
「まず、小沢さんのグループが離脱した以降の民主党と、自民党を、それぞれ一致団結した政治勢力として捉えていること。
現実には公明党のなかですら、消費税増税、TPP、原発再稼動には反対の声が多いのではないですか?
ましてや自民党は、まったく一枚岩ではありません。とくに、総選挙の時期については、(これは、あっしらさんも言及した)なるべく早く解散⇒総選挙に追い込むべしという党員が、落選浪人中の元衆議院議員たちを含めてかなりの数います。
自民党議員の大多数にとっては、解散の時期を先延ばしして、民主党政権の延命に力を貸すメリットはなく、いかに「小沢勢力つぶし」を狙っていたとしても、そのために自党の多くの人を犠牲にできるほど、現執行部は磐石ではありません。
そもそも、自民党は9月に総裁選がありますよね。解散総選挙に持ち込めなければ、谷垣の再選は無理というのが大方の予想ですが、あっしらさんの分析では、そのあたりの展開に関する記述が欠落しています。」

「もし来年の夏まで選挙を先延ばしというなら、谷垣再選は絶対にありえませんし、増税に加担した以外印象のない谷垣よりも、国民的人気の高い「選挙用の顔」を、総裁に担ぎ出してくる可能性が高いと思われます。」

【回答】
小沢G離党後に、民主党・自民党及び公明党が一致団結した政治勢力になるとは考えていません。

 彼らが一致団結するのは、小沢Gの政治的力を殺ぐことと消費税増税派の政権を維持することに関してだけだと見ています。消費税増税派政権でのヘゲモニーをめぐって民主党と自民党は熾烈な争いを展開するでしょう。

 落選組のみならず与党慣れというより与党だからこそ自民党政治家になった人たちがほとんどですから、総選挙の早期実施を渇望していることはわかります。
 しかし、現在の落選組の数にさらにプラスの落選者数が出るような総選挙の実施を望むでしょうか?
 消費税増税反対派の取り組み次第ですが、近々の総選挙であれば、国民の怒りを買い、そのような悲惨な結果になる可能性が高いでしょう。

 落選組は党内での発言力は低く、早期政権奪取を望む現役組も、どのみちあと一年の辛抱だということで総選挙の引き延ばしに理解を示すでしょう。
 焦って毒かもしれないエサに飛びつくような人は、自民党の幹部には少ないと思っています。焦って失敗するよりは、長期に政権を維持できる機会と環境条件を待つはずです。
 正しいかどうかは別として、自民党幹部は、小沢氏がいない民主党こそが、自民党が長期にわたって政権を維持できる最大の条件だと思っているでしょう。

 谷垣さんの総裁就任は、かつての河野洋平氏が総裁になった経緯と同じで、野党で内閣総理大臣になる条件がないからこそです。総理大臣になれない総裁になって下手を打ちたくないと思いは有力議員にあります。
 谷垣氏が9月の総裁選で再選できるかどうかは、それこそ、政権奪還の見通しにかかってきます。次の総選挙で政権が奪えそうだったら、より強力で国民受けもいい人物が総裁に選出されるので、谷垣氏の再選は難しいでしょう。
 それは、谷垣氏も承知のことだと思っています。


【引用】
「小沢さんが総選挙の時期は早くて8月、遅くても来年2月までに実施される、と発言しているのは、いろいろな可能性を考慮にいれた、かなり正確な読みではないかと思います。」


【回答】
 どうであれ、衆議院の解散は、野田首相の手に握られています。
 だからといって彼が独断で決めるわけでもありません。民主党主流派幹部が政治情勢を読み込んで、来年9月までのあいだの最良の時期に総選挙を行うと思っています。(内閣への不信任が成立しないままの解散は憲法違反ですが...)

 解散・総選挙に関する小沢氏の“託宣”は、自陣営の引き締めや民主党主流派若手議員への威嚇が目的だろうと受け止めています。



11. 2012年6月24日 04:59:12 : nqcQ2HigPw

54人で出てゆけば、

数では少ないが、ついて行かねば、
残りの民主党員は、原発と増税賛成のレッテルがつく。

小沢が離党しなければ、不明確である。

54人が出てゆき、後からでも、ついて行かねば、
原発賛成と増税賛成のレッテルを付けて、選挙を戦うことになる。

原発のデモなどは、国民が動いていることを、実感させられる。

小沢氏が出てゆくことがあれば、その時に、
民主議員は、野田と運命を共にするか、の選択を突きつけられる。



12. 2012年6月24日 05:46:31 : 2AiifdGBds
あっしらくん、もうドヤ顔はいいよ。たのむから「どうだ、まいったか」と鼻をうごめかしたければ議論板で思う存分やってくれ。

まるで先生の出した宿題を採点するごとき態度には吹き出す。五月とか日高とかと雑談するのがきみにはふさわしいと考える。
早々に議論板か雑談板へお引取り願う。正直、うざい。


13. 2012年6月24日 06:29:46 : oNqclzIefs
何が言いたいのか ?

今更ながら、民主党を割らないでくれと言う、哀願何だろうネ。

日頃生意気な民主幹部の哀れな程の崖っぷちは、気分爽快です。


14. どらみ 2012年6月24日 07:20:21 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
あっしらさんへ

ご丁寧なコメントありがとうございます。
しかし、残念ながら、自民党についてのあっしらさんの以下の分析は、まったくあたってないとわたしは思います。

あっしらさんは以下のように書いていますね。

>>現在の落選組の数にさらにプラスの落選者数が出るような総選挙の実施を望むでしょうか?
 消費税増税反対派の取り組み次第ですが、近々の総選挙であれば、国民の怒りを買い、そのような悲惨な結果になる可能性が高いでしょう。

しかし、自民党の多くの議員としては、選挙における当面の敵は民主党議員なのですから、まさに増税法案が通った(もしくは頓挫した)直後が最大のチャンスで、できれば7月にも解散してもらい、8月末か9月上旬に総選挙というのが、彼らの理想であると思います。

それ以降になると、谷垣執行部は総裁選を経なければなりません。そして、9月までに解散に持ち込めなければ、谷垣再選の可能性は低いというのが大方の見方です。

8月もしくは9月に総選挙なら、たとえ国民の気持ちはどうであれ、候補者も揃っていない小沢新党や維新の会はどうあっても不利です。民主は壊滅でしょうから、自民が漁夫の利を得る可能性が高く、実際彼らはそういう計算をしていると思います。

その点だけをとっても、あっしらさんの展望は、間違っているとわたしは思うのです。

それとは別にしても、わたしは、次の総選挙は3.11以後初の本格的国政選挙であり、3.11の大惨禍を経てもいっこうに悔い改める気配のない既得権勢力に対する怒りや、マグマのように国民の心に溜まってきていると思います。その結果、もしかしたら、自民、民主とともにふっとばしてしまうような大きな風も、吹く可能性があるんじゃないかと思ったりしています。

逆にあれだけの惨禍を経て、またこれだけの虚偽に満ちた政治の茶番劇を見せられて、国民が何の反応も示さないのであれば、当面この国に期待はもてないということになります(わたしはそんなことはないと信じていますが)。

小沢さんたちは、霞ヶ関の役人も財界もマスコミも、みんな敵にまわして、いま頼りとすべきは国民の支持だけです。そして、わたしの想像では、いま小沢さんは、その国民の支持をテコに、最後の大勝負を挑もうとしているのではないでしょうか。

であれば、わたしたちがやるべきことは、そういう小沢さんたちを支援して、一緒に大きな声を上げていくことではないかと思います。

そうした考えからすると、9月の代表戦とか、すでに国民の支持を失った民主党という枠組みのなかで、また数合わせみたいなことに労力を使うのは、時間の無駄のように思えてなりません。


15. 2012年6月24日 07:42:46 : eqgvJeiCVU
どらみくんとあっしらくん、議論板か雑談板でどうぞ気の済むまでどうぞ。w
ここでドヤ顔の議論は願い下げだ。正直、うざすぎる。

16. 2012年6月24日 07:56:53 : eqgvJeiCVU
マルクス的な視点からすれば歴史の巨大なうねりがある。
これはだれにもとめようがない。
いかほど理性的な指導者を頭に頂いたとしてもだ。
小沢の造反もそのうねりのひとつの単位にすぎない。
もちろん小沢ほどになればもうそろそろそういう境地に至っている。
ではなにをすべきか。
あしらくんのいうようなつまらない数合わせや政局ゲームなんかもはや
小沢の頭にはないだろう。
「国民の生活が第一」という大きなうねり、方向性のための捨石であることはわかっているはず。
そういう大状況をふまえて議論してもらいたいね。
あまりにもうざい。

17. どらみ 2012年6月24日 08:19:08 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
eqgvJeiCVUへ

ドヤ顔の議論とか、うざすぎるとか、口汚い発言しかできないあなたみたいな人に、読んでもらいたいとは思っていません。

そもそも、捨てIDの発言で、まるで阿修羅常連みたいなことをいわれてもね。


18. 2012年6月24日 08:43:37 : Yvk6EY04vs
どらみくん

捨てIDだろうが、阿修羅常連であろうがなかろうが、大事なことは場の選択をわきまえることと、
議論の内容、コメントの是非次第だろ。
どらみだかなんだか知らないが、議論板で思い切りドヤ顔をしているあっしらくんと大いにやれといっている。
ここは政治議論板じゃない。演説をぶちたければそういうところで思い切り打てよ。


19. 2012年6月24日 08:49:55 : Yvk6EY04vs
どらみ、あっしら両君へ

要するにきみたちは「雑談板」や「議論板」が過疎化しているから、一番勢いのいい政治板に出っ張ってきて演説をぶっているにすぎない。
「雑談板」や「議論板」が過疎化した理由は何だ? あっしらくん、うん? 理由はなんだ? もともときみが一番投稿していたところじゃないのか。
過疎化したのならきみたちの良質の演説や議論で活性化すればいいじゃないか。
それをまあ、過疎化したとたんに政治板へやってきて情報提供をするのかと思いきや思い切り個人的なドヤ顔の感想をぶつ。
そういうことは議論板や雑談板でやれよ。五月やきみのようなのが増えてくるとこの政治板も過疎化しかねない。
きみたちのドヤ顔にはもうみんなうんざりなんだよ。


20. どらみ 2012年6月24日 08:53:18 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>18

そもそも「政治議論版」という板は阿修羅にない。

「議論版」か「政治版」なのであって、板違いであれば、投稿自体、管理人さんが判断して、それを指摘する仕組みになっている。

あなたに「板違い」を判断する権限はない。
そういう意見があるなら、管理人さんに「板違い」の報告をしたらどうか。たぶん相手にされないと思うけど。

「場をわきまえろ」と人に公共心を求めるようなことをいっているあなたが、公共の場で、口汚い言葉を吐いているのはいったいどういうことか。
あなたのほうがよっぽど、非常識な人間なんじゃないの?


21. 2012年6月24日 09:23:13 : fetPMBKyVo
あっしらは
>根が政治好きな者だから、現在のような政局は胸躍る状況でもある。だからこそ、自制の意味もあって、前回そして今回のような投稿をしたとご理解いただければ幸いである。
と告白している。
今回の政局を楽しみたい人なのですね。愉快犯です。

火をつけて、政治議論の小火をたてて、それに群がる見物人の反応を楽しむ。
まあ高等遊民なんでしょうね。
そういう人がいてもいいとは思いますよ。
うざいけど。
どうでもいい。


22. 2012年6月24日 09:50:44 : ldlukLARJ2
お二人のやり取り、とても参考になります。

23. 2012年6月24日 10:03:54 : 6rfNwtFa2E
21. 2012年6月24日 09:23:13 : fetPMBKyVo
あっしらは
>根が政治好きな者だから、現在のような政局は胸躍る状況でもある。


ようするに「政局ゲーム」を愉しむ者の心境から、謎解きや推測を楽しむ。
ということなんでしょうな。
考えてみると確かに政治状況を推理推測することは愉しい。
下手な推理小説や映画をみるより、リアルに現況が変化するのだからこれほどおもしろいものはないよな。
そうだ、いっそのこと「政局賭け板」とかも作ってはどうだろう?
小沢が何人離党者を集めるか、民主党は次に何人が当選するかとか、政局予測をして賭けるんだ。胴元は「あっしら」。補佐は「どらみ」でどうだ。
進行係は五月がいい。
するとさらにスリルと面白さが倍加するんじゃないかな?
あははは。
高みの見物の糞野郎どもが多すぎるが、ま、日本の政治もその程度の娯楽を提供しているという意味で少しは恩返ししているのかな。
貧困にあえいでいる当事者たちにはどうでもいい糞野郎どもの娯楽とはいえ。


24. どらみ 2012年6月24日 10:11:57 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>23
口汚い発言はやめなさい。

口汚い言葉しか使えないあなたのほうが、よほど阿修羅の掲示板を穢していることを知りなさい。



25. 2012年6月24日 10:14:52 : drwYxAYCO2
まあ、わかってるとは思うが
とにかく何にでも冷や水を浴びせ
邪魔しようという
いかにも思考がカルト連中は、無視でいいぞw

26. 2012年6月24日 10:22:58 : qowUemDYp2
あっしらくん。

あなたは自己分裂しているようだ。それは次の文章だけでも十分証明できる。

「では、三党合意後の自民党が、節操もなく(むろん裏では談合するが)「内閣不信任案」に賛成する状況になったとする。
可決された結果、野田内閣総理大臣が選択するのは内閣総辞職であろう。
その後に発足する内閣は、民主党+自民党+公明党+国民新党の“大連立政権”であり、比較第一党の民主党から内閣総理大臣が指名されると推測する。」

自民、公明が賛成して不信任案が可決されたとして、しかも野田が総辞職を選んだと仮定して、その後の内閣に自民、公明が野田一派と連立できるはずがないでではないか。不信任をしておいて、そこと連立をくむ?バカも休み休みいえ。


27. どらみ 2012年6月24日 10:23:53 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>25
ありがとうございます。

よくわかってます。

決して挑発に乗って口汚い発言をしないよう自分を戒めています。

あっしらさんの投稿は、タイトルを含めて看破できないと思い、コメントを入れたのですが、丁寧な言葉でと思ったぶん長くなってしまい、議論の応酬みたいになったことは自分でも残念に思っています。


28. 2012年6月24日 10:25:38 : 6rfNwtFa2E
24. どらみ 2012年6月24日 10:11:57 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>23
口汚い発言はやめなさい。


あらら。きみは腹を立てているんだね。
しかし、きみたちが政局を推理推測して愉しんでいるのは事実だろ?
ゲームのように、国士つらをして。いや、あるいはNHKの解説者になったつもりなのかもな。w
それはあっしらくんも胸中を吐露していることでもわかる。
ほんとうのことをいわれて腹を立ててもそれはわたしの責任じゃない。
文句があるなら「ほんとうのこと」へ言ってくれ。
いずれにせよ、わたしはきみらが議論板や雑談板で大いに解説者つらをやることには何の文句もない。


29. どらみ 2012年6月24日 10:44:30 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
>>28
あの、ぜんぜん腹とか立ててないですけど。

あなたが腹を立てるような相手ではないことは、最初から分かってますから。

汚い言葉は使いたくないので、どういう相手かはあえて書きませんが。

あなたこそ、自分の発言があまり効果を生んでないので、イライラしてるんじゃないですか。

まあ、わたしの知ったことではありませんが。

ほかのスレでもあなたは、汚い言葉で違う方にチャチャを入れて、叱られてましたね。

どんまいです。ほほほ


30. 2012年6月24日 10:55:30 : MHRcZOqDUs
小沢さんどうぞ最後まで裏切ることなく小沢新党を作ってください。これが政治
生命最後のチャンスですもう後はありません。花道を飾るには最高の舞台です。
小沢さんが民主党から分裂することで全く機能していない国会運営が正常化され
るでしょう、それこそが国民の為の政治となります、しっかり頑張って下さい。

31. 2012年6月24日 12:15:02 : ldlukLARJ2
数合わせに翻弄されるのは、新党になってからの方が厳しいのはないでしょうか。

民主党内にあって、09マニフェストの正当性を掲げて、現執行部連中を叩き落すのが、やはり味方を多くする道ではないでしょうか。

中間派と言っても、小川前法相の例もあります。クズばかりではないはずです。
三井環さんと藤島さんの軋轢の際に、三井さんがネットを見ないということを知って驚きました。まだまだネット情報の乏しい議員もいそうです。
レンホーは知らないだけで悪意はないと三宅雪子さんが言っていました(私には信じられませんが)。

国民の運動がもっともっと盛り上がれば財界よりも労組の方が当然影響は大きいと思うし、議員の体質的にも、自民党議員よりも民主党議員の方が国民からの影響は大きいと思います。

自民党の内部事情よりも民主党の今後の内部変動の方が重要ではないでしょうか。今は、国民の意向を完全に無視した内閣を民主党員の責任で引きずりおろすというのが、一番理解されやすいと思います。(小沢支持者ではなくて国民全体です)

どっちになっても、国民の運動の発展が正否をにぎるのは間違いありません。意見は意見として、頑張りましょう!


32. 2012年6月24日 12:21:57 : vhfHNuaDXw
>あなたこそ、自分の発言があまり効果を生んでないので、イライラしてるんじゃないですか。
by どらみ


うむ。愛(う)い奴じゃ、どらみも。www
心配しなくともじゅうぶん効いているよ。どらみちゃん?
www
どんまいです、ほほほ。ってどらみちゃん、オカマちゃんなの?
こんど合コンしょうね。


33. 2012年6月24日 12:24:54 : vhfHNuaDXw
>>30

素朴なギモンなんだが、小沢のおかげで民主党の棄民政策が、なにかひとつでもストップしたっけかな?
小沢幹事長時代にできることがあったはずだが、結局何も実現していない。
もちろん、自民、民主とも亡国政党であり、他の政党も同じだが。


34. 2012年6月24日 12:51:46 : k2bd17hL6Y
どらみ さん

あなたの論理的な分析と論評は多くの読者に時流への理解と共に、自らの力で思考する努力の大切さを伝えています。

人々を無知の領域に閉じ込めておこうとする主犯はいつの時代も同じで、その走狗となって卑劣な行為を恥じない者達がウジ虫の如くわいて出るのも、申すまでもなく歴史の常です。

バシリや工作員を気にせず、今まで通りのコメントをたのしみにしています。


35. 2012年6月24日 13:27:40 : r8XkiXJ3Fg
>人々を無知の領域に閉じ込めておこうとする主犯はいつの時代も同じで

ほほう。w
するときみたちは知的で、他の人々(庶民、国民、大衆)はいつも「無知」なんだ。
いや、なるほど。きみたちの「ドヤ顔」演説にその傲慢さは如実に出ているよ。
そこらのふつうに生きている庶民の足元にも及ばない低脳たちが、なにを抜かすか。
大笑いだよ。


36. 2012年6月24日 13:47:15 : k2bd17hL6Y
>35

どうしたの?

わざわざ自分を卑下して生きるのも、ツライと思うけどなぁー。


37. あっしら 2012年6月24日 13:50:13 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

26.のqowUemDYp2さんへ:

【引用】
「自民、公明が賛成して不信任案が可決されたとして、しかも野田が総辞職を選んだと仮定して、その後の内閣に自民、公明が野田一派と連立できるはずがないでではないか。不信任をしておいて、そこと連立をくむ?バカも休み休みいえ。」

【回答】
 内閣不信任案は現在の特定内閣について不信任(信任)を問うものです。

 ですから、野田内閣への不信任が決まるものであっても、民主党を含む連立内閣の成立を否定するものではありません。

 野田首相が再任されることはありませんから、「比較第一党の民主党から内閣総理大臣が指名される」とか、自民党から総理大臣が指名される可能性もあると書いています。

 小沢Gが54人以上で離党すれば、過半数を誇る政治勢力が衆議院でもいなくなるのですから、新たな連立が組まれて当然です。

 予測が外れる可能性を否定はしませんが、「バカも休み休みいえ。」と言われる論理ではありません。


38. あっしら 2012年6月24日 15:49:52 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

どらみさん、こんにちは。

【引用】
「あっしらさんの論に賛同しない立場からすれば、
「小沢Gに党に残って9月の代表戦に賭けよという小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになると思う。」
という決め付けもできるのであり、少なくとも「反小沢勢力のサポーター」というレッテル張りに等しい表現は、「釣り」が目的というのでなければ、使うべきではないでしょう。 」


【回答】
刺激的な表現が「釣り」だというのならそうなるのかもしれませんが、「反小沢勢力のサポーター」と言うだけではなく、そう言えるワケを説明しているのですから問題はないと思っています。

「小沢Gに党に残って9月の代表戦に賭けよという小沢支持者は、その思いは別として、反小沢勢力のサポーターを意図せず務めていることになると思う。」と考えているのなら、どうしてそうなるか具体的に説明してくださいとお願いします。
 その説明なしに、「反小沢勢力のサポーター」とだけ書いて済ます手法はレッテル貼りですね。


【引用】
「あっしらさんが言っていることは、国民にとってとても分かりにくく、また現在政争の真っ只中にいる民主党のマニフェスト遵守派議員の意気を殺ぐものであると、わたしは感じています。」

【回答】
 だからこそ、消費税増税法案に反対票を投じても除籍処分になりにくい状況(中間派を一人でも多く取り込む)を作りだす必要があると書きました。
 民主党のマニフェスト遵守派議員の意気は、その活動に向けられなければならないのです。
 除籍処分がどうしても避けられないと判断したら、棄権や欠席で済まし、なぜそのような行動を採ったのか国民にわかりやすく堂々と説明するのが小沢氏の役割とも書きました。


【引用】
「わたしは、自民党のなかにも、消費税増税法案をほんとうに実現したいと思っている勢力と、民主党に楔を打ち込むための方便と思っている勢力と、増税そのものに反対している勢力その他、いろいろな人たちがいると思います。」

【回答】
 中川秀直氏など自民党のいわゆる“上げ潮派”は、みんなの党と同様に、消費税増税に反対です。しかし、明確に消費税増税に動く人数は10名に達するかどうかさえ微妙です。


【引用】
「自民党の多くの議員としては、選挙における当面の敵は民主党議員なのですから、まさに増税法案が通った(もしくは頓挫した)直後が最大のチャンスで、できれば7月にも解散してもらい、8月末か9月上旬に総選挙というのが、彼らの理想であると思います。
それ以降になると、谷垣執行部は総裁選を経なければなりません。そして、9月までに解散に持ち込めなければ、谷垣再選の可能性は低いというのが大方の見方です。
8月もしくは9月に総選挙なら、たとえ国民の気持ちはどうであれ、候補者も揃っていない小沢新党や維新の会はどうあっても不利です。民主は壊滅でしょうから、自民が漁夫の利を得る可能性が高く、実際彼らはそういう計算をしていると思います。
その点だけをとっても、あっしらさんの展望は、間違っているとわたしは思うのです。」


【回答】
「自民党の多くの議員としては、選挙における当面の敵は民主党議員」だからこそ、選挙を仕切れる小沢氏がいない民主党を求めているのです。

 「8月もしくは9月に総選挙なら」、民主党から雪崩をうったように消費税増税反対派が“新党”に鞍替えすると予想します。賛成票を投じようと考えている民主党国会議員が“びびらない”のは、参議院選挙は来年7月で、総選挙もそれ以降になると踏んでいるからです。すぐに総選挙という事態が見えてくれば、動きがまったく変わってきます。

 そして、小沢氏がトリックスターでないのなら、石原都知事は別として、みんなの党や橋下“維新塾”を含めた「暫定的な反消費税増税共同戦線」の構築を目指すでしょう。
 国民世論という勢いが、小選挙区制の不利を相当程度カバーすると考えています。

 申し訳ありませんが、前回も書きましたが、谷垣総裁の再選云々はほとんど意味のない問題だと考えています。


【引用】
「それとは別にしても、わたしは、次の総選挙は3.11以後初の本格的国政選挙であり、3.11の大惨禍を経てもいっこうに悔い改める気配のない既得権勢力に対する怒りや、マグマのように国民の心に溜まってきていると思います。その結果、もしかしたら、自民、民主とともにふっとばしてしまうような大きな風も、吹く可能性があるんじゃないかと思ったりしています。
逆にあれだけの惨禍を経て、またこれだけの虚偽に満ちた政治の茶番劇を見せられて、国民が何の反応も示さないのであれば、当面この国に期待はもてないということになります(わたしはそんなことはないと信じていますが)。 」

【回答】
 お気持はよく理解できますし、そのような国民意識をきちんと受け止める政治勢力が出現して欲しいとも願っています。

 怒りや不信と投票行動は微妙にずれるものです。
 ひとが“現実主義者”や“現世主義者”であれば、良く言えば総合的に判断、ざっくばらんに言えば目先の利益で行動しがちだからです。それは悪いことではなく、しかたがないことだと思っています。
 原発再稼働を認めたおおい町の議会にしても、原発に強い不安を示しながら金銭的な問題で再稼働を容認しました。

 消費税増税法案が民主党+公明党+国民新党で成立するとしたら、次の総選挙では、その三つの政党はボロ負けで、消費税増税を主張する自民党であっても圧勝を得るでしょう。
 しかし、三党合意で進められている話ですから、三党合わせてもボロ負けという結果は予測できません。

 現在の有権者は、メディアなどの刷り込みもあり、政権を担うべき政党は自民党もしくは民主党だと考えています。(民主党が選択肢になっただけ立派なもので小沢氏の貢献だと言えます)
 1年のあいだに三党がばらまき政策を繰り出すということを前提に、小選挙区制であることを考えれば、現在の国民意識であっても、民主党+自民党+公明党で過半数を割り込むことはないでしょう。


【引用】
「小沢さんたちは、霞ヶ関の役人も財界もマスコミも、みんな敵にまわして、いま頼りとすべきは国民の支持だけです。そして、わたしの想像では、いま小沢さんは、その国民の支持をテコに、最後の大勝負を挑もうとしているのではないでしょうか。
であれば、わたしたちがやるべきことは、そういう小沢さんたちを支援して、一緒に大きな声を上げていくことではないかと思います。
そうした考えからすると、9月の代表戦とか、すでに国民の支持を失った民主党という枠組みのなかで、また数合わせみたいなことに労力を使うのは、時間の無駄のように思えてなりません。」

【回答】
 小沢氏はそのような直情型の政治家ではないと思っています。そして、小沢氏は、近いうちに解散総選挙があるとも思っていないはずです。

 どらみさんが、「小沢さんたちを支援して、一緒に大きな声を上げていくこと」に異論はありません。

 でも、「すでに国民の支持を失った民主党」なら、小沢Gがそのなかで多数派を形成することが可能なのではないですか?
 そのようなズタボロの民主党で多数派になれないほどの政治力しかなければ、総選挙で勝利することなぞ夢のまた夢だと思いますよ。

 なお、9月の代表戦が重要なステップとは考えていません。代表戦の場で小沢Gがしっかり主張を展開することは重要ですが、勝ち負けはたいした問題ではありません。

 それよりも、次の総選挙で消費税反対派が多数派を形成できる活動に注力すべきです。
 その条件が整った後なら、離党→新党結成に踏み切ることがあっても否定しません。


 私は別に予測が目的で投稿しているわけではなく、政局はこんな切り口や角度から考えることもできるということを知ってもらいたいために投稿しています。
 予測の正誤であれば、ここ1ヶ月ほどの内に第一段階は見えるはずです。
当たり外れはまったく意味のないことですが、見えてくる現実をそれまでの自分の思考や判断と照らして、当たったワケや外れた原因を考えてみることには意味があります。


39. 五月晴郎 2012年6月24日 16:10:46 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
唐突に申し上げてすいませんが野田はどっかのタイミングで辞任しちゃうんじゃないんですか。そのタイミングを巡って我々の知らないところで押したり引いたりしてるんでしょうけど、我々にゃ関係ないです。
とにかくどのような形であれ消費税増税法案に反対票を投じなかったら小沢Gを私は見切ります。

首都圏とはいえ現役総理の地元で↓が起きちゃうのは、かつてなら考えられなかったです。
やはり有権者の意識が原発事故以降の政府対応で明らかに変質して起きたことだと思います。

動画ライブ配信:「6.24 そうだ、船橋行こう。電車でGO!野田退治デモ」
http://www.ustream.tv/channel/iwj-chiba1 


40. 2012年6月24日 16:25:57 : PAtmSu9sts
36. 2012年6月24日 13:47:15 : k2bd17hL6Y
>35
どうしたの?

わざわざ自分を卑下して生きるのも、ツライと思うけどなぁー。


いや、わたしは自分を卑下もしなければきみたちのように傲慢にもならないよ。
もっともわたしはきみたちのようにアホウではないことは確かだ。


41. 2012年6月24日 16:26:47 : PAtmSu9sts
「あっしら」よ、なにが「回答」だ、w
あほう。
おまえはコメントを採点する教師のつもりか、この底なしのあほう。w

42. あっしら 2012年6月24日 16:38:03 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

PAtmSu9stsさん、こんにちは。

>「あっしら」よ、なにが「回答」だ、w
>あほう。
>おまえはコメントを採点する教師のつもりか、この底なしのあほう。w


どうでもいいことですが、そういう難癖なら、「解答」という用語法に対して使うものでしょう。

「回答」は、問われたことに対する返事という意味しかありません。


43. 2012年6月24日 16:57:11 : 3wRuTr2BPs
>40

<いや、わたしは自分を卑下もしなければ>
「無知の領域に閉じこもっている」ってことを自分自身で宣言してしまった事に未だ気が付いてないようだ、というよりも、日本語が理解出来ない水準なのだね。

<きみたちのように傲慢にもならないよ。>
自分が無知であるのと指摘をされた、と理解をしてしまったのが丸判りだから、自分を卑下するような事をしなくてもいいですよ、と諭して上げたのだが。

この様に何を聞いても見ても被害妄想に浸ってしまうのは、認知症の一歩手前だと云うこのなのだが、しかし、この>40の場合はそうなのだろうか。


44. 2012年6月24日 16:58:32 : WbQVaxr4vw
あっしらは管理人が褒めたことがあるので有利な立場だな
(管理人はアカシックレコードも誉めていて後からリンクから外したこともあるけど)

まああっしらは他の連中(どらみとか)と違ってチクリとかしないから好ましくは
思っていたけれど、チクル連中は管理人のパシリを自認しているのに対し、
あっしらは管理人被推薦者として他の連中より身分が高い誇りがあるからかな。
(それならドヤ顔もしかたないともいえる)


45. あっしら 2012年6月24日 17:01:20 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

五月晴郎さん、こんにちは。

>とにかくどのような形であれ消費税増税法案に反対票を投じなかったら
>小沢Gを私は見切ります。

小沢Gを見切った後はどうされます。

他のどこかの政党を支持する、どの政党も支持しない、票だけはどこかに入れる、投票はしないなどなど、いくつかの選択肢があると思いますが。


46. 2012年6月24日 17:04:59 : 3wRuTr2BPs
>43

6行目

自分が無知であるのと指摘 → 自分が無知であるとの指摘


47. 五月晴郎 2012年6月24日 18:04:51 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
>>45

あっしらさん、こんにちは。

票だけはどこかに入れると思います。
私の小沢Gへの見方は↓に近いです。
「小沢一郎論 (ueda.com掲示板書き込みから)」
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/159.html

国会議員とは仕事の義理で自民党の議員のパーティー券や民主党の議員の何かを間接的にしたことはありますが、直接には同様の事情での自民党議員との形式的な会食くらいです。

前回の参院選では民主党の執行部に頭来て、どこに入れようかと考え地方区は森原という社民党の若い人、そしてこの人が秘書やってた保坂展人は地道に仕事をしてる印象があったので、この両名に入れました。

もしも小沢Gが反対票を投じなかったら(小沢Gから選挙権のある選挙区で立候補者が出ても)前回の参院選のような票を投じると思います。そうなったら消去法でまた社民党になりそうな予感です。
でも、もし何かで自民党や民主党の議員に会ったら、ああ先生!とやると思います。

もう、そうなったら、これからの若い人に期待したいと思います。
今回これだけ政治に関し反原発で意識が変わったから、業界や労組に縛られない議員個人への献金が日本でも広まるんじゃないかとも期待しています。


48. 2012年6月24日 18:59:51 : PAtmSu9sts
42. あっしら 2012年6月24日 16:38:03 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

どうでもいいことですが、そういう難癖なら、「解答」という用語法に対して使うものでしょう。
「回答」は、問われたことに対する返事という意味しかありません。

「問われたこと」への返事ではなく、自分でも「引用」としているじゃないか。
つまりあるコメントの主張なり意見なりをあんたは「問い」として受け止め、それを引用して回答しているのだから、解答と同じことだ。
辞典上の語彙の意義だけでなく、文脈からそう解釈できるということだが、わからないかな?w>>43
>。ヨ無知の領域に閉じこもっている」ってことを自分自身で宣言してしまった事に未だ気が付いてないようだ、

ほんとおまえはバカ丸出しだな。
気がついているよ。おまえと一緒にするな。
自分が無知であるという認識なしにどんな進歩があるんだよ。w
わたしはいつも自分が何も知らないし、わかっていないという前提でものを考える努力をすべきだと考えている。
一生勉強だよ、人間は。
わかりましたね、きみたち。w


49. 独歩 2012年6月24日 19:45:48 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ
次期衆院選までの間に、バラマキがあると言っても、そんなバラマキが、そんな短期間で実現するとは思えませんし、それが次期衆議院選までのポーズだけなら、嘘つきマニュフェストで有権者に見透かされている現状で、2度目は通じないと思います。
またそれが、やれることなら、ここまで支持率を下げる前に、ばら撒くことだってあったはずでしょう。いくら小沢憎しと言えど、党を分裂の危機にさらせて、自民党に有利にさせる意図がわかりません。また、そんなことで政権が持続するのなら、麻生自民党も先の衆院選で、ここまで負けなかったようにも思われます。
また、どこまで自民党の支持を得られるかも疑問ですし、もし得られたとしても、衆議院選は自民党との差が得られないようにも思いますので、自民党と民主党の議員獲得数の差はあまり開かないと思われます。つまりそれは、第3政党が実権を握ることがあるということです。
今度の衆議院選挙において、民主党は、300以上獲得した前回の選挙のようにはいかず、200議席を下回る結果が予想され、また反主流派の小沢派にとっては、選挙において冷遇されるのは目に見えており、1年生議員の多い小沢派はかなり人数を減らすと予想されます。
参議院選では民主党に投票した小沢支持層も、今度の総選挙で、小沢氏が民主党に残ったとしても、多くの小沢支持者が、小沢民主ではない第3極に投票行動すると見られます。
さらに前回の菅下ろし騒動後、小沢氏が民主党内での求心力が落ちたように、今回の件でも、それは衰えることが予想されます。おそらく野党になるであろう民主党の中でさえも、どこまで小沢氏が影響力を維持できていけるか疑問です。
それならば、いっそ新党を立ち上げた方が、結果的には良い状況が生まれると思っております。衆議院選挙が、小選挙区制と言っても、比例分がありますから、新党でもある程度は議席を獲得することは可能だと思います。元々の小沢支持層に加え、消費税増税反対を貫き通したことで“男”を上げた分の上乗せは必ず生きてきます。
前回の参議院選での国民の消費税アレルギーはまざまざと感じられたと思います。消費税増税をマニュフェストにうたった自民党に害が無かったのは、元々、消費税増税を公言していたからで、先の衆議院選挙で消費税を上げないという民主党の裏切りよりは罪が軽かったというだけの話だと思います。
そして小選挙区制においては、大政党どうしが拮抗した場合には、第3政党がキャスティングボードを握ることが多く、その時に小沢新党の目が出てくると思います。
民主党の中で埋没していくことを考えれば、座して死を待つより、庶民のための政治という政治家の信念を貫き通した方が国民の支持を得られ、結果的に良い方向へ進むと思われます。そして、それが出来うる絶好のチャンスがめぐってきたのではないでしょうか。

50. あっしら 2012年6月24日 19:51:37 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

五月晴郎さん、ご回答ありがとうございます。

 消費税(増税)と原発存続に反対なら、社民党や共産党に投票するのがまっとうな選択だと思います。
 ただ、小選挙区制選挙が繰り返されるなかで、全選挙区候補者擁立を党是としてきた共産党すら重点選挙区だけに候補者を限定するようになりましたら、比例区以外は選択肢になり得ない地域が多くなりました。
 社民党や共産党が、官僚機構やマスコミにすり寄るかたちではなく、弱者保護を乗り越えた価値観や政策を示せるようになることを期待しています。


51. 2012年6月24日 19:56:06 : WbQVaxr4vw
>>49
日本の第三政党は公明党ですよ。
日本の個人崇拝系政党支持率は、池田大作8%、小沢5%、共産党首3%くらいですから、
第三政党がキャスティングボートを握ったら最有利なのは公明党でしょう。
それでも個人崇拝系政党が総理を出せるとは考えにくいですが。

52. 独歩 2012年6月24日 19:57:53 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ

「またそれが、やれることなら、ここまで支持率を下げる前に、ばら撒くことだってあったはずでしょう。いくら小沢憎しと言えど、党を分裂の危機にさらせて、自民党に有利にさせる意図がわかりません。また、そんなことで政権が持続するのなら、麻生自民党も先の衆院選で、ここまで負けなかったようにも思われます。」

この部分はカットするつもりでしたが、できませんでした。すみません。


53. あっしら 2012年6月24日 20:02:43 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

PAtmSu9stsさん、レスありがとうございます。

【引用】
「どうでもいいことですが、そういう難癖なら、「解答」という用語法に対して使うものでしょう。
「回答」は、問われたことに対する返事という意味しかありません。

「問われたこと」への返事ではなく、自分でも「引用」としているじゃないか。
つまりあるコメントの主張なり意見なりをあんたは「問い」として受け止め、それを引用して回答しているのだから、解答と同じことだ。
辞典上の語彙の意義だけでなく、文脈からそう解釈できるということだが、わからないかな?w」


【回答】
「あるコメントの主張なり意見なりをあんたは「問い」として受け止め、それを引用して回答しているのだから、解答と同じ」というのなら、「おまえはコメントを採点する教師のつもりか」という言葉は、難癖をつけているあなた自身に跳ね返ってくるものです。



54. 独歩 2012年6月24日 20:05:05 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ
>>51
どうせ、自民と公明は選挙協力するでしょうから、連立的に同じ枠組み扱いではありますが、そもそも第3政党というは、小選挙区制が2大政党に有利に働く反面、どちらの政党も過半数に届かずに拮抗した場合には、それ以外の政党が穴埋めするためにキャスティングボードを握ることが多いということです。それを第3者ならぬ、第3政党で表した次第です。(独自の言い回しでしたら、誤解を与えてすみません)

55. 五月晴郎 2012年6月24日 20:33:45 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
>>50

あっしらさん、ありがとうございます。

そうですね。原発に関しては実験炉だけにして無くすべきと考えています。
消費税に関しては、とにかく約束を守らないのは駄目で他に何言っても信じない、最初から約束すんな、が突き詰めたとこです。
共産党には入れないと思います。旧自民のリベラル派(小沢の流れ)から社民党の間までです。旧自民の右派など新興宗教系と関わりの深いところ、そこから派生したような保守系少数政党にも共産党へ対してと同様な強い抵抗感があります。

あっしらさんは、どうされますか。(「どこかの政党を支持する、どの政党も支持しない、票だけはどこかに入れる、投票はしないなどなど、いくつかの選択肢があると思いますが。」)


56. 2012年6月24日 21:43:08 : PAtmSu9sts
53. あっしら

【回答】
「あるコメントの主張なり意見なりをあんたは「問い」として受け止め、それを引用して回答しているのだから、解答と同じ」というのなら、「おまえはコメントを採点する教師のつもりか」という言葉は、難癖をつけているあなた自身に跳ね返ってくるものです。

「解答」であれ「回答」であれ大事なことはきみの語る文脈が他人にあたえる印象だろ。
まるで教師のように偉そうに回答しているという印象はごうも変わらんね。w
それに小沢と鳩山の目論見が少し当たり始めて小沢は反対票を投じても民主党に残れるメドがついた。これは民主党を割りたくない鳩山の決意でもある。
状況は刻一刻と変わっているんだ。あほなことをいってないで、情報をかき集めて投稿しろ。
きみらの漫談はもう結構だ。やるなら雑談板でどうぞ。w


57. 2012年6月24日 21:49:20 : 9dSNmWq05g
現状で民自公が組んだら圧倒的多数になるのは当たり前だろう
採決したら法案も通る
次の選挙で増税反対派が多数を取って廃案にするしかない
その前に野田が採決を延び延びにして不信任可決になる可能性もあるが
それにしても小沢が決起した結果そうなるだけで
小沢が今の行動を変える必要など何もない

58. あっしら 2012年6月24日 23:38:32 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

独歩さん、こんばんは。
お考えの丁寧なご呈示ありがとうございます。

※ カットを考えた部分も含まれていますがご容赦ください。


【引用】
「衆議院選までの間に、バラマキがあると言っても、そんなバラマキが、そんな短期間で実現するとは思えませんし、それが次期衆議院選までのポーズだけなら、嘘つきマニュフェストで有権者に見透かされている現状で、2度目は通じないと思います。」


【回答】
 実際にお金をばらまかなくとも、公共事業の計画やバラマキの政策を決めていけば、有権者は「消費税を増税した見返りがくる」と思ってくれるでしょう。

 バラマキは、総選挙のためのポーズではありません。公共事業や低中所得者向け支援策を実施しなければ、税率を上げた消費税はうまく回らず、日本経済を破滅に追いやるから実施するのです。
 それをそう説明せずに、「消費税増税を原資として国民福祉を向上させる」と説明するだけの話です。
 15兆円以上のバラマキをしなければ、販売数量を確保しながら消費税負担増を転嫁することなぞできないことは自明です。

 何度も説明していますが、消費税増税は財政健全化とは無縁ですから、消費税増税を円滑に進めるための財政支出の拡大を厭いません。


【引用】
「またそれが、やれることなら、ここまで支持率を下げる前に、ばら撒くことだってあったはずでしょう。いくら小沢憎しと言えど、党を分裂の危機にさらせて、自民党に有利にさせる意図がわかりません。また、そんなことで政権が持続するのなら、麻生自民党も先の衆院選で、ここまで負けなかったようにも思われます。」

【回答】
 国民が見逃しているのは、09年以降の財政は、それまでの財政とは比べものにならないほどのバラマキになっている事実です。

 09年はリーマン・ショック後不況対策で20兆円ほど増えていますが、10年以降も、景気対策と震災復興向けを除き、81〜85兆円だった一般会計支出が93〜95兆円へと10兆円レベルで増大しています。

 このため、地方自治体で消化しきれない予算の繰り越し額が08年度以降の3年間で約13兆円5千億円(1年平均4兆5千億円)にも達しています。

 このような放漫財政を行っていながら、低中所得者支援や社会保障充実には向けず、財政危機だ!社会保障が危ない!と煽っているのです。消費税を増税したいがためのウソとゴマカシの典型です。

 子ども手当をバラマキだと言って非難しているのが自民党ですが、子ども手当の当初分(半額)2.5兆円は所得税の扶養関連控除廃止でチャラですから、実質はなきに等しいものです。

 こんなバラマキをなぜやっているかについては、新しいスレッドで説明するつもりです。

 「小沢憎しと言えど、党を分裂の危機にさらせて、自民党に有利にさせる意図がわかりません」の小沢憎しはともかく、小沢Gよりも自民党主流派に親和性を覚えている(対処しやすいと感じている)のが民主党主流派だと思っています。

 小沢Gにあれこれ引っかき回されるくらいだったら、彼らに出て行ってもらい、自民党や公明党と大連立を組んだほうがいいと思っているのでしょう。むろん、民主党主流派は、大連立でも主導権は握りたいと思っています。

 麻生自民党が“不幸だった”要因は二つあります。
 一つは、小泉郵政選挙で圧倒的多数を握った衆議院議員をベースにしていたことです。そのため、いわゆる小泉改革的価値観と政策から抜け出すことができませんでした。このため国債発行を減らす方向で予算が組まれていました、
 もう一つは、戦後最長の好景気の終末期に政権を担ったことです。02年から08年まで戦後最長の好況期が続きました。一般勤労者の感覚とはほど遠い現実でしたが、麻生氏が総理大臣になった07年頃はデフレ基調から脱する見通しさえされていました。麻生氏が首相になった07年の国債発行は、税収の増加に支えられて、25.4兆円にまで抑制されていました。

 麻生政権の敗北は、リーマン・ショックによる“突然死”と言えます。リーマン・ショックによる急激な円高と政界的不況が、小泉改革の負の側面を一気に噴出させたからです。

【引用】
「また、どこまで自民党の支持を得られるかも疑問ですし、もし得られたとしても、衆議院選は自民党との差が得られないようにも思いますので、自民党と民主党の議員獲得数の差はあまり開かないと思われます。つまりそれは、第3政党が実権を握ることがあるということです。」


【回答】
 三党合意があります。
 自民党が民主党主流派とバトルを続ける気なら、三党合意はなかったでしょう。
自民党が早期解散総選挙を心底望んでいるのなら、野田政権をデッドロックに追い詰め、総選挙に仕向ける道を選ぶからです。
 三党合意をしたということは、民主党主流派との“平和共存”を望んだということを意味します。

 次回の総選挙で「自民党と民主党の議員獲得数の差はあまり開かない」と私も思います。しかし、だからといって、「第3政党が実権を握る」ようなことはないと考えています。
 自民党と民主党で比較多数派が総理大臣を出す連立になると思っています。


【引用】
「反主流派の小沢派にとっては、選挙において冷遇されるのは目に見えており、1年生議員の多い小沢派はかなり人数を減らすと予想されます。」

【回答】
民主党に残った小沢Gが次回の総選挙で勢力を増大させるのは難しいと思っています。
 ですから、小沢氏にとって重要なのは、自派の単純な数的増大ではなく、自G以外の消費税増税反対派をどれだけ増やせるかということです。
 目的が小沢Gの勢力増大であるのなら別ですが、消費税増税を阻止することが目的なら、とにかく国会議員のなかに消費税増税反対派を増やすことです。


【引用】
「参議院選では民主党に投票した小沢支持層も、今度の総選挙で、小沢氏が民主党に残ったとしても、多くの小沢支持者が、小沢民主ではない第3極に投票行動すると見られます。
さらに前回の菅下ろし騒動後、小沢氏が民主党内での求心力が落ちたように、今回の件でも、それは衰えることが予想されます。おそらく野党になるであろう民主党の中でさえも、どこまで小沢氏が影響力を維持できていけるか疑問です。」

【回答】
 小沢氏が政界で“標的”になっていることを考えれば、外に出るほうが影響力を殺がれることは自明です。
 第3極としての小沢新党で総選挙を戦っても、自民党と民主党の共通の“標的”ですから、狙い撃ちをされて、自Gの議員数は大きく減ることになります。

 小沢氏が残ったまま総選挙になり、民主党が敗北したら、小沢氏の党内での力は高まるとみます。総選挙では負けないという“口約束”で主流派執行部に委ねている面々の風向きがかわるからです。

 これから世界経済は、悪化の度合いを鮮明にします。
 これの状況は消費税増税反対派の追い風になります。外的・内的様々な条件をできるだけ活かせる場所に身を置く方が望ましいと思います。

 自連立破壊で小沢氏へ怨念がある自民党は、小沢氏がいる民主党とは連立を組みたくないでしょうが、小沢氏を悪魔と呼んだ自民党幹部が小沢氏にひれ伏してできたのが自自連立ですから、政局次第で何が起きても不思議ではありません。


【引用】
「小選挙区制においては、大政党どうしが拮抗した場合には、第3政党がキャスティングボードを握ることが多く、その時に小沢新党の目が出てくると思います。
民主党の中で埋没していくことを考えれば、座して死を待つより、庶民のための政治という政治家の信念を貫き通した方が国民の支持を得られ、結果的に良い方向へ進むと思われます。そして、それが出来うる絶好のチャンスがめぐってきたのではないでしょうか。」


【回答】
 小沢氏が、民主党主流派が三党協議に踏み出す段階で離党の動きを見せていれば早期解散の芽があり(ほとんどありませんがわずかの可能性として)、選挙後にキャスティングボードを握れる可能性もあったかもしれません。

 しかし、三党合意ができた後はその可能性はまったくないと考えています。

 三党合意は、消費税増税法案を成立させるためという狭いものではなく、実質的な“連立”と考えなければならない政治的出来事です。

 小沢氏も、三党合意の政治的重みを十分すぎるほど理解していると思います。


59. あっしら 2012年6月24日 23:42:07 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

PAtmSu9stsさん、たびたびのわざわざのレスありがとうございます。

>「解答」であれ「回答」であれ大事なことはきみの語る文脈が他人にあたえる印象だろ。


「他人に与える印象」ではなく、「私が受ける印象」のほうが的確な表現だと思いますよ。


>それに小沢と鳩山の目論見が少し当たり始めて小沢は反対票を投じても
>民主党に残れるメドがついた。

それはいいことですね。
第一ランドは終わり、第二ラウンドをどう戦うかの話になります。


60. あっしら 2012年6月24日 23:48:56 : Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

五月晴郎さん、どうもです。

前回のレスで自分の行動予定も書こうかなと思いましたが、少し考えたくて保留にしました(笑)

議席につながる可能性を考えて、比例区は共産党ですね。
私の選挙区は、公明党をなしですが、多様な政党が候補者を立てます。自民党・民主党以外で少しでも当選する可能性がある政党公認候補にする線が濃厚です。(みんなの党になるのかな?(笑)いやだなあ)


61. 2012年6月25日 00:39:16 : O2rPNDreYE
次の衆議員選挙の結果は、これまでの「傾向と対策」では予測できないと思います。その程度の読みは、小沢一郎はできるはず。この記事とそれに対するコメントを書いている人たちの、もっともらしい分析はたぶんはずれるような気がします。全体に、日本列島のぬるま湯のなかの痴話げんかではないでしょうか? 

62. 2012年6月25日 00:44:05 : O2rPNDreYE
皆さん、自分がどれだけ外部被曝し、内部被曝しているか知っていますか? これから、どれだけじわじわと外部被曝と内部被曝の結果が出てくるか予想できますか? これももちろん、衆議員選挙を大きく左右する要素。

63. 五月晴郎 2012年6月25日 01:45:02 : ulZUCBWYQe7Lk : qKgAQKfApk
>>60

あっしらさん、どうも有り難うございます。


64. 独歩 2012年6月25日 01:49:35 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ
あっしらさん、マニフェストをマニュフェストと書いたり、カットし忘れたり、適当に書きなぐったような文章に、いつもながら丁寧にコメントして頂き、大変恐縮です。

 >>バラマキは、総選挙のためのポーズではありません。公共事業や低中所得者向け支援策を実施しなければ、税率を上げた消費税はうまく回らず、日本経済を破滅に追いやるから実施するのです。

それが官僚主導なのか政治主導なのかわかりませんが、子ども手当をバラマキだと言って非難していた自民党が、手のひらを返したように低中所得者向け支援策を全面的に認めていくのかどうかは、やや疑問が残ります。
ちなみに低中所得者向け支援策とは、どのようなものだと考えますか?
公共事業は、それを増やしたとしても、低中所得者に対しては、目先の“金”にはならないもの(そういう発想にすぐには結びつかないもの)であり、消費税を穴埋めするほどのインパクトは得られないと思いますが、低中所得者向け支援策というものが、消費税という日々の生活に関わるがゆえに政治に無関心な層にも知名度抜群の“敵税”を忘れさせるだけのインパクトのあるものかどうかが、問われるところでしょう。
また、貰えるものより損することに、より敏感に反応するであろう庶民感情としては、迫り来る消費税の恐怖の方に、より反応を示すでしょう。
そして何よりも、もし仮にそれらのバラマキがあったとしても、当然、そのバラマキに対して、小沢新党が賛成に回るでしょうから、対立軸は失われるのではないでしょうか。
そうなると、庶民の関心事は、それらの支援をやってもらって、さらに消費税を廃止することが可能だとする政党を支持することになるでしょう。
消費税が、財政健全化とは無縁なのですから、実際できないことはないでしょうし、デフレ下ですから論も立てやすいでしょう。

>>三党合意があります。
>>自民党が民主党主流派とバトルを続ける気なら、三党合意はなかったでしょう。
>>自民党が早期解散総選挙を心底望んでいるのなら、野田政権をデッドロックに追い詰め、総選挙に仕向ける道を選ぶからです。
>>三党合意をしたということは、民主党主流派との“平和共存”を望んだということを意味します。
>>次回の総選挙で「自民党と民主党の議員獲得数の差はあまり開かない」と私も思います。しかし、だからといって、「第3政党が実権を握る」ようなことはないと考えています。
>>自民党と民主党で比較多数派が総理大臣を出す連立になると思っています。

もちろん選挙後にすぐに実権を握れるほどうまく行くとは思ってません。ただそれは、衰退する民主党にそのまま埋没するよりは、可能性が高いと思っております。
それより、三党合意から連立政権へという“平和共存”がいつまで続くのか、そこに政党間の欲が生じれば、いつでも亀裂が生まれ、そこに入り込む隙が生まれるものと思います。民主党に非主流派で埋没するよりは、目がありそうです。
また、巨大な与党連合、それも消費税増税をするが為の民意無視の裏切り大連合を、民意がそのまま、祝福するとは到底思えません。そもそも民意は、与党に厳しいものです。 その対立軸として立場を形成できるのなら、次回の参院選にでも、民意は答えてくれると思っております。
 それに、巨大政党が、民意無視の裏切り大連合をしてくれるという、そんなチャンスは、そう滅多に訪れません。美味しすぎて、これを活かさずして、何を活かすのかと思ってしまいます。

>>ですから、小沢氏にとって重要なのは、自派の単純な数的増大ではなく、自G以外の消費税増税反対派をどれだけ増やせるかということです。
>>目的が小沢Gの勢力増大であるのなら別ですが、消費税増税を阻止することが目的なら、とにかく国会議員のなかに消費税増税反対派を増やすことです。

もちろん、消費税増税を阻止できるのなら、民主党を去る意味も、民意の支持もなくなるでしょう。しかし三党合意がなされた以上、その目は薄いと思われます。
 また、小沢Gが、反対票を投じて除名されなかったケースにおいても、あくまでも断固として消費税増税反対を貫いていくには、離党して新党しかないと思っております。
 民主党のままでは、総選挙において対立軸がはっきりせず、衰退する民主党の中で小沢Gの人数も減らし、もはや目はなくなると思います。

>>小沢氏が政界で“標的”になっていることを考えれば、外に出るほうが影響力を殺がれることは自明です。
>>第3極としての小沢新党で総選挙を戦っても、自民党と民主党の共通の“標的”ですから、狙い撃ちをされて、自Gの議員数は大きく減ることになります。

小沢氏が、巨大与党から狙い撃ちされるのなら、それもまた“いつものように”対立軸が形成され、おいしくも料理できるというものです。注目されればされるほど、その分の逆の効果が置き、それをいかに票に転換していくかという逆転の発想は、小沢氏の真骨頂ではないかと思っております。
 
>>小沢氏が残ったまま総選挙になり、民主党が敗北したら、小沢氏の党内での力は高まるとみます。総選挙では負けないという“口約束”で主流派執行部に委ねている面々の風向きがかわるからです。

 何を敗北とするかは、理屈、言い回しによるもので、どうにでも変えられると思います。野田主流派は、選挙後に民主党内では小沢Gの衰退によって圧倒的な数を形成しているはずです。そんな敗北論なぞ、民主自民連立与党大勝利という旗をなびかせて、一蹴するのがオチでしょう。それが政治力というものではないですか?

>>これから世界経済は、悪化の度合いを鮮明にします。
>>これの状況は消費税増税反対派の追い風になります。外的・内的様々な条件をできるだけ活かせる場所に身を置く方が望ましいと思います。

 だからこその新党独立だと思っております。民意にとって対立軸のはっきりしない民主党内で、いちいち内部闘争に明け暮れ、余分なエネルギーと余分な世論の批判を増やすよりも、その追い風を充分に浴びることができる、身軽な新党こそ、今は求められているのではないでしょうか。 


65. 2012年6月25日 02:54:32 : 4oRlaADy5q
代議士が現職議員として如何に生き残るかを模索するのは当然。しかし我々国民は消費増税が国会で否決され、行財政の抜本改革を断行するために小沢一郎氏のような人物が総理になることを望む。小沢さんは選挙に強い。でも永田町では苦戦している。国民も一般サイドから応援を強化すべきだが、政治屋・官僚・マスコミ・財界・日本工作員のどす黒い陰謀の前には無力というよりも戦力・戦略的に欠陥があると思うのだ。だから小沢新党は間違いではないが、現状を危急存亡の時期と捉えると、それでは足りないと考える。文春が爆弾を放ったように、本来ならば小沢さんがとんでもない方向から民主党や政界・自民党にウルトラCを仕掛け、与党内を小沢派が主導していかなくてはならない筈だ。民主党の問題は、選挙には勝てても永田町政局における暗闘に歯が立たなかったことだ。まだ若い議員なら新党分離もいいでしょう。小沢さんや日本にまだ猶予はありますか? 小沢裁判控訴審にも与党議員か野党議員は影響してくる筈です。どうせなら創価学会の本尊を購入して公明党に合流してしまえばよい、私は応援できないがw 選挙で勝てるかは議論の後退である。現状のポイントは、国会永田町で如何にして国民世論を通すかなのだ。5万人のデモ隊が野田の顔面上を足踏み行列しても、法律は施行されないのだ。国民の皆さんも大事だが、それ以上に永田町のプロとして悪しき謀略工作をくじき、真の世論主導を貫徹する手腕が期待される。もとい、さらに国民の期待を上回り改革を断行してしまう現象が実際に必要だ。小沢新党は人数を増やすの? それともどこかと連携するの? 時間が経てば解決するの? 力なき正論の野党が好きなの? そういう既存の野党を否定したのが民自合併の新民主党じゃなかったの?
まあ自分で公約を180度反転させておいて分離するなと叫ぶ人がいるから、本来民主党内で権限を握ってこの勢力を放逐するのが筋。でも小沢新党だけではダメでプラス「政権・権限は必要」です。これは不潔な考えでしょうか。でも国民世論からすればそうなるし、民主党内に残って権力を奪取して消費増税法案を改正して潰してしまうのが本来あるべき姿。あの小泉フィーバーの郵政民営化法案を改正させた亀井旧国民新党を見習って下さいよ。 

66. 2012年6月25日 03:16:00 : FAK4ZkQ4Jg
小沢さんは初めから新党を作る気はありません全てがパフォーマンスです。
敵を欺くには味方からです。目標はただ一つ野田政権の追い落としです。
TPP反対の時も今回も全く同じ次元です、消費税法案は成立する事が判って
いるので反対できるのです、廃案にする事など全く念頭にありません。
民主党内勢力拡大の為の常套手段です。また永田町劇場の始まりです。



67. 2012年6月25日 07:43:11 : esNlhvwZ8Q
あっしら君、
コメント番号13のVmwONS8AKA だが、俺のコメントを特殊と称して真っ先に反応しているのには支離滅裂が気になったようだね。
実は言い訳になるが貴方の投稿に目を通した時は、加齢のせいか片頭痛状態で読み流した程度であった。
今度読み返してみると支離滅裂と酷評したのは言い過ぎであり撤回する。 俺は七十代の単身者だが元々横柄な性格なので勘弁してもらいたい。
支離滅裂の撤回はするが、首を傾げたくなる部分が数箇所あるにしても(プリンターが故障して個々に指摘するのは大変だ)長くなるからまあいいだろう。
ただ民・自・公で過半数を割るなど有り得ないことは指摘しておく。
俺が典型とした部分の回答だが、「内閣不信任案の可決という前提条件を加えたのである」というなら「消費税増税に踏み切りたいのなら、内閣不信任案を可決したのちに衆議院を解散し」は可決されたのちにと、しなければ。
「消費税増税と社会保障制度変更」の部分は、生活水準がドンドン低下している時にマヤカシの社会保障制度を付け足し増税を断行して選挙に勝てると本気で考えているのかい。
最後に「首相に無謀介的解散権を与えていない」だが、小泉強姦野郎の郵政解散はどうなのかね。 何条(何条だか忘れた)解散とか言ったな。 「無謀介」なんて言葉有るのかね法律用語か、恣意的でいいじゃないか。
それにしても色々なコメントに回答するとは律儀というかマメというかそれとも物好きというか。

此処まででコメントを入れる心算だったが、この投稿の本文を殆ど読んでいなかった。
読んでみて兎に角冗長だ、もっとコンパクトに書けないものかね。
要するに貴方が二つの投稿で言いたいのは「小沢氏の政治力をより強く温存したいと願うのなら、民主党という“大政党”の傘のなかにいることを願うべきなのである」という最後の部分に尽きるのだろう。
だが事ここに至ってはこの考えが甘いのだ、小沢だって第二グータラ自民で主導権を取れればそれに越したことはないと今迄は離党を自重していたが、もう客観情勢がそれを許さない。
そして本当に最後に「三党合意という異様な政治状況が生まれた現在、野を彷徨う小沢氏は何ら怖くない存在なのである」
これも又大いに甘いね、現情勢は極めて流動的であり三党合意など砂上の楼閣みたいなものだ。
小沢は俺より三つ下だが、矢張り弱点は年齢だ。
政局が混乱することが確実となった状況下では野に放った小沢は恐いぞ、政界を引っ掻き回すのは奴の最も得意とする処だからだ。



68. 独歩 2012年6月25日 07:48:38 : OcXlFVq.c5uyc : ihoKj4svUQ
>>65
>>民主党内に残って権力を奪取して消費増税法案を改正して潰してしまうのが本来あるべき姿。あの小泉フィーバーの郵政民営化法案を改正させた亀井旧国民新党を見習って下さいよ。 

最後にちょっと、ふき出しました。亀井氏こそ、自民党を飛び出して、新党を作った人ではないですか?当時世論は彼の味方をしていない状況であったにも関わらず


69. 2012年6月25日 11:25:34 : tyxvUo5RjM
どいつもこいつも下心みえみえなんだよ

70. 2012年6月25日 14:58:29 : WbQVaxr4vw
>>68
第一、郵政民営化見直し法案を通したのは公明党の提案だったんだし。
自民が公明の協力が欲しくてそれに賛成した。(それ以前に、郵便局長会が
亀井に騙されていることに気が付いて自民や公明に主要献金先を映したというのもあるが)(亀井が国民新党でいらない人になったのもこれ=郵便局長会献金不調が
原因だったと思われる)

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