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諸君、尖閣は昔から日本(琉球)領だったという思い込みは捨てた方がエエよ。(防衛省OB太田述正ツイッター)
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/682.html
投稿者 五月晴郎 日時 2012 年 7 月 31 日 02:39:08: ulZUCBWYQe7Lk
 

(回答先: 本澤二郎の「日本の風景」(1113) <狼少年・石原の暴走>など  投稿者 五月晴郎 日時 2012 年 7 月 30 日 23:52:11)

* * *
尖閣を日本領とする明時代の「史料」を紹介した産経記事(コラム#5603)に対して人民網が反論記事j.people.com.cn/94474/7891234.… を掲載してから数日経つが産経の再反論記事が電子版じゃ目につかないねえ。
諸君、尖閣は昔から日本(琉球)領だったという思い込みは捨てた方がエエよ。

about 17 hours ago (投稿者:現在2012.07.31.02:36)
* * *
https://twitter.com/intent/user?screen_name=ohtanobumasa

=人民網日本語版から以下転載開始=

釣魚島問題で歴史的根拠がないのは一体どの国か

「産経新聞」は17日の記事で2つの論拠を挙げ、中国が釣魚島(日本名・尖閣諸島魚釣島)を「明代から中国固有の領土」と主張していることについて、「根拠が大きく崩れた」と批判した。しかし、論拠として挙げられたのは2つの「詭弁」であり、そのうちの1つ--いわゆる「新発見」とされている論拠--は、中国の古代文献を曲解したものだ。釣魚島問題で歴史的根拠がないのは一体どちらだろう?事実を正確に理解してもらうべく、この文章を発表する。

 (一)

 日本側がよく使う「詭弁」の1つに、「中国は釣魚島付近の石油資源が明らかになった1970年ごろから領有権を主張し始めた」というものがあるが、これは全く歴史を顧みない、是非を転倒させる言い方だ。

 中国は1372年に琉球国王を冊封してから1894年の日清戦争にいたるまで、500年あまりにわたって釣魚島の主権を有し、管轄、航海利用、漁獲作業、海防・巡航を行ってきた。清代以降、釣魚島は行政上台湾の附属島嶼となったため、中国は日清戦争に負けた後、日本による台湾殖民統治期間(1895年-1945年)は日本側に釣魚島問題を提起することはできなかった。

 さらに第二次世界大戦後から1970年代初旬にかけ、米国が琉球(沖縄)および釣魚島を「信託統治」の名で占領したが、この間も中国政府は米国のいわゆる「信託統治」に反対し続け、米軍撤退を要求していた。1960年代末、米日は勝手に釣魚島付近の海洋石油資源の調査を開始した。中国はもちろんこれにも断固として反対し、他国が中国の領土および海洋資源に手を出すことは断固として許さないと強調した。1971年、米日は沖縄返還協定を結び、米国は日本に釣魚島の施政権を不法に与えた。中国政府はこれに抗議し、釣魚島は台湾の附属島嶼であり、台湾は中国の切り離せない一部であると主張した。

 1972年、周恩来総理と田中角栄首相が中日の国交正常化について協議した際、領土問題は一時的に棚上げし、まず国交正常化を実現することで一致した。

 実のところ、石油が発見された後に「釣魚島は日本固有の領土である」と主張し始め、中日間に領土問題は無いと言い出したのは、当時中日国交正常化の妨害に躍起になっていた佐藤栄作内閣だ。石原慎太郎は当時すでに右翼の反中派議員組織「青嵐会」を立ち上げ、釣魚島問題をめぐり佐藤内閣に協力していた。

 今の日本政府の釣魚島問題をめぐる立場は、まるで佐藤内閣の時代に戻ったかのようだ。田中角栄内閣、福田赳夫内閣が中日国交正常化と中日平和友好条約締結を実現するために釣魚島問題を棚上げした、「暗黙の了解」を否定しようとしている。

 このような変化は、日本が1996年に「海洋法に関する国際連合条約」の批准国となり、釣魚島列島を基点にした半径200海里の排他的経済水域を確立したことが発端となっている。佐藤栄作が去り、野田佳彦内閣になった今、石原慎太郎はますます傲慢さを増している。これらの出来事により、国交正常化40周年を迎えた中日関係が、逆に「正常でない」状態に陥ることは必須だ。

もう1つの「詭弁」として、日本はよく「釣魚島が日本領土であるという動かぬ証拠があり、中国も認めている」としている。

 上述した「産経新聞」の記事は、1920年、釣魚島に漂着した中国人漁師を助けたことへの感謝状が、中華民国駐長崎領事・馮冕より石垣島に送られており、その中に「八重山郡尖閣列島」と明記されているとし、これを「釣魚島の帰属」を示す根拠としている。しかし、この「感謝状」は根拠として不十分だ。なぜなら日本は1895年、不平等な「下関条約」によって中国の台湾省を占領したためだ(釣魚島は台湾の附属島嶼)。この状態は1945年の日本降伏まで続いた。ゆえに、日本が台湾を殖民統治していた時代の「感謝状」に記載された内容など、日本の敗戦と共に意義を失っている。せいぜい、当時の一部の人が、釣魚島が沖縄県に編入されたことを認知したという事実を示すのが精一杯で、これを根拠に中国が釣魚島を日本固有の領土と認めたと証明するなど不可能だ。もし日本の一部の人が今、これを「証拠」だと言うのなら、彼らの精神は依然として台湾統治時代のままだと言うしかない。

 今の沖縄県が実は日本固有の領土ではない点も指摘する必要がある。琉球王国は1879年に日本に併合される前、約500年の歴史を持っていた。琉球王国は36島を有したが、その中に釣魚島列島は含まれていない。琉球の学者・程順は1708年、「指南広義」という本の中で姑米山(久米島)を「琉球西南方界上鎮山」と記し、釣魚島・黄尾嶼・赤尾嶼は琉球境内に組み入れていない。現在、日本政府は「釣魚島は日本固有の領土」と言い張っているが、物事は土台なしでは成りたたない。沖縄すら日本固有の領土ではないのに、その沖縄(琉球)にも属していなかった釣魚島を無理やり日本固有の領土と言い張るなど笑止千万ではないか。

 琉球王国が中国によって興り、日本によって滅亡させられた歴史を持つことは否定できない事実だ。明の洪武5年(1372年)、明帝・朱元璋は楊載を琉球国に派遣し、琉球国王・察度を冊封した。同年、察度は弟の泰期を使者とし、楊載とともに北京に赴かせ、貢ぎ物を明朝に献上した。中国と琉球はこれより、冊封国と朝貢国の関係を結んだが、その前提は双方が互いの海上境界線を認めるというものだった。双方に残る大量の古代文献から、当時の双方の海上境界線が、中国釣魚島列島の最東端・赤尾嶼と、琉球の最西端・久米島間の間にある琉球海溝であったことが証明されている。この一帯は水深が深く、流れが急なため「黒水溝」と呼ばれた。1756年にも、清代の冊封使・周煌がここを「中外の境」と呼んでいる。中国の公式歴史文献によると、釣魚島列島は遅くとも明代の1372年には、中国と琉球の交流における海上標識であり、中国の水師(海軍)が倭寇を制圧するための前線ともなっていた。

 釣魚島問題の発端は、日本が1879年に琉球を滅亡させた後、中国に向けて武力拡張を始めたことがきっかけと言える。

 明治政府は日清戦争の前、釣魚島に対する秘密調査を行ったが、「該島に関する旧記書類およびわが国に属せし証左の明文又は口碑の伝説等もこれ無し」との最終結論を得ている(上の写真を参照:沖縄県知事・奈良原繁から内務省県治局長・江木千之に宛てた調査報告。1894年5月12日)。さらに「日本外交文書」第18巻の記載によると、日本政府は1885年の調査の結果、「これらの無人島が中国に命名され、清朝の冊封使にもよく知られている」ことを認識しており、「軽率な行動はできない」としている。

 歴史的なターニングポイントとなったのは1894年の日清戦争だ。明治政府は日清戦争の勝利が決定的となった1895年1月14日、「当時と今とでは事情が異なる」として10年間狙ってきた釣魚島を沖縄県に編入することを閣議決定した。事前交渉もなく、戦争の終結も待たず、秘密裏に中国の領土を占領するという行為は、下関条約を利用して中国の領土を占領するよりも卑怯なやり方だ。しかし、日本は「下関条約」で台湾およびその附属島嶼を占領したものの、同年の「沖縄県の郡編成に関する勅令」では釣魚島(もしくは尖閣諸島)について言及されておらず、明治政府が釣魚島に日本の標杭を建てたわけでもなかった。

 日本は釣魚島に対する領有権の「根拠」として、釣魚島が無人島であり、清国の支配が及んでいる痕跡がないと確認したとしている。その後、侵略戦争中の1938年になって、外務省文書で国際法の「無主地の先占」によって釣魚島を領有したと明らかにした。つまり、日本外務省が1972年3月に発表した釣魚島領有に関する基本的見解は、1895年1月14日の秘密裏に行われた閣議決定を根拠としたもので、これは全く根拠にならない。日本は中国の「無人島」を「無主地」と勝手に言い換え、釣魚島を不法に占領した。中国政府と国民がこれに納得するはずが無い。

「産経新聞」の記事は、まるで鬼の首を取ったように日本人学者によるいわゆる「新発見」を紹介しているが、これも全く根拠にならない。

 この「新発見」とは、中国の明朝から1561年に琉球に派遣された冊封使・郭汝霖が皇帝に提出した上奏文「石泉山房文集」である(下の画像を参照)。

 記事では、「釣魚島が琉球に属すことを認める明朝の文献が見つかったのはこれが初めてであり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」としている。日本人学者は文献を分析し、「赤嶼(赤尾嶼)そのものが琉球人の命名した境界で、明の皇帝の使節団がそれを 正式に認めていたことになる」と指摘、さらに「中国が尖閣を領有していたとする史料がどこにもないことは判明していたが、さらに少なくとも大正島(赤尾嶼)を琉球だと認識した史料もあったことが分かり、中国の主張に歴史的根拠がないことがいっそう明白になった」としている。

 しかし、これもまた日本が中国古代文献を歪曲し、新たな証拠としているだけなのだ。

 釣魚島列島は中国が先に発見し、命名し、記載し、利用したものであり、明朝がこれを中国海防図に描き入れたことは争えない事実だ。明の嘉靖40年(1561年)、胡宗憲と鄭若曾が編纂した「籌海図編」の「沿海山沙図」には、釣魚嶼、黄尾山(黄尾嶼)、赤嶼(赤尾嶼)が、浙江省と福建省に対する倭寇の攻撃を防ぐための前線として明確に描き込まれている。「皇朝中外壹統輿図(1863年)」の「大清壹統輿図」でも、台湾の東北に赤尾嶼を含む釣魚島列島が描かれている。明朝初年、中国は倭寇禁圧のため、日本に対し海禁政策をとったが、琉球との往来は奨励していた。1372年から約500年間にわたり、明清の二王朝は 琉球国王の即位にあたり24回にわたって冊封使を派遣し、琉球歴代国王の正統な地位を揺るぎないものとし、存続させてきた。

 明清二代の冊封使が残した「使琉球録」などの公式文献からも、釣魚島列島が中国に属することを証明できる。郭汝霖は明朝が琉球に派遣した第13回目の冊封使だった。郭汝霖は1562年に著書「石泉山房文集」の中で、嘉靖37年(1558年)4月2日、琉球冊封使の命を受けたが、福建省で倭寇の攻撃を受け、仕方なく嘉靖40年(1561年)5月に出航したと記している。文中に、「行至閏五月初三渉琉球境界地名赤嶼」という一行があり、これが一部の日本人を喜ばせている。彼らはこの部分のコピーをネット上で転載し、ご丁寧に赤字で線を引いている。やっとこじつけの根拠を見つけたのだから仕方無いことだが、残念なことにこれも低レベルの解釈ミスなのだ。

 古代漢語には句読点がない。この文は本来、「行至閏五月初三、渉琉球境界地、名赤嶼」と分けられる。文中の「渉」という字が重要だが、これは「水の上を、○○へ向かって進む」という意味であり、「入る」や「到達する」という意味ではない。古代漢語では、「入る」という意味の場合は「入」、到達するという場合は「至」を使う。例えば、1606年の第15回冊封使・夏子陽が、琉球から中国へ帰国する際に記した文章では「且離黒入滄、必是中国界」とある。これは、「黒水溝を渡り、(中国沿海の)青い海に入れば、中国境内に間違いない」という意味になる。

 つまり、先ほどの「渉琉球境界地、名赤嶼」の部分を正しく訳すと、「水の上を琉球との境界に向かって進む--名前は『赤嶼(赤尾嶼)』」となる。句読点が他の場所だと意味がやや違ってくる。例えば、「渉琉球境界地名赤嶼、」だと、地名が水の上を進んでいることになってしまい、意味が通らない。「渉琉球境界、地名赤嶼」であれば、「水の上を琉球との境界へ向かって進む。地名は赤嶼」となり、倒置法になる。「渉琉球境、界地名赤嶼」でも、「琉球との境に向かって進む、その境の名は赤嶼」となって意味が通る。

 ところが、この日本人学者は「渉」の字を「入る」と間違って解釈した。1字の違いが大間違いだ。その結果、この文は「琉球の境界内に入った。その名は赤嶼」ということになってしまう。これは全くのミスリードであり、自分も他人をも騙す行為だ。実は「渉」の字は日本語でも「渉る(わたる)」と読む。つまり、船がある場所からある場所へと向かうことを指し、「入る」という意味はない。どうやらこの学者はまず日本語を学んだ方がいいようだ。

 郭汝霖といえば、最も良く引用されるのが、琉球から帰国後の1562年に書いた報告書「琉球奉使録(使琉球録)」だ。郭汝霖はこの中で、「閏五月一日に釣魚嶼を通り過ぎ、三日には赤嶼についた。赤嶼は琉球との境にあたる山である。さらに一日進めば、姑米山(久米島)が見えてくる--六日午刻、土納己山が見えた。土納己山は琉球の案山である」としている。この「案山」というのは、古代の漢語で「境界の山」の意味を持つ。「土納己山」、すなわち琉球の渡名喜島は、久米島からそれほど遠くない東にある。ここからも、当時中国の冊封使が赤尾嶼を中国と琉球の境とし、渡名喜島を琉球の辺境にある島嶼の1つと認識していたことがわかる。郭汝霖は同時期に書いたほかの文献でも「渉琉球境界地、名赤嶼」、「赤嶼者、界琉球地方山也」などと書いているが、この2つの文はいずれも、「赤尾嶼は琉球との境にある中国の島嶼であり、琉球の島嶼ではない」という意味だ。

 日本のいわゆる学者たちは、郭汝霖の書いた「使琉球録」については見て見ぬふりをし、「石泉山房文集」の一文を勝手に改ざんし、曲解している。日本の一部の人々はあの手この手で日本にとって有利な歴史文献を探しているが、見つからないため、公然と中国の歴史文献を歪曲し、嘘で人々を惑わそうとしている。政治的な考え方が不正であれば、学術の分野でも正道に外れた行いを招くものだ。このような稚拙なやり方は、釣魚島が古来より中国固有の領土であるという事実を人々により深く理解させるだけだ。(文:清華大学当代国際関係研究院 劉江永副院長、編集SN)

 「人民網日本語版」2012年7月28日

=以上転載終了=

転載元:http://j.people.com.cn/94474/7891234.html
    http://j.people.com.cn/94474/7891238.html
    http://j.people.com.cn/94474/7891239.html  

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コメント
 
01. 2012年7月31日 03:46:55 : 3NSSOLmOmE
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。

基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、明治二十八年に日本の領土に編入された。翌年から、桟橋や船着場、貯水場などを建設する開拓が進められ、民間人によってカツオ節の製造などが行われた。

戦後、米国の施政下に置かれ、昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、関係各国からの異議はなし。中国や台湾が領有権を問題にし始めたのは、その後、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してから。

歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。

ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。

だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、他国に疑われても仕方ないではないか。

マスコミの中には、強制送還が決まるまでは「毅然とした態度を取れ?艨vなどと訴えていたのに、いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。

僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。
(以下略)


02. 五月晴郎 2012年7月31日 04:11:07 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
>>1での上掲は日本側の内在論理。そして中国側との均衡は保たれていた。
が、中国側が彼らの内在論理(投稿記事の人民網からの転載部分)を主張せざるをえないようにした――米中関係を勘案せずに成り立たない日中関係、日米関係の観点からは軽挙妄動した――連中がいる。
中国側にこう主張され日本のトクになることなんてない。私益を動機に軽挙妄動した連中以外にトクする者はいない。石原と産経は賊だな。


03. 2012年7月31日 06:55:25 : 1TnnTUxXnI

要はまたもや産経新聞の偏向報道ということですね。

貴重な投稿ありがとうございます。

この辺の歴史的変遷や事実関係は資料も多くなく、自分で調べるにも容易ではないので、マスゴミ報道に流される危険性が大です。

このような投稿をしていただけると大変に参考になります。


04. 2012年7月31日 07:16:36 : mSKzzdSY1Q
>>2
つまり小沢氏とは真逆の立場を主張するわけだね。

小沢一郎 すべてを語る TPP、消費税、政治とカネ、原発… 聞き手;鳥越俊
太郎(サンデー毎日2011/11/27号)より一部引用
*中国にもズケズケ言ってるよ
鳥越:では、具体的に聞きます。沖縄県の普天間(飛行場移設)問題です。
小沢:僕は、いつでも米国とケリをつけられると思っています。あの沖縄のサンゴの海を埋め立てるなんてバカげたことをする必要はない。普天間(に駐留する米軍)の必要はないですよ。前線から実戦部隊を引くのが米国の軍事戦略の基本。欧州からも兵力を引いている。米軍が引くと中国の軍事力にやられるというのは一面の事実ですが、日本が「こういう役割を果たすから、この部分はいなくていい」と言えない。これこそが問題ですね。沖縄は日本の国上ですから日本が守るのは当たり前。3K(きつい、汚い、危険)はやらずにカネさえ出していればという感覚だから、米国人にバカにされちゃう。
鳥越:鳩山由紀夫元首相が突き当たった「抑止力」ですね。これについてはどう考えますか。
小沢:僕も必要だと思います。米国のプレゼンス(存在)が極東アジアからまったくなくなるのは良くないっよく「日米同盟」と言いますが、だったら、それなりの役割を日本も果たさないといけない。「日本の領土はちゃんと日本が守る、トータルな抑止力の一部は担う、緊急の時には米軍が来てください」と。
鳥越:米軍はグアムなリハワイなりで・・・・・・。
小沢:十分。情報を探ったり警戒・監視したりすることは日本でできる。尖閣諸島も日本の領土で、一度も中国の領土になったことはない。中国にも面と向かって言ってますよ。「どの王朝の時に、お前らの領土になった?」「ここは琉球王国の領土で琉球は日本と合併した」と。「その問題はケ小平(元最高指導者)先生が『後世に任せようと言った』」と言うが、あれから20年も30年もたっているじゃないか(笑)。
鳥越:それは誰に?
小沢:唐家璇(とうかせん)が国務院国務委員の時かな。中央対外連絡部(中連部)なんかともズケズケやってますよ。
鳥越:日本人は、米国にも中国にもモノが言える政治家がほしいんです。
小沢:僕は日中も日米も、政治家としても個人としても、友好促進のための草の根交流などを何十年も一生懸命やっています。彼らはそれを知っていますから、僕がズケズケ言ったって怒らない。
鳥越:モノを言わないことは国益を害しますね。
小沢:言うと責任が生じるから言わない。官僚はともかく、政治家は言わなくちゃいけないんです。


05. 2012年7月31日 10:33:08 : esmsVHFkrM

なるほど。よくわかった。

議論の余地がない。歴史的事実は事実だ。少なくとも日本側の歴史的事実に根拠を求める主張がまったく成り立たないことは明らかだ。

私もこのような明白な歴史的事実とその文献による証明ははじめて知った。だから考えを改めた。

小沢も同じだろう。

隣国との関係は非常に重要だ。日本の平和的な生存のために平和的な国際環境を築き維持していかなければならない。相手にも理にかなった行動を求め自分も理にかなった行動を取る必要がある。

日本では一方的で手前勝手な歴史的事実の隠蔽と歪曲と無視が多すぎる。これでは国際社会を前にしてその支持を争う論争に勝てないし、第一相手国に対して理不尽でその対日感情を必要以上に害して良好な関係を損なってしまう。

しっかりとした真実の歴史的事実を日本人みんなが知ることが重要だ。

投稿主に感謝する。


06. 2012年7月31日 11:05:22 : vQbBv9OPUk
> 中国は1372年に琉球国王を冊封してから1894年の日清戦争にいたるまで、500年あまりにわたって釣魚島の主権を有し

冊封があると、中国が「主権を有し」となるのならば、中国は朝鮮半島にも日本にも主権を有したことになる。
そして、中国は朝鮮半島にも日本にも中国軍を駐留できることになる?

>>05
なるほど。人民網が嘘吐きであることがよくわかった。
投稿主に感謝する。

諸君、尖閣は昔から中国(琉球)領だったという思い込みは捨てた方がエエよ。

冊封体制の全盛 [編集]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8A%E5%B0%81
二元的な冊封体制は、589年に中国を統一した隋によって一元的なものへ纏められた。
高句麗・百済は隋成立の581年すぐに隋の冊封を受けたが、新羅はすぐには冊封を受けず、594年になって初めて隋の冊封を受ける。

洪武帝が元を北に追いやり(北元)、明が成立すると冊封体制と東アジア世界が再生される。朝鮮半島に於いては高麗に代わって李氏朝鮮が興り、明の冊封を受けて朝鮮王とされた。
朝廷が分裂した南北朝時代という特殊な状況もあり、南朝の征西将軍であった懐良親王が、明からの倭寇鎮圧の要請を機に、北朝に対し自勢力の正統性を主張するため日本国王として冊封を受けている。


07. 五月晴郎 2012年7月31日 11:05:50 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
>>4

小沢氏の外交スタンスは支持します。
しかし、今般の事態を引き起こしたのは>>2のとおり私益を動機に軽挙妄動した石原や産経です。
どこをどう読んだらそうなるのか(笑)ご勘弁願いたい。


08. 五月晴郎 2012年7月31日 11:16:23 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
>>6

文脈を無視した「抜き書き」は我がほう(日本)、彼のほう(中国)双方から相手にされず失笑を買うだけです


09. 五月晴郎 2012年7月31日 11:38:18 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
戦争は「需要」がないと起きません。
日本にも中国にも「需要」はありません。
アメリカには「需要」があります。
アメリカの「需要」の手先となって私益を貪ろうする石原は賊です。

産経は石原や安倍の下痢が塗れた便所紙です。


10. 2012年7月31日 12:10:05 : FGnOQRqLW9
>>07
小沢氏の主張の方が石原あたりよりよっぽど強硬なんだが。

>僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって
>適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地など
>を設置して、国家主権の侵害を認めない。

海上保安庁の警備基地を設置する方が、ずっと中国を刺激するだろう。
それでも小沢氏は「国家主権の侵害を認めない」立場からそれを唱えているんだ。
君は小沢氏の言うところの『情けないまでの「事なかれ主義」』の方の人間だな。


11. 五月晴郎 2012年7月31日 12:38:31 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
>>10

石原と小沢を比較するのも馬鹿らしいが、日本のためにトクにもならないことを起こすかどうかが違いだな。
そうしたことを起こさないよう強硬な姿勢を取るのであるなら「強硬」は政治家として至極当たり前で、矯激な言動を取る石原は「軟弱」野郎だろう。


12. 五月晴郎 2012年7月31日 12:48:13 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
おかまの花紙・産経新聞が日本の権益と国際的地位を危うくしている、客観的に見るとそうではないかね。

13. 2012年7月31日 12:54:37 : EJs3fnllGI
結局台湾か琉球のものではあるんだから、
中国の領土主張は「台湾は中国の一部」主張の一部にしかすぎないわけだ。

台湾と琉球が合邦するのが理想かな?
そうすればアメリカ軍が台湾に駐留できない原理で琉球米軍も消え、
琉球の基地は元台湾軍が占めることになるだろうけど。


14. 2012年8月01日 00:54:49 : vvniNUyEzk
>06
日本語の文章が正しく読めんのか!www
読解力ゼロの毒怪力!w
おめーは日本人か???ちゃんと読め!コ臭い的恥さらしになるぞ!


あと言っとくと、日本の天皇の先祖ってことになってるけど、オオキミ大君も中国に冊封して王と認めてもらってたんヨ
たとえばその名前は
讃・珍・済・興・武(さん・ちん・せい・こう・ぶ)の5人。知ってるよナ。どれが雄略天皇ってことになってるん?


>13

結局台湾か琉球のものではあるんだから


イミ不明。

もっと日本語を正しく書きなさい。アト、正しく読めるようにもしなさい。

琉球の嶋だったことは無い。琉球もそれを認めてる。
という主張を「チャンコロ」がきちんと言ってる向こうの理屈が
読めないの?www(チャンコロって「中国」の中国発音「チュンくおオ」のそらみみナ。かってに差別語にして喜んでるとはじかくぜ。「ロスケ」もナ)


戦前日本領土にしてからも台湾の嶋だった。
アメリカが射爆場にしたまま日本に施政権を「返す」ときに沖縄県に編入したにすぎん。
以上のように向こうさんが言ってるわけ。読解デケンやつがホントに日本人かよ
こんなんじゃ日本は沈没するわ、文章読めんばかの重みでな!


15. 2012年8月01日 11:26:37 : vQbBv9OPUk
>>14. 2012年8月01日 00:54:49 : vvniNUyEzk
> あと言っとくと、日本の天皇の先祖ってことになってるけど、オオキミ大君も中国に冊封して王と認めてもらってたんヨ

>>06 には、「朝廷が分裂した南北朝時代という特殊な状況もあり、南朝の征西将軍であった懐良親王が、明からの倭寇鎮圧の要請を機に、北朝に対し自勢力の正統性を主張するため日本国王として冊封を受けている。」
と書いてある。また、
「冊封があると、中国が「主権を有し」となるのならば、中国は朝鮮半島にも日本にも主権を有したことになる。
そして、中国は朝鮮半島にも日本にも中国軍を駐留できることになる?」
とも書いてある。

日本語の文章が正しく読めんのか!www
読解力ゼロの毒怪力!w
おめーは朝鮮人か???ちゃんと読め!コ臭い的恥さらしになるぞ!
もっと日本語を正しく読みなさい。アト、正しく書けるようにもしなさい。

それにしても小沢狂信者は韓国・朝鮮支持者が多い。
これも小沢の指示か?


16. 2012年8月02日 03:10:14 : EJs3fnllGI
なんでここがキチガイ寄生集合スレになってるんだ?
投稿者の人徳か、ブログ主の人徳か?

ひとこと言うとチャンコロは「中国人」の日本式発音、
メリケンが「American」、ロスケが「русский」。


17. いしゐのぞむ 2012年8月02日 08:48:39 : 4p8BaJ5oSykqE : JNThx7RMPk
7/17産經記事に史料を提供しましたいしゐのぞむ本人より投稿します。
人民日報日本語版に反論が出たと知人から教はり、檢索して參りました。
人民網の舉げる史料は全く根據ありません。皆さんやすやすと信じないで下さい。

産經の再反論が無いとのお言葉ですが、産經側はニュースを載せる媒體であって、
他紙がどうこう言ったなどの記事は載せないやうです。
反論すべきは私からでせうが、事前に書いてあった史料解説文をまだ
發表できずにをります。しかし今日明日中にも第一篇を發表できると思ひます。
第二篇第三篇が有り、反論はそのあとまたゆっくりと發表することになります。
數日内で反論を期待されても、月刊誌ですらなかなか載せてくれません。
著作權の明確な紙媒體でないと研究者としては困るので、
ネット論壇に載せるつもりは毛頭もございません。惡しからず。


18. 2012年8月02日 10:34:06 : esmsVHFkrM

>>17

ご本人登場で結局反論なしですか。

月刊誌が乗せてくれなくて「ネット論壇に載せるつもりは毛頭もございません」だったら、そもそも本当に反論があるのかそれとも反論できないのか誰にもわからないということになりますよ。

結局うやむやにしてごまかすことがないように願います。

日本人としてこれ以上の恥の上塗りは願い下げですよ。


19. 五月晴郎 2012年8月02日 15:33:38 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
17の方、”ネット論壇”で御活躍のようですけど(笑)
関係各所に相談のうえ「正論」あたりに載せるんですか。

『日本の戦後 : 生長の家、霊友会など : 嘘を流すネトウヨ』
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/536.html  


20. いしゐのぞむ 2012年8月02日 21:21:59 : 4p8BaJ5oSykqE : JNThx7RMPk

人民網に書かれてゐることは、今日出た話ではありません。
昔からずっと同じことばかり繰り返してゐます。何ひとつ正しい根據は有りません。
今さらそれを讀んであっさり信じ込むのは、それこそ新興宗教なみです。
思ひ込んで人民日報が正しいとネットで宣傳して、宗教と同じではありませんか。
私は研究者です。新しいことを紙媒體に出さねば意味がありません。
興味のある人は自分で先行研究を精讀することから始めるべきです。


21. 五月晴郎 2012年8月02日 22:08:50 : ulZUCBWYQe7Lk : 7V9IIWTBwM
>>20

あなた(の論)にだけはあるという「根拠」を簡単にでも出してみたらいかがですか。


22. 足立五郎 2012年9月07日 23:17:25 : To4ZFgQ3Xwf6g : HDyJEPsp3Y
尖閣諸島がどの国の領土かということは、戦後処理の問題であって江戸時代以前どこに属していたかなどということはどうでもよいことである。
そのようなテーマは歴史学者がやればよいことであって現在領有権がどこに属するかの議論には何の役にも立たない。
日清戦争による戦後交渉は下関条約で決定され、国際法上合法的に台湾一帯を日本の領土にしているので、サンフランシスコ講和条約締結時まで日本の領土となっているのである。講和条約に調印した約50は、すべてそのことを了解して調印した。
また、中華人民共和国は当時存在せず、中国は中華民国であったので中華民国と領土を日華条約で決定してる。その決定は、サンフランシスコ講和条約と同じであり、尖閣諸島は日本領として扱っている。なので尖閣諸島の日本が領有していることになんら問題ない。
中華人民共和国は人民軍として日本と小規模の衝突を繰り返した、連合国と日本との戦争に比べれば取るに足りないものであったので、韓国と同様、サンフランシスコ講和条約に調印するには値しないとみなされた。
戦後の独立は連合国の協力なしには行えなかったのだから、連合国が日本と結んだ講和条約に不平や不満を言える地位を有しない。

23. 日本領だねやっぱり 2012年9月08日 18:29:35 : PCzDNVH8Rgte2 : HDyJEPsp3Y
清華大学の捏造学者への反論
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1917.html

24. いいたいこと 2012年9月08日 18:48:12 : FvBAk9O6N9eiw : HDyJEPsp3Y
韓国や中国が領土を取り戻したのは、連合軍が必死に日本軍と戦って勝ったから。
君たち人民解放軍は楽団を率いて演奏旅行を楽しんでいただけ。せいぜい戦いらしい戦いといえば日本軍を相手にただおもちゃの鉄砲を撃ちあった程度だ。
中華人民共和国は、連合国とそれに敗れた日本とのが取り交わしたサンフランシスコ講和条約に不平不満を言える立場にはない。
出来ることはただ受け入れることだけであることを忘れてはならない。
感謝、感謝、感謝。常に連合国に感謝する気持ちが君たちには必要だ。
その恩人である連合国が、尖閣諸島を日本の領土として認めたのだからそれに従うしかないのだよ。分かったかね。

25. いいたいこと 2012年9月09日 21:23:13 : FvBAk9O6N9eiw : HDyJEPsp3Y
中国が尖閣諸島にクレームを出したのは資源のニュースが出てからだよ。
この清華大学捏造学者の言っていることは、真っ赤なうそ。
中国は、70年代以前、尖閣諸島にクレームは出していない。間違いない。
中国のクレームは、台湾とその軍事同盟国(米華相互防衛条約)アメリカの軍事演習に抗議したものだ。
台湾防衛にクレームをつけたのであり尖閣諸島へクレームをつけたのではない。
当時の新聞を読めばよく分かること。
これこそ、黒(台湾問題を)を白(尖閣諸島問題)といいかえるようなものだ。そのまま言葉を返そうじゃないか!
70年代以前は中国の覇権をめぐって中華人民共和国と中華民国(台湾)が激しく争っていた。
中国の本土に近い金門島(台湾領)でも、延坪島砲撃事件(ヨンピョンドほうげきじけん)と同じような軍事衝突ががあったくらいだ。
70年以降は、例のアルバニア決議で、国連における中国の代表が中華民国になって以来、
なぜかしらすっかりおとなしくなった。
その代わり、尖閣諸島への領有を主張し始めたんだ。

26. 2012年9月10日 19:44:11 : ejpvRi3iYQ
小生は日本人(野州の豪族の出であるが、野州とは上野+下野=野州である)であるが、釣魚島も竹島も日本領土ではない、どちらも明治に入って薩長下級侍が英国から軍資金を借りて軍拡して占領した中国台湾朝鮮の一部だった。1945年に英米に敗戦して、ゼロ 全部返却した。最近の成り上がり(明治元年以来の)は偉そうに大仰な事を言っているが、中国、韓国へ攻め込む軍隊もない日本が吼えてもダメさ、
それより明治からの成金を排除して新しい階層が日本の実権を取る。これが新しい日本の再スタートである。

27. いしゐのぞむ 2012年10月07日 14:08:37 : 4p8BaJ5oSykqE : YHSrWGYKV2
「尖閣諸島がどの国の領土かは、江戸時代以前どこに属していたかはどうでもよい。現在領有権がどこに属するかの議論には何の役にも立たない。」
とのご投稿が有りますが、少なくとも歴史上で何らかの國家が領有してゐたならば現在日本の「固有の領土」とは言はれません。
實際にはどの國も領有してゐなかった(除:赤嶼)からこそ、日本政府は「固有」と呼んでゐます。
  
本年七月に産經で報じられた漢文史料については 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/577043/ 
八月三日から七日まで八重山日報に解説文を寄稿しましたので 
http://tinyurl.com/d24rk7x 
ご覽頂ければ幸ひです。「尖閣前史、無主地の一角に領有史料有り」と題してゐます。
     
ついでながら、評論家・孫崎享氏が、籌海圖編にもとづき
「明國は尖閣を防衞範圍に入れてゐた」と語ってゐます。 
http://www.youtube.com/watch?v=Mpa-iRYr2XE#t=6m15s
「籌海圖編」による主張は、これまでも日本側により「證據無し」と否定されてゐましたが、
今囘私は日本會議佐賀本部の講演で、更に明確に
「防衞範圍外といふ證據有り」と否定しました。
八重山日報電子版の24年10月6日の報道をご覽くだされば幸ひです。  
http://tinyurl.com/yaeyamasaga 
http://sphotos-d.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-snc7/576443_103570713134979_1739804879_n.jpg 
「明國地圖、尖閣は「國外」、中國公式見解を否定、
石井准教授「具體的反論を」」と題してゐます。   
いしゐのぞむ。  


28. 四月四郎 2013年3月14日 09:44:35 : DaubrqmxARPPA : DATE0pJ4b6
明実録の発見で完全に中国の主張が崩れましたね
日本が併合するまで尖閣諸島が完全な無主地であったことがほぼ確定的になった

29. 愛国の侍 2014年6月12日 08:19:07 : 2kCBf43XaF9a6 : RjTip8mJ2E
清朝の冊封体制が、現在の支那の版図を決める、と言うようなのは、国際法も何もわかっていない低次元の人間が主張することであり、それならば、過去に少しでも支那の冊封体制に組み込まれた地域はすべて支那の版図と言うことになる。
実際には、チベット、東トルキスタン、内モンゴルですら、支那は、直接の版図とせず、自治共和国にしている通り、かれらの言い分には、何一つ合理的な根拠は無い。
本当は、これらの国は、独立国ではあるが。
まさに支那は同じ論理で南シナ海を荒らしまわっているが、世界のどの国もこれが国際法に照らして合法とは、言っていない。

だから、こういう反論には、もちろん反論しなければならないが、彼らの論理に入っていく必要は無く、ただ単に、過去に支那の冊封体制に組み込まれたからと言って、それが今の支那の版図である根拠が無いことを示せばそれで終わり。


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