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誰が誰の為に何を目的に領土問題を煽っているか (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/372.html
投稿者 祈り 日時 2012 年 9 月 05 日 21:22:31: HSKePa2Cm.aPs
 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-d83c.html
2012年9月 5日 (水)
誰が誰の為に何を目的に領土問題を煽っているか


尖閣問題に火をつけてきたのは、前原誠司氏と石原慎太郎氏である。

日本と中国の間には、尖閣領有権を棚上げするとの合意が存在してきた。

「棚上げ」合意とは、中国が、尖閣を日本が実効支配している現状を容認し、その変更を武力をもって行わないことで合意したとうことである。

「棚上げ」措置が取られたのは、中国が尖閣諸島を中国領であると認識しながら日本との関係を発展させることが重要であるとして、日本の実効支配を容認すると譲歩したからである。

日中国交回復時に、この「棚上げ」合意が成立された。

日本は尖閣の実効支配を確保しており、中国がこれを容認している。この状態で安定化させることが、日本にとってももっとも賢明な対応である。

この「棚上げ」措置を日本が一方的に破棄して日本の領有権主張を始めれば、中国が対抗手段に打って出ることは当然である。

このとき、避難されるのは中国ではなく日本ということになるだろう。

ところが、前原誠司氏は国会答弁で、「日中間に棚上げ合意は存在しない」と何度も答弁した。

そして、石原慎太郎氏は、本年4月、ワシントンで尖閣を東京都が購入する考えがあることを意思表示した。

これを日本で語らず、ワシントンで語ったところがミソである。

一種のワシントン詣でである。


8月24日付ブログ記事「領土紛争はアメリカが仕掛けた」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1adf.html

に記述したが、菅沼光弘氏も指摘するように、日本の国境問題である、北方領土、尖閣、竹島の紛争の種を蒔いたのはすべて米国である。

北方領土問題のポイントは、1945年2月の米ソ英参加国によるヤルタ協定において、ソ連の対日参戦と千島領有権が交換条件とされたことにある。サンフランシスコ講和条約で日本は南千島の領有権を放棄した。

この南千島に国後、択捉両島が含まれていた。このことを日本政府は国会答弁でも示していた。

この事情を背景に1956年、鳩山一郎首相はソ連を訪問し、日ソ平和友好条約の締結を模索した。歯舞、色丹の二島返還で平和友好条約は締結されかけたが、ここに横やりを入れたのはアメリカだ。

アメリカの国務長官ダレスは、「日本が二島返還で日ソ平和友好条約を締結するなら、米国は沖縄を永久に返還しない」と通告してきた。このアメリカの横やりで二島返還は消えた。

サンフランシスコ講和条約にはソ連が参加しなかった。これを口実に、アメリカは日本に対して、四島返還をソ連に要求するように要請したのだが、これは、日ソが関係を修復しないための工作だった。


竹島問題は、GHQが日本を支配下に置いている時期の1952年1月18日に韓国の李承晩大統領が一方的に「平和ライン」なるものを設定したことに起因して発生した問題だ。このラインの中に竹島が含まれた。

当時、日本は占領下に置かれていたから、韓国の言動に抗議し、適切な処置をとるのはアメリカの役割であった。しかし、アメリカは手を打たず、李承晩ラインを黙認した。このために竹島問題が生まれた。

米国は日本と韓国の間に紛争の種を植え付けたのである。


中国が尖閣の領有権を主張し始めたのは1970年頃以降である。米国が強い影響力を持つ国連が、尖閣近辺の海底に鉱物資源が埋蔵されていることを発表したのが契機になった。

尖閣は1971年の沖縄返還協定の対象地域であり、米国の施政下に置かれていたから、沖縄返還で日本に帰属することになるのは順当である。

ところが、この米国が、尖閣の日本領有を強く主張しなくなった。現在の米国は、尖閣の領有権について、日本にも中国にも加担しない立場を明示している。

現在、中国を訪問しているクリントン米国務長官は、領有権問題について、「特定の立場をとらない」ことを明示したと伝えられている。

他方、米国は、尖閣諸島が日米安保条約第5条の適用地域であることを認めている。日本政府が国民にこの点だけしか伝えないのは姑息である。

日米安保条約は日本の施政下にある地域を対象としているから、安保条約の対象地域なのだが、肝心の領有権について、中国の主張を認めず、日本の主張を認めるとの立場を採っていないから、安保条約の適用地域だとしても米国が中国と戦うことはあり得ない。


米国は、日本と中国の間にも紛争の種を植え付けたのである。

それにも拘らず、日本と中国が「棚上げ」合意で、紛争を封じ込めて友好関係を築くことは米国の国益に反する。

この米国の意向を忖度してか、米国から指令を受けたからなのか、前原氏は「棚上げ合意」を否定し、石原氏は尖閣購入で、意図的に、日中間に波風を立てる努力を示してきたのだ。

これまでの日本では、米国のお墨付きを得ないと総理大臣になれない。

あるいは、なったとしても米国にすぐ潰される。そこで、前原氏も石原氏も熱心に米国の歓心を買うことに注力しているのだと思われる。

石原氏はせがれの石原伸晃氏を何とか総理の椅子に座らせたいのだと思う。


 

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コメント
 
01. 2012年9月05日 21:24:50 : Eb48pxGbzI

 ノビテル総理で きまりだ〜〜 バンザ〜〜イ
 

02. 2012年9月05日 21:29:08 : QGRourokp2
確か地権者はかなりの額の根抵当を設定されてると聞いているから、地権者と中野良い石原は今回センカク問題を公にして値段をつり上げ高値で売り抜けそうだ!なかなか功名に仕組まれたような気がする。

03. 2012年9月05日 21:37:16 : dEqdQrxnL2
01みたいなのが選挙の時不正開票をする統一教会の連中だな。

04. 2012年9月05日 21:50:38 : UCzaVORLa2
ワシントンは尖閣特攻漁船事件の後だろう。
尖閣領有権を棚上げせずに石投げてきてんのはアッチなんだよ。

政府は尖閣を購入後、なんらかの施設等を建設するとの意向を地権者に対して
表明の上で、前向きな話を取り付けた。
ところがだ、中国にビビる外務相の圧力を岡田が受けて、野田に尖閣購入後も
現状維持を進言した。
総裁選で野田をプッシュする岡田の言うことを聞かないわけにはイカンと。

反原発左翼との会談を承諾したのも、菅の顔を立ててのことだったよな。
総裁選での協力を菅に求めて断られたんだが、全くプライドが無い。

キタナイ顔したブタが売国党の代表になることよりも、日本の領土のほうが
大事だ。
それにもまして、外務相のアホさかげんは最悪だ。
問題を起こしたくない。問題を起こしたくない。問題を起こしたくない。
でもいい給料は欲しい。

外務官僚は死んでくれ。


05. 2012年9月05日 22:12:29 : Vas6OIjU6g
まーた悪徳ペンタゴンかよ。
植草のアメリカ嫌いは狂気の域に達してるな。
まさに陰謀脳w

06. 2012年9月05日 22:26:02 : XHovTnVrVM
>>05
たびたび植草氏は表明している。”日米関係は大切だ。しかし、それは米に隷属することではない”と。  そこ、間違えないでね。

07. 2012年9月05日 22:28:49 : sUpHQ8Q75g
>>05

歴史音痴の香具師には理解不能
どんなコメントも的外れで失笑を買っちまう
Vakaは屍んでもVakaのままつうことだ罠w


08. 2012年9月05日 22:33:51 : 9dkMXjHMuQ
>>05
少しでもアメリカ様に楯突く事がお気に召さないらしい。
アメリカ忠誠度は狂気の域に達してるな。
まさに売国脳(笑)

09. 2012年9月05日 22:34:18 : YxpFguEt7k
「米国の意向を忖度してか、米国から指令を受けたからなのか、前原氏は「棚上げ合意」を否定し、石原氏は尖閣購入で、意図的に、日中間に波風を立てる努力を示してきたのだ。」

騙されちゃうB層も多いのでしょうね。
胡錦濤氏は親日家ですし、国内のナショナリズムを焚きつけようとしない人物で助かりましたね。次の習近平氏はどうなんでしょう。親日家であってほしいものです。
ま、一番の期待は小沢一郎氏と太いパイプを持つ李克強氏ですかね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%85%8B%E5%BC%B7

あんな小さな島ごときで国と国との仲が悪くなるなど、どう考えても合理的ではありません。米国の思惑は無視して、ロシアとも、中国とも、台湾とも、韓国とも、みんなと仲良くしていきましょう。

植草氏、がんばってください。応援しております。


10. 2012年9月05日 23:03:47 : YxpFguEt7k
はたともこ氏
「生活・社民・きづな・大地・減税・日本等7党会派「国民連合」は次期衆院選で「消費増税撤廃法案」と2022年3月11日までに原発ゼロを実現する「脱原発基本法案」を統一公約とする方針。今日の生活の原発ゼロ会議で、脱原発基本法案の今国会提出を目指し大詰めの議論。原発ゼロは即実現するのだ。」
https://twitter.com/hatatomoko/statuses/243316666065375232

「国民連合」の「統一公約」ですか。それも2つも。
「消費税増税撤廃法案」+「脱原発基本法案」
着々と連携ができてますね。早く本文を読んでみたいものです。
「減税」が入っているということは平智之氏も入っているということですね。みどりの風も入ったらいいのにと個人的には思います。


11. 2012年9月05日 23:08:26 : a1iNOS3XDA
植草氏の指摘は当たりである。

石原の目的は息子の総理願望それだけである。

このペテン師石原慎太郎の浅知恵は早晩底が割れる。

しかし、亀井はバカだな‼


12. 2012年9月05日 23:13:34 : glol9xWTY2
■消費増税問題をせん滅するための竹島尖閣騒動 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/12/senkyo134/msg/506.html
>外国と領土をめぐって摩擦が生じたとき、「対立」の方向に事態を推移させれば、国内の「ナショナリズム」には簡単に火がつく。
>国内の重要問題は消し去られ、威勢のより「対立」の主張が喝采を浴びる。
>こうしたことを計算し尽くしたうえで、一連の「茶番」が演じられている。
さすが植草氏。見抜いておられる。

消費税、原発、年金、シロアリ官僚、そして貧困格差の問題から国民の目をそらせようとしている右派勢力の罠にはまらないようにしよう!
奴らの裏をかけ!

■無能な政治家ほどナショナリズムを煽って人気とり
内政に失敗した無能な政治家ほど、外に仮想敵国を作って、あの国はひどいとわめきちらし、
勇ましい発言をして、力強い政治家であることをアピールし、国民の目を内から外にそらすのは、
古来より常套手段となっている。
日本、韓国、中国。
どこの国の政治家も内政に無能・無策ゆえ、領土問題を故意に取り上げ、わあわあ騒ぐことで、
メディアの注目をそこに集中させ、それによってまんまとその作戦に騙された、
一部の視野の狭い国民たちがそれを熱狂的に支持し、いつしかその支持に応えないと人気がなくなってしまうため、
より過激な発言、過激な行動に突っ走らざるを得なくなった政治家が、戦争をおっぱじめた結果、
多くの尊い国民の命が犠牲になり、多くの町が破壊され、多大な国民の屍の上に、ボロ儲けする軍事産業と、
人気を担保された政治家だけが喜び、国を破滅させるのが、これまで起きた戦争の教訓ではないだろうか。
韓国の李明博大統領による竹島に上陸した。
外務省北東アジア課の資料によると、「任期残り1年をきった李明博政権は、急激な物価上昇による庶民生活への圧迫、
所得格差の広がり、雇用低迷等により、昨年5月以降支持率が下落傾向にある」のだそうだ。
日本では原発推進派の石原都知事。
五輪誘致に失敗してもまだ懲りず、新銀行東京の大失敗で、都の貴重な税金を無駄にしていることなど、
あまり取り上げられないが、対中国、対韓国に対して勇ましい発言をすれば、人気がとれると思っているのか、
「野田首相は自分で尖閣諸島に行ったらいい。
首相がこの段階になって行かないというのは怠慢だと思う」と述べている。
だったらあんたが都知事をやめて、自費で尖閣諸島を購入し、そこで一生、竹やり持って日の丸掲げて、住んでりゃいいじゃないか。

無能だけどパフォーマンス力のある政治家に惑わされてはならないと思う。
ナショナリズムにしがみつく国民がいるのは、いじめ問題と同じ。
誰か一人ターゲットを決めて、そいつを攻撃していさえいれば、自分には攻撃は及ばないと思っている。
だから誰か敵をまつりあげなくてはならないのだろう。

領土は大事な問題ではあるが、生活のない島の問題で熱くなり、官僚の天下りや
放射能汚染が暮らしをむしばむ原発問題、消費税問題、年金問題、貧困格差の問題など生活に密接に関わる問題が霞んでしまう危うさを思う。
領土で争って得をするのはいったい誰なのか。


13. 2012年9月05日 23:22:43 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「日米・対談でのマコーマック氏発言「今日の日米関係は世界史的にみて希有な存在。普通、国家が他国に隷属させられる時には強い反発が存在し、それを強権で押さえる。日本は逆に、我先に自発的に隷属する。不思議な国だ。日本は。」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/243349631516430336

石原慎太郎氏、前原誠司氏は、国際的には嘲笑対象です。
誰か早く「アメポチはイケてないよ」って教えてあげてください。
二人ともナルシストで周りの目が見えてないのです。「俺ってカッコイイ」って信じて疑わないのです。


14. 2012年9月06日 00:50:59 : 2yWIqoinMs
「日本は尖閣の実効支配を確保しており、中国がこれを容認している。この状態で安定化させることが、日本にとってももっとも賢明な対応である。

この「棚上げ」措置を日本が一方的に破棄して日本の領有権主張を始めれば、中国が対抗手段に打って出ることは当然である。」

そうなってしまえば国際世論で日本は孤立するだろう。アメリカの世論からも非難されるだろう(アメリカは戦争屋だけでない)。
こうしたことを解ったうえでやっているから石原や前原はたちが悪い。

たちが悪いといえば竹島問題で日本のほうから慰安婦問題を出す連中(”真相の道”等)は主張は韓国と真逆だが、国際世論で韓国の主張がより力を持つよう煽ってるようにしか見えない。連中は統一教会の四次下請けくらいのバイトなんじゃないか。


15. 2012年9月06日 03:01:54 : kFGC7xohUs
>日本と中国の間には、尖閣領有権を棚上げするとの合意が存在してきた。

>ところが、前原誠司氏は国会答弁で、「日中間に棚上げ合意は存在しない」と何度も答弁した。

そもそも根本的におかしいのはこの事実認識。
小沢氏含め、日本の国会議員で「尖閣諸島領有権棚上げ」を唱えている人間はいないし、国会に議席のある政党でそれを認めている党も無い。
当然ながら前原の答弁は日中国交正常化以降、日本政府が一貫して主張して来た事であって、外務大臣が前原であっても仮に小沢氏であっても全く同じ答弁をしたことは間違い無い。
ハッキリ言ってただの言いがかりだな。

しかしここの連中が小沢氏が過去に尖閣諸島の領有権問題で何を主張しているかも知らない無知な人間ばっかりなのは呆れるばかりだ。

http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。
基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、明治二十八年に日本の領土に編入された。翌年から、桟橋や船着場、貯水場などを建設する開拓が進められ、民間人によってカツオ節の製造などが行われた。
戦後、米国の施政下に置かれ、昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、関係各国からの異議はなし。中国や台湾が領有権を問題にし始めたのは、その後、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してから。
歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。
ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。
だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、他国に疑われても仕方ないではないか。
マスコミの中には、強制送還が決まるまでは「毅然とした態度を取れ?などと訴えていたのに、いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。
僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。
(以下略)


16. 2012年9月06日 03:07:38 : kFGC7xohUs
ニコニコ動画(2010年)より一部抜粋
小沢)中国に対してもロシアに対しても米国に対しても同じだが、やっぱりきちんと自分の主張をしないといけないと思う。政府は。日本政府としての主張をはっきりしないとダメだ。
僕は尖閣についても、中国の首脳と会談したときにはっきり言っている。「これはいまだ何千年の歴史の中で、中国の政権の支配下に入ったことはない」と。「これは琉球王朝の領土で、琉球王朝が貢ぎ物を中国へ出してたかもしれないが、領土になったことはない」と。
「それで沖縄が日本と一緒になった。これは日本領土であることは間違いない」と。「これは絶対に譲れない」ということを言った。そしたら、いやあ、はっきり答えなかったです。
「ケ小平さんが後世にまかせようと言ったんだから、まあまあ」という話をしたが、僕は絶対にこれは譲らんよと、そういう話はもう最初から伝えている。それに対して状況も中国内部も変わったかもしれないが、正論に対して筋論に対しておかしな反論はしない。筋道立った議論、主張をするべきだ。ロシアに対しても。


「小沢一郎 すべてを語る」TPP・消費税・原発・後継者…(サンデー毎日)
(2011年11月27日号)より一部抜粋
(米軍はグアムなリハワイなりで)十分。情報を探ったり警戒・監視したりすることは日本でできる。尖閣諸島も日本の領上で、一度も中国の領土になったことはない。中国にも面と向かって言ってますよ。「どの王朝の時に、お前らの領上になった?」「ここは琉球王国の領上で琉球は日本と合併した」と。「その問題はケ小平(元最高指導者)先生が『後世に任せようと言った』」と言うが、あれから20年も30年もたっているじゃないか(笑)。


「ケ小平さんが後世にまかせようと言ったんだから、まあまあ」という話をしたが、僕は絶対にこれは譲らんよと、そういう話はもう最初から伝えている」
ニコニコ動画より

「その問題はケ小平(元最高指導者)先生が『後世に任せようと言った』」と言うが、あれから20年も30年もたっているじゃないか(笑)」
サンデー毎日記事より


これだけハッキリ小沢氏も棚上げ論を否定していても、棚上げを否定するのは
米国の手先だとか妄想の世界の住民は始末に負えん。


17. 2012年9月06日 09:02:42 : 0t5m8XwwZU
領土問題を煽る側の意図をわたしなりに分析してみた
1.消費増税問題が薄められる
2.領土問題をテコとして日米関係強化を理由に普天間、オスプレイ受け入れの地ならし
3.内閣支持率のアップ

18. 2012年9月06日 09:35:29 : lqOPOFnyLE
本論は、至極真っ当なものである。米国は、かってのCIAにも見られるように、二重基準を使う、極めてプラグマティツクな国なので、世界的な協調や平和は自国の有利な条件のもとでのみ、達成されるべきものとする傾向がある。そして、それを知りながら、自分たちの勢力を維持できるような方向でのみ(米国との協調を含めて)、国際問題を解決しようとする日本国内の勢力がある。

19. 2012年9月06日 21:19:35 : OBOaomxN86
偽装免許証によるエセ一級建築士の存在が大手から零細まで後を絶たない現状だが
今回の領土漫才流布の張本人、口だけ売国番長は、耐震偽装隠蔽にも関わっていた

http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=112889&o=1
 


20. 嘆きの父ちゃん 2012年9月07日 15:29:16 : 0uhhiK4Al43tc : rNMI4HlycM
尖閣と小島を繋ぎ、米海兵隊基地として飛行滑走路を建設し、軍事施設を造りアメリカに提供すれば中国との領土争いも無くなるし、沖縄の基地問題も即解決する。安保保障条約で日本が有事の際はアメリカがどこまで軍事協力に踏み込めるか踏み絵になるだろう。尖閣を軍事施設として建設しアメリカに提供する事で日本の位置付けが良く分かる筈だ。日本の馬鹿役人、能無し政治家、沖縄に迷惑をかけず、尖閣に米軍基地を造り、アメリカに下駄を預けろ。アメリカが尖閣の米軍基地建設に意を唱え反対する様なら、アメリカが日本を絶対に守らない事ぐらいは分かるだろう、政治かも役人も塵マスコミも即、米国服従、米属国化を直ぐに辞めろ。日本を守らない米国に日本国民の金を何時まで搾取させる気だ。お前達の能無し頭で自己本位略奪の歴史を持つアメリカユダの歴史的知識と頭脳に対抗できると思っているのか、お笑いだ。国の行く末も、未来も描けないお前達馬鹿が日本を滅ぼしているのが分からないのか、塵マスコミもしかりしなよ。隠蔽物探査係りの検察と米服従属国主義の官僚と何時までCIAの塵係りを得々としてやっているんだ。戦後は67年にもなる。いい加減に日本人としての誇りを持てよ。

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