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戦争屋=ディロン=ハーバードが株売却(虚空と君のあいだに):反ロスチャイルド思想=たいていディロン家
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/140.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2012 年 8 月 07 日 08:00:54: 8rnauVNerwl2s
 

(回答先: 『脱原発デモ』は現代の『安保闘争』!そして『欧州ウランマフィアvsロックフェラー』の世界資源戦争! 投稿者 会員番号4153番 日時 2012 年 8 月 06 日 13:18:48)

おもしろそうなので、貼っときます。


「虚空と君のあいだに」から
http://www.mkmogura.com/blog/2010/08/18/932


あ、見えちゃった。
 
反ロスチャイルド思想=たいていディロン家。
 
別の事を調べていたら、この構図が見えてきたので、先にこっちの記事を書きます。
 
 
反共もディロン家、政府紙幣でのアンチロスチャもディロン家。
戦争屋もディロン家。アングロサクソン至上主義もディロン家。
 
Dロックフェラーの黒幕はハリマンというより、このディロン家だね。
 
 
ロックフェラー系の企業の中枢に、ディロン・リードというものがある。
このディロン・リードという企業は、主に3つの支配家系より出来上がっている。
企業名にもなっているディロン家、オーガスト・ベルモントのベルモント家、そしてペリー提督の末裔にあたるペリー家。
 
ペリー家は、この両者に深く血縁関係を持ち、どちらとも一体化してるわけで単純に分類は出来ない。
だが、ベルモント家とディロン家には明確な違いがある。
ベルモント家=ロスチャの手先であって、スコティッシュライト、ブナイ・プリスなどの単語が続く、ヤングアメリカ運動。
逆にディロン家は、アングロサクソン至上主義の親玉といっていい。
 
反共、戦争屋、反ロスチャイルド、全ての部分で常にディロン家を見つけることができる。
単純に、ベルモント家=米民主党であるし、ディロン家=米共和党でもある。
ペリー家を含めたこの両者が重なってる部分=ディロン・リード銀行であり、3家の綱引きの歴史でもある。
 
 
・まず、戦争屋(戦後の天皇の資産とその銀行の系譜)。
第二次世界大戦、「敵国」である日本に対して、ハリマンとともに戦費を貸し付けていたのが、このディロン・リード社長、米国の戦争省長官ウィリアム・ドレーパーである。
「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」によると戦後、占領軍(米)と最初の交渉テーマが、ディロン・リードに対する日本と天皇一族の借金返済問題であったそうだ。
ドレーパーは敵の司令官とも言えるわけだが、勲一等瑞宝章を与えられている。

 →天皇の銀行、横浜正金銀行の話へ(次回の記事)。
 
 
・安保と反共(岸信介)
 
お花畑、平和主義ともいえた日本国憲法なのに、戦争屋として舵をきった事のきっかけがウィリアム・ドレイパーの日米安保である。
1960年、期限10年からの延長として新安保条約が締結されるが、その時の米国代表がダグラス・ ディロン国務次官。
日本は言うまでもなく岸信介である。
 
そもそも逆コースにおける「反共」という旗印も、陸軍次官という役職であったウィリアム・ドレイパーによりマッカーサーが説得された事による物である。
彼は、逆コースの日本におけるアドバイザーというポジションを得た後、1948年末に、ディロン・リード証券へと戻っているわけです。
戦争屋としての日本の仕立て人なわけね。
 
 
・政治家の人脈とディロン家

まず、ディロン家の話、
サム・ラポウスキー(ポーランド系のユダヤ系の移民、ディロンに改名)+スコットランド系の嫁で、クラレンス・ディロンが生まれる。(1882〜1979)
彼がディロン・リード設立者である。厳密には父方の祖父母がフランス系でもある。

第二次大戦中、クラレンスと、ブッシュ大統領の曽祖父サム・ブッシュは、「ドイツ鉄鋼トラスト」を創立したビジネスパートナーである。
 
オルタナ発信情報で、「ディロンの親会社=カーライル(ブッシュ経営)」という話があるが、いつものように間違っているけど、系譜的にはピント外れではない。
 
その息子が、C・ダグラス・ディロン(1909〜2003)。
元CFR副会長であり、ブルッキングス研究所のメンバー、ロックフェラー財団の理事長でもある。日本的コネクションでは、吉田茂の側近といえる池田隼人と親交が深い。
日本におけるロックフェラーの元締めと言ってもいい。
 
特筆すべきは、C・ダグラス・ディロンは自身が共和党員であるにもかかわらず、、ケネディ政権時に(民主党)で財務長官を務めたことである。
それ以前のアイゼンハワー政権(共和党)では国務次官を務めている。
 
で、ケネディ政権時にやったこと=政府紙幣の発行=アンチロスチャイルドである。
厳密にはこれが理由で暗殺されたわけではないと思うが。(いつも殺すのはCIA側だし)ケネディ暗殺後のジョンソン大統領(民主党)も、彼を財務長官として継続させた。
アイルランド系カトリックというWASP国家における異端の民主党の大統領が共和党員の財務大臣を任命したこと、ここに特異性は間違いなくあるわけで。
 
ケネディが政府紙幣を発行しようとしたことは間違いのない事だと思う。そこを含めた整理を、少し、ここは追加調査してみたいと思う。
 
ちなみに、「今の日本における増税路線の財務省は、政府紙幣の発行に反対している」という、ピントはずれな方がおります。
「財務=お金を工面すること」なわけで、「政府紙幣で工面したお金=財務省のお金」になるんですけど。

ロスチャに政府紙幣を刷らせてもらえないから、ロックフェラーの財務省が、増税と騒いでるだけですけど・・・。
ま、ロックフェラーのために金を刷っても。何もお金は流通しないし、何も良くなりませんが。

財務省「お金がない=だから何にお金を使わせるか」という今の予算における命令権が、政府紙幣の場合では無くなるという意味なら正しいです。
しかし、事業仕分けも財務省主導だったわけで、今のような従順な政府=予算における財務省権限が確保されるわけで、これならば政府紙幣は財務省としては歓迎でしょう。
国債より刷りやすいぐらいの話でしかない、刷っただけでは、お金は流通しないことと一緒に考えて欲しいとこです。。
 
 
おっと、ディロン・リード人脈だったね。
レーガン政権と、1989年からのブッシュ政権の財務長官ニコラス・ブレイディ。
クリントン大統領の国防長官ウィリアム・ペリー、これもディロン・リードの社長会長の経歴。
 
反共、戦争屋、安保、ディロン・リード人脈を軽く出したが並べてみた。
このディロン・リード=ベルモント(ロスチャ系)+ペリー(どっちも)+ディロン家(ロックフェラー系)という形態を、ちゃんと理解するのは、「日本の特権階級」そのものを理解する事に等しい。
 
そこらへんを説明する前に、その特権階級の集合体であるはずのディロン・リードは、買収劇にあっている。まずはそこから。

1980年代に入って、トラベラーズに買収され、81年にはベクテル・グループの投資子会社セクオイア・ベンチャーズ傘下となり、91年にはベアリングの資本参加を受け入れる。97年6月にはスイス銀行の投資部門であるSBCウォーバーグに買収され、社名をSBCウォーバーグ・ディロン・リードに変更するが、同年12月には親会社であるスイス銀行がスイス・ユニオン銀行(USB)と対等合併し、ユナイテッド・バンク・オブ・スイス(新UBS)となり、UBSの投資子会社としてウォーバーグ・ディロン・リードに再び社名変更される。
 
このような買収にあったから、日本における御三家=ディロン・リードが失墜したかというと、それは確かではない。
スイス=国債金融資本(欧州)の本拠地であって、ロスチャイルドに整備されたのか?と思われる、これ普通の考え方だ。しかし現時点ではそうとは言い切れない。

日米安保条約を作り上げたダグラス・ディロンの娘は、現在ルクセンブルク皇太子妃となって嫁いでいるため、ヨーロッパの「金融支配者・司令塔」ベネルクス3国の一員として、スイスにディロンが「食い込んだ」とも考えられるのである。
 
ウォーバーグ・ディロン・リード。
ライバルであるウォーバーグにも反ロスチャイルドの部分がある。
とある人によっては、このウォーバーグ、ベアリング、ディロン・リードを「最強の反ロスチャイルド同盟」と称す人もいるほどである。
そして、次回の記事になるが、名前からしてアングロサクソン至上主義であったベアリング、そこと連系してたわけである。
調査が不足してるとことで申しわけないが、そこは次回の記事も含めて個人の感想に任し、またわかったら書きますので。
 
ただ、世界中の「アングロサクソン至上主義」というもので派閥を意識して欲しいわけです。おっと、ここは次回ね。
 
 
おっと、では最後に。
ディロン・リード=現在の日本の御三家と説明した。
 
厳密にい言うと、日本はペリー提督から始まる黒船から国際金融資本に乗っ取られたわけで、このペリー家(ベルモント家とディロン家に交互に血縁を広げてる)のために、この3家族=ディロン・リード(反共とロスチャイルドのせめぎ合い)という企業と日本の歴史が重なるわけである。
 
 
では、どう「日本の御三家」であるのか説明で締め。
 
ペリー黒船来航、全ての始まりであるし、いまの皇室さえペリー家の思い出の土地、下田で夏を過ごす。
そもそも、節子皇后即ち裕仁の母や、秩父宮妃(鍋島信子)、この2人はアリス・ペリー・グニューの友人である。
そしてアリスの父は、慶応大学で英文学を教えていた。
 
 
というか、ペリー家がプロデューサーなんですけど。
 
今の皇太子妃、雅子で説明。
外交官の父親、小和田恒学がハーバード大学に国際法の客員教授として招かれたのに伴って、雅子はボストン郊外のベルモントハイスクールに通う。高1の時。

ね、ベルモント家。
で、ハーバードはディロン家が監督する大学である。

その後、雅子自身も81年9月からハーバード大学に入学、国際経済学を専攻し、85年に同大学を卒業する。
ペリー家=ベルモント家&ディロン家であることを知ってれば何も難しい話ではない。大昔と全く同じであるから。
 
皇太子妃はベルモント家+ディロン家+ペリー家で演出されたものである事がわかる。そして、その中でディロン家が反共などのロックフェラー系の思想が強く、ベルモント家がロスチャイルド思想が強いということ。
 
例えば、副島あたりが反小沢の首謀者としてジョセフ・ナイの名前を挙げたりしている。ナイの肩書きの一つにこんなものがある。
 
ジョセフ・ナイ
ハーバード大学国際問題研究センター所長、クラレンス・ディロン講座国際関係論教授。
なんのことかよくわからない肩書きである。
英語で肩書きをなおすと・・・Clarence Dillon Professor of International Affairs。
 
言ったでしょ?ハーバードはディロン家の監督する学校だと。
Clarence Dillon Professor=C・ダグラス・ディロン。
そそ、↑↑。
ケネディ政権時で財務長官、アイゼンハワー政権では国務次官。
ナイはケネディ行政大学院署長でもあるらしいです。
 
中途半端なロックフェラー系の工作員なんて表現ではなく、ナイの場合は「ディロン家の代弁者」であるということ。
 
 
去年になるが、ジョセフ・ナイは駐日アメリカ大使になる予定だったが、なれなくて怒り狂ってた時期がある。
この日本とアメを繋ぐパイプ、駐日大使というスパイ役・・・ではなく黒子役も、代表的な名前としてジョゼフ・グリューという名前が出てくる。
その嫁こそが前記のアリス・ペリー・グニューなわけ。
グリューはモルガン家とも婚姻でつながっている。
 
それでも、今の皇室でもわかるとおり、ディロン・リードと同じ、ベルモント家+ディロン家、ペリー家と全く同じ構図で、日本の主軸は出来てると考えていいと思うよ。
 
 
で、こんな話が出てきた。
 

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