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脱原発より脱被曝! 福島大学 荒木田准教授 (原発はいますぐ廃止せよ) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/258.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 12 日 11:55:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1663.html
2013-02-12  原発はいますぐ廃止せよ


1:55:22から

Video streaming by Ustream



島薗先生シンポジウム「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか@東大」第3部抜粋2013年2月11日
http://togetter.com/li/454118?page=2


引用


福島大 荒木田さん登場


頭が混乱しててなにを話したらいいのか・・・


放射能に人間は勝てない


荒木田 岳 福島大学 被ばくを避ける 質問 福島大学で通常通り授業してていいのか 辛い どうしたらいいか 自分ではわからない。


正直な思いに感じる。


荒木田「、、どうもできない」


放射能に人間は勝てない


福島大学 荒木田准教授 福島大学にいたくない。そこで人様の子どもを集めて授業をやっていていいのか。どうしたらいいのか、わからないんです。それを正直に話したい。放射能に人は勝てない


荒木田先生の素の思いに心を打たれます。


我慢すれば住めるか、我慢しても住めないか。


荒木田先生、本音で話してくださっている。


福島大荒木氏:この汚染度でも「我慢すれば住める」「住めない」のスタート位置の差は大きく、福島大のスタッフの中でも温度差がある。


「私も福島にいるのはヤだし、人様の子を預かって授業するっていうのはどうかな?と思います」


 原発事故は終わりましたか?冷温停止したとしても終わりではない 放射性物質が残る限り終われない 荒木田さん


「原発事故はまだ収束していない。放射性物質が残る限り終われない。たった二年で終わりと言えるはずがない」まあその通りだろう。


「原発事故は終われない」


「原発事故は終わりたくても終われない、そこに汚染物質がある限り、、」


原発事故は収束していない。放射性物質は残る、、


「除染なんかやりたくない」


放射能こわいから除染なんかやりたくない


でも、こわいと思ってる人じゃないと除染しない


荒木田先生、正直だな


福島大学の荒木田岳先生、お初です


早川先生の「残留者…」のお話の後に、福島大の荒木田先生のお話。福島に住む当事者でしかできない正直なお話だと思う。聞いているこちらも複雑な気持ちになります。


荒木田先生の話はつらいなぁ…「二年もたったのに」→もうおわったの? 「二年しかたっていないのに」→安全と思わない人しか除染に来ない。


早川先生が捨て身で農家に伝えそうとされたことだけは、間違いがないと思います。


結局ああやって(小山さん)淡々とデータを集めるしか(汚染)明らかにならない 草の根でやるしかなかったから 汚染も被ばくもハッキリとわからない 荒木田さん


(気が付くと、正座してる私)


原発事故は終わらない、まずこれを国全体で認識しないと…それさえ今はできていないんだよね


荒木田さんに同意。原子力は矛盾が矛盾をうむ。


さきほど見つけたブログ記事。ちょっと古いですが。 「荒木田岳氏:除染するほど、「住めない」と思う」 http://t.co/Zyen0sWI


「脱被曝」


ヨウソが特にわかりにくい


「福島の人も東京の人も、みんな自分がどれだけ被曝してるかわからないのに、いくつまで大丈夫なんて議論は全く役に立たない。」


荒木田「脱被曝」


脱被曝を目標としてやっていきたい


荒木田先生:福島県を含め、東京もどれだけ被曝してるか分からない。だから、そもそも「何が安全か。どこから安全か」など、論じられるはずがない


荒木田: 「皆さん、どれだけ被爆したのか、わからない。」


福島大 荒木田先生の苦悩


荒木さんという方は、ちゃんと自分の言葉で話される方だなあ。


 福島産の農産物、ほとんど売れてるそうです 荒木田さん


福島大学 荒木田先生「例え冷温停止したとしてもそれで終わりではない。放射性物質がある限り、原発事故は終われない。」「脱原発を言う人は多いが、脱被曝の問題を考えていかなければならない。」


荒木田先生が「データの重要性」を力説されている。すばらしい。


荒木田氏:脱原発とは別に脱被曝を考えて欲しい。2011年産の福島県の農作物は出荷規制になった分以外は、全て流通してしまったらしい。その事の意味を考えて欲しい。


恫喝受けたんだ、荒木田先生・・・


荒木田先生:2011年3月、4月のこと。恫喝を受けたという人が何人もいる。


荒木田「私も、、その、恫喝を受けたり、受けたという者が、、、、、、何人かおります」えええ?マジ??


荒木田氏の率直な話は気持ちがリセットされますね。


荒木田:2011年4月5月は、私も同僚も含めて何度も恫喝を受けた。


学長に質問状だした、と 荒木田さん


低線量被曝の影響についての根拠論をお話しあなたはじぶんがどのくらい実効線量ないつかわかるか?福島大学荒木田岳


荒木田さん、授業再開に懸念をもち、学長に公開質問状をMlni流す。それがFGSの最初の動きでした。声をあげて現状を変えて行く、仲間が大事。


自分の思いを声にしていく事と、仲間は大切だということを感じた 荒木田先生


福島大学にこういう主張をしてくださる先生方がいてとても心強いです。


「仲間が大事」福島大学 荒木田岳先生


よし!荒木田岳さんの本買いに行こう。


「勇気がなかった」荒木田先生。


福島大学荒木田先生:世で行われている不正義とか不条理とか、黙認するのではなく声を上げるのが大事、その姿を学生に見せていく。


良いお話だったね(^^)。


暗くて力強い報告:荒木田先生


苦悩が伝わってくるなあ、荒木田さん。


__________________________


福島大学の荒木田先生、非常にいい話だった。


時間があれば他も聞いてみよう。


書き起こしは面倒だからツゲッターをコピーしたが、文字だけにすると見やすくて、誰かは知らんが感情のある意見も混じっておもしろい。


脱原発より脱被曝だ、被曝者は被曝者なのだ、人の心配より自分の心配をしよう。


 

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コメント
 
01. 2013年2月12日 13:25:46 : txCh9TZAIw
この男は馬鹿だ。正常な判断が出来ないほど洗脳衆愚かされてる見本だ。学校は馬鹿を作るところだという見本の一つだろうね。大学教育はいいよという思想の奴隷化、大学教授は知性が高いという家畜人宣伝。読んでいて唖然としたが、、、悲しくなった。こうやって日本人は大量削減されて国家崩壊していくんだなと今更ながら思った。このエライさんの大量殺人絶賛続行中連中は確信犯の工作員では無かった。自分で考えられない判断出来ない危機意識が欠如した羊のたいしゅうであった。日本の亡国する病理だ。すぐテレビを叩き壊せ。新聞を庭に投げ捨てろ。権威の馬鹿を信じるな。すぐ逃げろ。

02. mainau 2013年2月12日 17:25:05 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
個々人がどれくらい内部被爆しているのか、個体差があるので、正確に見極めるのは困難。アルファ線、ベータ線被爆を含めると、相当な量になる。大学の教授ってアホが多いのかな。
被爆するのが嫌なら、さっさと疎開、移住。職を失うかもしれないがその覚悟で。
被爆を覚悟でい続けるのなら、目に見える疾病以外に、染色体異常が若い学生には生じるかもしれない。
一代目の子孫には、染色体異常が親から受け継いだ場合、優勢遺伝するミュータント因子だけが、奇形その他で一代目の子孫に出現。劣勢遺伝するミュータント因子は、二代目、三代目に出現。これくらい覚悟しよう。

03. mainau 2013年2月12日 17:50:49 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
荒木田准教授をアホと思う根拠。
「脱原発とは別にして、脱被爆ということをそれ事態としてやっていかなければならない」という荒木田の主張のナイーブさ。
お前、アホか。福島県民被爆させているのが、原子力産業および国の方針があるからであって、そこの根幹を批判できなければ、脱被爆もないんだよ。

04. 2013年2月12日 18:14:43 : t3wweRQuK2
●皆さんの地域はウクライナ規準では何ゾーン? (とある原発の溶融貫通(メルトスルー))
年間5ミリシーベルト・毎時0.57マイクロシーベルト以上…移住義務ゾーン
年間1ミリシーベルト・毎時0.11マイクロシーベルト以上…移住権利ゾーン
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/219.html
↓福島市内で150マイクロ!!! 
●除染するほど、「住めない」と思う  荒木田岳
原発から約60キロ離れた福島市内ですら、毎時150マイクロシーベルトなんて数字が出るところがあります。信じられますか?今日もその道を子どもたちが通学しているんです。
30マイクロくらいの場所はすぐ見つかります。先日除染した市内の民家では、毎時2マイクロシーベルトを超えていました。つまり、家の中にいるだけで年20ミリシーベルト近くを外部被曝する。これに内部被曝も加味したらどうなるのか。しかもそんな家でも、政府は特定避難推奨地点に指定していません。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/3ebae533afd6d0f6a86b9fd668af6153
●あれこれ思いつくまま  荒木田岳の備忘録
このところ、のどが痛い。ものを飲み込むのにも難渋している。除染の予備作業をした翌日からというのは偶然だろうが、それでも気分のいいものではない。
さて、この除染予備作業のときに、「アメリカの研究者から、原発事故後に福島で走っていたクルマのエア・フィルターを提供してほしいという依頼があって、このクルマから外すんですよ」という話を聞いた。このブログでも何度か紹介したアーノルド・ガンダーセン氏からの依頼だそうで、なんと世界は狭いものかと驚いた。
 逆にいえば、そのような調査を、個々人のネットワークで行わなければならないという事態であることを示している。住民の命や健康に関わる問題である。なぜこれを国や地方自治体で調査しないのかと思う。理由は単純で、表向きには現状が「安全」だということになっているからである。「じつは、あのころは危険でした」という情報は、取り返しのつかない段階で発表される。
http://311fukushima.seesaa.net/article/202806053.html
さて、除染作業をすればするほどわかってきたのは、余計な被曝を避けるためには、やはり可能な人から避難するしかないということである。
まず、実際の放射線量は発表されているほど低くないし、また、降り注いだ放射性物質の核種すら発表されていないからである。さらに、除染の効果には限界があるためであり、何よりも政府が福島の人々の命や健康を守ろうとしないためである。これに、原子炉がいつまた新たな問題を起こすかもしれないという危惧が加われば、さきのような感想を持つのも仕方がないという気分になる。「放射線の計測」や「核種問題」「政府の対応」については、別の項を立てることにして、ここでは除染についてだけ述べる。
一部のマスコミは、高圧洗浄の効果を吹聴している。福島市内のとある学校の屋上で、毎時35マイクロ・シーベルトから毎時1.9マイクロ・シーベルトに下がった(地上1センチで測定)と報じられている。私たちの除染グループは、まさにその学校の排水溝で50〜70マイクロ・シーベルトのホットスポットが(新たに)形成されていることを放射線測定の結果、発見した。恐れていたとおりの結果が出たということである。水で流したところで、放射性物質が消えてなくなるわけではない。水が下水道に確実に流れ、処理場でトラップできるという条件がない限り、高圧洗浄は、上記のように放射性物質を移動させ、新たなマイクロ・ホットスポットを作ることにつながる。
結局、除染作業は「矛盾の体系」である。
http://311fukushima.seesaa.net/article/220705801.html
6月に、福島市の某所で毎時150マイクロ・シーベルトというホットスポットがあることをフジテレビのニュースJAPANが報じた(実は、このホットスポットは私が発見したものだ)。
もちろん、地表を測っているから高い数値が出るわけであり、これに対して異論を唱えられることは多い。地上1メートルを計測しろというわけである。文部科学省に報告される全国46都道府県(福島県を除く)の放射線量データが、7月26日発表分から地上1メートルのものに「統一」されたという。経済産業省資源エネルギー庁は、「インターネット上に掲載される原子力等に関する不正確な情報又は不適切な情報を常時モニタリングし、それに対して速やかに正確な情報を提供し、又は正確な情報へ導くことで、原子力発電所の事故等に対する風評被害を防止する」という目的で、「原子力安全規制情報広聴・広報事業(不正確情報対応)」を一般競争入札に付している(すでに結果も出ているが、ここでは7000万円で東京都中央区の大手広告代理店が落札ということだけ記載しておく)。
しかし、そのような発想は「客観性の病い」であって、無意味とはいわないまでも、現実を知る上ではむしろ「有害」ではないかとさえ思う。私たちは、どこに放射線源があるかを知っている。地上に降り積もった放射性物質が放射線を発しているということである。であれば、その分布がどうなっているかを調べるためには、地表を測るのが定石である。
人々が生活する上で、マイクロ・ホットスポットを避けることが重要で、そのためにはそれがどこにあるかを発見する必要がある。「地上1メートルで統一」とか「△メートルおきのメッシュで測定」といった機械的な発想は、作業を妨げる「効果」しかもたない。そもそも目指しているものが違う、と言い換えてもよいだろう。嘘だと思うなら、地上1メートルで計測してマイクロ・ホットスポットを発見できるか試してみればよい。
また、よく「高い数値をそこだけ取り出して発表している」というご批判を受ける。要するに、誇張し、あるいは事実を歪曲して伝えているとでも言いたいのであろう。私たちの測定チームは計測したすべての地点を測定した機器の名称や測定方法も含め公表しているので、線量の高い地点だけを発表しているというのは誤解であるが、そのことをふまえてなお書くならば、人々が暮らしていく上では「線量の高い地点がどこにあるか」ということが決定的に重要な情報なのである。極言すれば、線量の低い地点に注意を喚起する必要はない。福島市内に驚くべき高い放射線量を示す区域があるということそれ自体が重要な情報なのである。
そのような問題意識で、「地上1メートルで放射線測定」という現実を眺めると、むしろ「何のためにそのような方法を採用しているのか?」という疑問が湧く。
「平時」における測定方法で「非常時」における測定を続け、それへの「統一」を求め、「正確な数値でなければ公表すべきでない」とまでいう。福島の人々が自分たちの健康や生活を守ろうとして行っている活動を敵視し、いったい何を守ろうとしているのか?
http://311fukushima.seesaa.net/article/220716693.html

05. mainau 2013年2月12日 18:38:20 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
学者がぐたぐた言う時には、庶民は以下の知恵を身につけよ:
「学者の言っている"教説とは別"に、そいつの"生活実態"をつかみだ。」

早川由紀夫群馬大学教授:
自分の子供らは、"外国に留学"させている。
自分は群馬大学の教職を続けて、"生活の資"を得ている。
住まいという点では、埼玉県に住んでいるらしいという話がある。埼玉は群馬よりは汚染が低い。
なお、早川教授のフクシマの汚染米への拒否反応は有名であり、彼は"汚染食品を口に入れていない"。
荒木田岳福島大学准教授:
自分の"妻子らは福島県外に避難"させている。
彼は福島大学の教職を続けて、"生活の資"を得ている。
福島市内での除染活動に参加しているが、いやいやであるのが思わず口から漏れる。被爆を恐れて嫌がっている。

結論: "中産階級"である彼らは、汚染地帯から"子供を避難"させるだけの"経済的基盤"があり、実際に避難させている。


06. 2013年2月12日 22:06:20 : A4GQ7o9O02
奈良ですが、近所のスーパーに福島県は郡山産のお米が売り出しています。
なんで、わざわざ福島の米なのか?ようわからんわ。
奈良県にも郡山市(ふつうは大和郡山市の「大和」は省略して郡山市)があるんで、ややこしいわ。

07. 2013年2月12日 23:33:08 : 2zmv6ygxlg
せいぜいか、

好意的にとればせいいっぱいの発言か。

今の福島県に姿勢、副学長にあの山下俊一を迎えいれた福島大学でまともな発言が出来るわけもない。


08. 2013年2月13日 08:35:16 : WBPOoMF2HI
除染は移染でしかない。拡散するだけはた迷惑。

09. 2013年2月13日 09:05:44 : yBPMsiXDU6
無意味な除染でそのボッタクリ利権一派のシンポじゃないのか?

10. 2013年2月13日 09:17:34 : 2sYTZ5DPGg
<5
「学者の言っている"教説とは別"に」ではないでしょう。危ないといってる学者が自分の家族を汚染の少ない地域に移すというのは、「教説」を実行しているんじゃないですか。
「危ない」と啓蒙しながら、自分の子供を自宅においておく学者があれば、それこそ矛盾です。周りの「逃がした」という批判、村八分が怖い人はそういうことをするかもしれないけれど。

11. 2013年2月13日 11:39:09 : zSLsqyrRqk
タイトルの「脱原発より脱被曝」は間違いだね。荒木田先生は「脱原発は別として
脱被曝を考えなくてはならない」と言っておられる。つまり脱被曝を忘れている
のではないかと注意を喚起しているのだ。

大学教授が上のような発言をすることがどれほど大変なことか。しかも国立大学という。
国策は「住民に被曝をさせよ」なのだから、その国策に反する発言はどれほどの
憎しみを政府から受けることだろう。

>>05
>「学者の言っている"教説とは別"に、そいつの"生活実態"をつかみだ。」

福島第一の事故直後東大の教授がテレビでは福島は安全と言いながら、その福島
から何百キロも離れた自分の研究室の窓が開いているのをみて、放射能が入って
くるから早く閉めろと言ったそうだ。

そういうウソつきとは違い、自分の子をまず避難させるのは言行一致で>>10
言うとおりよいことだ。自分も避難はすべきだろうが、職を失うデメリットと
はかりにかけたのだろう。それを非難することはだれにもできない。


12. 2013年2月13日 14:48:14 : XmVul4MHIo
>>07
山下俊一は福島県立医大副学長で、福島大ではない。両者は全く違う。
福島県立医大は、福島県の県民健康管理調査の拠点で、今、すこしでも、子どもたちの甲状腺問題、健康問題に関心を持つ人なら、この大学の名を聞いたことがあるはずだ。別に、こうした名前など、普通、間違うこともあるが、他人を断罪するような文で、それにかかわる核心内容での、こうした間違いはみっともない。
山下俊一への批判を行ってきたものとして(擁護派との構想を含めて)、このような間違いを犯す07氏が、山下批判を真剣に行ってきたのか、少々疑問がわく。
それが、このような上から見下し、決めるけるような発言につながっていないか。
「せいぜい」なのは、一体どちらだろうか。

>>11
積極的に同意。
よくものを見ている方だと思う。
自分は、「避難の権利」獲得と、福島市など高線量地域での避難促進・援助に活動している人たち(地元、及び県外支援者を含めて)を及ばずながら応援するくらいしかできていないが、そこで実感するのは、県全体でも福島市でも、移住を望む人が、3分の1とか2分の1とか、想像を絶する比率・数であるにもかかわらず、現在、避難の保証がない状況での避難の困難さだ。
県外などから(気楽にとは言わないが)子どものことを考えるならなぜ避難しないのだ、と批判気味にいう人は多い。経済より命・健康だ、と言うのは、確かに正しい。
避難の経済的困難さはすでに言われている。
それは、子どもの健康にも無関係ではない。避難して仕事がなくなり困窮した時に、子どもにまともな医療を受けさせられるのか……こうした心配に直面する人も実際に多くいるのだ。
自分は(福島被災者ではないが)健保に入っていない在日外国人労働者(数カ国)との付き合いがある。その人たちが原発事故のとき、もっともおびえたのが、放射線障害の予防や治療を受けられないのでは、という不安だった。トルコの知人は、この不安のため、帰れば迫害を受けるため帰れない父親を残して、妻と子どもたちが泣く泣く分かれて帰国した。
今の福島は、放射線管理区域もはるかに超え、子ども、妊婦をはじめとして、住むべきでないところが広範に広がっている。それを警告し、避難を促すのは、放射線の安全をいう人たちより何百倍も正当だ。
だが、そのなかで、避難できずに苦しんでいる人たちへの想像力なく、避難しないことを断罪するような思想は、避難を本当に支え、あるいは避難の権利を実現してゆく上で、大きい障害にもなる。
荒木田氏の話は、講演などで二度聞いただけだが、自分は、大きい共感をもった。


13. mainau 2013年2月13日 16:42:26 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
"教説とは別に"とは次の意味である。
あの東大のぐたぐた議論では、いろんなことがぐたぐた議論されているが、今一番重要なことは次のことだ。"子供を避難させろ"
このことを実行しているあのふたりは、自分の子供を守っている。その意味で親としての義務を果たしている。
脱被爆ということに関しては、原子力ムラ、IAEA、国際原子力マフィアがすでにフクシマに拠点を置いているのだから、そこを踏まえない限り、脱被爆などあり得ない。福島第二原発に関しても、自民党が次の参議院選挙で大勝利などすれば、どうなるかわからない。
福島での政治力学が今後どうなっていくのか、よくみきわめなければならない。ただ、ベラルーシなどの前例から見ると、次のようになっていくのなら悲劇である。
地域の研究所などで、サプリメントとかペクチンとかその他の効果ある薬を開発するのと同時に、決して人々がこれ以上汚染地区から動いて出ていかなくなるよう、いろんな圧力をかける。
さらに、ある時点で放射性物質の半減期がくるのをまって、これだけ線量が下がっているのだからとかいって、今汚染地区外に避難している人たちへの金銭的援助を打ち切る。こうして、彼らは戻らざるを得なくなる。今、ルカシェンコがやっている政策と同じようなことが繰り返されるかもしれない。
"国際原子力マフィア"が背後にのさばっている限り、どんなに普通の市民が脱被爆だけ追及しても、政治力学的に負けていく。国際原子力マフィアの"政治力学"、その再優先とするところは"経済的利潤追及"なのである。

14. mainau 2013年2月15日 03:31:06 : GgaPs4QXWLwO2 : 85rTG3hiJk
チェルノブイリでも、汚染地区に残って住んでいる人たちがいる。
フクシマ事故でもさまざまな事情から、汚染地区に残る教師やら医師がいる。
彼らは自由意思で残っているのなら、そういう選択もある。
ただ、その場合、彼らは若い世代に"物事の真実"を語る責任を持つ。
チェルノブイリ後の"生態系と人間の健康への壊滅的影響"は、ヤブロコフとネステレンコの報告に詳細に記されている。
人体がセシウムに対して免疫を持たず、人体に取り込まれたセシウムが"さまざまな疾患"の原因となり、かつ"染色体異常"を引き起こし、その異常は次の世代へと引き継がれていく。
これらのことをしっかりと、若い世代にも真実として語る責任を持つ。

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