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日中紛争の拡大は米国が望んで創作されたもの (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/798.html
投稿者 祈り 日時 2012 年 9 月 16 日 19:24:24: HSKePa2Cm.aPs
 

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-c698.html
2012年9月16日 (日)
日中紛争の拡大は米国が望んで創作されたもの


中国での反日運動が拡大して影響が広がり始めている。

日本経済にもじわじわと影響が広がるだろう。

領土問題はナショナリズム感情をもっとも刺激しやすいテーマである。

それを知ったうえで、人為的に摩擦を引き起こしたのは日本側であると言わざるを得ない。

日本が日本の国益を重視して行動することは当然である。

しかし、歴史的な経緯を背景に、国境問題で紛争が生じている場合、政府は極めて慎重かつ賢明な対応を示す必要がある。

ところが、日本のなかに、意図的に近隣諸国との摩擦を生み出そうとし、行動に移してきた人物が存在することを否定できない。


日本は1972年に中国と国交を正常化した。

その際、尖閣の領有権問題が障害になった。

日中政府は領有権問題を「棚上げ」する対応を示した。

日本政府としては、「領有権」問題で日本の主張が認められないなら国交を回復しないとの選択肢もあった。

しかし、国交を回復し、日中の友好関係を構築することが日本の国益に適うとの大局的な判断から、言わば「小異を残して大同につく」決断をした。

「棚上げ」とは、領有権問題の決着を先送りすることだ。現状で尖閣は日本の実効支配下にある。

この実効支配を中国は武力で排除しないことを約束したのである。


そもそも、尖閣の領有権問題が発生した原因を作ったのは米国であると見るのが妥当である。

1971年の沖縄返還協定において、米国が返還する領土には尖閣諸島が含まれていた。米国の実効支配下に置かれていた尖閣諸島を含めて、日本への返還が実行されたのである。

この米国が国際社会に対して、尖閣の領有権は日本に帰属することを明確に示す必要があった。

中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは、尖閣諸島海域海底に石油資源が埋蔵されていることを国連が調査報告してからである。

この国連調査に米国の意図が反映されていた可能性が高い。

米国が中国の尖閣の領有権主張を意図的に誘導したのではないかと考えられるのだ。

他方で、米国が沖縄の日本への返還に際して尖閣の領有権が日本にあることを明確にしておけば尖閣問題は生まれていない。

米軍の日本駐留を望む米国が、日本と中国との間に領土紛争を人為的に仕込んだと見ることは、決して荒唐無稽な推察ではない。

北方領土、竹島のいずれにおいても、米国は日本と近隣諸国との間に魚雷を敷設することを怠っていないのだ。


米国国務長官ダレスは、日米安保条約締結時に、「我々が望むだけの軍隊を望む場所に望む期間だけ駐留をさせる権利を有する。それが米国の目標である」と述べたと伝えられる。

2009年9月に発足した鳩山由紀夫政権は普天間飛行場の県外、国外移設を追求し、日本国内で米軍による日本領土占領を見直す気運が強まった。こうした日本国民の変化に対して米国は強い警戒感を持ったはずである。

そのなかで、米国の指令を受けて、あるいは、米国の歓心を買うために、一部の日本人が、東アジアの緊張を意図的に高める作為的行動を示していると考えられるのだ。

それが、前原誠司氏による日中間の「棚上げ合意」否定発言であり、石原慎太郎氏による尖閣購入発言であると思われる。

「戦略的互恵関係」を構築するうえで、こうした人為的な摩擦の創作は百害あって一利なしである。

しかし、領土問題に火を点ければ、一般国民は通常、対外強硬論に引っ張られる。近隣諸国に対して攻撃的な言動を強めれば、世論の支持を得やすいと、軽薄な政治家の多くが考えるだろう。

両国がこの対応をエスカレートすれば、最後には武力衝突という事態すら発生しかねない。

こうした形で紛争を拡大させることは愚の骨頂であるが、米国、軍事産業、右翼を標榜する政治家は、ここから利益を得ようとする。


日中の経済関係は拡大しており、両国間の緊張の高まりは、日本経済に重い影を落とす。

全国各地の観光産業にとっては、いまや中国からの観光客受け入れが大きなビジネスチャンスになっている。

製造業においても中国市場は極めて重要で有望なマーケットであり、日中の関係悪化は日本国民にも重大な影響をもたらすものである。

尖閣の領有権問題の「棚上げ」を中国サイドが一方的に廃棄しようとするものでない限り、日本側から、この「棚上げ」を破壊することは賢明でない。

問題の早期収拾に向けて、日本政府の賢明な対応が強く求められている。


・・・・・  

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コメント
 
01. 2012年9月16日 19:39:11 : ASoliZlDAM
日本は党首選の盛り。

日米同盟の強固さを訴えてもらうためには、対中国危機を石原チン太郎に、つくらせた。対韓国は、在日李大統領に、つくらせた。

御両人アメリカの、工作員であることが分かったでしょう。
北方領土では、プーチンさんでないお方は、ユダ金工作員のようですね。

皆さんどう思われますか?

日米同盟では、にほん思いやりの税金を取られまくっています。
日本を守ってくれていますか、アメリカは?

アメリカは、南北アメリカに閉じこもっておればよい。
アジアまで、ちょっかいをしないでもらいたい。


02. 2012年9月16日 19:49:06 : M424x4KWSg
米国の陰謀説は可能性としては極めて低いな。
何故ならば、日本と中国との領土問題が拡大すれば、日本の非武装中立、或いは専守防衛主義が崩れ、
憲法第9条改定へと進む可能性が生まれる。
米国はそれは望まない。

棚上げ論も、沖縄の日本完全復帰から一年近く経っての話。
尖閣は沖縄と一緒に米国から日本に正式に移管されている。
 


03. 2012年9月16日 19:49:34 : kFGC7xohUs
>それが、前原誠司氏による日中間の「棚上げ合意」否定発言であり、石原慎太郎氏による尖閣購入発言であると思われる。

だからそもそも日本政府も日本の政治家も「尖閣諸島領有権棚上げ」で合意したことは無いし、日本の国会に議席を持つ政党でそれを唱える党も無い。
もちろん小沢氏も一貫して棚上げは否定している。
植草はもう事実なんかどうでもいいんだろうな。


04. 2012年9月16日 19:54:29 : kFGC7xohUs
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/fuji/2004/fuji182.htm
日本固有の領土である尖閣諸島・魚釣島に、中国人活動家七人が不法上陸した事件は、小泉政権の情けないまでの「事なかれ主義」を露呈した。
基本的に、尖閣諸島はいずれの国家にも属さない領土だったが、明治二十八年に日本の領土に編入された。翌年から、桟橋や船着場、貯水場などを建設する開拓が進められ、民間人によってカツオ節の製造などが行われた。
戦後、米国の施政下に置かれ、昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、関係各国からの異議はなし。中国や台湾が領有権を問題にし始めたのは、その後、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化してから。
歴史的にみても、日本の領土であることはハッキリしているのだ。
ならば、今回の確信犯といえる不法上陸についても、沖縄県警が出入国管理法違反(不法入国)で中国人活動家七人を現行犯逮捕したのだから、日本の法律に従って適正に淡々と処理すればよかった。
だが、小泉政権は中国が騒ぐのを恐れたのか、政治的判断で彼らを送検もせずに強制送還してしまった。これでは、尖閣諸島に関するわが国の主張にあいまいさがあると、他国に疑われても仕方ないではないか。
マスコミの中には、強制送還が決まるまでは「毅然とした態度を取れ?などと訴えていたのに、いったん政府判断が出た後は黙り込んでいる社もある。そんなに現政権に逆らうことが怖いのか。言論機関の誇りはどこに行ったのか。
僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家七人は法律にのっとって適正に処理する。そして、日本の領土である尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置して、国家主権の侵害を認めない。
(以下略)

小沢氏が自身の主張通り「尖閣諸島に海上保安庁の警備基地などを設置」したら植草は何と言うんだろうな?
すっとぼけて知らん顔するのかね。


05. 2012年9月16日 20:08:06 : wsw1rUvcXg
またいきなり陰謀論か。
論客としては終わったな。

06. 2012年9月16日 20:10:28 : tR4CysSZlY
04. kFGC7xohUs=飛鳥麻 憲こと平野 浩
此処はお前の遊ぶところではない。
去れ
                    名もなき民

07. 2012年9月16日 20:17:22 : XCvwTixWdI
アメリカの陰謀というのは当たってるだろう。

それと、突っ張るばかりでは、かえって大きな不幸な結果も呼びかねない、というのも正しい。

少なくとも中国は、「棚上げ」で折り合おうとしていたことは事実なんだから、日本はあえてそれに乗っかって、竹島の日本の領有を中国に認めさせるとか、そのくらい一石二鳥の知恵を働かせるべきじゃないか。

結局、いつものことだが、明治・大正・昭和と欧米列強に日清・日露・日中戦争に引っ張り出された、田舎侍から全然成長できていないということだ。



08. 2012年9月16日 20:23:13 : kFGC7xohUs
ニコニコ動画(2010年)より一部抜粋
小沢)中国に対してもロシアに対しても米国に対しても同じだが、やっぱりきちんと自分の主張をしないといけないと思う。政府は。日本政府としての主張をはっきりしないとダメだ。
僕は尖閣についても、中国の首脳と会談したときにはっきり言っている。「これはいまだ何千年の歴史の中で、中国の政権の支配下に入ったことはない」と。「これは琉球王朝の領土で、琉球王朝が貢ぎ物を中国へ出してたかもしれないが、領土になったことはない」と。
「それで沖縄が日本と一緒になった。これは日本領土であることは間違いない」と。「これは絶対に譲れない」ということを言った。そしたら、いやあ、はっきり答えなかったです。
「ケ小平さんが後世にまかせようと言ったんだから、まあまあ」という話をしたが、僕は絶対にこれは譲らんよと、そういう話はもう最初から伝えている。それに対して状況も中国内部も変わったかもしれないが、正論に対して筋論に対しておかしな反論はしない。筋道立った議論、主張をするべきだ。ロシアに対しても。

「小沢一郎 すべてを語る」TPP・消費税・原発・後継者…(サンデー毎日)
(2011年11月27日号)より一部抜粋
(米軍はグアムなリハワイなりで)十分。情報を探ったり警戒・監視したりすることは日本でできる。尖閣諸島も日本の領上で、一度も中国の領土になったことはない。中国にも面と向かって言ってますよ。「どの王朝の時に、お前らの領上になった?」「ここは琉球王国の領上で琉球は日本と合併した」と。「その問題はケ小平(元最高指導者)先生が『後世に任せようと言った』」と言うが、あれから20年も30年もたっているじゃないか(笑)。


「ケ小平さんが後世にまかせようと言ったんだから、まあまあ」という話をしたが、僕は絶対にこれは譲らんよと、そういう話はもう最初から伝えている」
ニコニコ動画より

「その問題はケ小平(元最高指導者)先生が『後世に任せようと言った』」と言うが、あれから20年も30年もたっているじゃないか(笑)」
サンデー毎日記事より


これだけハッキリ小沢氏も棚上げ論を否定していても、植草がそういう都合の悪い
部分には目をつぶっているのは三流陰謀論者らしいとは言えるな。


09. 2012年9月16日 20:30:31 : wsjvjXRXBI
>>01
コシミズ一派はプーチンを過大評価しすぎている
メドベージェフは確かに彼と権力争いをしているように見える
野心もあるだろう

だが今、プーチンに本気で逆らえば命は無い。彼はそういう男だ

単に役割分担をしているだけと見るのが妥当

>>02
では誰と考えるのか?それらしいヒントくらいは書かないと誤解を受けるぞ

確かに今現在、アメリカが日中の真正面からの衝突を画策しているという説はナンセンスだ
なぜならアメリカは日本が集団的自衛権を認めること
つまり、アメリカの戦争に自衛隊を借り出すことに熱心だからだ
自分が使いたい駒を、中国との衝突に回したいはずが無い
そんな暇があれば中東に行って欲しいはずだ

しかし実際問題、石原はヘリテージ財団で事を起こした
本来ならこのデリケートな、しかも他国の問題の発火点になるなど
当事国はたまったものではない。しかしアメリカから石原への批判は無い

アメリカ右派が石原に言わせたことは疑いようが無い

後はなぜかという問題だ。目的は何かだ

答えは割りと簡単
米大統領選、沖縄基地問題、オスプレイ配備、アメリカによる中国市場独占(経済戦略)

これらすべてに、今回のことは有利に働く

それと
>棚上げ論も、沖縄の日本完全復帰から一年近く経っての話。
尖閣は沖縄と一緒に米国から日本に正式に移管されている

これはピントはずれ
植草氏はその前にアメリカが日本の領土と大々的に宣言することも出来
それが最良の選択であったにも拘らず、それをしなかったのは
意図的なものだと指摘している


10. 2012年9月16日 20:31:14 : aQq0UGoaxY
戦争屋の米国ヘリテージ財団は、石原慎太郎、石原伸晃、統一教会議員と組んで尖閣諸島事件を実行した。もちろん香港の偽中国人とも台湾とも連携して今のところシナリオ通りに進んでいる。

しかし、暴動が中国全土に拡大を始め、焼き討ちが行われたり、習近平がクリントンに会わずに復活して来たことで、予測は外れたと考えられる。

シロアリ役人と経団連の強欲ジジイどもを震え上がらせるために、中国人にはもう少し過激に暴れまわってもらいたいものだ。
中国政府には日中貿易の遮断を検討してもらいたい。
どうせ311の後、日本は静かな内戦になっているのだから、
我々は、火遊びのつけがどれくらいになるのか経験しておいたほうが良い。

日本国民も登場人物が明らかになったことで、対処の方法が見つかったのではないだろうか。


11. 2012年9月16日 20:39:50 : g8w4gs1b86
1948年に、アメリカ政府の手によって「中華人民共和国」が建国された。※マッカーシーもこれに言及している。

そして時間差”統治”の開放として、ようやく90年代に経済改革をアメリカ政府の手によって行われた。そう「天安門事件」である。

旧来コミュニティ(戦前)から資本主義へ移行する際、必ず不公平、社会の混乱破壊が生ずるが、それを”誤魔化す役割”が「宗教」だ。そう「法輪功」である。※これは、戦後日本に創設された「創価学会」、韓国の「統一協会」と全く同じ。

この「天安門事件」「法輪功」を仕組んだのは、アメリカ政府の手によってである。もちろん資本主義化の為であるのは言うまでもナイ。

戦後日本の資本主義化を円滑にする為に組織された創価学会、統一協会等による無産市民の「奴隷化」は、みごとに成功したと言ってよい。

だがそれを模した、中国の天安門、法輪功は、完全に失敗に終わった。

アメリカによる宗教という「洗脳ペテン機構」の稼動に失敗した、一般中国国民の精神機軸は、「物資獲得(経済)」と「社会主義(体制)」でしかナイ。

この反日デモが、日本のエセ右翼にソックリなのは、皆一様に同じ国旗を持っていることだけではなく、その組織、やり方、が、外部からの人間によって行われているという点である。

その外部からの人間とは、他ならぬアメリカ政府によるものであるのは言うまでもナイ。(結果は、日本の排外誘導は失敗し、中国はこの現状となった)

米CIAの職員の数は優に30万人を超す。その中には、米本土で募集をし続けている中国人CIA工作員も含まれている。

中東、中国、韓国、日本等における対立”扇動”による戦争(誘導)に必ず関わっているのが、アメリカ資本である。※その宣伝広報部が、テロ支援部隊のマスコミ。

尖閣、竹島、日中、日韓で揉め事を起こし、時間と資金を浪費して得をするのは、倒産まっしぐら=鯉の滝下り資本主義崩壊国家=アメリカである。


12. 2012年9月16日 20:44:57 : unBg3TcXBg
米国にも親中派の政治家もいればそうでない政治家もいるだろう。たとえば共和党の政治家は殆ど訪朝しないが民主党の政治家は逆によく訪朝する。そんな中で鳩山政権崩壊後に政権を握ったのが共和党に近い勢力で日本の保守層にも似たような勢力がいる。そんな連中がここの掲示板にも繰り返し出没して小沢に対する誹謗中傷やワンパターンの改憲扇動のような書き込みを行っている。前原や石原はその考えに近い政治家。野田政権の従米姿勢が3月の国民新党内のクーデター以来より共和党的なものに変質して暴走を深めている。そこで元祖親共和党的な自民党の党首選が行われるのだから中国との間に諍いが生まれてくるのは当然だ。

13. 2012年9月16日 20:45:12 : wsjvjXRXBI
>>08
本当は、これは領土問題じゃないからな

エネルギー、制海権の問題で中国はアメリカとやりあっている
また時に日本封じ込めのため共闘もしている。これが事実だ

日本は蚊帳の外か、利用されているか。常にその2パターンだった

これを打開しネゴシネイトしようと言っていると解釈すればよい

>それに対して状況も中国内部も変わったかもしれないが、正論に対して筋論に対しておかしな反論はしない。筋道立った議論、主張をするべきだ

この部分がそれを物語る


14. 2012年9月16日 20:58:25 : wsjvjXRXBI
>>10

>習近平がクリントンに会わずに復活して来たことで、予測は外れたと考えられる

この可能性は、あると思います
ネオコン・ネオリベの画策は常に子供レベルで完全に成功したためしがない

自分は上海閥を親の敵のように悪く書きますがw(軍とつるんでますからね)
上海閥にも色々いる
常にアメリカの意図に乗っていたのでは、今後中国自体がハゲタカに食い尽くされるのは明白
それを危惧する人たちも居る事でしょう

今回は、それへの警告では?という可能性も捨てられません

まあどちらにしても、まだメディアが言うほど深刻じゃない
慎重に賢くやれば、大丈夫なレベルです


15. 2012年9月16日 21:55:21 : Y28uZ2IjEw
>14
賛成します。アメリカの中国進出は台湾、日本についで3番目でした。後発だが金融界にはかなりの金をつぎ込んでいる。中国に米国債を買わすことには成功した、つまりつぎ込んだお金は取り戻した。追加で国債を買わせようとバーナンキやガイトナーを派遣したが思うように行かず、今回はクリントンまで行かせて説得にあたっている。一方で太った豚は食えと事を起こして国を混乱させ潰れかけた企業を買いたたき手中に収めるのは慣れたものだ。その第一作戦に石原を使ったのだろう。野田はバカだからきっちりその作戦に引っ掛かった。デモがこれ以上過激になり長引くようだと作戦成功だ。無傷のユダ金はその時をまだかまだかと待っていることだろう。それもいつも人の金を使うのが得意だから今回は誰の金を使うのだろうか。騒ぎが儁鎮静すれば別だ長引いて中国経済がおかしくなった後の動きそしてその結果が楽しみだ。予想の当たらない事を祈るばかりだ。

16. 2012年9月16日 22:10:49 : auOkZtsCzQ
まぁ実際のところ、尖閣諸島を奪ったのはアメリカだからね。
「アメリカに奪われた尖閣諸島」
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/449.html

17. 2012年9月16日 22:43:15 : YxpFguEt7k
「こうした形で紛争を拡大させることは愚の骨頂であるが、米国、軍事産業、右翼を標榜する政治家は、ここから利益を得ようとする。」

よーし、そっちがその気なら…こっちだって、
http://mainichi.jp/select/news/20120819k0000e010123000c.html
グローバルホークをキャンセルしてやる!

これからは「自主外交の確立」路線でいきましょう。日本の独立です。

植草氏、がんばってください。応援しております。


18. 2012年9月16日 23:23:11 : Y28uZ2IjEw
>17
やはりアメリカは早速商売していますね。無人偵察機を1台買うのにトヨタ車何台売らないといけませんかね。その額ではなく利益中から買うとすれば気が遠くなります。しかも、定価で買うはずはないし日本向けは特別仕様で値段は何倍にもなっている事でしょう。もし買うなら定価でお願いしたいものです。それよりもどうも性能的に疑問のあるアメリカ製無人偵察機ではなく高くても自国生産したらどうでしょう。その分お金は国内に落ちるし景気も良くなる。早く自立してアメリカの武器を定価の何倍かで買うようなバカなことは止めよう。

19. 2012年9月17日 00:23:07 : 3rDCxYtPxg
>無人偵察機

これですか?
http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2012/08/rq4_a5d1.html

川重はやはり特捜と米国のみせしめだったのですかね。
ヘリもどうなることやら??赤旗さんも熱心だったのでおこぼれ?それともリーク。チクリは富士重・トヨタか??

ところで、米国から海外への輸出車の一位はホンダ、二位トヨタと聞いたのですが??それだとホンダ、トヨタはドル安で大儲けなのですが。
そう言えばトヨタ車が販売台数世界一位に返り咲いたとか言ってましたねえ。
確かめてはいないのですが。


20. 2012年9月17日 01:38:58 : FN0hAADSVI

いよいよ皆様のお力をお借りする時がやって参りました!
日本と、あなた自身のために、どうぞご遠慮なくご参加ください!

-----

「国民の生活が第一」の基本政策 検討案 ご意見募集!
http://www.seikatsu1.jp/goikenbosyuu.html

私たち『国民の生活が第一』は、「自立と共生」の理念のもとで、すべての国民の皆様が「いのち」を大切にし、安心、安全で、安定した「暮らし」を送ることができる社会を追求します。

国民の「いのち」「暮らし」「地域」を守るため、皆様から広く意見をお聞きし、党の政策づくりに反映させてまいります。つきましては、9月7日に発表されました「国民の生活が第一」の基本政策検討案に対するご意見を募集いたします。

この検討案は、次期衆議院総選挙に向け、党内の6つの政策検討チームがそれぞれにまとめたものです。それについて、すべての国民からパブリックコメントやタウンミーティングでのご意見をいただき、政策を練り上げたうえで、総選挙で皆様に約束する公約を取りまとめ、決定する方針です。

様々な方がご意見をお寄せ下さるようお願い申し上げます。

テーマ

T.エネルギー政策の大転換

U.国民生活の立て直し

V.「地域が主役の社会」の実現

W.社会保障制度の維持・拡充

X.教育(人づくり)・子育て支援

Y.自立した外交・安全保障の展開

以上のテーマに関しましてご意見を募集いたします。
テーマごとに所定の入力フォームにご記入のうえ、9月30日(日)までにご送信ください。
皆様のたくさんのご意見をお待ちしております。

-----

Webからは、各テーマごと2,000字以内。
Faxは、Webページで連絡先を確認のこと。

生活党ではスッゴイ楽しみにして待ってると思うよ。


21. 2012年9月17日 02:10:09 : YxpFguEt7k
日中共同声明
「両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html

もう一度、両政府に確認してもらいたいものだ。


22. 2012年9月17日 04:51:07 : XUd48KYCio
アメリカのインディアン殲滅の歴史が物語る。
イギリスのインド統治にも言える。
アラブ政策しかり

部族間乖離策で隣近所間で反目させる。
その火種をばら撒く。

胴元は黙っているだけでテラ銭は入るし、
どちらかにチラチラ相手の手の内をバラしてみたり、肩入れする素振りを見せるだけで、その度に、がっぽり吸い上げる。


23. 2012年9月17日 07:03:49 : 00QGPPdRIk
アメリカの意図が、透けて見えるが、その手先となって国民の幸せを
売る人間のいることが、悲しいね
竹中、小泉、飯島、中曽根、から〜橋げまでと、公務員にもおおいね〜
もう〜この国はおわるのかなぁ〜

24. 2012年9月17日 10:07:41 : mzRZezanFk
魚雷?地雷のほうが良さそうm(_ _)m

25. 2012年9月17日 11:20:06 : TFq6Jtf4yM
頭の中がお花畑の人が、色々妄想を逞しくしている様だが、
残念ながら外れだ。

米国にとって何が一番良いことか考えれば答えは直ぐ出てくる。
重い軍事予算で赤字財政で経済もよくない。
軍事予算をもっと削りたい。
極東が平和安定すれば、余計な軍事予算も掛からない。

もし日本と中国の間で尖閣を巡って紛争になれば、米国は引きずれ込まれ、
米国人がアジア人の為に血を流さなければならなくなる。
そんなことは米国人の誰も望んでいない。
今アメリカはイランと北朝鮮で手一杯だ。アフガンからも早く手を引きたい。もう懲り懲りだ。

米国陰謀論を唱える者は、中国の脅威に恐れをなして、現実から逃避しようとしているのだろう。

原因はもっと別の所にあるんだよ。
それは中国国内の問題だ。
 


26. 2012年9月17日 14:02:54 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「中国主要紙は依然冷静を呼びかけ。
 14日人民網「釣魚島問題の緩和こそ日本の正しい道。中国は一貫して”主権はわが国にあるが、係争は棚上げにし、共同開発する”方針を堅持してきた。楊潔チ外相の2011年発言のように”東中国海を平和、協力、友好の海にする理由は100もある”」」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/statuses/247558651856969728

まずは落ちつこう。それから話し合いです。


27. 2012年9月17日 14:11:51 : YxpFguEt7k
孫崎享氏
「少なくとも次の2つが同時に進行している。
 (1)米国企業は中国を最大の市場と位置付け、着々と進出している、
 (2)日本企業は少なくとも、怖くて拡大路線はとれない。
米国追随路線をとる日本の経済界が支払うコストです。ちなみに日本の輸出は米国より中国が大きくなっていた。」
https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/247562405578670081

米国追随路線は国益を失う結果になっている。


28. 2012年9月17日 19:00:56 : l54fRsy0CA
植草さんの読みは、さすがと思う。参考になります。今後も分析を期待します。

29. 2012年9月17日 20:16:30 : 5dCxcuWRoU
あのね。何でもアメリカのせいにすれば物事が解決するというわけじゃないでしょ。こういう人たちは、「対米従属」と彼らが見なすひとたちよりも、米国に精神的に依存していると思うね。

30. 2012年9月17日 21:44:09 : RIGuW46hOU
>>29
調べれば調べるほど戦後レジームなんだよw
UNの敵国条項。
UNという組織を国際連合なんて概念で語っているのはこの国だけです。

あの安倍はそれが良くわかってないみたいだけどね。


31. 2012年9月17日 22:12:12 : YxpFguEt7k
オリーブ・ニュース
「小泉某政権以降この日韓、日中関係緊張の裏に米国の対アジア戦略があると完全に分かってしまった。

NHK始め大テレビや大新聞が、殊更に日中関係緊張を報じ、石原都知事ら日本の右派と呼ばれる政治家が対中国批判を繰り返す。だが中国側のデモも中国官製デモであり、いつものように制止の様子は無い。緊張が高まったところで出てくるのが、米国務長官か米国防長官であり、日本を訪問し、次いで中国を訪問する順番だ。

要するに政治的マッチポンプであり、この外交緊張が一種の定例セレモニーであることが透けて見える。中国政府は、ネットで高まる政府批判を日本に向けることで政治的利益を得、日本は屈しない姿勢を見せることで政治的利益を得、米国は介入することで政治的利益得る。」
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=131650

なるほどねぇ…


32. 2012年9月18日 02:28:38 : b2nkNXL3xo
植草氏も犯罪がばれるまでは、反日フジテレビのコメンテーターとはいえ論客扱いだったのに、
一度前科者になると輿水とか副島レベルの扱いに転落、
さらには言うことまで彼らに似てくるようになるのだから、
(名付ければ)クラスC陰謀サークルというのはなかなか恐ろしい影響を持っていると思う

33. 2012年9月18日 13:12:27 : Y28uZ2IjEw
>32
あなたも植草先生に何の恨みがあるのか知らないが植草先生を誹謗中傷してあなたにはどんなお得があるのですか。あなたに勝手に意味のないサークルを作ってもらい名づけていただくゆわれはない。シー、シー。

34. 恵也 2012年9月18日 20:12:54 : cdRlA.6W79UEw : eeTfXzrQsM
>>02 領土問題が拡大すれば、日本の非武装中立、或いは専守防衛主義が崩れ

とっくにそんなものは崩れてるよ。
非武装も中立も専守防衛も中身はない。
机上の空論じゃなく米国が望むのは、どこまでも着いてくる下駄の雪。

憲法なんて形より中身で、とっくに形骸化してるのが気が付かないのかい。
日本の軍事費は2001年度には米露に次いで世界3位くらいはもう使ってるんだぜ。

ーーーー引用開始ーーーー
図2 2001年度の主要各国の軍事費  
http://eritokyo.jp/war-env/newyearcolum2.html

>> 棚上げ論も、沖縄の日本完全復帰から一年近く経っての話。

尖閣が問題化したのは、石油の埋蔵がわかってからだから復帰前。
日清戦争のドサクサに内緒で沖縄県領土にし、台湾は正式に日本領にしました。

だから法的には米英中によるカイロ宣言を受諾したときに中国領になったのに、中国
当局がこの無人島に25年間も気が付かなかっただけの話。

日本が戦争に負けた時に、中国から奪った領土は全部返すと約束したのだから
約束を守る国家なら返すのだ当たり前なんだけど・・・

ーーーー引用開始ーーーー
満洲、台湾及澎湖島の如き日本国が清国人より盗取したる一切の地域を中華
民国に返還することに在り日本国は又暴力及貪欲に依り日本国の略取したる他
の一切の地域より駆逐せらるべし
http://www.hoppou.go.jp/library/document/data/19431127.html

>>03 日本政府も日本の政治家も「尖閣諸島領有権棚上げ」で合意したことは無い

田中角栄と周恩来の間で棚上げで合意して、日中共同声明を出してます。
もう少し外交文書を調べるように。
1972年9月27日の両者の会話です。

ーーーー引用開始ーーーー
田中総理: 
尖閣諸島についてどう思うか?私のところに、いろいろ言ってくる人がいる。

周総理: 尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのは
  よくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も
  米国も問題にしない。
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPCH/19720925.O1J.html


35. 恵也 2012年9月19日 00:53:26 : cdRlA.6W79UEw : EQqbaHPEso
>>04 昭和四十六年の沖縄返還協定に伴って返還されたが、関係各国からの異議はなし。

間違い!
返還された時(昭和46年6月17日)には、3日後の6月20日には人民日報で
尖閣が中国領土であると抗議の談話を出してます。

2年前の昭和44年には、台湾が大陸棚で尖閣は中国領土だとクレームをつけ
海底の石油掘削権をアメリカのガルフ社に与えてます。
だから関係各国からの異議は出てると言える。

石油が見つかったのは、沖縄返還の3年前の昭和43年で国連アジア極東経済
委員会が公表しました。時系列を無視して書いてはデマになるよ!


36. 恵也 2012年9月19日 06:24:48 : cdRlA.6W79UEw : 1DnZVzFhPg
>>31 この外交緊張が一種の定例セレモニーであることが透けて見える。

今回のことはセレモニーには終わりません。
俺が中国人ならデモにも出るし、不買運動にも参加してるでしょう。

貿易立国である日本にとって取り返しのつかないマイナス要因になったと思うし
こういった感情は簡単には収まらない。

ヤマハの農薬散布ラジコンヘリを、兵器に転用できるとして経産省が弾圧した
けど今回の冷や水はそれどころじゃないし、欧米の貿易業者にとってはホクホク
顔でしょう。

>>32 植草氏も犯罪がばれるまでは、反日フジテレビのコメンテーターとはいえ論客

今だって立派な論客で、この方は女性のスカートを覗いたとかいう嫌疑で逮捕
起訴され、コメンテータも大学教授の地位もすべて剥奪された。

小沢一郎も政治資金報告ミスで逮捕起訴され、総理の地位も目の前で剥奪
されて、いまも裁判中で苦労しておられる。

2人とも不思議な逮捕理由だし、誰かのトラの尾を踏んだから、検察とマスコミ
の目の敵にされたのでしょう。


37. 恵也 2012年9月20日 08:41:38 : cdRlA.6W79UEw : utjAJXF1Zs
>> 尖閣の領有権問題の「棚上げ」を中国サイドが一方的に廃棄しようとするものでない限り

日本サイドが棚上げを破ってしまったと見なされた可能性が大きい。
民有地を国家が買い上げたのだから、所有権の変更を国家がしたわけで棚上げが
崩れたのだからまったく新しい解決策を模索する必要が出てきた。

このままでは実効支配を日本がするわけで、放置すれば日本領土になってしまう。
田中角栄、周恩来の棚上げ合意の時には経済力も大きな差があったし、海軍力も
段違いにあったから戦争になっても勝てる可能性はなかった。

しかし現在は経済力も中国が抜いてしまい、核ミサイルも、海軍も航空母艦まで
持ってしまったのだから客観情勢が完全に変化したといえる。
経済的市場の魅力も、いまでは日本より中国の方があり諸外国の支持も得やすい。

新指導者の習近平も実績を上げるために、根本的解決を狙ってくる可能性が大きい。
中国は海軍を送って、日本も自衛隊を送り最高の危機まで持ち上げるかもな。
誰が日本の総理大臣になっても棚上げへの復帰はもう無理でしょう。
石原慎太郎の出番かも知れん。


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