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北朝鮮は金日成の時代から一貫して、米国との直接交渉を望んでいた
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/465.html
投稿者 仁王像 日時 2017 年 4 月 14 日 12:49:31: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

(トラ大は、軍事外交志向に転じつつある)
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/147.html#c5

 (上のつづき)
 下にアップしたように@、北は金日成が存命中にNHK取材班が北入りした時代から、米国との直接交渉を望んでいたのだ。
 その姿勢は三代目になっても変わるはずがない。
 核開発もミサイルの瀬戸際外交も米国を交渉のテーブルにつかせるものだと断じて良い。それ以外の何が考えられるか。米国と本気で一戦を交えるめの示威行為か。それは有るまい。
 交渉の目的は、「休戦協定」を一歩進めた「停戦協定」あるいは「戦争終結宣言」であると思われる(その後は「講和」がある)。米国が交渉に応じれば、北としては望むところだろう。
 そのことによって北の国土を安堵してもらいたいのだ。交渉の結果、国土が安堵されれば、過激な核開発やミサイル開発はスローダウン、そして中止も考えられる。

 だから安部でんでんの“瀬戸際作戦”が効を奏して…交渉も選択できる、などというのはFake opiなのだ。
 (平然と”安部ちゃまよいしょ”もやっている)

 これまでの米国歴代政権の一貫したやり方は、おそらく裏の権力・軍産の意向によって動かされてきた見られる。例年の米・韓軍事演習などは、北を挑発して北を危険な国に仕立て上げていったのだ。
 だが、米本土にまで届くようなICBMも間近となると、計算が狂ってくる。田中宇によると、これは撃ち落とせないというではないかA。一線を越えさせるのは、さすがにやり過ぎだ。

 しかしこれまでの惰性もあり、差し当たり軍事外交をそのままやり続ける可能性を今は示している。まず一発噛ませる、その後ICBM開発断念の兆候を見せれば、トラ大のブレーンの一翼Bも頭を切り替えて「直接交渉に応じる」かもしれない。
 そうではなく副島説にエスカレートする恐れもある。事の重大さからすれば、日本との交渉は二の次である。
 事態は予断を許さなくなっている。


@Re: 「北朝鮮と交渉する構え」とは、単なるポ−ズだろう
 http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/377.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 4 月 15 日 21:24:54: jdZgmZ21Prm8E

(米国の迎撃ミサイルは当たらない〜北を挑発して危険な国に追いやるのは愚策)
Ahttp://www.asyura2.com/17/kokusai18/msg/612.html#c1

B軍産と正攻法で戦うのをやめたトランプのシリア攻撃〜トラ大統領が戦争したがるほど、軍産の人々は戦争したがらなくなる/田中宇
 http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/104.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 4 月 09 日 13:04:11: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc  

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コメント
 
1. 仁王像[1454] kG2JpJGc 2017年4月16日 06:33:34 : 9F4JHT4IWs : rNl0Bzp6K8s[1]
・朝鮮戦争の敗者は朝鮮民族であり、勝者は米国であった〜本来「反米」になるべきところが巧妙に「反日」にすり替えられた/鬼塚氏
 http://www.asyura2.com/14/asia16/msg/786.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 1 月 31 日 13:06:16: jdZgmZ21Prm8E

2. 2017年4月16日 12:33:18 : 2MKs3OwgT2 : zai5AHySvIM[3]
国際紛争に関しては下手に人権とか人道とかを持ち出して止めろと言うのは、戦争を用いて気にいらない国をぶっ叩きたい国の思惑に相乗りすることになりかねない。

1戦争に至らない段階と、2戦争に至りそうな段階と、3戦争に至ってしまった段階と、既に戦争状態にある段階、この4段階で人権や人道を用いて1を要望しても人権侵害や人道に対する罪が止められないなら結果的に2と3を消極的に選択するしかないということになってしまう。

最近の戦場ジャーナリストたちの一連のツイッターの傾向だが、シリア空爆は批判されるべきだがアサド政権があるからやむをえない部分もあるという肯定論をほのめかす文章が目につく。
これなどは戦場ジャーナリストたちの拠り所である戦争は罪のない人々を殺し傷つける人道に悖る最悪な行為という信念と相反しているわけだが、国民を守らない政府の場合はその限りではないということらしい。

しかし、シリアの内戦において国民を守っているのは反政府勢力なのか?と聞けば彼らはさすがにそうだとは答えられないように、シリアは確かに内戦に陥っているがとはいえ無政府状態ではない。
シリアの主権は生きているし、一部を除いて統治もされている。
シリア国民の4分の1の約500万人は難民化しているが、それ以外は今もシリアで生活しているわけで、シリア政府が残った国民の命を守らずなにもしないのなら今頃反政府勢力が政権を握っているはずだが、その場合国民の支持と総意がなければ反政府勢力に力が移ることはありえない。
シリアの現政府にいまなお統治能力があるということは一定の支持があるということであり、総意だと言い切っても差し支えないだろう。
つまりアサドと政権は国民を守っていないのではなく、守っているのでありこれまでも守ってきたわけだ。

問題は守り方の手法に問題があるということなら、それは問題として取材なり記事にするなりして訴えればいいわけだが、人権や人道をことさら盾に主権国家に対しての攻撃をやむなしの部分もあると肯定するなら、戦場ジャーナリストたちが今北朝鮮攻撃を戦争に巻き込まれる現実から、トランプと安倍に対して危惧し痛罵のツイートを浴びせることは、北朝鮮という国の政治システムから見れば人権や人道を省みない国として攻撃もやむなしと肯定する論理に何故ならないのか不思議で仕方がない。

トランプアメリカによる攻撃はシリアはやむなしで、北朝鮮はヤバいから止めろでは理屈にならないではないか。
むしろ、シリアには反撃能力がないからいいが、北朝鮮は核も保持し日本にもとばっちりが来るから止めてくれとそう言っているようにしか聞こえない。

1シリアであろうが北朝鮮であろうが人権人道に照らして攻撃やむなし。
2主権国に攻撃することは国際法違反であり断固反対。

戦場ジャーナリストたちには1か2の理由を持って取材や記事を書いてもらいたいものだ。



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