★阿修羅♪ > 戦争b10 > 147.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
動画&報道:イスラム教の預言者ムハンマド「冒涜」したとする映画「Innocence of Muslims(原題)」 
http://www.asyura2.com/12/warb10/msg/147.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 9 月 15 日 13:15:35: igsppGRN/E9PQ
 

動画&報道:イスラム教の預言者ムハンマド「冒涜」したとする映画「Innocence of Muslims(原題)」




http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6886.html

■「預言者侮辱」各地で暴徒化=米ファストフードや独大使館に放火−抗議は世界に拡大
(時事通信2012/09/15-01:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012091401054
【カイロ時事】米国で制作されたイスラム教預言者ムハンマドを題材とした映画に反発する反米デモが起きた後、初めての金曜礼拝となった14日、世界のイスラム圏のほぼ全域に広がった抗議デモは各地で暴徒化した。レバノン北部の都市トリポリでは群衆数百人が米系ファストフード店に放火、1人が死亡した。スーダンの首都ハルツームでも、ドイツ大使館が放火され、米大使館近くで1人が死亡。チュニジアの首都チュニスでも襲撃を受けた米大使館から火の手が上がった。
 抗議行動は宗教対立の様相を呈し、米国以外の権益も標的となった。さらに東南アジアのイスラム圏、インドなど南アジアにも広がっている。
 レバノンでは、ローマ法王ベネディクト16世の訪問と重なり、ロイター通信によると、デモ参加者は「法王は歓迎しない。(イスラムへの)これ以上の侮辱を拒否する」と叫んだ。
 ハルツームでは約5000人のデモ隊が英大使館も襲ったほか、ドイツ大使館に侵入したデモ隊は、ドイツ国旗を引きずり降ろし、黒色のイスラム旗を掲げた。
 13日に米大使館に暴徒が侵入した衝突で4人が死亡したイエメンの首都サヌアでは、治安部隊が米大使館に通じる道路を完全に封鎖、近づこうとするデモ隊数百人に威嚇射撃したり、放水したりした。デモ隊は星条旗を燃やし、米大使の国外退去を求めた。しかし、礼拝で聖職者は「米大使館への攻撃はイスラムへの攻撃だ」と述べ、平和的な抗議に徹するよう訴えた。
 イランの首都テヘランでも数千人が抗議デモに参加。強硬派聖職者のジャナティ師は「超大国という国を運営している人々がこのような愚かな行為を犯すとは驚きだ」と映画を批判。信徒は「米国に死を」「イスラエルに死を」と繰り返した。


■反米デモ22か国に、アジアへ飛び火…反欧にも
(読売新聞2012年9月15日01時00分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120914-OYT1T01243.htm
【カイロ=貞広貴志】イスラム教の預言者を侮辱する米映画への抗議行動が拡大する中、イスラム諸国の休日にあたる金曜日の14日、中東・アフリカからアジア、欧州にも及ぶ少なくとも22か国で反米デモが行われた。

 スーダンでは、米国に加え、ドイツと英国も大使館が襲撃され、「反米」から「反米欧」に広がる兆候を見せている。

 各国では、イスラム教の金曜礼拝に集まった信徒らがそのまま米大使館前などに移動し、抗議デモを行った。スーダンの首都ハルツームでは、イスラム主義組織のメンバーら約5000人がドイツ大使館を襲撃、放火し、治安当局との衝突で1人が死亡した。映画への抗議に加え、ドイツで先月、預言者の風刺画を用いた極右勢力のデモを当局が許可したことに反発した。

 チュニジアでは米大使館にデモ参加者が侵入し、米国旗を引き下ろした。レバノンでは米国系ファストフード店が破壊された。エジプトでは、米大使館前でのデモ隊と警官隊の衝突が続き、訪欧中のモルシ大統領は、「抗議する自由は保障されているが、大使館などを攻撃してはならない」とテレビ声明で自制を呼びかけた。

 各地からの報道によると、この日はヨルダンやバングラデシュ、マレーシア、インドネシア、英国などにも抗議の動きが広がった。


■20カ国・地域に拡大、死傷者相次ぐ 米海兵隊派遣
(産経新聞2012.9.15 00:47)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120915/amr12091500480000-n1.htm
【カイロ=大内清、ニューデリー=岩田智雄、ワシントン=犬塚陽介】米国で制作された反イスラム的な映画に対するイスラム圏での抗議行動は14日までに、中東・北アフリカから南・東南アジアに飛び火し、少なくとも20カ国・地域に広がった。14日は信者の宗教心が高揚する金曜礼拝後、各地で混乱が拡大。スーダンではドイツや英国の大使館も襲われ、治安部隊との衝突でデモ隊3人が死亡。チュニジアの米大使館にもデモ隊が乱入した。抗議行動は一段と過激化し、欧米全体に向かいだした。

 米国防総省の報道官は14日、海兵隊50人をイエメンに急派したと明らかにした。米CNNなどが報じた。首都サヌアでは13日、米大使館に乱入したデモ隊と治安部隊との衝突で4人が死亡、14日も大使館周辺でデモが続いたことから、安全対策を強化する。

 ロイター通信などによると、スーダンの首都ハルツームでは14日、独大使館にデモ隊が乱入。国旗を引きずり下ろし、急進的イスラム勢力に使われる黒色の旗を掲げた。英大使館も襲い、その後デモ隊は米大使館に乱入。大使館近くで治安部隊と衝突し、デモ隊に3人の死者が出た。

 チュニジアの首都チュニスではデモ隊が米大使館の壁を乗り越え乱入。大使館付近で警察が発砲し、少なくともデモ隊の5人が負傷した。市内のアメリカンスクールも放火された。
レバノン北部トリポリでも14日、デモの群衆と治安部隊の衝突で1人が死亡。米系ファストフード、ケンタッキーフライドチキンの店舗が放火された。

 抗議行動は14日までに、アフガニスタン、パキスタン、インドネシアやマレーシアを含むイスラム圏のほぼ全域に拡大している。

 AP通信によると、インド北部のイスラム教徒が多く住むジャム・カシミール州で14日、約1万5千人が反米デモを行い、南部チェンナイでは、デモ隊が米総領事館に投石するなどし、約100人が逮捕された。

 一方、リビアの内務当局者は13日、同国東部ベンガジの米領事館が襲撃され大使ら4人が死亡した事件の容疑者4人を逮捕したと発表。米政府は同日、死亡者に米海軍特殊部隊(SEALS)の元隊員2人が含まれていたと発表した。


■米領事館襲撃、発端はイスラム教預言者の「冒涜」映像
(ロイター2012年 09月13日)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE88C00G20120913

[カイロ 12日 ロイター] リビア東部ベンガジで11日夜、群衆による米国領事館襲撃を受けて避難しようとしていたスティーブンス駐リビア米国大使と3人の大使館職員がロケット弾攻撃で死亡した。襲撃の発端となったのは米国で制作された映画で、イスラム教の預言者ムハンマドが女性好きのほか、同性愛者などとしても描かれている。

米メディアは、問題となっている映画「Innocence of Muslims(原題)」について、イスラエル系米国人の不動産開発者が制作し、牧師のテリー・ジョーンズ氏が宣伝に関与したと伝えている。ジョーンズ氏は2010年にイスラム教の聖典コーランを焼却すると発表し、アフガニスタンでの抗議デモを誘発した人物で、映画について「風刺的だ」と語っている。

数週間前からインターネット上で広まっていたこの映画は、現代のエジプトでキリスト教徒の医師がイスラム教徒に診療所を襲撃されるシーンから始まる。物語はその後、ムハンマドの時代にさかのぼり、預言者が妻や他の女性と性的な関係を持つ場面もみられる。

また、コーランがユダヤ教の聖典やキリスト教の聖書から作られたと解されるエピソードや、ムハンマドが子どもを犠牲にする冷酷な指導者として描くシーンもあった。

多くのイスラム教徒にとってムハンマドを描写することは冒とくとされ、過去にも漫画や偶像化が侮辱的ととられて抗議になったり、当局者や聖職者のほか、一般のイスラム教徒や中東のキリスト教徒が非難する問題に発展したこともある。


■反米デモ誘発映画、ロス近郊のコプト教徒が製作
(読売新聞2012年9月14日23時55分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120914-OYT1T01139.htm?from=main2
【セリトス(米カリフォルニア州)=西島太郎】AP通信は13日、エジプトやリビアで反米デモを引き起こした米映画の製作者が米ロサンゼルス近郊セリトス在住の男性であると報じた。

 米司法当局者が確認したとしている。

 この男性はナクラ・バスリ・ナクラ氏(55)。エジプトに多いキリスト教の一派、コプト教の信徒という。作品の監督と名乗ってメディアの電話取材を受けていたサム・バシルという名の人物とナクラ氏は同一人物の可能性がある。

 静かな住宅地にあるナクラ氏の自宅付近には、警察車両が警戒する中、米メディアが詰めかけた。一戸建ての家屋は静まり返り、近所の住民が不安そうに様子を見守っていた。

 近くに住む40歳代の主婦は、「この家の住人とは交流がないが、映画の製作者であることが事実なら、とても恐ろしい。作品に反発する人による報復などがなければいいが」と話した。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2012年9月15日 15:44:16 : 8lXGQvJmGw
CNNに出演者の女優が出ていて、だまされたと言っていた
ムハンマドははじめ、ジョージという名だった
後で、製作者が勝手に書き換えたという
最後に彼女は
「私はむかついています」と言った(同時通訳)
元の英語はなんだったんだろう。

02. 2012年9月15日 19:35:25 : HNPlrBDYLM

イスラム教徒には同情の余地は無いよ:

中東のメイドの仕事とは


若い女性が金持ちの家にメイドで雇われて、性的被害に遭う話は、それこそ膨大にある。

ある女性が中東にメイドで雇われたが、仕事は老人の性介護(セックスの相手)であり、そのうちその家の息子たち全員の性の玩具にされてしまったという凄惨な話があった。

中東の出稼ぎはフィリピン人も多いが、やはりホスト・ファミリーにレイプされたり、性的ないやがらせを受けたり、虐待されたりしている。

ブラジャーだけやトップレスで掃除することを強要されたり、レイプされそうになって雇い主を刺殺したら、正当防衛に関わらず死刑の判決が下ってフィリピン全土が大騒ぎになったりした。

マレーシアでもインドネシアの女性が凄まじい虐待を受けた例もある(ぼろぼろになるまで虐待され、レイプされていく現代のメイドたち)。

インドネシアと言えば、最近はサウジアラビアで起きた事件でメイドとしてサウジに働きにいくことを禁止するほどの大事件が起きているのはご存知だと思う。

雇い主に追いつめられたインドネシア人のメイドが雇い主のサウジアラビア人を殺したのだが、政府は彼女に死刑を宣告し、インドネシア政府に何も知らせないまま断首刑を執行した事件である。


サウジアラビアで母を勝手に断首刑にされて嘆く娘


ユドヨノ大統領は激怒してサウジアラビア政府に最大限の抗議を行っている。

インドネシアの女性が国外で虐待に遭う事件が続出していて、メイドがいかに危険な仕事なのかを国民はもう知っている。しかし、それでも出稼ぎに行かなければ食べていけないのがインドネシア国民の悲哀でもある。

虐待を受けたメイドがどんな状況になっているのか、以下を見ればその深刻さが分かるだろう。

これは今、私が愛してやまないインドネシアやフィリピンの女性に起きている現実である。


雇い主に暴行(というよりも拷問)を受けたインドネシア人メイド


自国の女性に振るわれる暴力に抗議する人たち


平和が消滅すると女性の人権も消滅する

貧困国・貧困家庭の子どもや若い女性は、どこの国のどんな地域でも、必ず人身売買や性的搾取のターゲットとなっている。人種、宗教、地域問わず、すべてそうだ。

女性の時代というのは、「平和」と「豊かさ」と「教育」が維持されているときだけに囁かれるものであり、そのいずれかが消え去ると同時に女性の時代も簡単に消し飛ぶ。

特に「平和」は、「女性の時代」という幻想を築く上ではなくてはならないものである。

平和でなくなった瞬間、女性の時代もなくなる。女性の時代どころか、女性の地獄が出現するだろう。

人身売買の横行する貧困国を見ているとそれはよく分かる。戦争や内乱がそれに加わると、どうなるかはコンゴの例を見ればいいかもしれない(戦争とレイプ(3)コンゴのレイプ地獄から逃げて国境でも輪姦)。

今年に入ってからはリビアもカダフィ政権もまた中東民主化の波で内乱状態のようになってしまっているが、政権側は反政府側の女はレイプしても構わないとする「レイプ戦術」を執ったとも言われている。


15人に集団レイプされたと訴える女性


これはもちろん反カダフィ側(つまり欧米側)のプロパガンダである可能性もあって何とも言えないところでもある。

しかし、エジプトでもCBSの女性記者だったララ・ローガンがレイプされているのも周知の事実なので、リビアの女性が無事であるとは私には到底思えない。

内乱の際、レイプは暴徒にとっての最大の「楽しみ」になっているという醜い事実は隠しようがない。
http://www.bllackz.com/2009/12/blog-post_26.html


ぼろぼろになるまで虐待され、レイプされる現代のメイド


http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_18.html


フィリピン女性に限らず、インド女性も、インドネシア女性も、中東にメイドとして出稼ぎに行く。

以前にも「上半身裸で働かされた」「レイプされ続けた」「父親からその息子たちにまで、みんなにレイプされた」「棒で叩かれ、小屋に閉じ込められ、食事を与えられなかった」と、様々な虐待がメイドたちに対して行われていることを書いているが、そういった虐待はなかなか収まることはない。


なぜなら、アラブ人は昔から「奴隷(スレイブ)」という存在に慣れていて、「奴隷は人間ではない」「動物と同じだ」「自分に所有権があるのだから、自分のものには何をしてもいい」という意識が根底にあるからだ。

アラブ人がという言い方をすればもしかしたら語弊があるかもしれない。イスラム社会の一部では、という言い方のほうが穏当だろう。

マホメットも奴隷を「所有」していたし、アラブ社会で続いていた戦争や略奪の中では、戦争捕虜は戦利品であり「奴隷」だった。奴隷の売買もあった。

またアフリカは奴隷の草刈り場だったので、アラブ人の多くがアフリカに南下して「人狩り」をしていた。当然、略奪されて集められた女性たちは「セックスの奴隷」とされるわけである。

ソマリアの村人大虐殺事件やレイプ事件でもアラブ人の民兵が容赦なくキリスト教徒を標的にしていることが知られている。

アラブの裏の世界でよく知られているのは「ハーレム」という女性の集められたシステムだ。

権力と金を持ったアラブ人はハーレムを作って、片っ端から女性を集めて、女性たちを好きに性処理の役目をさせていたが、彼女たちの面倒を見て、なおかつ好きなときに主人のセックスの相手までしていたのが「奴隷」である。奴隷に拒否権はない。

マホメットからアッバース朝、そしてオスマン帝国に到るまで、そのようなシステムは維持されていたが、そういった歴史があるので、アラブ人は「奴隷」について西洋人とは同じ観念を共有していない。

「人権」という概念そのものが社会に定着していないという言い方もできるかもしれない(もちろん、すべてのアラブ人がそうだというわけではないのは断っておきたい)。

一般に中東やイスラム社会というのは、奴隷や召使いの存在を当然のものとして、自分たちと対等の人間であると認める精神的構造がないことも多い。

これは彼らが冷酷非情なのではなく、そういう文化の中で育ってきたからである。アラブでの暴力の概念は非常に冷徹かつ直接的であり、、私は特別な関心を持ってそれを見つめている。

この暴力の概念が世界に及ぼす影響は大きいはずだ。何しろ、キリスト教徒が対立しているのが彼らなのだから。


〓 虐待に次ぐ虐待の記録

日本ではまったく報道されないので知らない人も多いと思うが、フィリピンのみならず、インドネシアでもメイドとしてマレーシアやサウジアラビアに向かった先で、凄まじい虐待に遭って国際問題になっている。

マレーシアで起きた虐待のほうは罵る、叩く、熱湯をかける、棒で殴打する、ベルトで鞭打つ、熱したアイロンを押しつけるような虐待をしていて、それが裁判沙汰になると、「あれはメイドの自作自演だ」と平然と主張した事件だった。


サウジアラビアのほうも凄惨だ。私の読んだ記事では事件の詳細には触れられていないのだが、「嫉妬した妻がインドネシア人のメイドに激しい虐待をした」と書かれている。

しかし、彼女は殴られ、蹴られ、罵られ、鉄の棒で焼かれ、はさみで身体と言わず顔と言わず、切り刻まれていた。

あまりにもショッキングな虐待にインドネシアの新聞では、彼女の切り刻まれた口唇にぼかしをかけるなどして報道している。


写真を見てわかる通り、これはもはや虐待の域を超えた制裁であり、インドネシアのユドヨノ大統領は激怒して「異常な拷問だ!」と叫んだという。

ただちにサウジアラビア大使を召喚して、これを外交問題化することを宣言し、いったい何が起きたのか調査団を派遣することに決めた。

サウジアラビアでも事態を重く見ており、この拷問の虐待者を非難しているようだ。

もしイスラム法で処罰するのであれば、虐待者の口唇も切り刻む必要があるが、そのような処罰は行われていないという。

しかし、今回の事件は稀な事件ではなく、氷山の一角であることをインドネシア国民は指摘している。

マレーシアの件でもサウジアラビアの件でも、インドネシア政府は救済に動くことを約束しているが、虐待もレイプも密室で行われる。後手後手の対応になるのは目に見えている。

また出稼ぎ先である中東との決定的対立もできないという弱味もあってインドネシア政府のできることと言えば、女性の「駆け込み機関」を作るくらいが精一杯ではないだろうか。

これとは別に、スリランカの女性もまた虐待されていて、スリランカで大問題になっていた。

彼女は雇い主に明け方から深夜まで休みなく働くことを強制され、睡眠時間を取ることも許されず、休みももらえず、疲れきって動けなくなると、熱した釘を腕に打たれたという。

その数は23本だった。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_18.html


「誘拐してセックスの奴隷にする」人身売買の世界のこと


http://www.bllackz.com/2010/10/blog-post_24.html


人身売買された子供たちを救う運動をしているフィリピンのシンディ・ロマイン氏が ABS-CSN NEWS 紙で語っている様々な話題のひとつに、興味深い話が載っていた。

人身売買を扱う悪人たちもフェイスブックを見ながら子供たちの情報を集めてキッドナップ(拉致)しているというのがインタビューの主旨である。


ウィリアム・ヒラーの事件

長い記事なので全部は紹介できないが、この記事の後半にあった娘を誘拐された父親の話は壮絶だった。要約しつつ書くと、話としてはこういうものだ。

子供を誘拐された父親の名前はウィリアム・ヒラー。アメリカ陸軍特殊部隊の大佐だった。

彼の娘はふたりの友人と共にバンコクを出発した列車の中で誘拐された。

24時間以内に、すでに彼女たちはクアラルンプールで無理やりセックス奴隷にされていたという。

誘拐された娘を見つけるために、ヒラーは友人を仲間に入れて、誘拐された娘の足取りを半年間追い続けた。

その捜査のために、彼はクアラルンプール、バンコク、カンボジア、香港、マカオ、そしてフィリピンと渡り歩くことになる。

そして最後に、ボルネオの倉庫で32人の少女が閉じ込められているところまで突き詰めた。そこで彼は娘の友人のひとりを見つけて、「俺の娘はどこだ」と尋ねた。

「ああ……。一週間前、彼女はここを脱出したの。でも警察に見つかって、警察は彼女をここに連れ戻して売った。彼女は他の子と同じように拷問されて死んでしまったわ」


子供たちが商品のごとく売られていく。
今、私たちが生きているのは、そのような異様な世の中である。


人身売買の映画「96時間」

ヨーロッパでリュック・ベッソン制作、リーアム・ニーソン主演の映画「96時間」というものがある。

この映画はウィリアム・ヒラーに起きた悲劇とよく似ている。このウィリアム・ヒラーのことをモデルに映画化されたのだとも言われている。

映画のほうはアルバニアの人身売買業者が犯人になっているのだが、アジア中を移動させられたウィリアム・ヒラーの娘と、アルバニアの人身売買業者は立場的によく似ているので、変更されたのだろう。

アジアの人身売買の出来事を、ヨーロッパの映画監督が舞台を置き換えてヨーロッパの物語にしたのである。

いずれにしても、どこの地域のどこの少女に置き換えても、この物語が成立することに、人身売買の根深さがある。


ちなみに10年前はロシア女性がカンボジアのホテルに監禁されてセックス奴隷にされていた事件があった。

彼女たちを買った客は政府関係者だったと言われているが、状況はうやむやにされて闇の中に消えてしまった。


「味をしめた」中東の男たち

人身売買が驚くほど広範囲で広がっている。フィリピンの子供で言えば、もうずっと前から中東に売り飛ばされて性奴隷にされていることが確認されている。

以前から何度も書いているが、フィリピンと中東の結びつきは非常に深いものがあって、中東にはフィリピン女性の多くがメイドとして中東に「輸出」されている。

アラブ一帯では昔から大勢の女性をひとりの男が独占するハーレムの様式とは別に、ひとりの女性を一家の男たち(祖父、父親、そしてその息子たち全員)が「共有」するのに抵抗がない裏事情がある。

メイドでやってきたフィリピン女性が、父親にレイプされたあと、日を置いて息子たちにも次々とレイプされ、最後には11歳だか12歳の男の子の性処理までさせられたという話も「ごく普通に」あって驚く。

上半身裸でメイドの仕事をさせられて最後には虐待死した女性もいるし、レイプされそうになったメイドが主人を殺して正当防衛が成立せずに死刑になりかけた事件もあった。

多くのフィリピン女性がレイプや性的嫌がらせ、そして虐待に耐えかねてNGOのシェルターに逃げ込んでいるのだが、表沙汰になるのは氷山の一角である。


・ぼろぼろになるまで虐待され、レイプされる現代のメイド
・貧困・戦争がやってきたとき、女たちの人権はまったくない


そうやってフィリピン女性は犯罪の犠牲者にされているのだが、「味をしめた」中東の男たちにとっては、こういう発想を持つ男も出てくる。

「メイドではなく、フィリピンの幼い女の子を金で買って、永遠にセックスの奴隷にしてしまえばいい」

需要があれば供給があるのは裏世界でも同じで、そこで両国の人身売買業者がせっせと性奴隷にするフィリピンの幼女をアラブに送り込むことになる。

用済みになったら(あるいは虐待死してしまったら)、どうするのか。アラブでは特に慌てることもないようだ。そこには広大な砂漠が広がっている。


人身売買という世界があることを啓蒙するポスター。
売られていくのは、貧しい家庭の子供たち。
http://www.bllackz.com/2010/10/blog-post_24.html


詳細は


狂った宗教 イスラム教 _ 頭がおかしいのは中国人と朝鮮人だけではない
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/420.html


03. 2012年9月16日 00:09:12 : SqukrQvBuc
02は論点をすり替えてるよね。頭がおかしいのは君じゃね?
旧約聖書も新約聖書もコーランもちゃんと読んでるのかな。
コーランだけがおかしいなんて読んでもいないのに勝手に決め付けてそうだね。
キリスト教徒でもユダヤ教徒でも日本でも中国でも韓国でも狂った犯罪を犯す人間はいる。

近隣アジア諸国でドスケベな事をやってる日本人男性がたくさんいる事を棚に上げてる。
日本という国はおかしな国だとヨーロッパなど海外の人たちに認識されてきてる事くらい自覚してよ。原発などの話になると私は悔しい思いや恥ずかしい思いをしてるよ。

イスラム教徒にも馬鹿でスケベはいるだろうが、この映画はそういう事を問題にしているのではない。

背景にイスラム教徒を冒涜するための組織的な意図があったのではないかという事が注目されている。

アラブ人たちは執拗に自分たちに対する偏見を与え続けるこういう行為に嫌悪してることくらいは分かるかな?



04. 2012年9月16日 02:06:54 : 45yqwTdq5g
リビアの大統領が大使館へのロケット弾攻撃について声明を出した。
911と同様にテロであって、たぶんアルカイダだと考えているとのこと。

・・・CNN発でしかも アルカイダということは・・・

アメリカの自作自演ということだ。偽ユダヤのやることはわかりやすい。
というか、細菌は彼らのやること〜戦争を起こそうとしてのバレバレの行動だ。
 


05. 2012年9月16日 06:41:50 : LZQqGUA606
 イスラム教国をあおって何を狙っているんだろ、
イラク等に先に手を出させて、お約束の100倍返し?
はたまたイスラエル潰しかな?

06. 2012年9月16日 10:09:15 : aT9tG7aYrY
キリスト教原理主義者は、中東でイスラム諸国がイスラエルに攻め込み、第三次世界大戦が起きると言っている。しかし、聖書にはイスラム諸国は殲滅されエルサレムに巨大な神殿が建設され、至福の千年王国が世界を支配すると書かれている。
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/arano/arano070804.html

「ものみの塔」はキリスト教原理主義だと思うので、彼らの解釈をリンクする。
http://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/1200001734

キリスト教原理主義者は、第三次世界大戦を早く起こして彼らを殲滅し、「至福の千年王国」を早く実現することを願っており、イスラム教徒を扇動することに躍起である。


07. 2012年9月17日 13:23:35 : btQIok1BQ6
同時多発テロも大嘘
その後のテロとの戦いとい口実作りのためだった
これもマッチポンプだな

08. 2012年9月17日 18:41:43 : 98hXIFsvWM
反イスラム映画の背後にCIAモルモン????

http://blog.goo.ne.jp/yoriissouno/e/08ddbfa696a44ee30df13f4e1690275c


09. 2012年9月17日 21:35:57 : HNPlrBDYLM

人間の屑 モハメッド


預言者ムハンマド自身、現在の過激なイスラム信者同様情け容赦なく敵(批判する人を含む)を殺した。

ムハンマドはヒトラーのホロコーストよりずっと前に自分の支配地域からユダヤ人を駆除し、西暦627年降伏した「クアライザ」(Quraiza)というユダヤ人部族の虐殺を指揮したのもムハンマド自身であった。

彼はその900人の捕虜の中のライハナという19歳の可愛い処女を見初め、彼女に結婚を申し込んだ。気高いライハナはそれを拒否し、ムハンマドの妻にはならなかったため、預言者の「破康恥な」女性奴隷グループ、つまりセックス・スレイブ・コレクションに入れられた。ムハンマドは彼女の部族を殺したその日の夜、彼女を犯したそうだ。


また、ムハンマドはムスタリク(Mustaliq)という部族を支配下においた際、女性200人を兵士たちにあてがった。

ムハンマド自身は族長の娘を奴隷にした。彼女の夫が部下によって殺されている間に、ムハンマドは彼女とセックス(レープ?)したということだ。


カイバー(Khaibar)のユダヤ人を奇襲した際、ユダヤ人部族長の17歳の妻であったサフィヤ(Safiya)が同じ悲惨な運命に遭った。その間ムハンマドの兵士達は彼女の夫の胸に火を押し付けて拷問し、殺した。

また、西暦624年の戦闘によってメディナを手に入れた時には、預言者を嘲笑する詩を作った女性作家アスマ・ビント・マルワン(Asma bint Marwan)をはじめ批判者たちを殺害。

Ka'b ibn al-Aschrafは批判的な質問や皮肉な言葉でムハンマドの怒りをかったため、預言者の部下によって殺された。

http://www.hpo.net/users/hhhptdai/jyllands.htm


モハメッドはアレにしか興味が無かった


クルアーンには、いくつかの性的事項が記されている。 たとえば、天国に迎えられた男性を歓待する美女の描写や、セックスの体位に関する啓示、また妻がどうしても夫に服従せず、叩いても効果のない場合に限って、無理やりセックスをする権利を認めること、そして条件付での一夫多妻の容認などが記されている。

前述のとおりクルアーンにも天国での性的な事柄が記されているが、ムハンマドの言行録には更に直接的な表現で、天国でのセックスの充実が語られている。

イブン・カスィールによれば、ムハンマドは

『天国では男性は一日100人の処女(フーリー)とセックスが出来る』

と述べていたとされる。また、

『われわれは天国で処女とセックスが出来るのでしょうか?』

と問いかけた信者に対して、

『もちろん出来る。そしてセックスが終わった後には、彼女は清らかな乙女に戻るのだ。』

と述べたともされる。


別の伝承によれば、 ムハンマドは

『天国では信徒たちは女性に対してそれだけの強さを与えられるであろう』

と述べたところ、アナスが

『ああ、アッラーの使徒よ! そのようなことが出来るのでしょうか!?』

と問いかけた、ムハンマドは

『百人の男に匹敵する精力を得られるのだ』

と答えたという。ムハンマドの教友の中には、ムハンマドが

『天国の男たちは処女の花を散らすのに忙しくなる。』

といったと伝えている者も居る。

結婚最低年齢

ムハンマドは、マディーナへのヒジュラ時にはすでに50歳を超えていたが、前妻を失い男やもめであった。彼は教友であるアブー=バクルの娘で、9歳になるアーイシャと結婚し、セックスを行った。このことは後にシャリーアにおいて女子の結婚最低年齢が9歳とされる典拠となった。

前近代イスラーム世界ではイスラーム法規定に基づき女児は非常に早い年齢から結婚しセックスの対象とすることが許されたため、現代では客観的に見て児童性的虐待にあたるような性行為も、結婚の上なら問題視されないことが少なくなかった。

近代に入ってほとんどの国では結婚最低年齢は15歳以上の水準に引き上げられたが、イランやアラビア半島の諸国など今でもシャリーアの規定を遵守する国が存在している。例としてイエメンでは結婚最低年齢を定めないイスラーム法の解釈をとっているため、イスラーム法の通常の解釈では不可能な9歳未満の少女との結婚・セックスも少なからず存在しており、問題視されている。


婚外セックス
ハディースには、ムハンマドが婚外セックスを行った男女に対して、未婚のものは鞭打ち、既婚者は石打ちによる死刑を行ったことが記されているとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%96%87%E5%8C%96

本当にムハンマドは人間のクズだね。

アラブ首長国連邦(UAE)で撮影された37歳の男性に嫁ぐ9歳の女の子の花嫁

アラブ首長国連邦(UAE)は、西アジアにある中東の国です。アラビア半島のペルシア湾に面した地域に位置する7つの首長国からなる連邦国家でイスラム教国としても知られています。今回は、そんなアラブ首長国連邦で撮影された37歳の男性に嫁ぐ9歳の女の子の花嫁をご紹介します。

映像には、結婚するような年齢には見えない女の子が、ウェディングドレスを着て花束を持っている様子が映し出されています。

イスラーム法では、男性は4人まで妻を有する権利を有する一夫多妻制です。また前近代イスラーム世界では、世界の他の地域同様早婚が社会的に認められていました。

イスラーム法における女児の最低結婚年齢は9歳ですが、これは預言者ムハンマドがアーイシャと結婚し、初性交を行った時のアーイシャの年齢に由来しています。そのため結婚の形式を満たした上での女児への性行為は、客観的に見て虐待と思われるような内容であっても、問題されることは少なかったといいます。

これらは非イスラーム世界でも多少の違いはあれほぼ同様であり、単に前近代において女性や子供の人権への配慮の水準が現代のそれと比べ物にならないほど低かったという事実を示しているだけで、これらがイスラーム固有の事象であるという意見は事実に反すると言えます。しかし現代においてイスラーム世界におけるそれらの慣習が大きく注目され、議論の対象となっているのは、非ムスリム諸国の多くでこれらの慣習が人権侵害として問題視され廃止されていく中、イスラーム世界の中には預言者ムハンマドの事跡なども挙げてこのようなイスラーム法の規定を遵守すべきだという意見が存在しているためです。

実際にイラン=イスラーム共和国などシャリーアを施行する一部の国では、女児は9歳から結婚することができます。またイエメンでは、結婚最低年齢を定めないという解釈を取っている。そのため、イランやサウジアラビアなど、シャリーアを施行する他のイスラーム国家でさえ不可能な9歳未満の女児との結婚・セックスも可能であり、問題視されています。

しかし一方で、多くの国ではすでにそのような慣習は廃止され、女性の結婚最低年齢も非イスラーム諸国と大差はなく、女児への性行為はシャリーアにおける結婚の形式を満たしているかにかかわらず性的虐待であるという意識も広まっています。
http://commonpost.boo.jp/?p=43615
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1723610.html


10. 2012年9月17日 21:41:43 : HNPlrBDYLM

映画「Innocence of Muslims(原題)」はモハメッドを冒涜するどころか、随分と美化して実際とは似ても似つかぬまともな人間として描いているのを知って欲しい。 


11. 2012年9月17日 22:51:20 : HNPlrBDYLM


今話題のモハメッドの映画が作られた背景は明らかですね。 CIAやユダヤとは関係ないよ。 ムスリムが世界中の鼻つまみ者になってるからからかわれただけ:


RPE】イスラム移民により滅びる欧州キリスト教文明

★イスラム移民により滅びる欧州キリスト教文明


これまでに欧州の未来について、なんどか書いてきました。

たとえば

【RPE】EUとユーロの未来 09年2月14日号の中で


<1500〜1900年までは、欧州の国一国で世界の覇権を握ってい
た。

ところが今では27カ国が集結して、ようやくアメリカ一国に対抗で
きる状態。

欧州がこの100年でどれだけ衰退したかは明らかです。

そして、この傾向はこれからもず〜っとつづいていく。

今後、EUが覇権国家になるとか、ユーロが唯一の基軸通貨にな
るとかは、不可能なのです。

100年単位でみると、欧州はイスラム圏からの移民とその子孫増
加で、文明として消滅する可能性もあると思います。

私自身、文化的な欧州の人が大好きですが、歴史がそうなってい
るので、仕方ありません。>


どうしてそうなるのかは、全文を読んでみましょう。↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20090214002358000.html?start=20

この中のもっともショッキングで重要な内容といえば、


<100年単位でみると、欧州はイスラム圏からの移民とその子孫
増加で、文明として消滅する可能性もあると思います。>


でしょう。

2月14日号にも書きましたが、私は文化的な欧州の人たちが大
好きなのです。

しかし、ライフサイクルは変えられないので仕方ありません。

さて、上記の予測を裏付けるショッキングな情報が、スーパーエリ
ート読者の山本さまから送られてきました。


▼キリスト教文化圏は消滅し、イスラムに吸収される?


少し長いですが、山本様からのおたよりを一部転載させていただ
きます。


【転載ここから▼】

<さて、今日は北野様のご意見を伺いたくメール差し上げており
ます。

以下のビデオ、ご覧になりましたか?
http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU

米国の友人から送られてきたリンクですが、戦慄せざるを得ない
内容です。

かいつまんで言うとイスラム圏と欧米先進国の出生率の違いに
より、キリスト教文化圏はじわじわと静かに、移民という合法的手
段で侵略されつつあり、その趨勢は既に挽回不可能なところま
で来ている。

すなわち、数十年後には世界はイスラム教信者で席巻され、結
果としてキリスト教信者を含め異教徒はマイナリティとして生活し
ていかざるを得なくなる、というものです。

これを見て考えるに至りましたが、この傾向が続くと、世界人口の
半数以上がイスラム教徒になります。

そうなった際、仮にその大半があるリーダーの言うことに無条件
に従う素地が出来たとすると、これは超国家的な状態ではないの
か? ということです。

つまりある集団がどの国の国籍を持ち、どこに住所を持ち、どこ
で生活しているかに寄らず、あるリーダーの命令に従い移住、勤
労、婚姻、出産等の決断をするようになれば、これはそれらの人
々が所属する国家以上の行動規範をその人達に規定することに
なります。

宗教は徴税せずともお布施という形で信者から資金を提供されま
すので、納税、勤労、教育が国家の三大要素とすれば、これは既
に超国家的国家といえる体をなしていることになりませんか?

(現イスラム国家群が最低レベルの初等教育を国民に施さず、国
民はもっぱらモスク等で礼拝時に教育を受けている、という前提で。
Ref.
http://www.masjidtucson.org/publications/books/SP/2007/jun/page1.html
http://www.islamfortoday.com/education01.htm)

加えて、既に世界に知らしめているように、この集団にはテロを手
段とする軍事的要素があります。

穏健派と狂信的グループを同一視するのは問題ですし、イスラム教
といっても「派」同士が血で血を洗う抗争を繰り返しているのはイラン
−イラク戦争で証明された通りです。

が、仮の現在のレートでこの集団の人口が増え続け、それ以外の
グループが減少を続けた場合、そのどれかの「派」が肥大すると、超
国家的国家として従来の国境の概念を否定する事態が到来します。

北野様の予言によると、中共は簡単には滅びず、我が国はそれに
伍していく為に国家存亡の覚悟で改革に取り組まねばならない、と
のことですが、それに成功して我が国周辺を平定できても、待ってい
るのが対イスラム教の緊張状態だとすると、如何にして我が国の安
全保障を計ったら良いのでしょうか?

幸い、イスラム教圏は我が国に好感を抱いてくれている、と聞きます
が・・・

この点、中共指導者層がどう考えているのか興味深いですね。

彼らのことですから漢族を輸出して混血を進め、問題が顕在化する
前に収拾を図ろうとしているのでしょうか。

ちょうど国内のウイグル族問題で同様の方法で回教徒の根絶やしを
計っているように。

この事態を予見し、それを我が国の安全保障、経済安全保障にうま
く取り込もうという戦略を立てられる国士が今の日本にいるでしょう
か・・・

果たして我が国は明治維新の奇跡を再現できるか。

北野様のRPEもその貴重な一矢となるに違いありません。

私も祖国再興に出来る形で微力ながら貢献したいと考えています。

それでは今後もRPE、楽しみにしております。>

【転載ここまで▲】


深刻な問題です。

今回はこれを考えてみましょう。


▼欧州はイスラム圏になる?


さて、山本様から教えていただいたYou Tubeで見てみました。

http://www.youtube.com/watch?v=6-3X5hIFXYU

面白いですから、ぜひ皆さまもごらんになってください。

内容を要約しておきましょう。

(あわただしく書いたので、詳しく知りたい方はユーチューブ版を
ごらんください。)

ある文化が保たれるためには、出生率が2.11人以上必要だそう
です。

しかし、欧州の現状はどうなのか?

2007年

・フランス 1.8人
・イギリス 1.6人
・ギリシャ 1.3人
・ドイツ 1.3人
・イタリア 1.2人
・スペイン 1.1人
・EU 1.38人

危機的状態じゃないですか?

ところが、欧州の人口は減っていません。

なんで?

移民を大量に受け入れているから。

1990年から現在にいたるまで、欧州の人口増加の90%はイスラム
移民によるもの。

たとえば。


1、フランスの場合

フランスの出生率は1.8人。

イスラム教徒の出生率は、8.1人(!!!!!!!!)。

2027年、フランス人の5人に一人はイスラム教徒に。

39年後(2048年)、フランスはイスラム国家になる。

(要するに過半数がイスラム教徒になるということでしょう。)


2、イギリスの場合

イスラム教徒の数はここ30年で、

8万2000人から250万人まで30倍増加。


3、オランダの場合

新生児の50%(!)はイスラム教徒。

15年後、オランダはイスラム国家になる。


4、ロシアの場合

イスラム教徒の数は2300万人。

これは人口の5分の1である。


5、ベルギー

人口の25%はイスラム教徒。

新生児の50%はイスラム教徒。


6、ドイツ

2050年にイスラム国家に。


ドイツ政府によると、現在欧州には5200万人のイスラム教徒がい
る。

それが20年後には、1億400万人まで増加する。


7、カナダ

カナダの出生率は1.6人。

2001〜06年に、同国の人口は160万人増えた。

が、そのうち120万人は移民による増加。


8、アメリカ

1970年、アメリカのイスラム教徒はわずか10万人。

それが2008年には900万人(!)まで増加。

30年後、イスラム教徒の数は5000万人まで増える。


▼欧州指導者の破滅的間違い


どうでしょう。

アメリカ・カナダは別として、欧州は相当深刻な状態であることが
ご理解いただけたでしょう。

ではどうすれば欧州のイスラム化を防ぐことができるのか。


簡単です。

イスラム圏から移民を入れなければいい。

こんなこと、子供でもわかるんです。


「・・・・・・・しかし、欧州では少子化問題が深刻で、労働力が不
足しているのでしょう???」

「だからイスラム移民が必要なのだ」


と一般的には説明されます。

ところがですよ、EUの失業率は


約10%


なのです。

労働力が不足しているどころか、「働きたいけど働けない」人た
ちが10%もいる。

欧州のイスラム移民は、現在5200万人とありました。

これはEUの人口の約11%です。

もしイスラム移民がいなくなったと仮定しましょう。

彼らの子供・老人等、働かない人の数も含まれているので正確
な数字はわかりません。

しかし、イスラム移民がいなければ、失業率は3〜4%くらいなの
ではないでしょうか?


「・・・・・え”っ、労働力が不足していないとすると、なぜイスラム
移民を入れているの?」


二つ理由があるのです。


1、3K労働をさせるため

世界を支配した欧州、リッチな欧州人は、3K労働を嫌がるので
す。

全体の数で見れば、労働力は不足するどころかあまっている。

しかし、特定の分野(3K)ではどうしても労働力が不足する。

それを「貧しいイスラム移民にさせればいいさ!」という差別的
動機が欧州の指導者にはあるのでしょう。

(もちろん、「そうです」という人はいないでしょうが。)

ちなみにズバリ欧州ではありませんが、私の住んでいるモスク
ワもそうです。

ロシア人が嫌がる仕事は全部、カフカス・中央アジアからの移民
にやらせています。


2、欧州、覇権への野望

もう一つ。

欧州指導者のグローバル戦略が、「田舎者のヤンキー(アメリカ)
から覇権を取り戻そう!」というものだから。

いったいどうやって取り戻すのか?


一つ目は、ドル体制を崩壊させ、ユーロを世界共通通貨にする。

二つ目は、EUをどんどん拡大して、アメリカを圧倒する。


先日テレビを見てたら、サルコジさんが「欧州は、トルコやロシ
アと単一経済圏を形成するべきだ!」なんていっていました。

こういう指導者をもったフランスは不幸です。

なぜか?

単一経済圏の意味が、「自由貿易」にとどまらず、「労働力の自
由な移動」までいったとしましょう。

そうすると、トルコ経由でイスラム移民が西欧に殺到します。

また、ロシアというとタトゥーとかシャラポバとかナフカを思いだ
すでしょう。

しかし、ロシアの南部はほとんどイスラム圏。

外見も、スラブ系ロシア人とは全然違います。

彼らも喜んで西欧に殺到することでしょう。

なんといっても移動するだけで、所得が10倍〜20倍になるので
すから。

結局欧州の白人指導者は、「アメリカから覇権を取り戻そう」と
して、文明自体を消滅させることになるのです。

サルコジさんと会う機会があれば、


「大統領、エーゲ文明はドーリア人の大移動で滅びた。

ローマ帝国は、ゲルマン民族の大移動で滅びた。

ヨーロッパ文明は、イスラム教徒の大移動で滅びることをご存じ
ですか?」


といってください。


▼イスラム人口大爆発は日本の脅威か?


さて、山本様は以上のような状況を踏まえて


・イスラム超国家勢力が日本の脅威になる


ことを心配しておられる。

その上で、


・日本はどう安全を確保したらいいのだろうか?


と考えておられる。

これに関して、イスラムとその他の勢力をわけて考える必要はな
いと思います。


イスラムに限らず、「外の敵」と「内の敵」がいる。

外の敵とは、つまり「敵国」のこと。

たとえば「日本の仮想敵は中国・北朝鮮です」とか。

日本の周りを見渡してみるに、幸い敵対的なイスラム国家はあり
ません。

アジアにも、インドネシア・マレーシア・パキスタン・中央アジア諸
国などイスラム教国もあります。

しかし、これらの国が日本の脅威になる可能性はほとんどないで
しょう。


もう一つは「内」の敵です。

見えるところでは、「イギリスでイスラム移民がテロをした」「フラン
スでイスラム移民が大暴動を起こし、町を焼き尽くした」等々。

見えづらいところでは、「イスラム人口の増加により、『文明』が消
滅する」といった危険性。


ここでも日本は地理的に幸いしています。

移民はいつでも「貧しい地域から豊かな地域」に流れていく。

そして、できれば「陸続き」の方がいい。

こう見ると、貧しいイスラム教徒は、まず豊かな西欧に大挙してい
く。

そして、欧州キリスト教文明を崩壊させます。

カフカス・中央アジアの貧しいイスラム教徒は、ロシアの大都市に
殺到していきます。

そして、ロシア正教文明を崩壊させる。

もちろん、50〜100年単位の話です。


▼日本の安全保障は?


結論にいきます。

まず、「内」の敵を防ぐ方法について。

これは簡単です。

イスラム教国から「3K移民」をいれなければいい。

なんでフランスで移民が大暴動を起こすのか?

要するに「オリジナルフランス人が嫌がる仕事は、貧乏なイスラ
ム移民にさせよう!」という極めて差別的な動機があるから。

上記のように、私の住んでいるモスクワでも差別は大きな問題
になっています。

イスラム圏・中国・東南アジアにかかわらず「差別的3K移民」を
入れないことが「内なる敵」をつくらない最善策。

(同じ移民でも、歌手・俳優・スポーツ選手・大学教授・学者・教
師・プログラマー・ビジネスマン等々、『対等移民』はいいので
す。)


「・・・じゃあ少子化で労働力が不足するのはどうするんだ?!」


同じ論理のEUでは失業率が10%、ロシアでも失業率が9%である
ことをお忘れなく。

日本の失業率は5%。


「日本人完全雇用」を実現してから、「3K移民云々」していただ
きたい。


長くなるのでここでは詳述しませんが、「少子化」なんて実は大
した問題じゃないのです。

この点、「隷属国家日本の岐路」(→ http://tinyurl.com/6zcszc )
でマルマル一章割いていますので、ぜひご一読ください。


「外」の敵。

つまり「イスラム国家」が敵になる可能性。

可能性は低いと思いますが、対応策は「対中国」「対北朝鮮」と
基本的に変わりません。

日米安保を堅持しながら徐々に、


「自国は自国で守れる軍事力」


を身につけていけばいい。


話を元に戻します。

イスラム教徒の増加により、欧州キリスト教文明は崩壊する可
能性が高い。

しかし、地理的に恵まれた日本文明は大丈夫。

でも、日本のなんも考えていない政治家さんが、「(3K)移民を
大々的に入れよう!」なんていいはじめたら大問題。

真の敵は、入ってくる貧しい3K移民の人たちではありません。


「日本人が嫌がる仕事は、移民にさせよう!」


という差別的動機で、欧州で大失敗した政策をすすめる人たち
です。

読者の皆さまも、「(3K)移民受け入れ支持派の政治家」は選
挙で落としてくださるよう、ご協力お願いいたします。


(おわり)↓↓↓


【RPE】イスラム移民により滅びる欧州キリスト教文明

(さらなる詳細、その他の情報は↓
http://www.mag2.com/m/0000012950.html

 

http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/496.html


移民が世界にもたらした災厄 〜 ほんとうにこわい イスラムの台頭

2011-04-23 10:22:19 | Weblog


イギリス 「移民受け入れという慈善」はやめた
Cameron Pledges to Cut Back on U.K. Immigration

優秀な移民以外はお断り──欧州屈指の寛容さを誇った受け入れ大国が保守党政権下で規制に乗り出した

2011年04月15日(金)16時32分


イギリスのデービッド・キャメロン首相は14日、南部ハンプシャー州で開かれた保守党の会合で行った演説で、EU諸国以外からの移民の受け入れを制限する方針を明らかにした。

キャメロンが移民政策に特化した演説を行うのは、1年前の選挙戦以来。

移民の受け入れ数を現状の年間「数十万人」から「数万人」に減らすと約束した。

インドのビジネス・スタンダード紙によると、キャメロンは演説で

EU圏外からの移民が多くなった要因としてイギリスの福祉制度を批判。

その上で、現政権は「大量の移民ではなく優秀な移民」のみを歓迎すると発言した。

「問題は、働かない国民を長年支えてきた福祉制度のおかげで、

ぽっかりと空いた労働市場の穴を、移民が埋めているということ。

非難されるべきは、このひどい福祉制度であり、前政権がその改革に完全なまでに失敗したことだ」

インドのヒンドゥスタン・タイムズ紙によると、キャメロンはさらに、前政権である労働党は大量の移民と

不法移民(主に学生や合法移民の家族)が法の抜け穴を利用して入国してきたことを傍観していた

とも批判した。

英ガーディアン紙によれば、

英語を話せなかったり社会に同化する意志のない移民は、コミュニティーを分断させる「一種のわだかまり」を生んでいるとも語った。

ガーディアンが公開しているキャメロンの演説全文から、要点を一部引用すると──。

■移民の大量受け入れは善行で、経済もおかげで助かっているという主張もあれば、

移民はイギリスの寛大な福祉制度を悪用しているという主張もある。

こうした両極端な主張をただし、分別ある理論的な議論を展開することが、政治家の役割だ。

■しかし先の労働党政権はそれとは逆に、議論を煽ってきた。

移民に反対するのは人種差別だとでも言うように議論そのものから目を背けた閣僚もいれば、

自身の保守派としてのイメージを守ろうと躍起になって反移民を叫びながら、移民削減へ向けて何一つ

具体的な行動を起こさなかった閣僚もいる。

■わが国は移民から計り知れないほどの恩恵を受けてきた。
どこの病院に行っても、ウガンダ、インド、パキスタンなどから来た人々が病人や弱者の世話をしている

姿を見かける。
学校や大学では、世界中から集まってきた教師がイギリスの若者たちに刺激を与えている。
外国から来た起業家たちは地元経済に貢献しているだけでなく、地域社会の一員としての役割を果たし

ている。

移民がイギリスに多大な貢献をしていることは間違いないし、われわれも歓迎している。

だがそれでも、私にははっきりさせておきたいことがある。

長い間、イギリスは移民を多く受け入れ過ぎてきた。

■移民の制限は、この国の将来にとって非常に重要な課題だ。

だかこそ、わが保守党は選挙戦中に国民にはっきりと約束した。

移民の数を80〜90年代のレベルにまで削減することを。

そして政権を取った今、われわれはこの目標の達成に向かっている。

合法移民については、EU諸国以外からの移民の数に上限を設ける。
不法移民については取り締まりを強化。
難民の認定ついても見直しに取り掛かった。

こうした取り組みの成果は見えてきている。

■とても若く英語がほとんど話せない外国人が英国民と国際結婚するケースがある。
この場合、政治的公正に反したとしても、偽装結婚の可能性を疑わないわけにはいかない。

昨年11月より配偶者ビザ申請の条件として最低限の英語能力の証明を求めているのも、そのためだ。

われわれはまた、イギリスに来る配偶者の年齢制限を21歳以上と規定した。

■もちろん、イギリスは今後も世界の優秀な頭脳や、迫害から逃れてくる人々を歓迎する。

だが現保守党政権の下、わが国の国境は開放されているわけではなく、

移民の数は受け入れられる範囲でなければならない。

そこに「もし」とか「しかし」といった条件はない。

これは、われわれが国民と交わした約束であり、決して破ることのない約束だ。

(GlobalPost.com特約)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/04/post-2055.php


・・・・・・・


ある文化が保たれるためには、出生率が 2.11 人以上必要だそうです。

しかし、欧州の現状はどうなのか?

2007年

・フランス  1.8人
・イギリス  1.6人
・ギリシャ  1.3人
・ドイツ    1.3人
・イタリア  1.2人
・スペイン 1.1人
・EU    1.38人

危機的状態 じゃないですか?

ところが、欧州の人口は減っていません。

なんで?

移民を大量に受け入れているから。

1990年から現在にいたるまで、欧州の人口増加の90%はイスラム移民によるもの。

たとえば。


1、フランスの場合

フランスの出生率は1.8人。

イスラム教徒の出生率は、8.1人 (!!!!!!!!)。

2027年、フランス人の5人に一人はイスラム教徒に。

39年後(2048年)、フランスはイスラム国家になる。

(要するに過半数がイスラム教徒になるということでしょう。)


2、イギリスの場合

イスラム教徒の数はここ30年で、8万2000人から250万人まで30倍増加。


3、オランダの場合

新生児の50%(!)はイスラム教徒。

15年後、オランダはイスラム国家になる。


4、ロシアの場合

イスラム教徒の数は2300万人。

これは人口の5分の1である。


5、ベルギー

人口の25%はイスラム教徒。

新生児の50%はイスラム教徒。


6、ドイツ

2050年にイスラム国家に。

ドイツ政府によると、現在欧州には5200万人のイスラム教徒がいる。

それが20年後には、1億400万人まで増加する。


7、カナダ

カナダの出生率は1.6人。

2001〜06年に、同国の人口は160万人増えた。

が、そのうち120万人は移民による増加。


8、アメリカ

1970年、アメリカのイスラム教徒はわずか10万人。

それが2008年には900万人(!)まで増加。

30年後、イスラム教徒の数は5000万人まで増える。

。。。。。。。。。。。。。

スイスで「イスラム移民排斥運動」が高まっている。
それで、スイスで「イスラム教寺院の塔」建設禁止に関する国民投票が行われたのです。

結果は?

<イスラム寺院の塔建設禁止 スイス、国民投票で可決  11月30日19時51分配信 産経新聞

スイスで29日、ミナレット(イスラム教寺院の塔)の建設禁止を求める国民投票が行われ、

賛成多数で可決された。
反対投票を呼びかけていた政府は、結果を受け新規建設を禁止するとみられている。
イスラム系移民が急増する欧州では移民排斥を訴える声が次第に広がり、

オランダや英国では極右政党が台頭している。
スイスでの国民投票も、そうした潮流を反映したものだ。>


どうですか?
移民大量受け入れ主義者は、「欧州もやってるでしょ?」といいます。
確かにやってます。
しかし、欧州では移民が大問題になっている。
そして、「移民排斥運動」が盛り上がってきているのです。

「欧米で成功しているから、日本も・・・」

などと大ウソをいうのは、いいかげんやめていただきたい。


さて、イスラム世界はスイスの決定を非難しています。

「スイスに住むイスラム教徒の権利を侵害するものだ」

「信教の自由への攻撃であり、世界各国のイスラム教徒を侮辱するものだ」


確かに「信教の自由への攻撃」かもしれません。
しかし、私はこんな質問をしたいです。

「厳格なイスラム教国に『信教の自由』はあるのですか?」
「厳格なイスラム教国で『キリスト教会』をジャンジャン建てることはできますか?」

もちろん、厳格なイスラム教国に信教の自由は実質ありませんし、

キリスト教会や仏教寺院をジャンジャン建てることなんてできません。
このように、外国はしばしば「自分のことを棚にあげた」「独善的な要求」をしてくるものです。

将来、中国移民の数が900万人まで増えたとします。


日本政府が、中国人に少し都合の悪い決定を下した。


すると、中国政府は


「中国人民の自由と権利を侵害した。即刻その決定を修正せよ!」


なんてせまってくる可能性がある。

自国民には自由も権利も与えない国が、そんな要求をしてくることだって十分 あり得るのです。

.......................................転載おわり


このように、世界はイスラムの台頭(侵略)に怯えているのです。


ここまで進んで、いったいどのくらい回復できると思います?


正直、ここまで進んでいては、「遅らせる」 ことはできても、


イスラム勢力の台頭を完全に食い止めることはできないんじゃないでしょうか・・・


もう、「政策」なんかでは、何をしても遅いんじゃないかと思うのです。


これは、「ペット」の交配などとは違います。 


ブリーダーの意思で、勝手に引き離したり、避妊したり、「品質」を振り分けたりと、


「こうしたい」という方向に思い通りにできないのです。


相手は 「人間」 ですから。


この「淵」から這い出るには、かなりの「死闘」が予想されると思います。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:nL0qt4fBVw0J:ameblo.jp/usanpo117/entry-10974996763.html+%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E7%A7%BB%E6%B0%91&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


ムスリムは中国人と同じくらい性が悪いもんね。

イスラム教が一日でも早く滅びることが世界中の人の願いだねwwwwwwww


12. 2012年9月18日 00:48:32 : 9V7NXgAfpg
本当に信仰してるなら、冒涜なぞ揺るがないだろう。

それは、マザーテレサも苦労しただろう。。

何の信仰二物理的意味ある;。


こい、クソどもがww


13. 2012年9月18日 00:55:13 : 9V7NXgAfpg
愛を実践せよ。

苦労人どもよ。


14. 2012年9月18日 00:58:05 : 9V7NXgAfpg
>>09
因みに分かる面はあるが、書きすぎでめんどうくせえんだよw


15. 2012年9月19日 06:29:06 : DcxDg6lzRM
>>11
長文、ご苦労。
ひとくくりにイスラムを断じてしまうそのオツムには呆れたが、一面としてみればなるほど、納得できるところもある。
ところでそこまで書くなら当然シリアの問題は、イスラム武装勢力を排除する政府側を支持するんだろうな?

16. 2012年9月19日 20:43:28 : HNPlrBDYLM
これは政治の話ではなくて文化の話だからね。

イスラム教は砂漠の宗教で、人口が少しでも増えると全滅する環境で生まれた教え。

だから、どうやって子供の数を減らすかを最優先に考えているのさ。

要するに、こういう宗教を信じている人間が非砂漠地帯に移民すると、その社会が滅茶苦茶になるという事。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b10掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 戦争b10掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧